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    <title>Numero TOKYOMari Katayama / 片山真理 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>榎本マリコ、片山真理ら5人のアーティストが描くアートと解放、それぞれの展望</title>
        <link>https://numero.jp/20260405-art-and-liberation/</link>
        <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 01:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Mari Katayama / 片山真理]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>人種やジェンダー、文化に規範、さまざまな特性に至るまで。私たちに付された重荷や名札に光を当て、気づきを導く力がアートにはある。5人のアーティストが描き出す、“女性と解放”それぞれのヴィジョン。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年4月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
榎本マリコ｜Mariko Enomoto
<p>──あなたが目指す解放とは？<br />
「不自由さのなかでもしなやかに呼吸して、表現し続けること」</p>
<p class="picture"></p>
<p>女性の顔を覆うように茂る植物や、くりぬかれた顔の先に広がる、見知らぬ風景。榎本マリコの描く肖像画は表情が窺（うかが）えず、非日常を描いたように見えるかもしれない。しかし、人間のうちにこびりついた思い込みや無意識、周縁化される人々の姿、それらを生み出す社会構造へと問いかけ、現在を生きる私たちに多くの示唆を与えてくれる。そんな榎本が今、描くことで解放したいのはどんなことだろうか。</p>
<p>「母として、女としてなど、自分自身が『呪い』として当てはめているあらゆる役割かもしれません。ただその役割を解き放つのではなく、すべての役割のなかでも呼吸して、描く。いつだってその『呪い』をも飲み込むような、大きな何かを生み出したくて描いています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>榎本マリコ<br />
1982年、埼玉県生まれ。ファッションを学んだのち、独学で絵を描き始める。近年では顔のないポートレイト作品を中心に、神話や物語、詩、娘を起点にした油彩を発表。チョ・ナムジュ著『82年生まれ、キム・ジヨン』の装画や川上未映子著『黄色い家』新聞連載の挿画など、多くの文芸作品や演劇、映画のヴィジュアルを手がける。3月25日（水）までグループ展「불온유희 不穏遊戯」（Gallery MEME、ソウル）に参加。作品集に『空と花とメランコリー』（芸術新聞社）がある。<br />
www.mrkenmt.com/</p>
</p><p></p>山本れいら｜Layla Yamamoto
<p>──あなたが目指す解放とは？<br />
「自分の中のクィアな属性をもっと表現していきたい」</p>
<p>『Whispers of Defiance 1』2025年</p>
<p>原発問題やフェミニズムなど、日本の社会政治状況を批判的に捉えた作品を発表する山本れいら。『Whispers of Defiance（抵抗のささやき）』は、子を産み育てる将来を求められてきた家父長的な文脈から少女の表象を取り戻そうとする絵画シリーズだ。戦前の女学校で用いられた家庭科教科書の挿絵や、近代西洋絵画の母子像といった規範的な図像に、少女マンガ／アニメの少女像が背景を無視して重ねられている。</p>
<p>「歴史的に無垢や従順さと結びつけられてきた『少女らしさ』『かわいさ』。それらを支配に回収されない、一人一人をエンパワーするための表現として再定義したい」と山本。少女表象が持つ「かわいさ」は新たな抵抗の術となり得るのか——探求は続く。
</p>
<p class="picture"></p>
<p>山本れいら<br />
1995年、東京都生まれ。アメリカ・シカゴ美術館附属美術大学で現代アートを学び、フェミニズムやポストコロニアリズムの視座から日本の社会や政治的状況を批判的に捉えた作品を制作する。2025年からアーティストの小宮りさ麻吏奈とともにアニメやマンガ表象をフェミニズムやクィア的な視点で問い直すプロジェクト「Beyond Flat」を始動し、第二弾となるグループ展をBONDED GALLERY（東京・天王洲）にて開催（5月23日（土）〜6月20日（土））。<br />
@layla_yamamoto</p>
<p>&nbsp;</p>
片山真理｜Mari Katayama
<p>──あなたが目指す解放とは？<br />
「上下左右という規範、世界や社会の構図を回転させること」</p>
