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    <title>Numero TOKYOmarikokimbara | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>上坂あゆ美とひらりさの”本音むき出し”の魂の往復書簡『友達じゃないかもしれない』がすごかった</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-46/</link>
        <pubDate>Mon, 26 May 2025 03:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>歌人の上坂あゆ美さんと文筆家のひらりささんの往復書簡連載を書籍化した『友達じゃないかもしれない』が中央公論新社より発売に。気軽な気持ちで読み始めたのに、二人の文章の鋭さ、熱さよ！　「火の玉往復書簡」というキャッチコピーに違わない燃え盛る火の玉のような魂のやり取りに、強烈なパンチを食らったような衝撃と、ああこういう本が読みたかった！という爽快さでニヤニヤが止まりません。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>みなさんは、友達と&#8221;魂のやり取り”していますか？　魂というと厨二病みたいなんですが、思想や信条、価値観などなど、根底にあるものの話です。私は、悩み相談ベースなどで断片的に話すことはあっても、大人になればなるほど考えの根底にあるものを丸ごとさらけ出すのは難しいなと感じています。体力も、時間もいることだから。</p>
<p>だからこそ作者の魂が投影された小説や短歌や映画、音楽に触れることが大好きだし、それをだれかとシェアしたり、感想を言い合ったりすることで間接的に魂の交換をしているのだと思います。そしてまさに「魂全力投球」みたいな上坂さんの短歌やエッセイ、ポッドキャストに惹かれていました。（歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』、エッセイ集『地球と書いて〈ほし〉って読むな』、ポッドキャスト『私より先に丁寧に暮らすな』、どれも魂むき出しです）</p>
<p>ところが上坂さん、人に対しても「魂全力投球」をするんですね…！</p>
<p>書籍の元になった読売新聞が運営するウェブサイト『大手小町』の連載「まじわらないかもしれない」の説明には「似た者同士のようで、実は全く似ていない２人が、今の気分にぴったりくる短歌を引きながら、仕事や恋愛、人間関係など、さまざまなテーマについて語り合います」とある。またひらりささんは初回で「短歌を楽しむティータイムくらいの感覚で読めるノートをお届けしていきたい」と言っている。</p>
<p>それなのに続く上坂さんの回では「私はあなたのことが少し怖い」と正直に魂フルオープン！！　そこから二人の魂のやり取りが始まるのです。</p>
<p></p><p>たとえば、「女であることに憧れている」ひらりささんと「自分の女性性を全面的に肯定できない」という上坂さん。「利益さえ生み出せば存在価値を認めてくれる会社が好き」と言いながら会社を辞めた上坂さんと「会社は自分から人間性を奪う場所」と定義しながら会社を辞めずに文筆業との兼業を続けるひらりささん。「常に筋の通った自分でありたい」上坂さんと対面している人によって出す面を分ける分人的思考のひらりささん。</p>
<p>この二人、違いすぎる。</p>
<p>違うのに、ずっと魂レベルの本音をぶつけ合う。</p>
<p>あまつさえ、上坂さんはひらりささんを怒らせようとする（！）</p>
<p>この二人、本当に友達なんでしょうか。</p>
<p>価値観が違うなら、触れずにスルー。あるいは共感できる部分だけを話していく。大人になれば、いくら仲良い友達といってもライフステージや働き方の違い等で、そんな処世術で乗り切っていくしかない場面も多いと思うのですが、この本では二人が「あなたはなぜそう思うの？」「私は違うよ」と本音をぶつけ合っていました。共感しなくたっていいんですよね。違うとしても、違ったまま、ここまで魂をむき出しにして見せ合えるって、最強。二人の関係がまぶしく、かっこよく、憧れます。二人はやっぱりとても素敵な友達だと思うのです。</p>
<p>『友達じゃないかもしれない』<br />
著者／上坂あゆ美、ひらりさ<br />
定価／2,090円<br />
発行／中央公論新社</p>




自分らしい新時代の働き方 vol.2 ひらりさ 
Culture / 09 10 2023




<p></p><p>The post 上坂あゆ美とひらりさの”本音むき出し”の魂の往復書簡『友達じゃないかもしれない』がすごかった first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「旬」を味わいに日光へ！　ザ・リッツ・カールトン日光「レークハウス」小林寛司シェフ監修の野菜たっぷりディナー</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-45/</link>
        <pubDate>Fri, 16 May 2025 02:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[Restaurant]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ザ・リッツ・カールトン日光「レークハウス」にて、和歌山のレストラン、ヴィラ アイーダ（villa aida）の小林寛司シェフが監修した野菜たっぷりのディナーをいただいてきました。おいしい旬の野菜に舌も心も大満足、体もスッキリ！　ずっしり重かった体をリセットすることができました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>和歌山県にある小林シェフのレストラン、ヴィラ アイーダ（villa aida）はレストランに隣接する畑で約300種類の野菜やハーブを育てるガーデンガストロノミー。小林シェフは日々獲れる野菜と向き合いながら、そのときだけの「野菜の旬」を捉え、食材の味わいを最大限に引き出して提供しています。</p>
<p>その料理は食通たちを唸らせ、ミシュラン二つ星とグリーンスターをダブル受賞。「2024年 We’re Smart ベストベジタブルレストラン 日本トップ10アワード」では最高位を受賞するなど、国内外で高く評価されています。ただし、レストランが迎えるのは一日一組のみで、予約を取るのは至難の業！</p>
<p>2024年秋、小林シェフをザ・リッツ・カールトン日光が招致。栃木県は良質な水資源、肥沃な大地、穏やかな気候に恵まれ、地域性豊かな農業が盛んでありながら、まだ広く知られていない魅力的な食材が多いことから、小林シェフはメインレストラン「レークハウス」のメニューの監修を承諾したのだとか。</p>
<p>そんな小林シェフが腕によりをかけて考案したレークハウスの春のメニューをいただきました。</p>
<p></p><p>「蕗の薹　ケール　いろいろ米」</p>
<p>まず、前菜の「蕗の薹（ふきのとう）　ケール　いろいろ米」には一口で目を見開きました。カリカリに炒めたいろいろ米と、サクフワのケールとふきのとうのかき揚げ。ケールと煮干しのだし汁が加わったチキンコンソメのソース。カリ、フワ、サクのさまざまな食感とケールの苦味が心地いい。</p>
<p>「燻製頂鱒（くんせいいただきます）　季節野菜」</p>
<p>ブーケのようにクレープに野菜と栃木の名物、頂鱒（いただきます）の燻製が包まれたサラダ。アクセントの粒マスタードや、ビーツのピューレ、エシャロットのピクルスなど、一口ごとに異なる味わいが広がります。待って、野菜ってこんなにおいしいの?! </p>
<p></p><p>「人参　蕎麦」</p>
<p>これってなんだと思います？　下にあるのは茹でた蕎麦の実、クリームチーズ、カリカリにした蕎麦の実。その上に鎮座しているのは揚げた人参なのです……。さらにここにスープドポワソン（魚のスープ）をかけます。なんといってもニンジンの甘いこと！　風味豊かな魚のソースやカリカリの蕎麦も、全てが人参の甘みを引き立てるためのもの。<br />
　<br />
「菜花　リガトーニ」</p>
<p>こちらは菜花のリガトーニ。太いショートパスタ、リガトーニの中に、ほろ苦い菜の花とリコッタチーズが。ナツメグが香るベシャメルソースがかけられ、グラタン風になっています。これがまあワインと合う！</p>
<p></p><p>「サステナブルフィッシュ　葱　根セロリ」</p>
<p>こちらは日によって異なる旬の魚（＝サステナブルフィッシュ）とネギ、根セロリの一品。こちらのメインは魚ではなくネギなんですね。ネギと根セロリが白ワインとレモンでコンフィされていて、なんと甘いこと…！　添えてあるフレッシュチーズのフロマージュブランも、ネギの甘みを引き立てます。</p>
<p>「とちぎ霜降高原牛　大根　干し野菜」</p>
<p>メインは「とちぎ霜降高原牛　大根　干し野菜」。ここまで読んでくださった方はお気づきの通り、こちらの主役はお肉ではなくもちろん大根。とちぎ高原牛の上品な旨みと、噛んだ瞬間じゅわあっと水分が広がるジューシーな大根の組み合わせにノックアウト。</p>
<p></p><p>「いちご　ビーツ　チョコレート」</p>
<p>デザートはいちごとビーツのジェラートがチョコレートチュイルに挟まれた一品。デザート前にはすでにお腹いっぱいになっていましたが、ビーツのアーシーなテイストといちごの甘くフルーティーな組み合わせはさっぱりとしていて、最後までおいしく満足感たっぷり。</p>
<p>ハーブティー</p>
<p>食後はコーヒーまたは紅茶が選べますが、ハーブティーは見た目にもうつくしくスッキリと胃腸を整えてくれます。</p>
<p></p><p>野菜を知り尽くした小林シェフのフルコースは、野菜のおいしいさ、奥深さ、そして季節を味わうことの豊かさを教えてくれました。それになんといっても野菜尽くしですから、翌朝も体が軽く、お肌の調子もばっちり！</p>
<p>6月初旬から初夏のメニューが始まるそうです。</p>
<p>特に、忙しく働くビジネスパーソンのみなさん。東京からわずか2時間半で行くことのできる、ザ・リッツ・カールトン日光の「レークハウス」で旬の野菜を味わって、心も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>洋食レストラン「レークハウス」<br />
料金／ディナーコース 1名あたり¥24,000（7品）<br />
営業時間／ランチ 11:00-15:00（14:00 L.O.）、ディナー 17:00-22:00(20:30 L.O.)、テイクアウトメニュー「Grab &#038; Go」 11:00-17:00<br />
電話／0288-25-5776（ザ・リッツ・カールトン日光 レストラン予約直通）<br />
メール／rc.nikko.RestaurantReservation@ritzcarlton.com<br />
オンライン予約／shorturl.at/oRSEr</p>
<p>ザ・リッツ・カールトン日光<br />
住所／栃木県日光市中宮祠2482<br />
電話／0288-25-6666<br />
HP／www.ritzcarlton.com/ja/hotels/tyonz-the-ritz-carlton-nikko</p>
<p></p><p>The post 「旬」を味わいに日光へ！　ザ・リッツ・カールトン日光「レークハウス」小林寛司シェフ監修の野菜たっぷりディナー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>金原ひとみさんが6月号に登場。ファッションポートレートからロングインタビューまで盛りだくさんです！</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-44/</link>
        <pubDate>Mon, 05 May 2025 06:12:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[Hitomi Kanehara / 金原 ひとみ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>みなさん、金原ひとみさんの最新作『YABUNONAKAーヤブノナカー』は読まれましたか？　私は息つく暇もなく一気に読んでしまいました。ページをめくるのももどかしく感じるほど面白かったです。嬉しいことに取材が叶い、現在発売中の本誌6月号では4ページにわたり金原ひとみさんのポートレートとインタビューを掲載しています！！</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>『YABUNONAKAーヤブノナカー』はある性的搾取の告発を巡り、時代の変化に取り残され、溺れもがく人々を描いた小説です。この小説のすごいのは、さまざまな年齢、性別、立場の8人の視点で物語が紡がれ、その誰もが解像度高く描かれているため、一人一人に共感してしまう点です。</p>
<p>インタビューでは金原さんに「いまは割と全面的にどんな人でも受けれたいし理解したい。その気持ちが『YABUNONAKA』でこんなにキャラクター数を作って、それぞれの一人称で書いてみようと思った要因の一つです」というお言葉をいただいたのですが、この作品からはそんな、金原さんの社会を見つめる厳しくもやさしい眼差しを感じました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私がNumero TOKYO編集部に異動してから6年、特集担当として、主に女性たちのパワーになるようなコンテンツを作れたらと試行錯誤してきました。フェミニズムを勉強したり、さまざまな作品に触れるなかで「過去のあの体験は女性性を搾取されていたのかも」「ヘラヘラ受け入れてしまったこともあったな」「困っている子がいたのに助けられなかった」と思い返すことも増え、性加害のニュースに敏感になり、身近な人の不用意な発言に傷つき、性加害を告発した女性が貶められるような言葉に怒り、「許せない」と思うことが増えました。そんな私にとって登場人物の一人、長岡友梨奈は最も共感できる存在でした。</p>
<p>でも一方で、加害者である木戸や五松にも少なからず共感してしまったし、友梨奈の正義感にも禍々しいものを感じたし、中立的な一哉やその他の登場人物にも危うさを見たのです。加害者を擁護する、とかではなく、この小説を読んで、めまぐるしい時代の変化の中で確実に取り残されてしまう人はいて、それはいつかの自分でもあるかもしれなくて、怒りに囚われてばかりではなく、もっとさまざまな人々と共存して生きていくにはどうすればいいのか、自分が変化に柔軟になるにはどうしたらいいかを真摯に考え続けなくてはいけない、と思いました。</p>
<p>インタビューでは金原さんがなぜこのテーマを扱おうと思ったのか、時代に取り残されず柔軟に生きる方法、未来に期待することなどを伺っています。ぜひ『YABUNONAKAーヤブノナカー』と併せて読んでいただけたら嬉しいです。</p>
<p></p><p><br />
金原さんのポートレートは鈴木親さんに撮り下ろしていただきました！　90年代後半からファッションフォトの最前線で活躍しながら、さまざまなカルチャーにも造詣が深く、作家や映画監督などの撮影も多数手がけている鈴木さん。実は金原さんが本誌に初登場した2008年10月号で、『蛇にピアス』の映画化を手がけた蜷川幸雄監督と対談した際にも撮影してくれていました。スタイリングを手がけたのは、統括編集長の田中杏子。鮮烈なイエローの、ボッテガ・ヴェネタのドレスは金原さんの知性と美しさを引き立ててくれ、メモリアルなポートレートになりました。ちなみにインタビューを担当してくれたのはこの2008年の対談も、昨年の朝吹さん、金原さん、鳥飼さんの鼎談も、今回のインタビューも林みきさん！　いつもながら丁寧な読み込みに頭が下がります。</p>
<p>さらに、金原ひとみファン（私）にとってたまらない「金原ひとみを構成するもの」コーナーも！　金原さんが影響を受けた小説とは？　金原さんの小説にはライブがたくさん登場するけど、どんな音楽を聞いてるんだろう？　どんな映画がお好きなんだろう……。さらにはお気に入りのファッションアイテムやハマっているお酒についても伺いました。私は早速、金原ひとみさんが影響を受けたという『眼球譚』をウキウキで手に入れて、電車の中で読み始め、慌てて閉じました。電車の中で読む本じゃなかった！　GW中に家で読みたいと思います（笑）。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">6月号をAmazonで購入する</p>
<p><br />
&nbsp;<br />




