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    <title>Numero TOKYOManeskin / マネスキン | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ダヴ・キャメロン、マネスキンのダミアーノ・ダヴィドと婚約</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260106-dovecameron/</link>
        <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 12:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Maneskin / マネスキン]]></category>
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		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ダヴ・キャメロンが、ダミアーノ・ダヴィドと婚約した。『ディセンダント』でおなじみのダヴとマネスキンのフロントマンとして活躍するダミアーノは、昨年10月にオーストラリアのシドニーで撮られたお揃いの黒い服を着た写真で、ダヴが薬指にダイヤモンドの指輪をつけていたことから婚約の噂が浮上していたが、今回ダヴが2人の数々のツーショットをインスタグラムに投稿、正式に婚約を報告した。</p>
</p><p></p><p>そこでダヴは婚約指輪のクローズアップ写真も公開、「生きていることの中で、特に好きなこと。ハッピーニューイヤー」と綴っている。</p>
<p>2人は昨年10月、交際2周年を迎えており、ダヴは思い出の写真の数々に「人生で最高の2年間」と幸せぶりを綴っていた。</p>




新世代ロックバンド「マネスキン」に インタビュー「誰もが完全に自由で、自分らしさを受け入れるべき」 
Interview / 30 01 2023




<p></p><p>The post ダヴ・キャメロン、マネスキンのダミアーノ・ダヴィドと婚約 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「マネスキン」のヴィクトリア・デ・アンジェリス｜2025年、新時代を創る女性10人</title>
        <link>https://numero.jp/20250223-women-with-wings-1/</link>
        <pubDate>Sun, 23 Feb 2025 03:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[新時代を創る女性10人]]></category>
		<category><![CDATA[Maneskin / マネスキン]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世界を席巻するロックバンド、マネスキンのメンバー、ヴィクトリア・デ・アンジェリス。彼女は性別を超越した新ロックアイコンを体現する。その革新性と魅力を元ロッキング・オン編集長でライターの粉川しのがひもとく。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年3月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>「紅一点」とは、今ではずいぶん古びて聞こえる慣用句ではあるが、それでも社会のあらゆる組織、集団において女性がマイノリティである状況、その場の華やお飾りとして、もしくはトークンとして扱われる紅一点的な状況が、いまだに散見されるのも事実だろう。それは一見して進歩的な、もしくは進歩的であるべきポップカルチャー／ポップミュージックの領域においても、残念ながら同様だ。</p>
<p>特に顕著なのがロックバンドというフォーマットだ。ロックバンドは長らく白人男性による寡占状態が続いた、極めてホモソーシャルな表現形態だったと言っていい。紅一点の構図もごく一般的で、女性メンバーがファンから過度に性的なまなざしを向けられる例や、寡黙でミステリアスな存在として異化された例も枚挙にいとまがない。</p>
<p>しかし今、状況は大きく変わりつつある。2010年代後半頃から、つまりZ世代がバンドシーンに台頭し始めてから、人種の多様化とジェンダーの公平化は、促されるまでもなく自然に加速し続けて今に至っている。バンドの意識が変わり、オーディエンスの意識も変わった。そして、そんな新時代のバンド・ウーマンを象徴する存在が、マネスキンのベーシストであるヴィクトリア・デ・アンジェリスだ。25年の今、アティチュード、ヴィジュアルの両面において、彼女ほど鮮やかにネオ・フェミニニティを体現するロックアイコンは他にいないと言っていいだろう。</p>
<p>©Ilaria ieie</p>
