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    <title>Numero TOKYOMika Ninagawa / 蜷川実花 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>蜷川実花インタビュー「破壊、再生、また破壊」前代未聞の写真集＆展覧会、カオスと創造の現在地</title>
        <link>https://numero.jp/interview482/</link>
        <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 03:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>写真家、映画監督、現代美術家として、あらゆる制約を突破し続けてきた蜷川実花。その本人をして「ある種の狂気をはらんだエネルギーや『撮らずにはいられない』原始的な衝動を詰め込んだ」と言わしめる、衝撃のアーティストブックが完成した。『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』（2026年3月13日発売）──。今あえて「破壊、創造、また破壊」を世に問う決意と覚悟とは？ 刊行を記念した展覧会の制作現場、ひりつく“カオス”のただなかで、小誌創刊以来の盟友・田中杏子統括編集長が聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
規格外！『mirror, mirror, mirror mika ninagawa』誕生秘話
<p>田中杏子（以下：田中）「今回のアーティストブック『mirror, mirror, mirror mika ninagawa』は、これまで実花ちゃんが出してきた100冊以上の写真集のどれとも違う、まさに規格外と呼ぶにふさわしいものになりました。どういうきっかけで作ることになったの？」</p>
<p>蜷川実花（以下：蜷川）「私自身、30年近くキャリアを重ねてきたなかで、写真が基礎にあるけれど、映画を撮ったり、インスタレーション作品を発表したりと、見る人にとって全体像がつかみづらくなってきているかもしれないと感じていて。</p>
<p>そのなかで、あらためて写真家としての現在地、今の気分に近いものを作りたいなと思っていた時に、afumi inc.（※1）代表の佐藤ビンゴさんから『ぜひそういう本を作りませんか』というお話をいただいたんです。それで、担当してくれた編集者の我孫子裕一さんがひと夏かけてうちの事務所に通い詰めて、膨大な量の写真を全部見るところから制作がスタートしました」</p>
<p>（※1）afumi inc.　…世界的ブランドのPRや、田名網敬一ら アーティストの作品集を手がけるエージェンシー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>田中「全部って、それはもう想像がつかないくらいの点数になるでしょう？ 何万点……いや、何十万点とか？」</p>
<p>蜷川「この3月に桜の写真だけを集めた写真集『VIRA』（bookshop M）を刊行するんだけど、桜の花を撮った写真だけで、約7万点から選んだのね。それを考えると今回は数十万、いや100万点近いレベルかもしれない。それを全部、我孫子さんが見てくれて、じゃあどういう本にしようかと考えた時に、デビュー当時から変わらないことも、そこから広がってきた膨大なエネルギー量やカオスな状態も、全部を込めてそのまま肌触りとして伝わるような本にしたいという話になって。そこから『破壊、再生、また破壊』というキーワードが出てきたんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>田中「包まれた中に何冊も本が入っていて、ポスター、ステッカーにポストカード……実花ちゃんが小学生の頃に描いた絵まで入ってる（笑）。本も手で綴じているし、それを包んでリボンで留めていくという……『これを作るんだ！ 作りたい！』　という熱量がすごいと思う」</p>
<p>蜷川「私自身もそうだし、我孫子さんもそうだけど、とにかく手作りと熱量でできている本で、AI時代の今、そんなコスパもタイパも悪いことってなかなかやらないでしょう？ でも、大きい展覧会やプロジェクトをたくさんやってきたからこそ、ここで思い切り、効率とかそういった考え方を度外視して、作りたいもののために自分で手を動かすクリエイションをしたかったんだよね。作りたいものを作るということが、すごくまぶしく思えるの」‎</p>
<p>田中「『mirror, mirror, mirror mika ninagawa』という本のタイトルも気になります。これはどういう意味だろう？ ずっと変わらない実花ちゃんのコアな部分から、より商業的に携わっていることまで、すべてをひっくるめて、自分の立ち位置をもう一回、鏡のように写し出す……そんなイメージ？」</p>
<p>蜷川「商業的な仕事が自分と離れているかというとそんなことはないけれど、この本は発表するために作ったものではなく、『どうしても撮りたい』『撮らずにはいられない』という衝動に突き動かされたものだけで構成されてます。だから、自分の中で取り残されていたことを、ここで思い切りやっちゃおうという感じかな。『mirror, mirror, mirror』という言葉は、我孫子さんがどっぷり私の世界にダイブするなかで、今の世界を写し取っていくのが写真家の使命である一方で、自分の内面も写り込んでいる、そういういろいろな鏡の意味を重ねて、このタイトルを提案してくれました。</p>
<p>例えば、毎年同じ桜を撮っていても、違う写真になる。同じ瞬間は二度とないし、その時の自分の感情が写るから、桜の写真はセルフポートレートのようなものだと感じています。そうやって手からこぼれ落ちていくものをすくい上げて残していくことこそ、私が写真家として大事にしていることだから、そういった意味で“写し鏡”にもなっている本だと思う」‎</p>
<p class="picture"></p>
膨大なエネルギーを詰め込んだ “写し鏡” の現在地
<p>田中「それにしても、これまでの膨大な量の写真のセレクトに始まって、ここに至るまでにいったい、どれくらい時間がかかったの？」</p>
<p>蜷川「それはもう夏からえんえんと……セレクトと構成だけで、半年以上はかかってます。私の写真はグラフィック的でもあるので、どうしてもその面白さに引っ張られてしまうけれど、そうではなく写真として伝わることを大事にしたいと思って。でもそのなかで、私自身『こんなの撮ったっけ？』みたいな写真を我孫子さんが引き上げてくれたり、それがすごく面白かった」‎</p>
<p>我孫子裕一（以下：我孫子）「実花さんは“この1枚”に対する思い入れがすごく強いんです。編集者としては、並べた時の見え方をどうしても優先しがちになるけれども、そうではなく実花さんの思いを真摯に受け止めなければと、打ち合わせをしては本の構成を組み直して、十数回もの再提出を繰り返した結果、この形にたどり着きました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>蜷川「でもこうやって振り返ると、1990年代の“女の子写真”のブームの中でデビューしてから約30年間、蜷川幸雄の娘ということもあって、強い風圧を浴びたり消費されたりするなかで、逆にこっちが消費する側に回ることもある。色眼鏡で見られたりする一方で、消費につながる広告の写真を撮る側になったりと、両方がすごくまだらな状態でずっと続けてきた肌感覚が、すごくこの本に出ていると思う。</p>
<p>きれいなことだけじゃない、大変なこともいっぱいあったけれど、でも世界って美しいよねって思ったり、反対に絶望したり……。そういうことがこれだけギュッとまとまったのは、私一人では決してできることじゃなかったと思います」</p>
<p>‎</p>
<p>田中「この展示だって、普通じゃないよね。しかも実花ちゃん自身が、自分でペンキを塗ったりレジンの作品をくっつけたり、えんえん手を動かしている。こうして制作現場を見ているだけでも、ものすごいエネルギーを感じます」</p>


	


<p>展覧会の制作現場でのひとコマ。自ら防毒マスクを装着し、古民家の空間を色とりどりのペンキで染め上げていった。</p>
<p>蜷川「『7日間で完成させる！』と決めて、もう必死でやってます（笑）。でもその間にも『あっ、三重県の梅が今ちょうど満開だ』って気づいて、昨日の夜に向こうに着いて撮影して、さっき帰ってきたところ。ずっとそういう風にして写真を撮ってきた、その集合体が私なんですよね。もっと合理的に調子よく生きているように見られがちな気がするけど、そんなことは全然なくて。これまでに撮ってきた量は、写真家のなかでも半端ないほうだと思います」‎</p>
<p>我孫子「膨大な写真を見ていくなかで本当にすごいと感じたのは、例えば同じ桜を撮るのでも『ちょっと手前をぼかしてみよう』『もう少し左に寄ってみよう』『いやもっと手前かな』ということを、えんえんやり続けていること。そのすさまじい努力をごく自然に、あっち側の世界に入り込みそうなくらいに続けている。ものすごいパワーを感じましたね」</p>
<p>蜷川「でも我孫子さんだって相当なもんですよ。本を留めて重ねて、一つひとつ包んでリボンを結んでるわけだから。2000部を作るのに、これからずっと作業して1カ月くらいかかるんだって（笑）。そんな本、聞いたことがないでしょう？」</p>
<p>‎</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>下北沢の古民家に出現した「破壊、再生、また破壊」の宇宙
<p>田中「これだけ手が込んでいるのに、税込みで1万1千円だなんて目を疑うしかない（笑）。でもどうして、『破壊、再生』と来て『また破壊』というキーワードにしたんですか？」</p>
<p>蜷川「最初は『破壊と再生』という言葉だったんだけど、『いや、“また破壊”だ！』って思って。それにしても、こんなにたくさん冊子が入っていてこの値段だもんね。金額まで破壊することはないのに、我孫子さんも自分の作業代を度外視してる（笑）」‎</p>
<p>我孫子「僕自身も、実花さんの出発点から今に至る流れを、破壊もできるし再生もできる本をと考えた時に、最初はもっと少ない冊数にまとめようと考えていたんですが、どこか物足りなさを感じていて。実花さんやブックデザインをお願いした秋山伸さんと相談するなかで、去年の年末ぎりぎりになってふと『これだ！』と覚醒できたんです。『実花さんの熱量を表現するには、この構成しかない！』と思って、お正月の1月1日なのに打ち合わせをお願いしました」</p>
<p>蜷川「大晦日の玄関先に、提案の資料がそっと置いてあって……発売まで2カ月しかないのに、年明けの時点で構成が決まっていなかったから、ようやく『これだ！』と思えてよかった（笑）。それに加えて、せっかくだから展覧会もやろうという話になった時に、約12年間暮らした下北沢でやりたいな、と思ったんです。この町で子ども二人を育てながら何本も映画を撮ったり、父が亡くなったり……いろいろな体験がギュッと詰まってる、それこそカオスだった日々を過ごした場所で展示できるのも、すごくいいなと思っています」‎</p>
<p>展覧会『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』より。</p>
<p>田中「この展覧会もまた、実花ちゃんワールドがあふれ出ているよね。実花ちゃん自身が防毒マスクをつけてペンキを塗ったりしている写真や動画を送ってもらって、『ここまでやるんだ！』ってびっくりしました」</p>
<p>蜷川「最初は本の発売を記念して展覧会をやろうというところから始まったんだけど、本がここまでキラキラしたものになるからには、普通の展示じゃあ面白くないなと思い始めて。私自身、大人になって着込み過ぎちゃった服をこのタイミングで脱ぎ去るというか、普通の展示みたいに事前にPC上できっちり空間構成を決めて作るのではなく、学生の頃みたいに自由で愚直に自分たちの手で作り上げようと決めたんです。</p>
<p>だから直前までどういう展示内容にするか決めずに、まずは畳の部屋にペンキをぶちまけて、その場で『こうしたらどうかな？』って作っていく感じにしたの。現場のライブ感覚で作り込んでいくことで、自分の感性とダイレクトにつながるものにしようと思って」‎</p>
<p>展覧会『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』より。床の間に飾られた、アーティストブック特装版のアクリルキャビネット。
</p>
<p>田中「住宅街の中にあるこの古民家の空間を、まるごと『破壊、再生、また破壊』している感じがすごく面白い。しかもそれだけじゃなくて、下北沢のいろいろなお店ともコラボレーション企画を展開するんだよね？」</p>
<p>蜷川「そう。一つは古着屋の『異言 &#8211; igen tokyo -』で、ある時ふらっと入ってみたらめちゃくちゃセンスがよくて、そこから独立した子が始めたばかりのお店なんだけど、私が作ったバッジやレジンを付けたりダメージ加工をしたりして、限定カスタム古着やオリジナルアイテムを展開します。</p>
