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    <title>Numero TOKYOMasaki Okada / 岡田将生 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>岡田将生インタビュー「マンガを読んでいるとあっという間に一日が終わってしまう」</title>
        <link>https://numero.jp/talks96/</link>
        <pubDate>Thu, 29 Jun 2023 09:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Okada / 岡田将生]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.96は岡田将生にインタビュー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2000年に台湾で公開され、第57回台湾アカデミー賞最多受賞作となった『１秒先の彼女』を、『リンダ リンダ リンダ』や『苦役列車』で知られる山下敦弘監督と、『あまちゃん』や『池袋ウエストゲートパーク』等、数多くの話題作の脚本を手がけた宮藤官九郎という初タッグにして盤石のコンビが『１秒先の彼』としてリメイクした。</p>
<p>宮藤の指名により、主人公の“何でも1秒早い”郵便局員・皇一／ハジメを演じるのは岡田将生。清原果耶演じる“何でも1秒遅い”大学生・長宗我部麗華／レイカとの、“消えた1日”を巡る一風変わったラブストーリーだ。口が悪く、自分のペースを貫く癖の強いハジメというキャラクターを、ピュアでファニーな魅力たっぷりに演じた岡田に、16年ぶりの山下監督作品への参加、思い入れの強い宮藤脚本のことに加え、オフの過ごし方についても聞いた。</p>
</p><p></p>キャラクターが勝手に走り出す。16年前の僕にはできなかったこと
<p class="picture"></p>
<p>──『１秒先の彼』のオファーを受けた時のお気持ちはいかがでしたか？</p>
<p>「『来たか！』と思いました。山下監督とお仕事をするのは僕がデビューしてすぐに出演させていただいた『天然コケッコー』以来でした。そこからずっと『またご一緒したい』と思い続けていて、でもどこかで『そういうことはないだろうな』と思っていたところがあったので、『ついに！』という気持ちでした。緊張と嬉しさが半々でしたね」</p>
<p>──16年前の『天然コケッコー』の時とどんな違いを感じましたか？</p>
<p>「デビュー当時の頃は、監督の演出の意図が全くわかりませんでした。つまり、『こういう風にセリフを言って』とか『あっちを見て』っていう風に指示されても、なぜそうしなければいけないのか理解できなかったんです。でもいろいろな作品に出演させていただく中で、徐々にわかるようになりました。今回は山下監督のもと、ハジメくんというキャラクターを一緒に作っていく中で、どんどんハジメくんが一人で歩きだしていったことがすごく嬉しかったんです。構造的にも監督のちょっとした演出がのちのちストーリーの中でとても活きていくことが多い作品だったので、監督と話し合いながら作っていったんです。そういうやりとりは16年前の僕にはできなかったことなので、とても楽しさを感じました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──ハジメくんという個性の強いキャラクターをどう演じようと考えましたか？</p>
<p>「ハジメくんは何をするにしても1秒早いんですけど、そういうキャラクター自体なかなかいないですよね(笑)。だから、そこをどう解釈して作っていくかが重要だと思いました。台湾のオリジナル版では主人公の女性が何でも1秒早いんですけど、とてもキュートで面白味があって。そんな作品を山下監督と宮藤さんのタッグに乗っかる形で演じていけば、確実に面白いものになるなとは思いました。最初、早くセリフを言ってみたり、人の会話を聞かないで話してみたりしたんですが、そうすると会話が成立しなかったり、台本の面白さが半減してしまったんです。そこで監督とお話する中で、『ハジメくんが1秒早いということがわかりやすく描かれているカットがあると、早さを強く意識したお芝居をせずとも自然と面白味が出るんだな』と感じて、1秒早いということをあまり意識せずに演じるようになりました。ただ、連日撮影をしていると、自然とどんどん早くなってしまい、監督に『早くなってる！』と指摘していただくこともありましたね（笑）。1秒遅いレイカちゃんを演じる清原さんをはじめ周りのキャストの方々のリアクションひとつでハジメくんの見え方が大きく変わったので、とてもありがたかったです」</p>
<p>──岡田さんと宮藤さんというと、『ゆとりですがなにか』をはじめとする作品で何度かご一緒されていますが、『１秒先の彼』の脚本からは、どんな宮藤さんらしさを感じましたか？</p>
<p>「僕がこれまでご一緒した宮藤さんの作品はまともな役がないんですよ（笑）。それもあって、今回宮藤さんが僕に求めていることが何となく想像がつきました。自分では勝手に宮藤さんとは相性が良いと思っています（笑）。台湾のオリジナル作品をリメイクするにあたって、セリフの言葉選びや行間に宮藤さん節がすごく出ていて、日本語ならではの面白さをすごく感じました。是非台湾版と見比べてみてほしいですね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──宮藤さんの脚本を演じる上での面白さや難しさって、どう感じてらっしゃいますか？</p>
