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    <title>Numero TOKYOMirai Moriyama / 森山未來 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>チョン・ソミ、SUPER EIGHTの大倉忠義と村上信五らが来場。「プラダ モード 大阪」が開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250612-prada/</link>
        <pubDate>Thu, 12 Jun 2025 05:00:19 +0900</pubDate>
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                    チョン・ソミ
                
            
                
                    チェン・ハオユー
                
            
                
                    吉岡里帆
                
            
                
                    のん
                
            
                
                    橋本愛
                
            
                
                    アイナ・ジ・エンド
                
            
                
                    生見愛瑠
                
            
                
                    仲里依紗
                
            
                
                    山本美月
                
            
                
                    森山未來
                
            
                
                    大倉忠義（SUPER EIGHT）
                
            
                
                    村上信五（SUPER EIGHT）
                
            
                
                    窪塚洋介
                
            
                
                    妹島和世
                
            
                
                    渋谷慶一郎
                
            
                
                    西沢立衛
                
            
                
                    劉家琨（リュウ・ジャークン）
                
            
                
                    長谷川祐子
                
            
                
                    マヌエラ・ルカ＝ダジオ
                
            
                
                    レジー・ワッツ
                
            
                
                    ニック・ベルチュ
                
            
                
                    C.A.R
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>「プラダ モード」とは、プラダが2018年より開催してきたアート、文化、音楽、食、建築などを体験できる文化イベントシリーズ。12回目となる今回は、SANAAの共同設立者であり建築家の妹島和世とのコラボレーションにより実現した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「プラダ モード 大阪」に先駆けて開催された犬島でのプライベートプレビューでは、17年間にわたり妹島が行ってきた犬島におけるプロジェクトを紹介したほか、妹島が設計を手がけ、プラダから島へ寄贈された恒久的パビリオンが初披露された。</p>
<p class="picture"></p>
<p>犬島はかつて銅の精錬と石の採掘で栄えた歴史を持ち、20世紀初頭には約5千人が暮らしていたが、産業の衰退とともに人口は激減し、2008年にはわずか約40人に。そのような状況の中で始まった「犬島プロジェクト」は、改修された古民家、ギャラリースペース、ワークショップ、宿泊施設などを通して、訪れる人が島を体験できる場を生み出している。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>6月7日（土）は会場を大阪に移し、2024年に誕生したうめきた公園内にあるSANAA設計の大屋根施設を舞台に、多彩なプログラムが展開された。オープニングには、建築家・安藤忠雄による「まちは人がつくる」と題した講演が行われ、自身の都市設計に対する思いと大阪の魅力について語られた。</p>
<p>劉家琨と西沢立衛</p>
<p>また、中国・成都を拠点に活動する建築家で、2025年プリツカー賞を受賞した劉家琨（リュウ・ジャークン）と西沢立衛が登壇したトークイベントでは、異なる文化背景を持つ都市の設計手法が紹介され、都市と建築のあり方が議論された。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そのほか、ダンスパフォーマンスや音楽パフォーマンス、映像作品の上映、伝統工芸であるつまみ工芸のワークショップ、渋谷慶一郎による「ANDROID MARIA」の展示などが行われ、ゲストたちは緑豊かな会場で、自然とアートの共演を楽しんだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p></p>
<p>プラダ モード 大阪<br />
日時／6月8日（日）〜15日（日）一般公開<br />
会場／大阪・うめきた公園<br />
住所／大阪府大阪市北区大深町<br />
事前登録はこちら</p>
<p></p><p>The post チョン・ソミ、SUPER EIGHTの大倉忠義と村上信五らが来場。「プラダ モード 大阪」が開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>長澤まさみ、森山未來他豪華キャスト出演！『おどる夫婦』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250331-odorufuufu/</link>
        <pubDate>Mon, 31 Mar 2025 01:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Mirai Moriyama / 森山未來]]></category>
		<category><![CDATA[Masami Nagasawa / 長澤まさみ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>何度でも一緒にいるところを見たい！と思わせる俳優の組み合わせがある。その二人が揃って、何かを見せてくれることがファンにとって最高のご褒美であるようなカップルだ。</p>
<p>長澤まさみと森山未來は、そういった顔合わせの一つだろう。映画『世界の中心で愛を叫ぶ』で涙をした世代は、その後の映画『モテキ』でも二人がまだ一緒にいる姿を見せてくれるんだ、ということを確認してホッとしたと思う。</p>
<p>蓬莱竜太の書下ろし新作で、この二人の顔合わせが実現するというから、心の中で拍手した人も少なくないだろう。</p>
<p></p>
</p><p></p><p>テーマは、とある夫婦の物語。現代社会では非常に生きづらい性質を持っている夫婦の約10年間の軌跡を描くという。もちろん、甘いだけの話ではない。</p>
<p>夫婦としてある程度長く過ごした男女に訪れる、慣れや軋み、といったもの。そして、それを超えて見えてくるであろう絆。お互いがお互いでなければいけなかった理由などを、ヒット作を何度も共にした二人が、様々な経験を経て、舞台として昇華させてくれる。</p>
<p>偏見なのかもしれないが、何か暗いものや明らかにしがたいものを背負った役を演じるとき、この二人からは鈍いけれど目が離せない輝きのようなものを感じる。</p>
<p>それはちょうど、いつも喧嘩ばかりしているけれど、この二人はカップルとして同じものを持っているなあ、と思うのと似ているのだ。</p>
<p>よく映画や舞台といった作品を「子どものようなもの」と語る俳優やクリエイターたちがいるが、もしそうであるなら、長澤まさみと森山未來は既に二人の子どもを持った夫婦のようなものなのかもしれない。</p>
<p>演劇は自然と毎日、同じように芝居をしていても違うものが生まれてくる。この顔合わせで数々の演劇賞を受賞する蓬莱竜太の脚本と演出であれば、それがさらに確かなものになるだろう。その1回1回、すべてを目撃したいと思うのは贅沢な望みだろうか。</p>
