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    <title>Numero TOKYOMaldives / モルディブ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>至福のモルディブリゾート OZEN で過ごす贅沢な夏休みレポート〈後編〉</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-71/</link>
        <pubDate>Sat, 18 Oct 2025 07:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>心を解き放つオールインクルーシブ体験。五感を満たす美食、心を温まるおもてなし。インド洋を望む静寂の中、自然と調和する建築が極上の心地よさを奏でる、モルディブが誇る至高のラグジュアリーリゾート「THE OZEN COLLECTION」で過ごすアイランド・エスケープ。Numero TOKYO ファッションディレクター岸本佳子が、一週間のホリデイの様子を前半・後半に分けてお届け。</p>
<p>&nbsp;</p>
極上のモルディブステイ
<p>旅の後半はOZEN RESERVE BOLIFUSHIで過ごします。</p>
<p>美しいラグーンに囲まれたボリフシ島へは、ヴェラナ国際空港からスピードボートでわずか約20分。白い砂浜、翡翠色に輝くトロピカルガーデン、そして色とりどりのサンゴ礁が織りなす風景は、まるで天国のよう。さらに、カラフルな熱帯魚や鳥たちが行き交う、生命力あふれる生態系が、訪れる人の五感を刺激してくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ボリフシ島に足を踏み入れた瞬間、モルディブならではの伝統的なスタイルで、スタッフが温かく出迎えてくれます。ムンドゥス（男性用の巻きスカート）をまとった島民が奏でる太鼓の音が、歓迎ムードを高め、手渡されるのはココナッツジュースやシャンパンのウェルカムドリンク。極めつけは、ふわりと舞う花びらのシャワー。五感すべてで感じる、贅沢なおもてなしの始まりです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>前半で滞在した OZEN LIFE MAADHOO よりも、さらにラグジュアリー感が増した印象。それもそのはず、OZEN RESERVE BOLIFUSHI のリピーターには、アラブの王族ファミリーやロシアの富豪など、世界の名だたるセレブたちが名を連ねているのだとか……！</p>
唯一無二の人気プラン「RESERVE プラン」とは？
<p>OZEN RESERVE BOLIFUSHI の『RESERVE プラン』とは、ファインダイニングやロゼシャンパーニュをはじめとするプレミアムドリンク、さらに特別な体験までもがすべて含まれた、唯一無二のオールインクルーシブプランのこと。</p>
<p>例えば、お部屋に備えられたマキシバーにはシャンパーニュなどが毎日補充され、水上フィットネスセンターも無制限で利用可能。ストレスフリーで快適な滞在を叶える、充実のサービスが揃っています。OZEN RESERVE BOLIFUSHIならではの、贅沢なホリデーを心ゆくまで楽しめるこのプランにリピーターが多いのも納得です。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>Earth Pool Villa Sunrise
<p>それでは早速、今回宿泊したお部屋をご紹介します。旅の後半は、水上ヴィラとはひと味違う魅力を持つビーチヴィラにステイすることにしました。海へ直接アクセスできる点は同じですが、ビーチヴィラの魅力は何といっても、白い砂浜を素足でゆっくり散歩したり、プライベート感たっぷりのビーチを思う存分満喫できるところ。自然と一体になれる心地よさがあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回私が宿泊したのは、島内に31棟ある「Earth Pool Villa Sunrise」。敷地面積は418㎡（ヴィラ部分は88㎡）とゆとりがあり、サンライズまたはサンセットビューを選ぶことができます。お部屋の中央にはスーパーキングサイズベッドが！ 心地よい眠りはもちろん、まるで王様になったような贅沢な気分が味わえます。そのほかにも、家族連れにぴったりな広めのヴィラなど、多様なニーズに応えるラインナップが揃っているのも魅力です。</p>
<p>ウェルカムシャンパーニュとフルーツは、いつだって気分が上がります！</p>
<p>葉っぱで描いた「WELLCOME」にも旅の疲れを癒されました。</p>
<p>メイクルームがめちゃくちゃ広いです！屋外に立派なバスタブもあります。プレミアムなサービスに贅沢なアメニティ……快適すぎます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全部屋に備わる、贅沢な広さのプライベートプール。毎朝いちばんに飛び込んで、ゆったり満喫するのが最高のルーティンでした！</p>
<p class="picture"></p>
<p>プールサイドからそのままビーチに出られるので、海との行き来がまさに秒レベル。そんな場所で飲む、キンキンに冷えたビールは……もう、普段の100倍美味しく感じます！</p>
<p class="picture"></p>
<p>環境が最高すぎて、毎朝スッキリ目覚めるのが当たり前に！ おかげで一日中、絶好調！</p>
<p class="picture"></p>
<p>なんと憧れのフローティングブレックファスト（別料金）もオーダー。セレブ気分を味わえていい思い出になりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>が、実際のところ……水の中でお寿司を食べるのはちょっと難しくて、結局テーブルに全部のお皿を置き直して食べました（笑）</p>
<p class="picture"></p>
広大なボリフシ島を自転車で爽快散策！
<p>まるで小さな街のような設計された、OZEN RESERVE BOLIFUSHI 敷地内を散策することに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾート内の移動には、ゲスト一人ひとりに専用の自転車が用意されていて、自由に島内を巡ることができます。このローカルなスタイルが、まるで自分がこの島に暮らしているかのような心地よい体験を演出してくれます。</p>
<p>木製のプレートに自分の名前が刻印がされているのも嬉しい</p>
<p>このストリートには、レストランの他、リゾートウェアや香水などを販売するショップが並ぶ</p>
<p>至る所に涼しげなハンモックがぶら下がっています。木陰でぼーっとしているだけで極楽気分。しかしモルディブは水色が良く映えますね。</p>
<p class="picture"></p>





<p>&nbsp;</p>
<p>自転車にも慣れ、調子に乗った私は、リゾートの中心部から離れた桟橋に点在する水上ヴィラの方まで散策することにしました。</p>
<p class="picture"></p>
豪華水上コテージ Ocean Pool RESERVE とは
<p>桟橋を散歩中、ちょうど通りかかった豪華水上コテージのドアが開いていたので、中にいたスタッフに声をかけ、ヴィラ内を少し見せていただくことができました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>息をのむようなオーシャンビューに感動しました！ここは水上ヴィラの中でも、全7棟だけのレアなお部屋、OCEAN POOL RESERVE SUNSET WITH SLIDE 2BR。ビーチデッキには35㎡のインフィニティプールと水上ハンモックがあり、さらに2階から海に直接飛び込める全長23mのウォータースライダーも完備！（ちょい絶叫系で楽しそう！）</p>
<p>Ocean Pool RESERVE with Slide 2|BR</p>






<p></p>一日中乾杯！プールサイドバーOZERの楽園タイム
<p>私のお気に入り、ヤシの木に囲まれたプールサイドバー OZER をご紹介します！ ここは昼から深夜までシーシャが楽しめるうえ、ドリンクは基本なんでもオーダーOK。しかもオールインクルーシブだから、要するにいつでもどこでも飲み放題！</p>
<p>ドリンクのラインアップは……ハイティーからモレキュラーミクソロジー、エキゾチックカクテル、プレミアムコーヒー、フレッシュジュースまで幅広く揃っています。夕方になるとサンダウナーが始まり、DJミュージックに合わせてダンスで大盛り上がり。毎日がまるでパーティー気分です！</p>
<p class="picture"></p>





<p>&nbsp;</p>
<p>振り返ってみると、昼も夜もお部屋よりOZERにいる時間の方が長かった気がします（笑）パソコンを持ち込んで軽く仕事したり、ちょっと休憩にプールに入ったり、カクテルを楽しんだり……居心地が最高でした。</p>
<p>ラグジュアリーリゾートではホワイトのウェアが映えます。</p>
<p>また、OZERのすぐ隣にあるオールデイダイニング VISTA DEL MARの屋外テーブルも私のお気に入りです。暑さはありますが、冷えたシャンパーニュを片手に贅沢な景色を楽しめる最高のスポットです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いつもビーチにやってくる（住んでいる？）大きな鳥が可愛かった〜。自然との調和がとにかく素晴らしいリゾートなのです。</p>
<p class="picture"></p>
魅力あふれるレストラン。多彩なダイニング体験
<p>OZEN RESERVE BOLIFUSHIでは、インド洋の絶景を背景に、モルディブならではの雰囲気の中で、ゲスト一人ひとりに合わせたダイニング体験が楽しめます。多彩なジャンルのレストランが揃っているので、滞在中に食に飽きることはありません。ここで、私のお気に入りレストランをいくつかご紹介します。</p>
<p>VISTA DEL MAR / ビスタデルマール</p>
<p>予約不要のオールデイダイニング、VISTA DEL MARは「海のそばで」というコンセプト通り、爽やかで楽しいダイニング体験を提供します。スペイン風アレンジが効いたインターナショナル料理は、旅慣れたグルメなゲストも満足のクオリティ。新鮮な寿司や刺身、ピザやパスタまで、オールマイティなメニューが揃っています。</p>
<p>私は毎日ここでブランチを楽しみましたが、ついつい朝からシャンパーニュを頼んでしまうのは、周りのゲストも普通に飲んでいるから？</p>
<p class="picture"></p>
<p>ORIGINE / オリジン</p>
<p>厳選された新鮮な食材を使った美食を提供するファインダイニングのORIGIN。（4泊以上ステイするゲストのみが利用可）</p>
<p class="picture"></p>
<p>世界各地の有名ワイン産地から取り寄せた上質なワインやシャンパーニュを豊富に揃えています。</p>
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<p>ワインセレクションの豪華さ！</p>
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<p>SAFFRON / サフロン</p>
<p>劇的に美味しかったインド料理レストラン。ロイヤルにアレンジされた伝統的なインド料理が堪能できます。ところで、カレーにシャンパーニュが合うって知ってました？</p>
<p class="picture"></p>
美と癒しの極み。SPA &amp; ウェルネス体験
<p>人気のSPA、ELE｜NA Elements Of Nature での体験も素晴らしかったです。自然豊かな施設内に足を踏み入れた瞬間から、自分自身と向き合うウェルネスの旅が始まります。</p>
<p>自然の5元素「木・火・土・金・水」のポジティブなエネルギーを取り入れた、独自のリチュアルで心身ともに癒してくれる、まさに美とウェルネスのための空間。（詳しくはこちらから）</p>
<p>ちなみにSPAメニューの利用回数は滞在日数に応じて決まり、4～5泊で1回、6～9泊で2回の利用できます。</p>
<p> ELE | NA ELEMENTS OF NATURE は朝9時〜 夜9時まで毎日営業。</p>
<p>自分と向き合うウェルネスの旅の中で、ふと気づいたのは…背中が日焼けしすぎて、もはや火傷状態だという現実……（笑）強い日差しの下では、日焼け止めはこまめに塗り直さないとダメだなと反省しました（時すでに遅しですが）</p>
<p>特殊デザインのスイムウェアでの日焼けは、後が悲惨です。</p>
モルディブというパラダイスを未来へ繋ぐ&#8230;
<p>人生で2回目のモルディブでしたが、今回もまた貴重な経験を重ねる旅となりました。これからの未来、何が起こるかわかりませんが、地球という唯一無二の星を守るために、一人ひとりが意識を高めて自然を大切にしていかなくてはと改めて感じました。美しいモルディブのために。</p>
<p>また必ず訪れたいと思います。</p>
<p>前半・後半の記事を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>OZEN RESERVE BOLIFUSHI<br />
TEL／+960-664-2020<br />
URL／https://theozencollection.com/bolifushi</p>
<p>エス・ティー・ワールド（日本のお問い合わせ先）<br />
TEL／050-5530-6740<br />
URL／https://stworld.jp/area/maldives</p>