<p>「宮藤さんのホンにはほぼト書き（脚本で人物の動きや気持ちを説明する文章）がないので、基本的にどう動いても良いんですよ。だからこそ自由で、自由だからこそ難しい。俳優がどう料理するかによって作品が大きく変わるところが面白いところだと思っています。今回山下監督は、『ゆとりですがなにか』ではどんな演出だったの？と僕に聞いてくれることもありました。ト書きがない分、自分の頭の中で『ここはこう動いたら活きるな』とイメージが沸いてくることが多いので、それを監督と共有した上で、丁寧に演出してくださいました。あと、セリフの一つひとつがとても面白くて、どれも聞き逃したくない言葉なんですよね。どうでもいいセリフに聞こえたとしても、のちのちすごく重要な意味を持ったりする。それもあって、宮藤さんのホンには普段の倍くらいの時間をかけて向き合います。その時間が好きなのかもしれないです。読む度に新たな発見があって、何度読んでも飽きない。だから、作品自体も色あせずにいろいろな時代にマッチして、たとえ10年後に見たとしても、引き込まれるものがあるんだと思います」</p>
<p>──役を育てる楽しさがあるということですかね。</p>
<p>「そうですね。ハジメくんも、最初に脚本を読んだ時に『こうしよう』と思っていたことと結局真逆のことをやったんですよ。勝手にキャラクターが走り出す瞬間があったというか。そうなるとありがたいんですが、そこまで持っていくのが大変ですね。でもそれがまた楽しいんだと思います」</p>
<p></p>映画的なマジックが宿った作品になった
<p class="picture"></p>
<p>──ハジメくんはいろいろな個性を持っていますが、共感する部分はありましたか？</p>
<p>「僕も割とせっかちな方なので、そこは共感しました（笑）。あと、素直な人間でもないので、そこがハジメくんみたいな癖の強いキャラクターが好きな理由のひとつだと思いました」</p>
<p>──『１秒先の彼』は京都の美しい情景も魅力的です。特に印象に残っている景色というと？</p>
<p>「この作品の映像的な醍醐味は、ハジメくんが目覚めると日曜日がなくなっていたところにあると思っています。台湾版の日曜日が消えたシーンを『これはどうやって撮影したんだろう？』と気になっていたんですが、ロケ地である京都のエキストラの方々が楽しみながら取り組んでくださったことで、大変な撮影だったにもかかわらず、映画的なマジックが宿った作品になったと思っています。台湾版を見て僕が『台湾に行ってみたいな』って思ったのと同様、この作品を見て『京都に行ってみたいな』って思ってもらえないとダメだと思うんです。でも、おかげさまでそういう作品になったんじゃないかと思っています」</p>
<p>──できあがった作品を見た時はどう思いましたか？</p>
<p>「僕、自分が出ている作品を見る時は基本的にずっと反省してるんですよね(笑)。撮影している時も反省してばかりではあるんですけど。もちろん監督がOKを出してくださったものに対しては何の悔いもありませんが、役者としての反省は大いにあります。ただ『１秒先の彼』は先ほどもお話したように、見た時に『京都に行きたいな』って思えたのと、音が入ったことでシーンの意味合いが変わっていたところもあって、僕にしては珍しく『もう1回見たいな』と思えた作品でした」</p>
<p></p>マンガを読んでいるとあっという間に1日が終わってしまう
<p>──オフのお話も聞かせてください。最近は何をしていることが多いですか？</p>
<p>「録りためた番組や、見たかった映画を見ることが多いですね。あと、最近ハマっているゴルフをやったりしています」</p>
<p>──最近観た作品で刺激を受けたものというと？</p>
<p>「邦画ですと、『Winny』という作品を観たんですが、とてもよくできていて『こういう作品に呼ばれたいな』と思いました。あと、僕は未だに毎週ジャンプを買うくらいマンガが好きなので、1日中マンガを読んでいる日もありますね。『日本三國』と『ダーウィンクラブ』という作品も本当によくできていて面白かったです。『実写化しないのかな』って思いました。好きな小説を読んでる時も、『これが映画になったら面白いだろうな』と思ったりします。そんなことをしているとあっという間に1日が終わってしまうんですよね。以前はよく音楽を聞いていたんですが、あまり聞かなくなりましたね。ピアノの音が好きなので、クラシックは今でも聞くんですが、バンド系はめったに聞かなくなりました。コロナ禍でフェス自体が開催されない時期があったことで、昔よく行っていたフェスからも足が遠のきましたね。今はフェスも戻ってきているので、いつかまた行きたいですね。バンド系の音楽を聞くとすぐ行きたくなると思います（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──二年ほど前、松坂桃李さんが「最近はよく岡田さんと生田斗真さんとゲームをやっています」とおっしゃっていたんですが、最近はゲームはやられていないですか？</p>
<p>「そんな時期もありましたね（笑）。桃李さんと斗真さんとの3人の時間は本当に楽しいんです。ゲームをしながら、同じ仕事をしている同士だからこその話もできて、すごく大切な時間でした。こういうことを話していると、お二人に連絡をして『ゲームやりませんか？』って言いたくなりますね（笑）。あまりにもゲームに費やしている時間が多かったので最近卒業したんです。インプットしなきゃなと思って、それでいろいろな作品を鑑賞しています」</p>
<p>──面白い作品に出会うと、例えば悔しさを感じることはあるのでしょうか？</p>
