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    <title>Numero TOKYOmovie | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>西川美和監督インタビュー「戦争で突然、愛情や教育から隔絶された子どもたちはどうなるのか？」</title>
        <link>https://numero.jp/interview470/</link>
        <pubDate>Fri, 15 Aug 2025 01:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Miwa Nishikawa / 西川美和]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>『ゆれる』や『すばらしき世界』といった代表作で知られる西川美和監督が、戦後80年という節目の年に、自身初となる戦争をテーマにした映画の製作を進めている。タイトルや主要キャスト、公開日についてはまだ明らかにされていないが、終戦直後の東京を舞台に、戦争で親を失った「戦争孤児」たちを描いた作品だという。ヌメロ・トウキョウ編集部は6月某日、その撮影現場を訪問した。西川監督は、一体なぜ「今」この時代に戦争と向き合おうと思ったのか。新作に込めたその思いを伺った。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>戦争で愛情や教育から隔離された子どもたちはどうなるのか
<p>──戦争孤児を題材にしたきっかけが、前作『すばらしき世界』にあると伺いました。その経緯について教えてください。</p>
<p>「前作『すばらしき世界』の原作である佐木隆三さんの『身分帳』には、主人公の生い立ちが非常に細かく描かれていました。彼は戦争孤児ではありませんでしたが、昭和16年の終戦間際に芸者をしていた母親のもとに生まれ、戦後の混乱期には預けられていた児童養護施設を飛び出し、戦争孤児たちと共に駅や街で浮浪生活を送るようになります。</p>
<p>彼らを養おうとしたり、居場所を与えてくれたりしたのは、一般の大人ではなく、駐留米軍や極道の人たちでした。そうした人々の元で、犯罪や暴力、売春、大人からの虐待、薬物などと至近距離で接しながら、普通の家庭の子どもとはまったく異なる生存手段を身につけていきました。結局、裏社会で生きるよりほかなくなった彼の半生が描かれていました。</p>
<p>愛情や教育から隔絶されて育った子どもが、どのような精神性に陥っていくかという主人公のキャラクターには、その時代の痕跡が色濃く反映されていました。私もこれを一つの『裏戦後史』だと感じ、興味をそそられていました。</p>
<p>ただ、映画『すばらしき世界』では予算の都合もあり、戦後からすべてを描くことは難しく、彼の後半生に焦点を当てて、刑務所から出てきた人物の社会復帰というテーマに絞りました。しかし、その後も『戦争孤児と呼ばれた子どもたちは、一体どこから来て、どこへ行ったのか』という疑問が、私の中にずっと残っていて、いつかこのテーマに再び向き合いたいという思いを抱えたまま、『すばらしき世界』を終えました。</p>
<p>そんな中、完成直後にコロナ禍が訪れ、次回作をどうするかを考えていた時期に、現代劇を描くことに困難さを感じていたんです。今思えば限られた期間のことでしたが、当時はいつまでマスクやソーシャルディスタンスが求められ続けるのか先が見えませんでしたから、どのような人間ドラマを描けばいいのかわからなくなっていました。</p>
<p>もともと筆が遅いので、3、4年費やして脚本を書き上げた頃には、時代のリアリティが変化している可能性もありますし、どうしようかと困惑していました。そこで、『せっかくならこの時間を利用して、戦後の時代を調べてみよう』と思い至りました。</p>
<p>世界がどう変わろうと、時代を遡った作品であれば、そのリアリティに変化はありません。コロナ禍では映画を取り巻く環境も厳しいものでしたし、正直、映画をすぐに撮りたい気分でもなかったので、長い猶予期間だと思って、自分の知らない戦中戦後の時代に巻き込まれた子どもたちの姿をじっくり描いてみようと思い立ったんです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
戦争は“現在”と地続き。いつの間にか巻き込まれていく
<p>──西川さんはどのような視点・距離感で戦争というテーマに向き合われたのでしょうか？</p>
<p>「私は第二次世界大戦を直接体験したわけでもないので、『戦争を描く』ということ自体に、重苦しさやためらいがありました。特に映画という視覚的表現で、それをどう描いていけばいいのか、自信もありませんでした。</p>
<p>ただ、戦争孤児や戦前・戦後について調べていくうちに、『すべてが現在と地続きなのでは』という実感が強くなっていったんです。人の価値観は、いつどのように変わるかわからない。気づいたときには、ごく普通の暮らしをしていた人が戦争に巻き込まれ、『自分には責任がない』『誰かに言われたから仕方なかった』『騙されたんだ』と言いながら、加害者にもなり得る……。そんな状況は、日本だけでなく、これからも世界中で起こり得ることだと思います。</p>
<p>戦争孤児は、物乞いやひったくりをしている姿が印象的かもしれませんが、彼らの多くは元々は親に愛され、文化的な生活を送っていた子どもたちです。そんなごく普通の暮らしをしていた子どもが、ある日突然、生活や教育や芸術を奪われ、町に放り出されていく。</p>
<p>日本では遠い昔の話ですが、その後ウクライナやパレスチナでは戦争が起こり、そして終われなくなっています。国の都合で子どもの生活が脅かされるなんて信じられないような話ですが、なんだかだんだん麻痺してきている感覚もありますし、いつでも、誰の身にも起こり得ることではないかと、実感しています。</p>
<p>私は『戦争がいかに悲惨だったか』『こんなに苦しんだ』といった主観的な視点で描くことはしませんが、戦争を経験した国に後から生まれた者として、『あの戦争とは一体何だったのか』『戦争がもたらすものとは何なのか』をあらゆる角度から描き直すことは、時代ごとの作り手が果たすべきひとつの役割ではないかと思っています。</p>
<p>20年以上映画を作ってきて、ようやくそういうものに携わる時期にあるのかもしれないとも感じています。お金もかかりますし、こういう作品は、作家としての色もつく。若くてキャリアがない頃には取り組めない重い仕事です。被害者的な視点や感情に訴える立場にはないですから、『どうすればこうしたことを繰り返さずに済むのか』と、観客や次の世代が考えるきっかけになるような映画にしたいと考えています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
子どもたちに観てもらえるようなわくわくする物語に
<p>──今作をどのような人たちに届けたいと思っていますか？</p>
<p>「ひとつの目標として、『この映画を子どもたちにも観てもらいたい』という想いがあります。“子ども映画”といわれるジャンルではありませんが、戦争というものがどんどん遠い存在になっていき、語られづらくなっていくなかで、知るための“入口”になればいいと思っています。戦争を知る世代が描いてきた、過去の重厚な戦争映画をいきなり観るのは難しくても、まずはこうした作品を通じて関心を持ってもらえたらと。</p>
<p>そのためにも、子どもたちの生き生きとした表情や演技、わくわくするようなストーリー、映画のなかで彼らが本当に“生きている”姿をしっかりと映し出していきたいと思っています」</p>
<p>&nbsp;<br />




