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    <title>Numero TOKYONagi Yoshida / ヨシダナギ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>写真家・ヨシダナギによる 「HERO&#038;QUEEN展」 大規模開催 ＠西武池袋本店</title>
        <link>https://numero.jp/news-20221110-heroandqueen/</link>
        <pubDate>Thu, 10 Nov 2022 05:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Nagi Yoshida / ヨシダナギ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>
少数民族のポートレイトなどで知られる写真家・ヨシダナギによる二つの作品シリーズから、約90点の作品を紹介する作品展が開催中。東京・池袋の西武池袋本店にて、2022年11月23日（水・祝日）まで。</p>
<p>
写真家のヨシダナギは、これまでアフリカやアマゾンをはじめとする200以上の先住・少数民族のもとを訪れ、生命力あふれる人々の姿を撮影してきた。作品が放つ唯一無二の極彩色や、少数民族者の生活に飛び込む撮影スタイルなどが話題を呼び、今では国内外で撮影やディレクションなどを多く手がけ、次世代を担う存在としてさらなる注目を集めている。<br />
2019年からは、世界各国のドラァグクイーンにスポットライトを当て、その多様性に富んだ美的センスやパワー、ドラマ性を見事に切り抜いてみせた。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>本展では、先住・少数民族のポートレート「HERO」と、ドラァグクイーンを撮影した「QUEEN」からなる二つの作品シリーズから、約90点を展示。会場では作品展示のほか、ヨシダが訪れた各地の多様な民族の貴重なランウェイ姿を大画面スクリーンで公開する。</p>
<p>ヨシダの写真家人生における一つの集大成ともなる本展。ぜひ、お見逃しなく。</p>
</p><p></p><p>※掲載情報は11月10日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>NAGI YOSHIDA NEW EXHIBITION ～HERO＆QUEEN 展～<br />
会期／2022年11月4日（金）～23日（水・祝）<br />
会場／西武池袋本店7F（南／催事場A）<br />
住所／東京都豊島区南池袋1-28-1<br />
時間／10:00〜21:00（日・祝休日は、～20：00まで）<br />
　※入場は、各日閉場時間の30分前まで<br />
　※最終日11月23日（水・祝）は、〜18：00まで（当会場のみ）<br />
休廊日／不定休<br />
入場料／一般 600円、大学生・高校生 400 円、中学生以下 無料<br />
電話／03-3981-0111（大代表）<br />
URL／www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/、www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/topics/page/rinjikyugyo2004.html（最新の営業時間）</p>
<p></p><p>The post 写真家・ヨシダナギによる 「HERO&QUEEN展」 大規模開催 ＠西武池袋本店 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヨシダナギが撮り下ろしたドラァグクイーンの写真展</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200818-nagiyoshida/</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2020 07:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Nagi Yoshida / ヨシダナギ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>幼少期よりアフリカの少数民族に魅せられ、23歳で単身アフリカへ渡り、多くの少数民族とともに撮影した写真で一躍脚光を浴びたヨシダナギ。旅したアフリカの国は16カ国以上。どんな秘境にも足を運び、被写体となる民族と同じ格好をして交流を図る独特な手法で写真を撮り続けている。</p>
