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    <title>Numero TOKYOMahiro Takasugi / 高杉真宙 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>清水尋也×⾼杉真宙インタビュー「かけがえのない盟友」</title>
        <link>https://numero.jp/20241115-from-me-to-you-2/</link>
        <pubDate>Fri, 15 Nov 2024 03:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[from me to you]]></category>
		<category><![CDATA[Hiroya Shimizu / 清水尋也]]></category>
		<category><![CDATA[Mahiro Takasugi / 高杉真宙]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヌメロ・トウキョウ 12月号ではギフトを大特集。ギフトとは贈る相手について想像をめぐらせること、贈り主のことを思い出すこと。3組の俳優に“ギフト”をテーマに話を聞くと、二人の関係性が見えてきた。第二弾は、2024年11月15日（金）公開の映画『オアシス』で、お互いに対立する暴力団と犯罪組織に属している親友役を演じている清水尋也と高杉真宙にインタビュー。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年12月号掲載）</p>
</p><p></p><p>【清水尋也】ジャケット¥89,100　パンツ¥53,900／ともにYuki Hashimoto（ワイ）　ネックレス／スタイリスト私物　【高杉真宙】ジャケット¥69,300　パンツ¥47,000／ともにTangenet（タンジェネット）　シャツ¥59,000／Irenisa（イレニサ） ベルト¥41,800／Heugn（イデアス）　Tシャツ／スタイリスト私物</p>
<p>──11月に公開される映画『オアシス』では、対立する暴力団と犯罪組織に属しながらも、お互いに深い絆を持つ幼なじみの二人を清水さんと高杉さんが演じています。</p>
<p>清水「岩屋拓郎監督とは、彼が助監督だった時代からの仲なのですが、4年前に『初監督作品を撮れるときが来たら、主演として出てほしい』とオファーをいただいたんです。監督デビュー作は生涯に一つしかない貴重なもの。そのかけがえのない瞬間を僕に委ねてくださるなら、監督の期待に応えたいなと思いました」</p>
<p>──本作の相手役に高杉さんを推薦したのは清水さんだったとか。</p>
<p>清水「監督に『相手役は誰がいいか』と聞かれ、幼なじみという気心が知れた役とリンクする関係性の役者は誰かを考えたとき、この世界に入って最初にできた友達である真宙が頭に浮かびました。そこで『高杉真宙がいい』と即答しました」</p>
<p>──高杉さんは清水さんからオファーを受けた際、どう思われましたか。</p>
<p>高杉「感慨深かったですね。12年前にドラマ『高校入試』で尋也と出会って以来、お互いが役者として頑張り続けてきたからこそ、こうやって誘ってもらえるようになったんだなぁ……と。だから、話を聞いた際は『ぜひやりたい』と思いました」</p>
<p></p><p>──10代の頃からお知り合いだというお二人ですが、第一印象は？</p>
<p>高杉「よく覚えています。当時、彼は中学1年生で、僕は高校1年生。年下なのに『言葉ではこの子に勝てない！』と思うほど頭が良かったです。頼もしいし、現場にいると安心する存在でした。しかも、あれが尋也にとって初現場だったんだよね？」</p>
<p>清水「デビュー作だったからね。現場にはマネージャーさんもいなくて、右も左もわからない状態で放り出された先で、初めて出会った役者が真宙だった。そのとき、『自分のほうが年齢は上だけど、気にしないで接してね』と言ってくれたことは今でも覚えています。僕にとって完全に心の拠り所でした」</p>
<p>高杉「それ以降も、撮影現場やオーディションなどで会っては、帰りにファミレスに行ったりしてたよね」</p>
<p>清水「プライベートで遊びに行ったりはしないけど、しばらく会わなくても勝手につながっているような感覚ですね。役者としての軸を形成しているときに一緒にいた存在だから、会えばいつでも昨日も会っていたかのようなテンションで話せるんです」</p>
<p></p><p>──まさに役者人生における“幼なじみ”のような関係なんですね。</p>
<p>清水「はい。これから先、心から仲良くできる友達ができたとしても、僕にとって真宙は揺らぐことのない唯一無二の存在だと思います」</p>
<p>高杉「僕にとっても、本当に尊敬している同業者であり、友人ですね。だから共演する以上は下手なところを見せたくないって思います」</p>
<p>清水「それは僕も一緒だな」</p>
<p>高杉「何より、僕は清水尋也という俳優の一人のファンなので、動向はいつも気にしてるかな」</p>