西川美和監督インタビュー「魅力的な作品に出合い、世の中に負けていく主人公を描いた」 
Interview / 09 02 2021



</p>
<p></p><p>The post 西川美和監督インタビュー「戦争で突然、愛情や教育から隔絶された子どもたちはどうなるのか？」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>橋本愛×臼田あさ美インタビュー「まっすぐに、対等に他者と向き合う女性たちを演じた」</title>
        <link>https://numero.jp/talks-121/</link>
        <pubDate>Fri, 14 Mar 2025 09:30:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Asami Usuda / 臼田あさ美]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ai Hashimoto / 橋本愛]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.121は俳優の橋本愛と臼田あさ美にインタビュー。</p>
<p><br />
橋本と臼田が共演した映画『早乙女カナコの場合は』が3月14日より公開する。『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』などで知られる矢崎仁司監督が、作家・柚木麻子の小説『早稲女、女、男』をオリジナル脚本で映画化。主人公カナコの恋愛を主軸に据えつつも、女性たちの連帯を描き出した。微妙な関係にある二人を演じた橋本と臼田にその思いや初共演の感想、オフの過ごし方などを聞いた。</p>
</p><p></p>劇中に登場する女性たちを抱きしめてあげたくなる
<p>──まずはそれぞれの役柄について、どういう印象を持たれたか教えてください。</p>
<p>橋本愛（以下、橋本）「私が演じるカナコは、男性恐怖症が核にあると思います。自分が性的な目線を向けられることへの忌避がある。だからあえて自分を、いわゆる女性らしくない人間にカテゴライズすることで、なんとか居場所を維持しようとしているけど、そこが居心地いいかと言われるとそうでもない。どこか不器用な生き方をしている人だなと思いました。特に周りの目線をすごく気にしていて、過剰な自意識に囚われているところは、私も似たところがあると思って共感できました」<br />
<br />
臼田あさ美（以下、臼田）「カナコの上司の亜依子は、すごく計画的で、今までもこれからも真面目に生きていくタイプ。決して欲張らず、でもちゃんと目標を持って、一つひとつ着実に、自分の未来を描いていく人だなと思います。ちゃんとそれに見合った努力もしてきたという自負もある。それでも計画通り、思い通りにいかずに自分自身をコントロールできなくなりそうになるんだけど、こんなことしたら痛いよな、格好悪いよなという軸があるがゆえにバランスが取れなくなっていく。自分の思い描いていた未来と違うことが起きたときに、もろさが見える人物だと思いました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──脚本を読んだ際の最初の印象はいかがでしたか？　柚木麻子さんの原作も読まれていたらその感想も伺いたいです。</p>
<p>橋本「原作はオムニバス形式で、もっと多くの女の子たちも描いていますが、映画では登場人物を絞り、エピソードを凝縮させたつくりになっています。原作のすごく好きなセリフはわりとそのまま、言葉を変えずに脚本に落とされていたのが、私はすごく嬉しかったです。原作者へのリスペクトはもちろん、ちゃんとこの世界観を映画にする意思を感じました。そもそも私は（原作の『早稲女、女、男』以外にも）、柚木さんの作品が大好きなんです。ユーモアにあふれるポップな文体が小気味よくて、それでいて痛いところを突いてくる。ただ今回の映画はテンポ感もゆっくりとした感じがしていて、それは矢崎仁司監督のカラーが存分に出た部分だと思います。それによって、登場人物のおかしさやかわいらしさ、そして拙さが愛おしく表現されていると感じました」</p>
<p>臼田「私も原作を読んだ後に台本を読んだのですが、作中に描かれるシスターフッド、女同士の絆みたいなものがすごく好き。カナコと亜依子の間にもあるし、カナコと麻衣子（山田杏奈）の間にもある。それぞれがちゃんとプライドを持っているから、お互いを毛嫌いする部分があってもおかしくないのに、私とあなたは違うという前提で相手をリスペクトしている。みんな他者と向き合おうとする力を持った女性たちであるところがすごく魅力的でした。原作もそうですし、映画になった時もそこがよく表現されていると思います。愛ちゃんが登場人物の拙さや愛おしさに触れていたけど、私はそこに勇気がもらえると思った。友達のそういう部分も、大丈夫だよって言ってあげたくなる作品だと思います。私はもう映画に出てくる女性たちみんなを、『大丈夫だよ！』って抱きしめてあげたくなっちゃった。みんな一生懸命だから」</p>
<p></p><p><br />
──カナコと亜依子の関係からみるシスターフッドをお2人はどう見ていましたか？</p>
<p>橋本「私は能天気に先輩を慕っている役でした。それは亜依子さんが自分の理想像で、こういう女性になりたいという憧れの存在だったから。憧れを自分の向上心に変えて、学びを吸収していく前のめりな姿勢だったと思うんですけど、やっぱり亜依子さんのほうは複雑だったと思います」</p>
<p>臼田「そうだね。撮影に入るまではもっと私に余裕があって、カナコに対して堂々と振る舞えると思っていたんです。でも撮影中は、愛ちゃん自身の力なのか、カナコの力なのかわからないけど、負けそうになる瞬間がいっぱいあって、この危うさが亜依子なんだなって思った。外から見たら淡々と仕事をこなす大人の女性に見えるけど、本当は全然足元がグラグラで、精一杯なんだなというのが演じていてわかりました。それを監督が気づいたのか、『カナコのことをずっと見て。目をそらさないで』と言われたんです。それは亜依子にとってはカナコに戦いを挑むようなもので少し怖かった。でも監督を信じてみようと思ったんです。結果的に2人のシーンは、お互いにまっすぐに、対等でいられたと思います」</p>
<p>橋本「私は監督から要所要所で『カナコはいつも真剣な人だからね』と言われていました。亜依子さんと対峙する時も、真剣さは一番大切に演出されていたと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
スノボにハイキング。オフはアクティブ派！
<p>──初共演のお2人。第一印象も伺いたいです。</p>
<p>橋本「私はもう本当に大好きで、ずっとキュンキュンしてしまいました。いつも本当に優しくて、私が現場でなかなか言葉にできない悩みを持っていたり、モヤモヤしながらやっていることもすぐに察知してくださってて、すごく支えてくださいました。嬉しかったです」</p>
<p>臼田「私はコミュニケーション能力が非常に低くて、愛ちゃんともっとしゃべりたいけど、何をしゃべっていいのかすぐに出てこない場面も多かった（笑）。ちゃんと他者を見透かせる人だと思っているから。だからこそ上辺みたいなやりとりではなく、ちゃんと話したいと思っていたから、最初はちょっと緊張しちゃった。愛ちゃんがすごく映画を愛していて、信じていることは現場を一緒にやっていると伝わってくるから、本当にリスペクトしています」</p>
<p>──本作はカナコの大学生活がメインで描かれています。お2人が今大学に通えるとしたら、どんな勉強をしたいですか？</p>
<p>橋本「今行ったらすごく楽しいだろうなと思います。私は大学に通えてはいないのですが、学生時代から行きたい気持ちはあって、当時は心理学を勉強したかったんです。最近はさらに人体のことにも興味があるから、脳のこととか、身体のことについても学べたらいいなと思います」</p>
<p>臼田「私も大学は行っていないですが、今だからこそ、知らないことや興味をもったことを学びたいと思います。私の娘は今6歳で、私は毎日図鑑を読まされているんです。そこから生物学に興味を持ち始めました。動植物の知識をもっと掘り下げていきたいですね」</p>
<p></p><p><br />
──オフの時間の過ごし方を教えてください。</p>
<p>橋本「最近は週の半分以上、スノーボードをしに雪山に行っていました。近くの湖は冬になると凍って、その上に氷と雪のブロックでつくられた建物がたくさん建つんです。アイスバーでお酒を飲めたり、氷上露天風呂があったり、夜にはキャンドルが灯されていたりして。天気も良くて最高でしたね。自然が好きなので、結構アウトドアな過ごし方が多いです」</p>
<p>臼田「私も最近、休みがあって体も元気だったら、都心から近い山に登りに行ったりします。『登山が趣味』と言えるほどではないのでそこは誤解しないでほしいんですけど（笑）、ハイキングみたいな感じで出かけて、おいしいお蕎麦を食べて帰って来るのが楽しみです」</p>
<p>──最近興味があることはなんですか？</p>
<p>橋本「今、頻繁にダンスレッスンを受けています。コンテンポラリーはずっとやっていましたが、それに加えてヒップホップと日本舞踊を始めました。いろんなダンスのダンスレッスンをほぼ毎日やっているから、私は何を目指しているんだろうと思うことも（笑）。基礎練習が大好きなので、最初に基礎練をしっかりして、それから振りをやる流れ。好きな音楽をかけながら、わりと自由にやっています」</p>
<p>臼田「え、私なんだろう。本当に普通の日常すぎて」</p>
<p>橋本「モーニングルーティンはなんですか？」</p>
<p>臼田「もう、うわぁぁー！　って（笑）。今は本当に子育て中心の生活なので、毎朝嵐のようです。子どもといっしょにハマっているのは、天体かな。プラネタリウムについても調べているんだけど、小学生以上でないと連れていけない施設も多くて。4月から小学生になるので、これからいっぱい行きたいですね」</p>
<p></p><p>映画『早乙女カナコの場合は』<br />
<br />
大学進学と同時に友達と二人暮らしを始めた早乙女カナコ（橋本愛）。演劇サークルで脚本家を目指す長津田（中川大志）と出会い、そのまま付き合うことに。就職活動を終え、念願の大手出版社に就職が決まる。長津田とも3年の付き合いになるが、このところ口げんかが絶えない。⻑津田は、口ばかりで脚本を最後まで書かず、卒業もする気はなさそう。サークルに入ってきた女子大の1年生・麻衣子（山田杏奈）と浮気疑惑さえある。そんなとき、カナコは内定先の先輩・吉沢（中村蒼）から告白される。一方、吉沢の元にはカナコの出版社の先輩社員、亜依子（臼田あさ美）が訪ねてくる。編集者になる夢を追うカナコは、長津田の生き方とだんだんとすれ違っていく。大学入学から10年。それぞれが抱える葛藤、迷い、そして二人の恋の行方はーー？</p>
<p>監督／矢崎仁司<br />
出演／橋本愛、中川大志、山田杏奈、臼田あさ美、中村蒼<br />
脚本／朝西真砂、知愛<br />
原作／柚木麻子「早稲女、女、男」（祥伝社文庫刊）<br />
3月14日より全国公開中<br />
www.saotomekanako-movie.com</p>
<p></p><p>The post 橋本愛×臼田あさ美インタビュー「まっすぐに、対等に他者と向き合う女性たちを演じた」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>映画評論家・森直人監修、2025年に注目したい新鋭映画スタジオ</title>
        <link>https://numero.jp/20250104-cinema/</link>
        <pubDate>Sat, 04 Jan 2025 03:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Naoto Mori / 森直人]]></category>
		<category><![CDATA[Future Vision]]></category>
		<category><![CDATA[THE SHAPE OF 2025 / 2025年のかたち]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここ数年、A24やNEONなど独立系映画製作・配給会社が台頭。良作を生み出し続け、映画評論家はもとより映画ファンの圧倒的な信頼を勝ち得てきた。では、2025年に注目したいのは？　映画評論家の森直人が紹介。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2025年1・2月合併号掲載）</p>
</p><p></p>Monkeypaw Productions（モンキーパウ・プロダクションズ）
ブラックパワーを基盤に
<p>LAに本部を置くアメリカの映画・テレビ会社。鬼才監督ジョーダン・ピールが2012年に設立。『ゲット・アウト』（17年）をはじめ、『アス』（19年）、『NOPE／ノープ』（22年）と彼の監督作の製作は全て自社で行っている。また並行して他監督の作品も手がけ、アフリカ系監督の先達、スパイク・リーの『ブラック・クランズマン』（18年）はカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを獲得した。最近はインド系英国人俳優のデヴ・パテルが監督・主演を務めた『モンキーマン』（24年）の配給をバックアップし、Netflixで配信予定だったのを劇場公開に至らせヒットさせた。非白人系の硬派なエンタメ作品をハリウッドに送り込む新進スタジオとしての期待は大きい。</p>
<p>©2024 Universal Studios. All Rights Reserved.</p>
<p>『モンキーマン』2024年<br />
監督・原案・脚本・出演／デヴ・パテル<br />
出演／デヴ・パテル、シャールト・コプリー、ピトバッシュ<br />
現在公開中</p>
<p>© 2017 Universal Studios. All Rights Reserved.</p>
<p>『ゲット・アウト』2017年<br />
監督・脚本／ジョーダン・ピール<br />
出演／ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ<br />
U-NEXTにて配信中</p>
<p>©2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.</p>
<p>『ブラック・クランズマン』2018年<br />
監督・脚本／スパイク・リー<br />
出演／ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー<br />
U-NEXTにて配信中</p>
<p></p>Miyu Productions（ミユ・プロダクションズ）
ユニークなアニメ最前線
<p>作家性の強いアニメーションと実験映画を手がけるフランスのスタジオとして2009年に設立。まずは尖鋭的な短編群が注目され、近年は長編アニメで快進撃を見せている。村上春樹原作の『めくらやなぎと眠る女』（22年）がアヌシー国際アニメーション映画祭や新潟国際アニメーション映画祭で受賞。『リンダはチキンがたべたい！』（23年）はアヌシーで最高賞を獲得。日本のシンエイ動画と共同製作した『化け猫あんずちゃん』（24年）はカンヌ国際映画祭の監督週間に選出。今後はディズニーとの企画予定も発表されている。創造の独自性を大切にしたアートと娯楽をつなぐ作風は新しいアニメの可能性を感じさせるもの。特に国際共同製作の展開に注目したい。</p>
<p>© 2022 Cinéma Defacto – Miyu Productions - Doghouse Films – 9402-9238 Québec inc. (micro_scope – Productions l’unité centrale) – An Original Pictures – Studio Ma – Arte France Cinéma – Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma</p>
<p>© 2022 Cinéma Defacto – Miyu Productions - Doghouse Films – 9402-9238 Québec inc. (micro_scope – Productions l’unité centrale) – An Original Pictures – Studio Ma – Arte France Cinéma – Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma</p>
<p>『めくらやなぎと眠る女』2022年<br />
監督・脚本／ピエール・フォルデス<br />
原作／村上春樹<br />
日本語版声の出演／磯村勇斗、玄理、塚本晋也<br />
現在公開中</p>
<p>©2023 Dolce Vita Films, Miyu Productions, PalosantoFilms, France 3 Cinéma</p>
<p>『リンダはチキンがたべたい！』2023年<br />
監督・脚本／キアラ・マルタ、セバスチャン・ローデンバック<br />
日本語版声の出演／落井実結子、安藤さくら、リリー・フランキー</p>
<p>©いましろたかし・講談社／化け猫あんずちゃん製作委員会</p>
<p>『化け猫あんずちゃん』2024年<br />
監督／久野遥子、山下敦弘<br />
脚本／いまおかしんじ<br />
原作／いましろたかし<br />
声の出演／森山未來、五藤希愛</p>
<p></p>LiliesFilms（リリーズ・フィルムズ）
新たな女性たちの連帯
<p>2019年の『燃ゆる女の肖像』でカンヌ国際映画祭の脚本賞とクィア・パルム賞を受賞したフランスの気鋭監督、セリーヌ・シアマの作品を初期から手がける会社。デビュー作『水の中のつぼみ』（07年）から最近の『秘密の森の、その向こう』（21年）まで、基本的にはシアマの個人会社というイメージだが、23年には新鋭マリー・アマシュケリ監督の『クレオの夏休み』を製作。パリで暮らす6歳の少女クレオとアフリカ出身のナニーであるグロリアの愛と交流を描いたもので、主要スタッフはほぼ全員が女性。長らく男性優位に支配されてきた映画製作の現場に対するシアマの問題意識が感じられる。活動の広がり方次第で次代のロールモデルになるかもしれない。</p>
<p>Ⓒ2023 LILIES FILMS</p>
<p>『クレオの夏休み』2023年<br />
監督／マリー・アマシュケリ<br />
出演／ルイーズ・モーロワ=パンザニ、イルサ・モレノ・ゼーゴ <br />
現在公開中</p>
<p>© 2019 Lilies Films / Hold-Up Films &#038; Productions / Arte France Cinéma</p>
<p>『燃ゆる女の肖像』2019年<br />
監督・脚本／セリーヌ・シアマ<br />
出演／アデル・エネル、ノエミ・メルラン<br />
U-NEXTにて配信中</p>
<p>©2021 Lilies Films / France 3 Cinéma</p>
<p>『秘密の森の、その向こう』2021年<br />
監督・脚本／セリーヌ・シアマ<br />
出演／ジョセフィーヌ・サンス、ガブリエル・サンス<br />
U-NEXTにて配信中</p>
<p></p><p>The post 映画評論家・森直人監修、2025年に注目したい新鋭映画スタジオ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>映画ライターの森直人が紹介。冒険にいざなう映画6選</title>
        <link>https://numero.jp/20230713-adventurous-movies/</link>
        <pubDate>Thu, 13 Jul 2023 09:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Naoto Mori / 森直人]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>危険とわかっていて、どうして人は冒険に駆られてしまうのだろう。まだ見ぬ世界へ連れ出してくれる、冒険家たちの物語をご紹介。今回は、映画通から絶大な信頼を誇り、新聞や雑誌、イベントで活躍中の映画評論家、ライターの森直人が、冒険にまつわる映画6選をおすすめしてくれた。（ 『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）<br />
</p>
1. 『わたしに会うまでの1600キロ』
<p>
<br />
スピリチュアルな自己再生に向かう旅<br />
シェリル・ストレイドのベストセラー自叙伝を、リース・ウィザースプーンの製作・主演で映画化したドラマ。自暴自棄になって結婚生活を破綻させた主人公が人生の再出発のためヒッチハイクの旅に出る。米西海岸の1600kmに及ぶロングトレイル「パシフィック・クレスト・トレイル」を3カ月歩き続け、自分を取り戻していく。音楽と風景が見事にマッチして観客も一緒に旅をしている気分に。深い思考を与え、人生の扉を開く力をチャージしてくれる。</p>
<p class="btn_entry">Amazon Prime Videoで配信中</p>
</p><p></p>２. 『Zola ゾラ』
<p>
© 2021 Bird of Paradise. All Rights Reserved.<br />
SNS発、快楽と闇のワイルドサイドを歩け<br />
2015年、デトロイトの一般女性アザイア・“ゾラ”・キングが投稿した計148のツイートが話題に。彼女の「悪夢のような48時間」の実体験をもとにした異色ロードムービーだ。ウェイトレスでストリッパーのゾラは、勤務先のフーターズにやって来たステファニと意気投合。翌日、ゾラはステファニから誘われてフロリダを目指す旅に出るが、それはヤバい出来事の連続だった。新鋭監督ジャニクサ・ブラヴォーの映像センスも光る人気映画会社A24の配給作。</p>
<p class="btn_entry">U-NEXTで配信中</p>
<p></p>３. 『フリーソロ』
<p>
© 2018 NGC NETWORK US, LLC<br />
神の領域に挑むクライマーの崇高な記録<br />
クライミング界の世界的なカリスマ、アレックス・オノルドの命がけの挑戦に密着。ロープや安全装置を使わず山や絶壁を登る“フリーソロ”という危険なスタイルで知られる彼は、難攻不落のカルフォルニア州ヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンに挑む。彼の独自のトレーニングや壮大な景色とともに驚異的な精神力に迫る。アクション映画顔負けの圧倒的な緊張感と感動。第91回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した傑作だ。</p>
<p class="btn_entry">ディズニープラスで配信中</p>
<p></p>４. 『ファースト・マン』
<p>
© 2017 - WAITING FOR CINEMA - GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA – ALICELEO.<br />
人類初の素晴らしき月世界旅行を追体験<br />
1969年、史上初の月面着陸を果たした宇宙飛行士ニール・アームストロングの偉業を完全再現。主演はライアン・ゴズリングで、『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と再タッグ。製作総指揮はスピルバーグ。アームストロングの視点を通して、人類未体験の難業に取り組む乗組員やNASA職員の奮闘が描かれる。部分的にIMAX70mmカメラで撮影。ダイナミックで体感的な宇宙映像を実現した。第91回アカデミー賞視覚効果賞を獲得。</p>
<p class="btn_entry">U-NEXTで配信中</p>
<p></p>５. 『グランド・ジャーニー』
<p>
© 2019 SND, tous droits réservés.<br />
渡り鳥と一緒に北欧から南仏までの空を飛ぶ<br />
ネイチャードキュメンタリー映画の名作『WATARIDORI』の製作にも参加した鳥類研究家で気象学者のクリスチャン・ムレクの実話がベース。息子と一緒に挑んだ超軽量飛行機でのノルウェーからフランスまでの旅を映画化。クリスチャンは絶滅危惧種の渡り鳥に安全な飛行ルートを教えるというプロジェクトに夢中。息子のトマも連れて空の冒険をスタートさせる。雄大な自然とともに家族の絆や成長も描く感動作だ。圧倒的な映像美にうっとり！<br />
</p>
<p class="btn_entry">U-NEXTで配信中</p>
<p></p>６. 『FALL／フォール』
<p>
© 2022 FALL MOVIE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.<br />
「リアル超え」の極限的な高所恐怖の臨場感<br />
地上600m強、東京スカイツリー級の老朽化した超高層鉄塔に取り残された二人の女性を描くサバイバルスリラー。砂漠にそびえるボロボロのテレビ塔（カリフォルニアに実在する「サクラメント・ジョイント・ベンチャー・タワー」がモデル）に、動画撮影を行いながらWヒロインが挑む。錆びたハシゴを登り、頂上に到着してからが恐怖の本番。足場はものすごく狭い限定空間、落下すれば即死。ガチで身がすくむワンシチュエーションで緊迫感MAX！　2023年7月5日にBlu-ray・DVD発売。<br />
</p>
<p class="btn_entry">U-NEXTで配信中</p>
<p></p>



