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    <title>Numero TOKYOmiyukadota | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>表参道で見つけたパワースポット、ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジー体験</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-9/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 03:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>東京・表参道の大通りから一歩入った閑静な住宅街にピンクソルトで囲まれた洞窟のパワースポットがあるという噂を聞きつけ、漢方薬店「REMEDY CAVE」にお邪魔してきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スキンケアブランド「スノー フォックス スキンケア」の日本直営店として、スキンケア・漢方・リフレクソロジーの三位一体で、体の内側から肌悩みに寄り添ったケアを提供するコンセプト漢方薬店として昨年12月にオープン。</p>
<p>「スノー フォックス スキンケア」のアイテムを実際に手に取って試すことができるほか、薬剤師による漢方カウンセリングやサプリメントの購入ができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、慢性的な肌悩みと本格的に向き合うためのサポートプログラムとしてメンバーシップ制度を導入。ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジーやハロセラピー、薬剤師によるカウンセリングなどを通して、心と体（肌）のゆらぎを根本原因から整えていきます。</p>
<p>浄化作用があるといわれるピンクソルトで囲まれた洞窟は、疲れた心と体を回復できるパワースポット。校了明けの睡眠不足で肌疲れはマックス、趣味の旅行に行く時間もない…そんな溜まりにたまった疲労とストレスをリフレッシュすべく、ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジーと漢方のカウンセリングを体験してきました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ピンクの光に包まれた幻想的な洞窟は全面ブロック状のピンクソルトで囲まれており、床にもピンクソルトの砂が敷き詰められています。裸足で入室するのですが、さらさらとした粒子の細かい砂の肌あたりがとても気持ちよかったです。</p>
<p>最大2名まで入室可能で、ベッドまたはチェアでの施術を選べます。洞窟内はエアコンやヒーターの熱とは違う、まどろむような暖かさで、こわばった体の緊張が解けていくような深いリラックス状態に。</p>
<p>足裏を中心とした30分のリフレクソロジーのなかで、私は肝臓と大腸の疲れを指摘されました。校了中は深夜に激辛ラーメンを食べながら作業をしたり、睡眠時間も不規則だったので、乱れた生活習慣がすべて見透かされているような気持ちになり少し恥ずかしかったです。</p>



	



<p>施術後のカウンセリングでは、リフレクソロジストがキャッチした不調のフィードバックと漢方の専門知識を持つ薬剤師によるヒアリングから、悩みに応じた漢方薬やサプリメントを提案してくれます。</p>
<p>私は足ツボマッサージによく行くのですが、「胃が疲れていますね」「肩が凝っていますね」と言われても、生活習慣はすぐには変えられないし、いつもその場限りで終わってしまいます。「REMEDY CAVE」では不調との向き合い方まで一緒に考えてくれるので、早めのケアにつなげられるのが良いなと思いました。</p>
<p>また、店内の商品は誰でも購入可能ですが、数ある漢方薬やサプリメントから自分の体に合ったものを選ぶのは難しいもの。リフレクソロジーとあわせて体験するのがおすすめです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カウンセリング中に「仙麗茶」という8種類の薬草がブレンドされた健康茶をなつめなどと煮出したお茶をいただいたのですが、リフレクソロジーとの相乗効果で、帰るころには全身がじんわりと温まる温活効果を実感しました。健康茶と聞くとクセが強そうな味を想像しますが、ほんのり甘い味わいで美味しかったです。</p>
<p>ピンクソルトのパワーとリフレクソロジーで、わずか30分でも驚くほどリフレッシュできました。新年度が始まって無自覚なストレスや不調が溜まっているかもしれません。心と体のメンテナンスに目を向けてみてはいかがでしょうか。
</p>
<p>有料体験メニュー（初回のみ）<br />
CAVEリフレ30分＋漢方15分 オープン記念特別価格¥5,500</p>
<p>REMEDY CAVE<br />
住所／東京都渋谷区神宮前5-45-8 North Aoyama 1F-A<br />
TEL／03-6427-5857<br />
営業時間／11:00–19:00<br />
https://remedycave.com/</p>
<p></p><p>The post 表参道で見つけたパワースポット、ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジー体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>海風と異国情緒が包む「ザ・ゲートホテル横浜」で横浜の魅力を再発見！</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-8/</link>
        <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 05:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>年末に向けて忙しさが増すこの時期。生活リズムが崩れ、自分が思っている以上に疲労が溜まっていることも。そんなとき、私はふらりとホテルに泊まって心と体をリセットするようにしています。記念日でも旅行でもない、なんでもない日のご自愛ホテルステイを紹介します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>宿泊したのは、元町・中華街駅から徒歩4分の横浜港を望む絶好のロケーションに位置する「ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC」。今年２月にオープンし、新たなランドマークホテルとして注目されています。</p>
<p>客室は、スイート「THE GATE」、コーナー「Luxe」、スタンダード「Classy」「Essential」、シングル「Modest」の5タイプ111室あり、観光やお祝い、ビジネスなど幅広いシーンにおすすめ。今回は横浜の海を見晴らす「Classy」のお部屋にしました。</p>
</p><p></p>横浜港を望む、英国モダンの静謐な空間