<p>『tree of life #017 and tree of life #018』2025年  © Mari Katayama, courtesy of Mari Katayama Studio and Galerie Suzanne Tarasieve, Paris, Yutaka Kikutake Gallery.  “tree of life #017 and tree of life #018” commissioned by the V&#038;A Parasol Foundation Women in Photography project with support from the Parasol Foundation Trust.</p>
<p>手縫いのオブジェや、義足で生きる自身の体を被写体に、自己と他者、自然と人工物などの間にある境界線を揺さぶり続ける片山真理。「上下左右という規範。世界や社会、コミュニティ、地図、写真の構図をぐるぐると回転したい。それは『解放』への第一歩」と言うように、どの作品にも既存の形式や価値観に捉われない、強い意志が垣間見える。『tree of life』シリーズは、鏡の反射と歪みを用いながら、時間とともに変容していく自身を表現した現在地だ。そんな片山が今、最も解放したいものは「重力」だそう。</p>
<p>「義足で走るためのブレードは跳躍のため大きな推進力を生む構造になっていて、身体でその感覚を会得したいんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>片山真理<br />
1987年、埼玉県生まれ。重奏的な社会、役割、景色を確認する実践として手縫いのオブジェや写真、インスタレーションを展開し、自己と他者、自然と人工の境界に介入する。2011年より「選択の自由」を掲げた「ハイヒール・プロジェクト」を主宰。作品集に『Synthesis』（SPBH Editions / MACK）などがある。3月19日（木）〜5月16日（土）、個展「tree of life」をYutaka Kikutake Gallery Roppongi（東京・六本木）で開催。（Photo: H.K）<br />
https://marikatayama.com/</p>
<p></p>谷澤紗和子｜Sawako Tanizawa
<p>──あなたが目指す解放とは？<br />
「世界各地で暴力や虐殺を受けている人々が、一刻も早く解き放たれることを強く求めます」</p>
<p>『ポートレイト』2023年</p>
<p>「家父長制を基盤とする社会構造のなかで内面化され、私自身を矮小化してきた思い込み。それは何であり、どのように形作られてきたのか。作品を制作する過程を通して、その正体を問い直しています」と語る谷澤紗和子。白人男性が主体となってきた「美術」の外に置かれた存在だという切り絵を中心にさまざまな表現方法を横断し、「妄想力の解放」や「女性像」をテーマにした作品を制作する。</p>
<p>本作『ポートレイト』は、男性中心の美術の歴史のなかで価値基準の一つとされてきた女性像を「保留」にした状態を紙で描いた。一人の作家として、フェミニストとして、この時代においてどのような女性像を描くべきなのか——そんな逡巡が浮かび上がってくる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>谷澤紗和子<br />
1982年、大阪府生まれ。京都市立芸術大学准教授。ジェンダーの視点から先達の足跡を追い、マジョリティ中心の社会でかき消された声に着目した作品を発表。白人男性主体の「美術」の外に置かれてきた素材や技法を用いて制作する。アーティストグループ刷音（シュアイン）として参加する「CONNEXIONS｜コネクションズ」展が鳥取県立美術館で3月22日（日）まで、個人では3月28日（土）開幕の福岡市美術館「第4回福岡アートアワード受賞作品展」に出展。<br />
www.tanizawasawako.com/</p>
<p>&nbsp;</p>
super-KIKI
<p>──あなたが目指す解放とは？<br />
「誰かの権利や命を奪う大きな力に迎合させられることを私は拒絶し、解放を求める」</p>
<p>『Selfies』2021年  作家蔵</p>
<p>衣服など身近なもののDIYによって、社会に問いを投げかけるsuper-KIKI。『Selfies』はメイクアップした自身をInstagramに投稿するシリーズだ。一人のうちにある複雑さやジレンマを描くとともに「男から見て美しくない女は価値がない」といった呪いからの解放を促す。そこからは人間を男性と女性だけに分ける二元論、異性愛や美醜の概念を強固にする権力者への抵抗が見て取れる。さらに視線は、パレスチナでの虐殺をはじめとした植民地主義的支配に向けられる。</p>
<p>「強い権力は暴走できる性質を持っている。それを反対側から引っ張りバランスを保つことは、力を持たない私たちの役割です。強い力には価値があるという幻想から解き放たれたいと、そう思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>super-KIKI（スーパー・キキ）<br />
1984年、神奈川県生まれ。社会に対する疑問やメッセージを、ぬいぐるみでできた横断幕やネオンサイン風のプラカード、衣服などのDIYによって表現する。誰もが無理をせず日常的に声を上げられる方法として、身に着けられる政治的なアイテム「政治的衣服」をECサイトで販売。4月26日（日）『ビッグイシュー日本版』が主催する「りんりんふぇす」（東京・山谷、玉姫公園）にて、政治的なメッセージを刷るステンシルワークショップを行う。<br />