北極冒険家で冒険研究所書店店主の荻田泰永が紹介。冒険にいざなう本6選 
Culture / 12 07 2023




<p class="btn_entry">
特集「冒険のはじまり」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 映画ライターの森直人が紹介。冒険にいざなう映画6選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>『スペンサー ダイアナの決意』のパブロ・ラライン監督にインタビュー「ダイアナがシャネルを着るときには意味があるはず」</title>
        <link>https://numero.jp/interview346/</link>
        <pubDate>Tue, 18 Oct 2022 09:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Pablo Larrain / パブロ・ラライン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>今年はなんとダイアナ元皇太子妃が亡くなって25周年にあたる。いまだに世界的なアイコンとして多くの人たちに愛され、その死が悲しまれる彼女については、ドキュメンタリーも含め数多くの作品で描かれてきた。そんな中で今作『スペンサー ダイアナの決意』は、1991年のクリスマス休暇、ダイアナが離婚を決意した数日のみを描いた大胆な作品となった。当時の状況や情報を詰め込むのではなくて、ダイアナのその時の感情に焦点を当てた今作で、クリステン・スチュワートがキャリア最高と言われる見事な演技を見せ、アカデミー賞にもノミネートされている。チリ人の監督、パブロ・ララインは、ナタリー・ポートマンがジャクリーン・ケネディを演じた『ジャッキー ファーストレディ最後の使命』も監督している。20世期を代表すると言ってよい”世界で最も愛されたファッション・アイコン”2人の激動の瞬間を捉えた監督に話を聞いた。</p>
</p><p></p>ダイアナはなぜ世界中の人々を魅了したのか
<p>Photo：Pablo Larrain</p>
<p>──ダイアナについての物語を作りたいと思ったきっかは何だったのですか？</p>
<p>「ダイアナは世界的なアイコンでありながら、長年にわたり世界中の人たちから愛され、共感を得た。そこに惹かれたんだよね。イギリス王室一家にはいかにもイギリス的な神話があると思うけど、ダイアナは非常に世界的な人物だと思ったんだ。イギリス王室に人が関心を持つ理由と、ダイアナに惹かれる理由は違うような気がしたんだよね。</p>
<p>世界中の人たちが彼女がどんな人物だったのかと言う見解を持っていたと思うし、彼女には僕らにも共感できる部分がある。僕の母がとりわけ彼女に関心を持っていたし、僕はそんな母を見ながら育ったから、なぜ彼女が世界中の人たちをそれほどまでに魅了したのかが知りたくなった。それでこの映画を作るにあたり、徹底的にリサーチして、ドキュメンタリーも映画も全て見たけど、いまだに彼女が一体誰だったのか？に確信が持てない。つまり彼女はすごくミステリアスな人物だったと思う。それが映画を作る上で面白いと思えたところで、この作品では、彼女の人生の3日間で一体何が起きたのか、について僕なりに考えて描いてみたというわけなんだ」</p>
<p>──彼女についての作品はこれまでにもたくさん作られてきましたし、また最近では『ザ・クラウン』などネットフリックスの人気シリーズもあります。すでにある数々の作品と今作が大きく違うところに、この映画を作った意味があると思いました。あなたとしてはどう思いますか？</p>
<p>「もちろん、『ザ・クラウン』に登場した彼女も見たし、良い番組だと思ったけど、この映画のように、彼女の感情に深く焦点を当てて、彼女の視点から描いた作品ってこれまでなかったと思う。しかも数日だけを描いた作品はね」</p>
<p></p><p>Photo：Frederic Batier</p>
<p><p>──クリステン・スチュワートがあまりに見事に演じていますが、彼女はアメリカ人でもありますし、意外な人選とも言えると思います。彼女の演技についてはどのように思いましたか？</p>
<p>「僕らはダイアナについて何もかも知っているように思っているけど、でも彼女が実際どんな人だったのかはすごくミステリアス。クリステンとは長年仕事をしたかったんだけど、とりわけオリヴィエ・アサヤス監督の『パーソナル・ショッパー』を観て感銘を受けて、クリステンならダイアナのミステリアスな部分を表現できると思った。彼女はアメリカ人だったから役作りが少し複雑だったけど、絶対できると思ったし、そもそも監督である僕は、チリ人なわけだしね（笑）。それにロックダウンの最中に撮影の準備を開始したから、話し合いをする時間も十分あった。クリステンは、ダイアナのどこかミステリアスなところ、それでいて人を惹きつける魅力があるところ、そして彼女が抱えていた内面的な世界を非常に美しく表現してくれた。これまで観たことのない角度からダイアナを表現してくれたと思う。彼女とコラボレーションできて心から感謝しているんだ」</p>
<p></p>クリステンとダイアナをつないだ衣装の重要性
<p>Photo：Pablo Larrain</p>
<p>Photo：Pablo Larrain</p>
<p>──クリステンが、役作りにあたり「自分はダイアナと似ていないので、衣装が自分とダイアナをつないでくれる橋のような役割を果たした」と言っていたのと「映画の中でシャネルを着るときは、ダイアナが自分に力が必要だと思ったとき」と言っていたのが印象的でした。ダイアナはファッション・アイコンでもありましたが、衣装を映画で再現するのはいかがでしたか？</p>
<p>「実は、衣装はこの映画の最も好きな部分でもあったんだ。何より衣装を担当してくれたジャクリーン・デュランが謎めいている人だったからね。彼女が1988〜92年のダイアナの写真を何枚も用意してくれて、その中からこの映画の時代に相応しくて、ムードに合うものを選んだんだ。さらにクリステンに似合いそうなものをね。だけど実はこの映画の中で、ダイアナが着ていた服をそのまま再現したものはないんだ。でも見た瞬間に誰もがダイアナらしいと思うと思う。それは、彼女のスタイルとムードを取り入れようとしたからだ。</p>
<p>例えば、最初のシーンでツイードのジャケットとシャネルのサングラスをしているけど、彼女があの全く同じ服やシャネルのサングラスを持っていたわけではない。でも彼女のスタイルや要素を象徴しているし、彼女がシャネルを着るときに何かしらの心理的な意味があるようにも思ったんだよね。実際シャネルが衣装を提供してくしてくれて、ものすごく助けられた。アーカイブからも貸してくれたし（※本国ポスターに使われた白いドレスはアーカイブ、赤いコートはクリステンのために作ってくれた）、4〜5点は使われている。ロンドンとベルリンで行ったフィッティングも最高だった。</p>
<p>ダイアナはファッション・アイコンでもあったし、彼女はそのイメージを自分で作りあげた。しかも当時の習慣をいくつも破っていたと思う。彼女はファッションに関して遊び心もあったし、しかも危険も冒していた。だから僕らもそれを表現しようとした。僕がとりわけ気に入っているのは彼女が走るシーン。そこでウェディング・ドレスも見られるし、黄色のドレスも見られる。でも、それもそのまま再現されているわけじゃない。でもあのシーンで彼女の若い頃からのイノセントな感じからどのように変遷していったのか、ファッションで一気に見られる。それから、彼女が踊っているモンタージュがあるけど、あそこではシーンで使いきれなかったドレスも使われているんだ」</p>
<p></p><p>Photo：Pablo Larrain</p>
<p>Photo：Pablo Larrain</p>
<p>──音楽はレディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが担当していて彼女の内面を雄弁に表現していますね。</p>
<p>「僕は彼の長年のファンで、もちろんレディオヘッドもね。それから彼がポール・トーマス・アンダーソンの映画で作ったサントラも素晴らしかった。ジョニーは、撮影が始まる前からまとまった曲を送ってくれていたから、映画のペースやリズムを見つけるのにすごく役立った。彼が面白かったのは、バロック音楽とジャズという、普通ではない面白い組み合わせでサントラを作ってくれたこと。だけどここでそれがうまくいったのは、バロック音楽は王室を象徴していて、ジャズは彼女の内面の危機と自由を表現していたから。ジャズは非常に自由な形態の音楽だからね。編集をしながら、映像と音楽を合わせていったんだけど、音楽のおかげで映画が非常に良い意味で、別の次元のものになったんだ。それがすごく美しいと思った」</p>
<p></p>“子どもたちを大事に思う母親の物語になった”
<p>Photo：Pablo Larrain</p>
<p>──あなたは、『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』では、ジャッキー・ケネディを描いていますが、この作品とのつながりはありますか？</p>
<p>「ジャッキーも、ダイアナも、20世期を形作った重要な女性であることが共通しているよね。2人ともファッション・アイコンだったし、2人ともメディアと特定の関係性を持っていた。2人ともそれぞれのペルソナというものをメディア上で作り上げたと思うからね。それから2人とも、非常に権力のある一家と関係している。そして夫が権力者である。それでいて2人とも、自分のパーソナリティやアイデンティティを築いた。それはとても難しいことだったと思う。そして2人とも家族と子どもたちを大事にしていた。</p>
<p>だけど、この2本の映画は全く違う。『ジャッキー』は、思い出と悲しみについてを描いた作品であり、『スペンサー』は、アイデンティティと母親であることについて描いた作品だと思うから。それから映像の作り方も違う。例えば、『ジャッキー』ではJFK暗殺のシーンを非常に鮮烈に描いた。カメラを車の目の前に置いたんだ。それはその暗殺が彼女に与えた衝撃を捉えたかったから。だけど、この映画は、全く違う方向性だ。鮮烈なシーンはない。それはここで描いた時代が、彼女の死からはまだ遠い場所にあるからだ。まだその悲劇は起きていない。彼女が、この屋敷から家族から離れることを決意したことを描いた作品だからね」</p>
<p></p><p>──母としてのダイアナ妃というのが最終的には大きなテーマになっていますよね。</p>
<p>「そうだね。この映画は、誰もが理解できるような危機から始まり、その危機がより内面的なものに変わり、表現し難いものになっていく。そこで恐怖が生まれるわけだけど、彼女は、そこからいかに自分を癒やす方法を見つけていったのかが描かれている。それがこの映画のエンディングなんだ。彼女は最後に自分のアイデンティティを見つけ出して、王室以外の場所でも自分が存在できることがわかる。自分の居場所を見つけるんだ。そして母であること。この映画って究極的には、彼女と息子たちの関係性を描いたものであり、彼女が母親であることについて描いた作品だと思っている。それが彼女のモチベーションとなったし、母親であることが、映画の“心”にもなったと思う。そこに共感できたし、自分の母のことも考えたし、自分の子どもたちのことも考えた。そう思えたことが美しい発見だった。だからこの作品は最終的には、自分の子どもたちを大事に思う母親の物語になったんだ」</p>
<p>クリステン・スチュワートを撮影するパブロ・ラライン監督。Photo：Jonas Dornbach</p>
<p></p>『スペンサー ダイアナの決意』
<p></p>
<p>1991年、クリスマス。英国ロイヤルファミリーの人々は、いつものようにエリザベス女王の私邸サンドリンガム･ハウスに集まったが、例年とは全く違う空気が流れていた。ダイアナ妃とチャールズ皇太子の仲が冷え切り、不倫や離婚の噂が飛び交う中、世界中がプリンセスの動向に注目していたのだ。ダイアナにとって、二人の息子たちと過ごすひと時だけが、本来の自分らしくいられる時間だった。息がつまるような王室のしきたりと、スキャンダルを避けるための厳しい監視体制の中、身も心も追い詰められてゆくダイアナは、幸せな子ども時代を過ごした故郷でもあるこの地で、人生を劇的に変える一大決心をする──。未来の王妃の座を捨て、女性として、母として、一人の人間として生きる道を選んだダイアナの決意の3日間を描いた物語。</p>
<p>監督／パブロ・ラライン<br />
プロデューサー／ポール・ウェブスター<br />
脚本／スティーヴン・ナイト<br />
撮影監督／クレア・マトン<br />
プロダクションデザイン／ガイ・ヘンドリックス・ディアス<br />
衣装デザイン／ジャクリーン・デュラン<br />
へアメイクデザイナー／吉原 若菜<br />
作曲／ジョニー・グリーンウッド<br />
編集／セバスティアン・セプルベダ<br />
出演／クリステン・スチュワート、ジャック・ファーシング、ティモシー・スポール、サリー・ホーキンス、ショーン・ハリス<br />
公式サイト／spencer-movie.com<br />
TOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開中。<br />
© 2021 KOMPLIZEN SPENCER GmbH &amp; SPENCER PRODUCTIONS LIMITED</p>
<p></p><p>The post 『スペンサー ダイアナの決意』のパブロ・ラライン監督にインタビュー「ダイアナがシャネルを着るときには意味があるはず」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>のんインタビュー「怒りが一番のインスピレーション」</title>
        <link>https://numero.jp/interview333/</link>
        <pubDate>Wed, 31 Aug 2022 03:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[Non / のん]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.87は俳優、のんにインタビュー。 </p>
<p>さかなクンの自伝的エッセイ『さかなクンの一魚一会～まいにち夢中な人生！～』（講談社）を原作にした映画『さかなのこ』で、勉強や働くことは苦手だが、誰よりも魚を愛し、 “好き”という気持ちで迷いなく突き進み、周囲にもポジティヴな影響を与えていくミー坊を演じているのん。男でも女でもない、性別を超越した存在であるミー坊をハイパーな生命体のように輝かせるのんという役者の力に改めて感服させられるとともに、監督業や音楽活動、アート制作と、自身もクリエイターとして活動するのんとミー坊の共鳴も感じさせる作品だ。映画のこと、自身のクリエイションのこと、オフの過ごし方について聞いた。</p>
好きなことにまっすぐ突き進むエネルギーに共感
<p>──性別を超えたミー坊を演じる上で、何か準備されたことや意識されたことはありましたか？</p>
<p>「ミー坊が着る学ランのサイズ感とか、見た目はみっちり作っていきました。さかなクンのYouTubeを見て、動きや声のトーンを研究したり、さかなクンが高校生の時に出演していた『TVチャンピオン』の動画を観たりしてつかんでいきました。女でも男でもないミー坊という役を演じることに対し、違和感はあまりなかったんです。でも、それを見る人が受けて入れてくれるのかっていうことに対してはすごくドキドキしていました。本読みの時、沖田修一監督が書いた『男か女かどっちでもいい』っていう紙がホワイトボードに貼ってあって、それを見た時に『そっか、お魚好きのミー坊っていう人を演じればいいんだ』と定まって、すごく勇気が湧いたんです。そこからは自信を持って演じられたと思います」</p>
<p>──誰よりも魚が好きなミー坊というキャラクターのどんなところに共感しましたか？</p>
<p>「好きなことに対してまっすぐ突き進むエネルギーです。たとえうまくいってない時でも、お魚が好きな気持ちを諦めずに、絶対どうにかなるんだって信じ切っているところにすごく共感しましたね。そこが私との共通項だなと思って膨らませていきました。私は演技をすることが本当に好きで、誰も自分のことを知らなくて、何者にもなれていない時から、『いい役者になるんだ』って信じ切っていました。オーディションに落ちても、『今回は駄目だったな』くらいに思っていたんです。ただ、いろんな表情を学びたいっていう気持ちはあるんですが、お芝居に対する知識を蓄えたいっていう欲はあまりないタイプなので、お魚のことを学術的にも勉強するミー坊の知識欲に対する貪欲さには憧れます」</p>
</p><p></p><p class="picture">  ──ミー坊は周りの人の支えもあって、好きなことに突き進みますが、のんさん自身はそういった経験はありますか？</p>
<p>「私は褒められたいタイプなので、褒めてくれたり、自分の才能に対して面白いと思ってくれる人の近くにいくようにしています(笑)。そういう人からアドバイスをもらったりしますね。あと、私の母もミー坊のお母さんまではいかないですが、テストの点数がいいことよりも楽しいことをしていて欲しいと思うタイプだったので、あまり勉強のこととかを言われたことがないんです。高校生の時に、『女優になりたい』『上京したい』と言った時も最終的には送り出してくれました」<br />
<br />
──周りからは変わり者として見られている魚好きのギョギョおじさん（さかなクン）の存在もミー坊にとって大きかったと思いますが、それについてはどう感じましたか？</p>
<p>「ギョギョおじさんとミー坊のシーンはすごく好きですね。ミー坊のお魚好きをお母さんは肯定してくれてたけど、例えば幼馴染のヒヨ（柳楽優弥）もモモコ（夏帆）も全肯定してくれているわけじゃなくて。ギョギョおじさんは初めて家族以外で自分のことを受け入れてくれた存在なので、ミー坊はうれしかっただろうなって。あと、自分よりもっとお魚に詳しい人がいるっていう興奮ってとても大きかったと思うし、ギョギョおじさんがいたからこそ、ずっとお魚好きでいられたのかなとも思います」</p>
<p>──ミー坊は周りの人が大人になったり変化していく中で唯一少しも変わらないように見えましたが、それについてどんなことを感じましたか？</p>
<p>「そこが本当に素晴らしいなって思います。ミー坊が変わらないことでヒヨも救われたし、それが結局ミー坊がお魚の道で生きていくことにつながる。周りを動かす程のパワーのある人ですよね。 だから、映画を見てくれた人にもそういう希望やエネルギーを与えてほしいなって思います」</p>
<p></p>役者は弱点も活きる仕事。自分の全部が好きになる
<p class="picture"></p>
<p>──のんさん自身もミー坊と同様、芯がブレない方という印象がありますが、何か秘訣はありますか？</p>
<p>「根拠もなく、自分自身に対して自信があるんです。さっき少しお話しましたが、オーディションに落ちてもその自信は揺らがなかった。それくらい自分の好きなものを見つけることが大事なのかなって思います。役者の仕事はいいところだけが活きるわけじゃなくて、ウィークポイントや駄目なところも活きるから気持ちよくて、だからこそ自分の全部が好きになるんです。ミー坊も、勉強ができなかったり、世間的にはダメダメなところも含めて魅力的ですよね」</p>
<p>──音楽活動やアート作品を作る活動もされていますが、自己肯定感の高さはそういった活動にも活きていますか？</p>
<p>「そうですね。アート制作もネガティブなところとポジティブなところが同居しているので、役者の部分とアートを生み出す部分は切磋琢磨してると感じています。ただ、お芝居は基本的には受け身で、監督が伝えたいことや脚本に書いてあることを体現することが大前提。一方アート作品を作ることや音楽活動は、自分自身の中からメッセージを発信するものなので、表現のベクトルは全然違います。のんとしてそういった創作活動をするようになって、態度が変わったと思ってます。それまでは、自分は役者だから役を見てもらえればいいと思っていたので、自分のパーソナルの部分は置いておいて、作品のことだけを発信するような態度を取っていたんですが、今は主体的に自分が発信したいメッセージを伝えようとするようになりました」</p>