Get Moving! 
Magazine / 25 04 2025



<br />
&nbsp;<br />




鳥飼茜×朝吹真理子×金原ひとみ 鼎談「正しい身体の描き方をめぐって」 
Culture / 11 10 2024



 </p>
<p></p><p>The post 金原ひとみさんが6月号に登場。ファッションポートレートからロングインタビューまで盛りだくさんです！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヌメロ・トウキョウ新章開幕!?  大特集「新時代を創る女性10人」特集ぜひお読みください</title>
        <link>https://numero.jp/marikoKimbara-43/</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jan 2025 03:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Next Visionaries]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ついに、1月28日にヌメロ・トウキョウ3月号が発売に。特集は「Women with Wings 新時代を創る女性10人」。ぜひ読んでいただきたい渾身の特集になりました。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>私たちが「新時代を創る女性10人」に選出したのは、以下の10人。</p>
<p>俳優のほか、音楽やアートと多方面で表現を追求し、アーティストとして独自の道を切り開いているのんさん。</p>
<p>ファッションブランド「チカ キサダ」のデザイナーで、バレエやオペラなどの舞台衣装のデザインも手がける幾左田千佳さん。</p>
<p>日常を鮮やかに切り取る文章で同世代を中心に絶大な人気を誇り、エッセイから小説、児童書、短歌までさまざまなジャンルで執筆する作家のくどうれいんさん。</p>
<p>映画『ナミビアの砂漠』で破天荒ながら魅力的な女性を描き、ロングランヒットを記録した映画監督の山中瑶子さん。</p>
<p>アートキュレーターから作家に転身し数々のベストセラーを生み出してきたほか、ファッションブランド「ECOLE DE CURIOSITES（エコールドキュリオジテ）」も展開中の原田マハさん。</p>
<p>話題作に続々出演し、2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』の主人公にも抜擢された俳優の見上愛さん。</p>
<p>ユニークな言語センスでヒップホップシーンを牽引してきたラッパーで「ゆるふわギャング」のメンバー、NENEさん。</p>
<p>女性の身体や性、アイデンティティとその消費をテーマに表現する現代美術アーティストのみょうじなまえさん。</p>
<p>ロックバンド「マネスキン」のメンバーで性別を超えたロックアイコンを体現するほか、ソロでDJとしても活躍中のヴィクトリア・デ・アンジェリスさん。</p>
<p>インディペンデントから大作まで幅広い映画に出演し、最近では製作会社を立ち上げプロデューサーとしてもますます女性をエンパワーメントする存在になった俳優エル・ファニングさん。（掲載順）</p>
<p></p><p>特に数々の困難を乗り越えてきたのんさんの「自分が今持っているものや、大事だと思っているものを捨てることなく持ち続けて大人になっていける手応えを今は感じています」という言葉に、大きく心を動かされました。また、原田マハさんが教えてくれた「言葉の力」や「心の喜ばせ方」は誰もが実践できることばかりで、必読です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>編集長の田中杏子がディレクションに入り、アート・ディレクターの浜田武士さんとともにヴィジュアル誌としての読み応えを追求。フォトグラファーにはオノツトムさん、尾身沙紀さん、熊谷勇樹さん、久保田伶奈さん、Sasu Teiさん、蓮井元彦さんといった個性の違う6名が参加し、出演者の魅力を引き出してくれました。</p>
<p>スタイリングは編集長の田中杏子とファッションディレクターの岸本佳子が手がけたのですが、くどうれいんさんにドルチェ＆ガッバーナ、山中瑶子さんにフェラガモ、みょうじなまえさんにトモ コイズミのドレスと、手前味噌ながら小誌ならではの超かっこいいヴィジュアルになりました。</p>
<p>編集長も「ヌメロ・トウキョウの新章が始まった」と太鼓判を押す、カルチャーとファッションが交差するヌメロ・トウキョウらしい一冊。自信を持ってお届けします。ぜひ読んでみてください！</p>
<p></p><p class="btn_entry">通常版と中身はこちらから</p>
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<p class="btn_entry">ラウールが表紙の特装版はこちらから</p>
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<p></p><p>The post ヌメロ・トウキョウ新章開幕!?  大特集「新時代を創る女性10人」特集ぜひお読みください first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>絵と短歌をいつもポケットに。狩野岳朗×くどうれいん「マユミスグリ」展のハンカチ｜私たちのモノ語り #074</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-42/</link>
        <pubDate>Thu, 12 Dec 2024 10:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Takero Kano / 狩野岳朗]]></category>
		<category><![CDATA[Tanka / 短歌]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>最近買っていちばんうれしかったものは、画家の狩野岳朗さんと作家のくどうれいんさんによる「マユミスグリ」展のハンカチです。見て見て〜！</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>くどうれいんさんは本誌とWebで短歌企画「恋」を染野太朗さんとともに連載中。ヌメロ・トウキョウ読者の皆様にはすっかりお馴染みの存在ではないでしょうか。</p>
<p>狩野岳朗さんは東京を拠点に名古屋や大阪、ドイツなどで展示を行う画家で、自然を観察し抽象絵画を制作。書籍の装画も数多く手がけていて、くどうさんの中編小説『氷柱の声』（講談社）も担当されています。</p>
<p>そんなお二人が二度目のコラボレーションを果たしたのが「マユミスグリ」展。2024年初夏に盛岡と東京を行き来して、同じ場所で同じときを過ごしながら、絵と短歌を制作されました。</p>
<p>くどうさんの地元である盛岡の書店「BOOKNERD（ブックナード）」での展示を終え、現在は東京・三軒茶屋の書店「twililight（トワイライライト）」にて12/16（月）まで開催中です。</p>
<p></p><p>twililightでの展示の様子</p>
<p>油絵の具や色鉛筆で描かれた絵と、活版印刷された短歌が一緒に展示されていて、二人がとらえたその日の空気がぐんぐん伝わってきます。「筆が踊る」とはこのことか？というくらい、勢いがあって、二人とも、楽しそう！　</p>
<p>そしてですね&#8230;<br />
この展示、グッズとしてZINEとハンカチ2種が展開されていて、これがとってもうれしい！！！</p>
<p>ZINE『マユミスグリ』¥2,420 </p>
<p>ZINEの中身。</p>
<p>ZINEには狩野さんの絵、くどうさんの短歌と制作日記がまとめられています。カバーには「絵と活版印刷フウケイ」さんによる活版印刷でタイトルが施してあり、本好きにはたまりません。短歌と絵がじゃばらに配置されていて、飾ってもすてき。</p>
<p></p><p>そしてこちらが冒頭でもご紹介したハンカチです。か、かわいい〜〜！</p>
<p>ハンカチ「コスモス」¥2,200 <br />
ハンカチ「海」¥2,200 </p>
<p>ハンカチにプリントされている短歌はどちらもくどうさんの第一歌集『水中で口笛』（左右社）より、恋の歌です。短歌連載「恋」ファンとしては持っておかずにはいられません。</p>
<p>「コスモス」<br />
ガーベラもダリアも花と呼ぶきみがコスモスだけはコスモスと呼ぶ</p>
<p>「海」<br />
発作のごとくあなたは海へ行くとしてその原因のおんなでいたい</p>
<p>ハンカチブランドのスイミー（swimmie）とのコラボで、柔らかい手触り、乾きやすい素材で機能性も抜群。しかも、二種とも素材が違って、「コスモス」のほうはハリのある薄手のローン生地、「海」はふんわりした手触りのシフォン生地となっています。</p>
<p>飾っておきたいぐらいですが、ポケットに絵と短歌を入れて歩くのって、わくわくしませんか。もったいないけど、私はもう毎日のように愛用しています。</p>
<p>展覧会の会期はもうすぐ終了。グッズは「twililight」の店舗か、オンラインサイトで購入できます。ZINEは数量限定なのでお急ぎを！</p>
<p></p><p>狩野岳朗 × くどうれいん『マユミスグリ』展　<br />
会期／開催中。12月16日（月）まで。<br />
場所／twililight（東京都世田谷区太子堂 4-28-10 鈴木ビル3F・屋上）<br />
営業時間／12:00〜21:00<br />
定休日／火曜日、第1・第3水曜日<br />
オンラインショップ／twililight.stores.jp</p>
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<p></p><p>The post 絵と短歌をいつもポケットに。狩野岳朗×くどうれいん「マユミスグリ」展のハンカチ｜私たちのモノ語り #074 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヌーディーカラーがスタイリッシュ！　「Beats」 のキム・カーダシアンとコラボのヘッドフォン｜私たちのモノ語り #070</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-40/</link>
        <pubDate>Sat, 31 Aug 2024 03:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[Beats]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[Kim Kardashian / キム・カーダシアン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>待ってました、「Beast（ビーツ）」とキム・カーダシアンのコラボレーション第二弾、ヘッドフォン！</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>私はイヤフォンより断然ヘッドフォン派。音楽やポッドキャストが大好きで、四六時中聴いているのですが、イヤフォンより耳が疲れない気がしています。　</p>
<p>特にスタイリッシュでファッショナブルなBeatsのヘッドフォンは街でも気負わず着けられて、どんなファッションにも合わせやすいので、普段から愛用しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんなBeatsが、米国きってのセレブリティであり、常に気になる存在であり続けるキム・カーダシアンと再タッグ！　自身のブランド「SKIMS（スキムス）」で肌の色や体型に関係なくすべての女性にフィットするアンダーウェアやラウンジウェアを提案しているキムですが、今回のBeatsとのコラボでもどんな人も自分の肌となじむ色を見つけられそうな3色を展開。写真左から、ライトトーンの「ムーン」、ミディアムトーンの「デューン」、ディープトーンの「アース」です。私は「ムーン」をチョイス。</p>