<p>「ヴィク」の愛称で親しまれているヴィクトリアは、00年生まれの現在24歳。イタリア人の父とデンマーク人の母を持ち、ローマで生まれ育った。ちなみにマネスキンとはデンマーク語で「月光」の意味で、ここにもイタリア語、デンマーク語、英語のトリリンガルである彼女のバックグラウンドが生かされている。</p>
<p>ヴィクトリアがトーマス・ラッジ（Ｇ）とバンドを結成したのは弱冠15歳のとき。後にダミアーノ・デイヴィッド（Vo）、イーサン・トルキオ（Dr）が加入し、16年からマネスキンとしての活動をスタートさせている。つまり、彼女はバンドの創設メンバーであり、バンド名の決定にも大きな役割を果たした、マネスキンの中核を担う存在だ。</p>
<p>ユーロヴィジョンソング・コンテスト（21年）での優勝をきっかけに世界的大ブレイクを果たし、24年にはサマーソニックでヘッドライナーを務め、超満員の観衆を沸かせたマネスキンは、ご存じのとおり今世界で最も勢いのあるロックバンド。そんなマネスキンにおいて、ヴィクトリアは「女性だから」「華があるから」目立つポジションにいるわけではない。</p>
<p>マネスキンに何度か取材した筆者の印象では、彼女はプレスの矢面に立てるバンドきってのスポークスパーソンであり、4人のまとめ役であり、メンバーの中で最も戦略的な思考を持つ人でもある。昔ならば「男勝り」なんて形容されたタイプかもしれない。でも、今はもうそんな時代ではない。そもそもマネスキンはそうしたジェンダーコードを意識的に踏み抜くことで、旧価値観からの自己解放を求める世代に、ロックバンド2.0として熱狂的に支持されてきたバンドだった。</p>
<p></p>女らしさも男らしさも私次第
<p>©Ilaria Ieie</p>
<p>そんなヴィクトリアとマネスキンのジェンダー解放のアティチュードは、彼らの強烈なヴィジュアルの力によって、瞬く間にオーバーグラウンドを席巻した。例えば、アレッサンドロ・ミケーレの立ち合いのもとで行われたアルバム『ラッシュ！』（23年）のリリースパーティーは結婚式を模して開催され、ヴィクトリアが新郎のタキシードを着て、イーサンがウエディングドレスを着た。ステージではダミアーノがレースを纏い、ハイヒールを履く一方で、ヴィクトリアはマスキュリンなスーツを着ることもある。しかしそのスーツは太ももで大きくカットされていて、下からはガーターベルトが覗いたりもする。</p>
<p>また、ヴィクトリアはギタリストのトーマスと競い合うように、破天荒なロックスターらしいステージングを見せたかと思えば、スラッピングをほとんど使わないベースプレイ自体に派手さはなく、その指先はエレガントにすら見える。そうした彼女たちの表層が伝えるメッセージは明確だ。つまり、男女を問わず、誰もが「紅」にも、「白」にもなり得るということ。フェミニニティやマスキュリニティは規範ではなく、もっとフリュイドかつ感覚的なものであるべきだということだ。</p>
<p>22年のサマーソニック初出演時のように、ヴィクトリアはステージでトップレスになることも少なくない。彼女のsnsには際どいセクシーショットがあふれ、バイセクシュアルを公言し、ガールフレンドとのキス・シーンも躊躇わずにアップする。ヴィクトリアのインスタグラムには、彼女のやり方に対する批判のコメントも頻繁に寄せられている。フェミニストを自称する進歩的な人々からの「性の商品化」「“女らしさ”に後退している」という苦情も少なくない。また、彼女の母国イタリアは今、右派の政権下で根深い保守思想が顕在化しており「自分の国とはいえ、時々息苦しさを感じる」とヴィクトリアは言う。</p>
<p></p><p>そうした現状に対し、22年の本誌のインタビューで、彼女は次のように語っていた。「22年になった今日においても、女性の体は性的なものとして判断されているので、そのことについて何か変化がなければならないと思う。私たちは、誰もが自分の体をどう見せようと自由であるべきで、そのために特別視される必要はないと考えているの。だから私も自分の体を使って自由なメッセージを送ろうと思っている。上半身裸でプレイすることは他の男性がやっていることと変わらないはずなのに、女性が同じことをすると、注目を浴びたいからとか、あるいは才能がないからと思われてしまうのよね」</p>
<p>©Ilaria Ieie</p>
<p>そう、前述のコンサバティブ、リベラル双方からのヴィクトリアへの批判は、いずれもジェンダーの非均衡にとらわれたものだ。女性がセクシーであることも、そうでないことも、男性同様に自己決定の範囲であるべきで、その時々の気分としてのフェミニニティを選ぶことは決して後退ではない。私がどんな自分であるのかを決めるのは社会からの要求でも、あなたでもない。女らしい私も、男らしい私も、「私」の産物であるべきなのだと、ヴィクトリア・デ・アンジェリスは、マネスキンと彼女の全てを使って宣言している。</p>
<p>ヴィクトリアは今、マネスキンに加えて自身のDJプロジェクトも進行させている。ロックバンド同様に、長らく男性支配的であるクラブシーンに、彼女がどんな新風を巻き起こしてくれるのか、楽しみでならない。</p>
<p class="btn_entry">
2025年、新時代を創る女性10人はこちら</p>
<p>&nbsp;<br />




