<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOMEGUMI / メグミ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/megumi/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 05:00:11 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=464044</guid>
        <title>MEGUMIインタビュー「困難を超えるたびに、自信がつき、見える景色が変わっていく」</title>
        <link>https://numero.jp/talks123/</link>
        <pubDate>Fri, 09 May 2025 03:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[MEGUMI / メグミ]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>俳優、タレントとしての活動にとどまらず、プロデューサー、そして国際交流イベント「JAPAN NIGHT」のファウンダーとして活動するMEGUMI。「JAPAN NIGHT」は昨年の開催で大きな反響を呼び、その流れを受けて2025年も第78回カンヌ国際映画祭の会期中に同イベントを開催するという。エネルギッシュに活動の幅を広げている彼女に、「JAPAN NIGHT」にかける想いと、さらには仕事とプライベートのONとOFFをどのように切り替えているのかを聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>海外には日本に興味を持つ人がたくさんいる
<p><br />
──第2回目の開催となる「JAPAN NIGHT」ですが、今回はどのようにパワーアップしているのですか。</p>
<p>「カンヌ映画祭期間中に、5つ星ホテルの『ホテル マルチネス カンヌ』で、映画関係者をはじめ、メディア、文化、政治・経済分野のリーダーたちを招いたクローズドな国際交流イベントを開催します。パリの一つ星レストラン『パージュ』の日本人シェフ、日本のソムリエ、盆栽アーティストに現地までお越しいただき、日本の食文化を味わう交流会を開催予定です。翌日は、映画関係者によるトークセッションを実施します。</p>
<p>ヨーロッパの方々は、往年の日本映画に強い関心を持っている方が多いんです。黒澤明監督や今村昌平監督が手がけた作品はいまなお高い人気があります。最近の日本映画にも、もっと過去の作品へのオマージュや、当時のエッセンスを取り入れた方がよいという声をよくいただきます。私たち日本人が気づいていないことも多く、そうした視点を知るためにも、さまざまな意見交換の機会を設けています」</p>
<p>──特にMEGUMIさんが特に力を入れていることは？</p>
<p>「すべてですね。JAPAN NIGHT自体がまだ2回目の開催なので、不安に思うこともありますが、楽しみでもあります。イベントを通して、海外の方と日本の方がコネクトして新たなコラボレーションが生まれる可能性がある。例えば、国境を越えた合作の企画が立ち上がったり、新しい配給先が決まったり、飲食のビジネスが始まるかもしれない。そういう国際的なチャンスが生まれる場を、私たちがつくっているという意識でいます。だからこそ、全体から細部に至るまで神経を研ぎ澄ませて取り組みたいと思っています」</p>
<p>──イベントの企画は、どれくらいの時間を費やしているのでしょう。</p>
<p>「今回の構成は、1年くらいかけてじっくり考えました。去年の反省点を振り返り、次回に向けて自分で調べて勉強していくなかで新しい出会いがあったり、アイデアが閃くこともありますね」</p>
<p>──前回の手応えはいかがでしたか？</p>
<p>「第1回目は1日限りで、我々は300人ぐらいの規模で想定していましたが、結果的には1,000人以上の方が来場。8割が海外の方でした。大きな宣伝はしておらず、映画関係者へ直接メールでご案内しただけだったのですが、自然と口コミで広がったように思います。会場前で『JAPAN NIGHTのチケット譲ってください』と求めてくださる人がいたりして。日本というだけで興味を持ってくださる方が本当に多いので、驚きました。ちょっと誇らしさも感じたくらい。</p>
<p>新進の映像プロデューサーや映画監督、国内外で活躍する俳優がスピーチをしたり、日本の映画監督たちによるプレゼンテーションも行われます。それがきっかけで中東の方が出資を決めて協業しようという話につながったと聞いてます。実は今年はイタリアのウディネでもJAPAN NIGHTを開催するのですが、それも現地からの逆オファーで『ぜひ来てほしい』とご連絡をいただいたんです。ヴェネチアからも、同じようなお話をいただいていています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
人生を謳歌する人々に刺激を受ける。バルセロナでの生活
<p>──そんな多忙の中、スペイン・バルセロナにも生活拠点を設けられました。</p>
<p>「東京とバルセロナで生活しています。一昨年ぐらいに仕事で疲れきってしまい、友人とピラティスの先生に『バルセロナは元気をもらえる場所』『女性に優しい国だから行ったほうがいい』と言われて。2人に言われたら行くべきだなと思い、実際行ってみたらいいエネルギーを感じて『私はまだやっていけるかもしれない』と思えたんですね。スペインの大人の女性たちは本当にいきいきしているし、天気もずっと晴れであたたかくて、自律神経にいい気候なんです。建築が好きだから、紀元前からある建築物が見られるのもいいし、食事もとってもおいしい。そんな理由から通うようになり、住むことにしました。正直、日本だとずっと全力で働き続けてしまうタイプなのであっちへ行って少し立ち止まらないと、40歳も過ぎて、心身ともに危ないという気持ちもある。日本だと忙しすぎて考える時間がないんです。次にワクワクする新しいことを考える余裕を持つためにも、思い切って2拠点生活を始めました」</p>
