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    <title>Numero TOKYOloveintheculture | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>悩んだら映画に聞け！ 恋の悩みに効く映画リスト</title>
        <link>https://numero.jp/loveintheculture-20190529/</link>
        <pubDate>Wed, 29 May 2019 00:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[loveintheculture]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Q. 彼が夢追い人です。お金のことや両親のことを思うと結婚に踏み切れません</p>
<p class="picture"></p>
『ブルーバレンタイン』
夢に付き合うのが一生だとしたら？
<p>ドリーマーの夫と生活を支える妻は2人の子持ち。互いに不満だらけだけど、生活破綻する恐怖から何も口にせずやり過ごそうと……。幸せだった結婚前と、ドン底ライフの今を交錯させる鬱決定映画。ドリーマーと結婚したとき、その夢にどこまで付き合えるかを考えるにはもってこいの作品です。若いうちは生活力うんぬんは置いといて突っ走れますが……。この2人の結婚前のシーンに覚えがあったら、よく考えてみましょう。</p>
<p>出演：ライアン・ゴズリング、ミシェル・ウィリアムズ</p>
<p class="picture"></p>
<p>DVD ￥3,800<br />
発売元：バップ</p>
</p><p></p><p>Q. 別れたいわけではないのだけど、今の恋人とのマンネリ感が否めません</p>
<p>©2011 Warner Bros. Entertainment Inc. AllRights Reserved.</p>
『ラブ・アゲイン』
自分磨きの努力でカンを取り戻して
<p>マジメゆえに仕事に打ち込みすぎて妻を大事にしてこなかった男性が、妻から不倫と離婚を告白されて大慌て。なんとか彼女とやり直すべく、魅力的な男に生まれ変わろうと奮闘する。この作品の主人公は男性ですが、マンネリを打破するためのテクは応用できるのでは。相手がいることへの安定感に甘えていては、マンネリにもなるし、相手にも飽きられます。自分磨きをする努力だけでも、狭い視野を広げるには有効ですよ。</p>
<p>出演：スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーア</p>
<p class="picture"></p>
<p>Blu-ray ￥2,381　<br />
発売・販売元：ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント</p>
<p></p><p>Q. 長く付き合っている恋人がいますが、本当にこの人と結婚していいのかどうか悩みます</p>
<p>©2007 Warner Bros.Entertainment Inc. All rights reserved.</p>
『迷い婚 ～すべての迷える女性たちへ』
結婚は人生の一大事。答えは家族からゲット
<p>プロポーズを受けたものの気分はブルーな主人公。彼女は、亡き母が結婚前に駆け落ちしていたことを知り……。結婚は人生の一大決心だし、赤の他人と家族になるには勇気が必要。ブルーになるのも当たり前です。だったら、自分の両親、もしくは親族がどういう経緯で家族になったのかを知ってみては？ 長年の付き合いがあるからこそ踏み切れない結婚かもしれないけど、自分のルーツを知れば自ずと答えが出てくるということを教えてくれます。</p>
<p>出演：ジェニファー・アニストン、ケビン・コスナー</p>
<p class="picture"></p>
<p>Blu-ray ￥2,381<br />
発売・販売元：ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント</p>
<p></p><p>Q. 恋人の転勤で離ればなれになりそう。私も仕事を続けたいし、早く子どもも欲しい</p>
<p>©2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.</p>
『ビール・ストリートの恋人たち』
理想と愛、どちらを取るか