<p>「以前は面白い作品に出会うと、『出たかったな。悔しいな』と思うことはあったんですが、最近はあまりそう思わなくなりました。悔しさというより、『そういう作品に呼ばれる人になろう』と思うようになったというか。同世代の方も含めて、他の役者さんから刺激をいただくことがとても多いので、自分も刺激を与えられる存在になりたいなと思います」</p>
<p>──同世代で刺激をもらう方というと？</p>
<p>「たくさんいらっしゃいますが、『ゆとりですがなにか』でもご一緒した桃李さんと柳楽（優弥）くんは、どんな作品に出られるのかすごく気になります。お芝居を見ると、『うわ、やっぱりすごいな』と思います。桃李さんから『あの作品、良かったよ』とか『今、ドラマ見てるよ』って自分の作品についての連絡をいただくことがあるんですが、その時は嬉しいですね。僕も桃李さんの作品の感想を毎回送っています」</p>
<p>──プライベートで役を引きずることはありますか？</p>
<p>「昔は全くそういうことはなかったんですが、1か月前ぐらいに映画を撮っていた時期に、役に影響されたのか、少し性格がキツくなっていたんです。普段イラっとしないことでイラっとする瞬間があったり、言葉が深く引っかかってきたり。それで共演者の方と、『役に引っ張られる役者になりたいね』って冗談っぽく話した後に、『でも俺たち今、ちょっと性格キツくなってるよね？　もしかして今の状態がそうなのかな？』っていうやりとりをしたんです(笑)。それだけ役に没頭できているってことだとしたら嬉しいですね」</p>
<p>──では最後に、一ヶ月休みがあったら何をしたいですか？</p>
<p>「海外に行きたいですね。ようやく気軽に行けるようになりましたし。行きたい美術館がたくさんあるヨーロッパに行きたいです。20代の頃は、仕事で地方ロケが多かったりすると、『休みの日ぐらいは家にいよう』って思うタイプだったんですが、コロナが落ち着くにつれて、『どこか遠くの場所に行きたい』という気持ちが強くなっていった気がします」</p>
<p>ジャケット、シャツ、パンツ／すべてNeedles（https://needles.jp/）</p>
<p></p><p></p>
『１秒先の彼』
<p>監督／山下敦弘<br />
脚本／宮藤官九郎<br />
出演／岡田将生、清原果耶、福室莉音、片山友希、しみけん、笑福亭笑瓶、松本妃代、伊勢志摩、柊木陽太、加藤柚凪、朝井大智、山内圭哉、羽野晶紀、加藤雅也、荒川良々<br />
配給／ビターズ・エンド<br />
©2023『１秒先の彼』製作委員会<br />
https://bitters.co.jp/ichi-kare/<br />
7月7日（金）TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー</p>
<p></p><p>The post 岡田将生インタビュー「マンガを読んでいるとあっという間に一日が終わってしまう」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>スタイリストBabymixが語る、映画『さんかく窓の外側は夜』衣装秘話</title>
        <link>https://numero.jp/interview231/</link>
        <pubDate>Fri, 22 Jan 2021 09:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Yurina Hirate / 平手友梨奈]]></category>
		<category><![CDATA[Jun Shison / 志尊淳]]></category>
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		<category><![CDATA[interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>──冷川理人を演じた岡田将生さんは、Babymixさんの衣装が役柄に入るスイッチとなったとコメントしていますが、冷川の衣装で特にこだわったポイントはありますか？</p>
<p>「ドラマや映画の衣装、キャラクターデザイン は、その人の衣装を考える事に加えまわりとのバランスや対比でその人のキャラクターをさらに浮かび上がらせる事もできるので、ファッション撮影などとはそこの方法論、幅が違うと思っています。その部分において今回は、冷川と三角を比べたら冷川は常識や道徳感が無いように感じられ、反対に三角は結構平凡な男。平凡をストリーティーでありふれたスタイルにするのに対して、冷川はどこか浮世離れしているような、平凡と交わらない世界観、お城か何かの中で生活している俗世間と切り離されているムード、それを表現するためには…などと考え、あくまでも冷川単独ではなく、三角との対比も加味して考えて作りました。」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──岡田さんの衣装はプラダのものですよね。</p>
<p>「プラダとかヴェルサーチェとか。基本的に冷川にはプラダが合うと思って、プラダの男性感を作ってみようと思いました。クラシカルで高貴な感じです」</p>
<p>──岡田さんの着こなしもとても似合っていましたね。</p>
<p>「そうですね、ハマっていましたね。お城の中で没落していく貴族を表現してみようと思って、良いシャツと古着の安いものをミックスしました。貴族の割に、足元はワークシューズを履いていたり。自分が没落していることや、みすぼらしい格好をしていることにすら、気がついていない人というイメージです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──志尊淳さん演じる三角康介の眼鏡は、100個くらいの中から相談して選んだそうですね。</p>