<p>──2拠点生活してみて効果てきめんという感じでしょうか？</p>
<p>「遠いなと思いつつも、バルセロナでフレッシュオレンジジュースを飲みながら散歩しているだけで幸せな気持ちになるんですよね。東京だとそんな余裕ないじゃないですか。バルセロナの大人たちはみんな50、60歳で堂々と恋愛していて。本当に人生を謳歌してる。私がその歳になったとき、そんな世界が広がっていたらいいなと思うんです。素敵な大人のお手本を間近でみることができ、刺激をもらえるのが最高ですね」</p>
<p>──海外から日本を見つめて気づいたことはありますか。</p>
<p>「改めて、日本の文化が素敵だと思いますね。食彩がこんなにも細やかで美しく、人々のホスピタリティも行き届いている。豊かな四季があるから、旬の物を一番いい状態で調理してお客様に出すというのは、日本ならでは。個人的には美容も、日本が世界で一番だと思っています。もちろん、お隣の国の韓国の技術もすごいけれど、高い技術や美容機器だけでなく、香りや施術後のお茶まで含めて、日本ならではの気遣いがあって、やっぱり心地いいんですよね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
美容は仕事のようにスケジュール管理
<p><br />
──ONとOFFをどのように切り替えているか教えてください。</p>
<p>「美容に関しては、仕事のようにスケジュールに入れています。この時間にヘッドスパを入れて、ここで散歩、ここでマッサージに行くというように。仕事がタイトで疲れそうだと思ったら、先回りしてケアの予定を入れています。ホームケアは、ひたすらシンプル。絶対にメイクを落として寝るし、保湿パックもコツコツとやっています。お仕事に関しては、スケジュール管理に時間とすごくエネルギーを注いでいます。一日10タスクくらいこなすので、スケジュール表に予定がばばばばっと並んでいてすごいことになっています（笑）。タスクは後回しにするとどんどん溜まっていっちゃう。プロジェクトが多すぎて全速力で走ってるからこそ、たまにスペインへ行かないと頭がいっぱいになっちゃうんです」</p>
<p>──エネルギッシュな活動の原動力はどこにあるんですか?</p>
<p>「自分より年上の方々とお話しすると、やらなかったことを後悔してる人がとても多いと感じたんです。10年くらい前に『死ぬときに絶対に後悔したくない』と思い、『面倒なことや怖いことも全部やる』と決めたんですよね。40歳を過ぎたくらいから、みんな落ち着いてきて『コロナが落ち着いたらやろうね』とか『また今度ね』とかやりたいことを後回しにしていると、やらなかったことだけが増えていくと思ったんです。私が憧れている建築家の安藤忠雄さんや写真家の操上和美さんは、年齢関係なくバキバキに仕事してるわけですよ。たとえば、朝6時半に起きて、6時33分には外に出て、1時間歩いたらそのまま海外との仕事を始める。今も変わらず、そうしたスタイルを続けていらっしゃいます。そんなレジェンドたちにパワーをいただいてる感じです」</p>
<p>──目標や達成したいゴールは何ですか？ </p>
<p>「JAPAN NIGHTを成功させたいですね。自分がやりたいという気持ちよりも、いろんな人が与えてくださった縁であり、自分に与えられた役割だと思っています。これまでの経験がつながって巡ってきたチャンスでもあるので、ちゃんと役目を果たしたいなと思っています。JAPAN NIGHTの場では、実際に映画の深い話を伺うことができたり、ヨーロッパなど海外で活躍してる日本のプロデューサーにいろんな教えをいただいたり、学ぶことだらけなんです。私自身も映像のプロデュースに関わっているので、ゆくゆくは国内＆海外の映画祭にノミネートされ、受賞されるような作品を生み出したい。そして、世界中の人たちに、日本の文化や私自身が日本で得た“普遍的な想い”を伝えていけたらと思います。そんな作品を生涯つくり続けることができたら、こんなに幸せなことないだろうと思う。これからも、挑戦を続けていきたいですね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
待つ窮屈から解放されるために、自ら挑戦することにした
<p>──俳優業をされているMEGUMIさんが、プロデューサー業も手がけるようになって、お仕事に対する感覚に変化はありましたか？</p>
<p> 「ありましたね。10年前に壁にぶつかったときやパンデミックが起きたタイミングに『タレントや俳優業は待つことが仕事』と言われたのが本当に苦しかったんです。それに、自分が売れていないと誰も話を聞いてくれない。SNSがここまで普及した時代でみんなが自由に発信し、YouTuberの方たちが自らの表現で活躍の場を広げている中で、『なんで私たちはいつまでも待ってるの? 』と。能動的な性格だからその感覚が合わなくて『この窮屈さから早く解き放たれたい』と思い、自らプロデュース業をやろうと決めました」</p>
<p>──自分で仕事を作っていくなかで、心が折れそうになることはありますか。</p>
<p>「ありますよ。誰もやっていないことに挑戦すると、自分の中でも不安や迷いが生まれたり、周囲の反応に戸惑ったりすることもあります。ただ、近しい人たちはちゃんと理解してくれてるし、自分がいいと思ってやっていることなので、そこで諦めてしまったら、きっとこの“ぐちゃぐちゃした気持ち”を抱えたままになってしまうと思うんです。でも逆に、これをうまく乗り越えたら、ひとつひとつ自信が積み重なって、新しい景色が見えるはず。今まで生きてきて、何かを達成する前はいつも大きな壁が現れるというのは、何度も経験してきました。私の場合は、ですけど」</p>
