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    <title>Numero TOKYOLuby Sparks / ルビースパークス | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>2025年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.2 Natsuki  Kato（Luby Sparks）</title>
        <link>https://numero.jp/20251230-myfavoritesongsof2025-2/</link>
        <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 03:00:29 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[Natsuki Kato]]></category>
		<category><![CDATA[2025年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック]]></category>
		<category><![CDATA[Luby Sparks / ルビースパークス]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2025年も、素晴らしい音楽が次々と生み出された。Numéro TOKYO注目のクリエイターに、その人が超・個人的に思い入れのあった音楽アルバムBEST3と、その注目ポイントを聞いてみた。新たなお気に入りの一枚を見つけて。</p>
<p><br />
第2回目は、シューゲイザーバンド、Luby Sparksのブレーンであり、さまざまなファッションブランドへの楽曲提供など、活躍の幅を広げるNatsuki Katoが登場。</p>
</p><p></p>1.Junior Varsity 『My Star（Deluxe）』
<p></p>
<p>Y2K以降のリバイバルが進行中?!</p>
<p>“アーリーiPod Era”とも評されたオルタナ・ポップを炸裂させるNYの３人組グループ、Junior Varsity。最新EP『My Star（Deluxe）』収録のシングル『Cross The Street』『Give My Heart』を一聴した瞬間に、僕の心はスキニージーンズを履いていた2008〜10年付近の中高生時代に引き戻された。</p>
<p>まさに当時iPodのCMで使われていたThe Ting Tingsや、CSS、Teenagersなどのインディーポップ・バンドを彷彿とさせるおもちゃっぽいチープなシンセとギター、キュートな男女ツインヴォーカル、単純明快でボーイ・ミーツ・ガールなリリック、そのすべてが胸キュンでノスタルジック。</p>
<p>ここ数年、個人的に09年頃のディスコ・パンクとファッションがリバイバルするのでは、と勝手にトレンド推測し、ラジオ番組で特集させてもらったり、プレイリストを作ったりしていたが、一向に本格的な流行が訪れる気配はなかったところに登場したJunior Varsity。</p>
<p>カルチャー感度の高いNYの若者の間や巷ではすでに“Indie Sleaze（インディー・スリーズ）”という言葉でY2K以降のリバイバルが進んでいるが、いよいよ来年あたりにはあの頃のスキニーも履けるようになるかも？</p>
2.crushed『no scope』
<p></p>
<p>&#8220;テンポの速いトリップホップ”というジャンルを確立</p>
<p>今年一番聴いたかもしれない一曲は、米LAのシューゲイズ・ドリームポップデュオ、Crushedの1stアルバム『no scope』の冒頭を飾る「exo」。打ち込みの16ビートに幽玄なギターサウンドとゴシックな女性ヴォーカル。1980~90年代の耽美な4ADがエレクトロやトリップホップを経由してモダンにアップデートされたような、ありそうでなかった真新しいドリームポップ。</p>
<p>MVやアートワークの世界観も『マトリックス』や『スポーン』、『ザ・クロウ』のような90年後半〜2000年代前半あたりの映画、もしくはEvanescence、Deftonesら同時期のニューメタル・バンドのMVあるあるな肌の色が真っ白、もはや蒼白くなるほど飛ばした冷たいカラコレが施されていて、タイトルの小文字表記から一貫したコンセプトにこのデュオの気概を感じる。</p>
<p>自分がDJする際にも、同じ16分のハイハットが光るCibo Mattoの『Spoon』などとつないで何度もかけたキラーチューンで、このバンドをきっかけに“テンポの速いトリップホップ”というジャンルを提唱したいほど。</p>
<p>シューゲイズやドリームポップを軸にしながら色んなサウンドに寄り道をしてきた身としても、彼らのようにジャンル横断が大胆であればあるほどその巧妙な音作りに学びがたくさんある。</p>
<p></p>3.Winter『Adult Romantrix』
<p></p>
<p>“キス・ジャケ”のインディーにハズレ無し</p>
<p>Winterは2015年のデビュー・アルバムの頃から好きなアメリカのドリームポップ・アーティスト。</p>
<p>タワーレコード渋谷店で働いていたときはリリースのたびにポップも書いて推していたが、お店を辞めて以来、新譜情報や流行りの曲を見つけるのはもっぱらSpotifyのアルゴリズム頼りになってしまった僕は、このWinterの新作を完全に聴き逃していた。そんな中、X上でLuby Sparksの1stアルバムとジャケット写真がそっくりという投稿を見つけてこのアルバムにたどり着くことに。</p>
<p>内容は初期のMy Bloody ValentineやDrop Nineteensなどを思わせる、ジャグリーなファズ・ギターがほとばしる原点回帰なシューゲイズ・ポップ・サウンド、そしてこの完璧な構図の青春キス・ジャケット（“キス・ジャケ”のインディーにハズレ無し！他にもThe Radio Dept.、The History of Apple Pie、先述のThe Teenagersなどがある）。</p>
<p>今回の年間ベスト記事の依頼を受けて、ストリーミング中心の今はアルバム単位で音楽を聴くことすら減ってしまったことに気付かされた。やっぱりCDやレコード、カセット、フォーマットは何であれ、こういった素敵なジャケットの作品は手にしたい、僕自身も1stアルバムをリリースしたときのような気持ちに戻ることができた」</p>
Luby Sparks「Broken Headphones （Mars89 Remix）」
<p></p>
<p>2024年のLuby Sparksの「Broken Headphones」をDJ、コンポーザーのMars89がリミックス。ヘヴィ・シューゲイズな原曲が重心の低い流麗なダブ・シューゲイザーへと変貌を遂げている。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「2025年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 2025年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.2 Natsuki  Kato（Luby Sparks） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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