<p>清水「僕も真宙の公式インスタをひそかにチェックして『いいね』を押してるよ！」</p>
<p></p>人生で忘れられないギフト
<p class="picture"></p>
<p>──特別な絆を持つお二人ですが、もしもギフトを贈り合うとしたら？</p>
<p>清水「真宙はゲームやアニメが大好きなので、僕がおすすめするアニメのＤＶＤとか送りたいですね」</p>
<p>高杉「何がおすすめなの？」</p>
<p>清水「『ぼっち・ざ・ろっく！』だね。アニメだけじゃなく、劇場版も本当に面白いから、ぜひ見て！」</p>
<p>高杉「今度見てみるわ。逆に僕が尋也に何かギフトを贈るなら……ニット帽かな。ヒップホップが好きだし、ファッションの雰囲気に合いそうだから」</p>
<p>──これまでの人生で一番忘れられないギフトを教えてください。</p>
<p>高杉「祖父からもらったブルーの羊革のジャケットです」</p>
<p>清水「いいね。ヴィンテージ？」</p>
<p>高杉「使い込まれた雰囲気があるから、そうなのかなと思ったら、数年前に買ったらしい。でもカッコいいので、しょっちゅう着ていますね」</p>
<p>清水「僕は映画『ちはやふる』の台本カバーですね。撮影中にあった僕の誕生日に、小泉徳宏監督や広瀬すずさん、野村周平くんなどキャストのみんなが台本カバーにメッセージを書いてプレゼントしてくれて」</p>
<p>高杉「うわ、それはうれしい！」</p>
<p>清水「普段は真面目な話をあまりしないメンバーが、そのときはしっかりメッセージを書いてくれたので、すごく印象に残っていて。単純にモノをもらうのもうれしいけど、そこに人の気持ちが乗っかっていると、より一層特別なものになりますね」</p>
<p>──長年お互いをよく知るお二人だからこそ、それぞれにとって人生のギフト（才能）だと感じるものは？</p>
<p>高杉「いつも驚嘆するのは、尋也のコミュニケーション能力ですね。どんな現場にいても、はっきりと色濃い存在感があって、それが多くの人を惹きつけるんだと思います」</p>
<p>清水「真宙の場合は、逆にブレないところがすごい。いま彼が褒めてくれた僕のコミュニケーション力は『他人からどう見えるか』を気にする部分があるから生まれるものだと思うんです。真宙は反対で、自分の芯や好きなものがずっとブレない」</p>
<p>高杉「出会った頃から趣味は変わらずアニメやゲームだしね（笑）」</p>
<p>清水「そうそう。でも、そういうこだわりの積み重ねが高杉真宙という役者を形作っている。本当に彼ならではのギフトだなって思います」</p>
<p></p><p></p>
<p>『オアシス』<br />
青春時代を共に過ごした富井（清水尋也）と金森（高杉真宙）は、ある事件をきっかけにバラバラの人生を歩むことに。対立するヤクザと犯罪組織のメンバーとなった彼らが、お互いの居場所と存在を求め、交差するバイオレンス青春映画。</p>
<p>監督・脚本／岩屋拓郎<br />
出演／清水尋也、高杉真宙、伊藤万理華、松浦慎一郎、杏花、林裕太ほか<br />
公式サイト／https://oasis&#8211;movie.com/</p>
<p>11/15（金）より全国公開</p>
<p></p>



黒木華 × 藤間爽子インタビュー「どこか似ている、だから自然と仲良くなれた」 
Culture / 31 10 2024




<p></p><p>The post 清水尋也×⾼杉真宙インタビュー「かけがえのない盟友」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>藤原竜也主演、柄本明演出出演の4人芝居『てにあまる』開幕！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20201218-teniamaru/</link>
        <pubDate>Fri, 18 Dec 2020 07:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[Mahiro Takasugi / 高杉真宙]]></category>
		<category><![CDATA[Tatsuya Fujiwara / 藤原竜也]]></category>
		<category><![CDATA[Yui Sakuma / 佐久間由衣]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『てにあまる』は一人で暮らす老人（柄本明）と、男（藤原竜也）の奇妙な同居生活から物語がスタート。“男”はベンチャー企業の経営者。彼を支える部下（高杉真宙）と“男”の別居中の妻（佐久間由衣）との関係、また“男”の過去を知る老人の関係が、濃密な会話劇によって浮かび上がる。</p>
<p>主演の藤原竜也は2015年に舞台『とりあえず、お父さん』で、柄本明と共演を果たしている。そこで強い刺激を受けたという藤原竜也が、柄本明と再びタッグを組みどんな化学反応を見せるのか。脚本は劇作家の松井周による書き下ろし作品。2011年に岸田戯曲賞を受賞し、国内外からも注目される彼独自の視点で描かれる家族像を、柄本明がどのように演出するのかも見どころのひとつ。共演するのは、2009年に舞台でデビューし、映像だけにとどまらず舞台での活躍もめざましい高杉真宙と、今回が初舞台となる佐久間由衣。</p>
