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    <title>Numero TOKYOMila Hasegawa / 長谷川ミラ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>長谷川ミラ インタビュー「南海トラフに台風&#8230;。防災のために今すぐできること」</title>
        <link>https://numero.jp/20240901-milahasegawa/</link>
        <pubDate>Sun, 01 Sep 2024 03:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Mila Hasegawa / 長谷川ミラ]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年は能登半島地震のほか、ゲリラ豪雨や台風などの災害が相次いだ。8月8日には「南海トラフ地震臨時情報」も発表され、ますます警戒が必要だ。9月1日の「防災の日」に合わせ、被災地での支援活動を行う長谷川ミラに活動のなかで気づいたことや日々の備えについて聞いた。いま一度、防災意識をアップデートしよう。<br />
</p>
</p><p></p>誰でも行動に移すことができる
<p>──Z世代のオピニオンリーダーとして、テレビやラジオ、ポッドキャスト、YouTubeなどでさまざまな情報を発信されているミラさんですが、実際に能登半島へ被災地の支援活動もされているのですね。行動に移すきっかけはありましたか。</p>
<p>「3.11の直後、それまで社会奉仕活動に熱心なイメージはなかった父が被災地へボランティアに行ったんです。誰でも行動に移すことができるんだ、というのを父の背中を見て学びました。</p>
<p>とはいえ仕事との兼ね合いもあり、行きたい気持ちはあってもなかなか行動に移せませんでした。でもコロナ以降、社会問題をより身近に感じるようになって。私の会社『jam』の映像チームでウクライナとポーランドの国境に行ってYouTubeでレポートしたり、調べたものを発信するスタイルから自分自身で足を運んで見たものを発信するスタイルに変わっていったんです」</p>
<p></p>
<p>「特にきっかけになったのは2022年、台風で浸水被害にあった静岡県葵区に（自治体にご相談したうえで）独自取材とボランティアをしたときのこと。床上浸水の被害にあったけれど、国の支援や保険の基準に満たなかった家のリフォームをしていらっしゃるボランティアの方がいて、その姿を見て私も発災直後に動ける人になりたいと思いました。</p>
<p>実際に災害が起きたときの即戦力になるため、どうしたら現場の迷惑にならずに支援できるかを考え、さまざまなボランティアや炊き出しに参加して経験を積み、能登半島地震発生の際にはタレントの紗栄子さんの支援団体『Think The Day』に参加しました。紗栄子さんはすでに10年以上もボランティア活動をされているんです」</p>
<p>「Think The Day」による炊き出しでは、子どもからお年寄りまで食べやすく、野菜から炭水化物までいろいろな栄養を含むちゃんぽんを振る舞っている。</p>
<p></p>みんながちょっとハッピーになれるものを届けたい
<p>──能登半島で『Think The Day』は実際にどのような支援をされたのですか。</p>
<p>「炊き出しをしたり、皆さんから普段集めている支援金を使って物資を届けたりしました。発災直後は洋服、ボディソープ、冬だったのでカイロなど、基本的なものを持っていきました。ただ避難所にはさまざまな団体からの支援物資があり、時間が経つと不要な支援物資が溜まってしまう問題もあるので、ある程度時間が経った後は自治体や被災者の方にヒアリングして足りないものを持っていきました。避難所単位で個人に寄り添うのは難しいこともあるので、猫の餌やゲージなど、人によって必要なものを届けました」</p>
<p>──頭が下がります。実際にご活動されるなかで、意外にこんなものが必要とされていたんだ、と気づいたアイテムはありましたか。</p>
<p>「嗜好品ですね。ドーナツを買って届けたり、コーヒートラックを持っていって紗栄子さんが運営している牧場『Nasu Farm Village』のカフェラテを提供したり、パンケーキも作ったかな。</p>
<p>それって生きてく上で必要かと言ったら、そうではないんですが、メンタルが落ち込むなかで、みんながちょっとハッピーになれるようなものってすごく大事だよねって。7月からはそういう支援もしています。</p>