https://superkikishop.com/</p>
<p></p><p>The post 榎本マリコ、片山真理ら5人のアーティストが描くアートと解放、それぞれの展望 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>片山真理の新作「leave-taking」シリーズが公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20211218-marikatayama/</link>
        <pubDate>Sat, 18 Dec 2021 07:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Mari Katayama / 片山真理]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自らの身体を模した手縫いのオブジェ、ペインティング、コラージュのほか、それらの作品を用いて細部まで演出を施したセルフポートレイトなど、多彩な作品を発表している⽚⼭真理。国内外での展示の数々や「2020年第45回⽊村伊兵衛写真賞」受賞などめざましい活躍を見せており、本誌でも大注目のアーティストだ。</p>
<p>（参考）片山真理インタビュー「時間というものが唯一信じられるピュアなものなのかもしれない」</p>
<p>（参考）見て感じるボディ【10】片山真理</p>
<p>本展では、全て新作となる「leave-taking」シリーズより作品を公開。また開催にあわせ、作品集『Mother River Homing』をAkio Nagasawa Publishingより刊行される。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>実は、『cannot turn the clock back &#8211; gift』を最後に、オブジェ制作から離れていたという片山。故郷近くを舞台にした新たな制作をする一方、海外での個展や国際展の参加など、外に向かうことや過去作と向き合う機会が多くなっていた。「身体あっての制作」という自覚と希望をもちつつ、「身体」に求められる「正しさ」の逆風も感じていたという。<br />
「世の中は『正しい⾝体』にフィットするようできている。わたしにとってのオブジェは、そんな『正しい⾝体』の代⽤品だった」と語るように、オブジェにおける「作品」という存在価値を「正しい身体」と等しいと捉えた片山。本展で公開の「leave-taking #010」は、「オブジェに対する飽和した愛と憎しみ」を映し出すようなシリーズだ。<br />
自身の身体とともに表現を続ける片山真理。その新たな一幕にぜひ注目を。</p>
<p>©Mari Katayama, 2021 Courtesy of Akio Nagasawa Gallery</p>
<p>※掲載情報は12月17日時点のものです。<br />
　開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>⽚⼭真理「leave-taking」 <br />
会期／2021年12⽉4⽇（⼟）〜2022年2⽉19⽇（⼟）<br />
会場／Akio Nagasawa Gallery Ginza<br />
住所／東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F<br />
時間／11:00〜19:00（⼟曜のみ13:00〜14:00⼀時休廊）<br />
休廊／日・月曜、祝日、12月28日（火）〜1月8日（土）<br />
URL／www.akionagasawa.com/jp/exhibition/mari-katayama-leave-taking/</p>
<p></p><p>The post 片山真理の新作「leave-taking」シリーズが公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ホンマタカシ、片山真理、奥山由之らが審査員をつとめる、公募による写真アワード「Portrait of Japan」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210702-portrait-of-japan/</link>
        <pubDate>Fri, 02 Jul 2021 11:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Mari Katayama / 片山真理]]></category>
		<category><![CDATA[Takashi Homma / ホンマタカシ]]></category>
		<category><![CDATA[photography]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    ©︎ Takashi Homma
                
            
                
                    ©︎ Hellen van Meene
                
            
                
                    ©︎ Mari Katayama
                
            
                
