<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOMacau / マカオ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/macau/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Mon, 13 Apr 2026 10:56:36 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=439189</guid>
        <title>5つ星ラグジュアリーホテルを巡るなら「マカオ」が大正解！　最新ホテルと名所を楽しむ非日常旅</title>
        <link>https://numero.jp/20241030-macau/</link>
        <pubDate>Wed, 30 Oct 2024 11:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Macau / マカオ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>海外旅行がしやすくなったものの、円安のいま予算をそこまでかけずに非日常旅を楽しみたいところ。そんな願いを叶える先はマカオ！　カジノが盛んなディスティネーションだからか、5つ星ラグジュアリーホテルも日本に比べかなり良心的なプライスだ。しかもグローバルブランドのホテルが、この2年ほどで続々オープン＆リニューアルしている。また「Go Airborne」でインドアスカイダイビングを楽しめたり、世界のベストバーに輝くお店がしのぎを削っていたりと、話題に事欠かない。そこで今回は「マカオ＝カジノ」という概念を覆す、最新ラグジュアリーホテルとスポットを巡ったマカオ旅を紹介したい。</p>
マカオ航空の直行便に乗り、約5時間でマカオ
<p><br />
日本からマカオへは、成田空港や関西国際空港から毎日運航しているマカオ航空の直行便を利用するのが便利だ。マカオ航空はANAと共同運航、提携しているため、ANAマイルを貯めたり、使ったりもできるほか、一定以上のステータスを保有している場合は空港ラウンジも利用できる。</p>
<p><br />
成田空港からマカオ空港までの飛行時間は約5時間。このほか、日本から香港まで飛び、香港から船やバスを使ってマカオへ行く方法もある。日本との時差はマイナス1時間のため、ジェットラグの心配もいらない。ちなみに現在、マカオへの渡航にビザの取得は不要。日本のパスポートさえあればスムーズに入国できる。</p>
</p><p></p>2023年9月開業の最新ラグジュアリーホテル「アンダーズ・マカオ」に宿泊
<p class="picture"></p>
<p>今回旅の拠点にしたのはマカオ空港から車で約10分、コタイ地区に位置する「アンダーズ・マカオ」。いわずと知れたハイアットグループのラグジュアリーライフスタイルブランドで、ここは2023年9月に統合型リゾート「ギャラクシー・マカオ」に開業したばかりの最新ホテルだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室はスタンダードタイプでも35平米以上と広々。冷蔵庫内のドリンクやスナックアメニティも初日分は宿泊費に含まれているほか、プール利用時に嬉しいオリジナルサンダルもお土産として持ち帰ることができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>館内にはバーやオールデイダイニング、屋内プールやフィットネスセンターを完備。朝食では点心師による作り立ての焼き小籠包や、蒸したての点心、手延べした中華麺など本場の中国料理から、焼きたてのペストリーまで、レベルの高い料理が幅広く味わえる。しかも宿泊費は二名一泊で2万円弱、一名あたり1万円弱（2024年11月で検索）。ハイアットが誇るラグジュアリーホテルの実力を、お値打ち価格で堪能できる。</p>
<p>アンダーズ・マカオ<br />
住所／Galaxy Macau, G/F, マカオ<br />
TEL／+85388861234<br />
URL／www.galaxymacau.com/hotels/andaz-macau/</p>
<p></p>世界最長の流れるプールやホテル、ショップ、レストランなどが揃う「ギャラクシー・マカオ」を満喫
<p class="picture"></p>
<p>マカオには複数のホテルやショッピングモールが一体になった「統合型リゾート」が存在する。「アンダーズ・マカオ」のある「ギャラクシー・マカオ」は、その代表格だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>光と水、音のきらびやかなショーで訪れる人を出迎える「ダイヤモンド・ロビー」や「クリスタル・ロビー」などは、観光スポットにもなっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ギャラクシー・マカオ」に来たなら訪れたいのが、575メートルに及ぶ世界最長のスカイトップ・アクアティック・アドベンチャー・リバー・ライドを擁する「グランド・リゾート・デッキ」。ビジター利用の場合は888MOPの入場料が必要だが、「アンダーズ・マカオ」など「ギャラクシー・マカオ」内のホテルゲストであれば、滞在中無料で利用できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このほか「グランド・リゾート・デッキ」には、世界最大の広さ8,000平方メートルにも及ぶスカイトップ・ウェーブ・プールや、ウォータースライダー、ビーチやキッズ・アクアティック・ゾーンなどさまざまなウォーターアトラクションが揃う。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「ギャラクシー・マカオ」内にはもちろんショップやレストランも数多くある。飲食店は和洋中なんでも揃うが、実はスイーツのレベルも高い。「フォーシーズンズホテル　ロンドン」のエグゼクティブペストリーシェフなどを務めたLok Hin Yamシェフが「ギャラクシー・マカオ」にあるホテルやカフェのスイーツをすべて監修しているのだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Lok Hin Yamシェフのスイーツを味わえるお店の一つが、カフェ「CHA BEI」。「アフタヌーンティー」（628MOP）では、大理石調のメイクボックスに秘められたきらびやかなスイーツとセイボリーとともに、オリジナルモクテルなどのドリンクを味わえる。アジアン食材やハーブ、スパイスなどを駆使して、酸味や苦みも伴う繊細なスイーツは一食の価値ありだ。</p>
<p>ギャラクシー・マカオ<br />
住所／Galaxy Macau, G/F, マカオ<br />
TEL／+85328880888<br />
URL／www.galaxymacau.com/</p>
<p></p>2023年12月プレオープンの「ラッフルズ・アット・ギャラクシー・マカオ」
<p class="picture"></p>
<p>統合型リゾートの「ギャラクシー・マカオ」には、8つの5つ星高級ホテルがあり、合計客室数は5,000室以上にものぼる。しかも「バンヤンツリー・マカオ」「ギャラクシー・ホテル」「ホテルオークラ・マカオ」「JWマリオット・ホテル・マカオ」「ザ・リッツ・カールトン、マカオ」「ブロードウェイ・ホテル」と、そうそうたるラインアップだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>中でも一番新しいホテルとして2023年12月にプレオープンしたのが「ラッフルズ・アット・ギャラクシー・マカオ」。今回特別に中を見させてもらったが、ロビーラウンジに飾られた荘厳なシャンデリアなど、細部まで贅を尽くした設えに息を飲んだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室は、438室全部がスイートというラグジュアリーぶり。現在はVIPのみの宿泊受け入れにもかかわらず、ほぼ満室なんだとか。一般ゲストの宿泊はこれから予定されているそうだ。</p>
<p>ラッフルズ・アット・ギャラクシー・マカオ<br />
住所／Galaxy Macau, G/F, マカオ<br />
TEL／+85388863388<br />
URL／all.accor.com/hotel/B824/index.ja.shtml</p>
<p></p>最新ホテル「Wマカオ」でモダン広東料理を堪能
<p class="picture"></p>
<p>今回の旅で「また食べに来たい！」と心から思えたのが、香港・マカオの高級レストランガイド「100TOP TABLES 2024」に選出されたモダン広東料理レストランの「ディーバ（DIVA）」。「ギャラクシー・マカオ」のはす向かいにある統合型リゾート「スタジオ・シティ」内にある「W（ダブリュー） マカオ スタジオ・シティ」のスペシャリティレストランで、昨年秋にオープンしたばかりだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>美しいアールデコ調の店内からは「パリジャン・マカオ」のエッフェル塔も見渡せるなど、眺望の良さも魅力となっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エディン・ヤップシェフが振舞う料理は、ピンクのハンドバッグを模したエビのパフを含むアペタイザーなど、遊び心あふれる見た目と、実直な広東料理の融合が特徴的だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>特に印象に残っているのが、シグネチャーメニューの一つでもある点心。ナマコの形をしたシーフードの点心や、トマトを模した黒ニンニクとキノコのベジタリアン点心は、アイコニックな見た目に、巧みな技術が裏打ちされていた。デザートの陳皮入りのエッグタルトは、この旅で食べたエッグタルトの中で最も心に残っている。</p>
<p>ちなみにWマカオの宿泊費も、一泊二名で1万円台と破格（2024年11月で検索）。マリオットグループの最上位クラスのホテルにこのお値打ち価格で泊まれるとは驚きだ。</p>
<p>Wマカオ スタジオ・シティ<br />
住所／Av. de Cotai, マカオ<br />
TEL／+85388651188<br />
URL／www.marriott.com/en-us/hotels/mfmwh-w-macau-studio-city/overview/</p>
<p></p>最新LRTに乗って、コタイからマカオ半島へ行き世界遺産や名所を観光
<p class="picture"></p>
<p>歴史あるマカオの街並みを楽しむなら、中国と陸続きになっているマカオ半島へ足を運んでみてほしい。これまで統合型リゾートがひしめくタイパからマカオ半島へは、船か車を使っていくのが一般的だった。それが2023年12月、新交通システム「マカオLRT」がマカオ半島の媽閣駅まで延伸されたことで、マカオ半島へのアクセスが良くなったのだ。しかも車両を手掛けているのは日本企業の三菱重工である。</p>
<p class="picture"></p>
