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    <title>Numero TOKYONameko Shinsan / 辛酸なめ子 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>辛酸なめ子が「マチュピチュ展」で体感したこと</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260224-machupicchu/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 05:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Nameko Shinsan / 辛酸なめ子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>神秘的な文明を持つ天空都市マチュピチュ。ペルーのラルコ博物館が誇る、その貴重な至宝が森アーツセンターギャラリー（六本木ヒルズ森タワー）にて公開中。特に、世界初公開となる黄金の装飾品や精緻な祭祀道具は必見。古代アンデスの叡智と美を感じられる本展を漫画家の辛酸なめ子がレポートする。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年3月号掲載）</p>
</p><p></p><p>羽飾りが付いた頭飾り　西暦1100-1470年　©MUSEO LARCO  LIMA - PERU</p>
天空都市に時空を超えて没入
<p>展示会場は、南米の密林に足を踏み入れたような没入感。内装や音響などが凝っていて、従来の博物館の学術的な展示とは違った角度からマチュピチュの世界を体感できます。神話上の動物を表現した彫刻は、日本の神獣にも似ていて、神話などにも共通点が見出せます。母なる地球に捧げる聖なる儀式なのか、性行為を表す土器もいくつか展示。神秘的な彫刻も取手や注口がついていて、実用性もあるのが素敵です。「シャーマンの変容」の土器は、半分が人間の顔、もう半分がジャガーの顔へと変貌していて、キュビスムの祖先のようでした。</p>
<p>シャーマンの変容　紀元前1250 – 100年　©MUSEO LARCO  LIMA - PERU</p>
<p>最もスペクタクルだったのが、モチェ文化の指導者で神話的英雄のアイ・アパエックの物語。こちらもさまざまな土器で表現されていました。ハゲワシの背に乗って異世界に飛び、カニに変身して海の世界へ。ウニやフグと対決し勝利。土器で表現されたカニ人間などがシュールです。深海では巨大な巻貝、 ストロンバスと対決。勝利するたび装備アイテムが増えていきますが、海の神に処刑されてしまい、祖先の世界へ……。と、ロールプレイングゲームの源流のようなストーリー。処刑といえば、赤いライトで照らされた祭壇のスペースで、生贄の儀式にも没入できます。捕虜となった戦士の頭部の水差しは、恐怖と諦めが入り交じった思考停止の表情がリアル。ナイフで喉が切り裂かれ、その血や心臓で神の怒りが鎮められます。捧げ物と引き換えに地上に秩序がもたらされる、というサイクルを体感。天空に近い52階の美術館で、別の次元にトリップできる展示です。</p>
<p>フグの姿をしたアイ・アパエック　西暦100 – 800年　©MUSEO LARCO  LIMA - PERU</p>
<p>カニのモチーフの鼻飾り　西暦100 – 800年　©MUSEO LARCO  LIMA - PERU</p>
<p>斑点のある犬　西暦100 – 800年　©MUSEO LARCO  LIMA - PERU</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「CREVIA マチュピチュ展」
<p>会期／2025年11月22日（土）〜2026年3月1日（日）<br />
会場／森アーツセンターギャラリー<br />
住所／港区六本木6-10-1　六本木ヒルズ森タワー52階<br />
開館時間／日〜木10:00~19:00（最終入館18:00）、金・土・祝前日10:00~20:00（最終入館19:00）<br />
休館日／なし<br />
https://machupicchuneon.jp/</p>
<p></p><p>The post 辛酸なめ子が「マチュピチュ展」で体感したこと first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>辛酸なめ子がみた！ 若き成功者のセルフラブ思考</title>
        <link>https://numero.jp/20210504-namekoshinsan/</link>
        <pubDate>Tue, 04 May 2021 07:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Nameko Shinsan / 辛酸なめ子]]></category>
		<category><![CDATA[セルフラブ、私の場合]]></category>