<p></p><p class="picture"> ──その変化はお芝居をすることに対して何かいい作用をもたらしましたか？</p>
<p>「監督の演出に対して、自分がどう返していくかを考える時の瞬発力がすごく上がりました。監督のイメージに対して、解釈の幅がすごく広がったと思います」</p>
<p>──創作活動における一番のインスピレーションというと？</p>
<p>「怒ってる時や鬱屈している時、うまくいかないことがあった時に悔しさを感じるところから創作意欲が湧くことが多いです。作品を作ることでその気持ちがポジティブな方向に変化していく。そうやって怒りの感情を使うのが好きなんですよね。怒りは自分にとってはそんなに悪いものではなく、喜びや楽しさ、笑ったり泣いたりするのと同じぐらいのカジュアルな感情です。楽しい時でもアイディアが溢れることはあるんですが、ガソリンになるのは怒り。ただ、長いスパンで作品を作る時は、楽しさのほうがアイディアが湧いてきます。<br />
コロナ禍で怒りを抱きづらい状況になって、ぶつけどころのない悔しさを感じた時はすごく困りました。そのタイミングで『Numero TOKYO』（2020年7・8月合併号）のアート企画に参加させてもらって、リボンをモチーフにした『未来の視覚』という絵を描いたことから、リボンを使ったアート作品を作るようになり、それが『Ribbon』（脚本・監督・主演をすべてのん自身が手がけた）という映画につながっていきました。あの映画を作ったことでコロナ禍を乗り越えられたような気がしています。だからNumeroさん、ありがとうございます」</p>
<p>──こちらこそありがとうございます！　『Numero TOKYO』2021年11月号のインタビューでは、「監督として次に挑戦したいことは？」という質問に対して、「初めて監督を務めたYouTubeオリジナル映画『おちをつけなんせ』は、今だったらもっといろんなことができると思うのでまた撮りたい」とおっしゃっていました。今はどんなヴィジョンをお持ちですか？</p>
<p>「『おちをつけなんせ』では高校生の役を演じて、『Ribbon』では大学生だったので、次は社会人を演じたいですね。それだとまた全然違う話が描けると思いますし、その上で過去2作のように、ちょっとファンタジー感のある演出ができたらいいなって思ってます。『おちをつけなんせ』のように、妖怪ものもまた作ってみたいです」</p>
<p></p>北斎から宇野亞喜良、忌野清志郎まで<br />
のんが影響を受けたアート
<p>──創作活動において、影響を受けている人はどなたでしょう？</p>
<p>「絵に関しては、宇野亞喜良さんが大好きですごく影響を受けています。高校生の時に宇野さんの作品と出合ったことで、宇野さんの世代からイラストレーターっていう概念が生まれたっていうことを知りました。宇野さんがずっと女の子の絵を描いていることに惹かれますね。ミュージシャンでは（忌野）清志郎さんが好きです。あと矢野顕子さんの大ファンで、矢野さんみたいな人になりたいです。すごく自由さに溢れた方たちで、憧れますね」</p>
<p>──のんさんにとって、創作活動はどんな役割を担っていると思いますか？</p>
<p>「デトックスみたいな感じですかね。いろんなものが流れ出て、『こんなものが溜まってたんだ！』って思って気持ちいいんだけど、ぐったりもします(笑)。体が緩まるっていうか」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──最近、オフの時間にはどんなことをされていますか？</p>
<p>「寝るか(笑)、ボディのメンテナンスをするか、配信で作品を見たり、美術館に行ったりしてますね。美術館だと、何カ月か前に行った、サントリー美術館での葛飾北斎の展覧会（『大英博物館　北斎─国内の肉筆画の名品とともに─』）が面白かったです。葛飾北斎も自由ですよね。何度も名前を変えては違うタッチに挑戦したり、年齢を重ねれば重ねるほど自分の画に対しての自信を強めていったところがすごくかっこいいと思います。ロックな人だったんだなあって。大きな刺激を受けていますね」</p>
<p>──では、もし一カ月休みがあったら何をしたいですか？</p>
<p>「ヨーロッパに行ってお城や昔の建物を見たいです。パリに一度行ったことがあるんですけど、ルーブルとかオルセーとか、巨大な美術館に行ったらそれで観光の時間が終わっちゃって。ルーブルは本当に大きな美術館ですけど、宗教画をたくさん見ていたら、だんだんその発せられるエネルギーに胃もたれしてしまって(笑)、彫刻作品のエリアに行けなかったのが心残りなんです。ダリの美術館にも行きたかったですし。あと、『ドン・キホーテ』のバレエのチケットを取っていたんですが、時間を間違えていて、最後の20分しか見れなかったんです。クライマックスっていうこともあって、その20分だけでも大興奮だったんですけど、今度は全部観たい。『ドン・キホーテ』リベンジがしたいです(笑)」</p>
<p></p>映画『さかなのこ』
<p></p>
<p>お魚が大好きな小学生・ミー坊は、寝ても覚めてもお魚のことばかり。他の子どもと少し違うことを心配する父親とは対照的に、信じて応援し続ける母親に背中を押されながらのびのびと大きくなった。高校生になり相変わらずお魚に夢中のミー坊は、まるで何かの主人公のようにいつの間にかみんなの中心にいたが、卒業後はお魚の仕事をしたくてもなかなかうまくいかず悩んでいた…。そんな時もお魚への「好き」を貫き続けるミー坊は、たくさんの出会いと優しさに導かれ、独自の道を突き進んでいく。</p>
<p>原作／さかなクン『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』（講談社刊）<br />
監督・脚本／沖田修一<br />
脚本／前田司郎<br />
音楽／パスカルズ<br />
主題歌／CHAI「夢のはなし」<br />
出演／のん、柳楽優弥、夏帆、磯村勇斗、岡山天音、さかなクン、三宅弘城、井川遥ほか<br />
制作・配給／東京テアトル<br />
公開日：2022年9月1日（木） TOHO シネマズ 日比谷 ほかにて全国ロードショー<br />
©2022「さかなのこ」製作委員会</p>
<p></p><p>The post のんインタビュー「怒りが一番のインスピレーション」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>池田エライザ インタビュー「芝居や音楽、どんな表現も自分のためにはやらない」</title>
        <link>https://numero.jp/talks81/</link>
        <pubDate>Tue, 18 Jan 2022 09:30:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[talks]]></category>
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		<category><![CDATA[Elaiza Ikeda / 池田エライザ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.81は俳優の池田エライザにインタビュー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>女優、モデル、映画監督、歌手とさまざまな顔を持ち、21年『バーバリー』の日本初のアンバサダーに就任したことでも話題の池田エライザ。10代・20代を中心に支持を集める若手作家Fの小説を原作とし、2022年1月21日より全国公開される映画『真夜中乙女戦争』に出演。東京破壊計画と恋の二者選択に揺れる主人公の “私”（永瀬廉）が想いを寄せる“先輩”を熱演するなかで自身にあった逡巡とは。また歌手ELAIZAとして多彩な表現で注目を集める彼女の創作活動やライフスタイルについても聞いた。</p>
</p><p></p>誰かに共感できなくても、そんな自分を否定しないでほしい
<p>──『真夜中乙女戦争』の原作である、作家Fさんの小説を読んだご感想は。</p>
<p>「エンタメとして楽しむ以外の見方もできるのがこの作品の面白さ。本作の顛末に『どうしてこんなことになってしまったんだろう』と考えたり、『我々の世界を“爆発させない”ためにはどうするべきか』と想像したり。私は原作を初めて読んだときに、自分の暮らす世界がいかに可能性に満ち溢れているかに気づき、嘆きや戸惑いだけでなく安心感もおぼえました。そんな印象を与えることが映画の狙いの一つだと思っています」</p>
<p>──池田さんは主人公の“私”が想いを寄せる“先輩”を演じましたが、彼女についてどんな印象を持ちましたか。</p>
<p>「“先輩”は一見完璧なキャラクターですが、私からすればとても大学生らしい子。『誰かがやるはず』と皆が敬遠することも率先して引き受けるから傍目には愚かに映るけれど、その共感力と視野の狭さこそ“先輩”の美しさ。それに、対人関係における駆け引きを娯楽感覚で楽しむし、可愛げを出すことにも一切照れない。そういうところが私とは違うな、と（笑）。池田エライザという視点で“先輩”を捉えると『なんでそんなことをするのだろう？』と感じたり、無防備すぎて『気をつけて』と言いたくなるほど、彼女は自由。私は100%未熟で愚かで正義感の強い人間でいることを求められる立場なので余計にそう感じるのだと思いますが、そんなエゴを芝居で出さないことを今回演じる上で意識しました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──確かに本作は登場人物全員の“キャラが立っている”と感じました。その位置付けも善悪、光と影がわりと際立つ形で描かれているというか。<br />
<br />
「だからこそ本作をご覧いただいた方には、共感するキャラクターを見つけたら、その人になぜ共感するのか、掘り下げて考えてみていただきたいです。仮に悪役のキャラクターに共感したとしても、そんな自分を否定せずに、どういう部分に共鳴するのかを探ってみる。また東京近郊にお住まいの方は『TOHOシネマズ 六本木ヒルズ』まで足を運んで観てもらうのも良さそうです。映画が終わって外に出た時に、東京タワーを見るといろんな感情が湧くはず」</p>
<p>──本作の重要なシンボルとして描かれる東京タワー。池田さんの今の東京暮らしにおいて、東京タワーとはどんな位置付けですか。</p>
<p>「私にとっては自分の精神状態を表すバロメーター。昔、福岡と東京を飛行機で行き来していた頃はいつも東京上空から東京タワーをよく見ました。仕事が不安な時は東京タワーを見るとうんざりした気持ちになりましたし、逆に仕事が楽しみな時はシルエットが見えるだけですごく嬉しかった。今思えば、東京タワーに自分の未整理な感情を何でもなすりつけていました。高くて目立つので、あらゆる責任転嫁の標的にされて……。東京タワーにとても失礼ですね（笑）。東京タワーは高さ以外にも魅力がたくさんある、素敵な観光スポットです！</p>
<p>──また“私”は大学進学のタイミングで上京をし、東京という街に対して葛藤するシーンも。彼の心境に池田さんは共感しますか？</p>
<p>「うーん、しません！ そもそも私のなかでは昔から東京＝働く場所ですが、たまに言われる『都会の人は心が冷たい』などと思ったことは一度もない。偏見を持つのは好きじゃないし、日々の不満を東京のせいにする前に自分が動こうと思うタイプなんだと思います。日常に追われていると東京を離れて自然あふれる田舎に行きたいと感じますが、いざ帰省すると結局、手持ち無沙汰になったり。実際、緑が恋しくなったら代々木公園に行けばいいわけですしね（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
歌うことはすごく自然体な行為
<p>──池田さんは2021年11月にELAIZAとしてフルアルバム『失楽園』をリリースしました。この作品の世界観がどことなく『真夜中乙女戦争』に通じます。</p>
<p>「共存する感覚がありますよね。もともとユートピアよりディストピアという概念の方が私にはしっくりくるんです。ユートピアを築くにはきっといろんなものを見て見ぬ振りしなければいけない。一方、ディストピアって実は希望も孕んだ世界なのではないかなと。そんな私の思想が『真夜中乙女戦争』と『失楽園』の根底には共通してあると思います」</p>
<p>──池田さん演じる“先輩”が歌うシーンが『真夜中乙女戦争』にもありますが、『失楽園』にもELAIZAの奥行きを感じるアンセムがたくさん。池田さんの多彩な表現に驚きました。</p>
<p>「わあ、嬉しい。子どもの頃から音楽はいつも身近にあったので、歌うことって私にはすごく自然体な行為なんです。でも今回、初めての楽曲制作の工程にも何の違和感がなかったのは自分でもびっくりしました。映画も音楽も、やはり作っているときが一番。トラックをこつこつ組んだり、歌詞を書いたり、レコーディングをしたり……。全工程、楽しかったです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──“先輩”の歌う姿や、ELAIZAの音楽に、池田さんの底知れない可能性を直感した人が多くいるはずです。池田さんのなかで“ここだけは譲れない”と感じる、表現の軸は何ですか。</p>
<p>「どれも自分のためではないですね。なので“こう見られたい”というエゴを入れない。だから音楽活動でも、曲調や歌詞が『失楽園』という一枚のアルバムのなかでコロコロ変わります。『エライザならこんな感じ』と言われて作るものはたかが知れているといいますか、面白みがなくなってしまう。だから私自身も受け手がどんな気持ちになるかだけを考えて表現に集中しますし、自分のなかで身近な人を思い浮かべて言葉を書く。その方が筆が進みます」</p>
<p>──なんとなく今の言葉からラブレターをつづるような姿を連想しました。いつかELAIZAのラブソングも聴いてみたいです。</p>
<p>「書きたいと思ったらきっと作ります。ただ、今の私にはラブソングは書けないかもしれません。基本的に波瀾万丈を好みませんし、恋人がいる／いないに関わらず穏やかな幸せが一番だと感じているので。それにわざわざ自分の想いを人様に発信することもないか、などと冷静に考えてしまいそうです（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
“昔から動物にはなつかれるし、私もなつきます”
<p>──現時点で世に出す予定はないけれど、作っているものなどはありますか。</p>
<p>「4コマノートに、すごくくだらない4コマ漫画を描いています。『ボトムスのお尻のとこが破けてた！ わあぁ』みたいなゆるさ（笑）。最近は外をうろうろ散歩したり、毎日まったりと過ごしています」</p>
<p>──インプットとアウトプット、両方が充実しているんですね。最近ふれたカルチャーで印象に残っているものは？</p>
<p>「のら猫や飼い猫の目線で撮影したドキュメンタリー番組。猫ちゃんの社会にもいろんな思考や配慮があり、コミュニティにおける振る舞いなどが全て最高でした。本能で相手を思いやれる猫は最強の生き物ではとすら感じました。うちにも今は猫が１匹と、それより前から飼っていた鳥が６羽います。家族全員おしゃべりな性格なので、お家がにぎやかです」</p>
<p>──池田さんは動物がお好きなんですね！</p>
<p>「昔から好きです。“猫可愛がり”はせず、私の動物に対するスタンスはわりとフラットだと思います。動物にはなつかれるし、私もなつく。人間も人間以外の動物もみんな生き物という点で同じなので、人間と動物を区別して見ることがないですね。例えばイルカだって超音波で会話できるなんてすごいと思いませんか？ かたや私は超音波はおろか、しょっちゅう段差につまずく、そんな日々を送っている。生き物としてはまだまだですね（笑）」</p>
<p></p><p></p>
『真夜中乙女戦争』
<p>舞台は大都市、東京。大学進学で上京し、東京で一人暮らしを始めた大学生の“私”には友達も恋人もおらず、目標も張り合いもない鬱屈とした日々を過ごしていた。ある日、「かくれんぼ同好会」で出会った凛々しく聡明な“先輩”と、突如現れた謎の男“黑服”の存在により、“私”の日常は一変。次第に“黑服”と孤独な同志たちの言動は激しさを増していき、“私”と“先輩”を巻き込んだ、壮大な破壊計画“真夜中乙女戦争”が秘密裏に動きだす。平凡で退屈な日々を送る⻘年が、自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争を生きる姿を描いた物語。</p>
<p>脚本・監督・撮影／二宮 健<br />
出演／永瀬廉（King &#038; Prince）、池田エライザ、柄本佑<br />
原作／F『真夜中乙女戦争』（角川文庫刊）<br />
©2022『真夜中乙女戦争』製作委員会<br />
1月21日（金）より、全国公開<br />
movies.kadokawa.co.jp/mayonakaotomesenso</p>
<p>ドレス ¥660,000 ブーツ 参考商品／すべてエトロ（エトロ ジャパン 03-3406-2655） リング右手人差し指 ¥264,000 リング右手薬指 ¥115,500 リング左手人差し指 ¥286,000／すべてnoguchi（noguchi青山店 03-6673-9648）</p>
<p></p><p>The post 池田エライザ インタビュー「芝居や音楽、どんな表現も自分のためにはやらない」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>煌めく新星 Cocomiの素顔をキャッチしたスペシャルムービーを公開！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200908-cocomi/</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2020 11:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
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		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube Official Channel]]></category>
		<category><![CDATA[Cocomi]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>プルンとみずみずしさがあふれ出すような素顔──19歳の初々しいその美しさに圧倒されました。この黒いヴァレンティノのドレスを着た時に、「カルメン」（ビゼーのオペラの楽曲）が頭に流れてきて、一人の女性が男性を誘惑するイメージをしたそう。幼少から音楽に触れ、フルートの演奏家としてとしても活躍するCocomiさんは、音と色彩に導かれてモデルへの表現に挑戦しています。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>本誌ではロングインタビューのほかに、20問もの質問も！ とってもチャーミングで才能あふれる19歳のCocomiさんの素顔をぜひご覧ください。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
「ヌメロ・トウキョウ」2020年10月号は<br />
こちら！</p>
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Cocomiが本誌初登場！ みずみずしく輝く秘密を紐解く 
Beauty / 26 08 2020