新世代ロックバンド「マネスキン」に インタビュー「誰もが完全に自由で、自分らしさを受け入れるべき」 
Interview / 30 01 2023



</p>
<p></p><p>The post 「マネスキン」のヴィクトリア・デ・アンジェリス｜2025年、新時代を創る女性10人 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Måneskinのダミアーノ・デイヴィッド、「DIESEL」初のグローバル・メンズアンバサダーに就任</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240626-diesel/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Jun 2024 07:00:32 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ディーゼル（DIESEL）が初のグローバル・メンズアンバサダーにロックバンド、マネスキン（Måneskin）のリードボーカリスト、ダミアーノ・デイヴィッド（Damiano David）を起用したことを発表した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2024年5月に開催されたMETガラにてグレン・マーティンスがデザインしたディーゼルのフルカスタムルックを披露したダミアーノ。ステージ上でのカリスマ性、力強いボーカル、そして独特な個性を持つ彼は、非凡さ、自由、そして包容力を象徴するディーゼルの男性像を体現していることから起用に至った。今後はメンズアンバサダーとして、新しい男性像とジェンダー解放をビジョンにブランドを展開していく。</p>
<p>また、今年の後半にはダミアーノとグレン・マーティンスが共同デザインしたジェンダーレス・カプセルコレクションをはじめ、特別なコラボレーションの展開が予定されている。</p>
<p>DIESEL<br />
ディーゼル ジャパン<br />
TEL／0120-55-1978<br />
URL／www.diesel.co.jp/</p></p>
</p><p></p><p>The post Måneskinのダミアーノ・デイヴィッド、「DIESEL」初のグローバル・メンズアンバサダーに就任 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>新世代ロックバンド「マネスキン」に インタビュー「誰もが完全に自由で、自分らしさを受け入れるべき」</title>
        <link>https://numero.jp/interview368/</link>
        <pubDate>Mon, 30 Jan 2023 09:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[Gucci / グッチ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>イタリア生まれのZ世代新星ロックスター、マネスキン（Måneskin）。グッチのクリエイティブ・ディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレの熱いラブコールを得て、これまでブランドのキャンペーンにも登場したり、ライブやMVでも着用するなど、彼らの勢いはさらにヒートアップしている。8月中旬東京で、「EXQUISITE GUCCI」コレクションを纏ったいま最もホットなバンドグループを捉えた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』12月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>「自由」に生きるメッセージを発信。マネスキンの現在地を知る
<p>マネスキン（Måneskin）について、今や多くの人が一度は耳にしたことがあるかもしれない。イタリア・ローマ出身で、もともと中学校で一緒だったボーカルのダミアーノ・デイヴィッドとベースのヴィクトリア・デ・アンジェリス、そしてギターのトーマス・ラッジ、Facebookを通じて知り合ったというドラムのイーサン・トルキオの4人が2015年に結成したロックバンド。</p>
<p>メンバーが1999年から01年生まれという「Z世代」で、17年にイタリア版のコンテスト番組『Xファクター』の第11シーズンに出場し、2位になったことで一躍名を馳せた。その後、イタリア代表として「ユーロビジョンソングコンテスト2021」に出場し、優勝。彼らの実力が確かなものであることが証明されたのである。</p>
<p>彼らの魅力は、そのバンドとしての実力だけではない。「マネスキン」という唯一無二のアイコニックな存在であり、特に女性メンバーであるヴィクトリアはバイセクシュアルを公表していて、トップレスの衣装でパフォーマンスを行っていることでも知られている。そんな「社会的メッセージ」を発しながら活動している彼らは、グッチのキャンペーンにも起用されるなど、ファッション業界からもラブコールが絶えないのだ。</p>