<p>今回は、ドラァグクイーンを撮影した新境地の作品集『DRAG QUEEN -No Light, No Queen-』を発表。これまで少数民族を撮り続けてきたヨシダナギの審美眼を刺激した、ドラァグクイーンたちの魅力を撮り下ろした。</p>
</p><p></p><p>ヨシダナギ近影<br />
本展では、ニューヨークとパリで出会った圧倒的な存在感と言葉にできない美しさ、そして強烈な個性とドラマを持ち合わせた、ドラァグクイーンたちの作品を展示。会期中は、期間限定の「NAGI Shop」にて作品集をはじめオリジナルグッズも販売。</p>
<p></p><p>オリジナルグッズより、スマホケース<br />
ヨシダナギのあふれる想いが込められた、ドラマティックなアート作品の数々を堪能しに、ぜひ足を運んでみては？ </p>
<p>※掲載情報は8月13日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>「DRAG QUEEN No Light, No Queen photo by nagi yoshida」<br />
会期／2020年8月13日（木）～8月30日（日）<br />
※最終日は17:00まで<br />
※入場は閉場の30分前まで<br />
※営業時間など変更の場合あり<br />
会場／西武渋谷店 A館7階 特設会場<br />
住所／東京都渋谷区宇田川町21-1<br />
料金／一般¥800（税込）、高校生以下無料<br />
※障がい者手帳各種をお持ちの方、および同伴者1名無料<br />
URL／sogo-seibu.jp</p>
<p>&nbsp;<br />




ヨシダナギにインタビュー「彼らは憧れのヒーロー」 
Interview / 25 08 2017



</p>
<p>&nbsp;<br />




21世紀少女 vol.12なぜ彼女はアフリカを撮り続けるのか？フォトグラファー、ヨシダナギ 
Culture / 10 12 2017



</p>
<p></p><p>The post ヨシダナギが撮り下ろしたドラァグクイーンの写真展 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ヨシダナギが選ぶおすすめの本活字嫌いの人生を彩った一冊</title>
        <link>https://numero.jp/recommended-books-07/</link>
        <pubDate>Sun, 31 Dec 2017 03:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[Nagi Yoshida / ヨシダナギ]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『BEFORE THEY PASS AWAY 彼らがいなくなる前に』ジミー・ネルソン／著 ¥4,200（パイ インターナショナル）</p>
<p>アフリカ少数民族のファッション写真</p>
<p>小さな頃から、私にとってアフリカ人はスターです。2009年から現地で少数民族を撮り始めたのも、アフリカの貧困をジャーナリズムとしてフォーカスするのではなく、もっと彼らの格好よさを広く知ってほしいと思ったから。どうしたらアフリカに興味のない人にも届けられるのだろうかと模索していた3年前、友人に教えてもらった写真集がジミー・ネルソンの『BEFORE THEY PASS AWAY』でした。</p>
<p>その頃、少数民族の魅力を広く伝えるためにポートレイト風など様々な方法に挑戦していたのですが、そんな時に見たジミー氏の写真が、心の中でシミュレーションしていた表現に最も近いものでした。ジャーナリズムとしてではなく、ファッション写真のように撮ってもいいんだと背中を押されたような気がしました。学術的にまとめた彼と違うことをするのなら、私はもっと奥地へ行けるし、アフリカ人との距離を縮めることができる。自分なりの色彩感覚で作品に仕上げるから、ジミー氏とは違うアプローチで私なりの表現ができるんじゃないかと試みて、現在の作風に至ります。</p>
</p><p></p><p>この作風になってから、アフリカに興味がなくてもファッション写真の感覚で写真展に足を運んでくれる人が増えました。私が撮影するときには、彼らの普段の仕草、普段の癖、例えば後ろ重心で立つ時は右足なんだと観察してポージングをつけるので、装飾品まで気にしていないこともあるんです。写真展に訪れた人は彼らの表情から、服、装飾品までじっくり見てくれる。文化として捉えてくれるのでうれしくなります。</p>
