<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOMasaki Suda / 菅田将暉 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/masakisuda/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 09:19:50 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=429667</guid>
        <title>菅田将暉×黒沢清監督 インタビュー「一直線でいて、揺れるような柔らかさを持つ稀有な俳優」</title>
        <link>https://numero.jp/interview449/</link>
        <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 09:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
		<category><![CDATA[Kiyoshi Kurosawa / 黒沢清]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>菅田将暉演じる、世間から忌み嫌われる“転売ヤー”吉井。彼が知らず知らずのうちにバラまいた憎悪の粒は、誹謗中傷、フェイクニュースなどネット社会の闇を吸って成長し、どす黒い“集団狂気”へとエスカレート。実体をもった不特定多数の集団が行う“狩りゲーム”の標的となった吉井の「日常」は、急速に破壊されていく……。監督は『スパイの妻』で第77回ベネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞した黒沢清。日本映画界を牽引する菅田将暉、黒沢清監督初タッグとなる映画『Cloud クラウド』の制作エピソード、お互いへの印象や想いを聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>“普通の人”がもつ曖昧さが、周囲の恨みを買っていく
<p class="picture"></p>
<p>──今作の主人公、吉井は町工場で働きながら、ネットで転売を行って日銭を稼ぐという人物ですが、この役を菅田将暉さんにオファーした理由は？</p>
<p>黒沢「脚本を書いているときは、主⼈公はそこまで複雑で特殊なキャラクターとは思っておらず、真⾯⽬で⼀途に、着々と⾃分の⽬標を達成する悪者というくらいでした。“悪者”という⾔い⽅はちょっと極端かもしれませんが、殺⼈といったような悪さではなくても、⼈をどこかで騙して⾦を取るような悪の要素がある仕事を⼀⽣懸命にやっている男という設定で書いていきました。菅⽥さんのような個性的な⽅がこの役をやってくれたら1番いいんだよなとは思いつつ、まさか引き受けてくれるとは思っていなかったので、快諾いただいた際には⼩躍りするほど嬉しかったです。菅⽥さんは以前からチャンスがあればご⼀緒したいと思っていましたが、あれだけの⼈気者ですから僕の映画のような⼩規模なものに出ていただけるかどうかは不安でした。ただ念願叶いまして、予想通りといいますか、⾆を巻くほど上⼿い⽅だと感じました。現場でも何度かご本⼈に『なんでそんなに上⼿いんですか』と聞いてしまったくらいです」</p>
<p>──黒沢清監督作品は独特の“カラー”がありますが、菅田さんはどれくらいそれを意識して現場に臨みましたか。</p>
<p>菅田「撮影前に、監督と話をする時間をいただきました。作品のこともありますが、『共喰い』でご一緒した⻘山真治監督のご縁もありますし、黒沢監督とは個人的にお話ししたい気持ちがありました。この映画に対する監督の想い、そして何を面白がるのか、何を大事にしているかの確認を前もってしておきたかったんです。もちろん監督のこれまでの作品も拝見していますが、共通言語として事前に観ておくべき映画作品を伺ったら『太陽がいっぱい』をすすめてくださいました。この作品で、監督が吉井というキャラクターをどのように捉えているかわかりました。台本は、読んでいて画が浮かんでくるような、読み物としても面白いものだったのですが、感情的な流れの説明は多くなかったので、あとは現場でやってみてだなと思っていました」</p>
<p>黒沢「脚本では、吉井はすぐに理解できるような人物として書いたわけではなかったんです。感情移入できるキャラクターではないからこそ、ストーリーが予測できず、最後まで興味を持って観てもらえるんじゃないかと考えていいました。この作品に登場する人物、とりわけ主人公の吉井は“普通の人”です。吉井は、恋人の秋子（古川琴音）が『お金があったらいっぱいモノを買うよ』という言葉に、『いいよ』と答えるけれど、イエス、ノー、どちらとも取れるような曖昧な答え方をするんです。転売業の先輩、村岡（窪田正孝）との会話でも、受け入れているようで拒否をするようなニュアンスで話します。映画の登場人物、特に主役ともなると、わかりやすく強烈なキャラクターに設定されることがあります。しかし、吉井はどちらともつかない反応をする。それが“普通の人“のもつ曖昧さです。それについて撮影前に菅田さんに細かく説明はしなかったのですが、台本から読み取ってくださったんだと感じました」</p>
<p>菅田「確かに、吉井の曖昧さがいつの間にか色々な恨みを買ってしまい、気が付けば命を狙われるまでになってしまいますよね。吉井は明からさまに相手を貶めることはしないけど、会話の端々から『コイツ俺のこと舐めてるな』と思わせる態度をとります。吉井が勤める工場の社長（荒川良々）の『君のそういう態度がどれだけ人を傷付けるか』というセリフがあるのですが、吉井は自分のこと以外に興味がなく、いつも話半分に聞いているような失礼さがあります。誰もが無意識にやっていることかもしれないし、それで傷付くこともよくありますよね。吉井の会話から、ほんのり嫌なムードを作り出せたらとは思っていました」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──黒沢監督が、撮影中に菅田将暉さんの役者としての技量を感じた瞬間は？</p>
<p>黒沢「たくさんありました。セリフひとつにしても、菅田さんは人間の微妙な心理状態を加味して、実にちょうどいい具合で表現されていました。大量に買い込んだ電子治療器が売れたシーンでは、大喜びするでもなく、無表情でもなく、ただ真剣にモニターを見つめて、『ああ売れたな』という、微妙な表情でした。観客に、この先良からぬことが起こるんだろうと予感させる表情でした。あのシーンが作品全体の不穏さのひとつの基調になったと思います」</p>
<p>菅田「僕もあのシーンを撮影したとき、吉井がどういう人間なのか見えた気がしました」</p>
<p>黒沢「喜んでるようでいて、無意識下で危ない道を歩み始めたと察しているようにも思える。吉井の運命が透けて見えるようなあの表情は、菅田さんの技ですよね」</p>
<p>菅田「吉井は、あそこで『ヨッシャー！』と喜ぶ人物ではないだろうと。ずっと無表情というパターンもあるけれど、吉井が微かに一喜一憂するところが面白いんじゃないかと思ったんです。撮影のとき、監督が少し離れてイスに座ってモニターを見るという吉井の行動を提示してくれたんです。そのとき、パソコンの前にかじり付くのではなく、じっと遠くから静観するというのが、吉井の重心の取り方なのかなと思いました」</p>
<p></p>出演作を見て、今まで感じたことのなかった感情に
<p class="picture"></p>
<p>──完成した作品を見て、意外に感じたところはありましたか。</p>
<p>菅田「吉井がバイクで転倒するシーンがあるんですが、あれはどうなるんだろうと思っていたら、スッキリと怖さが凝縮されていていました」</p>
<p>黒沢「現場では数パターン撮ったんですよね。どう編集しようか迷ったんですが、シンプルにまとめました」</p>
<p>菅田「現場では黒沢さんに止められるまで、じっくり演じてみたんですが、そこでもたつきが出てしまったんじゃないかと不安もあったんです。演じながら感じるスリルと観客のみなさんが感じるものは違うので心配だったんですが、初号試写で見た時に、これこそが映画の面白さだと思いました」</p>
<p>──予想外といえば、終盤のシーンは監督が想定していた以上に不穏なムードになったそうですが。</p>
<p>黒沢「最後のバトルは、予算も含めてかなりそこに投入することができたんです。ハリウッドのように派手なものではないけれど、満足いくものになりました。そこでも、吉井に変化があるんですが、菅田さんは体力的にも厳しい中で、急激にかつ自然な変化を見せてくれました。本当に素晴らしかった」</p>
<p>菅田「最初は怯えていた吉井も、徐々に慣れてしまい、ともすれば転売のようにただの作業になっていく。慣れてしまった自分にも気がつきつつ、やるしかない。完成した作品を観たとき、最後のシーンで自分はこんな顔をしていたんだと笑ってしまいました。もっと必死にならなくていいのかと。多分、吉井本人も状況をよくわかってないですよね。疲労もすごいだろうし」</p>
<p>黒沢「吉井自身も、自分に何か変化があったことだけはわかるという感覚でしょうね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──最後に、菅田さんから黒沢清作品に参加して感じた、監督や作品の魅力を教えてください。</p>
<p>菅田「試写で自分の姿を見るのは、あまり得意ではありませんでした。冷静に作品を見ることができないし、試写を観に来る人も玄人ばかりなので笑い声が上がることもないですし。でも、今作はすごく楽しく観ることができました。楽しいという表現が適切かはわからないけれど、ひとりの観客として『すごく面白かったなぁ』と思いました。あの感覚は初めてだったし、自信にもなりました」</p>
<p>──客観的に作品を観ることができたんですね。</p>
<p>菅田「ワクワクしたし、エキサイトしたし、不気味なものも感じて。もし自分がこの作品に出演してなかったとしても、同じ感想を抱いたと思います。試写会のあとに監督とも話したんですが、劇中の音や曲がいいんです。特に後半は優雅なムードを感じさせながらも、それが不気味なものを暗示している。そこに拳銃の発砲音や、コーヒーメーカーが壊れる音がして。なんてカッコいい映画に出演させてもらったんだと思いました」</p>
<p>黒沢「そこまで言ってくださって嬉しい限りです」</p>
<p>──監督は今回、初めて菅田さんを撮ってみていかがでしたか。</p>
<p>黒沢「“すごい”という一言に尽きます。以前から、力のある俳優さんだと思っていましたが、菅田さんは、一直線のところと、柔らかく揺れる部分の両方を持ち合わせている、すごい俳優だと思いました。ある種のスター性がある俳優は、良くも悪くもどんな役を演じても変わらないひとつの色をもっていることがあります。高倉健さんや、笠智衆さん、三船敏郎さんもそうです。だからこそ、またこの人をスクリーンで観たいと思うんです。揺れる部分をもつ俳優さんはバイプレイヤーに多いんですね。どちらかひとつを持っている俳優はいるのですが、菅田さんは、揺れながらも確固たる芯があり、一直線のようでいてここまで幅があるんだと驚くような柔らかさを併せ持っています。そんな俳優はなかなかいません。天性のものでしょうね。日本映画はすごい俳優を持ったと思いました」</p>
<p></p><p>『Cloud クラウド』</p>
<p><br />
世間から忌み嫌われる“転売ヤー”として真面目に働く主人公・吉井。彼が知らず知らずのうちにバラまいた憎悪の粒はネット社会の闇を吸って成長し、どす黒い“集団狂気”へとエスカレートしてゆく。誹謗中傷、フェイクニュース――悪意のスパイラルによって拡がった憎悪は、実体をもった不特定多数の集団へと姿を変え、暴走をはじめる。やがて彼らがはじめた“狩りゲーム”の標的となった吉井の「日常」は、急速に破壊されていく……。</p>