<p>そのマネスキンが今回、サマーソニックに参加するため、待望の来日を果たした。グッチをクールに纏った彼らの撮影とともに、彼らの「今」を知るべく、特別インタビューを敢行。バンドとしての彼らのアティテュードや初来日について、そして今後の展望などについて話を伺った。</p>
<p>イーサンはホースビットのパターンが上品に煌めくスーツ、トーマスは切りっぱなしのジャケットに赤いリボンでフェミニンさをほんのりプラス。ダミアーノは、肩に背負えるように紐がついたユニークなコートに、ヴィクトリアはチェックのスーツにそれぞれレザーネクタイ、レザーのスタッズドベルトでパンクにコーディネートした。落ち着いた雰囲気であっても捻りを忘れないのがマネスキンのスタンス。【イーサン】ジャケット￥462,000　シャツ￥93,500　ネクタイ￥63,800  パンツ￥181,500 【トーマス】ジャケット￥379,500　シャツ￥88,000　パンツ￥495,000　ネクタイ￥63,800　ジャケットに付けたリボン￥93,500　シューズ ￥132,000【ダミアーノ】肩にかけたコート￥544,500　シャツ￥88,000　ネクタイ￥63,800　パンツ￥511,500　ベルト￥134,200　シューズ￥231,000 【ヴィクトリア】ジャケット￥429,000　シャツ￥88,000　ネクタイ￥63,800  パンツ￥181,500　ベルト￥134,200　シューズ￥159,500／すべてGucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）　その他のアクセサリー／すべて本人私物</p>
<p></p><p>──ようこそ日本へ！ 初来日の今の気分は？ 何かエキサイティングな経験はありましたか。</p>
<p>全員「最高！」</p>
<p>ヴィクトリア（以下V）「日本で多くの観客の前でライブできることを楽しみにしていたので、とてもうれしい。日本は街を歩いていても、人々の服装、レストラン、お店、広告など、すべてがまったく違う。あと、カラオケに行ったんだけど、いい思い出になった。今回、あまり自由な時間がなかったので、それほど多くのものを見ることができなかったのが残念」</p>
<p>トーマス（以下T）「イタリアから見ると日本は遠い国だけど、本当にかっこよくて、ここにいるのが「現実なのか！」みたいな感覚になったよ」</p>
<p>ダミアーノ（以下D）「僕は新しい龍のタトゥーを上半身に入れたんだ。とても痛かったけど、すごくクールだよ」</p>
<p>全員「ショッピングもしたよね。特にヴィンテージショップ巡りは、私たちが旅行するときの楽しみのひとつなんだ。日本食ももちろん毎日食べたよ」</p>
<p>──サマーソニックのライブはどうでしたか。</p>
<p>T「日本でのライブは本当に素晴らしかった。とてもエネルギッシュで、多くの人が日本の人たちは本当に静かだと思っているみたいだけど、そんなことはなかった。ここ1年で最もエネルギッシュなライブだった。だから、僕らにとってはうれしい驚きだったよ！」</p>
<p>V「とっても良かった！トーマスも言っていたけど、私たちが演奏したときは、観客にすごくエネルギーがあって本当に楽しめたし、とても充実した気分だった。それに、１年前はここに来るなんて想像もできなかったしね」</p>
<p>イーサン（以下E）「ライブで僕たちが感動したことの一つが、観客の手拍子や手の動きがすべて本当に同じタイミングだったこと。普通は、あまりないことだし、みんな完璧に同じタイミングでジャンプしていたよ」</p>
<p></p><p>──ロックの人気は低迷していましたが、今までずっとロックの力を信じてこれたのはなぜでしょうか。</p>
<p>D「最初のUKツアーの後、ロックが一番楽しい方法はライブだということがわかったんだ。だから、それにこだわるようにしているし、それが僕らの好きなことだし、僕ら自身が楽しめることだから、そうしているんだ。そのほうがシンプルだしね」</p>
<p>──「ユーロビジョンソングコンテスト2021」で優勝したこともキャリアに影響していますか。</p>
<p>V「大勢の観客と自分たちの音楽を共有するチャンスをもらえたし、素晴らしいことだった。開催場所に行ったときは、こんなことになるなんて思ってもみなかったし、その後、私たちがこんなにビッグになるとは思ってもいなかった。もちろん、ユーロビジョンに参加できたことはとてもうれしかったけれど、それが主な目的ではなかったの。参加することで、イタリア国外の人たちが私たちを見てくれるかもしれないし、いろいろな国でもライブができるかもしれないと思ってたの。そうしたら、大成功したからとてもハッピー」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──グループ名の「マネスキン」はデンマーク語で月光を意味しますが、なぜそれに決めたのですか。</p>
<p>全員「良い質問だね（笑）」</p>