<p></p><p>The post 煌めく新星 Cocomiの素顔をキャッチしたスペシャルムービーを公開！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>篠山紀信 初監督作『イル・ノワール ÎLE NOIRE 黒い島』劇場公開！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200905-ilenoire/</link>
        <pubDate>Sat, 05 Sep 2020 03:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Kishin Shinoyama / 篠山紀信]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>本作品は、篠山紀信が“初めて”にこだわった写真集『première（ブルミール＝フランス語で初めての意）』のシリーズ作にあたる。毎回モデルたちが挑む“初めて”の体験を切り撮ることで話題に。今回はRina&amp;Mari姉妹をモデルに官能と幻惑の美しい世界を全編35分モノクロームで魅せた。姉妹は黒い島で、台本や筋書きもないまま、自身を表現。篠山氏は「二人が自由に動いているところを僕が駆け回りながら撮った。映画を撮っているという感覚はなく、写真を撮っているという感覚だね」と語る。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>制作は去年だったが、コロナ禍をも彷彿とさせる。</p>
<p>「姉妹が辿り着いた溶岩の黒い島は暗く、人は家に籠り、風だけが強く吹き抜けていた。 時代だなぁ、と強く感じる」と。</p>
<p class="picture"></p>
<p>写真と映像が幻想的に入り混じる世界観を共に作りあげたのは、数々の映像音楽を手かがける音楽家・平本正宏とアートディレクター宮坂淳。姉妹の台詞はなく、巧みな編集がなされた映像と音楽の融合。映画館ならではのエモーショナルな体験をぜひ。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p></p>
『イル・ノワール ÎLE NOIRE 黒い島』
<p>監督・撮影／篠山紀信<br />
出演／Rina&amp;Mari<br />
製作／小学館</p>
<p>会場／アップリンク吉祥寺<br />
期間／2020年9月4日（金）〜9月10日（木）<br />
URL/joji.uplink.co.jp/</p>
<p></p><p>The post 篠山紀信 初監督作『イル・ノワール ÎLE NOIRE 黒い島』劇場公開！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>JO1の撮影舞台裏＆一問一答ムービー公開！</title>
        <link>https://numero.jp/movie-20200828-jo1/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2020 01:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[JO1 / ジェイオーワン]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube Official Channel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>特装版表紙に登場するほか、本誌では6ページでモードな撮り下ろしを掲載。特装版は24ページの別冊付録つき！ メンバー11人それぞれの撮り下ろしと、心境の変化などを語ったソロインタビュー、個性溢れる回答連発のQ＆Aも満載。保存版になること必至です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そんなスペシャルな撮影裏の動画を初公開！ ソロでのファッションシューティングに、メンバーと息の合ったグループショット撮影裏、また「好きな食べ物は？」「自身のチャームポイントは？」「ファンへひと言」などメンバーそれぞれの一問一答が。飾らないメンバーの様子が見られます！　</p>
</p><p></p><p></p>
<p class="btn_entry">
「ヌメロ・トウキョウ」2020年10月号<br />
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<p>※特装版（JO1表紙、別冊付録付き）は￥880（税込）、通常盤（通常カバー、別冊付録なし）￥700（税込）となります。</p>
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<p>