	



<p>ダークウッド調のインテリアで統一された室内は英国モダンのエッセンスを感じさせます。窓の外には見頃を迎えた秋のバラが彩る山下公園。ときおり響く汽笛にかつて港町として栄えた街の息づかいを感じます。</p>
<p>ベッドは全室シモンズ製のマットレスを採用。照明設計と肌触りにこだわった二重ガーゼのナイトウェアが上質な眠りへと誘います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ラウンジのある12階にはバーが併設されており、テラス席では横浜港を望みながら開放的なひと時を過ごせます。９月から平日限定でアフタヌーンティーの提供も始まり、知る人ぞ知る隠れ家的スポット！</p>
<p class="picture"></p>
<p>最上階の13階は横浜を一望できる宿泊者専用のルーフトップテラス。6:00〜24:00まで利用可能で、訪れたのはちょうど日の入りの頃。海風を感じながら眺めたマジックアワーの空は忘れられません。</p>
開放感あふれるダイニングで、肩の力を抜いて味わうひととき
<p class="picture"></p>



	



<p>FAVORITE DINNER ¥5,800〜</p>
<p>夜は1階にあるメインダイニング「Anchor Grill Yokohama」でコースを楽しみました。前菜とメインを自由に選べるスタイルで、落ち着いた雰囲気ながらも気取らず過ごせるのが魅力です。ドリンクに迷ったらホテルオリジナルのロゼスパークリングワインがおすすめ。爽やかな酸味が肉、魚、野菜とどんな料理にもよく合います。</p>
<p>食後は海風に当たりながら山下公園〜横浜中華街を夜の散策へ。わずか10分ほどの距離なのにガラリと変わる街の表情が面白く、横浜の奥深さを感じました。</p>



	



<p class="picture"></p>
<p>朝食¥3,500</p>
<p>朝食は、メインを選び、サラダやスープ、フルーツなどのサイドディッシュを自由に楽しむセミブッフェスタイル。</p>
<p>「ゲートホテルの朝食は絶品だ」と何度か耳にしていたので、とても楽しみにしていました。なかでも驚いたのが、サラダ＆デリスポットの種類豊富さ。サラダは神奈川県産にこだわり、デリカッセンはすべて自家製です。朝からフレッシュな野菜をたっぷり取れるのは嬉しいポイント。クリーミーなオランデーズソースが絡むエッグベネディクトも期待を裏切らないおいしさでした。</p>
<p>屋外テラス席にはペットと一緒に食事を楽しむ人の姿も見られ、地元からも愛されるホテルであることが伝わってきました。時間帯でメニューが変わり、平日のランチは週替わりで替わるメイン料理とデリスポットを展開。次に横浜を訪れるときには、ぜひ足を運んでみたいと思います。</p>
<p>ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC<br />
住所／神奈川県横浜市中区山下町11-3<br />
TEL／045-264-6040<br />
URL／https://www.gate-hotel.jp/yokohama/</p>
<p></p><p>The post 海風と異国情緒が包む「ザ・ゲートホテル横浜」で横浜の魅力を再発見！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アジアの食と文化を楽しむ複合施設「CASICA KABUTOCHO」が東京・日本橋にオープン</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-7/</link>
        <pubDate>Thu, 14 Aug 2025 08:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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        <p class="first_section"><p>東京の金融街として知られる日本橋兜町はここ数年で食やアート、文化の発信地として注目されるようになりましたが、東京証券取引所に近接するビルの1階にオープンした「CASICA KABUTOCHO」が新たなホットスポットになりそうな予感です。</p>
</p><p></p><p>“アジアの中の東京”をテーマに、台湾、中国、タイなど多様な文化が交錯するオリエンタルなムードの店内には、アジア各地からセレクトした雑貨を販売するショップとレストラン「可視化飯店」が併設されています。</p>
<p>レストランでは、「Cross Continental Cuisine＝大陸を横断する食」をテーマに、中華圏に代表される蒸し料理を中心に点心などを提供。ランチ・喫茶・ディナーと時間帯によって異なる表情を見せる料理とともに、中国茶や台湾茶を中心に、ナチュールワインや紹興酒などのドリンクも楽しめます。</p>
<p>ランチ<br />
写真は野菜饅と点心セット¥1,650。野菜が主役の惣菜2皿と日替わりスープ付き。<br />
「旬野菜の薬膳カレー」をはじめ、野菜たっぷりボリューム満点の「野菜饅と点心セット」など仕事の合間にもクイックに食べて整えられるメニューがラインナップ。</p>
<p>喫茶<br />
喫茶セット¥2,800～<br />
台湾の茶人・謝小曼氏の指導と選定による台湾茶を中心とした、希少な阿里山地域の野放茶など、個性豊かな茶葉が揃います。台湾式の茶道には日本のように厳格な作法がないので、初心者でも気負わず楽しめるはず。</p>
<p></p><p>ディナー<br />
内覧会にお誘いいただき、黒酢豚、点心、エビチリを試食しました。なかでもサンバルソースを効かせたエビチリはほかにはないオリエンタルな味わいで絶品です！<br />
総勢40種以上の点心や蒸し料理、小皿料理からメインまで、アクセントを効かせたアジアの料理が並びます。テーブル席のほか、ボックス席や個室もあるので、普段使いから特別な日まで幅広いシーンで利用できそう。</p>
<p>ショップ</p>