<p></p><p>舞台『おどる夫婦』<br />
作・演出／蓬莱竜太<br />
出演／長澤まさみ　森山未來　松島聡　皆川猿時　小野花梨　内田慈　岩瀬亮　内田紳一郎　伊藤蘭<br />
公演日程／2025年4月10日（木）～5月4日（日・祝）<br />
会場／THEATER MILANO-Za（東急歌舞伎町タワー6階）<br />
チケット料金／S席12,500円　注釈付きS席12,500円　A席9,500円（税込・全席指定）<br />
※注釈付きS席は場面によりご覧になりにくい場合がございます。ご了承の上、ご購入ください。<br />
URL／https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/25_odorufuufu/<br />
主催／企画・製作：Bunkamura</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
公演日程／2025年5月10日（土）～5月19日（月）<br />
会場／森ノ宮ピロティホール<br />
主催／サンライズプロモーション大阪<br />
お問合せ／キョードーインフォメーション 0570-200-888（12:00～17:00※日祝は休業）</p>
<p>＜新潟公演＞<br />
公演日程／2025年5月24日（土）・5月25日（日）<br />
会場／りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場<br />
主催／サンライズプロモーション北陸　公益財団法人新潟市芸術文化振興財団　TeNYテレビ新潟<br />
お問合せ／サンライズプロモーション北陸 025-246-3939（火～金12:00～16:00/土10:00～15:00）</p>
<p>＜長野公演＞<br />
公演日程／2025年5月31日（土）・6月1日（日）<br />
会場／サントミューゼ 大ホール（上田市交流文化芸術センター）<br />
主催／サンライズプロモーション北陸／NBS長野放送<br />
お問合せ／サンライズプロモーション北陸 025-246-3939（火～金12:00～16:00/土10:00～15:00）<br />
提携／上田市交流文化センター</p>
<p></p><p>The post 長澤まさみ、森山未來他豪華キャスト出演！『おどる夫婦』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>森山未來×中野信子×エラ・ホチルド　没入型アートコンプレックス「FORMULA」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20221019-formula/</link>
        <pubDate>Thu, 20 Oct 2022 08:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
				<category><![CDATA[Mirai Moriyama / 森山未來]]></category>
		<category><![CDATA[Nobuko Nakano]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「脳科学」が人口に膾炙するようになって久しいが、その「脳科学」とアートをコラボレーションさせた作品が登場するのは、なかなか思いの及ばないところだ。</p>
<p>俳優やダンサーなど幅広く表現者として活躍する森山未來と、脳科学者の中野信子、イスラエル出身の振付家・ダンサーのエラ・ホチルドが共同制作した新作パフォーマンス公演『FORMULA』は、そんなところからのアート表現をめざし、今まで全く見たことのないダンス×脳科学による新たなプレゼンテーションを産み出そうとしている。</p>
<p>テーマは＜ダンス×脳科学のプレゼンテーション＞。死の定義はどこにあるのか。肉体が死ぬことなのか、脳が死ぬことなのか、または他者の記憶に存在していることは生きていると言えるのか。</p>
<p>そうしたテーマに、脳科学の視点とコンテンポラリーダンスをベースとしたアート表現を織り交ぜていく営みは、新たな表現を模索してきた。時にぶつかり合いながら、作品が生まれていく様子は、youtubeチャンネル「FORMULA　森山未來×中野信子×エラ・ホチルド」でも見ることができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>各回限られた人数ではあるが、自分の脳波を測定し、そこから生まれるアートを体験できるチケットが発売され、10月18日（火）には人工生命の研究者でアートとのかかわりも深い池上高志、10月20日（木）には中野信子によるアフタートークイベントも企画されている。新たなアート空間をぜひ、体験してみてはいかがだろうか。</p>
<p>舞台FORMULA（フォーミュラ）</p>
<p>構成・演出・振付／森山未來　中野信子　エラ・ホチルド<br />
出演 ／森山未來　エラ・ホチルド<br />
川合ロン　笹本龍史　東海林靖志　鳴海令那　湯浅永麻<br />
中野信子XR（Cross Reality）</p>
<p>企画・制作・主催：サンライズプロモーション東京<br />
協賛／イープラス</p>
<p>＜東京公演＞</p>
<p>会場／東京芸術劇場 プレイハウス<br />
住所／東京都豊島区西池袋1-8-1<br />
日程／2022年10月15日（土）～23日（日）<br />
料金／10月15日～16日、22日～23日　SS席 10,000円、S席 7,800円、A席 5,800円、U-25席 3,500円 (税込)<br />
10月18日～21日　SS席 9,000円、S席 6,800円、A席 4,800 円、U-25席 2,500円 (税込)<br />
主催／サンライズプロモーション東京<br />
お問合せ／サンライズプロモーション東京 0570-00-3337（平日12:00～15:00）</p>
<p>＜仙台公演＞</p>
<p>会場／電力ホール<br />
住所／宮城県仙台市青葉区一番町３-７<br />
日程：2022年10月25日（火）<br />
料金／SS席 10,000円、S席 7,800円、A席 5,800円、U-25席 3,500円 (税込)<br />
主催／仙台放送　キョードー東北　サンライズプロモーション東京<br />
お問合せ／ キョードー東北 022-217-7788（平日13:00～16:00、土曜日10:00～12:00）</p>
<p>＜福岡公演＞</p>
<p>会場／キャナルシティ劇場<br />
日程／022年10月28日（金）～30日（日）<br />
料金／SS席 10,000円、S席 7,800円、A席 5,800円、U-25席 3,500円 (税込)<br />
主催／RKB毎日放送　サンライズプロモーション東京<br />
お問合せ／キョードー西日本 0570-09-2424（月～土曜日 11:00～17:00）</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
会場／サンケイホールブリーゼ<br />
日程／2022年11月3日（木・祝）～11月6日（日）<br />
料金／11月4日を除く SS席 10,000円、S席 7,800円、A席 5,800円、U-25席 3,500円 (税込)<br />
11月4日SS席 9,000円、S席 6,800円、A席 4,800 円、U-25席 2,500円 (税込)<br />
主催／サンライズプロモーション東京<br />
協力／MBSテレビ<br />
お問合せ／キョードーインフォメーション 0570-200-888（11:00～16:00、日祝は休業）</p>
<p>＜名古屋公演＞<br />
日程／2022年11月9日（水）～10日（木）<br />
会場／日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール<br />
料金／SS席 10,000円、S席 7,800円、A席 5,800円、U-25席 3,500円 (税込)<br />
主催／サンライズプロモーション東京<br />
後援／東海テレビ放送<br />
お問合せ／サンライズプロモーション東京 0570-00-3337（平日12:00～15:00）</p>
<p>＜高知公演＞<br />
日程／2022年11月13日（日）<br />
会場／高知県立県民文化ホール オレンジホール<br />
料金／ SS席 10,000円、S席 7,800円、A席 5,800円、U-25席 3,500円 (税込)<br />
主催／高知さんさんテレビ　サンライズプロモーション東京　高知県立県民文化ホール（高知県立県民文化ホール共同企業体）<br />
お問合せ／サンライズプロモーション東京 0570-00-3337（平日12:00～15:00）</p>
</p><p></p><p>＜チケット販売＞<br />
イープラス　https://eplus.jp/formula2022/<br />
チケットぴあ　https://w.pia.jp/t/formula2022/<br />
ローソンチケット　https://l-tike.com/formula2022/<br />
※他、各地販売情報は公式ホームページへ掲載<br />
公式HP／https://formula.srptokyo.com<br />
企画・制作・主催／サンライズプロモーション東京<br />
公演に関するお問い合わせ／サンライズプロモーション東京 0570-00-3337（平日12:00～15:00）</p>
<p></p><p>The post 森山未來×中野信子×エラ・ホチルド　没入型アートコンプレックス「FORMULA」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>森山未來インタビュー「僕にとっての90年代は阪神淡路大震災だった」</title>