<p>監督・脚本／黒沢清<br />
出演／菅田将暉、古川琴音、奥平大兼、岡山天音、荒川良々、窪田正孝<br />
公式サイト／https://cloud-movie.com/</p>
<p>9月27日（金）全国ロードショー</p>
<p></p><p class="btn_entry">菅田将暉のサイン入りチェキを<br />1名様にプレゼント！</p>
<p></p><p>The post 菅田将暉×黒沢清監督 インタビュー「一直線でいて、揺れるような柔らかさを持つ稀有な俳優」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/09/7.2_056_SNS.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/09/7.2_096za.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview392/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</title>
            <url>https://numero.jp/interview392/</url>
        </related>
            <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=274224</guid>
        <title>脚本家・坂元裕二が贈るラブストーリー。映画『花束みたいな恋をした』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20210123/</link>
        <pubDate>Sat, 23 Jan 2021 09:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
		<category><![CDATA[Kasumi Arimura / 有村架純]]></category>
		<category><![CDATA[cinema review]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「時代」を描き続ける稀代の名脚本家、坂元裕二。<br />
菅田将暉＆有村架純と共に打ち上げる、「今」に贈る珠玉のラブストーリー
<p>トレンディドラマの代表作『東京ラブストーリー』（1991年／フジテレビ系）から、シリアスな社会問題を扱った『Mother』（2010年／日本テレビ系）や『Woman』（2013年／日本テレビ系）、『それでも、生きてゆく』（2011年／フジテレビ系）や『問題のあるレストラン』（2015年／フジテレビ系）。さらに『最高の離婚』（2013年／フジテレビ系）、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』（2016年／フジテレビ系）、『カルテット』（2017年／TBS系）、『anone』（2018年／日本テレビ系）など、いつも時代に寄り添いながら、長きに渡って連続テレビドラマの第一線を歩んできた名脚本家、坂元裕二。</p>
<p>そんな彼が長編映画として書き下ろした新作が、珠玉のラブストーリー『花束みたいな恋をした』だ。坂元裕二が映画の脚本を手がけるのは『世界の中心で、愛を叫ぶ』（2004年・伊藤ちひろと共同）など希少であり、オリジナル作品では監督も務めた『ユーリ』（1996年）以来となる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>主役を演じるのは、菅田将暉と有村架純。執筆段階から坂元が主演に想定していたふたりによる初のW主演が実現。</p>
<p>監督を務めるのは、昨年の『罪の声』のヒットが記憶に新しい土井裕泰。『愛していると言ってくれ』（1995年）や『ビューティフルライフ』（2000年）から、『逃げるは恥だが役に立つ』（2016年）や『凪のお暇』（2019年）など、長年TBS系ドラマの金字塔群を演出してきたベテランのトップディレクターであり、有村架純主演の『映画 ビリギャル』（2015年）ほか、『いま、会いにゆきます』（2004年）などのヒット映画も手がけている。坂元とはドラマ『カルテット』で組んで以来、映画では初のタッグ。まさに日本のテレビドラマ界を代表するW名匠が、映画という場所で勝負を掛けた一本だ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>冒頭シーンは2020年。同じカフェ内に居合わせた2組のカップルの、それぞれ片方の男女の目が合う――。</p>
<p>時代は遡り、2015年。東京・明大前駅で終電を逃し、偶然に出会った21歳の麦（菅田将暉）と絹（有村架純）。それまでまったく見知らぬ仲だったふたりなのに、同じ白のジャックパーセル（コンバースのスニーカー）を履き、カフェの中で見かけた押井守監督（ご本人が特別出演！）を「神」と呼び、ともに映画の半券を文庫本の栞代わりに使っている。</p>
<p>あっという間に恋におちたふたりは、やがて多摩川沿いのマンションで同棲生活を始める。アルバイトや就活など、いつでもふたりで一緒にいた20代の日常 ―― そして知らず知らずのうちに起こっていくすれ違いや関係の亀裂。感情の機微がいっぱい詰まった忘れられない5年間の行方を描く。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>例えば『ラ・ラ・ランド』（2016年／監督：デイミアン・チャゼル）のように、これはボーイ・ミーツ・ガールを起点とした「恋愛という時間の一部始終」を見つめた作品だ。ただし映画の出だしで、ふたりはもう別れている、ということを提示してから、回想に入り、終わった恋の次第を丁寧に追っていく構成が大きなポイントになっている。</p>
<p>また本作は、2015年からの時代的に重要なトピックが刻まれた最新のクロニクル（年代記）でもある。好きな音楽や映画や小説や漫画がほとんど同じだった麦と絹。瑞々しいカルチャートークに彩られたふたりの日常には、様々な作品が生活必需品のようにともにある。</p>
<p>きのこ帝国の「クロノスタシス」をカラオケで一緒に歌い（ちなみに劇中には実在のバンドとして、Awesome City Clubが登場。メンバーのPORINはファミレスの店員役を演じる）、今村夏子の小説『ピクニック』や、野田サトルの漫画『ゴールデンカムイ』などを愛読。映画ではホン・サンス監督の『自由が丘で』やロマン・ポランスキー監督の『毛皮のマリー』、2017年に4Kデジタルリマスター版が公開されたエドワード・ヤン監督の『牯嶺街少年殺人事件』（1991年）などについて言及される。同時にこの時期はストリーミングサービスの台頭も。Netflixの日本配信がスタートしたのは2015年9月。絹は米ドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や『マスター・オブ・ゼロ』を追いかけている。そして2017年のクリスマスに、麦と絹が渋谷のミニシアター「ユーロスペース」で観るのはアキ・カウリスマキ監督の傑作『希望のかなた』だ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>このままふたりでずっと一緒にいたいと何度も思いながら、いくつもの季節、恋する月日を過ごし、やがて別れを迎える麦と絹。ビタースウィート、あるいはハッピーサッドな結末 ―― しかしこの映画が与えてくれるのは、あまりに絶妙な後味だ。なんだか爽やかで前向きな気分になる、最高の余韻にぜひ浸っていただきたい。</p>
<p></p><p></p>
『花束みたいな恋をした』
<p>脚本／坂元裕二　　<br />
監督／土井裕泰<br />
出演／菅田将暉、有村架純、清原果耶、細田佳央太、オダギリジョー、戸田恵子、岩松了、小林薫 ほか<br />
2021年1月29日（金）より、全国公開</p>
<p>配給／東京テアトル、リトルモア<br />
© 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会</p>
<p></p><p>The post 脚本家・坂元裕二が贈るラブストーリー。映画『花束みたいな恋をした』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/01/hanataba_sub9.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/01/hanataba_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>坂上忍が『Numero TOKYO』3月号特別版表紙に登場！ 愛犬との撮り下ろし写真&#038;家族とのプライベート秘話も</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210122-shinobu-sakagami/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>岩田剛典が小説の表紙に！　音楽プロデューサー 松尾潔の初小説『永遠の仮眠』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200115-eiennokamin/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>Numéro TOKYOによるオンラインサロンが始動！ 初回はホンマタカシによる写真講座</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210114-salon-vol1/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>坂上忍が『Numero TOKYO』3月号特別版表紙に登場！ 愛犬との撮り下ろし写真&#038;家族とのプライベート秘話も</title>
            <url>https://numero.jp/news-20210122-shinobu-sakagami/</url>
        </related>
            <related>
            <title>岩田剛典が小説の表紙に！　音楽プロデューサー 松尾潔の初小説『永遠の仮眠』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200115-eiennokamin/</url>
        </related>
            <related>
            <title>Numéro TOKYOによるオンラインサロンが始動！ 初回はホンマタカシによる写真講座</title>
            <url>https://numero.jp/news-20210114-salon-vol1/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=208990</guid>
        <title>YOSHI、菅田将暉、仲野太賀が対談「僕らのアイデンティティ」</title>
        <link>https://numero.jp/interview159/</link>
        <pubDate>Fri, 26 Jul 2019 02:30:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[YOSHI]]></category>
		<category><![CDATA[Taiga Nakano / 仲野太賀]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