<p>私はもともと読書が苦手で、ページをめくることすらつらいので、写真集もほとんど手に取りません。つい先日、あまりにフライト時間が長すぎて、人生で初めて1冊まるごと完読できたくらい。そんな私がこの本に出合えたのは奇跡のようなもの。ジミー氏にはまだ直接お会いしていませんが、勝手に恩人だと感じています。</p>
<p></p><p>テーマにまつわるその他の3冊</p>
<p class="picture"></p>
<p>『ナチュラル・ファッション 自然を纏うアフリカ民族写真集』<br />
ハンス・シルヴェスター／著 ¥2,200（DU BOOKS）<br />
「エチオピアには80以上の民族が存在し、12回訪れてもスリ族の存在を知らなかった。妖精みたいな民族がいるなんてと衝撃を受けた一冊」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>『岡崎に捧ぐ 3』<br />
山本さほ／著 ¥787（小学館）<br />
「現代版『ちびまる子ちゃん』。長距離フライトがつらくて空港で購入。作者と同世代だからゲーム名や遊び方に懐かしさを感じる」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>『ブスの本懐』<br />
カレー沢薫／著 ¥1,000（太田出版）<br />
「カレー沢薫さんとはひねくれ方が似ている気がして、人生で初めて完読したのも彼女の本。気持ちのいい毒の吐き方を学べる」</p>
<p></p><p>The post ヨシダナギが選ぶおすすめの本活字嫌いの人生を彩った一冊 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>21世紀少女 vol.12なぜ彼女はアフリカを撮り続けるのか？フォトグラファー、ヨシダナギ</title>
        <link>https://numero.jp/21st-century-power-girl-12/</link>
        <pubDate>Sun, 10 Dec 2017 06:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[21世紀少女]]></category>
		<category><![CDATA[Nagi Yoshida / ヨシダナギ]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>軍地彩弓が読み解く<br />
「国境や偏見を超える、信じる力」</p>
<p>「子どもの頃から私のスーパースターはアフリカの人たちでした。マサイ族の人のすらりと美しい姿に憧れて、いくつになったら自分の肌の色を選べるのか、母に聞いたことがあります」。ヨシダナギは、くっきりとした美しい目でそう話した。子どもの頃からセーラームーンに憧れるようにアフリカの人たちに憧れ、数年後、貯めたお金とカメラを持ってその地に立っていた。一見破天荒な人生だが、彼女にとっては子どもの頃からの夢をかなえた一本の道だ。</p>
<p>ヨシダナギが撮るアフリカの人々はかっこいい。裸の肌に描かれた美しい模様、豪華な装飾、鮮やかな民族衣装。だが、しっかりと目線を投げ、正面から向き合った写真は誰にでも撮れるものではない。彼女の手法はシンプルだ。アフリカの裸族に会いに行き、自分も服を脱ぎ、裸になってコミュニティに入っていくこと。そのおおらかさは、どこから生まれたのだろうか。</p>
<p>「子どもの頃、育った江戸川区の地域は障がい者の方も分け隔てなく生活する、とてもフラットな場所でした。そこから、親の都合で引っ越した新しい場所は真逆の場所。新参者として、ひどいいじめに遭って、中２のときにドロップアウトしたのです」</p>
<p>その頃からインターネットを覚えた。そこでネットアイドル的な存在になり、10代後半はアイドル業を始める。雑誌グラビアなどを経験するが、そこでもどこか馴染めなかった。「そのとき仕事をした方に才能があるよと勧められて、写真とイラストを始めました。イラストでは海外の有名スタジオから声がかかるまでになったのですが、一つのところに縛られたくなかった」。23歳のとき転機が訪れる。銀座のクラブでのバイトなどで貯めた100万円を持って念願のアフリカへ行った。</p>
<p>「2週間、エジプトからエチオピアへ。ここでの出会いでますますアフリカにのめり込みました。初めて出会った裸族の人の前で自分も脱ぎたいって思った。でも思うように英語がしゃべれずに断念。観光で来たんでしょ、という彼らの冷たい視線をとにかく変えたかった」</p>