		<category><![CDATA[Love Thy Self]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>【村木風海の場合】</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>よりよい社会のため、地球のために
<p>人は何のために働くのでしょうか……。これまでは、稼ぐため、家族を養うため、欲しいものを手に入れるため、そんなモチベーションの人が多かったと思われますが、「Z世代」は、魂的にも進化しているようです。今回取材したニ人とも、社会を良くするために起業して、若くして世の中に大きな貢献をしていました。明確なビジョンと論理的な思考を持っていて、大人世代よりしっかりしています。</p>
<p>地球温暖化を解決する研究や発明をしつつ、人口爆発に備えて人類第二の故郷としての火星移住の可能性を研究している村木風海さんは、2000年生まれの化学者兼発明家。小学校の時から二酸化炭素について考え続けているそうですが、お堅い学者の印象はなく、オープンマインドでピースフルな雰囲気。「エコバッグと比較してレジ袋は環境に悪いと言われてますが、レジ袋一枚作るのにかかるエネルギーより、エコバッグ一枚にかかるエネルギーの方が大きいです。どのくらいエコバッグを使い続ければ、エコバッグはエコになると思いますか? 」と、ソフトな語り口調で質問を投げかけられました。ちなみに答えは「600回です。ニ年間使い続けないとエコじゃないんです」とのこと。「物が作られてから捨てられるまでのトータルな二酸化炭素排出量について考えることが必要です」。もう村木先生と呼びたいですが、わかりやすくて興味を引く話術も素晴らしいです。穏やかに語る村木さんですが、今人類はかなりの危機的状況にあり、2030年までに二酸化炭素排出量を半分まで減らさないと地球温暖化が手遅れなくらい進んでしまうそうです。村木さんが今の時代、地球に生まれてくださったことに希望の光を感じ、お任せしたい気持ちです。</p>
<p></p><p>【仁禮彩香の場合】</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p>自己肯定感を育む環境
<p>仁禮彩香さんは1997年生まれの社会的起業家。個性を伸ばす湘南インターナショナルスクールの幼稚園で学び、系列の小学校の設立を実現させます。日本人の自己肯定感が低い一因は、画一的な教育にある、と仁禮さん。「何か突出してできる子がいても、先生に、それはまだ習ってないからやらないで、と言われてペースを一定に揃えさせられる」と、一般の学校の問題点を分析。「失敗に対する恐れを生みやすい社会です。人間はそもそも不完全なのに、不完全性ということに対して許容性が低いんです。みんな同じであったほうが良い、という空気がありますが、私たちはみんな違う人間です。仕組みの中で、上に外れても、下に外れても、自分を肯定できなくなってしまいます」。おっしゃる通りで恐れ入りました……。仁禮さんはこれからもずっと「育む」ことに関わっていきたいと話していました。今は「学校を作る」という目標を持っているとか。「大人も子どもも楽しめる学校を作りたいです」とのことなので、設立されたらZ世代の叡智を授かりたいです。</p>
<p>ニ人ともセルフラブはもちろん、さらに壮大な人類愛、地球愛、といったところまで到達しているようでした。社会に愛を送れば、愛が返ってくる……それがシンプルな成功の法則のようです。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「セルフラブ、私の場合」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 辛酸なめ子がみた！ 若き成功者のセルフラブ思考 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>辛酸なめ子が行く！　新しい浄化体験</title>
        <link>https://numero.jp/20200625-getpurified-nameko/</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jun 2020 09:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Nameko Shinsan / 辛酸なめ子]]></category>
		<category><![CDATA[getpurified]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">Experience 01<br />
スタジオスペースラボ「超音波体験」
<p class="picture"></p>
自然界に存在する“超音波”で得る癒やし
<p>サウンドクリエイター、瀬戸勝之氏は3Dサウンドに超音波を混ぜることで、人間の新たな感覚を開く技術を提唱。祖父はゴムボンドを発明し、妹夫婦はETCを開発、いとこは原子力関係の仕事という、かなりポテンシャルの高い一族のようです。</p>