10歳違いの奇才との出会い。
<p>菅田将暉（以下：S）「YOSHIに最初に会ったときは、圧倒的なニュー・ジェネレーション感があった」</p>
<p>仲野太賀（以下：N）「うん。こんな人見たことない、何なんだと」</p>
<p>YOSHI（以下：Y）「びっくりしてたよね」</p>
<p>N「想像の遥か上をいってた」</p>
<p>S「情報がたくさんある中で育っているから選択できるし、何もないからこそ自分で作らなきゃという前時代の熱量も持ちつつ、突き進んでいける新人類って気がした。でも、きっと僕らと同時代に生まれていても、YOSHIはこうなんだろうね」</p>
<p>N「うん、明らかに他の同世代とは違う領域にYOSHIはいて、だからこそ、彼が感じていることと僕たちが16歳で感じていたことはたぶん違うけれど、今ここで巡り会えているのは、いい縁だったなと思う」</p>
<p>Y「僕はぶっちゃけ、上下関係は苦手で。だから、撮影前から、とにかく二人と早く遊びに行きたくて。衣装合わせの後に、『どうしても泊まりに行きたい！』って」</p>
<p>S「大変だったよ。急遽、親御さんに連絡してね」</p>
<p>Y「超真面目だなと思った」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>S「そりゃそうだよ。世の中の大人がやるべきことだよ。それに、ある種、責任感みたいなものがあったんだよね。YOSHIという人のエンターテインメントは、どうしたってこの映画から始まっちゃうから。それがいい出会いであるべきだし、僕らもどう何を伝えたらいいのかはけっこう話し合ったよね」</p>
<p>Y「そうだったんだ」</p>
<p>N「まず、映画を嫌いになってほしくなかったし、お芝居を嫌いになってほしくなかった。僕らの世界のしきたりや空気感が一概に正解とは言い切れないし、それが変な刺激を与えてしまわないかとかは考えた」</p>
<p>S「こちらのルールを教えることは簡単だけど、それで狭まっちゃうのも怖いし、教えなさすぎても絶対にぶつかっちゃうし。そこでいなくなっちゃう子もいっぱいいるから。自由に楽しめる道を探そうと」</p>
<p>N「YOSHIの人生において、何かしらいい瞬間になればいいなって」</p>
<p>S「だから、寂しいアピールの度が過ぎたら、ちゃんと怒ってたし」</p>
<p>Y「言われればちゃんと学ぶんです、僕。けっこう変わったよ」</p>
<p>N「今回に関しては、将暉にめちゃくちゃ感謝で。僕は早めにYOSHIに対してNG出してて（笑）。玄関には入れるけど、上がらせはしないみたいな。そうすると、方向転換して将暉ん家に行くんですよ。将暉はバーンって開けても、『とりあえず入れ』と上がらせてくれるから」</p>
<p>S「単純に、環境から来る慣れだよ。僕は長男だから」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Y「将暉、泣くシーンの撮影のときのこと覚えてる？」</p>
<p>S「うん。いつもは叫んでるのに、柄にもなく緊張してて。涙を流すってシーンはさ、やっぱり俳優にとって気合のいる作業だから」</p>
<p>Y「僕、本番にはけっこう強いんだけど、あの日だけは唯一どうすればいいのか本当にわからなくて」</p>
<p>S「でも、何回も何回も戦って、乗り越えていくのを見てるだけで、僕は涙があふれてきちゃって」</p>
<p>Y「めっちゃ泣いてたよね」</p>
<p>S「『クララが立った！』だよ。あと衝撃を受けたのは、初めて二人で遊んだとき、もうすぐ家ってところで『腹減った！』って言うから、出前を取ることになって『何食いたいの？』と聞いたら、『生ハム！』って。出たー！って」</p>
<p>Y「探したんだけど、なかなかないんだよね、生ハムが」</p>
<p>S「そりゃそうだよ！ でも、むちゃくちゃなように見えても、今の時代は、UberEatsで生ハムを届けられるわけ。その感覚が時代にフィットしているんだなって。そのときに、YOSHIを強く感じたよ（笑）」</p>
<p>Y「いろいろ、面白かったよね」</p>
<p>S「でも、好きなものに関する管理能力はすごいと思った。僕は洋服好きだけど散らかしちゃう。でもYOSHIん家は、整理整頓されてて、すっごくきれいなの」</p>
<p>Y「きれい好きなんですよ」</p>
<p>N「そこはギャップだよね」</p>
<p>S「お母さんがちゃんと躾けたんだって。きちんとされているご両親だから、YOSHIは突然変異なんだなと」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
枠組みにとらわれない自由さ。
<p>Y「僕、表面はけっこう頭おかしいけど、裏面は、真面目っちゃ真面目なの。例えば、今は、俳優、アート、音楽、ファッション、デザインをやってて、ジャンルを絞ることはないけど、くくるとすればアーティストなんだよね。一つ一つのことはちゃんとやるし」</p>
<p>S「決められた枠組みに本能的にアレルギー反応を起こして、自由に生きていたい人だよね。僕もそもそも、カテゴライズする意味やその必要性も、よくわからない。単純に、いろんなことをやりたいというのがあって。もちろんやってみて失敗することや、環境に身を置いてわかることもいっぱいあるけど、やってもいないのに自分はこの分野じゃないと決めつけるのも違うなと。今のアー写、撮影してるの太賀だし」</p>
<p>N「あれはちょっとグッとくる依頼だった。たぶん一番最初に表に出たのも、将暉の写真で。いろんなことをやるときにいつも勇気づけてくれるのは、将暉だったりする。その頃、ミュージシャンとか異業種の人がポンッと俳優をやったときに、自分たちにはないものを表現しているのが、すごく魅力的に映って悔しい、という話はよくしてたよね」</p>
<p>S「何百回としゃべった」</p>
<p>N「彼らと何が違うんだろうとか、自分が積み上げてきたものが正しかったのかとか。だったら、逆に自分もいろいろやってみてもいいのかなという話は若い頃にしてて」</p>
<p>S「当時の僕からすれば、太賀の写真はセンセーショナルで、『こんなレベルのものを撮れるのに、何で表に出さないの？』って。みんなに教えたい！って思ってたから」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
何者かになる必要なんてない。
<p>N「10代の頃は、確かに何者かになりたかったし、なれると思っていたけど、違う山を登ってもしょうがないんだよね。自分には自分の登るべき山があって、年を重ねてハンドルの握り方も少しずつわかってきて。ゴールの設定はしていないし、とにかくいい風が吹いているところにハンドルを切ってみる。アクセルを踏むときもあれば、休憩するときもあるけど、そうやって行き着いた先で誰かに決めてもらえばいいと思う、自分が何者かってことは」</p>
<p>S「うん。どんなビッグスターに憧れたとて、本当の意味でその人のことを知ることはできないし、いまだに俳優ってどんな仕事かを言葉にするのは難しかったりする。だから、結果論でしかない気がする。YOSHI、最後にいいこと言って」</p>
<p>Y「僕は何者かになりたいというより、最終的に世界一有名になって、お金持ちになりたいんですよ。それこそ今までアジア人が行けなかったところまで、僕は行きたい」</p>
<p>S「お母さんも聞いてたもんね。『あんた、学校どうするの？』って。そしたら、『俺、８億円稼ぐ！』って。『ありがとね～。楽させてね～』って、お母さんは優しかった」</p>
<p>Y「毎回スルーされてるから（笑）」</p>
<p>S「すごくいいコントだったよ」</p>
<p></p><p>〈YOSHI〉シャツ¥135,000 パンツ¥135,000 ネックレス¥37,000／すべてFendi（フェンディ ジャパン）〈仲野太賀〉ニット￥228,000 パンツ（参考商品） シューズ￥92,000／すべてLoewe（ロエベ ジャパン カスタマーサービス）〈菅田将暉〉ニット¥244,500 タンクトップ¥21,500 パンツ¥123,500 バンダナ¥31,800 キーチェーン¥28,000/すべてAnn Demeulemeester (リフト エタージュ)</p>
<p>YOSHI（よし）<br />
2003年生まれ。香港人の父、日本人の母を持つ。ブランドのモデルやショーへ多数出演。アクリル絵の具や油絵の具を使い、創作活動も行う。初の配信アルバム『SEX IS LIFE』をリリース。300人以上の候補者の中から、映画『タロウのバカ』の主役に抜擢。</p>
<p>菅田将暉（Masaki Suda）<br />
1993年、大阪府出身。映画『共喰い』（13）で注目を浴び、『あゝ、荒野』（17）で第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞。ミュージシャンとしては、2ndアルバム『LOVE』を引っさげ、「菅田将暉 LIVE TOUR 2019“ LOVE”」ツアーを開催。</p>
<p>仲野太賀（Taiga Nakano）<br />
1993年、東京都出身。2006年に俳優デビュー。『淵に立つ』（16）で第38回ヨコハマ映画祭・最優秀新人賞受賞。NHKで放送中の大河ドラマ「いだてん～東京オリムピック噺～」に出演。『LOVE』のジャケット写真を撮影するなど、写真家としても活躍中。</p>
<p></p><p>The post YOSHI、菅田将暉、仲野太賀が対談「僕らのアイデンティティ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/07/masakisuda.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/07/ysn-ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=184253</guid>
        <title>菅田将暉の撮影舞台裏に潜入！スペシャルムービー公開</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki_123/</link>
        <pubDate>Sat, 02 Feb 2019 07:15:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
		<category><![CDATA[masumisasaki]]></category>
		<category><![CDATA[off]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>今もっとも輝いている若手実力派俳優、菅田将暉。多くの映画やドラマの主演を務め、多忙な日々を送りながらも、一方ではミュージシャンとして音楽活動、プライベートでは友人と服作りをするなど、時間の合間を縫って音楽やファッションなどクリエイションに邁進しているという。</p>
<p>今回の撮影のスタイリングを手がけたのは、菅田さんとは初タッグとなる祐真朋樹さん。予定より早めにスタジオにやってきた菅田さんは自ら大量に集められた服をじっくりチェックし、祐真さんと話し合い、着てみたい服を次から次へと試しながら決めていった。最終的には、普段のイメージとはひと味違うモードなスーツ、フリルのブラウスやスケ感のあるトップにレザージャケットを羽織るといったスタイルに。それを、フォトグラファーの鈴木親さんがカジュアルさの中にもどこかミステリアスかつセクシーなムードに切り取ってくれた。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>また、撮影後のインタビューでは、好きなファッションについてたずねると、「今回の撮影で着た中では、チェックのスーツを、クラシックだけど、ヒールのあるブーツを合わせてジェンダーレスな雰囲気があって好きでした」と。さらに、もし女性だったらトライしてみたい服は？　という問いには、「オートクチュールの一点もののドレス。細かい刺繍が入っていたりして、あのドレスを着られるのは女性の特権ですよね」との答え。さすがファッションにこだわる菅田さんならではの視点です。</p>