<p>三度目のアフリカで訪れたコマ族の前で、初めて裸になって彼らの中へ入っていた。それまで遠巻きに見ていた彼らが、彼女が脱いだとたん、踊りだした。歓迎の踊りだった。「貧困、エイズ、内戦。アフリカに対する偏見を変えたかった。彼らの中に入って、そのかっこよさを伝えたい、ただそれだけなんです」。彼女の写真の中で、少数民族の彼らは凛と美しく、時にユーモラスだ。</p>
<p>「自分のやりたいことをやる。生きることは死ぬまでの暇つぶし、だったら楽しくやって死んだほうがいい。そう思えるんです」。信念で偏見を超えた、強い目の人だった。</p>
</p><p></p><p>the recipe of me<br />
私の頭の中</p>
<p>21世紀的感覚を持った新世代の若者は、普段どんなことを考えているのだろう？ そのヒントは、彼らの周りの“モノ”にもちりばめられている。ヨシダナギの周りにあるものは、日本とアフリカ、現代と歴史が交錯する。彼女の大切なモノたちは、そっと彼女に寄り添っていた。</p>
<p>DMA-numero_nagi1</p>
<p>（左上から時計回りに）<br />
1. 「世界一おしゃれな民族」といわれるアフリカ・エチオピアの「スリ族」の子どもの写真。（撮影：ヨシダナギ）<br />
2. 大切にしている、東京・三宿にある山本桃仙氏の印鑑。<br />
3. 大好きなBOBBY DAZZLERのぬいぐるみ。<br />
4. 「パインアメ」と「キャラメル」は現地の子どもたち用に。<br />
5. 「スッパイマン」と「ポカリスエット」はアフリカ渡航時、自分が死なないための必需品。</p>
<p>DMA-numero_nagi2</p>
<p>（左上から時計回りに）<br />
6. よく眺めている『MINIATURE LIFE』（水曜社）<br />
7. スリ族の撮影をした時の集合写真。<br />
8. 旅には必ず持っていくYOHJI YAMAMOTOのストール。<br />
9. 「アフリカではこれじゃなきゃダメ！」</p>
<p>DMA-numero_nagi03</p>
<p>（上から順に）<br />
10. スリ族の写真。「彼らはお祭り事があると、こんなふうにおしゃれをするんです」（撮影：ヨシダナギ）<br />
11. 私物の小物はkagari yusukeさんの物ばかり。カメラバッグは特注。<br />
12. トルコで購入したネックレス。「アフリカで見せると喜ばれます」</p>
<p>DMA-numero_nagi04</p>
<p>（左上から時計回りに）<br />
13. 世界中持ち歩いているSK-Ⅱの化粧水。<br />
14. ガラスのピアスはsorte glass jewelryのもの。<br />
15. 交渉を重ねて手に入れたアフリカ「ムルシ族」のネックレス。「彼らは戦闘民族なので、自分の物を他人にあげることは滅多にないのですが、憧れていたのでどうしても欲しくて。本当は牙が付いていたんですけど、飛行機のセキュリティで引っかかってしまって泣く泣く置いてきました」<br />
16. 千駄ヶ谷でよく行くMonmouth Tea。<br />
17. THANNの練り香水は、女子力を忘れないために。</p>
<p></p><p>DMA-numero_nagi</p>
<p>ヨシダナギの年表</p>
<p>1991年　5歳<br />
TVでアフリカ人（マサイ族）を知り、彼らになることを心に決める。</p>
<p>1996年　10歳<br />
母親から自分が日本人であることを告げられ、アフリカ人になることを断念。</p>
<p>2009年　23歳<br />
初めてアフリカの大地を踏む。</p>
<p>2012年　26歳<br />
裸族にともに、裸に。</p>
<p>2015年　29歳<br />
TBS系『クレイジージャニー』で松本人志氏に「なんかエロい」と言われる。</p>
<p>ヨシダナギへの5つの質問</p>
<p>──今の日本をどう思いますか？（政治・経済・文化など総合的な意味で）</p>
<p>「疲れているなと思いますね。もっと楽に生きればいいのにって。日本人は真面目に考えすぎるから。動けなくしているのは自分自身なんだって気付くと、すごく楽になりますよ。失敗したってまたやり直せばいいんだから、やりたいこともどんどんやったほうがいい。昔は生きることや死ぬことがすごく怖かったけど、いまは全然怖くないんです。でも私みたいなのは少数派なんですよね。その少数派の人たちが生きにくくない世の中になればいいなぁ」</p>
<p>──尊敬している人や憧れの人は誰ですか？</p>
<p>「アフリカ人のお母さんたち。血がつながっていない私にも無条件で愛情をくれるんですよ。“よくここに来たね！”って包んでくれる。私が彼女たちのことを本当に好きなのがわかるみたいで。私はシャイなんですけど、お母さんたちはハグやキスをしてくれたり、愛情表現もすごいんです。それが本当に娘のようにやってくれているのがわかる。だから私もオープンになれるんです。そんな愛情深くてパワフルなお母さんたちみたいになりたいなと思います」</p>