<p>V「特に決めてなかったの。というのも、私たちは当時まだ15歳くらいで、一緒に演奏し始めた頃に、ある音楽コンペに申し込んだんだ。でも、私たちがとりかかるのが遅くて、あと2時間で登録終了という段階になって、ランダムにデンマーク語でワードを出して『マネスキン』に決まったのがきっかけ。あとで変えてもいいって言われたけど、結局このグループ名でうまくいってるわ」</p>
<p>──イタリア語の曲が英語圏でヒットしたことについて、何が一番影響していると思いますか。また、SNSを通して世界中のファンと交流することで何か気づいたことはありますか。</p>
<p>D「ここ数年、非英語圏のグループやアーティストが有名になるのを目にすることが多くなっているよ。なぜなら、ソーシャルメディアやインターネットによって、誰もが今まで以上につながっているからね。だから、言語の境界線がなくなってきているように感じてる。それに、僕たちの世代は聴いている曲の言語についてあまり気にしないかな。ただ音楽とともに過ごしたいだけで、もし言葉の意味に興味があれば、翻訳して外国語を学ぼうとするから」</p>
<p>──メンバーそれぞれの役割はありますか。 それぞれのキャラクターは？</p>
<p>D「バンド内での役割分担みたいなものはないかな。もちろん性格は全然違うよ。ヴィクトリアとトーマスは外向的で、話し好きで、パーティーや出かけるのが好き。疲れることを知らないんだ（笑）　僕とイーサンはもう少し内向的で、パーティー嫌い。最近、僕はグループの中でおじいちゃんだと思ってる。年を取ったなんて感じるのは早すぎると思うけど、今までで一番いい感じだよ。でも、それぞれの性格によっていいバランスが取れてると思う。音楽を作る良いレシピになっているよ」</p>
<p></p><p>──大きなケンカや議論はしますか。</p>
<p>V「時々ある。この6年間は基本的に毎日一緒に過ごしてきたし、私たちは第一に友人であり、第二に仕事仲間でもある。そして、そこには大きな責任が伴うので、時にはそれがストレスになることもあるわ。芸術的な方向性や見解が異なることもあるし。だから、4人で協力して妥協点を見つけなければならないこともたくさんある」</p>
<p>D「グループ活動というのは、みんなで何かを作り上げるのが本来の姿だと思う。議論がないと、誰かがすべてを決めてしまうことになり、不健全じゃないかな。みんなが自分の意見を主張し、議論して解決していくものだと思うよ。もちろん、常に建設的なことを目指すようにしているし、そうすることでみんなが満足するんだ。ルールとして、すべては音楽のためでなければならず、一人の人間のためであってはならない。 僕たちが音楽を作るのであって、音楽が僕たちのために何かをするわけではないんだ」</p>
<p>──衣装やメイクについて。インスピレーションは何でしょうか。</p>
<p>V「ニューヨーク・ドールズや、T・レックス、デヴィッド・ボウイなどの70年代のグラムロックはもちろんだけど、基本的にインスピレーションについてあまり考えないようにしているんだ。ただ自由に遊びながら、表現の一つとして、境界線や制限を設けずに楽しむことができるから。自分たちが心地よいと思うこと、楽しいと思うことをやるだけだよ」</p>
<p>E「もちろん、外から何か新しいインスピレーションを得て、トライしてみようということもしているよ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──ジェンダー問題が昔よりもかなり広く受け入れられてきていると思いますが、音楽やバンドを通してのメッセージとは？</p>
<p>V「私たちが伝えたいのは、あらゆるトピックにおける『完全な自由』のメッセージなんだ。私たちが正しいと思うのは、誰もが自分らしく自由に生きて、他人から差別されたり批判されたりするべきではないということ。でも、私たちが若かった頃や、ちょっと自信のない人たちは、そのことで本当に傷つくことがある。自分が正しいと思うことと違うことがあると恐れる、とても閉鎖的な人たちがたくさんいて、彼らはそれについてコメントし、批判し、他の人たちが自由になるのを止める権利があると感じているみたいよね。でも、それってすごく間違っていると思うし、今でも多くの固定観念がある。男性は何を着るべきか、女性は何をすべきか、どのように見えるべきかといった性別に関するすべての固定観念は、他の人々に与える憎しみや制限を増大させるだけよ」</p>
<p>──では、自分たちのファッションスタイルはジェンダーレスも意識されてますか。</p>
<p>全員「服に性別はなく、誰もが好きなものを気持ちよく着ることができるというメッセージを共有することがとても重要だと思っている。さっきも話した固定観念をなくすために、性別の枠にとらわれず、自分の好きなもの、気分がいいと思う服を着ているの。人と違うことをするのは怖いと思っている子どもたちに勇気を与えることができればと思っているよ」</p>
<p>V「22年になった今日においても、女性の体は性的なものとして判断されているので、そのことについて何か変化がなければならないと思う。私たちは、誰もが自分の体をどう見せようと自由であるべきで、そのために特別視される必要はないと考えているの。だから私も自分の体を使って自由なメッセージを送ろうと思っている。上半身裸でプレイすることは他の男性がやっていることと変わらないはずなのに、女性が同じことをすると、注目を浴びたいからとか、あるいは才能がないからと思われてしまうのよね」</p>