<p>あとは、スープカレーの名店『マジックスパイス』で『蜷川実花スペシャルセット』を限定メニューとして出してもらったり、子どもたちとよく食べた『パティスリー・コウヅ』でも、ソフトクリームとロールケーキのコラボメニューを展開してもらいます。そして下北沢カルチャーといえばの『ヴィレッジヴァンガード下北沢店』でも、特設コーナーを展開してくれます。この4軒と展覧会会場を回るスタンプラリーも開催しますよ」</p>
<p>展覧会『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』より。庭に出現したLEDヴィジョンを縁側に座って観賞するのも、この場所ならではの醍醐味の一つ。</p>
<p></p>“創造のカオス” に浮かび上がる、蜷川実花の現在地
<p>田中「これだけ盛りだくさんの試みをとおして、見る人にはどんなことを感じてもらいたいと思う？」</p>
<p>蜷川「最近の展示で私のことを知った人たちは、驚くかもしれないね。例えばTOKYO NODEで開催した『蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠』（2023〜24年）や、京都市京セラ美術館の『蜷川実花展 with EiM：彼岸の光、此岸の影』（2025年）のイメージと比べたら、ぜんぜん違う印象だと思う。でも町の中の小さな空間にこういう世界が詰まっているのを見て、きっと楽しいと思ってもらえるんじゃないかな」‎</p>
<p>展覧会『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』より。2棟からなる会場の建物のうち、もう1棟はショップ空間に。下北沢のお店とコラボレーションしたオリジナルグッズも並ぶ。</p>
<p>田中「世界中の人に向けてあちこちで大きな展示をする一方で、こちらは正反対に手作りで親密な空間を作り上げているわけだから、そのエネルギーたるや、本当にすごい。でも、体だけは気を付けないと」</p>
<p>蜷川「いやもう日々、カオス状態ですよ。いつものことだけど（笑）。今、京都の北野天満宮で開催されている『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-』（2026年2月1日〜5月24日）でインスタレーション展示をやっていて、そこでダンスカンパニーのDAZZLEとともに実施するイマーシブシアター『花宵の大茶会』（3月20日〜5月24日）の演出も手がけるのに、その準備がこの展覧会と完全に重なってしまった。</p>
<p>そうでなくても海外の大型展示も幾つも控えているし、映画の企画とかも動いてるしで、『どうしよう、やばいやばい！』って言いながら、この古民家に籠もって作業しているうちに『ああ、ここが私のシェルターなんだなあ』と思ったら、どんどん楽しくなってきちゃって。1990年代に戻った感覚というか、作ることの純粋な楽しさだけで作ってる感じがするんです」‎</p>
<p><br />
アーティストブック『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』の冊子たちを“パラパラ漫画”風に撮影したもの。</p>
<p>田中「本にしても展示にしても、実花ちゃん自身がこれで英気を養っている。そんな感じがひしひしと伝わってくるし、令和の時代でみんなが忘れかけている、こういう表現にこそ、ものすごく価値があると心から思います」</p>
<p>蜷川「本当にそうだと思う。写真なんて、今はデータにアクセスすれば幾らでも見られるけれど、この本は真逆で、手に取って見てみなければ伝わらない。その意味でも、もう二度と作ることができないような、自分の中のいろんな原石がギュッと詰まっているご褒美みたいな本になりました。</p>
<p>普通の出版社だったらこんなに重くて手間のかかる本を作るわけがないし、この展示にしても同じで、ここへ来て体験しなければわからないことをやろうとしている。でも私としては、今の時代がそうだからとか、そういうことじゃなくて、『やりたい！』という思いの純粋さで作っていて。そこがいちばん大事だと思うし、ぜひ多くの人に見てもらいたいところかな」</p>
<p>&nbsp;<br />
アーティストブック「mirror, mirror, mirror mika ninagawa」<br />
蜷川実花の創作活動の源である「破壊、再生、また破壊」をテーマに、七つの冊子、ポスター、ステッカー、ポストカードなどを風呂式状の表紙で包んだアーティストブック。ページネーション、コラージュ、カラーコピーなどあらゆる手段を用い、デビュー当時から未発表の最新作に至るまで、蜷川作品の破壊と再構築を試みる。また、祭壇をイメージした小型のアクリル製キャビネットに同書を収納した特装版もリリース予定。</p>
<p>著者／蜷川実花<br />
価格／￥11,000<br />
発行／カルチュア・コンビニエンス・クラブ（CCC ART LAB）<br />
発売／光村推古書院</p>
<p>展覧会「mirror, mirror, mirror mika ninagawa」<br />
蜷川実花が十数年にわたり活動の拠点としてきた下北沢の地において、アーティストブックの刊行を記念した展覧会を開催。同書に結実した表現の軌跡を「破壊、再生、また破壊」というテーマのもとに、展示空間の中であらためて構成する。</p>
<p>※掲載情報は3月22日時点のものです。<br />
最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>会場／DDDART<br />
会期／2026年3月13日（金）〜5月31日（日）<br />
住所／東京都世田谷区代沢4-41-12<br />
時間／11:00〜19:00<br />
休場／会期中無休<br />
料金／前売券：一般￥1,100、大学・専門学校生￥1,000、￥中高生800、未就学児（小学生以下）無料、障がい者手帳をお持ちの方￥1,000　その他、当日券や書籍付きの券種など詳細はサイトにてご確認ください。<br />
URL／https://mirrorninagawa.com/</p>
<p></p><p>The post 蜷川実花インタビュー「破壊、再生、また破壊」前代未聞の写真集＆展覧会、カオスと創造の現在地 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>梅の花咲く北野天満宮にて 蜷川実花 with EiMインスタレーション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260301-mikaninagawa/</link>
        <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 05:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>京都の北野天満宮にて、蜷川実花とクリエイティブチームEiMによる「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」が開催されている。<br />
梅の開花の季節に公開される北野天満宮の梅苑「花の庭」にてインスタレーションが公開。3月20日からは、ダンスカンパニーDAZZLEと、蜷川実花、EiMが手がける初のイマ―シブ公演「花宵の大茶会」も開催される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>梅の名所としても知られる京都・北野天満宮。梅の開花時期に公開される梅苑「花の庭」にて、今年は蜷川実花 with EiMのインスタレーションが楽しめる。梅苑では1000本以上のクリスタルが煌めく『光と花の庭』、そして御土居 梅交軒では空間インスタレーション『残照』が公開。</p>
<p>これまで花や植物、自然の風景をモチーフとした作品を多く手がけてきた蜷川実花。今回は北野天満宮の象徴的な空間を舞台に、EiMとともに京都に眠る「静と華」を表現する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに３月20日からは境内の風月殿にて、ダンスカンパニーDAZZLEとともにイマーシブシアター「花宵の大茶会」を開催。ここ北野天満宮で、400年前に豊臣秀吉によって開かれた大茶会の幻の二日目をテーマに、観客席と舞台の区別がなく、演者や舞台の世界に入り込んでしまうような、没入感のあるパフォーマンスが繰り広げられる。蜷川実花にとっては、このようなステージに近いパフォーマンスの演出は初めての挑戦となるという。</p>
<p>日々、移りゆく光と梅の花、訪れる人々、自然と一体となる希少な展示。そしてこの地での歴史や物語にも深く入り込むパフォーマンス。梅の花が咲き始めた北野天満宮へ、ぜひ訪れてほしい！</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-<br />
会期／インスタレーション《光と花の庭》《残照》<br />
2026年２月１日（日）〜５月24日（日）※休苑日有</p>
<p>イマーシブシアター《花宵の大茶会》　<br />
2026年３月20日（金祝）予定〜５月24日（日）　<br />
※休演日有　※公演時間 約60分予定</p>
<p>開苑時間／開場9：00　閉門20：30（20：00最終受付）<br />
休館日／会期中休業日あり<br />
会場／北野天満宮（京都府京都市上京区馬喰町）<br />
※詳細は公式HPにてご確認ください<br />
URL／kyoto-nippon-festival.com</p>
<p></p><p>The post 梅の花咲く北野天満宮にて 蜷川実花 with EiMインスタレーション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>日本最古といわれる温泉を蜷川作品で彩る「蜷川実花 with　EiM×道後温泉　DOGO ART」</title>
        <link>https://numero.jp/20251019-dogoart/</link>
        <pubDate>Sun, 19 Oct 2025 02:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>国の重要文化財であり、日本最古の温泉ともいわれる愛媛・松山の道後温泉を舞台に、蜷川実花とクリエイティブチームEiMによる新たなアートプロジェクト「蜷川実花 with EiM ×道後温泉 DOGO ART」が10月10日よりスタートした。古代から神々を癒してきたといわれるこの地に積層する記憶を、蜷川は“花”という象徴へと昇華させる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>愛媛県松山市に湧く道後温泉は、夏目漱石の小説『坊っちゃん』の舞台としても知られ、約3000年の歴史を誇る日本最古といわれる温泉。その街のシンボルでもある道後温泉本館は木造三層楼、塔屋を設けた重厚感のあるたたずまい。公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定された歴史的な建造物だ。10月10日にスタートしたアートプロジェクトは、歴史と文化が積層する空間に現代の感性を吹き込む。</p>
<p>蜷川が道後温泉とタッグを組むのは、今回で4度目。</p>
<p>「2015年の『道後アート2015』を皮切りに、道後温泉との取り組みは2018年、2021年と続いてきました。今回、『もう一度』とお声がけいただいたことが、とても嬉しいです」と蜷川。</p>
</p><p></p><p>今回は「いのちの咲く湯-A Place for Blooming-」をコンセプトに「古代から神々を癒してきた道後温泉の歴史の記憶を花の姿に変えて表現したかった」と言う。本館正面（西側）のガラス戸や北側の障子に、四季折々の花々をはじめ、金魚や和傘など、蜷川の写真作品36点を配置。日中は柔らかな光を透かし、夜にはライトアップによって幻想的な輝きを放つ、ドラマティックな空間へと生まれ変わった。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>また、地元の人に親しまれる椿の湯のエントランスは、蜷川の椿の写真で彩り、道後温泉駅から道後温泉本館をつなぐ道後商店街の正面入口には、蜷川作品を全面に配した提灯と陣幕のゲートを設置して、訪れる人を出迎える。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>アート作品の展示にあわせて、道後温泉本館の正面にある一六本舗のショップが、期間限定の「蜷川商店（蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ART オフィシャルショップ）」としてオープン。チャームを自由に組み合わせるイニシャルキーホルダーやステッカー、カプセルトイなどオリジナルグッズが並ぶほか、一六本舗とコラボレーションした「ひと切れ一六タルト柚子」も。蜷川デザインパッケージを一箱に詰めた特別仕様で、ここでしか買えないレアなアイテムだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>会期は2027年2月末まで。街全体を手掛ける約1年5ヶ月というロングスパンの展示は蜷川にとって初の試みとなる。</p>
