<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOmalaysia | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/malaysia/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 13:10:34 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=229642</guid>
        <title>アジアンシティの楽しさが濃縮されたクアラルンプールを闊歩</title>
        <link>https://numero.jp/20200202-malaysia-trip2/</link>
        <pubDate>Sun, 02 Feb 2020 03:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[malaysia]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ランカウイで自然に抱かれレイドバックしたあとは、帰国前にシティで肩慣らし的にワンクッション。クアラルンプール（通称KL）でストップオーバーし、エキサイティングな街遊びも満喫しましょ。ハイブランドからプチプラまで買い物天国に、魅惑のローカルめし、そしてKLが歩んできた歴史探訪も興味深い。滞在は、2018年11月にオープンしたアーバンリゾート「ザ ルマ ホテル アンド レジデンシズ（The RuMa Hotel and Residences）」へ。できればペトロナスツインタワー・ビューの部屋から、光を放つタワーの夜景も楽しみたい</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
Kuala Lumpur
デザインに隠されたストーリーにKLの歴史を知る
<p>ペトロナスツインタワーやショッピングセンターのKLCC付近を指す、KLの中心部ゴールデントライアングル内に、2018年11月30日にオープンした「ザ ルマ ホテル アンド レジデンシズ」。ショッピングセンターのスターヒル・ギャラリーなどが連なるストリート、ブキッ・ビンタンも徒歩圏にあり、ショッピングの好立地にある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>上海で人気のデザインホテル「ザ プリ ホテル アンド スパ」の同系列にあたり、このホテルグループとしては中国以外での初の海外進出となる。</p>
<p>“ルマ”とはマレー語で“ホーム”を意味する。喧噪にあふれるKLの中心地にありながら、静けさと落ち着きに包まれたココは、部屋に戻るとホッと息が付け、まるで我が家のように「ただいま」と口に出てくるから不思議だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デザインのコンセプトはKLの歴史。エントランスからロビーに移動するわずかな距離だけでも、デザインの中に数々のサイドストーリーがある。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>たとえば、エントランスに立ち並ぶ柱は、北マレーシアの伝統的な家から移築。扉が開くと、鳥かごをイメージした噴水がある。これは、KLがかつて錫（すず）の鉱山だった歴史から、炭坑内に入るときに有毒ガスの探知機としてカナリアの入ったカゴを持ち込んだことがモチーフになっている。ロビー内のウォールライトも炭坑内のランタンを、螺旋階段はドリルをイメージ。カウンターに使われたタイルは不夜城の王の寝室に使われたものと同じで、コレはKLには中国からの移民が多いことからきている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ほかにも、オーナーが蒐集したアンティークやアートピースが館内のあちこちに飾られ、まるでギャラリーのよう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
24時間チェックイン＆アウト、ミニバー無料などのサービスが
<p>ゲストルーム＆スイートは37階建てのタワーに253室。エレベーターホールが３フロアごとに吹き抜けになっているせいか、開放感がありつつも、タワーホテルという印象を受けない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>インテリアは、コンテンポラリーなデザインの中に、英国統治時代のコロニアルなテイストもひとふり。マレーシアの家庭でおなじみのシーリングファンや、サロンの柄をモチーフにした衝立（ついたて）、銅を使ったダブルシンクなど、室内にもKLの文化や歴史が取り込まれている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>広さは43平方メートル以上。大きな窓からはKLのビル群のスカイラインが広がり、バスタブに浸かりながら街を眼下に見下ろせる。コーナーステュディオの一部、そしてデラックススイート以上の多くの部屋がペトロナスツインタワー・ビューだ。</p>
<p>24時間いつでも、追加料金なしでチェックイン＆チェックアウトOK（深夜出発の成田便はありがたい）。ミニバーのドリンクやスナックは無料。スイートはバトラーサービスやバーでのサンセットタイムのカクテルなど、さらなるサービスが受けられる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
街の眺望が迫るプールやスパなどが集まるウェルネスフロア
<p>６階には、プールやスパ、24時間のジムなど、ウェルネス施設が勢揃いしている。壁を取り払ったセミオープンの造りで、インフィニティエッジのプールからはビル群の眺めが迫り、KLの街とつながったよう。籐の鳥かごのようなカバナで、カクテル片手に街の鼓動を感じたい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>「URスパ」はトリートメントが５室（うち１室がカップル用）。プロダクツにはロンドンの「コンフォート・ゾーン」を使用し、30分のエクスプレスから終日かけたパッケージまでチョイスできる。おすすめは90分かけてスクラブ、オイルマッサージ、フットマッサージ、フェイシャルなど、頭から足まで磨き上げる「URア ゴッデス」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スパと併設してロンドンのバーバー「トゥルフィット＆ヒル」も。メンズは街に繰り出す前に、ココで男っぷりをあげよう。</p>