	

<p></p><p>ヘッドフォンのシリーズは「Beats Studio Pro」。私が持っていた「Beats Solo 3」と比較して、高音がきれいで、何より音がクリアで奥行きがあります。内臓センサーが頭の動きに合わせて音を調整する「ダイナミックヘッドトラッキング」機能とあいまって臨場感がすごい！　</p>
<p>特にライブアルバムは、まるでライブに参加しているような気分です。復活したoasisのライブをこのヘッドフォンで聴いて、残暑を乗り切りたいと思います。</p>
<p>「Beats Studio Pro – Kim スペシャルエディション」<br />
カラー：ムーン、デューン、アース<br />
価格：¥49,800<br />
2024年8月15日よりApple Store オンライン、Amazon、Apple 表参道にて発売中。</p>
<p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post ヌーディーカラーがスタイリッシュ！　「Beats」 のキム・カーダシアンとコラボのヘッドフォン｜私たちのモノ語り #070 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ショートステイで美食とアートを満喫するなら香港へ！〈後編〉最新アートスポット</title>
        <link>https://numero.jp/20231031-hongkong/</link>
        <pubDate>Tue, 31 Oct 2023 11:30:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[Hong Kong / 香港]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アートをたっぷり見てインスピレーションを蓄えたい、旅先ではとびきりおいしいものを食べたい、でも忙しくてあまり休みが取れない……。そんなNumero読者におすすめしたい旅先は、片道5時間で行くことができ、食欲も芸術への好奇心も満たすことのできる香港！　香港の観光を知り尽くす、香港政府観光局がおすすめする、いま行くべき香港のアートスポットやグルメとは？　エディターKが体験してきた。後編は最新アートスポットをレポート。</p>
</p><p></p>1.M+


	


<p>日常とアートが溶け合う<br />
香港でいま最も行くべきスポットはヴィジュアル・カルチャー美術館、M+（エムプラス）。現在開催中の「Madam Song：Pioneering Art and Fashion in China」では、1980〜2000年代の中国のファッションアイコン、マダム・ソングをフィーチャー（写真中段）。中国が世界から孤立していた時代に、モダンで国際的なファッションやライフスタイルを提案した彼女の審美眼とビジネスウーマンとしての手腕に脱帽。「Things, Spaces, Interactions」では過去70年にわたり、アジアや世界各地で大きな影響を与えた家具、建築、グラフィック・アート、その他のデザイン・オブジェクトの500以上の例を紹介（写真最下段）。思いもよらぬ身近なアイテムが展示されており、日常がアートと地続きであることに気づく。館は屋内と屋外が溶け合っているような構造で、周辺には公園のように気軽に散歩やストレッチで利用している人がいたり、一般にひらかれた開放的な構造になっている。アートは高尚で近寄りがたいものではなく、身近で楽しいものだと教えてくれるような、好奇心とときめきにあふれた空間だった。</p>
<p>M+　エムプラス<br />
住所／West Kowloon Cultural District, 38 Museum Drive, Kowloon, Hong Kong.<br />
営業時間／10:00-18:00 *金曜日のみ22:00まで<br />
定休日／月<br />
URL／www.mplus.org.hk/en/<br />
Instagram／@mplusmuseum</p>
<p>Madam Song：Pioneering Art and Fashion in China<br />
2024年4月14日まで展示中</p>
<p>Things, Spaces, Interactions<br />
展示中</p>
<p></p>2.香港故宮文化博物館

	

<p>豪奢でユーモラスな紫禁城の生活<br />
M+と対をなすように同じ西九龍文化地区に誕生した香港故宮文化博物館では、明・清時代の紫禁城にあった貴重な品々を約900点展示。どっしりとした印鑑やきらびやかな金銀の時計などはもちろんだが、筆や香水瓶、洗面器やマッサージツール（小顔ローラー?!）、虎の形の枕、桃の形の壺までかわいくユーモラスなデザインの生活用品が多く見られたのがとても面白かった。また、デジタルツールをふんだんに取り入れており、タッチパネルを触ると歴史的な陶磁器のモチーフを使って自分なりの陶磁器デザインをパネル上で作ることができたり、陶磁器の質感に触れられるスポットがあったり、いつのまにか展示に夢中になってしまう仕掛けがたくさん。親子連れの来場者も多く、子どもも楽しんでいたのが印象的だった。</p>
<p>香港故宮文化博物館<br />
Hong Kong Palace Museum<br />
住所／Hong Kong Palace Museum, West Kowloon Cultural District, 8 Museum Drive, Kowloon<br />
営業時間／月・水・木・日10：00〜18:00、金・土・祝10：00〜20:00<br />
定休日／火曜日（祝日を除く）、旧正月1日、2日<br />
URL／www.hkpm.org.hk/tc/home<br />
Instagram／@hongkongpalacemuseum</p>
<p></p>3.ユットン チャイナワークス


	


<p>職人技にうっとり<br />
現在の日常に根ざす芸術として紹介してもらったのが、カオルーン・ベイの老舗陶磁器絵付け工房のユットン チャイナワークス。本当にお店があるのかどうか疑ってしまうような倉庫の一室に足を踏み入れると、所狭しと美しい絵皿の数々が積まれている。熟練の職人たちが一つ一つ筆を入れ、伝統的な絵柄を仕上げているさまにうっとり。ぜひお土産に持ち帰りたい。営業時間より早めに閉店してまうこともあるので、気になった方は気持ち早めの訪問を心がけて。チムサーチョイの書店、誠品生活内で絵付け教室も不定期開催しているそうなので、時間が合えばぜひ体験してほしい。</p>
<p>粤東磁廠 Yuet Tung China Works<br />
住所／Unit 1-3, 3/F., Kowloon Bay Industrial Centre, 15 Wang Hoi Road, Kowloon Bay, Kowloon., Kowloon, Hong Kong<br />
開店時間／月〜土 9:00-17:00<br />
定休日／日・祝<br />
URL／yuettungchinaworks<br />
Instagram／@yuettungchinaworks_official</p>
<p></p>【番外編】アートを楽しみに香港に行くならキャセイパシフィックで


	


<p><br />
機内エンターテインメントが充実<br />
香港のアートを心ゆくまで楽しむなら、キャセイパシフィックがおすすめ。東京（羽田・成田）、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市6空港から毎日16 便以上運行しており、思い立ったらすぐにでも飛び立つことができる。片道4〜5時間は機内エンターテインメントの「StudioCX」があればあっという間。「StudioCX」では1,000本以上の映画、1,000時間以上のTV番組、ゲーム等が厳選され日本語コンテンツも充実、音楽は定番からK-Pop、アジア系、TikTokでの話題の曲まで楽しめる。そして、アーティスティックな画像で旅先情報がスタイリッシュに紹介されているオリジナルコンテンツ「旅のインスピレーション」を訪問前後にぜひチェックを。4Kの高精細スクリーンとBOSE®︎ノイズキャンセリングヘッドフォンで楽しむことができる。スクリーンは18.5インチでタッチパネル式だが手元で操作できるモニターハンドセットも装備されており、深く座ってリラックスした状態でも簡単に扱える。航空会社格付け会社スカイトラックスのエアラインオブザイヤーで機内エンターテイメント賞を受賞している。さらにビジネスクラスなら、プライバシーが確保された個室のような空間で座席をフルフラットにすると長さ191センチになり、ゆっくりと体を休めることができる。機内ではしっかり休んで美術館巡りに備えよう。ちなみに、仕事が終わらない忙しいあなたは有料のWi-Fiサービースで機上からもインターネットにアクセスすることも可能だ。</p>
<p>Cathay Pacificキャセイパシフィック<br />
HP／https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP.html<br />
@cathaypacific</p>
<p>取材協力：香港政府観光局</p>




