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    <title>Numero TOKYOMiwako Ichikawa / 市川実和子 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>西田尚美・市川実和子インタビュー「どんどん他人を許せるようになる。大人になるってすごく楽しい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview253/</link>
        <pubDate>Mon, 07 Jun 2021 09:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Naomi Nishida / 西田尚美]]></category>
		<category><![CDATA[Miwako Ichikawa / 市川実和子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
90年代にモデルとして活躍したふたりが映画で初共演
<p>──今回、映画では初共演だったそうですが。</p>
<p>西田「役者として一緒にお芝居の仕事するのは初めてです」</p>
<p>市川「昔、モデルとして一緒に撮影をしたことはあるけど」</p>
<p>西田「そうそう。モデルだった頃は現場で何度かお会いしてます」</p>
<p>──40歳前後の世代にとっては、おふたりの共演は胸が熱くなります。</p>
<p>市川「それは嬉しいけど恥ずかしい（笑）」</p>
<p>──今回の『青葉家のテーブル』では、春子の食卓も、知世のお店「満福」も、料理がとてもおいしそうでした。</p>
<p>市川「私は全部の料理は食べてないんです。知世のシーンのお料理だけ」</p>
<p>西田「私はほとんど全部の種類を食べました。ラープもおいしかったし、お茶漬けもプルコギも」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──では、一番おいしかったのは？</p>
<p>西田「どれもすごくおいしかったけど、一番だったらフォーかな」</p>
<p>市川「フォーはおいしかったよね！」</p>
<p>西田「知世の食堂『満福』のシーンで、お客さんが食べている設定の料理だったんですけど、私たちもいただいて（笑）。知世の食堂のご飯は、どれもすごくおいしかったんです」</p>
<p>市川「フードスタイリストが料理家の冷水希三子さんなので、どれもひとひねりあるおいしさなんです。私、以前から冷水さんの大ファンで、この作品のお話をいただいたとき、冷水さんが料理を担当すると聞いて、ガッツポーズしました」</p>
<p>──劇中でキーになる「はあちゃんライス」という料理がありますが、それはいかがでしたか。</p>
<p>市川「パンツェッタのみじん切りを使ったチャーハンに、薄焼き卵と手作りのラー油を乗せるんですけど、これもちょっと洒落た味なんです。さすが冷水さんという」</p>
<p>西田「パンフレットにレシピが載ってるので、私も家で作ってみようかなと思ってます」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「映画で身につけていたエプロンを、最近、サイトから購入しました（笑）」（西田）
<p>──今回、お部屋のインテリアに『北欧、暮らしの道具店』のアイテムがたくさん登場します。気になったものはありましたか。</p>
<p>西田「映画の中で『北欧、暮らしの道具店』のエプロンを身につけてたんですけど、つい最近、それと色違いのエプロンをサイトから購入しました（笑）」</p>
<p>市川「インテリアも素敵だったよね」</p>
<p>西田「実和子ちゃんのおうちのインテリアは、今どんな感じ？」</p>
<p>市川「雑然としてます！ でも、これからインテリアに凝りたい気持ちはある（笑）。北欧の食器は使いやすいよね。映画にも登場したアラビアとか」</p>
<p>西田「ガシガシ使っても丈夫だしね」</p>
<p>市川「そう。だから北欧ものは好きです」</p>
<p>西田「サイトで購入したといえば、『北欧、暮らしの道具店』でも扱ってるホットパン（ホットサンドメーカー）は最近のヒットでした。直火でもIHでも使えるし、ミニフライパンとしてお弁当のおかずを作ったりもできるし、ホットパンの片側で目玉焼きを作って、その上に食パンを重ねて裏返して、ベーコン、キャベツ、パンを挟んで、豪華なホットサンドになるんです。次はフレンチトーストを作ろうと思って」</p>
<p>市川「そう聞くとちょっと欲しくなるね」</p>
<p>西田「フレンチトーストをそれで作ると、蒸し焼きになってふわふわになるみたいだよ」</p>
<p>市川「それはおいしそう〜！」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「緩やかな気持ちで、ただ一緒にいることができる。大人は面白いよ！」（市川）
<p>──今作では、春子が20代を共にした知世という、2人のキャラクターが登場しますが、自分の性格はどちらに近いと思いますか。</p>
<p>市川「私は春子かも。知世ほどテキパキ仕事ができないし、プロデューサー気質でもないから。それに、血縁があるから家族というのではなくて、春子みたいに、緩やかな人間関係の輪の中で暮らしてみるっていう感覚にちょっと近いかも」</p>
<p>──既成の家族観というより、一緒にいて心地いい人と暮らすという？</p>
<p>市川「そう。昔から友達とルームシェアすることに抵抗がなかったんです。春子は、息子と、春子の友達、その彼氏という4人で暮らしているという設定です。友達の彼氏も一緒だなんて、その感覚が理解できないという人もいるかもしれないけど、私はいいと思います」</p>
<p>西田「私は春子でも知世でもないけど、どちらでもある、という感覚。仕事をして、子育てしていると、同じような悩みも生まれるし、二人に共感することもあります。日常のささいな悩みですけどね」</p>
<p></p><p>──同じ境遇じゃなくても、共感できるところがありますよね。</p>