<p>媽閣駅があるのは、マカオの名前の由来と言われる「媽閣廟」のほど近く。ここからさらに北にある「セナド広場」や「聖ポール天主堂跡」など20以上の歴史的建造物と広場を含めた「マカオ歴史市街地区」が世界文化遺産に登録されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「マカオ歴史市街地区」にあるラグジュアリーホテルの一つが、1928年創業の「新中央ホテル」。2024年4月にリニューアルし、客室は階に応じて1920～1940年代の暮らしを再現した内装に仕上げられたノスタルジー感漂うホテルだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ここを拠点に、マカオ半島の世界遺産や、コロニアル調の街並み、ローカルなマカオの人々の暮らしを満喫するのもいいだろう。こちらも宿泊費は一泊二名1万円台（2024年11月で検索）とリーズナブルで驚く。</p>
<p>新中央ホテル<br />
住所／マカオAv. de Almeida Ribeiro, 270號<br />
TEL／+85328286668<br />
URL／www.hotelcentral.com.mo/</p>
<p></p>オープントップバスで、マカオ半島からコタイまでナイトクルージング
<p class="picture"></p>
<p>短時間で効率よくマカオ旅を楽しみたいなら、ぜひオープントップバスに乗ってみてほしい。マカオ半島とコタイの見どころを、1時間ほどで巡ってくれる。おすすめは夜のとばりが下り、各ホテルのネオンが輝き始める夕方の時間帯だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>マカオ半島の東側にあるフェリーターミナルを出発し、歴史あるカジノホテルがひしめきあうエリアへ。ここには沢木耕太郎の『深夜特急』にも出てきた「ホテルリスボア」や、その系列ホテルで蓮の形をした「グランドリスボア」などが軒を連ねる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>高さ338メートルのマカオタワーを横目に、マカオ半島から橋を渡ってコタイへ。橋からは海を往来するたくさんの船やフェリーが目に付き、旅情を掻き立てる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>コタイで注目したいのが「ウィン・パレス」で夜7時から10時まで20分おきに開催される噴水ショー「パフォーマンス・レイク」だ。今回乗車したオープントップバスは、噴水の目の前でバスが停車し、ショーを着席しながら間近で眺められた。音楽と噴水、光を駆使したマカオならではの噴水ショーは、一見の価値ありだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このほかにもエッフェル塔が輝く「ザ パリジャン マカオ」や、ビッグ・ベンがそびえる「ザ・ロンドナー マカオ」など、コタイの名所を巡ってくれる。</p>
<p>オープントップバス<br />
URL／goldsparktours.com/</p>
<p class="picture"></p>
<p>オープントップバスの出発地点である、フェリーターミナル近くには2021年にオープンした「マカオグランプリミュージアム」もあるので、もし時間があったら見学してみるのもいいだろう。1954年から毎年11月に行われている、世界的に有名なマカオグランプリについて体験を交えて知ることができる。</p>
<p>マカオグランプリミュージアム<br />
住所／431 R. de Luís Gonzaga Gomes, マカオ<br />
TEL／+85385930515<br />
URL／mgpm.macaotourism.gov.mo/</p>
<p></p>「アジアのベストバー2024」で22位に輝いた「The St. Regis Bar」でナイトキャップ
<p class="picture"></p>
<p>マカオはナイトタイムエコノミーも活況だ。特にバー事情は香港と同じくレベルが高く、各ホテルバーがしのぎを削っている。特に注目なのが「アジアのベストバー2024」で22位に輝いた「ザ セントレジス バー」。セントレジスブランドの特徴である、古き良きニューヨークのラグジュアリーさを引き継いだ店内で、毎晩催されるピアノの生演奏に耳を傾けながら、お酒や料理を嗜める。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヘッドミクソロジストを務めるのは、広州の「Hope &#038; Sesame」、北京の「Catail」、台北の「Bar Mood」で経験を積んだケビン・ライさん。</p>
<p class="picture"></p>
<p>彼が生み出すカクテルは、ポートワインを加えて1940年代のマカオを表現した「ガーネット サワー」や、ニューヨークの各エリアをテーマにしたカクテルコレクションなど、ストーリー性あふれる美味なカクテルばかり。LGBTコミュニティに敬意を示し、スピリッツの自家製ミックスにキュウリのジュースやスパイシーなファンタシロップを合わせ、虹色の綿あめをトッピングした「ストーンウォール イン」は、固定観念を鮮やかに覆す新時代の味わいだった。</p>
<p>料理もバーフードに連想されるような軽食だけでなく、鍋やご飯ものまで揃い、かなりの充実ぶりだ。</p>
<p>ザ セントレジス バー<br />
住所／s/n Estr. do Istmo, マカオ<br />
TEL／+85381131300<br />
URL／www.thestregisbarmacao.com/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>西洋文化と東洋文化が混ざり合う、中国の港湾都市・マカオ。1999年にポルトガルから中国に返還されて以降、海外企業の進出も進み目覚ましい発展を続けていたが、コロナ禍を経てさらなる進化を遂げていた。お値打ちプライスでの渡航や宿泊が楽しめるマカオで、非日常な旅を楽しんでみてはいかがだろうか。</p>
<p>取材協力：マカオ政府観光局<br />
www.macaotourism.gov.mo/ja/</p>
<p>※MOP=マカオパタカ、1MOP＝18.99円（2024年10月25日時点）</p>
<p></p><p>The post 5つ星ラグジュアリーホテルを巡るなら「マカオ」が大正解！　最新ホテルと名所を楽しむ非日常旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/10/macau.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/10/macau-4-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ドン ペリニヨンの元醸造最高責任者が創立した富山発の日本酒「IWA 5」から最新のアッサンブラージュが発売！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20241005-iwa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>秋の味覚を天空の絶景の中で。「TOKYO NODE DINING」で味わうマロンのアフタヌーンティー</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20241003-tokyonodedining/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>京都の「SUBA」が東京に！　渋谷「VS」で立ち食い蕎麦＆ワイン角打ち</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240930-vs/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ドン ペリニヨンの元醸造最高責任者が創立した富山発の日本酒「IWA 5」から最新のアッサンブラージュが発売！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20241005-iwa/</url>
        </related>
            <related>
            <title>秋の味覚を天空の絶景の中で。「TOKYO NODE DINING」で味わうマロンのアフタヌーンティー</title>
            <url>https://numero.jp/news-20241003-tokyonodedining/</url>
        </related>
            <related>
            <title>京都の「SUBA」が東京に！　渋谷「VS」で立ち食い蕎麦＆ワイン角打ち</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240930-vs/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=421400</guid>
        <title>【マカオ旅・後編】懐しさが今の気分！  ポルトガル時代からの異国情緒ステイ</title>
        <link>https://numero.jp/20240614-macau2/</link>
        <pubDate>Fri, 14 Jun 2024 09:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Macau / マカオ]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>西洋と東洋が融合した極上体験が叶うマカオ。前編のヴェルサーチェ、カール・ラガーフェルドによるラグジュアリーホテルの紹介に続き、後編ではマカオを代表する「リスボア」ブランドのホテルと、ポルトガル統治時代の面影を残すエキゾティックな街歩きをレポート。</p>
マカオとポルトガルの親密な関係　日本との関わりも
<p class="picture"></p>
<p>香港の対岸に位置するマカオ。その歴史を簡単に紐解くと、中国が明王朝だった時代にポルトガルが南蛮貿易の拠点として渡来。1550年代より実効支配が始まり、1887年から植民地に。銀貿易やキリスト教宣教活動など、マカオは戦国時代から江戸時代初期にかけての日本とも深い関わりを持つ。450年近くポルトガルが実質統治していたが、1999年に返還され、中国の特別行政区となって25年が経つ。</p>
マカオを代表する「リスボア」ブランドのホテル
<p>第二次世界大戦後の近代マカオの繁栄に貢献した実業家、スタンレー・ホーが創設し、60年以上の歴史を誇るのがSJMリゾーツ。現在はマカオを代表する「リスボア」ブランドほか、多くのラグジュアリーホテルを運営。ちなみにリスボアとはリスボンのポルトガル語読み。前編の両ホテルに隣接し、2021年にコタイ地区にオープンしたのが「グランド リスボア パレス マカオ」だ。</p>
<p><br />
スケールの大きい宮殿を思わせるゴージャスな外観だが、マカオの歴史を洗練されたモダンなインテリアで表現。海に囲まれた土地らしい、ブルーを基調にした爽やかなムード。ポルトガルの装飾タイル、アズレージョやマカオの文化を再解釈したディテールがアクセントに。</p>