<p></p><p></p>
<p>他にも、つい買ってしまう服、手応えを感じた作品、自分にとってのヒーロー、俳優としての自分、恋愛観…などの質問に即答したコメントからも独特のセンスが光っていました。さらに、ものづくりへの欲望と情熱、菅田将暉の生き方を探るインタビューを通じて、飾らない等身大の魅力を感じてみてください。</p>
<p></p><p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">菅田将暉の本誌での未掲載カットと35の質問はこちら</p>
<p></p>
<p class="picture"></p>
<p class="btn_entry">amazonで購入する</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最新号の中身はこちら</p>
<p></p><p>The post 菅田将暉の撮影舞台裏に潜入！スペシャルムービー公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/01/3ee617c6b7ee66d8702a98c874786aa61.png</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/01/3ee617c6b7ee66d8702a98c874786aa61.png" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>‪渋谷慶一郎＋初音ミクのボーカロイド『THE END』スペイン公演が決定</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/akotanaka-112/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>エルトン・ジョン、最後のツアー衣装は「Gucci」の特別デザイン！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/masumisasaki-102/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>音楽もルックスもクールな新星「スタークローラー」現る！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/masumisasaki-94/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>‪渋谷慶一郎＋初音ミクのボーカロイド『THE END』スペイン公演が決定</title>
            <url>https://numero.jp/akotanaka-112/</url>
        </related>
            <related>
            <title>エルトン・ジョン、最後のツアー衣装は「Gucci」の特別デザイン！</title>
            <url>https://numero.jp/masumisasaki-102/</url>
        </related>
            <related>
            <title>音楽もルックスもクールな新星「スタークローラー」現る！</title>
            <url>https://numero.jp/masumisasaki-94/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=185204</guid>
        <title>菅田将暉に直撃！プライベートに迫る35の質問</title>
        <link>https://numero.jp/interview144/</link>
        <pubDate>Sat, 26 Jan 2019 01:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[off]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>1月28日（月）発売の「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2019年3月号では、俳優、ミュージシャン、ラジオのパーソナリティなど多才な活躍ぶりで注目の菅田将暉をフィーチャー。仕事やクリエイティブな活動について語るインタビューと、よりプライベートな側面を覗かせる30の質問を展開する。そのなかから15問と、ウェブ限定の20問を、Numero.jpで一足お先にお届け。さらに、祐真朋樹のスタイリング、鈴木親が撮影したビジュアルストーリーから本誌には載せられなかった秘蔵カットも公開。</p>
</p><p></p>菅田将暉に聞きました！
<p>Q1.もし特殊能力があったら何をしたい？<br />
透明人間になって、いろいろと覗きます。</p>
<p>Q2.幼稚園、小学校の頃の夢は？<br />
サッカー選手。</p>
<p>Q3.デビュー当時の自分にアドバイスするなら？<br />
アドバイスはありません。</p>
<p>Q4.60歳の自分に聞きたいことは？<br />
「さっき何食べた？」</p>
<p>Q5.大人になったと思った瞬間は？<br />
「菅田さん」と呼ばれることが増えました。</p>
<p>Q6.まだまだ子どもだなと思うところは？<br />
「菅田くん」と呼ばれたとき（笑）。あとは、部屋が汚い。</p>
<p></p><p>Q7.行ってみたい場所は？ <br />
ニューヨーク。</p>
<p>Q8.タイムスリップできるとしら、いつ、どこに行きたい？<br />
恐竜の時代。</p>
<p>Q9.克服したいことは？<br />
朝早起き。寝起きが悪いんです。特に『オールナイトニッポン』の翌日の午前中は頭がボーっとしてます。</p>
<p>Q10.最近ハマってる食べ物は？<br />
チョコレート。</p>
<p>Q11.最近作った料理は？<br />
自分で作るのは、すき焼きぐらい。</p>
<p>Q12.大阪に帰ったら必ず行く場所、お店は？<br />
地元の喫茶店。</p>
<p></p><p>Q13.初デートに連れて行くならどんな店？<br />
相手の好みに合わせます。でも、焼肉かな。その子がお肉を食べてるところを見てみたい。</p>
<p>Q14.家の中でお気に入りの場所は？　<br />
ベッド。</p>
<p>Q15.欲しい家具、家電は？　<br />
新しい掃除機。</p>
<p>Q16.もし女性だったらトライしてみたい服は？　<br />
オートクチュールの一点もののドレス。細かい刺繍が入っていたりして、あのドレスを着られるのは女性の特権ですよね。</p>
<p>Q17.女性を見て、まず目がいくのは？<br />
鼻。鼻フェチなんです。特に好きなのは鷲鼻。生田斗真さんと舞台で共演したときは、彼の鼻をずっと触ってました。</p>
<p></p><p>レザージャケット￥585,000 プルオーバー￥90,000／ともにMaison Margiela（メゾン マルジェラ トウキョウ 03-5725-2414）</p>
<p>Q18.好きなテレビ番組は？　<br />
『ごっつええ感じ』。</p>
<p>Q19.好きな動物は？　<br />
でっかい犬。</p>
<p>Q20.観るのが好きなスポーツは？　<br />
試合よりアスリートのドキュメンタリー映像。特に体操。</p>
<p>Q21.中学生の頃、好きだったマンガは？　<br />
『アイシールド21』。</p>
<p>Q22.最近、ハマったマンガは？　<br />
『ザ・ファブル』。2018年の作品では一番。</p>
<p>Q23.自信をもって薦める一冊は？<br />
冨樫先生の作品『レベルE』。</p>
<p></p><p>Q24.初めて自分で買ったCDは？<br />
MD世代なのでレンタルが多くて、ちゃんと自分で買ったのは、フジファブリック『茜色の夕日』。</p>
<p>Q25.最近、よく聴いているお気に入りを3曲を教えてください。<br />
小山卓治「FILM GIRL #2」、折坂悠太「逢引」、椎名林檎と宮本浩次「獣ゆく細道」。「獣ゆく細道」はカラオケで歌いたい。</p>
<p>Q27.落ち込んでいるときに聞く曲は？　<br />
アルバムで、andymori『ファンファーレと熱狂』。</p>
<p>Q26.恋人に「これ聞いとけ」と勧める曲は？<br />
どの曲でもいいから、とにかく松任谷由実さんの曲。彼女にカラオケで松任谷由実さんを歌われたら、たまらないです。くるりの岸田繁さんとコラボした「シャツを洗えば」をカラオケで一緒に歌いたい。</p>
<p></p><p>Q28.男の子の恋心を代弁していると思う曲は？　<br />
忘れらんねえよ「ばかばっか」。</p>
<p>Q29.これまでの仕事で印象に残っているセリフは？<br />
映画『ディストラクション・ベイビーズ』に、女子高生を殴って「前から、思いっきり女を殴ってみたかったんですよ」というセリフがあったんです。世の中、こんなセリフがあるんだと思いました。芝居だから口にする言葉だとしても、あれが一番印象に残っています。</p>
<p>Q30.「この映画のこの役、演じてみたかった」というのは？　<br />
『007』シリーズのジェームズ・ボンド。あんなかっこいい人はいないですよ。出会った女の子を守るために戦い、文化遺産が爆発しているのを背景にキスをする。でも、基本的にはちょっとダメ男、そこがかっこいい。</p>
<p>Q31.俳優として自分の強みは？<br />
「普通」なところ。長男でA型、右利き、髪もストレート、身長176cmで、データは普通なんです。顔だって濃くも薄くもなく、醤油顔、塩顔、ソース顔の中間にいるから役に寄せやすいのかもしれません。眉毛消したら「鬼ちゃん」になるし、オールバックにしたら『あゝ、荒野』みたいになるし。</p>
<p></p><p>Q32.恋愛の重要度は何パーセント？<br />
100パーセント。「甘いものは別腹」理論と同じで、仕事と恋愛は収納するところが違うので、それぞれ容量100パーセント。</p>
<p>Q33.理想の結婚相手は？<br />
食べるのが好きで、好奇心がある人。生活のルーティンが固まっていない人がいいかも。</p>
<p>Q34.結婚式を挙げるならどんなシチュエーションがいい？<br />
和風。白無垢も見たいし。もし相手が「ハワイがいい」と言うなら、お嫁さんはドレスで、僕はカート・コバーンみたいにパジャマとか。</p>
<p>Q35.結婚式で聴きたい、かけたい音楽は？<br />
グランジパンク、ブリティッシュなロックとか、うるさい音楽がいいです。しんみりすると絶対泣くから。だって、自分の結婚式ですよ。</p>
<p>もっと菅田将暉の世界観を掘り下げた、質問の続きとインタビュー、最新ファッションを着こなすビジュアルストーリーは「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2019年3月号でチェックして！</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">菅田将暉の撮影舞台裏に潜入！<br />
スペシャルムービー公開</p>
<p></p>
<p class="picture"></p>
<p class="btn_entry">amazonで購入する</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最新号の中身はこちら</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




