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    <title>Numero TOKYOnakedfactclub | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.4 「心と体のつながり」「性に対する価値観」</title>
        <link>https://numero.jp/20251203-nakedfactclub-4/</link>
        <pubDate>Wed, 03 Dec 2025 03:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Femtech / フェムテック]]></category>
		<category><![CDATA[nakedfactclub]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
これまでタブーとされてきた性や体のことについて自由に話し合える世の中を目指して「nakedfact （ネイキッドファクト）」の創業者である高橋クロエが始動したプロジェクト「nakedfact club」の第4弾。<br />
今回は、クロエが考案するディベートカードの中からテーマを選び、座談会を開催した。</p>
<p>Numero.jpでは、前回に引き続き、その模様を独占レポート。</p>
<p>「nakedfact club Vol.4 」座談会テーマ<br />
1.最近気づいた心と体のつながりを実感した出来事<br />
2.大人になって性に対する価値観、昔と今でどう変わった？</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>1.最近気づいた、心と体のつながりを実感した出来事は？
<p>高橋クロエ（以下T）「最近気づいた心と体のつながりを実感した出来事ってある？nakedfactはソマティック・インティマシーブランドという言葉でブランドの哲学を定義しているんだけど、ソマティックというのは“身体感覚を通して自分自身と向き合う”事を意味してて、インティマシーはまだ見ぬ自分自身と親密に繋がることを意味してる。心と体は常に繋がっていて、心が感じたことに体は反応するし、体を通して感じたことに心は反応する、そんなnakedfactの哲学にも通ずるこのトピックをみんなに聞いてみたいなと思って考えてたんだよね」</p>
<p>※参加メンバーは匿名イニシャルにて表記しています。<br />
E「心も仕事に追われてて、夜中も仕事する日々だけど、ドラマを流し見してたら、男性から女性にバックハグをするシーンで、なんだかゾワゾワっとして…久しぶりに鳥肌がたつ経験だった。旦那とも最近はボディタッチもなかったけど、ハグとかをしたくなった！」</p>
<p>T「なにそれかわいい〜。すごく素敵だね」</p>
<p>S「心と心のつながりとかを感じることってすごくあるなと思ってる。日本語で、お手当って言葉があると思うんですけど、親とか、お母さんに限らず、子どもの頃からの体調壊したりとか、お腹が痛いときに、お手当てして、手でお腹をさすってくれるとかっていうことって、別に薬も使ってないし、何かものを使って治したってわけじゃないけど、その手の温もりをお腹に当てることで、痛みが和らいだりすることは、誰もが経験してそうな、心と体のつながりかなと思いました」</p>
<p>T「自分でも不安になったときに、バタフライハグをしてあげるだけで、少し落ち着くっていうよね。トラウマ療法とか、メンタルケアとかで進められてるので、自分を抱きしめてあげると、もしかしたら、それだけでちょっと気持ちが落ち着いたりするかも」</p>
<p>S「友達が泣いて話してるときも、ここにいるよってことを示すために触るようにすることを大事にしてる」</p>
<p>T「動物とかもあるよね」</p>
<p>N「アニマルセラピーみたいなやつだ」</p>
<p>T「海外とか刑務所で猫を育てられる更生プログラムがあるらしくて。日本でも少年院で犬を育てるプログラムがあるみたい。動物に触れて、命の大切さとか、癒しのパワーをもらったり、やっぱりこう自分が必要とされてるっていうのを感じたりすることですごく変わるみたいで。特に刑務所とか少年院とか、心に傷を負って犯罪を犯しちゃった子どもたちは、目に見えるように変わるっていうのを読んだことがある」</p>
<p>N「ヘアメイクと、サロンワークをどっちもしていたときは、とても忙しくて、忙しい時期には生理痛がない人だったのに、生理痛が出始めたんです。その後に、健康診断でひっかかってしまって、そのときに、薬を飲むとか手術とかじゃないんだけど、とにかく休んでくださいって言われた。その後は、色々仕事量を調整したら生理痛がなくなった。今もない状態を保ってて、体質改善をして、仕事を1本にして気持ちが、よし！って晴れたのもよかったなと思う」</p>
<p>T「いかにストレスが与える影響が大きいか。って体は正直だよね。女性は特にいろいろなバロメーターがあって、生理痛とかPMSとかで体の変化を気づくきっかけになりやすいかもね」</p>
<p>N「コロナ禍で2カ月休めるってなってったときも、生理痛がきてなかったから…って考えると、仕事が嫌とかではないけど、真面目にやらなきゃ！って思いすぎてたりすると、私は体に影響でるんだなって理解できた」</p>
<p>T「ストレスって本当、悪！とはいえ、ストレスを溜めないっていうのが難しい」</p>
<p><br />
S「解決策も色々ありそうだけど、情報が溢れてて、人によっても違うし、何をやっていいんだか、悪いんだかがわかんないよね」</p>
<p>M「私もストレスで生理痛がくるかも。普段はないんだけど、3年前に離婚するっていうときに、90日くらい生理が止まって… でもきたら本当に激痛だった。そこから、運動とか、マグネシウムとか、なんか色々やってみて、1番よかったのは運動。ランニングをするんですけど、本当に、朝起きてまず太陽を浴びて。外に出てお散歩するとか、ランニングをしたら、やっぱセロトニンとかも出やすいし。あと、朝起きてから2時間以内にコーヒーを飲まないっていうのをやるようにしてる」</p>
<p>T「朝起きてからは、私もコーヒー飲まないようにしてるかも」</p>
<p>M「セロトニンを作り上げる力が、カフェインが入っちゃうと、それで上がっちゃうから、自分で作れなくなるらしいよね」</p>
<p>E「カフェインは、三代麻薬っていうもんね」</p>
<p>T「ファスティングした友達も、カフェインが抜けるときの、禁断症状みたいなのが辛かったって言ってて。頭痛があったり、多分カフェインが抜けてるときの良くないやつなんだろうなっていうふうに思った」</p>
<p>M「抹茶がいいっていうけどね！」「抹茶を立てるっていう時間もできるし、ちょっとカフェインも取れるし、なんか落ち着いていくみたいな。聞いたことがある」</p>
<p>M「エナジードリンクとかも最悪っていうよね」</p>
<p>N「私あんまり飲まないようにしていて、コーヒー飲んで寝られない日があって、びっくりした。プロテインとかも添加物が多いと吐き気がしちゃったり…」</p>
<p>T「結構、吸収したものが体に出やすいタイプもいるよね」</p>
<p>H「仕事に集中しすぎると、生理が普通に止まってしまうことがあって。半年とかこないこともあります。一回病院に行ったら、ストレスに対応するホルモンが、男性ホルモンで、生理を抑制するホルモンと一緒なんですって。私自身はストレスを感じてないんですけど、体が守って動いてくれてるらしい」</p>
