<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOMasato Matsuura / 松浦勝人 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/masato_matsuura/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 12:00:26 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=258044</guid>
        <title>松浦勝人の人気連載に田中みな実が登場！ 撮影舞台裏ムービー公開</title>
        <link>https://numero.jp/youtube-20200910-afternoon-chit-chat/</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2020 09:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Minami Tanaka / 田中みな実]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube Official Channel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Masato Matsuura / 松浦勝人]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>撮影現場でわんちゃんと楽しそうに戯れる田中みな実さんの姿にスタッフ一同癒され、皆笑顔に。いつも現場を盛り上げてくれる人気者のわんちゃん、シド（@sid_miyauchi）もいつも以上にはしゃいでいました！ フリーアナウンサーでありながら、モデルや女優の才能を開花させた田中みな実さん。カメラの前に立つと、凛とした表情へと変わり、大人の色気を漂わせていました。ドラマ『Ｍ 愛すべき人がいて』の姫野礼香役を演じた彼女と松浦会長の初対面の瞬間も必見です！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>田中みな実さんのファンだったエディターからの図々しい2ショットのお願いにも快く受けていただいている、ちょっとした裏シーンも。ぜひYouTubeでその様子をご覧ください。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">
「ヌメロ・トウキョウ」2020年10月号は<br />
こちら！</p>
<p>通常盤をAmazonで購入する<br />
通常盤をセブンネットで購入する<br />
通常盤を楽天ブックスで購入する</p>
<p></p><p>The post 松浦勝人の人気連載に田中みな実が登場！ 撮影舞台裏ムービー公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/09/matsuuramasato-main.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/09/matsuuramasato-ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=203515</guid>
        <title>松浦勝人×古坂大魔王「ピコ太郎が大ヒットした理由」</title>
        <link>https://numero.jp/afternoon-chit-chat05-20190611/</link>
        <pubDate>Tue, 11 Jun 2019 01:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[chitchat]]></category>
		<category><![CDATA[Masato Matsuura / 松浦勝人]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
エイベックスだから成功できた
<p>古坂「松浦さんという存在は僕にとっては徳川家康みたいなものなんです（笑）。つまり、名前は知っていても、永久に会えない人みたいな気がしていたので、2006年にエイベックスに所属することになり遠目から見るようになって、今日に至ってはこうして対談連載に呼んでいただいていることが信じられないというか、僕でいいんですか（笑）？」</p>
<p>松浦「もちろん！ところで、なんでエイベックスに（笑）？」</p>
<p>古坂「僕はお笑い芸人ですけど、音楽も作りたかったんです。実は前の事務所のときに、エイベックスから『ノーボトム！』という和風テクノの音楽ユニットでデビューもしてまして。ずっと、とんねるずやドリフターズみたいな、歌も歌うおしゃれな芸人に憧れていて、でも、音楽が好きとはいえ素人なので、エイベックスにお世話になることになって、さすがに本気で勉強しないとまずいなと。そこで仲間のみんなは車とかを買っているのに、音楽の機材にお金をつぎ込んで、売れないアイドルの立ち上げにレコーディングからマイク立てに至るまで関わったり…。あの頃がいちばんの修業時代でした」</p>