	


<p>&nbsp;<br />
雲南省のれんげ、ミャンマーの漆器、インドの石皿、タイのかご、ラオスの円卓……アジア各地の暮らしに根ざした雑貨や家具、食器などが販売されています。</p>
<p>まるでアジアの街角にワープしたかのような楽しい店内でした。ぜひ立ち寄ってみてください。</p>
<p></p>CASICA KABUTOCHO
<p>住所／東京都中央区日本橋兜町5-1 兜町第1平和ビル<br />
営業時間／ショップ11:00〜19:00　レストラン11:00〜22:00※日曜日・祝日は21:00まで<br />
提供時間／ランチ11:00〜14:00（L.O. 13:15）　喫茶14:00〜17:00（L.O. 15:30）　ディナー火〜土 18:00〜22:00（L.O. 21:00食事　21:30ドリンク）　日・祝 18:00-21:00（L.O. 20:00食事　20:30ドリンク）<br />
定休日／月・第2、第4火曜<br />
TEL／ショップ03-6231-1127　レストラン03-6231-1128<br />
URL／https://casica.tokyo/</p>
<p></p><p>The post アジアの食と文化を楽しむ複合施設「CASICA KABUTOCHO」が東京・日本橋にオープン first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Tシャツコーデの新たな選択肢。「リブ ノブヒコ」のミニバッグ｜私たちのモノ語り #079</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-6/</link>
        <pubDate>Sat, 19 Jul 2025 03:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
		<category><![CDATA[Riv Nobuhiko / リブ ノブヒコ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>夏本番はこれからだというのにすでにTシャツコーデがマンネリ気味…。ピアスやネックレスなどのアクセサリーをつけるのが少し苦手なので、コーディネートに物足りなさを感じてもアレンジの幅がないのが悩みでした。そんな私でもアクセサリー感覚で使えるリブ ノブヒコのミニバッグが今年の夏を100倍楽しませてくれそうな予感です。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ビーズやレース、リボン、ロマンティック派が心ときめくモチーフをふんだんに取り入れたクチュールライクなデザインが人気のリブ ノブヒコ。毎シーズン必ずチェックしている大好きなブランドなのですが、新たにワードローブにミニバッグをお迎えしました。</p>
<p>一見マーブル模様に見えるビーズはよく見るとレースのうねりで表現されており、まるでアートピースのよう。ミント色のレースを重ねた大小のファブリックビーズと透明な丸ビーズを一つ一つ手作業で縫い合わせており、さすがはメゾンキャリアを持つリブ ノブヒコならではのクチュールの技術に感動です。</p>
<p></p><p>トップ／Maison Kitsuné　スカート／Vivienne Westwood　シューズ／Onitsuka Tiger（すべて私物）</p>
<p>風とじゃれ合うようになびくストラップリボンは軽やかなアシンメトリースカートと相性抜群。ショルダー部分を伝うように咲く立体的なフラワーモチーフが幻想的なムードをプラスし、カジュアルなコーデも一気に華やぎます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>肩がけでも斜めがけでも使える2way仕様で実用性も◎　内張りされたインナーバッグはスマホがすっぽり収まるサイズ感で、カードケースやリップ、コームなどさっと取り出したいアイテムを入れるのにぴったりです。</p>
<p></p><p>この夏はTシャツコーデの新たな選択肢として、ミニバッグを取り入れてみてはいかがでしょうか。ご紹介したアイテムは、Numero CLOSETにて販売中です。ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>Numero CLOSET<br />
https://shop.numero.jp/</p>
<p class="btn_entry">【連載】私たちのモノ語りをもっと読む</p>
<p></p><p>The post Tシャツコーデの新たな選択肢。「リブ ノブヒコ」のミニバッグ｜私たちのモノ語り #079 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>箱根の自然を独り占め！「ラフォーレ箱根強羅 湯の棲 綾館」の温泉露天風呂で心ほどけるリトリート旅</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-5/</link>
        <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 03:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[Hakone / 箱根]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>都心から1時間半で行ける箱根は気軽に非日常を味わえる休日の小旅行にぴったり。なかでも箱根山の中腹に位置する強羅は、箱根湯本と比べると観光客が少なく、豊かな自然に囲まれて静かに過ごせる穴場です。そんな箱根・強羅へ一泊二日のリトリート旅に行ってきました。</p>
</p><p></p>温泉露天風呂から箱根の自然を独り占め！
<p class="picture"></p>
<p>箱根登山ケーブルカーに乗って向かった先は、昨年オープンしたばかりの「ラフォーレ箱根強羅 湯の棲 綾館」。</p>
<p>“五感で浸かり、豊かな時を織りなす”をコンセプトに、全室温泉露天風呂を備え、箱根の自然を独り占めしているかのようなひとときを味わえる注目のホテルです。8月には箱根の夏の風物詩「大文字焼」を窓から一望でき、その景色を楽しみに訪れる方もいるのだとか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室のデザイン性は国際的にも高く評価され、「iFデザインアワード2025」を受賞しています。インテリアは建設時に廃棄された木材を再利用。“影”にフォーカスしたという緻密な照明設計によって心身の疲れがほどけるような癒しの空間が広がっています。</p>
<p></p>