<p>来年度にはEiMとともに手がけた作品を新たに発表予定。EiMは、蜷川実花に加え、科学者・EiMプロデューサーの宮田裕章、クリエイティブディレクターの桑名功、テクニカルアートディレクターの上田晋也、ディレクターの打越誠らによって構成されるチーム。</p>
<p>「私一人ではたどり着けない、チームならではの発想・表現がおもしろい」と蜷川が語るように、プロジェクトごとに柔軟な編成で活動しており、今回も空間の特性を活かしたユニークな作品を披露してくれそうだ。</p>
<p>古代より、神の湯として人々を癒してきた道後温泉。その湯煙の奥に、無数の命の記憶が咲き誇る「いのちの咲く湯 -A Place for Blooming-」は、過去と未来、肉体と精神、そして生きるという営みそのものを映し出す、蜷川実花にとって新たな祈りのかたちなのかもしれない。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ART<br />
会期／2025年10月10日（金）〜2027年2月28日（日）<br />
場所／道後温泉地区<br />
主催／道後アート実行委員会</p>
<p></p><p>The post 日本最古といわれる温泉を蜷川作品で彩る「蜷川実花 with　EiM×道後温泉　DOGO ART」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>【メディア初公開！】レベル40から新たなステージへ──今秋、母となる中川翔子を蜷川実花が撮る</title>
        <link>https://numero.jp/20250801-shokonakagawa/</link>
        <pubDate>Fri, 01 Aug 2025 03:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Shoko Nakagawa / 中川翔子]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>数々の転機を乗り越え、自らをアップデートし続けるしょこたんこと中川翔子。強さと優さ、しなやかさを身にまとった彼女が、人生の大切な節目を迎え「母」として新たな物語を紡ぎ始めます。マタニティ姿を初公開し、その喜びと決意の瞬間を、蜷川実花が鮮やかに切り取ります。</p>
</p><p></p>「悩みを乗り越えて働いているママさんたちは、みんなすごいと感動しました」
<p>ドレス¥66,330／Falconeri（ファルコネーリ銀座店）　ピアス¥27,500　リング¥39,600／ともにSwarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン）</p>
<p>心地よさと美しさが両立した特別な一着で、母になる第一歩を</p>
<p>胸下で切り返されたワンピースドレスが、優しくお腹を包み込みながら、美しいカービィなボディラインを引き立てる。柔らかな伸縮素材で、安心感のあるフィットが叶える極上の着心地。心も体も満たしてくれる一着で、健やかに母になる喜びを味わいたい。</p>
<p></p>「落ち込んでいる時に赤ちゃんが動いたりすると『わお！ ありがとう！』って思います」
<p>ドットブラウス¥52,800　ボーイフレンドデニム¥48,000／ともにA.P.C.（アー・ペー・セー カスタマーサービス）　メリージェーンシューズ¥185,900／Pierre Hardy（ピエール アルディ 東京）　ピアス¥22,000／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン）</p>
<p>愛らしい丸いお腹だからこそ、あえて強調したい。いつだってオシャレは楽しむ派</p>
<p>カジュアルに楽しむ、大人の余裕があるマタニティコーデ。通常サイズのドットシャツと大きめのボーイフレンドデニムをルーズに着こなして、大きなお腹もオシャレにヒップなスタイルで。足元はフラットのメリージェーンシューズで抜け感をプラスして、軽快なスタイルが完成。</p>
<p></p>「小さい時に、“楽しい”をたくさん教えたいし、自分ももう一周、楽しみたいですね！」
<p>スリーブレストップ￥42,900　セットになったスカート￥49,500／ともにAkane Utsunomiya（アカネ ウツノミヤ）　リング¥39,600／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン）</p>
<p>ブルーストライプの万能セットで、プレイフルに心地よい時間を</p>
<p>遊び心が見え隠れするデザインと爽やかなブルー系ストライプの、ショート丈トップとスカートのセット。スカートの紐部分を持ち上げればお腹をしっかり温めることも可能。通常ボディもマタニティの時も、アイデアを加えて長く着用可能なアイテムを選びたい。オシャレさと実用性を両立させたスタイルで期間限定のボディを楽しむ。</p>
<p></p>「家族ってすごいな、最大の味方であり、助けてくれる人なんだなと噛み締めました」
<p>トップ¥8,990　ショーツ¥7,990　シルクのガウン¥29,990／すべてIntimissimi（インティミッシミ 渋谷文化村通り店）</p>
<p>臨月には、気分を高めてくれるシルクランジェリーで、贅沢なひとときを</p>
<p>美しいデザインと肌に優しいシルク素材で、オシャレを妥協しないママへ贈りたい一着。繊細で愛らしいコスミック柄は、身にまとうだけで特別な気分を演出してくれる。マタニティライフも自分の「好き」は貫きたい。上質なシルクのランジェリーセットで、リュクスな時間を満喫。</p>
<p></p><p>撮影を終えたばかりの二人にいまの心境を伺いました。<br />
中川翔子「憧れの蜷川実花さんに、お腹の大きいリミテッド状態の私を撮っていただけて、夢のようでした。いつもの私とは違うメイクやスタイリングで、Numeroワールドに染まったマタニティフォト、とても素敵な一生の思い出になりました」</p>
<p>蜷川実花「これまで何度も撮影してきたしょこたん。今回こうして大切なマタニティフォトも任せてもらえて、嬉しく思ってます」</p>
<p>さらに、中川翔子と産婦人科医・安部まさきによるスペシャル対談を8月2日に公開。体の変化や出産、今後のキャリアについて悩むひとりの女性としてのしょこたんトークをお届けします。</p>
<p></p><p>The post 【メディア初公開！】レベル40から新たなステージへ──今秋、母となる中川翔子を蜷川実花が撮る first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>中里唯馬×蜷川実花が特別対談！ 六本木を席巻するクチュールというアートの美に迫る</title>
        <link>https://numero.jp/interview461/</link>
        <pubDate>Fri, 14 Feb 2025 07:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[promotion]]></category>
		<category><![CDATA[中里唯馬 / Yuima Nakazato]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
日本人で唯一、パリのオートクチュール・ファッションウィークの公式ゲストデザイナーとしてコレクションを発表し続ける中里唯馬。2024年に自身のブランド設立から15周年を迎え、さらなる新章への飛躍が期待される絶好のタイミングで、そのクリエイションを間近に感じられる貴重なエキシビションが開催されている。ラインナップには、この1月末にパリで発表されたばかりのクチュールピースや、パートナーシップを締結するセイコーエプソンと創り上げた最先端のアップサイクル素材を駆使した作品など、ファッションの未来を感じさせる力作が揃った。</p>
<p class="picture"></p>
<p>展覧会のエントランスでは、フィギュアスケーターの羽生結弦が自身の写真集の中で纏ったYUIMA NAKAZATOのピースと、蜷川実花による美麗な写真のスクリーンが訪れる人を出迎える。実は中里と蜷川は、中里がデザイナーとして歩みはじめた当初から親交があるのだとか。小誌編集長の田中杏子がモデレーターとなり、ともに見る人の感性をゆさぶる表現活動を続ける二人に、互いの創作にかける思いを語ってもらった。</p>
</p><p></p>ファッションと写真。“非言語”の表現を操る二人の信念
<p class="picture"></p>
<p>田中杏子（以下、田中）「以前から交流があったというお二人ですが、出会いのきっかけは？ また、会場のエントランスに飾られている羽生結弦さんのお写真でのコラボレーションは、どのようにして実現したのでしょうか」</p>
<p>中里唯馬（以下、中里）「初めて実花さんにお会いしたのは私が20代前半の頃。デザイナーとして活動を始めた、まだ本当に駆け出しの時期だったと思います。知人を介してご自宅にお伺いさせていただいた記憶が」</p>
<p>蜷川実花（以下、蜷川）「そうそう、『面白い子がいるからぜひ連れてきたい』と紹介してもらったのがきっかけです。そのときお会いした印象は、とても素敵なものづくりをしていらっしゃるのだけれど、決してグイグイ前に出たり主張したりしない感じ。“新しい世代の人ってこうなんだな”と感じたのを覚えています。シーズンごとの展示会にお伺いすると、いつもまるで美術館みたいな仕上がりで。唯馬くんの服を通して“こういう世界の見方があるんだ”と気づかされたことが何度もありました」</p>
<p>中里「そんなふうに言っていただき、本当にありがたいです」</p>
<p>蜷川「羽生結弦さんとの撮影で着てもらったピースも、すでに展示会で拝見していて。彼を久しぶりに撮るお話をいただいたとき、“絶対あの服が似合う！”と思ったんです。実際に着てみてもらってやはりとんでもなくお似合いだったし、“みんなが見たい羽生さんのさらにその先”という感じもした。彼自身、服の持つ世界観やストーリーをすごく吸収して表現してくれる方。その点でいうと、唯馬くんの服には語ることがすごくあって、本当にぴったりの組み合わせでした」</p>
<p>中里「実はあのあとアメリカでバレエの衣装制作の仕事があったんですが、ちょうどボストン美術館で葛飾北斎展をやっていたんです。それでなんとなく足を運んだらこの写真が飾られていて、びっくりしました」</p>
<p>蜷川「そうそう！ キュレーターの方から『これは北斎の『神奈川沖浪裏』を感じさせるので、ぜひ展示したい』と連絡があって、写真を提供したんです。私は現地へ行けなかったのですが、まさか唯馬くんが見てくれていたとは！」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>田中「クリエイター同士でのコラボレーションや最新テクノロジーの採用については、それぞれどのようにして決断されているのですか？」</p>
<p>中里「私の場合はまず最初につくりたいイメージがあって、そこに合う手段としてテクノロジーを探していく形をとっています。選び方はごく直感的な気がしますね」</p>
<p>蜷川「たしかに唯馬くんの場合、技術ありきでそれを振り回すのではなく、伝えたいことのために無理なく取り入れている感じがしますよね。もともと、そういう最新の素材とか技術に詳しいの？」</p>
<p>中里「そういうわけでもないですよ。友人や知り合いから雑談レベルで聞いていた情報を、必要に応じて思い出すくらい。それでいうと、コミュニティ内のつながりに助けてもらっている側面もありますね。実花さんも展示の見せ方など年々進化していっていると思うのですが、そうしたものは自然と取り入れられているんですか？」</p>
<p>蜷川「数年前からEiM（エイム）というクリエイティブチームを組んでいて、大規模なインスタレーション作品を発表することも多くなりました。話し合っていく中で、よりよいアイデアや私が知らない方法が出てきたらどんどん取り入れます。私は常に新しいことに挑戦していたいし、頼れるものがあるなら、全力で頼りたいタイプ（笑）。“この人のセンスは信頼できる”と感じたら、思いきって任せてみるとか。もちろん大前提として、コンセプトや向かうべき道はしっかり指し示すようにしますけどね」</p>
<p>中里「たしかにそういうスタンスでいるほうが、よいシナジーが生まれやすくなる気がします」</p>
<p></p>チームワークと個人作業、そのバランスを取ることが大切
<p>YUIMA NAKAZATO couture Spring/Summer 2025 ‘FADE’ Photo by Yuima Nakazato</p>
<p>田中「先日発表されたばかりのクチュールコレクションでは、中里さんがサハラ砂漠への旅の中で、自ら写真を撮り下ろしたとか。蜷川さんも、写真家から映画監督、そして近年では大規模なインスタレーションと、活動の幅を拡げられています。ご自身の専門分野を超えていくということについての思いを聞かせてください」</p>
