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    <title>Numero TOKYOMiyu Otani / 小谷実由 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>小谷実由 インタビュー。東京は&#8221;何でもあるけれどなんでもない（特別ではない）街&#8221;</title>
        <link>https://numero.jp/interview353/</link>
        <pubDate>Sun, 04 Dec 2022 09:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Miyu Otani / 小谷実由]]></category>
		<category><![CDATA[気になるあの人の東京カルチャーライフ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>生まれも育ちも、そして現在拠点としているのも東京というモデルの小谷実由。東京を&#8221;何でもあるけれどなんでもない（特別ではない）街&#8221;と表現しつつ、今の暮らしに必要なものはこの街にすべてあるという。彼女のスタイルを形づくる場所と愛猫との生活。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年10月号掲載） </p>
</p>
<p class="picture"></p>
駄菓子屋のように 毎日でも通いたい書店
<p>──小谷さんにとって書店はどんな場所ですか。</p>
<p>「私にとって書店はいつでも行きたい場所。子どもにとっての駄菓子屋さんみたいな感じですかね？街で書店を見つけると吸い込まれるように入り、とりあえず何かが欲しいという一心で棚を見る。気になる本があったらこの本には出合うべくして出合ったに違いない！と、無理やりこじつけて買います（笑）」</p>
<p>──多くの作品が電子化する時代ですが欲しくなるのはいつも紙の本？</p>
<p>「そもそも本という存在自体が好きなんです。形のあるモノとして所有して、あの書店で買ったなあなどと思い返しながら読みたくて」</p>
<p>──だからこそ、行きつけの書店に対する思い入れも強い？</p>
<p>「そうですね。ここ、スノウショベリングは店主の中村秀一さんがとにかく面白いんです。話を引き出すのが上手で、時々核心を突くイジワルな質問もされ（笑）、ついいろんな話をしちゃいます」</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──お店の名物「Blind Date With a Book」がお気に入りだそうですね。</p>
<p>「Blind Date With a Bookは作品名と著者名、表紙が見えないように文庫本が紙に包まれていて、そこに綴られた中村さんの作品に関するワンセンテンスを頼りに、未知の本と出合えます。私はカバーを見て本を買うことが多いので、この企画で普段は手に取らない本を知るきっかけになるから、すごくいいなと」</p>
<p>──SPBS本店とロスパベロテスを選んだ理由は？</p>
<p>「奥渋谷のSPBS本店は、昔近所に住んでいた頃の行きつけ。夜も営業しているので、友達と外食して解散した後、よく寄り道していました。ここで買って大好きになった本がたくさんあります。ロスパペロテスも、近くに住んでた頃からよく通っています。カルチャー系の古本が充実していて、私が集めている『カラーブックス』の棚もあるんです。欲しい本を探してもらったり、私が好きそうな本を教えてくれたり、店主の野崎さんにはいつもお世話になってます」</p>
<p>SPBS本店　東京都渋谷区神山町17-3テラス神山1F／03-5465-0588／www.shibuyabooks.co.jp<br />
Los Papelotes　東京都渋谷区西原3-4-2紅谷ビルG102／03-3467-9544／lospapelotes.com</p>
<p>──幼い頃から読書家でしたか。</p>
<p>「いえ、実はじっくり読むようになったのは約4年前です。お恥ずかしながら、それより前は携帯ゲームづけでした。時間を見つけては即ゲーム。本当にやりすぎてましたね…。一方カバーが気になる本を買い集めていたにもかかわらず、読まずにただ積んでいて、そういう状況に心のどこかで罪悪感が。そこでゲームアプリをすべて消して、それまでゲームに充てていた時間で本を読むようになりました」</p>
<p>──ここ数年はエッセイをよく読まれているとか。</p>