<p>──今後の目標、挑戦したいことは何ですか？</p>
<p>「アフリカに何らかの形で恩返しをすること。私がこうしてフォトグラファーとして活動できているのも、すべて彼らのおかげなので。いま、少数民族も若者が都市に移住してしまったり、どんどん少なくなってきてしまっていて…。だから、まずは私の撮った写真を渡して“ほら、あなたたちはこんなにカッコいいんだよ”と誇りを持ってもらうことかな。将来的には、大好きな少数民族全体を守れるような、何かしらの仕組みを考えていきたいですね」</p>
<p>──今一番興味があること、今一番怖いと思うことは、それぞれ何ですか？</p>
<p>「いちばん怖いのは注射と雷です。アフリカでいろんな危ない体験をしても、怖くないのに（笑）。興味があることは、やっぱり世界中の少数民族ですね。でもアフリカが一番かな。肌の色や着ているものが自分と違えば違うほど、憧れるんです。私にとっては戦隊もののヒーローみたいな感じ（笑）。新しい少数民族を探すときは、現地で聞くのが一番ですね。ネットや本で見つけた写真を見せて“これ、どこの少数民族？”って。そうして情報を集めて会いに行くんです」</p>
<p>──10年後の日本はどうなっていると思いますか？</p>
<p>「最近、17〜18歳くらいの日本人の子と話す機会が多いんです。彼らはアフリカに興味を持って話しに来てくれるんですけど、みんなすごく頭が良くて、しっかりしています。この前、TEDの”世界を変える12人”にも選ばれた22歳の牧浦土雅君と話をする機会があったのですが、彼はもうアフリカで起業してインフラ整備や農作物のトレードなどを行っていて…。ただ者じゃないですよね。そんな子たちがこれから増えると思うと、すごく面白くなるな、と思いますね」</p>
<p></p><p>The post 21世紀少女 vol.12なぜ彼女はアフリカを撮り続けるのか？フォトグラファー、ヨシダナギ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヨシダナギにインタビュー「彼らは憧れのヒーロー」</title>
        <link>https://numero.jp/interview48/</link>
        <pubDate>Fri, 25 Aug 2017 11:41:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Nagi Yoshida / ヨシダナギ]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
スリ族とともにボディペイントを施して記念撮影。</p>
<p>アフリカの大地に息づく<br />
ファッションに魅せられて</p>
<p>アフリカの少数民族を撮り続ける写真家、ヨシダナギ。時に、彼らとの距離を縮めるため、服を脱ぎ、裸となり、同じ格好で彼女は撮影に挑む。そうして出会ったのが、世界一スタイリッシュな民族「スリ族」。花や草木で身を飾り、ユニークなペイントでおしゃれをする彼らは、どんなランウェイショウよりも刺激的だった。撮影秘話から、彼女が追い求め、写真に捉え続けるアフリカへの思いを語ってもらった。</p>
<p><br />
スリ族：首都からは片道3日かかる秘境の地に暮らすエチオピア南西部の民族。石灰石や赤土を水で溶かして全身にペイントメイクし、草花で派手な装飾を作る独特のスタイルを持っている。</p>
<p>──なぜアフリカに向かい、少数民族の写真を撮り続けるのですか？</p>
</p><p></p><p>「純粋に、私にとって彼らは憧れのヒーローなんです。子どもが戦隊モノのヒーローに憧れるのと同じような感覚です。カッコいい民族に会いたい、そしてカッコいい彼らを伝えたいと思って。おしゃれな服で着飾った人よりも裸族のスタイルのほうがずっと新鮮に感じます。自分と違えば違うほど、魅力的に感じてしまう。布の枚数が少ないほど誇り高くて、立ち姿もカッコいいんです。裸なのに全くいやらしさがなくて」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──写真集を出されたスリ族は、裸でも驚くほどおしゃれですよね。</p>
<p>「多くの少数民族に会いましたが、スリ族は際立って特殊です。その日その時の気分で、周りにある植物で自分たちを彩るので、次の日に会ったら同じ人とわからないくらい違うんです。同じメイクは二度とないですし。何日いても飽きません。撮影していると、おとぎの国の妖精を見ているような感覚になるんです」</p>