<p>「まず、眼鏡チェーンが決定事項としてありました。幸い眼鏡チェーンが流行っていたので、いろんなパターンの中から選ぶことができました。よく“リアリティ以上のリアリティ”と言うのですが、平凡なものを選んでしまうと、それは画面の中で見たときに、あえて普通を意識して平凡なものを選んだはずなのに、結果としてダサく見えてしまう。平凡が伝われば良いのですが、ダサさの方が伝わってしまう。それはリアリティでは無くなるので、あえてデザイン的なものを選び、見ている人がそこに意味を持って、感じてくれる方がリアリティに繋がると思いました。また、その人物の癖がわかったり、キャラクターが見える方がリアリティに繋がるので、もちろん志尊くんが似合っていたのもありますが、持ってきた中では比較的デザイン性が高いものを選びました。その方が本人も眼鏡をかけている意識が強くなるので、より似合って見えますよね。平凡な眼鏡だとありがちな印象になってしまいます」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──平手友梨奈さん演じる非浦英莉可は原作のキャラクターとそっくりだと感じましたが、原作を意識したことはありますか。</p>
<p>「ないですね。作者が描いているキャラクターを二次元から三次元にする際に、例えば『ジョジョの奇妙な冒険』のようなキャラクター性が強いものだと、ある程度形をなぞる必要があると思いますが、この作品の場合、形が違っていても各キャラクターが原作と繋がって見えていれば、そっちの方が良いと思って、平手さんに限らず原作は意識せず準備していきました」</p>
<p>──森ガキ監督とは衣装について、どのようなお話をしましたか？</p>
<p>「物語終盤のある団体組織のシーンですが、監督は始めから、パープルで表現したいとおっしゃっていました。色々生地を探して、たまたまパープルで一番作りやすいものを見つけました。フラットに見たときに、白は平凡だし、黒もなんかなあという感じだったので」</p>
<p></p><p>──映像表現においても新感覚の映画にしたいと森ガキ監督がおっしゃっていました。衣装スタイリングにおいて今回新たに挑戦したことはありますか？</p>
<p>「いつも、限られた予算の中で何ができるかを考えます。主役だけではなく、色々なキャラクターが絡んでくると、体数が多くなりますから。また、海外の映画祭に出品されたとして、日本人といえば何だろうと考えた時に、やはり黒だなと思いました。黒は日本人が一番似合う色で、ファッション的に言えば、80年代にコム デ ギャルソンやヨウジ ヤマモトがパリコレで黒を打ち出し成功しています。ですから今回は、黒のセンセーショナルな感じを、もう一度日本映画で再現できたら良いなという気持ちがありました。そこで登場人物は全員黒の衣装にしてみようと。黒い服だったらエキストラも1着は持っているだろうし。予算がどうであれ、徹底して作り込めると思ったのが黒でした」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──今回、役者の皆さんが衣装でとてもテンションが上がっているようでした。なかでも滝藤さんは「こんなに良いもの着させてもらえる現場はないよ（笑）」とおっしゃっていたとか。</p>
<p>「やはり、役者さんにとって衣装とヘアメイクは演じる上で不可欠ですよね。そこに寄り添ってやっていかないと。作り手がもう少し考えてあげないとですよね。そう言う意味では、今回の作品はバランスが良かったと思います。滝藤さんが着ているスーツは良いものの方が、滝藤さん（半澤日路輝）の人柄を邪魔しないと思いました。マキタスポーツさんも良い味出していましたよね。最初のフィッティングの段階で、スポーツウェアですからって言いました。お名前の通り（笑）」</p>
<p>─映画を見たマスコミの方からも、衣装が凄いと評判です。</p>
<p>「ありがたいです。構築は念入りにしました。黒を基本にして、主人公に絡む女の人の女性感をどう作っていくか。やはり女の人が綺麗に見えて欲しいという想いがあるので、冷川と三角のお母さんや、半澤の奥さんたちのキャラクターをどうやって作り上げるかなどたくさん考えて練ったので、今回は私もすごく勉強になりました」</p>
<p>『さんかく窓の外側は夜』<br />
原作／ヤマシタトモコ『さんかく窓の外側は夜』（株式会社リブレ刊）<br />
監督／森ガキ侑大<br />
脚本／相沢友子<br />
出演／岡田将生、志尊淳、平手友梨奈、滝藤賢一、マキタスポーツ、新納慎也、桜井ユキ、和久井映見、筒井道隆<br />
配給／松竹</p>
<p>2021年1月22日（金）ロードショー<br />
©&#xfe0f;2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会<br />
©&#xfe0f;Tomoko Yamashita／libre</p>
<p>&nbsp;<br />




岡田将生・志尊淳・平手友梨奈インタビュー「自分の才能に気付くことが才能」 
Interview / 21 01 2021



</p>
<p></p><p>The post スタイリストBabymixが語る、映画『さんかく窓の外側は夜』衣装秘話 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>岡田将生・志尊淳・平手友梨奈インタビュー「自分の才能に気付くことが才能」</title>
        <link>https://numero.jp/interview230/</link>
        <pubDate>Thu, 21 Jan 2021 09:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