<p>西田「誰もがどこか重なる部分があるんじゃないかな。仕事上の人間関係とかね。私は会社員じゃないけど、人間関係がうまくいくと仕事も順調だというのは実感しています。それに、悩みというほどじゃないけど、ちょっと嫌なことがあって、誰かに話を聞いてもらうだけですっきりすることがありますよね。春子の家はそんな人たちがいる空間で、理想的だと思います」</p>
<p>──春子と知世は、とある事情でしばらく会っていませんでした。それが、長い時を経て再会して……という物語ですが、お二人も時間とともに友達との関係は変わりましたか。</p>
<p>西田「変わってないかも。最初から最少人数だったから（笑）。でも、昔の友達とずっと付き合いはあるけど、やっぱり会う回数は減りますよね。家庭がある人はそれぞれの生活があるし、仕事でも責任のあるポジションになったり、忙しかったり。コロナもあって、簡単には会えなくなったけど、それでも友達は友達だし、短い時間しか会えなくても、コミュニケーションは取れてると思ってます、私はね（笑）」</p>
<p>市川「そうだな、変わらない友達もいるし、変わっていく友達もいます。でも、川のように流れが分岐してまた合流する、そんな感じでいいと思う。以前は、友達ならずっと密に繋がっていなきゃと思ったりする時期もあったけれど、大人になって、会わない期間があってもそれは自然なことだと思えるようになりました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──年齢を重ねると、自分自身も変わりますしね。</p>
<p>市川「10代や20代の頃は、知世の娘の優子のように、何者かにならなきゃ、今のままじゃダメだ、次をみつけなきゃって、気持ちばかり焦ってました」</p>
<p>西田「私もそうだったな。でも、何をしたらいいのかわからなくて、友達に話を聞いてもらって、それで少し落ち着いて。いつの間にか大人になっていたような気がします」</p>
<p>──大人になって得たものや、良かったことはありますか。</p>
<p>市川「大人になって、初めて理解できる感覚ってありますよね。他人を許し、受け入れる、緩やかな気持ち。昔は、他人を受け止めることすらできなかったけど、今は“受け流す”でも“受け止める”でもなく、ただ一緒にいる。他人も自分も大切にできるようになって、精神的にも自立したから、それができるようになったのかな。だからもし、昔の私みたいに今はまだそれが出来なくて窮屈な子がいたとしたら、そんなことを伝えたいかな。大人になって、心のバランスを取れるようになるのは最高だよって」</p>
<p>西田「実和子ちゃんは何かを悟ったのね」</p>
<p>市川「そうかも（笑）。たまに若いうちから悟ってる神様みたいな人もいるよね。でも、私からそう見えても、本人はきっと色々あるんだろうな。とにかく、大人は面白いよって言いたい」</p>
<p>西田「そうだね。楽しいし、いろんなことを許せるようになるよね。実和子ちゃんも私も、モデル時代に比べたらすんごく丸くなったもの（笑）」</p>
<p>市川「あの頃は尖ってた（笑）。視野が広くなったのかな」</p>
<p>西田「昔は他人を疑ってかかっていたところもあったし、知らない人や知らないことに対して恐怖心があったけど、それがなくなって、とりあえず話を聞こうと思えるようになりました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──反対に、大人になって失ったことは？</p>
<p>市川「それはもちろんありますよ。重力〜！とかね。よく思うのは、10代の頃、本を浴びるように読んで、全身で衝撃を感じたりしたけれど、今はそこまでじゃない。感受性が弱くなったのかも」</p>
<p>西田「毎日やることがたくさんあるから、他のことが気になっちゃうよね」</p>
<p>市川「本だけじゃなくて映画もそうかも」</p>
<p>西田「映画館がいいよ。家だと集中できないから、映画は映画館で観るようになったの。家と映画館では集中力に歴然の差が出るから」</p>
<p>──じゃあ、この作品も映画館で？</p>
<p>西田「そう！ ぜひ映画館で！」</p>
<p>市川「うまくまとまったね！（笑）」</p>
<p></p><p>衣装（西田尚美）：シャツ ¥74,800／Cabinet（マッハ55リミテッド 03-5413-5530）パンツ ¥37,400／suzuki takayuki ピアス ¥94,600／Cherry Brown（チェリーブラウン 03-3409-9227）シューズ／スタイリスト私物<br />
（市川実和子）：ロングシャツ ¥52,800／Frank Leder シューズ ¥36,300／Tracey Neuls（ともにマッハ55リミテッド 03-5413-5530）パンツ ¥22,000／House of Lotus（ハウス オブ ロータス 青山店 03-6447-0481） ピアス ¥77,000／Cherry Brown（チェリーブラウン 03-3409-9227）</p>
<p></p><p></p>
『青葉家のテーブル』
<p>シングルマザーの春子（西田尚美）と、息子リク（寄川歌太）、春子の友人めいこ（久保陽香）、その彼氏のソラオ（忍成修吾）で暮らす青葉家。夏のある日、春子の旧友の娘・優子（栗林藍希）が美術予備校に通うために、青葉家で居候を始める。優子の母、知世は今やちょっとした有名人。20年来の友人である春子と知世は、実は気まずい過去があり…。</p>
<p>監督／松本壮史<br />
脚本／松本壮史、遠藤泰己<br />
出演／西田尚美、市川実和子、栗林藍希、寄川歌太、忍成修吾、久保陽香、上原実矩、細田佳央太、鎌田らい樹、大友一生、芦川誠、中野周平（蛙亭）／片桐仁<br />
企画・製作／北欧、暮らしの道具店<br />
配給／エレファントハウス<br />
URL／aobakenotable.com<br />
6月18日（金）TOHOシネマズ 日比谷ほか全国劇場公開</p>
<p></p><p>The post 西田尚美・市川実和子インタビュー「どんどん他人を許せるようになる。大人になるってすごく楽しい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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