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    <title>Numero TOKYOMIYAVI | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>15人の写真家とMIYAVIがセッションした写真集発売！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20171101-miyavi/</link>
        <pubDate>Sat, 04 Nov 2017 00:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[MIYAVI]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>MIYAVIが、ワールドワイドなスターとなって久しい。世界ツアーを敢行するギタリストにして、日本を飛び出しLAを本拠地にアンジェリーナ・ジョリー監督作品に出演したハリウッド俳優。一度でも彼のステージを観れば、そのケタ外れのエネルギーとパフォーマーぶりは、誰の目にも明らかだ。</p>
<p>そんなMIYAVIがソロ・デビュー15周年を記念して東京で敢行した15回のステージを、日本を代表する15人のトップ・フォトグラファーが撮り下ろした。最高のMIYAVI「のみ」を一冊にまとめた写真集『MIYAVI SAMURAI SESSIONS vs 15 Photographers』では、MIYAVIが、それぞれ、まったく違う15の表情を見せてくれている。</p>
<p>15人のフォトグラファーたちはというと、</p>
<p class="picture"></p>
<p>有賀幹夫（Mikio Ariga）<br />
日本唯一のザ・ローリング・ストーンズのオフィシャル・フォトグラファー。ロックスターを撮ることに右に出るものはいない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>池田敬太（Keita Ikeda）<br />
対象へ肉薄し、ドラマティックな一瞬を切り取ることで、ライヴ・フォトグラファーの中でもいま最も“現場”の支持が高いひとり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>江森康之（Yasuyuki Emori）<br />
ポートレート・フォトグラファーとして対象・メディアを問わず幅広く活躍。相手に踏み込む切っ先とともに、ストーリーを感じさせる絵の描き方はピカイチ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>佐藤ジン（Jin Sato）<br />
パンク／ハードコアシーンのフォトグラファーとして伝説的な存在。ステージの香りをそのまま印画紙に焼き付ける。</p>
<p class="picture"></p>
<p>三浦憲治（Kenji Miura）<br />
泣く子も黙るライヴ・フォトグラファーの大御所。レッド・ツェッペリンもチープ・トリックも、PILもYMOもユーミンも奥田民生のあれらの写真、みんなこの人の作品。</p>
<p class="picture"></p>
<p>長塚誠志（Seishi Nagatsuka）<br />
歌舞伎写真の巨匠。漆黒の暗闇から浮かび上がる光で対象を絵師のように描き出す。「写楽を遙かに超えている」は、市川猿之助の弁。</p>
<p class="picture"></p>
<p>柿本ケンサク（Kensaku Kakimoto）<br />
CMディレクター／映像作家としても写真家としても評価の高い、文字通りに若手No.1。</p>
</p><p></p><p>MIYAVI_vs_15Photographers_08_大和田良</p>
<p>大和田良（Ryo Ohwada）<br />
アカデミックなアートフォトの分野でも評価の高い、写真界のプリンス。</p>
<p>MIYAVI_vs_15Photographers_09_田村和一</p>
<p>田村和一（Kazuhito Tamura）<br />
80年代から『rockin&#8217; on』『i-D』(英)、『Spin Magazine』(米) 等でポートレートを発表してきたフォトグラファー。</p>
<p>MIYAVI_vs_15Photographers_10_鈴木親</p>
<p>鈴木親（Chikashi Suzuki）<br />
『Purple』(仏)『i-D』(英)『common&#038;sense』などで活躍する世界的ファッション・フォトグラファー。様々な引用とそれを超えた独自の絵作り、フィルムの流れまでをも包含した表現は他の追随を許さない。</p>
<p>MIYAVI_vs_15Photographers_11_操上和美</p>
<p>操上和美（Kazumi Kurigami）<br />
『Numero TOKYO』創刊からの名物連載「男の利き手」を手がける巨匠写真家。MIYAVIとの初セッションもこの連載だった。</p>