        <link>https://numero.jp/interview279/</link>
        <pubDate>Thu, 04 Nov 2021 09:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Mirai Moriyama / 森山未來]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p></p>
生き死にのあり様に向き合う時期
<p>──この映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』は人気小説が原作ということで、最近読んだ本と関心事に最近読んでいる本と関心事について教えてください。</p>
<p>「今年2021年の上半期に出演したパフォーマンスはどれもが生と死、死生観にまつわる話でした。その後、オリンピックの開会式があり、いま映画3本目をやっていて、どれも死に絡む（笑）。ポジティブ、ネガティブ関係なく、単純に生き死にのあり様に向き合う時期かなと感じています。</p>
<p>その意味で3月に京都の清水寺での『Re: Incarnation』というパフォーマンスをきっかけに手に取った本『分解の哲学 ―腐敗と発酵をめぐる思考―』が面白くて、いま自分の考え方の真ん中にある感じ。自分はまさしくその流れの中にあるんだろうと感じています。発酵、腐敗をいろんな側面から捉えた本で、単純に生き物の発酵、腐敗、菌から、都市の腐敗という考え方まで。都市が腐敗するとはどういうことか、そこから何か新しい芽が立ち上がっていると考えられないだろうか？ と。そして、ドイツの教育者フレーデルが発明した積み木の哲学。積み木は誰もが積み上げることに意義を感じますが、分解されて、また違うものが立ち上がっていきますよね。生産、消費、分解というルーティンにおいて、どこまでを分解、どこまでを消費と捉えるのか。また、死生と分解は密接な関係を持ち、『死というものは次なる生への盛大なるパーティだ』という考えもあります。実に死と生の境界線のあり方を考えさせられる本でした」</p>
</p><p></p><p>──人の生まれ変わりを信じる、みたいな？</p>
<p>「有機物は死んで腐って無機物になっていく。その無機物から植物が立ち上がるというエネルギーの構造、そして地球上の物質量が絶対に変わらないという法則があるのなら、ある意味、それは生まれ変わるということですよね。だから宗教的、思想的にあるような、例えば”輪廻転生”という意味においての生まれ変わりであろうと、科学的な考え方を根拠としてものだとしても、いずれにせよ生まれ変わるのだと思います」</p>
<p>──興味深い話ですね。映画では、佐藤という男を21歳から46歳まで、それも時系列をさかのぼって演じました。撮影はどの順番で、どのようにご自身の中でつじつまを合わせましたか。</p>
<p>「映画で見る通り、時間を遡っていく形で撮影しました。初めにスタッフみんなと相談して、徐々に髪を短くして前髪を作ったり、2020年の設定時には額や輪郭をくっきり出して実年齢を見せることにしたんです。カツラを使わないほうがナチュラルにできるので、徐々に髪を切っていったわけです」</p>
<p>──演じる上で若くなっていくのは難しいのでは？</p>
<p>「25年間が描かれるのですが、考え方によってはこの映画は記憶をさかのぼる話。安いラブホテルのシーンでは部屋の天井が星空みたいになっていて、デコレーションがすごくきれいなんですね。過去の記憶って美しかったもの、悲しかったことを自分の中にちょい盛りめに留めることがあるじゃないですか。思い出をそう捉える強さとして考えると、時系列で積み重ねていくよりも思い返している状況から演じられて、感覚としてはよかったのかもしれません」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
大人になるということ
<p>──疲れ果てた46歳の佐藤が、話が過去へとさかのぼるにつれて、実はこんな性格でなぜそんなにしんどい思いをしているのか、その原因がわかってくるのが面白いところです。佐藤の25年を演じてみて、彼の変わらないところ、変わってしまったところはどんなところだと思いますか。</p>
<p>「変わったところは、環境や人間関係の変化における立ち方。若いときは限られた環境と人々のなかで生きるわけで、それが世界のすべて。視野が狭いからこそ、反抗心や反発もある。それが、尖っているということかもしれません。しかし環境が変わると、今まで通りには立ち回れなくなっていきます。人によっては、広がりを見せるという言い方にもなるし、もともとあったものが壊されてしまうと思うことかもしれない。いずれにせよ、人は変化していくしかないし、人と関わっていくことを考えていかなければならない。佐藤もそうだと思います。</p>
<p>それをネガティブに捉えているように見えるかもしれません。でも彼自身は、最終的に広がっていった自分を受け止めていると思います。尖っているものが丸まっていった人に、『おまえも変わっちゃったな』と思う人もいるけれど、でもそれ自体をどう捉えるかによっていくらでも人生のあり方は変わる気がします」</p>
<p>──映画ではその時代ならではの東京の様子がよく作り込まれています。印象深かったシーンはどこですか。</p>
<p>「シーンじゃないけど、90年代の撮影をしたときにレコード店WAVEの袋の中に、実際に当時のカルチャー誌『H』が入っていて。読んでいたらなんと文通コーナーがあり、『私のアピールポイントは処女です。私と出会いませんか』とあってびっくりしたんです。今はSNSが主流ですが、時代とメディアが変わっても出会いに対する熱量は同じ。先端的な『H』でそんなことが起きていたとは衝撃でした」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──大人になるとは？ 森山さんの大人観を教えてください。</p>
<p>「大人とは何なのかって、人って意外とちゃんとは考えていないと思うんですよね。今回の映画で僕は考えさせられるきっかけを与えてもらえたけれど。例えると横綱相撲みたいなものかなと。横綱相撲は相手に取りたい相撲を取らせて、それをガッツリ受け止めた上で勝つこと。受け止める瞬間の貫禄、器が大人というものではないかと。そう考えると大人も悪くないなと思うんです。若いときは狭い視野と狭い人間関係が世界のすべて。その中だけで対処しようとするから、ぶつかるし、反発もする。その尖っているところが表に出て、表現として成立することもありますが、そこには受け止めて理解する大人が必要です。人のことばかり優先すると、丸くなった、大人になったと言われがちだけど、僕は『ボクたちはみんな大人になれなかった』というタイトルから匂う大人に対しての若干の拒否感みたいなものを、逆に認めたくない感じでいます。自分が大人かどうかは置いておいて（笑）」</p>
<p></p><p></p>
『ボクたちはみんな大人になれなかった』
<p>1995年、ボク＝佐藤（森山未來）は彼女と出会い、生まれて初めて頑張りたいと思った。“普通”が嫌いな彼女に認められたくて、映像業界の末端でがむしゃらに働いた日々。1999年、ノストラダムスの大予言に反して地球は滅亡せず、唯一の心の支えだった彼女はさよならも言わずに去っていった―。2020年、志した小説家にはなれず、ズルズルとテレビ業界の片隅で働き続けたボク。社会と折り合いをつけながら生きてきた46歳のボクは、いくつかのほろ苦い再会をきっかけに、二度と戻らない“あの頃”を思い出す……。<br />
監督／森義仁<br />
出演／森山未來、伊藤沙莉、萩原聖人、大島優子、東出昌大、SUMIRE、篠原篤<br />
11月5日(金)よりシネマート新宿、池袋シネマ・ロ サ、アップリンク吉祥寺ほか公開、NETFLIX全世界配信開始</p>
<p>©2021 C&#038;I entertainment</p>
<p></p><p>The post 森山未來インタビュー「僕にとっての90年代は阪神淡路大震災だった」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>『百円の恋』の製作陣が再び集結。映画『アンダードッグ』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20201201/</link>
        <pubDate>Tue, 01 Dec 2020 11:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Mirai Moriyama / 森山未來]]></category>
		<category><![CDATA[cinema review]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Takumi Kitamura / 北村匠海]]></category>
		<category><![CDATA[ryokatsuji]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
無様に輝け――。『百円の恋』の製作チームが贈る破格の傑作巨編！<br />
ルーザーたちがリングでめぐり逢う白熱のボクシング＆人間ドラマ
<p>あの傑作『百円の恋』（2014年）の黄金タッグ、監督・武正晴＆脚本・足立紳が再びボクシング映画を放った。これがいわゆる「二匹目のどじょう」を狙ったようなレベルではまったくない。前・後編（同日公開）合わせて4時間半の巨編――第33回東京国際映画祭では堂々オープニング上映を飾った。猛烈な興奮と感動を味わえる新たなマスターピースの誕生だ。</p>
<p>主演は森山未來。俳優のみならず、コンテンポラリーダンスの分野でも一流のダンサー・振付師として活躍する彼が、研ぎ澄まされた肉体に男の哀愁を湛え、絶品の名演を見せる。間違いなく彼の代表作の一つとして認知されていくだろう。</p>
