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    <title>Numero TOKYOMikiya Takimoto / 瀧本幹也 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>コロナ禍を経た写真家の新境地。瀧本幹也個展が開催中</title>
        <link>https://numero.jp/news-20241207-mikiyatakimoto/</link>
        <pubDate>Sat, 07 Dec 2024 01:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
				<category><![CDATA[Mikiya Takimoto / 瀧本幹也]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>是枝裕和監督の映画の撮影も手がけるなど、幅広い仕事でも注目を集める写真家・瀧本幹也。コロナ禍を機に生み出された2つのシリーズより、インスタレーションや映像作品もふくめた展覧会、瀧本幹也『LUMIÈRE / PRIÈRE』が、東京の代官山ヒルサイドフォーラムで開催中だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』も注目し続ける写真家の1人、瀧本幹也。</p>
<p>（参考）写真家たちの冒険vol.3 瀧本幹也「地球探査から精神世界への冒険へ」</p>
<p>2020年初頭、パンデミックによって、人々の動きが制限されたように、写真家である瀧本も仕事が軒並みストップしてしまったことはもちろん、従来のように世界各地での制作ができなくなったという。そんなとき、野に咲く菜の花を偶然目にし、季節が巡るたび繰り返し芽吹く小さな植物の命や記憶は、一体どのようにつながってきたのだろうかと思いをめぐらせたという瀧本。その内部に息づく「小宇宙」を探求すべく生まれたのが、シリーズ『LUMIÈRE』（フランス語で「光」）だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>一方、2020年秋にはKTOTOGRAPHIE 京都国際写真祭に参加し、「円融」（仏語。すべての事物が完全に溶け合い、互いに妨げないこと）という言葉に出会った。人気がなくなり、静寂の中にたたずむ古都の寺社を訪れたときに感じる、過去から現在、そして未来へと脈々と続いてゆく時の流れに自らも連なっていること。その連なりを捉えるべく、寺院を歩いて巡りながら撮影したのがシリーズ『PRIÈRE』（フランス語で「祈り」）である。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>本展では、惑星や宇宙、生命に魅了され、表現してきた写真家が、写真を撮る歓びを再認識して生み出した2つの新作が公開。コロナ禍を経て、新たな展開を迎えた瀧本幹也の作品世界にぜひ注目を。</p>
<p>※掲載情報は12月7日時点のものです。<br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>瀧本幹也『LUMIÈRE / PRIÈRE』<br />
日時／2024年12月5日（木）〜12月15日（日）<br />
会場／代官山ヒルサイドフォーラム<br />
住所／東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟1F<br />
時間／11:00〜20:30（最終入場20:00）※最終日は10:00〜18:00<br />
料金／500円、高校生以下無料<br />
URL／hillsideterrace.com/events/15159/</p>
<p></p><p>The post コロナ禍を経た写真家の新境地。瀧本幹也個展が開催中 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>写真家たちの冒険 vol.3 瀧本幹也 「地球探査から精神世界への冒険へ」</title>
        <link>https://numero.jp/20230709-a-photographic-journey-3/</link>
        <pubDate>Sun, 09 Jul 2023 09:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[写真家たちの冒険]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
		<category><![CDATA[Mikiya Takimoto / 瀧本幹也]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>人生で経験できることは、残念だけど限られているだろう。世界中の町に行くことは難しいし、身の回りのことだって全てを知らない。でも、私たちには写真家の眼差しがある。彼らの世界に触れることが、自分で体験するよりも遥かに豊かな経験になり得るのだ。特集「写真家たちの冒険」vol.3は 瀧本幹也。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
地球探査から精神世界への冒険へ