	
		
					
		
			Prev
			1of3
			Next
		
	



</p><p></p>「グランド リスボア パレス マカオ」で美食を楽しむ
<p>ロビーフロアにはマカオの歴史を表現したアートを展示。ロシア生まれで、現在はマカオを拠点に活動するコンスタンチン・ベスメルトリーや、ポルトガル人の血を引く「マカエンセ」のマルロス・マレイロスの作品など、東洋と西洋の文化をミックスしたこの地ならでは作品が出迎える。</p>
<p>Konstantin Bessmertny（コンスタンチン・ベスメルトリー）《W.meets E.》は高さ5m近くの作品。対になる作品も。</p>
<p>レストランでは本場ならではの極上の広東料理を。広東料理の巨匠の系譜であるミシュランスター、ライ・ヤウ・ティム氏に師事したシェフ、ケン・チェン氏による「パレス ガーデン」がメインダイニング。ファーム トゥ テーブルの先駆である師同様に、新鮮な素材を吟味。伝統と革新を融合したモダンな広東料理が味わえる。ランチに趣向を凝らした飲茶も提供。なかでも蟹肉と干し貝柱入りの大きな餃子入り最高級中華スープは、繊細かつ複雑な風味が口いっぱいに広がる絶品！</p>
<p>「パレス ガーデン」はシノワズリを現代的にオマージュした内装も一見の価値がある。日本の三井住友銀行やフランフランのロゴデザインを手掛けている、世界的なアーティストのアラン・チャンによるデザイン。中央の35mもの菊の壁画は伝統的な蘇州刺繍で立体的に表現されており、優雅さを醸し出す。</p>