人と人とのつながりを意識することの大切さ
<p>──今回は「霊視」「除霊」「呪い」という特殊な要素のある作品ですが、役を演じて新しい発見や挑戦したことはありましたか？</p>
<p>志尊「作品によって、スタッフや共演者が変わるので、そのたびに新しい刺激があるんですけど、今回はファンタジックな作品なので、見えないものに対してどう演じるかが挑戦でした」</p>
<p>岡田「僕も冷川という役自体が挑戦でした。特に前半戦は感情をほとんど表に出さず、何を考えてるかわからないんですね。こういうキャラクターへのアプローチは、今まであまり経験してなかったので、こういう表現方法もあるのかと探りながら楽しく演じました」</p>
<p>平手「私は映画に出演することが久しぶりだったので、それ自体が挑戦でした」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──役に共感した部分は？</p>
<p>志尊「共感かぁ。三角は霊が視えるという役だったので、共感という感じではなかったかな……」</p>
<p>岡田「僕も共感ではないけど、この作品を通して、改めて気が付いたことがあって。社会の中で生きていると、誰しもがふと孤独を感じる瞬間があると思うんです。そんな時、冷川の隣には三角がいて、冷川があちらの世界に取り込まれそうになったとき、三角の声で我に返ったりするんです。そんなふうに、身近にいて自分に声をかけてくれる人の大切さや、人と人とのつながりを意識することは、生きていく上でとても必要なことだと感じました」</p>
<p></p>


	



<p>──作品では、3人とも霊視や除霊など、特殊な能力があるという設定です。その能力をどう活かすか、苦しみ葛藤する様子も描かれていますが、自分の「才能」や「能力」、その活かし方についてどう考えていますか。</p>
<p>岡田「まず、自分の才能に気付くこと自体が才能ですよね。自分の中に才能を見つけたとき、どう向き合うかが大事で、苦しむ人もいるし、悪用しようと近づいてくる人間もいる。僕自身、まだ自分がどんな才能を持っているのかわからなくて、撮影中も、冷川を演じては落ち込んで帰る毎日でした（笑）」</p>
<p>志尊「どうして？」</p>
<p>岡田「僕には才能がないなって（笑）」</p>
<p>志尊「そんなことないでしょ（笑）。僕は才能について、あまり考えたことがないですが、この仕事をしていると、監督や共演者、スタッフさんが才能を引き出してくれて、導いてくださる瞬間があるんです。だから、周囲の人が導こうと思ってくれるような人間になりたいですし、そのためには自分をしっかり提示していないといけない。だから、恥ずかしがったり、自分にストッパーをかけるようなことは止めようと思っています」</p>
<p>平手「私は自分に才能があるとは思ったことがないし、考えたこともなかったので、これはすごく難しい質問です」</p>
<p></p>


	



3人が「絶対に信じるもの／信じないもの」
<p>──この作品では、滝藤賢一さん、マキタスポーツさん、筒井道隆さんなど、共演者も豪華でしたが、撮影中はどんなお話をされましたか？</p>
<p>岡田「僕は淳くんとの2人のシーンが圧倒的に多くて。皆さんとの共演シーンは、てち（平手さん）が一番多かったんじゃない？」</p>
<p>平手「そうですね。でも、人見知りなので……」(苦笑)</p>
<p>志尊「滝藤さんと話しているのは見かけたけど」</p>
<p>平手「そうですね。滝藤さんがいろいろ話しかけてくださいました」</p>
<p>志尊「僕も滝藤さんとの二人のシーンが多かったし、以前も共演したことがあるから、いろんな話をしました。滝藤さんは4人お子さんがいるので、子育ての話とか、僕が小さい頃どんなことを考えていたとか。作品や演技の話じゃなくて、そんな話をしていました」</p>
<p></p><p>──なるほど（笑）。最後に、今作では「信じるか、信じないか」が物語の鍵となりますが、「これは絶対に信じている」というものはありますか？</p>
<p>岡田「天気予報！」</p>
<p>志尊「信じるの？」</p>
<p>岡田「うん。朝は必ず天気予報を確認します。雨の予報だったら、絶対に傘を持って出かけるし、それをチェックするのが楽しみになっています」</p>
<p>志尊「それでいうと、僕は数字。明確に数字として現れているものは信じます」</p>
<p>岡田「天気予報も数字だね。降水確率が何%とか」</p>
<p>志尊「そういえば。てち（平手さん）は？」</p>
<p>平手「絶対に信じるものはないかなぁ」</p>
<p></p>


	



<p>──逆に絶対に信じないものは？</p>
<p>岡田「僕らの名前は出さないで」</p>
<p>志尊「それだけはやめて」</p>
<p>平手「それはないです（笑）。じゃあ、二人のことは信じます」</p>
<p>岡田「その答え、期待してた」</p>
<p>志尊「言わされたね（笑）」</p>
<p></p><p></p>
『さんかく窓の外側は夜』
<p>書店員として働く三角康介（志尊淳）は、幼い頃から霊が視える特異体質だった。霊に怯え、悩まされていた彼の前に、除霊師の冷川理人（岡田将生）が現れる。冷川の「僕といれば怖くなくなりますよ」という言葉で、三角は冷川と一緒に除霊作業の仕事をすることに。ある日、刑事の半澤（滝藤賢一）から、不可解な未解決事件の捜査協力を持ちこまれる。調査を進め真相に近づく二人だが、そこに非浦英莉可（平手友梨奈）という一人の高校生が浮上してきて……。</p>
<p>原作／ヤマシタトモコ『さんかく窓の外側は夜』（株式会社リブレ刊）<br />
監督／森ガキ侑大<br />