<p>また、能登半島は断水が続く地域も多く、ボランティアの私たちが貴重な水を使うわけにはいかないので、携帯トイレは必ず持っていっていました。現場に行ってみて、お腹が空くのは我慢できるけど、排泄は我慢できないし、膀胱炎になっちゃうから我慢しちゃダメ。それに衛生環境も保たなくてはいけない。だから携帯トイレはボランティアとしても、実際に被災者になったとしても絶対に必要だと気づきました」</p>


	


<p>（左上）パンケーキを提供する紗栄子。（右上）コーヒートラックを持っていき、カフェオレを提供した。（下）左から長谷川ミラ、紗栄子。</p>
<p></p>いますぐ防災に備えよう
<p>──携帯トイレのお話がありましたが、防災グッズは何を用意しておけばよいのでしょうか。『Think The Day』では防災グッズも販売されていますよね。</p>
<p>「『Think The Day』の防災グッズには食糧や水、救急箱など一通りの基本的な防災グッズは入っています。ただ、これは一人分だし、災害はどのくらい続くかわからないから、プラスアルファで備えたほうがいい。</p>
<p>携帯トイレも入っていますが、私はそれとは別に一カ月分用意しています。他にもパッド付きのショーツだったり、使い捨てできる紙の下着、常備薬は入れるようにしています。女性ならデリケートゾーン用のウエットシート、生理用品、生理痛対策の薬などもあるといいですよね。</p>
<p>ペットを飼っている方はペットフードも。私の地域の避難所は、ペットの受け入れはするけどペットフードは提供しないそう。私は犬を飼っているので、ドッグフードは多めに備蓄しています」</p>
<p>──避難所について調べておくことも重要ですね。</p>
<p>「地震が起きたときに家にいるとは限らないから、職場の周りやよく遊びに行く場所の周りも調べておいたほうがいいと思います。また災害時は電波もつながらなくなるから、メモ帳に記載しておいていつでも確認できるようにするのも重要ですね。</p>
<p>地震や津波、大雨が起きた際の浸水ハザードマップを調べておくことも重要です。私は引っ越しのときに浸水ハザードマップを見て、予算より少し高かったけど、高台を選んだんです。先日の大雨で都内でも洪水がおこっていたけど、高台にいたから救われました」</p>
<p></p><p>2024年7月、地震から半年後の石川県七尾市。家屋の倒壊がまだ残る。</p>
災害を自分ごととして考えよう
<p>──最後に、さまざまな被災地支援を通して、改めて皆さんにお伝えしたいことはありますか。</p>
<p>「災害を甘く見ないこと。自分ごととして考えること。</p>
<p>南海トラフ地震臨時情報で、防災グッズやお米、水などが品薄になったと聞いてびっくりしました。そういう情報が出るまで、自分ごとと思えていない方が多かったんだと思います。</p>
<p>都心はすぐに買い物に行けるからと最低限しか食料がない人もいるけど、ある程度は備蓄しておいて、ローリングストックしたほうがいいです。例えば都内で地震が起こったら、全員が避難所に入れるはずがない。自分自身で身を守る心構えでいてほしいですね」</p>
<p></p><p>The post 長谷川ミラ インタビュー「南海トラフに台風…。防災のために今すぐできること」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>自分らしい新時代の働き方 vol.1 長谷川ミラ＆佐藤マクニッシュ怜子</title>
        <link>https://numero.jp/20231008-work-life-1/</link>
        <pubDate>Sun, 08 Oct 2023 09:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[新時代の働き方]]></category>
		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
		<category><![CDATA[Reiko Mcnish Sato / 佐藤マクニッシュ怜子]]></category>
		<category><![CDATA[Mila Hasegawa / 長谷川ミラ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>仕事に没頭するもよし、よりプライベートを充実させるもよし。さまざまな選択肢が見えてきたポストコロナの今だからこそ、働き方の理想を追い求めたい。まずは新しい働き方を実践＆研究中の5人から学んでみよう。自分らしい働き方にもきっと近づけるはず。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年10月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
長谷川ミラ＆佐藤マクニッシュ怜子、20代「ボス」はこう働く
<p>Z世代のオピニオンリーダーで二社の代表を務める長谷川ミラと、ナイトウェアブランドから始めた「アマテラス」の領域を次々と拡大させている佐藤マクニッシュ怜子。若くして「ボス」となった二人の働き方とは。</p>