至福のモルディブ リゾートOZEN LIFE MAADHOOで過ごす、ラグジュアリーな夏休み〈前編〉 
Life / 06 09 2025




<p></p><p>The post 至福のモルディブリゾート OZEN で過ごす贅沢な夏休みレポート〈後編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>至福のモルディブ リゾートOZEN LIFE MAADHOOで過ごす、ラグジュアリーな夏休み〈前編〉</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-70/</link>
        <pubDate>Sat, 06 Sep 2025 03:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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        <p class="first_section"><p>約8年ぶりのモルディブで夏休みを満喫してきました！ 人生で2度目のモルディブですが、きっと波長が合うんだろうなぁ、と思っています。（多分、また訪れるような気もしています）</p>
<p>ラグジュアリープラン一択のモルディブの旅と言えば、やはり一番大事なのがリゾートホテル選び。海は無条件に美しく、太陽も風もトップクラスの気持ちよさ。どのホテルで過ごすかで個性が違ってきます。基本的にモルディブは「One Island, One Resort」だからです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2025年に私が選んだのは、リピーターも多く訪れると言われている南マーレ環礁に位置するTHE OZEN COLLECTIONです。お忍びでくる富裕層向けのヴィラも完備している、モルディブに2ヶ所あるラグジュアリーリゾート。</p>
<p>今回私は、旅の前半は OZEN LIFE MAADHOOに宿泊し、後半はもう1箇所へ移動という欲張りプランを満喫してきました。（後半の様子はまだ後日公開予定します）</p>
静かな楽園リゾート OZEN LIFE MAADHOO
<p>THE OZEN COLLECTION の魅力の一番は、ラグジュアリーなオールインクルーシブです。</p>
<p>OZEN LIFE MAADHOOの「INDULGENCE プラン」というオールインクルーシブの中には、高級シャンパーニュが含まれていて、実はこれって他のリゾートホテルではなかなか叶えられないスペシャルなサービス！その他に、空港送迎、豪華なダインアラウンド、プレミアムドリンク、スパやダイビングなど、さまざまなサービスが基本に含まれています。</p>
<p class="picture"></p>
モルディブといえば水上ヴィラ
<p>客室は全室ヴィラタイプ。静かなビーチの砂浜に佇む46棟のビーチフロントヴィラらは、モルディブの素晴らしい眺めが楽しめます。ロマンチックな雰囲気に包まれた49棟の水上ヴィラからは、絵に描いたようなパノラマビューを堪能できます。どの客室も、モダンなデザイン、美しい自然、南国の陽気な雰囲気が見事に調和しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私は憧れの水上ヴィラにステイ。デッキから階段を降りて、海に直接ダイブできるという醍醐味が味わえます。</p>
<p>各部屋には、ミニバー、コーヒー＆ティーメイク、オーバーウォーターデッキ、ハンモック、ウォークインクローゼットなどが完備されていて、バトラーサービスもばっちりです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>バスルームは広々と解放的。エリプス型のバスタブから海が見渡せる設計。</p>
<p class="picture"></p>





<p>&nbsp;</p>
<p>OZEN LIFE MAADHOOはお部屋のオーバーウォーターデッキがスピリチュアルスポット。ゆっくりくつろげるソファやハンモックもあり、座って海を眺めているだけで、地球上に存在していることの尊さや、すでに自分は幸せであることを実感できます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シャワールームからも海が眺められます。滝のように汗をかくし海にも入るし、1日に何度もシャワーを使うため、バスルームの快適さは気になる所。OZEN LIFE MAADHOO はそこも完璧。アメニティは英国の老舗ブランド「Asprey」という贅沢さ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オールオンクルーシブなので、もちろんお部屋の冷蔵庫やミニバーの飲み物は自由に飲んでもOK。夏は「キンキンに冷えた白ワイン」が口癖の私ですが、ミニバーにある白ワインがイタリアの名門​ワイナリー「ANTINORI（アンティノリ）」であることが嬉しかったです。 実は私が訪れてみたいワイナリーNo.1なのです。建築も必見らしいです（余談）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>朝からひと泳ぎした後は、リゾート敷地内を散歩しましょう。ちなみにTHE OZEN COLLECTIONはWi-Fi環境もバッチリ整っているのでその辺は安心です。うっかり私はeSIMを準備してきたのですが、まったく不要でした。</p>
<p>日差しが強いので帽子はマストハブ。MUJIのSPF50の帽子が大活躍</p>
個性豊かなレストランをご紹介
<p>OZEN LIFE MAADHOOには複数のレストランとカフェ・バーがあるので、長期滞在でもゲストは食事に飽きることはないんです。息をのむような美しいモルディブの景色の中で、心づくしの料理を堪能することができます。</p>
<p>THE PALMS（7:00am〜11:00am／12:30pm〜3:00pm／7:00pm〜10:30pm）</p>
<p>こちらはリゾート中央に位置するメインレストラン。朝食、ランチ、ディナーなどで利用できるオールデイダイニングです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>インドの朝食を食べてみました。Aloo Paratha（アルパラタ）というカレー風味がするジャガイモのパンケーキ。朝よりかは夕方のビールに合うかなと思いました。</p>
<p class="picture"></p>






<p>&nbsp;</p>
<p>JOIE de VIVRE（9:00am〜1:00am）</p>
<p>滞在中、私が足繁く通ったのがビーチフロントにあるプールバー＆ピッツェリア。美しいラグーンを見渡せるプールサイドに位置していて、南マーレ環礁の息をのむようなサンセットを眺めながら、ドリンクとおつまみが楽しめます。</p>
<p class="picture"></p>





<p>&nbsp;</p>
<p>好きな時に好きなだけ「Guy Charbaut」のシャンパンが楽しめるという天国のような毎日。時間を気にせず、ゲストが皆んなビールやらカクテルやらを飲んでるので、こちらも罪悪感なしで乾杯を連呼できました。</p>
<p>昼からシャンパーニュ三昧</p>
<p>水着のままくつろいでOKの居心地の良いバーなんです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Gin is In／5:00pm〜11:00pm</p>
<p>JOIE de VIVREの2FにはさまざまなGINが楽しめるスペシャリティバーがあります。ハーブ、オーガニック、エキゾチックなど、18種類以上の希少なジンと、豊富なトニックを取り揃えています。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>LONU（12:30pm〜6:00pm）</p>
<p>イノベーティブなモルディブ料理レストラン。伝統的なレシピを現代風に再解釈した目にも美しい小皿メニューが並びます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>すべてのお料理のクオリティが高く、本当に美味しかったです。</p>
<p>新鮮なお魚のカルパッチョなど、彩り豊かなディッシュが並ぶ</p>
<p>才能あるシェフが創る、クリエイティブなフュージョン料理。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにOZEN LIFE MAADHOO 内のレストランでは、リゾート敷地内にあるHydroponics Garden という設備で自家栽培した、新鮮な野菜がサラダなどの料理に採用されています。</p>
<p>Hydroponics Garden</p>
<p>そして残った食材はコンポーザーなどで処理し、海に優しい環境作りに力を入れています。ペットボトルも皆無。</p>
<p>さぁ、ディナーの前は着替えが必要。リゾートのドレスアップは頑張り過ぎないリラックス系が好ましいです。</p>
<p>シルクのドレスにローヒールのサンダル</p>
<p>モルディブの1日は、飲んで食べて遊んでいると、あっという間に日がくれます。夕方の時間もモルディブリゾートの面白いところ。プライスレスなサンセットを目に焼き付けながら飲むカクテルは別格です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>M6m（Lunch 12:30pm〜3:00pm／Dinner 7:00pm〜10:30pm）</p>
<p>モルディブで味わう唯一無二の水中ダイニング体験。美しい海中の様子を眺めながら、ロブスターなどのシーフード＆厳選されたワインのペアリングを心ゆくまで楽しむことができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>海底でのロマンティックな食事は、いつもよりシャンパーニュが進みます。</p>
<p class="picture"></p>
ビーチでのアクティビティ
<p>海を眺めてのんびりカクテル……にも飽きてきたので、ビーチで簡単にできるアクティビティにもチャレンジ。</p>
<p>砂浜のすぐ横にあるカウンターで、非電動ウォータースポーツ用具の無料レンタルができるので、ウィンドサーフィン、カタマラン、カヌー、SUPボードなどが楽しめます。私はあまりスポーツが得意ではないのですが、SUPはかなり気に入りました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ELE | NA ELEMENTS OF NATURE SPA</p>
<p>2日目は静寂に包まれたスパで、至福のひとときを体験しました。贅沢なトリートメントがストレスや緊張を解きほぐして、五感を刺激し活性化させてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>心身ともに癒されました。ELE | NAのプロダクトは香りも素敵。もちろん気に入った商品の購入も可能です。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>最高に楽しかったOZEN LIFE MAADHOOでの3日間。ずっとここで暮らしたいくらい、ここの環境が気に入りました。</p>
<p>移動日の朝食はゆっくりお部屋でいただきました（別料金になります）</p>
ラグジュアリーなクルーザーでの移動
<p>後半は、THE OZEN COLLECTIONグループのもう一つのリゾートへ向かいます。</p>
<p>モルディブの交通手段ですが、空港から各リゾートへの移動はスピードボートが殆ど。THE OZEN COLLECTIONはセレブ気分を味わえるクルーザーでお迎えに来てくれるので、船に乗った瞬間から現実逃避のホリデイスイッチがONになります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>OZEN LIFE MAADHOO<br />
住所／Maadhoo Island South Malé Atoll Maadhoo Island, 20094 Maldives <br />
TEL／+960-400-2222<br />
URL／https://theozencollection.com/maadhoo</p>
<p>日本での問い合わせ先<br />
エス・ティー・ワールド<br />
TEL／050-5530-6740<br />
URL／https://stworld.jp/area/maldives</p>
<p></p><p>The post 至福のモルディブ リゾートOZEN LIFE MAADHOOで過ごす、ラグジュアリーな夏休み〈前編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>カラフル＆ポップなモルディブの「LUX*」でリゾートステイを満喫</title>
        <link>https://numero.jp/20240724-maldives-4/</link>
        <pubDate>Wed, 24 Jul 2024 09:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>都会の喧騒を離れ、自然あふれるリゾートで心身を癒したいなら「1島1リゾート」を掲げるモルディブを訪ねてみてほしい。26の環礁、1,192の島々からなるリゾートアイランドで、国内に約170あるリゾートはそれぞれに異なる特色を持つ。</p>
<p>今回はモルディブのリゾート3軒を3回に分けてご紹介。第3回目ではモーリシャス発のリゾートブランド「LUX* South Ari Atoll MALDIVES（以下、LUX*）」を紹介する。</p>
</p><p></p>モルディブのリゾート間の移動は、スピードボートや水上飛行機で
<p class="picture"></p>
<p>インド洋に浮かぶモルディブへは、日本各地からの就航便も多く、トランジットもスムーズに叶うシンガポール航空を利用するのが便利だ。東京からシンガポールまでの飛行時間は約7時間、シンガポールからモルディブへの飛行時間は約4時間半。他社便の場合、夜着が多いため空港近くのマーレで一泊してから各リゾートへ移動する必要があるのだが、シンガポール航空を利用すればモルディブへの到着は午前中になるため、その日のうちに各リゾートへの移動が可能だ。シンガポール航空のビジネスクラスを利用した搭乗記もあるので、よろしければ参考にしてほしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「LUX*」はマーレ空港から水上飛行機で25分ほどの南アリ環礁に位置する。今回我々は第2回目の記事で紹介した「モーベンピック」という別のリゾートから移動したのだが、「LUX*」へ行く場合は一度マーレ空港に戻ってから移動しなければならない。南アリ環礁内のリゾート間の移動は、スピードボートのアレンジが可能。</p>
<p>モルディブのリゾートは、一部を除いてTRANS MALDIVIAN AIRWAYSなどの民間水上飛行機輸送サービスを利用しており、出発時刻がわかるのは前日夜だ。フライトでは途中別のリゾートに立ち寄ることも珍しくなく、停留している間は波で揺れるので、乗り物酔いしやすい人は酔い止めを飲んでおくことをおすすめしたい。移動をスムーズに済ませたい人は、専用機を持つリゾートを選ぶのもいいだろう。</p>
<p>スピードボートや水上飛行機は天候や海の状態によって遅延することも多いため、スケジュールにも余裕をもっておいてほしい。5月の雨季に訪れた我々は「モーベンピック」を朝8時過ぎに出て、「LUX*」に到着したのは14時半ごろと6時間ほどかかった。また、水上飛行機は15人乗りと小さいため重量制限が厳しく、荷物が乗り切らない場合もある。実際我々のスーツケースは乗り切らず、リゾートには18時ごろに届いたので、すぐに必要なものは手荷物に入れておくことをおすすめしたい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>マーレの水上飛行機専用のターミナルには、公共の待合スペースのほか、リゾート所有のラウンジもある。「LUX*」も専用ラウンジ（「LUX*」へのフライト時は無料で利用可能）があるので、軽食や飲み物を楽しみながらゆったり搭乗時間まで過ごせる。</p>
<p></p>全長1.8キロメートル、モルディブ最大級のリゾート「LUX*」
<p class="picture"></p>
<p>「LUX*」は全長1.8キロメートルの砂浜が続く島にあり、モルディブ最大級のリゾートだ。島内には8つのレストランとバー、スパなどの施設がある。島内の移動は約15分ごとに運航しているシャトルバス、もしくはレンタサイクル（1日5ドル）を利用するのが一般的だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>水上飛行機で「LUX*」に到着したらまず、歩いてすぐのレセプションでウェルカムドリンクをいただきながら、チェックイン手続きを済ませよう。レセプションには、空港ラウンジにも設けられていた「CAFE LUX*」を併設。敷地内の焙煎室で自家焙煎したコーヒーを、バリスタが淹れてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メニューもドリップコーヒーだけでなく、コールドプレス、ニトロコーヒー、エスプレッソやカフェラテなど豊富だ。朝6:30から夜の22:30の間は、滞在中何度でも無料で味わえる。クッキーも含まれているというのだから、コーヒーやスイーツ好きには嬉しい限りだ。</p>
<p></p>客室は水上もしくはビーチ沿い！選べるビーチパビリオンと水上ヴィラ
<p class="picture"></p>
<p>193ある客室は10タイプあり、大きくビーチに面した客室と水上ヴィラに分かれる。今回私が宿泊したのは、茅葺き屋根のビーチヴィラだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>95平方メートルの広さを誇り、ベッドルーム、バスルームとクローク、屋外バスルーム、屋外テラスで構成されている。海の青さを引き立てる、白を基調とした内装が「LUX*」の特徴だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして客室から歩いて1秒で海という好ロケーション。テラスにはテーブルとチェア、ソファも用意されているほか、ビーチベッドとパラソルもあり、プライベートビーチのような趣だ。</p>
<p>提供元：LUX* South Ari Atoll MALDIVES</p>
<p>水上ヴィラもいくつか見学させてもらったので、ちょっとだけ紹介を。ハネムーナーに人気なのが46室ある「ロマンティックプールウォーターヴィラ」だ。110平方メートルの広さがあり、テラスにプールを備え直接海に潜ることができるほか、サンライズを拝むこともできる。</p>
<p></p>地中海やインド洋、アジア料理などから選べる8つのレストランと5つのバー
<p class="picture"></p>
<p>リゾート内には2つのシグネチャーレストランと6つのレストラン、5つのバーがある。今回のプランであるスペシャルフルボードでは、シグネチャーレストランを除く6つのレストラン、5つのバーでの食事やドリンクを楽しめた（一部メニューを除く）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食で利用できるレストランの一つが、東アジア料理が楽しめる「EAST MARKET」。 東アジアの市場をイメージした水上レストランで、中華料理やベトナム料理、タイ料理などがビュッフェ台に並ぶ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>もう一つ朝食で利用できるのが、世界各国料理を提供するメインレストランの「MIXE」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾートの中心部に位置する茅葺き屋根のレストランで、朝食ではインドやネパールなど中央アジア料理が目白押し。豆と米を発酵させて作った生地をクレープ状に焼いたインド料理の「ドーサ」はシェフがオーダーごとに手焼きしてくれるなど、ライブクッキングも見ものだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>せっかくモルディブに来たならば、ローカルの食文化を体験したいところ。インフィニティプールに隣接する「Senses」では、インドやスリランカ、モルディブ近辺の料理を味わえる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ディナーではモルディビアンフィッシュカレーやタンドール窯を使った料理がラインアップ。ちなみにローカルのモルディブ人の主食はツナとココナッツのため、これらを使った料理が多い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>個人的に印象的だったのがランチでいただいた「パニプリ」。ボール状に揚げたひよこ豆の生地の中に、添えてあるソースをたっぷり入れて食べるインドのスナックだ。トマト、タマネギ、ジャガイモ、コリアンダー、タマリンド、チャツネ、ミントなどが入っており、スパイシーで爽やかな味わいが口に残る。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「BEACH ROUGE」は、その名の通り赤の内装が印象的なオーシャンビューのビーチクラブ＆レストラン。</p>
<p class="picture"></p>
<p>薪窯で焼き上げるピッツァやパエリアなどの地中海料理を、DJの音楽や波の音とともに楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>プールやビーチ併設のバーも食事が充実している。ビーチそばの「LAGOON BAR」は15時という中途半端な時間に訪れたものの、キヌアサラダ、ブッダボウルという名のベジタリアン丼などヘルシーな料理が選べた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オーシャンビューのプールバー「VELI BAR」はインドネシアのチャーハン「ナシゴレン」やベトナムの「生春巻き」など東南アジア料理が充実しており、しかも美味！　モルディブのリゾートは全体的に米食も多く用意されているほか、ベジタリアンやビーガン、グルテンフリー、乳製品不使用のメニューも豊富で、長期滞在でも胃もたれせず過ごすことができた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジャパニーズレストランの「UMAMI」とイタリアンの「ALLEGRIA」という2つのシグネチャーレストランはスペシャルフルボードプランには含まれない。しかし、40％引きの料金で利用できると聞き、「UMAMI」を利用してみた。</p>