	
		
			パレス ガーデンラプサンスーチョンをべースにしたオリジナルのブレンドティなど中国茶も豊富ワイルドハニーと極上ソイソースの牛肉煮込み絶品スープといただく蟹肉と干し貝柱入り大きな餃子		
		
			Prev
			1of4
			Next
		
	



<p>
朝食は「ザ グランド ビッフェ」で。チャーシューなどの焼物や点心をはじめとする中国料理でもちろん、アジアや欧風、またヘルシーなメニューなど豊富なバリエーションをラインナップ。香港やマカオのミルクティーやペストリーも充実している。</p>
<p>ザ グランド ビッフェ</p>
<p></p>「マカオ歴史市街地区」でポルトガルを感じて
<p>マカオの観光はタイパ島の歴史ある地域の街歩きを。スタートは「リスボア」ブランドのホテル「グランド リスボア マカオ」から。蓮をイメージしたフォルムが独創的かつ煌びやかな建築が有名で、ランドマーク的存在。最上階のペントハウスには15年連続でミシュラン三ツ星獲得の、フランスの美食を代表する「ロブション オー ドーム」を展開している。</p>



	
		
			グランド リスボア マカオ外観ロブション オー ドームは「スターワインリスト・オブ・ザ・イヤーアジア2024」を受賞		
		
			Prev
			1of2
			Next
		
	



<p>
30の歴史的建造物と広場が「マカオ歴史市街地区」として世界遺産に登録されている。街を彩る、通りの標識は中国語とポルトガル語が併記され、フォトジェニックなアズレージョの壁なども。</p>
<p>旧市街にあるアズレージョの装飾</p>
<p>「グランド リスボア マカオ」から徒歩5分ほどにある中心的存在が「セナド広場」。本場リスボンのロシオ広場さながらの、モザイク状の石畳の波模様が印象的。中央の噴水には大航海時代を象徴する地球儀のモチーフ、周囲にはヨーロッパ式の建築が並ぶ。</p>
<p>セドナ広場</p>
<p>歴史を色濃く残すのは「聖ポール天主堂跡」。1640年に建設され、1835年に火災により崩壊し、現在のファサードだけが残された。フランシスコ・ザビエルで知られるイエズス会によって創建。キリスト教弾圧により長崎から逃れてきた日本人キリシタンも建設に関わり、現在も地下納骨堂にその名が刻まれている。ほかにも「カーザ庭園」「盧家屋敷」など、財閥が残したエクレクティックな邸宅など見どころも多い。</p>



	
		
			聖ポール天主堂跡。キリスト教を弾圧した徳川家康を表したともいわれるドラゴンものどかなカーザ庭園カーザ庭園脇の1770年に建てられたポルトガルの豪商の旧邸宅		
		
			Prev
			1of3
			Next
		
	



<p></p>食やスイーツにもポルトガルの影響が！
<p>ポルトガルの影響を色濃く残す食文化も必見。その味わいを継承するレストランも多く、そのひとつ「アルベルゲ 1601」では本格的なポルトガルの伝統料理を提供。アート＆カルチャーシーンの拠点、ラザロ地区にある約200年前のポルトガル風の歴史的建造物「アルベルゲ SCM」の一角に位置する。バカリャウ（干し鱈）のコロッケ、タコのサラダ、トマトリゾットに、ヴィーニョヴェルデという微発泡のグリーンワインが抜群のマリアージュ。</p>



	
		
			アルベルゲ 1601のポルトガル料理シンボルは２本のクスノキ。アートギャラリーやショップも有するアルベルゲ SCMアルベルゲ 1601内観		
		
			Prev
			1of3
			Next
		
	



<p>マカオスイーツも素朴な味わいでおすすめ。多くの旅行者が訪れるのはポルトガル由来のエッグタルトの「マーガレット カフェ エ ナタ（瑪嘉烈蛋撻店）」、マカオ名物のミルクプリンの「イーション ミルク カンパニー（義順牛奶公司）」。</p>



	マーガレット カフェ エ ナタの焼き立てエッグタルトイーション ミルク カンパニーのミルクプリン、小豆かけ。温冷を選べる



<p>そしてお土産にもぴったりなのは「パステラリア チュウイ へヨン（最香餅家）」のアーモンドクッキー（杏仁餅）。1957年創業で今も変わらぬ手仕事で作られている様子も、店先で見ることができる。</p>



	
		
			パステラリア チュウイ へヨンのアーモンドクッキー。レトロなパッケージも可愛い丁寧な手仕事でつくられるパステラリア チュウイ へヨンのクッキー		
		
			Prev
			1of2
			Next
		
	



<p>
またスイーツのお供に、中国茶の老舗「ヴァ ラン コー（華聯茶葉公司）」へも。マカオの茶王が営む店では好みを伝え、香りを確かめなから、白茶からプーアル茶、ジャスミン茶などを量り売りで購入可能。</p>
<p>ヴァ ラン コーの茶缶</p>
<p>ポルトガルでも人気の、ポップなパッケージの缶詰も日持ちもするのでお土産向き。セドナ広場にも近いカラフルで可愛い「ポルトス（老人牌）」は、ポルトガル・ポルト北部の1912年創業のメーカーによるブランドの店。ツナ、イワシなどの魚を、オリーブオイルやベジタブルオイル、チリペッパーオイルなどで漬けた缶詰が揃う。</p>



	パケ買いしてしまうポルトスのカラフルな缶詰ポルトスのショップ外観



<p>「マカオ歴史市街地区」は比較的コンパクトなので、半日もあれば徒歩で主要なところは見て回れるはず。街歩きはマカオ政府観光局のウェブサイトも参考に。</p>
<p>世界遺産、美食、スイーツと想像以上にポルトガル時代のカルチャーを体感でき、ポルトガルとマカオ、そして日本との関係など歴史の学び直しもできる。大人の旅の醍醐味は、訪れた土地をより深く知る喜び。懐かしさを残しながら、ラグジュアリーに発展するマカオを、ぜひ次のデスティネーションに！</p>
<p>グランド リスボア パレス マカオ<br />
Grand Lisboa Palace Macau</p>
<p></p>