<p>森山が演じるのは落ち目のベテランボクサー、末永晃。元・日本ライト級1位（チャンピオンの次席）。7年前の日本タイトルマッチで敗れて以来、デリヘルの送迎運転手の仕事で生活費を稼ぎながら、中途半端にボクシングを続けている。夜のリングで煙草を吸っては、形ばかりのトレーニングをこなし、過去の栄光にしがみつくだけの日々。妻の佳子（水川あさみ）は愛想をつかし、息子の太郎を連れて別居中だ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そんな晃に二人の青年の人生が絡んでくる。一人は期待の新人ボクサーである大村龍太（北村匠海）。もう一人は、テレビ番組の企画で晃とのエキシビジョンマッチに挑むことになったお笑い芸人の宮木（勝地涼）。</p>
<p>前編（131分）のサプライズは勝地涼の快演だ。一見どうしようもないチャラ男ながら、実は有名俳優の父親（風間杜夫）へのコンプレックスに苦悩する二世タレントの宮木。彼の鬱屈した思いは果たしてリングでどのように爆発するのか？</p>
<p>後編（145分）では北村匠海扮する龍太が抱える複雑な事情や、晃との因縁なども明らかになっていく。さらに並行して、デリヘル嬢として働くシングルマザーの明美（瀧内久美）をはじめ、女性キャラクターたちの存在感がグッとせり上がることになる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>タイトルの『アンダードッグ』とは、「咬ませ犬」（格闘技などの試合で引き立て役として登板する対戦相手）のこと。今の晃はまさにキャリアの旬を過ぎた咬ませ犬として数々のリングに立っているわけだが、この言葉は同時に「負け犬の下克上」も指す。本作ではリングの上でも外でも、あらゆる「負け犬（ルーザー）」たちの人生を賭けたリベンジが展開する。</p>
<p>彼らの最大の敵は「自分」だ。困難から逃げないこと。おのれの弱さや負の連鎖を、勇気を持って断ち切ること。こうした「自分との闘い」がひりひりした群像ドラマを熱く織り成す。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>こういった「負け犬の下克上」や「自分との闘い」はボクシング映画の王道のテーマでもある。『ロッキー』（1976年／監督：ジョン・G・アヴィルドセン）や『クリード　チャンプを継ぐ男』（2015年／監督：ライアン・クーグラー）、『シンデレラマン』（05年／監督：ロン・ハワード）にチェ・ミンシク＆リュ・スンボム主演の韓国映画『クライング・フィスト』（2005年／監督：リュ・スンワン）など……。『アンダードッグ』はこういった先行の達成を発展＆拡張する試みであり、『どついたるねん』（1989年／監督：阪本順治）以来と言いたくなるほどの日本からの優れたアンサーだ。</p>
<p>その中でもこの映画が最大の指標にしているのは、マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演の『レイジング・ブル』（80年）だろう。マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」ならぬ、ブラームスの交響曲第3番がリングをオペラ色に染めるあたり、あの名作へのオマージュといっていい。</p>
<p>マーティン・スコセッシといえば、晃が働くデリヘルの店長を務める五朗というキャラクターには、『タクシードライバー』（1976年）の主人公トラヴィスの影響が確実に認められる。この五朗役を演じるのは『お嬢ちゃん』（2019年）などの気鋭監督としても知られる二ノ宮隆太郎。そして彼をボコるヤクザの一人を演じるのは、『プールサイドマン』（2016年）や『叫び声』（2019年）などの異能監督・渡辺紘文だったりする！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>同じ東映ビデオのチームで製作した『百円の恋』から6年――。Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』（2019年／シーズン2が2021年配信予定）で総監督を務めた武正晴の語りは風格を増し、『喜劇 愛妻物語』（2019年の第32回東京国際映画祭コンペティション部門で最優秀脚本賞を受賞）などの監督作や小説家としても高い評価を受ける足立紳の脚本は、今回ジャンル映画然とした枠組みに飛び込むことで職人としての凄みを発揮した。エンディングテーマの石崎ひゅーい「Flowers」のハマリ具合も含め、これは現代日本を代表する精鋭たちを集めた総力戦と呼べる一本かもしれない。</p>
<p>心に「負け犬」の魂を抱く者なら、きっと誰もがストレートに泣けて、最高に胸が熱くなる。なお、脇のキャラクターの人間群像をより膨らませた全8話の配信版『アンダードッグ』が、ABEMAプレミアムにて2021年1月1日から配信される。こちらも当然必見だ。</p>
<p></p><p></p>
 『アンダードッグ』
<p>監督／武正晴　<br />
出演／森山未来、北村匠海、勝地涼、瀧内公美、熊谷真実、水川あさみ、冨手麻妙、萩原みのり、風間杜夫、柄本明<br />
11月27日(金)よりホワイトシネクイント他にて［前・後編］同日公開<br />
https://underdog-movie.jp/</p>
<p>©2020「アンダードッグ」製作委員会　<br />
配給／東映ビデオ</p>
<p></p><p>The post 『百円の恋』の製作陣が再び集結。映画『アンダードッグ』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>森山未來インタビュー『「見えない/見える」ことについての考察』再演</title>
        <link>https://numero.jp/interview211/</link>
        <pubDate>Fri, 09 Oct 2020 09:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[Mirai Moriyama / 森山未來]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「映像も演劇も踊りも、同等のものとして捉える作業は一応やってきた。だから、こういう遊び方ができたんだろうなという感じです」
<p>──『「見えない／見える」ことについての考察』は、2017年に東京藝術大学の校内で４回だけ上演される作品として誕生しました。ただ、題材にしている２つの小説、『白の闇』（ノーベル賞作家のジョセフ・サラマーゴ作）と『白日の狂気』（モーリス・ブランショ作）はあまり一般的でなく、“朗読”と銘打たれてはいますが、照明や音響をかなり有機的に使い、森山さんのパフォーマンスも身体性が高い。どういう経緯で立ち上がった企画か教えてください。</p>
<p>「キュレーターの長谷川祐子さんから、朗読をしてみないかと誘われたんです。彼女が提案してくれた本の中にその２冊があって、パフォーマンスする場所として東京藝大の中にあるArts＆Science LAB. 球形ホールが候補に出てきた。そこは半球状の構造で、まるで自分たちが網膜の中にいるみたいな錯覚にも使えるという話になり、『白の闇』と『白日の狂気』はまさに「見えるとは、見えないとは」という話なので、イベントタイトル通りになるといいんじゃないいかと決まっていきました」</p>
<p>──とは言え、メインのテキストである『白の闇』が、謎の伝染病で世界中の人が失明する話なので、まさに現在の情勢と重なりますね。</p>
<p>「ザックリした感覚でしかないんですけど、『白の闇』は、今まで当然だったものが奪われてすべてが一変し、そこからどうやって、新しい社会との関わり方、人との関わり方を見出し、どう生きていくかを考える本でもあって、そのシチュエーションはとても（コロナ禍の現状に）フィットしますよね。『白の闇』は最終的に人々の視力は戻るんですけど、コロナは、いずれ落ち着くとしても、この数ヵ月にあったことは変えられないし、僕らの価値観も以前とは変わって、もう元には戻らないかもしれない。その変動に対する答えを僕は用意していないので、この作品がそれを一緒に考える時間になればいいな、ぐらいには思っています」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──その時に感じた手ごたえや課題があって再演が決まったのでしょうか。</p>
<p>「実は今回のツアーは、２年前に横浜の赤レンガ倉庫でやった『SONAR』というデュエットのダンス作品をやる予定だったんです。でも、相方のヨン・フィリップ（・ファウストロム）がノルウェー人で、この時期に来日するのが難しくなってしまった。それなら僕ひとりでできる作品ということで、これを選びました」</p>
<p>──このコロナ禍において最もアクティブに動いたパフォーマーのおひとりが森山さんだと認識しています。政府からの自粛要請で一時休止した劇場や団体は、本格的な再始動の前に、ひとまず配信を選ぶケースが多かった。その中で森山さんが関係した作品はどれも圧倒的に斬新でした。具体的には６月から７月にかけての、シアターコクーンの『プレイタイム』、彩の国さいたま芸術劇場の『OUTSIDE』、そしてチェルフィッチュの「『未練の幽霊と怪物』の上演の幽霊」です。同時期、かなりの数の演劇やダンスの配信がありましたが、内容や形式の新しさが桁違いでした。作品によって関わり方が異なったとは思いますが、そうした現場に森山さんがいらしたのは偶然でない気がします。</p>
<p>「『プレイタイム』について話すと、シアターコクーンは民間の劇場で（再開は自主的な判断を取れるものの）動きづらい施設のひとつだったと思うんです。そうした中でプロデューサーさんが、何か立ち上げたいと声を掛けてくれたところから始まりました。ぶっちゃけ僕、パフォーマンスは生で観るべきものだとかなり強く考えていて、映像で観るという選択肢自体がなかった。今も原則的にはそう思っていますが、その時期は現実的に、映像でしか舞台作品を観る術がなかったわけで、これはいよいよ腰を据えて、演劇なりダンスなりを映像で届ける、映像で観ることを考えなきゃいけない時期に来たんだな、と思ったんですよね。それで一緒にやりたい人を考えて、梅田哲也さんというアーティストをコクーンサイドに紹介したんです」</p>
<p></p>