	



<p>温泉露天風呂は夜になると暗闇に包まれ、まったく異なる趣を楽しめます。箱根火山の噴煙地として知られる大涌谷を源泉とする温泉は軽い湯ざわりで、デスクワークで凝り固まった体もほぐれます。普段は頭から離れない仕事のことを忘れて、無心でリラックスできました。</p>
<p>部屋タイプは今回宿泊した「プレミアムルーム」のほか、「ドッグフレンドリールーム」があり、愛犬と一緒に泊まることもできます。また、脱プラスチック製品への切り替えや歯ブラシなどの一部アメニティグッズの有料化といった環境への取り組みも印象的でした。</p>
<p></p><p class="picture"></p>


	


<p>夕食は和洋折衷のコース料理をいただきました。溶けるように柔らかく甘い国産牛フィレ肉の網焼きは絶品。朝食はブッフェ形式となっていて、箱根天然水で炊いた釜戸炊きご飯には箸が進みます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>帰りは箱根湯本駅前商店街に立ち寄って食べ歩き。強羅周辺には彫刻の森美術館やポーラ美術館などがあり、アート巡りもおすすめです！　ぜひ週末の予定の参考にしてください。</p>
<p></p><p>ラフォーレ箱根強羅 湯の棲 綾館<br />
住所／神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320<br />
TEL／0460-82-2121<br />
URL／https://www.laforet.co.jp/gora/room/ayano.html</p>
<p></p><p>The post 箱根の自然を独り占め！「ラフォーレ箱根強羅 湯の棲 綾館」の温泉露天風呂で心ほどけるリトリート旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【旅行バッグの中身】旅先でも快適に！エディターの持ち物リストvol.7</title>
        <link>https://numero.jp/20250520-travelbag-7/</link>
        <pubDate>Tue, 20 May 2025 03:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[snap]]></category>
		<category><![CDATA[whatsinmybag]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
		<category><![CDATA[旅行バッグの中身]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>週末の小旅行から海外バカンスまで、それぞれのスタイルで旅を楽しむ人が増えている今。そんな旅時間を快適に、そしてスマートに過ごすためには、何より準備が肝心。旅の始まりは、まずは荷造りから！ということで、エディターの旅行バッグとその中身を調査。機内や滞在先でも快適に過ごすためのアイテムや便利グッズなど、旅の必需品を大公開。</p>
<p>&nbsp;</p>
旅の愛用バッグは？（エディター門田）
<p class="picture"></p>
旅はボストンバッグひとつで、身軽にスマートに
<p>「レスポートサックのボストンバッグを長年愛用しています。軽くて丈夫、収納力も抜群。できるだけ身軽に旅を楽しみたいので、3泊4日くらいならこのバッグひとつにまとめます。太めのショルダーストラップで肩が痛くなりにくいのもポイント。ナイロン素材なので、お手入れもラクです」</p>
</p><p></p>バッグの中身をチェック!
<p><br />
自分時間を楽しむ、週末ショートトリップ<br />
週末の小旅行から気になる美術展への遠征まで、今年はショートトリップを重ねたいというエディター門田。これまでに福岡や箱根へ訪れ、今後は神戸や京都へも出かける予定だとか。「旅は1泊2日が基本。現地の人に聞いたおすすめを頼りに街を気ままに散策するのが好きです。荷物はミニマル派で、本やノート、ヘッドホンなど自分時間を楽しめるものを。たくさん歩くので、夜のバスタイム用のオイルやフットケアグッズは欠かせません」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
シワにならない、旅にちょうどいい服<br />