<p>ちなみに、お部屋のバスサービス「インルーム・バス・バトラー」はスパで申し込みを。エッセンシャルオイルとプロセッコやチョコレートを用意し、1日を気持ちよく締めくくるバスタイムが楽しめる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
マレーシアらしさを加えたコンテンポラリーなレストラン＆バー
<p>メインレストランは中二階にある、マレー語で“UP”を意味する「ATASモダン・マレーシアン・イータリー」。マレーシア料理の食材や技法を生かした、インターナショナル料理をサーブする。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食はビュッフェ＋ホットディッシュ。卵料理に加え、ラクサやナシレマなどのマレーシア料理もオーダーできる。そしてメニューには書いていないけれど、日本食も予約できる。そろそろ和食が欲しい頃では？</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>1階の「SEVEＮロビーバー＆ラウンジ」はカクテルや軽食を。午後にはアフタヌーン・ハイティーも用意。KLっ子の隠れたソーシャルスポットでもある。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
さぁ、旅の仕上げにKLの街へ繰り出そう！
<p>お買い物ならブキッ・ビンタンやセントラル・マーケット、B級グルメなら屋台街のジャラン・アローなど、おなじみの人気スポットを目指すのが手っ取り早い。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに広範囲にKLのカルチャーを知るなら、ガイドツアーに参加するのも一案だ。自称「KLの256人のガイドのうち、３番目（レビューランキング）」というジェイソンさんの半日ツアーを体験してみた。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>今回のお題は「KLのアウトラインが知りたい」。チャイナタウンやインド人街は看板の文字もがらりと変わり、英国統治時代のクラシカルな駅や傘のような形のナショナルモスク、衛兵が交代式も見られる王宮など、KLの歴史や文化をダイジェストに知ることができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「インスタスポットへ連れていって」というリクエストもOK。さすが、KL三本指のガイドさんでした。</p>
<p>今回利用したマレーシア航空は、マレーシアのナショナルキャリア。搭乗した瞬間から、マレーシアならではの伝統、文化、グルメなどの多様な豊かさが、ユニフォームや機内食をはじめ、様々なサービスに現れている。現在、“ワンワールド”の航空会社を利用して、150か国以上、1,000カ所の目的地へスムーズに乗り継げ、世界650か所以上の空港でラウンジを利用可能。一日40,000人が利用している。詳しくはホームページ（www.malaysiaairlines.com）をチェック。</p>
<p>The Ruma Hotel &#038; Residences<br />
住所／7 Jalan Kia Peng, 50450 Kuala Lumpur, Malaysia<br />
TEL／+60-3-2778-0888<br />
URL／www.lhw.com/rumakualalumpur</p>
<p>日本での問い合わせ先<br />
ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド<br />
TEL／0120-086-230（フリーダイヤル）</p>
<p></p><p>The post アジアンシティの楽しさが濃縮されたクアラルンプールを闊歩 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_2714.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_2284.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>春の訪れを祝福する、イースター限定スイーツ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190420-eastersweets/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>春爛漫！ラグジュアリーホテルの桜スイーツ2019</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190330-sakurasweets/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>菜の花畑の真ん中で、旬のグルメを味わうイベント「タベルハルイチバン」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190317-taberuharuichiban/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>春の訪れを祝福する、イースター限定スイーツ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190420-eastersweets/</url>
        </related>
            <related>
            <title>春爛漫！ラグジュアリーホテルの桜スイーツ2019</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190330-sakurasweets/</url>