	


<p>──梅田さんは、音響作家、演奏家でもありますが、建物の構造や人間の行動を捉え直すインスタレーションで国内外で高い評価を得ている方で、これまで演劇とはほとんど接点がなかった。森山さんはここ数年、パフォーマーでありながら別ジャンルの才能を連れてきて大きな化学変化を起こすというか、離れていたもの同士をつなぐジャンクションの役割を果たすことが多いですよね。子供が書いた物語を演劇にする2017年の『なむはむだはむ』では、岩井秀人さん（劇作家、演出家、俳優、ハイバイ主宰）とミュージシャンの前野健太さんを結び付けました。その“接続の勘”はどこから来るのでしょう？</p>
<p>「うーん、どうなんだろう？　自分の目線でしか判断できないんですけど、梅田さんにしてもマエケンにしても、存在だったり表現しているものが“横断的”だと感じられる。自分と一緒にワークができる可能性があるかを知る上でも、たぶん僕にはそれが重要で。梅田さんは、インスタレーションや彼が出ているパフォーマンスを観て、美術館の展示を鑑賞する枠を超えている人なんだなと勝手ながら理解していました。人柄とかはまったく知らなかったんですけど。マエケンは、メインの職業はシンガーソングライターなんだけど、存在自体が横断的というか。文章も書くし役者もやっているし、そもそも人との接し方がおもしろくて、存在そのものが普遍的な言語を発する人だから、どこに連れていっても恥ずかしくないという感覚を直感的に持っていました。</p>
<p>それと単純に、いわゆる既存の演劇、既存のダンスの関係者がつくっている“暗黙の了解”が好きじゃないんです。（特定のジャンルが築いてきた）阿吽の呼吸みたいなものが疑わしいというか、なぜそうなったのかを忘れて、お約束として形式だけが残っているのがいやなんですね。自分が演劇の中だけ、ダンスの中だけで動いている人間ではないからなのか、昔からずっと気になっていて。やっぱり、劇場という空間の中でゼロから虚構を構築して、それをつくる側と観る側でその場で共有することは、世の中で最も神秘的で美しいことのひとつだと思うから、そのためには違う風をちゃんと通さないといけない。だから意図的にそういう（別ジャンルの）人を入れたいと思っているのかもしれませんね。そういう人がいるとコミュニケーションが大変になるじゃないですか、お互いが当たり前だと思っていることを最初から説明しなきゃいけないから」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──森山さんの人選は大胆で失敗がないように見えますが、どうやって情報をインプットをしているんでしょう？</p>
<p>「うーん……。例えば今度の『「見えない / 見える」ことについての考察』をつくるきっかけにもなった長谷川祐子さんと出会ったことで、アートのフィールドに顔を突っ込む機会ができた。すると、そこで共通言語とされている言葉や景色があるじゃないですか。ホワイトキューブ（天井、床、壁が真っ白な空間。美術館の展示室に多い形状）の目線で作品を見るとか。かたや演劇では、ブラックボックスの中で何をやるかというところでの言葉や景色がある。ダンスにもそういうものがある。言ってしまえば広く浅い景色なのかもしれないですけど、そこを好きなように動いているから、自然とインプットがあるんだと思います」</p>
<p>──横断できる人に興味があるし、森山さんも横断している。“横断”はアーティストとしての中長期的なテーマでしょうか？</p>
<p>「あまりそこ、自覚的じゃないですけどね。というか、以前は他の人にも意識してもらいたくてそう言ってきましたけど、今はそうでもないかな。だからこそコロナの時期も自由に動けた気がします。ひとつのアクションを起こすのにも、どこにも所属していない、ある意味、ひとりだから動けたケースもありますし、映像も演劇も踊りも、同等のものとして捉える作業は一応やってきたから、こういう遊び方ができたんだろうなという感じです。ただ、自分と関わる人を見る時には、専門知識や技術の中で、どれぐらい普遍的な言語──表現にしても実際にしゃべる言葉でも──を用いるのかはすごく気にします。そういう意味では、横断的かどうかは口にしてしまうかもしれない」</p>
<p></p><p>ジャケット ￥85,800　カットソー ￥24,200　パンツ ￥48,400　ブーツ ￥88,000／JULIUS TOKYO STORE（ユリウス トウキョウ ストア 03-5728-4900）</p>
<p>──もしかしたら森山さんは“横断”を“普遍的”なものにしたいのかもしれませんね。</p>
<p>「そうですね。でも最近は、普遍とは逆で、敢えて主観的なものの見方を意識しなきゃなと思っています。わがままとも捉えられるかもしれないけど、自分がどう歩いてるのか、何をどう見ているのかを、もっとちゃんと作品にしなきゃなって意図的に考えています」</p>
<p>──『「見えない / 見える」ことについての考察』は構成、演出ともに森山さんですから、あくまでも原作を通してですが、その点がダイレクトに反映されそうですね。</p>
<p>「視覚が失われた時、まずそれを補うのは聴覚かと思うので、そこをフォーカスした作品にします。この時期にこれだけのツアーをやらせてもらうのはまだ先行例がないと思うので、とてもありがたいですし、実際に出かけて行ってパフォーマンスする意味を改めて考える作品になりそうです」</p>
<p></p>朗読パフォーマンス『「見えない/見える」ことについての考察』
<p>演出・振付・出演／森山未來<br />
キュレーション／長谷川祐子<br />
テキスト／ジョゼ・サラマーゴ「白の闇」（翻訳：雨沢泰、河出書房新社刊）<br />
モーリス・ブランショ「白日の狂気」（翻訳：田中淳一 ほか、朝日出版社刊）<br />
共同振付／大宮大奨<br />
照明／藤本隆行（Kinsei R&#038;D）<br />
音響／中原楽（ルフトツーク）<br />
映像／粟津一郎<br />
舞台監督／尾崎聡<br />
協力／藤井さゆり、三宅敦大<br />
制作協力／伊藤事務所<br />
企画・制作・主催／サンライズプロモーション東京</p>
<p>10月14日（水）～11月6日（金）、横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールを皮切りに、全国7ヶ所で38公演を開催。</p>
<p>チケット購入URL／https://eplus.jp/mienaimieru/<br />
公式 HP／https://mienai-mieru.srptokyo.com/<br />
お問い合わせ／サンライズプロモーション東京 0570-00-3337（平日 12:00-15:00）</p>