ショートステイで美食とアートを満喫するなら香港へ！　〈前編〉最新グルメレポ 
Life / 11 09 2023




<p></p><p>The post ショートステイで美食とアートを満喫するなら香港へ！〈後編〉最新アートスポット first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ショートステイで美食とアートを満喫するなら香港へ！　〈前編〉最新グルメレポ</title>
        <link>https://numero.jp/20230911-hongkong/</link>
        <pubDate>Mon, 11 Sep 2023 08:31:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[Hong Kong / 香港]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アートをたっぷり見てインスピレーションを蓄えたい、旅先ではとびきりおいしいものを食べたい、でも忙しくてあまり休みが取れない……。そんなNumero読者におすすめしたい旅先は、片道5時間で行くことができ、食欲も芸術への好奇心も満たすことのできる香港！　香港の観光を知り尽くす香港政府観光局がおすすめする、いま行くべき香港のアートスポットやグルメとは？　エディターKが体験してきた。前編は香港の中心地、セントラルのグルメをレポートする。</p>
</p><p></p>１．ホーランジェン
<p class="picture"></p>



	



<p>“いま”の香港を知るクラフトビールとローカルグルメ<br />
ウィンダムストリートに位置するホーランジェンは、感度の高い地元の若者が友達や同僚と利用するガストロパブ。2023年8月時点では12種のタップビールと13種のボトルビールがラインナップされており、いま香港で盛り上がっているクラフトビールを存分に楽しむことができる。この日のスタッフのおすすめ、オー・ビアHKのピーチサワーエールはフルーティーでしっかり桃の味がしながら、程よい酸味が爽やかで、料理にも合う至福の一杯だった。料理は、広東料理を現代風にアレンジした創作料理が中心。たとえば香港グルメの定番である甘いチャーシューは爽やかなパイナップルとカリカリ、アツアツの揚げパンにオンされ、まるでスイーツのよう。ネオンサインを飾ったインダストリアルな店内もおしゃれで、香港のローカルな雰囲気を感じるなら、ぜひ訪れたいお店だ。</p>
<p>何蘭正 Ho Lan Jeng<br />
ホーランジェン<br />
住所／2/F, LKF29, 29 Wyndham Street, Central<br />
営業時間／日〜木12:00-22:15、金・土12:00-27:00<br />
HP/https://inline.app/booking/ho/lanjeng<br />
Instagram／@holanjeng</p>
<p></p>２．ザ・チャイニーズ・ライブラリー
<p class="picture"></p>


	


<p>中国のさまざまな地方料理を味わう<br />
旧中央警察署、中央裁判所、ヴィクトリア監獄元警察署兼刑務所といった170年以上の歴史を持つ建物をリノベーションした文化施設、大館。そのなかに入居するレストラン、ザ・チャイニーズ・ライブラリーは四川、上海、広東、珠江など、中国の地方料理の歴史にリスペクトを表したエレガントな料理を提供する。黒トリュフ香るプリプリの海老蒸し餃子やラクサスープが閉じ込められた小籠包などの点心が絶品。また、5種の自家製ソースで味わう北京ダックやさまざまな辛味が次々と押し寄せる四川風ハタのチリスープなど、中華圏に来たならならぜひ食べておきたい本場のクラシカルなごちそうを心ゆくまで堪能できる。</p>
<p>The Chinese Library<br />
ザ・チャイニーズ・ライブラリー<br />
住所／1/F, Block 1, Tai Kwun, 10 Hollywood Road, Central<br />
営業時間／ランチ月〜金12:00-15:00、ブランチ土・日・祝11:00-13:00 ＆ 13:30-16:30、ディナー月〜金18:00-22:30、土・日・祝18:30-22:30<br />
HP／www.chineselibrary.com.hk<br />
Instagram／@thechineselibrary</p>
<p></p>３．タヴィ

	

<p>旬の和食材をフレンチスタイルで。いま最も行くべき名店<br />
クイーンズロードの人気ホテル、ザ・ポッティンジャーの2階に店を構える「タヴィ」は日本人の佐藤秀明がシェフを務める人気店。佐藤シェフは日本でフレンチの名店「エルミタージュ ドゥ タムラ」、ミシュラン三ツ星の日本料理店「龍吟」で経験を積み、香港の「天空龍吟」のヘッドシェフを経て2015年に「タヴィ」をオープン。フランス料理をベースにしながら、旬の和の食材を用いた創作料理を提供している。日本の食材をなぜわざわざ香港で食べなければいけないのか−−。それは佐藤シェフの料理を一口食べればわかるはず。例えば歯ごたえはあるのに舌の上でとろけるナスのマリネ。毛蟹をとうもろこしの芯にしてケイジャンスパイスを使ったバターソースと組み合わせる発想。飴細工のドームに閉じ込めた美しい桃のコンポートとそこに添えられた香港ならではの桃の樹液のゼリー。いずれも佐藤シェフのフレンチと日本料理の経歴と、インターナショナルな香港の地が生み出した唯一無二の味なのだ。2023年、ミシュランガイド三ツ星も獲得し、ますます予約が取りづらくなった本店。タヴィの予約が取れてから香港行きを決めるのもいいかもしれない。</p>
ta vie 旅
<p>タヴィ<br />
住所／2/F, The Pottinger Hong Kong, 74 Queen’s Road Central, Central<br />
営業時間／18:00-22:00（20:00ラストオーダー）<br />
定休日／水<br />
HP／www.tavie.com.hk<br />
Instagram／@ta_vie_hk</p>
<p></p>【番外編①】キャセイパシフィックの「ザ・ヌードル・バー」


	


<p>搭乗寸前まで香港グルメを食べつくそう<br />
おいしいものがあふれる香港。「あれを食べ忘れたな…」「これも食べたかったな…」と思い残しのある方に朗報！　キャセイパシフィックのビジネスクラスのラウンジ「ザ・ウィング」には、担担麺や叉焼包（チャーシューバオ）、今人気のトリュフきのこまんじゅうまで、香港の名物をバラエティ豊富に揃えており、飛行機に乗る寸前まで香港のグルメを味わい尽くすことができる。</p>
<p>The Noodle Bar<br />
ザ・ヌードル・バー<br />
場所／「ザ・ウイング」ビジネスクラスラウンジ内<br />
営業時間／5:30から最終出発便まで<br />
HP／www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/destinations/lounges/hong-kong-international-airport-lounges/the-wing.html</p>
<p></p>番外編②キャセイパシフィックの「ザ・ピア」ファーストクラスラウンジ



	



<p>ラグジュアリーな空間でくつろぎのひとときを<br />
旅の疲れを少しでも残したくないあなたは、ぜひキャセイパシフィックのファーストクラスラウンジ「ザ・ピア」へ。充実したアラカルトメニューを楽しめるダイニング、旬のフルーツやケーキが用意されたパントリー、世界各国のワインが取り揃えられたバーがあり、ゆったりと食事楽しむことができる。キャセイパシフィックの名物だというノンアルコールカクテル「キャセイディライト（写真右下）」はキウイのフレッシュな酸味が爽やかな一品。このラウンジのほかに機内でもオーダーできるそうなので、ぜひどこかで試してみてほしい。ザ・ピアの空間デザインは、ロンドンのデザイン集団スタジオイルゼ（studiollse）が手がけているそうで、ラグジュアリーでありながら落ち着いていて、上質なホテルのスイートルームに滞在しているかのようにリラックスすることができる。</p>
<p>ザ・ピア<br />
場所／アクセス：63番ゲート付近<br />
営業時間／5:30-00:30<br />
HP／www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/destinations/lounges/hong-kong-international-airport-lounges/the-pier-first.html</p>
<p>取材協力：香港政府観光局</p>
<p></p><p>The post ショートステイで美食とアートを満喫するなら香港へ！　〈前編〉最新グルメレポ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>葉山のUNDER THE PALMOで、台湾「感傷唱片行」のカセットテープをジャケ買い♡【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-38/</link>
        <pubDate>Fri, 23 Jun 2023 07:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[Kind of Blue Records]]></category>
		<category><![CDATA[Under The Palmo]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
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        <p class="first_section"><p>好きな音楽はアナログで収集したい派の私。レコードもいいけど、カセットテープの小さくてかわいいフォルムにどうしようもなく惹かれてしまいます。葉山のビーチラウンジ「UNDER THE PALMO Morito Beach（アンダーザパルモ森戸海岸店）」に台湾のカセットテープ専門店「感傷唱片行（カンシャンツァンペンハン）」がやってくると聞いて、遊びに行ってきました。</p>
<p>感傷唱片行は台湾唯一のカセットテープストア。音楽キュレーターである游璨賓（ヨウ ツァンビン）さんと商業施設『勤美文創』とのコラボレーションにより実験型ストアから始まり、2017年末に台中で実店舗をオープン。20年よりレーベルとしても始動していて、今回のポップアップでは、感傷唱片行からリリースしたカセットテープやレコード、そして今回のイベントのために作られたTシャツを販売しています。</p>
</p><p></p>


	



<p class="picture"></p>

	

<p>私がいちばんときめいたのは、Farragolの『MindCapsule』（記事トップに掲載）。ジャケは宇宙に浮遊する女の子、その女の子がハッと目を見開いたカセット本体。イラストはSAITEMISS！　なにか見覚えあると思ったら大前粟生さんの書籍『きみだからさびしい』の装丁の人だ。うわ〜もうこの時点でジャケ買い確定。聞いてみると音楽も最高で、ジャジーで心地良くも宇宙をたゆたうような浮遊感ときらめきに満ちています。試聴はこちらから。</p>
<p>ほかにはフィリピン出身のビートメーカー兼プロデューサー「ビクターMKII」や台湾出身で日本語で歌う「ゲシュタルト乙女」などの作品も。それぞれ、日本のアニメやシティポップからの影響がうかがえて懐かしさも感じつつ、モダンなおしゃれさがあり、これから注目したくなりました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>6月17日にはヨウ ツァンビンさんによるDJパフォーマンスも。幻想的な夕日に照らされた店内で、安全地帯の「Kanashimi Sayonara」や小比類巻の「City Hunter〜愛よ消えないでもっと〜」など、80年代のポップスを中心にかけていて、フロアは心地よい高揚感に包まれていました。</p>


	


<p class="picture"></p>
<p>ところで舞台となったUNDER THE PALOMO Morito Beachの夕日は格別！　月、富士山、江ノ島、夕日が並んで見える最高のロケーションでした。逗子駅から徒歩40分くらいの道のりも、気持ちよかった（バスもあります）。</p>
<p></p>


	



