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    <title>Numero TOKYOMiss Dior / ミス ディオール | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>新ミス ディオールが導く、自由へのスピリット</title>
        <link>https://numero.jp/20250901-missdior/</link>
        <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 01:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[Miss Dior / ミス ディオール]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ミス ディオールを纏うことは、その自由で大胆な精神を纏うこと。自らの手で人生を選び、チャレンジする心を忘れない──あなたを後押しするマニフェストのような新しい香りとメイクコレクションがこの秋、女性たちへのポジティブなエールとして発売される。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年10月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p>“ミス ディオール”の誕生は1947年まで遡る。クリスチャン・ディオールが自身初のコレクションの最後の仕上げとして制作した、ディオール初のフレグランスが“ミス ディオール”。以来、ビューティとファッションをつなぎ、歴史を紡いできた。67年には3代目クリエイティブ・ディレクターのマルク・ボアンが、初のプレタポルテコレクションを“ミス ディオール”と銘打って発表。2024 — 25年秋冬コレクションでは、67年の作品にオマージュを捧げ、手書きのようなタッチで「MISS DIOR」のロゴが大胆にあしらわれた作品が、ランウェイを飾ったのも記憶に新しい。</p>
<p>昨年、ミス ディオールの香りを再解釈した「ミス ディオール パルファン」が好評を博した、パフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャン。今秋、新たに「ミス ディオール エッセンス」を発表。その香りについて聞いた。</p>
<p>「パルファンを完成させた後も、ミス ディオールの起源をずっと探り続けてきました。戦後、新たな時代を象徴するファッション──たとえばディオールのニュールックのようなスタイルが生まれるなか、香水の世界ではミス ディオールが新たな時代を映し出すフレグランスとして誕生しました。ミス ディオールの香りの構成はフローラルやウッドの香りが複雑に絡み合うシプレー。シプレーはもともと20世紀初頭にフランスのコティから生まれたアコード（香調）ですが、時を経て、シプレーの構成を現代的に進化させることを考えました」</p>
<p>「ミス ディオール エッセンス」は、可愛らしさや甘さとともに強さや自信を宿す、カラフルな魅力にあふれる香りだ。</p>
<p>「フルーティなジャスミンに、ブラックベリーやエルダーフラワーの、甘酸っぱくリッチで濃密な陰影が個性を映し出す。エネルギーに満ちたシプレーです。蛍が舞う、プロヴァンスの夜に香ってくるグリーンジャスミン、というアイディアがベースにありました」</p>
<p>“ミス ディオール”を纏う女性をイメージするとき、必ず浮かぶ女性がいる。名前の由来となった、ムッシュ ディオールの妹カトリーヌだ。兄と同様、自然と花をこよなく愛した彼女は、第二次世界大戦中にレジスタンス運動家として闘った、勇敢で大胆な女性として知られている。</p>
<p>「カトリーヌを知る人から話を聞くと、こうと決めたら絶対やり抜く、逆境をも乗り越える気概のある女性だったと言います。こうした彼女の気質を〝ミス ディオール〟の香りに反映させたいと思っています」</p>
<p>クリスチャン・ディオールが「愛のように香るフレグランスを」という願いを込めて作った“ミス ディオール”。可憐でエレガント、と同時にヒロインのような自由さや大胆さをもつ「ミス ディオール エッセンス」は、誕生当時と変わらぬ精神が込められている。</p>
<p>Francis Kurkdjian （フランシス・クルジャン） <br />
フランス出身。20代の頃から調香師として活躍し、香水史に残る数々の名香を手がけ、多くの国際的な賞を獲得。2009年に芸術文化勲章「シュバリエ」を受勲。21年にディオール パフューム クリエイション ディレクターに就任。ディオールのフレグランスに新たな息吹を吹き込んでいる。</p>
</p><p></p>型破りな魅力で彩る、ミス ディオールの限定メイクアップ
<p>ミス ディオールの精神にオマージュを捧げたコレクションが登場。1960年代の活気とエネルギーを宿した、大胆な色彩のアイシャドウやリップが、ピンク、ベージュ、ブラック、3つのカラーコードで楽しませてくれる。ミス ディオールの大胆なスピリットを纏って、秋の幕開けを。</p>
makeup collection
<p class="picture"></p>
SHOCKING PINK
<p>右から：大胆なフューシャピンクやサテントープの絶妙なハーモニー。ディオール ショウ サンク クルール 826 ￥11,550　ディオール ヴェルニ 580 ￥4,620　ディオール アディクト クチュール リップスティック ケース ショッキング ピンク ￥5,280　同リップスティック976 （既存色）￥5,720 〈リフィル〉￥4,620　 ディオールスキン フォーエヴァー クッション ケース ショッキング ピンク￥4,400　同イドラ グロウ クッション SPF50・PA+++ 〈リフィル〉全7色 ￥6,710（既存品）　MISS DIORのグラフィティ ロゴがエンボスで刻印されて。ルージュ ディオール 781 ￥6,270　眼差しに潤んだ血色感を。ディオールショウ スティロ ウォータープルーフ 121 ￥4,510（すべて9月5日限定発売）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
WILD BEIGE
<p>右から：ディオール ヴェルニ 321  ￥4,620　ディオールスキン フォーエヴァー クッション ケース ワイルド ベージュ ￥4,400　同イドラ グロウ クッション SPF50・PA+++ 〈リフィル〉全7色 ￥6,710（既存品）　アプリコットベージュやブラウンで秋らしい目元に。ディオールショウ サンク クルール 664 ￥11,550　ディオール アディクト リップスティック 100（既存色) ￥5,720〈リフィル〉￥4,620　ディオール アディクト クチュール リップスティック ケース ワイルド ベージュ ￥5,280　ベルベットの質感でグレージュピンクを纏って。ルージュ ディオール 100V ￥6,270　自然な陰影を描くマットベージュ。ディオールショウ スティロ ウォータープルーフ 772 ￥4,510（すべて9月5日限定発売）</p>
<p class="picture"></p>
BOLD BLACK
<p>右から：唇に洗練を宿すローズウッド。ルージュ ディオール 720V ￥6,270　ディオール アディクト クチュール リップスティック ケース ボールド ブラック ￥5,280　赤みを潜ませたディープ プラム。ディオール アディクト リップスティック 790 ￥5,720　ディオールスキン フォーエヴァー クッション ケース ボールド ブラック ￥4,400　同イドラ グロウ クッション SPF50・PA+++ 〈リフィル〉全7色 ￥6,710（既存品）　ディオールショウ スティロ ウォータープルーフ 091 ￥4,510　中央のベルベットブラックとクールな輝きの調和が美しい。ディオールショウ サンク クルール 931￥11,550　ディオール ヴェルニ 908 ￥4,620（すべて9月5日限定発売）／Dior（パルファン・クリスチャン・ディオール）</p>
<p>パルファン・クリスチャン・ディオール<br />
TEL／03-3239-0618<br />
URL／www.dior.com</p>
<p></p><p>The post 新ミス ディオールが導く、自由へのスピリット first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>吉沢亮が案内する、 ミス ディオールの世界</title>
        <link>https://numero.jp/20240901-story-of-a-miss/</link>
        <pubDate>Sun, 01 Sep 2024 01:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Ryo Yoshizawa / 吉沢亮]]></category>
		<category><![CDATA[Miss Dior / ミス ディオール]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>メゾンを象徴するフレグランスとして70年以上愛されてきたミス ディオール。その歴史と真髄に迫る「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」が今年6月〜7月の1か月間、開催され好評のうちに幕を閉じた。その会場の様子を吉沢亮がレポートする。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年10月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>ミス ディオール パルファンは甘さと爽やかさがふわっと漂う洗練された香り
<p>ミス ディオール誕生当時の香りをフランシス・クルジャンが再解釈した、新しい時代のシグネチャーフレグランス。フルーティなジャスミンが際立つグルマンなフローラルノート。ミス ディオール パルファン 35ml ￥13,200・50ml ￥18,040・80ml ￥23,100／Dior（パルファン・クリスチャン・ディオール） ※80mlは公式オンライン、ブティック限定</p>
<p>新ミス ディオール パルファンの誕生を記念して、6月から1カ月、東京で開催され好評のうちに幕を閉じた「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」。世界中を巡回してきたエキシビションに、ディオール ビューティー アンバサダーの吉沢亮が来場。「ミス ディオール」にまつわる美に触れてきた。</p>
<p>「リボンを象ったモダンな部屋があったり、壁一面に刺繍が施されたクラシカルな部屋があったり。部屋ごとにそれぞれ独自の世界観やテーマがあって、これまで鑑賞してきたどの展覧会とも違う、空間としての楽しさがあるのも印象的。どの部屋もそれぞれ変化があって素敵でした」</p>
<p></p><p>一歩足を踏み入れると、和紙などの素材を使った浮遊感のある不思議な空間が現れる。ナタリー・ポートマンが実際に「ミス ディオール」のコマーシャルフィルムで着用したオートクチュールドレスの数々とともに、高木由利子、荒神明香、江上越らの作品が展示された、本展でも人気の高かったセクション。</p>
<p>オートクチュールドレスやアーティストによる作品を展示した部屋、ミス ディオールの誕生に深く関わるアーカイブコレクション、歴代のフレグランスボトルなどが展示された部屋など、足を踏み入れるごとにユニークな世界観が楽しめる工夫が凝らされていた本エキシビション。</p>
<p>特に吉沢が時間をかけて作品をひとつひとつ見つめていたのが、イラストレーションの部屋。ピンクの濃淡が美しいドレープのような空間に飾られたのは、クリスチャン・ディオールの盟友ルネ・グリュオーと、現代のマッツ・グスタフソン、2人のイラストレーション作品だ。</p>
<p>「展示空間も素敵で、見たことのある作品もいくつか展示されていたので興味深く鑑賞させてもらいました」</p>
<p>クリスチャン・ディオールの愛犬ボビーの大きなオブジェが出迎える、遊び心のある部屋。ボビーは、限定フレグランスとして発売されるなどコレクターズアイテムとしてファンも多い。「部屋ごとにそれぞれ独自の世界観があって、空間としての驚きや楽しさがあるのも印象的でした」</p>
<p>ルネ・グリュオーは、クリスチャン・ディオールの盟友として50年にわたり数々のコラボレーションをしてきたイラストレーター。「ミス ディオール」ラインや「ニュールック」を象徴する「バー」スーツなどのイラストも手がけたことで知られる。アート愛好家で芸術家との親交も深かったクリスチャン・ディオールらしい一面を感じる展示だ。</p>
<p></p>吉沢亮とアートとの対面
<p>「海外に行ったら著名な美術館に足を運ぶことも多いですし、アート鑑賞は好きです。でも、アートをどういう目線で見るのかって本当に人それぞれで、難しいなと思うことも正直あります。名画とされる作品を実際に見て『そんなにいいと思えない自分ってどうなんだろう』と思ったりすることもあります（笑）。歴史を知っているからこそ好きになれるものもあるし、感じ方は人それぞれだからこそ、自分がいいと思ったその感性や、作品から何かインスピレーションを得たときはそれを大事にしよう、と思います」</p>
<p>フランス人アーティストのエヴァ・ジョスパンによるミス ディオール パルファン限定エディションが飾られたスペース。聖堂を思わせるドーム型の空間の壁一面には、手作業による繊細な花々の刺繍があしらわれていた。「素敵な空間ですよね。クラシックでちょっと厳かな雰囲気があって」</p>
<p>そして、アーカイブコレクションが展示される部屋を歩きながら感じたことを話してくれた。</p>
<p>「こうして歴代のミス ディオールのボトルを見ていると、デザインの細かい部分は変わってきたとしても、今も基本的な部分は変わっていないことに改めて驚きます。70年経ってもエッセンスは変わらない。ミス ディオールの存在の偉大さを感じます」</p>
<p>長きにわたり残っていく映像作品に多数携わっている俳優として、何か感じることはあっただろうか。</p>
<p>「僕は、自分のやりたいことをとことんやりたい人。自分がいいと思ったものには妥協しないと決めています。心から愛せる作品や芝居としっかり向き合っていくことは、今後も今までと変わらず大事にしながら、真摯にものづくりに向き合っていきたいです」</p>
<p></p><p>