<p>70年代のNYハーレム。無実の罪で逮捕～収監されてしまった恋人のために尽力する女性のおなかには彼の子どもが……。差別によって引き裂かれた恋人たちの姿を描いたアカデミー賞候補作。愛さえあれば、困難な壁も乗り越えることができる！ とはきれい事ですが、互いの信念は重要。どんなに離れていても、相手を信じる気持ちがあれば、その状況に応じた関係は持続できるものです。それが理想の環境でなくてもよければ、の話ですが。</p>
<p>監督：バリー・ジェンキンス　<br />
出演：キキ・レイン、ステファン・ジェームス</p>
<p>祝・アカデミー賞助演女優賞受賞！『ビール・ストリートの恋人たち』</p>
<p></p><p>Q. 同性を好きになってしまったかもしれない…。でもこの気持ちが恋かどうかわからない</p>
<p>©Aflo</p>
『キッズ・オールライト』
同性を愛して何かまずいことでも？
<p>自分たちの卵子と精子バンクを使い、1男1女をもうけたレズビアンカップルが、子離れしなければならない瞬間を描くハートフルコメディ。同性を好きになること自体、全くおかしいことじゃないし、家族を持つことだってできます。好きになったことを後悔するくらいならこの映画でお勉強を。恋愛感情かそうでないかを確かめるなら、まずは一歩踏み出してみてはいかがですか？ そこから決めても遅くはないですよ。</p>
<p>出演：アネット・ベニング、ジュリアン・ムーア</p>
<p class="picture"></p>
<p>DVD¥3,800<br />
発売・販売元：アミューズソフト</p>
<p></p><p>Q. 元カレを忘れられる気がしません。早く次に目を向けたいのに……</p>
<p>©2012 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.</p>
『運命の元カレ』
元カレとうまくいかなかった理由を思い出せ！
<p>20人以上と肉体関係を持ったら結婚は難しい、っていう記事を読んだ主人公がヤった人数は19人。そこで、その元カレの中から結婚相手を見つけようとするが……。そもそもそんなデマに惑わされている時点でアウトですが、結婚を焦る気持ちはよ～くわかる！ でも、結局は後ろを振り返っていてもどうしようもないってことに気づかされるはず。前の関係者のどこが良かったか、ではなく、どうして破綻したかを思い出して！</p>
<p>出演：アンナ・ファリス、クリス・エヴァンス</p>
<p>BR-51483-DVDs-aiCS5</p>
<p>DVD ￥1,419<br />
発売・販売元：20世紀<br />
フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン</p>
<p></p><p>Q. 不倫をやめたいのに、やめられません。まさか自分がこんな恋をするとは……</p>
<p>©2011 Joe’s Daughter Inc.All Rights Reserved.</p>
『テイク・ディス・ワルツ』
不倫にまつわる代償を払いきれるか？
<p>超優しい夫との生活にちょっと飽きていた主人公は、出張先で知り合った青年が自宅の向かいに住んでいることを知り「運命！」と思い込み……。不倫には責任がつきもの。「私はこっちの人生を求めていたの！」と勝手に運命と思うのはけっこうですが、その後に払う代償は本当に受け入れられる？ それならば不倫を続けてもいいけど、この映画のようなことになるくらいなら……と、自分の責任感を振り返っていただけたら幸いです。</p>
<p>出演：ミシェル・ウィリアムズ、セス・ローゲン</p>
<p class="picture"></p>
<p>DVD¥3,800<br />
発売元：ブロードメディア・スタジオ　<br />
販売元：ハピネット</p>
<p></p><p>Q. もう何年も恋をしておらず、恋愛の始め方がさっぱりわかりません</p>
<p>©2007 Village Roadshow Films(BVI) Limited. Package Design &#038; Supplementary Material Compilation c2007 Warner Bros. Entertainment Inc. Distributed By Warner Home Video. All rights reserved.</p>
『ラブソングができるまで』
新しい視野を持つことからまず一歩！
<p>過去の栄光を引きずった元ポップ歌手と、作詞の才能を秘めたフツーの女子がひょんなことで出会い、お互いの才能と生き方を見つめあうラブロマンス。この2人は特に恋愛したいわけではなかったものの、生きる世界が違っただけに視点も感性も全く違い、そこにどんどんと惹かれ合っていきます。何年も恋を休んでいる人は、グズグズと自分の居場所を守っているってこと。恋をしたいなら、視野を広げるために、普段と違うことしてみたら？</p>
<p>出演：ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア</p>