</p><p></p>ミーティングは極力少なく、スタッフとの食事は大切に
<p>
──二人の仕事内容を教えてください。
</p>
<p>
長谷川ミラ（以下、長谷川）「私はタレント・モデル業のほかに二つの会社を経営しています。一つは友人と共同運営しているカフェ。もう一つはSDGsを軸としたデジタルマーケティングの会社です。そこでは私の直属のアシスタント以外のクリエイターと業務提携していて、プロジェクトごとにチームを編成。主な仕事内容は動画撮影や編集、ＳＮＳ運用、マーケティングのコンサルなど。活動拠点は東京で、基本的にリモートで仕事をしています」
</p>
<p>
佐藤マクニッシュ怜子（以下、佐藤）「私はライフスタイルブランド「アマテラス」の経営をしています。海外展開を視野に入れて、一時期はマレーシアに移住していましたが、昨年ベースを日本に戻しました。そして、新たに飲食や空間デザインの事業もスタートしました」</p>
<p></p><p>（ミラ／左）ジャケット￥261,800　中に着たTシャツ￥39,600　パンツ￥167,200／すべてStella McCartney（ステラ マッカートニー カスタマーサービス 03-4579-6139）　ピアス￥49,500　ネックレス￥79,000　リング（右手）￥661,000／すべてTom Wood（トムウッド プロジェクト www.tomwoodproject.com）　（怜子／右）ジャケット¥16,500　パンツ¥11,000／ともにAmateras（アマテラス info@amateras-japan.com）　中に着たニット 本人私物</p>
<p></p><p>
──二人が気持ちよく働くために大事にしているルールはありますか。
</p>
<p>
長谷川「無駄な打ち合わせをしないこと。せっかちなので（笑）、不必要なものに時間を奪われたくないんです」
</p>
<p>
佐藤「私も社内ミーティングは「内容を90％まで詰めてから１００％を決めるもの」と伝えています。90％にするために意見が欲しいときは事前に個別で話を聞くようにしているかな」
</p>
<p>
長谷川「これは私たちの仕事がある程度軌道に乗っていて頻繁にミーティングをしなくてもいいということもあると思う。あと、仕事仲間やアシスタントと密なコミュニケーションが取れる関係性というのも大きいかも」
</p>
<p>
──社内のコミュニケーションを取る上で意識することはありますか。
</p>
<p>
佐藤「ミーティングを最小限にしているからこそ、定期的にスタッフと食事に行くようにしています」
</p>
<p>
長谷川「私もコロナが明けて外食しやすくなったので、アシスタントとよく食事に行くようになりました。若い人たちは思っているよりもリアルな場でのコミュニケーションを求めていると感じます。また、今は物価が上昇し、食費を切り詰めているスタッフもいるので、福利厚生の一つとして食費の一部を経費精算できるようにしています。きちんと食事を取らないと、集中力が落ちて生産性が下がるし、疲れやすい。私自身、親から食を大事にしなさいと言われて育ったので、スタッフもきちんとした食事を取って、健康でいてほしい」
</p>
<p>
佐藤「私は最近アパレル以外の仕事が増え、年上のスタッフが増えました。私よりも社会人経験も業務経験も豊富なので、接するときは常にリスペクトの気持ちを忘れないようにしています。でも、それは年下のスタッフに対しても同じ。“社長と部下”という上下関係ではなく、それぞれができることとできないことを補い合う関係だと思って接しています」
</p>
<p>
長谷川「私もそう。制作物については私がすべて指示を出すというよりも、若いスタッフのほうが得意なこともあるので、そこは彼／彼女たちが中心になって作ってもらっています。私の役目はそれぞれの長所や感性を生かして、活躍できる場をつくっていくこと。私自身、若いうちからたくさんのチャンスを与えてもらったので、下の代にも同じようにいろんな機会を与えられたらいいなと思う」
</p>
<p>
──二人は20代前半で起業されていますが、大変だったことはありますか？逆に20代だからこその強みはどんなものがあると思いますか？
</p>
<p>
佐藤「起業したばかりの頃は実績も経験もなかったので、ビジネスの話をしても真剣に聞いてくれない人がいたことがつらかったですね。「私が30代の男性だったらこんな思いをしないんじゃないか」と感じたことも。でも、そこから精神的に鍛えられました。実は昨年、仕事で人に騙されて精神的にも金銭的にも大きな苦痛を味わったのですが「いつまでもくよくよしてても仕方ない」とすぐに気持ちを切り替えました。そのおかげで新規事業を立ち上げたりと大きなチャンスに恵まれたと思っています」
</p>
<p>
