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    <title>Numero TOKYOmyfavoritesongsof2024 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.4 Le Makeup</title>
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        <pubDate>Fri, 03 Jan 2025 05:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[myfavoritesongsof2024]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年いちばん聞いたのはどの楽曲？　音楽をこよなく愛するヌメロ注目のアーティストに、その人だけの“超偏愛”ベスト・ミュージックを聞いた。第4回目は、大阪をベースに活動するシンガーソングライターでgummyboy、Lil Soft Tennis、NTsKi、Doveなどのアーティストへの楽曲提供やプロデュースを手がけるLe Makeup（ル メイクアップ）が登場。<br />
 </p>
</p><p></p>1「トラッシュトーカー」Haras
<p><br />
一曲目に挙げたのは、Le mekeupと同じく大阪拠点のアーティスト、Harasが2024年にリリースしたアルバム『ハラスペン』より「トラッシュトーカー」。</p>
<p>「デジタルな響きのギターのノイズ。アルバムもソリッドだけど遊び心が詰まった作品です。自分が主催したEtude Clubというパーティに出てくれたのですが、大阪のクラブDaphniaのサウンドシステムでラップトップからかき鳴らされるギターの音、その上でまっすぐ歌う姿が印象に残っています」</p>
<p></p>２「Wind」Jawnino
<p><br />
「つぶやくようなバースと、浮遊感のあるトラックに魅せられた」というのは、2024年にDJ Pythonが主宰するレーベル「Worldwide Unlimited」からリリースされた、UKのラッパーJawninoのミックステープ『40』収録の「Wind」。「車を運転しながら聞いてました。どこかに連れてってくれるような感覚になります」</p>
<p></p>３「Dream Police」Mk.gee
<p></p>
<p>「音が気持ち良いい」と挙げたのはニュージャージーのシンガーソングライター、Mk.geeのアルバム『Two Star &#038; The Dream Police』の一曲。</p>
<p>「Mk.geeって聞いたことあったけど、今こんな感じなの！すごい！みたいな驚きがありました。懐古主義的な視点から未来を切り開いたような、いつの時代かわからないような音像って感じがしてよく聞いていました。自分の曲のミックスとか、そもそも良い音とは…というのを考えるようになったかもしれないです」</p>
<p></p>4「Hell of a Ride」Nourished by Time
<p></p>
<p>Nourished By Timeはアメリカ・ボルチモア出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、マーカス・ブラウンによるソロプロジェクト。「Hell of a Ride」は2024年に発売したEP『Catching Chickens』の一曲だ。</p>
<p>「初めて聞いた時から、今でもイントロ〜中盤まであたりで涙が出そうになります。胸がキュッとなるような、ぶち上がるような色々含まれていて、なんか音楽すきだな…と思える曲です」。</p>
<p></p>５「Romance」Dove &#038; 堀池ゆめぁ
<p><br />
大阪を拠点とするシンガーソングライターDove（ダヴ）と東京の堀池ゆめぁのコラボ楽曲「Romance」。</p>
<p>「個人的には東西のディーヴァの共演と思っています。冬の空気をさらに澄んだものにしてくれる気がする。冬も良いなと思えます」</p>
<p></p>Le Makeup「予感」
<p class="picture"></p>
<p>2024年5月に発表したアルバム『予感』は、ループされるギターやピアノトラックに、南大阪での日々の生活、トラウマに向き合ったリリックをのせた内省フォーク・クラウドラップ／アヴァンフォーク集。前作『Odorata』完成後に開始した「予感」の制作の中でたどり着いたのは、久しぶりに手にしたアコースティックギターからインスパイアされたサウンド、自身を代弁するオートチューンのかかったボーカル。今までの作品のなかで最も自然にアウトプット出来たという悲しくも風通しの良い音楽だ。<br />
Le Makeup「予感」<br />
https://ssm.lnk.to/Yokan<br />
</p>
<p class="btn_entry">「2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック」をもっと見る</p>
<p></p>
<p>



2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.3 KD（tenbin O） 
Culture / 01 01 2025



<br />




2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.2 Natsuki Kato （Luby Sparks） 
Culture / 31 12 2024