<p>──彼らは、普段からこのスタイルで生活しているのですか？</p>
<p>「ここまで着飾るのは、結婚式や満月の夜のダンスパーティの時だけ。普段は真っさらです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──どのように撮影の交渉をするのですか？</p>
<p>「『一番かっこいいおしゃれをして、日本で披露しない？』と持ちかけます。それからお金はあまりないと正直に伝え、でもおしゃれな人にはたくさんシャッターを押して、その分のフィーは払うからと」</p>
<p>──おしゃれグランプリですね。</p>
<p>「ここはマニアックな人しか来ないので、現金収入がほとんどないんです。だから、ここぞとばかりに着飾ってアピールしてくれる。なかにはモデルウォークで登場する子もいて」</p>
<p>nagiyoshida_03</p>
<p>──モデルウォーク!?</p>
<p>「彼らは自己プロデュースの能力に長けているんです、自分の見せ方を感覚で理解し、ポーズも決めてくれる。撮った後も、自分の姿をチェックしにくるんですよ」</p>
<p></p><p>──ファッション撮影みたいですね。</p>
<p>「他の部族では絶対にあり得ない。しかも、自分の撮影が終わるとすぐに川に飛び込んで体をきれいにし、別の装飾でおしゃれしてという感じで、衣装チェンジも早いんです。コレクションの舞台裏はすごいですよ！」</p>
<p><br />
エチオピア・スリ族撮影の様子。カメラの脇に集まる子どもたち。</p>
<p>──写真の中で、衣装やファッション性は大切な要素？</p>
<p>「アフリカに興味のない人にアフリカを知ってもらう場合、伝達手段として最も重要なのは、視覚的なインパクトだと思うので大切にしています」</p>
<p></p><p><br />
アファール族：アフリカ大地の東側に広く点在する民族。人口は多いが、伝統的なアフロヘアを貫く部族は、現地の人でも会ったことがないというほど幻の存在。牛脂で頭髪を白く塗り、白い衣装を纏うのが正装。</p>
<p>──スリ族のほかに、強く印象に残った民族はありますか？</p>
<p>「伝統的なアフロヘアをしたアファール族との出会いは印象的でした。アファール族は、大陸の東側に多く存在しているのですが、髪を牛脂で白く塗った伝統的なアフロヘアを貫いている部族はほとんどいないんです。アフリカでアフロヘアって、実はあまり見られないんですよ。日本でいうなら、ちょんまげみたいな感じで、失われた文化なんです。地図にも載っていないエリアに入り、アフロヘアの集団に出会ったときは感動しました。彼らは純粋で、アフロの魅力を発信してくれるならと撮影にも快く応じてくれ、一緒に作品を作るということを初めて共有できた人たちでした。いつもは私の片思いな感じばかりだったので」</p>
<p>──伝統的なスタイルで生活している民族は少ないんですか？</p>
<p>「素のままを貫いている民族は少ないです。例えば、ケニアにサンブル族という民族がいるのですが、普段はＴシャツにデニム姿なんです。ビジネスサンブルと呼ばれる人たちが、仕事として伝統的な衣装を着て見せてくれる感じです。彼らはスマホも持っていますし」</p>
<p><br />
サンブル族：ケニア北部に住む民族。マサイ族の親戚ともいわれる民族で、現代文化が生活に浸透し、普段は洋服で過ごしている者も多い。観光や撮影用に伝統衣装を披露するビジネスサンプルと呼ばれる人たちもいる。</p>
<p></p><p>──現代的ですね。</p>
<p>「伝統衣装といっても、今風にアレンジしたものが多くて。私が原色の無地の伝統衣装をお願いしても、ダサくて嫌だと言って着てくれない。粘り強く交渉して、やっと伝統衣装を出してきてくれる感じです。ただ、現代的な生活をしている人たちも、自分たちで伝統文化を守らないと消えてしまうということを自覚していて、政府もそれを守るために観光化しているんです。賛否両論あると思いますが、伝統の担い手として守っていることには変わりないんですよ」</p>
<p>──失われつつある伝統を伝えたいからこそ、写真に撮るんですね。</p>
<p>「スリ族のようなアフリカならではのスタイルを残してほしいと思っていますが、それは私のエゴなんです。彼らが現代的な生活をしたいと望めば、生活が変わっても仕方がない。私にできることは、『今のあなたたちは、すごくカッコいい』と伝えること。そのスタイルを誇りに思って、語り継いでほしい。今、その記録として写真を残せるようにしたいんです」</p>
<p><br />
ナミビア・ヒンバ族を訪問。一緒に裸になって撮影交渉。</p>
<p>──一人でこれだけの旅をして、怖いことはないですか？</p>