	

<p>寿司と炉端焼きがコンセプトで、新鮮なモルディブの魚介類を刺身、にぎり、巻きで味わえるほか、神戸牛の炉端焼きなどが並ぶ。日本酒はもちろん、日本の高級ウイスキーもドリンクメニューに載っており、味噌キャラメルを使った「Kintsugi」、山椒を使った「Yamayaki」などジャパニーズフレーバーのカクテルも印象的だった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「UMAMI」に隣接する「EAST BAR」はブランコ型のチェアや水上網ベッドもあり、チルアウトするにはうってつけだ。</p>

	

<p>このほかゲストは「ICI」にて、1日1つ無料でホームメイドのアイスクリームやジェラートを味わえるなど、このリゾートならではのサービスもある。</p>
<p></p>プールやビーチ、インドア＆アウトドアのアクティビティを満喫
<p class="picture"></p>
<p>敷地内にはリゾートステイを叶える施設やサービスも充実している。「BEACH ROUGE｣や「ICI」の近くはビーチベッドやパラソルが設けられた白砂のビーチがあり、ハートマークや「LUX*」サインなどフォトジェニックスポットも多い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その横には「Veli Bar」に隣接するプールもある。水深が浅いエリアもあり、子連れ利用も多かった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「Senses」に隣接するインフィニティプールは、大人中心の落ち着いた雰囲気。こちらは絶好のサンセットスポットでもある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>モルディブの各リゾートでは、さまざまなアクティビティが毎日日替わりで開催されている。「LUX*」独特だと感じたアクティビティの一つが「Tree of Wishes」。モルディブには短冊に願い事を書いて、バンヤンツリーと呼ばれるガジュマルの木にお供えすると満月の夜に願いが叶うという、日本の七夕のような風習がある。こちらを実際に、敷地内にあるバンヤンツリーで行うアクティビティもあった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>もう一つオリジナリティを感じたのが、コーヒーの焙煎体験。「LUX*」では毎日施設内の焙煎所でコーヒーを焙煎して、各レストランでコーヒーを提供しているのだが、その焙煎を実際にゲストも体験できるというもの。焙煎後にはもちろん、焙煎したて、挽きたてのコーヒーも味わえる。このほかにも、ヨガやサーキットトレーニング、モーターのついていないウォータースポーツアイテムのレンタルなど無料のサービスが多い。</p>
<p></p>オリジナルプロダクトを使った「LUX* Me SPA」でパーソナライズトリートメントを
<p class="picture"></p>
<p>モルディブのリゾートにはスパが併設されていることが多いが、「LUX*」は自社ブランドのボディ＆フェイシャルプロダクトを使った独自のトリートメントを展開していることは特筆すべき点だろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ゲスト向けの無料アクティビティとして「Lux* Me Product Discovery &#038; DIY Facial Workshop」も開催されており、セラピストがそれぞれの人に合わせたクレンジングやフェイシャルトリートメントの方法をレクチャーしてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スパは「Forbes Travel Guide」にて4つ星を獲得している通り、レベルが高い。今回体験した55分の「パーソナライズドホリスティックマッサージ」では、アロマセラピーベースのオイルマッサージをゲストのニーズに合わせてカスタマイズしてくれた。そのため同じメニューを選んでも人によって施術の内容はさまざま。私の場合は、肩や首などバックを中心にトリートメントを行ってくれた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スパ施設内にはスチームサウナやプール、プールサイドベッドもあり、トリートメントルームも水上とコテージから選べる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>5月〜10月の雨季のモルディブは、5つ星リゾートもピーク時より3割ほど手ごろな価格になる。リゾート内のスパで癒され、レストランで舌鼓を打つおこもり旅をするならある意味いまが狙い目だ。</p>
<p></p><p>ラックス* サウス アリアトール モルディブ（LUX* South Ari Atoll MALDIVES）<br />
住所／South Atoll, Dhidhoofinolhu, Maldives, モルディブ<br />
TEL／+9606680901<br />
URL／www.luxresorts.com/en/maldives/resort/luxsouthariatoll</p>
<p>取材協力：モルディブ政府観光局 visitmaldives.com/en<br />
モルディブ政府観光局日本事務所公式Instagram @visitmaldivesjapan</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