脚本／相沢友子<br />
出演／岡田将生、志尊淳、平手友梨奈、滝藤賢一、マキタスポーツ、新納慎也、桜井ユキ、和久井映見、筒井道隆<br />
配給／松竹</p>
<p>2021年1月22日（金）ロードショー<br />
©&#xfe0f;2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会<br />
©&#xfe0f;Tomoko Yamashita／libre</p>
<p></p>Profile
岡田将生
<p>1989年生まれ、東京都出身。2006年デビュー。映画『ホノカアボーイ』『重力ピエロ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『ハルフウェイ』など、出演作が相次いで公開された09年に映画賞の新人賞を独占。以降テレビドラマ、舞台など活躍の場を広げ、実力派俳優として活躍中。近年の映画出演作に、『何者』『銀魂』『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『伊藤くんＡtoE』『家族のはなし』『そらのレストラン』『星の子』など。他にもNHK連続テレビ小説「なつぞら」「タリオ 復讐代行の２人」、舞台『ハムレット』『ブラッケン・ムーア』等に出演。現在放送中のオシドラサタデー「書けないッ!? ～脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活～」に出演中。</p>
志尊淳
<p>1995年生まれ、東京都出身。11年ミュージカル『テニスの王子様』で俳優デビューを果たし、14年「烈車戦隊トッキュウジャー」で注目を集める。近年の主な映画出演作に、『帝一の國』『フォルトゥナの瞳』『劇場版おっさんずラブ～LOVE or DEAD～』『HiGH&#038;LOW THE WORST』など。その他、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」や、読売テレビ・日本テレビ系列「極主夫道」など多数テレビドラマにも出演。第43回エランドール賞新人賞・TVガイド賞ほか、NHKドラマ10「女子的生活」における演技により、第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞、第73回文化庁芸術祭テレビドラマ部門放送個人賞を受賞。</p>
平手友梨奈
<p>2001年生まれ、愛知県出身。15年8月に結成された女性アイドルグループ欅坂46のメンバーとして、16年「サイレントマジョリティー」でデビュー。18年、『響 -HIBIKI-』で映画初出演にして初主演を務め、第42回日本アカデミー賞で新人俳優賞、第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞で新人賞を受賞した。本作で2年ぶり2度目の映画出演となる。近日公開の映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」へも出演。</p>
<p>Photos: Takao Iwasawa　Styling: Yusuke Oishi（Masaki Okada）, Yosuke Tezuka（Jun Shison）, Testuya Omura（Commune Ltd.,）（Yurina Hirate）Hair &#038; Makeup: Juri Nakanishi（Masaki Okada）, Akari Isono（スタジオまむ）（Jun Shison）,Mao（maxstar）（Yurina Hirate）　Interview &#038; Text: Miho Matsuda　Edit: Yukiko Shinto</p>
<p></p><p class="picture"></p>
3人の直筆サイン入りチェキを1名さまにプレゼント！
<p></p>
<p class="btn_entry">応募はこちら</p>
<p><br />
※応募締め切り:2021年2月7日（日）</p>
<p>&nbsp;<br />




スタイリストBabymixが語る、映画『さんかく窓の外側は夜』衣装秘話 
Interview / 22 01 2021



</p>
<p></p><p>The post 岡田将生・志尊淳・平手友梨奈インタビュー「自分の才能に気付くことが才能」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>岡田将生と黒木華が挑む、サイモン・ゴドウィン日本初演出『ハムレット』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20181229-bunkamura/</link>
        <pubDate>Sat, 29 Dec 2018 01:30:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Okada / 岡田将生]]></category>
		<category><![CDATA[Bunkamura]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>王子ハムレットを演じる岡田将生は、かつて初舞台作品で演出を担当した蜷川幸雄に「いつか君とシェイクスピアをやりたい」と言われていたこともあり、今回の『ハムレット』は待望の作品となる。恋人オフィーリアには黒木華。岡田とはドラマでの共演はあったが、舞台では初共演となる。黒木はシアターコクーンのDISCOVER WORLD THEATRE第一弾『るつぼ』（2016年10月）で、主役を翻弄する悪女を演じている。<br />