<p>「毎回、自分が死んでもいいと思う場所に行くことにしています。私は、アフリカの少数民族から、フォトグラファーという道を与えてもらったので、怖いと思うことはないですね」</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




21世紀少女 vol.12なぜ彼女はアフリカを撮り続けるのか？フォトグラファー、ヨシダナギ 
Culture / 10 12 2017



</p>
<p></p><p>The post ヨシダナギにインタビュー「彼らは憧れのヒーロー」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヨシダナギの写真展『HEROES』が広島・名古屋・東京で開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170414-yoshidanagi-heroes/</link>
        <pubDate>Fri, 14 Apr 2017 00:54:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[Nagi Yoshida / ヨシダナギ]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>この写真展では、TBS系「クレイジージャーニー」で特集されたエチオピアのスリ族やナミビアのヒンバ族、パプアニュー ギニアのカラム族などの作品を展示する。デザイナーたちを魅了してやまない、アフリカの少数民族が身にまとう伝統的な装飾品やメイク。それをヨシダナギならではの鮮やかな色彩で、彼らの魅力を余すところなく伝えてくれる。開催中のそごう広島店では、4月15日（土）16日（日）にトークショーも予定。ぜひ足を運んで。</p>
<p>ヨシダナギ写真展「HEROES」<br />
会期／～4月17日(月)<br />
会場／そごう広島店 8F 美術画廊<br />
住所／広島県広島市中区基町6-27）<br />
トークショー／4月15日（土）14：00〜、16日（日）13：00〜</p>
<p>会期／2017年4月26日(水)～5月2日(火)<br />
会場／松坂屋名古屋店 南館3Fエムキュービック（催事場）<br />
住所／愛知県名古屋市中区栄3-16-1）<br />
トークショー／4月29日（土）14:00〜</p>
<p>会期／2017年5月30日(火)～6月18日(日)<br />
会場／西武渋谷店<br />
住所／東京都渋谷区宇田川町21-1<br />
トークショー／未定</p>
<p>URL／nagi-yoshida.com/</p>
</p><p></p><p>The post ヨシダナギの写真展『HEROES』が広島・名古屋・東京で開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Journey</title>
        <link>https://numero.jp/magazine97/</link>
        <pubDate>Tue, 26 Apr 2016 15:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[モードな冒険モードの冒険]]></category>
		<category><![CDATA[SHOKICHI]]></category>
		<category><![CDATA[Journey]]></category>
		<category><![CDATA[Kiko Mizuhara / 水原希子]]></category>
		<category><![CDATA[Nagi Yoshida / ヨシダナギ]]></category>
		<category><![CDATA[浜崎あゆみ]]></category>
		<category><![CDATA[蜷川実花]]></category>
		<category><![CDATA[Kentaro Sakaguchi / 坂口健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[EXILE]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
時代は大きく動いている。世界はすごいスピードで変化している。だからこそ、旅は必要なのだ。旅とは単なる空間移動だけではない。知らない人に出会い、初めてのことを学び、未知を既知に変えること。新しいことを吸収して、昨日とは違う自分になること。でも、それらすべてを含めてJourney＝冒険は私たちに今いちばん必要な事なのだ。感性をゆさぶるあらゆる冒険へいざ！</p>
<p>・美しい日本の島へ<br />
