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    <title>Numero TOKYOMiwa Nishikawa / 西川美和 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>西川美和監督インタビュー「戦争で突然、愛情や教育から隔絶された子どもたちはどうなるのか？」</title>
        <link>https://numero.jp/interview470/</link>
        <pubDate>Fri, 15 Aug 2025 01:00:34 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Miwa Nishikawa / 西川美和]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>『ゆれる』や『すばらしき世界』といった代表作で知られる西川美和監督が、戦後80年という節目の年に、自身初となる戦争をテーマにした映画の製作を進めている。タイトルや主要キャスト、公開日についてはまだ明らかにされていないが、終戦直後の東京を舞台に、戦争で親を失った「戦争孤児」たちを描いた作品だという。ヌメロ・トウキョウ編集部は6月某日、その撮影現場を訪問した。西川監督は、一体なぜ「今」この時代に戦争と向き合おうと思ったのか。新作に込めたその思いを伺った。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>戦争で愛情や教育から隔離された子どもたちはどうなるのか
<p>──戦争孤児を題材にしたきっかけが、前作『すばらしき世界』にあると伺いました。その経緯について教えてください。</p>
<p>「前作『すばらしき世界』の原作である佐木隆三さんの『身分帳』には、主人公の生い立ちが非常に細かく描かれていました。彼は戦争孤児ではありませんでしたが、昭和16年の終戦間際に芸者をしていた母親のもとに生まれ、戦後の混乱期には預けられていた児童養護施設を飛び出し、戦争孤児たちと共に駅や街で浮浪生活を送るようになります。</p>
<p>彼らを養おうとしたり、居場所を与えてくれたりしたのは、一般の大人ではなく、駐留米軍や極道の人たちでした。そうした人々の元で、犯罪や暴力、売春、大人からの虐待、薬物などと至近距離で接しながら、普通の家庭の子どもとはまったく異なる生存手段を身につけていきました。結局、裏社会で生きるよりほかなくなった彼の半生が描かれていました。</p>
<p>愛情や教育から隔絶されて育った子どもが、どのような精神性に陥っていくかという主人公のキャラクターには、その時代の痕跡が色濃く反映されていました。私もこれを一つの『裏戦後史』だと感じ、興味をそそられていました。</p>
<p>ただ、映画『すばらしき世界』では予算の都合もあり、戦後からすべてを描くことは難しく、彼の後半生に焦点を当てて、刑務所から出てきた人物の社会復帰というテーマに絞りました。しかし、その後も『戦争孤児と呼ばれた子どもたちは、一体どこから来て、どこへ行ったのか』という疑問が、私の中にずっと残っていて、いつかこのテーマに再び向き合いたいという思いを抱えたまま、『すばらしき世界』を終えました。</p>
<p>そんな中、完成直後にコロナ禍が訪れ、次回作をどうするかを考えていた時期に、現代劇を描くことに困難さを感じていたんです。今思えば限られた期間のことでしたが、当時はいつまでマスクやソーシャルディスタンスが求められ続けるのか先が見えませんでしたから、どのような人間ドラマを描けばいいのかわからなくなっていました。</p>
<p>もともと筆が遅いので、3、4年費やして脚本を書き上げた頃には、時代のリアリティが変化している可能性もありますし、どうしようかと困惑していました。そこで、『せっかくならこの時間を利用して、戦後の時代を調べてみよう』と思い至りました。</p>