そして主人公の母親、王妃ガートルードには松雪泰子が、復讐に燃えるレアーティーズに青柳翔、ノルウェー王子フォーティンブラスに村上虹郎、ポローニアスに山崎一らが出演。</p>
</p><p></p><p>演出家サイモン・ゴドウィンは、ロンドンを拠点に活動し、現在はロイヤル・ナショナル・シアターのアソシエイトディレクターを務めている。そして2019年8月からはワシントンD.C.のThe Shakespeare Theatre Companyの芸術監督を務める、今、世界で最も注目される演出家の一人。日本で演出を手がけるのは初となり、まさに最先端のシェイクスピアが東京・渋谷で開幕する。</p>
<p>2016年秋より「DISCOVER WORLD THEATRE」を続けるシアターコクーンが満を持して送り出す、シリーズ初のシェイクスピア劇。完売必至のチケットは2019年3月2日（土）より一般発売開始、詳細はHPをチェックして備えて。タイトロールに挑む岡田将生が『ハムレット』を通じて、さらなる変化をとげる瞬間をお見逃しなく！　</p>
<p></p>DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』
<p>作／ウィリアム・シェイクスピア<br />
翻訳／河合祥一郎<br />
演出／サイモン・ゴドウィン<br />
出演／岡田将生、黒木華、青柳翔、村上虹郎、竪山隼太、玉置孝匡、冨岡弘、町田マリー、薄平広樹、内田靖子、永島敬三、穴田有里、遠山悠介、渡辺隼斗、秋本奈緒美、福井貴一、山崎一、松雪泰子</p>
<p>＜東京公演＞<br />
期間／2019年5月9日（木）〜6月2日（日）<br />
会場／Bunkamura シアターコクーン<br />
チケット／S席￥10,500、A席￥8,500、コクーンシート￥5,500（全席指定・税込）<br />
発売日／2019年3月2日（土）10:00より<br />
チケット取り扱い／Bunkamura チケットセンター（オペレーター対応／10:00～17:30 ※3/2発売日初日特別電話 03-3477-9912 ※3/3以降は残席がある場合のみ 03-3477-9999）、<br />
Bunkamura チケットカウンター（Bunkamura1F 10:00～19:00） ※発売日初日の取扱い無し、<br />
東急シアターオーブチケットカウンター（渋谷ヒカリエ2F 11:00～19:00）※発売日初日の取扱い無し、チケットぴあ（発売日初日特電／0570-02-9980 10:00〜23：59 Pコード不要　※3／3以降は0570-02-9999 24時間・音声自動応答 /Pコード:490-619）、ローソンチケット、イープラス</p>
<p>Bunkamura<br />
TEL／03-3477-3244（10:00～19:00）<br />
URL／www.bunkamura.co.jp</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
期間／2019年6月7日（金）～11日（火）<br />
会場／森ノ宮ピロティホール<br />
チケット／￥11,000（全席指定・税込）<br />
発売日／2019年4月14日（日）10:00より</p>
<p>キョードーインフォメーション　<br />
TEL／0570-200-888（10:00～18:00）<br />
URL／www.kyodo-osaka.co.jp</p>
<p></p><p>The post 岡田将生と黒木華が挑む、サイモン・ゴドウィン日本初演出『ハムレット』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>岡田将生の表と裏「人間は多面性の生き物だと思っている」</title>
        <link>https://numero.jp/interview66/</link>
        <pubDate>Tue, 05 Dec 2017 08:29:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Okada / 岡田将生]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>──岡田さんは演技派で器用なイメージですが、追い込まれることってあるのですか。</p>
<p>「結構ありますよ。お芝居ではもう一回、もう一回とNGが続いて神経を擦り減らしたり、スケジュール的に追い詰められたり。でも意外に追い込まれたほうが、いい芝居ができることもある気がします。崖っぷちに立たされないとわからないことも多いし、追い込まれると、考えて考えてもう一段階ひねりを加えることもできる。芝居が終わった後に泣いたくらい過酷だったこともあります。でもそういうときのことは忘れないし、いま振り返ると糧になっていると思います。結果的にはプラスに働いているから、必要なことなんでしょうね」</p>
<p>──もともとド根性タイプ？</p>
<p>「現場では乗り越えざるを得ませんから、それが根性になっているのかもしれないです。もちろん、無理なときは無理ですけど（笑）」</p>
<p>──岡田さんと共演経験のある俳優さんが、岡田さんのことを「透明な水晶と腹黒い水晶の二つを持っている人」と表現なさっていました。</p>
<p>「えー!? それ、誰ですか？」</p>
<p>──ドラマでご一緒だった方です。</p>
<p>「あー、（松坂）桃李くん！ 僕、彼にはいろんな面を見せていますから。そうかそうか。でもいいことですね。善悪どちらも必要ですし」</p>
</p><p></p><p>──いい人役と悪役とではどちらが演じやすいですか。</p>