</p>
<p></p><p>The post 2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.4 Le Makeup first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.3 KD（tenbin O）</title>
        <link>https://numero.jp/20250101-myfavoritesongsof2024-3/</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jan 2025 05:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[myfavoritesongsof2024]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年いちばん聞いたのはどの楽曲？　音楽をこよなく愛するヌメロ注目のアーティストに、その人だけの“超偏愛”ベスト・ミュージックを聞いた。第3回目は、ポストパンクからモダンソウルまでジャンルを縦横無尽に横断するサウンドで音楽ファンを唸らせるバンド、tenbin Oのベース&amp;ヴォーカルを務めるKDが登場。<br />
</p>
</p><p></p>1「Hold Me Up（Thank you）」Khruangbin
<p></p>
<p>KDが1曲目に挙げたのは「2019年のFUJIROCK FESTIVALでの公演以来、ずっとチェックしている」というKhruangbin（クルアンビン）の楽曲。</p>
<p>「2024年にリリースされたアルバム『A LA SALA』は洗練された至極のサウンドを存分に楽しむことができます。その一曲『Hold Me Up（Thank you）』はアレンジの素晴らしさ、メロディの豊かさにとても感銘を受けワクワクしました。ベースラインがとにかく良い。そして美しく楽しい展開。印象的で一度しか出てこないセクション。爽やかな余韻を残して去っていく潔い終わり方も素晴らしい。体を通り抜ける、良い香りの風のようなグルーヴが心地よい一曲です。この曲のMVもツボですね。チンチラが世界を旅している。最高にかっこいい楽曲に、このファニーでシュールな可愛らしさを合わせるセンスは抜群です」</p>
<p></p>2「Better Hate」Jessica Pratt
<p></p>
<p>「その佇まいもさることながら、耳を奪われてしまう唯一無二の美しい歌声。メロディアスで懐かしいような、自由な旋律がとても魅力的。この曲を満たす歌というものの存在と密度がすごいです。歌の旋律が世界を引き連れ、疑うことなく切り開いていく感じ。ずっと声がある、詩がある、こころのハミングがある…。一体となったそれらが連なって舞い上がっていくような印象が美しいと思いました」</p>
<p>KDがそう絶賛するのはサンフランシスコのシンガーソングライター、ジェシカ・プラットが2024年5月にリリースしたアルバム『Here in the Pitch』より「Better Hate」。</p>
<p>「思い出の中に差し込む陽の光のような、川面を揺蕩う落ち葉のような。じっと横たわった体に馴染むとても良い作品ですので、アルバムを通してぜひ聴いてみてください」</p>
<p></p>3「Side Quest」Pearl &#038; The Oysters
<p><br />
「Khruangbinのメンバー、ローラ・リーがおすすめしていて彼らを知った」というPearl &#038; The Oystersはフランスのサイケデリック・ポップデュオ。</p>
<p>「2024年9月にリリースされたアルバム『Planet Pearl』は本当に良い曲が多い。『Side Quest』はあどけなさもある素直な歌声とメロディが気分を高揚させてくれます。アルバムの始まりにぴったりの多幸感、アレンジも彩り豊かで、楽しい気持ちになる曲です。詩のはまり方も何処か不思議でキュート。各楽器のフレーズが際立つように考えられていて素晴らしいです」</p>