長谷川「若くして起業すると誰かに教わる機会が少ないとは思います。それがネガティブポイントかな。私は10代から芸能の仕事をさせてもらってプロデューサーやマネージャーなど大人に指導いただく機会があったから、一般常識を学ぶことができてありがたかったです。逆に言えば、若いからこそ周りの人に「教えてください」と素直に言いやすいかも」</p>
<p></p><p>【Motivational items〜ジャケットで仕事モードに〜】「アマテラスのオリエンタルサテンジャケットは大事な会食やイベントのときに羽織るお気に入りアイテム。着心地がいいのに、体の動きをじゃませず、でもきちんと見せてくれる。着ていると必ず『それどこの？』と聞かれます」（佐藤）</p>
<p>【Motivational items〜香りで切り替え〜】ニールズヤードのサロンでブレンドしてもらったというオリジナルアロマ。「私はオンからオフに切り替えるのが苦手なので、お気に入りの香りを嗅いでスイッチオフに。しっかり心も体も休めることで、ここぞというときのスイッチが入りやすい」（長谷川）</p>
<p></p><p>多様な働き方を認め合い、選択肢が広がる生き方を
</p>
<p>
──二人が考える理想的な働き方やスタッフとの関係は？
</p>
<p>
佐藤「スタッフと何でも言い合える関係を築くこと。私自身、無理なときは無理と言うし、できないことはできないと言おうと伝えています。私の会社は勤続年数が長い順に給与が増えていくというシステムではないので、仕事を通じていろんなことができるようになってほしいし、世界で通用する人になってほしい。本人が興味を持っていたら経験は浅くても仕事を渡すようにしています」
</p>
<p>
長谷川「人を信頼して任せられるのが怜子のすごいところ。私はなかなか人を、育てる余裕がない（笑）。個人的には時間や場所に縛られない働き方が理想で、一時期オフィスを借りていたこともありましたが、今は固定の場所は設けずに働いています」
</p>
<p>
──これからの働き方を考える上で「いらないもの」はありますか？
</p>
<p>
佐藤「私も広いオフィスは必要ないかな。社員全員が同じ時間、同じ場所に来て働くよりも、それぞれがフレキシブルに仕事をしたほうがチャンスをつかみやすいと思う。毎日、定時に来て与えられた仕事をこなすより、効率的に仕事を終わらせられれば、自由に使える時間が増えますよね」
</p>
<p>
長谷川「私の会社も決まった勤務時間は設けてないな。自分のタスクを期限内にこなしさえすれば、時間で縛る必要はないと思う」
</p>
<p>
佐藤「効率よく働く能力は必要だよね。と言いつつ、私はついスケジュールを詰めがちなんですけど（笑）」
</p>
<p>
──仕事とプライベートについても教えてください。また、将来の妊娠や出産、子育てなどライフイベントとのバランスはどう考えていますか。　
</p>
<p>
長谷川「私は子どもを産むかもしれないし、産まないかもしれない。どうなるかわからないので、将来産みたくなったときのために卵子凍結をしたり、パートナーに頼らずに一人でも育てられるように貯蓄をしています。将来の選択肢をたくさん残しておくことが、今できることかなと」
</p>
<p>
佐藤「私はプライベートと仕事は完全には切り分けていなくて、どちらも緩やかにつながっています。「いつ休んでるの？」と心配されることもあるけど（笑）、これが自分に合っていると思う。いつか子どもを持てたらいいけれど、今は仕事に集中していたい時期。今もし妊娠したり、想定外のことが起きても「大丈夫。なんとかなる！」というマインドで」
</p>
<p>
──育休や産休など社内の体制づくりについてはどうでしょうか。
</p>
<p>
長谷川「私の場合、スタッフとは業務提携で、雇用しているわけではないので、産休・育休中の給与保証はありません。ただ、大手企業のように十分な制度があったとしても実際には使いづらいのが現状だと思います。一緒に働く人が「いま育休に入られると困るんだよね」じゃなくて、どうやって意識を変えていけるか。これは一人一人が考えるべき課題。私は仕事と同じくらい家族と過ごす時間を大事にしたいけれど、今はどちらかを犠牲にしないと無理なんじゃないかと。それはうまく両立しているロールモデルがあまりいないから。いろんな働き方が増え、どちらも諦めなくていい生き方を歩めたらいいなと思う」
</p>
<p>
佐藤「私の周りにはパートナーも子どももいて、さらにいくつもの会社を手がけているパワフルな先輩がいます。彼女を見ているとやる気が出てくる。「自分はまだまだ」って思っていたいし、そう思わせてくれる人と接していることが大事ですね。つくづく、周りの環境というか会う人で人生は変わるなって思う」
</p>
<p>
長谷川「私と怜子も20代になって出会って、お互い切磋琢磨しながら成長してきた仲間だと思っている。これから仕事を通じてどんな人に出会えるのかなと思うと楽しみですね」</p>