<p>T「え〜、それはすごい！ ホルモンすごいね。生理はバロメーターだよね。止まったりってことは、こう、何かしらホルモンのバランスが崩れてる証拠だね」</p>
<p>H「今月の生理は、前の月の生理期間が影響するらしく、前の生理の期間に無理をしたりとかすると、翌月の整理に不調がでるんですって。」</p>
<p>T「昔の生理とか、アーユルヴェーダの考え方だと、そうなんだよね」</p>
<p>H「頭部を濡らすことがよくないらしい。髪の毛洗うってことは、頭に濡らすから、生理が下に出ていく作用が働くので、多分皆さんシャワー中に、なんかやたら出るなって感覚とかあると思うんですけど、そういう通常のペースじゃない早い出方をしちゃうと影響するとも言われいてる」</p>
<p>T「頭頂部って、昔便秘の時、押されてたし、そういうことか。」</p>
<p>S「すごい。体ってうまくできてるな」</p>
<p>T「ちょっとスピリチュアルな話しなんだけど、アーユルヴェーダをやってた友達が、幼少期からのトラウマが生理痛につながるって言ってて、トラウマケアとかをすると、緩和したりとかする人もいるって聞いた。あとは、生理って始まったときから嫌われもので、何年も何十年も『生理きた、最悪』とかネガティブは言葉をずっとかけられてて、生理現象は、体を守ってくれてるすごい臓器だし、生理が来たら体が正常に動いてるっていうサイン。だから生理がきたら、『ありがとう、自分の身体』って言ってあげてるのを続けるだけで、全然変わってくるんだっていう教えを教えてもらった」</p>
<p>E「昔、赤飯食べたりしてたし、めでたいことだよね」</p>
<p>T「だから自分で自分をマインドコントロールしていくことも大切だよね」</p>
<p>S「女性の寿命が男性より長いのって、ちゃんとその血を出して体の悪いものが出てるから、女性の方が長生きなんじゃないかなっていうのも聞いたことある。生理がくる血のサイクルはやっぱり大切なんだなって思った」</p>
<p>T「わかるかも。ピルをのみ続けるのをやめて、サイクルをスタートさせたら、デトックス感があって、これが生理のデトックス！って最近感じてる」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
2.大人になって性に対する価値観、昔と今でどう変わった？
<p>T「なんか20代前半の頃とかって、まだ若いときの価値観を引きずりつつな感じがあって、20代後半ぐらいから、なんかいろんな価値観がまた一回変わるフェーズに入った気がするかな」</p>
<p>S「若い時は、自分自身のセックスよりは相手のために、相手が喜ぶことを考えて、痛いっていえなかったりとか。女性が我慢してるみたいな声はやっぱこの歳になっても聞くこともあるし、相談されるときもあるけど…。大人になってからは、最後までじゃなくてもスキンシップが大切かなっていうのと、相手がラストを迎えるだけじゃないっていう環境がすごく変わったかもしれない」</p>
<p>T「大人になってきて、こうやって友達同士で、性に対する話ができる機会とかもこう増えてきて、だからこそ今考えると、あれって前は我慢してたなとか思うことも多々ある」</p>
<p>E「確かに」</p>
<p>T「どうしても、嫌われないために気を使ったり。相手が喜ぶことをしたり。日本は本当に性教育が進んでないから、AVが教科書になって…コミュニケーションとりながらすることが大切なのに…って。学校で今性教育ってどうなってるの？」</p>
<p>E「中学では、女性の生理を学んだって息子は言っていたけど、うちは主人と話して、10歳になったら性に関して、話そうってしてて。セックスってワードがひやかしにならないように、最大限の愛を確かめ合うものですっていうように話をした。だから、逆に今は、息子も最初ってどうやって誘うの？って相談してくれたり…」</p>
<p>N「え〜素敵！」</p>
<p>T「私も、Eの息子にあったことがあるけど、人間として当たり前のこと、健康と関わることっていうのを認識してる感じだなって思った。しかも、それに対して『もう恥ずかしい』とか『ママやめてよ』みたいな一切感じたことないし。すごい」</p>
<p>E「こっちも照れなし、隠しなしで、正確なワードで話してあげたことでそういうふうに育ってくれたのかなと思う。私は生理がきたときに見せました。話すだけじゃわからないから、物を見せた方がいいと思って見せた！ こういうものだよって。」</p>
<p>T「すごい！ フランスでは10歳になったら、コンドームを持たせて性の説明をするらしくて、まだ何も始める前だから、10歳頃はすごいいいタイミングなのかもね」</p>
<p>E「4年生とかだと、生理が始まる女の子もいるし、全然今のほうががもっと早いと思うし。10歳とかって、すごいいいタイミングなのかも」</p>
<p>N「昔ってなんか、校舎にSEXって書いてあって、小学生5年性の男子とかが、何にもわかってないのに『SEX』『セックス！』とか言ったりしてた…」</p>
<p>T「歯止め教育が、昔は学校にはあったらしくて。ちょうど私たちのゆとり世代の子たちは、教育委員会が性教育が助長されるって言って、歯止めがかかっちゃって、教科書では、妊娠する過程を扱わないってなったらしい。生殖器とか、コンドームの意味とか、ピルというものがあるっていう話とか、セックスなんて言葉を使うなんてって、反対する親もいるらしく。そういうのを防ぐために、性教育をした方がいいっていうのを今度、抗議させてもらうんだけど。学校じゃなくても民間で人を呼んだりとか、家庭で学べるようにするとか」</p>
<p>S「私、中学生のときに、可愛い絵の書いたコンドームを渡されて。『彼氏ができたときに使うんだよ』ってお父さんに言われて。可愛いから持ち歩いてた。『彼氏に渡すとき、可愛いほうがいいでしょ』って」</p>
<p>T「いいね〜！  私は、お母さんに怒られて、性に対して話すことってよくないんだって思っちゃって。大人になってからこういう価値観で、活動するきっかけになってるから。悪いことじゃなくて、安全性を持ってすればいいことだよ。タブー視する必要ないって、本当に価値観が変わったなって思う」</p>
<p>N「なんかタブーにしちゃうと、学生がするときの場所とかもやばいと思う」</p>
<p>T「ホテルとかは昔ゆるかったかもだけど。公園の汚いトイレでしてる子とか、田舎は結構あった…。衛生面的にもやばいよね」</p>
<p>N「隠れてやるほうが、危ないから。家とかだったら逆に言ってほしい。家出ようかな〜とかできるしね」</p>
<p>S「女性は受け身になりがちだけど、親に言える環境を整えてあげるのがいいよね」</p>
<p>T「AVはファンタジーということを前提に説明するとか。ある学校では、小学生高学年のときに出産の動画を見せるらしくて。みんな泣いちゃうらしいんだよね。お母さんがこんな風に産んでくれたんだって実感すると、生理のこととかに対しての理解も深まるらしくて。思春期がくる前にわかってもらうほうがいいかなと思う」</p>
<p>S「性犯罪とかもね。気をつけてほしいし」</p>
<p>T「本当に性教育しないとダメだよね」</p>
<p>



カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.3 「SNSが心の影響に与える影響」「働くこととは」 