                    ©︎ Alec Soth
                
            
                
                    ©︎ Yoshiyuki Okuyama
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p> 「Portrait of Japan」は、フォトジャーナリズム界最古の歴史を有する雑誌『British Journal of Photography』などを刊行する英メディア「1854」が運営する写真アワード「Portrait of Britain」の日本版として、今回が日本では初めての開催となる。審査員をつとめるのは、ホンマタカシ、アレック・ソス、ヘレン・ファン・ミーネ、片山真理、奥山由之の5名の写真家だ。</p>

	

<p>公募開始にあたって、ホンマタカシは「ポートレイトという概念から、ギリギリ逸脱する作品を期待します」とコメントを寄せた。また、ヘレン・ファン・ミーネは「インスタグラムの1回の投稿よりも長く残る写真とは？ また、額装して壁に飾り、ともに生きたいと思える強いイメージとは何でしょうか？」と問いかける。</p>
<p>審査対象となるのは、2020年以降に撮影された日本を拠点とする人たち、海外を拠点とする日本にゆかりがある人たちのポートレイト。5人の審査員がそれぞれ一点ずつグランプリを選出し、作品が選ばれた5名には各10万円を贈呈。グランプリ作品を含む優秀作品50点が、8月中旬に特設ウェブサイトにて発表される。また、8月末から9月上旬にかけて渋谷周辺エリアをはじめとする都内各所の屋外サイネージでも展示され、受賞作品を収録するリーフレットも制作される予定。</p>
</p><p></p><p>2016年よりスタートした「Portrait of Britain」は、英国に住む多種多様なバックグラウンドを持つ人々のポートレイト写真を一般から募集。アワード形式で表彰し、提携先のJCDecuaux社屋外広告メディアに掲載し、展示企画を実施。あわせて、書籍出版物も刊行している。こちらはロンドンのブラックフライアーズ駅の写真。</p>
<p>「Portrait of Britain」より。バス停に作品が展示されたオックスフォードストリート（ロンドン）の様子。</p>
<p>今回のアワードは、パンデミック以降に撮影されたポートレイトの数々を通じて、いまの日本における多様な価値観を表現し、多文化共生社会への意識の情勢を目指すのだという。未曾有の事態に見舞われ、大転換機を迎えている私たちは、これからどんな未来を描いていけばよいのか。世界中の多くの人々が、それぞれの生き方やつながり、友人や隣人の大切さ、家族の有り様、国際社会などに思いをめぐらせてきた中で、何よりも雄弁に時代を語る多様な人々の写真は、東京の街頭に展示され、街ゆく観客にさまざまな問いを投げかけるはず。</p>
<p>審査員の1人、アレック・ソスは「ポートレイトとは、被写体にフォーカスしたものと思われがちですが、私が魅力を感じる点は写真家と被写体の間で交わされるエネルギーです。このエネルギーには、共感、混乱、対立、気まずさ、愛情など、さまざまな形があります。私にとって最高のポートレイトは、言葉では言い表せないほど複雑な写真家と被写体の関係を伝えるものです」と述べた。</p>
<p>自身や身近にいる大切な人、私たちの生活を支える働く日本人や在留外国人、コロナのために奮闘するエッセンシャルワーカーや生活の変化を余儀なくされている人たち、多様性を認め合う社会のために活動する人々……現代の日本をかたちづくる人たちの肖像を写真に捉えて、ぜひご応募を。</p>
<p></p>「Portrait of Japan」
<p>応募期間／2021年6月15日（火）〜7月11日（日）<br />
応募資格／年齢、国籍問わず、どなたでも<br />
作品テーマ／現代の日本をかたち作る人々のポートレイト写真<br />
2020年以降に撮影された日本に生きる人たちのポートレイト、または海外を拠点としながらも日本にゆかりのある人のポートレイトをご提出ください。<br />
参加料／2,000円<br />
応募方法／特設サイトよりお申し込み<br />
特設サイトURL／https://portraitofjapan.com</p>
<p>審査員／ホンマタカシ、片山真理、ヘレン・ファン・ミーネ、奥山由之、アレック・ソス<br />
グランプリ（5作品）／5名の審査員がひとり1作品ずつを選出。<br />
各人に10万円を贈呈。特撮サイトでの作品のご紹介。屋外サイネージでの展示。<br />
入賞（約50作品）：特撮サイトでの作品のご紹介。屋外サイネージでの展示。</p>
<p>受賞作品の発表／8月中旬に特設サイトにて発表いたします。<br />
屋外展示会期／2021年8月下旬〜9月上旬<br />
屋外展示会場／東京都内各所の屋外サイネージ　</p>
<p>主催／株式会社アマナ  IMAプロジェクト<br />
協賛／エムシードゥコー株式会社<br />
協力／1854 Media<br />
助成／公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京<br />
発起人／Sungwon Kim</p>