「旅先に持っていく服は、シワになりにくい素材のもの。マカフィーで買ったニットポロシャツは鮮やかなブルーで写真映えもするし、多少雑にパッキングしてもまったく影響しないので、お気に入りです。旅では動きやすさ重視のスポーティーなアイテムを選びがちなので、きちんと感の出る襟付きは特に重宝しています」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p><p><br />
移動に強い頼れるガジェット<br />
「移動の多い旅ではワイヤレスイヤホンだとすぐに充電がなくなってしまうので、ヘッドホン派です。Beats Solo 4は最大50時間も再生できる優れもの。アンカーのNano Power Bankはケーブルレスでコンパクト、しかも超軽量なので持ち歩きにぴったり」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p><p><br />
旅の記憶をカメラに残して<br />
「本誌6月号の特集『カメラと冒険』で、俳優の井桁弘恵さんが、『撮影した旅先の風景は、これまで知らなかった自分のセンスを知るきっかけになります』と話していて、カメラに興味を持ちました。このカメラには、福岡、箱根、韓国に行ったときの写真が収められていて、現像が楽しみです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p><p><br />
本と日記でデジタルデトックス<br />
「普段の移動中はだいたいスマホを見ていますが、旅ではSNSからもできるだけ離れたいので、本や日記を持っていきます。物語に夢中になりすぎるとうっかり乗り過ごしてしまうので、短編集の読みやすいものを。日記を振り返るのも自分を見つめ直すきっかけになります」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p><p><br />
癒しのバスアイテム<br />
「旅の目的は日常から離れてリフレッシュすることなので、バスタイムは大事にしています。ヌメロクローゼットで購入したタオガーデンの入浴剤ビオバスエッセンスは普段から愛用していて、旅先には小分け容器に移して持っていきます。やさしい樹木の香りに癒されます」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p><p><br />
少数精鋭でキレイをキープ<br />
「不便を楽しむのも旅の醍醐味なので持ち物は厳選する一方で、これだけは譲れないものもあります。アディクションのリキッドブラッシュやアニヴェンのアイシャドウは指でささっと広げるだけできれいに仕上がります。ラッシュの歯磨き用タブレットはマスト。ディプティックのオルフェオンの香りがないと落ち着きません」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p><p><br />
使い切りタイプのコスメ<br />
「旅の行きと帰りで少しでも荷物が減っていると達成感があります（笑）。なので、使い切りタイプのアイテムは大好きです。フェイスパックはコスメデコルテの乳液マスクを愛用。旅先の景色はどこを切り取っても新鮮で歩くのが楽しい一方、夜になると足がぱんぱんに。『休足時間』でしっかりケアします」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p><p><br />
街歩きの相棒トートバッグ<br />
「キャス キッドソンで一目ぼれしたA4サイズが入るトートバッグは、街歩きの心強い相棒。内ポケット付きで、ICカードやリップなどの小物をさっと取り出せるのが便利です。美術館や資料館に行くのが好きで、そこで手に入れたパンフレットなども収納します」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p><p><br />
旅の合間にほっと一息。小腹を満たすお菓子<br />
「お菓子は移動中の小腹が空いたときに食べます。最近ハマっているのは小さい頃大好きだったビスケット『ビスくん』。マネケンのベルギーワッフルは食べ応え抜群。甘いとしょっぱいのを用意しておくのが小さなこだわりです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p><p><br />
超軽量の折りたたみ傘<br />
「旅先でいつも雨に降られる気がして、いつしか折りたたみ傘がマストアイテムに。コンチワの晴雨兼用折りたたみ傘は、厚さ4cm、長さ25.5cm、重さ約189gのフラットなデザインで、持ち歩いてもまったくストレスがありません。これからの季節は日傘としての登場頻度が増えそう」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>