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<br />




カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.2 「自分を大切にすることとは？」「ジェンダーギャップについて」 
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<br />




カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.1 「パートナーと関係性を保つ秘訣は？」「性欲が異なる時はどうする？」 
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</p>
<p></p><p>The post カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.4 「心と体のつながり」「性に対する価値観」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.3 「SNSが心の影響に与える影響」「働くこととは」</title>
        <link>https://numero.jp/20250802-nakedfactclub-3/</link>
        <pubDate>Sat, 02 Aug 2025 07:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[Femtech / フェムテック]]></category>
		<category><![CDATA[nakedfactclub]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
これまでタブーとされてきた性や体のことについて自由に話し合える世の中を目指して「nakedfact（ネイキッドファクト）」の創業者である高橋クロエが始動したプロジェクト「nakedfact club」の第三弾。<br />
今回は、クロエが考案するディベートカードの中から「心・気持ち」のテーマを選び、座談会を開催した。</p>
<p>Numero.jpでは、前回に引き続き、その模様を独占レポート。</p>
<p>「nakedfact club Vol.3」座談会テーマ<br />
1.SNSが心の影響に与える、ポジティブ・ネガティブな影響は<br />
2.働くことってあなたにとってどんな意味がありますか？</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>1.SNSが心の影響に与える、ポジティブ・ネガティブな影響は
<p>高橋クロエ（以下T）「このテーマについて、最初に話したい人いるかな？」<br />
※参加メンバーは匿名イニシャルにて表記しています。</p>
<p>A「はい！ 自分が仕事でもSNSを頻繁に使うので、リアルに感じていることを話したいと思います。自分の知らない世界を知ることができるという点は、ポジティブとネガティブがどっちもあると思っていて…自分の知っていることの幅から、職業を選択をするから、医師、看護師、教員、警察官、消防士のような身近な職業とか、親の職業しか知らなかったりする人が今までは多かったと思うんだけど、SNSが身近になったことで、こんなことも職業にできるんだと知ったり、別のお金の稼ぎ方を知れることがメリットかなと思う。でも、ネガティブな側面もあると思ってて、最近はブランドものを持ってて当たり前というような見え方になっているなと感じていて、夜の職業や、パパ活など、そういう方法で、お金を手に入れられるということを知ってしまう場所でもあるなと思う。もし、SNSを見てなかったら、ブランドもの自体も欲しくならないし、SNSやってなかったらブランドものを持ってる意味もないと思う。持ってることでステータスになってしまうのが悲しいなと思う」</p>
<p>M「まさに私は、SNSに振り回されていたなという経験があります。前に付き合ってた彼に、一緒にいる時に、SNSで発信しなくてはと思って、彼とのデート中も撮影をしなきゃと思ったり、常に写真を撮っていて…彼に彼との時間を大切にして欲しいとさんざん言われたのに、SNSに気持ちが向いちゃってて、やめられなくて、破局の原因になった。だから今はすごい気をつけるようにしてる」</p>
<p>T「まさに、彼の心にも影響していたし、Mさんの心にも影響を及ぼしてたんだね」</p>
<p>S「私は、全部ミュートにしている。見るのは数人に絞る」</p>
<p>T「最近友達をあえてミュートするっていうのもよく聞くかも。友達が飲んでる場面に、悪意はないのはわかってるけど、誘われないということをすごく変に気にしてしまうっていう子がいて。ばったり会ってご飯行ってるのかもしれないしとかも考えるけど、悪い方向にどんどん考えちゃうからって言ってて。なるほどと思って、健康な心を保つためと、リアルな友達との友好な関係でいるための選択肢だなと思ったの」</p>
<p>S「SNSをやらない！ってなかなかできないし、前までは、純粋に写真を載せてただ楽しむだけのインスタグラムが好きだった。人の目線もあるけど、そこをミュートするっていうのは大切かも。私は、自分1番で考えるようにしてる」</p>
<p>T「娘がいて、娘には『携帯いつ買ってくれるの？』って聞かれるけど、本当にとんでもないって思う！」「どうやって管理するのがいいかなとかも考えるし。聞いた話だけど、親が携帯を管理してても、隣の小学校の子と友達になって、お母さんにはDMが見えないようにして、裸の写真を送ってとか話してたりしたみたいで…しかも蓋を開けてみたら、そのDMの相手はおじさんだったということがあったみたいで…そういうのが多発してるみたい。どうやって、今後の子ども達にSNSの使い方を教えるのがいいんだろうって悩む時がある。さっき言ってたパパ活だったり、若い女性が搾取されてしまうことには気をつけないと」</p>
<p></p><p><br />
M「私はお仕事で使用することが多くて、ブランドのインスタを運用して管理することでのポジティブな部分は、売上が上がるという点だったりするけど、いつ炎上するかわからないというネガティブな場面もあるので、リスクヘッジを常に考えなくてはいけないかな」</p>
<p>N「本当に、ポジティブとネガティブって表裏一体ですね」</p>
<p>T「今ってなんか不健康な部分も目立ってきてるよね。ネイキッドファクトでプロダクトをつくってるから、性のことも勉強したりしてて、海外も同様だと思うんだけど、日本でのセックスレスの1つの原因がSNSらしい。SNSってやっぱり依存性が高くて、すごいドーパミンが出るらしくて、スクロールすることで興奮物質が出てるみたい。夫婦やカップルでいても、お互いが自分の世界に入り込める時間が増えてて、昔は何もすることがないから、1日のやることが終わったらベッドに入っていたけど、今は、ベッドに入ってもそれぞれがSNSを見てしまうのが、夫婦仲やカップルの仲を悪くするとも言われてるみたい」</p>
<p>S「Mさんは、SNSの依存が別れにつながってしまったと言ってましたもんね」</p>
<p>M「本当に！」「みなさんはしないように！」</p>
<p>T「本当に社会問題だよね」</p>