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</p>
<p>&nbsp;<br />




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<br />
&nbsp;<br />




全室プール付きヴィラの「モーベンピック・リゾート・クレディヴァル・モルディブ」へ 
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</p>
<p></p><p>The post カラフル＆ポップなモルディブの「LUX*」でリゾートステイを満喫 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>全室プール付きヴィラの「モーベンピック・リゾート・クレディヴァル・モルディブ」へ</title>
        <link>https://numero.jp/20240723-maldives-3/</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jul 2024 09:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>都会の喧騒を離れ、自然あふれるリゾートで心身を癒したいなら「1島1リゾート」を掲げるモルディブを訪ねてみてほしい。26の環礁、1,192の島々からなるリゾートアイランドで、国内に約170あるリゾートはそれぞれに異なる特色を持つ。<br />
今回はモルディブのリゾート3軒を3回に分けてご紹介。第1回目で紹介した「フヴァフェン・フシ」から移動し、第2回目ではヌーヌ環礁にある5つ星ホテル「モーベンピック・リゾート・クレディヴァル・モルディブ（以下、モーベンピック）」でのリゾートステイを紹介する。</p>
</p><p></p>モルディブのリゾート間の移動は、スピードボートや水上飛行機で
<p>提供元：モーベンピック・クレディヴァル・モルディブ</p>
<p>インド洋に浮かぶモルディブへは、日本各地からの就航便も多く、トランジットもスムーズに叶うシンガポール航空を利用するのが便利だ。東京からシンガポールまでの飛行時間は約7時間、シンガポールからモルディブへの飛行時間は約4時間半。他社便の場合、夜着が多いため空港近くのマーレで一泊してから各リゾートへ移動する必要があるのだが、シンガポール航空を利用すればモルディブへの到着は午前中になるため、その日のうちに各リゾートへの移動が可能だ。シンガポール航空のビジネスクラスを利用した搭乗記もあるので、よろしければ参考にしてほしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「モーベンピック」はマーレ空港から水上飛行機で45分ほどのヌーヌ環礁に位置する。今回のように別のリゾートから移動する場合は、一度マーレ空港に戻ってから移動しなければならない。ヌーヌ環礁内のリゾート間の移動は、スピードボートのアレンジが可能。</p>
<p>モルディブのリゾートは、一部を除いてTRANS MALDIVIAN AIRWAYSなどの民間水上飛行機輸送サービスを利用しており、出発時刻がわかるのは前日夜だ。フライトでは途中別のリゾートに立ち寄ることも珍しくなく、停留している間は波で揺れるので、乗り物酔いしやすい人は酔い止めを飲んでおくことをおすすめしたい。移動をスムーズに済ませたい人は、専用機を持つリゾートを選ぶのもいいだろう。</p>
<p>また、15人乗りの小さな飛行機で重量制限が厳しく、荷物が乗り切らない場合もあるため、到着後すぐに必要なものは手荷物に含めておくといいだろう。スピードボートや水上飛行機は天候や海の状態によって遅延することも多いため、スケジュールにも余裕をもっておいてほしい。実際5月の雨季に訪れた我々は、「フヴァフェン・フシ」から「モーベンピック」までの移動に6時間以上かかった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>マーレの水上飛行機専用のターミナルには、公共の待合スペースのほか、リゾート所有のラウンジもある。「モーベンピック」に宿泊するすべてのゲストは、VIPラウンジで搭乗までの時間、軽食や飲み物を嗜める。</p>
<p></p>全105棟にプールを備え、うち72棟が水上ヴィラの「モーベンピック」
<p class="picture"></p>
<p>「モーベンピック」に到着するとスタッフに出迎えられ、ウェルカムココナッツウォーターをいただきながらアイランドホストが運転するバギーに乗りこむ。レセプションへ案内され、こちらでチェックイン手続きを済ませる。チェックインは、リゾートの案内などがすべて確認できる「モーベンピック」の専用アプリでも手続きが可能だ。</p>
<p>提供元：モーベンピック・クレディヴァル・モルディブ</p>
<p>105棟のヴィラからなる「モーベンピック」は、全棟にプールを備えたリゾート仕様だ。今回私が宿泊したのは、透き通った海を一望できる140平方メートルの広さを誇る「水上ヴィラ」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リビングやバスルームは一面ガラス張りのオーシャンビューであるほか、エントランスの床もガラス張りで海が見える。実際に私は滞在中、ガラス張りの床越しにマンタが泳いでいるところを見ることができた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>バスルームにはバスソルトも備えられた大きなバスタブがあり、海を眺めながら入浴ができる。客室のドアやベッドボードなど、随所にココナッツの殻を用いた南国らしいデザインも印象的だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして驚いたのがシャワールームとトイレ。塀の向こう側の床が吹き抜けになっており、直接海を感じられる仕様だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>テラスからはインフィニティプールだけでなく、直接海に入ることもできる。プールサイドベッド、テーブルとチェアも配され、思う存分オーバーウォーターステイを満喫できるはずだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ファミリーやグループ利用も多い「モーベンピック」は、190平方メートルの「ビーチプールヴィラ」が30棟、230平方メートルもの広さを誇る「ビーチプールレジデンス」が3棟ある。豊かなガーデンに囲まれたプールもあり、ビーチに直接アクセスできる優雅な邸宅だ。</p>
<p></p>3つのレストランやバー、客室でのフローティングブレックファストも！
<p class="picture"></p>
<p>リゾート内には3つのレストランがある。一つはバンブーを組んだ天井が印象的なメインダイニングの「ONU Marché」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>マルシェの名の通り、市場のように料理が並ぶビュッフェスタイルのレストランで、特にモルディブ近海で獲れた新鮮なシーフードの種類が豊富だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>モーニングではシェフのライブクッキングによる卵料理のほか、ライスヌードルを使ったヌードルステーションもある。レストランの一角には、スパセラピストによる5分間の無料マッサージサービスを行うスペースも設けられており、個人的に大変ありがたかった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてこのリゾートならではのサービスが、毎日午後4時から午後5時まで「ONU Marché」で行われているチョコレートアワー。宿泊客は無料でスイスチョコレートやモーベンピックアイスクリームなど、豊富なスイーツを自由に味わうことができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>天気が良ければ、砂浜のテラス席で食事を楽しむのもいいだろう。ハネムーナーの利用時にはロマンティックなテーブルセッティングも施される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、ディナータイムはモルディビアンナイト、ラテンナイトなど、日替わりで7つのテーマナイトを開催。ライブ演奏なども行われ、リゾートの夜を盛り上げてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインプールとビーチの目の前にあるのが、ランチからディナータイムまで楽しめる「Latitude 5.5」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>インターナショナルグリルレストランを標榜しており、モルディブ産タコのグリルや、パッタイなどアジア料理のクオリティも高い。イタリアンレストランで7年修業したインド人がシェフを務めるレストランのため、焼きたてのピッツァも評判だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>またサンセットのベストロケーションでもあるため、オリジナルのカクテルとともにアペロを楽しむのもいいだろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾートのファインダイニングとなるのが、水上レストランの「Bodumas」。現地の言葉で「大きな魚＝クジラ」を意味し、店内からは360度、青い海や白砂のビーチなどリゾートの景色が眺められる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メニューには新鮮なモルディブの魚介類を使った、創作シーフード料理が並ぶ。特にディナーのシグネチャーメニューには「Sushi Sashimi Platter」が並ぶなど、日本料理にも強い影響を受けている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メイン料理にはモルディビアンロックロブスターのグリルや、但馬牛のストリップロイン、和牛のカルパッチョなどがラインアップ。ソムリエセレクトのワインや日本酒とともに味わいたい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>よりエクスクルーシブな食体験を楽しみたいなら、10席限定で完全予約制の「Oak Lounge」へ。14か国から取り寄せた250以上のワインのほか、厳選された葉巻や蒸留酒が並ぶセラーで、ワインペアリングディナーを愉しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてこのリゾートを訪れたなら体験したいのが、フローティングブレックファストだ。宿泊しているヴィラに専用の朝食を運んでくれて、プールに浮かべながらフォトジェニックなモーニングを楽しめる。メニューもトリュフとキャビアがのったエッグベネディクトや豊富なペストリー、色とりどりのトロピカルフルーツにキヌアやドライフルーツをトッピングしたヨーグルトパフェ、パンケーキとふたりでもかなり満足感のある内容だ。</p>
<p></p>プールやビーチ、スパや豊富なアクティビティで充実のリゾートステイ
<p class="picture"></p>
<p>敷地内にはリゾートステイを叶える施設やサービスも充実している。「Latitude 5.5」に隣接するインフィニティプールは白砂のビーチの目の前で、海もプールもどちらも満喫できる造りだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「モーベンピック」があるのは天然の島のため、手付かずの美しい自然環境も魅力の一つ。美しい白砂のビーチをはだしで歩き、晴れればクリアブルーに輝く海に潜るだけで、凝り固まった心身が解き放たれるはずだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに疲れた体を癒したければ、世界的に受賞歴のあるウェルネスとビューティーブランドであるHealing Earthのスパ製品を堪能できる「Sun Spa by Healing Earth」へ。アーユルヴェーダをベースにリンパにアプローチするボディマッサージやフェイシャルトリートメントなど幅広いメニューを展開している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>施術の際にぜひ選んでほしいのが、5室限定の「水上トリートメントルーム」だ。床の一部がガラス張りになっており、ベッドにうつぶせになると海中を行きかう海の生き物たちを眺めながら、ボディマッサージを受けられる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このほかリゾートでは毎日豊富なアクティビティが開催されており、その多くは無料で体験可能だ。人気はサン スパで行われるヨガ セッション。</p>
<p class="picture"></p>
<p>マリンアクティビティも、スタンドアップパドルボード（SUP）、カヤック、ウィンドサーフィンなどの電動以外のウォータースポーツは無料で体験できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらにキッズクラブもあるので、子連れの方も安心だ。「ONU Marché」ではファミリーフレンドリーなサービスも多い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ラグジュアリーなリゾートが多いヌーヌ環礁の中でもフレンドリーなサービスで、世界各国から訪れるさまざまなゲストのニーズに応える「モーベンピック」。ファミリーやグループ旅にもおすすめだ。</p>
<p></p><p>モーベンピック・リゾート・クレディヴァル・モルディブ（Mövenpick Resort Kuredhivaru Maldives）<br />
住所／Kuredhivaru Island, 20026 モルディブ<br />
TEL／+9606563000<br />
URL／https://movenpick.accor.com/en/asia/maldives/kuredhivaru/resort-kuredhivaru.html</p>
<p>取材協力：モルディブ政府観光局 visitmaldives.com/en<br />
モルディブ政府観光局日本事務所公式Instagram @visitmaldivesjapan</p>
<p>  



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</p>
<p></p><p>The post 全室プール付きヴィラの「モーベンピック・リゾート・クレディヴァル・モルディブ」へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>世界初の水中スパも！モルディブ屈指のスモールラグジュアリーリゾート「フヴァフェン・フシ」へ</title>
        <link>https://numero.jp/20240722-maldives-2/</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jul 2024 09:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
都会の喧騒を離れ、自然あふれるリゾートで心身を癒したいなら「1島1リゾート」を掲げるモルディブを訪ねてみてほしい。26の環礁、1,192の島々からなるリゾートアイランドで、国内に約170あるリゾートはそれぞれに異なる特色を持つ。今回はモルディブのリゾート3軒を3回に分けてご紹介。第1回目はエクスクルーシブな滞在が叶う、大人のための5つ星リゾート「フヴァフェン・フシ」でのおこもり旅を紹介する。</p>
</p><p></p>全室に専属バトラーがつく夢の島「フヴァフェン・フシ」
<p>提供元：フヴァフェンフシ<br />
インド洋に浮かぶモルディブへは、日本各地からの就航便も多く、トランジットもスムーズに叶うシンガポール航空を利用するのが便利だ。東京からシンガポールまでの飛行時間は約7時間、シンガポールからモルディブへの飛行時間は約4時間半。他社便の場合、夜着が多いため空港近くのマーレで一泊してから各リゾートへ移動する必要があるのだが、シンガポール航空を利用すればモルディブへの到着は午前中になるため、その日のうちに各リゾートへの移動が可能だ。シンガポール航空のビジネスクラスを利用した搭乗記もあるので、よろしければ参考にしてほしい。</p>
<p><br />
北マーレ環礁にある「フヴァフェン・フシ」までは、空港からスピードボートで移動する。所要時間は約30分。専用ボートでの移動のため、待ち時間が少ないという利点がある。乗り物酔いしやすい方や特に5〜10月の雨季に訪れる場合は、酔い止めを飲んでおくことをお勧めしたい。</p>
<p><br />
現地の言葉で「夢の島」を意味する「フヴァフェン・フシ」。リゾートに到着すると、クリアブルーの海とビーチの白砂が広がり、ウェルカムシャンパンが振舞われる。</p>
<p><br />
このリゾートの特徴の一つが、自然の島からなる小さなプライベートアイランドということ。島の大きさは約150×350メートルで、歩いて10〜15分程度とちょうどいい大きさだ。</p>
<p>そしてもう一つの特徴が、全室に必ず専属バトラーが付くこと。「フヴァフェン・フシ」は全室にバトラーをつけたモルディブで初めてのリゾートでもある。リゾート内をいつでも専属バトラーが運転するバギーで移動できるため、今回のように雨季に利用する際も安心だ。</p>
<p></p>究極のラグジュアリーを追求した、全室プール付きの水上バンガローやパビリオン
<p><br />
客室は全室プール付きで、ヤシの葉で葺いた水上バンガローとパビリオンから選べる全46室。限られた客室数にすることで、全室バトラーつきなどエクスクルーシブな滞在を実現している。</p>
<p>提供元：フヴァフェン・フシ<br />
今回宿泊したのは、2023年10月に一新されたばかりの水上バンガロー。「フヴァフェン・フシ」はバンガロー全室にプールを備えているが、これもモルディブで初めてだ。サンライズやサンセットを拝めるほか、デッキから直接海に入ることもできる夢のような造りとなっている。</p>
<p><br />
130平方メートルにも及ぶ客室は、モルディビアンタッチを基調としながらもモダンでナチュラルなデザイン。リビングエリアの床の一部はガラスになっており、海を泳ぐ生き物たちを間近に見ることができる、いわば天然のアクアリウムだ。</p>
<p><br />
客室はどのエリアからも海が見渡せるオーシャンビュー。特にバスタブの目の前は一面ガラス張りで、まるで海の上を浮遊しているかのようなバスタイムを過ごせる。</p>
<p><br />
ファミリーなど大人数の利用であれば、デラックスビーチバンガローやパビリオンがおすすめだ。800平方メートルにも及ぶ広大な客室もあり、洗練された贅沢な空間で自分たちだけの時間を過ごせる。</p>
<p></p>イタリアン、フレンチ、日系など豊富なダイニングエクスペリエンス
<p><br />
リゾート内では豊富な食体験が叶う。テラス席も完備したオールデイダイニングの「Celsius」では、モルディブの味を取り入れた世界各国の料理を味わえる。</p>
<p><br />
朝食では絞りたてのジュースやスパークリングワイン、ホームメイドのパンやアイスクリーム、新鮮なフルーツが揃うビュッフェとともに、アラカルトメニューからメイン料理を選べる。ツナカレーやマグロやタマネギ、ココナッツ、トウガラシを細かく刻んだマス・フニなど、モルディブの伝統的なローカル料理は一食の価値ありだ。</p>
<p><br />
水上コテージの「RAW」では360度海に囲まれたロケーションで、100％オーガニックの食材を使ったローフードをビストロスタイルで楽しめる。</p>
<p><br />
ジェットラグやデトックスなど各テーマが設けられたミックスジュースや、モルディビアンイエローツナを使ったセビーチェ、火を使わずエアドライしたピッツァなど、珍しい創作ローフードが目白押しだ。</p>
<p><br />
ディナーでぜひ訪れたいのが、「RAW」に隣接するシグネチャーレストランの「SALT」。ペルーをはじめとしたラテンのひねりを加えた、モダンジャパニーズ居酒屋ダイニングだ。</p>
<p>
	