【旅行バッグの中身】旅先でも快適に！エディターの持ち物リストvol.6 
Fashion / 17 05 2025



<br />




【旅行バッグの中身】旅先でも快適に！エディターの持ち物リストvol.1 
Fashion / 11 08 2023



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【旅行バッグの中身】旅先でも快適に！エディターの持ち物リストvol.2 
Fashion / 01 09 2023



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【旅行バッグの中身】旅先でも快適に！エディターの持ち物リストvol.3 
Fashion / 09 09 2023



<br />




【旅行バッグの中身】旅先でも快適に！エディターの持ち物リストvol.4 
Fashion / 13 07 2024



<br />




【旅行バッグの中身】旅先でも快適に！エディターの持ち物リストvol.5 
Fashion / 20 07 2024



</p>
<p></p><p>The post 【旅行バッグの中身】旅先でも快適に！エディターの持ち物リストvol.7 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>福岡・柳川の料亭旅館「御花」で過ごす、400年の時を超えたロマンティックなひと時</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-4/</link>
        <pubDate>Sat, 26 Apr 2025 07:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>先日、福岡・柳川で1泊2日の小旅行を満喫しました。博多駅から電車で1時間ほどのところにあり、江戸時代に作られた水路が今も残る柳川には、情緒あふれる街並みが広がっています。</p>
<p>宿泊先は、400年の歴史を持ち、日本で唯一泊まれる国指定名勝として知られる旅館「柳川藩主⽴花邸 御花」。今年1月にリニューアルオープンした話題の宿をレポートしていきます。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>私が泊まったのは日本庭園と文化財が一望できる和モダンの広々としたお部屋「芍薬」。メインルームの窓からは日本庭園「松濤園」、ベッドルームからは日本と西洋それぞれの特徴を持つ建築が見えます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>丸木風呂が迎えるバスルームは重厚感のある落ち着いた空間。水とともに生きる柳川だからこそ、シャンプーやトリートメントは福岡県で育ったハーブをふんだんに使用した100％自然由来にこだわっています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらにアメニティーが充実していて、おこもりステイにはぴったり！<br />
（左）ブックラウンジに並ぶ本は部屋への持ち込みも可能。（右）立花家農園「橘香園」の柑橘類を使用したクラフトビール「伯爵エール」は早生みかんやベルガモット・花柚が入ったすっきりと爽やかな味わい。</p>


	


<p></p><p>夕食まで少し時間があったので、宿泊者向けに毎日開催されている文化財ツアーにも参加しました。江戸時代に柳川藩主立花家の邸宅として建てられ、現在もその末裔によって営まれている御花。明治時代に迎賓館として建てられた「西洋館」や近代和風建築ならではの開放的な空間が広がる「大広間」など、名建築の数々にうっとり…。</p>
<p>「大広間」</p>
<p>文化財は夜間（19:00-23:00）、朝間（6:00-11:00）はなんと宿泊者だけに開放されており、ドリンクを片手にタイムスリップしたかのような贅沢なひと時を過ごすことができます。御花の歴史を知ることで、より充実した時間になりました。</p>
<p>「西洋館」</p>
<p></p><p>夕食は、柳川藩の台所であった筑後平野の野菜や有明海の海の幸など地元食材をふんだんに使ったコースをいただきました。柳川名物である鰻のセイロ蒸しや珍味イソギンチャクの唐揚げ、立花家の農園で作られたみかんを使ったシャーベットなど、穏やかな時の流れを感じながら美食を堪能しました。</p>


	


<p>朝食には雲仙島原の湧水米や鶴味噌を使った味噌汁など日本の伝統的なメニューが並びます。粒が大きくふっくらとした炊き立てのご飯に箸が進みます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>貴重な文化財と自然に囲まれ、かつて藩主が見つめた景色を時を超えて同じように見つめる、そんなロマンティックな時間を過ごすことができました。壮大な歴史に触れると日々の悩みもちっぽけなものに思えます。</p>
<p>チェックアウト後は博多に戻る前に柳川をぶらり。朝食の味噌汁に使われていた鶴味噌が作られている赤煉瓦の蔵や柳川城を守護する関所であり立花家の三神を祀る三柱神社へ。ひな祭りの時期に訪れたので、町中には「さげもん」と呼ばれる柳川伝統のつるし雛を多く見かけました。5月には藤の花が見ごろを迎え、また違った景色を楽しめますよ。三柱神社にはかわいすぎるうなぎのおみくじがあるので、訪れた際にはぜひチェックして。</p>


	