<p>──日本に対して、「もっとこうなったらいいのに」 と思うことは?</p>
<p>「例えば海外の映画祭を目指して努力されている方が増えてきていて、その動きがこれからさらに加速していったら、日本の映画界にとっても大きな希望になると感じています。もちろん大変な挑戦だから、実際に現地へ行ってみて、業界で関係性を作って、と時間かけるって、本当にエネルギーがいることなんです。韓国では、国をあげて映画文化を盛り上げているのがとても印象的で、そうした姿勢にも刺激を受けています。日本でも、挑戦していく人がこれからもっと増えていったら嬉しいですね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
自分で自分の感情の手綱を引く
<p>──オフのときはどのように休んでいるのでしょう。</p>
<p>「料理をすると休まるんです。仕事が早く終わって帰宅したら、家で丁寧に料理します。凝ったものじゃなくて、最近は本鰹節を一本削って、お味噌汁を作る。風味が全く違うんですよね。ほんの数十分の話なのに、丁寧に料理して食事をするとすごく幸福度が上がる。あとはお休みができたら、スペインへ行ってお散歩してちょっとお酒飲んで、またちょっと歩いて。この建物可愛いな〜、とか考えながら、思いの向くままに歩いたりしますね。普段はスケジュールをがっちり決めて動いているので。睡眠も大事。寝たいときは寝るし、それだけで本当にリフレッシュできますよね」</p>
<p>──スペインでも料理とかされたりするんですか。</p>
<p>「します。やっぱり素材がいいんですよね。オリーブオイルと塩で海老をグリル焼きにしたのは、すごくおいしかったですね。現地に住んでいる日本人の方たちに日本食を振る舞うホームパーティーもしました。誕生日会とか飲み会、パーティを主催するのが大好き。日本でも友人たちと楽しんでいますよ」<br />
<br />
──MEGUMIさんはいつ見ても、誰に対してもフラットで、心が落ち着いてるように見えます。何か意識していることはありますか?</p>
<p>「確かに、あまり怒らないですね。昔はもっと感情的でしたが、年齢を重ねたこともあり、だからこそ、自分で自分の感情の手綱を引かなきゃいけないなと思っていますよ。映像を作っていると、本当にいろんな問題が起こるんです。毎日なんでこんなにトラブルが起きるのよ、って感じなので、少し麻痺しているのもあるかもしれない。あとは運動をしたり、おいしいものを友達と食べたりすると、次の日にはだいたい忘れるので（笑）。ずっと嫌な気持ちのままでいるとクセになるし、ネガティブな感情のループのままでは何も変わらない。身体も重くなっちゃうし。場合によっては、臨床診療師やメンタルケアの人に相談したりもします。話すと楽になるからオンライン診療で頼ることもあります。プロに相談すると、ちゃんと心の問題が解決されるのがすごいと思っています」</p>
<p>──今、気になっていることや楽しみにしていることがあれば教えてください。</p>
<p>「アジアの歌姫たちが気になっています。ちゃんみなさんがプロデュースしたグループのHANAは、あんなに自信のなさそうだった女の子たちが、変化を遂げてデビューしたのはすごいと思いますね。音楽フェスティバルのコーチェラではXGがトリを務めたり、BLACKPINKのジェニの活躍にも目が離せないです。アジア発の女戦士みたいな人たちが世の中を席巻してる姿を見て、すごくパワーをもらいます。彼女たちがバーンとかっこいい姿を見せてくれると元気をもらえる。自信を取り戻せるというか。すごいエネルギーをいただいていますね」</p>
<p>&nbsp;<br />




【Tシャツと私 vol.1】美容の達人・MEGUMIが伝授！ 大人のTシャツスタイルは肌づくりが決め手 
Interview / 21 07 2023



</p>
<p>&nbsp;<br />




パントビスコの不都合研究所 vol.11 MEGUMI 
Culture / 04 11 2022



</p>
<p></p><p>The post MEGUMIインタビュー「困難を超えるたびに、自信がつき、見える景色が変わっていく」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/05/megumi-sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/05/fb9e2b9afc63fdb5544cdaca3ec449b4.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview392/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</title>
            <url>https://numero.jp/interview392/</url>
        </related>
            <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=437788</guid>
        <title>緒形 龍のメンズビューティログ vol.5　「美容はやれば変わる！」MEGUMIプロデュースの『Aurelie.』</title>
        <link>https://numero.jp/ryoogata-5/</link>
        <pubDate>Tue, 12 Nov 2024 03:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[mensbeautylog]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[緒形 龍のメンズビューティログ]]></category>