YOSHI、菅田将暉、仲野太賀が対談「僕らのアイデンティティ」 
Interview / 26 07 2019



</p>
<p>&nbsp;<br />




菅田将暉の撮影舞台裏に潜入！スペシャルムービー公開 
Culture / 02 02 2019



</p>
<p></p><p>The post 菅田将暉に直撃！プライベートに迫る35の質問 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/01/124_p176-177-11.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/01/05retouch1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=177016</guid>
        <title>趣里×菅田将暉が語り合う「愛について」</title>
        <link>https://numero.jp/interview127/</link>
        <pubDate>Fri, 23 Nov 2018 05:18:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
		<category><![CDATA[off]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>若手俳優として圧倒的な存在感を放つ、趣里と菅田将暉。現在公開中の本谷有希子原作、関根光才監督の映画『生きてるだけで、愛。』で初共演を果たした二人が登場。愛することにも愛されることにも不器用で自ら関係を壊してしまうような女。他人と距離を保つことで傷つきも傷つけもしない、すべてをあきらめているような男。それぞれが演じた役柄と重ねながら、自身の恋愛観について語る。（「ヌメロ・トウキョウ」2018年12月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p>──共演前はお互いにどういう印象を持っていましたか？</p>
<p>菅田将暉（以下、菅田）「僕ら同じ事務所なんですけど、忘年会のときにスタッフさんが歌って踊るのを、みんなでゲラゲラ笑いながら写真を撮ってて。で、気づいたら彼女が横にいて、同じアングルで撮ってたんですよ」</p>
<p>趣里「あった、あった。あのときね」</p>
<p>菅田「それで、共演するって聞いたときに、あ、起こっているものを同じ感覚で、同じ画角で見ようとしてる人なんだろうなと、ちょっと安心したというか。感覚的に合うという印象が、勝手に僕はあったな」</p>
<p>趣里「うれしい（笑）。私は、もう『菅田パイセン』って呼ばせていただいてます（笑）」</p>
<p>菅田「いやいや、何をおっしゃいますか。趣里ちゃんのほうが年上ですから」</p>
<p>趣里「菅田くんが、舞台『ロミオ＆ジュリエット』（12）に出てたとき、いちばん輝いてて『すごい人だ！』と思っていました」</p>
<p>菅田「マジ？」</p>
<p>趣里「うん。その後もいろいろな作品で活躍されていて。やっぱり共演となると気が引き締まりました。現場もすごく心地よくて、楽しくお話しさせてもらいました」</p>
<p>菅田「音楽の話いっぱいしたよね。好きなものが似てたかもしれない」</p>
<p>趣里「うん。私が現場に寧子としていられたのは、菅田さんの津奈木が自然体で受け止めてくれたからだし、お芝居していて楽しかったです。すごく健康的に撮影できたのかなと思います」</p>
<p>菅田「部屋の中でずっと二人でしゃべるという場面を一連でやるのは、やっぱり楽しかったなぁ。結構キャッキャしながらやってたよね」</p>
<p class="picture"></p>
情感の出し方が異なる男と女
<p>──お互いの役柄に対して、どんなところに愛を感じていました？</p>
<p>趣里「まず最初に脚本を読んだときに、たぶん、寧子の葛藤と重なる部分もあったんだとは思うんです。なんかほっとけないなというか、彼女のことを抱きしめてあげたくなったんです。ちょっと、エキセントリックですけど、まだ誰かに何かをやってあげたいという気持ちは残っていて、それができないもどかしさが表に出ちゃってると感じました」</p>
<p>菅田「こっち側がそれを『出ちゃってるんだな』と思うか『出してくれてるんだな』と解釈するかで全然違って。じゃあ、僕が演じた津奈木がなぜ寧子と一緒にいたのかというのが、男同士ですごく盛り上がるところなんです。一見あまり見たくないだろうと思う女の子の部分って、褒められるようなところではないかもしれないけど、実は男はちょっと見たかったりもするんですよ」</p>
<p>趣里「ほうほう」</p>
<p>菅田「僕は、汚いところはどんどん見たいって思うんですけど。そりゃあ料理も掃除もしてくれて、むしろ男のほうが悪さできるような寛大な女性というのが、もしかしたら世間的には理想なのかもしれないけど、それだとちょっとつまんないなってところもある。それは女性としてもそうだけど、たぶん人間としての部分が大きくて。津奈木みたいに、思ってることがあっても前に出せない人は、感情を出せる人をカッコイイとか素敵と思えるから」</p>
<p>趣里「逆に寧子からすれば、もう少し向き合ってほしくて『私だけこんなに疲れて、あんたどう思うの？』っていう思いがある。でも好きだからこそ知りたくなるのだと思います」</p>
<p>菅田「津奈木は、それが「眩しすぎる」って引いてしまうわけでね」</p>
<p>趣里「男女二人が同じベクトルで向き合うってなかなか難しいよね」</p>
<p>菅田「他人だからね」</p>
<p>趣里「例えば、自分のすべてをさらけ出して、そのときは『よかったね』となったとしても、その後、状況が良くなった試しがない（笑）」</p>
<p>菅田「そう思う。人を急に変えようとしてもダメというか、なら自分が変わったほうが早いというのもある。かといって自分を変えたくないってところもあって。奥底を変えるのはすごく時間がかかるけど、表面的なものだったら『違うから！』って言うかもしれない（笑）。大事なものほど言いにくいのかもね」</p>
<p>趣里「その大事なものを変えようとすると、自分もどうしてもダメージを負うしね。だから、そうしないようにしようとする津奈木の気持ちもわかります。年齢を重ねるごとに、俯瞰で物事を見てしまったり、冷静になると思うんですよね」</p>
<p>菅田「そうだね」</p>
<p>趣里「だから、壁をドンッと叩くとか、イライラが出ちゃう瞬間はやっぱり素敵ですよね。ショックでもあるんですけど、みんな感情があって生きてるというのを知ることができるから」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──黙って何にでもすぐ「ごめん」と謝る男性はどう思いますか？</p>
<p>趣里「『いや……だから、なんなのそのごめんは？』ってなることもありますよね！私も言ったことありますもん（笑）」</p>
<p>菅田「でも理論が通じない場合、そういう判断せざるを得ないときというのはあるんだよ。どっちが正しいという話ではないけど、津奈木を演じていて思ったのが、ガーッと責められると、本当に息つく暇もないんだよ。それこそ息しているだけで精いっぱいだから。それがどんどん蓄積していって、仕事も掃除もやんなきゃいけないしとなると、うん、ごめん」となるんだなというのはすごく想像がつく。だから、お互いに呼吸をする時間がズレちゃうと終わりなんだなぁって感じがすごくしたなぁ。相手にも自分が呼吸してる分だけの時間を与えないとコミュニケーションにならないというか」</p>
<p>趣里「会話が一方通行になる」</p>
<p>菅田「どんな恋愛も、極論を言えば、そういうことなんだと思う」</p>
<p>趣里「うん、すごく普遍的だよね。キャラクターは難アリですけど」</p>
<p></p><p>菅田「僕はむきだしの寧子の感じが羨ましくて仕方ないけどね。ああやって生きられたらどれだけ魅力的か。苦しいとも思うけど。こういう表現の仕事をしてるとさ、簡単に言うと『情熱大陸』に向いてるような人になりたいわけじゃん」</p>
<p>趣里「あはははは！」</p>
<p>菅田「そういう意味で言うと、津奈木みたいなタイプは向いてないよね。でも寧子は普段から変わらず感情的だから、絵になる。でも、どちらを幸せと思うかは、人によって変わるんだと思う」</p>
<p>趣里「どっちかといえば、私は前者で、表で頑張っちゃって、家で一人で落ち込むこともあります」</p>
<p>菅田「じゃないとこの仕事はできないよね。僕は音楽や洋服、友達とか、違うもので還元してます」</p>
<p>趣里「私は時間が過ぎるのを待つ。ちょっと落ち着くまで（笑）」</p>
<p>菅田「それはすごいよねぇ。よく言うじゃん『女性は次の日になったら忘れる』とかって、あれは何？忘れないでしょ！」</p>
<p>趣里「忘れはしないけど……」</p>
<p>菅田「気持ち的に平気ってことでしょ。だから勝てないよね、男は」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
理想の愛のかたちって？
<p>──違うのも問題だけど、似すぎている問題というのもありますよね。</p>
<p>菅田「同族嫌悪というのもありますし、恋愛だと「はっ！似すぎている！」という悩みはありますよね。友達だったら最高なんだけど」</p>
<p>趣里「わかるよ、わかる！」</p>
<p>菅田「頭抱えますよね」</p>
<p>趣里「ぶつかりまくるからね、似ていると。違うほうがいい人と、似てるほうがいい人に分かれるけど、私はわかってもらえるんではないかというところから、相手をより近くに感じられるんじゃないかと思っちゃうほうです。そう思うと結構、自分が基本ですね。嫌だな〜（笑）」</p>
<p>菅田「みんなそうだよ。でも最近思うのは、どちらも選択肢でしかないというか、たぶん、両方とも幸せにはなれると思う。ただどっちが好みかっていうだけで。だから両方あり」</p>
<p>──原作にもありますが「私は私とは別れられないんだよな」という寧子の台詞がすごく刺さりました。</p>
<p>菅田「あれは本当に名言すぎる。だいぶ傲慢な発言ではあるんだけどね。そうやって生きてるのは私のせいなんだからというのもあるけど、どうしたってどうしようもない私というのもいる。正直、口では発したくない言葉ですね、僕は。自分もそう思ってるところがあるし、みんながそうやって思うのもわかるから」</p>
<p>趣里「でも、この感覚をよく言葉にしてくれたなとは思うよね」</p>
<p>菅田「ね、すごいよね。でもそれが蔓延するのは違うぞと思う。こんないい言い訳ないから！」</p>
<p>趣里「一生別れられないから！」</p>
<p>菅田「寧子が言うからいいのであって、それを使われちゃうと……」</p>
<p>趣里「アイテムにしないっていう」</p>
<p>菅田「そうそう」</p>
<p></p><p>──そんな「私」がついやってしまいがちな行動や癖ってあります？</p>
<p>菅田「僕、初対面の人がいるときは、ずーっと箸袋で鶴を折ってる」</p>
<p>趣里「あはははは！」</p>
<p>菅田「すっごい落ち着くんだよ、手を動かしとくと（笑）。だから飲みに行ったときに、僕の前にいっぱい鶴が置かれてたら『あ、緊張してんだな』って思ってもらえると」</p>
<p>趣里「話のネタにもなるしね」</p>
<p>菅田「ちっちゃい鶴を作るの趣味だからってね（笑）。でも、頭を動かしてこの場を覚えとこう、みたいな大事な時間だったりするのかもしれない。いずれにしても、じっとは聞いていられないんだろうね」</p>
<p>趣里「はははは」</p>
<p>菅田「趣里ちゃんも撮影のとき、ストレッチとかしてなかったっけ？」</p>
<p>趣里「あ〜！伸ばしがち（笑）」</p>
<p>菅田「ね。めっちゃ体が柔らかくて」</p>
<p>趣里「アキレス腱を伸ばしたりね。現場ではよくやっているかもしれません」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──逆に異性の仕草や癖で、思わず愛しちゃうものってありますか？</p>
<p>趣里「女子聞きたいよ、これは」</p>
<p>菅田「意外とベタかもな。普通にラーメン食べるときとかにするやつ」</p>
<p>趣里「髪をかけ上げるみたいな？」</p>
<p>菅田「そうそう。そういうとこめっちゃ見るから（笑）！でもねわざとなのはバレるから。だから２、３本髪の毛が汁に入ってる段階でやってたらおおってなる」</p>
<p>趣里「私もベタで、爆笑してるところとか。男子たちが箸が転がっても面白いみたいなときあるでしょ？」</p>
<p>菅田「クソみたいな時間ね（笑）」</p>
<p>趣里「そう（笑）。小学生みたいでかわいいなって思う。何が面白いのかわからないけど、笑ってるのを見てるだけで笑えるときない？」</p>
<p>菅田「あるある。わかるわ〜」</p>
<p></p><p>──最後に、お二人が理想とする愛って、どういうものでしょうか？</p>
<p>菅田「数日前に友人の結婚パーティの帰りに、一緒に行った友達が泊まりに来たんです。そこで彼女の話や『結婚を考えている』という話を聞いていて。とりあえず音楽の制作用にメモっていたときにハッとしたのが、自分の話になると照れくさいけど、人のことって、なんてストレートに言葉にできるんだろうと。こうやって自分のこともやれたらいいのになぁって思った」</p>
<p>趣里「わかる」</p>
<p>菅田「恋愛以外のこともそうだけど、客観視できるからね」</p>
<p>趣里「うん。でも、自分に置き換えた瞬間にできなくなるのもわかる」</p>
<p>菅田「自分のことだと、ふるふるして冷や汗が出ちゃう」</p>
<p>趣里「そうそう（笑）。理想の愛って難しいけど、少しは歩み寄ることと……、ある程度の距離感もきっと大事なんだろうね」</p>
<p></p><p>The post 趣里×菅田将暉が語り合う「愛について」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/11/p2081-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/11/p204ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=172391</guid>
        <title>趣里×菅田将暉が誌面初共演！恋愛観を語る。</title>
        <link>https://numero.jp/yukinotakakura-48/</link>
        <pubDate>Fri, 09 Nov 2018 01:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
		<category><![CDATA[yukinotakakura]]></category>
		<category><![CDATA[noir]]></category>
		<category><![CDATA[趣里]]></category>
		<category><![CDATA[高倉由紀乃]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>都内で行われた撮影の際、二人は久しぶりの再会だったようですが、終始リラックスした様子。距離感の近い撮影も、会話を交えながら和やかに行われました。誌面からも伝わってくる、息のあった二人の自然体な姿は、思わずこちらがドキドキするほど。</p>
<p>映画「生きてるだけで、愛。」は、本谷有希子の同題小説が原作。趣里演じる寧子は、鬱が招く過眠症によって家にこもりがちの生活を続けていて、感情の起伏も激しいいわゆるメンヘラといえる女性。菅田将暉演じる津奈木は、不安定な寧子を受け止めるのですが、どこかすべてに対して諦めたような感情の持ち主。そんな個性豊かな二人の関係を描きながらも、都会に住む男女の若者たちが共感できるようなリアルな不安や葛藤を感じ取れる作品。すべてフィルムにて撮影されただけあって、ノスタルジックな雰囲気あふれる映像美も魅力です。</p>
<p>インタビューでは、感情的な女性と冷静な男性という役所から、それぞれお二方が考える恋愛観について伺いました。現場で盛り上がったのは、言い合いになったとき、すぐにごめんと謝る男性について。趣里さんの『「いや・・・・・・だから、なんなのそのごめんは？」ってなることもありますよね！」と女性なら納得の発言に対し、菅田さんは「でも理論が通じない場合、そういう判断をせるを得ないときというのはあるんだよ」と主張。そこから、普遍的な人間関係についてや、無条件に惹かれてしまう異性の仕草も赤裸々に語ってもらっています。</p>
<p>詳しくはぜひ本誌をチェックしてみてください！</p>
</p><p></p>
	