<p></p><p>The post 自分らしい新時代の働き方 vol.1 長谷川ミラ＆佐藤マクニッシュ怜子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>長谷川ミラ  &#038; 佐藤マクニッシュ怜子インタビュー「東京の未来は自分たちで考えて、自分たちの手で変えていく」</title>
        <link>https://numero.jp/interview350/</link>
        <pubDate>Wed, 16 Nov 2022 13:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[気になるあの人の東京カルチャーライフ]]></category>
		<category><![CDATA[Reiko Mcnish Sato / 佐藤マクニッシュ怜子]]></category>
		<category><![CDATA[Mila Hasegawa / 長谷川ミラ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>それぞれモデルとして同世代の支持を得ながら20代前半で起業した長谷川ミラと佐藤マクニッシュ怜子が社会の違和感を話し合う ポッドキャスト番組『Tokyo Young Boss』。若くして自らの道を切り開いてきた彼女たちの対話はさまざまな気づきをもたらす。ボスたちにならって、私たちの手で新しい東京の未来をつくろう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年10月号掲載） </p>
意見は人と違ってもいい
<p>──ポッドキャスト番組を始めたきっかけは。</p>
<p>長谷川ミラ（以下、M）「実は私こう見えて（笑）、自分の考えを伝えるのがあんまり得意じゃなかったんです。でもラジオを始めたことで、言葉だけで伝えるってこんなに面白いんだと虜になりました。それで、もっと自分の本音を話せる場としてポッドキャストをやりたいなと。ボディ・ポジティブ、フェミニズム、働き方……答えのないことをテーマにしたいと思ったから、誰かと話したほうがいろんな価値観や意見が出てくると思って、昔からよく語り合っていた友人の怜子に声をかけたんです」</p>
<p>佐藤マクニッシュ怜子（以下、R）「私はミラと同じく海外で暮らしていた経験があり、二人とも起業家。境遇は近いけど、考え方がまったく一緒というわけではない。そういう二人が話すのがいいなって思ったんです。日本では模範解答以外は話してはいけない風潮があるけど、意見の違う私たちが語り合うことで、人と違ってもいいんだよって感じてもらえたらうれしいですね」</p>
</p><p></p><p>──発信するときに気をつけていることはありますか。</p>
<p>R「誰かを傷つける言い方はしないようにしているけれど、ポッドキャストをやる以上、できるだけ自分たちの本音を言いたい。これは今の二人の課題でもあるんです。どこまで本音を出していくかって」</p>
<p>M「聴いてくださってる方から『ストレートでいいね！』って褒められることがあるんですけど、あれでも抑えてるほう（笑）。日本にいると私たがすごくストレートな物言いをしていると思われるけど、欧米だと普通。逆に自分の意見を言わないと埋もれてしまう。日本では個人を傷つけるために放った言葉ではないのに、攻撃しているように取られてしまうことがありますよね。どんなに気を使って話しても、受け取り方は人それぞれ。だったら、誰かを傷つけないようにきれい事を言うより、仮に傷つけたとしても本音を言ったほうがいいと思うようになりました」</p>
<p class="p1">R「私たち、言い方がキツいんじゃなくてリアリストなんだよね」</p>
<p class="p1">M「そうそう。だから、番組は親友とリアルに語り合えるような場所にしたい。職場だったらそこまで言わないけど、親友だったらキツイことも深いことも言える。そう切り替えてから、反響が多くなりました」</p>
<p></p><p>── 何か思い当たるエピソードが？</p>
<p>M「『保育系の仕事に就きたいけど給与が低い』という悩みに対して、『低賃金だとわかって就職するんだったら、それとは別に稼げる方法も考えてみたらどう？』って答えたんです。もちろん、頑張った分だけ給与がもらえるよう国を変えていくことも大事だけど、今すぐには変わらない。それなら、副業したり、アフィリエイトしたり、自分で今できることに目を向けたほうがお金の面はクリアできますよね。自分が選んだ道だったら、自分を生かしてできることを考えるほうがベストだと思う。やっぱり頑張らないと結果が得られないのが現実だから。この配信の後、20代後半〜30代のバリバリ仕事をしている女性の方からの賛成意見が多く届いて、やっぱり同じように感じている人が多いんだなって思いました」</p>
東京ってかっこよくないのかも!?