<p>蜷川「この写真、唯馬くんが撮ったの!? すごい！」</p>
<p>中里「そうなんです、ありがとうございます。私は、服って非言語のメディア、コミュニケーションだと感じていて。人間は暑さや寒さをしのぐ以上に、その服に宿る“物語”を身に纏っているんじゃないかなと思うことが多々あるんです。今回展示した服も写真も、どちらも言語ではない表現という意味では似ている。多様な受け止め方があるものですが、その中に込められたストーリーやメッセージを少しでも感じ取ったり、再認識したりしてもらえたらうれしいですね。ファッションショーは基本的に大勢でつくっていくので、その面白さと同時に、やはり細かい部分は自分の力でどうにもならないもどかしさを感じることも。一方で、写真や陶芸といった活動は自分一人で完結する。双方を行き来することで、自分の中のバランスが取れると感じています」</p>
<p>蜷川「それ、すごくよくわかる。私にとっては、セルフポートレートや最近ハマっているレジン細工がまさにそう。深夜や早朝に、一人でコツコツ取り組んでるの（笑）。普段の仕事は大勢だからこそできることもおおいにあるけど、周囲を納得させられる説明や社会的意義とか、諦めることが必要でもある。一人だけでできる何かって、もっとピュアでプリミティブで、自分の内から湧き出る意欲のみで取り組めるんだよね」</p>
<p>中里「実花さんもやっぱりそうなんですね。京セラ美術館で展示されているレジン細工を拝見しましたが、その部屋から異様なパワーを感じて（笑）。ほかの展示もものすごいスペクタクルだったんですけど、あのセクションには個人的に感情移入してしまうものがあったんです」</p>
<p></p>自分が本当に表現したいこととは何なのか<br />
向き合うことから始まる


	


<p>田中「中里さんは、若手のファッションデザイナーの支援プロジェクトにも取り組んでいらっしゃいますね。また蜷川さんは、世界を舞台にした数多くの企画展や展示を通し、若い人を導く立場でもあると思います。これから表現をしていく人々、またその意欲を胸にこの展覧会を訪れる人に伝えたいことがあれば、ぜひ教えていただけますか」</p>
<p>中里「若い世代に向けて何かを説くことはほとんどないのですが、その人がその表現を本当にやりたいと思っているのかどうか、は聞いてみることが多いですね。今ってSNSがすごく拡がっているから考え方が一般化されやすくて、“なんとなく受けそうだからこうしよう”と軌道修正してしまいやすい。でも実は、自分がひたすら何時間も夢中になれるものを見つけるのがいちばんだと思うんです。“誰にも評価されないから”とか“ビジネスにならないから”と外からの評価に左右されるのは、危険だしもったいない。たとえ10枚や20枚では魅力に気づいてもらえなくとも、何千枚になればすごいものになるかもしれないので」</p>
<p>蜷川「継続は力なり、ですよね。写真や映像はスマホがあれば誰でも撮れる時代になった今、その人が“何を思って生きているか”によりフォーカスされるようになったと思うんです。“なんとなくサステナブルを取り入れよう”とかお利口さんな理念ではなく、心から何を表現したいのかを磨かないとスタートラインには立てないなぁと。反対にそこさえあれば、いろんな方法でアウトプットがしやすい環境でもある。もちろん最初から哲学的な何かが絶対に必要というわけでもなく、やりながら見えてくることもあるんですけど、そこをちゃんと掴めるように意識するとよいのかなと思います」</p>
<p>中里「おっしゃるとおりですね。そういう思いがある人とない人の差ってかなり明確。外側を取り繕ってもすぐ露呈してしまうから、シビアです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>蜷川「唯馬くんの作る服は何度か写真に撮らせてもらっているけれど、作品から伝わる息遣いを毎回すごく感じていて。服の形をしているけれど、その奥にいろんな思いがあるんです。だからこの展示には、普段服に興味がないという人にもいっぱい来てほしいし、私もいっぱい足を運びたい。でも、こうやって見ていると……買いたくなってしまいますよね。これって買うことはできないんだよね？」</p>
<p>中里「実は……買えます！ 今回は特別にオーダーもできるようにしていて。アフリカから持って帰ってきた服を粉砕してつくったスニーカーなんかも揃えています」</p>
<p>蜷川「そうなんだ！ 私、いい質問しましたね（笑）。やっぱり実物を見てパワーを感じると、着たくなってしまうもの。それも含めて楽しんでもらいたいですね！」</p>
<p></p><p>『YUIMA NAKAZATO展─砂漠が語る宇宙と巨大ナマズの物語は衣服に宿るか─』<br />
会期／2025年2月3日（月）〜16日（日）<br />
会場／東京シティビュー（六本木ヒルズ森タワー52階）<br />
住所／東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー<br />
TEL／03-6406-6652（東京シティビュー、森アーツセンターギャラリー）<br />
URL／www.yuimanakazato.com/exhib_2025.html</p>
<p></p><p>The post 中里唯馬×蜷川実花が特別対談！ 六本木を席巻するクチュールというアートの美に迫る first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>蜷川実花 with EiMによる圧巻の没入体験へ！ ＠京都市京セラ美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250114-mikaninagawa/</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jan 2025 01:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>京都市京セラ美術館を舞台にした、没入型絵巻体験のインスタレーション「蜷川実花展 with EiM：彼岸の光、此岸の影」が開幕。会期は、2025年1月11日（土）〜3月30日（日）まで。</p>
</p><p></p><p>展示風景より。　©mika ninagawa Courtesy of Tomio Koyama Gallery　</p>
<p>蜷川実花と、各分野のスペシャリストによるクリエイティブチームEiM（エイム）は、プロジェクトごとに多様なチームを編成しながらこれまでも日本各地で精力的に展示を行ってきた。</p>
<p>（関連記事）<br />
Numero.jp／蜷川実花の新作も公開。「蜷川実花展 with EiM: 儚くも煌めく境界」＠弘前れんが倉庫美術館</p>
<p>本展では、すべて現実世界の写真・映像を用いて、日常の中にある光と影にフォーカス。“光彩色”と“影彩色”で表現された空間で、光と影、彼岸と此岸、作家と鑑賞者など、相反するものの境界線を揺るがし、自身の記憶や感情と共鳴する“百人百様”の体験へと誘う試みだ。</p>
<p></p><p>展示風景より。　©mika ninagawa Courtesy of Tomio Koyama Gallery　</p>
<p>展示は空間全体を使った全10作品で構成され、映像によるインスタレーション、立体展示などを通し、鑑賞者が作品の中に入り込み、まるで物語の主人公になったような“絵巻体験”をすることができる。</p>
<p></p><p>展示風景より。　©mika ninagawa Courtesy of Tomio Koyama Gallery　</p>
<p>また、展覧会の開催を記念し、京都市ふるさと納税の返礼品として、扇子やタンブラーセット、提灯スタンドライトなどの特別限定グッズが登場。申し込み期間などの詳細は公式サイトをチェックしよう。</p>
<p>京都国際観光大使も務めた蜷川実花が、京都の街からインスピレーションを受け、EiMとともに手がける注目の “絵巻体験”の展覧会。この機会にぜひ足を運んでみたい。</p>
<p>※掲載情報は1月14日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>「蜷川実花展 with EiM：彼岸の光、此岸の影」<br />
会期／2025年1月11日（土）〜2025年3月30日（日）<br />
会場／京都市京セラ美術館｜新館 東山キューブ<br />
住所／京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124<br />
開館時間／10:00〜18:00<br />
※最終入場は17：30まで<br />
休館日／月<br />
※祝日の場合は開館<br />
料金／一般 ¥2,300、大学・専門学校生 ¥1,600、高校生 ¥1,100、小中学生 ¥800<br />
※障がい者手帳等は本人および介護者1名無料<br />
※未就学児無料、保護者（中学生以上）の同伴要<br />
URL／https://ninagawa-eim2025kyoto.jp</p>
<p></p><p>The post 蜷川実花 with EiMによる圧巻の没入体験へ！ ＠京都市京セラ美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>蜷川実花の新作も公開。「蜷川実花展 with EiM: 儚くも煌めく境界」＠弘前れんが倉庫美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240416-mikaninagawa/</link>
        <pubDate>Tue, 16 Apr 2024 01:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>写真家／映画監督の蜷川実花とクリエイティブチーム・EiM(エイム)との協働による大規模個展「蜷川実花展 with EiM: 儚くも煌めく境界 Where Humanity Meets Nature」が、青森の弘前れんが倉庫美術館にて開催中。会期は、2024年4月6日（土）〜9月1日（日）まで。</p>
</p><p></p><p>参考図版 蜷川実花　『残照』　（2023年）　©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery</p>
<p>日本を代表する写真家／映画監督の一人として、精力的に活動する蜷川実花。近年は個人の活動と並行し、異なる分野の作り手や研究者が作品に応じて有機的に集まるクリエイティブチーム・EiMとしての制作も展開。その活動は、今年2月まで行われた体感型展覧会「蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠」でも注目を集めた。</p>
<p>（関連記事）<br />
Numero.jp／オール新作撮り下ろしで挑む、過去最大規模の蜷川実花展 ついに開幕 ＠TOKYO NODE</p>
<p></p><p>蜷川実花　（2023年）　©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery</p>
<p>本展では、EiMとともに作り上げたダイナミックなインスタレーション作品のほか、 蜷川が弘前で撮影した桜をはじめ、日本各地の花々を捉えた作品を紹介。過去の代表シリーズも、近年の蜷川作品とのつながりを示す新たな時間軸で提示する。</p>
<p>蜷川は活動の初期から、花を重要なモチーフとして継続的に撮り続けてきた。なかでも蜷川が惹かれるのは、人間の手によって育てられ人間と共存する花々だ。近年は近所の公園から全国各地の花の名所まで、国内での撮影を集中的に行なっている。そうした撮影の旅の中で、蜷川が出合った弘前の桜を展示のクライマックスとして紹介する。</p>
<p></p><p>蜷川実花『Untitled』2023 年 ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery</p>
<p>なお、本展は弘前れんが倉庫美術館を含む青森県内5つの美術館・アートセンターを中心に行われる「AOMORI GOKAN アートフェス 2024」（2024年4月13日〜9月1日）のメイン企画の一つとして開催される。どうぞご注目を。</p>
<p>※掲載情報は4月12日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>「蜷川実花展 with EiM: 儚くも煌めく境界 Where Humanity Meets Nature」<br />
会期／2024年4月6日（土）〜9月1日（日）<br />
会場／弘前れんが倉庫美術館<br />
住所／青森県弘前市吉野町 2-1<br />
開館時間／9:00〜17:00<br />
※入館は閉館の30分前まで<br />
休館日／火<br />
※4月23日、4月30日、8月6日は開館<br />
料金／一般 ¥1,500、大学生・専門学校生 ¥1,000<br />
※高校生以下、弘前市内の留学生、満65歳以上の弘前市民、ひろさき多子家族応援パスポート 持参の方、障がいのある方と付添1名無料<br />