<p>「悪役です。いい人より悪い人のほうが圧倒的に演じ甲斐があります。俳優はみんなそうだと思います。受けの芝居より攻撃的なほうが演技するには面白いんじゃないかな？ 悪役を一度味わうと、またやりたくなる」</p>
<p>──ご自分の中に多面性を感じることは？</p>
<p>「ありますね。人によって態度が変わったり。それは悪いことではなくて、人間は多面性の生き物だと思っているので。僕にも悪い部分があって、悪口を言っているときもあります。反対に心から大好き！と叫んでるときもある。どんなことも素直に楽しみたいな、と」</p>
<p>──正直なんですね。</p>
<p>「いや、隠すところはちゃんと隠していますよ（笑）」</p>
<p>──本音は100%外に出さないという俳優さんもいらっしゃいますよ。</p>
<p>「僕にはできない。さっき話に出てきた桃李くんにはよく相談させてもらったりしますし、心強い仲間です。桃李くんは一見、正直者で自由そうに見えるけど、どこか一つ譲れないものを持っている。案外、柔らかいとげが何本もあって、そのとげが素敵なんです。先のこともよく考えているし、柔軟性があって、多角的に物事を見てくれるから話していて楽しいです。唯一、仕事の話をできる俳優仲間。案外、俳優同士って仕事の話をしないし、したいと思う人とはあまり一緒には飲みたくない（笑）」</p>
<p>──飲みながら熱い演技論を交わす、ということはないのですか。</p>
<p>「僕がご飯を食べに行く人とはないですね。結構、それが嫌な人は多いと思いますよ」</p>
<p></p><p>7093</p>
<p>──オンとオフはバシッと切り替えられますか。</p>
<p>「そうですね。家に帰って、お芝居のことを考えたりはしますけど。いま撮影しているWOWOWのドラマ『名刺ゲーム』はずっとしゃべっている役なので、台本が手放せないです。毎日台詞を読んで読んで、ちょっとずつ覚えて確認して。台詞が入ると、散歩します」</p>
<p>──ブツブツ言いながら散歩？</p>
<p>「そうです。台詞を言いながら家の周りをウロウロ歩いて、覚えていなかったら家に帰って確認して、また散歩に出る。動きながら覚えたほうが入る気がしますね」</p>
<p>──不審者っぽくないですか（笑）。</p>
<p>「でも新しいお店ができていたりすると、発見がうれしくて。歩いてよかった！って思ったりします」</p>
<p>──最近、オフで始めたことはありますか。</p>
<p>「ここ１週間、毎日寝る前にストレッチをするようになりました。体がすごく硬いんですよ。舞台をやると稽古前に柔軟体操をするんですけど、この間ふと、なぜそのときだけしかやらないんだろう？と。毎日やれば柔らかくなるのに、と今更ながら始めました。ストレッチしてから寝ると熟睡できるんです。だから自分には合っている気がします」</p>
<p>──運動はしていない？</p>
<p>「動くのは好きなんですけど、最近まで地方ロケに行っていたので、帰ってきたらダラッとして、ずっと家にこもっていました。ドラマの撮影が終わってから、体を動かそうかな」</p>
<p></p><p>MG_scene2</p>
<p>──撮影中のドラマ『名刺ゲーム』の原作は、放送作家の鈴木おさむさんだそうですね。</p>
<p>「脚本も面白いんですよ！ 鈴木さんが関わっていることで、バラエティの世界って本当にこうなんだなあと素直に受けて止めてしまい、バラエティ番組を見るのが少し怖くなりました（笑）。無数のとげがある、エッジが効いた作品です。テレビ業界の方々の視聴が多くなるんじゃないかと思うぐらい、業界の裏側が描かれています。人間の嫉妬や傲慢さなどさまざまな感情がうごめき、登場人物は腹に一物を抱えている人たちばかり。人の欲望が赤裸々になるというか。僕も行けるところまでフルパワーで頑張りたいです」</p>
<p>──岡田さんの役は、玉虫色のスカーフを纏った謎の男X。堤真一さん演じるバラエティ番組のTVプロデューサーと娘を監禁し、“名刺ゲーム”を仕掛けます。プロデューサーがもらった多数の名刺を持ち主に正しく返す、間違えると本人か娘を爆破するというルール。</p>
<p>「Xという役は、第１話だけ見ると謎めいていて完全な悪役。でも物語が進むうちに背景が明かされます。その変化を楽しんでいただけたらいいですね。個人的には堤さんと久しぶりに共演できるのがうれしいです」</p>
<p>──堤さんとは2011年の映画『プリンセス　トヨトミ』以来？</p>
<p>「はい。僕が21歳の頃から知っていて、今回久々にお会いしたら、一瞬にしていつもの空気感をつくってくださって、ホッとしました。失礼に聞こえるかもしれないけど、堤さんは正月に会う親戚のしつこいおじさん（笑）。堤さんを追い込む役なんてめったにないでしょうし、今まで散々いじられてきたから、今度は芝居で僕が追い詰めてやります！」</p>
<p>ドラマ『名刺ゲーム』（WOWOW）<br />
原作／鈴木おさむ<br />
主演／堤真一、岡田将生<br />
URL／www.wowow.co.jp/dramaw/meishi/<br />
鈴木おさむ著『名刺ゲーム』（扶桑社文庫／￥680）発売中。</p>
<p>&nbsp;<br />




岡田将生・志尊淳・平手友梨奈インタビュー「自分の才能に気付くことが才能」 
Interview / 21 01 2021



</p>
<p></p><p>The post 岡田将生の表と裏「人間は多面性の生き物だと思っている」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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