</p><p></p><p>松浦「報われたから、よかったよね」</p>
<p>古坂「もともとテクノに始まり、ジュリアナ東京のDJのジョン・ロビンソンや、エイベックスが1990年代に東京ドームでやったavex raveでの四つ打ちのダンスミュージック、サンプリングがループしてる感じとかが好きでしょうがなくて、そういう音楽とお笑いを融合させようと、自分のライブでやり続けてたんです。ただ、音楽は自分をかっこよく見せるものである一方で、お笑いは自分をかっこ悪く見せるものなので、これがなかなか…。試行錯誤して10年以上かかりました」</p>
<p>松浦「結局、ピコ太郎とはどこで出会ったの？」</p>
<p>古坂「さっき話した『ノーボトム！』でいろいろなライブハウスに出演していた時期に、変なアーティストがいっぱいいたんです。40歳を過ぎて『世の中に苦言を呈してやる！』とMDウォークマンを持ってきて、音を流しながらギターを弾いてたり…。面白すぎますよ！苦言を呈されてるのはおまえだよって（笑）。それで『ああいう人、いいな』と思っていたところに、ピコ太郎がぽんと出てきたんです。ちなみに彼のファッションとか見た目って、僕が最も嫌いな感じでもあるんです（笑）」</p>
<p>松浦「なるほどね（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>古坂「ただ、ピコ太郎はエイベックスじゃなかったら、できなかったと思っています。僕はあまり人の言うことを聞かないし、やりたいと思ったことしかやらない時期もあったんですけど、そんな中で好きなことをやり続けて、ライブでそれを披露して、なんとなくウケがいいから『じゃあ、ピコ太郎をやるね』ってことになって、『いいんじゃない』ってすんなりいくことって、実は奇跡的」</p>
<p>松浦「うちの会社、いい加減なんじゃない（笑）」</p>
<p>古坂「そのいい加減さがすごいなと思いました。でもその一方で、松浦さんはかなり早い段階で『面白いから、ピコ太郎をやれ』と全社メールを送ってくれたんですよね。ジャスティン・ビーバーがＳＮＳで取り上げるずっと前に」</p>
<p>松浦「基本的に自由に好きにやらせたいじゃない。わけのわからないものが突然ヒットする例は過去にもいっぱいあったし『いいんじゃない』って姿勢をいい加減と取るか、自由と取るかって話だと思うけど」</p>
<p></p>夢はピコーノ・マーズ!?
<p>古坂「ところで1月は首相特使に任命いただいて、二階さん（自民党幹事長の二階俊博氏）とインドネシアのジャカルタに行ってきました」</p>
<p>松浦「去年はNYの国連にも行ってたよね」</p>
<p>古坂「国連が定めた『SDGs／Sustainable Development Goals』（持続可能な開発目標という意味）のPR動画に出演させてもらったのがご縁で。実際の会議を見学していたら『人が押しかけすぎて混乱が起きるから、出ていってほしい』と言われました（苦笑）」</p>
<p>松浦「すっかり外交担当だよね」</p>
<p>古坂「松浦さんが二度目の全社メールでプッシュしてくれて、結果、YouTubeで一気に134カ国に配信できたのも大きかったと思います。ウガンダが一位だったのにはびっくりしましたけど！」</p>
<p>松浦「テクノの素地がある国なの？」</p>
<p>古坂「そういうことでもなくて、この間、大統領に会いに行ったら、みんなココナッツを叩いてました」</p>
<p>松浦「誰にでもわかる英語なのに、曲に変なメッセージ性がなくて、害がないのもいいんだろうね。子どもにも好かれてるし」</p>
<p>古坂「確かにPPAPのトラックを流すと1歳の子どもが泣きやんだりしますし、変なメッセージ性どころか『ペンパイナッポーアッポーペン』は何の意味もない歌ですけど、ピコ太郎には記者会見とかでは『テーマは世界平和、家族、友人、いとこ、はとこへの愛。そして宇宙物質ダークマターの存在』と語らせています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>松浦「『ピコ太郎って意味わかんないけど、メッセージだけはちゃんとしてる』っていう」</p>
<p>古坂「シンガーソングライターだから言えるちょっと恥ずかしいようなメッセージですけど『ピコ太郎がそう言うなら（笑）』という感じで、子どもたちに広まればいいなと。特に海外では真っすぐな発言ほど、意外と通るところがある気がしないでもなくて。あと、トルコの塩振りおじさんもシャークアタックもインターネットの世界の流行りは2週間が いいところなのに、ピコ太郎がまだ頑張れているのは、実際に音楽を作っている人が面白がってくれているのも大きいかなと思ってます」</p>
<p>松浦「例えばどんな人？」</p>
<p>古坂「DJ KOOさんが単独ライブに来てくださったときに『本来スネアドラムの部分をカウベルでやるのはズルイ！』と言って笑ってくれたり、テクノの重鎮である細野晴臣さんが『僕らが昔使っていた機材を使用してPPAPが流行って、テクノっていいものだね』とラジオでコメントしてくださったり」</p>
<p>松浦「教授（坂本龍一さん）は会ったことあるの？」</p>
<p>古坂「いいえ。会ってみたいです。今年はピコ太郎にコラボをいっぱいやらせようと思ってまして、本当はPSYとかとやりたいんですよ。あとブルーノ・マーズ。ピコーノ・マーズとかどうですか（笑）？」</p>