<p class="picture"></p>
<p>Blu-ray ￥2,381<br />
発売・販売元：ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント</p>
<p></p><p>Q. 刺激的な人と安心できる人、二人の間で揺れています。どちらを選べばいいですか？</p>
<p> &#038; © 2010 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.</p>
『トワイライト・サーガ／エクリプス』
選ぶのではなく、捧げられるのはどちらか？
<p>ヴァンパイアと人間の女子の禁断の恋に、ヴァンパイアの宿敵・人狼の男子も絡んだ三角関係に発展！ 左の写真どおり、全面的に脳内お花畑の「ケンカをやめて～」的な女子ドリーム全開映画。どっちをとっても幸せだろが！ とツッコミを入れながら観て、自分を振り返ってみてください。主人公のような「禁じられた恋」ほどじゃないけど、自分が人生を捧げられると思うのはどっちか、そもそも論に立ち返ることができますよ。</p>
<p>出演：クリステン・スチュワート、<br />
ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー</p>
<p><br />
　<br />
Blu-ray ￥1,500<br />
発売・販売元：KADOKAWA</p>
<p></p><p>Q. アラフォーですが、ひと回り年下の男の子が気になる！ でも、アプローチするのは躊躇してしまいます</p>
<p>©2010 Warner Bros.Entertainment Inc. All rights reserved.</p>
『理想の彼氏』
年齢は関係ないのでアプローチから
<p>夫の浮気が発覚し、40歳にして離婚～自立せざるを得なくなった主人公。彼女は仕事が決まり、2人の子どものために24歳の青年をシッターとして雇い入れる。すべての恋はタイミング。年齢なんざ関係ありませんし、ましてや子どもがいても関係ないでしょう。この作品では年上女子ならではの等身大の悩みを抱きますが、最後にはすべてタイミング次第でイイ方向に転がることを描いています。気になる、ではなく、まずはアプローチを。</p>
<p>出演：キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ、ジャスティン・バーサ</p>
<p class="picture"></p>
<p>Blu-ray ￥2,381<br />
発売・販売元：ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント</p>
<p></p><p>Q. とにかく恋愛が長続きしない！ 運命の人はどこにいるのでしょうか</p>
<p>©META FILM LONDON LIMITED 2017</p>
『天才作家の妻―40年目の真実―』
結婚がゴールと思ったらあかんぜよ
<p>ノーベル文学賞を受賞した夫を持つ妻が、執拗に彼の秘密を暴こうとする記者と関わることで、夫婦が抱える大問題に立ち向かうことに……。恋愛が長続きしないから結婚できない、のではなく、恋愛に固執するから結婚を逃しているのです。この映画のように、相手と利害関係があれば結婚できますし、パッと見は幸せな家庭が築けます。でも、本当にそれでいいんですか？ 結婚がゴールと思ったらあかんぜよ、と思い知らされるはずです。</p>
<p>監督：ビョルン・ルンゲ　出演：グレン・クローズ、ジョナサン・プライス</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">映画と本はいつだって恋するあなたとともに</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 悩んだら映画に聞け！ 恋の悩みに効く映画リスト first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>燃え殻とラブリが語る “恋する本”</title>
        <link>https://numero.jp/interview155/</link>
        <pubDate>Sun, 26 May 2019 01:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Moegara / 燃え殻]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
日常の中に恋愛がある小説
<p>——“恋愛小説”はよく読みますか？</p>
