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    <title>Numero TOKYOmartinmargiela | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>デザイナー本人がついに沈黙を破る。映画『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210624-martin-margiela/</link>
        <pubDate>Thu, 24 Jun 2021 03:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Reiner Holzemer / ライナー・ホルツェマー]]></category>
		<category><![CDATA[martinmargiela]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>つねに時代の美的価値に挑戦し、服の概念を解体し続けたマルタン・マルジェラ。キャリアを通して一切公の場に姿を現さず、あらゆる取材や撮影を断り続け、「実在の人物ではない」などという都市伝説も生まれてしまうほど、そのすべてが謎に包まれ、神格化されたデザイナーである。日本では2019年に公開されたドキュメンタリー映画『We Margiela マルジェラと私たち』でも、本人が登場することはなかった。</p>
<p>しかし今回は、初めてデザイナー、マルタン・マルジェラ本人が制作に協力。これまで一切語ることのなかったキャリアやクリエイティビティについて、そして自身に影響を与えた祖母や子ども時代について、本人の言葉でつづられるというのだから驚きだ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>本作を手がけたのは、ドキュメンタリーの名手、ライナー・ホルツェマー。マルジェラ同様、アントワープ王立芸術学院出身のファッションデザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテンに密着した映画『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』も記憶に新しい。ショーの舞台裏やアトリエでの制作風景、邸宅での暮らしが丁寧に美しく切り取られていた。そのライナー・ホルツェマーが、難攻不落と思われたマルジェラ本人の信頼を勝ち取り、「このドキュメンタリーのためだけ」「顔は写さない」という条件のもと、素顔を少しずつ明らかにしていく。</p>
<p>初公表となるドローイングや膨大なメモ、7歳で作ったというバービー人形の服などプライベートな記録を見せ、ドレスメーカーだった祖母からの影響、ジャン=ポール・ゴルチエのアシスタント時代、いまや誰もが知る名品となった足袋ブーツの誕生、エルメスのデザイナーへの抜擢就任、そして51歳にして突然の引退──そのすべてをカメラの前でマルジェラ自身が語り出す。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>場面写真とあわせて解禁となったティザービジュアルは、マルジェラのキーカラーである“白”を主役とした大胆なデザインだ。世界中のモード好きに多大な影響力を持つ、謎の天才デザイナーマルタン・マルジェラは、なぜ評価され続けるのか？ 型破りでエレガント、革新的で繊細で、大胆不敵。そして、決して妥協しない。マルジェラのクリエイティビティと仕事術が、自らの言葉で明かされる本作の公開が待ち遠しい。</p>
『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』
<p>監督・脚本・撮影／ライナー・ホルツェマー（『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』）<br />
出演／マルタン・マルジェラ（声のみ）、ジャン＝ポール・ゴルチエ、カリーヌ・ロワトフェルド、リドヴィッジ・エデルコート、キャシー・ホリン、オリヴィエ・サイヤールほか<br />
配給・宣伝／アップリンク<br />
© 2019 Reiner Holzemer Film ‒ RTBF ‒ Aminata Productions<br />
https://www.uplink.co.jp/margiela<br />
9月17日(金)より渋谷ホワイトシネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ、アップリンク吉祥寺ほか 全国順次公開</p>
<p></p><p>The post デザイナー本人がついに沈黙を破る。映画『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>映画『We Margiela』で偉大なるマルタン・マルジェラを再考</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-124/</link>
        <pubDate>Mon, 25 Feb 2019 01:30:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
		<category><![CDATA[Maison Martin Margiela]]></category>