<p></p><p>──グッチのクリエイティブ・ディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレもまた、ジェンダーレスやノンバイナリーのスタイルを作っています。彼のクリエイションに共感していますか。また、グッチとのコラボレーションはどうでしたか。</p>
<p>全員「アレッサンドロとグッチは、さまざまな人に『表現すること』を与えていて、通常美しいとされるものだけでなく、より多くの人々にアピールするものをあえて見せているのだと思う。彼らは独自のヴィジョンとメッセージを持ち、独自性に美しさを見いだし、規範やルールに従うのではなく、それに逆らうんだ。大企業で同じようなことをしているところはあまりないと思う。彼らはファッション業界だけでなく、人々の認識にも大きな変化をもたらしているよね。グッチとのコラボレーションで、彼らと一緒に美しいものを作る機会を得たことはラッキーで、とても誇りに思っているよ」</p>
<p>V「すべてがオープンでクリエイティブなこと、箱やスキームにとらわれない。とても自由なの。そして、グッチが掲げるものは、私たちが正しいと思うものと同じよ」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──今号のテーマである「違和感」という言葉についてどう感じますか。</p>
<p>全員「私たちは、本物のものはすべてユニークで特別だと考えているんだ。誰もが異なっていて、『ルール』に従うためだけに合わせるのは残念なこと。創造性や自己表現に制限はなく、誰もが何が正しいとか間違っているとか言うべきでなく、誰もが完全に自由で、自分らしさを受け入れるべきだよ」</p>
<p>──発売されたばかりの新曲「The Loneliest」について教えてください。</p>
<p>D「音楽的には、大好きなロックバンドの素晴らしいバラードからインスピレーションを得たんだ。これは僕たちがバラードをリリースするために、ここしばらく経験なかったこと。歌詞は僕やバンドにとってとても重要で、基本的には愛と希望の手紙。自分自身の旅立ちのための別れと、ラブレターであり、強く力強い感情を持っているんだ」</p>
<p></p>
<p></p><p>──今後のヴィジョンはありますか。</p>
<p>D「具体的な目標があるわけではないけれど、もちろん、成長し続けたいとは思っている。成長し、音楽をする。僕たちは、ただ好きで幸せと誇りを感じられることにフォーカスするんだ。特定の賞やステージなど、何かを目指しているわけでもない。自分たちの音楽が成長し、それがどこへ導いてくれるのかを知りたいだけなんだ」</p>
<p>──最後に「MTVビデオ・ミュージック・アワード2022」で最優秀オルタナティブ・ビデオ賞の受賞、おめでとうございます！ 　今のお気持ちとファンへのメッセージをお願いします。</p>
<p>全員「とても幸せで誇りに思っているよ！私たちを信じてサポートしてくれた人たち、ファンの皆さん、そして一緒に制作した素晴らしいチームの皆さんに感謝している。You are 最高！」</p>
<p></p>
<p></p>



Måneskinの待望の新曲バラード発表と、ついに今月末発売の小誌に&#8230;！ 
Culture / 22 10 2022




<p></p><p>The post 新世代ロックバンド「マネスキン」に インタビュー「誰もが完全に自由で、自分らしさを受け入れるべき」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>普通じゃないことへの憧れと違和感が放つ心地よさ。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter162-20221028/</link>
        <pubDate>Fri, 28 Oct 2022 05:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Maneskin / マネスキン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2022年10月28日（金）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2022年12月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「違和感」という言葉が放つ感覚を最近ずっと模索し続けています。完璧なバランスのスタイリングや黄金比といわれる美しい姿や顔に、ある種の飽きのようなものを感じているからなのかもしれません。確かに美しいモデルが超エレガントなスタイルで、キラキラ光る美髪をなびかせながら颯爽と歩いてきたら、注視するどころか存在そのものへの畏怖のあまり卒倒してしまうでしょう。でも、何かが違う。残らない、というか最初からそこにたどり着けない諦めを感じているのかもしれません。ところがこの「違和感」に出合ったときは「なんか変なバランスだな」「落ち着かない配色だな」「これにコレ、合わせるの不思議だな」といった、軽い裏切りと不協和音にワクワクした感覚を覚えるのです。</p>