【予約受付中】メンバー11人が表紙に！ JO1別冊付録付き「Numero TOKYO 10月号」特装版 
Fashion / 06 08 2020



<br />




JO1がセカンドシングル発売記念イベントをオンラインにて開催！ 
Culture / 18 08 2020



</p>
<p></p><p>The post JO1の撮影舞台裏＆一問一答ムービー公開！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>【中止・延期】ブルックリン発、観て食べる「フード・フィルム・フェスティバル」が東京へ！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20191201-foodfilmfestival/</link>
        <pubDate>Wed, 04 Dec 2019 11:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2020年4月17日（金）から19日（日）まで、ニューヨーク発の&#8221;観て食べる&#8221;「The Food Film Festival （フード・フィルム・フェスティバル）」が日本初開催される！　食にまつわるフィルムを鑑賞しながら、スクリーンに映る食事が席に運ばれてくるという、映像と食を同時に体験できる人気のイベント。</p>
<p>今年で13回目を迎える「The Food Film Festival」（以下FFF）は、ニューヨーク、ブルックリンで始まった。これまでコマーシャルからドキュメンタリーまで、各日のテーマに沿ったフィルムが上映され、上演後には、フィルムに出演していたシェフや食のプロたちを交えたアフターパーティーを開催。映像のプロと食のプロが、フィルム上映と食事を提供し、食にまつわる社会問題を取り上げ、楽しみながら考えるきっかけを生み出している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>これまでシカゴ、チャールストン、コペンハーゲンでも開催されてきた。そんなFFFがついに2020年4月に日本に初上陸する！<br />
「The Food Film Festival Tokyo」のテーマは「EAST×WEST」。東京とニューヨークのそれぞれの都市の地域文化を映像と食を通じて発信する。</p>
</p><p></p><p>フードディレクターには、若手料理人・森枝幹が就任。将来の食物資源にも問題意識をもち、今年11月には渋谷パルコに「chompoo」をオープンさせたばかりの新進気鋭の料理人だ。水産資源現象や、牛肉に変わる食材など、未来の&#8221;食&#8221;を考えるきっかけになることを目指す。さらには、水産資源・陸上資源の未来と環境問題に深く関わる「SDGs」の達成に寄与していくことを目指し、収益の一部を食の問題解決を考える非営利団体に寄付するという。</p>
<p>また、現在、水産資源における「持続可能な社会」をテーマに作品を全国から公募している。選ばれた作品は、2日目の「The Night Aquatic (seafood)」での上映を予定しており、2020年の秋に予定している「The Food Film Festival NY」でも上映予定。応募詳細はHPをチェックして。</p>
<p>最終日には、FFF主催者＆ディレクターであり、ドキュメンタリー『Hamburger America』を手がけた映像作家であり、そしてハンバーガーエキスパートでもあるGEORGE MOTZ（ジョージ・モッツ）が登場。バーガーフェスを開催する！</p>
<p>なお、2019年10月に開催されたFFFで、監督賞を受賞した日本からの出品作品『Sushi Origin and the Beyond』も上映予定。寿司の起源から現在までをたどり、未来の寿司を提案するサステナビリティを訴える作品で、NYでの上映中には鮒ずしを使用した押し寿司などがふるまわれ、山廃仕込と木槽天秤しぼりで作られた上原酒造の「不老泉」が提供されたという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の5感をフルに使って楽しむ、新しい試み。上映プログラムなどの詳細は2020年1月に発表予定。続報を楽しみにしていて！</p>
<p></p><p>【中止】<br />
The Food Film Festival Tokyo 2020 <br />
フードフィルム・フェスティバル・トーキョー2020<br />
日程／2020年4月17日（金）から19日（日）<br />
17 日(金) 18:30 ~ 23:00 Best of FFF NEWYORK<br />
18 日(土) 18:30 ~ 23:00 The Night Aquatic (seafood)<br />
19 日(日) 12:00 ~ 18:00 George Motz バーガーフェス  </p>
<p>会場／B&#038;C HALL（品川区東品川2-1-3）<br />
入場料／17、18日　当日券￥10,000、19日当日券￥5,000<br />
※時間、入場料はすべて予定です<br />
URL／FFFtokyo.co.jp</p>
<p></p><p>The post 【中止・延期】ブルックリン発、観て食べる「フード・フィルム・フェスティバル」が東京へ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>美弥るりかのショートムービー「A Moroccan Passion」公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20191031-rurika-miya/</link>
        <pubDate>Thu, 31 Oct 2019 11:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube Official Channel]]></category>
		<category><![CDATA[Rurika Miya / 美弥るりか]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>男役二番手スターとして活躍し、異例のサヨナラショー開催やDVD発売など、数々の伝説を残して宝塚歌劇団を卒業した美弥るりか。『ヌメロ・トウキョウ』初登場となる今回、モロッカンパーティをイメージしたストーリーを展開している。</p>
</p><p></p><p>撮影の舞台となったのは、燃立つオレンジの夕陽や柔らかな光に包まれた異国情緒あふれる丘の上。高貴な佇まいで凛とした美しさを魅せたかと思えば、不良のようなクールな眼差しでレンズを見つめる。表情豊かな彼女の姿をムード溢れる壮大なビジュアルで切り取った。本誌だけでは表現しきれないその様子は、ぜひショートムービーで。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
掲載号はこちら</p>