<p></p><p>The post ホンマタカシ、片山真理、奥山由之らが審査員をつとめる、公募による写真アワード「Portrait of Japan」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>見て感じるボディ【10】片山真理</title>
        <link>https://numero.jp/20210616-bodiesofwork-marikatayama/</link>
        <pubDate>Wed, 16 Jun 2021 11:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[からだのはなし]]></category>
		<category><![CDATA[Mari Katayama / 片山真理]]></category>
		<category><![CDATA[bodies of work]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
片山真理
『on the way home #001』
<p>幼少期に両足を切断し、以来、義足とともに生きる片山真理。自分自身をモチーフとし、身体に装飾を施しながら作品を制作している。『on the way home』は、彼女の故郷、群馬で撮影されたシリーズだ。タイトルの意味は、そのままずばり「帰途」。撮影当時、妊娠が重なり、過去と未来が「一気に広がり現実味を増した」という片山。原風景の一つだという渡良瀬川に立ち、語るように視線を向ける彼女の姿がある。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「見て感じるボディ」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post 見て感じるボディ【10】片山真理 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>片山真理インタビュー「時間というものが唯一信じられるピュアなものなのかもしれない」</title>
        <link>https://numero.jp/interview193/</link>
        <pubDate>Wed, 29 Apr 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[Mari Katayama / 片山真理]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>片山真理と考える「ピュア」
<p>「自分」という存在をモチーフにインスタレーションと写真をメディアとして作品を作る片山真理さん。その自身を真っすぐ見つめる姿には「ピュア」という言葉がよく似合う。9月に京都で開催予定のKYOTOGRAPHIEへの思いを聞いた。</p>
<p>──ピュアという言葉は片山さんにはどう響きますか？</p>
<p>「最近、水をテーマにした作品を撮って、真っ先に浮かんだのは「澄んだ水」でした。けれど、味や香りがないからといって水が澄んでいるとは限らない。何をもってして「ピュア」といえるのかとも思ってしまう。ピュアとは、混じり気がないという意味ですよね。そこに弱々しさや繊細さも感じてしまうんです」</p>
<p>──人間として一番ピュアな存在は生まれたての赤ちゃんかなと思ったんですが、命を産み落とすという体験を経てどう感じてます？</p>
<p>「最初は、食べられるなって思いましたね（笑）。生まれたての頃は汚れてないし、鼻水だって食べられましたけど、離乳食が始まると急に人間くさくなるというか。外の世界に出てきて、社会に順応しながら『自分』として存在していく。そうなるってことはピュアさを失うということかもしれませんよね」</p>
<p></p><p>bystander #002, 2016 ©Mari Katayama. Courtesy of rin art association</p>
<p>──片山さんの自己に向き合う姿にピュアなものを感じるのですが、ご本人としてはどうですか？</p>
<p>「一つの作品の中に、その作品を作るまでの過去の自分、作っているときの自分と、複数の時間軸があるんです。過去・現在・未来がグラデーションになっていて、それは独立した存在なんですね。そういう意味では、時間というものが唯一信じられるピュアなものなのかもしれない。例えば、いま足尾銅山の水のことを調べていて、目で見るととてもきれいなんです。でも鉱毒事件が起きて、田中正造という政治家がそれを訴えた歴史を考えると、これが本当にピュアなのか、と思ってしまう。ただ、時間の流れだけはみんなに平等で、人間が勝てないものだとは感じています」</p>
<p>──人間の勝手な行動によって公害などが起きるわけですが、同時に水や自然には人間に勝てないような自浄作用があってほしいという希望のような感情も持ってしまいますよね。</p>