</p><p></p><p>「この技術で戦争をやめさせられると思います」と、瀬戸さん。実際にご自身はヘビースモーカーだったのが超音波効果で自然に禁煙し、不眠症も改善。さらに事務所に置いたらスタッフの人間関係も改善され、ラブ＆ピース空間に。</p>
<p></p><p>「アルコール、タバコ、ドラッグなどでブースト（むりやりテンションを引き上げる）すると、常習性が生まれたり体に負荷がかかる。でも超音波はゆるやかに意識が開いてリミットが外れる。感覚が開くと理解力が上がるんです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>部屋の右側にさり気なく超音波発生器が置かれていたのですが、心なしか頭の右側が暖かいです。観葉植物も発生器に向かって葉っぱを伸ばしているような……植物は正直です。</p>
<p></p><p>地下のスタジオでは、5個のスピーカーと低周波を出すサブウーファー、超音波発生器に囲まれ、癒やしのサウンド体験。MISIAの曲とイルカの超音波を混ぜた演出では、ハートのチャクラが熱くなりました。続いて、アマゾンの音では川の水音と体内の水分が共鳴し、安心感と幸せに包まれました。一緒に体験した女性たちは涙が出たり笑いが止まらなくなったり、超音波トリップ。人によって反応の出方が違うようで、私はとくに利尿作用が高まった感が。人生いろいろ、デトックスの作用もいろいろです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>瀬戸勝之<br />
サウンドクリエイター。2002年、5.1chサラウンドシステムに特化したプライベートスタジオstudio SpaceLabを立ち上げ360度の音声再生領域を生かしながら、立体的かつ臨場感とパワーにあふれる3Dサウンドによる音の空間演出を手がける。主な仕事に、サンシャイン水族館の総合サウンドプロデュースなど。www.ks-side-effect.com</p>
<p></p>Experience 02<br />
コルポ・エ・アルマ「ヴァイタル・タッチセラピー」
<p class="picture"></p>
“タッチ”をベースに、感性でオリジナルメソッドを構築
<p>エサレン®ボディワーク（ネイティブアメリカンの聖地で生まれたオイルトリートメント）、ストーンセラピー、アロマセラピー、音叉ヒーリングなど10のメソッドが集まった「ヴァイタル・タッチセラピー」。創始者の小松ゆり子さんは、以前大手音楽会社にお勤めでしたが、アロマへの興味でセラピーの道に入り、資格や技術を習得。音叉やティンシャなど音で浄化するツールが多いのは音楽業界出身だからでしょうか。</p>
<p></p><p>ストーンを置かれる熱気持ちよさ、力強いストロークやストレッチの痛気持ちよさの相乗効果で心身がリセット。終わったあと「結構なものをお持ちで……」と言われ、相当凝り固まっていて脳にあまり酸素や血が行ってなかったことが判明。最初に目的を聞かれて「浄化です。浄化されたら地球の役に立ちたい」と大言壮語を言い放ってしまったのですが、それ以前の状態でした……。脳に血流が戻ったらまた出直します。</p>
<p></p><p>小松ゆり子<br />
Touch for World 代表、パーソナルセラピスト。音楽レーベルプロモーターを経て、自然療法の世界へ。オリジナルメソッド「ヴァイタル・タッチセラピー」を提唱し、アトリエ「corpo e alma（コルポ・エ・アルマ）」でのセラピーや、セミナーなどを行う。yurikokomatsu.com</p>
<p></p>Experience 03<br />
『グウィネス・パルトローのグープ・ラボ』
<p>Netflixオリジナルシリーズ　独占配信中</p>
<p class="picture"></p>
ベストな自分になるために！ 大女優が貪欲に体当たり
<p>オスカー女優のグウィネス・パルトローが「自分の使命はもっとほかにあるはず」と一念発起して始めたライフスタイルブランド＆サイト「goop（グープ）」がついにNetflixで番組に! グウィネスとグープのスタッフの女性たちが、幻覚キノコやダイエット、プチ整形やエネルギーヒーリングなどに挑戦し、浄化を目指します。</p>
<p></p><p>「自分をベストの状態にしたい」と願望を語るグウィネス。いちおう医者や博士が出てきて信憑性を高めようとしていますが、あやしげな第一印象の人が多いような……。とりあえずなんでも信じて試すグウィネスはピュアな女性です。スタッフに姫扱いされながらも意外と体を張っていて、性器について語ったり、吸血鬼美容を試したり、MDMAの使用の過去をカミングアウトしたり……。この番組はたとえるなら、ハリウッドセレブ版『イッテQ！』です。</p>
<p></p><p>グウィネス・パルトロー<br />
テレビや映画を監督するブルース・パルトローを父に、女優のブライス・ダナーを母に持つ。美術史を学ぶために大学へ進むも演技の道へ転向。1991年『過ぎゆく夏』で映画デビュー。『恋におちたシェイクスピア』（98）でアカデミー主演女優賞を受賞。『セブン』（95）、『リプリー』（99）、『アベンジャーズ』シリーズなど出演作多数。</p>
<p>&nbsp;<br />