withコロナ時代に問う 森山未來『「見えない/見える」ことについての考察』 
Culture / 14 09 2020




<p></p><p>The post 森山未來インタビュー『「見えない/見える」ことについての考察』再演 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>withコロナ時代に問う 森山未來『「見えない/見える」ことについての考察』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200914-mierumienai/</link>
        <pubDate>Mon, 14 Sep 2020 05:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[Mirai Moriyama / 森山未來]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>俳優やダンサーといった表現の枠を超え、withコロナの時代にも精力的な創作活動を続ける森山未來。今回、彼が挑むのは「見る」ということについてだ。</p>
<p>ノーベル賞作家であるジョゼ・サラマーゴの「白の闇」とモーリス・ブランショ作の「白日の狂気」をベースにした朗読劇に照明や音楽といった効果を織り交ぜ、観客に「今、本当に見えているのか」「あなたが見えていると思っているものは本当に見えているのか」といった問いかけをしていく。</p>
</p><p></p><p>©︎Shintaro SUMIMOTO</p>
<p>「目が見えない」という言葉を聞いた時、頭にどのようなイメージが浮かぶだろうか。多くの人は暗い闇の世界を思い浮かべるのではないだろうか。しかし、現実には「ミルクのように圧倒的な白い闇」が押し寄せてくる場合が多いのだという。もし、多くの人がそうした状態になった時、混乱の中で人々はどうなるのか。また、急に強い光が当たりすぎると、かえって視覚を奪われることがあるのは、誰しも経験があるだろう。明るすぎることでかえって見えないものは、果たして本当に見えているのか分からなくなる。</p>
<p>withコロナの時代に人々は様々な価値観を揺るがされた。毎日変わらずあると思われた出社風景や家族との外出、学校や習い事といった日常が、こんなにも簡単に変化してしまうとは。あんなに自分たちが確かだと思っていた日々は何だったのか、と思った人も多いに違いない。</p>
<p>森山未來が観客に問うのは、そうした経験を経て、人々が当たり前に感じているもの・ことが果たして本当にそうなのか、を考えるということである。そもそもは2017年に東京藝術大学でたった4回の公演ながら、新しい表現の形を提示したことで話題となったパフォーマンスの再演になる。だが、3年の歳月はあまりにも大きな課題を私たちに突き付けてくるだろう。</p>
<p></p>朗読パフォーマンス『「見えない/見える」ことについての考察』
<p>演出・振付・出演／森山未來<br />
キュレーション／長谷川祐子<br />
テキスト／ジョゼ・サラマーゴ「白の闇」（翻訳：雨沢泰、河出書房新社刊）<br />
モーリス・ブランショ「白日の狂気」（翻訳：田中淳一 ほか、朝日出版社刊）<br />
共同振付／大宮大奨<br />
照明／藤本隆行（Kinsei R&amp;D）<br />
音響／中原楽（ルフトツーク）<br />
映像／粟津一郎<br />
舞台監督／尾崎聡<br />
協力／藤井さゆり、三宅敦大<br />
制作協力／伊藤事務所<br />
企画・制作・主催／サンライズプロモーション東京</p>
<p>10月14日（水）～11月6日（金）、横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールを皮切りに、全国7ヶ所で38公演を開催。</p>
<p>チケット購入URL／https://eplus.jp/mienaimieru/<br />
公式 HP／https://mienai-mieru.srptokyo.com/<br />
お問い合わせ／サンライズプロモーション東京 0570-00-3337（平日 12:00-15:00）</p>
<p></p><p>The post withコロナ時代に問う 森山未來『「見えない/見える」ことについての考察』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>森山未來が挑むWithコロナ時代の国際共同制作アートフィルム『OUTSIDE』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200722-outside/</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2020 05:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Mirai Moriyama / 森山未來]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>イスラエルの著名アーティストであるインバル・ピント（振付家）とエトガル・ケレット（作家・映画監督）が、俳優・ダンサーとして活躍する森山未來、作曲家の阿部海太郎とアートフィルムを発表する。その名も『OUTSIDE』~With コロナ時代の国際共同制作の挑戦～。オンラインでイスラエルと日本のスタッフをつなぎ、パンデミックという世界的な経験のもとで新しいクリエイションの形を模索した作品だ。</p>
<p>原作となるエトガル・ケレットの『OUTSIDE』はロックダウン中に執筆された短編小説。「夜間外出禁止令」が解除されてもなお、人々は家から出てくる気配はない。自粛生活を続ける人々を警察が無理やり外に出そうとする。段々と曖昧になるコロナ前の記憶。人々はいったい、どこに向かって歩けばいいのか…。そんな時に道端の物乞いを目にして起こった反応とは…。</p>
<p class="picture"></p>
<p>振付家としての確かなキャリアを築き、日本でも積極的に活動を展開しているピント。彼女にとって初の映画作品の頼もしすぎる共同監督が原作者でもあるケレットだ。ケレットは、妻のシーラ・ゲフェンと共に制作した映画『ジェリーフィッシュ』が第60回カンヌ国際映画祭カメラドールを受賞するなど、映像作家としての確かな実力を世界的にも認められている。</p>
</p><p></p><p>© Noam Levinger</p>
<p>日本からは、ピントが振付・演出した『100万回生きたねこ』をきっかけに、文化庁の文化交流使としてイスラエルに1年間滞在した森山未來が参加。森山はインバル・ピント&amp;アブシャロム・ポラックダンスカンパニーを拠点に、ヨーロッパ諸国で活動した経験も持っている。作曲家の阿部海太郎も同じくミュージカル『100万回生きたねこ』の作曲と音楽監督を担当。この二人がピントの熱い思いに応え、今回の企画が実現した。</p>
<p>確かに、コロナ騒ぎは歓迎するべきものではない。だが、各界で活躍するアーティストたちは1年～2年先のスケジュールまで埋まっていることが多く、こうして「今」をテーマにした作品が生み出される機会は少ない。たとえ上演が劇場ではなく、同じ空気を吸っていなくても、場を同じくしているという実感を持たせてくれる。この時代にあって実に「演劇的な」作品と言えるだろう。</p>
<p>同時に改めて貴重に思うのは、こうした作品を生み出す土壌となった信頼関係だ。今回の企画もイスラエル大使館が両国のアーティストのコラボレーションに力を注ぎ、発案されている。何年にもわたる国境を越えたアーティストと彼らを取り巻く人々の地道な交流、相互の信頼関係がこうした未曾有の危機に思わぬ花を咲かせる。文化交流の価値を噛みしめる思いだ。</p>
