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    <title>Numero TOKYOMaison Martin Margiela | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>マルタン・マルジェラの日本初となる大規模個展が開催！歴史的な邸宅を舞台に絵画、彫刻、映像作品などを展示</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260211-martin-margiela/</link>
        <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 01:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Maison Margiela / メゾン マルジェラ]]></category>
		<category><![CDATA[Maison Martin Margiela]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アーティストとして活動するマルタン・マルジェラの日本初となる大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」が、4月11日（土）より東京・九段ハウスにて開催される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2008年に開催されたメゾン マルタン マルジェラ20周年のショーを最後に、ファッション界から離れたマルタン・マルジェラ。以降、ビジュアルアートの創作活動に専念し、再利用、分解、変容といった自身の恒常的テーマへの探求を継続しており、その創作において人間の身体は重要なインスピレーションの源泉であり続けると説く。</p>
<p>新潟県長岡出身の実業家・山口萬吉の私邸として、1927年に建築された九段ハウスを会場に開催される本展では、マルジェラが手掛けたコラージュ、絵画、ドローイング、彫刻、アッサンブラージュ（日用品や工業製品、廃棄物など寄せ集めて製作された立体作品）、映像作品などを紹介。国の」登録有形文化財にも指定されている九段ハウスは、日常の中でつい見過がされがちな物や、状況への鋭い観察を創作の起点とするマルジェラにとって、大切にしている“私的な空気感”を醸成できるスペースであり、歴史的価値を有する邸宅を舞台に、多様な技法で作られた数多くの作品群が、一時的なインスタレーションとして展観される。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>展示構成およびキュレーションは、すべてマルジェラ自身が担当。来場者は、邸宅内にある各部屋を思い思いに巡りながら、親密な距離感の中で各々が作品とじっくり向き合う没入的な鑑賞体験を享受できる。</p>
<p>なお、本展に際しマルジェラから発表されたステートメントは以下の通り。</p>
<p>「匿名性は、私の創造の自由にとって不可欠なプライバシーを守るために必要なものです。ファッションの時代と同じ興味や強迫観念を、私は今も持ち続けていますが、人間の身体はもはや唯一の表現媒体ではありません。」</p>
<p>「私は常に観察者であり、日常的な物や状況から強いインスピレーションを受けています。今日ではさまざまな技術的サポートを用いることが当たり前になっていますが、私は可能な限り、手仕事のプロセスを見せることにこだわっています。それが、不完全さやパティナ、未完成の美に対する私の深い愛情につながっています。」</p>
<p>「私は答えを示すよりも、問いを投げかけたいのです。」</p>
<p class="picture"></p>
<p>先日、米『WWD』誌が発表した「ファッションデザイナーが選ぶファッション史に影響を与えた、過去100年で最も偉大なデザイナー3人」というアンケート調査でも、ラフ・シモンズ、デムナ、リック・オウエンスらがその名を挙げるなど、今なお創作に携わる数多のクリエイターに影響を与え続けているマルジェラ。稀代のデザイナーによるクリエイティブの現在地を、ぜひこの貴重な機会に体験してみてはいかがだろう。</p>
<p>MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE<br />
会期／2026年4月11日(土)〜2026年4月29日(水)<br />
開館時間／10:00～19:00(最終入場18:00)<br />
※2026年4月29日(水・祝)のみ最終入場16:00、閉館時間17:00<br />
会場／九段ハウス<br />
住所／東京都千代田区九段北1-15-9<br />
観覧料／一般 2,500円(税込)<br />
チケット購入 オンラインサイト／https://artsticker.app/events/103820<br />
展覧会URL／http://martinmargielaatkudanhouse.jp</p>
<p></p><p>The post マルタン・マルジェラの日本初となる大規模個展が開催！歴史的な邸宅を舞台に絵画、彫刻、映像作品などを展示 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>マルタン・マルジェラが手掛けたアーカイヴが手に入る！ 「OR NOT」のオンラインイベント</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210917-ornot/</link>
        <pubDate>Fri, 17 Sep 2021 06:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Maison Martin Margiela]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>グローバルECプラットフォーム「OR NOT（オアノット）」が、「MARGIELA BY MARTIN &#8211; マルタンによるマルジェラ-」を、9月17日（金）から9月30日（木）までオンラインで開催する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回のイベントは、素顔を明かさない伝説のデザイナー、マルタン・マルジェラ本人の協力のもとに作られたドキュメンタリー映画『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』の日本公開に伴い、配給・宣伝を行うアップリンクとのコラボレーション企画。株式会社未来ガ驚喜研究所が運営する「Archive Store（アーカイブストア）」が所蔵するアーカイヴの中から、映画に関連するMaison Martin Margielaのアイテムを販売する。</p>
<p>同時に、国内の著名デザイナーやスタイリスト、エディターなどファッション業界からの、マルタン・マルジェラにまつわるさまざまな声を集めたエディトリアル記事も公開される。ファッションに魅了されたことがある人ならば、映画を観ればたちまちマルタン・マルジェラを語りたくなり、アーカイヴに袖を通したくなるはず……。偉大なるデザイナーの知られざる声や手で紡がれたドキュメンタリーの余韻を楽しんで。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>「MARGIELA BY MARTIN -マルタンによるマルジェラ-」<br />
開催期間／2021年9月17日(金) 20:00 〜9月30日(木) 23:59<br />
https://or-not.com/events/martinmargiela<br />
※ECのみでの販売となり、開催期間中にArchive Store店舗での販売はございません。</p>
<p>映画『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』<br />
Martin Margiela: In His Own Words<br />
監督・脚本・撮影／ライナー・ホルツェマー<br />
出演／マルタン・マルジェラ（声のみ）、ジャン＝ポール・ゴルチエ、カリーヌ・ロワトフェルド、リドヴィッジ・エデルコート、キャシー・ホリン、オリヴィエ・サイヤールほか<br />
配給・宣伝／アップリンク<br />
9月17日(金)より全国順次公開<br />
渋谷ホワイトシネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ、アップリンク吉祥寺ほか<br />
© 2019 Reiner Holzemer Film ‒ RTBF ‒ Aminata Productions<br />
https://www.uplink.co.jp/margiela/</p>
<p>