		<category><![CDATA[Ryo Ogata / 緒形 龍]]></category>
		<category><![CDATA[MEGUMI / メグミ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>豊かな毎日にするために、セルフケアはマスト。モデル・俳優として活躍し、自身の肌管理やフレグランス、インナーケアなど、日々ビューティに気を使う緒形 龍（おがた　りょう）の連載企画。人生を豊かにしてくれる、ビューティトピックをメンズの視点でご紹介！</p>
<p>第5回は、美容家としても活躍されている、MEGUMIさんがフルプロデュースしたスキンケアブランド『Aurelie.（オレリー）』のトークショーに伺ってきました。さらに、MEGUMIさんに実際に僕が取材させていただいた内容をレポートします！</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>皆さんこんにちは。今年は夏が長かったですね、秋らしい日々がやっと近づいてきました。朝晩が冷え込みますが体調はいかがでしょうか？　空気が乾燥し始めるこの時期、肌荒れが起きてしまったのですが、保湿をたくさんしたらだいぶ落ち着きました。この時期にしっかりケアして、冬の強い乾燥に向けて整えていきましょう！</p>
<p>今回ご紹介する『Aurelie.（オレリー）』は、MEGUMIさんが研究を重ね続け、「これだ！」と確信した植物幹細胞と皮膚科学を融合させた、アンチエイジングブランド。MEGUMIさんの知識と思いが詰まった、信頼感たっぷりのアイテムです。「Aurelie.」とはフランス語で「輝く」という意味。自分に自信を持ち、肌と心が輝く物になってほしいという思いが込められているそうです。</p>
<p>今回いくつか商品を試させていただいたのですが、僕が特にお気に入りだったのは、モイスチャーリッチセラム。これからの季節の肌管理にも最適です！</p>


	


<p>モイスチャー リッチセラム30ml　￥8,580　2種類の植物性幹細胞エキス配合されていて、どんな年代の方にも◎ ハリ、肌のコンディションを整えてくれる。</p>
<p>テクスチャーはとろみがあって、肌に自然と吸いついてくれます。僕は、ワンプッシュ、乳液の前に顔全体につけています。これをつけた次の日の朝はプルンプルン！　肌をきめ細かく、そして土台をしっかりと整えてくれる感じがします。</p>
<p>MEGUMIさんの開発時のこだわりでもあったそうなのですが、オレリーのお気に入りポイントの一つ、プッシュ型になっていたり蓋がとても開け閉めしやすく、使いたい時にすぐに使える便利さが日々の小さなストレスを無くしてくれます。</p>
<p></p><p>美容家としても大活躍されているMEGUMIさんですが、グラビアをされていた頃などは、日にあたる時間が長く、そしてギャル文化全盛期だったこともあり……今のようにはスキンケアはしていなかったそう。出産をきっかけに突然やってきた&#8221;劣化&#8221;を感じ、性格も下向きに、そして人前に出るのも怖くなり、見た目はこんなに自分の心を変えてしまうんだ。と感じたそうです。</p>
<p>僕自身も、心と体のつながりは本当によく感じているので、精神を整えることが美しさに直結すること、自分に向き合う時間の大切さに共感しました。</p>
<p>「美容はやれば変わる」というMEGUMIさんの言葉が心に響いています。面倒臭くてやりたくないという日こそ、1分でも自分と向き合いながら「ありがとう！」という気持ちを込めてケアしてあげると気分も肌も変わると信じています。</p>
<p>ご紹介したセラムの他にも、クレンジング、フェイスウォッシュ、化粧水、クリームなどフルラインナップ！　ライン使いするとより効果を感じることができます。</p>
<p></p><p>そして、今回僕から気になったことを、直接MEGUMIさんに取材させていただきました！</p>
<p>──最近では、メンズも美容に力を入れている方も多いですが、なかなか時間がとれなかったり、正しいスキンケアを知らない人も多いと思います。そんな方におすすめなオレリーのアイテムは？</p>
<p>「化粧水ですね。男性は油分が多い方も多いと思うのですが、テクスチャーにとろみがあり美容液に近い感じなので、これ1本で透明感もアップしてくれて、保湿も、気になる毛穴のケアもできて、手軽に取り入れられるのでおすすめです！」</p>
<p>──心と体は繋がっているというのが、僕自身も実感しているのですが、ストレスが溜まった時や、普段の生活で心がけていることはありますか？</p>
<p>「明確な悩みや原因があるのであれば、それから距離を置いてみる、というのが一番良いと思いますが、汗をかくという事を大切にしています！　お風呂やジムなどでも良いのですが、Netflixで何かを見ながらダラダラに汗をかくというのが私の中ではすっきりするので、よくやっています。最近だと『ボーイフレンド』、とってもよかったですよね！」</p>
<p></p><p>MEGUMIさんに久しぶりにお会いしたのですが、更におきれいになられていてずっと肌を見ちゃうほど見惚れていました（笑）。</p>
<p>&#8220;心と肌は繋がっている&#8221;という言葉を胸に、内側からのケアにもっと意識を向けていきたいと思います。忙しい毎日の中でも、スキンケアの時間をただの日々のルーティンではなく、心を洗浄、整える時間として楽しむようにしています。</p>
<p>それではまた次の記事でお会いしましょう！</p>
<p class="btn_entry">緒形龍のメンズビューティログをもっと見る</p>
<p></p><p>Aurelie.<br />
オンラインストア／www.aurelie.tokyo/<br />
公式Instagram／@aurelie.japan</p>