<p>「『Together, Alone』のようなゆったりとした楽曲も魅力的。普段あまり洋楽を聴かない人も好きになれるような、良い意味で誰にでもおすすめできる素敵な一枚です。インタビュー等でも、ある年代の日本の音楽から影響を受けたとあるのですが、たしかに共通するムードを感じます。彼らのカバーした細野晴臣氏の『恋は桃色』も素敵でした」</p>
<p></p>4「Missing」Bnny
<p></p>
<p>Bnnyはジェシカ・ヴィシャスが率いるシカゴを拠点とする4人組のインディー・ロック・バンド。「tenbin Oを結成した始まりの頃、エンジニアの飯塚晃弘さんに教えてもらいました。前作の『Everything』を聴いたときから、ジェシカ・ヴィシャスは類稀なセンスを持った人だなと思っていました。『Missing』は短く、美しい詩のような一曲。彼女の音楽と人生に欠かすことのできない存在が、前作のままそこにある。太陽が動いて、影のあった場所が光へと変わっていくような、静かな感動を覚えます」</p>
<p>「この曲が収録されたアルバム『One Million Love Songs』は前作『Everything』よりもプラスのエネルギーが流れ込んだような、希望を感じることができる作品でした。そのグラデーションのような変化が、良かったなと思ったんです。『Missing』からの『Good Stuff』の流れも素敵なので、ぜひ全体を通して聴いてみてください」</p>
<p></p>5「Starting to fall」Duster
<p><br />
Dusterは、1996年にデビューしたものの2000年に活動休止。18年に再始動したカリフォルニアのインディーロックバンド。<br />
「Numero Groupという素晴らしいレーベルがあるのですが、そのプレイリストからDusterを知りました・24年の夏に出たアルバム『In Dreams』に収録されている『Starting to fall』は再生した瞬間、Dusterのサウンドが広がる。ゆっくり落ちていくようなメロディが素晴らしいです」</p>
<p>「好きなバンドのおすすめから知ったEiafuawnの『Birds In The Ground』はDusterのメンバー、クレイ・パートンによるソロ作品だったし、Numero Groupのプレイリストで、やたら気になるなーと思っていた良い曲たちは、後々調べたらDusterのメンバーによる別名義バンドValium Aggeleinの作品だったんです。これもそうなんだ、と驚きました（笑）。まだ知らない彼らの隠れプロジェクトがあって、偶然に出合えたら面白いですね」</p>
<p></p>「Waste Of Time」tenbin O
<p></p>
<p>tenbin Oは24年11月に2ndアルバム『illegal positive』をリリース。なかでも「Waste Of Time」はキャッチーで踊りたくなる一曲だ。</p>
<p>この曲ができたきっかけについて「帰り道に自然と口ずさんでいました。嫌なことがあったから、その思い出から早く遠ざかりたくて、『かっこよくならないと』と思ったんです」とKD。「ダンサブルでかっこいい。でもちょっとおかしみがある感じを残せるよう仕上げていきました。キメキメにするんじゃなくて、パーカッションでファニーな要素を足したり。踊りたくなるようなノリを重視しつつ、いなたい風味もあるサウンドになっていると思います。どんどん多くの人に伝わって、自由に楽しんでもらえる楽曲になるといいなと思います。ライブではぜひ踊ってほしいです」</p>
<p>『illegal positive』tenbin O<br />
https://ssm.lnk.to/illegalpositive</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック」をもっと見る</p>
<p><br />