<p class="picture"></p>
<p>お店名物のクロワッサンアイスクリームも食べ逃しなく！　超ボリューミィなんですが、アイスがさっぱりしているのと、クロワッサンもさっくさくで脂っこくなくてぺろりと食べられます。</p>
<p>初夏のプチ日帰り旅行に、カセットハントも兼ねて、ぜひ訪れてみてください。</p>
<p>UNDER THE PALMO X  感傷唱片行 POP UP STORE<br />
期間／2023年6月17日（土）〜7月2日（日）<br />
場所／UNDER THE PALMO Morito Beach<br />
住所／神奈川県三浦郡 葉山町堀内 340<br />
URL／https://underthepalmo.jp/morito/</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 葉山のUNDER THE PALMOで、台湾「感傷唱片行」のカセットテープをジャケ買い♡【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>「私たちはありのままで大丈夫」デモに参加してわかった声を上げることの大切さ</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-36/</link>
        <pubDate>Tue, 05 Jul 2022 05:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2022年7月4日に行われた、「Stand for LGBTQ+ Life」のデモに参加してきました。このデモは、自民党議員が多く参加する「神道政治連盟国会議員懇談会」で配られた、LGBTQ差別する内容の冊子に抗議するもの。</p>
<p>問題の冊子には「同性愛は心の中の問題であり、先天的なものではなく後天的な精神の障害、または依存症」「個人の力強い意志によって抜け出すことは可能」などという差別的で間違った内容が書かれていました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>これに対し、デモの発起人の１人、アンドロメダさんは「冊子のあの表現は許せなかった。私たちがあの言葉に対して立ち向かわなければ、まだ自分たちのジェンダーやセクシュアリティを探求している子どもたちを孤独にしてしまう。LGBTQでいることは病気ではありません。私たちはありのままの私たちで大丈夫です」と訴えていました。</p>
<p>そのあともリレー形式でLGBTQ当事者やアライ（LGBTを理解・支援する人）が次々に登壇。LGBTQへの差別を辞めること、冊子の内容を明確に否定することを自民党に求めました。</p>
<p>「ありのままのあなたでいい」というのは本来“当たり前”のことであるはずなのに、なぜこんなに声高に叫ばなければいけないのでしょうか。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>私は今回初めてデモに参加したので、行く前は自分がLGBTQ当事者ではないのに参加してよいのかという不安や、デモってなんか怖そうという勝手なイメージなどでそわそわしていました。でも、実際に足を運んだことで声を上げてくれた企画者や登壇者の訴えを生で聞けたこと、怒りや違和感をその場にいた多くの人と共有できたことで、暗く悲しかった気持ちがいくらか晴れ、温かい気持ちになりました。まだ直後ですし、どの程度この声が政治に反映されるかはわかりませんが、思いをたくさんのひとと“共有”すること、たくさんの人が集まることで形にすることはとても重要なことだと思いました。</p>
<p>本当に毎日の生活をおびやかされ、恐怖を抱えている当事者のみなさんの力になれたかどうかはわからないし、上記の感想は私の自己満足にすぎません。でも、誰かが差別されている世界は私にとっても生きづらいし、すべての人がありのままに自分らしく生きられる社会こそ、誰にとっても生きやすいのではないのだろうかと思います。</p>
<p>デモのスピーチのアーカイブは、Stand for LGBTQ+ Lifeのインスタグラムに掲載されています。デモに参加できなかった方はもちろん、この問題に関し疑問を抱いている方や知らなかったという方も、ぜひ見てみてください。</p>



 

 
 


 
 

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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;">Stand for LGBTQ+ Life(@standforlgbtqlife)がシェアした投稿</p>


<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"> </p>
<p class="p1">



雑誌『IWAKAN』が問う、愛と体のもっと自由な関係 
Culture / 13 07 2021



</p>
<p></p><p>The post 「私たちはありのままで大丈夫」デモに参加してわかった声を上げることの大切さ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>谷川俊太郎からマムアンちゃんまで。『nero』が手がけるエキシビジョン【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-35/</link>
        <pubDate>Sat, 25 Jun 2022 07:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
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		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>音楽やアートを独自の審美眼で見つめ続ける井上由紀子さんによるカルチャーブック『nero』。その10周年を記念したエキシビジョン「VOICE &#8211; nero 10th anniversary」に行ってきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『nero（ネロ）』は音楽ライターの井上由紀子さんが立ち上げたカルチャーブック。1990年代前半から音楽ライターとして活躍する井上さんが、本当に美しいと思う音楽やクリエイティブ、エンターテインメントを独自の視点でピックアップして紹介しています。</p>
</p><p></p><p>自宅の本棚。『nero』はほとんど揃っています！</p>
<p>私が『nero』を最初に知ったのは2014年に発売された4号目の「vol.4 more grrrls issue/independent issue」だった気がします。</p>
<p>たしか、カリフォルニアのロックバンド、ハイムがファーストアルバムのツアーで来日したときに彼女たちのインタビューが掲載されていることを知り購入したのですが、ペトラ・コリンズが撮影した映画のワンシーンのようなスカイ・フェレイラや脇毛を堂々と見せる（でも超絶かわいい）アルヴィダ・バイストロム、哲学を学ぶフレンチポップアイコンのペティート・メラーなど、かわいいけど一癖も二癖もあるアーティストたちの美しいヴィジュアルと読み応えのあるインタビューにたちまち夢中に。</p>
<p>その後も新しい号が出るたび、誌面に登場する音楽を聞きながら端から端まで貪るように読みました。まさに私の血となり肉となっている雑誌の一つです。</p>
<p></p><p>右がシンクロドッグスの作品、左手前が前田征紀の『Sun-dried bricks for house』、左奥がコートニー・MCの『Muses of the Lower World』。伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・ステージにて展示中。</p>
<p>さて、前置きが長くなりましたが、心待ちにしていた『nero』の最新号「vol.14 VOICE」が2022年6月17日に発売になりました。COVID-19のパンデミックが起こった2020年からようやく復興の兆しが見え始めた2022年までに、井上さんがシンパシーを覚えたアーティストたちの声（＝作品）を集めたアートブックです。</p>
<p>連動して、掲載されている作品の一部を伊勢丹新宿店のエキシビジョン「VOICE &#8211; nero 10th anniversary」で6月30日まで展示しています。</p>
<p>ウクライナのアーティストデュオ、シンクロドッグスの自然と人間が融合した作品は美しくも不思議で、思わず見入ってしまいました。ジバンシィのデザイナーも務めたコートニー・MCの描く女性はパワフルで元気になる！</p>
<p></p><p>谷川俊太郎「無言」。伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・ステージにて展示中。</p>
<p>特に谷川俊太郎さんの詩「無言」の生原稿を実際に見ることができたのは心揺さぶられる経験でした。谷川さんの凛とした優しい丸字はまさに詩の内容を表しているようで、活字で読むよりすっと体に染み入ってきました。</p>
<p>手前はマムアンちゃんのフィギュア、奥はマーク・マザーズボーの”Drip Head”</p>
<p>こちらはタイの漫画家、イラストレーターのタムくんことウィスット・ポンニミットさんが手がける大人気キャラクター、マムアンちゃんのフィギュア。通りがかった人みんなが立ち止まってしまうかわいさ。またイラストも展示されており、タムくんの発する優しく温かいメッセージにほっこりします。</p>
<p>後ろはテクノポップバンドDevoのマーク・マザーズボーさんによる作品。一見ポップな世界観ですが、書籍に載っている作品の制作意図を読むと見え方が変わります。</p>
<p></p><p>伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・ステージ内にて紹介している『nero』の最新号とバックナンバー。</p>
<p>ほかにも坂本慎太郎さんや先日小誌のmightさんの連載に詩を寄せてくれた羊文学の塩塚モエカさんの作品も展示されていたり、書籍にはDYGLの秋山信樹さんやルビースパークスのNatsukiさんの詩が掲載されていたりなど、国内の気鋭の若手ミュージシャンもピックアップされていて、音楽を愛する井上さんならではのキュレーションがたまらない展示と書籍でした。会場では『nero』のバックナンバーや限定グッズも販売中です。ぜひ覗いてみてください。</p>
<p>「VOICE &#8211; nero 10th anniversary」 <br />
会期／2022年6月17日（金）～6月30日（木）<br />
会場／伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・スペース<br />
住所／東京都新宿区新宿3-14-1<br />
営業時間／10:00～20:00</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 谷川俊太郎からマムアンちゃんまで。『nero』が手がけるエキシビジョン【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>おいしい本に心も体も満たされて【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-34/</link>
        <pubDate>Fri, 20 May 2022 07:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[books]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>食いしん坊で、お腹がすくとなにも手につかなくなる私は、日々食べることに活力をもらっています。だからでしょうか、食を生き生きと描く小説やエッセイにどうしようもなく惹かれてしまうんです。土曜の昼下がりに読んだ、おいしい本を紹介させてください。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>4月28日発売のヌメロ・トウキョウ6月号では『お腹がすく物語』という企画を担当し、作家の柚木麻子さんにインタビューしたり、映画や本に詳しいライターさんに食の表現に思わず引き込まれる作品を紹介してもらいました。</p>
<p>柚木麻子さんの小説では、登場人物たちが本当においしそうにご飯を食べるんです！　ベストセラーとなった『BUTTER』のエシレバターで作るバター醤油ご飯は、いったい何人の読者がマネしたことでしょう。</p>
<p>『らんたん』で道先生が鰻の蒲焼きをわしわし食べるところは道先生の帰りを今か今かと心待ちにしながらそれを用意していたゆりとの絆を感じて大好きなシーンだし、『マジカルグランマ』で主人公・正子の息子の孝宏が丁寧にコーヒーを淹れ、その味わいや香りに正子が感動するところは、恋人に養ってもらっていることに負い目を感じていた孝宏を男らしさの呪縛から解き放つようで大好きです。</p>
<p>おいしそうな食の表現にはダイレクトに胃を鷲掴みにされ、思わずぐいぐい読みすすめてしまいます。それになにより登場人物がしたたかに生きるための栄養になっていたり、誰かを喜ばせる材料になっていて、とても前向きな気持ちになるんです。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>さて、そんな食の表現に魅了されている私が、先日渋谷の書店、SPBS（SHIBUYA PUBLISHING &#038; BOOKSELLERS）で素敵な本に出合いました。くどうれいんさんの『わたしを空腹にしないほうがいい』（BOOKNERD）です。</p>
<p>なんて強いタイトル。表紙だけで即購入。「わたしを空腹にしないほうがいい。もういい大人なのにお腹がすくとあからさまにむっとして怒り出したり、突然悲しくなってめそめそしたりしてしまう」という冒頭から一気に引き込まれました。</p>
<p>これは作家で歌人のくどうれいんさんの食にまつわるエッセイ集で、ある6月の1か月間が日記と俳句で綴られています。</p>
<p>むしゃくしゃしたときに大きな肉を豪快に焼くと元気になること、かつて恋人と食べていたサービスエリアのソフトクリームを一人で食べる切なさ、認知症のおばあちゃんが覚えていたラディッシュの酢漬けのレシピ。</p>
<p>くどうさんの言葉は端的で美しく、等身大で、するすると体に入ってきます。</p>
<p>私は空腹だと集中できなくなったりイライラしたりしてしまうし、一度に一つのことしか取り組めないので、忙しいときは料理を諦めてとにかくコンビニご飯を放り込んでしまうのですが、例えば冷凍うどんにショウガやミョウガ、ゴマを添えるだけで元気になれること、みずみずしいカブに田楽味噌をつけてかじるだけで笑顔になれること、そんな些細な一手間で体だけではなく心も満たすことできることを思い出しました。</p>
<p>この本はBOOKNERDという盛岡の書店から2018年に出版されたそうですが、じわじわ人気を呼び今年（2022年）の2月には11刷めの重版がかかったそうです。ぜひ手にとってみてください。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post おいしい本に心も体も満たされて【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>どよんとしていた目がぱっちり！ 「THREE」のアイクリーム｜私たちのモノ語り #021</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-33/</link>
        <pubDate>Sat, 16 Apr 2022 07:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[THREE / スリー]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここ1年ほど、目がどよんと重く、パサパサと乾燥して開きませんでした。ずっとドライアイのせいだと思い、せっせと目薬をさしていたものの改善せず。ところが先日美容部員さんにおすすめしていただいたTHREEの「バランシング トリートメント アイクリーム」でまさかの解決！　驚くほど目がぱっちり開いたんです！！</p>
<p class="picture"></p>
<p>前々から目が開かないことに悩みを抱えてはいたのですが、先日写真を撮っていただく機会があり、あがってきた写真を見て愕然。半分以上の写真で半目か、目をつぶっていたんです。職業柄、取材対象の写真をたくさんチェックするのですが、こんなに目をつぶる人を見たことがありません。それに、まぶたがどよんと重く、目の下には暗いクマが浮き出て、眉間にはシワが寄り、実際の年齢より10歳以上老けて見えました……。</p>
<p>流石にこれはマズイ！！ と思っていた矢先、アイブロウパウダーを買い足そうと訪れたTHREEの店舗で、お試しで眉毛を描いてくれようとした美容部員さんから「眉のあたりがガチガチですね。目元もとっても疲れています」とご指摘が。</p>
</p><p></p><p>バランシング ポイントメイクアップ リムーバー R　　90ml ¥3,850</p>
<p>美容部員さんは、筋肉を緩める作用もあるという「バランシング ポイントメイクアップ リムーバー R」でじんわり元のメイクを拭き取ってくれたあと、「バランシング トリートメント アイクリーム」で優しく目の下をマッサージし、凝っているという眉のまわりをしっかり揉みほぐしてくれました。</p>
<p>いままで眉まわりが凝っているなんて思いもよらなかったのですが、マッサージするとプチプチと老廃物が弾ける感覚があり、筋肉がほどけていくような気持ちよさがありました。「血行を良くしてくれる作用があるので、ポカポカするし、人によっては汗をかく方もいらっしゃるんですよ」という美容部員さんの言葉を半ば疑っていたものの、本当に目のまわりがポカポカ。</p>
<p>そしてマッサージが終わると、目がぱっちり！！！　もりっとでていた眉毛もフラットになり、常時眉をひそめているような、睨むような目つきだったのも改善。目の下で影を作っていた立体的なクマもしゅっとしました。あまりの効果にもちろん即買い。</p>
<p></p><p>uka scalp brush kenzan soft　¥2,200／uka</p>
<p>また「頭皮のコリもほぐしてあげると顔のむくみがとれると思いますよ」と美容部員さんが個人的に愛用しているというukaのスカルプブラシ「ケンザン」も教えてくださいました。「ケンザン」のうわさは聞いたことはあったものの買うまでには至っていなかったのですが、コリがほぐれるだけでこんなにシュッとするんだ！ という実感に味をしめた私は、こちらも帰り道に購入。</p>
<p>シャンプーしながら「ケンザン」で頭皮をもみほぐすと、美容室で髪を洗ってもらったときのようにとっても気持ちよくて、お風呂から出るとどよんとしてた顔がきゅっと上に引き上がり、元気に見える気がします。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>これらを購入してからまだ1週間ほどなのですが、毎日ポイントメイクアップリムーバーでじんわりアイメイクを落とし、アイクリームで目元と眉まわりを、ケンザンでの頭皮のマッサージを続けていると、目がぱっちり開く効果が持続することを実感しています。</p>
<p>……また、あくまで個人の見解なのですが、パサつくドライアイも改善している気がしています。ドライアイでかかっていた眼科では「目をホットタオルなどで温めてあげると、涙の分泌が促進されますよ」と教えてもらったことがあるので、目の周りが温まったことで涙の分泌量が増えたのではないかと、勝手に思っています。</p>
<p>テレワークなど一日中家のなかでPCやスマホだけを見つめていると、目や眉のまわりが凝り固まってしまう人が多いそうです。</p>
<p>目のまわりの血行が良くなると、顔の印象が明るくなるだけでなく、目の疲れがなくなり、PC作業もはかどっていい事ずくめ！　ぜひ皆さんも取り入れてみてください。　</p>
<p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post どよんとしていた目がぱっちり！ 「THREE」のアイクリーム｜私たちのモノ語り #021 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ショートヘアに映える、グーセンス パリの大ぶりピアス｜私たちのモノ語り #018</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-32/</link>
        <pubDate>Wed, 30 Mar 2022 07:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Goosens Paris / グーセンス パリ]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>春ですね！　しばらく髪を伸ばしていたのですが、この暖かくなってきた気温のせいなのか、年度の変わり目の浮足立つ気持からか、伸ばしてなんかいられない、とバッサリ切りました。すると、ショートヘアに映える大ぶりのピアスが欲しくなってきて……。</p>
<p class="picture"></p>
<p>六本木のエストネーションで、見つけてしまったのです、ドンピシャ私好みの逸品を！</p>
<p>フランスの老舗ジュエリーブランド、グーセンス パリ（Goosens Paris）のサンゴをモチーフにしたピアス（両耳セット¥41,800）です。</p>
<p>トップは縦8.2×幅4.5cmの大ボリュームで、存在感は申し分なし。色はゴールドですが、ピカピカに輝くイケイケのゴールドではなく、真鍮ででてきていて、やわらかく光を反射する気品あふれるゴールドです。海が好きなので、普段から貝殻など海にインスパイアされたモチーフに目がない私には、サンゴをモチーフにした神秘的なデザインもツボでした。</p>
</p><p></p>
	