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</p>
<p></p><p>The post 吉沢亮が案内する、 ミス ディオールの世界 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ナタリー・ポートマンに来日インタビュー。『ミス ディオール展覧会』の魅力、そしてディオールとの日々を語る</title>
        <link>https://numero.jp/20240709-missdior-3/</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jul 2024 07:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Miss Dior / ミス ディオール]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>7月15日まで六本木ミュージアムで開催中の『ミス ディオール展覧会 ある女性の物語』。新ミス ディオール パルファンの誕生を記念して、世界中を巡ってきたエキシビションが東京でも好評だ。この展覧会のために来日した俳優のナタリー・ポートマンに、ヌメロ・トウキョウのビューティ・エディターが対面インタビュー。本展の魅力とともに、長年にわたってアンバサダーを務めてきたディオールとの日々を話してくれた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>──アンバサダーを務めて13年。今回の『ミス ディオール展覧会』では、ナタリーさんがCMで着用された貴重なオートクチュールの数々も展示されていて圧巻でした。</p>
<p>「展覧会をすみずみまで見て回りましたが、すべての空間が信じられないほどアーティスティックで感動しました。私がCMで着たドレスも飾られていますが、それぞれのドレスに合わせて絵画やオブジェなどのアート作品が展示されていて、その対比も見ていて楽しかったです。（高木由利子による）ドレスの写真を鏡にプリントした作品や、（江上越による）女性たちが自由に踊っているようにもみえる抽象的なペインティングなど、女性アーティストの方々がミス ディオールを自由に表現された作品にはとても刺激を受けました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──最後の部屋には、歴代のミス ディオールのCMが流れる部屋もありましたね。</p>
<p>「ディオールとの歴史が今の私を作ってくれていることを改めて感じました。いつもは自分が出演する作品を見るのはあまり得意ではないのですが（笑）。それに、70年代や80年代の貴重なCMも見られて貴重な体験でした」</p>
</p><p></p><p></p>
<p>──誕生から70年以上経てもなお、世界中で愛されるミス ディオールの魅力はどこにあると思いますか？ 漠然とした…抽象的な質問ですが。</p>
<p>「抽象的な質問は大好き（笑）！ そうですね、それは『なぜクリスチャン・ディオールがこのフレグランスを作ったのか』、その本質につながっていると思います。（1947年にミス ディオールが誕生した大戦後のように）辛い時代や環境に直面した中でも輝きを与えてくれる美しさへのオマージュであり、世界が抱える闇に対する“アンチドート（解毒剤）”なのかもしれません。そして、花々の美しさを祝福し、勇気ある女性たちを讃えるというコンセプトもミス ディオールは内包しています。現在も世界は依然として多くの闇や問題を抱えていますが、ミス ディオールはそこにひと筋の光を照らすような“本物”であり、“本質的”な存在なのではないでしょうか」</p>
<p>ジャスミンの豊かな表情を引き出したグルマンなフローラルにウッドが調和。シプレーの存在感が輝く、新たな時代を感じさせる香りだ。ミス ディオール パルファン 35ml ￥13,200・50ml ￥18,040・80ml￥23,100（80mlのみ店舗限定品）／Dior（パルファン・クリスチャン・ディオール）</p>
<p>──ファッションや香りというのは大変な時代でも私たちに夢や希望をくれるものですよね。日本でも少しずつですが女性の自由は広がってきていると感じます。</p>
<p>「何より、日本で女性が置かれている状況が改善されてきていると聞いて喜ばしく思います。一方で、リプロダクティブ・ライツが失われるなど女性の自由や権利が制限されようとしている地域もあり、一度獲得した自由や権利が剥奪されるなどということは、非常に残念です。今、私たちは本当に厳しい時期を迎えていると思います。女性が直面している問題は山積みで、戦っていくのは本当に大変なことです。そして、すべての問題の中で一番最初にくるのは“地球環境”です。地球がなければ、すべてがなくなってしまうのですから。私たちは日々多くの問題に直面していますが、ファッションや香りは私たちに光と勇気をくれるものだと、常日頃から感じています」</p>
<p class="picture"> ──最後に。久しぶりの来日となりましたが、日本という国をどう感じていますか？</p>
<p>「日本はいつ訪れても大好きな国です。12歳で映画『レオン』のキャンペーンで訪れて以来、高校時代、そして仕事やプライベートで数えきれないほど訪れています。日本の文化が大事にしている、細部へのこだわりや、美しさを愛する姿勢にはいつも感動します。美しさは、正しい行動や物事にこそ存在するものです。お金を儲けることや物を増やすことばかりの、利益優先の考え方とは正反対だと感じます。今まで日本各地を訪れましたが、今いちばん行きたいのは直島。アートピースの数々を見に行きたいですね」</p>
<p></p><p><br />
「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」<br />
新 ミス ディオール パルファンの誕生を記念して、ディオールが受け継ぐクチュール作品やアーカイブ コレクションに加え、井田幸昌やサビーヌ・マルセリス、荒神明香、江上越ら、国際的に活躍するアーティストたちのアート作品を展示する。会場内のカフェやブティックに加え、会期に合わせてディオール公式オンラインブティック内に「バーチャル ミュージアム ブティック」も展開。</p>
<p>なお、予約・入場・会場内での製品購入には、スマートフォンからディオールビューティー公式LINEアカウントへのお友達追加とLINEコネクトが必要。詳細は公式サイトを参照のこと。</p>
<p>会期／2024年6月16日（日）〜7月15日（月・祝）<br />
会場／六本木ミュージアム　東京都港区六本木5-6-20<br />
時間／10:00〜21:00　※最終入場20:00<br />
料金／無料<br />
URL／https://www.dior.com/ja_jp/beauty/miss-dior-exhibition.html</p>
<p></p><p>