<p>ラブリ「恋愛小説として生み出された小説よりも、そうじゃない小説や物語の中に、恋愛の要素を感じることが多いです。ただそれは、自分の状態にも関係していて。気持ちが恋愛に向かっているときに読む小説には、恋愛中のワンシーンを想起したり、気持ちがリンクしたり。小説だけじゃなくて、詩や写真もそうです」</p>
<p>燃え殻「例えば、コーヒーを買いにドトールに行ったとして、好きな人と通っていたことを思い出せば、その瞬間は特別なドトールになるわけですよね。僕も、生活や日常の一部として恋愛が描かれている小説のほうが、豊かな気持ちになります。それから、恋愛中は精神が異常事態に陥りがちですが、そういう極限状態の人が描かれた小説も好きなんです。人って恋をするとこんなふうになるんだ、俺にもそういうところがあるのかもなって。だから、小説は『人間の取扱説明書』の面もありますよね」</p>
</p><p></p><p>ラブリ「燃え殻さんの『ボクたちはみんな大人になれなかった』は、私の知らない物語が綴られているのに、なぜか昔の彼のことを思い出したり、好きな人に優しくしようと思ったり、自分を投影してしまう作品でした」</p>
<p>燃え殻「実はあの作品、感想が二つに分かれたんです。若い世代や50〜60代など年上の方々は『気持ちがわかる』と言ってくれて、同世代は『女々しいこと言ってるんじゃねえ』となる傾向が（笑）」</p>
<p>ラブリ「私は『主人公の気持ちがわかる』のほう（笑）。小説なのに景色が見えたし、誰かの日記を読んでるような気持ちになりました。私はこれまでずっと詩を書いていたんですけど、去年の誕生日から日記を書き始めたんです。日記をつけてから、1日が立体的になった気がします」</p>
<p></p>恋愛感情を言葉に変えて
<p>燃え殻「起きてから寝るまでのことを書いたら、それは小説だと誰かが言ってました。ラブリさんのエッセイ『私が私のことを明日少しだけ、好きになれる101のこと』を読んだのですが、みんなが当然だと受け入れることを見過ごさずに、自分が自然なことに思えるまで考え続けて、生活を整えてきた人なんじゃないかと感じました」</p>
<p>ラブリ「見抜かれてる、恥ずかしい！」</p>
<p>燃え殻「『ていねいな暮らし』『友達を大切にしよう』とかのお題目じゃなく、生活をガン見してる。いろんなことを自然にできるまで大変だったんじゃないですか。恋愛でも『ずっと好き』という言葉は簡単に聞こえるけれど、『ずっととは何だろう？』と引っかかってしまいそう」</p>
<p>ラブリ「一つ一つに引っかかり続けてきました。この本は、毎日の中にある心地よさを感じることができたら、自然と生きやすくなるんじゃないかと思って書いたんです。少しだけ今日を整えれば、明日が変わるんじゃないかと思って」</p>
<p></p><p>燃え殻「ラブリさんの文章には、宛先があると感じました。「この章はこの人へ」とか、特定の誰かに向けて書いたんじゃないですか？」</p>
<p>ラブリ「鋭い！ 昔の彼だったり、応援してくれるファンの子だったり、文章一つ一つが記憶につながっています」</p>
<p>燃え殻「僕は宛先のある文章が好きなんです。熱量があるから、たくさんの人の心に届く気がして。この本もラブレターのようでした。こんなふうに特定の誰かに宛てるつもりで書き続けたら、きっと小説になると思う。ラブリさんはいつか小説を書くんじゃないかという気がしたんですが」</p>
<p>ラブリ「傷が深くなるような別れがあれば、たぶん、書くと思います」</p>
<p>燃え殻「そのときは完全に治りきらない、かさぶたのうちにぜひ書いてください」</p>
<p></p><p>ラブリ「言葉にすることで気持ちが落ち着いたりしますか？ 私は書くことでその感情を忘れるどころか、今も感情が生きている感じがして」</p>
<p>燃え殻「小説を書く前、編集者に『書くと気持ちが落ち着くよ』と言われたんですが、書き始めたら余計なことをいろいろと思い出しちゃって、書いても気持ちは成仏しませんでした」</p>
<p>ラブリ「いまエッセイを連載しているんですが、形に残すことで、そのときの感情が『ありがとう』と感謝してくれる気がするんです。でも、パッケージングされた後の寂しさもあって。終わっちゃったな、こんな形になる予定じゃなかったんだけどなって」</p>
<p>燃え殻「小説を書くと、タイムスリップするんですよね。でも当時をそのまま再現するんじゃなくて、あのときこうだったらよかったという願望も入るから、現実とは違う歪みが出て、新しい物語になる。だから、ラブリさんもまだ自分では気づいていない感情があって、それが小説を書くことでスピンオフみたいな新しい物語になるかもしれません。恋愛小説は、作者も読者も、実際の体験とそうあってほしかった過去、未来について考えるから、読み終えたとき、目の前の景色がいつもと違って見える。その体験をすることが恋愛小説の面白さだと思いますね」</p>
<p></p>相手の違いを受け入れること