【マカオ旅・前編】ヴェルサーチェにカールも！ ファッションブランドの新ホテルで没入体験 
Life / 01 06 2024




<p></p><p>The post 【マカオ旅・後編】懐しさが今の気分！  ポルトガル時代からの異国情緒ステイ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/1IMG_9934e-650x867-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/IMG_991l92-1-scaled-e1718173412843.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ザ・マッカランが世界初のフラッグシップストア「ザ・マッカラン・ハウス」を香港にオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240612-macallan/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>YOSHIKIプロデュースの“幻のワイン”「Y by YOSHIKI」から新作ロゼ、新ヴィンテージワインが登場！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240610-yoshiki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>京都で訪れるべきアドレスがまた一つ。「ARTS＆SCIENCE 姉小路京都」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240530-artsandscience/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ザ・マッカランが世界初のフラッグシップストア「ザ・マッカラン・ハウス」を香港にオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240612-macallan/</url>
        </related>
            <related>
            <title>YOSHIKIプロデュースの“幻のワイン”「Y by YOSHIKI」から新作ロゼ、新ヴィンテージワインが登場！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240610-yoshiki/</url>
        </related>
            <related>
            <title>京都で訪れるべきアドレスがまた一つ。「ARTS＆SCIENCE 姉小路京都」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240530-artsandscience/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=418843</guid>
        <title>【マカオ旅・前編】ヴェルサーチェにカールも！ ファッションブランドの新ホテルで没入体験</title>
        <link>https://numero.jp/20240601-macau1/</link>
        <pubDate>Sat, 01 Jun 2024 05:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Macau / マカオ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>これまでカジノをイメージする人も多かったマカオが、新しい魅力を携え、生まれ変わりつつある。そこで、西洋と東洋が融合した極上体験が叶うマカオ旅を２回にわたりレポート！　前編は昨年から続けてオープンし話題を呼んでいる、ヴェルサーチェとカール・ラガーフェルド、偉大なデザイナーによるラグジュアリーホテルを案内する。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>マカオが誇る世界遺産と美食に、さらなる魅力が！
<p>現在マカオは中国の特別行政区であり、今年はポルトガル領からの返還25周年を迎える。その歴史を今に伝える街並み「マカオ歴史市街地区」は世界遺産に登録。2017年には独特の食文化が「ユネスコ食文化創造都市」にも認定されている。</p>
<p>世界遺産と美食が旅の大きなコンテンツであるマカオで、さらにユニークで贅沢な体験が可能に！　それがファッションデザイナーのセンスに没入できるラグジュアリーホテルの誕生だ。</p>
<p>ヨーロッパの宮殿を思わせる「グランド・リスボア・パレス・リゾート・マカオ」</p>
<p>両ホテルは創業60年のSJMリゾーツが運営する、コタイ地区の「グランド・リスボア・パレス・リゾート・マカオ」内。３つのホテルが、広大な敷地の中央にある1,048㎡もの美しいイタリア式庭園「ジャルディムセグレト」を囲むように建てられている。「パラッツォ・ヴェルサーチェ マカオ」は今年3月24日、「ザ・カール・ラガーフェルド・マカオ」は先駆けて2023年６月に開業。</p>
日本からマカオへはどうアクセスする？
<p>マカオへは成田からマカオ航空の直行便で４時間ほどで、2024年5月現在、週６便が運航。両ホテルはマカオ国際空港から車で５分の距離にあり、抜群のアクセス。ほかに香港とマカオを結ぶ世界最長の港珠澳大橋の開通により、羽田から香港経由でも入国可能。8月31日までこの橋を利用するダイレクトバスの片道料金が、フリーになるキャンペーンも実施されている。</p>
<p>「パラッツォ・ヴェルサーチェ マカオ」のオープニングを祝した、香港のラッピングトラム</p>
<p></p>Palazzo Versace Macau
パラッツォ・ヴェルサーチェ マカオ
<p>「パラッツォ・ヴェルサーチェ マカオ」のメインロビー</p>
ヴェルサーチェらしい唯一無二の空間
<p>「パラッツォ・ヴェルサーチェ」は世界初のファッションブランドによるホテルとして知られ、現在はドバイと、今回アジアで初めてオープンしたマカオのみ。オープニングパーティにはドナテラ・ヴェルサーチェ自身もマカオ入り。アジアンセレブも多数招かれ、グラミー受賞のR&#038;Bシンガー、ジョン・レジェンドのライブで華やかに祝した。</p>
<p>オープニングにも足を運んだドナテラ・ヴェルサーチェとジョン・レジェンド</p>
<p>最大の魅力はヴェルサーチェの世界観を余すところなく堪能できる、ブランドのコードに満ちた空間。まずメドゥーサをあしらった宮殿のような外観からいきなり非日常へ。ロビーに足を踏み入れると、ヴェルサーチェのミラノの邸宅兼アトリエをモチーフにした、手作業による8万個ものエナメルのモザイクタイルが出迎えてくれる。館内には中国では不老長寿の象徴とされる菊をモチーフにした装飾もあり、落ち着いた華やかさを演出。</p>
<p>「パラッツォ・ヴェルサーチェ マカオ」の外観。アイコニックなメドゥーサがお出迎え。</p>
<p>12階建てタワーの客室とスイートは全271室。パブリックスペースや客室はヴェルサーチェ・ホームのテキスタイルをはじめ、家具やリネンなど、すべてヴェルサーチェによるデザイン。部屋ごとにデザインは異なるが、イタリアンエレガンスを感じさせる鮮やかな色彩に心躍る。</p>
<p>「パラッツォ・ヴェルサーチェ マカオ」 シグネチャー スイート。ベッドリネンはもちろんヴェルサーチェ・ホーム</p>
<p>シグネチャー スイートのリビング。夢の世界へ誘うスイートなカラーリング</p>
<p>そしてモザイク装飾を施したバス&#038;シャワーブースが、癒しの時間を特別なものに。客室の入口からバスルームの蛇口、アメニティまで、ヴェルサーチェのアイコン、メドゥーサが各所にあしらわれ、没入感を高めてくれる。</p>
<p>イタリアンエクセレンスを感じさせるバスルーム。シャワールームの床もモザイクがあしらわれて</p>
<p>アメニティにもメドゥーサが！</p>
<p>朝食はインルームダイニングのみなので、庭園を眺めつつ、ヴェルサーチェの贅沢空間で優雅に。コンチネンタル、ウェルネス、チャイニーズ以外に、マカオ名物、バター入りパイナップルバンやターキーハム入りマカロニスープなどをセットしたマカネーゼ ブレックファーストも提供している。</p>
<p>マカオの食文化も楽しめるマカネーゼ ブレックファースト</p>
<p></p>イタリア料理界の巨匠の美食を堪能
<p>「ドン アルフォンソ 1890」のバーコーナー</p>
<p>ホテル内にはレストランが２店舗。ミシュラン三つ星獲得経験もある、アマルフィ海岸エリアの名店「ドン アルフォンソ1890」がメインダイニング。ファームトゥテーブルのガストロノミーとして、90年代からイタリア料理界を牽引してきたマエストロの味を継ぐ美食を、マカオで堪能することができる。</p>