<p>「希望があった、と過去形で思っています。自然の作用と人間がやってしまったことを分けるのではなくて、いいことも悪いこともあると考えるしかない時期に来ていると思うんです。極端な話をすると、その間に存在するのが自分なのかな、と。自然なものに、人工的に手を加えてもらってやっと生きている。人間としての作用を待っていたら、今、ここにはいられない。道具を使って生き残ることが人間の特性なのだとしたら、その間があってもいい。そう考えないと、自分が存在できる気がしないし、その答えをずっと探しているのかなとも思います。足尾銅山に加えて、水の汚染があったミシガン州フリントに行ったり、水俣病について調べていて、過去・現在・未来という時間軸の中に、人間だからやったこと、人間だからできたことがある。いいことも、悪いことも覚えていくことが大切なのかなって。赤ちゃんだって、放っておいたら死んでしまうし、手を加えていない、汚れがないものに疑いの目を持ってしまっているのかもしれない」</p>
<p></p><p>in the water #008, 2019 ©Mari Katayama. Courtesy of rin art association</p>
<p>──今回の出展作品の中にも「in the water」という作品がありますね。水に興味を持ったのは？</p>
<p>「そもそも故郷が足尾銅山から流れている渡良瀬川の下流にあって、畑が汚染されて裁判なんかがあったという話を祖父に聞いていたのですが、群馬に拠点を移すにあたってドライブに行ったりして、海辺や渡良瀬川のそばで写真を撮ったりしていたんです。ただ今回の『in the water』は、実は水とは関係なくて。自分の足の帯状疱疹が悪化して抗体にアレルギー反応を起こすようになってしまって、その姿に公害、人間がやってきたこと、社会の成り立ちと似たものを見たんですね。内部で問題が起きたときに、外部に敵をつくるといがみ合っていた人たちが同じ方向を向くというような。ただ普通に痛々しく撮るのは嫌だったから、ラメっとくか（笑）と、キラキラさせて写真撮ったら海っぽくなったので、そのタイトルを付けたんです。そしたら２ヵ月後に、滞在先のベネチアで、アクアアルタと呼ばれる満潮を体験したんです。温暖化による58年ぶりの高潮で、滞在先も水浸しになり、命の危険を感じるほどの状況を体験して水に関わるのはもうやめたほうがいいのかな、とも思いました。なんで足の写真にこのタイトルを付けたんだろうってずっと考えていたんですが、娘に教えられたことがあって。子どもの肌のようにすべすべな私の足にずっとスリスリしていた娘が、帯状疱疹でブツブツができたあとも同じように接してる姿を見て、自分はそれまで、何が悪くて何が良いのかの白黒をはっきりさせたかったんだけど、よし悪しと『好き』という気持ちは別なんだなって。例えば今の日本という国の状況に対しても、つらかったり嫌なこともあるけれど、だからといって愛情が変わるわけではないというか」</p>
<p></p><p>──今の世の中、まだ「女性アート」にくくられる風潮がありますよね？</p>
<p>「そもそも男女が半分ずついるのに、なんで『女性』というところがピックアップされるのだろうとも思うんですが、同時に言わないと始まらないとも思うんです。障害者であるってこともそうですが、平等な存在ではあるけれど、あなたにできて、私にできないことがあるってことは、言わないとわかってもらえない。でも言い続けていれば、社会は進化するんだと思います。足尾銅山は百年公害と言われたんですが、娘が生まれてからは特に、母、祖母を超えた前の時代や、娘、その子ども、というように百年以上の時間軸を考えるようになり、今の自分の動きの大切さを自覚するようになりました。言い続けないとダメだなって」</p>
<p>──女性にはピュアであることが必要以上に求められることもあります。</p>
<p>「女性としてもそうですが、障害者ピュア説ってあるんですよ。自分が普通に恋愛してきたことに驚かれたりすることもあります。日本だとどうしても障害者は制度上の施しを受ける身として「立場をわきまえろ」という空気感がある。だから私は良い意味で、期待を裏切っていきたいなと思っています」</p>
<p></p><p>「かつてかわいくてフリフリな物が好きだったんだけど、最近、だんだん苦手になってきた」と話す片山さん。KYOTOGRAPHIEの展示では、過去の作品に加え、近年の「水」への関心を表現した作品を展示する。これからの進化にも注目だ。 on the way home #009, 2016 ©Mari Katayama. Courtesy of rin art association</p>
<p>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020<br />
世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本最高峰のアート写真フェスティバル「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2020」。通常非公開の寺院、指定文化財などといった歴史的建造物から、ギャラリー、近代建築などさまざまな空間を舞台にアート写真を展示。第8回目を迎える今年は「VISION」がテーマ。片山真理、オマー・ヴィクター・ディオプら国内外のアーティストの作品が京都に集結する。<br />
9月19日（土）〜10月18日（日）予定　京都市内十数箇所<br />
www.kyotographie.jp/</p>
<p></p><p>The post 片山真理インタビュー「時間というものが唯一信じられるピュアなものなのかもしれない」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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