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Beauty / 21 06 2024



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「ミス ディオール展覧会」で注目のアーティスト、江上越インタビュー 
Beauty / 27 06 2024



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<p></p><p>The post ナタリー・ポートマンに来日インタビュー。『ミス ディオール展覧会』の魅力、そしてディオールとの日々を語る first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ミス ディオール展覧会」で注目のアーティスト、江上越インタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/20240627-missdior-2/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jun 2024 09:00:29 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>1947年、メゾンの設立と同時に誕生した永遠の名香「ミス ディオール」。このたび、新 ミス ディオール パルファンの誕生を記念して、クチュール作品やアーカイブ コレクション、アーティストたちの作品を展示する「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」が、ここ東京で幕を開けた（※1）。一つのフレグランスから大規模な展覧会を花開かせた、前代未聞の試み。本展に抜擢された気鋭のアーティスト・江上越（えがみ・えつ）が、「ミス ディオール」と響き合う自身のヴィジョンを語ってくれた。</p>
<p>（※1）関連記事／Numero.jp「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」6月16日開催！ ミス ディオールは新章へ</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>展覧会のクライマックスを飾る、気鋭の日本人アーティスト
<p>──江上さんの作品が展示されているのは、展覧会全体の流れのなかでも、クライマックスともいえる場所。ご覧になって、どんな印象がありますか。</p>
<p>「びっくりしました。『ミス ディオール展覧会 ある女性の物語』という展覧会名が表しているように、心躍るような旅の終盤に私の作品が置かれたことはとても光栄なことです。ご覧になる方に対しても、ディオールに収蔵された本作品が印象的な問いかけになったなら、うれしいですね」</p>
<p>──作品のタイトルは『Rainbow』。どんなコンセプトで制作されたのでしょう。</p>
<p>「私は『日本戦後第三世代の芸術家』と呼ばれています。この言葉には、現代の国際性と多様性を背景に、自分の体験を生かして人間と社会の本質を問いかける姿勢が表されていると感じます。そして、私の制作のキーワードであり、今回の作品のコンセプトにもなっているのが“虹色”です。</p>
<p>虹を構成する色は、交わることなく平行線を描きながらも共存し、自由に延伸していきます。それぞれの色が美しく輝き、希望や夢に満ちている。鮮やかな色、動的なストローク、流動的なリズムのなかで固有の形が崩れていくとともに、新しい形が生まれてくる。その美しさを、女性の多様な美しさに重ねました」</p>
<p>──「ミス ディオール」の世界観をどのように捉え、作品に反映していきましたか。</p>
<p>「香りをいかに可視化するのか。『ミス ディオール』の香りやイメージから感じたのは、エレガントであり自由奔放、繊細さと強さといった、相反する性格です。それはまた、伝統と革新を持ち合わせる現代の女性像のようだと思いました。そしてもう一つ、感じたこと。それは『ミス ディオール』の持つ魔法です。時代を牽引し、女性たちの多様な魅力を引き出してきた力に、強い共感を覚えました。</p>
<p>そこから虹色をテーマに、女性に秘められた多様な美しさを表現したいと思いました。美しさとは何か、人間とは、時代とは何か——そうしたことを問いかけています」</p>
<p></p><p>「ミス ディオール」の広告キャンペーンでナタリー・ポートマンが着用したオートクチュールドレスとアート作品が並ぶ、夢幻のような展示空間。正面奥に江上越の作品が。（Photo：Daici Ano for Parfums Christian Dior）</p>
「ミス ディオール」が開いた、新たな表現の可能性
<p>──今回の制作で新たに試みたことや、従来の作品と異なるアプローチがあれば、教えてください。</p>
<p>「私は基本的に“直接画法”という技法で作品を制作しています。入念に下準備を重ねて、描く時は水墨画のように一気に完成させていく。描き直したり重ねたりといったことはほとんどしません。そのために下絵をたくさん描くのですが、今回は新たな可能性を探求するために、下絵の段階で生成AIを併用しました。さまざまな人種や体形の女性たちの画像を読み込ませ、出てきたイメージを自分の中で膨らませる。そうすることで、自分の描く習慣にブレーキをかけながら、新たなリズム感を得ることができました。</p>
<p>下絵を描く過程で葛藤と向き合うからこそ、それが本画へ向かう自信につながっていく。油絵というクラシックな素材を用い、本質を追究することによって、まったく新しい表現を見出そうと試みています」</p>
<p></p><p>出展作品とともに。江上越『Rainbow』油彩、カンヴァス  2024年</p>
<p>──中国の北京とドイツのカールスルーエで芸術を学び、その後は世界各国で旺盛に展示を行っています。そのなかで東京という都市、そして「ミス ディオール」の展覧会で作品を発表する意義をどのように感じていますか。</p>
<p>「東京は、アジアで最も早く近代化を遂げた都市の一つです。近代から今日まで世界が大きく変わるなか、東洋と西洋の美意識がぶつかりながら交流と融合を深めることで、多様な美しさと魅力を育んできました。その歴史的な意味に思いを馳せながら、東洋人として世界的なメゾンと同じ舞台で共演させていただくことは、もちろん貴重な体験ですし、今後の制作を考える上でも大きなきっかけになると思います。</p>
<p>私の作品は油絵であり、これはもともと西洋の素材と技法です。ですが、私の中では『西洋絵画を描いている』とはまったく感じないほど、東洋と西洋の要素が完全に融合しています。その意味でも『ミス ディオール』との協働は、日頃忘れかけていたものへ目を向け直す機会になりました。東洋人が油画を描くことで、西洋ではなく東洋の油画が生まれる。では、東洋油画とはどういうものなのか……日本の近代化と美術にまつわる問題が、呼び起こされてくるように思います。</p>
<p>一方で、ディオールのように歴史あるメゾンでは、時代とともに人々の手によってイマジネーションやクリエイションが更新されていきます。変わらないもの、変わりゆくもの……流動的、即興的でありながら、それが普遍のものになるということについて、とても考えさせられますね」</p>
<p></p><p>「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」のエントランス空間。「ミス ディオール」のイマジネーションと歴史を巡る、めくるめく物語が始まりを告げる。（Photo：Daici Ano for Parfums Christian Dior）</p>
響き合う物語のなかで、自分の美と向き合う展覧会
<p>──そうして描かれた絵がこの空間に置かれることで、今度は来場者との間にどんな化学反応が生まれていくのでしょう。</p>
<p>「『ミス ディオール』の魔法に、私の絵が“もう一つの魔法”をかける……そんなイメージです。時代とともに移り変わる美の価値や、着飾ることの多様性——好きな人のために装うこともあれば、自分のために装うこともあるなど、決まった見方にとらわれず、それぞれが持つ美しさを輝かせるための勇気や自信を見つけてくれたらと思います。</p>
<p>人の数だけ物語があり、そして、香りというものにはその人の記憶を封じ込め、甦らせる力があると感じます。同じ香りであっても、『デートの時に私がつけた香りだ』と思う人、『あの人の香りだ』と感じる人がいる。そうした魅惑的な香りの世界が、今回の作品に大きな影響を与えてくれました。私のストロークも、柔らかな曲線へと発展したスタイルになっていると思います」</p>
<p>──AIに対して人間には、何かを“感じる”力があります。感じることで、さまざまな感情や記憶を紡いでいく。絵にもまた、人間の持つフィジカル（身体的）な体験に働きかける力がありますね。</p>