<p class="btn_entry">
マリヤンが表紙の<br />
通常盤をamazonで購入</p>
<p class="btn_entry">
Kōkiが表紙の<br />
増刊号をamazonで購入</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最新号の中身はこちら！</p>
<p></p><p>The post 趣里×菅田将暉が誌面初共演！恋愛観を語る。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/10/122_p202ec.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/10/122_p202ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>‪渋谷慶一郎＋初音ミクのボーカロイド『THE END』スペイン公演が決定</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/akotanaka-112/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>エルトン・ジョン、最後のツアー衣装は「Gucci」の特別デザイン！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/masumisasaki-102/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>音楽もルックスもクールな新星「スタークローラー」現る！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/masumisasaki-94/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>‪渋谷慶一郎＋初音ミクのボーカロイド『THE END』スペイン公演が決定</title>
            <url>https://numero.jp/akotanaka-112/</url>
        </related>
            <related>
            <title>エルトン・ジョン、最後のツアー衣装は「Gucci」の特別デザイン！</title>
            <url>https://numero.jp/masumisasaki-102/</url>
        </related>
            <related>
            <title>音楽もルックスもクールな新星「スタークローラー」現る！</title>
            <url>https://numero.jp/masumisasaki-94/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=140171</guid>
        <title>菅田将暉インタビュー「裸一貫なミュージシャンに憧れる」</title>
        <link>https://numero.jp/interview82/</link>
        <pubDate>Wed, 21 Mar 2018 10:48:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
菅田将輝が音楽に込めたメッセージ
<p>実力派若手俳優の筆頭であり、映画やドラマに欠かせない存在となった俳優・菅田将暉。2017年『見たこともない景色』でCDデビューし、続く『呼吸』『さよならエレジー』と、その豊かな表現力でミュージシャンとして頭角も現した。３月21日、ついに1stアルバム『PLAY』をリリース。自ら作詞・作曲を手がけるなど本格始動した、アーティスト菅田将暉が語る音楽へ思いとは？</p>
<p>──音楽を聴く側から、自ら音楽を発信する側へと意識がシフトしたのはいつ頃から？</p>
<p>「最初のシングル『見たこともない景色』のリリースが決まってからなので、つい最近です。それまでは表立って音楽をやるつもりはなくて、友人の太賀や二階堂（ふみ）たちと仲間内で楽しむ遊びというか『ちょっとコーラでも飲みたい』というくらいの気軽な感じでギターを弾いたり歌ったりしてたんです。友達とバンドもやってますが、最初は人前で歌うなんて恐る恐るですよ。学生時代も特に音楽に興味があるわけではなかったし、フジファブリックさんの『茜色の夕日』を聴いて音楽を好きになったのが19歳だったので、今も危機感はあります」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──今回のアルバムでも『茜色の夕日』をカバーしていますね。</p>
<p>「この曲を知ったのは、映画『共喰い』（13年）の頃で、北九州市に泊まり込みで撮影していたんです。港があって、神社や雑木林、新しいものと古いものが混在している街でした。そこで毎日見ていた夕日がすごくきれいだったんです。そしたら、共演者の方がこんな曲があると教えてくれて。その撮影のすぐ後に、20歳のバースデー記念ファンイベントがあったんです。昔、ピアノを習っていたので拙いながらも弾き語りをしてみようという話になり、『茜色の夕日』を演奏することにしました。その時、フジファブリックさんの楽譜を買って練習したんです。普通だったら1曲ずつ『Aメロはこんなふうに』『Bメロはこうするといい』とアドバイスが載ってるんですが、『茜色の夕日』は『魂で』と一言だけ。確かに、ピッチや音程うんぬんじゃない。魂を込めて歌うもんだよなと。この曲について話し始めると、いつも長くなるんですよ（笑）。僕にとって『茜色の夕日』は大きな存在なので、本格的に音楽活動をするに当たって、これはぜひアルバムに入れたいと思いました。今回はギターの弾き語りをしています」</p>
<p>──ほかにも、今作は石崎ひゅーい、渡辺大知（黒猫チェルシー）、米津玄師など多くのミュージシャンが参加していますが、その経緯は？</p>
<p>「大好きでよく聴いている方々にお願いしたかったので、今回初めてご連絡した方もいますし、以前から交流していた方もいます。石崎ひゅーい君は、もともと彼の音楽が大好きで、雑誌で対談して以来、ギターの弾き方を教えてもらったりしてます。去年の夏頃、3rdシングルの『さよならエレジー』を作ってもらったとき、そのついでに、二人でゲラゲラ笑いながら合わせて作った曲も今回のアルバムに入っています」</p>
<p class="picture"></p>
街ですれ違った少年への想いを綴る
<p>──「いいんだよ、きっと」は作詞が菅田さん、作曲が石崎さんですが、曲作りは二人でワイワイと？</p>
<p>「この曲は、去年、渋谷のオフィスビルで見た情景をそのまま歌詞にしました。暑い夏の日だったんですが、明らかにそのビルには用事がなさそうな制服姿の少年が、塾のバッグを背負って立っていたんです。『外は暑いから涼みに来たんだな。これから塾に行くのか、もう終わったのか、大変だな』と微笑みながら眺めていたら、彼が急にこっちをバッと振り返ったんです。彼からしたら、暑さを逃れて涼しい場所で一息ついている時に、誰かがじっと見てきてギョッとしたんでしょうね。もしくは怒っていたか。こっちも『じゃましちゃってゴメン』という気持ちになって。その少年が去った後、携帯にそこから生まれた気持ちをバーッとメモして。それをひゅーい君に送ったら、次の日には曲に仕上げてくれました」</p>
<p>──よほど印象的な光景だったと。</p>
<p>「その少年が他人事とは思えなくて。思春期は、自意識というアンテナがバリバリに立ち、自分の気持ちと行動とが一致しなくなる時期ですよね。学校に行きたくないけど、行ったら行ったで楽しい。夜、親に『おやすみなさい』と言って寝たふりをしながら２、３時間ぐらい起きていたりする。その感覚は、大人になってもあるし、それでいいと思うんですよ。忙しい毎日の中で、自分の時間をどうにか捻出するのも大事な能力の一つだから、その少年も躊躇することなく生きていってほしいという願いを込めました」</p>
<p>──応援歌なんですね。</p>
<p>「大げさなものじゃないけど、そうやって聴いてくれたらうれしいです。でも、考えてみれば『クーラーって最高だよな』『アイスクリームを食べようぜ』とか、普通は曲のサビにならない言葉ばかり使っていますね」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
歌には歌の言葉がある。形を変えて伝えたい
<p>──歌詞は書きためているんですか。</p>
<p>「とにかく初めてのことなので、ミュージシャンはどうあるべきとか、作詞・作曲の仕方もわからないから、とりあえず感じたことをメモしています。『いいんだよ、きっと』はちゃんと曲になりましたけど、形になってないものも、たくさんあります」</p>
<p>──文章を書くのは得意なほう？</p>
<p>「いや全然。母親が言ってたんですけど、小学校の作文も『遊園地に行きました。こんな乗り物に乗りました。楽しかったです』で終わってたみたいです。国語は苦手でした」</p>
<p>──歌詞があふれ出してくるようになったのは、俳優活動で言葉の蓄積があったからなのでしょうか。</p>