<p>U「SNSがAV化してるなと思うときがあって、男のインスタのSNSのフィードが露出の多い人だったり、結構際どいのがあったり、ヨットの上にいる女性が出てきたり…パートナーのSNSに出てきたときに一回喧嘩になったりもしました。別にAVを禁止とかはしてないけど、刺激が強いから、みんながみんなダイナマイトボディじゃないし、現実との差を感じて、自分に対して残念とか、魅力じゃなく思って欲しくないし、怖いなと考えちゃう」</p>
<p>T「まさにSNSが心に与えるネガティブな影響だね。パートナーとの喧嘩の火種になってる人多いかもね」</p>
<p>N「彼のフォローしてる人とか、見ちゃってたな…この人いいねしてるとか、見えちゃうのが嫌だよね」</p>
<p>T「今のところほぼネガティブ（笑）。でも、よく聞くのがスポーツやってる子や、ダンスやってる子の上達が断然早くなってるみたいで、昔は試合のビデオとかをすり減るまで見たりするだけだったけど、今はいろんな技とか、いろんなパターンを見られるから、習得のスピードが早いらしい。それはすごいポジティブだよね！」「ネガティブ続きだったので、最後はポジティブに！」</p>
<p></p>2.働くことってあなたにとってどんな意味がありますか？
<p>M「私は、仕事を失ったらもう自分じゃなくなると思っちゃう。私、パートナーには仕事をやめて欲しいと思ってる」</p>
<p>全員「え〜！」「すごい」</p>
<p>M「というより、やめてもいいよ！って思う。強制はしないけど、そんなに忙しくなるんだったら、お家にいてほしいと思うんです」<br />
F「逆に私は、自分が忙しい時期にはーっ！て少しイライラピリピリしたりとかの感情になってると、パートナーに『忙しいんだったらやめてもいいんだよ』っていわれるけどそういう問題じゃないって思う」</p>
<p>T「今だに、女性が仕事をやめて家にいることがいいと思ってる人もいるよね」</p>
<p>M「価値観の違いだと思うんですけど、パートナーに言われることで、悪気なく自分のために言ってくれてるのも分かるけど、『君のお仕事が1つなくなったくらい、自分がカバーできるよ』といわれるように感じてしまう」</p>
<p>S「仕事を愛しているという姿を、ちゃんと彼は理解していないのかな…もし仕事を好きということをわかってたら言わないですよね」</p>
<p>M「自分が生きるために、自分のためにやってるし、仕事もパートナーだと思ってるから…」</p>
<p>T「もしかしたら、彼がお金のために仕事をしているのかもね。その考えの場合、こっちは仕事をすることで、気持ちが満たされているって思うけど、その経験がなくって、お金が必要だから働いてるって思ってると、彼女にそんな辛い思いをさせたくないみたいな感じで思うのかな」</p>
<p>U「辛いんだったら手放せばいいじゃんっていうけど、そういうことじゃないんだよって感じ」</p>
<p>M「そんなにどうしても必要なの？お金あればいいんじゃない？っていう、生活できればいいと思っている彼だったら、こっちはやりがいを持っていても、お互いの間に差異が生まれてしまうのかな」</p>
<p>T「たしかに。仕事のしんどいと楽しいはイコールになり得ると思うし、共存するものだよね」</p>
<p>M「しんどいを乗り越えられた先にある、達成感があっての仕事じゃないですか」</p>
<p>U「男女っていうのもありそうですけど…男性的な考え方なんですかね。女性は、子どもを産む時とかは休まなきゃいけない時期もあるけど、男性からすると稼がないと、常に働いていないと、と思って楽しむというのが難しいのかも」</p>
<p></p><p><br />
T「それってやっぱり教育とか、昔ながらの固定概念があるのかな…どう伝えたらいいのかな。多分優しさを持っての言葉なのも本当に理解できるんだけどね」</p>
<p>M「私、働く女性が主人公のドラマをみさせてる（笑）」</p>
<p>全員「なるほど〜！」</p>
<p>N「型にハマったおじいちゃんと、バリキャリの女性みたいな？」「マイインターンとか？」</p>
<p>M「教育というより、私はこれになりたいんだ！って見せてる」</p>
<p>K「男性はお金を稼ぐことがステータスだったりするから、仕事の目的と価値観を擦り合わせることが大切だね」</p>
<p>M「結婚することとかを考えると、理解し合えるのかなとか思ってしまう。家でご飯作って待っててほしいでしょ？って思っちゃったりする」</p>
<p>S「今日帰ったら、nakedfact clubでこんな話したんだけど…って彼と話したらいいよ！」</p>
<p>T「いいかも！ ヌメロの記事もみてもらおうよ！ 少なくても今日ここにいる女性は、みんなお仕事をしているっていうのもあるけど、全員がこの気持ちに共感してるもんね。男の人にはちゃんと説明すれば理解し合えるはず。話さないと本当にわからない！」「察することは本当に難しいからね…」</p>
<p></p><p>S「私、Tさんにジョン・グレイのお話ししましたっけ？」</p>
<p>T「あ、した！」</p>
<p>S「女性は金星人で、男性が火星人で、それが恋をして地球に住み着いたんだという話を前提に、女性と男性について研究をしているジョン・グレイという心理学者の本がめっちゃ面白くて！」「すごくいい本です！」「男性は殻にこもりたい、こもってる間は話しかけないで時間をおいてくれたら、殻をでたときにより女性の愛を感じて好きになるっていうよくわからない話と、女性は今話したい！」「何も言わなくていいから聞いてほしいっていう話で、お互いの考えをちゃんと理解してれば、愛を持って話し合えるよねって書いてる」</p>
<p>T「お互いが違う生物ということを前提に理解し合うことが大切だね。若い頃は本当にできなかったなと思う」</p>
<p>U「私、MBTI診断は色々救うと思ってて、今の彼に初めて会った時にMBTIの診断を受けてもらったんですよ。彼はINTPで私の周りにあんまりいないタイプで、それで彼を攻略しようと思って、勉強したんです。彼なりの言語が理解できるようになって、やりとりがすごくスムーズになった。今までは、何も勉強してなかったからこそ、前の彼とかに、それ好きな人にする？みたいな不思議だなとか、理解できないなと思うこともあったけど、彼なりの愛の表現を知るっていいなと思った」</p>
<p>N「すごい。勉強するって大事」</p>
<p>U「『The 5 love Languages（愛を伝える5つの方法）』も受けさせた！」「過ごす時間、ボディタッチ（ふれあい）、言葉、サービス、贈り物って項目があって、自分が表現するのと、彼の表現は全然違うから、彼にとっては何が大切なのかがわかる」</p>
<p>T「いいね。みんな帰ったらそれぞれやってみよう！ どっちも歩み寄って、仕事の話も生活の話も全て理解し合えたらいいよね」</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.1 「パートナーと関係性を保つ秘訣は？」「性欲が異なる時はどうする？」 
Beauty / 14 02 2025



<br />
&nbsp;<br />




カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.2 「自分を大切にすることとは？」「ジェンダーギャップについて」 
Beauty / 17 04 2025



</p>