	
		
					
		
			Prev
			1of3
			Next
		
	

<p><p>&nbsp;</p>
<p>ピエモンテ料理、仔牛とマグロのタルタル ツナソース、イタリア流魚介のトマトと赤ワインのスープ＝カチュッコのソースでいただくショートパスタ、パッケリなど、本場さながらの味わい。選んだ豆を目の前で挽いて、豆に合わせた抽出方法で提供してくれる食後のコーヒーワゴンも嬉しいサービスだ。</p>
<p>香りで好みのコーヒー豆を選ぶことができる</p>
<p>もう一店舗の「ラ・スカラ・デル・パラッツォ」は、チアフルなカラーリングで遊び心あふれるインテリア。アフタヌーンティーやアペリティーヴォなど軽い食事に最適。</p>
<p>「ラ・スカラ・デル・パラッツォ」はブルーを基調にした魅惑の空間</p>
<p>その場でクリームをセットしてくれる、出来立てのカンノーロを味わうこともできる。もちろんテーブルウェアはヴェルサーチェブランド。今年30周年を迎える、1879年創業のドイツ磁器の老舗、ローゼンタールとのコラボレーションによるもので、リゾート内のショップで購入も可能。</p>

	
		
					
		
			Prev
			1of3
			Next
		
	

ハマムを取り入れたウェルネスなスパ体験
<p>こちらのスパのシグネチャーボディトリートメント「メディテラニアン ハマム リチュアル」は、トルコ風ハマムのヴェルサーチェ流。ジャグジーやサウナでリラックスした後、スチームルームで地中海のシーソルトやオリーブの種によりスクラブ後、オーガニックのハーブオイルマッサージへ。地中海式のホリスティックな先進コスメ、FRAME COSMETICを使用している。</p>
<p>「ザ・スパ」のハマムルーム。こちらのモザイクは海のモチーフ</p>
<p>またスパには屋内外のプールを併設。全長27mにも及ぶプールにも、ドラゴンとメドゥーサが描かれたモザイクが。こちらは４代にわたり職人技を継承するミラノの老舗、ファンティーニ・モザイチが手掛けている。奥にはコージーなバーエリアもあり、リラックスして過ごすことができる。</p>
<p>スパに隣接した屋内プール</p>
<p>プールサイドのバースペース</p>
<p></p>The Karl Lagerfeld Macau
ザ・カール・ラガーフェルド・マカオ
モード界のレジェンドが残した財産
<p>「ザ・カール・ラガーフェルド・マカオ」のロビーフロア。キーアートでカールの横顔を表現</p>
<p>シャネル、フェンディなど名だたるラグジュアリーブランドでクリエイティブディレクターを務め、2019年に85歳で逝去したモード界の皇帝、カール・ラガーフェルド。圧倒的なクリエイティビティは、今なお記憶に残るものばかり。彼は生前、5年以上にわたり、SJMリゾーツとホテル計画を進めていたのだという。そんなレジェンドが世界で初めて、そして唯一、自ら建築要素からインテリアデザインまでエスプリを注いだのが「ザ・カール・ラガーフェルド・マカオ」だ。</p>
<p>「ザ・カール・ラガーフェルド・マカオ」のエントランス</p>
<p>こちらも12階建てタワーの客室とスイートは全271室でスパやプールも完備。中国の美学に西洋のアールデコ様式を融合したシノワズリなムードで、黒とゴールドを基調にしたコンテンポラリーなデザイン。カール・カラーフェルドの横顔をシャドーアイコンが、各所に印象的に使われている。アシンメトリーなチェーンのシャンデリアや、ゴールドバスルームなど、随所に彼らしい大胆でロックなエッセンスが。</p>
<p>カールの出身地であるドイツ語でKlassik（クラシック）と名付けられた客室</p>
<p>ゴージャスなゴールドのバスルーム</p>
<p>窓に記された、彼のサインと名言“Embrace the present and　invent the future（現在を受け入れて、未来を創造する）”からも類まれな才能の一端が伝わる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ロビーフロアには、彼のパリのアトリエのライブラリーをイメージした「ザ ブック ラウンジ」を展開。カール秘蔵のヴィジュアルブックが4000冊も並べられているなかで、感性を刺激されながらワインやお茶をいただける。本を横にして並べたディスプレイも彼が好んだ方法なのだという。</p>
<p>東洋と西洋が融合した「ザ ブック ラウンジ」</p>
<p></p>イノベイティブな一皿にも創造な魂が息づいて
<p>こちらのメインダイニングは、マカオの歴史を現代に昇華したポルトガルのガストロノミー「メサ バイ ホセアヴィレス」。スペインの「エル・ブジ」で研鑽を積み、リスボンの「ベルカント」ではポルトガル初のミシュランスターを獲得した腕前を持つ、ジョゼ・アヴィレスが手がける。パリのカールの自宅天窓をイメージし、デジタルな星空を眺められる幻想的な空間で、素材を生かしたイノベイティブな料理が提供される。</p>
<p>「メサ バイ ホセアヴィレス」の独創的な内装</p>
<p>インテリアにこだわりを持っていたカール</p>
<p>リスボンの名所をイメージしたカクテルや、スモークしたポルトガルソーセージ「ファリネイラ」と金の卵黄の前菜、「ペリペリ」チキンなど、カールのクリエイティブなDNAを食事でも感じることができる。</p>

	
		
					
		
			Prev
			1of2
			Next
		
	


	
		
					
		
			Prev
			1of3
			Next
		
	