ライナー・ホルツェマー監督に聞く、映画『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』の制作秘話 
Interview / 16 09 2021



<br />




デザイナー本人がついに沈黙を破る。映画『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』 
Culture / 24 06 2021



</p>
<p></p><p>The post マルタン・マルジェラが手掛けたアーカイヴが手に入る！ 「OR NOT」のオンラインイベント first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>映画『We Margiela』で偉大なるマルタン・マルジェラを再考</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-124/</link>
        <pubDate>Mon, 25 Feb 2019 01:30:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[masumisasaki]]></category>
		<category><![CDATA[Maison Martin Margiela]]></category>
		<category><![CDATA[martinmargiela]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>私がいわゆるファッションショーやモードに興味を持った90年代前半。そして、憧れだったファッション雑誌の編集に携わるようになった90年代末。そのとき、既にマルタン・マルジェラは、人と違う、とんがったファッション好きの間では、神的存在で、彼の哲学に憧れ、リスペクトする人はとても多かった。表舞台に姿を表さず、全くもってその実像がわからないのに、圧倒的なカリスマ性があった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本初のフラッグシップストア、あの忘れもしない「恵比寿南3-3-3」（ゾロ目の住所にも意味を感じずにはいられなかった）にあった、今はなき一軒家をリノベーションしたお店。ブランド表記は一切なく、住所のプレートが目印。床や壁、ソファや照明、何もかもが真っ白な家。噂によると、マルタンも来日し、一緒に白いペンキを塗っていたとか（真偽のほどは定かではないが…）。パリも東京も、空間全体を白くすることだけでブランドを表現できる、アイデンティティを示せるという凄さ。</p>
</p><p></p><p>古着やヴィンテージのリメイクライン「アーティザナル」はこんな大量の素材から研究されていたとは…。</p>
<p>雑誌の中のマルタン・マルジェラへのインタビューを読むも、好きな音楽とか個人的な質問や、核心に触れることには答えず、はぐらかされるというか煙に巻くような回答ばかり。そして、思えば、いつも回答は、「We（私たち）」で始まっていた。そのせいか、マルタンは架空の存在なのではないか説、実は「あの人がマルタンなのではないか」説など諸説がいくつも飛び交っていたように思う。その疑問や謎も、この映画をみて納得、やはりあの回答は、そういうことだったのかと（ネタバレなので書けませんが）。</p>
<p></p><p>シーズンごとに配布されたルックブックは紙焼きプリントを貼り付けたスタッフのお手製で、モデルの目はいつも黒いマジックで消され匿名だった。</p>
<p>さらに映画をみて、改めてわかったこと。</p>
<p>本当に、マルタン自身はクリエイション一筋で、お金の香りに吸い寄せられることもなく、コマーシャルなことに色めき立つこともなく、華やかで派手なファッションシーンとは一線を画した、インディペンデントな存在として君臨していたのだということ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>あんなに語るべき要素だらけの服なのに、デザインし作ることに徹し、本人は一切語らない。そんな職人気質なマルタンを支え、ブランドを代弁する敏腕スタッフによってメゾンが成り立っていたこと。まさに私たち＝マルジェラなんだと実感しました。</p>
<p></p><p>超オーバーサイズのメンズのトップを‘見えない’トップでひだをつけてジャストサイズにするというアイデア<br />