<p>松浦「両方とも関連はあるので、聞いておこうか（笑）」</p>
<p></p><p>古坂「ブルーノ・マーズは現地でグラミー賞の授賞式を見たときに、プリンスのトリビュートをやったんですけど、ダントツでした」</p>
<p>松浦「マイケル・ジャクソンに見えてくるんだよね」</p>
<p>古坂「まさに現代のマイケルですよね。ちなみに松浦さんがなんとかしてくれるにしても（笑）、ブルーノ・マーズとコラボしたいって、ほとんどギャグじゃないですか。でも、あり得ないことじゃないと面白くないと思っているのと、できるうちにやっておかないと、すぐに消えちゃうんで。この間のトランプ大統領と安倍首相とピコ太郎の3ショットとかも、意味わかんないじゃないですか。僕、笑っちゃいましたもん」</p>
<p>松浦「それこそ世界平和の絵だよね」</p>
<p>古坂「次はトランプ大統領を誘ってクレムリンに行って、プーチン大統領に会いたいんですよ。プーチンさん、トランプさん、安倍さん、ピコ太郎でPPAP。松浦さん、そこもお願いします（笑）」</p>
<p>松浦「僕からもお願いしていい？」</p>
<p>古坂「何ですか？」</p>
<p>松浦「キャラクターを作って、プロデュースしてほしい。アニメでもいいんだけど、だって、生きた人間と違って歳を取らないし、応用がきくでしょ。世界にも行きやすいし」</p>
<p>古坂「面白そうなので、ピコ太郎と絡めたりして、ちょっと考えます！」</p>
<p></p><p>The post 松浦勝人×古坂大魔王「ピコ太郎が大ヒットした理由」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/06/e68664ccb02d51a946c9a8179e974f88.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/06/115_1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=186853</guid>
        <title>松浦勝人×小室哲哉「小室さんがいなかったら、エイベックスはなかった」</title>
        <link>https://numero.jp/afternoon-chit-chat01-20190213/</link>
        <pubDate>Wed, 13 Feb 2019 04:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Tetsuya Komuro / 小室哲哉]]></category>
		<category><![CDATA[chitchat]]></category>
		<category><![CDATA[off]]></category>
		<category><![CDATA[Masato Matsuura / 松浦勝人]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
今、いちばん大事なものは？
<p>松浦「今日は新連載の初回にお越しいただいて、ありがとうございます」</p>
<p>小室「こちらこそ」</p>
<p>松浦「小室さんとは、たまにこういう機会を通じて、お会いすることもありますが、普段はLINEでのやりとりが多い感じですね」</p>
<p>小室「LINEは電話とかと違って、付かず離れずの程よい距離感があって、土足で踏み込む感じがない。だから『これは社長に言っておきたいな』『気が付いてくれていたらいいな』というようなときに、気負わずに連絡しやすいんだよね」</p>
<p>松浦「仮に僕が返事をしないことがあっても、ちゃんとわかってますから（笑）」</p>
</p><p></p><p>小室「でも、これは声を大にして言いたいけど、社長のレスが世界一、早いよ！２秒後のときもあるし」</p>
<p>松浦「各方面との連絡で、日常的にケータイを開いている時間が長いだけで…。ただ、小室さんの言うことには、いつも必ず何か意味があると思っています。僕は小室さんに音楽業界のノウハウから売り方まで、全部を教わった人間なんで」</p>
<p>小室「僕の方が7歳上で業界の経験があっただけで、今はこっちが社長に甘えることもあるし、熟しきった関係だよね（笑）。いずれにしても僕にとっては昔も今も大事な人です」</p>
<p>松浦「それは僕も同じです。小室さんがいなかったら、エイベックスはなかったですから」</p>
<p>小室「90年代は音楽業界バブルで、エイベックスと僕のタッグがそのシンボリックな存在だったことは間違いない。でも、そこに浸るんじゃなくて次のことを考えるにしても、熟した関係だからこそ、社長に『つまんねえよ』と言われないような提案にしないとだめだなと思ってます」</p>
<p>松浦「そんなこと言わないですよ！」</p>
<p>小室「でも、一方で今いちばん大切なのは、実は健康なんだよね（笑）」</p>
<p>松浦「わかります（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>小室「ただエンタテイメントって、えり好みばかりしていてもいけない仕事で、セーブしちゃうと、途端に表に名前が出なくなる。そうなると『あの人、どうしちゃったのかな』と思われてしまうので、自分も健康だけを考えてゆっくりだけもしていられなくて、どのくらい出て、どのくらい消えておけばいいのかを常に考えてます」</p>