<p>世界がどう変わろうと、時代を遡った作品であれば、そのリアリティに変化はありません。コロナ禍では映画を取り巻く環境も厳しいものでしたし、正直、映画をすぐに撮りたい気分でもなかったので、長い猶予期間だと思って、自分の知らない戦中戦後の時代に巻き込まれた子どもたちの姿をじっくり描いてみようと思い立ったんです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
戦争は“現在”と地続き。いつの間にか巻き込まれていく
<p>──西川さんはどのような視点・距離感で戦争というテーマに向き合われたのでしょうか？</p>
<p>「私は第二次世界大戦を直接体験したわけでもないので、『戦争を描く』ということ自体に、重苦しさやためらいがありました。特に映画という視覚的表現で、それをどう描いていけばいいのか、自信もありませんでした。</p>
<p>ただ、戦争孤児や戦前・戦後について調べていくうちに、『すべてが現在と地続きなのでは』という実感が強くなっていったんです。人の価値観は、いつどのように変わるかわからない。気づいたときには、ごく普通の暮らしをしていた人が戦争に巻き込まれ、『自分には責任がない』『誰かに言われたから仕方なかった』『騙されたんだ』と言いながら、加害者にもなり得る……。そんな状況は、日本だけでなく、これからも世界中で起こり得ることだと思います。</p>
<p>戦争孤児は、物乞いやひったくりをしている姿が印象的かもしれませんが、彼らの多くは元々は親に愛され、文化的な生活を送っていた子どもたちです。そんなごく普通の暮らしをしていた子どもが、ある日突然、生活や教育や芸術を奪われ、町に放り出されていく。</p>
<p>日本では遠い昔の話ですが、その後ウクライナやパレスチナでは戦争が起こり、そして終われなくなっています。国の都合で子どもの生活が脅かされるなんて信じられないような話ですが、なんだかだんだん麻痺してきている感覚もありますし、いつでも、誰の身にも起こり得ることではないかと、実感しています。</p>
<p>私は『戦争がいかに悲惨だったか』『こんなに苦しんだ』といった主観的な視点で描くことはしませんが、戦争を経験した国に後から生まれた者として、『あの戦争とは一体何だったのか』『戦争がもたらすものとは何なのか』をあらゆる角度から描き直すことは、時代ごとの作り手が果たすべきひとつの役割ではないかと思っています。</p>
<p>20年以上映画を作ってきて、ようやくそういうものに携わる時期にあるのかもしれないとも感じています。お金もかかりますし、こういう作品は、作家としての色もつく。若くてキャリアがない頃には取り組めない重い仕事です。被害者的な視点や感情に訴える立場にはないですから、『どうすればこうしたことを繰り返さずに済むのか』と、観客や次の世代が考えるきっかけになるような映画にしたいと考えています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
子どもたちに観てもらえるようなわくわくする物語に
<p>──今作をどのような人たちに届けたいと思っていますか？</p>
<p>「ひとつの目標として、『この映画を子どもたちにも観てもらいたい』という想いがあります。“子ども映画”といわれるジャンルではありませんが、戦争というものがどんどん遠い存在になっていき、語られづらくなっていくなかで、知るための“入口”になればいいと思っています。戦争を知る世代が描いてきた、過去の重厚な戦争映画をいきなり観るのは難しくても、まずはこうした作品を通じて関心を持ってもらえたらと。</p>
<p>そのためにも、子どもたちの生き生きとした表情や演技、わくわくするようなストーリー、映画のなかで彼らが本当に“生きている”姿をしっかりと映し出していきたいと思っています」</p>
<p>&nbsp;<br />