URL／www.hirosaki-moca.jp/exhibitions/ninagawa-mika/</p>
<p></p><p>The post 蜷川実花の新作も公開。「蜷川実花展 with EiM: 儚くも煌めく境界」＠弘前れんが倉庫美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>オール新作撮り下ろしで挑む、過去最大規模の蜷川実花展 ついに開幕 ＠TOKYO NODE</title>
        <link>https://numero.jp/news-20231208-mikaninagawa/</link>
        <pubDate>Fri, 08 Dec 2023 05:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京・虎ノ門に新しく誕生した情報発信拠点「TOKYO NODE（東京ノード）」にて、蜷川実花が挑む過去最大規模の展覧会が開幕。会期は、2024年2月25日（日）まで。<br />
 <br />
 <br />
写真家・映画監督の蜷川実花が、クリエイティブチームEiM（エイム）として展開する、注目の体験型展覧会「蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠」が、待望の開幕を迎えた。</p>
<p>会場は、今年10月に新しくオープンした「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の最上部に位置する情報発信拠点「TOKYO NODE」。ライゾマティクスとELEVENPLAYによるこけら落としイベントに続く、開館記念企画の第2弾となる。（※1）<br />
 <br />
（※1）参考記事：Numero.jp「虎ノ門ヒルズの新拠点「TOKYO NODE」開館記念！ ライゾマティクス×ELEVENPLAYの新作公開」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>蜷川にとって過去最大規模となる本展の展示作品はすべて新作で、大型の映像インスタレーションや写真、立体作品などからなる計11点で構成。作品は、会場の特徴的な空間に合わせて制作・調整されており、地上45階の窓から見下ろす東京の風景や外光を作品に取り入れることによって、ここでしか体験できない“巡回不可”の展覧会に仕上がっている。</p>
<p>会期中は、デザイナーとコラボしたアパレルなどを販売するポップアップショップが展開されるほか、ファッションブランド「TOMO KOIZUMI」による、本展を記念した一点物のドレスの展示も行われる。</p>
<p>前売りチケットは即完し、開催初日は開場前から長蛇の列ができるなど、すでに高い関心が集まっている本展。この冬注目のアート体験を、ぜひお見逃しなく！</p>
<p>写真左から／桑名功（森ビル）、蜷川実花、宮田裕章、杉山央（森ビル）</p>
<p>※掲載情報は12月8日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>
「蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠」<br />
会期／2023年12月5日（火）〜2024年2月25日（日）<br />
会場／TOKYO NODE GALLERY A/B/C<br />
住所／東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F<br />
料金／平日：一般 2500円、大学生・高校生 2000円、中学生・小学生 800円<br />
土・日・祝：一般 2800円、大学生・高校生 2200円、中学生・小学生 1000円<br />
時間／10:00〜20:00（月・水・木・日曜日、祝日）、10:00〜17:00（火曜日）、10:00〜21:00（金・土曜日、祝前日）<br />
TEL／03-6433-8200<br />
URL／www.tokyonode.jp/sp/eim/</p>
<p></p><p>The post オール新作撮り下ろしで挑む、過去最大規模の蜷川実花展 ついに開幕 ＠TOKYO NODE first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <pubDate>Wed, 26 Jul 2023 01:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>写真家として映像作家として、多彩な表現活動を続ける蜷川実花。現在、小山登美夫ギャラリー 前橋（まえばしガレリア内 Gallery 2）にて、「残照 / Eternity in a Moment」が開催されている。最新作で初公開となる立体作品、コラージュ作品、ネオン管を用いた写真作品などが展示。2023年7月15日（土） ～9月3日（日）まで。</p>
<p>アートの町として、盛り上がりを見せている前橋。2023年５月にオープンした「まえばしガレリア」で、蜷川実花の新作展が開催されている。この場所のために制作されたという「残照 / Eternity in a Moment」は、蜷川にとって新たな試みともなる立体作品。</p>
<p>ギャラリーは通りに面しており、天井高8mの空間に浮かぶように展示されている。通りを歩く人たちには、鮮やかな花が宙に浮かんでいるように見えるかもしれない。惹きつけられ、作品に近づくことで、新たに見えてくるもの。色鮮やかに咲いて、枯れて、種子となり、また芽吹く、花が繰り返すサイクル。魅了されて近づく私たちも、その一部かもしれない。また、本作品には、前橋という土地へのオマージュが込められ、前橋ゆかりの植物も含まれているという。</p>
<p>なお今回の展示作品は、宮田裕章（慶應義塾大学教授、プロデューサー）、Enzo（セットデザイナー）らと組む、クリエイティブチームEiMと共同で制作された。</p>
<p>前橋という場所で、新たな表現に挑んだ本展。ぜひ訪れてほしい！</p>
</p><p></p><p>蜷川実花「残照 / Eternity in a Moment」<br />
会場／小山登美夫ギャラリー 前橋<br />
期間／2023年7月15日（土）～9月3日（日）<br />
時間／11：00～19：00 　月火祝 休<br />
住所／群馬県前橋市千代田町5丁目9-1（まえばしガレリア内 Gallery 2）<br />
URL／tomiokoyamagallery.com</p>
<p></p><p>The post 蜷川実花、初公開の立体作品も！「残照 / Eternity in a Moment」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>私を変えたピンクヘア</title>
        <link>https://numero.jp/20221010-pink-in-my-hair/</link>
        <pubDate>Mon, 10 Oct 2022 03:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[AMI & AYA]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[imma]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
		<category><![CDATA[Yukkyun / ゆっきゅん]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ピンクのトレンドは洋服だけにとどまらず、髪にも及んでいる模様。自身のイメージを一新することは少し勇気のいることかもしれない。ピンクヘアがトレードマークの彼女たちを“ピンクな自分”へと変えた理由とは。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2022年9月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
「ピンクヘアが私たちの人生を切り開いてくれた」
AMI &amp; AYA
<p>──ピンクヘアにしたきっかけは？</p>
<p>AYA「2017年2月に初めてファッションウィークのミラノコレクションを見に行ってショーの世界観に触れたとき、もっと自分たちが好きなことを追求して体現したいと思いました。その帰りの飛行機でちょうど二人とも映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を見ていて、その中に白い双子のキャラクターが出てきたときにこれだ！と思って。それがきっかけで、双子で見分けのつかないピンクヘアのスタイルに変えました」</p>
<p>──劇中の双子のキャラクターは白色ですよね。なぜピンクに？</p>
<p>AMI「いろいろ考えたんですが、ピンクが二人の中でビビッときました。あと私は当時もピンクヘアで、海外で街を歩いていると『ピンク最高』と褒められることが多くて。日本の漫画やアニメをイメージするのかもしれません。普通ではない、ちょっとした違和感に惹かれました」</p>
<p>──ピンクヘアにして洋服の選び方は変わりましたか。</p>
<p>AYA「変わらなかったです。ファッションは引き算といわれますが、足し算しても全然成立する。ピンクは洋服とも相性が良いです。</p>
<p>AMI「精神的にも解放されて、自信が持てる。朝起きてもピンクなのでテンション上がりますよ！」</p>
<p>──お二人が思うピンクのイメージは？</p>
<p>AYA「ピンクって愛の色でもある。心に寄り添ってくれて、パワーをもらえる色。殻を破りたい人はぜひピンクヘアにしてみてください。きっと新しい自分に出会えますよ」</p>
<p>AMI「子どもの頃に抱いていた“可愛い”から強いイメージに変わってきています。素敵なことですよね。私たちのピンクヘアの色も当時からどんどん濃くなってきています（笑）」</p>
</p><p></p>意外と人を選ばない色。女性性が強化される気がします
蜷川実花
<p>（にながわ・みか）写真家、映画監督。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映像作品も多く手がける。現在、東京都庭園美術館にて、個展「蜷川実花 瞬く光の庭」を9月4日（日）まで開催中。最新写真集『花、瞬く光』（河出書房新社）も発売中。<br />
「これまでピンクや紫、黄緑などいろいろな色に変えて楽しんでいました。1年くらい前に“やっぱりピンクだな”と思い、このトーンのピンクに定着しています。ピンクは幅広い層に評判が良いです！ 最初は洋服選びが難しくて、モノトーンしかダメ？ と思っていました。でも慣れてきたら何でも着られるように。私の事務所にもピンクヘアのスタッフが3人！ みんな服装もキャラクターも違います。それぞれの似合い方をしているので誰にでも似合う色だと思います」</p>
<p></p>「アニメと桜が好き！ ピンク髪で生まれた私」
imma
<p>（いま）デジタルクリエイター。国籍、生年月日、経歴は非公開。2018年の夏にインスタグラムを始めヴァーチャルヒューマンとして注目を集める。現在のフォロワーは40万人超え。最近ではメンズブランド「ダブレット」の22秋冬コレクションにも登場し話題となった。<br />
「私は日本のカルチャーが大好きで、なかでも惹かれたのはアニメと桜。アニメに出てくるキャラクターのヘアカラーってとても自由ですよね。そんな自由で明るい世界のアニメカルチャーに影響を受けたのかもしれません。海外へ行ったときもみんなが褒めてくれる。海外から見た日本の色って桜を含めてピンクの印象が強いみたいです。私の所属する事務所ではスタッフを含めて髪を染めることが推奨されています。ピンクに限らず青や赤、緑などさまざまな人がたくさんいて。髪をカラフルに染めることで、その人の心も明るくなるみたい。ぜひいろいろな会社でも推奨してもらいたいです」</p>
<p></p>「自分の髪はピンクという事実だけで笑顔になれる」
ゆっきゅん
<p>1995年、岡山県生まれ。青山学院大学文学研究科比較芸術学専攻修了。アイドルユニット「電影と少年CQ」メンバー。昨年セルフプロデュースでソロ活動を開始させ、アルバム『DIVA YOU』が各所で話題に。注目のポップアイコン。<br />
「ピンクヘアにしたのは2019年の12月。私の所属しているグループ『電影と少年CQ』のワンマンライブがあって、その直前にふと思い立って金髪をピンク髪に染めました。ピンクヘアにして変化したというより、ピンクヘアがしっくりくることに気づきました。ピンクって色自体も意味的にもとても強い色だなと感じています。ピンクに自分を合わせるのでなく、自分にぴったりくるピンクを見つけたら楽しいですよ。誰にも会わなくても、誰に写真を撮られなくても、自分の髪はピンクという事実で笑顔になれます」</p>
<p class="btn_entry">
特集「ピンクと自由に生きよう！」をもっと読む</p>
<p>



水曜日のカンパネラ 詩羽に聞く「ピンクを纏う喜び」 
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<br />