<p></p><p>The post カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.3 「SNSが心の影響に与える影響」「働くこととは」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.2 「自分を大切にすることとは？」「ジェンダーギャップについて」</title>
        <link>https://numero.jp/20250417-nakedfactclub-2/</link>
        <pubDate>Thu, 17 Apr 2025 05:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[Femtech / フェムテック]]></category>
		<category><![CDATA[nakedfactclub]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>これまでタブーとされてきた性や体のことについて自由に話し合える世の中を目指して「nakedfact （ネイキッドファクト）」の創業者である高橋クロエが始動したプロジェクト「nakedfact club」の第二弾。</p>
<p>今回は、国際女性デーにちなんでジェンダーギャップをテーマに座談会が開催された。</p>
<p>Numero.jpでは、前回に引き続き、その模様を独占レポート。</p>
<p>「nakedfact club Vol.2 」座談会テーマ<br />
1.自分の体を知ること=自分を大切にすることとは？<br />
2.ジェンダーギャップ、どうやったら本当になくなる？</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>1.自分の体を知ること=自分を大切にすることとは？
<p>高橋クロエ（以下T）「1908年にアメリカの女性労働者が劣悪な労働環境の改善を求めたことをきっかけに始まり、1975年に国が正式に『国際女性デー』が定められたのだけど、今回は、国際女性デーにちなんだことをみんなと話したいと思ってます。自分の体を知ること=自分を大切にすることと思っているのだけど、みんなはどのようにしている？」</p>
<p>※参加メンバーは匿名イニシャルにて表記しています。</p>
<p>T「私は、産後に自分が自分でなくなってしまうくらいのPMSになってしまって、それでいながら育児をすることがハードで、一旦ピルを飲み始めたのです。でも、100%それがいい判断と自分で思ってないなかで選んでいる自分がいて、すごく葛藤しながら、あの辛いPMSはもう体験したくないと思って、婦人科の先生と相談しつつ、ピルを飲みながら漢方に変更しようか迷ってる。だからこそ最近は漢方を調べたり、薬ではないなにかケアできるものなどを探したり、ハーブティーを飲んだり、落ち込んでいい時間をあえて作ったりしてる」</p>
<p>M「むしろ、ケア方法がわからない…。私は結婚生活の最後の1年間に生理が来なくって、結婚生活を終えたとたんに、生理がくるようになった。ストレスだったんだな〜と改めて気がついた。解放されて、生理が60日に1回、40日に1回、とペースがよくなってきたんですけど、また仕事で辛くなった時に4ヵ月生理が来なくなって、やめた次の日に生理がきたということがありました」</p>
<p>T「やっぱりすごくメンタルと関係しているよね」</p>
<p>M「なので、みなさんのケア方法を参考にお伺いしたいです。婦人科も、あまりいい先生にあえたことがなくて、同じところに通うことができてないの…」</p>
<p>T「婦人科問題あるよね。女医さんだからいいとかでもないし、カウンセリングで嫌な気持ちになったことがあって、それがトラウマで行きにくいな、ハードル高いなと思ってた」</p>
<p>M「私は、運動をずっとしていたこともあって、生理がくるのが遅かったんだけど、生理がひどく、汗でびしょびしょになるくらい生理痛がひどくて倒れることもあった。調べてもあまりわからず、初めて婦人科に行ってみようと思ったら、『もしかしたら水分のとりすぎかも』と言われて、生理のときって血管がキュっとなるらしく、お酒のみすぎて救急車で運ばれるみたいなことがあって。それを言われてからは、生理の周期に気をつけて水分とお酒は摂取しずぎないようにしてる」</p>
<p>I「お酒もあると思う！ 水の飲み過ぎで冷えにも繋がったりするし…水分量調節って大事なんだね」</p>
<p>T「なんか、ピル飲んでるリスクがすごくて、今5年くらい飲み続けてるんだけど、『そろそろやめた方がいいですか』って婦人科の先生に聞いた時に『5年か。10年だとちょっとね。』って言われて。最近周りの友達も婦人科で不妊治療とかに行くと、まずピルを飲んでるか飲んでないかを聞かれるみたいで。最初にピルを飲むって決めた時には、色々なリスクの話しとか言われてないのに…その情報を知らずに飲んでるのが怖いと思ったんだよね」<br />
※ピルやリスクの効果については個人の見解です。</p>
<p>全員：「怖い！ 知らなかった」</p>
<p>M「現代社会の中で、みんな働きやすくするためにピルをとりあえず飲むみたいな人もいるもんね」</p>
<p>A「私たちも本当知識が必要ですよね！」</p>
<p>R「でもPMSの時、気分の浮き沈みは実際にあって、自分って価値がないと思ってしまう」</p>
<p>T「あれね。『私なんて…何もできない…』って悲劇のヒロイン状態になるよね。私の心がそうなってるだけで、数日たったら戻るっていうのを言い聞かせるようにしてる」</p>
<p>R「最初、うつ病かと思ったけど、でもPMSか！と思ったら、ケアとかは特にしてないけど、あまり気にしないように過ごすようにしている」</p>
<p>K「私はピルを飲むのが自然に相反してる気がして、色々調べてた時にマグネシウムがいいらしいって知って、飲み初めて1ヶ月くらいで、悲しみは緩やかになった気がする。イライラは収まってないけど、沈み系は穏やかになった気がする」</p>
<p>A「頭痛だったら、EVEがいい！とかくらい簡単にもっとこういう成分がいいとかを提示してほしい！わかったらいいのに」</p>
<p></p><p>T「生理のこういう話しも、昔は性教育の環境が男女別々だったりするから、今でも男女でうまく話せなかったり、性教育を受けていない世代の男性は、『生理は1日で終わるものだと思ってた』とか言う人もたまにいるし…性の話もそうだし、人間の三大欲求はみんな満たされる権利があると思うんですけど。三大欲求について一緒に生活している人と共有したり話しができないのは辛いし、ジェンダーギャップを感じるよね」</p>
<p>M「今の歳になって、やっと少しずつ話せるようにはなったかな。セックスの話は、お酒の場で、おもしろおかしくなら話せるけど、確かに生理の話は男性には、どうせわからないし伝わらないかって空気もあるし、触れてきてないからむずかしい気がして、こっちもわざわざ話さないかも」</p>
<p>M「私、生理マウントとらないで！って言われたことある(笑)」</p>
<p>全員「キャー！なにそれ無理！」</p>
<p>M「しかも、 男性が言ってきたんですよ。40代くらいの、生理痛も経験したことないのに…」</p>
<p>T「でも、今は生理痛体験できる機械があるらしいよ！その人に絶対体験してほしいね」</p>