<p>「近年執筆のお仕事も増えているので、100％趣味というよりは、言い回しや書き方などの気づきを得たいという気持ちも強いです。先日、27〜30歳の間に書いたエッセイをまとめた『隙間時間』が刊行されました。もしこの本を何十年も大事にしてくれる方がいたとしたら、その方の子どもが本棚から取り出して読んでくれるかもしれない。例えば30年後、この本に書いた27〜30歳の私に、同年代の女性が本を通して出会ってくれたらすごくうれしい。そういうきっかけになり得ることも、本の魅力だと思います」</p>
<p></p>誰かのため自分のために通う都心部の秘密の花園
<p>──インスタで＃花壇ウォッチャーの投稿をするほど、花は小谷さんの暮らしにおいて身近なものなんですね。部屋に飾る習慣ができて10年以上たつということは学生時代から？</p>
<p>「初めてお花を買ったのは学生の頃ですね。当時お金もなく、学校やバイト先と実家を往復する毎日に倦んでいたのですが、偶然通りかかったお花屋さんの小さなブーケに目が留まりました。毎日眺めるたびに変化があって楽しかった。それから家族に買って帰ったり、知人のお花屋さんを手伝っていた時期もありました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──小谷さんにとって花はどんな存在ですか。</p>
<p>「花は日常に余裕を与えてくれる存在です。私は性格的に忙しくなると時間に追われるタイプですが、そんな日々でもお水を換えるときだけはきれいだなという気持ちで満たされます。お花屋さんに行くと季節を感じられるし、素敵なお花があったからと人にあげるのも楽しい。好きなお店は何軒もありますが、店主さんの人柄がお花に投影されているようなお店には通いたくなります。ドゥフト店主の若井さんはかわいらしい雰囲気をお持ちの方ですが、並んでいるお花や内装を見ると私は芯の強さを感じる。それが楽しいです」</p>
<p>duft　東京都世田谷区世田谷4-13-20 松陰 PLAT 1-B／03-6884-1589／duft.jp</p>
<p>──＃花壇ウォッチャーの投稿し続けるのも、これに近い理由が？</p>
<p>「昔から公園などのパブリックな場所や住宅地などでいいなと思っ花壇を見つけたら写真を撮っていました。公園の花壇は一面同じ花ということも多く、圧倒されます。住宅地ではたまに発泡スチロールを鉢にしていたり、菜箸が剌さっていたりして、そういう生活感がある花壇も大好きでスルーできません」</p>
<p></p>東京暮らしはこの子とともに同棲歴7年目の愛猫
<p>──ここ数年の小谷さんの日常を誰より近くで見つめているのは、猫のしらす。7年前から共に暮らし、今はズパリどんな存在？</p>
<p>「神様です！…って飼い主としてはどうしても言いたくなっちゃう（笑）でも神様のように感じる瞬間が生活の中に数知れずあります。日中、どんなに嫌なことや悲しいことがあっても、家に帰ってしらすを見たら、それだけで全部どうでもよくなっちゃう。しらすは特別なことをわざわざしないでいいし、寝ていてもいいんです。居てくれるだけでうれしくなります」</p>
<p>2015年、「猫を飼いたいね」と何気なく言い合っていたパートナーがブリーダーのサイトを探し始めて、 そこで二人して一目惚れした子が、 しらす。白とグレーのハチワレ模様。遊んでるときも寝るときもチロっと出る、長～い舌がチャームポイント（写真：本人提供）</p>
<p>──しらすとの出かけ先で最も多いのが、同じ東京に暮らす両親の家というのもなんだか癒やされます。</p>
<p>「一泊でも家を留守にするときは、今住む家の近所にある実家に預けます。しらすがまだ子どもの頃からたまに連れていっていましたし、親も大の猫好き。実家は猫を飼っていませんが、祖父がしらすのために用意したキャットタワーもあります。だから私の用事が済んで迎えに行くと、どこか帰るのがイヤそうな顔に。楽しめてよかったねと思う半面、少し悲しい」</p>
<p>──しらすのいる東京ライフになってから生活のリズムに変化は？</p>
<p>「前は外で遊ぶのが大好きでしたが、しらすを迎えてからは&#8221;早く帰らなきゃ！&#8221;と。あと仕事の合間があるときは、1秒でもしらすに会いたくて帰宅。で、何してたの寝てたのと聞きまくり、少ししたらまた行ってくるねーといなくなる。しらすは『せっかく寝てたのに！』と思ってるかもしれないんですが。一緒に暮らして早7年、しらすは今も毎日かわいくてたまらない子です」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「気になるあの人の東京カルチャーライフ」をもっと読む</p>
<p>