<p></p><p>柳川藩主立花邸 御花<br />
住所／福岡県柳川市新外町1番地<br />
TEL／0120-336-092<br />
URL／https://ohana.co.jp<br />
Instagram／https://www.instagram.com/ryokanohana/</p>
<p></p><p>The post 福岡・柳川の料亭旅館「御花」で過ごす、400年の時を超えたロマンティックなひと時 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>冬の顔映え抜群な「mukasa」の赤ニット【#エディターたちのカートの中身】</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-3/</link>
        <pubDate>Sat, 14 Dec 2024 05:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[エディターたちのカートの中身]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
		<category><![CDATA[Mukasa / ムカサ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>冬服のクローゼットはなぜ暗くなりがちなのでしょう。気づけば今年も黒やグレーのアイテムばかり揃えていました。明るい色を取り入れたくて探していたところ、mukasaの赤ニットに出会いました。これが個人的大ヒット！　もはやチークがいらないくらい、顔色が明るく見えるんです。</p>
<p>試着をしてみたら、肌の血色感が上がったようにぱっと明るくなり、一瞬で心を奪われました。赤のパワー、恐るべし。さらにV字に開いたデコルテのレフ板効果でいっそう顔色が明るく見える気がします。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>私はニット選びでは着心地を重視するのですが、ふわふわとした肌触りのモヘア素材で、首まわりのチクチクも気になりません。ハイネックとV字のさりげない肌見せは上品さがあり、ゴールドのネックレスを合わせればより華やかになりそうです。肌の露出は極力控えたい季節なので、コーディネートもどんどん重たくなってしまうのですが、首を出さずに抜け感を作れるなんて優秀すぎます。</p>
<p>横から見ると後ろ丈が長いIラインシルエットで、オーバーサイズでもスマートな印象。パンツにニットを合わせたシンプルな装いが一気にアップデートします。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>グラデーションカラーが目を引くボリュームスリーブには袖口に親指を通すサムホールがついています。冬のファッションはアウターで全て隠れがちですが、ちらりとのぞかせてレイヤードを楽しめそうです。そして何よりつらい冷え性には温かくて助かります。</p>
<p>楽しいイベントが増えるホリデーシーズンは、気分が上がるアイテムに日々包まれていたいですよね。仕事終わりの疲れ顔も吹き飛びそうなmukasaのニットは買って損なし！　</p>
<p>ご紹介したアイテムは、Numero CLOSETにて販売中です。ぜひチェックしてみてください。</p>
<p class="btn_entry">
連載「エディターたちのカートの中身」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 冬の顔映え抜群な「mukasa」の赤ニット【#エディターたちのカートの中身】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>加賀・山中温泉の渓谷に佇む旅館「花紫」でアートと温泉と食に浸る</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-2/</link>
        <pubDate>Sat, 23 Nov 2024 03:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>石川県加賀市にある創業120年を超える旅館「花紫」に新たにアートスイートがオープンしました。</p>
<p>最寄りである加賀温泉駅までは東京から新幹線で約3時間。今年3月に北陸新幹線が石川県内全線に開業したことで、乗り換えなしで行けるようになりました。花紫で過ごした1泊2日のウェルネスな体験をレポートします。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>加賀温泉駅から送迎バスに乗って20分ほどすると、渓谷に佇む花紫が見えてきました。写真の奥には俳人・松尾芭蕉が「行脚の楽しみここにあり」と絶賛したといわれる黒谷橋も見えます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エントランスには、花紫オリジナルのクロモジと白檀を合わせたお香の香りが広がり、すっきりとした爽やかな香りに癒やされました。正面にある栃の一枚板で制作された造形家の田中瑛子氏によるアートも圧巻です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>チェックイン時にウェルカムドリンクとして菊花と煎茶を合わせたブレンドティーをいただきました。私が訪れたのは旧暦の重陽の節句にあたる時期。かつて菊花には邪気を払う力があると信じられており、この時期に不老長寿を願って菊酒を飲む習わしがあったそうです。こうした日本の古き文化に触れるおもてなしも120年を超える歴史を持つ花紫ならではです。</p>
<p></p>北陸随一の絶景を独り占めするスイートルーム
<p class="picture"></p>
<p>私が宿泊したのは花紫に1部屋しかない、142平米の広々としたアートスイート「夏の五」。玄関を入ると、植物を用いたガラスアートがお出迎え。ガラス作家の佐々木類氏とオーナーによる共作で、石川県内で採取した植物が使われているそうです。日が落ちると、ガラスの冷たさが引き立ち、また違った表情を見せます。</p>
<p><br />
</p>
<p>中に入ると、リビングと寝室がひと続きになった開放的な空間が広がります。北陸随一とも言われる大聖寺川の美しい渓谷を独り占めする壁一面のガラス張りからほんのりと紅葉の色づきを見つけました。どのシーズンに来ても、ここから眺める四季折々の自然の美しさに心を奪われるはずです。</p>
<p></p>

	