<p></p><p></p>
<p>アートフィルム『OUTSIDE』 〜With コロナ時代の国際共同制作の挑戦〜</p>
<p>原作・監督／エトガル・ケレット 『OUTSIDE』（和訳版『外』）<br />
振付・監督／インバル・ピント<br />
ナレーター・俳優・ダンサー／森⼭未來<br />
ダンサー／モラン・ミラー<br />
⾳楽／阿部海太郎<br />
翻訳／秋元孝⽂<br />
主催／イスラエル⼤使館<br />
後援／河出書房新社<br />
協⼒／彩の国さいたま芸術劇場<br />
会場協⼒／株式会社ワコールアートセンター<br />
協賛／Factory 54 In collaboration with: Mishkenot Sha’ananim, Dalia Prashker, ZAZ10TS, Herzliya Museum, Israeli Opera<br />
公開日／2020年7⽉22⽇(⽔)14:00～<br />
Spiral Web　 https://www.spiral.co.jp/outside<br />
彩の国さいたま芸術劇場　 https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/7908</p>
<p></p><p>The post 森山未來が挑むWithコロナ時代の国際共同制作アートフィルム『OUTSIDE』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>森山未來によるアトム『プルートゥPLUTO』土屋太鳳が初舞台へ！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20171108-pluto/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Nov 2017 01:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Mirai Moriyama / 森山未來]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[PLUTO]]></category>
		<category><![CDATA[土屋太鳳]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>振付・演出を担当するシディ・ラルビ・シェルカウイはモンテカルロ王立バレエ団、ジュネーブバレエ団、デンマーク王立バレエ団などの振付をはじめ、少林寺の禅僧たちとの『Sutra』や、フラメンコのマリア・パヘスとの『DUNAS―ドゥナス―』（2018年3月29日（木）よりBunkamuraオーチャードホールで公演予定！）など、バレエからコンテンポラリーダンス、演劇、映像など、様々なジャンルで活躍する注目の天才振付家。</p>
<p><br />
©浦沢直樹 スタジオ・ナッツ 長崎尚志 手塚プロダクション／小学館<br />
鉄腕アトム「地上最大のロボッ」より 『プルートゥ PLUTO』（2015）Bunkamura シアターコクン（撮影：小林由恵）</p>
<p>2011年には手塚治虫の思想や生涯をダンスで表現する『テ ヅカ TeZukA』を創作し、Bunkamuraオーチャードホール、ロンドンやパリ、香港、ローマなど世界10カ国以上で公演し、手塚作品への深い造詣とビビットな演出、振付が絶賛された。そして2015年には、浦沢直樹、長崎尚志作品のファンでもあったシェルカウイの長年の夢が叶い漫画『PLUTO』を『プルートゥ PLUTO』として舞台化。アトム役には、2013年秋より文化庁文化交流使としてイスラエルに滞在し、インバル・ピント&amp;アヴシャロム・ポラック ダンスカンパニーを拠点にベルギーやヨーロッパなどで一年間の活動を終え、帰国直後だった森山未來が演じた。</p>
</p><p></p><p>今回の『プルートゥ PLUTO』でもアトム役は森山未來が演じ、さらに新キャストの土屋太鳳が不思議な能力を持つ「ウラン」、ゲジヒトの妻「ヘレナ」を演じる。彼女にとっては本作が初舞台！　幼い頃からダンスを習い、大学では舞踏学を専攻する彼女の身体能力が生かされたパフォーマンスにも注目したい。</p>
<p>_FAH9771<br />
©浦沢直樹 スタジオ・ナッツ 長崎尚志 手塚プロダクション／小学館<br />
鉄腕アトム「地上最大のロボッ」より 『プルートゥ PLUTO』（2015）Bunkamura シアターコクン（撮影：小林由恵）</p>
<p> 前回の公演から3年がたち、新たなキャストと共に進化する『プルートゥ PLUTO』。  Bunkamuraシアターコクーンでの上演を皮切りに、イギリス、オランダ、ベルギー、そして大阪でも上演される。ジャンルレスな表現活動をしているクリエイターが作り出す新たな『プルートゥ PLUTO』をぜひ見逃さないで！</p>
<p>シアターコクーン・オンレパートリー2018<br />
手塚治虫 生誕90周年記念<br />
鉄腕アトム「地上最大のロボット」より<br />
『プルートゥ PLUTO』<br />
原作／『PLUTO』(浦沢直樹×手塚治虫 長崎尚志プロデュース 監修／手塚眞 協力／手塚プロダクション)<br />
演出・振付／シディ・ラルビ・シェルカウイ<br />
出演／森山未來 土屋太鳳 大東駿介 吉見一豊 吹越満 柄本明　ほか<br />
東京公演／2018年1月6日(土）～1月28日（日） Bunkamuraシアターコクーン<br />
お問い合わせ／Bunkamura<br />
TEL／03-3477-3244＜10:00～19:00＞<br />
 URL／www.bunkamura.co.jp</p>
<p>大阪公演／ 2018年3月9日（金）～14日（水） 森ノ宮ピロティホール<br />
 </p>
<p></p><p>The post 森山未來によるアトム『プルートゥPLUTO』土屋太鳳が初舞台へ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>渋谷慶一郎が年末恒例のピアノソロ・コンサートを開催。ゲストに菊地成孔、森山未來が登場！</title>
        <link>https://numero.jp/news-21061111-keichiroshibuya/</link>
        <pubDate>Fri, 11 Nov 2016 07:37:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Keiichiro Shibuya / 渋谷慶一郎]]></category>
		<category><![CDATA[Mirai Moriyama / 森山未來]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>渋谷のピアノソロとコンピュータを基調に、コンサートはマチネとソワレの２回行われ、それぞれ全く異なるゲスト、内容、演奏曲目となるという。16時からのマチネには菊地成孔をゲストに迎え全編ピアノとサックスによる初のデュオを披露。19時からのソワレには森山未來をゲストに迎えて、ピアノとダンスによる共演。曲目の重複はなく、渋谷はピアノソロのみならずコンピュータとピアノによる新作も披露する予定だ。</p>