<p>4人の会話から生まれる緊張感やいびつな空気感は、劇場で観るからこそ感じられるはず。ぜひ劇場に足を運んで、人間と人間の魂のぶつかり合いを目撃しよう。</p>
</p><p></p><p></p>
舞台『てにあまる』
<p>脚本／松井周<br />
演出／柄本明<br />
出演／藤原竜也、高杉真宙、佐久間由衣、柄本明<br />
会期／12月19日（土）〜2021年1月9日（土）<br />
会場／東京芸術劇場プレイハウス<br />
住所／東京都豊島区西池袋1-8-1<br />
料金／S席 ¥9,800、サイドシート ¥7,000<br />
TEL／ホリプロチケットセンター 03-3490-4949</p>
『てにあまる』クリスマス＆お正月キャンペーン
<p>対象日程の公演に来場すると、キャストによるアフタートーク映像をプレゼント。</p>
<p>藤原竜也×柄本明<br />
対象日程／12月24日（木）14：00　12月25日（金）19：00<br />
視聴可能期間／12月26日（土）18:00〜27日（日）17:59<br />
※視聴方法は当日劇場で配布される、藤原竜也×柄本明の写真入り“クリスマスカード”にてお知らせ</p>
<p>高杉真宙×佐久間由衣<br />
対象日程／1月4日（月）19:00、1月5日（火）14:00および19 00<br />
視聴可能期間／1月6日（水）18:00〜7日（木）17:59<br />
※視聴方法は当日劇場で配布される、高杉真宙×佐久間由衣の写真入り“年賀状”にてお知らせ</p>
<p>URL／horipro-stage.jp/event/teniamaru20201210/</p>




佐久間由衣インタビュー「初めての舞台。今は私が成長するとき」 
Interview / 24 12 2020




<p></p><p>The post 藤原竜也主演、柄本明演出出演の4人芝居『てにあまる』開幕！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>高杉真宙インタビュー「劣等感が自分を奮起させる原動力」</title>
        <link>https://numero.jp/personality90/</link>
        <pubDate>Tue, 08 May 2018 10:06:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[Mahiro Takasugi / 高杉真宙]]></category>
		<category><![CDATA[Personality]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>──今年はすでに出演映画が5本公開予定、劇団☆新感線の舞台出演も決まり、飛躍の年になる予感。芸能界に入ったきっかけは、小学6年生のときのスカウトだとか。</p>
<p>「はい、熊本の花火大会で。ドラマや映画を見る家庭ではなかったので、俳優という仕事を全く知らず、有名な方がたくさんいる事務所の先輩も一人しか知りませんでした。だから、最初はお断りしていたんです。幼稚園の頃からレスキュー隊に憧れていましたし」</p>
<p>──では、なぜ芸能活動するように？</p>
<p>「そんな中でもお話をいただいて、2009年に銀河劇場で『エブリ リトル シング&#8217;09』に出演してから少しずつ気持ちが変わって。歌とダンス、演技と、何の経験もなかったので必死に練習しました。本当に大変でしたが、終わった後のカーテンコールや達成感もすごいものでした。でもその直後には、もうやらないと思い、また1年ほど地元の福岡に帰っていました」</p>
<p>──それでも戻ってきたのは？</p>
<p>「事務所の方がずっと声をかけてくれていました。家族には、芸能活動も上京も自分で決めなさいと任されていたので、悩みに悩みました。でも事務所に説得され、最後はほぼ無理やり、みたいな（笑）」</p>
</p><p></p><p>──そこまで惚れ込まれて。今は俳優として生きる決心がついた？</p>
<p>「はい。嫌だったら、とっくにやめていると思います。今は単純に楽しめています。理由はないんですけど、楽しくて充実感があります」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──俳優を始めて、ターニングポイントとなった作品は？</p>
<p>「演技が楽しくなったのは14年の映画『ぼんとリンちゃん』です。稽古期間が2カ月、撮影期間が1カ月と長く、しっかりと向き合えた作品。小林啓一監督とご一緒して、演じるとはこういうことか！と実感できました。ワークショップから積み上げて作り、1シーンが何十ページにもわたる長回しで。3カ月間役を切らさないという経験は大きくて、自分が演じたリンちゃんは僕の血肉になっていますね」</p>
<p>──仕事のほかに、趣味や関心のあることは？</p>