ムーン・リーが教える2020年の浄化スポット 
Culture / 24 06 2020



</p>
<p></p><p>The post 辛酸なめ子が行く！　新しい浄化体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ごみゼロの街を辛酸なめ子が調査！　徳島県上勝町に学ぶ地産地消の暮らし方</title>
        <link>https://numero.jp/trashnomore-20200306/</link>
        <pubDate>Sat, 07 Mar 2020 07:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Nameko Shinsan / 辛酸なめ子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">上勝町のリサイクル法
<p class="picture"></p>
ゴミの分別数はなんと45項目！ 上勝町のゴミステーション
<p>上勝町はごみ収集車が毎日のように家の前まで回収に来ることはない。町民自らゴミステーションまで足を運び、自ら分別を行う。ゴミ分別数はなんと13品目45分別。分別されたゴミは、再生資源を原料として製品を作っているリサイクル業者へ。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>売り払い価格やリサイクル先が記載されているので自然と意識が高まる！</p>
<p>各分別ラベルには何に再資源化されるのか、引き渡す値段と売り払う価格も記載され、町民一人ひとりがゴミに対して常に意識する環境づくりがなされている。家がゴミステーションから遠い人や高齢者宅には、2ヶ月に1回収集車が来るそう。この取り組みの結果、上勝町のリサイクル率は約80%に！ 自ら出したゴミを自ら分別し、その先の行方を知ることで、日常生活でもゴミをできるだけ減らすよう心がけるようになり、町に住む人全員でゴミゼロの町を作り上げていた。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
行きたくなるゴミステーションに！ 新たな施設「WHY」が誕生
<p class="picture"></p>
<p>今年の春には、新たなゴミステーション兼複合施設「WHY」が完成予定。ゴミステーションだけでなく、町民の人々がゆっくりとお茶を飲めるスペースも併設。さらに観光や視察に訪れた人々が泊まれるホテル、循環型ライフ体験などのアクティビティーも計画中。建物自体も上勝町で伐採された杉材や不要になった窓枠や家具を活用するなどの徹底ぶり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>WHY<br />
徳島県勝浦郡上勝町大字福原字下日浦94番地4<br />
https://why-kamikatsu.jp/</p>
<p></p>上勝町民たちの活動と生活にも潜入！
<p class="picture"></p>
1. 上勝町の歴史と未来を創るクラフトビール店<br />
RISE &#038; WIN Brewing
<p class="picture"></p>
<p>上勝町のゴミ問題に対する情熱に突き動かされ、2015年にオープンした「ライズ アンド ウィン」。建物はもちろん上勝町の杉材や不要になった建具を使用。店自慢のクラフトビールとBBQ料理を楽しむことができる。</p>
<p>廃棄対象になる柚香の皮を香りづけに！</p>
<p></p><p>クラフトビールは上勝特産の柚香を使用したフルーティーな味わいが特徴で、不要になった柚香の皮で香りづけをする。店内には、買い付けたサステナブルな雑貨や量り売りのお菓子も販売し、さらに空ボトルを持っていけばビールも量り売りしてくれる。2016年には東京・東麻布にも出店し、上勝町の取り組みは着々広がり始めている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>RISE &#038; WIN Brewing<br />
住所／徳島県勝浦郡上勝町大字正木平間237-2<br />
TEL／0885-45-0688<br />
営業時間／水〜金 11:00〜17:00（17:00以降予約制）<br />
土・日・祝 10:00〜18:00（18:00以降予約制）<br />
定休日／月・火</p>
<p>KAMIKATZ TAP ROOM<br />
住所／東京都港区東麻布1-4-2 THE WORKERS &#038; CO 1F<br />
TEL／03-6441-3800<br />
営業時間／月〜土 12:00〜15:00（L.O. 14:30）、18:00〜23:00（L.O. FOOD 22:00／L.O. DRINK 22:30）<br />
定休日／日</p>
<p></p>2. 月ヶ谷温泉
<p class="picture"></p>
<p>廃棄になる木材を燃料に活用エコホテルへと進化</p>
<p>創業明治30年から4代続く月ヶ谷温泉は、2005年のリニューアルを機に「エコホテル」を宣言。木質チップボイラー機を設置し、CO₂削減を目標に木質バイオマス燃料を用いて温泉を沸かし、給湯や部屋暖房等にも使用している。出た灰は、農家に譲渡し肥料として活用。健康にも環境にも良い温泉に浸かりながら、上勝町の広大な景色を眺めるのは最高のひと時。</p>
<p>月ヶ谷温泉<br />
住所／徳島県勝浦郡上勝町福原平間71-1<br />
TEL／0885-46-0203<br />
営業時間／10:00〜20:00<br />
定休日／第2水曜（祝日の場合は営業）<br />
www.e-kamikatsu.jp/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
3. 上勝町の仙人・中村さんの家
<p>牛小屋だった建物を2ヶ月間かけて自ら改装！</p>
<p>何をして、しないかを選択する90%自給自足の暮らし</p>
<p>上勝町の仙人と呼ばれている中村修さんは、上勝町に移り住んで30年。以前ネパールに住んでいた時の生活を日本でもしたいと、上勝町にたどり着いた。山奥にある牛小屋を自ら改装し、野菜や家具など作れるものは自分で作っている。</p>
<p>ガスはあえて通さず、毎日火を起こして生活！</p>
<p class="picture"></p>
<p>「何をやって何をやらないかを選択することが大切」と話す中村さんは、100%ではなくあえて90%自給自足を実行。無理をせず楽しく工夫して生活することを心がけている。私たちの生活もできること、できないことを選択するという暮らしのヒントを教えてくれた。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>編集後記 by 辛酸なめ子
<p>上勝町に向かう車の中でラジオのスイッチを入れたら「ゴミを減らす3つのRがあります。Reduce、Reuse、Recycle……」といきなりゴミの話題が流れてきて鳥肌が。都会でのユルい分別を戒められたようです。トンネルを抜けてたどりついた自然豊かな上勝町。住人のゴミ意識は高く、生ゴミはコンポスト処理し、ゴミは洗って干すという習慣に驚かされ、実際にゴミステーションに行ったらほぼ無臭でした。都会では忙しくて無理だと思ってしまいますが、山に囲まれた施設でゆっくりゴミを分別していたら、時間の流れが全然違うように感じられました。リサイクルに出すと何円になって、処分だと何円かかると明記されていてモチベーションにつながります。ゴミについて考えることは地球について考えること……決して無駄な時間ではありません。そして山に住む仙人中村さんは、あくせく仕事する時間こそもったいないと考えて、自分の時間を自分のためだけに使い、ほぼ自給自足生活をされていました。澄んだ瞳で見つめられ、都会でスポイルされた自分を実感。不要なゴミや雑念は自分の内側にも溜まっているようです……。</p>
<p>&nbsp;<br />