<p>
刺身や握り、巻きロールにはモルディブ近海で獲れたリーフフィッシュやキハダマグロ、カツオなどを使用。ワサビや醤油だけでなく、チポトレマヨネーズやアボカド、エビフライを合わせるなど、世界で流行を見せるペルー風日系料理のニュアンスを感じる。面白かったのがデザートの「東京バナナ」。あの銘菓の味をより立体的に再現した一皿で、花椒をきかせたクリームとスポンジに、クリーミーなバナナカスタードとなめらかなチョコレート、トンカ豆のアイスクリームと柚子ジェルのハーモニーが楽しい。</p>
<p><br />
よりスペシャルな夜を楽しみたいなら、モルディブ初の地下ワインセラー「VINUM」でいただく完全予約制のディナーを。水面下8メートルの円形の空間に6,000本にも及ぶワインボトルが並ぶ。</p>
<p><br />
料理はフレンチファインダイニングスタイル。この日は特別メニューとして、シェフのスペシャルサラダやシーフードスープ、ラム肉にアカハタ、エビ、チキンを合わせたサーフ＆ターフなどフレンチ出身シェフのイブラヒムさんの手腕が光る料理が並んだ。もちろんコース料理には、ソムリエの解説とともにワインをペアリングしてくれる。</p>
<p><br />
このほかにも、モルディブで初めて屋外にピッツァの薪窯を設けたイタリアンレストランの「FOGLIANI’S」もあり、「フヴァフェン・フシ」では多彩な食体験が叶う。</p>
<p></p>まるで「見る瞑想」。世界初の水中スパで夢のようなリラクゼーションタイム
<p><br />
「フヴァフェン・フシ」を語る上で欠かせないのが、水深6メートルの場所にある世界初の水中スパ「SpaQuarium」だ。シグネチャーメニューの「Underwater Dream Spa」では、目の前を行き交う海の生き物たちを眺めながら、トリートメントを受けられ、さながら見る瞑想だ。</p>
<p><br />
セラピストは全員、著名なマッサージ専門家ベアタ・アレクサンドロヴィッチ氏に師事。リフレクソロジー、ツボ押し、指圧のテクニックを組み合わせたトリートメントが心身を癒してくれる。</p>
<p></p>インフィニティプールやソルトバス、エクスカーションなども充実
<p><br />
このほかにも島内には非日常なリゾートステイを叶える施設やサービスが充実している。</p>
<p><br />
ビーチはもちろん、夜になるとキラキラと輝くインフィニティプールも完備。ビーチ＆プールバーもあるので、カクテル片手にビーチベッドでくつろいだり、夜は星空を眺めるのもいいだろう。</p>
<p><br />
プールの奥にせり出したソルトバスの「Lonu Veyo」は、20分ほど浸かると肌に嬉しい効果が期待できるそう。</p>
<p><br />
さらに豊富なエクスカーションもモルディブリゾートの魅力だ。「フヴァフェン・フシ」でも無料のヨガやシュノーケリングなどが日々開催されている。</p>
<p><br />
長期滞在で運動不足を感じた際にありがたいジムも、全面オーシャンビューとリゾート仕様。このほか、敷地内には医務室も常設されているなど、万全の体制が敷かれている。</p>
<p><br />
マーレから近い自然派リゾートで、オーセンティックでナチュラルな魅力にあふれる「フヴァフェン・フシ」。客層も落ち着いた大人たちが多く、静かにラグジュアリーなリゾートステイを楽しみたい人にはイチオシのリゾートだ。</p>
<p>フヴァフェン・フシ（Huvafen Fushi）<br />
住所／Nakachchafushi North Malé Atoll, 08390 モルディブ<br />
TEL／+9606644222<br />
URL／www.huvafenfushi.com/</p>
<p></p><p>取材協力：モルディブ政府観光局 visitmaldives.com/en<br />
モルディブ政府観光局日本事務所公式Instagram @visitmaldivesjapan</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




シンガポール航空の最新ビジネスクラスで、優雅なモルディブ旅へ 
Life / 02 07 2024



</p>
<p></p><p>The post 世界初の水中スパも！モルディブ屈指のスモールラグジュアリーリゾート「フヴァフェン・フシ」へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>シンガポール航空の最新ビジネスクラスで、優雅なモルディブ旅へ</title>
        <link>https://numero.jp/20240702-maldives-1/</link>
        <pubDate>Tue, 02 Jul 2024 09:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Singapore / シンガポール]]></category>
		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ハネムーナー憧れの地として、国内外から人気を誇るモルディブ。インド洋に浮かぶリゾートアイランドへは、日本各地からの就航便も多く、トランジットもスムーズに叶うシンガポール航空を利用するのが便利だ。スカイトラックス社の航空会社ランキングで、2023年に5回目のベスト・エアラインを受賞しているなど、総合サービス評価が高い。</p>
<p>今回は世界最高峰のサービスを誇るとも言える、シンガポール航空の最新ビジネスクラスを利用したモルディブへのフライトの様子とともに、新しくなったシンガポール航空のビジネスクラスラウンジについても紹介する。</p>
</p><p></p>ロブスターテルミドールなど多彩な機内食、フルフラットシートで上質な空の旅
<p class="picture"></p>
<p>今回搭乗したのはエアバス社のA350という最新の機材。ビジネスクラスの座席数は40にも及び、シートはスコットランド製レザーにダイアモンドスティッチが施された贅沢な造りだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ビジネスクラスの座席には、2つのリクライニングポジションがあり、就寝時はフルフラットへとベッドメイキングしてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ビジネスクラスではウェルカムドリンクのおもてなしに始まり、アルコールとアペタイザー、メイン料理、数種類から選べるパン、デザート、食後のドリンクというコース仕立てで料理が提供される。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>特にスイート、ファーストクラス、ビジネスクラス（飛行時間が1.5時間を超えるフライト）で利用できる「ブック・ザ・クック」はシンガポール航空ならではのサービスだ。ミシュランスターシェフなどが監修した料理を事前に予約できるサービスで、日本発の路線では東京発（成田・羽田）のみ対応しており、ビジネスクラスでは10種類以上からメイン料理を選べる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回はシンガポール経由のモルディブ行きだったので、シンガポール発便の「ブック・ザ・クック」でのみオーダー可能な「ロブスターテルミドール」をチョイス。見た目以上にロブスターの身がたっぷりと入った贅沢な一皿で、空の上とは思えぬ味わいだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、シャンパーニュやオリジナルのシンガポールスリングなど、幅広いドリンクラインアップも見逃せない。機内エンターテイメントも大充実の内容で、Wi-Fiもビジネスクラス以上を利用の場合登録不要＆無料で利用でき、フライト時間が短く感じるほどの快適ぶりだった。</p>
<p></p>予算59億円！シンガポール空港の豪華専用ラウンジでひとやすみ
<p>画像提供：シンガポール航空</p>
<p>シンガポールのチャンギ国際空港に到着したら、乗り継ぎの待ち時間にシンガポール航空の専用ラウンジでひとやすみを。特におすすめは、ターミナル3にある「シルバークリスラウンジ」だ。「クリスフライヤーゴールドラウンジ」とあわせて5,000万シンガポールドルもの（1シンガポールドル119円換算で、59億円！）予算をかけ2022年5月31日にリニューアルされたばかりで、延床面積が6,100平米となり、収容人数は約1,150名、座席とスペースが30％広くなった。 </p>
<p>画像提供：シンガポール航空</p>
<p>シンガポール航空のビジネスクラス搭乗者とPPSクラブ会員は、「シルバークリスラウンジ」のビジネスクラスエリアを利用できる。豊富なセルフサービスビュッフェを備えたメインダイニングホールエリア、ソファシートや個別の作業用スペースを備えたリビングルームエリア、朝はバリスタが、夜はバーテンダーがサービスするバーエリア、休息エリアなどが揃う。シャワールームも15部屋と多く、待ち時間に悩まされることが多いラウンジシャワー問題もここでは心配ない。この充実ぶりは、他社エアラインのファーストクラスラウンジ並みといっても過言ではないだろう。</p>
<p>画像提供：シンガポール航空</p>
<p>今回特別に「シルバークリスラウンジ」内にある、ザ・プライベート・ルーム、ファーストクラスエリアも拝見した。ザ・プライベート・ルームは、シルバークリスラウンジ内で最も上質な空間だ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>スイートおよびファーストクラス搭乗者本人のみが利用できるエリアで、最大78名まで収容できる。ブース席やデイルームなど、仕事や休憩に適した設備が整っているほか、なんとベッドを備えた個室まである。ダイニングではコース料理が振舞われるというから驚きだ。</p>
<p>画像提供：シンガポール航空</p>
<p>ソリティアPPSクラブ会員や、スイートおよびファーストクラスの搭乗者が利用できる「ファーストクラスエリア」も別で設けられている。リクライニングチェアやテンピュール社のベッドなどが備わったデイルームも完備。ライブ・クッキング・ステーションやバーエリアもあり、きらびやかな内装にも目を引かれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>東京からシンガポールまでの飛行時間は約7時間、シンガポールからモルディブへの飛行時間は約4時間半。他社便の場合、夜着が多いため空港近くのマレで一泊してから各リゾートへ移動する必要があるのだが、シンガポール航空を利用すればモルディブへの到着は午前中になるため、その日のうちに各リゾートへの移動が可能だ。</p>
<p>画像提供：シンガポール航空</p>
<p>シンガポール航空のビジネスクラスを利用すれば、フライト中もおいしい食事に舌鼓を打ち、フルフラットシートで体を休めることができる。トランジットでは専用ラウンジでシャワーを浴び、出来立ての食事を楽しみ、休息エリアでさらにリラックスできるため、モルディブに到着したらすぐにアクティブに活動できるはずだ。</p>
<p></p><p>取材協力：シンガポール航空 www.singaporeair.com/<br />
モルディブ政府観光局日本事務所公式Instagram @visitmaldivesjapan<br />
モルディブ政府観光局 visitmaldives.com/en</p>
<p></p><p>The post シンガポール航空の最新ビジネスクラスで、優雅なモルディブ旅へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>LVMHが展開する世界最上リゾート、モルディブの「シュヴァル ブラン ランデリ」へ【後編】</title>
        <link>https://numero.jp/20191218-cbr-trip2/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Dec 2019 11:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ついてはこの後編では、シュヴァル ブラン ランデリにある5軒のレストランでのあれこれをお伝えしてみたいと思うのだが、まず到着した日の夕食は、ライブクッキングスタイルの「THE DIPTYQUE（ザ・ディプティック）」へ。インドアのカウンター席とビーチフロントにあるアウトドアのこちらもカウンター席があって、今回は10人も座れば満席となるよりプライベートな後者で、鉄板焼のコースを食す。</p>
<p>全体的に日本の鉄板焼きと比較すると、それぞれの食材に合わせたソースがフランス料理寄りというか、しっかりとした味付けで、ワインなどにも合わせやすい味付けという印象。</p>
<p>例えばこちらは引き締まった身がプリップリだったローカルのロブスター。マヨネーズをベースにしたチリソースと、上に乗ったネギの食感がアクセントに。<br />
</p>
</p><p></p><p>一方でサービススタッフが食前の一杯にと勧めてくれたのは、オリジナルだというキュウリとジンのカクテル。繊細なフレーバーがミクソロジストのクオリティの高さをうかがわせる味わい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コースの内容としては、他にハマチ、ホタテ、フォアグラ、味噌汁白身魚、鹿児島牛、ガーリックライス…という流れで、シェフが鉄板の上に塩で「Thank you」と描いてくれるというパフォーマンスにもお腹いっぱいでいると、一人のフランス人男性がコースにはない、マンゴーのデザートを持って登場。しかも、「初めまして。ようこそ、シュヴァル ブラン ランデリへ」と流暢な日本語で話し始めるではないか。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>聞けば、このStephane Vieux（ステファン・ヴュー）氏はシュヴァル ブラン ランデリのエグゼクティブ・ペイストリー・シェフで、ほんの数週間前まで17年間日本を拠点に、最後は2019年のミシュランガイド東京でも三つ星を獲得している銀座の某フレンチレストランに勤務していたという。では、なぜ彼はモルディブへやってきたのか？</p>
<p>曰く「信じ難いかもしれないけど、東京やフランスをはじめ世界中のどのレストランより、ここの島のほうが、地元だけでなく海外からのベストな食材を取り寄せることができるんだよ」。</p>
<p>そういうわけで思わぬ出会いから、シュヴァル ブラン ランデリの食材が一切の妥協を許すことのない最高級であることが判明したわけだが、翌日の朝食で繰り出したブラッスリー「THE WHITE RESTAURANT（ザ・ホワイト・レストラン）」では、このパティシエ氏が「みなさんを驚かせたくて、うちのブーランジェに作ってもらったんだよ（笑）」と話してくれた、中に絶妙な甘さ加減のカスタードクリームが詰め込まれたこんな特大クロワッサンの爆笑サプライズもあった（ちなみに上が通常サイズ）！ </p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>小麦粉やバターをフランスから仕入れているというだけあって、パリのそれなりのブーランジェリーをも凌ぐお味だったパンは、とにかく種類も充実。新鮮なフルーツと合わせてブッフェから好きなものをチョイスできる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>さらにサービススタッフから差し出されたメニューからは、モルディブをはじめ世界各国スタイルの朝食や卵料理、スムージーなどもオーダー可能。今回はモルディブ流、ほぐしたツナとココナッツフレークなどをまぶした「マスフニ」、お米と並ぶ主食だという、優しい塩味でチャパティを柔らかくした食感の「ロシ」などにトライ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スムージーも充実。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>一方でヴィラから出たくない朝は、部屋のiPadで見ることができるメニューからチョイスした朝食を運んでももらえるが、選択肢が充実していることもあり何を食べたらいいか迷うようなら、貴女のマジョルドムに一任するのも手。</p>
<p>私たちの場合はその結果、プールサイドのアウトドアリビングで、ご覧のようなモーニングピクニックさながらの体験にありつくことができた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにザ・ホワイト・レストランのディナーでは、&#8221;インディアン・オーシャン・ナイト&#8221;と名付けられた地元ミュージシャンの演奏を聴きながらのインド料理も堪能できる。こちらは晴れていれば満天の星空を眺めながら、ビーチで開催される。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>また、このザ・ホワイト・レストランに併設された「THE WHITE BAR（ザ・ホワイト・バー）」は、ドリンクやカクテル、軽食やペストリーと、言わばオールデイダイニング的な存在。やはりビーチに面し、目の前にはプールもあって、滞在中は昼間から美人DJがご機嫌なサウンドをチョイスしていた。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>ここで話が少し脇道に逸れるかもしれないが、シーカヤックやスタンドアップパドルボード、ウィンドサーフィン、ジェットサーフィンやカイトサーフィン、ヨット…とあらゆるマリンアクティヴィティが楽しめ、コーチも付いたテニス専用の島まで存在するシュヴァル ブラン ランデリでは、フィッシングも定番。「ちょっとやってみたいかも」と思いつきで我がマジョルドムに申し出てみたところ、「今日のサンセットタイムなら釣れるかも」と速やかに手配してくれた。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>釣りが趣味だという別のマジョルドムが急遽アテンドを買って出てくれて、船に乗って海に繰り出してはみたものの、釣竿を使ったフィッシングでなく、餌を付けた糸を垂らすだけの釣りだったというオチ（苦笑）。にもかかわらず、出没するというイルカ探しにも夢中だった私の場合、結果的にほとんど同行男性陣が釣ってくれたのだが、確保した魚はマジョルドムに言われるがまま前述のザ・ホワイト・バーで調理してもらうことにして、翌日のランチはこのように魚尽くしに。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>海の恵みに合わせたシャンパーニュは、バイザグラスでもここではLVMHが誇る「Moët &#038; Chandon（モエ・エ・シャンドン）」がシグネチャー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>モエ・エ・シャンドンに関しては、デザート アイランド（砂漠の島）と呼ばれている小さな無人島へジェットスキーでピクニックに出かけた際も、クーラーバッグにこっそりボトルを忍ばせていたスタッフから、こんなサプライズがあった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにイタリアンでは、新鮮な魚介を使い、とはいえローカルだけに限らずベストと思われるものは海外からも仕入れているという地中海料理のレストラン「THE DEELANI（ザ・ディーラニ）」が、近所にあったら間違いなく通い詰めてしまうほどのクオリティ。幸運にもすでにシュヴァル ブラン ランデリを体験済みだったエディター仲間からの推しに違わず、ピッツァもパスタも飽きがこない繊細な味わいに、滞在中は二度もお世話になった。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>他のレストランからは独立した橋を渡った船着場にあるロケーション、ラグジュアリーなマリンテイストの家具は、大人にふさわしいイタリアン。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そして食のあれこれ、最後に触れたいのは「LE 1947（ル・1947）」。ここでやっと、なぜこのリゾートのネーミングが「シュヴァル ブラン」なのかという話をしたいのだが、LVMHが所有するボルドーの世界最高級ワイナリーで、20世紀で最も有名なヴィンテージワインの一つに数えられる「CHEVAL BLANC 1947」がそのルーツとなっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>フランス料理のノウハウをベースにモルディブからのインスピレーションを取り入れたという料理は、週替わりで9品のコース仕立て。残念ながらすでに予約で満席だった今回の滞在では、一部を賞味させてもらった。</p>
<p>シュヴァル ブラン ランデリのフランス人フードディレクターであるEric Vidal（エリック・ヴィダル）氏によるメニューから、こちらは下からクレソンのピューレ、繊細に火入れされた卵、そば粉パンによるガレットが重なり合った、その名も「パフェ」。クリスピーに仕上げた細かな野菜の食感も愉快。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一本釣りのタルボットの上にはどれも細かく刻まれた黒トリュフと生姜とチャイブ、クリームは新鮮な魚の出汁が印象的。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>マンゴーのデザートや特大クロワッサンじゃない（笑）、エグゼクティブ・ペイストリー・シェフのステファン氏の本気のデザートからは、りんごのバニラクリームのブリュレ、りんごのタルトタタン、りんごのソルベ、りんごの泡、搾りたてのりんごのジュース…と、言わば５段活用を堪能。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その上でル・1947のペアリングでは、お宝が揃うご覧のワインセラーから旅の記憶に刻まれる極上のヴィンテージワインをぜひともセレクトしたいところ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>なお、こちら昼間に見せていただいたル・1947のインテリア。ともすると空間からして重厚になりがちなフランス料理レストランで、シャンデリアをはじめ、大理石のラウンドテーブルから革張りの椅子まで白を基調にしたこれ以上ないシンプルな空間が、シュヴァル・ブランのモダニティを表現している。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>白といえば、シュヴァル・ブランとはフランス語で白い馬を意味し、至るところでこのような馬のオブジェにも遭遇できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>というわけで、できる限りを振り返ってみたシュヴァル ブラン ランデリのレストラン体験。美食家の旅のパートナーと一緒なら、より深く味わい尽くせること間違いなしである。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>シュヴァル ブラン ランデリ
<p>フランスのクーシュベルに次いで、2番目のシュヴァル・ブランとして2013年に誕生。その後、フランス・サントロペ、カリブ諸島のセントバース島にもオープン。2020年春にはパリの老舗百貨店サマリテーヌの改築オープンに伴い、その上層階にも開業が予定されている。<br />
https://www.chevalblanc.com/en/</p>