西川美和監督インタビュー「魅力的な作品に出合い、世の中に負けていく主人公を描いた」 
Interview / 09 02 2021



</p>
<p></p><p>The post 西川美和監督インタビュー「戦争で突然、愛情や教育から隔絶された子どもたちはどうなるのか？」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>西川美和監督インタビュー「魅力的な作品に出合い、世の中に負けていく主人公を描いた」</title>
        <link>https://numero.jp/interview233/</link>
        <pubDate>Tue, 09 Feb 2021 11:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Miwa Nishikawa / 西川美和]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
絶版状態だった『身分帳』を復刊するための映画化
<p>──原案に『身分帳』を選んだ理由を教えてください。</p>
<p>「前作の『永い言い訳』を撮影していたとき、新聞記事で佐木隆三さんが亡くなったことを知りました。以前から、作品はいくつも読んでいたのですが、その記事の中で『身分帳』を初めて知ったんです。絶版状態になっていたので、古書店で取り寄せて読んだら、佐木さんのほかの作品のように壮大な犯罪の犯人に迫るものではなく、犯罪を犯した人の人生の再構築のルポルタージュでした。すごく面白かったし、その切り口を新鮮に感じて、これを映画化したら復刊につながるのではないかと考えました。だから、最初から映画化しようとして、原作を探していたわけではなかったんです」</p>
<p>──西川監督にとって、初めての原作がある映画になりましたが。</p>
<p>「淡々としたルポルタージュ風の筆致なので、物語を物語らしく演出した仕掛けがありません。この映画を広く人々に伝えるなら、映画的なストーリーラインが必要だと思いました。また、前科者で、時に暴力的になる主人公は、人によっては抵抗を感じるかもしれません。そんな主人公を観客に引き寄せるために、太賀くんが演じる津乃田という存在を作ってみました。それは佐木さんの小説からは大きく変えたところです」</p>
</p><p></p><p>映画『すばらしき世界』より</p>
<p>──「抵抗を感じるかもしれない」という三上を描く上で意識した点は？</p>
<p>「三上の正義感や衝動は、案外誰でも持っている感情で、それを表に出さずに生きていくのが普通なんですが、三上はそれを抑えることができない。でも、彼の行動は、心の奥底でみんなが思っていることの吐露でもあるので、見ているとスカっとするんですよ。王道のフィクションならそんな主人公が世の中を正していくのですが、この映画では主人公が世の中に負けていくんです」</p>
<p>──役所広司さんを起用した理由は何だったのでしょうか。</p>
<p>「役所さんは何でもできるので、これだけ厄介な人物でも人に共感を得られるように演じてもらえるだろうと第一稿を書く前の段階でご相談しました。私は、佐木さんが描いたこのキャラクターが手放しに好きだったんです。こんな面白い役はないだろうからと自信を持ってオファーしたんですが、役所さんは小説を読んで『嫌な野郎だな』と思われたみたいです（笑）。でも、用意したものをすべて受け止めて形にしてくださいました。俳優としての姿勢も含めて、非常に感動する毎日でした」</p>
<p></p><p>映画『すばらしき世界』より</p>
仲野太賀が演じる、「津乃田」の変化で物語が編まれていく
<p>──オリジナルのキャラクター、津乃田を演じた仲野太賀さんについてはどうでしょうか？</p>
<p>「以前、ドラマに少し出てもらう機会があって、私にしては珍しく、「この人、いい俳優になりそうだなあ」という感想を持ちました。そのとき彼はまだ10代でしたが、スタッフをよく見ているんです。スタッフと役者の間にはなかなか埋まらない溝があるものなんですが、彼はどちらも行き来する雰囲気を持っています。それはすごく奇特なことです。津乃田は、映像を撮る仕事をしながら物書きを目指している人で、他者に好奇心を寄せる人が演じる方がいい。これは太賀君ともう一度やれるチャンスだと思いました。実際、彼は現場を愛し、私にも役所さんにもほどよい距離感で寄り添ってくれました。自分の役割をよく理解していて、どうすれば現場のためになれるのか、天性で理解しているようです」</p>
<p>──物語の中盤、三上が生まれ育った養護施設を津乃田と訪れる場面で、三上ではなく津乃田がアップになったカットがありましたね</p>
<p>「この映画は三上の映画のようでいて、実は、三上を見ている津乃田の変化でストーリーが編まれています。津乃田の視線は、観ている私たちの視線です。後半は津乃田の心情を中心に、ストーリーを作っていきました」</p>
<p></p><p>映画『すばらしき世界』より</p>
<p>──今回、脚本を書くにあたって、３年の歳月をかけて『身分帳』の背景をリサーチされたそうですが、実際に三上のモデルになった方の周りには、手を差し伸べる人がたくさんいたのでしょうか。</p>
<p>「たくさんと言っても数人です。現実に刑務所から出てきた身寄りのない人は、たった1人のつながりを持つことにも苦労すると思いますが、佐木さんが綿密に取材された小説でも描かれていることなので、実際そういう関係性はあったんでしょう。刊行当時も、周囲の人間がこんなに温かいわけはないだろうと、批判されたそうです。ただ、三上には手を差し伸べてくれる人がいる反面、社会の見えない壁にもたくさんぶつかり、もんどりうってもいます。昨日まで親切だった人が、その人の都合で相手にしてくれないことだってあります。それは、決定的な悪意ではないのに、人とのつながりに慣れていない三上は、一つ一つに傷つき、自分の過去のせいだと過剰反応してしまう。人間の善意には波があるということも、人との信頼関係を掴み損ねる主人公の危うさも、なるべく丸めずに描いたつもりです」</p>