長谷川ミラ &amp; 佐藤マクニッシュ怜子インタビュー「東京の未来は自分たちで考えて、自分たちの手で変えていく」 
Interview / 16 11 2022



<br />




注目のファッションアイコン菊乃インタビュー「ものを選ぶ時は自分だけのストーリーが欲しい」 
Interview / 03 12 2022



</p>
<p></p><p>The post 小谷実由 インタビュー。東京は”何でもあるけれどなんでもない（特別ではない）街” first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>小谷実由とアニエスベー青山店へ。一生付き合える本物の美脚デニムとは？</title>
        <link>https://numero.jp/20200409-agnesb-jeans/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2020 09:00:43 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Miyu Otani / 小谷実由]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
一生もののデニムを作る。アニエスベーの新たな取り組み
<p>移り変わりの速いトレンドではなく、シンプルで、着心地のよい素材。デザイナー自らが好んで愛用しているスタイルを少しずつアップデートしながら提案し、フレンチカジュアルのスタンダードであり続けているアニエスベー。2003年には海洋生物を保護するための科学探査船「タラ号」メインスポンサーとしてサポートするなど、地球や人に優しく、エコフレンドリーな取り組みを大切にしてきたブランドでもある。</p>
<p>そんなアニエスベーが、昨今のサステナブルな時代への流れもあり「より長い間着られるものを」という考えのもと、今季よりジーンズラインをスタート。もともと毎シーズンのコレクションにジーンズは欠かせないアイテムではあったが、今回はデニムの聖地・岡山県で生産された「Made in Japan」のローデニムを初採用。「一生付き合えるジーンズ」をコンセプトに、新しいタグも作られ、世界中で展開される。</p>
</p><p></p>

	


<p>牧田耕平（以下、牧田）：「実は以前、アニエスベーさんが好きなセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンのデニムスタイルを提案するために、青山店の一角でリーバイスのデニムをセレクトして販売していたんです。そのときのデニムの買い付けに携わっていたご縁でお声がけいただいて今回のジーンズを監修しました。僕は何十年も生デニムを愛用し続けてきたましたが、いまの若い子はきっと履かないですよね」</p>
<p>小谷実由（以下、小谷）：「生デニムは履いたことがなかったです。か、硬い……！」</p>
<p>まずは、FEMMEのスリムフィットをフィッティング。 デニム ￥27,000／agnès b.（アニエスベー） その他モデル私物</p>
<p></p><p>牧田：「そう、60年代に作られた旧式力織機を使って、幅が狭い生地をものすごい力を込めて織るので生地が硬いんです。ただこれが履いていくうちに驚くほど柔らかくなる。履き始めは想像がつかないと思いますが、最終的には体型にフィットした“自分を一番よく見せてくれる形”に変化するんですよ。なので、“このデニムを育てていく”というスタンスで楽しんでもらえたらと考えています」</p>
<p>小谷：「デニムを育てるの、興味あります！ 実は、（ドクター）マーチンを育てるのがすごい好きで、何足も持っています。最初はもう痛すぎますし、足が血だらけになっちゃうんですけど（笑）、それこそ何十年もカッコよく履けますしデニムとの相性もいいですよね」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>牧田：「それなら頑張れそうですね。初めは抵抗があるかもしれませんが、履いていくと本当にだんだん可愛くなっていきますよ。まずは“2日間だけ”でいいので丸一日履き続けててみてください。お風呂に入るときとか、夜寝るときは履かなくて大丈夫。目安として１ヶ月ぐらい履いたら、ノリを落とすために一度洗うといいと言われていて、そうしていくと徐々に生地“ヒゲ（シワがよって盛り上がっている部分）”が出てきます。色落ちしたデニムって、摩擦でヒゲが白くなっていますよね。ちなみに、この１ヶ月間で色がめちゃくちゃ落ちます」</p>


	


<p>小谷：「今日、デニムに合わせるためにうっかり白いニットを着てきてしまいました。確かにデニムって、トートバッグとかにも色がつきますよね」</p>
<p>牧田：「白い服、最初は特に気を付けてください。手も真っ青になるので、一昨日も『あんた大丈夫!? 手青いけど！』って母に言われたぐらい（笑）。そういう会話が生まれるところも面白さですけどね。それと実は、僕は履く前に一度洗って糊を落としているんです。そうすることによってより早く自分の体にフィットして、折れ曲がっている膝の位置も形状記憶して、部分部分で生地感も変わっていくのが実感できます。3年ぐらい経つともう生地の凹凸がなくなって自分の皮膚みたいにツルツルになります。そのときのデニムが一番カッコいいんですよ。ちなみに、いま僕が履いているのがちょうど2週間目ぐらい」</p>
<p>小谷：「わあっ！ ほんとだ！！ 全然違う！ 柔らかい！！」</p>
<p></p>

	