<p>旅は思いがけない発見が醍醐味。ショートトリップも可能なマカオで、ファッションデザイナーの世界観への没入体験。クリエイティビティを喚起する、新しいマカオの旅のカタチになりそうだ。後編ではマカオの街歩きなど、また違った角度で魅力をお届け。お楽しみに！</p>
<p>パラッツォ・ヴェルサーチェ マカオ<br />
Palazzo Versace Macau</p>
<p>ザ・カール・ラガーフェルド・マカオ<br />
The Karl Lagerfeld Macau</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




【マカオ旅・後編】懐しさが今の気分！ ポルトガル時代からの異国情緒ステイ 
Life / 14 06 2024



</p>
<p></p><p>The post 【マカオ旅・前編】ヴェルサーチェにカールも！ ファッションブランドの新ホテルで没入体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/2IMG_9680-650x867-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/f89071a880426a0c5288989d8ff7e544.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>京都で訪れるべきアドレスがまた一つ。「ARTS＆SCIENCE 姉小路京都」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240530-artsandscience/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>フォーシーズンズホテル東京大手町にてアートと美食を堪能する1日限りのイベント</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240514-est/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>プレジャートイブランド「®PENTOYS」がローンチ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240505-pentoys/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>京都で訪れるべきアドレスがまた一つ。「ARTS＆SCIENCE 姉小路京都」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240530-artsandscience/</url>
        </related>
            <related>
            <title>フォーシーズンズホテル東京大手町にてアートと美食を堪能する1日限りのイベント</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240514-est/</url>
        </related>
            <related>
            <title>プレジャートイブランド「®PENTOYS」がローンチ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240505-pentoys/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=411508</guid>
        <title>ちょっとロンドンへ⁉　ついでにパリとヴェネチアも！　マカオで体験する本格的な英国スタイル「ザ ロンドナー ホテル」</title>
        <link>https://numero.jp/20240404-thelondonerhotel/</link>
        <pubDate>Thu, 04 Apr 2024 09:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Macau / マカオ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ネオンサインの光であふれるマカオの表舞台、コタイ・ストリップ。この通り沿いでひときわ目を引くリゾート施設が、世界の人気都市をテーマにした「ザ ベネチアン」や「ザパリジャン」。そして2023年5月には、英国をテーマにした「ザ ロンドナー マカオ」がグランドオープン！　ディテールまで極めた世界観は、“テーマパーク”の域を凌駕するもの。カジノ抜きでも楽しめます！</p>
館内には英国をモチーフにしたアイテムがあちこちに！</p>
<p>
<p>「ザ ロンドナー マカオ」は、すでに存在していたコンラッド、シェラトン グランド、ザ・セントレジスに加え、“英国”をテーマにしたザ ロンドナー ホテルとロンドナーコートの５つのホテルからなり、客室の総数はなんと6000室！　加えてエンターテイメントやダイニング、150を超える店舗が入ったショッピングモールにコンベンションセンターなども合体した総合リゾートです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回滞在したのは5つのホテルのうち、フォーブストラベルガイドで５スターを獲得した「ザ ロンドナー ホテル」（オープンは2021年）。ウェストミンスター宮殿を彷彿させるファサードに真っ赤なダブルデッカーが停車していて、ホテルを前にした段階ですでに気分は英国です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに扉の向こうは、高さ33メートルのガラスの天井から光が差し込み、その中央にキューピッドをのせた噴水が鎮座するクリスタルパレスという名の広場。壁ではヘンリー8世とエリザベス１世の像も、広場に集まる人々を見守っているようです。ここでプロジェクションマッピングなど最新テクノロジーを駆使したパフォーマンスも開催されます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クリスタルパレスの一角にレセプションがあります。向かって左がザ ロンドナー ホテル、右がコンラッドなので、少々わかりづらいかも　ザ ロンドナーホテルのレセプションには、ロンドンで急速に注目を集めている画家フィービー・ディキンソンの原画も飾られています。</p>
<p class="picture"></p>