<p>──背景をリサーチされる中で、印象的だったことは？</p>
<p>「服役経験があったり、過去に暴力団組織に所属していて、一般社会でやり直しを図っている人にもたくさん話を聞いたんですけど、みなさんよくしゃべってくれるんですよ。忘れたい、後ろ暗いことを聞くんだから、こっちも遠慮がちだったんですが、とにかく話がうまい。自分の犯罪史がちゃんと時系列も完璧な物語になっているんです。考えてみれば、警察や裁判で何回も供述させられるからなんですね。でも刑務所の中のことや、その後の暮らしぶりや辛い経験もたくさん話してくれて、なんでかなと思ったけど、案外人にそういうことを話せる機会ってないんでしょうね。誰かに洗いざらい話してみたいっていう気持ちもあるのかなと思いながら聞きました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
答えが出ないから映画を撮る
<p>──検挙された人の再犯率が5割に上りますが、私たちができることはあると思いますか？</p>
<p>「この映画を見て、何かすぐに手を差し伸べられるかと言ったら、それは難しいと思います。ただ法を犯した人を塀の向こうに押しやってしまえば、すべてが片付くわけではなく、多くの人は社会に戻ってくる。その人たちが、今度こそ普通の人生を送りたくても、そうできないから再び犯罪を犯してしまうっていう現実があるんですよね。具体的に何ができるのかは、すごく難しいんだけれども、まず、やり直そうとしてる人に対して、あっち行ってよ、という意識より、何をしたら応援できるのかっていう意識を大人も子どもも少しずつでも持つほうがいいんじゃないかなと思います。罰することだけを繰り返して犯罪が減らないというリスクを負うか、失敗を承知で長い目で見守る辛抱をとるか、どっちを大人が教えていくかですよね」</p>
<p>──社会がどんどん不寛容になっているような気もします。</p>
<p>「もしかしたら、都合の悪いもの、弱いものを社会が遠ざけているからなのかもしれませんね。例えば、老いとか障害とかも、触れる機会が少ないとどんどん怖くなったり痛々しく思うけれど、普段から近いところで接してる人って、もっと違う側面を見てますよね。効率が悪いものと決めつけて社会との距離を取ったところにおくことで、ちょっとしたことに怯えるようになってしまったのかもしれません」</p>
<p>──監督にとって「すばらしき世界」とは？</p>
<p>「世界がこんな苦境に立たされて、ますますまったくわからないですけど……些細なことだけど、お先にどうぞ、と言える世界ですかね。それを言えるには、飢えず、健康で、最低限の幸福の貯蓄が必要なんですよね。たったそれだけのことが満たされずに、世界は汲々とし続けるわけですし、答えが出ないから、私は映画を撮っているのかもしれません」</p>
<p></p><p></p>
『すばらしき世界』
<p>東京の下町で暮らす三上正夫（役所広司）は、強面ですぐに頭に血が上りやすい性格だが、優しく情に厚い男。しかし彼は人生の大半を刑務所で過ごした元殺人犯だった。身元引受人の弁護士、庄司（橋爪功）とその妻（梶芽衣子）に支えられ、社会に復帰しようとしていた。そこに、テレビプロデューサー吉澤（長澤まさみ）の依頼で、取材をしようとする津乃田（仲野太賀）が近づいてくる。</p>
<p>脚本・監督／西川美和<br />
出演／役所広司、仲野太賀、橋爪功、梶芽衣子、六角精児、北村有起哉、白竜、キムラ緑子、長澤まさみ、安田成美<br />
原案／佐木隆三著『身分帳』（講談社文庫刊）<br />
2月11日（木・祝）より全国公開<br />
warnerbros.co.jp/subarashikisekai/</p>
<p>配給／ワーナー・ブラザーズ映画<br />
©&#xfe0f;佐木隆三／2021「すばらしき世界」製作委員会</p>
<p>&nbsp;<br />




役所広司・仲野太賀インタビュー「人間の優しさで、つらいことのすべてがひっくり返ることがある」 
Interview / 10 02 2021



</p>
<p></p><p>The post 西川美和監督インタビュー「魅力的な作品に出合い、世の中に負けていく主人公を描いた」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2008年9月のおすすめの本をご紹介</title>
        <link>https://numero.jp/culture-edit-20080907-book/</link>
        <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 09:33:46 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[book]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">

Text：Miki Hayashi


『細野晴臣　分福茶釜』
細野晴臣／著　鈴木惣一朗／聞き手

<p>人生の先輩から学ぶ、現代を生き抜く80の知恵<br />
還暦を迎えた細野晴臣が、20年来の腹心である鈴木惣一朗を聞き手に語る人生問答。音楽に始まり、人生、死、そして地球についてまで広大なテーマで展開する80講。世知辛い時世を生き抜くための知恵という〝福〟を分け与えてくれる、人生の教科書的作品。<br />
￥1,575（平凡社）</p>
<p class="picture"></p>

<p>本の詳細はAmazon.co.jpへ</p>

</p><p></p><p>The post 2008年9月のおすすめの本をご紹介 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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