明日から1つでも！ 地球のためにできること #01「脱プラスチック」 
Culture / 27 02 2020



<br />
&nbsp;<br />




長瀬哲朗×大田由香梨×大屋夏南「私たちがライフスタイルを変えた理由」 
Fashion / 27 02 2020



</p>
<p></p><p>The post ごみゼロの街を辛酸なめ子が調査！　徳島県上勝町に学ぶ地産地消の暮らし方 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>METガラ2019のテーマ「キャンプ」ってなんだ!?</title>
        <link>https://numero.jp/happycamper-20190415/</link>
        <pubDate>Mon, 15 Apr 2019 02:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Nameko Shinsan / 辛酸なめ子]]></category>
		<category><![CDATA[Met Gala / メットガラ]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
世界が注目する《キャンプ》とは？
<p>&nbsp;<br />
辛酸なめ子「今年のメットガラ（※）のテーマは『キャンプ』とのことですが、この《キャンプ》とは何なのでしょうか？」</p>
<p>※メットガラ<br />
NYのメトロポリタン美術館にて毎年5月に開催されるファッションの祭典。セレブリティの豪華な衣装が話題となる。 </p>
<p>幅允孝「1964年にスーザン・ソンタグ（※）が発表した『《キャンプ》についてのノート』の中で提唱した審美的な見方のことです。日本だと『反解釈』（ちくま学芸文庫）に収録されているのですが、ソンタグが66年に発表した評論集『反解釈』自体が、当時の批評に対して批判的な部分がすごく多いんですね。それまでの批評は『この作品が意味するところは？』とか、形式よりも内容を大事にしていた。でも内容よりも形式、つまり様式（スタイル）を重要視することや、解釈ではなくあるがままに作品を見てとることの大切さを言っているのが『反解釈』だとすると、様式を基準に世の中を見たときに『こういう見 方もアリなのでは？』とソンタグが唱えたものの一つが《キャンプ》という考え方だといえると思います」</p>
<p><br />
※スーザン・ソンタグ（1933ー2004）<br />
20世紀アメリカを代表する批評家、小説家。著書に『写真論』『良心の領界』など。写真家、アニー・リーボヴィッツのパートナーだったことでも知られる。</p>
<p>辛酸なめ子「山とかでやるキャンプとは違うんですよね？」</p>
<p>幅允孝「ソンタグの言う《キャンプ》は、仏語の俗語『se camper（仰々しく挑発的な振る舞いをするの意）』からきていて。ただ反自然というか、ありのままでないものを好む審美眼のことをキャンプとするなら、野山のキャンプも人工的なことですけどね」</p>
</p><p></p><p>辛酸なめ子「コム デ ギャルソンのコレクション（※）でも引用されたとか」</p>
<p>
	