<p>A「そもそも、マウントの言葉を履き違えてますよね(笑)」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>T「自分を大切にすることで言うと自分の体を自分で守ることもそうだなと思っていて、避妊の話なんだけど、学生の時は“中出し”しなかったら子どもできないよね〜ってみんな勝手に思っていたけど、ある日友達が子どもできちゃって。え、私たちの思っていたことと違う！ってなった。性教育がまだまだ遅れてるなって感じる。母親が昔、心配だったのもわかるけど『避妊しなかったら人生終わるよ』と言われたことがあって、セックス＝いけないこと。と思っていたけど、高校生くらいになったときは父親に彼の家に行くと伝えたとき、『ゴム忘れるなよ』ってさらって言ってくれたことがあって、そのくらい性行為をすることは自然なこととして受け入れてもらえた感じがあった」</p>
<p>M「家での性教育は、私は昔からあった。親がブラジルハーフって言うこともあって、コンドームを持っていることはかっこいいこととして、持たされてました」</p>
<p>T「素晴らしい！ それで言うと、父親のほうがオープンだったと言うこともあって、やっぱり国民性をすごく感じる。Mちゃんみたいに女性もコンドームを持っていてかっこいいっていうふうになったらいいのになと思う」</p>
<p>M「今の性教育が逆に気になりますね。全然記憶がないです」</p>
<p>M「今自分の彼が、年下なんですけど、男女一緒に性教育の授業を受けているって言ってました」</p>
<p>A「オランダの性教育がとても進んでて、気になって去年3ヵ月住んでみたんですよ。オランダはいろんな国の人がいて、性教育が0歳くらいから始まっているから、初体験がヨーロッパの中で一番遅いらしい」</p>
<p>T「性教育がない中で、スマホとかから情報を得て見様見真似でやっちゃうのが心配。だからこそ、性教育は子どものころからするべきだよね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
2.ジェンダーギャップ、どうやったら本当になくなる？
<p>T「今、男女平等と言う言葉がすごい間違った方向に進んでいるなと感じていて…」</p>
<p>A「それ本当にわかります」</p>
<p>T「公平性を求めていて…男女の体が全然違うのに、結局女性がやることが多い。女性は月に1回出血するのと、男性は出血がないのに、どちらが大変ですか。って思ってしまう。こないだ、SNSをみていた時に国際女性デーのときに男性が書き込みをしていて『男女平等って言うけど、戦争になったときに、女性は戦争にいけるんですか』みたいなのがあって、はぁっと思ってスマホ閉じた(笑)」</p>
<p>A「なんかそう言うことを話してる訳じゃないのに、なんでそうなるんですかね」</p>
<p>T「でもこれが、日本の現実か。とも思ってしまった。学校だけの単純な性教育しか受けてないからわからないんだなって。だからこそ私たちはどんなアクションをしたらいいかなって思ったんだよね」</p>
<p>M「女性もなんか、強くあるべきみたいな、政治家の人とかはそっちの意見の人も多いですよね。国会議員の女性の割合が少ないとか、夫婦別姓できてないのは日本だけだし、いろいろ気になるところがありますね」</p>
<p></p><p>T「私も再婚するときに、夫婦別姓がいいけど、って色々旦那さんの実家にも話したりしたけど、理解してもらうのが難しくて、結局事実婚になった」</p>
<p>R「本当に夫婦別姓できないと難しいことだよね。本当は嫌だけどって思ってるひといるよね？」</p>
<p>A「他の国は多くしてるのに。家族が崩壊しているわけでもないし」</p>
<p>T「私親が、夫婦別姓だけど、だからって問題起きたこと一度もなかったよって言ってた」</p>
<p>M「国籍がブラジルだから、ブラジルに行って苗字変えなきゃいけないから、日本では変えられないのか？って役所に聞きに言ったら、『どうせもう一回結婚するでしょ。そしたらもう一回違う苗字になれるから』って言われて、その時に、日本ってやばいなと思いました」</p>
<p>全員　「え〜！衝撃！それ役所に手紙書いたほうがいいんじゃない(笑)」</p>
<p>T「なんか、自分の苗字を最初に戻しておかないと、もしまた離婚した時に、元々の自分の前の苗字には戻れないってルールがあるんだよ」</p>
<p>A「え！知らなかった。みんな知らなさそう。義務教育で教えてほしいレベル」</p>
<p></p><p>M「別姓が認められなかったとしても、まずどっちが変えるのかの話し合いをできたらいいけど。当たり前に女性がってならないほうがいいよね」</p>
<p>A「夫がめちゃ理解ある人で、フェミニストなんですけど。年賀状書くときに、苗字が一緒で自分が付属品みたいに見えて嫌だなって思って。夫はいいよって、別々の名前で書こうよって言ってくれたけど、それはそれで、むこうの両親から、私がわがままな女だねって思われるかとか思うなと、女性だけがそういう想いを背負うのが大変だなと思いました」</p>
<p>T「なんか女の人が言うと、わがままにみられることって意外と多いよね」</p>
<p>A「日常の中で感じたことでいうと、ある日、スナックにいったときに、おじさんに『あの人に奢ってもらえばいいじゃん』って言われて、『大丈夫です！ 稼いでますし(笑)』って言ったら『女のくせに、男立てられないって、田舎出身なの？』っていわれて」</p>
<p>全員「え！ またもや衝撃！」</p>
<p>M「逆に田舎出身ですかって感じの考え方ですよね」</p>
<p>I「女のくせにとか、男のくせにもよく聞くよね。『男の子なんだから泣かないの』とかね」</p>
<p>T「そういうオジとかは、女性におごるとかそういうことでしか満たせてないんだろうね。女の人が役職に就くのも少ないし。傍目に女性が活躍しているように見えるある大企業も女性2割 / 男性8割らしくて。結婚した後に辞めざるを得なくなった女性がいかに多いか。女の人が続けられるシステムがないんだなって悲しく思う」</p>
<p></p><p>A「大切なことを決めるところの中で、男の人のバランスが多すぎる」</p>
<p>T「前にいた会社で子どもが生まれたときに、まだ若かったから同じポジションに戻れるのか不安の中で働いて、時短で働けるのは3年までで。3〜6歳は結局、仕事をやめなきゃいけない。ってなってフリーランスになったんですけど。他にも優秀な女性が辞めたり、給料が同世代男性と比較して少なかったり、一回仕事を離れた後に社会復帰する体制を整えるべきだと思う」</p>
<p>I「生理休暇があっても、理解されないと思って使えないとかもよくあるよね…」</p>
<p>A「とにかくナプキンは無料にしてほしい。海外のトイレには、ナプキンが無料ででてきたりするシステムもあるし…」</p>
<p>T「では最後になりますが、自分自身を大切にするのも大切なアクションです。自分を大切にして、無理せず心と体と向き合う時間を作ってみてください。今日話したみたいに、女性の権利やジェンダーの平等について知ったり、話しあったり、発信したり、社会のために一歩をみんなも良いアクションをしていけたらいいなと思っています」</p>
<p></p>



カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.1 「パートナーと関係性を保つ秘訣は？」「性欲が異なる時はどうする？」 
Beauty / 14 02 2025




<p></p><p>The post カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.2 「自分を大切にすることとは？」「ジェンダーギャップについて」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.1 「パートナーと関係性を保つ秘訣は？」「性欲が異なる時はどうする？」</title>