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>僕は小学生の頃、宇宙少年でした。『天文年鑑』や『月刊天文ガイド』を愛読し、毎週末、天体望遠鏡に父のペンタックスSPというフィルムカメラを取り付けて、月や土星を撮影していました。1986年、ちょうど11歳の頃ですが、ハレー彗星が地球に最接近し、スペースシャトル・チャレンジャー号の事故が起きるなど、宇宙関連のニュースが多い時期でもありました。そのときの新聞記事のスクラップや、撮影した月の写真は今でも保管してあります。</p>
<p>NASAのスペースシャトルを撮影したプロジェクト『SPACE』や、南極やアイスランド、カッパドキアなどの地球の僻地を訪れた『LAND』というシリーズは、子ども時代の冒険心の延長線なのかもしれません。</p>
<p>アイスランドの原風景。かつて大河が流れていたが、噴火の際、降り積もった灰によって大地がフラットにリセットされた場所。今はまだ水は何度も蛇行し、あらゆる方向に流れているが、ここから長い時間をかけて水が土地を侵食し一本の川になる。その途中の荒々しい地球の姿を捉えた。　LAND skaftafell / LAND SPACE © 2013 Mikiya Takimoto</p>
<p></p><p>普段、僕らは当たり前のように地球を人が暮らすための場所だと考えていますが、一つの惑星として捉えると、地球は“なり損ないの星”ともいえます。小さくて質量が足りないから、自発的に発光する恒星にはなれなかった。しかし偶然、太陽からちょうどよい距離に存在し、空気があり、生命が育つには最適な気温でした。その上、ちょうどよい質量の月が地球の周りを回り、海に潮の満ち引きが生まれた。全ては奇跡が生んだ完璧なバランスです。僕が惹かれるのは、そんな“なり損ないの星”の姿です。それを、宇宙からやって来た無人探査機のように俯瞰の眼差しで撮りたかった。地球の太古からの原風景を求め、火山や氷河、砂漠、荒野などあらゆる場所に足を運びました。火山が噴火して流れた溶岩は冷えて固まり、さらに長い時間をかけて苔が覆い始める。地球が生きている証拠を感じる場所に行くと、子どもの頃からの冒険心がぞわぞわします。</p>
<p>これは地球上を横に移動する“横軸”の動きです。しかし、コロナ禍で“横”への移動が難しくなっていきました。そんなときに、展示をするため、毎週、京都の妙満寺に通っていました。いつもなら観光客で賑わう京都も人はまばらで、近くのお寺で枯山水の庭園を眺めていても、ほぼ貸切状態です。それに味を占めてもっと京都に通いたくなって、京都の和菓子屋の仕事を取りつけ、その後も定期的に訪れるようになりました。</p>
<p></p><p>京都で撮影した蓮の葉に落ちた一滴の雨水。この水滴が集まり、川になっていく。　PRIÈRE #01/ CHAOS - PRIÈRE © 2022 Mikiya Takimoto</p>
<p>妙満寺の住職さんに教えていただいた言葉に「円融」というものがあります。世の中の全てのものは互いに妨げることなく融和し、一体となり溶け合っている。例えば、空から一滴の雨粒が葉に降ります。それが地面に落ち、いずれ小川となり、それが集まり大河となって海に至る。やがて海面から蒸発し天に昇っていくというように、いろんなものがつながっているという禅の教えです。僕は無宗教ですが、京都での経験を通じて、精神世界への冒険にのめり込みました。</p>
<p>以前は地球の原風景から宇宙を捉えようと、地球上を“横移動”していましたが、コロナ以降は寺社仏閣や庭園、花から禅や精神世界を表現するようになりました。言わばこれは“縦軸”です。コロナ禍を経て、僕の中にもう一つ、縦軸の視点が追加されました。ここ数年は、小さな宇宙、精神世界への冒険が続いています。</p>
<p class="btn_entry">
特集「写真家たちの冒険」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 写真家たちの冒険 vol.3 瀧本幹也 「地球探査から精神世界への冒険へ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」の歩き方</title>
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        <pubDate>Sun, 27 Sep 2020 05:00:43 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>京都府庁旧本館に展示されているのは、10月号でインタビュー取材をしたセネガル出身のオマー・ヴィクター・ディオプ「Diaspora」とピエール=エリィ・ド・ピブラックによる「In Situ」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オマーの「Diaspora」は、アフリカ出身の16〜20世紀に活躍した偉人と、欧州リーグでプレイするサッカー選手に自らを重ねたセルフポートレートシリーズ。旧議場に肖像画のように並べられた展示もユニーク。</p>
<p class="picture"></p>
<p>パリ・オペラ座の舞台裏に３年越しで密着撮影した「In Situ」。バックステージからダンサーたちの美しい肉体を捉えた写真まで、壮大でドラマティック。幻想的な世界に引き込まれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>KYOTOGRAPHIEの醍醐味と言えば、普段なかなか訪れることのない空間での展示。ここ京都府庁旧本館は1904年に建てられた重要文化財。ここはパリ？のような建物も併せて見学したい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>外山亮介「導光」は両足院（建仁寺山内）に。日本各地を訪れ撮影した様々な伝統工芸の若手職人たちのポートレート。その10年後に再び訪れ、19世紀の写真術「アンブロタイプ（ガラス湿板写真）」で撮影し、その職人による工芸品とともに展示。職人の魂が作品から浮かび上がるよう。茶室の展示も是非！　両足院の庭がフィルム作品のように見えます。作品と両足院との融合も素晴らしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020</p>