<p></p><p>The post 緒形 龍のメンズビューティログ vol.5　「美容はやれば変わる！」MEGUMIプロデュースの『Aurelie.』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6495_.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/11/ryoic.jpg" />

                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=377723</guid>
        <title>【Tシャツと私 vol.1】美容の達人・MEGUMIが伝授！ 大人のTシャツスタイルは肌づくりが決め手</title>
        <link>https://numero.jp/interview396/</link>
        <pubDate>Fri, 21 Jul 2023 03:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツと私]]></category>
		<category><![CDATA[MEGUMI / メグミ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Tシャツがスタイリングの主役になる季節がやって来た。さまざまな役柄でTシャツを着用してきた俳優たちが、この夏リアルに着たいTシャツスタイルを披露。第1回目は、俳優、タレントとしてはもちろん、2023年4月に発売した美容本『キレイはこれでつくれます』が大ヒット中のMEGUMIにインタビュー。大人がTシャツを着こなすことやそのための美容法を聞いた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>今のムードを見抜く力と、体づくりで<br />
大人の上品なTシャツスタイルを手に入れて
<p>──MEGUMIさんの定番のTシャツは？</p>
<p>「ドリス・ヴァン・ノッテンの無地のTシャツは、さりげないデザインのシルエットや素材感がとても美しくて、毎年買い足しています。それから昔のフェスTや、小さな町のイベントで販売されていたような、当時の空気感が伝わるTシャツも古着屋さんで探したりしますね。写真家のブルース・ウェーバーのTシャツや、ケイト・モスとコラボしたものも見つけるたびに買ってしまいます」</p>
<p>──今日のTシャツを選んだ理由を教えてください。</p>
<p>「私にとってTシャツとはメッセージ性のあるアイテム。周囲にバンドマンが多いので、自分が支持するミュージシャンや対バンするバンドへのリスペクトをグラフィカルに伝えるものだと思っています。今日選んだのは黒柳徹子さんのニューヨークTシャツ。デザインがとても素敵なこと、そして徹子さんへのリスペクトを込めて。徹子さんはご自身でECサイト『TOTTO-chan Shop』を立ち上げていらっしゃるんですが、芸能界の大御所が新しい動きをされていることにとても刺激を受けます」</p>
<p>──コーディネイトのポイントは？</p>
<p>「レザー素材をレースのようにカットしたハーフ丈のボトムを合わせました。年齢を重ねてもポップな雰囲気を演出したいときにTシャツは最適なアイテムですが、ボトムは素材とシルエットできれいに仕上げたいから。足元はハイヒールでも素敵だけど、今のムードは、全体をキレイにまとめつつボーイズライクなアイテムで崩していくスタイルだから、フラットシューズを選びました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──着こなしのマイルールはありますか。</p>
<p>「サイズ感を大切にしています。大人になると自分のスタイルが確立されてしまうけれど、トレンドのシルエットを取り入れると一気に今の着こなしに。Tシャツがいつまでも似合う自分でいられるように体を鍛えておくことも大事なことです。それから、バストが大きいとバランスを取るのが難しいので、Tシャツを着るときは2サイズくらい抑えてくれる下着を身に着けるようにしています」</p>
<p>──MEGUMIさん流のTシャツが似合うメイクとは？<br />
「大切なのは『肌感』。きちんとベースを塗り、ファンデーションを重ねて、気品のある陶器肌を目指すこと。ドレッシーな気分のときは赤やボルドーのリップ、フェスやカジュアルな場面では色みを抑えて、シルバーアクセでポイントをつくっても素敵です」</p>
<p>──20代から30代にかけて、大人のTシャツスタイルにシフトするために大切なことは？</p>
<p>「大人に変わりつつある自分をぜひ楽しんでください。色々と勉強をする年代だと思うんですね。これまでトライしてないことにもどんどんチャレンジして、例えば、ジャケットとTシャツを合わせてみたり、メイクを変えてみたりして、自分のスタイルを構築していく時です。40代になると、自分の好きなものがわかるから、買い物にも失敗しなくなるんですが、それまでの間にたくさん失敗を経験して、ファッションを通して自分の色を濃くしていくといいんじゃないかと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
周りはわかってくれなくても、自分だけは確実に変化を実感できる
<p>──MEGUMIさんのこれまでの美容術を1冊にまとめた書籍、『キレイはこれでつくれます』が大ヒットしています。今回、本を出すことになったきっかけは？</p>