<p>松浦「具体的に健康のために何かやってますか？」</p>
<p>小室「それがやってないんだけどね（苦笑）」</p>
<p>松浦「体は健康でも、精神的なストレスが拭えないから、どこが痛いとかじゃなくて、肩が凝るとか眠れないとかいう症状になる」</p>
<p>小室「社長はすごく繊細なんだと思う。意外と僕のほうがいい加減。もちろん眠れないことはあるけど『いつかは眠れる』と思えるし、格好つけるわけでなくて、眠れないときって詞を思い浮かべやすいんです。『必ず夜明けは巡ってくるから』とかね。そうすると得したなって思える。つらかったり大変なときのほうが言葉は出てくるよね。逆にメロディは鼻歌じゃないけど、気分が高揚してるときのほうが出てくる。だから、いいことがあったらメロディを作って、落ち込んだら言葉を生んで、締め切りに間に合わせるっていう」</p>
<p>松浦「そして、僕は締め切りを調整するっていう（笑）」</p>
<p></p><p>小室「でも、社長のようにスキルチェックが厳しい人が相手だからこそ、売れるものになるんです。いい番人ほど簡単には通してくれない」</p>
<p>松浦「ただ、当時は小室さんが何を言っているか、わからないこともありました。なのに『それはこういうことですか？』と返すと、だいたい『うん』って言うから、理解するのが大変（苦笑）。今は僕も経験を重ねてだいぶわかるようになりましたけど」</p>
<p>小室「僕自身も実は明解にわかっていないところがあって、まずは投げかけていたというか、口にしてみることが大事だったのかも」</p>
<p>松浦「確かに自問自答しているような感じはありました」</p>
<p>小室「ただ、アーティストやクリエイターの言葉を拾える人が、ビジネスのきっかけを生むことができるんだと思う。もしかしたらすごく当たる可能性があるものでも、スルーされちゃったら、そこで終わりだし。例えば浜ちゃん（※ダウンタウンの浜田雅功さん）のときも、社長に『なんかやろうかなと思うんだけど』とぽろっと言ったんですよ。あのとき『え？』でなくて『わかりました』て言ってくれたから、『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜』が生まれたわけで」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>松浦「当時の浜ちゃんの勢いを前に『何を言ってるんですか』とはならないですよ！」</p>
<p>小室「いずれにしても、社長は消費者の気持ちに立てる人なので」</p>
<p>松浦「でも、今は消費者のことをわかってると思うと間違えそうだから、あえてそう思わないようにしてます。ちなみに、小室さんで売り上げ200万枚を超えたものは、初めて聴いたときから全部いい曲でした。『WOW WAR TONIGHT』も絶対に売れるだろうなと思ったのを鮮明に覚えてます」</p>
<p>小室「僕の目論見は、ちょうど松本人志さんが『遺書』という1000円の本を出版して、100万部以上売れていたので、ダウンタウンのファンなら、相方の浜ちゃんの歌にも1000円くらい出してくれるんじゃないかっていう…。ちなみにこの話、若い世代は知らない人もいるんじゃないかと思って、あえて話してますけど（笑）」</p>
<p>松浦「1995年のリリースなんで、もう20年以上前になるんだ」</p>
<p></p><p>小室「あと、社長とのやりとりで思い出すのは、一時期、日本の芸能界の時事ネタをまとめた『朝刊マックス』っていうメールを毎日送ってくれていたこと。僕は当時LAを拠点に音楽制作をしていたんだけど、まだインターネットもない時代で、誰も教えてくれない情報を『朝刊マックス』で教えてもらっていました」</p>
<p>松浦「小室さんは忙しくて情報も取れないと思ったので勝手に送りつけてただけです（苦笑）。毎日会社へ行って、最初にする仕事でしたね。1年くらい続いたのかな」</p>
<p>小室「人生にはその時にはわからないことがあって、後になって『もっと有効に活用できたな』と感じることがたくさんあった」</p>
<p>松浦「人生の振り幅を経験して初めてわかることってありますよね」</p>
<p>小室「いずれにしても、今もちょこちょこ、こういう対談を通して世の中に出ていないと、当時の話も聞いてもらえなくなるんで（笑）」</p>
<p></p>インスタの利用目的とは？
<p>松浦「小室さんにとってはインスタで発信することも、そういうことを意識してのアクションだったりするんですか？」</p>
<p>小室「世の中がどれくらいピュアに見てくれるのか、どれだけひねくれちゃっているのかっていう反応を見るためのテストみたいなものかな。今みんなは前向きなのかネガティブなのかを、自分から発信すること試しているような感覚。そこを遮断してしまうと、何もかもが怖くなって、縮こまって、本当に世の中がわからなくなってしまうので」</p>
<p>松浦「結果として、今の世の中についてはどう見てますか？」</p>
<p>小室「今朝も『インスタにこれが写り込んでいたら犯罪になる』みたいなニュースを見たんですけど、昔と比べて今は気にしなければいけないことが多すぎて、みんなストレスが溜まっているんじゃないかなと思います。もはや『自由奔放』なんて言葉、あり得ないでしょ？ 活字も第三者のユーザーを常に意識して書かなければいけないし」</p>