<p></p><p>片山真理「home again」は、嶋臺ギャラリーで展示。先天性の四肢疾患により幼少期に両足を切断し、以来、義足とともに生きてきた自分をモチーフに創作活動を続ける彼女。今年の第45回「木村伊兵衛写真賞」を受賞も記憶に新しい。「home again」は、自身の足をモチーフに制作した最新シリーズ『in the water』を中心に展示。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「『in the water』は、実は水とは関係なくて。自分の足の帯状疱疹が悪化して抗体にアレルギー反応を起こすようになってしまって、その姿に公害、人間がやってきたこと、社会の成り立ちと似たものを見たんですね。内部で問題が起きたときに、外部に敵をつくるといがみ合っていた人たちが同じ方向を向くというような。ただ普通に痛々しく撮るのは嫌だったから、ラメっとくか（笑）と、キラキラさせて写真撮ったら海っぽくなったので、そのタイトルを付けたんです。そしたら２ヵ月後に、滞在先のベネチアで、アクアアルタと呼ばれる満潮を体験して」（５月号インタビューより）。過去の代表作とともに独自の世界観に浸って欲しい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>会場で片山真理さんにお会いできました。KYOTOGRAPHIEではアーティストのギャラリートーク（今年はオンライン）や、体験イベントなども実施。</p>
<p></p><p>写真家・映像作家の瀧本幹也はAssociated Programsとして、妙満寺とSferaギャラリーの２会場で発表。</p>
<p class="picture"></p>
<p>妙満寺「CHAOS 2020」では、江戸時代より名園として名高い名庭「雪の庭」から着想し、大書院の空間を生かして、“雪”をテーマにした写真、映像作品、アートインスタレーションを展示。地球を俯瞰して見ているような不思議な感覚に。空間とも相まって禅を彷彿とさせる。ちょっと遠いと怯まずに是非訪れて。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>Sferaでは、原初の地球を表現した「LAND」と、最先端文明の象徴である宇宙産業を撮った「SPACE」に未発表作品を加え、「LAND SPACE 2020」として発表。自然と文明を対峙させた展示に考えさせられる。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>甲斐 扶佐義が市井の風景、そこに生きる人々を50年来撮り続けた「鴨川逍遥」、世界中の廃墟と化した建物の破片を再構築したインスタレーションで知られるマリアン・ティーウェンが京町家を手がけた「Architectural Installation Destroyed House Kyoto」、福島あつしの高齢者向け弁当配達の記録、2019年KG＋Awardでグランプリを受賞した「弁当 is Ready」、映画監督ウォン・カーウァイの元専属フォトグラファー兼グラフィックデザイナー、ウィン・シャの独特の色彩を感じる「一光諸影」、伝統手法を織り交ぜたポップアートのようなエルサ・レディエの「Heatwave」、マリー・リエスによるフランス国立盲学校の生徒たちの“触れる”ポートレート展示「二つの世界を繋ぐ橋の物語」など、それぞれのクリエイターの思いが溢れる展示が盛りだくさん。KYOTOGRAPHIEで是非その思いを直に感じてみて。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>KYOTOGRAPHIE<br />
会期／2020年9月19日（土）〜10月18日（日）<br />
会場／メインプログラム：京都市内14カ所　アソシエイテッドプログラム：京都市内4カ所<br />
開館時間・休館日／会場により異なる<br />
www.kyotographie.jp/</p>
<p>&nbsp;<br />




黒人文化の現在とこれから。「KYOTOGRAPHIE」出展写真家オマー・ヴィクター・ディオプにインタビュー 
Interview / 17 09 2020



</p>
<p>&nbsp;<br />




片山真理インタビュー「時間というものが唯一信じられるピュアなものなのかもしれない」 
Interview / 29 04 2020



</p>
<p>&nbsp;<br />




満を持して「KYOTOGRAPHIE2020」が9月19日（土）より開催！ 
Art / 17 09 2020



</p>
<p></p><p>The post 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」の歩き方 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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