<p>「そう思います。私の描く作品は、近くで見れば絵筆のストロークが強く見える一方で、離れて見ると人間の姿や動きが見えてきます。でもAIは、この絵から女性像を見出すことはありません。その差がすごく面白い。今後もAIを併用しながら、人間にしかない普遍的なクリエイティビティを描きたいと考えています。</p>
<p>特に今回は、香りの感覚をとおして、より深い記憶と結び付いた人間の本質に近づく体験になりました。それも言葉ではなく、より原始的な感覚……いわば触覚に近い皮膚の記憶を、ダイレクトに描き出すイメージでしょうか」</p>
<p></p><p>展覧会には、クリスチャン・ディオールが描いたデッサン画、歴代のボトルなどに加え、アーティストによる作品も多数展示。写真は、ルネ・グリュオーとマッツ・グスタフソン、2人の作品で構成されたスペース。（Photo：Daici Ano for Parfums Christian Dior）</p>
<p>──そうした思索やイメージを、世界中を巡りながら膨らませ、作品へ反映していくわけですね。</p>
<p>「はい。今もこの『ミス ディオール』展に加えて、スイスではチューリッヒのZWEI WEALTHでの個展があり、ニューヨークのAlbertz Bendaにて7月13日までグループ展に参加しています。日本国内では、7月26日から8月14日まで銀座 蔦屋書店のGINZA ATRIUM（GINZA SIX 6F）で個展が、８月10日から10月28日まで群馬県の富岡市立美術博物館にて展覧会を開催予定です。ここで得た感覚や気づきが今後、どう広がっていくのか……私としてもとても楽しみです」</p>
<p>──これから作品をご覧になる方へ、メッセージをお願いします。</p>
<p>「ぜひ、作品との距離感を楽しみながら見ていただけたら。色彩とストロークの表現は、私の作品にとって重要なコンセプトであり、芸術言語です。認識とは何か、認識的な距離が可視化された物理的な距離を作品の中でどう表現しているのか……そういったことに思い巡らせていただけたら、うれしいです。</p>
<p>また、ギャラリーでの展示は白い壁が基本ですが、私自身、このように香りで始まり、物語性のある空間で展示をするのは初めての体験になりました。『ミス ディオール』の物語をメインストリームに、ご覧になる一人一人の物語が響き合い、私の作品を感じていただく。私にとっても、本当に特別な体験になりました」</p>
<p></p><p>※掲載情報は6月27日時点のものです。<br />
最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」<br />
新 ミス ディオール パルファンの誕生を記念して、ディオールが受け継ぐクチュール作品やアーカイブ コレクションに加え、井田幸昌やサビーヌ・マルセリス、荒神明香、江上越ら、国際的に活躍するアーティストたちのアート作品を展示する。会場内のカフェやブティックに加え、会期に合わせてディオール公式オンラインブティック内に「バーチャル ミュージアム ブティック」も展開。</p>
<p>なお、予約・入場・会場内での製品購入には、スマートフォンからディオールビューティー公式LINEアカウントへのお友達追加とLINEコネクトが必要。詳細は公式サイトを参照のこと。</p>
<p>会期／2024年6月16日（日）〜7月15日（月・祝）<br />
会場／六本木ミュージアム　東京都港区六本木5-6-20<br />
時間／10:00〜21:00　※最終入場20:00<br />
料金／無料<br />
URL／https://www.dior.com/ja_jp/beauty/miss-dior-exhibition.html</p>
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<p></p><p>The post 「ミス ディオール展覧会」で注目のアーティスト、江上越インタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ミス ディオール展覧会」を手がけた建築家、重松象平インタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/20240621-missdior-1/</link>
        <pubDate>Fri, 21 Jun 2024 05:00:48 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>1947年、メゾンの設立と同時に誕生した永遠の名香「ミス ディオール」。このたび、新 ミス ディオール パルファンの誕生を記念して、クチュール作品やアーカイブ コレクション、アーティストたちの作品を展示する「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」が、ここ東京で幕を開けた（※1）。一つのフレグランスから大規模な展覧会を花開かせた、前代未聞の試み。ニューヨークを拠点に活躍し、香り立つような空間デザインを手がけた建築家・重松象平に、空間へ込めた思いや見どころを聞いた。</p>
<p>（※1）関連記事／Numero.jp「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」6月16日開催！ ミス ディオールは新章へ</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>ナタリー・ポートマンも魅せられた至極の空間
<p>──展覧会の開幕にあたり、重松さん自ら、「ミス ディオール」のミューズであるナタリー・ポートマンをアテンドされていました。和気あいあいとした様子でしたが、どんなお話をされたのでしょう？</p>
<p>「ナタリー・ポートマンさんは建築がお好きとのことで、今回の展示空間にも大いに関心を寄せていました。『パルファンの香りを空間としてどう表現するか、そこが難しくもあり、面白くもあったポイントです』とお伝えしたところ、しっかり耳を傾けてくださいましたね。</p>
<p>展示の一点一点に至るまで目を通していましたが、特に感銘を受けた様子だったのが、これまでの広告キャンペーンで自ら着用したドレスが並ぶ最後の部屋。ご自身のパーソナルな思いも込めながら、ドレスと合わせて展示されているアート作品を興味深く見つめていました。また、『ミス ディオール』のボトルの象徴であるリボンが螺旋状に連なる『クチュール ボウ』の展示室では、ご自分でも写真を撮っていらっしゃいました」</p>
<p>ナタリー・ポートマン。展覧会のオープニング プレビューにて。</p>
<p>──重松さんといえば、2022年から23年にかけて東京都現代美術館で開催された「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展で手がけた会場デザインも記憶に新しいところです。その際はオートクチュールを中心に約300点以上のドレスが中心の展示でした。そして今回は「ミス ディオール」の新しいパルファンの誕生を記念した展覧会。ディオールとの関わりをどう感じていますか。</p>
<p>「『クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ』展は、ディオールというメゾンの総体を多角的に捉えつつ、個別のテーマをたどっていく構成でした。それに対して今回は、フレグランスという一つの領域を掘り下げ、深く対峙する取り組みです。『夢のクチュリエ』展が母体のように存在していて、そこから一つの要素を深めていく流れは、自分にとってとてもいい体験でした。総体とディテールでは見え方が異なる一方で、新たな視点からブランドの一貫性も見えてきます。『夢のクチュリエ』展をご覧になった方にもぜひ、その流れを体感してほしいですね」</p>
<p></p><p>──「ミス ディオール」の世界観を掘り下げ、空間を作り上げていくなかで、どんな点に注目されましたか。</p>
<p>「空間デザインとしてまず面白かったのが、香りという見えないものを表現すること。　『ミス ディオール』という世界観の中心にパルファンがあり、その周囲にフレグランスボトルやリボンのデザイン、歴史的なドレスやキャンペーン、インスピレーション源などのストーリーが存在しています。その一つ一つにいろいろな思いが込められており、この世界ができあがっているわけです。</p>
<p>また、個人的に面白いと感じたのが、香りの持つレイヤー構造です。さまざまな花のノートを重ねることで、その香りがどう始まり、どう終わるかという流れを、パフュームのクリエイション ディレクターが長い時間をかけて作り上げていく。そのプロセスは、建築にも少し似ています。トップからベースへと移ろいゆく香りのレイヤー構造からインスピレーションを得て、それぞれの展示室の印象が連続し、重なりながらつながっていくイメージを作り上げていきました」</p>
<p>フランス人ヴィジュアルアーティスト、エヴァ・ジョスパンが手がけたミス ディオール パルファン限定エディションの展示。（Photo：Daici Ano for Parfums Christian Dior）</p>