<p>ただひとつ、懸念点は「重さ」でした。裏側は空洞になっているものの、手にとってみるとずっしり。華奢なピアスならしゃらりと揺れるのも大歓迎ですが、今回のようにゴツくて重いピアスが一歩踏み出すごとにブラブラ揺れようものなら、耳が痛くなってなかなか普段使いできないですよね。（後で量ってみると、片耳分で19ｇもありました。普段つけているピアスは6gほど）</p>
<p class="picture"></p>
<p>そこで最終的に決め手になったのは、キャッチのホールド力でした。これは、キャッチがクリップのようになっていて、ピアスをさした後イヤリングのようにぱちんと挟めるので、耳と一体になったかのようにしっかり留まるんです。</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Goossens Paris(@goossens_paris)がシェアした投稿</p>


<p> <br />
このグーセンス パリは、1950年にパリで創業したブランド。歴史ある絵画や美術品にインスピレーションを受けたデザインが特徴で、その美しさ、繊細さから名だたるオートクチュールメゾンのジュエリーも手がけているのだとか。</p>
<p>インスタを覗いてみると、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズで王たちがつけていそうな重厚で優美なジュエリーがたくさんで、私のファンタジー大好き心がくすぐられました。次はこのナルニア国物語のアスランのような、ライオンのたてがみピアスが欲しい！</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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<p>