・食をめぐるおいしい旅<br />
・心のエクササイズで マインドフルな自分に<br />
・パフォーミング・アーツと出会う旅へ<br />
・シュールでユーモラスな愛すべき妖怪たち<br />
・アフリカの大地に息づくファッションに魅せられて<br />
<br />
genuine mode<br />
田中杏子のリアル・モード vol.64 style journey</p>
<p>人はなぜ旅に出るのか。日常から離れることで、自分の心を解き放つ。非日常の中でこそ、浮かび上がる新たな個性…。旅が生み出す“自由”な発想を、ファッションを通して表現。確固たる存在感と、枠にとらわれない柔軟性を併せもつ水原希子が着こなす。旅を謳歌する女性のスピリットを感じて。<br />
<br />
my fantasy voyage<br />
妄想ファッションの旅</p>
<p>世界のあちこちへ旅に出たいけれど、なかなか行けない場合もある。そんなとき、妄想を膨らませてコーディネートすれば、世界中、いや宇宙にだって行けちゃう！　豪華客船のクルージングに招待されたら？　シネマ女優気分でビーチを楽しむなら？　春夏シーズンのとておきのファッションで妄想の旅にレッツゴー！<br />
<br />
travel to Islands in Japan<br />
大自然と神秘の島、奄美大島</p>
<p>日本ほど島という特性がある国は他にはないかもしれなない。風習、食、音、言葉に至るまで、島には独自の文化が今なお色濃く残っている。その画一化されていない個性にクリエイターたちも惹きつけられている。クリエイターたちが語る島の魅力を知ると、日本のことをもっと好きになってしまうに違いない。<br />
<br />
Take a delicious trip<br />
食をめぐるおいしい旅</p>
<p>究極の食材を追い求めさまざまな産地を訪ねる料理人、料理しながら各地を放浪するミシュランシェフといった旅する料理人という新たなスタイルから、 世界や地方の有名店の味を堪能できるコラボレーション、その土地ならではの食文化を体験できる空間やイベントなど、食でめぐる旅気分をピックアップ。<br />
<br />
runway of the tribes<br />
アフリカの大地に息づくファッションに魅せられて</p>
<p>テレビ番組「クレイジージャーニー」では、裸の美人写真家として大反響を呼んだヨシダナギ。自ら服を脱ぎ、裸になり、体を張って撮影した世界一ファッショナブルなアフリカの「スリ族」の写真を、貴重な撮影秘話や、少数民族への思いを語ったインタビューとともに紹介する。ヨシダナギが記録し続ける、どんなファッションショウのランウェイよりも刺激的だという、少数民族たちのルーツ・オブ・ファッションとは!?<br />
<br />
デビュー18周年を迎えた歌姫の心の内を告白<br />
アーティストとして生きる、浜崎あゆみのいま</p>
<p>現在37歳。18年前のデビュー当時から変わらない愛らしさと、誰もが憧れる美肌は浜崎あゆみのシンボル。思わず触れたくなるような、彼女の肌へと迫ったビューティーストーリー。<br />
<br />
曇りのないヌードスキンをめざして<br />
美白スキンケア</p>
<p>PM2.5などの微小有害物質やブルーライトが、細胞レベルへ色素沈着を促すという事実。2016年美白は、従来より一歩踏み込んだケアが肝心に！<br />
<br />
men laid bare<br />
蜷川実花「裸のオトコ」坂口健太郎</p>
<p>モデル、そして俳優として、このところ映画やドラマで存在感が増している坂口健太郎。NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』にも登場するなど、このところ話題が絶えない。いま勢いに乗る彼の“旬”の瞬間を捉えた、蜷川実花との撮影に注目。<br />
<br />
the man under the clothes<br />
EXILE SHOKICHI虜になるボディ、そして色香</p>
<p>4月27日に初のソロアルバムをリリースする、EXILE SHOKICHIがNuméro TOKYO初登場。鍛え抜かれた惚れ惚れするほどのボディを持ちながらも、“いまのカラダは自分の中で10％です”という、あまりにもストイックな言葉を発するSHOKICHIとは、いったいどんな人？　彼の素顔に迫った。</p>
</p><p></p><p>The post Journey first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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