伝説の男役、美弥るりかが『Numero TOKYO』に初登場！ 
Culture / 26 10 2019




<p></p><p>The post 美弥るりかのショートムービー「A Moroccan Passion」公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>Saint Laurent「煌めく夢の中へ」ファッションストーリー</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20191006-saint-laurent/</link>
        <pubDate>Sun, 06 Oct 2019 12:02:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[fashion story]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube Official Channel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
暗闇に浮かび上がる鮮やかなネオンカラー
<p>強烈なインパクトを放つ、繊細で軽やかなグリーンカラーのフェザーコート 。スクエアドットのシアーなストッキング、光沢のあるパープルピンクのシューズで唯一無二のスタイルが完成。</p>
</p><p></p><p>ドレス¥1,000,000ハット¥60,000 サングラス参考商品／すべてSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス）</p>
ミステリアスなムードを誘引する圧倒的な存在感
<p>ストイックなファッションだからこそ個性が光る。クリスタルを贅沢にちりばめたアシンメトリードレスにマッチする、ストレッチの効いたキャップハット。サングラスが怪しげな雰囲気を一層加速させる。</p>
<p></p><p>ドレス¥380,000 ハット¥60,000 シューズ¥110,000／すべてSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス）</p>
エレガンスが香り立つモノトーンの世界
<p>今季のキーアイテムの一つ、蛍光素材があしらわれた斜めストライプのチューブドレス。ドレスから覗く艶やかな肌、鮮やかなメイクが真っ暗な空間を圧倒する。</p>
<p></p><p>トップ¥130,000 パンツ¥115,000 ハット¥60,000 バングル¥75,000 （参考価格） ベルト¥125,000／すべてSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス）</p>
計算された大人のシンプル小物で味付けを
<p>ラメ入りのメッシュが、スポーティな中にもセクシーさを添える。ブラックでまとめたシンプルなコーディネートには、存在感のある小物をセレクトして。</p>
<p></p><p>ジャケット¥410,000 パンツ¥200,000 ハット¥60,000 カマーバンド¥45,000 シューズ¥160,000／すべてSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス）</p>
ブランドを確立したスモーキングスタイル
<p>今シーズンもトロカデロ広場で行われたショー。真っ暗な空間に張り巡らされたミラーに招かれた光の戯れ。アイコニックなスモーキングスタイルは、ホワイトカラーでフレッシュな印象に。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">
掲載号はこちら</p>
<p></p><p>The post Saint Laurent「煌めく夢の中へ」ファッションストーリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</link>
        <pubDate>Sat, 05 Oct 2019 07:03:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[mode]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[fashion story]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube Official Channel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
ドラマティックに幕が開く潔いブラックの装い
<p>モノトーンに煌めくスティールリングが、ウエストのドレープを官能的に描き出すラップコート。ブラック一色にまとめ、ミステリアスな個性を覗かせて。</p>
</p><p></p><p>トップ¥306,000 パンツ（参考色）¥580,000　サングラス¥63,000 イヤリング¥76,000 ベルト¥90,000 シューズ¥173,000／すべてLouis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス）</p>
新しい私へと導くエネルギッシュなカラーパレット
<p>グラフィカルなカラーブロックが印象的なトップに、ハイウエストのレザーパンツを合わせて。ミラーボールのようなイヤリング、唇が描かれたベルトなど、キッチュな小物でアクセントを。</p>
<p></p><p>ジャケット¥400,000 シャツ（参考カラー）¥127,000パンツ¥104,000 バッグ¥204,000／すべてBalenciaga（バレンシアガ ジャパン）</p>
マスキュリンに宿る官能的な美しさ
<p>構築的なフォルムのジャケットはベーシックに纏うのが大人の嗜み。存在感のある赤のバッグでスタイリングにスパイスを盛り、新たなフィールドワークに踏み出す。</p>
<p></p><p>ジャケット¥620,000 パンツ¥461,000 ハット¥237,000／すべてChanel（シャネル）</p>
シンプルな組み合わせこそ究極のシックの形
<p>千鳥格子柄が織り込まれたウールツイードを全身で纏う。素材の贅沢さと細部まで計算されたデザインの美しさを最大限に生かす、シンプルかつリュクスな着こなし。</p>
<p></p><p>ジャケット¥440,000 ジャンプスーツ¥398,000 シャツ¥93,000 ネクタイ¥24,000／すべてGucci（グッチ ジャパンクライアントサービス）</p>
凛とした視線がその存在感をより引き立てる
<p>テーラードジャケットとシャツ＆ネクタイのフォーマルなスタイルに、ジャンプスーツをインしてモダンにアレンジ。自由な発想で賢く演出したい。</p>
<p></p><p>ジャケット¥163,000 ニット¥56,000 タイツ¥5,000 ロングブーツ¥158,000／すべてMax Mara（マックスマーラ　ジャパン）</p>
洗練されたエレガンス美しきハンサムウーマン
<p>ジャケットスタイルをネオンカラーで統一し、軽やかな雰囲気をオン。存在感抜群のロングブーツが、グラマラスな夜を印象づける。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">
掲載号はこちら</p>
<p></p><p>The post 人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>西島隆弘の撮影舞台裏ムービーを公開！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190928-nissy/</link>
        <pubDate>Sat, 28 Sep 2019 03:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Nissy]]></category>
		<category><![CDATA[SoireeO]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube Official Channel]]></category>
		<category><![CDATA[Takahiro Nishijima / 西島隆弘]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ジュエリーブランド「SoireeO（ソワレ・オー）」のプロデュースを発表した西島隆弘。都内のスタジオで行われた撮影の数日後、ポリープの手術をしたというニュースが流れ、編集スタッフを驚かせた。なぜなら、現場ではそんな気配を微塵も見せずに、意欲的に取り組んでいたからだ。彼のプロ意識の高さと、無邪気な姿が垣間見れるスペシャルムービーをNumero.jp限定で配信。魅力溢れる本誌のビジュアルとはまた違った一面をチェックして！</p>
</p><p></p><p></p>
<p class="btn_entry">
西島隆弘がカバーの特装版はこちら</p>