<p>——燃え殻さんはLiLyさんと小誌で共作小説の連載中です。</p>
<p>燃え殻「LiLyさんと僕は全く異なる人生を歩んできたんですが、そんなLiLyさんが僕の小説に共感してくれたので、どこか共通するところがあるのかもしれないと思ったんです。LiLyさんが書くのは36歳の女性の物語、それに返信する形で僕は18歳の男子高校生が主人公の物語を書いています。今回は共通して映画『バッファロー&#8217;66』のモチーフが登場するんですが、属性の違う二人が何かのきっかけでわかり合う物語にしたくて。全部が一緒じゃなくても、尊敬できる一点があれば恋愛になる。好きな人と全部が一緒だとうれしいけど、それは嘘が混じる。違っていても尊敬できるなら、そのほうが頑丈なんじゃないかと」</p>
<p>ラブリ「私も昔は恋人と全てが同じことに憧れていました。でもそれは自分の主観や解釈次第。今はお互いに尊重し合い、違いを楽しむ関係でいたい。少し俯瞰的なのかもしれません」</p>
<p></p><p>——そう考えるようになったきっかけは？</p>
<p>ラブリ「信じるところが変わったのかも。どんなに好きでも絶対はない。でもギリギリまで信じたいじゃないですか。だから傷ついちゃうんですけど」</p>
<p>燃え殻「やっぱり小説を書いたほうがいいですよ。楽しみにしています」</p>
<p></p>燃え殻が選ぶ恋する本
<p class="picture"></p>
<p>『リンダリンダラバーソウル』<br />
大槻ケンヂ／著（絶版）<br />
筋肉少女帯の大槻ケンヂによる自伝的小説。「コマコという彼女が登場するんですが、大槻さんご本人に会ったときに、二人の恋愛に感動したと伝えたんです。でも『コマコは実在しないんだ。彼女みたいな存在がいたらいいなと思って書いた』と聞いて…二人で泣きました」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『デッドエンドの思い出』<br />
よしもとばなな／著（文春文庫）<br />
著者本人がこれまで書いた作品の中でいちばん好きで、小説家になってよかったと明言している短編集。「ここには恋と愛、死の全てがあり、それらは区別するのではなく、並列なんだと感じました。ばななさんは過去の自分や他の誰かに宛てて書いたのかもしれないなあ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>『ダルちゃん』<br />
はるな檸檬／著（講談社）<br />
ダルダル星人の姿を隠し、一生懸命OLに「擬態」するダルちゃんを描くコミック。「僕は性別も年齢も職業も違うのに、彼女に共感しました。コマ割など無駄が一切ありません。大事件は起きないけれど、登場人物の全員が傷を抱え、全員の気持ちが理解できる。最後は号泣」</p>
燃え殻の本
<p class="picture"></p>
<p>『ボクたちは大人になれなかった』<br />
（新潮文庫）<br />
1995年に文通欄で知り合った独特の美意識を持つ彼女と、テレビ業界の末端で働く何者でもないボク。99年に二人が別れるまでの過去の回想とフェイスブックで彼女を見つけた現在をSNSがつなぐ。</p>
<p></p>ラブリが選ぶ恋する本
<p class="picture"></p>
<p>『逃避夢／焼け犬』<br />
藤谷文子／著（講談社）<br />
女優であり小説家、エッセイストの藤谷文子が10代の頃に書いた「逃避夢」と「焼け犬」の二篇のノベル集。本人も出演した映画『式日』（2000）の原作でもある。「『今日が私の誕生日なの』。言葉の間から聴こえるのは、絶望の毎日、ほんの少しの希望なんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>『チバユウスケ詩集　モア・ビート』<br />
チバユウスケ／著（HeHe）<br />
「チバさんの歌詞集ですが、まるで短い小説を読んでるみたいで、日常、背景が見えてきます。私の本は付箋だらけです」。2008年に刊行した詩集『ビート』から7年、2015年までの間に制作された歌詞を自選、コメントした待望の詩集第二弾。スケッチなども収録。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>『パラダイス キス』<br />
矢沢あい／著（集英社文庫）<br />
「恋愛でいちばんに思いついたコミック。10代の頃、登場人物のジョージに恋をしていました！ 本気だったと思う（笑）」。女子高生の紫（ゆかり）がジョージら服飾科の学生に出会い、ファッションの世界に飛び込んでいく。アニメ化や実写化もされ、海外でも人気の高い作品。</p>
ラブリの本
<p class="picture"></p>
<p>『私が私のことを明日少しだけ、好きになれる101のこと』<br />