<p>アリスのティーパーティーをモチーフにした巨大なティーカップや、車高の高い黒塗りのロンドンタクシーなど、館内のあちこちに英国をモチーフにしたアイテムを発見します。ちなみにBGMもビートルズやワム！など、英国のアーティストによるものです。</p>
</p><p></p>英国のエッセンスをちりばめた、全室スイート
<p class="picture"></p>
<p>ザ ロンドナー ホテルは594の客室がすべてスイートの豪華版。レッドもしくはダークグリーンをキートーンとし、インテリアや調度品、アート、すべてにわたり英国らしさが香ります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>4タイプの客室のうち、ルイススイート（ダブル）とヴィクトリアスイート（ツイン）は、どちらも広さ75平方メートル。リビング、ベッドルーム、そしてバスルームからなります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コンセントやスイッチは真鍮製、ふかふかのカーペットはトラディショナルなチェック柄、壁にはロンドンのモノクローム写真……。ひとつひとつに英国を感じます。リビングに用意されたOTO製のフットマッサージ機、これが歩き疲れた足に気持ちいい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>総大理石のバスルームはクラシカルなヴィクトリア様式。バスタブに浸かりながら鏡に埋め込まれたテレビを視聴することもできます。バスアメニティも英国式アロマのブランド、アロマセラピー・アソシエイツです。</p>
<p></p>デビッド・ベッカムがデザインした特別なスイート
<p class="picture"></p>
<p>憧れは38～39階に14室を数える「スイーツ by デビッド・ベッカム」。グローバルアンバサダーでもあるサッカー界のスーパースター、デビッド・ベッカムがデザインしたマカオ初のスイートです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッカムの感性でまとめられた室内は落ち着きのあるノーブルなトーンでまとめられ（本人お気に入りの色だとか）、まるで自宅に招かれた気分。サッカーボールをモチーフにしたライトやピッチをデザイン化したガラスドアなど、遊び心ものぞきます。壁にはベッカムが撮影したモノクロームの写真（息子の姿も！）。彼が見ている景色を追体験しているようです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>サービスも徹底し、バトラーは24時間対応します。この「スイーツ by デビッド・ベッカム」はインターナショナル ホテル＆プロパティー2021において、「アジア太平洋のベストホテルスイート」の評価も獲得しました。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>クラシックな英国ダイニング体験ができるゲスト専用ラウンジ
<p class="picture"></p>
<p>滞在中、幾度となく訪れたのが、「ザ レジデンス」というホテルゲスト専用のラウンジ。手の込んだ美味なる朝食ビュッフェ（ホットディッシュはオーダー）や、アフタヌーンティー、終日提供している軽食、イブニングカクテルなど、いつ訪れても何かしらのサービスが待っています。スペースも、広々としたダイニングエリア以外に邸宅のリビングのような雰囲気の部屋もあり、くつろぎがあります。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p class="picture"></p>
<p>奥まったエリアにはトラディショナルな風情のバーが。こちらは週末ともなると、すぐに満席になってしまいます。人気はゴヤールやヴィトンのアンティークなボックス型スーツケースをテーブル替わりにした席。ちなみにバーのテラスは、ビッグベンを近い位置から撮影できる隠れた写真スポットでもあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ところで。ラウンジへ向かうたびに、迷路のような通路で迷子になっていましたが、ゲストの皆さん、迷わずに一発で行っているのでしょうか？</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>深いリラックスを味わえるクリスタルサウンドセラピー
<p class="picture"></p>
<p>「ボダイ スパ」は伝統的なアジアンスタイルとモダンラグジュアリーを掛け合わせた洗練のスパ。10室のスパスイートには、それぞれにスチームバスとジャクジーがあり、トリートメント前に利用することができます。リラックスした状態で受ける施術は効果も高そう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>体験したのは「プライベート クリスタル サウンドセラピー メディテーションクラス」。クリスタルのボールが発する音の波長により、エネルギーの流れを整え、精神や感情をクリアにするというものです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>マットの上に横たわり、目をつぶっていると、ラベンダーの香りがほのかに鼻をくすぐります。首や肩のコリをほぐしてもらってから、セラピストが手に乗せたクリスタルボールをカラダの上で移動させ、音のバイブレーションを全身くまなく行きわたらせます。全身が耳になったような、不思議な感覚です。施術後は毒気が抜けたような、すっきりさっぱりした気分。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ザ ロンドナー ホテルからコタイ・ストリップを挟んだすぐそばには、エッフェル塔がそびえるザ パリジャン マカオやザ ベネチアンが位置しています。つまり、英国を満喫した後に、パリやベネチアへも徒歩で。近場のマカオで、ヨーロッパ周遊気分。SNSスポットも満載です。</p>
<p></p><p>The Londoner Macao<br />
住所／Estrada do Istmo. s/n, Cotai, Macau SAR, P.R. China<br />
TEL／+853-2882-2862（ザ ロンドナー ホテル宿泊）<br />
URL／jp.londonermacao.com/hotels/londoner-hotel.html</p>
<p></p><p>The post ちょっとロンドンへ⁉　ついでにパリとヴェネチアも！　マカオで体験する本格的な英国スタイル「ザ ロンドナー ホテル」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/04/sp-1_Londoner-Exterior-Night-10.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/04/1_Londoner-Exterior-Night-10.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>日本初開催！　⾃然派ワインの祭典「RAW WINE TOKYO」チケット追加販売が決定</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240403-rawwinetokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>1位は東京のあのレストラン！「アジアのベスト 50レストラン」が発表</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240401-asias50best/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>3月8日（金）は国際女性デー。東京エディション虎ノ門主催、多方面で活躍する8名が女性の権利と健康について語る</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240308-tokyoeditiontoranomon/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>日本初開催！　⾃然派ワインの祭典「RAW WINE TOKYO」チケット追加販売が決定</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240403-rawwinetokyo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>1位は東京のあのレストラン！「アジアのベスト 50レストラン」が発表</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240401-asias50best/</url>
        </related>
            <related>
            <title>3月8日（金）は国際女性デー。東京エディション虎ノ門主催、多方面で活躍する8名が女性の権利と健康について語る</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240308-tokyoeditiontoranomon/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=14948</guid>
        <title>都会と別荘地、南欧と中国、ふたつの顔を持つマカオへトリップ</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20130419-macau/</link>
        <pubDate>Thu, 18 Apr 2013 01:48:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[Macau / マカオ]]></category>
		<category><![CDATA[travel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">
いまやラスベガスを抜いて世界一のカジノシティとなったマカオ。街中で行われる噴水や光のショウ、ハリウッド仕込みの有名ミュージカルや、深夜まで営業しているショッピングモールなど、アジアを代表する刺激的な一大商業エリアに。マカオ半島南部のタイパ島、コロアン島をつなぐコタイ地区には、100店以上のブランドショップやレストラン、カフェ、劇場などのエンターテインメント施設やカジノなどが併設された総合リゾート『サンズ コタイ セントラル』が2011年にオープンし、以降も新たなホテルやショッピングモールの建設が進んでいる。一方で、「マカオ歴史市街地区」として登録された世界文化遺産や、ポルトガル領時代の面影を残すヨーロピアンテイストの街並み、中国らしい鮮やかな色使いのレトロな路地裏など、ノスタルジックな異国情緒が楽しめるのもマカオならでは。いま注目の最新スポットをはじめ、マカオ満喫の旅をご案内！

<p style="font-weight: bold;margin-bottom:5px">マカオへのアクセス</p>
<p>成田空港からマカオ空港まで直行便で約４時間３０分、関西空港からは約３時間３０分のフライト。香港国際空港からも直接フェリーでマカオ半島、コタイ島ともに入国できる。所用時間約４５分。復路もマカオフェリーターミナルで出国手続き後、預けた荷物ごと香港国際空港内で国際線に乗り継ぐことができる。</p>
<p>      換算レート（2013年4月現在）<br />
      マカオパタカ　MOP$1=約11.72円<br />
      香港ドル　HK$1＝MOP$1.03 </p>
</p>






<p> 次のページへ</p>
<p> <br />
Photo &#038; Text：Saori Asaka</p>
</p><p></p><p>The post 都会と別荘地、南欧と中国、ふたつの顔を持つマカオへトリップ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2013/04/macau_130419_00_021.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2013/04/macau_130419_00_021.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>昨年の人気No.1！ 本場シンガポールの味が楽しめるフェアがロイヤルパークホテルで開催中</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/new-20130228-rph/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>500種類以上のワインと日本各地の日本酒＆焼酎が集結！　お酒と食のビックイベント</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130226-inter-food/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>昨年の人気No.1！ 本場シンガポールの味が楽しめるフェアがロイヤルパークホテルで開催中</title>
            <url>https://numero.jp/new-20130228-rph/</url>
        </related>
            <related>
            <title>500種類以上のワインと日本各地の日本酒＆焼酎が集結！　お酒と食のビックイベント</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130226-inter-food/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