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		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>私がいわゆるファッションショーやモードに興味を持った90年代前半。そして、憧れだったファッション雑誌の編集に携わるようになった90年代末。そのとき、既にマルタン・マルジェラは、人と違う、とんがったファッション好きの間では、神的存在で、彼の哲学に憧れ、リスペクトする人はとても多かった。表舞台に姿を表さず、全くもってその実像がわからないのに、圧倒的なカリスマ性があった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本初のフラッグシップストア、あの忘れもしない「恵比寿南3-3-3」（ゾロ目の住所にも意味を感じずにはいられなかった）にあった、今はなき一軒家をリノベーションしたお店。ブランド表記は一切なく、住所のプレートが目印。床や壁、ソファや照明、何もかもが真っ白な家。噂によると、マルタンも来日し、一緒に白いペンキを塗っていたとか（真偽のほどは定かではないが…）。パリも東京も、空間全体を白くすることだけでブランドを表現できる、アイデンティティを示せるという凄さ。</p>
</p><p></p><p>古着やヴィンテージのリメイクライン「アーティザナル」はこんな大量の素材から研究されていたとは…。</p>
<p>雑誌の中のマルタン・マルジェラへのインタビューを読むも、好きな音楽とか個人的な質問や、核心に触れることには答えず、はぐらかされるというか煙に巻くような回答ばかり。そして、思えば、いつも回答は、「We（私たち）」で始まっていた。そのせいか、マルタンは架空の存在なのではないか説、実は「あの人がマルタンなのではないか」説など諸説がいくつも飛び交っていたように思う。その疑問や謎も、この映画をみて納得、やはりあの回答は、そういうことだったのかと（ネタバレなので書けませんが）。</p>
<p></p><p>シーズンごとに配布されたルックブックは紙焼きプリントを貼り付けたスタッフのお手製で、モデルの目はいつも黒いマジックで消され匿名だった。</p>
<p>さらに映画をみて、改めてわかったこと。</p>
<p>本当に、マルタン自身はクリエイション一筋で、お金の香りに吸い寄せられることもなく、コマーシャルなことに色めき立つこともなく、華やかで派手なファッションシーンとは一線を画した、インディペンデントな存在として君臨していたのだということ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>あんなに語るべき要素だらけの服なのに、デザインし作ることに徹し、本人は一切語らない。そんな職人気質なマルタンを支え、ブランドを代弁する敏腕スタッフによってメゾンが成り立っていたこと。まさに私たち＝マルジェラなんだと実感しました。</p>
<p></p><p>超オーバーサイズのメンズのトップを‘見えない’トップでひだをつけてジャストサイズにするというアイデア<br />

	
</p>
<p>それまでのファッションの歴史の中で、マルタン・マルジェラほどに、服の概念を根本的に覆すような、新しい服の概念までを作り出したデザイナーはいなかったのではないだろうか。</p>
<p>今のトレンドとして定番のようになっている、コートやシャツの着方が何通りもあるとか、袖や肩を抜く的なアイデアは、彼がいなければ生まれなかったかもしれない。裏返しでも、前後反対でも、オーバーサイズでも、袖が複数本あっても、さらに袖に手を通さなくてもいいんだ。作りかけでも、前身頃しかなくても、陶器や靴下や手袋、どんな素材で服を作ってもいいんだ、という、これまでの服の常識を取っ払い、服に自由と可能性をもたらしてくれたような気がする。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そして、今、マルタンの生み出した、（映画の中ではリリース当時白い目で見られた的な印象でしたが）画期的なタビブーツは、再びブームを呼び、メゾンのシグネチャーとして、シャネルのマトラッセ、カルティエのタンク、サンローランのスモーキングスーツのように、モード界の伝説の名品になっているように思える。</p>
<p></p>
	

<p>最後に、映画の中のエピソードで印象的だったのが、ブランドのネームタグにネームを入れず、白い布を４箇所の白糸で止めるだけのタグに決定する時に、お母さんが自分の名前がないと悲しむ、というコメントをしていたということに、マルタンの人間味溢れる部分に触れた気がして微笑ましくなりました。そりゃそうだ、小説家だとして、せっかく本になった小説に記名がないのと同じだもの。</p>
<p></p><p></p>
<p>というわけで、ファッション史に大きな転機をもたらした、マルタンという謎に満ちた人物と、その謎を作っていたメゾンの真実を映画『We Margiela マルジェラと私たち』の中で、少しだけ解き明かしてくれたような気がします。でもマルタン自身が登場しないあたり、やっぱり謎は謎のままなのですが…。</p>
『We Margiela マルジェラと私たち』
<p>監督／メンナ・ラウラ・メイール　<br />
出演／ジェニー・メイレンス(声のみ出演)、ディアナ・フェレッティ・ヴェローニ(ミス・ディアナ)ほか<br />
2019年2月8日（金）より、Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開中</p>
<p>©&#xfe0f;2017 mint film office / AVROTROS</p>
<p></p><p>The post 映画『We Margiela』で偉大なるマルタン・マルジェラを再考 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>マルタン・マルジェラの ５ＡＣ</title>
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        <pubDate>Fri, 05 Aug 2016 09:22:08 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"></p><p></p><p>The post マルタン・マルジェラの ５ＡＣ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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