次世代インフルエンサー のせりんに聞く「ピンクを纏う喜び」 
Culture / 10 09 2022



</p>
<p></p><p>The post 私を変えたピンクヘア first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>Numéro TOKYO／IT GIRL Audition グランプリ「新生モデル、eleデビュー」</title>
        <link>https://numero.jp/20220728-up-and-coming/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Jul 2022 09:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
		<category><![CDATA[Ele / エル]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今年、次世代ファッションアイコンを発掘するモデルオーディション「Numéro TOKYO／IT GIRL Audition」が開催された。応募総数1000人の中からグランプリを手にしたのは、16歳のele(エル)。オーディションの特別審査員を務めた写真家・映画監督の蜷川実花による撮影でデビュー。その存在感から目が離せない。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年9月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>──いろいろなことに制限なくチャレンジして、自分自身もどんどん成長していきたいです！
<p>&nbsp;<br />
</p>
<p>コート￥1,595,000　スカート￥495,000　イヤカフ￥126,500／すべてGucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）</p>
──モデルはいろいろな姿を楽しめるとても素敵な仕事だなと思います
<p>ジャンプスーツ￥623,700  ／Alaïa（リシュモン ジャパン アライア  03-4461-8340） リング￥6,204,000  ネックレス￥3,207,600／ともにBoucheron（ブシュロン クライアントサービス 0120-230-441）</p>
<p>ジーンズ￥73,700／Alexanderwang（アレキサンダーワン 03-6418-5174）　タンクトップ／スタイリスト私物</p>
<p></p>Who is ele？
<p>モデルオーディション「Numéro TOKYO／IT GIRL Audition」でグランプリを受賞したele。スラリと伸びた長い手足にエキゾティックな顔立ちの彼女は高校2年生の16歳。母は日本、父はドイツの両親のもと5〜11歳までドイツで過ごした、日・英・独の3カ国語を話すトリリンガル。最終オーディションでは語学力を生かし特技の歌を英語で披露するなど、臆することなく堂々としたパフォーマンスで審査員を魅了。デビュー記念の蜷川実花による今回の撮影でも圧倒的な表現力を見せた。</p>
<p>──グランプリおめでとうございます。</p>
<p>実は書類審査すら通らないと思ってて。でもチャレンジしたい気持ちのほうが強く、だめもとで応募したんです。最終審査まで選んでいただいて結果がわかるまでの数週間はドキドキでした。グランプリ受賞のご連絡をいただいた時は母と抱き合い、泣きそうになるくらいうれしかったです。</p>
<p>──撮影はいかがでしたか。</p>
<p>すごく楽しかったです！ 本当に楽しくて、時間を忘れちゃいました。緊張でいっぱいでしたが、スタッフの皆さんもとても優しくて、リラックスして撮影に挑めました。</p>

	

<p>（左）七五三のとき。母が選んでくれた着物を着て。おめかしすることが大好きでした。（中）ドイツ時代、小学校のクラスメイトと。今と変わらず、好奇心旺盛で興味を持ったことには何でも挑戦していました。（右）大好きな家族。妹と弟の3人兄弟です。家族と過ごしている時間が何よりの幸せ。3歳下の妹はなんでも話せる親友みたいな存在。</p>
<p>──憧れの蜷川実花さんに撮っていただいた感想は？</p>
<p>蜷川さんのオーラがすごくて… そのオーラを受けたまま表情やポージングを出せたので、いつもの自分とは全く違う表情ができたのかなと思っています。</p>
<p>──メイクもルックごとに違いましたね。</p>
<p>メイクしていただいたあと鏡を見て「誰？」となりました（笑）。こんなにいろいろなメイクをしてもらうことって、初めての経験だし、普段とは違う姿を楽しめるなんてとても素敵な仕事だなと思いました。</p>
<p>──今回の撮影で自分の中でチャレンジだった衣装やメイクは？</p>
<p>黒いピタッとしたアライアの服です。前髪をバッと上げて、眉毛も薄くして、自分がしないメイクとファッションがとても新鮮で。ファッションやメイクでポージングも表情も自然と変えることができたので、自分の新しい一面を発見できました。</p>


	


<p>（左）楽器にもチャレンジしたいと小学校4年のときに初めて触ったギターは、今も日々練習中。この日は学校の音楽室にあったベースを弾いてみました。（中/右）右が小学生、中が中1の時に描いた絵。小さい頃から絵を描くことが好きで、その時感じた事を思うままに描いています。今、描いている作品があって完成したらお披露目したいです。</p>
<p>──これからどんなモデルになりたい？</p>
<p>マルチに活躍できるモデルを目指すことはもちろんですが、絵や歌など趣味もたくさんあるのでいろいろなことにチャレンジして、自分自身もどんどん成長していきたいです！</p>
<p></p>Message from the judges
<p>(左）Numéro TOKYO編集長｜田中杏子 （右）写真家・映画監督｜蜷川実花</p>
<p>Numéro TOKYO編集長｜田中杏子<br />
たくさんの逸材のなか、人を惹きつける魅力や将来性、世界で活躍できるかどうかの視点で見たときに彼女しかいないなと思いました。グランプリ受賞から今回の撮影までに彼女はみるみると変化して「スタート地点でこんなにも輝き始めるんだ。私たちが選んだグランプリは彼女で間違いはなかった」とより深く感じました。表情や動き、ファッションを理解しながら服を着こなす姿。数年後にはもっともっと輝きを増して表現できる人に成長していく彼女の姿を想像できました。とても楽しみです。自分の才能や可能性に制限をかけず、持ち前のチャレンジ精神を生かして飛躍していってほしいです。これからのeleの活躍を皆さんご期待ください！</p>
<p>写真家・映画監督｜蜷川実花<br />
最終審査のとき、会場の空気がトップバッターの彼女によってパッと明るくなったのを覚えています。きっとプロの手が入り、さまざまなシチュエーションで創っていったら、どんどん変化していくようなモデルになれると直感し、彼女を撮ってみたいと思いました。受賞後にブロンドヘアにしてガラッと雰囲気が変わっていて、こんなふうに女性が変わる瞬間に立ち合えることは面白いし幸せだなと思いましたね。何か新しくスタートする瞬間だったりとか羽化する瞬間に立ち合えて、すごく楽しかったし、私自身も元気をもらったいい撮影でした。ブロンドヘアは私からのアドバイスだったのですが、本当にしていただいて。自分のものになっていたし、とても似合っているからよかった（笑）。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</p>
<p>本撮影の舞台裏を公開中！撮影に真剣に取り組む姿や、カメラに向かって笑顔でポーズする16歳らしいお茶目な仕草など、彼女のオン・オフが垣間見れるムービーをぜひチェックして。</p>
<p></p><p>The post Numéro TOKYO／IT GIRL Audition グランプリ「新生モデル、eleデビュー」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>蜷川実花の最新作が東京都庭園美術館を彩る「瞬く光の庭」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220623-mikaninagawa/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jun 2022 01:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>写真家・映画監督として独自のスタイルで活躍する蜷川実花。東京・白金にある東京都庭園美術館の本館（旧朝香宮邸）と新館を、最新作で彩る展覧会が2022年6月25日より開催される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一貫していのちの輝きと儚さに視線を向け、写真を中心とした多岐に渡る表現を手掛けてきた蜷川実花。今回に先立ち2018年より国内10ヶ所を巡回した「蜷川実花展－虚構と現実の間に－」は、コロナ禍までを含む蜷川のキャリアを総覧するものだったが、本展では最新作と、建築空間との競演が大きな見所だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本展は、コロナ禍の国内各地で昨年から今年にかけて撮影したという、最新の植物の写真と映像を公開。アール・デコ様式で装飾された東京都庭園美術館の建築を舞台に、作品を重ね合わせ様々な時間の交差する場を創出。独特な色彩感覚で知られる蜷川だが、今回発表する最新作は光に満ち溢れ、柔らかな色調の「光彩色」で彩られているという。植物から植物へと、まるで蝶のように回遊しながら、写真家のまなざしを追体験できる機会となりそうだ。</p>
<p>なお、ダイナミックな映像インスタレーションなど、作品世界に包み込まれる鑑賞体験も見逃せない。蜷川実花の新たな境地にぜひ注目を。</p>
<p class="picture"></p>
<p>※掲載情報は6月22日時点のものです。<br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>蜷川実花「瞬く光の庭」<br />
会期／2022年6月25日（土）〜9月4日（日）<br />
会場／東京都庭園美術館　本館＋新館<br />
住所／東京都港区白金台5-21-9<br />
開館時間／10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで<br />
休館日／月曜　※7月18日（月・祝）は開館、7月19日（火）は休館<br />
料金／一般1,400円、大学生（専修・各種専門学校含む）1,120円、中・高校生700円、65歳以上700円 ※オンラインによる事前予約が必要<br />
URL／www.mikaninagawa-flickeringlight.com/</p>
</p><p></p><p>The post 蜷川実花の最新作が東京都庭園美術館を彩る「瞬く光の庭」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「蜷川実花展　─虚構と現実の間に─」</title>
        <link>https://numero.jp/20211013-mikaninagawa/</link>
        <pubDate>Wed, 13 Oct 2021 03:00:23 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>これは果たして現実か、それとも虚構なのか──。むせ返るほどに充満する色彩が織りなす造花の花園『永遠の花』、咲き誇りやがて散りゆく満開の情景を捉えた『桜』、俳優、アイドル、ミュージシャン、アスリートなど時代を象徴する多種多様な人々の顔を捉えた『Portraits of the Time』、世界的演出家として知られた父・蜷川幸雄が亡くなる前後1カ月間に撮られた日常の風景『うつくしい日々』……。</p>
</p><p></p><p>『Light of』（2015年） ©mika ninagawa, courtesy of Tomio Koyama Gallery</p>
<p>『earthly flowers, heavenly colors』（2017年） ©mika ninagawa, courtesy of Tomio Koyama Gallery</p>
<p>時に空間を埋め尽くすほどのスケールで、あるいは静かに心打つような奥行きで構成される作品たち。その一つ一つに、何をどんな距離や角度で見つめ、どのように写し出すのかという、蜷川実花のヴィジョンが表れている。木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家にして気鋭の映画監督、セリーヌやエトロなどブランドとのコラボレーションのほか、コロナ禍にあってもいち早くリモート撮影に取り組むなど、ジャンルを超えた探求はどこへ向かうのか。撮る側／撮られる側／見る側の関係性、感傷と表現、現実と虚構を行き来する、視覚的ヴィジョンの集大成。そのめくるめく世界の広がりを、全国10会場の巡回を経てさらにスケールアップを果たした本展で、ぜひ体感してみたい。</p>