<p>「そうかもしれないですね。芝居では標準語の役が多く、仕事で話すときも標準語を使うんですけど、大阪出身なので、いつも気持ちは関西弁なんです。言葉には話し言葉のほかに『人に伝えるための言葉』があって、映画には映画の、文章は文章の、音楽には音楽で伝わりやすい言葉がありますよね。それぞれの場面にふさわしい形に変えて伝えていく。芝居をしていても、役の個性や場面設定によっても言葉の選び方は変わるから、それは常に想像するようにしています。それと同時に、自分自身の感性は、マンガとお笑いで育ったので、その影響もあるかもしれない」</p>
<p>──例えばどんな作品に？</p>
<p>「冨樫義博先生の『幽☆遊☆白書』『HUNTER×HUNTER』をはじめ、少年マンガ、青年マンガはほとんど」</p>
<p>──お笑いでは？</p>
<p>「ダウンタウンさん。松本人志さんのコントは死ぬほど見ています。視点を変えることで面白さを見出すとか、物事の捉え方を学びました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──自身で作詞・作曲した「ゆらゆら」もユニークな曲ですね。</p>
<p>「迷っている時間が好きなんですよ。そういえば、アルバムタイトルの『PLAY』には、英語で‘奏でる’‘演じる’‘遊ぶ’‘仕掛ける’という意味のほかに‘漂う’もあるそうです。日々、白か黒かを決めなくちゃいけない場面が多いけど、その間でゆらゆらと漂っている時間もいい。それも他人からしたらどうでもいいような、例えばカレーかラーメンかという二択なんですが、自分にとっては大事なことなんです。ラーメンは塩分も油分も多いから、次の日は顔がむくむかもしれない。でも、明日は多少顔がむくんでも大丈夫な仕事だ。カレーならいつでも食べられる。とすると、ラーメンを食べるなら今だ。今日なら、顔がむくめれる」</p>
<p>──「むくめれる」！（笑）</p>
<p>「無駄に試行錯誤すると、こうやって笑いが生まれることもありますしね。この曲には『しょっぱいものを食べて／あまいものを食べて／しょっぱいものを食べる』という歌詞があるんですが、例えば、せんべい食べてからチョコレートを食べて、もう一度せんべいに戻る。『ダラダラしているな、俺は』と思いながらも、それって最高に幸せな時間じゃないですか。その幸せを否定したくない。だからポジティブなゆらゆらです」</p>
<p>──「左足の小指／タンスの角にぶつけて／悶絶しながら笑った」という歌詞もありますが。</p>
<p>「嫌なことがあったとしても、ただ笑ってしのぐしかできないこともありますよね。そんなふうにいろんな情景を思い描きながら、作ったんです。よく仲間とスタジオに集まって遊びで演奏してるんですが、これもみんなで一緒に仕上げて。今回、意外にもこの曲がアルバムに採用されたので、また同じメンバーで一からちゃんと作り直しました。初期バージョンでは、しょっぱい／あまい／しょっぱいの後に、コーヒーとタバコが来て、もう一度しょっぱい、あまい…と延々と続くんですが」</p>
<p>──最後はいつも「しょっぱい」？</p>
<p>「それは大事なところです。締めはしょっぱいもの！」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ストレートな感情を今しか鳴らせない音に込める
<p>──パンクな曲調の「ピンクのアフロにカザールをかけて」では「自由に自由にやらせてよ」というフレーズが印象的でした。</p>
<p>「自分が望んでやっている仕事でも、せわしない毎日にどうしても疲れててイライラしてしまう。そんな自分が嫌になったことがあって。そんな2017年のフラストレーションを書きました。去年の自分を決して否定したいわけじゃないし、誰にでもあることですよね。怒りのエネルギーで一気に歌詞を書き上げたんですが、最初は、これは他人に見せるものじゃない、恥ずかしい、人としてもマズいぞと思ったんです。でも、もしかしたら人生の先輩でもある『忘れらんねえよ』の柴田さんなら、この気持ちを咀嚼してくれるかもしれない、まずは見てもらおうと連絡したんです。それまでも交流があって『何かあったら連絡してこい、俺が曲にするから』と言ってくださっていたので。そしたら予想を遥かに超えた曲に仕上げてくれました。今じゃなきゃ歌えない曲です。来年になったら違う感覚になっているかもしれない」</p>
<p>──男らしい曲調が多いですが、甘いラブソングを作る予定は？</p>
<p>「恋愛って、甘いだけじゃないですよね。苦さもあるからこそ甘さを感じる瞬間もありますし。男くさい曲が多いのは、男同士でワイワイやりながら物づくりをするのが好きだから」</p>
<p>──菅田さんが思う、男らしくカッコいいミュージシャン像は？</p>
<p>「ザ・ブルーハーツ（現ザ・クロマニヨンズ）の甲本ヒロトさんや真島昌利さん、銀杏BOYZの峯田和伸さん。何かを必死に伝えようとしていたり、生み出そうとしていたり、愛そうとする様がカッコいい。伝えなくちゃいけないことに対して誠実に向き合っている感じがして。短い言葉で端彼らの言葉はシンプルで、真っすぐ伝わってくる。すごく好きです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
仲間たちと生み出す新しいシーン
<p>──自分の想いをぶつける音楽と、役を演じる俳優とでは、スイッチの切り替えはありますか？</p>
<p>「音楽を始めた時ほど差別化はしていません。芝居では決められた役がありますし、音楽はよりパーソナルな私情が出てくるけれど、どちらも『物語』を演じるという意味では同じ。曲が生まれるのは個人的な想いがきっかけになるけれど、人前で披露するときには『見せる』という意識が出てくる。だから、曲によってテンションも声色も変わります。それに、あまり個人的な部分をさらけ出しすぎても、俳優業に支障を来すので、いいバランス、距離感でやっていけたらいいなとは思います」</p>
<p>──どこかセルフプロデュースしているような感覚に近い？</p>
<p>「たださらけ出すだけではつぶれてしまうし、閉ざしすぎても不自由になる。それに、せっかく表に出るなら恥ずかしい姿は見せたくないじゃないですか。両親やご先祖様にも顔向けできないし、将来、結婚して子どもが生まれて、昔のパパの映像で子どもがいろいろ言われてしまうのも嫌ですし。全ての責任を自分一人で取れるわけじゃないけど、発言、髪型、衣装、表情一つにしても、自己プロデュースしていかなきゃとは考えています」</p>
<p>──音楽ではより自己プロデュースする場面が多そうですが、同時にやりたいことも増えていきそうですね。</p>
<p>「そうなんです。とにかく時間が足りない。音楽によって表現できるフィールドが広がったので、個人的にやりたいこともあるし、それを実現できる人との出会いもあったので、どんどん作っていかないともったいない。同世代にも、映像や絵画、コラージュ、服なんかで、すごいヤツらがいっぱいいるんです。みんな忙しくてなかなか時間も合わないけれど、これだけ才能のあるクリエイターが身近にいるんだから、一緒に面白いことをしたいし、新しいシーンを作っていきたいなと思っています」</p>
<p>オールインワン¥135,000／Facetasm（ファセッタズム　03-6447-2852）　　Tシャツ¥21,000／Self Made by Gianfranco Villegas（ザ・ウォール ショールーム　03-5774-4001）　　シューズ¥32,000／Satto&#038;Silva（スタジオ ファブワーク　03-6438-9575）　　ソックス／スタイリスト私物</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">菅田将暉の撮影オフショットはこちら</p>
<p></p>
<p class="picture"></p>
<p>全力で音楽を遊ぶ！疾走感のあるロックが菅田将暉の今を体現</p>
<p>石崎ひゅーい、amazarashi、忘れらんねえよ、黒猫チェルシーなど実力派ロックアーティストとの共作や楽曲提供を受け、あらゆる角度から今の菅田将暉を表現した１枚。シングル『見たこともない景色』『呼吸』『さよならエレジー』や米津玄師との『灰色と青』、桐谷健太との『浅草キッド』も収録。</p>
<p>『PLAY』<br />
通常盤￥3,200（EPIC）<br />
発売日／3月21日（水）<br />
URL／www.sudamasaki-music.com</p>
<p></p><p>The post 菅田将暉インタビュー「裸一貫なミュージシャンに憧れる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/03/872bb993a676a3862a50ee93515d50e5.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/03/86a5054e3f725d3d709ead82ce11c60a.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=138560</guid>
        <title>菅田将暉の素顔に迫るオフショット！</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-106/</link>
        <pubDate>Sat, 03 Mar 2018 12:05:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
		<category><![CDATA[amore]]></category>
		<category><![CDATA[masumisasaki]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    最初はかっこよく、ナチュラルにポーズを決めていたのに<br />