<p>「出版社の方に声をかけていただいたことが直接のきっかけです。実は、これまで美容の情報を発信することに躊躇していました。本職は役者なので、どうなんだろうと。私がここまで美容を好きになったのは、20代後半の頃からです。ほうれい線が目立つようになり、そこから気分が落ち込んでしまって。見た目が変わると、気分が落ち込んで、性格まで変わってしまうんだと気がついて、このままでは私の人生も望まぬ方向に変わってしまうかもしれない。これはなんとかしなくてはと、ありとあらゆる美容法を試した結果、かなりほうれい線が薄くなったんです。それから自分に自信がついて、毎日の過ごし方や、仕事に向かう姿勢まで変わりました。そんな経験があって、美容の力はすごいと感じたんです。以前、番組に出演したとき、日本人女性の自己肯定感は世界のなかでも低いと伺いました。驚きとともに、そうかもしれないと納得する部分もあったんです。それで、私の経験から、自信を失っている女性の背中を押すことができたらと、今回、本を出すことになりました」</p>
<p></p><p>──美容によって、ご自身が変わったという実体験があったんですね。</p>
<p>「大人になると、誰かが私の面倒をみてくれるわけじゃないから、自分で自分の機嫌をとって毎日のパフォーマンスを上げていくしかないけれど、そのとき、美容も大きな助けになるんじゃないかと思ったんです。だから今回は、私の人生をまとめたというよりも、ひとつの提案書、情報として使える実用書という形にしました」</p>
<p>──かなり膨大な情報量ですが、1冊にまとめてみていかがでしたか。</p>
<p>「自分でもよくやってるなと思いましたね（笑）。しかも、美容は日々、新しい情報が更新されているから、この本に掲載した情報も、すでにブラッシュアップされているものもあり、やはり美容は一生続くものだし、決して飽きないものなんだと改めて感じました」<br />
<br />
──これからの季節の美容というと、日焼け対策が気になります。ひとつおすすめの方法を教えてください。</p>
<p>「日焼け対策は、美容の中でもかなり重要です。曇りでも雨でも、紫外線は年中降り注いでいますから、夏はもちろん、日焼け止めは、年中塗ることをおすすめします。本にも書きましたが、美容は継続です。夏だけやればいいということではないんですね。でも、特に夏は海やフェスに行く機会もあるので、その前後はビタミンCのサプリをしっかり摂っておくこと。日焼け止めは、ファンデーションと同じようにパフで塗ってください。指で塗るとムラができてしまいます。今、クッションファンデにもSPFが入っているので、汗をかいたら、こまめにお化粧直しを。ボディの日焼け止めもそうですが、何度も塗り直すことが大切です。それでも日焼けをしてしまったら、泥パックやシートパックで保湿・鎮静してその日のうちに応急処置をすること。基本的なことですが、これをルーティンにして継続することが大切です」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──日焼け対策ほかに、Numero読者におすすめしたい美容法を教えてください。</p>
<p>「美容の全ては保湿です。10代や20代の早い段階から、シートマスクを生活のルーティーンにして、今の状態をキープすることをおすすめします。肌の衰えを感じた段階で美容をスタートすると、マイナスからのスタートになりますが、いい状態のうちに始めればリカバーする必要ありませんから。化粧水などのお手入れのほかに、肌の中まで潤うシートマスクは必須です。肌の保湿がきちんとできていれば、20代の肌をずっと50代やその先までキープできるんじゃないかと思っています」</p>
<p>──そんなに難しいことではないんですね。読者からの反響は？</p>
<p>「すごく感動的な反響をたくさんいただきました。もう自分は美容とは縁がないと思っていたという方も、簡単なことから始めてみたら、3日で肌が変わり、気分が変わったそうです。でも、それは、自分が一歩を踏み出した成果ですよね。自分がひとつアクションを起こすことで、人生が変わったと実感したら、次の何かを始める勇気が生まれるかもしれませんよね。仕事を頑張ろう、恋愛を頑張ろうとか。そのきっかけになれたことが、とても嬉しいです」</p>
<p>──MEGUMIさんは、20年以上、芸能界の第一線で活躍されていますが、美容に対する姿勢も含めて、揺るぎない強さを感じます。</p>
<p>「そんなことはないんですよ。やっぱり理不尽なことも多い世界ですから、悲しいこともありますし、落ち込むこともあります。仕事だっていつも順調だったわけじゃなくて、どうしても浮き沈みがあります。仕事が減って心が病みかけたこともあったけれど、とにかくいろんな人の本を読み漁って、自分の考えを少しずつまとめたり。美容もそのひとつでした。肌の変化って、周りに気づかれなくても、自分だけは確実に変化がわかりますよね。そんな小さな喜びを積み重ねることが、自分を支えてくれたんじゃないかと思います。もともとブレないタイプじゃなくて、対処法を身につけて、少しずつ揺るがない自分になって行ったという感じです」</p>
<p>──自分を支えるもののひとつが美容だったんですね。本書には膨大な美容情報が詰め込まれていりますが、まずやれるところから始めてみようと思います。</p>
<p>「どれも私が実践していることで、値段的にも手頃です。私はせっかちなので短い時間でできることが多いので、忙しい方にこそおすすめです。ただ、あくまで提案書ですので、実際にやるかやらないかは自分次第。ただ、確実に言えるのは、今、始めたら、明日の自分が変わります。この本がみなさんが一歩踏み出すきっかけになったら嬉しいです」</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
<p><br />
『キレイはこれでつくれます』<br />
著者／MEGUMI<br />
発行／ダイヤモンド社<br />
詳細はこちらから。</p>
<p class="btn_entry">