        <link>https://numero.jp/20250214-nakedfactclub-1/</link>
        <pubDate>Fri, 14 Feb 2025 08:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[Femtech / フェムテック]]></category>
		<category><![CDATA[nakedfactclub]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>フェムケア・セクシャルウェルネスに特化したプロダクトを展開するライフスタイルブランド「nakedfact（ネイキッドファクト）」。</p>
<p>創業者である高橋クロエが、プロダクトプロデュースに加えて、タブーとされてきた性や体のことについて自由に話し合える世の中を目指して「nakedfact club」というプロジェクトを始動。「nakedfact club」では、啓蒙活動の一環として、さまざまな女性が世の中の現状を気にせず身体の悩みや性についてを打ち明けられる座談会を定期的に開催していく。</p>
<p>Numero.jpでは、その記念すべき初回の座談会を独占取材。主にファッション業界で働く20代〜30代の8人の女性のリアルな声をお届けする。</p>
<p>「nakedfact club Vol.1 」座談会テーマ<br />
1. パートナーと良い関係性を保つ秘訣は？<br />
2. パートナーとの性欲が異なる時どうしてる?</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
1.パートナーと良い関係性を保つ秘訣は？
<p>高橋クロエ（以下T）「今回早速話したいと思ったのは、パートナーと良い関係性を保つ秘訣。みんなはどうしてる？」<br />
※参加メンバーは匿名イニシャルにて表記しています。</p>
<p>S 「感謝は忘れないようにしてるかな。忘れないように1日に1回は言う」</p>
<p>T「それを心がけることは大切だよね」</p>
<p>S「あとは、やってほしいことはどんどん進んでやって欲しいから、仕向けたりもするかも(笑)」</p>
<p>A「え〜！どうやって？」</p>
<p>S「少しでもお皿洗いとか、掃除とかしてくれたら、褒めて、めっちゃ感謝して…相手が気持ち良く過ごせるようにしてるかな」</p>
<p>H「私は、割とお互いのことに関して、あんまり土足で踏み込まないようにしていて、パートナーが神経質なタイプだからプライベートを尊重してる」</p>
<p>T「話し合いとか、喧嘩とかはどう対処する？」</p>
<p>H「1回、喧嘩をして言いあったときに、『もうこういう悲しい感情になりたくないね』ってなって、そこからは物理的に距離をとって冷静になってから話し合うみたいな」</p>
<p>A「部屋を分けたりするの？」</p>
<p>H「なんかお風呂に入ったり、外に出て考えたりっていう感じかな」</p>
<p>T「冷静になる時間は確かに必要だよね。ヒートアップして言いたくないこと言っちゃうのも良くないもんね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>K「私は、前の彼のLINEをみたことがあって、女の子とLINEしてて、別にその場では言わなかったけど、弱みというか何か話し合いになったときに出せる切り札がある状況が意外と自分が余裕もてるなと感じたときがある」</p>
<p>T「わかる〜。私も前の彼がグループでの飲み会のときにとなりで女の子とラインしてるの見えたけど、言わないでこっちにも手札あるぞみたいな？状況に持ち込んだことがある。でも今考えたらあんまり好きじゃないからそういうふうに思ちゃってたのかも」</p>
<p>K「確かに。そんな時期だったかも」</p>
<p>T「そうなると言い合えるというか、話し合える関係性がやっぱり大事だね」</p>
<p>G「私の場合は、自分が男みたいで、あっちが女みたいな性格で。付き合って同棲し始めた2カ月後くらいに自分が掃除できなさすぎて相手に10円ハゲができちゃって」</p>
<p>S「え〜！ ちょっとそれは可哀想…」</p>
<p>G「そうなんですよ。それくらい自分がやばい女なんで、感謝しかないんですよね。そして私のダメなところを正してくれたり、怒ってくれる存在でもあって『ありがとう』って思います」</p>
<p>T「それをありがとうって思えることが素敵だよね」</p>
<p>A「人それぞれ、カップルそれぞれすぎて面白い」</p>
<p>T「性格の相性が大前提って感じだね」</p>
<p></p><p>S「私は、自分で言うのもあれなんですけど、割と人あたりもいいタイプだし、あんまり人に頼ったりできないタイプで…だからこそ、家族とかパートナーが唯一、自分が寄りかかれる存在で。でも若い頃は、寄りかかれる存在の人に甘えて爆発しちゃうことがあった」</p>
<p>T「あ〜わかるわかる。全部さらけ出しちゃうみたいなね」</p>
<p>S「多分それで、思ってたのと違うって思われることもあったし、爆発しがちだった。だから、次にいいなと思う人とかには、そうならないようにしたいなってすごい思う」</p>
<p>T「外で我慢しすぎて、家の中で爆発しちゃうみたいなね…」</p>
<p>S「自分のさらけ出し方みたいなのも、もう少し可愛らしく出せたらいいのになとかも思ってて、今後うまく関係を保つためには、考え方とか伝え方とかのさらけ出し方も思いやり？を持った言い方や接し方を選ぶのがいいんだろうな〜」</p>
<p>T「最初っからめっちゃさらけ出しちゃうのもいいと思うけどね！」</p>
<p>A「それってめっちゃ難しいよね」</p>
<p>S「最初からギア全開もいいと思う！ 昔占い師に『長女だし、甘え下手だし、次の彼で甘え上手になれるように練習したほうがいい』って言われて。それで今の彼で、意識し続けて克服したの」</p>
<p>H「めっちゃすごい！」</p>
<p>T「自己開示みたいな。解放するっていうのって、特に日本ってこう、 昔からの潜在意識で、女の人が1歩下がってとか、自分たちは思ってなくっても、 そういう世界観だらけすぎて、どっかで女だからとか、私もすごいそういう意識になってるかもって思うことがあるから、良くないよね。自分で自分を苦しめちゃうというか」</p>
<p>S「そうだね〜。難しい」</p>
<p>T「なんか男性脳と女性脳がもう圧倒的に違うっていうのを年々理解するようになってから、理解してもらう、わかってもらうみたいなことが無理なのでは？と思うのと同時に、逆に向こうの男性的な考え方を100％で返すの無理だし…ってなったときに、別々の生き物としてどうやって共存してくかみたいに考えるようになった。だから、意外と女性がすごい解放して、 なんかわがままっぽく見えてもそう思ってない感じ方をしている男性もいるし…」</p>
<p>S「確かに。そう思ったら『解放』を意識して次のパートナーを探してみるのもいいよね」</p>