<p>MIYAVI_vs_15Photographers_12_富永よしえ</p>
<p>富永よしえ（Yoshie Tominaga）<br />
パティ・スミスのオフィシャル・フォトグラファーとしても知られる。ロックのファッションとエロティシズムを捉える。</p>
<p>MIYAVI_vs_15Photographers_13_伊島薫</p>
<p>伊島薫（Kaoru Izima）<br />
80年代、プラスチックスの写真をきっかけにミュージシャンの撮影をスタート。90年代半ばには、実験的ファション誌「Zyappu」を創刊、女優の死体シリーズではファッション写真の新境地を切り開いた。同時に、音楽写真の表現をラグジュアリーなレベルにまで高めた先駆者。</p>
<p>MIYAVI_vs_15Photographers_14_久保憲司</p>
<p>久保憲司（kenji Kubo）<br />
イギリスでも日本でも、あらゆるロックの現場に必ず居合わせる嗅覚と才能。ロックの「事件」の目撃者としてダイレクトな絵を切り取るフォトグラファーであり、ジャーナリストでもある。</p>
<p>MIYAVI_vs_15Photographers_15_井出情児</p>
<p>井出情児（Jyoji Ide）<br />
60年代、演劇や映画を経て写真の道へ。矢沢永吉、はっぴぃえんど、忌野清志郎…日本におけるロックのイメージは、この人の作品を原点にする。音楽が生み出すドラマの始まりとその後と未来とを、その造形の中に写しとる。</p>
<p></p><p>「一度、デヴィッド・ボウイを40年間撮り続けた鋤田正義氏とともに、MIYAVIの写真集をつくったことがある。氏はMIYAVIを、『自分を壊すことを恐れない』と激賞。表現のために、その身体と存在を自らの枠を超えて投げ入れることに躊躇しない彼との撮影を、『デヴィッド・ボウイ以来の興奮』とまで語った。この写真集では、自分の枠を超えようとするMIYAVIの姿を、それぞれのフォトグラファーが捉えてくれることを願った。その結果は写真集で確認していただきたいが、本当に、どのMIYAVIも全く同じ彼ではない。ここに、フォトグラファーたちの個性と実力とともに、MIYAVIという存在の幅の広さと核の強さとを見ることができるだろう。15回の連続公演を通して、毎回のステージに向かい、オーディエンスに向かって自らを燃やしていくMIYAVIは、見事なまでに“愛”に溢れた男だった。その姿を15人の名フォトグラファーたちとともに捉えられたことは本当に幸せなことだった」（熊谷朋哉〈SLOGAN / 編集者〉）</p>
<p>『MIYAVI SAMURAI SESSIONS vs 15 Photographers』。まさに、MIYAVIと15人のフォトグラファー、そしてオーディエンスたちが全力でぶつかった、2017年という、デビュー15周年の、もう二度と再現されることのない記録だ。ぜひその目で確かめてほしい。</p>
<p>『MIYAVI SAMURAI SESSIONS vs 15 Photographers』<br />
著者／MIYAVI + 15 Photographers<br />
定価／￥4,000<br />
発売日／2017年11月2日（木）<br />
URL／www.amazon.co.jp/dp/4594078451/</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">MIYAVIのインタビューはこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 15人の写真家とMIYAVIがセッションした写真集発売！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>MIYAVIデビュー15周年を飾る集大成ベストアルバム！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170504-miyavi/</link>
        <pubDate>Thu, 04 May 2017 03:59:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[MIYAVI]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>過去のシングル楽曲から、新たに録音したもの、新曲となる公開中の映画『無限の住人』主題歌 「Live to Die Another Day -存在証明-」を含む2枚組全33曲(初回盤)。さらに、初回盤特典として昨年行われた「MIYAVI Japan Tour 2016“NEW BEAT, NEW FUTURE”Tour Final」の映像も大ボリュームで収録している。</p>
<p></p>
<p>MIYAVI「Fire Bird」(hinotori full version)</p>
<p>ベストアルバムのタイトルにある ”DAY2” は、&#8221;DAY 0&#8243;と&#8221;DAY 1&#8243; 15年にわたる MIYAVI の活動を経て、また夜が明け、新しい時代作っていく、そういう思いで付けたという。ベストアルバムとしてただ既存曲をいれるだけでなく、旧曲をリアレンジ、また新曲も収録した、「過去と未来を繋げられる」作品となっている。<br />