西島隆弘が「ヌメロ・トウキョウ」11月号特装版のカバーに登場！ 
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西島隆弘インタビュー「完璧に何かに染まりきらなくても美しい」 
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<p></p><p>The post 西島隆弘の撮影舞台裏ムービーを公開！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ナディーン・ラバキー監督インタビュー「映画は世界を変えられると信じています」</title>
        <link>https://numero.jp/interview158/</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jul 2019 06:03:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
子どもたちが育つ未来を、よりよい世界にしたい
<p>——監督は、映画が世界を変えられると信じていますか？　映画の効果はどんなものだと思いますか？</p>
<p>「私は、本気で映画が世界を変えられると信じています。映画から外に出て、現実のあなたが変わる、ということが起こるからです。私自身、これまで映画に出合って変わる、という経験をしてきました。一度だけじゃない、人生で何度も。台詞だったり、シチュエーションだったり、登場人物だったり、考え方に変化をもたらす場所はそれぞれでしたし、特別な１作というわけじゃなく、たくさんの映画が私を確かに変えたんです。たとえば、本を読んでると、たまに、『どうやって表現すればいいかわからなかったけど、私が考えていたのはまさにこれだった！』と思う一文と出合う瞬間がありますよね。映画を観ていると、真っ暗な部屋で、知らない観客同士のバイブスを感じながら、音楽と映像が完全に融合した巨大なスクリーンに、半ば拘束された状態で身を沈めることになります。だから、そういう瞬間があると、ものすごい知覚的なインパクトをもたらすのだと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>——監督は本作を、「ホームメイド」な映画と表現されていましたが、まさに３年間のリサーチ期間で、実際に難民・移民の声を聞きながら脚本を作り、半年かけて、演じる役柄によく似た境遇にある演技未経験の出演者たちと対話しながら撮影し、２年かけて編集をして完成させています。辛抱強く対話していくという姿勢が、今世界で必要とされていると同時に、母親に求められる素質に近いのではと思うのですが、それはずっと前から持っていたものですか？ それとも母親になったことで変化したのでしょうか。</p>
<p>「もともとの素質として、あるとは思います。これまでも、私は映画の中に現実の物事をアダプトさせる実験として、実際にそこに生きる演技未経験の人たちをキャスティングしてきました。プロの俳優と仕事をすることも好きですが、私は自らの体験や人生を映画を通して分かち合える人々にものすごく惹かれてしまうところがあって。映画の中に信じられる何かを作り出すことに、苦労してきたので。ただ、母になったことで、子どもたちが育つ世界をよりよくしたい、と強く意識するようになりました。世界が今どうなっていて、どこへ向かっているか。本能的な恐怖心から、子どもにとって、より安全な世界を作り出すオルタナティブな方法について考えるようになった。だから、今一番惹かれるのは、子どもについての物語なんです」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>——これまでの作品は女性の視点で描かれていましたが、まさに今回は子どもたちの視点の物語でしたね。</p>
<p>「だって、そこが全ての始まりですから。人間的にも、経済的にも、社会的にも、政治的にも、どんなレベルにおいても、よりよい世界に生きたいと願うなら、私たちがまずやるべきことは、どんな子どもにとっても安全な場所を作ること。その子がどこの国から来ていても、どんな家庭から生まれても、貧乏でもお金持ちでも。悪の根源は、愛されたことのない子ども時代に起因すると私は思っていて。親からネグレクトされた子どもは、その傷が癒えるまで、ものすごく時間がかかるんです。愛が足りていないということが、彼らが成長して親になったときに、ネガティブな影響として現れてしまうこともある。一番大事なのは、あなたが誰であっても、どんな状況にいても、育てている子どもに愛を与えること。愛は、親が子どもに与えられる、一番強い武器です。たとえ、ほかに何も与えられるものがなかったとしても、愛を与えることです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>——映画を通じて、子どもたちの持つ、純粋さと自由な生命力を強く感じました。子どもの魅力は、そこにあると思いますか？<br />
<br />
「純粋で、最もパワフルですよね。子どもたちは、私たち大人が習慣として受け継いでいる、くだらない社会的記号や品行や偽善や権力やルールで捻じ曲げられていません。純粋で神聖な魂の持ち主です。子どもが言うことって、常に理にかなっているんです。世界をフィルターなしで、ありのままに見ている。言わば、真実を見据える、小さな神様なんです。だから、大人が生み出したカオス、混乱について子どもたちがどう思っているか、私はそこに耳を傾ける必要がありました。私自身がある種、子どもたちの声となって、子どもの視点で語ること。それが、この映画で私が一番大切にしていたところです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>——確かに、世界は今まさに混沌としていて、その影響を一番に受けているのが子どもたちかもしれません。</p>
<p>「そうなんです。私たちは、日々、苦しんでいる子どもたちのいろんな写真や映像を目にします。シリアで化学兵器の被害に遭う子、メキシコの国境で引き離される親子、インドで家族を養うために重い石を頭に乗せ働く子、海で溺死する難民の子。レバノンの道路で、眠る場所がなく、狭い歩道に座った状態でうとうとする１歳の子を見かけたとき、『どうして私たちは、こんな地点まで来てしまったんだろう？』とハッとしたんです。それから、もし、トルコの海岸で亡くなった３歳のシリア難民アイランくんと話ができたなら、彼は私たちに何て声を掛けるだろうかと想像しました。まず、唾を吐かれるだろうと。そして、こう言われるんじゃないかって。『世界は最低で、苦しみと傷以外の何も与えないあなたたちにはうんざりだ』。この映画を通じて、子どもたちが私たちをどう見ているかを知ってほしかったんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>——成長すればするほど希望を見出せなくなりがちな大人にとっては、厳しい状況の中でも希望を見つける子どもたちに教えられる部分も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
「誰の言葉かは忘れたんですけど、『人間は蝶のように生まれて、芋虫のように死ぬ』という一節が大好きで。本当に、その通りだと思う。３歳の娘を見ていても、自由に歌ったり、踊ったり、羽ばたいていて、自分を幸せにする行動しかしません。驚くほど堂々としていて、何も恐れていない。子どもって、どんな逆境もバネにする力を持っていて、知性を育てて解決策を見つけていきますよね。なのに、成長すればするほど、他人の目線や評価を気にし始めて、どんどん縮んでいって、最終的には芋虫みたい凝り固まって死ぬという」</p>
<p>——そこは抗いたいところですけどね。ナディーン監督が、映画を制作する上で、クルーに求める資質があれば教えてください。<br />
<br />
「振り返ってみると、キャストは全員演技未経験者ですし、撮影技師はこれが２作目だけど、編集技師はこれが初作品だし、この作品が初めてという人ばかりでした。共通する資質があるとすれば、情熱的、献身的であること、決断力、謙虚さ、辛抱強さ。成長したい、学びたいという意思と、私たち自身よりも大きなことをやっていて、この旅が私たちを永久に変えるものだと信じていていること。そして、実際に私たちは変わりました。だからこそ、一致団結して、この長いプロセスを乗り越えられたんだと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>人生の全てをかけた、映画作りへの情熱
<p>——あなたの夫で本作の音楽も手がける作曲家のハーレド・ムザンナルさんも、本作でプロデューサーデビューされていますよね。<br />
<br />
「そうなんです。夫には心底感謝しています。作曲家なのに、必要に迫られて、この作品だけプロデュースしてくれました。普通のプロデューサーだったら、古典的な映画にしなくちゃいけないとか、いつまでに撮影は終わらせなきゃいけないとプレッシャーをかけてくるところ、彼は、自然なスタイルで働きながら私たちが自由に選択することを許してくれた。製作費を捻出するために我が家を抵当に入れたことさえも、私を監督業に集中させるために言わなかったですし」</p>
<p>——夫婦ゲンカはしました？</p>
<p>「それはもう（笑）。でも、彼は全ての問題や頭痛の種から私を守ってくれていたので、対プロデューサーとして揉めることは全くなくて。ただ、音楽については、最善を尽くすために徹底的に口論はしたけれど、最終的にはお互いにとっての正しいバランスを見つけたと思っています」</p>
<p>——夫婦で働くということのメリットはどこにあると思いますか？</p>
<p>「ネガティブよりはポジティブ面の方が多いですよね。常にいろんなことを共有できますし。私は、あまりプライベートは仕事から離れていたいというタイプじゃないんです。むしろ、いつも仕事に浸ってたい。夫や子どもたちとも、仕事について話したり、表現したり、アイデアを出し合ったりします。私は３階に住んでいるんですが、撮影のときも授乳の度に帰宅しては出かけて、編集も自宅の１階で授乳しながらしていたし、音楽もそこで作ったし、と全部ごちゃまぜなんです（笑）。私のプライベートな人生も、プロフェッショナルな人生も、別々じゃなくひとつの人生だから。私は自分の仕事と生きているという状態が好き。夫がその一部であることも大きくて、彼が全く別の仕事をしていたら、全てをかけて映画を作る私の人生を理解することはできなかったと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>——本編の中には収まらなかった、500時間もの未公開映像があるそうですが、それはいつか観ることができるのでしょうか？<br />
<br />
「まさに今取り掛かっていて、テレビシリーズにするかもしれないし、いくつかの長編映画としてまた別のフォーマットで公開するかもしれないのですが、それをしない限りは満足できない気がしてます。最初に編集したバージョンは、12時間だったんです。見せないなんて残念すぎる！ という美しいシーンがまだまだたくさんあるので、近いうちにロングバージョンをお見せできると思います。でないと、私自身次に進めないので。次に進んで、また別のアイデアを考えたいんですけどね」</p>
<p>——現実と地続きになっている映画ほど、次に進むことは簡単ではないように思います。<br />
<br />
「子どもたちを巻き込んでいるので、次に進むのは難しいですよね。彼らは今や私の人生の一部であり、家族の一員です。主人公のゼインや妹役のセドラからは、毎日『元気？』とメッセージが来ますし、彼らが元気にしていて、何か必要なものはないかを私も知りたい。出演してくれた人たちは、みんな今とてもいい状況にいて、ゼインはノルウェーに家族と移住し、やっと学校で読み書きを学び、クラスで一番を取ることもあるんだとか。セドラももうストリートでガムを売ってはいなくて、学校へ通い、『いつか映画監督になりたい』と話してくれました。原題『カペナウム』は、カオスと奇跡を意味します。カペナウムは、イエスが最初に奇跡を起こし、のちに崩壊した場所なので。この言葉が象徴するように、私たちはこの旅を通じてたくさんのカオスに巻き込まれ、結果、たくさんの奇跡にも立ち会うことができました。まだまだ理想には遠いけれど、その奇跡は今も起き続けているのです」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>『存在のない子供たち』<br />
監督：ナディーン・ラバキー 『キャラメル』<br />
出演：ナディーン・ラバキー、ゼイン・アル＝ラフィーア、ヨルダノス・シフェラウ、ボルワティフ・トレジャー・バンコレ ほか<br />
2018/レバノン、フランス/カラー/アラビア語/125分/シネマスコープ/5.1ch/PG12　　<br />
配給：キノフィルムズ<br />
©2018MoozFilms／©Fares Sokhon</p>
<p>2019年7月20日よりシネスイッチ銀座、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほかにてロードショー<br />
sonzai-movie.jp</p>
<p></p>




松尾貴史が選ぶ今月の映画 『存在のない子供たち』 
Culture / 02 08 2019




<p></p><p>The post ナディーン・ラバキー監督インタビュー「映画は世界を変えられると信じています」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ザ・バルドスによる東京が舞台のファッションムービー公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190417-realmode/</link>
        <pubDate>Wed, 17 Apr 2019 01:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[YouTube Official Channel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>目にも止まらぬ速さで成長しつづける地、東京。今回は、2018年末にオープンしたばかりのクラブ、マダム・ウー トーキョーやプラストーキョー、そしてかつて長岡藩の武士の山口萬吉氏が暮らしていた九段ハウスなど、新旧のホットなロケーションを舞台に撮影。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>国内外の人々を魅了する「東京」を、キラキラと眩くファッションとともに東京の風景を繊細かつ、センシュアルに映し出した。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>本誌では、そんなロケーションと洋服が見事にマッチした美しいストーリーを掲載している。ぜひチェックしてみて。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">
ザ・バルドスによる<br />
3月号のファッションムービーはこちら</p>
<p></p><p class="picture"></p>
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<p></p><p>The post ザ・バルドスによる東京が舞台のファッションムービー公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>デビュー祝・20周年！ 浜崎あゆみのスペシャルムービー公開</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20190409-ayumi-hamasaki/</link>
        <pubDate>Tue, 09 Apr 2019 05:03:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[浜崎あゆみ]]></category>
		<category><![CDATA[I am Shining!]]></category>
		<category><![CDATA[top_special]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>この4月で21周年へと突入する不動の歌姫、浜崎あゆみを8ページにわたり特集。本誌でお馴染みのフォトグラファー、エレン・フォン・アンワースとのフォトセッションが実現し、眩しい存在として“平成”を駆け抜けてきた彼女の今を切り取っている。さらに、Numero.jp限定のスペシャルムービーもお届け。本誌だけでは見られない愛らしくはしゃぐ姿は必見！</p>
</p><p></p><p>デビュー当時に感じた“浜崎あゆみ”の未来やジレンマ、仕事とプライベートについて、また今の素直な気持ちを語ってくれたインタビューもぜひ合わせてチェックして。（「ヌメロ・トウキョウ」5月号掲載、浜崎あゆみの記事詳細はこちら。）</p>
<p></p>
<p></p><p class="picture"></p>
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<p></p><p>The post デビュー祝・20周年！ 浜崎あゆみのスペシャルムービー公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>岩田剛典の撮影舞台裏ムービーを公開。本誌未公開カットも！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190228-takanori-iwata/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Feb 2019 04:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[Takanori Iwata / 岩田剛典]]></category>
		<category><![CDATA[boy and girl]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    表紙にもなっている写真の笑顔バージョン。
                
            
                
                    雨や曇りなど天候が優れない中、この日は天気に恵まれ、急遽自然光を使って撮影。持っている人は持っている！
                
            
                
                    かすみ草の影を落とし込んだカット。アーティスティックな撮影に「勉強になる！」（岩田）
                
            
                
                    まるで外にいるかのようなセットをスタジオ内に設置。シャッター音と同調してパフォーマンスを繰り広げる姿はまさに“表現者”そのもの。
                
            
                
                    「普段の撮影ではない本物の花火を使ったり、本当に楽しい1日でした！」（岩田）
                
            
                
                    オレンジとグリーンのグローブを見て、「この組み合わせ、なかなか自分じゃしないでしょ」（岩田）
                
            
                
                    フォトグラファーはベルギー出身のセルジュ・レブロン。ビニールカーテン越しに撮影した一コマ。
                
            
                
                    写真を並べてセレクト中。撮影の中で素晴らしい仕上がりになることを感じていたのか「お任せします！」（岩田）と一言。
                
            
                
                    最後はスタッフみんなで記念撮影！
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>岩田剛典とベルギー出身のフォトグラファー、セルジュ・レブロン（Serge Leblon）のフォトセッションがパリで行われた。悪天候が続く中、この日はお天気に恵まれて撮影が敢行。</p>
<p>自然光や影、ビニールシートや外に見立てたセット、さらには花火など、セルジュならではのアーティスティックな撮影方法に、「いち表現者として勉強になります！」（岩田）と興味津々。シャッター音に合わせて全身全霊でパフォーマンスする姿に、フォトグラファーもさらに熱が入りスタッフ共々魅了された。</p>
</p><p></p><p>撮影風景を収めたスペシャルムービーでは、誌面だけでは伝わらない現場の様子をお届け。パフォーマンスしている姿や無邪気に楽しむ表情にも注目。また表現者と写真家、それぞれ別の分野で活躍するアーティストが互いに信頼をよせて生まれた素晴らしいビジュアルもお見逃しなく。ぜひ発売中の最新号で確かめて。</p>
<p></p>
<p></p><p class="picture"></p>
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<p></p><p>The post 岩田剛典の撮影舞台裏ムービーを公開。本誌未公開カットも！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>東京の街を舞台に撮り下ろした、ファッションムービー公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190207-realmode/</link>
        <pubDate>Thu, 07 Feb 2019 08:30:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[self-liberation]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>パリを拠点に活躍する、デュオフォトグラファーのザ・バルドス。ムービープロジェクトのため、１ヶ月半もの間東京に滞在していた南アフリカ出身のリンジーとコロンビア出身のトアによる、色鮮やかなストーリーが完成した。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>彼らが独自の視点で、普段私たちが見慣れてしまっている東京の光と色を鮮やかに切り取り、またグラフィカルなスポットを背景に撮影してくれた。ロケーションとなったのは、渋谷西武の鮮やかな光の映像を放つエントランス（2019年2月現在）や渋谷パルコの工事中の壁面に描かれた漫画「AKIRA」のアートウォール、新宿など。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そして2019年春夏コレクションが私たちに問いかけるのは、誰かのために装うファッションではなく、「もっと自分らしく、もっとありのままでいてもいい」という、自分のためだけにファッションを楽しんでもいいのでは、というメッセージ。</p>
<p></p>
<p>そんな“自己解放”を感じさせる訴求的なテーマを持った洋服たちが、東京の街と調和と対比されながら描かれるストーリーをぜひ本誌でチェックしてみて。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
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<p></p><p>The post 東京の街を舞台に撮り下ろした、ファッションムービー公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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