<p>「漫画とアニメ、ゲームが好きです。オフが2日間あると、ひどいときはずっとアニメを見て、出前を頼んで、家から一歩も出ないで引きこもっているインドア派です。今度、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』で『僕』役の声をやらせていただくのですが、声優はいつかやってみたかった仕事なのでうれしくて！ でも同時に、やる前から逃げ出したいくらい憂鬱にもなり…。自分の趣味の世界をつくってきた方々は僕にとって神様！ その分、自分の目標値が高くなって、どうしたらそこへたどり着けるのか、何を努力したらいいのかわからなくて。でも半分はキャラクターが演じてくれるから一緒に演技したらいい、僕に配役したのは僕自身を見たいからだと言っていただき、心に染みました。そして憧れていた方々の仕事を目の前で見られたのは感動的でした」</p>
<p></p><p>──アニメや漫画のバイブルはありますか？</p>
<p>「中学生の頃にフジテレビ深夜アニメ枠のノイタミナにはまって、いま早く公開してほしいなと思っているのは映画『PSYCHO-PASS サイコパス』の新作。劇場版1の総監督は本広克行さんで、『仮面ライダー鎧武/ガイム』でご一緒させていただいた脚本家の虚淵玄（うろぶちげん）さんも。来年の公開を楽しみにしています」</p>
<p>──普段は家にこもるのが好き？</p>
<p>「仕事で外に出ることが多いので、自分で出ることに踏ん切りがつかなくて。だからこそ、仕事でいろんなところに行けるのはうれしいです」</p>
<p>──ライバルと思っている俳優さんはいますか。</p>
<p>「僕、誰に対しても劣等感を抱くことが多いんです。人と比べて自分は何もできないと思ってしまう。俳優は実力の差が目に見えやすいですし、この部分は自分にないなとか、羨ましいなあと思ってしまう。でもその劣等感が自分を奮起させる原動力にもなります。年齢関係なく、すごい人はすごいですし、自分が頑張らなきゃ！と思わない瞬間がない。この先も高確率で壁はやってきますし、なかなかのハードルが用意されていると思います。どの職業にもいえることなんでしょうけれど、俳優の仕事は正解がないし、等級もない。だからこそ自分が満足してしまったら終わりなのかなとも」</p>
<p></p><p>ニット￥120,000  パンツ￥99,000（参考価格）べルト￥89,000  シューズ￥120,000  ブレスレット￥36,000／すべてDior Homme（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）</p>
<p>──まだ21歳。もっとチャラチャラしてもいいのでは？</p>
<p>「全くそんな気にならないです。どこかでサボると、自分の限界をつくってしまう気がするんです。限界をつくらないために、いまの自分に納得しない、サボらない。役に対して見落としがないように努力することが大切だと思っています。努力した結果、見落としたら、それは自分の技量が足りなかったということ」</p>
<p>──今回、連ドラで初めて学生服を脱いだという『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』ではディーン・フジオカさん演じる柴門暖（さいもんだん）の恩人の息子、守尾信一朗役。どんな男性ですか。</p>
<p>「真面目で誠実な好青年です。しかし父親の会社が倒産して借金を抱えて、怒濤の人生を送る羽目に。自分のことより人のことを考える人で、真っすぐすぎて共感しにくいところも」</p>
<p>──ドロドロした話の一服の清涼剤のような存在ですね。好きになった人が敵の娘、というロミオとジュリエットのような恋愛もあり。復讐劇ですが、これまで復讐したいと思ったことは（笑）？</p>
<p>「いや、兄弟げんかくらいですね。弟が二人いて、子どもの頃は毎日が戦争。けんかしてやり返すことはしょっちゅうでした。あとはゲームでやられたからやり返すとか。重い復讐はまだ考えたことがありません。というより、この先もあったら怖いですが（笑）」</p>
<p></p><p>──これだけ作品に出続けているとアウトプットの日々。自分のためのインプットはどのようにしていますか。</p>
<p>「いちばん大事にしているのは、普通に友達と会って、話す時間ですね。高校時代からの親友が二人いるんですが、彼らと出会えたのは唯一、高校に行ってよかったことだと思います（笑）。いろいろ相談し合いますし、そこで年齢相応になれる部分はあるかもしれません。話している内容は仕事のことだったりするけれど、学生に戻れる感じがします」</p>
<p>──生まれ変わっても俳優になりますか。</p>
<p>「…たぶん。ああ、でも別の仕事も興味あります。レスキュー隊もですし、幼稚園の先生にもなりたかったなあ。やっぱり別の人生があるなら、ちょっと試してみたいです」</p>
<p></p><p>The post 高杉真宙インタビュー「劣等感が自分を奮起させる原動力」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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