&#8220;DAY 1&#8243;は、デビュー当初のスタイルから、ドラマーのBOBOと出会い、よりギターにフォーカスし、オルタナティブなスタンスに移行した時期。世界を強く意識するようになり、「雅-miyavi-」から「MIYAVI」に改名し、新しい自分に生まれ変わり、新しい時代に挑み始め、今に至る楽曲を収録。<br />
&#8220;DAY 0&#8243;は、MIYAVIの進化のプロセスを感じ取れるよう、インディーズ時代の音源をそのまま収めた。インディーズ時代を経てメジャーデビュー、ソロアーティスト「MIYAVI (雅-miyavi-) 」としてのスタート地点。ヴィジュアル系というジャンルの中で、いかに枠にとらわれず、独自のスタイルを確立させられるか試行錯誤していた時期だったと自身を振り返る。</p>
<p>この２枚を通じて、一つ一つの点と点が線になった時、また次の点(夜明け)が見えてくる、そんな壮大なレトロスペクティブに仕上がっている。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">MIYAVIのインタビューはこちら</p>
<p></p>
<p>『ALL TIME BEST“DAY 2”』<br />
初回限定盤(2CD+DVD)　<br />
価格／￥7,800<br />
発売／ユニバーサルミュージック<br />
URL／http://www.universal-music.co.jp/miyavi/<br />
http://myv382tokyo.com/</p>
<p>「MIYAVI 15th Anniversary Live “NEO TOKYO 15”」<br />
都内15本対バンライブ！<br />
5/21(日)赤坂 BLITZ(GUEST:THE ORAL CIGARETTES)<br />
5/25(木)代官山 UNIT(GUEST:GLIM SPANKY)<br />
5/26(金)Zepp DiverCity(GUEST:ゆるめるモ!)<br />
5/28(日)下北沢 GARDEN(GUEST:LOCAL CONNECT)<br />
6/6(火)赤坂 BLITZ(GUEST:金子ノブアキ)<br />
6/10(土)duo MUSIC EXCHANGE(GUEST:coldrain)<br />
6/11(日)LIQUIDROOM(GUEST:04 Limited Sazabys、魔法少女になり隊)<br />
6/12(月)LIQUIDROOM(GUEST:SiM)<br />
6/15(木)TSUTAYA O-EAST(GUEST:Crossfaith)<br />
6/21(水)clubasia(GUEST:Crystal Lake)<br />
6/22(木)TSUTAYA O-WEST(GUEST:OKAMOTO&#8217;S)<br />
6/24(土)渋谷 WWW(GUEST:Charisma.com)<br />
6/25(日)渋谷 WWW X(GUEST:ちゃんみな)<br />
6/27(火)渋谷 CLUB QUATTRO(GUEST:ACIDMAN)<br />
6/29(木)新木場 STUDIO COAST(GUEST:三浦大知)</p>
<p>三池崇史監督、木村拓哉主演の現在公開中の映画『無限の住人』の主題歌「Live to Die Another Day -存在証明-」の映画とのコラボMVも必見。まさに迫力の演技と演奏の競演！</p>
<p>https://youtu.be/3hGazjvgWJs</p>
<p>映画『無限の住人』予告（MIYAVI主題歌ミュージック・ビデオ・コラボver.）</p>
<p>『無限の住人』<br />
全国公開中<br />
監督／三池崇史<br />
出演／木村拓哉 杉咲花 福士蒼汰　他<br />
URL／www.mugen-movie.jp<br />
©沙村広明/講談社 ©2017 映画「無限の住人」製作委員会</p>
</p><p></p><p>The post MIYAVIデビュー15周年を飾る集大成ベストアルバム！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>サムライギタリストMIYAVI「固執や執着は壊し続けていきたい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview29/</link>
        <pubDate>Thu, 04 May 2017 03:59:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[MIYAVI]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ステージ上で見せる熱いパフォーマンスとは裏腹に、素顔の彼には凛とした静けさが漂う。非常にロジカルで、頭の良さは1分も話せばよくわかる。スタイルは狂気でも、本人はごく正気。いや、狂気の真裏にある正気か、狂気があればこその正気なのか。とにかく、そんな危ういバランスが美しい。世界を舞台に活躍し、今年デビュー１５周年という節目を迎えた、サムライギタリストMIYAVIという人物に迫る。<br />