        </related>
            <related>
            <title>菜の花畑の真ん中で、旬のグルメを味わうイベント「タベルハルイチバン」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190317-taberuharuichiban/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=229412</guid>
        <title>悠久の時が作り上げた自然美のアイランドリゾート、ランカウイ</title>
        <link>https://numero.jp/20200201-malaysia-trip1/</link>
        <pubDate>Sat, 01 Feb 2020 03:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[malaysia]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>タイの国境に近いランカウイでは、静かな入り江に面した熱帯雨林の中に佇む洗練のリゾート、「ザ ダタイ ランカウイ（The Datai Langkawi）」にステイ。ネイチャーガイドと一緒に熱帯雨林を歩き、スパでふにゃふにゃになるほどリラックス。小川のせせらぎが届くヴィラで目覚め、シャンパンブレックファストで一日を始める。ここでは流れる時間も、ややゆっくり。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
Pulau Langkawi
アワード獲得数130以上、傑作リゾートがさらに進化
<p>ランカウイ島の北西、1000万年もの年月を経た、しっとりとした熱帯雨林に佇むブティックリゾート「ザ ダタイ ランカウイ」。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ビーチリゾートでありながら、ビーチまで300メートルも離れ、メインロビーは海抜40メートルの、鳥の目の高さにある。本館から敷地内の小道を進んで、約1.5キロの大きな弧を描くダタイ湾へ。ビーチはほぼ貸し切り状態だ。そんな熱帯雨林と穏やかな入り江を存分に満喫できるよう、大胆な発想でランドスケープがデザインされている。そんな建築をはじめ、このリゾートがこれまでに獲得したアワードは135にものぼる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>このリゾートがオープンしたのは1993年のこと。当時はGHMホテルズの一員として、アマンリゾーツの創業者のエイドリアン・ゼッカーや建築家の故ケリー・ヒル、そしてインテリアデザイナーのディディエ・ルフォーが参加。それから年月が経ち、25年という節目の年に、10カ月間クローズをしてリノベーションを敢行。その指揮を執ったのが創業時の主要人物のひとり、ディディエ・ルフォーだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>25年間変わらぬ落ち着いた風情に、新たに「ネイチャーセンター」の設置など、よりランカウイの自然に触れられるようになった。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
断言します、朝食がおいしいリゾートは、いいリゾート！
<p>チェックインは蓮池の先のラウンジにて。蓮池にひそむカエルの鳴き声と、熱帯雨林から届く虫の音に包まれて一息。コートを脱いでシャツ一枚でも快適なことに、南の島にやってきたことを実感する。</p>
<p>そして翌朝、朝日に照らし出された熱帯雨林と鳥のさえずりに迎えられ、リゾートでの１日が始まる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食は、大人オンリーのメインプール前にある「ザ・ダイニングルーム」。ビュッフェとオーダーする卵料理からなり、どちらもラインナップが素晴らしい。ビュッフェはフルーツに数種類のヨーグルト、ビーガンメニューに点心やおかゆ、インターナショナル料理まで、ずらり。そしてシャンパンもキリリと冷えている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>できたてが供される卵料理は、エッグベネディクトやロブスター入りオムレツが人気だ。時間をかけていただく朝食は、優雅な気分。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
熱帯雨林の息吹を感じる客室。おすすめは小川沿いのヴィラ
<p>121の客室は、ゲストルーム、スイート、ヴィラにタイプが分かれ、ロケーションも３種類。</p>
<p>ジャングルの向こうに海を望む、メインビルディング内の「ザ・キャノピー・コレクション」。</p>
<p>「ザ・レインフォレスト・コレクション」の「ザ・ダタイ・エステート・ヴィラ」。</p>
<p>「ザ・ダタイ・エステート・ヴィラ」のプライベートプール。</p>
<p>熱帯雨林ビューのメインビルディング内の「ザ・キャノピー・コレクション」、小川が流れる熱帯雨林に点在する「ザ・レインフォレスト・コレクション」、そしてプライベートプールやバトラーサービスが受けられるビーチ近くの「ザ・ビーチ・コレクション」。</p>
<p>緑豊かなガーデンを抜けると白砂ビーチに出られる「ザ・ビーチ・コレクション」。</p>
<p>「ザ・レインフォレスト・コレクション」の「レインフォレスト・ヴィラ」。小川の近くに位置。</p>
<p>リニューアルオープンとともにロゴも刷新。</p>
<p>エントリーレベルの「キャノピーデラックス」でも広さ63平方メートル。美しい調度品でまとめられ、居心地のいい場所を巧みにちりばめたレイアウトから、広さにムダがない。</p>
<p>熱帯雨林の中に点在する「ザ・レインフォレスト・コレクション」。プール付きのタイプも。</p>
<p>「ザ・ダタイ・エステート・ヴィラ」のバスルーム。</p>
<p>小川近くの「レインフォレスト・ヴィラ」は、木々に包まれた邸宅風。バスルームだけでも都内のワンルームよりも大きそうだ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