名香の誕生、クチュール、アート——めくるめく展示体験へ
<p>——展示室の順を追って、それぞれの空間で試みたポイントを教えてください。</p>
<p>「エントランスはピンク一色の部屋で、大きなボトルが回転しています。ここでスケール感をずらして、香りというミクロな別世界へ入っていくイメージです。そこから、フランス人アーティストのエヴァ・ジョスパンによる“シルクの部屋”へ。『ミス ディオール』をイメージした繊細な花々の刺繍が天井のドームから壁一面にまであしらわれており、アーティストと『ミス ディオール』との対話を表現しました」</p>
<p></p><p>1949年オートクチュール春夏コレクションで発表された「ミス ディオール」ドレスを中心に、花々の香りに包まれるシフォンのホール。（Photo：Daici Ano for Parfums Christian Dior）</p>
<p>「次のホールは、空間全体がドレスのようなシフォンに包まれており、その中でさまざまな花のノートを香っていただく趣向です。香りを可視化した空間のようでもあり、花の中にいるようにも感じられるでしょう」</p>
<p>ピンクのリボンに導かれ、「ミス ディオール」の誕生から今日へ至るメゾンの歩みをたどる「クチュール ボウ」のトンネル空間。（Photo：Daici Ano for Parfums Christian Dior）</p>
<p>「その次は打って変わって、長いトンネルにピンクのリボンが螺旋状にあしらわれた『クチュール ボウ』の空間。クリスチャン・ディオールの妹カトリーヌに由来する『ミス ディオール』の命名のストーリーから、彼自身が描いたデッサン画、歴代のボトルなどが展示されており、リボンが過去から未来へ続く時間軸のメタファーの役割を果たしています。鏡に向かい、永遠に続くリボンとともに写真を撮りたい方は中央で、じっくり展示を見たい方は両脇で、というように空間を分けてみました」</p>
<p>ディオール初のレディトゥウェア コレクションとなった、1967年の「ミス ディオール」コレクションと、鮮やかなロゴパターンに覆われたポップな空間。（Photo：Daici Ano for Parfums Christian Dior）</p>
<p></p><p>「次は、『ミス ディオール』という名で1967年に発表された初のレディトゥウェア コレクションの展示です。60年代のポップアート、サイケデリックなカルチャーを、『ミス ディオール』のロゴを空間全体にパターンとして用いることで表現しています。ロゴは単体であればブランドの象徴として強い印象を発揮しますが、それをあえてパターン化することでロゴが消え、非日常的な距離感やスケール感が現れる。建築家として、ブランドの商業性を異なる印象のイメージに昇華したかったのです」</p>
<p>ドレープに包まれたピンクのスペース。クリスチャン・ディオールの盟友ルネ・グリュオーと現代のマッツ・グスタフソン、2人のイラストレーションが展示されている。（Photo：Daici Ano for Parfums Christian Dior）</p>
<p>「そして、ブランドのアイデンティティを司る二人のイラストレーターによる作品の部屋。クリスチャン・ディオールの友人だったルネ・グリュオーと、現代のマッツ・グスタフソン、時代を超えたダイアローグを二色のピンクのカーテンで表現しています。といっても実物のカーテンではなく、天井から壁、床へ、美しくカーブを描いて連続するドレープで覆われた非日常的なトンネルのような空間を作り上げました。</p>
<p>続いては、白昼夢のような部屋へ。『ミス ディオール』の広告キャンペーンでナタリー・ポートマンが着用したオートクチュールドレスとともに、サビーヌ・マルセリス、荒神明香、江上越らアーティストの作品が展示されています。クチュールもボトルもアートも、すべてのクリエイティビティが同じ空間内に存在し、共鳴し合う——これはディオールのようなブランドでなければ実現し得ない世界観だと思います。その真骨頂を見せるべく、和紙を用いて大きなうねりを作り出し、“抽象的な花畑”ともいうべきイメージを表現しました」</p>
<p>波と雲のような夢幻の広がりの中で、ナタリー・ポートマンが着用したオートクチュールドレスとアート作品との饗宴に巡り合う。（Photo：Daici Ano for Parfums Christian Dior）</p>
<p></p>「ミス ディオール」のフィロソフィと向き合うなかで
<p>──メゾン創業者のクリスチャン・ディオールに始まり、「クチュール ボウ」や千鳥格子のモチーフ、愛犬ボビーをかたどった特別ボトルなど、貴重な資料も公開されていますが、それらを情報として読ませるのではなく、より幻想的に感じ取ることができる空間になっています。これもやはり、香りという五感の要素がテーマだったからでしょうか。</p>
<p>「そう言っていただけるとうれしいですね。確かに、小さな香水瓶や写真などのアーカイブをとおして目に見えない香りに思いを馳せてもらうために、空間として感じる要素が強くなった可能性はあります。何より、クリスチャン・ディオールのインスピレーションの源だった女性たち、その生き方や自分らしさの表現、愛に至るまでといった側面を感じてほしかったので、自分の中のギアがその方向へシフトしたのかもしれません」</p>
<p>高木由利子の作品とともに。</p>
<p>──重松さんは、昨年秋に竣工した虎ノ門ヒルズ ステーションタワーや、2025年春に完成予定の原宿クエストなど、建物にとどまらず都市の景観や人の流れを左右する巨大なスケールの仕事を手がけています。今回の展示空間では、そうした仕事では見られないシフォンや和紙など、繊細かつフラジャイルな素材を使っていますね。</p>
<p>「私としては、超高層ビルでも展覧会でも、デザインのプロセスに大きな差はありません。ただおっしゃるとおり、素材の使い方や作り方は変わってきます。また、建築のプロジェクトでは使いやすさ、安全性、汎用性などが求められますが、このようなテンポラリーな展覧会のデザインではよりプレイフルに、遊び心を表現することができると感じています。最近は逆に『建築の仕事でも、もっとこういう遊び心を発揮しなければ』と考えさせられているところです。</p>
<p>例えば、部屋ごとの印象が大きく変わっても、総体としての体験はつながっている。それは『ミス ディオール』、ひいてはディオールというブランドの確固たるフィロソフィがあるからこそ、可能なことです。日頃から、非日常の世界をどう作り上げるか、リアリティとフィクションの狭間をどう感じてもらうかということに興味を抱いてきましたが、その意味でも新しい試みに取り組むことができたと感じています」</p>
<p></p><p>──それがファッションブランドの仕事に携わる意義でもある、というわけですね。</p>
<p>「ファッションには、建築と違ったスピード感と遊び心がある。私自身、ずっとファッションに心惹かれてきました。建築を学び始めた頃、90年代に遡るなら、マルタン・マルジェラやドリス・ヴァン・ノッテン、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクなど、アントワープのファッションデザイナーたちに心惹かれていました。クラブへ通うなかでヴィヴィアン・ウエストウッドの服に魅せられ、音楽やカルチャーと深く結び付いたファッションの面白さを実感する日々でしたね。</p>
<p>その上で今回は、歴史あるメゾンがクリエイティブな感性を持つ人たちとの協働によって新しい表現を作っていく姿勢に触れる、大変貴重な体験になりました。ましてや、その一端に自分を加えていただいたこと、これに勝る喜びはありません」</p>
<p>※掲載情報は6月21日時点のものです。<br />
最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」<br />
新 ミス ディオール パルファンの誕生を記念して、ディオールが受け継ぐクチュール作品やアーカイブ コレクションに加え、井田幸昌やサビーヌ・マルセリス、荒神明香、江上越ら、国際的に活躍するアーティストたちのアート作品を展示する。会場内のカフェやブティックに加え、会期に合わせてディオール公式オンラインブティック内に「バーチャル ミュージアム ブティック」も展開。</p>
<p>なお、予約・入場・会場内での製品購入には、スマートフォンからディオールビューティー公式LINEアカウントへのお友達追加とLINEコネクトが必要。詳細は公式サイトを参照のこと。</p>
<p>会期／2024年6月16日（日）〜7月15日（月・祝）<br />
会場／六本木ミュージアム　東京都港区六本木5-6-20<br />
時間／10:00〜21:00　※最終入場20:00<br />
料金／無料<br />
URL／https://www.dior.com/ja_jp/beauty/miss-dior-exhibition.html</p>
<p>