※「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2017年1・2月合併号掲載記事より</p>
<p class="picture"></p>
<p>反抗する理由はなかった</p>
<p>──MIYAVIさんというと、常に熱いイメージがありますが、小さい頃はどんな子どもでした？</p>
<p>「僕はね、反抗期と呼べる時期がほとんどなかった」</p>
<p>──それは驚きです。</p>
<p>「反抗する理由がなかった、というのかな。音楽も始めていたし、学校も適当にサボっていて、やりたいことはやっていたので。しいて反抗といえるのは、一度家出をしたくらい。それも親への反抗心ではなく、日常と違うことをしてみたかったから。15歳の時にはすでに音楽で食べていくと決めていたんだけど、学校では進学クラスに在籍していて、クラスには東大とか京大を目指すヤツらばかり。勉強は好きだったけど、今いる環境は自分の望む未来にはつながらないな、全部捨ててどっかいっちゃおうか、なんてことを考えていたときに、仲のいい同級生と授業が終わって会ったら、髪の毛が真っピンクになっていて『俺、家出するんだ』って（笑）。シンクロニシティだったんでしょうね。それなら、と二人で四国や神戸、和歌山と、時に野宿しながら1カ月以上、旅しました」</p>
<p>──帰った時、お母さんの反応は？</p>
<p>「探していたようですが、怒りはしませんでした。夜行バスで上京すると突然決めた時も、直前に電話で話した母親は『気ぃつけや』と言うものの、止めはしなかった。めちゃめちゃ心配してたと思いますが、何より僕の意思を尊重してくれていた。そんな背景から、子どもに対する寛容さ、子どもを一人の人間として尊重する姿勢は学んだ気がします」</p>
<p>ジャケット／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス） リング／本人私物</p>
</p><p></p><p>miyavi_03</p>
<p>アーティストに向いてない!?　</p>
<p>──お嬢さんたちと接する時も、しっかりコミュニケーションを取りますか？　</p>
<p>「はい。甘えさせる時は、100％甘えさせますけど、しつけや規律はそれと同様に重要だと考えます。僕が特に、親としてやってはいけないと思うのは、大人の都合で、会話を投げ出してしまうこと。子どもいっても一人の人間です。なので、理由をとことん説明します。夜の8時にベッドに入らないといけない理由として成長ホルモンの話もしますし、それでも聞かない場合は『起きててもいいよ』と言います。夜遅くまで起きていれば、翌朝は当然、眠いでしょ？ 子どもの体は、大人と違って成長するためにたくさんの睡眠を必要としていること。眠いと感じながら学校に行く子どもたちに『毎日眠いと感じながら学校に行き、体も脳も成長しなくてもいいのなら、寝なくてもいいよ』と。そこまで説明すれば理解してくれますよ。これは、どんな局面においてもやってます」</p>
<p>──今、コミュニケーションを面倒くさいと感じる人は多いのかも…。</p>
<p>「世の中を見ていて、なんのために子育てをしているのか。その根本の部分が、麻痺せざるを得ない社会になってしまっているのかな？と感じる時があります。今この国に欠けているのは、きちんとした倫理観の育成・教育のような気がします」</p>
<p>──娘さんだけでなく、こんなご主人で奥さまがうらやましいです。</p>
<p>「もちろん意見の相違もあるし、時にはお互い感情的になることもあるけど、でも、うちはちゃんと会話をします。話したら、どんなことでもまずは理解し合える、それが何より大事な事だと思っています」</p>
<p></p><p>miyavi_01</p>
<p>──自己表現の源は、パンクのような体制への反抗とか怒り、フラストレーションとは対極にあるものですか？ いつも冷静な視線を持っているので…。</p>
<p>「まさに最近、そんなことを考えてます。そういう意味では、僕、アーティストに向いてないのかなと思う（笑）」</p>
<p>──結論づけるの、早い（笑）。</p>
<p>「僕が音楽をやってる理由は、自分はここにいるという存在証明の意味もあるけど、音楽を通して伝えたいものがあるから。今日よりも明日、明日よりも未来が良くなるために、創作を続けている。そこで伝えたい究極のメッセージは『明日を幸せに生きようよ』になる。でも、アートって結論じゃなく、そこに行き着くまでの、もがきにも似た過程なんだよね。人としての不完全さをいかに楽しむか。つまり、結論が見えてることは、必ずしも正解ではないんです」</p>
<p>──早くも悟ってしまった…と？</p>
<p>「いや、まだまだ知らないことはたくさんある。とはいえ『何があっても笑って死ねればいいね』という境地と、対極にあるパンク的プロセスを、どう持ってくるのか。そこは物事を創作するにあたって、すごく大事なので、特に最近、よく考えています」</p>
