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    <title>Numero TOKYOMotoji / 銀座もとじ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>息をのむ美しさ！ 染織界二大巨匠のコラボレーションで生まれた“着るアート”</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-116/</link>
        <pubDate>Thu, 24 Feb 2022 07:00:12 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Kunihiko Moriguchi / 森口邦彦]]></category>
		<category><![CDATA[Takeshi Kitamura / 北村武資]]></category>
		<category><![CDATA[Motoji / 銀座もとじ]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>銀座もとじは1979年に創業。「新しい時代の新しい着物店」を掲げ、着物の魅力を発信し続けています。今回の合作も、銀座もとじがきっかけとなり実現したそう。二代目の泉二啓太さんに展示について聞きました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「今回は人間国宝のお二人、北村武資先生と森口邦彦先生がお互いの技術を駆使し、二人で1作品を制作するという、着物界でかつてない試みが実現しました。北村先生は織りの２つの技法『羅（ら）』と『経錦（たてにしき）』で重要無形文化財保持者（人間国宝）になられ、森口先生は染の技法『友禅』で 重要無形文化財保持者になられた方です。もともと北村先生と銀座もとじとは２０年以上のお付き合いがあり、北村先生の紹介で2019年に森口先生の作品展を開催し、大好評だったその作品展がきっかけとなり、二人展の提案をしたところ、先生たちの方から、北村先生が『経錦』で織り上げた生地に森口先生が『友禅』で染め上げるという合作の提案をいただいたんです。試作や試験を重ね、無二の作品が出来上がりました」</p>
<p>森口邦彦氏の作品で広く知られているのは三越のショッピングバッグのデザイン。染色家がグラフィックデザイン？と思われるかもしれないですが、美大で日本画を学ばれた後に渡仏。パリ国立高等装飾美術学校でグラフィックデザインを学び、帰国してから「友禅」の重要無形 文化財保持者(人間国宝)であった父・森口華弘氏の下で友禅技法を学び始めたと言う経歴の持ち主。それまでの友禅とは一線を画すグラフィカルなデザインで注目されます。三越のショッピングバッグは森口氏が手掛けた友禅訪問着のデザインを起用したもの。 2007年に「友禅」で重要無形文化財保持者（＝人間国宝）に認定され、2021年にフランス共和国　レジオン・ドヌール・コマンドゥール章受賞。メトロポリタン美術館をはじめとする世界の主要博物館が所蔵されるなど、海外でも高く評価されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>北村武資氏は15歳から西陣で織物を学び独立。その技術力と芸術性の高さで数々の賞を受賞。古代に発展し途絶えた織り技法を独学で復元し、1995年に「羅」、2000年に「経錦」で重要無形文化財保持者(＝人間国宝)に認定。技術者で芸術家でもある北村氏の頭の中がどうなっているのかもはや理解の範疇を超えています。<br />
</p>
</p><p></p><p>異なる環境から織・染の道に入った両氏が出会い、尊敬の念を持って長年交流されているそう。今回の至高の一点はその信頼関係の賜物。<br />
「先生の作品はそれぞれ京都国立近代美術館やヴィクトリア&amp;アルバート博物館をはじめ国内外の美術館に収蔵されていますが、今回の作品は、店舗での展示のため至近距離で鑑賞できます。一本一本の糸が織り成す生地の奥行き、繊細な染めの至高の技術、光のあたり方による表情の違いを間近で感じていただければ。他にお二人の作品も多数展示しています」と泉二啓太さん。</p>
<p>森口氏自身も「単にコラボレーションといっても、コラボレーションの在り方そのものがクリエイティブでなかったら、意味がないと思うんです。今回そう言う意味では、ひとつひとつのコラボレーションが心を込めた違った在り方やったんで、お客さんに見てもらって二人展らしいなと言う提案ができたと思う」と取材動画で語られています。</p>
<p>合作 経錦地 友禅訪問着「雪景」部分</p>