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</p>
<p></p><p>The post 「ミス ディオール展覧会」を手がけた建築家、重松象平インタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/news-20240617-missdior/</link>
        <pubDate>Mon, 17 Jun 2024 11:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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                    ナタリー・ポートマン
                
            
                
                    ジス
                
            
                
                    新木優子
                
            
                
                    吉沢亮
                
            
                
                    山下智久
                
            
                
                    小栗旬
                
            
                
                    有村架純
                
            
                
                    八木莉可子
                
            
                
                    柴咲コウ
                
            
                
                    北村匠海
                
            
                
                    広瀬アリス
                
            
                
                    中川大志
                
            
                
                    波瑠
                
            
                
                    広瀬アリス
                
            
                
                    Cocomi
                
            
                
                    大政絢
                
            
                
                    長谷川潤
                
            
                
                    吉田羊
                
            
                
                    中村アン
                
            
                
                    板谷由夏
                
            
                
                    桜井ユキ
                
            
                
                    川栄李奈
                
            
                
                    江上越
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>展覧会は、建築家の重松象平（国際的建築設計事務所OMAのパートナー）が空間デザインを手掛けており、ディオールが長年受け継いできたアーカイブ コレクションと共に、国際的に活躍するアーティスト達が創り上げる特別なアート作品が展示されている。ディオールを象徴するカラーや香りが会場内に散りばめられ、全身で「ミス ディオール」の世界を体感することができる。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>ピンクの空間を抜けて見えてくるのは、壁一面に刺繍が施されたフローラル ガーデンのスペース。展覧会を訪れたナタリー・ポートマンのお気に入りもこちらのお部屋だそう。ボトルについたリボンとトランクには、壁面に施された刺繍モチーフがミニチュアで再現されており、本展覧会を皮切りに世界150点限定で発売される予定だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>「ミス ディオール」を構成する花々の香りを体験できるスペースでは、壁に沿って置かれた花のオブジェから、ジャスミン、ローズなどの香りを楽しむことができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>数々のオートクチュール ドレスにインスピレーションを与え、アーティストたちの想像を掻き立てるフレグランスの歴史をたどることができるプロムナードも。</p>


	


<p></p><p>ルネ・グリュオーやマッツ・グスタフソンのドローイングや、江上越をはじめ世界各国を代表するアーティストが表現する「ミス ディオール」のペイント作品、ナタリー・ポートマンがこれまでの広告キャンペーンで着用してきた、貴重なオートクチュールのドレスの数々も展示されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>展覧会の最後にあるブティックでは、フレグランス製品を中心に、メイクアップやスキンケアアイテムも販売され、来場者限定で利用できるカフェでは、マカロンや特別なドリンクを楽しむことができ、展覧会の後も「ミス ディオール」の余韻を感じられる。</p>
<p></p><p>Numero.jp公式Instagramでは、ナタリー・ポートマンや小栗旬、北村匠海らに展覧会のお気に入りスポットを聞いたムービーを掲載中。合わせてチェックして！</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Numéro TOKYO(@numerotokyo)がシェアした投稿</p>


<p> </p>

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<p> </p>
<p>優美な香りの世界に包まれながら、ディオールの歴史、アートを楽しむことができる貴重な機会、ぜひ訪れてみては。</p>
<p></p><p>『ミス ディオール展覧会　ある女性の物語』<br />
期間／2024年6月16日（日）～7月15日（月・祝）<br />
会場／六本木ミュージアム<br />
住所／東京都港区六本木5-6-20 　<br />
※詳細は公式オンラインへ</p>