<p>（写真上）パンツ／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス） リング／本人私物<br />
（写真下）ニット／Beachme（MATT.） パンツ／Yohji Yamamoto（ヨウジヤマモト プレスルーム）</p>
<p></p><p>miyavi_04</p>
<p>尊厳を守り、執着を壊す</p>
<p>──少し概念的な質問を。MIYAVIとして活動を始めてから、失ったものと得たものを教えてください。</p>
<p>「失ったものは…ないかもしれない。いや、もしかすると、失うという概念をすでに失っているのかもしれない。例えば、友人と距離を置いたことで、友情を失ってしまったと感じる、その感覚・概念をすでに失っているのかも。例えば、気の合う友人とただ一緒にいる、なんてことに対する価値観自体も変わったので」</p>
<p>──では、得たことは？</p>
<p>「ひとくくりにすると、人生の楽しさすべて。ビートの楽しみ方、演技の楽しさ、創る楽しさ…。様々なものに対する精度というか、センサー、感度が上がっているような気がします。自分の体の声、心の声を聞けるようになってきたのは、これまでの活動を通して得たことかもしれない」</p>
<p></p><p>miyavi_05</p>
<p>──最後に。自分が守りたいものと、壊したいものを教えてください。</p>
<p>「守りたいものは、家族、周りの人たちですね。ファンの皆さんも含めて」</p>
<p>──自分の内面に焦点を当てると？</p>
<p>「ディグニティ（尊厳）、自分であることの誇り。人は、環境によってすごく変わります。なので、どんな状況においても、他者に対して、自分という人間としての尊厳は守りたいですね。決して偉ぶるという意味ではなく。壊したいものは…そのことに固執しそうになる瞬間、かな。プライドを持つことで、こうでなくちゃいけないという考えも生まれてきます。固執や執着は壊したいし、これまでも壊してきたつもりですし、これからも壊し続けていきます」</p>
<p>（写真上）ニット／Beachme（MATT.）　パンツ／Yohji Yamamoto（ヨウジヤマモト プレスルーム） リング／本人私物<br />
（写真下）ガウン／Beachme（MATT.） </p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">最新ベストアルバム　とライブ情報はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post サムライギタリストMIYAVI「固執や執着は壊し続けていきたい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
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        <title>サムライギタリストMIYAVIさんの別の顔</title>
        <link>https://numero.jp/saoriasaka-22/</link>
        <pubDate>Mon, 12 Dec 2016 07:53:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[MIYAVI]]></category>
		<category><![CDATA[浅香紗織]]></category>
		<category><![CDATA[saoriasaka]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ギタリストとしてはもちろん、アンジェリーナ・ジョリー監督映画に出演したりと、俳優としても活躍するMIYAVIさん。１・２月合併号「ゲームチェンジャー」号にぴったりでしょう！と、出演をオファー。ステージの印象から勝手に、熱くエモーショナルな人だと想像していたのですが、お話してみると、まったくの逆でびっくりしました。静と動なら完全に静。非常にロジカルで、自分の考えをクリアに言葉で説明できる方。アーティストとしては本当に珍しい気がするのですが、ご自身でも「向いていないのかな（笑）」とバッサリ。インタビューでは、お子さんの教育論にまで話が及びました。難民キャンプに訪れたりと、エンタメの世界にとどまらない活動をされる姿はまさにゲームチェンジャー。</p>
<p>撮影では、普段あまりメディアでは見ないような穏やかな素顔を見せて下さいました。この日にこっそり後づけされた裏テーマは「日曜の午後」（笑）。インタビューでMIYAVIさんも仰っていましたが、自然な笑顔はカメラマン・タカさんの渾身の（？）ギャグのおかげです。パーフェクトな作戦、ありがとうございます！</p>

  </p>