生物学者が教えてくれる、熱帯雨林と海の神秘にワクワク
<p>ビーチ近くに新しく登場した「ネイチャーセンター」には、生物学者と海洋生物学者が常駐。熱帯雨林やビーチを歩きながらガイドを行うアクティビティを、朝から日没後まで、時間帯も様々に用意している。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾートの敷地内だけでも、高さ15～22メートルの３つの吊り橋から植物相が観察できたり、２種類のサルやオオトカゲと出会ったり、自然の豊かさに驚くはず。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
さくら貝のような爪を手に入れ、伝統のスパ・トリートメントにうっとり
<p>熱帯雨林の中を曲がりくねって流れる小川沿いに5棟のスパ・ヴィラが点在。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>深呼吸をすると、鮮烈な緑の空気に身も心も浄化されるよう。スパのコンセプトは、熱帯雨林の植物やハーブを使ったマレーシアの伝統的な療法「ラムアン」に基づいたもの。トリートメント後はカラダがグッと軽くなったよう。自然の力、偉大なり。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>また、スパではペディキュア界の貴公子の異名を取るバスティアン・ゴンザレスのペディキュア＆マニキュアも受けられる。爪本来の美しさを引き出し、さくら貝のようなベビーピンクを爪に仕上げてもらえる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
伝統的なシャレーを改装したマレー料理のファインダイニング
<p>深いジャングルの中に、ぽつりと佇む「ザ グライハウス」は、昔ながらの家を改装したマレー料理のファインダイニング（ディナーのみ）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アンティーク家具のテーブル席と、座敷席に分かれ、くつろいだ雰囲気の中、伝統＆本格的なマレー料理がいただける。食事の前に手を洗うことも、かつて行われていたお作法で、ちょっとしたイベント気分だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>この「ザ グライハウス」では、昼間、料理教室を開催。敷地内のハーブガーデンで生物学者からマレーシアの植物についてレクチャーを受けることからスタートし、シェフの手ほどきのもと、２～３品を仕上げる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>この日はシェフ・アディーによるエビとココナッツのサラダと、チキンの煮込みを完成。レシピとエプロン、受講証がもらえる。</p>
<p>The Datai Langkawi<br />
住所／Jalan Teluk Datai, 07000 Langkawi, Kedah, Malaysia<br />
TEL／+60-4-9500-500<br />
URL／www.LHW.com/datai</p>
<p>日本での問い合わせ先<br />
ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド<br />
TEL／0120-086-230（フリーダイヤル）</p>
<p></p><p>The post 悠久の時が作り上げた自然美のアイランドリゾート、ランカウイ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/01/The-Datai-Langkawi-One-Bedroom-Beach-Villa.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/01/trip-Pulau-Langkawi-ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>春の訪れを祝福する、イースター限定スイーツ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190420-eastersweets/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>春爛漫！ラグジュアリーホテルの桜スイーツ2019</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190330-sakurasweets/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>菜の花畑の真ん中で、旬のグルメを味わうイベント「タベルハルイチバン」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190317-taberuharuichiban/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>春の訪れを祝福する、イースター限定スイーツ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190420-eastersweets/</url>
        </related>
            <related>
            <title>春爛漫！ラグジュアリーホテルの桜スイーツ2019</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190330-sakurasweets/</url>
        </related>
            <related>
            <title>菜の花畑の真ん中で、旬のグルメを味わうイベント「タベルハルイチバン」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190317-taberuharuichiban/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