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</p>
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        <title>「女性とは何か？」IWAKAN編集部の「女声展」で考えたこと【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-31/</link>
        <pubDate>Tue, 15 Mar 2022 07:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[IWAKAN]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>クリエイティブスタジオREINGが手がける雑誌『IWAKAN』編集部が、3月8日の国際女性デーにあたり新宿のギャラリー「gallery -1」で開催した『女声』展に行ってきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>雑誌『IWAKAN』は「世の中の当たり前に違和感を問いかける」をテーマに、ジェンダーや性別の当たり前に違和感を投じてきました。いつも私に新しい疑問を持つきっかけをくれ、視野を広げてくれる存在です。</p>
<p>そんな『IWAKAN』編集部が国際女性デーに合わせ、女性について考える展示会を企画していると聞き、お邪魔してきました。いつも大胆なヴィジュアルでハッとさせてくれる『IWAKAN』ですが、今回はヴィジュアル無しで声だけとのこと。どんな展示なんだろう、どきどき。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>今回の展覧会のコンセプトは「女性とは何か？」です。男女二元論やジェンダーのカテゴリとして当たり前のように使われている“女性”ですが、それは何をもって定義されるのだろうか、と。</p>
<p>そこでまず、現在日本では「女性」についてどう定義されているのか、会場である地下のギャラリーに続く階段には、さまざまな辞書ごとの「女性」の定義がびっしり展示されていました。</p>
<p>「人間のうち、男ではない方。本来卵子をつくる器官を備えている方。／出典：日本語大辞典」など体の仕組みを説明する記述が一番にくるものが多い印象。</p>
<p>……んん？　じゃあ心はどうなるの？</p>
<p>IWAKAN編集部のエド・オリバーさんは、なかでも特にウィキペディアの「女性」の定義を見つけたとき、びっくりしたのだそう。</p>
<p>「女性（じょせい、希: γυναίκα、英: woman）は、男性と対比されるヒト（人間）の性別。／出典：フリー百科事典ウィキペディア（Wikipedia）」</p>
<p>男性と対比されるヒト……？　男性でなかったら女性、ということなのでしょうか。どちらでもない人や、どちらの要素も持つ人や、体の性と性自認が違う人は、どうなるんでしょう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>モヤモヤが最高潮になり、展示室へ。</p>
<p>真っ暗闇の中に照らされたiPadがぽつり。</p>
<p>それ以外は何もなく、IWAKANチームが「もしもあなたの体がなくなったら、何をもって女性を定義しますか？」と取材した50人あまりの回答がそこかしこから響き渡ります。</p>
<p>ある人は哲学的に、ある人は社会の面から、ある人は悩みながらぽつりぽつりと自分の考えを述べていて、それらの声は重なり合って、全部聞き取れるわけではないけれども、人によってさまざまな考えがあることがわかります。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>真ん中のiPadには、来場者が自分の考えを吹き込めて、次の日の展覧会から作品に加わると聞き、私も参加したくてずっと考えていました。</p>
<p>そのとき絞り出した答えは、「体がなかったら、女であることなんてどうでもいいかもしれない」というようなことでした。答えにはなっていませんが、体がなかったら性別というカテゴリに分断されることなく、いち個人であれると思ったんです。</p>
<p>でも帰り道、電車に乗りながらそれで良かったのか、ずっと考えていました。だって、「体がなかったら、女であることなんてどうでもいい」と言ってしまったら、最初のウィキペディアと同じく、体によって男女を定義していることになってしまいますよね。私は体の仕組みが女性ではなくても、心や性自認が女性だったら女性だと思っていたのに、変です。</p>
<p>ううううむ。考えれば考えるほど、難しい。この問いは、今でも頭の中をぐるぐるしています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>IWAKANチームのみなさんも言っていたように、この問いにいまのところ正解はないんだと思います。でもこの問いを、いろいろな人が考えて、その考えをシェアすることはとても重要で、その機会を与えてくれたこの展示はとても素晴らしく、心に残るものになりました。</p>
<p>「もしもあなたの体がなくなったら、何をもって女性を定義しますか？」</p>
<p>展示は終わってしまいましたが、これを読んでくださったあなたもぜひ、考えてみてください。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 「女性とは何か？」IWAKAN編集部の「女声展」で考えたこと【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>卵子凍結について考えてみた【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-30/</link>
        <pubDate>Sat, 26 Feb 2022 07:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>卵子凍結は、いつか子どもを産みたいけれどまだ考えられない人たちにとって新たな選択肢の１つとなっています。今週の土曜日は、そんな卵子凍結について考えてみました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「卵子、凍結する？」</p>
<p>つい先日、友人とこんな会話をしました。</p>
<p>20代後半になり、妊娠・出産の年齢的なリミットが迫ってきたようです。ところが、まったく妊娠・出産を近い将来として想像できません。</p>
<p>幸運にも学生時代から夢見ていた編集の仕事に就くことができ、なんとか一人前の編集者になれるように奮闘しているところ……。まだまだできないこともたくさんあるし、やりたいこともたくさんあります。</p>
<p>だから、いま仕事を中断したりペースダウンするのは怖いし、それにまた戻るとしても、経験が少なすぎて果たしていまの仕事に復帰できるのかという不安も。</p>
<p>そんななか、メルカリが福利厚生として導入するなど、“卵子凍結”という選択肢がよく話題にのぼるようになってきました。</p>
<p>“卵子凍結”をすればいますぐに妊娠・出産しなくても大丈夫なの？　どのくらいお金がかかるんだろう？　リスクや、具体的な方法は？？？？？</p>
</p><p></p><p>『1冊でぜんぶわかる！　卵子凍結完全ガイド』（扶桑社）より</p>
<p>ちょうど興味を持ち始めたときに出版されたのが、写真の『1冊でぜんぶわかる！　卵子凍結完全ガイド』（扶桑社）でした。</p>
<p>この本には、卵子凍結のメリット／デメリット、採卵から妊娠までの具体的な方法、費用の目安、実際に卵子凍結した方々のエピソードなどが書かれています。「いつか子どもはほしいけど、いまは考えられないな」とふわっと考えている私のような人たちへの最適な卵子凍結の入門書です。</p>
<p></p><p>『1冊でぜんぶわかる！　卵子凍結完全ガイド』（扶桑社）より</p>
<p>まず気になる費用面も、妊娠・出産を先延ばしにして将来不妊治療をするとした場合のリスクや費用と具体的に比較されていて、それは長期的な視点ではとても参考になりました。</p>
<p>リスクもそれなりにあることなので、一概に卵子凍結すればいい、ということではありませんが、生きていく上で「妊娠・出産の年齢的なリミット」は大きな壁だったので、１つ可能性が広がったのが嬉しいです。この本で概要や初歩的な知識がわかったので、さらに専門的な本を読んでもっと勉強したいなあ。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 卵子凍結について考えてみた【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>音楽、映画とプリントT｜私たちのモノ語り #004</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-28/</link>
        <pubDate>Mon, 07 Feb 2022 07:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ついつい集めてしまうのが、プリントアイテム。大好きなアーティストや映画がプリントされていたら私のもの！　ここ最近買ったお気に入りプリントアイテムを紹介させてください。</p>
</p><p></p>１．デヴィッド・ボウイのスウェットＴシャツ
<p class="picture"></p>
<p>恍惚とした表情で歌うデヴィッド・ボウイにやられ、一目惚れしてしまったスウェットTシャツ。代官山を散策中、ふらりと入ったハウント（HAUNT）というお店で出合いました。</p>
<p>一見古着みたいなくすみカラーで、裏地も古着のような起毛加工が施してあるんですが、袖が長めでゆるっと感も出せつつも意外とすっきりなシルエットは今っぽい。聞けばアニー・ビン（ANINE BING）というLAのブランドのものだそう。</p>
<p>写真はブリジッド・バルドーやオードリー・ヘップバーン、ケイト・モス、ビートルズ、ローリング・ストーンズなどカルチャーを築いた数々のスターたちを撮影した伝説のフォトグラファー、テリー・オニールが1974年9月の「Diamond Dogs」ツアー中に撮り下ろしたデヴィッド・ボウイです。</p>
<p></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ちなみに私がデヴィッド・ボウイをちゃんと聴くようになったきっかけは、なんといっても『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』が絶賛公開中のウェス・アンダーソン監督の映画『ライフ・アクアティック』。全編に渡ってボウイの曲が本人のオリジナルだったり、セウ・ジョルジによるボサノヴァ・カヴァーだったりで散りばめられています。『Diamond Dogs』の代表曲「Rebel Rebel」もボサノヴァ調に！　</p>
<p></p>
<p></p>２．スネイル・メイルのTシャツ
<p class="picture"></p>
<p>スネイル・メイルのアルバム『Valentine』が発売されたとき、CDとセット販売されていたTシャツです。Tシャツいっぱいにプリントされたリンジーの気怠げな顔がたまりません。かわいい〜〜！</p>
<p>次の夏フェスにはこれを着てくんだ、とウキウキルンルンでしまって（飾って）あるんですが……。早く心の底からライブやフェスを楽しめる日がきますように。</p>
<p>一方、オンラインでの取材が当たり前になったことで、昨年はかねてからファンだったスネイル・メイルにリモート取材をすることができました。インタビューの最後に聞いた、「自分を愛する方法」はこれからも大切にしたい言葉の一つです。<br />
&nbsp;<br />




スネイル・メイル インタビュー「自分の意志を確認することが自分を愛すること」 
Interview / 13 11 2021



</p>
<p></p>
<p></p>３．ハイムのTシャツ
<p class="picture"></p>
<p>いちばん大好きなバンド、ハイムの3rdアルバム『Woman In Music Pt Ⅲ』のLPとセット販売されていたTシャツ。欲しくて欲しくて、アメリカのオフィシャルHPから購入しました。</p>
<p>……ところがいざ届いてみると、プリントのサイズが微妙に小さいし、位置もセンターからずれてるし、色味もくすんでる。縫製もひどいし生地もペラペラ。</p>
<p>でもいいんです！！　ハイムを着ることでテンションを爆上げできる私がいるから。ハイム大好き！！！！！</p>
<p>（あんまり洗うと破れそうなので、着るのは年に1回までにしたいと思います）</p>
<p></p>
<p></p>４．クルーレスのTシャツ
<p class="picture"></p>
<p>こちらも前出のスネイル・メイルTに負けず劣らずビッグなプリントがかわいい！　見つけたお店ではサイズがユニセックスのXLしかなく、身長172cmの私でもぶかぶかで、プリント部分の半分はおへその下。なかなか普段着るのが難しいアイテムなんですが、ちょうどこの映画を観直した直後だったため、思わず即買いしてしまいました。</p>
<p>『クルーレス』は1995年公開の青春コメディ映画。美人でおしゃれな高校生の主人公はダサいな友達をセンスよく変身させるのが趣味。劇中で着ているイエローのタータンチェックのミニスカートをはじめ、真似したくなるかわいいスタイルがたくさん。ファッション好きのバイブルであり、Y2Kブーム到来の今、もう一度観返したい映画の一つ。</p>
<p>音楽もオープニングで流れるザ・マフス（The Muffs）の「The Kids in America」やJill Sobuleの「Supermodel」など疾走感のあるキラキラガールズロックも盛りだくさんで大好きです。</p>
<p><br />
</p>
<p>クルーレスは2022年1月現在、Netflixで視聴できるみたいなので、ぜひ！<br />
www.netflix.com/jp/title/384406</p>
<p>着ても着れなくても買ってしまう魔のプリントT。音楽関係者、映画関係者の皆さんにはぜひたくさん作って欲しいです。買いますから！</p>
<p class="btn_entry">
「【連載】私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
<p>&nbsp;<br />