<p>「ワクワクすること」「楽しいこと」は物づくりへの原動力であり必要な感覚で、小誌160号の特集「これが私のいきる道」でも「好きなこと、やりたいことをやりたいようにやってきたら人生がひらけた」という脱力系を取材し、やりたいように生きるからには、ファンなこと、ワクワクすることをという流れでした。違和感はそこに通じるものがあり、むしろ“個性の表現”につながるのだと。</p>
<p>今号の表紙を飾るイタリアはローマ出身のロックミュージシャン「MÅNESKIN（マネスキン）」を撮影・取材しました（本誌p.38〜）。今回の来日で披露した豊洲ピットでの単独公演もサマーソニックのメイン会場でも、彼らは皆、上半身裸になり、ほとばしる汗をまき散らしながらシャウトするパフォーマンスで大いに観客を歓喜させていました。ちなみにベースのVictoriaも、他のメンバーに負けず劣らず上半身裸のスタイルでパフォーマンスを披露。彼女は、ともすればゴリっとしがちなロックバンドに華やかさを加え、他に類を見ない異色のロックバンドへと昇華させるに不可欠な存在です。そんな彼らが取材の際には時間を守り、周りを気遣い、着替えたものを自分で畳んで、最後のお疲れさま会で振る舞われたアルコールにはいっさい手をつけずアイスティーを飲んでいる。演奏中は火照ったカラダ中のタトゥが息づいているように妖艶になり、まるでロックの神が降りてきたような力強いパフォーマンスで観客を狂喜乱舞させていても、舞台を下りると素晴らしく人間味にあふれたメンバーになるのです。昔のロックミュージシャンのように遅刻をしたり、二日酔いで撮影にならないだとか、現場に来ないだとか、そんなお決まりのイメージとはかけ離れた、いい意味での“違和感”を放っていました。ロックの不滅を叫ぶ彼らに今号のテーマを伝え「違和感」について聞いてみると「誰もが何が正しいとか間違っているとか言うべきではなく、誰もが完全に自由で、自分らしさを受け入れるべきだよ」と、これからの時代を自分らしく生き抜くための明瞭な言葉が返ってきました。</p>
<p>さて、今号の「田中杏子のリアルモード」（本誌p.62〜）で度肝を抜かれたのはp.63に掲載したBALENCIAGAのルック。フェイクファーのコートに巻きつけているのはBALENCIAGAと名前が入ったダストテープ。これ、私のアイデアでもなんでもなくルックがそうなっていて、届いた荷物にダストテープが入っていたのです！　奇抜で自由な発想にノックアウト。残念ながらテープの販売はなく、参考商品でしたが。</p>
<p>右にならえ！ と教えられてきた私にとって「違和感」は、自由を手に入れる鍵。大いに違和感を表現したいと心の底から渇望した特集でした。</p>
<p>10月28日に「Numero CLOSET（ヌメロ クローゼット）」という名のECサイトがプレオープン。私が普段から身に着けているものやスタイリングに愛用しているもの、またこれから使いたいと思うものなどを展開しています。ぜひ覗いてみてください。</p>
</p><p></p>


	



<p>（左）Lautashiのチェスターコートにハイウエストパンツ、ホンマタカシさんの愛犬がデザインされたLIFiLLのTシャツ（本誌p.34）。<br />
（右）rabbitonのスウェットにTHIRD MAGAZINE x initial is x rabbitonの三者コラボで作ったパールチョーカー、LIVINGTONEのデニム「DOLK」を合わせて。 </p>



	



<p>（左）WRINNのニットにLIVINGTONEのデニムをスタイリング。<br />
（中）WRINNのケープニットにLautashiのパッチワークパンツを合わせてスパイスを。<br />
（右）Jetsetupのフーディに LIVINGTONEのパンツ。 </p>
<p></p><p class="btn_entry">
通常版カバーと中身はこちらから</p>
<p>Amazonで通常版を購入する<br />
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杉野遥亮がカバーの<br />特装版はこちらから</p>
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<p></p><p>The post 普通じゃないことへの憧れと違和感が放つ心地よさ。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Måneskinの待望の新曲バラード発表と、ついに今月末発売の小誌に&#8230;！</title>
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        <pubDate>Sat, 22 Oct 2022 08:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Gucci / グッチ]]></category>