『ミス ディオール展覧会 ある女性の物語』6月16日開催！ ミス ディオールは新章へ 
Beauty / 28 05 2024




<p></p><p>The post ナタリー・ポートマンが7年ぶりに来日！ 「ミス ディオール」の展覧会にセレブリティが多数来場 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>『ミス ディオール展覧会 ある女性の物語』6月16日開催！ ミス ディオールは新章へ</title>
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        <pubDate>Tue, 28 May 2024 10:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Dior / ディオール]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>1947年から2024年へ。永遠の名香“ミス ディオール”をモダンな解釈で新たに蘇らせた、新ミス ディオール パルファンが誕生した。時代とともに燦然たる輝きを放ち続ける香りに、なぜ私たちはかくも心を奪われるのだろう？</p>
<p class="picture"></p>
<p>トレンドがかつてない速度で変わりゆく今。世界中で何十年も愛され続ける“名香”でいることはもはや奇跡に近い。まさに“ミス ディオール”は、 その奇跡を体現している稀有なフレグランスだ。</p>
<p>1947年、メゾンの創業年に誕生した“ミス ディオール”は、クリスチャン・ディオールが自身の手がけるファッションと時代のエスプリ を映し出す香りを作りたい、と願い生まれたフレグランスだ。彼が愛したプロヴァンスの庭園に咲く花々を 束ねたような美しいフローラルの香りを、彼は愛情を込めて“ひとり娘” と呼んだほど。</p>
<p class="picture"></p>
<p>特別なこの香りを、ディオール パフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャンが現代的に再解釈。偉大なクリスチャン・ディオールへの敬意を込めて、彼はその歴史をひもとく作業から始めたという。</p>
<p>「誕生のストーリーに改めて着目してみると、今まで知られていないエピソードや発見が数多くありました」。その新たな発見の中で、クルジャンが注目したのはジャスミンだった。</p>
<p>「ホタルが舞うプロヴァンスらしい晩、 グリーンのジャスミンが漂う中、ミス ディオールは誕生しました。この話をインスピレーション源に、彼が愛した南仏や家族、ファッションへ想いを馳せて、新しい世代に送るミス ディオ ールを表現しようと思いました」</p>
<p>香りのシルエットを再構築し、完成した新ミス ディオール パルファン。 1947 年当時のジャスミンを再現するために、夜明けに摘んだジャスミンを特別な方法で抽出し、濃密な香りが多面的で豊かなアコードを奏でる、フルーティ シプレーが誕生。多様性の中で生きる現代人に贈るフレグランスだ。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p><br />
Creative Director：Koichiro Doi　Director：Yuichiro Sato　SFX：Yoshiaki Kihara（hy-phen）</p>
<p>また、このメゾン創立と同時に誕生した愛の香り「ミス ディオール」をテーマにした展覧会を開催。ディオールに受け継がれてきた伝統と革新、卓越したサヴォワールフェールをひもとく展示を体感して。</p>
<p>『ミス ディオール展覧会　ある女性の物語』<br />
期間／2024年6月16日（日）～7月15日（月・祝） <br />
会場／六本木ミュージアム<br />
住所／東京都港区六本木5-6-20 　<br />
※詳細は公式オンラインへ</p>
<p></p><p>The post 『ミス ディオール展覧会 ある女性の物語』6月16日開催！ ミス ディオールは新章へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>フランシス・クルジャンが明かす。ミス ディオール、解き明かされた秘密のストーリー</title>
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        <pubDate>Sat, 20 Apr 2024 03:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[Dior / ディオール]]></category>
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		<category><![CDATA[DIORPARFUMS]]></category>
		<category><![CDATA[Miss Dior / ミス ディオール]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>シュッとひと吹きした瞬間、ストロベリーのように甘美なグルマンと、花々がみずみずしく溶け合う「ミス ディオール パルファン」。1947年にメゾン初の香水として誕生した“ミス ディオール”の伝統を受け継ぎながら、2024年、今の時代を映し出す香りへ——。そのクリエイションの舞台裏を、ディオール パフューム パフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャンに聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クリスチャン・ディオールの情熱をたどる旅</p>
<p>——2021年にディオール パフューム パフューム クリエイション ディレクターに就任して以来、初めて“ミス ディオール”の香りを手がけることになります。新作「ミス ディオール パルファン」の創作にあたり、インスピレーションの源となった事を教えてください</p>
<p>今回はまず、クリスチャン・ディオール自身が「初代の“ミス ディオール”を作る際に、どんな想いを抱いていたのだろう？」という、原点に立ち戻りました。彼は“ミス ディオール”について多くを語っていますが、改めて膨大なアーカイブを一つ一つ丹念に調べていったのです。調香というより「歴史調査」に近かったですね（笑）。古い時代のフォーミュラ、成分表のようなものを発見したり、クリスチャン・ディオールが当時の調香師と交わしたやり取りに目を通す機会もありました。その過程で、これまで知られていなかった新たなストーリーの発見があったんです。</p>
<p>——まだ知られざる“ミス ディオール”のストーリーがあったのですね。<br />
</p>
<p>一つ目は、フレグランスを象徴する「名前」についてです。“ミス ディオール”が、彼の妹であるカトリーヌから名づけられたことはよく知られているエピソードだと思います。しかし、このフレグランスは開発段階では「カストル」というコードネームがつけられていました。「カストル」とは、双子座の二等星の名前です。夜空に数ある星の中で、ひときわ強い輝きを放つ「カストル」をコードネームに選んだことで、「香水界にかつてない、輝くような美しい香りを作りたい」というクリスチャン・ディオールの強い意志を感じました。</p>
<p>さらに、1947年に商業法務局に登録をする際には、「コロール（花冠）」「リンニュイット（８ライン）」という名前が候補に挙がっていました。両方ともファッションの「ニュールック」コレクションの象徴ともいえる、丸みを帯びたシルエットを表現する言葉です。このことからも、クリスチャン・ディオールが「自身のファッションと、時代のエスプリを映し出す香りを作りたい」と、強く感じていたことが分かります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>——まさに、クリスチャン・ディオールの情熱をたどる旅ですね。</p>
<p>“ミス ディオール”について語る彼の言葉はとてもパワフルで、私の感情を揺さぶりました。ディオールのエレガンスと香り、そして彼が愛した南仏を繋ぐストーリーが集約されているのです。なかでも印象深かったのが「“ミス ディオール”が生まれた晩」についての言及でした。</p>
<p>——「“ミス ディオール”が生まれたのは、ホタルが舞うプロヴァンスらしい晩のことでした。夜と大地が奏でるメロディーにのせて、グリーンのジャスミンが美しく重なり合っていました」という言葉ですね。</p>
<p>私はこの「1947年当時のジャスミンの香り」を表現したいと、強く思いました。まずは原料を提供してくれるサプライヤーに「当時に近いジャスミンを探して欲しい」と依頼しました。数あるジャスミンの中から、7月の夜明けに収穫されたグリーンの香りを放つジャスミンを選び、抽出にも「特別な方法」を採用しました。</p>
</p><p></p><p>失われた抽出法を再現した「唯一無二のジャスミン」</p>
<p>ミス ディオール パルファン 35ml ￥13,200、50ml ￥18,040、80ml ￥23,100 〈80mlは店舗限定〉（5月17日発売）／Dior（パルファン・クリスチャン・ディオール）　※5月15日よりディオール 公式オンライン ブティック及び一部店舗にて先行発売</p>
<p>——特別な抽出法とはどのような方法ですか？</p>
<p>詳しくは明かせないのですが、30年ほど前に用いられていて、近年はあまり使われなくなった方法です。6ヶ月の試行錯誤を経て、ようやく理想的な香りが抽出できました。ジャスミンは夜明けにはグリーンの香り、摘まれた瞬間はオレンジのようにフルーティな香り、夜には動物的な濃密な香りというように、さまざまな表情を持っています。私が「ミス ディオール パルファン」で表現したかったのは、ジャスミンの、明るく包み込むようなファセット。ストロベリーやピーチ、アプリコットを思わせる香調です。このフルーティでグルマンな香調こそが、新しいパルファンの鍵となっています。</p>
<p>——たしかに「ミス ディオール パルファン」は、纏った瞬間にストロベリーのような香りが立ち上ります。これがジャスミンの香りだったなんて驚きです。</p>
<p>初代の“ミス ディオール”は、「シプレー」の代表といえる香りです。フローラルとウッディを組み合わせた、フランスの洗練された香りの表現ですね。このシプレーの構造に敬意を払いつつ、新しい解釈を加えたかった。ワイルド ストロベリーのグルマンな香調を重ね合わせることで、今の「新しい世代」を映し出せたら、と考えました。</p>
<p>——最後に。“ミス ディオール”は初代から「新しい世代」を象徴してきた香りです。クルジャンさんが思い描く、現代の新しい世代とは？</p>
<p>今の新しい世代は、ファッションやライフスタイルに大きなトレンドがないように感じます。皆さんそれぞれのスタイルがあって、自由に自己表現を楽しんでいる。そんな彼らの「多様性のある表情」を香りに込めたいと思って作ったのが「ミス ディオール パルファン」です。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変わらないために、変わり続ける。新しい世代を象徴する香り</p>
<p>1947年から2024年へ。“ミス ディオール”は時代とともに「絶えず変わり続ける運命」にある香り。そしてまた、「変わらないために、変わり続ける」香りでもある。伝統的なシプレーに、今回見出されたクリスチャン・ディオールの想いを重ね、さらにプロヴァンスの宵の空気や現代の新しい世代のエッセンスを融合する——。これらすべてをまとめ上げて誕生した「ミス ディオール パルファン」で、新たな香りの世界を堪能して。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジャスミンが奏でる甘美なグルマンと、みずみずしい花々が溶け合い、時間の経過とともにウッディやモスの温もりで包み込んでいく。まとうことで、喜びがあふれ出すような香り。ボトルには千鳥格子の刻印、首元には銀糸のダガーボウをあしらい、クチュール フレグランスの新しい扉を開く。</p>
<p>ミス ディオール パルファン 35ml ￥13,200、50ml ￥18,040、80ml ￥23,100 〈80mlは店舗限定〉（5月17日発売）／Dior（パルファン・クリスチャン・ディオール）　※5月15日よりディオール 公式オンライン ブティック及び一部店舗にて先行発売</p>
<p>Dior パルファン・クリスチャン・ディオール<br />
TEL／03-3239-0618<br />
URL／www.dior.com</p>
<p></p><p>The post フランシス・クルジャンが明かす。ミス ディオール、解き明かされた秘密のストーリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アートな視点でみる『ミス ディオール』の世界</title>
        <link>https://numero.jp/20210928-the-artful-miss/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Sep 2021 03:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[Dior / ディオール]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Haruka Kojin / 荒神明香]]></category>
		<category><![CDATA[Miss Dior / ミス ディオール]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
響き合う世界観の饗宴
<p>香りには、記憶や感性を呼び覚まし、まだ見ぬ世界を描き出す力がある──。この秋、装いも新たに生まれ変わったフレグランス「ミス ディオール」。そのデビューを記念した展覧会「AS SEEN BY」が東京・表参道で開催された。各国の女性アーティスト10名が「ミス ディオール」にインスパイアされたアートを制作、それを世界に先駆けて披露する特別なイベント。</p>