<p>マチネのゲストである菊地成孔とは、渋谷がプロデュースと作曲を手がけ、太田莉菜がボーカルを担当した「サクリファイス」で、作詞を共作して以来のコラボレーション。コンサートでは初の共演となる。今回は即興演奏だけではなく、ビル・エヴァンス、アントニオ・カルロス・ジョビン、デビット・ボウイといった言わば「スタンダード」をピアノとサックスでカヴァーすることにもなっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、ソワレのゲスト、森山未來は名和晃平とダミアン・ジャレによる舞台作品「VESSEL」にダンサーとして参加するなど、俳優のみならずダンサーとしても目覚ましい活躍を見せている。森山の主演作品である「セイジ 陸の魚」の音楽監督を渋谷が担当しているという奇縁はあるものの、共演は初めてとなり「for maria」をはじめとした渋谷のピアノソロ楽曲に森山のダンスが重なる瞬間は見逃せない！</p>
<p class="picture"></p>
<p>SPEC メインテーマ　渋谷慶一郎<br />
</p>
<p>以下、渋谷のライブへの思いを引用する。</p>
<p>「ここ数年、僕は暮れに一人でピアノソロのコンサートをやってきた。<br />
そしてこの先もずっと一人でピアノを弾いて次の年に向かう、それがずっと続くと思っていたし僕にとっては唯一の大事な習慣になっていた。<br />
しかしこの孤立は奇妙なものだとも思う。<br />
僕の国外のプロジェクトのほとんどがコラボレーションワークだし、THE ENDのような大掛かりなプロジェクト・チームで世界中を駈けずり回っていたりもする。<br />
もしかしたら自己確認や習慣だと思っていたこのピアノソロは集団化、均質化していくこの国の状況に対する無意識の態度表明だったのかもしれない。</p>
<p>ピアノは鏡のようなもので、そのときの自分を写すだけではなくその周囲も写り込むしそこに光が射すときもある。<br />
今年の年末は僕一人ではなく、しかし決して集団化しない個人として際立って屹立したアーティストと一緒に演奏してみたいと思った。<br />
（中略）<br />
自分の曲も演奏すれば即興的な部分もあり、スタンダードもある。<br />
それらをシームレスに行き来して泳ぐにように演奏したい。<br />
6本の柱が屹立する寺田倉庫のスペースで僕たちの孤立が重なるのを囲み輪になって観てほしいと思う」。</p>
<p>渋谷はこのコンサートの直後に渡欧しイタリア・ミラノでも公演を行うことも決定。<br />
奇跡のコラボレーションが行われるたった１日だけの公演による、渋谷慶一郎のピアノとゲスト2人とのそれぞれの共演を体感して。</p>
<p>渋谷慶一郎コンサート「Keiichiro Shibuya Playing Piano Plus」</p>
<p>日時 / 2016年12月4日（日）<br />
マチネ公演 15時開場 16時開演<br />
渋谷慶一郎（Piano)＋菊地成孔 (Sax) 　</p>
<p>ソワレ公演 18時30分開場 19時30分開演<br />
渋谷慶一郎（Piano,Computer)+森山未來 (Dance)</p>
<p>会場 / 天王洲・寺田倉庫本社ビル G3-6F　東京都品川区東品川2-6-10 　<br />
チケット /<br />
前売り１日通し券  10000円（税別）<br />
前売り 各回 6000円（税別）　<br />
当日券 各回 7000円（税別、前売り券完売の場合は発売しません）　</p>
<p>※チケットはPeatixのみ取り扱い、発売中。 peatix.com/event/212295</p>
<p>出演 / 渋谷慶一郎、菊地成孔、森山未來<br />
音響 / 金森祥之<br />
舞台監督 / 尾崎聡<br />
空間構成 / 涌井智仁</p>
</p><p></p><p>The post 渋谷慶一郎が年末恒例のピアノソロ・コンサートを開催。ゲストに菊地成孔、森山未來が登場！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「旅するルイ・ヴィトン」展森山未來が踊る「もうひとつの世界への旅」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20160603-louisvuitton/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jun 2016 06:15:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Genki Kawamura / 川村元気]]></category>
		<category><![CDATA[Mirai Moriyama / 森山未來]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>企画構成は、映画プロデューサー、小説家、クリエイティブ・ディレクターとして活躍する川村元気。エキシビションの主題でもある「旅」をテーマにしたその演目のパフォーマーを、俳優業だけでなくダンサーとしても高い評価を得る森山未來が務めた。また、ダンス演出をコレオグラファーのMIKIKO、映像演出をライゾマティクスリサーチの真鍋大度、音楽に気鋭の音楽家evalaが参加。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「人間とAIが共演する、ミクロからマクロへの旅（DANCE WITH AI）」。砂漠をイメージした大地に立つダンサー森山未來。人類がこの世に生まれ、最初の一歩を踏み出し歴史と共に進化してゆく様を、MIKIKOがダンスで表現。森山未來の踊りに、真鍋大度率いるライゾマティクスリサーチが深層学習（ディープ・ラーニング）によって生み出した美しいビジュアルとevalaの音楽が折り重なることで別次元の世界が表出。時代とともに進化しながら、常に「旅」という人類の原点を見つめ続けてきた歴史あるルイ・ヴィトンだからこそ実現した、珠玉のパフォーマンスとなった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「東京都-パリ市 文化交流事業」として2016年4月23日に幕開けした「空へ、海へ、彼方へ ─ 旅するルイ・ヴィトン」展。来場者数はすでに10万人を超えているが、会期終了の6月19日まで残すところあとわずか（入場料無料）。パリのグラン・パレにて開催され好評を博した同展覧会世界初の巡回展で、ガリエラ宮パリ市立モード美術館館長のオリヴィエ・サイヤールをキュレーターに迎え、創業者一族のアーカイブから今日のルイ・ヴィトン（Louis Vuitton）を創り上げる人々を通して、1854年から現在までのルイ・ヴィトンの壮大な軌跡を辿る旅となっている。</p>
<p>Volez, Voguez, Voyagez – LOUIS VUITTON<br />
空へ、海へ、彼方へ ─ 旅するルイ・ヴィトン展<br />
会期／2016年4月23日（土）〜6月19日（日）<br />
住所／東京都千代田区麹町5丁目「旅するルイ・ヴィトン展」特設会場<br />
時間／10：00〜20:00<br />
閉館日／月曜日（6/13は13:00オープン)<br />
入場料／無料<br />
キュレーター／オリヴィエ・サイヤール<br />
アーティスティック・ディレクター&amp;セットデザイナー／ロバート・カーセン<br />
アルバム／アスリーヌ社（5カ国語対応）<br />
オーディオガイド 公式アプリの情報はこちら<br />
HP／www.louisvuitton.com</p>
</p><p></p><p>The post 「旅するルイ・ヴィトン」展森山未來が踊る「もうひとつの世界への旅」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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