2022年初買いはビョークの写真スウェット 
Fashion / 03 01 2022



</p>
<p></p><p>The post 音楽、映画とプリントT｜私たちのモノ語り #004 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>エド・オリバーが探求する体と性。写真展「Dys・Morphia」インタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-29/</link>
        <pubDate>Thu, 03 Feb 2022 05:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Edo Oliver / エド・オリバー]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>雑誌『IWAKAN』の編集や海外雑誌のモデルなどでも知られるマルチアーティストのエド・オリバーさんの写真展「Dys・Morphia（ディス・モルフィア）」が2月13日（日）まで高円寺のブックショップ&amp;ギャラリー「タタ」で開催中。写真の美しくて不思議な世界観はそれだけでも圧倒されますが、さらに楽しむために、エドさんご本人に解説を伺いました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>展覧会のタイトル『Dys・Morphia』の意味についてエドさんはこう語ってくれました。</p>
<p>「Dysは奇形・醜い、Morphiaは形状。珍奇とか、変な形って意味かな。海外だと鏡を見て『なんかちょっと似合わないな』とか『自分のこのパーツ好きじゃないかも』くらいのニュアンスで使っているんですが、日本には醜形恐怖症という言葉があって、それを翻訳するとBody dysmorphic disorderという言葉になります。私は自分の体に対する違和感があって、“形”がなくなれば“変”もなくなるんじゃないかと思っていて。この展覧会では”形を無くしていく”ということを表現しています」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>展覧会会場に入ると、正面には暗闇に浮かび上がる1人の人間の、顔と胸が現れます。続いて正面を向いた顔と背中が一体となり、顔や体が金属のように溶けていく。そして最後には真っ白ななかにうっすら浮かび上がる、真っ白な顔で締めくくられます。</p>
<p>「最初の写真は一人に見えるけど、実は顔は男性で、胸は女性。でも暗闇のなかで溶け合って、男性は女性を……つまり自分の中の女性性を抱きしめて、受け入れて２人はどんどん1人の人になっていく。そして人間じゃない形になっていって、溶けて溶けて真っ白になって、何もなくなる。全部が溶けたら、形にとらわれないピュアなソウル（魂）になっていく……。そんなストーリー。私はいつも肌を脱ぎたいと思っていて。体はすごく重い。自分の魂にもっと近づいてもっと軽くなっていきたいんです」</p>
<p>一方、制作過程では新たな発見も。</p>
<p>「黒だからこそ体が消えていくじゃないですか？　それで体が軽くなっていくと言えるんだけど、暗いからこそ照らされた体の線が強調されてしまう。無くしつつ、もっと存在していく。自分が見えていなかった部分がさらに見えていく。軽くなりつつ、重くなっていく。そんな矛盾も生まれました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>展覧会のメイン写真となっている、顔や体が金属のように溶け合っている不思議な写真（記事一番上のポスター写真）。CG技術を駆使しているのだろうか思っていたら、思わぬ種明かしが。</p>
<p>「これは、エド自身のセルフポートレートを、光を反射しない、でもツヤのある特別な布に印刷しているんです。使っているのはアイデンティティを決めつけられる要素である顔、胸、など。それを印刷して、立体裁断して、全身タイツと組み合わせて彼氏に着てもらい、撮影しました。自分を着た彼氏を見るのは、すごい不思議な感覚で、楽しかったです（笑）」</p>
<p>最後に、なぜメキシコ生まれ・カナダ育ちの彼がジェンダーの価値観や法整備が遅れている日本で体や性の新たな表現を探求しているのか気になって、聞いてみました。</p>
<p>「まずお母さんが日本の会社で働いてたのもあり、小さい頃から日本語を学んでいました。それで日本語を話せるので、大学のときに日本に留学することに。確かに日本の制度は遅れているけれど、実はすごく自分にとってアイデンティティを表現しやすい場所。メキシコだと暴力の危険があるから、親は心配して、シンプルで目立たない格好をしろと言うんです。でも日本は安全で、表現しても暴力にあうことは少ない。誰にどう見られているか気にしてしまう人には生きづらいかもしれないけど、私は“I’m a superstar!”って思えてるからみんなにどう思われても“Whatever？”って感じ。それに日本は男性もオシャレしているからいいよね」</p>
<p></p><p>エドさんや、エドさんが務めているクリエイティブチームREINGの表現は、いつも視野が広がるような感動があります。今後も注目していきたいです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>写真展では展覧会の写真をまとめたZINE（¥1,800）も発売中。限定120部なのでお早めに。</p>
<p>Edo Oliver「Dys・Morphia」<br />
会期／2022年1月27日（木）〜2月13日（日）まで<br />
場所／タタ　tata bookshop gallery（東京都杉並区高円寺北2丁目38－15）<br />
時間／13:00-21:00（木〜日）<br />
お問い合わせ／info@tata-books.com</p>
<p></p><p>The post エド・オリバーが探求する体と性。写真展「Dys・Morphia」インタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>「ウェス・アンダーソンの世界展」をエディターがレポート！</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-26/</link>
        <pubDate>Sat, 22 Jan 2022 05:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[The French Dispatch]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>いよいよ2022年1月28日（金）に日本で封切りを迎えるウェス・アンダーソン監督最新作『フレンチ・ディスパッチ　ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』（以下、『フレンチ・ディスパッチ』）。公開を前に、東京・渋谷のイベントスペース、Hz（ヘルツ）にて1月22日（土）、23日（日）の2日間「ウェス・アンダーソンの世界展」が開催中です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>物語はもちろん、登場するファッションやプロップス、サウンドトラックなど、細部まで作り込まれた世界観にファンが多いウェス・アンダーソン。今回の「ウェス・アンダーソンの世界展」はファン目線で映画と人をつなぐコミュニティ、uni（ユニ）がウェス・アンダーソンへの愛を込めて彼の過去作から最新作までを映像やパネルなどで紹介する展覧会です。</p>
<p>予約制で開催される本展は、予約開始からすぐに定員の倍を超える応募が殺到し、残念ながら受付は締め切ってしまったそう。そこで気になる展覧会の様子を、ヌメロ・トウキョウのエディターがレポート！</p>
</p><p></p>展示①　『フレンチ・ディスパッチ』オリジナルポスター
<p>今回いちばんの目玉となるのはイラストレーターJavi Aznarezが手がけた『フレンチ・ディスパッチ』のポスター。世界で100枚程度しかないオリジナルプリントで、サインやシリアルナンバーも入っている希少なもの。チラシやWEBで見るより、イラストレーターの筆の運びや色彩の鮮やかさを感じることができました。</p>


	


<p></p>展示②　代表作を一気に振り返るパネルコーナー
<p>『天才マックスの世界』『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『ダージリン急行』『ムーンライズ・キングダム』『グランド・ブダペスト・ホテル』、そして最新作『フレンチ・ディスパッチ』など代表作のパネルを展示。パネルには、各映画の象徴的な場面写真にあらすじとuniメンバーのコメントが添えられており、読み応えたっぷり。ウェスのこれまでの作品を一気に振り返ることができ、映画の中の思い入れのあるシーンやサントラが頭の中に押し寄せてきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p>展示③　ウェスの世界観を表現したフォトスポット
<p>ウェス・アンダーソンの世界観をuniのメンバーが表現。なんと『グランド・ブダペスト・ホテル』に登場する菓子店メンドルのパッケージを模したフォトブースに入って写真撮影ができるんです！　ところどころに飾られている『フレンチ・ディスパッチ』の世界観を表現した小道具もたまらない。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
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<p class="picture"></p>
<p></p>展示④　プレゼント抽選キャンペーン
<p>映画のオリジナルグッズが当たる抽選キャンペーンも実施。ティモシー・シャラメの出演シーンがプリントされたTシャツやオリジナルデザインのトートバックは非売品とのこと。これは欲しい……！　また、『フレンチ・ディスパッチ』の編集部にあるものを再現したコルクボードに、映画へのコメントを寄せられるコーナーもありました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>ほかにも来場者全員に非売品のカンヌ映画祭版プレスシートや、uniが制作した『ウェス・アンダーソンの世界展』限定チケットのプレゼントが。</p>
<p class="picture"></p>
<p>もうすぐ公開する映画『フレンチ・ディスパッチ　ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』への期待がますます高まった展覧会でした。</p>
<p>&nbsp;<br />




衣装デザイナー、ミレーナ・カノネロが語る『フレンチ・ディスパッチ』の制作秘話 
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</p>
<p>&nbsp;<br />




ウェス・アンダーソン映画の魅力を徹底解剖！ 
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</p>
<p>&nbsp;<br />




ウェス・アンダーソン監督『フレンチ・ディスパッチ』公開を記念した限定バングル 
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</p>
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<p></p><p>The post 「ウェス・アンダーソンの世界展」をエディターがレポート！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Spotify「RADAR：Early Noise 2022」で見つけた気になるアーティスト2組</title>
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        <pubDate>Sat, 22 Jan 2022 03:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2022年1月18日、オーディオ ストリーミングサービスのSpotifyが2022年に飛躍が期待されるアーティスト10組を「RADAR:Early Noise 2022」として発表しました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「RADAR:Early Noise」は2017年から始まったプログラムで、Spotifyがその年に躍進が期待されるアーティストを音楽の目利きであるスタッフたちとSpotifyの強みであるデータ解析とのハイブリッドで選出し、発表。その後1年を通じてアーティストたちの成長をバックアップしているのだそう。</p>
<p>例えば過去に選出されたアーティストを振り返ると、17年にはあいみょん、STUTS、ビッケブランカ、RIRI、DYGL、yahyel、NOT WONK、19年には中村佳穂、ずっと真夜中でいいのに。、King Gnu、秋山黄色、20年には藤井風、Vaundey、Rina Sawayama、21年にはLEX、（sic）boy、Doul、にしな……などなど、今をときめく人気アーティストばかりで、このプログラムが今や若手アーティストの登竜門的な位置付けになっていることは明らか。</p>
<p>そこで私も楽しみにしていたこのプログラムの選出アーティストたち。2022年に選ばれたのは、下記の10組です！</p>
</p><p></p><p>RADAR: Early Noise 2022  選出アーティスト  ※50音順<br />
ao（アオ）<br />
秋山璃月（あきやまりつき）<br />
ego apartment（エゴアパートメント）<br />
CVLTE（カルト）<br />
菅原圭（すがわらけい）<br />
tonun（トヌン）<br />
Bialystocks（ビアリストックス）<br />
Bleecker Chrome（ブリーカークローム）<br />
Penthouse（ペントハウス）<br />
WurtS（ワーツ）</p>
<p>Spotifyが発表したいち押し楽曲のプレイリストはこちら。<br />
</p>
<p></p><p>なかでも私が特に気になったego apartment（エゴアパートメント）とCVLTE（カルト）の2組をご紹介させてください。</p>
中毒性のある楽曲とシュールなアートワークに注目！　ego apartment
<p>ego apartment</p>
<p>ego apartmentはサイパン島出身のDyna、大阪府出身Peggy Doll、シドニー出身のZenの3人組ユニット。さまざまな国のバックグランドが入り混じったソウル、R&#038;B、ファンク、というんでしょうか。とにかくオシャレ　プレイリストに入っている「Wrong with u」はダンサンブルなビートに優しいヴォーカル、不思議なメロディが作り出す独特のグルーヴが癖になって、何度リピートしてもやめられない……。ずっと聴き続けたいサウンドです。MVやアートワークのシュールな世界観も見どころの一つ。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>エモーショナルなロックサウンドに心躍る、CVLTE
<p>CVLTE</p>
<p>CVLTEは北海道札幌を中心に活動するオルタナティブバンド。プレイリスト入りしてた 「hedonist.」はさまざまなジャンルを取り入れたロックサウンドにThe 1975とかPale Wavesを初めて聞いたときのような高揚感を覚えました。ヴィジュアルも彼らに近い気が。「heartbreak. 」は前半がヒップホップなのに、サビがメロディアスなロックサウンドで超エモい！　</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p><p>ストリーミングサービスは、多くのアーティストの曲を聴くことができる反面、検索しないとたどり着けないところもあって、自分の興味の範疇から外れた新しい才能に巡り合うのが難しいことも。目利きたちが作るSpotifyプレイリストで新しいアーティストを知ることができるのは嬉しいですね。今後も注目していきたいです。</p>
<p></p><p>The post Spotify「RADAR：Early Noise 2022」で見つけた気になるアーティスト2組 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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