	

<p>出展された作品の一部から。（写真左）リボンが空中に浮かぶオブジェは、オランダ在住のサビーヌ・マルセリスの作品。 （右）中国のフア・ワンは、ボウを強調した磁器作品を制作。</p>

	

<p>9月1日から12日まで表参道で行われ大好評を博した「AS SEEN BY」。「ミス ディオール」をそれぞれの感性でアートに昇華させた作品に、賞賛と感嘆の声が。フランス、中国などでも順次展示予定。</p>
<p>ミモザ・エシャールによるボトルをモチーフにした彫刻や、アーニャ・キーラーによる女性像など、十人十色の展示のなかで注目を集めたのが、日本の荒神明香の作品だ。無数の花びらが重なり合い、上下対称の不思議な光景を織りなしている。</p>
<p>「『ミス ディオール』は、母が昔から使っていた香水です。子どもの頃、母に『香水を選んで』と言われて選んだのがこの香りだった。その時に子どもながらに考えたのが『自然であるかどうか』ということでした」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そこから”自然と人工の拮抗“というテーマが浮かんだと荒神は語る。「この作品シリーズ『reflectwo』の原点は、川の水面に映った景色に衝撃を受けた体験です。有機的な形が水面の反射でくっきりと反転した時、何気なく見ていた風景がある存在感を持ち始めた。その存在感は自然なものか、それとも人為が誘導したのか……。自然とは森林やエコロジーのようなものだけでなく、その中に真逆の人為が埋め込まれているような繊細さがある。『ミス ディオール』にも同じものを感じて、このモチーフで制作しようと考えました」</p>
<p>『reflectwo』は「瀬戸内国際芸術祭」をはじめ、国内外で発表されてきた荒神の代表作の一つ。しかし、制作は一筋縄ではいかなかったという。</p>
<p></p><p>花びらを1枚1枚貼り合わせる緻密な作業を行う荒神。</p>
<p>「今回は『ミス ディオール』の香りに使われている花と同じ種類の造花だけを使うことにしました。数名のチームで５ミリほどの小さな花弁を精密に貼り合わせていくのですが……コロナ禍のため、オンラインでの制作になったのです。初めてのことで、繊細な感覚をどう伝えるか不安でしたが、連携がシナプスのようにつながって全体が一つになるような、新鮮な体験になりました」</p>
<p>“自然と人為”という表現テーマと、花々と調香師の手が生み出す「ミス ディオール」。二つの世界観が響き合い、新たな作品が完成した。「柔軟でありながら芯があること。繊細でありながら大胆であること。優しくて厳密であること。『ミス ディオール』には、あらゆる両極の間を行ったり来たりできる、しなやかなイメージがある。それは女性に限らず、これからの人類のあり方にも通じるイメージだと思います」</p>
<p></p><p>希少なセンティフォリア ローズが際立ち、ベルベットのようになめらかに香り立つ、美しいフローラルノート。ボウや千鳥格子のデザインは初代デザインから継承。今回は新たに、ジャカード織の糸が煌めくクチュールボウが結ばれ、より軽やかな装いに。香りにもボトルにも伝統とモダニティが共存する、これからのディオールを象徴する1本。ミス ディオール オードゥ パルファン 30ml ¥9,350、50ml ¥13,750/Dior（パルファン・クリスチャン・ディオール）</p>
幾千もの花々をハーモニーに
<p>今秋新たに登場した「ミス ディオール オードゥパルファン」は“ミレフィオリ”──色鮮やかな幾千もの花々の中をゆったりと泳ぐような、幸せな香りの旅へ誘うフレグランスだ。華やかさの核をなすローズやジャスミンの甘美さに、繊細なアイリスやスズランが響き合って生まれる、透明感あるハーモニー。優美でいて躍動的。センシュアルでいて爽やか。強くしなやかに現代を生きる女性像が、そこには浮かんでくる。</p>
<p></p><p>The post アートな視点でみる『ミス ディオール』の世界 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ミス ディオール アートイベント」を表参道で開催。入場無料＆トートバッグのプレゼントも。予約は急いで！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210820-dior/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Aug 2021 13:30:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
				<category><![CDATA[Miss Dior / ミス ディオール]]></category>
		<category><![CDATA[DIORPARFUMS]]></category>
		<category><![CDATA[diormakeup]]></category>
		<category><![CDATA[Dior / ディオール]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>新フレグランスの発売を記念して、ミス ディオール展覧会「AS SEEN BY」とポップアップストア「MISS DIOR MILLEFIORI GARDEN」が、9月1日（水）から9月12日（日）まで東京・表参道のTHE MASS / BA-TSU ART GALLERY / S TANDBYで開催されることが決定！（完全予約制／入場無料）</p>
<p>東京を皮切りに世界各国で開催されるミス ディオール展覧会「AS SEEN BY」では、世界の女性アーティスト10名による、ミス ディオールにインスパイアされたアート作品の展示をはじめ、様々なクリエイションを展示。ムッシュ ディオールが大切にしていた、芸術と女性への情熱へのオマージュが捧げられる展示となっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会場内で特別上映される、ミス ディオールの歴史と魅力を紹介するヘリテージフィルムでは、ディオール ビューティー アンバサダーである吉沢亮がナレーションを担当。ミス ディオールの華やかな世界へと案内してくれる。</p>
<p>また、ミス ディオールの世界を体験できるポップアップストア「MISS DIOR MILLEFIORI GARDEN」も登場。新製品「ミス ディオール オードゥ パルファン」のほか、香りにインスパイアされた限定メイクアップを全国発売に先駆けて展開するのでお見逃しなく。</p>
<p class="picture"></p>
<p>来場者だけが利用できるカフェも登場し、ラデュレとコラボしたマカロンや、幾千もの花々にインスパイアされたやドリンクなど、ミス ディオールの世界に浸れる嬉しい仕掛けがいっぱい。</p>
<p>ミス ディオールの新たな魅力に出会えるこのイベント、入場は完全予約制。すでに入場予約受付はスタートしているので、今すぐアクセスして。</p>
</p><p></p><p>会期／2021年9月1日（水）〜9月12日（日）10:00～20:00 ＜完全予約制＞<br />
場所／THE MASS / BA-TSU ART GALLERY / S TANDBY<br />
住所／東京都渋谷区神宮前5-11-5<br />
特設サイト</p>
<p>※入場予約は一人一回限り。<br />
※最終入場は閉場時間の30分前まで。<br />
※状況により、会期・開場時間等が変更となる場合あり。最新の情報は公式特設サイトで要確認。<br />
※会場での支払いは各種クレジットカード、電子マネー、QR決済が利用可能。現金での支払いは不可。</p>
<p>入場予約の上、ディオール ビューティー LINE公式アカウントとコネクトすると、会場でもれなくオリジナルトートバッグをプレゼント！イベントの予約完了メールから、引き換えクーポンを発行して（会期中、一人一点限り）。</p>
<p>開催前日の31日には、ディオール アンバサダーを務める新木優子が、イベント会場を巡りながらミス ディオールの魅力を紹介するライブ配信もあるので、来場前にぜひこちらもチェック。<br />
8月31日（火）20:30～21:00<br />
http://on-pp.dior.com/missdior-artevent</p>
<p>@DIORBEAUTY<br />
#ミスディオールアートイベント<br />
#MISSDIOR</p>
<p></p><p>The post 「ミス ディオール アートイベント」を表参道で開催。入場無料＆トートバッグのプレゼントも。予約は急いで！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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