<br />
※コム デ ギャルソンのコレクション<br />
コム デ ギャルソンの2018-19秋冬コレクションのテーマは「キャンプ」だった。</p>
<p>幅允孝「高潔な美意識を求めていた人たちからしたら醜悪で美しさを感じられないものが支持を得て、都会から地方にまで行き渡ったのが50年代アメリカの大衆文化。でも現代のSNSも、あまりきれいでないものや責任の所在がはっきりしないものばかりがあふれている。この現状に対して何か思うところがあったのかもしれませんね」</p>
<p>辛酸なめ子「ソンタグさんは知識人という立場にあったのでしょうか？」</p>
<p>幅允孝「アメリカを代表する知識人の一人ですね。僕はお会いしたことがなかったのですが、ものすごく先進的で、時代の空気みたいなものを牽引した素晴らしい女性だったと聞いています。『《キャンプ》についてのノート』の後も『ラディカルな意志のスタイル』（74年）、『写真論』（79年）、 『他者の苦痛へのまなざし』（03年）などのさまざまな評論を発表するだけでなく、フィルム作品も彼女は制作していて。通常の審美的基準に対して、別の判断基準を提供する一つの指針のようなものを作ろうという考え方があったのではないかと考えられます」</p>
<p></p><p>辛酸なめ子「日本でいうと、どういう人が近いのでしょうか？ 白洲正子とか？」</p>
<p>幅允孝「正直、僕は白洲よりソンタグのほうが理知的だと思います。白洲にはノブレス・オブリージュ（※）の感覚だったり、少しエモーショナルな部分があった気がします。でもソンタグは、まず理論から入った上で語る。どの評論でもそうでしたが、好きとか嫌いで物事を語らない人でした」</p>
<p>※ノブレス・オブリージュ<br />
身分や地位の高い者はそれに応じて果たさねばならない社会的責任と義務があるという欧米社会における考え方。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
現代における《キャンプ》的な感覚
<p>&nbsp;<br />
幅允孝「ソンタグが『基準は変わり得る』と言っているのもキャンプの特徴の一つで。古くなったり、質が悪くなったりする過程を通じて、必要な共感が呼び覚まされる感覚――例えばちょっと前にはダサイと感じていたCHAGE and ASKAの曲「ひとり咲き」を、今なぜかすごく歌いたくなるみたいな、ソンタグが挙げていた「ひどいからいい」という感覚のようなものが現在の何かと共鳴しているところは絶対あると思うんですよね」</p>
<p>辛酸なめ子「最近だとドラマ『今日から俺は！！』や『バッドアート美術館展』（※）が話題になりましたものね。お台場の『チームラボ ボーダレス』も過剰な感じがあるし、キャンプ的な感じでは？」</p>
<p>「パグのロナンくん」<br />
※「バッドアート美術館展」<br />
米・ボストンにあるバッドアート美術館が収集する「ひどすぎて目をそらせない」アートを展示し話題に（会期終了）</p>
<p>幅允孝「自然が反転して、過剰に人工的な感じがありますよね」</p>
<p></p><p>辛酸なめ子「サンバカーニバルもキャンプ的といえそう」</p>
<p>幅允孝「完全にそうでしょうね。でもリオではなく浅草のサンバカーニバルですね、キャンプ的なのは」</p>
<p>辛酸なめ子「なるほど。あと『ル・ポールのドラァグ・レース』（※）も近いかも。ル・ポール自身は違うかもしれないけれど、出演している人たちはすごく過剰に頑張っている」</p>
<p><br />
※『ル・ポールのドラァグ・レース』<br />
ドラァグクイーン界のカリスマ、ル・ ポールが主催する勝ち抜きコンテストを舞台にしたリアリティ番組。</p>
<p>幅允孝「女性らしさを誇張して真似るドラァグという感覚自体は、すごくキャンプ的なところがあると思います」</p>
<p></p><p>辛酸なめ子「MAXはキャンプでしょうか？」</p>
<p>幅允孝「ひょっとしたら『今、スナックで歌うなら『U.S.A』よりMAXのほうがいいじゃん』という感覚はキャンプ的かもしれませんね。なんか話しながら、どこからどこまでがキャンプなのか全然わからなくなってきましたが（笑）。あと真面目であることを突き抜けてしまう不真面目さも、ソンタグがいうキャンプの特徴だと思います」</p>
<p>辛酸なめ子「真面目な不真面目さ？」</p>
<p>幅允孝「最初から不真面目を意識しているのではなく、失敗した真面目さ。本人はいたって真剣にやっているのに、はたから見ると『おいおい、オマエ！』となるもの。ツッコミどころがあるというのは現代のコミュニケーションにおいて一番重要なことだと僕は思うのですが、その感覚と皮肉の中に価値を見いだそうとするキャンプは近いところがあるのではないかと。純真だからこそ不純なものが入り込める余地があるという意味でいうのであれば、純真であるというのも現代版キャンプを語る上でのキーになるかもしれません」</p>
<p></p>セレブたちの装いは、どうなる？
<p>&nbsp;<br />
辛酸なめ子「次のメットガラ、ソンタグだけに忖度してみんなすごい格好をして来そうですね」</p>
<p>幅允孝「『ジギー・スターダスト』の頃のデヴィッド・ボウイはすごくキャンプ的だと僕は感じるんですが、ああいった両性具有的な格好をする人がいるのは間違いないかと。あと巨大化した小林幸子さんが登場したらすごく面白くなりそう」</p>
<p>辛酸なめ子「メガ幸子（笑）」</p>
<p>幅允孝「ソンタグは『日本製のSF映画（『ラドン』『地球防衛軍』『美女と液体人間』）などの駄作映画にはキャンプ性がある』と言っていましたが、『地球防衛軍』は巨大ロボットが登場する日本初の映画なので。大きくても小さくても、小林幸子さんを招待すればいいのに」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>辛酸なめ子「ホストを務めるレディー・ガガは、これまでいろいろとやりきってきた感じがありますが、さらにその上へ行くのか…」</p>
<p>幅允孝「きっと今の先にあるスタイルを考えるでしょうね。元来はカウンターだったからこそ機能していたキャンプという考え方が、メインストリームともいえるメットガラのテーマになったときに『キャンプ的なものは果たして保たれるのか？』みたいな部分もあるので、どんな人がどんな格好で来るのか楽しみです。ただキャンプを『両性具有』とか『人工的で誇張されたもの』と単純に解釈しただけだと面白くないので、日本人で参加する方は『《キャンプ》についてのノート』を読み込んだ上で装うといいですよね。みんなで集まって『これはキャンプか？』『いや、違う』 ってクイズとかやるのも面白いかも（笑）。変容し得るものだから答えはないけれど、まず語ることが重要ですし、語ること自体が60年代の批評の世界においてソンタグがやりたかったことだと思いますからね」<br />
&nbsp;<br />