<p>松浦「昔は写真週刊誌だけでしたけど、今は誰でもどこでも写真を撮ることができますからね。ところでニュースといえば、小室さんが今後、発信しようとしているプロジェクトとかはあるんですか？」</p>
<p>小室「『情報解禁』って言葉もいつできたんだろうと思うんだけど、まだ言えないことが多いかな…。ただ、いろいろとプロジェクトが控えているので、楽しみにしていてください（笑）」</p>
<p></p><p>The post 松浦勝人×小室哲哉「小室さんがいなかったら、エイベックスはなかった」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/02/86977554323959e6a13e6fbc13a451051.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/02/2edce2444d3457b3599cfd3be1ab9975.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=98426</guid>
        <title>見城徹x松浦勝人の小誌連載「松見会議」が書籍化！</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-69/</link>
        <pubDate>Tue, 11 Apr 2017 07:37:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Masato Matsuura / 松浦勝人]]></category>
		<category><![CDATA[masatomatsuura]]></category>
		<category><![CDATA[見城徹]]></category>
		<category><![CDATA[torukenjo]]></category>
		<category><![CDATA[松見会議]]></category>
		<category><![CDATA[危険な二人]]></category>
		<category><![CDATA[幻冬舎文庫]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>こうやって一冊にまとまったものを見ると、感慨深い思いに浸るとともに、自分たちたけでは成し得なかった、見城さんの編集者魂やプロの経験値に、改めて脱帽の域を感じます。</p>
<p>書籍にするという夢をかたちにしてくださった見城徹さま、初回からずっと連載にお付き合いくださった松浦勝人社長、おめでとうございます。</p>
<p>エディターの岡田有加さん、フォトグラファーのkishimariさん、スタイリストの宮内 幸さん。そして企画から刊行までを取り仕切ってくださった幻冬舎の箕輪さんに心からお礼を申し上げます。</p>
<p>まだまだ連載は続きます。引き続きのご愛顧をよろしくお願いいたします。</p>
</p><p></p><p>The post 見城徹x松浦勝人の小誌連載「松見会議」が書籍化！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>必見！ デヴィッド・ボウイ大回顧展いよいよ開幕</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/masumisasaki-36/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>インスタグラムに新機能！<br>お気に入りのポストを「保存」する方法とは？</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinmura-59/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>NODA・MAP新作舞台『足跡姫』は勘三郎へのオマージュ⁉︎</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/masumisasaki-33/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>必見！ デヴィッド・ボウイ大回顧展いよいよ開幕</title>
            <url>https://numero.jp/masumisasaki-36/</url>
        </related>
            <related>
            <title>インスタグラムに新機能！<br>お気に入りのポストを「保存」する方法とは？</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinmura-59/</url>
        </related>
            <related>
            <title>NODA・MAP新作舞台『足跡姫』は勘三郎へのオマージュ⁉︎</title>
            <url>https://numero.jp/masumisasaki-33/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