実は美脚パンツ!? ロージーンズがカッコよく見える理由
<p>今回デビューしたジーンズラインの型はスリムとレギュラーの二種類。裾に向かってテーパードになっているのがスリムで、ストレートなのがレギュラー。サイズは24〜31、色はインディゴとブラックの展開となっている。裏返すといずれも、縫い目に赤いステッチが入っているセルヴィッチデニム。いわゆる「赤耳」が特徴だ。</p>
<p>小谷：「サイズはどうしたらいいですか？ ボタンは閉まりましたが、屈むのも座るのも正直キツイです。ふぅ……」</p>
<p>牧田：「サイズ感は、スリムだとワンサイズ大きめを選ぶといまのスタイルに馴染みやすいですし、メンズを履いてみるのもおすすめです。ある程度ジャストのほうがいいですね。歩いたりするうちに2日間ぐらいで少し伸びてきて動きやすくなるので、最初はきついと感じるぐらいが◎。ウエストで合わせて、例えばウィメンズで27を履いている人は、メンズの28ぐらい。メンズの形だと骨盤の部分がよりきつく感じるかもしれませんがシルエットがすっきりして見えるはず」</p>
<p></p><p>HOMMEのレギュラーフィットを試着。トップスは本物のラガーシャツに近く、洗濯をしても型崩れしにくい60x60mmピッチのボーダーTシャツ。 トップス ￥10,000 パンツ ￥28,000／ともにagnès b.（アニエスベー） その他モデル私物<br />
小谷：「牧田さんのおすすめ通り私にはメンズのレギュラーがしっくりきました！ これが自分の形にぴったりになったら最高ですね。それでいて一生履けると考えるとこの価格はお得」</p>
<p>牧田：「生デニムは履き始めて1年ぐらい経つとベストな状態になってくるので、購入するときが終着点ではなくて、むしろ全然出来上がっていないんです。裏返して見ると赤いステッチがあるのでわかると思いますが、脚の外側のパターンは全部まっすぐ。パンツを広げるとハの字になるのが特徴です。特に美脚推しというわけではないのですが、まっすぐなラインのおかげで膝のワンクッションが見えづらいので、途中で分断されないぶん、当然脚は長く見えますよ」</p>
<p></p>

	


<p>小谷：「美脚効果はありがたいです。メンズはポケットが大きめなのも嬉しいなぁ」</p>
<p>牧田：「そうそう、ジーンズは後ろ姿も大事なのでそのへんはこだわりました。ちなみに膝の裏のところはハチノスと呼ぶのですが、ここの部分の色の濃淡や、先ほど話したヒゲも含めて、いい感じのアタリが出てくると“自分だけの一本”になっていくのでいっそう愛着が湧くんですよ。生デニムを育てる醍醐味です」</p>
<p>小谷：「なるほど。赤耳を見せたいのでちょっと裾を折ってみます。そしてアニエスベーなのでやはりボーダーを合わせたくなりますね。普段のスタイリングを考えると、ブラックのほうが自分の服には合わせやすそうだけど、せっかくなのでインディゴで、デニム育てを堪能したいと思います！」</p>
<p class="picture"></p>
<p>【ハッシュタグ#agnesbjeansキャンペーン】<br />
agnès b. JEANSの発売を記念して、インスタグラム上でハッシュタグ#agnesbjeansの投稿キャンペーンが開催中。ご自身のお気に入りのアニエスべージーンズの写真をハッシュタグ「#agnesbjeans」をつけてインスタグラムに投稿し、ダイレクトメールで@agnesb_officielへお知らせ、または、非公開のアカウントにてご参加の場合は、投稿のキャプチャをinfo@agnesb.co.jpにメールでお知らせすると、毎月抽選で３名様に、ジーンズのフレンチスタイリングに欠かせない、アニエスベーのボーダーTシャツをプレゼント！<br />
応募期間／2020年3月11日(水)〜2021年3月10日(水)</p>
<p>お問い合わせ／アニエスベー<br />
Tel／03-6229-5800<br />
URL／www.agnesb.co.jp/brand/</p>
<p>※新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡散防止の観点から、 アニエスベー青山店、ならびに一部店舗において、4月8日より臨時休業となりました。他店を含む最新情報につきましてはオフィシャルサイトなどでご確認ください。<br />
https://www.agnesb.co.jp/brand/news/shopinfo2003/</p>
<p></p><p>The post 小谷実由とアニエスベー青山店へ。一生付き合える本物の美脚デニムとは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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