豪華絢爛！セレブたちの勝負ドレス＠METガラ2018 
Fashion / 09 05 2018



</p>
<p></p><p>The post METガラ2019のテーマ「キャンプ」ってなんだ!? first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>動物セルフィーで世界を席巻！冒険家アラン・ディクソンと辛酸なめ子の異色対談</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180517-allan-dixon/</link>
        <pubDate>Thu, 17 May 2018 10:30:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[allandixon]]></category>
		<category><![CDATA[Nameko Shinsan / 辛酸なめ子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>インスタグラムに投稿される、さまざまな動物とのセルフィーが「見ているだけでハッピーになれる！」と話題のアラン・ディクソン。写真集と自叙伝の2冊同時発売を記念して、来日イベントが開催された。コラムニスト・執筆家の辛酸なめ子をトークゲストに招いた、奇想天外、予測不可能!?なスペシャル対談をお届け！</p>
</p><p></p><p>辛酸なめ子「対談の相手に私が選ばれたということは、私に笑顔が少ないからだと思ったのですが…。アランさんの写真集を見ていると、口角が上がりっぱなしになります」</p>
<p>アラン・ディクソン「本当にそういった感覚が、この本を開くと得られると思います」</p>
<p>辛酸「日本の方は割と笑顔が少ないので、そういった方にも向けられているのでしょうか」</p>
<p>アラン「確かに、日本の方は働きすぎなのかもしれないですね（笑）」</p>
<p></p>