<p></p><p>S「私はパートナーがいて、大事にしていることは得意な人が得意なことをすること。料理とかもあんまりできてないしとか悩むこともあったけど、どっちも得意不得意あるしと思ったらすごい楽になった。あと、私たちは全く溜め込むタイプではなくって。思ったことはすぐに言っちゃうんですよ。その場、そのときに、気になったことは潰しあってるから、朝起きてから、夜寝るまで、お互い在宅ワークで一緒のときとかがあっても全部仲良しでいられてます。だから生理前とかもすごい言っちゃうこともあります」</p>
<p>T「でも最初に言うって大事かも。友達が旦那さんとコミュニケーションとるために、PMSのときが、重くてあたっちゃうから、トイレにポストイットを貼るようにしたらしい。当たらないようにもだし、当たっちゃうかもしれないから、『今日から生理前なんでPMS時期入ります。』って書いたら旦那さんから『OK！了解！』って返事がきて良いコミュニケーションが取れるようになったって聞いた」</p>
<p>S「そのアイデア素敵ですね！ 事前申告制！」</p>
<p>T「なんでイライラしてるのか、ポイントもわかるし。全部話して、コミュニケーションとることが結局みたいなところあるね」</p>
<p>A「パートナーとうまく波長が合ってるときって、リスペクトがあったな〜って思います。話しあうことで、考え方が違うんだとか、お互いの理解が深まるから大切ってわかってるんですけど…なんか良いたいこともうまく言語化できなかったり、伝わらないって思ったときに、メンヘラとかじゃないはずなのに、なんか涙が出そうになって言えなくなっちゃうときもあったして…」</p>
<p>T「わかるわかる。悔しいのになんかでてきそうになるよね」</p>
<p>A「小さなことは溜めちゃうタイプで、今言う程でもないかとか、女々しいかな…って思って言えなくなちゃうんですけど、みなさんの話しを聞いてたらちゃんと話していくのがやっぱり大切だなと思いました」</p>
<p>T「PMSのときとかって私たちって悪くないじゃん？」</p>
<p>K「1カ月のうちに1週間しか元気なときないじゃないですか。それを前提として理解してほしいですよね」</p>
<p>T「メンズにもホルモンのせいだと理解してわかってもらう教育みたいなことしたいな。でも逆に、人には人を変えられないってすごい思ってて、過度な期待とか、私なら彼を変えられると思ったこともあったけど、全然違う生き方で過ごしてきて、大人になって合流してそっからお互い変わるって無理だよなって言うのを念頭に、今は小さなことでも1日の中で50回くらいありがとうって言うようにしてる」</p>
<p>S「やっぱ感謝って一番だよね！」</p>
<p>T「みんなのまとめみたいになっちゃうけど、お互いを尊重して、向こうにしっかりと自由な時間を与えてるからこそ、弱みとかとはまた違うけど、自由にさせてあげてるからフォローしてよね。みたいな感じ。あとは、みんなと同じで、感謝と『天才！』」</p>
<p>A「天才も必須？」</p>
<p>S「天才はどんどん言ったほうが良い！」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
2.パートナーとの性欲が異なる時どうしてる？
<p>S「私たちは、さっきも話したんですけど、なんでも言うタイプなんで、今はこういう感じとか。私は手術したので、それもあって今はこの状況みたいなのを伝えるようにしてます。しかも今、パートナーとシャンプーとかも一緒のを使ってて、一緒にしてると家族みたいになちゃって性欲がなくなるって聞くから、変えてみる？って提案したりしてみたりしてます」</p>
<p>T「動物的な潜在意識みたいなのあるよね。科学的には、なんか、恋愛感情とか、相手に対しての性的な初期の性的な魅力みたいなのを感じるのは、3年間っていうのが科学的に研究で証明されてて、だからそれ以降はちょっとお互いの努力が必要っていうことだよね」</p>
<p>G「私は、付き合った当初よりは確実に減ってます。でもなんか今はなんとなくのタイミングが彼と一緒です。でも、一回プツンってなくなった時があって」</p>
<p>H「どれくらい？」</p>
<p>G「半年くらいなんですけど…流石にやばいと思って『どうしたら良い？ 大丈夫かな？』って聞いたら、私が悪いんですけど生理用品をあんまり綺麗にまとめて捨てれてなくって。『それがどうしても気になって。本当にごめん』って言われて(笑)　本当に私が悪いから気をつけたら、勝手に再開しました」</p>
<p>T「それは気をつけてあげて(笑) 絶対！」</p>
<p>G「なんか本当に！ 男性って結構しんどいらしいです(笑)」</p>
<p>K「おりものシートとかもそもそもなんのために使うかわかってないから、男性は見たらたらびっくりだよね！」</p>
<p>G「エチケットって大事です(笑)」</p>
<p>T「確かに。子どもの性教育にも教えてあげたほうが良いかも」</p>
<p>A「でもよかったね。話し合いで、改善して復活ってすごいことだと思う」</p>
<p></p><p>K「私もペースは最初より変わったけど、1カ月は空けないようにしてる」</p>
<p>T「なんか世の中で別に全員が当てはまるわけじゃないけど、今は、健康な男女が、同じ空間にいるのに、1カ月に1回なかったら、セックレスレスって定義とされてる」</p>
<p>H「え〜そうなんだ！ 知らなかった」</p>
<p>A「1カ月って、女の人は生理くるから普通に気づきますよね」</p>
<p>T「私も期間空いた経験全然ある。1回パートナーと話したら、『しないとは言ってない』て言われて」</p>
<p>S「逃げてる！」</p>
<p>T「そう！ なんか『女の人から誘われるのはちょっと』っていわれて」</p>
<p>S「嫌な人もいるのもわかるけど、それはわがまま」</p>
<p>T「そのときのパートナーには、女性の性欲をすごい軽視されてるじゃないけど、 男の人主導なものだと思われてた。海外みたいにパートナーシップセラピーとか、聞いてもらえるセックスカウンセリングとかができたらもう少し良い関係になってたかもしれないけど」</p>
<p>S「私は最初からおもちゃに頼ってる」</p>
<p>T「え〜珍しいタイプのカップルかも。毎回？」</p>
<p>S「そうなの。毎回！ でもそれがお互いに合って、飽きないからいいマッチなのかも」</p>
<p>T「なんか、男女の生物学的にこうなんだよみたいな知識を知っててほしい。例えばこう、こっちが体調の変化とかで断るのとかも、したくないから断るわけじゃなくて…なんか1回断ると、 しゅんってなっちゃって、もうされないみたいなメンズ結構多いしね」</p>
<p>S「だからこそ、生理の終わりのタイミングの具体的な日数を伝えてあげるって大切って聞きますよね」</p>
<p>T「できなそうな生理期間は早めに言っておくのが本当に大切！ 長く一緒にいる上で、お互いにいい感じで、セックスライフを楽しむためには、両方の努力が必要っていうのを、ちゃんとわかってほしいよね。男女関係なく、どちらも。お互い自分のためだと思って頑張ることも大切」</p>
<p></p><p>nakedfact<br />
https://nakedfact.jp</p>
<p></p><p>The post カラダとココロの本音を語る座談会！ nakedfact club Vol.1 「パートナーと関係性を保つ秘訣は？」「性欲が異なる時はどうする？」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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