                
            
                
                    壁に貼ってあった黒テープを剥がして、まさかの自分の顔に貼ってみたり
                
            
                
                    本当にがっつり顔に、口にテープを貼って
                
            
                
                    キメのポーズ。ユーモアセンス抜群です！
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
            01 
            | 
            04
        
    
        
            
    
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
            
        
    
            
        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>今回、俳優としてではなく、ミュージシャン、シンガーとして登場した菅田将暉さん。彼自身の素の部分や感性にフォーカスしたい！と、ロンドンを拠点に活躍する日本人フォトグラファーpiczoさんが撮影。初顔合わせにも関わらず、やはりクリエイター同士、わずかな時間にも関わらず、即興であんなポーズ、こんな表情をいろいろ見せて、引き出してくれました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>とうの菅田さん、俳優活動だけでも大変なのに、なぜ音楽の分野にも飛び込んだのか？ 一体いつ音楽をやっているのだろうか? そのモチベーションはどこからくるのだろうか? そんな彼の本音を探るべくのぞんだインタビューでは、3月21日にリリースされる１stアルバム『PLAY』の制作エピソードから、菅田語録の歌詞の生まれるまで、憧れのミュージシャン、俳優とミュージシャンの違いや共通点まで、具体的に率直に語っています。詳しくは本誌をチェックしてみてください。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>なかでも印象的だったのは、自ら作詞・作曲を手がけた曲「ゆらゆら」の話題。「『ダラダラしているな、俺は』と思いながら、それって最高に幸せな時間じゃないですか。その幸せを否定したくない」と、他人から見たらどうでもいいことを迷っていたり、日々のたわいもない、あるあるを集めたような詞は、さすがマンガとお笑いに感性を育てられたと語るだけあって、独特のユーモアセンスを感じさせ、彼自身の日常のワンシーンのようにも思えます。</p>
<p>自分の想いをぶつける音楽と俳優との切り替えについてたずねると、「音楽はよりパーソナルな私情が出てくるけれど、『物語』を演じているという意味では俳優と同じ。曲が生まれるのは個人的な想いがきっかけになるけれど、人前で披露する時には、『見せる』という意識が出てくる」と。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>余談ですが、先日の東京でのライブツアーで目の当たりにした、彼は、歌声もパフォーマンスも紛れもなくミュージシャンでした。訴えかけるパワーとエネルギーは、上手い下手という次元を超えて、心を揺さぶるものがありました。最後のMCで感極まって声を詰まらせるシーンでは、うっかりもらい泣きしそうになりましたw</p>
<p>そして、3月2日に発表された日本アカデミー賞では、『あゝ、荒野』で祝！最優秀主演男優賞を受賞！役者としての高い演技力も評価され、さらに音楽というベクトルの表現力も身につけ、アーティスト菅田将暉のこれからに目が離せそうにありません。</p>
<p class="btn_entry">最新号（通常盤）をamazonで購入</p>
<p></p><p>The post 菅田将暉の素顔に迫るオフショット！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/03/203731ff3b60d46f50a8ba9839f62ff11.jpeg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/03/5f5fa8318229adf5118a8229d68e8444.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>‪渋谷慶一郎＋初音ミクのボーカロイド『THE END』スペイン公演が決定</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/akotanaka-112/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>エルトン・ジョン、最後のツアー衣装は「Gucci」の特別デザイン！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/masumisasaki-102/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>音楽もルックスもクールな新星「スタークローラー」現る！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/masumisasaki-94/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>‪渋谷慶一郎＋初音ミクのボーカロイド『THE END』スペイン公演が決定</title>
            <url>https://numero.jp/akotanaka-112/</url>
        </related>
            <related>
            <title>エルトン・ジョン、最後のツアー衣装は「Gucci」の特別デザイン！</title>
            <url>https://numero.jp/masumisasaki-102/</url>
        </related>
            <related>
            <title>音楽もルックスもクールな新星「スタークローラー」現る！</title>
            <url>https://numero.jp/masumisasaki-94/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=137365</guid>
        <title>俳優、菅田将暉が音楽に挑み、歌う理由とは？</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180225-masaki-suda/</link>
        <pubDate>Sun, 25 Feb 2018 08:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
				<category><![CDATA[amore]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>韓国の名優ヤン・イクチュンとの共演も話題を呼んだ、2017年秋、公開の映画『あゝ、荒野』での激しく気迫に満ちた演技では、国内映画賞の主演男優賞を総ナメにし、名実ともに実力派若手俳優となった菅田将暉。</p>
<p>その彼が、昨年3月にシングル「見たこともない景色」でシンガーデビューを果たし、世間を驚かせたと思ったら、その後も米津玄師とタッグを組んだりと、音楽活動でも話題を振りまいている。そして、2018年2月21日には、ドラマ『トドメの接吻』主題歌のシングル「さよならエレジー」を、3月21日には、遂にファーストアルバム『PLAY』を発表。アルバムには、自ら作詞、作曲を手がけた曲も収録されている。</p>
<p>インタビューでは、それらについても自分の言葉で説明。「迷っている時間が好きなんですよ。（中略）日々、白か黒かを決めなくちゃいけない場面が多いけど、その間でゆらゆらと漂っている時間もいい。（中略）『ダラダラしているな、俺は』と思いながらも、それって最高に幸せな時間じゃないですか。その幸せを否定したくない」と、ポジティブな視点でゆらゆらした時間を捉え、一方で、「自分が望んでやっている仕事でも、せわしない毎日にどうしても疲れててイライラしてしまう。そんな自分が嫌になったことがあって。そんな2017年のフラストレーションを書きました」と、今じゃなきゃ歌えない、生の感覚を綴ったものまで、等身大の菅田将暉の思いが詰まっているようだ。</p>
</p><p></p><p>また、男らしくてカッコいいミュージシャンとして、「何かを必死に伝えようとしていたり、生み出そうとしていたり、愛そうとする様がカッコいい。伝えなくちゃいけないことに対して誠実に向き合っている感じがして」と、ザ・ブルーハーツ（現ザ・クロマニヨンズ）の甲本ヒロトや真島昌利、銀杏BOYZの峯田和伸をあげている。</p>
<p>俳優としてだけではなく、ミュージシャン菅田将暉のピュアな素顔にフォーカスしたビジュアルと、歌で表現したいこと、音楽にかける熱い思いを語ったインタビューは、「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2018年4月号にて。</p>
<p></p><p class="picture">115_H1_mag</p>
<p class="btn_entry">最新号（通常盤）をamazonで購入</p>
<p class="picture"></p>
<p class="btn_entry">限定表紙版をamazonで購入</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最新号の中身はこちら</p>
<p></p><p>The post 俳優、菅田将暉が音楽に挑み、歌う理由とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/02/115_p200-205-1ec.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/02/115_p200-205-1ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>二階堂ふみ主演で映画化！岡崎京子の衝撃作『リバーズ・エッジ』が甦る！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20180217-riversedge/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>リラックスタイムを贅沢に！「Grand Fond Blanc」のブラ&#038;ショーツ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20180203-grand-found-blanc/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>‪渋谷慶一郎＋初音ミクのボーカロイド『THE END』スペイン公演が決定</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/akotanaka-112/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>二階堂ふみ主演で映画化！岡崎京子の衝撃作『リバーズ・エッジ』が甦る！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20180217-riversedge/</url>
        </related>
            <related>
            <title>リラックスタイムを贅沢に！「Grand Fond Blanc」のブラ&#038;ショーツ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20180203-grand-found-blanc/</url>
        </related>
            <related>
            <title>‪渋谷慶一郎＋初音ミクのボーカロイド『THE END』スペイン公演が決定</title>
            <url>https://numero.jp/akotanaka-112/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=66117</guid>
        <title>Shine</title>
        <link>https://numero.jp/magazine94/</link>
        <pubDate>Wed, 27 Jan 2016 15:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[sunflowerbean]]></category>
		<category><![CDATA[松本利夫]]></category>
		<category><![CDATA[MAKIDAI]]></category>
		<category><![CDATA[広末涼子]]></category>
		<category><![CDATA[重松象平]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
		<category><![CDATA[Saeko / 紗栄子]]></category>
		<category><![CDATA[ÜSA]]></category>
		<category><![CDATA[Yui Sakuma / 佐久間由衣]]></category>
		<category><![CDATA[松岡花佳]]></category>
		<category><![CDATA[福士リナ]]></category>
		<category><![CDATA[Yuko Araki / 新木優子]]></category>
		<category><![CDATA[野口強]]></category>
		<category><![CDATA[EXILE]]></category>
		<category><![CDATA[輝く時代のスターを探せ]]></category>
		<category><![CDATA[shine]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
光には古めかしいものも、ネガティブなものも、すべてを反射させ、力みなぎる未来に塗り替える力がある。輝きを内に秘めた人は、新しい希望を作る。その輝きの力は2016年春夏コレクションにも及び、スパンコールやメタル、ラメなど光を放つシャインなアイテムがランウェイを凌駕していた。新しい人、新しいファッション、新しいシステム。時代を切り開く次なるスターを大特集。</p>
<p>・2016ss スターなトレンド大集合<br />
・ダズリング・ガールズ<br />
・野口強が選ぶ眩い新世代<br />
・モードが恋するシャインなスター<br />
<br />
starlets on the rise<br />
野口強が選ぶ 眩い新世代</p>
<p>ファッション業界の第一線にて活躍を続けるスタイリスト、野口強。雑誌、広告だけでなく、東京ガールズコレクションでもスタイリングを手がけるなど、旬なガールズマーケットにも精通している彼。「Shine」の特集にふさわしい、フレッシュな女優&#038;モデルとして、新木優子、福士リナ、松岡花佳、佐久間由衣の4人を厳選キャスティングし、普段は見ることのできない大人な表情を引き出してみせた。<br />
<br />
new blazing stars<br />
モードが恋するシャインなスター</p>
<p>いつの時代もファッションは音楽に刺激を受けている。これまでファッションデザイナーたちに影響を及ぼしてきたマドンナ、コートニー・ラブ、ビョークといったアイコニックな女性アーティストたちに続く、次なるヒロインに注目。サンローランのクリエイティブ・ディレクター、エディ・スリマンが発掘したモデルでもあるNY発ロックバンド、サンフラワー・ビーンのジュリア・カミングをフィーチャー。さらに、ホールジー、ライオン・ベイブのジリアン・ハーヴィー、フォクシーズ等をご紹介。<br />
<br />
summer limited editions<br />
彼女がうるおう秘密。紗栄子の告白</p>
<p>二児の母であると同時に、仕事を持つ自立した女性として、新時代の女性の生き方を牽引する紗栄子。29歳となった彼女が、家族やパートナーの存在、これからの夢を包み隠さず語ってくれた。彼女がうるおう秘密とは…。<br />
<br />
girls gotta hydrate!<br />
乾いてなんていられない。女はうるおい！</p>
<p>空気が乾燥する上、室内の暖房で肌が砂漠化する季節。ゴワつきや肌濁りが顕著に表れ、肌からはどんどん水分が奪われていく…。理想の潤いを叶える、冬のスキンケアをご紹介。<br />
<br />
men leid bare<br />
蜷川実花「裸のオトコ」菅田将暉</p>
<p>ドラマやCMで活躍し、今年は出演映画も次々と公開される俳優・菅田将暉。「最初に見たときから、絶対に撮りたいと思っていた」という蜷川実花のラブコールを受け、今回、二度目の撮影が実現した。色香漂うビジュアルと、インタビューでお届け。<br />
<br />
beyond the surface<br />
重松象平の啓蒙する建築</p>
<p>建物をつくるだけでなく、現代社会にどんな新しい問題があるのか、それを発信し、共に考えるきっかけをつくるのも建築家の仕事。高層ビルから都市計画、個人住宅、ファッションブランドの旗艦店、アーティストのアトリエまで、NYを拠点に世界中で活躍する建築家・重松象平は、より広い視野で建築をとらえ、私たちに新たな視点や価値観を与えてくれる。今年完成予定の作品から未来のプロジェクトを通して、彼の今に迫る。<br />
<br />
find a circle of friends<br />
密かに集う人が急増中！ 大人のサークル活動</p>
<p>ランニングブームに始まり、習い事やワークアウト、旅行など、一人でできる趣味はもうひと通りやった…。そんな大人たちがいま求めているのは、その時間を共有してくれる新たな仲間たち。初対面でトークを楽しむブラインドディナーや、現代作家の器と料理を楽しむシークレットディナー、また大人の修学旅行やお茶会、句会、アウトドアツアーまで、一人で気軽に参加できる大人の集う場所、教えます！<br />
<br />
my defining moments<br />
広末涼子が変わった理由</p>
<p>ドラマ「ナオミとカナコ」に出演中の広末涼子が登場。十代のデビューから、絶大な人気とともに常に注目を浴びてきた。そんな彼女の人生の変わり目は、多忙な生活から距離を置いた２年間だったという。当時の自分を振り返り、女優という仕事について、いま思うことを語ってくれた。<br />
<br />
writing new chapters apart<br />
EXILEの次のステージへ</p>
<p>EXILE結成時からのオリジナルメンバーである松本利夫、USA、MAKIDAIが、昨年末でEXILEパフォーマーを卒業した。EXILE HIROとともに、グループの屋台骨として長年仲間を支えてきた彼ら。役者、ダンサー、DJとそれぞれが別々の道を歩み始めたばかりだが、胸の中にあるのは「僕らは、いつかどこかでまたつながる」という思い。今までのこと、これからのこと、そして仲間に伝えたいこととは––。</p>
</p><p></p><p>The post Shine first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2016/01/509fd67e6da4fb897b6164204757288d-e1463392797587.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2016/05/94_magazine.jpg" />

                </item>
</channel>
</rss>