<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Allan Dixonさん(@daxon)がシェアした投稿 &#8211; 2017年 9月月11日午前8時44分PDT</p>


<p> </p>
<p>辛酸「アランさんはクオッカ（オーストラリアのロストネット島に生息する、「世界一幸せな生き物」とも言われる笑っているような表情が人気の小動物）に運命の出会いをされたとおっしゃっていましたが、クオッカの笑顔に惹かれたのでしょうか」</p>
<p>アラン「4年前に初めて出会ったときは、インターネットにもあまり情報が出ていない誰も知らない珍しい動物でした。そういったところや、この笑顔などユニークな特徴に惹かれました」</p>
<p>辛酸「動物にも感情があるとおっしゃっていましたが、クオッカが怒るときは、やはり笑いながら怒るのですか？」</p>
<p>アラン「タイミングや状況によっては、怒ることもあります。僕の髪に食べ物が付いていたときには、襲ってきたこともありました」</p>
<p></p>




<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Allan Dixonさん(@daxon)がシェアした投稿 &#8211; 2018年 1月月8日午前11時57分PST</p>


<p> </p>
<p>辛酸「日本にはムツゴロウさんがいますけれど、アランさんも動物とはすぐに仲良くなれるのでしょうか？」</p>
<p>アラン「状況や相手によると思います。自然界ではこちらが彼らのテリトリーに入ってしまうと、抵抗したりしますよね。タイミングを見計らうことと辛抱強くいることが大事です。目線を合わせるために、なるべく地面に近づいたりして写真を撮ります」</p>
<p class="picture"></p>
<p>辛酸「ヒグマだと目を合わせてはいけないと言いますよね。ヒグマやコブラなど、危険な動物に出会ったことはありますか」</p>
<p>アラン「おそらく襲われて危険な目に遭うと思うので、そういった動物にはまだ近づいていません。たいてい自然界の動物たちは、危険を感じると逃げるか興味を持って近づくかのどちらかです。動物の反応を見て近づくようにしています」</p>
<p></p>




<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Allan Dixonさん(@daxon)がシェアした投稿 &#8211; 2018年 2月月7日午前2時40分PST</p>


<p> </p>
<p>辛酸「世界中の動物たちに人気ですが、女性たちにもモテるのではないですか？」</p>
<p>アラン「世界中を旅することを仕事にしているので、自分についてきてくれる女性がいいなと思っています。ただ、その方にも自分の興味のあることをして欲しいので、そういった方がいれば…という感じですね。独身ですので募集中です！」</p>
<p><br />
©&#xfe0f;薮田修身(W)</p>
<p>辛酸「日本でもYoutuberになりたいと憧れている人が多いのですが、彼らにアドバイスをするとしたら何がありますか？」</p>
<p>アラン「どんな仕事でもそうだと思うのですが、人とは違う、自分だけの視点を持つこと。他の人に教わったり、自分が教えると一緒に成長できると思います」</p>
<p>辛酸「もし生まれ変わるとしたら、クオッカになりたいですか？それともまた自分になりたいですか？」</p>
<p>アラン「自分にないものに憧れるところがあると思うので、クオッカの人生にも興味がありますね（笑）」</p>
<p></p><p></p>
<p class="picture"></p>
<p>『HAPPY QUOKKA with ALLAN DIXON―Quokka Selfies―』<br />
アランのブレイクのきっかけとなった、クオッカを撮り下ろした写真集。その愛らしい表情に、こちらまで笑顔になってしまうはず。<br />
発行元：SAVIC（発売元・大誠社）<br />
定価：￥1,800(税別)</p>
<p>allanbook1</p>
<p>『Journey on the Road―旅の途中』<br />
ダブリンのスケートボード少年が、ITのスタートアップで挫折を経験し、世界中の人に幸せを届ける冒険家になるまで。アランのこれまでの人生を綴った自叙伝。<br />
発行元：SAVIC（発売元・大誠社）<br />
定価：￥1,500(税別)</p>
<p>※本の収益の一部は、救済を必要とする動物への支援金として動物基金に寄付される（ギフトタンク　info@gift-tank.com）。</p>
<p></p><p>The post 動物セルフィーで世界を席巻！冒険家アラン・ディクソンと辛酸なめ子の異色対談 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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