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<p> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> 224 #Repost @comiyaviww #MIYAVI 《 MUSIC is my sword》  From Numréo Tokyo January / February 2017 No 103 &#8211;  Game Changer ゲームチェンジャーがやって来た！LINK ☞ http://numero.jp/magazine103/</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">A post shared by  Miyavi Lee Ishihara (@miyavi_ishihara) on Nov 28, 2016 at 7:25pm PST</p>


<p></p>
<p>撮影中には私物のギターを弾く瞬間も。 スタッフ一同、超ラッキー♡ 世界的ギタリストが目の前で♡♡</p>

  </p>










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<p> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> Numero TOKYO1・2月合併号にてサムライギタリストMIYAVI（@miyavi_ishihara）登場。普段とはひと味違うかっこよさです。撮影では見せられなかった演奏のシーンをほんの少しだけ。#numerotokyo #miyavi</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">A post shared by  Numéro TOKYO (@numerotokyo) on Dec 5, 2016 at 11:05pm PST</p>


<p></p>
<p>撮影、取材とMIYAVIさんが見せてくれたいろいろな顔は是非誌面にて☟</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>The post サムライギタリストMIYAVIさんの別の顔 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>NODA・MAP新作舞台『足跡姫』は勘三郎へのオマージュ⁉︎</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>Game Changer</title>
        <link>https://numero.jp/magazine103/</link>
        <pubDate>Tue, 22 Nov 2016 08:17:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイデン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[MIYAVI]]></category>
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		<category><![CDATA[後藤真希]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>GAME CHANGER<br />
ゲームチェンジャー、時代を変える人になろう</p>
<p>トランプ氏が大統領になる時代が来るなんて誰が想像しただろうか？ 彼が見せたのはまさに社会の分断。私たちが見ていたきらびやかな大国アメリカだけではない、白人貧困層を抱えた暗部のアメリカが露見した。それだけなのかもしれない。リベラル 対 保守主義では語りきれない、反特権階級という軸が世界を覆い始めた。世界は大きく動き出している。変わる人、変わらない人。進む人、とどまる人。2016年を終え、2017年はまさにその“分断”がより進むように思われる。そういう動きはファッションの中でも始まっていた。印象的だったのはヴェトモンの登場だ。ストリートカジュアルをクチュールにまで押し上げ、一気に若者を熱狂させた。また、パリではレ・アールのショッピングモールで、また東京の原宿のとんちゃん通りでショウを行ったKochéも、ストリートを背景にパンチのあるファッションを作り出す。ストリートにランウェイを持ち込んだり、ランウェイにストリートを持ち込んだり。富裕層に向いているだけがファッションではない。それが今の気分を象徴している。インターネットの登場以降、既存の仕組みがガラガラと変わりだしている。そしてスマホ時代になった今、ニュースを見るのも、音楽をただで聴くのも、服を見つけるのも、すべてがスマホひとつでできてしまう時代。まずは既存の仕組みを疑問視しよう。シンプルにやりたいことを考えよう。そのためには“変わろう”としている仲間を見つけよう。ここからが勝負。今ある場所は普遍ではない。新しい船に乗り換える準備をして、2017年を生きて行こう。</p>

	

</p><p></p><p>The post Game Changer first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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