		<category><![CDATA[Maneskin / マネスキン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今年8月に初来日を果たした、イタリア出身のロックバンドグループ Måneskin（マネスキン）。東京でのサマーソニックや単独ライブ、そしてTVなど様々なメディア露出で話題になったことで、ファンになった方も多いのでは。その直後にはMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)などでもパフォーマンスを行うなど、これまで以上に世界的に注目されました。そんな夏を終え、先日10月7日（金）には、初となるシングルをリリース。</p>
<p class="picture"></p>
<p>これまで、彼らが掘り下げてこなかった新しいサウンドを形にした最新曲「The Loneliest（ザ・ロンリエスト）」は往年のオールド・スクールなロック・バラードに敬意を表して制作されました。情感に満ちたヴォーカル、優雅な繊細さを帯びた、胸をふるわせるギター・ソロを擁するこのシングルは、彼ら史上現時点で最も人間的な弱さを表に出した曲となっています。 </p>
<p>リリース前日にはノース・ロンドンのカムデン地区にある500人収容する会場ジ・アンダーワールドで「ザ・ロンリエスト」を初披露。ショウの開催が各SNSで発表されたのは前日にもかかわらず、駆け付けたイギリスのファンを熱狂させました。メンバーは熱気に満ちた新曲ライブを披露した後、会場に入る運に恵まれなかったファンに会うために外に出て、その場でも「ザ・ロンリエスト」を披露。会場の内外のファンにとって、一生忘れない夜となったのではないでしょうか。</p>
<p>同曲についてダミアーノ（Vo）は、 </p>
<p>「ようやく『ザ・ロンリエスト』をみんなに聴いてもらえることが本当に楽しみだ。俺にとっては大きな意味を持つ曲で、パーソナルな内容ではあるけど、みんながそれぞれの形で共感してくれることを願っているよ。昨夜（10月6日）はロンドンで小さなサプライズ・ショーをやって、初めて『ザ・ロンリエスト』をライブでプレイしたんだ。みんなの反応がどれだけ俺たちにとって大きな意味を持ったことか！　俺たちはこの1年怒涛の日々を過ごしてきて、世界中のファンにギグやフェスティバルで会うことができたんだ。日本からアメリカ、ヨーロッパ、そしてさらにその先でね。ツアーを続けながら2023年に向けてもっと曲をリリースしていくのが待ちきれないよ！」 </p>
<p>と語っています。</p>
<p>誰かを恋しく思う気持ちや孤独を克服するといった普遍的な愛のメッセージに、バンドが放つ極上のサウンドが溶け込んでいるのがより感じられるミュージックビデオも必見です。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>さて、SNSでは少し告知をしておりましたが、そんな彼らがNuméro TOKYO 12月号（10月28日発売）に通常版カバーを飾って登場します！　</p>
<p class="picture"></p>
<p>8月・東京で、ロケも挟んだ暑い撮影でしたが、撮影中疲れる姿一つ見せず楽しむ彼らは絶えず全力。撮影後のインタビューにも、一つ一つ全員が丁寧に答えてくれたことに感心しました。そしてダミアーノは撮影移動中は地元ローマのサッカーチームの試合動向をSNSでチェックして生粋のローマっ子ぶりを見せてくれたり、ヴィクトリアはショッピング好きとあって撮影後はグッチ表参道店に直行していたりとチャーミングな姿も&#8230;♡　音楽同様に生の彼らはかっこよくてカリスマ性を感じさせながらも、決して着飾ることなく私たちと向き合ってくれる気持ちのいいZ世代アーティストでした。</p>

  </p>










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<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">田中 杏子(@akoakotanaka)がシェアした投稿</p>


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<p>そんな東京らしいロケーションでのグッチを着こなした彼らのクールなビジュアルと、デビューから人気絶頂の現在まで、そして初来日に対する思いやメンバー同士の関係性、新曲「ザ・ロンリエスト」について彼らが真剣に答えてくれたインタビューはファン必見です！　ぜひご期待ください。</p>
<p class="btn_entry">マネスキンが表紙の通常版はこちら</p>
<p></p><p>The post Måneskinの待望の新曲バラード発表と、ついに今月末発売の小誌に…！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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