2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.2 Natsuki Kato （Luby Sparks） 
Culture / 31 12 2024



<br />




2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.1 valknee 
Culture / 30 12 2024



</p>
<p></p><p>The post 2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.3 KD（tenbin O） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.2 Natsuki Kato （Luby Sparks）</title>
        <link>https://numero.jp/20241231-myfavoritesongsof2024-2/</link>
        <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 07:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年いちばん聞いたのはどの楽曲？　音楽をこよなく愛するヌメロ注目のアーティストに、その人だけの“超偏愛”ベスト・ミュージックを聞いた。第2回目はカルト的人気を誇るオルタナティブロックバンド、Luby SparksのブレーンNatsuki Katoが登場。<br />
</p>
</p><p></p>1「Headliner」Pretty Sick
<p><br />
NY出身のサブリナ率いるPretty Sickは、2023年に韓国のフェスで共演して以来、東京でツーマンライブを開催したりと公私共に仲良くしているバンド。そんな彼女らが去年、次に出す曲はエレクトロな新路線なんだと教えてくれてずっと楽しみにしていた。宣言通り、これまでのファジーなギターは影を潜め、代わりに全編に渡って打ち出される上品なビートと妖しげなシンセサイザー、緻密に組み込まれたボーカルのレイヤー。そしてその不穏さが一気に昇華される1:48〜の転調は、僕が今まで聴いてきた転調の中で一番美しかった。</p>
<p></p>2「Anthems For A Seventeen Year-Old Girl （From “I Saw The TV Glow”）」 yeule
<p><br />
ずっと日本公開を楽しみにしているA24制作の青春ホラー映画『I Saw the TV Glow』。今年、インドへライブしに行った飛行機の中で一足先に鑑賞。Alex GやSnail Mailらが参加したインディーロックの豪華ランナップによるサントラの中でもひときわこの映画の世界を彩っていた楽曲。シンガポール出身のSSW、yeuleが2000年代カナダのバンド、Broken Social Sceneの名曲をエレクトロ・フォークなアレンジでカバー。映画の肝となる90年代VHSのピンク・ネオンなイメージと、曖昧なまま過ぎ去ってしまった思春期を見事に表現していて、映画冒頭からグッと心を掴まれた。</p>
<p></p>3「Bon Bon」Fcukers
<p><br />
今年はCharli XCXの『Brat』を皮切りに2000年代を彷彿とさせるクラブ・ミュージック的なサウンドがトレンドになっていたと思う。NYを拠点に活動するFcukersはまるでいち早くそれを予期していたようだった。実は2023年に来日公演を果たしていた彼ら。たまたまメンバーの男の子とカラオケに行ってインスタを交換したが、その後大手レーベルとサイン、LCD Soundsystemとのツアーとこのバンドの鰻登りなサクセスぶりは側から見ていても気持ちの良いものだった。あの時はまだ3曲ほどしかなかったSpotifyのディスコグラフィに満を辞して追加されたこの「Bon Bon」はシンプルすぎるリリックとキャッチーな“ボンボン”フレーズ、そして万人をダンスさせる硬派なハウス・ビートにもうすでに200万再生を超えているのも大納得。</p>
<p></p>4「Talk is Cheap」Dr. Dog
<p><br />
1999年から活動するフィラデルフィアの大所帯インディーロックバンド、Dr. Dogの6年ぶりのフル・アルバムからの一曲。もはやベテランの貫禄すらある強固な演奏と歌唱、レコーディング音源なのにまるでライブ盤のような、20年以上の活動歴が生み出す16ビートのグルーヴ、生楽器によるロックのマジックが凝縮されている。先代のThe BandやThe Byrdsなど60〜70年代アメリカン・ロックの確かな継承者として、現代にこのバンド・サウンドで新作を生み出してくれたことへの感謝すら覚える。</p>
<p></p>5「stargirl」Charlotte Plank
<p><br />
オーストラリア出身、イギリスを拠点に2020年に活動開始したシンガーCharlotte Plankが今年リリースしたシングルの一つ。たまたまインスタでミュージックビデオを見かけて、その強烈なサビに一瞬でノックアウト。先述した通り、2024年はクラブ・ミュージック・イヤーであったと同時に、この曲のように90年代UKブレイクビーツやドラムンベースを引用するアーティストもさらに増えたように感じる（現にLuby Sparksでもブレイクビーツのリズムを取り入れた“NOT Okay”という楽曲をリリースした）。”stargirl”というタイトルからキャッチーと思わせる（全て小文字表記なのもにくい）センスと、クールなブレイクビーツをバックに聴きやすいメロディーを重ねた、新時代のポップ・チューン。</p>
<p></p>「Broken Headphones」Luby Sparks
<p><br />
Luby Sparksが2024年12月20日に発表したニューシングル「Broken Headphones」。ドロップCにチューニングしたベース、ヘヴィなドラム、歪んだギターが特徴のニューメタル的ヘヴィネスの要素を取り入れたヘヴィ・シューゲイズ。1stアルバムのきらめくシューゲイズサウンド、2ndアルバムのキャッチーかつメタルやグランジの影響を受けたヘヴィなサウンドを経て打ち出した本作はバンドの真骨頂と言えるのでは。ぜひチェックして。</p>
<p>「Broken Headphones」<br />
https://lubysparks.lnk.to/BrokenHeadphones</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック」をもっと見る</p>
<p></p>
<p>



2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.1 valknee 
Culture / 30 12 2024