<p></p><p>『noir』（2014年） ©mika ninagawa, courtesy of Tomio Koyama Gallery</p>
<p></article>]]>
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        <title>蜷川実花の新作写真集「東京 TOKYO」刊行記念写真展がPARCO MUSEUM TOKYOにて開催です</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-187</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2020 09:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[PARCO / パルコ]]></category>
		<category><![CDATA[parcomuseumtokyo]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>映画監督として多忙を極めた数年間を経て、得意技を封じてシャッターを切ることだけで勝負をしたいと思い立ち、写ルンですを手に撮り溜めた２年間。蜷川実花が新たに切り撮った“東京”を舞台に、総数500点以上もの写真や映像作品が展開されます。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>「いつか，東京ときっちり向き合って写真を撮らなくてはいけないとずっと思っていた。東京に生まれて東京に育ち、この街にしか住んだことがない。でも何だか向き合うだけの準備ができていない気がして、ずっとうやむやにしてきていた。大事なものすぎてなんだか手を出せないような感じ。2年前、ふとそのタイミングがきた気がした」と蜷川実花が開催にむけて、思いを語っている。</p>
<p>©&#xfe0f;mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery</p>
<p>また6月12日（金）11:30〜6月29日（月）18:00の期間、360度見渡せる3Dビューで会場内を移動できるオンライン展示も併催。詳細はPARCO ARTのWEB SITEから無料鑑賞できますので、自宅にいながら実際に展示会場に居るような鑑賞体験も併せてお楽しみいただけます。こちらも奮ってご参加ください。</p>
<p></p><p>写真集『東京 TOKYO』蜷川実花  256ページ 3,960円(税込) 河出書房新社</p>
<p>写真集『東京 TOKYO』 蜷川実花<br />
256ページ　3,960円(税込) 河出書房新社</p>
<p>極彩色の首都高、東京タワーとスカイツリー、79人のトーキョー・ピープル、TOKYOの日常と非常事態…。この街を撮り続ける蜷川実花が「写真はやっぱり面白い」と語る、2020年版東京ルポルタージュが収められています。</p>
<p></p><p>©&#xfe0f;mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery</p>
<p></article>]]>
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        <title>「Dries Van Noten」最新コレクションで蜷川実花とコラボレーション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190624-dries-van-noten/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Jun 2019 06:13:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Dries Van Noten / ドリス ヴァン ノッテン]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">
	

<p>「archi-fluidity（超流動性）」をテーマに、フォーマルなスーツやリゾートスタイルなど、センシュアルな着こなしで美しさを魅せつけたドリス ヴァン ノッテン2020年春夏メンズコレクション。ベーシックから鮮やかな色彩まで幅広い色合いで展開され、ブランドらしいフラワーモチーフが随所に散りばめられているほか、レオパードやミリタリーなど柄に柄を合わせたコーディネートが多数登場した。</p>
</p><p></p>
	

<p>さらに、写真家や映画監督として活躍する蜷川実花とのコラボレーションピースもランウェイに並んだ。2017年に出版され、アートディレクターのYOSHIROTTENがグラフィックを手がけたアートジン「New Noir2」より、ネオン街や女性の肉体、ブランドとも通じる植物の鮮やかなグラフィックなどがセレクトされ、シャツやジャケット、ボトムスなどに落とし込まれた。“色”を自在に操る多彩な二人のコラボレーションをお見逃しなく。</p>
<p></p><p>The post 「Dries Van Noten」最新コレクションで蜷川実花とコラボレーション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>蜷川実花が撮影した「チームラボ  ボーダレス」の写真展が開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20181219-mikaninagawa_borderless/</link>
        <pubDate>Wed, 19 Dec 2018 10:02:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[teamlab]]></category>
		<category><![CDATA[teamLab Borderless]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>デジタルアートが織りなす世界観を五感で楽しめる巨大施設として、国内外から注目を浴びている体験型ミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」。チームラボと森ビルによって本年6月末にオープンを果たしたばかりのこの施設が、11月28日に早くも来場者数100 万人を突破！　それに伴い、このたび写真家・蜷川実花による特別展が開催されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本写真展「Mika Ninagawa @ teamLab Borderless」では、蜷川実花が「チームラボ ボーダレス」を表現した撮り下ろし写真を展示。全21作品におよぶ写真の中には、蜷川が自身の“ミューズ”と語る、女優でありモデルの玉城ティナを被写体とした作品も。<br />
会場で撮影にあたった蜷川実花は、本展に関して次のように語っている。「チームラボが作った世界の中に人物を連れてロケに行く。まるで森に冒険に行くように。それが自然であってもデジタルであっても。」</p>
<p>チームラボと蜷川実花の鮮烈なる化学反応を体感する5日間。ぜひお見逃しなく！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Mika Ninagawa @ teamLab Borderless<br />
会期／2018年12月18日（火）〜12月22日（土）<br />
会場／ラフォーレミュージアム原宿<br />
住所／東京都渋谷区神宮前1-11-6　ラフォーレ原宿6階<br />
入場料／無料<br />
時間／11:00〜21:00<br />
URL／borderless-special-laforet.jp/</p>
</p><p></p><p>The post 蜷川実花が撮影した「チームラボ  ボーダレス」の写真展が開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>蜷川実花が京都の芸妓・舞妓を写し出す！写真展、京都にて開催中</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180502-mika-ninagawa/</link>
        <pubDate>Wed, 02 May 2018 00:01:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE2018]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日本の伝統文化の中枢を担う千年の都――京都。この地に受け継がれてきた数ある美のなかでも、格別に世界の人々の憧憬を集める存在がある。おしろいに紅を差し、四季折々の着物を身に纏った（まとった）芸妓・舞妓たち。その姿を、写真家の蜷川実花が2年以上の月日をかけて撮り下ろしたという。果たして、そこにはどんな意味が込められているのだろうか。</p>
</p><p></p><p><br />
『桜』©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery</p>
<p>彼女といえば、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事を務め、今年3月には京都市の「京都国際観光大使」に任命されるなど、いまや日本の文化発信の一翼を担う存在。一方、日本文化といえば、よく耳にするおもてなしの心。そして、この“おもてなし文化”を現代に受け継いできたのが、芸妓・舞妓たちが暮らす置屋や客を迎える茶屋、料理屋などからなる「花街」なのだった。芸妓・舞妓が身に付ける芸事や教養は、心尽くしで客をもてなすためのもの。その彼女たちの装いを、着付け師や髪結い師、無数の伝統工芸の職人たちが支えている。つまり、京都の芸妓・舞妓を撮ることは、その深遠なる文化と向き合うことにほかならない。果たして蜷川は、京都の五花街から選び抜いた15名の芸妓・舞妓それぞれに合わせたセットを制作し、京都の伝統美の粋を表現した。その初披露となる本展はいわば、京都の花街の美と四季の景色から構成される“京の幻想四季絵巻”。商業主義（マーケティング）の売り言葉ではない、魂が息づく“おもてなし”の美学が、ここにある。</p>
<p></p><p><br />
『紅葉』©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery</p>
<p>「蜷川実花写真展　UTAGE 京都花街の夢　KYOTO DREAMS of KAGAI」<br />
会期／開催中～2018年5月13日（日）<br />
時間／10：00～20：00<br />
※入館締切：閉館30分前<br />
会場／美術館「えき」KYOTO<br />
住所／京都市下京区烏丸通塩小路下る 京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階<br />
TEL／075-652-1111（ジェイアール京都伊勢丹 大代表）<br />
URL／kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/</p>
<p>※第6回「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」アソシエイテッド・プログラムとして、KYOTOGRAPHIEパスポート提示割引あり。詳しくは上記サイトにて。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">「KYOTOGRAPHIE2018」もチェックする</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 蜷川実花が京都の芸妓・舞妓を写し出す！写真展、京都にて開催中 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>伝説のポラロイドカメラが新たに復刻、蜷川実花のエキシビション開催！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20171107-polaroid/</link>
        <pubDate>Tue, 07 Nov 2017 04:29:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[One Step 2]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
</p>