	
</p>
<p>それまでのファッションの歴史の中で、マルタン・マルジェラほどに、服の概念を根本的に覆すような、新しい服の概念までを作り出したデザイナーはいなかったのではないだろうか。</p>
<p>今のトレンドとして定番のようになっている、コートやシャツの着方が何通りもあるとか、袖や肩を抜く的なアイデアは、彼がいなければ生まれなかったかもしれない。裏返しでも、前後反対でも、オーバーサイズでも、袖が複数本あっても、さらに袖に手を通さなくてもいいんだ。作りかけでも、前身頃しかなくても、陶器や靴下や手袋、どんな素材で服を作ってもいいんだ、という、これまでの服の常識を取っ払い、服に自由と可能性をもたらしてくれたような気がする。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そして、今、マルタンの生み出した、（映画の中ではリリース当時白い目で見られた的な印象でしたが）画期的なタビブーツは、再びブームを呼び、メゾンのシグネチャーとして、シャネルのマトラッセ、カルティエのタンク、サンローランのスモーキングスーツのように、モード界の伝説の名品になっているように思える。</p>
<p></p>
	

<p>最後に、映画の中のエピソードで印象的だったのが、ブランドのネームタグにネームを入れず、白い布を４箇所の白糸で止めるだけのタグに決定する時に、お母さんが自分の名前がないと悲しむ、というコメントをしていたということに、マルタンの人間味溢れる部分に触れた気がして微笑ましくなりました。そりゃそうだ、小説家だとして、せっかく本になった小説に記名がないのと同じだもの。</p>
<p></p><p></p>
<p>というわけで、ファッション史に大きな転機をもたらした、マルタンという謎に満ちた人物と、その謎を作っていたメゾンの真実を映画『We Margiela マルジェラと私たち』の中で、少しだけ解き明かしてくれたような気がします。でもマルタン自身が登場しないあたり、やっぱり謎は謎のままなのですが…。</p>
『We Margiela マルジェラと私たち』
<p>監督／メンナ・ラウラ・メイール　<br />
出演／ジェニー・メイレンス(声のみ出演)、ディアナ・フェレッティ・ヴェローニ(ミス・ディアナ)ほか<br />
2019年2月8日（金）より、Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開中</p>
<p>©&#xfe0f;2017 mint film office / AVROTROS</p>
<p></p><p>The post 映画『We Margiela』で偉大なるマルタン・マルジェラを再考 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「Martin Margiela」の20年を追った写真家によるエキシビション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170715-marinafaust-lilatokyo/</link>
        <pubDate>Mon, 17 Jul 2017 03:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[LILA TOKYO]]></category>
		<category><![CDATA[Maison Martin Margiela]]></category>
		<category><![CDATA[Marina Faust]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>パリとウィーンを拠点に活動するマリーナ・ファウストが、マルタン・マルジェラとのコラボレート期間に撮影したアーカイヴ写真を再編集。『THE ARCHIVE BOX』と題した写真集を発表し、今春ウィーンのギャラリーでお披露目した。この作品と活動に魅せられた「ライラ トウキョウ」が、彼女の本質を次世代に伝えたいという想いから、共同編集による作品集『THE ARCHIVE BOX Special Japan Edition for LAILA』を、このたび日本で発売する。</p>
<p>5つのテーマで構成された各ボックスには、5枚のシルクプリント写真と、初公開となる2008年のラストコレクションでマルジェラ本人が書いたショースケジュールスケッチの写真1枚が含まれている。さらに写真集には、マリーナ・ファウストの直筆サインとシリアルナンバーも。</p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
『THE ARCHIVE BOX Special Japan Edition for LAILA』Back stage</p>
<p><br />
『THE ARCHIVE BOX Special Japan Edition for LAILA』Oversized collection</p>
<p><br />
『THE ARCHIVE BOX Special Japan Edition for LAILA』Flat garment collection</p>
<p><br />
『THE ARCHIVE BOX Special Japan Edition for LAILA』Object 各￥450,000<br />
フォトフレームのようなボックスに収められた写真は、そのまま立て掛けて飾ることもできる。</p>
<p>この発売を記念したエキシビションでは、写真作品に合わせて「ライラ トウキョウ」が所有する、マルタン・マルジェラのアーカイヴコレクションを用いた、インスタレーションも開催。貴重なエキシビションから、当時のマルタン・マルジェラの革新的なアイディアやコンセプトをぜひ垣間見て。</p>
<p><br />
Marina Faust Exhibition<br />
『THE ARCHIVE BOX-Japan Edition for LAILA』<br />
会場／LAILA TOKIO<br />
会期／2017年7月21日（金）〜30日（日）<br />
住所／東京都渋谷区渋谷1-5-11 2F<br />
TEL／03-6427-6325<br />
URL／http://laila-tokio.com</p>
</p><p></p><p>The post 「Martin Margiela」の20年を追った<br>写真家によるエキシビション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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