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    <title>Numero TOKYOMeryl Streep / メリル・ストリープ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>メリル・ストリープ×アン・ハサウェイ対談「『プラダを着た悪魔２』に学んだ人生とファッション」</title>
        <link>https://numero.jp/interview485/</link>
        <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:00:43 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>あのミランダとアンディが20年ぶりにカムバック！ 2006年公開の前作『プラダを着た悪魔』ではジャーナリストを志すアンディ（アン・ハサウェイ）がファッション業界のアイコンである「ランウェイ」誌の編集長ミランダ（メリル・ストリープ）のアシスタントとして仕事にやりがいを見いだしたのち、誰もが憧れるそのポジションを手放して自分の人生を歩み始める。そんなサクセスストーリーが世界中の女性たちの共感を呼び、ファッション業界あるあるや数々の名スタイリングとともに、長きにわたり熱く語られ続けている「ファッション×映画」のエポックメイキングな作品だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2026年5月1日に公開となる続編『プラダを着た悪魔2』では、存続の危機に瀕する「ランウェイ」を舞台に、20年の時を経て、再び二人がタッグを組む。彼女たちは、いまの私たちに何を問いかけ、どのようなインスピレーションを与えてくれるのか。猛スピードで変化し続ける現代社会で、私たちはどんなふうに自分の人生を前へ進ませればよいのか。華やかにアップデートした“働く女性のバイブル”を引っさげて来日した主演の二人に、ファッション業界や時代の変化を捉えた本作について聞いた。</p>
<p>「この映画はファッション界の『トップガン マーヴェリック』みたいなもの」（アン・ハサウェイ）
</p>
<p class="picture"></p>
<p>──この映画を通じて、ファッション業界特有の慣習や文化について驚いたことはありましたか。</p>
<p>メリル・ストリープ（以下、メリル）「1作目公開から今作公開までのあいだに、ファッション業界は劇的に変化しましたよね。前作はiPhoneが登場した1年前に撮影したのですが、当時と比べるとファッション業界のビジネスモデルは完全に変わり、細分化されました。前作でも危機に瀕していた雑誌は、今やオンラインに載せるための広告塔のような存在になっています。ファッションはストリートから生まれ、どこの企業もがそれに必死に追いつこうとしている状況で、どうやって稼ぐか、ビジネスの回り方も大きく変わりましたよね。他のあらゆる企業も同じように複雑な状況になっていると思います」</p>
<p>アン・ハサウェイ（以下、アン）「特にファッションのような視覚的なものにおけるSNSのインパクトは大きく、SNSの影響は計り知れません。一作目では、ファッション界はちょっと隔絶されたところだということも描かれていたと思います。その世界には門番がいて、ごく一部の人だけが入ることを許可された人しか入れない。でも、そのコンセプトはSNSの台頭によって消え去りましたよね。ある意味でファッションが民主化されたことで、パーソナルなスタイルが花開いている。ファッショナブルなスタイルの正解は一つではなくて、それぞれの解釈に委ねられるようになったことはすごく素敵だなと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──今回は数々のトップブランドが協力していて、前作よりスケールアップしているように見えます。</p>
<p>メリル「前作は本当に予算が少なかったんです。衣装デザイナーのパトリシア・フィールド、当時のアシスタントで今作でもスタイリングを手がけたモリー・ロジャースは、ニュージャージーの倉庫を駆け回って、ダナ・キャランのヴィンテージのような誰ひとり見向きもしない服までもかき集めなければなりませんでした。『アナ・ウィンターを怒らせたくない』という理由で、多くのデザイナーが私たちに協力するのを恐れていたので、本当に苦労しました。前作で協力してくれたのは、ヴァレンティノだけ。でも今回は、前作が大ヒットしたおかげでどのブランドも非常に協力的でした（笑）」</p>
<p>アン「この映画はファッション界の『トップガン マーヴェリック』みたいなものです。あちらにはドッグファイト（空中戦）、こちらにはランウェイ、そしてキャットファイト（女性同士の取っ組み合い）もあります（笑）。今回受け入れなければならなかったのは、撮影現場を見に来る大勢の人々やパパラッチ、私たちが着ている衣装が映画の公開前に大衆に消費されてしまうということに対する挑戦です。今回、映画の大部分がミラノで撮影されましたが、ファッションのモンタージュを私たち自らデザインし、誰からも見られない閉鎖された空間を作りました。街中でのシーンの流出は避けられませんが、まだ全部は見せていませんのでご安心を。アクション映画では火を使うと莫大なお金がかかるんですが、マーヴェリックでいう爆発シーンと同じぐらいのお金をかけているので、そういった意味でも今作は壮大だと言えますね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──撮影現場やプロモーションで世界中を回られて、ファンのみなさんは今作をどのように感じていると思われましたか。</p>
<p>アン「この映画を観たとき、自分がここまで反応できる作品に仕上がっていたことを本当に嬉しく思いました。同時に、自分のためだけでなく周りの方の期待や希望に応える作品になっているか、観客のみなさんが満足する出来かどうかを意識しました。きっと多くの方に映画を気に入ってもらえると信じていますし、もし満足していただけなかったとしても、皮肉を言ったりしながら、ある意味楽しんでいただけるのではないかな思います（笑）。面白おかしくもシリアスで、愛と喜びに満ちた映画ですから」</p>
</p><p></p>「新しい現実を受け入れて、新しい役割に自分を適応させなくてはならない」（メリル・ストリープ）
<p>──人生を前進させるエネルギーにあふれた前作の大ヒットから20年、今作にも大きな期待が寄せられています。プレッシャーや葛藤を抱えたとき、お二人はどのように乗り越えていますか。</p>