LVMHが展開する世界最上リゾート、モルディブの「シュヴァル ブラン ランデリ」へ【前編】 
Life / 17 12 2019




<p></p><p>The post LVMHが展開する世界最上リゾート、モルディブの「シュヴァル ブラン ランデリ」へ【後編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>LVMHが展開する世界最上リゾート、モルディブの「シュヴァル ブラン ランデリ」へ【前編】</title>
        <link>https://numero.jp/20191217-cbr-trip1/</link>
        <pubDate>Tue, 17 Dec 2019 11:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>そんななかで酸いも甘いも知った大人の二人だからこそ、いや、もっと言うなら、全方位にラグジュアリーの場数を踏んだスタイリッシュな旅人にしか味わい尽くせないリゾートが、「CHEVAL BLANC RANDHELI（シュヴァル ブラン ランデリ）」。</p>
<p>それもそのはず、ここはルイ・ヴィトンをはじめ約70のブランドを保有するLVMHのホテルマネジメントが手掛け、今回の滞在をSNSで投稿したら、世界のリゾートを飛び回る百戦錬磨のトラベルジャーナリストから「CHEVAL BLANC最強！」とわざわざコメントがあったほど。いわゆるホテルチェーンとは成り立ちから一線を画し、LVMHが本気のクリエイティビティを発揮したプレシャスなリゾートだ。</p>
<p>今回はシンガポールでトランジット、辿り着いたモルディブの首都マーレの国際空港から、水上飛行機専用のターミナルへ。そこから北に150㎞、島が現れるたびにその周りに広がる環礁の神秘に目を奪われること約45分。リゾートの名前にも冠されているメイン アイランドのランデリ島に到着。シュヴァル ブラン ランデリがあるヌーヌ環礁は近年になって観光開発が始まったばかりで手付かずの自然が残るとされ、海の青さもことさら無垢に感じられる。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>リゾート専用の水上飛行機は、パステルイエロー×トープというシュヴァル ブラン ランデリのツートーンカラー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デッキに降り立つとスタッフ総出で出迎えを受け、極めてスムーズなチェックインを経た後、滞在中の相棒とも言うべきマジョルドム（フランス語で「執事」を意味）が運転するカートで、早速ヴィラへ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにシュヴァル ブラン ランデリの建築デザインを手掛けたのは、Jean-Michel Gathy（ジャン＝ミシェル・ギャシー）。モルディブではやはり最高級クラスで北マーレ環礁に位置する「ワン＆オンリー リーティラ」、他にも2020年にオープンするNYを含む数々のアマンリゾートやあのマリーナベイ・サンズも設計した、言わばリゾート建築のレジェンドだ。今回は点在する46棟のヴィラのうち、スタンダードタイプといえる240㎡の「ウォーター・ヴィラ」に滞在。足を踏み入れると、カテドラルに着想を得た天井高７メートルの圧倒的な開放感が、一気に非日常に誘ってくれる。手前のリビングルームからは、ベッドルーム、さらに奥のバスルームまでが見渡せる一方で、空間の境目に存在するルーバーを全て閉め切ると、それぞれが独立した個室に。建築や特注家具には、ディテールにチークやラタン、バンブーやヤシ、ココナッツや貝殻といったインド洋の素材が用いられていて、もれなくハイセンス。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>NYの現代アートギャラリーで世界でも指折りのコレクションを誇るガゴシアンのクォータリーマガジンがさりげなく置かれていたり、アートが置き去りにされていることもない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッドには「リネンの交換は不必要」のメッセージを伝えるランデリ島をかたどった小さなクッション、写真だけでも上質さが伝わるはずの数種のピローには、それぞれ「Shape memory」「Unique」「Happiness」「Beauty」といったメッセージが。どれを選択しても、今宵は素敵な夢を見られそうな気持ちになる。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>そして窓の外にはプライベートのインフィニティプールからのオーシャンビュー！</p>
<p class="picture"></p>
<p>デッキのステップを降りればそのまま海に入ることもできるのと、たまにサメの赤ちゃんがやってきたりも。とはいえ、我がマジョルドムによると「ベイビーシャークはデンジャーじゃない」そうな。そう、彼らは大半がモルディヴ人で、なかには「隣の島で育ったんだ」なんて人もいて、朝の空模様を見ただけで「午後から雨が降るよ」と教えてくれたり、生物や天気とともに生きて来た頼もしさと文明より自然を愛でるあり方は、こちらを本来の人間へと回帰させてくれるものがあった。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>さらにワークデスクからは静寂の海を眺めることができて、万が一持ち込まざるを得なかった仕事があったとしても、自然のパワーから新たなインスピレーションを得ることができるはずである。</p>
<p class="picture"></p>
<p>やはり海を望むパウダールームは、バスタブとシャワーブースを挟んだ反対側にパートナー用にもうひとつが独立してレイアウトされ、なんでもかんでも横並びじゃない、程良い距離感がある大人カップル仕様。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドレッシングルームの収納もやはり向かい合って全く同じタイプのものがレイアウトされていて、次にここに来るときの旅の連れはTPOごとにファッションを着替えることができる粋なパートナーじゃないと！ という妙な決意が生まれたりも（笑）。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>他にも海を眺めるカウチの横のロッキングチェアにはこれも一目で上質なキャンバス地だとわかるオリジナルのビーチバッグが置かれていて（室内にあったレターには「持って帰りたい場合は、マジョルドムに一声を」とあった）、リゾートのロゴ入りエスパドリーユはNYのニットブランド「ARTESANIA（アルテサニア）」のハンドメイド。こうしたセンスにもラグジュアリーブランドを束ねるLVMHクオリティが感じられ、高揚感が増す。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは夜のバスルーム。ディナーから戻るとキャンドルが灯され、壁面に掲げられているパリの現代アーティストVincent Beaurin（ヴィンセント・ビーオーリン）による砂を素材した円形の作品も、昼とは違うドラマティックな趣が。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>さらにアメニティはというと、シャンプー＆リンスにはフランスでナチュラルなヘアケアの先駆的ブランド「Leonor Greyl（レオノール・グイユ）」を、ボディケアのプロダクトにも全てナチュラル・シルク・プロテイン入りと明記。ミネラルウォーターは基本的に瓶詰めで、ノーペットボトルの姿勢も徹底されていた。</p>
<p>ところでランデリ島にあるコンセプトストアには、前述のヴィンセント・ビーオーリン×LVMHファミリーの「HUBLOT（ウブロ）」によるリミテッドエディションのウォッチや、「EMILIO PUCCI（エミリオ・プッチ）」のスイムウェアやリゾートドレス、さらにハイジュエリーやメンズのアイテムも品揃え豊富で、こなれたセレクトもがさすが。「持ってきた服がちょっと違ってて、気分がアガらない（涙）」なんてときにここに駆け込めば、その後のビーチライフにもリッチに重宝するショッピングができること間違いなし。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>余談だが、私はこの特大アメジストのリングにうっかり心惹かれ、最後まで買おうか買うまいか悩んで、結局、決断できずに島を去った次第…。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにLVMHクオリティという点では、メインアイランドのランデリ島のすぐ目の前に、「GUERLAN（ゲラン）」のスパ ・アイランドも存在する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>文字通りゲランの最高級プロダクトを使い、シュヴァル ブラン ランデリのためにカスタマイズされたボディ・トリートメントやアンチエイジングのスキンケア（施術体験に関しては爆睡してしまいほとんど記憶がないという失態…）、ヨガやピラティスはグループレッスンと予約制のプライベートセッション、瞑想プログラムや常時1組のゲストだけが利用できるハマムも完備している。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ゲランといえばもともとフレグランスのメゾンとしてスタートしたことで知られるが、モルディブで島と島を行き来する“ドーニー”と呼ばれる伝統的な帆船に乗り込んでスパ ・アイランドに上島するとすかさずウェットタオルが出てきて、そこにシュッと香りを吹きかけられるというスタイルもそのDNAを伝えるものだったのと、この儀式はシュヴァル ブラン ランデリのどのレストランに行っても徹底されていた。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>スパ ・アイランドのインフィニティプールに面した「SPA BARS（スパ ・バー）」は、シュヴァル ブラン ランデリにある5つのレストランの中で最もヘルシーなメニューに特化していて、「旅から帰った後はいつも体重が増えてなかなか戻らない」という非常事態が容易に想定されたり、普段から高タンパク低糖質を徹底している貴女には強い味方に。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そうしてスパ ・アイランドからメインアイランドへ、船着場で待ち構えていた我がマジョルドムのカートでヴィラへ戻ると（そう、ここでは各パートの担当者がゲストの動きを連携して知らせ合っているため、自分から誰かを呼んだり何か欲しがったりしなくても、常に先手のサービスが差し出される）、エントランスの脇に、小さな入り江に至る可愛らしい道しるべを見つけた。うっかり見逃しそうなささやかさが大人でも照れずに「行ってみようかな」と思わせてくれて、いちいち気が利いている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その後、今回は取材ということもありジェネラルマネージャーからの手紙とともにシャンパンクーラーに差し入れてあったLVMHが誇る「RUNART（ルイナール）」のブラン・ド・ブランの栓を開けて、徐々にピンク色の面積を変えながら暮れゆく空を見ながら、プールに併設したアウドドアリビングに居座り興奮で乾いた喉を潤す。嗚呼、至福とはこのこと。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ヴィラのワインセラーには赤だけでこのラインナップ。それなりの知識がある大人なら、スペシャルなヴィンテージワインの栓を開けるという享楽も。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いやぁ、生きていると本当にたまに、ご褒美みたいなことがあるんだなぁ（ベタだけど笑）。</p>
<p>決して単純なLVMHの礼賛ということではなく、そこにあるのはラグジュアリーでありながら金満とは無縁の最上のクリエイティビティ。その価値がわかる大人になったこれまでの旅の失敗もあらゆる人生の経験も肯定できるような滞在は、ここからのリゾート体験においても、より確かな審美眼を与えてくれるはずだ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
シュヴァル ブラン ランデリ
<p>フランスのクーシュベルに次いで、2番目のシュヴァル ブランとして2013年に誕生。その後、フランス・サントロペ、カリブ諸島のセントバース島にもオープン。2020年春にはパリの老舗百貨店サマリテーヌの改築オープンに伴い、その上層階にも開業が予定されている。<br />
https://www.chevalblanc.com/en/</p>