<p>1977年に登場したポラロイドカメラ「Polaroid One Step」の後継機となる「One Step 2」が、「ポラロイド オリジナルス（Polaroid Originals）」より2017年11月1日（水）に日本上陸＆発売された。「ポラロイド オリジナルス」は「ポラロイド」と「IMPOSSIBLE PROJECT」がスタートさせた新たなカメラブランド。「One Step 2」は、2003年以来発売がなかった「One Step」のクラシックなデザインをオマージュしながらも、操作性は現代版にアップグレード。高品質のレンズと強力なフラッシュを備えた最新のアナログインスタントカメラとなっている。 そして、かつて生産終了してしまった「Polaroid Originals」各種フィルムも復刻し、販売されることに。</p>
</p><p></p><p>そんな新ブランドのローンチと「One Step 2」の発売を記念して「蜷川実花 インスタント フィルム ワークス “ストリート”」が、11⽉2⽇（⽊）から11⽉17⽇（⾦） までURA表参道の特設ギャラリーにて開催。蜷川実花のストリートスナップを最新のポラロイドフィルムに焼いた作品群が公開される。彼女が過ごした時間、空気をそのまま閉じ込めたような、ポラロイドならではの風合いが生かされた最新作をぜひじっくり楽しんで。</p>
<p>©Mika Ninagawa</p>
<p>NINAGAWA INSTANT FILM WORKS &#8211; STREET –<br />
日時／2017年11⽉2⽇（⽊）〜11⽉17⽇（⾦） 11時〜19時 　※⽇曜、祝⽇休み　<br />
会場／Polaroid Originals特設ギャラリー <br />
住所／東京都渋⾕区神宮前4-21-10 URA表参道1F<br />
TEL／03-5413-7175<br />
URL／www.the-impossible-project.jp/news/event/</p>
<p>  Polaroid Originals「Polaroid OneStep 2」<br />
 発売日／2017年11月1日（水）<br />
 価格／￥18,000 <br />
販売先／MoMA表参道、LOFT、Polaroid Originals特設ギャラリー   </p>
<p></p><p>The post 伝説のポラロイドカメラが新たに復刻、蜷川実花のエキシビション開催！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>中村里砂×蜷川実花の「Gucci」撮影舞台裏レポート@フィレンツェ</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-33/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Nov 2017 02:25:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[Gucci / グッチ]]></category>
		<category><![CDATA[中村里砂]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">グッチ2018年クルーズ コレクション
ファッションショーと「Numero TOKYO」シューティングの舞台裏レポート！
<p>「グッチ」がショーを開催したのは、メディチ家が残した数多くの名画や宝飾品のコレクションが展示されている、世界的にも有名なピッティ宮殿の中にある「パラティーナ美術館」。この歴史的建築物がファッションショーの舞台となるのは世界初の試みなのだとか。ゲストたちは、ウフィツィ美術館からピッティ宮殿までを繋ぐヴァザーリ回廊を歩いてこの会場へと集結。</p>
<p><br />
</p>
<p>歴史的なパラティーナ美術館は、「グッチ」のこの日のために、黄色の鮮やかな絨毯が敷かれ、こんな素敵な異国ムード漂うスツールが用意されていました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ショーが始まる前のお二人。蜷川さんと里砂さんはシートがお隣同士でした！</p>
<p></p>
<p>パラティーナ美術館は、そのゴージャスな装飾もさることながら、ラファエロやティツィアーノなどの国宝級の作品も数多く展示されている歴史的な建物。そんな場所で見る「グッチ」のショーは、ミラノで見るのとはまた違う、特別な体験でした。驚きの“南無妙法蓮華経”のサウンドからはじまったショー。それはまるで、さまざまな国の宮殿のプリンセスとプリンスを見ているかのよう！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ランウェイで目にした時に、これは絶対に里砂さんに着てもらいたい！と思った、ローズガーデンプリントのドレス。手にしているゴールドは、月桂樹のヘッドアクセ。ルネサンス期に“詩人”や“勝利者”に捧げられたモチーフ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このお嬢さんはいったいどこの国で生まれ、どこの国で生きているのでしょう？と思わず考えてしまう、異邦人ムード漂う旅人ルック。クリエイティブ・ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレのさまざまな文化やパターンをミックスする感覚は、とても勉強になります。</p>
<p>…というわけで、異国情緒あふれ、でもしっかりとルネサンスのムードも纏ったスペシャルなピースの数々は、また私の中で人生の思い出となるシーズンとなりました。（アレッサンドロ・ミケーレのデビューシーズンをミラノで見て感化され、その後デビューシーズン記念とかこつけバカ買い。このシーズンも大変危険な香りがします）</p>
</p><p></p><p>おっと、話が逸れそうになりました（笑）。そしてショー終了後、ショー会場でもあったパラティーナ美術館にて、蜷川実花さん×中村里砂さんによる、「Numero TOKYO」エクスクルーシブシューティングを決行させていただきました！ ファッションストーリーはNumero TOKYO2017年11月号に掲載されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ラファエロの作品が展示されている、ピンク色の優美なお部屋にて。（蜷川さんはラファエロファンということで大興奮でした！）ウエスト部分がカットされたグリーンのシルクビスコースサテンのロングドレスを纏った里砂さん。その美しさは、本物の女神が宮殿に降り立ったよう。</p>
<p>ドレス¥860,000　リング各¥39,000　ハンドアクセサリー各¥203,000　ゴールドメタルヘッドアクセ 参考商品／すべてGucci</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらの豪華な装飾のお部屋は、歴代のトスカーナ大公やその家族が暮らした住居、その名も「君主の一室」！メディチ家の財力と権力をひしひしと感じます。そんな印象的なお部屋では、ショーで話題をさらった“GUCCY”ドレスを纏ってもらいました。</p>
<p>ドレス¥1,890,000　ヘッドアクセ 参考商品　リング¥48,000／すべてGucci</p>
<p class="picture"></p>
<p>絶対に里砂さんに着てもらいたい！とランウェイを見た時に思ったフラワードレスのルックもバッチリ撮影させていただきました。真っ赤なファブリックに豪華なゴールドの装飾のお部屋にいる里砂さんは、まさにこの宮殿のプリンセス。</p>
<p>シルクプリーツドレス¥780,000　ストラップシューズ¥101,000　レザーターバン、ターバンに付けたGGブローチ、床に置いたヘッドアクセ、ハンドアクセサリー すべて参考商品／すべてGucci</p>
<p class="picture"></p>
<p>印象的だったフィレンツェの美しい夕焼け。ピッティ宮殿から見下ろすフィレンツェの街並みは格別でした！</p>
<p>ジャケット 参考商品　ラッフルディテールシャツ¥345,000　ツイードスカート¥360,000　ヘアバンド¥120,000　アイウェア 参考商品　モンキーモチーフブローチ¥65,000　チュールグローブ¥115,000　パールモチーフハンドアクセサリー 参考商品／すべてGucci</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>こちらは完全なる舞台裏。パラティーナ美術館内の様子です。ショーで発表されたばかりの作りたてのショーピースが、スタッコ装飾とゴージャスなシャンデリアの「白の間」に集合している圧巻の絵！ 素晴らしいショーピースは、どれもこれも里砂さんに着てもらいたいし、蜷川さんに撮影してもらいたいしで…選ぶのに苦労しました。</p>
<p>Photo：Mika Ninagawa</p>
<p>こちらは本誌に掲載されたカットで、私のお気に入りのカットの一つ。いつもキュートで可憐なイメージの里砂さんのセクシーでアンニュイな表情がたまらなく美しい！ さすが蜷川さん×里砂さんのコンビ！　「Numero TOKYO」2017年11月号では10Pの特集です！</p>
<p></p><p>それでは最後に、思い出の写真で締めさせていただきます（笑）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ファッションショーに出発する前、全身「グッチ」でキメた蜷川さんと里砂さんをホテルでキャッチ。お二人ともいい感じで派手派手です。この日、世界中から全身「グッチ」を纏ったド派手なゲストたちが小さな街フィレンツェに集まり、まさに“グッチのお祭り”といったムードでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>撮影終了後、スタッフとグッチ ジャパンのみなさまと記念撮影！ この「緑の間」も素敵でした。爽やかそうに見えますが、深夜12時を越えています。みなさま、長時間の撮影、本当にありがとうございました。</p>
<p>そしてそして、最後に一つだけ自慢してもよろしいでしょうか？（笑）</p>
<p>Photo：Aika Kiyohara</p>
<p>（上の写真で、蜷川さんと私がかぶっておりますが）ホテルに着いてゲストたちを迎えてくれたのが、ファッションショーのインビテーションと名前入りのキャップ！ 私はそのあまりの可愛さとうれしさに思わず悲鳴を上げてしまったほど！ お気に入りすぎて毎日かぶっています。世界に一つだけしかない「グッチ」のキャップ、大切に大切にしたいと思います。Gucciさま、ありがとうございました！</p>
<p>Gucci<br />
お問い合わせ／グッチ ジャパン カスタマーサービス<br />
TEL／0120-88-1921<br />
URL／www.gucci.com</p>
<p></p><p>The post 中村里砂×蜷川実花の「Gucci」撮影舞台裏レポート@フィレンツェ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>蜷川実花インスタレーション、ロシアのDJソフィア・ロディナと一夜限りのコラボ！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20171011-mikaninagawa/</link>
        <pubDate>Wed, 11 Oct 2017 03:19:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
<br />
</p>
<p>写真家で映画監督でもある蜷川実花の近作ストリートスナップを中心とした数百点もの写真が、音楽に合わせて変化するプログラムにより、彼女が過ごす時間、そして場所、彼女のリアルなイメージとしてマッピングされていく。</p>
<p><br />
</p>
</p><p></p><p>音楽を担当するのはロシアの女性DJソフィア・ロディナ。ハウスとテクノをアシッドな感覚でブレンドするスタイルで、モスクワの名門クラブ「モザイク（Mosaique）」のレジデントを勝ち取り、数々のフェスティバルに出演し、ロシアのニューウェーブとして世界中からオファーが絶えない注目の存在。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに彼女のDJセットに加えて、日本からはMoodmanとKITONOAが参戦。アートと音楽を融合するイベント「Bcc:Fiesta」での、一夜限りの貴重なコラボレーション、お見逃しなく！</p>
<p>Bcc:Fiesta<br />
日時／2017年10月20日（金）23:00〜<br />
会場／vent<br />
住所／東京都港区南青山３丁目18−19<br />
URL／vent-tokyo.net<br />
チケット／DOOR ¥3,500、FB discount ¥3,000、ADV ¥2,500 RA、clubberia</p>
<p></p><p>The post 蜷川実花インスタレーション、ロシアのDJソフィア・ロディナと一夜限りのコラボ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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