Tシャツ特集をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【Tシャツと私 vol.1】美容の達人・MEGUMIが伝授！ 大人のTシャツスタイルは肌づくりが決め手 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/06/0e6697662e11668d197f26d434fdc436.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/06/5.2_075_520.jpeg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview392/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</title>
            <url>https://numero.jp/interview392/</url>
        </related>
            <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=345122</guid>
        <title>パントビスコの不都合研究所 vol.11 MEGUMI</title>
        <link>https://numero.jp/pantovisco45/</link>
        <pubDate>Fri, 04 Nov 2022 09:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Pantovisco's Column]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[MEGUMI / メグミ]]></category>
		<category><![CDATA[不都合研究所]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Pantovisco / パントビスコ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世の中に渦巻くありとあらゆる“不都合”な出来事や日常の些細な気づき、気になることなどをテーマに、人気クリエイターのパントビスコがゲストを迎えてゆる〜くトークを繰り広げる連載「パントビスコの不都合研究所」。今回のゲストは満を持してMEGUMIが登場！</p>
<p class="picture"></p>
<p>パントビスコ「今日は、ずっとお会いしたかったMEGUMIさんにお越しいただきました。いつもテレビやメディアで拝見しています」 </p>
<p>MEGUMI「こちらこそ、いつもInstagramで拝見しておりました。今日はお目にかかれてうれしいです」 </p>
<p>パントビスコ「光栄です。私のことはどのように知っていただいたのか、お聞きしてもよろしいですか」 </p>
<p>MEGUMI「ある日、突然流れてきたんですよ。日常のディテールにフォーカスした作品をお描きになっているので、そういった角度からの気づきにはすごいほっこりするんです。私は常に前に進む生活をしているので、立ち止まって『こうだよね』という視点は、自分に足りてない要素なんですよね。そんな感じで楽しませていただいております」 </p>
<p>パントビスコ「恐縮です。ありがとうございます！　お話の前に、お互いの似顔絵を描き合うということになってまして」</p>
<p>MEGUMI「私、絵がものすごく下手なんですよね。こうやって描き合うということもないですし……。あ、意外とうまく描けました」</p>
<p class="picture"></p>
似顔絵、完成！
<p class="picture"></p>


	


<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“パントビスコ”>「すごい、過去一大きく描いてくださいました（笑）。初めてのテイストですね」 </p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon2.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“MEGUMI”>「オーラがあるので、表現してみました。なんだが夏休みに畑に来た人みたいになりましたね（笑）」</p>
時代は進化しても布団の“あれ”が変わらない！
</p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“パントビスコ”>「単刀直入ですが、今MEGUMIさんが感じている不都合はありますか？」 </p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon2.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“MEGUMI”>「そうですね。家の中のことで言えば、布団カバーの変えにくさって、進化しないなぁと」 </p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“パントビスコ”>「布団カバー！　確かに」 </p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon2.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“MEGUMI”>「あれって紐じゃないですか。全部をファスナーにしていただけたら、開いて布団をのせるだけなのになって、15年くらい前から思っているのですが。あの行為が本当に苦手というか、嫌なんですよ。どこの布団の端を自分が持っているかわからなくなりますよね」 </p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“パントビスコ”>「中でグチャってなったりしますもんね」 </p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon2.