LVMHが展開する世界最上リゾート、モルディブの「シュヴァル ブラン ランデリ」へ【後編】 
Life / 18 12 2019




<p></p><p>The post LVMHが展開する世界最上リゾート、モルディブの「シュヴァル ブラン ランデリ」へ【前編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>シャボン玉の中から楽園風景を眺める、モルディブのリゾートホテル「Finolhu」</title>
        <link>https://numero.jp/beach-finolhu-20190714/</link>
        <pubDate>Sun, 14 Jul 2019 12:30:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[今すぐ行くべき世界のビーチ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
Finolhu<br />
フィノール
<p>バア環礁に位置するフィノールは、1960～70年代の音楽をテーマにした“レトロシック”がコンセプトのリゾートホテル。サンドバンクの先端近くに出現した「ビーチバブル」はまるでシャボン玉のようなクリアなテント。膜のような壁の向こうはラグーンや大きな空が広がり、波音もすぐそばに聴こえる。ベッドに横たわれば、満天の星空が降ってくるよう。エアコン、シャワー＆トイレ、Wi-Fiも完備された快適仕様だ。</p>
<p class="picture"></p>
Finolhu
<p>住所／P.O. Box 2123 Baa Atoll Kanufushi Island<br />
※通常の客室（朝食付きで1泊1室US$1,060〜）を確保した上で別途料金US＄600。<br />
URL／www.finolhu.com</p>
</p><p></p>想像したことを実現させる夢のリゾート群、モルディブ
<p>ひとつの島を丸ごとリゾートにした“1島1リゾート”の集合体、モルディブ。島という限られた領域だからこそ、リゾートが掲げるコンセプトが実現しやすいのか、実験的とも思えるユニークなものが多い。なかでも2019年は当たり年！ 自由奔放に島をデザインしたリゾートが一昨年から続々とオープンし、ゲストからのレビューによって研鑽を積み、さらにグレードアップ。今が泊まり時なのだ。</p>
<p>フィノールとコンラッド以外にも、目を見張る驚きのリゾートをピックアップするなら、2018年開業のフェアモント モルディブ。なんと島を東西に横断した長さ200mものロングプールが登場。また、ヌーヌ環礁のソネバジャニはヴィラの多くにウォータースライダーが付き、ベッドに横になりながら電動で天井を開閉し、星空観察ができるお部屋も。ここまで進化すると、次なる一手が気になるところ。果たして、どんなアイデアが？</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">今すぐ行くべき世界のビーチ</p>
<p></p>
<p></p><p>The post シャボン玉の中から楽園風景を眺める、モルディブのリゾートホテル「Finolhu」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>モルディブのエコリゾート「クラブメッド」へ後編 充実のアクティビティを体験</title>
        <link>https://numero.jp/trip-76/</link>
        <pubDate>Wed, 19 Dec 2018 05:58:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
		<category><![CDATA[off]]></category>
		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">＜カニフィノール＞
<p>モルディブの旅・後編は、宿泊している「フィノールヴィラ」から、シャトルボートで約5分の隣島「カニフィノール」をご紹介。モルディブの数あるホテル・リゾートの中でも最も充実しているというスポーツアクティビティのいくつかを体験をしてきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クラブメッドでは日替わりで各種アクティビティのラインナップが用意されています。例えば、朝はサンライズヨガなどフィットネス系、午後はシュノーケリングなどのウォータースポーツなど、その日の気分でプログラムの申し込みが可能。もちろんビーチやプールサイドでのんびりもいいですが、アクティブな体験で思い出を作るのもクラブメッドの旅の醍醐味です。</p>
</p><p></p>＜Manta Lounge＞
<p>まずカニフィノールに到着して私が向かったのは、海の上にぶらさがるハンモックが印象的な「マンタ ラウンジ」です。実はここ、日本を出発する前から楽しみにしていた場所！カニフィノールの水上コテージに宿泊のお客さま限定のラウンジなのですが、今回は特別に取材させていただきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>次のアクティビティまでの待ち時間をここでゆっくり過ごしました。静かなので、寝そべって本読んだり、コーヒーを飲んだりとリラックスするのに最適。夕方からはシャンパンもサーブされます。</p>
Manta -Cafe&#038;Bar-
<p>営業時間／8:00〜23:00<br />
(18:00からはシャンパンを自由に楽しめる)</p>
<p></p>＜サンゴ礁再生プログラム＞
<p>プラスティックストローの使用を全面廃止するなど、エコな取り組みにも力を入れているクラブメッド。アクティビティの中には、美しいモルディブの海を守るために「サンゴ礁再生プログラム」というものがあります。今、世界的にも深刻な問題になっている、温暖化によるサンゴ礁の白化現象。サンゴが死滅すると海洋生物の生態系バランスが崩れて、海の環境が破壊されていきます。</p>
<p>そんな減少していくサンゴ礁の再生を助けるためのユニークなプログラムです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>実際にどのような作業をするかというと、人工的にサンゴを育てるのですが、この鉄のオブジェのようなもの（しかもハート形♡）に、結束バンドでサンゴのベイビーを縛りつけていきます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>これがサンゴのベイビーです。サンゴは植物ではなく、動物なんだそうです。皆さんご存知でした？（私は知りませんでした！）</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは数年の間、海の中で育ったサンゴです。だいぶ大きくなっています。このようにGOさんが定期的に海に潜り、サンゴ達の成長をしっかりと管理し見守っています。このプログラムに参加した方々によるサンゴの様子は、ホームページでチェックすることができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみに今回の旅に持ってきたボディケアグッズ。サンゴ礁を守るため、サンゴに有害な化学成分が未使用の日焼け止めを使うことも大切。オーガニックの「MiMC」と「AQUA」は海に優しいミネラル成分のパウダーサンスクリーン。アメリカ最古の薬局「C.O.Bigelow」のジェルはアロエエキスで優しく日焼け肌を保湿してくれます。</p>
<p></p>＜サンセット シャンパン クルーズ＞
<p>こちらもぜひ参加してほしいオススメのアクティビティ。</p>
<p>その名の通り、サンセットを眺めながら、ロマンティックなひと時を過ごせるグラマラスな内容。クルーズでシャンパンが振る舞われて、イルカの泳ぐ姿を観察できます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>前にも言いましたが、クラブメッドのG.O（ジェントル・オーガナイザーの略。リゾートスタッフのこと）さんは本当に写真がお上手。この写真もGOさんの指示通りにスタンバイし、パーフェクトなタイミングで撮ってもらいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回はインド洋のクルージングということで、インドのヴィンテージの服をスタイリング。20代の頃にロンドンのポートベローで出会った大切なトップス。まさかモルディブの海を背景に、イルカのジャンプを眺めながら、装うことができるなんて&#8230;感激です！</p>
<p></p>＜ハネムーン デコレーション＞
<p>アクティビティではないのですが、こんな催しをご紹介。</p>
<p>クラブメッドではハネムーンのカップルに向け、さまざまなスペシャルプランが用意されています。例えば白い砂浜に二人のためだけに素敵なデコレーションが出現！感動的です。<br />
</p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてロマンティックなベッドメイキングも♡</p>
<p></p>＜Velhi Restaurant＞
<p>さて、カニフィノールでのディナータイム。週一回開催されているスペシャルディナー「ホワイトビーチパーティ」に参加しました。白い砂のビーチには真っ白なテーブルセットが準備されています。この日のドレスコードは「ホワイト」でした。食事はビュッフェ形式で、世界各国の料理がびっくりするくらいたくさん並んでいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このようにクラブメッドのディナーでは日替わりでドレスコードがあります。今回は「ホワイト」でしたが、「ピンク」や「花柄」などさまざま。</p>
Velhi -Cafe&#038;Restautant-
<p>営業時間／朝食7:30〜10:00<br />
ランチ12:15〜14:00<br />
ディナー19:15〜21:00</p>
<p class="picture"></p>
<p>クラブメッドではドレスアップを楽しめる催しがたくさん用意されているので、お気に入りの洋服を多めにパッキングしていきましょう。島内にはもちろんショップもあるので、そこでサマードレスなども買うことができます。</p>
<p>ちなみに私はインド洋を意識して、ビーズ刺繍やフェザーなどの装飾多め系を準備していきました。水着も10セット持っていきましたよ。</p>
<p></p>＜サンライズ ヨガ＞
<p>滞在先のフィノールヴィラに戻ってきました。</p>
<p>フィノールヴィラではほぼ毎朝7時からサンライズヨガが行われています。まだ空が暗いうちからスタートし、サンライズに合わせてヨガのポーズをとっていきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>早起きしてサンデッキでくつろいでいたら、ビーチの方でサンライズヨガをやっているグループを発見しました。海の上でヨガなんて、最高だなぁ〜と、低血圧の私はミルクティを飲みながら眺めていました。</p>
<p></p>旅の最後に&#8230;
<p>私は旅でいつも感じることなのですが、海外へ行くたびに一番大切なことは“出会い”だなと。異文化で育ってきた知らない人間同士が、コミュニケーションを通じて仲良くなり、その人の暮らす自分が行ったことのない国のことも好きになったり&#8230;本当に貴重な体験になります。</p>
<p>クラブメッドの旅では、このようにたくさんの人に接する機会を与えていただけた気がしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回のモルディブの旅でも、たくさんの親切で楽しいGOさんたちと出会いました。彼らとまた会いたいので、忘れられないうちにモルディブに行きたいなと思います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クラブメッドのホームページでは、もっと詳しくモルディブツアーのことを知ることができるので、ぜひチェックしてみてください♪</p>
Club Med Finolhu Villas
<p>住所／1.952164, 73.540180, Maldives<br />
TEL／+960 664-4040<br />
バカンスダイヤル／0120-790-863<br />
URL／www.clubmed.co.jp</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">前編「プライベートヴィラで楽園気分」も読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post モルディブのエコリゾート「クラブメッド」へ<br>後編 充実のアクティビティを体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>モルディブのエコリゾート「クラブメッド」へ前編 プライベートヴィラで楽園気分</title>
        <link>https://numero.jp/trip-73/</link>
        <pubDate>Thu, 15 Nov 2018 02:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Club Med Finolhu Villas
<p>今回、訪れたのはインド洋に浮かぶ楽園・モルディブ。世界約70カ所でリゾートを展開している、クラブメッドの最高ランクである「エクスクルーシブ コレクション」の「クラブメッド・フィノールヴィラ」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「フィノールヴィラ」は美しく豊かなサンゴ礁と、どこまでも続く白い砂浜に囲まれています。52棟あるすべてのヴィラが150平方メートル以上というなんとも贅沢な空間。各部屋には専任バトラーがいて、滞在中の身の回りのことをサポートしてくれます。例えば「明日の朝食は、8時にお部屋のテラスに準備してね〜」など、なんでも相談できます。</p>
</p><p></p>＜Guest room・サンセットビーチヴィラ＞
<p>私が泊まったのは、ロマンティックなサンセットが目の前に見れる「サンセットビーチヴィラ」。ビーチに直結のお部屋なので、朝起きてから顔も洗わずして海に直行できます（笑）</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>モルディブは天気良くって日差しが強い。なので午前中は、ヴィラにあるプライベートのプールテラスにて、シャンパンを飲みながらゆっくりとした時間を過ごしました。好きな音楽を聴きながら読書やインスタをして、思いついたらプールに涼みに入ったり&#8230;とにかくフィノールヴィラでゆっくり過ごすという、ただただ優雅な自由を満喫です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>感動したのはお部屋の中にあるバスルーム。めっちゃ広い！！！ すっぽり頭まで浸かれる程の大きなバスタブはフライトの疲れを癒してくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>＜Guest room・水上ヴィラ＞
<p>フィノールヴィラで最も人気なのが、こちらの水上ヴィラ。その名の通り海の上にお部屋があるので扉を開ければ、そこはもう絶景です。もちろん直接海へ降りることもできます。この時期もハネムーンの方々がたくさん泊まっていらっしゃいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>インテリアはどのお部屋も落ち着いたモダンオリエンタルで統一されています。</p>
<p></p>＜Motu -Restautant &amp; Bar-＞
<p>現地の食材に精通したシェフが作るお料理が、朝・昼・夜、と食べられます。食事はすべてオールインクルーシブなので、好きなものを好きなだけいただくことができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>7:00am 1日目の朝は早起きしすぎて一番乗り。貸切（笑）</p>
<p>コンチネンタルブレックファーストの他にも、和食（焼魚に納豆）や韓国料理（チゲスープにキムチ）、そしてみんな大好きなパンケーキもありましたよ。全部しっかり美味しかったです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>12:00pm　昼食はテラス席でいただきました。</p>
<p>ランチはシェフが目の前で出来たてを用意する”ライブクッキングステーション形式”。日替わりでいろんな国のお料理がサーブされます。和食も本格的で、特にインド洋はマグロが有名らしく、新鮮なお刺身を毎日食べることができました。本当にありがたい。これだと親くらいの年代の方でも、食べ慣れたメニューがあるので、長期ステイでも安心ですね。</p>
<p></p><p>ちなみにディナーはプリフィクス・スタイル。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クラブメッドではプラスチックストローの使用を全面廃止しています。ストローはすべて紙製。エコロジーなところも、おすすめしたい理由のひとつ。</p>
<p>そして私が腕につけているブルーのブレスレット、これチップが埋め込まれた部屋のカードキーなんです。水に濡れても大丈夫なため、滞在中ずっと手につけていられるから、うっかり鍵をなくすこともなく便利。</p>
Motu -Restautant &amp; Bar-
<p>営業時間／レストラン7:15〜21:00 バー12:15〜21:30</p>
<p></p>＜Pool Bar＞
<p>自分のお部屋以外で、一番お気に入りの場所がメインプール横に位置するこちらのバー♪ 種類豊富な絶品カクテルやグラスシャンパンを飲みながら、サンデッキに寝そべり海を眺める&#8230;これ以上の幸せってありますか？</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>なんかね〜、フィノールヴィラのG.Oさんは写真を撮るのもお上手なんです。色々キレイに撮れる位置とか教えてくれて本当に感謝！</p>
<p>ちなみにG.Oとは、ジェントル・オーガナイザーの略。クラブメッドのスタッフさんのことなのですが、通常のホテル業務はもちろん、ダンスやアクティビティのレッスンをしてくれたり、多彩なスタッフの集団です。日本人の方も複数いて、すごく安心でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本人バーテンダーさんに作ってもらったカクテル。色がキレイ。そりゃインスタするよね〜。</p>
<p class="picture"></p>
<p>毎夜、何かしらグラマラスなパーティが開催されてました。サンセットと度数の高いアルコールは相性がいいんです（笑）</p>
Pool Bar
<p>営業時間／8:30～00:00</p>
<p></p>＜Club Med SPA＞
<p>旅先でいつも楽しみにしていることのひとつ、SPAマッサージ。クラブメッドでも、もれなく体験してきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>水上ヴィラなので美しい海を眺めながら施術を受けられます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>施術後はこちらの休憩ルームでお茶をいただけます。もぉここに住みたい！</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>さて、皆さまにもフィノールヴィラの魅力が伝わりましたでしょうか？ 次回はとなりの島「カニフィノール」の様子と、アクティビティ体験についてレポートしますのでお楽しみに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クラブメッドのホームページでは、もっと詳しくフィノールヴィラのことを知ることができるので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>後編へ続く</p>
Club Med Finolhu Villas
<p>住所／1.952164, 73.540180, Maldives<br />
TEL／+960 664-4040<br />
バカンスダイヤル／0120-790-863<br />
URL／www.clubmed.co.jp</p>
<p></p><p>The post モルディブのエコリゾート「クラブメッド」へ<br>前編 プライベートヴィラで楽園気分 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>モルディブで極上体験！シャングリ・ラ ビリンギリ リゾート＆スパ</title>
        <link>https://numero.jp/20140120-shangri-la/</link>
        <pubDate>Tue, 18 Mar 2014 07:06:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[travel]]></category>
		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">