<p>──エピソード３ではミラさんが「私って意地悪だった」と過去の自分を省みる場面もありましたね。</p>
<p>M「私こういう性格なんです（笑）。自分の非を認めることにそんなに抵抗がない。人間は毎日成長しているから、昨日言ったことと今日言ったことが違うこともあると思うし。日本では失敗を恐れて、知らないことを話すことはいけないと思われがちだけど、間違ってもいいし、私たちだって間違いだらけだよって見せることもリアルかなって」</p>
<p></p><p>──怜子さんは、自分が間違ってたかもと気づいたときどうしますか。</p>
<p>
R「私はもともとプライドがすごく高いタイプで、会社を大きくする上で自分が正しいと思わないとできない部分もありました。でも、間違いを受け入れないと成長しないと気づいて。昔は違う意見にいちいち反論していたけど、最近は受け入れられるようになった。それに、海外を行き来していると普通が普通じゃないことだらけ。だから、今は受け入れる強さも大事にしています」</p>
<p>──番組ではウェルネスとセルフラブをコンセプトに掲げていますが、二人は自分を大切にするために日頃からしていることはありますか？</p>
<p>M「私はインスタを見ないようにしてる。友達が遊んでるストーリーズを見ちゃうと『なんで誘われなかったんだろう』って気分が下がるのがストレスだし、ダサいから。あとはおいしいもの食べたり、買い物して気持ちを上げるくらいかな」</p>
<p>R「私も特別なことはしてない。買い物したり、おいしいごはんを食べることで満足できる。それは仕事を頑張った結果でもあるし、単純にうれしいからもっと頑張ろうって思える」</p>
<p>M「努力しているとできることが増えて、勝手にポジティブになれるよね。逆に努力しないとうまくいく根拠がないし、自信が持てない。だから、努力しているとネガティブにならなくて済むと思う」</p>
<p></p><p>──タイトルにもある「東京」にはどういうイメージを持っていますか。</p>
<p>M「私は生まれも育ちも東京で『世界の都市ランキング』で常にトップクラスにランクインする東京に誇りを持っていましたが、イギリスに留学したとき、実は東京ってそんなにかっこよくないかもって思ったんです。イギリスの同年代の子たちは政治や社会問題について考えていて、質問するとすぐ意見が返ってくる。でも、東京の子はどうなのかなって。海外の人が持つ東京のかっこいいイメージと中身が伴わない気がして、ちょっと恥ずかしく感じることも」</p>
<p>R「カナダも社会意識の高い子が多かった。同じように話せる子が東京にはあまりいない。これは東京だけじゃなく日本全体の話でもあるけど」</p>
<p>M「そうだね。私たちが発信を続けているのは、声を上げたら日本は変われると思うから。生きづらさや漠然とした不安を感じている人、一人一人が社会問題に向き合って、おかしいことにはちゃんとおかしいと言うことが大事だと思う。誰かがやってくれるわけじゃない。自分で考えて、変えていかないと。私たちが番組を通じて、心のしこりを一緒にひもときながら、聴いている人が言葉にする勇気を獲得したり、行動の後押しができたらいいなって思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Tokyo Young Boss
<p>Z世代の長谷川ミラと佐藤マクニッシュ怜子が社会問題、恋愛、ビジネス、生理、セックスなど、さまざまな話題をリスナーと一緒に考えていくポッドキャスト番組。海外の事情にも精通し、会社の経営者としても活躍する“ヤングボス”ならではの幅広い視点にあふれたトークは、同世代にさまざまな気づきを与えてくれる。Apple Podcast，Spotifyほかで配信中。毎週月曜日更新。</p>
<p>spinear.com/shows/tokyo-young-boss</p>
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<p></p><p>The post 長谷川ミラ  & 佐藤マクニッシュ怜子インタビュー「東京の未来は自分たちで考えて、自分たちの手で変えていく」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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