<p>（左）自然由来にこだわる化粧品メーカー・ルバンシュのスキンケアセット<br />
（右）注目のクラフトドリンク、金沢百万石ビールと奥能登地サイダー</p>
<p>宿泊先のアメニティは楽しみの一つ。石川県内の企業が手がける商品が揃っていました。</p>



	



<p>山中温泉に来たならば北陸屈指の名湯は見逃せません！　花紫には最上階にある露天風呂と大浴場の2つの湯場があるのですが、スイートルームには室内にも露天風呂がついています。心地よい風にあたりながらひと目を気にせず入るお風呂は別格。さらにサウナと水風呂も完備しており、開放的でありながらプライベートな空間で極上の整いを体験しました。</p>
<p></p>旬の味覚をアラカルト懐石で自由に味わう
<p class="picture"></p>
<p>ロビーにある茶房ではカウンター席の目の前でお茶を入れてくれます。さまざまな茶葉を取り揃えており、事前予約制でアフタヌーンティーも行っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私は、富山県朝日町で古くから親しまれているという伝統的な「バタバタ茶」をいただきました。麹カビで発酵させた黒茶を使い、最後の一滴まで丁寧に入れると、塩をつけた茶せんで泡立てて完成。わずかな塩味が甘さを引き立てるまろやかな味わいでした。</p>
<p>夕食は、季節ごとに異なるメニューから自由に選べるアラカルト懐石。料理長による日本酒のペアリングが楽しめるというおまかせコース（９品）にしました。時間を気にせず、心ゆくままに食事を楽しんでいたら、あっという間に3時間が経っていました。</p>


	


<p>（左）口の中でいくらが弾けて無花果に濃厚に絡みあう！（右）わかめにも見える金時草はしゃくしゃくとした食感</p>
<p class="picture"></p>
<p>開放的な露天風呂で心と体をほぐし、旬の味覚が織りなすコース料理でお腹を満たした翌日は、普段よりもすっきりとした目覚めで気持ちのいい朝を迎えられました。</p>
<p>朝食には炊き立てのご飯にお味噌汁、七輪で焼く干物、だし巻き卵……と、理想の朝ごはんが並びます。石川県特別栽培米こしひかりを土鍋で炊いたご飯は一粒一粒がしっかりしていて、ほどけるような食感。朝は食欲がないのですが、この日はあまりのご飯のおいしさにおかわりまでしてしまいました。</p>
<p>食や温泉に浸るひと時を通して、普段の生活では食べながら、聞きながらのながら行動が当たり前になっていたことに気づきました。食やアート、ただ一つのものに意識を向けることで、鈍くなっていた五感も取り戻せるはず。「花紫」で心と体にじっくり向き合うひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p></p><p>山中温泉　花紫<br />
住所／石川県加賀市山中温泉東町1丁目ホ17-1<br />
TEL／0761-78-0077<br />
Instagram／@hanamurasaki_official<br />
URL／https://www.hana-mura.com/</p>
<p></p><p>The post 加賀・山中温泉の渓谷に佇む旅館「花紫」でアートと温泉と食に浸る first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/miyukadota-1/</link>
        <pubDate>Thu, 20 Jun 2024 07:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
		<category><![CDATA[Teloplan / テーロプラン]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>何枚あっても困らない白シャツ。定番アイテムだからこそ遊び心のあるデザインに惹かれます。私がこの夏の相棒に選んだ、トレンドのクロップド丈でヘルシーに肌見せを楽しめる「Teloplan（テーロプラン）」の白シャツを紹介します。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>正面はカップを強調したギャザーが施され、ランジェリーライクな雰囲気。クロップド丈×V字の肌見せはどこか知的で、いろんなシーンで使えそうです。素材には通気性に優れた国産の和紙糸&#8221;備和”が使われており、高温多湿な日本の夏にぴったり。汗ばんだ肌にもベタつかないさらりとした着心地です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>後ろも爽やかな夏の風が通り抜けるような立体的なシルエットが目を惹きます。この日はハイウエストのスカートを合わせて、おなかの露出は控えめに。動くとちらりと見える素肌がヘルシーな抜け感をつくります。白ソックス×スニーカーでやんちゃ感を出して、私らしいスタイリングに仕上げました！　キャミソールやピタッとしたシアートップスを合わせたレイヤードも楽しそう…と、スタイリングの妄想は広がるばかりです。</p>
<p>ご紹介したアイテムは、Numero CLOSETにて販売中！　ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>Numero CLOSET<br />
https://shop.numero.jp/</p>
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<p></p><p>The post クロップド丈でヘルシーに肌見せ「Teloplan」の白シャツ｜私たちのモノ語り #068 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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