”インド洋の真珠のネックレス”と呼ばれるモルディブには、海面すれすれに浮かぶ小さな島々がおよそ1200集まり、26の環礁を形成している。海風にそよぐヤシの木々、真っ白なパウダーサンドビーチ、そして光きらめくラグーン……。”楽園”の言葉で呼び起されるイメージどおりのピクチャレスクな南の島を、ゲストだけで占有できる１島１リゾートが、モルディブには100島以上もある。個性豊かな島々が多いなかでも、赤道を越えた南半球において最初のラグジュアリー・リゾートが、シャングリ・ラ ビリンギリ リゾート＆スパだ。慌ただしい現実から遠く離れた、21世紀のリアルパラダイスを紹介しよう。


シャングリ・ラ ビリンギリ リゾート＆スパがあるのは、モルディブ最南端のアッドゥ環礁の中でも南端。国内屈指の広さを誇り、６kmに及ぶ島回りの海岸線のうち２kmが白砂ビーチ、12ヘクタールの内陸には1万7000本ものヤシの木々やネイチャートレイルが走るジャングルに、３つの湖沼もある。変化に富んだ美しい自然環境の中、数々の賞に輝くCHI「氣」スパや９ホールのゴルフコースなど、えりすぐりのファシリティも勢揃い。”モルディブ初”や”ここだけ”のアイテムも取り揃え、夢見心地な滞在を叶えてくれるシャングリ・ラ ビリンギリ リゾート＆スパ、そのまるで魔法のような魅力の秘密を解き明かしていこう。


<p style="font-size: 10px; font-weight: bold; margin-bottom: 5px;">
換算レート（2014年2月現在）<br />
モルディブ・ルフィア　Rf1=約6.59円
</p>






<p> 次のページへ</p>
<p> <br />
Photos &#038; Text : Chieko Koseki</p>
</p><p></p><p>The post モルディブで極上体験！<br>シャングリ・ラ ビリンギリ リゾート＆スパ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>キャセイパシフィック航空、モルディブへ新規就航。 記念してモルディブ旅行プレゼント！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20131111-maldives/</link>
        <pubDate>Tue, 12 Nov 2013 10:45:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
現在、モルディブへの日本からの直行便はなく、シンガポール、クアラルンプール、コロンボなどで乗り継ぐことになる。その乗り継ぎ地に新たなる選択肢が増えた。</p>
<p>キャセイパシフィック航空が香港‐モルディブ線を週4便で10月27日から運航をスタート。日本の6都市7空港から香港へ、週120便以上運航し、羽田、成田、大阪、名古屋、福岡の各地より、往復ともスムーズな同日乗り継ぎが可能。使用機材はエアバスA330－300。英国スカイトラックス社のワールド・エアライン・アワードで「ワールド・ベスト客室乗務員」賞に輝いたフライトアテンダントによる客室サービスと、全クラスのシートに装備されたオンデマンドのオーディオ＆ビデオで、快適な空の旅を楽しむことができる。<br />
　　<br />
この香港‐モルディブ便の就航を記念して、「クイズに答えて、キャセイパシフィック航空ビジネスクラスで行く夢のモルディブ旅行が当たる！」キャンペーンを開催中。</p>
<p>下記のサイトからクイズに答えて応募、抽選で１名に日本‐マレ間（香港経由）のビジネスクラス往復２名分に相当する160,000アジア・マイルとシャングリ・ラ ビリンギリ リゾート＆スパ モルディブでの５泊６日の宿泊をプレゼント！<br />
　</p>

応募先の特設ウェブサイト<br />
https://www.cathaypacific.co.jp/maldives</p>
<p>応募締め切りは2013年11月22日（金）まで。</p>


運航スケジュール<br />
香港‐マレ　CX601便（水・木・土・日）　出発時刻17：50　到着時刻21：20<br />
マレ‐香港　CX602便（水、木、土、日）　出発時刻23：35　到着時刻08：55＋１日</p>

<p>キャセイパシフィック航空ウェブサイト<br />
HP／cathaypacific.co.jp<br />
TEL／予約発券センター　0120－46－3838<br />
（営業時間：月～土　9:00～17:30　日祝休業）</p>
</p><p></p><p>The post キャセイパシフィック航空、モルディブへ新規就航。 <br />記念してモルディブ旅行プレゼント！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>リニューアルしたクラブメッド・カニフィノール モルディブに注目！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20130805-clubmed/</link>
        <pubDate>Wed, 07 Aug 2013 02:48:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>

1島1リゾートとして贅沢に存在するクラブメッド・カニフィノールは、インド洋に浮かぶモルディブ諸島のひとつ、カニフィノール島にあるビーチリゾート。ハネムーナーやカップルに人気の楽園で、さらに今回のリニューアルではファミリー向けゲストルームも拡大。国際線が発着するマーレ空港からスピードボートで約30分とアクセスのしやすさも魅力だ。<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
モルディブエリア最大級の数を誇るプライベートな空間が魅力の水上コテージは、とりわけ人気の高いゲストルーム。その水上コテージ宿泊者専用のラウンジ「マンタ・ラウンジ」もこの度リニューアルされ、極上のリラックス空間であるラウンジと、様々なリクエストに応えるコンシェルジュ・エリアを分けることによりさらに質の高いサービスを提供する。水上コテージの他にも、ビーチヴィラ、スーペリアルームが島全体に建ち並び、どのゲストルームからも真っ白なビーチが目前に広がる贅沢な環境となっている。<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
ファミリー向けに新設されたスーペリア18室はコネクティング式で、2室が中扉でつながるので自由に行き来ができ、最大6名まで滞在することが可能に。子供用ベッド37台も用意され、アイランド・リゾートを満喫する多彩なアクティビティも揃っている。恋人と、友達と、家族でも、最適なデスティネーションに！<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
information<br />
バカンスダイヤル　0088-21-7005 (フリーコール)　もしくは03-5792-7627<br />
クラブメッド公式サイト／www.clubmed-jp.com<br />
&nbsp;

</p><p></p><p>The post リニューアルしたクラブメッド・カニフィノール モルディブに注目！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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