<br />




プリティ・シックと語るY2Kカルチャー　by Natsuki Kato 
Interview / 04 04 2024



</p>
<p></p><p>The post 2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.2 Natsuki Kato （Luby Sparks） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.1 valknee</title>
        <link>https://numero.jp/20241230-myfavoritesongsof2024-1/</link>
        <pubDate>Mon, 30 Dec 2024 03:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[myfavoritesongsof2024]]></category>
		<category><![CDATA[valknee]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年いちばん聞いたのはどの楽曲？　音楽をこよなく愛するヌメロ注目のアーティストに、その人だけの“超偏愛”ベスト・ミュージックを聞いた。第1回目は、等身大のリリック、中毒性の高いサウンドとヴォイス、ギャルかわいいヴィジュアルでヒップホップファンのみならず同世代の女性たちの心をとらえるラッパー、valknee（バルニー）が登場。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>1「Von dutch」Charli xcx
<p></p>
<p>valkneeが1曲目に挙げたのは、イギリス出身のシンガーCharli XCX（チャーリーXCX）のアルバム『Brat』より「Von dutch」。</p>
<p>「私の視界だけで言ったら今年は間違いなく『Brat』の年だった。（アルバムの中で）『Guess』も『360』もいいけど私は『Von dutch』が好き。ティーンの頃ハマってたようなエレクトロサウンドがまた戻ってきた！という感じのサウンドで、シンプルにサウンドが好きなのもあるけどMVもおすすめしたい。“I&#8217;m your number one”って繰り返すCharliは暴れ続けてボロボロに。底抜けの自信と、自信だけじゃなく憂いも感じるところが好き」</p>
<p></p>2「Underground」f5ve
<p></p>
<p>2曲目は「友達と宅飲みしながらずっと歌ってた」というf5ve（ファイビー）の「Underground」。f5veは2024年にLDHからデビューしたグループで、E-girls／Happinessのメンバーとして活動していたKAEDE、SAYAKA、RURI、MIYUUの4人と、iScreamのRUIの5人からなる。</p>
<p>「LDHのグループは近年聴いて来なかったけど、私のYouTubeのアルゴリズムは優秀で“Firetruck”のあまりにも気持ち悪い（褒めてる）トラックをおすすめしてくれた。そこから今年はこの曲に鬼ハマりした。冒頭からしばらくはビートらしいビートがないまま進行するので違和感と物足りなさを感じながら聴き進める。サビ前でも焦らされるんだけど、待って、待って、その先には急激な気持ち良さ！この対比がとにかく中毒性がある。歌詞で言うと、オフィスワークで心身ともに摩耗しているけど退勤後は好きなことをして自分を解放するという内容。トラックと歌詞が2つで1つとして駆動していて格好良すぎる」</p>
<p></p>3「TTYL」Loossemble
<p></p>
<p>疾走感と中毒性のあるサビに夢中になり、ドライブ旅行で聞いていたという楽曲はLoossemble（ルッセンブル）の「TTYL」。</p>
<p>「今年一番聴いたK-POP。全体で言うと、NewJeans以降耳あたりが良い軽めの曲が多くリリースされてるけど、その流れからすると少し硬さ・重さが戻ってきたように感じて個人的にはうれしい。好みと世の中のムードが重なったのか例年よりもK-POPをよく聴いた。次点でMADEIN『UNO』、IVE『Accendio』も。どれもビートミュージックって感じで速さも重さも十分！だけど先日Loossembleとの専属契約の終了を所属事務所が発表…こんなに良い曲なのに世知辛い」</p>
<p></p>4「Silly Garden」REIRIE
<p></p>
<p>「手前味噌ですが」と挙げたのはvalkneeが楽曲を提供した金子理江、黒宮れいによるユニットREIRIEの「Silly Garden」。</p>
<p>「他のアーティストの曲を作るときはどれもベストを尽くすけど、これは本当によくできたと思う！　トラックプロデューサーは私もよくお世話になってるhirihiri。音楽中毒の人たちのあいだでは細かい流行りが目まぐるしく変わる昨今、ちょっと待って、私たちにとって懐かしくても世の中的には目新しいサウンドって山ほどある！そんな考えを元にサウンドコンセプトを作成。ファッションブランドrurumu:の東佳苗さんが手がけたスタイリングやプロップも素敵なのでMVでも是非」</p>
<p></p>5「TRAILBLAZERS (feat. 初音ミク)」levi
<p></p>
<p>ヒップホップクルーのSTARKIDSのメンバー、levi（リバイ）のソロ楽曲「TRAILBLAZERS (feat. 初音ミク)」は「全てにおいて大袈裟なところが好き」とvalknee。</p>
<p>「前述のプロデューサーhirihiriが手がけた、この楽曲は大袈裟なシンセソロが始まった途端に大爆笑するくらい格好良くて、まあ流石に出オチでしょ…と思いきや、サビが始まったらシンセを超えてくるエモーショナルな絶唱、その上でもう一回さっきのシンセが畳み掛けてくるからもう勘弁して！となる。恍惚。この曲はユーロビート（パラパラ）とか音ゲーの雰囲気もあって、時代の周回を感じる。最近の若いラッパーのノリが全然分からない人にこそ聴いてほしい！　進化と多様化の一角を感じられる」</p>
<p></p>『Ordinary』valknee
<p class="picture"></p>
<p>valkneeは2024年4月に1stフルアルバム『Ordinary』をリリース。valkneeのいちおしの楽曲は「OG」。“Good girl”でも“Bad bitch&#8221;でもなく“Ordinary Girls（普通の女の子）”な自分たちを誇るパワフルなダンスチューンは、普通な私たちの日常を爆アゲしてくれる。ぜひチェックして。</p>
<p>『Ordinary』<br />
https://linkco.re/H2ggCA9q?lang=ja</p>
<p></p><p>The post 2024年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.1 valknee first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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