<p>メリル「俳優は他業種の方のプレッシャーとは少し違った、特殊な職業かもしれないですね。私たちは常に“失業”しているような状態で、確約された仕事はありません。ただ、いまの時代はある意味で、他の多くの職業の人たちも俳優と同様の感覚を持った経験があるのではないでしょうか。不安定な社会で、新しい現実を受け入れて、新しい役割に自分を適応させなければならないという意味です。私の父は40年間同じ会社で働きましたが、いまの若者はそんなに長く一つのところにとどまるなんて想像もできないでしょう。私たちは柔軟にシフトチェンジしながら、自分をしっかり持ち、できるだけ楽観的でいることが大事です」</p>
<p>アン「今作へのご期待に対して言えることは、この映画は愛で作られているということです。みなさんに喜んでもらい、楽しんでもらった前作と同様に、いろんなことを大事にする人たちによって作られた今作からどんな学びを得るかは、一人一人違うと思います。自分にとっては1作目、2作目を通じてこの作品の核心は『私たちは決して一人で生きているわけではない』ということです。チームでいるからこそ、最高の力を発揮できるということを学びました。撮影においては素晴らしいスタッフと一緒だということがわかっていたので、プレッシャーは少なかったかもしれません」</p>
<p> </p>
<p>──ご自身のキャリアやワークライフバランスにおいて、お互いから受けたインスピレーションや学びはありますか。</p>
<p>アン「幸運なことに私は、メリルのお子さんたちとお友だちなんです。3回もアカデミー賞を受賞した俳優は平均的な人ではないのだとどうしても思ってしまいますが、才能あるお子さんたちとともに彼女の人生に触れてきた中で、本当に地に足のついた方で、“みんなと同じ”であることに気がつきました。そのように演じているわけではないことが素晴らしいと感じます。だからこそ『自分も一人のリアルな人間であり続けたい』と思えますし、とてもいい影響を受けています」</p>
<p>メリル「ありがとう。私は仕事をするたびに、スポンジのようにいろんな人のことを吸収していくんです。他の人がどうやって演じているのかわからないし、私こそあなたからいつも学んでいますよ。あなたは常に新鮮で、すべての瞬間で生き生きとしていて、脆さもあって……たまに少しだけ“やりすぎ”な場面もありますけど（笑）。役者として常にオープンな状態で、そのシーンに臨むのは素晴らしいことですし、それを維持するのはすごく難しいんです。私の子どもたち（娘3人は俳優、息子はミュージシャン）には、アンと同じようなアプローチをしてほしいと伝えていますが、聞いてくれているかどうかはわかりません」</p>
<p>アン「お互いスポンジで、吸収し合いましょうね。“やりすぎ”と言われてしまいましたが、わざと大きく演じているんですよ。大きくやってから抑えるほうが楽だからです。今回もワンテイク終わった後に監督から何も言わずに手の動きで“もうちょっと控えめに”と指摘されましたが、いつも『それで観客は楽しめるの!?』『月でさえ見えるぐらいの大きさで演じてた？』とリアクションするんです（笑）」</p>
<p>メリル「1作目からそれがアンディの素晴らしいところ。何度倒しても笑顔で起き上がってくるおもちゃ（おきあがりこぼし）みたいでしょう（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──20年ぶりに同じ役を演じるにあたって、どのように役へ戻ったのでしょうか。</p>
<p>メリル「アンはYouTubeで2つのシーンを観ただけなんですよ！ 私はミランダを思い出すために前作を全部見直しましたが、役に戻るには“モノ”が大きな手助けになりました。あのウィッグを被って、衣装を身につけて、とりわけ靴を履いた瞬間に『ああ、これが彼女だ』という感覚を取り戻したんです」</p>
<p>アン「私は7月からインするという話にワクワクしていました。その後、5月にリリースされるということがわかったんです。つまり、撮影が終わってから編集にかける時間が9カ月しかない。ポスプロの期間としてはとても短く、それが監督にとってどれだけの挑戦になるのかがわかるからこそ、考える暇もなしに監督に全てを渡す覚悟で飛び込むしかありません。それがモチベーションにもなりました。そんな中で、私をあの空間に引き戻してくれたのは音楽でした。前作のサントラを聴き直したら、セリフが弾む感覚やリズムを掴めたんです」</p>
<p>──最後に、劇中の衣装で一番のお気に入りを教えてください。</p>
<p>メリル「冗談抜きで、一日の終わりに部屋でハイヒールを脱いだ後に履いていたUGG（アグ）のモコモコのスリッパです（笑）。あれ以上に愛せるファッションアイテムはありません。あとは、ヘリコプターで着ていたグリーンのスーツもお気に入りです」</p>
<p>アン「予告編でも見られる、深夜2時にミラノのガレリアを歩くシーンで、ミランダが着ているアルマーニが最高なんです。あれほどゴージャスなものは見たことがなくて、絶対に忘れません。そして、アンディの“ラストルック”もみなさんに観ていただきたいです」</p>
<p>メリル「私もそれが一番好きですね」</p>
<p>アン「あれこそが“真のスタイル”だとわかるはずです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
『プラダを着た悪魔２』
<p>時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、華やかにアップグレード！　トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダと、彼女の元アシスタント・アンディ。別々の道で成長を重ねたふたりが、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる──。明日へのモチベーションをあげてくれる、映画という名のプレミアが、幕を開ける。</p>
<p>監督／デヴィッド・フランケル<br />
脚本／アライン・ブロッシュ・マッケンナ<br />
キャスト／メリル・ストリープ, アン・ハサウェイ, エミリー・ブラント, スタンリー・トゥッチ<br />
© 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.<br />
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2<br />
5月1日（金）GW 劇場公開</p>
<p></p>
<p></p><p>The post メリル・ストリープ×アン・ハサウェイ対談「『プラダを着た悪魔２』に学んだ人生とファッション」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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