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“MEGUMI”>「使っていくと片方に布団が寄っていったりして、こちら側に布団が何もないという事態になるじゃないですか。あれがすごいストレスなんですよ」</p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“パントビスコ”>「どうにかならないんですかね。みんな思ってましたけど、なかなか口に出して言わない話題ですよね」</p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon2.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“MEGUMI”>「こんなにいろいろなものがすごいスピードで変化しているなかで、あれだけ紐じゃないですか。紐か、一箇所がファスナーですよね。これは皆さんビジネスチャンスだと思います。2秒でさっと広げられるテントみたいに、布団が入れられたらいいのに」 </p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“パントビスコ”>「布団業界も、そこは個々人で頑張ってね！という感じなんですかね」</p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon2.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“MEGUMI”>「これはもうこういうものだよって、きっと布団業界の人は受け入れていらっしゃるんじゃないですかね。布団カバーの話が広がっちゃってますけど（笑）。無駄にもいい無駄と嫌な無駄があると思うんですけど、あれは嫌な無駄のトップオブトップだと思うんですよね」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
“無駄”から生まれるものも必要
<p><p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“パントビスコ”>「確かに。でも、世の中の流れの早さや技術の進化で、大体の無駄は解消されていきつつありますよね」</p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon2.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“MEGUMI”>「無駄がなさすぎることで、今までの3倍ぐらい忙しくなっていませんか？」</p>
<p><p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“パントビスコ”>「本当に思いますね。流行り廃りも早いし、忙しすぎますよね」</p>
<p><p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon2.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“MEGUMI”>「移動中にオンラインでの打ち合わせをすることが多いのですが、なんだか隙間が自分の中になくなっているように感じます。今までは直接お会いして主要な話が終わった後に、ちょっとした無駄話から生まれるものもあったりして。詰め込む割には、生まれているものはあんまりない感じがするというか。奇跡の出会いとかセッションみたいなものがなくなっているのは、ちょっと危機感を持っていますね」</p>
<p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“パントビスコ”>「本当に同じことを考えていて、僕は地元が福岡なんですけど、この間帰るときに普通電車に乗ってみたんですよ。目的地まで新幹線の3倍ぐらい時間がかかったんですね。でも逆に、普段よりすごく時間がかかって不便だなっていうのが、良かったですね。日常に余白を作る方がいいんじゃないかなと最近思うようになりました」</p>
<p class="picture"></p>
<p><p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon2.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“MEGUMI”>「わかります。たゆたう時間は絶対に必要だと思います。起きた瞬間から携帯でインプットが始まっちゃうじゃないですか。誰かが何を食べたとかどうでもいいことの（笑）。寝る瞬間まで、お会いして打ち合わせしてセリフ言ってって、自分が何したいのかがどんどんわからなくなっちゃうのはあるかなぁと思ってて」</p>
<p><p style="display:block;padding-left:60px;min-height:60px;background:url(https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/icon.jpg)left top no-repeat;background-size:50px auto;line-height:140%;padding-top:0.5em;" title=“パントビスコ”>「本当に。スマホの台頭で、公私の区別がつかなくなりましたよね。常にオンの状態になってるというか。それって心にはあんまりよくないよくないですよね」</p>
</article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/megumi.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/45.jpg" />

                </item>
</channel>
</rss>