<p>日本が誇れる才能の融合、「着物、染織」という枠組みを超えた最高峰の工芸品は本当に素晴らしく、ずっと眺めていたくなりました。</p>
<p>「二大巨匠展　競演する織と染 ー 北村武資と森口邦彦」<br />
会場／銀座もとじ　和織・和染<br />
住所／東京都中央区銀座4-8-12<br />
会期／2022年2月19日（土）～27日（日）<br />
営業時間／11:00～19:00<br />
URL／www.motoji.co.jp/<br />
※最新情報は公式ウェブサイトにて要確認</p>
<p></p><p>The post 息をのむ美しさ！ 染織界二大巨匠のコラボレーションで生まれた“着るアート” first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>銀座の若旦那らが立ち上がり、新旧９店がコラボした「銀座玉手箱」を！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200605-gintama</link>
        <pubDate>Fri, 05 Jun 2020 10:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
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		<category><![CDATA[銀座]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">

	


<p>（左）銀座もとじ 泉二啓太さん<br />
（右）銀座 松崎煎餅 松崎宗平さん</p>
<p>発起人となったのは、創業40年の呉服店・銀座もとじの泉二啓太さんと江戸時代創業の銀座 松崎煎餅の松崎宗平さん。</p>
<p>「銀座への来街者も大きく減り、小売業として最大のピンチという状況の中で、何かお客様との縁を繋ぐことができないかと話し合い、出てきたアイデアが各社の商品を持ち寄り、玉手箱を作るという企画でした」と泉二さん。</p>
</p><p></p><p>「銀座はとても大きな商店街で、その中に点在する無数の専門店や百貨店を楽しむのが、いわゆる“銀ぶら”です。いま、その素敵な時間・経験が失われている中で、少しでもその刺激的な感動を提供したいという気持ちから、商品ジャンルを幅広くし、決して目的買いでは得られない、発見を提供できるように組み合わせを考えました」。</p>
<p>「楽しい」「美味しい」「発見」「驚き」「繋がり」の５キーワードをもとに各店の想いが詰め込また玉手箱の第一弾は全４種。こんな時期だからこそ実現できた「銀座の魅力詰め合わせ」となっている。</p>
<p></p><p>「オリジナルお菓子と素敵なお茶の時間が楽しめる玉手箱」￥37,868(税込）　織部木の葉四方皿 1客（銀座 黒田陶苑）　大江戸松崎 三味胴 30枚（銀座 松崎煎餅）　どらやき 8個 + 焼印（木挽町 よしや）　波の戯れホワイトのスモールカップ（ソーサー付）（マイセン／ル・ノーブル）</p>
<p>「オリジナルお菓子と素敵なお茶の”時間”が楽しめる玉手箱」<br />
銀座 黒田陶苑から人気作家・山口真人の織部木の葉四方皿、お客様オリジナルの焼印を使った銀座 松﨑煎餅の大江戸松﨑 三味胴、木挽町よしやのどらやき、茶器はル・ノーブルよりドイツの名窯「マイセン」のティーカップとソーサー。</p>
<p></p><p>「銀座の『とき』を繋ぐ玉手箱」￥26,648（税込）　大江戸松崎 顔見世（銀座 松崎煎餅）　「繋がり」風呂敷（銀座もとじ）　『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊写真集（森岡書店）</p>
<p>「銀座の『とき』を繋ぐ玉手箱」<br />
銀座 松﨑煎餅の瓦煎餅・あられ・草加煎餅を詰め合わせた大江戸松﨑 「顔見世」、 森岡書店から伊藤昊写真集『GINZA TOKYO 1964』、呉服和装小物「銀座もとじ」からグラフィックアーティスト「Kanta Desroches(カンタ・デロシュ)」とのコラボ風呂敷「繋がり」がセットに。</p>
<p>第一弾はほかに「銀ぶら満喫玉手箱」、「男の魅力を高める玉手箱」があり、今後さらに様々なジャンルを加え、第二弾、第三弾がリリース予定。今後どんな「銀座」に出会えるか楽しみだ。</p>
<p>銀座玉手箱<br />
http://gintama.tokyo/</p>
<p></p><p>The post 銀座の若旦那らが立ち上がり、新旧９店がコラボした「銀座玉手箱」を！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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