（ミライカナイ）</p>
<p>明日のあなた自身を少しだけ好きになるために、ラブリが贈るメッセージ。「1時間早く起きる」「美味しい果物を一つ買う」「自分のことを自分で抱きしめてあげる」など、読んでいると心が整っていく一冊。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">映画と本はいつだって恋するあなたとともに</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 燃え殻とラブリが語る “恋する本” first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>岸井ゆきのと成田凌が語る“恋する映画”</title>
        <link>https://numero.jp/interview151/</link>
        <pubDate>Tue, 16 Apr 2019 01:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Ryo Narita / 成田凌]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p></p>
誰かと恋に落ちるのはどんなタイミング？
<p>&nbsp;<br />
——お二人は、どういうきっかけで人を好きになりますか？<br />
　<br />
岸井ゆきの（以下岸井）「言葉で人を好きになったことあります。その人が言ったひとことで。たまたま友人と電話することがあって、最初に『いま何してるの？』と聞いたら、『いまお米炊けるの待ってるんだ』って言われたんです…！ 自分はお米が炊けるのを待っていたとしても、それを言葉にしたりはしないから」</p>
<p>成田凌（以下成田）「それはきっと、その人から予想できない狭いところが、ズバッとハマったんだね」</p>
<p>岸井「ちょっと絶句して。そこから意識するようになってしまった（笑）」</p>
<p>成田「いいね、ちょっとわかる」</p>
<p>——成田さんもそういうシチュエーションを体験したことありますか？</p>
<p>成田「米を待ってる時間じゃないですよね？ それならいっぱいあるんですけど、早炊き派です（笑）。僕は言葉というより、見た瞬間『この人と付き合うかも』って思う」</p>
<p>岸井「それで本当にそうなるの？」</p>
<p>成田「なる」</p>
<p>岸井「すごい！」</p>
</p><p></p><p>成田「なるというか、する。好きが出ちゃうタイプみたいで『馬鹿でもわかる』ってよく言われます」</p>
<p>岸井「私も好きになると、連絡しちゃいます。好きだ、ってことではなくて、普通に『ご飯に行こう』という誘い方しかできないけど」</p>
<p>成田「それで十分じゃない？」</p>
<p>岸井「うん。友達には絶対ならないけど。でも、相手にはバレます」</p>
<p>成田「漏れちゃいますって」</p>
<p>岸井「特に隠そうとしてないかも」</p>
<p>成田「バレたほうが楽だしね」</p>
<p>岸井「うん」</p>
<p>成田「でも、相手に対して『この人はなんで自分のことを好きなんだろう？』と疑問に思うことはある」</p>
<p>岸井「私も思う。恋人じゃなくて、すごく素敵、尊敬できると思っている友達に対しても『なんでいつも一緒にいてくれるんだろう？』って思ったりもするし」</p>
<p>成田「どこか『僕なんか』という部分はあるかもしれない」</p>
<p>岸井「うん。『どうして私を選んでくれたんだろう』みたいな気持ちはあるかも」</p>
<p></p><p>©2019映画「愛がなんだ」製作委員会</p>
男のズルさを意識
<p>&nbsp;<br />
——映画『愛がなんだ』では、好きが高じてテルコはマモルになりたいと思いますが、共感しますか？</p>
<p>成田「全然します。僕はマモちゃんになりたいとは思わないけど、敬意を持っている人には思うかも。好きな人にそう感じたことはある」</p>
<p>岸井「私もその人になりたいと思ったことある！ 憧れてて、ずっと相談に乗ってもらっていた人に『なんで私はこの人じゃないんだろう？』って」</p>
<p>——登場人物それぞれが片思いをしていますが、誰がいちばん自分に近いと思いますか？</p>
<p>成田「全員を少しずつかき集めてギュッとしたら、僕になる気がする」</p>
<p>岸井「うん、ちょっとずつね」</p>
<p>成田「でも、マモちゃんを演じていたので『なるほど』という部分はありました、なんならすべての行動に。マモちゃんには無意識なのかどうかわからないズルさみたいなものがあって、そこは無意識風に意識してやってみたところがかなりある。例えば外を歩くときは絶対にテルコが車道側。絶対に！」</p>
<p>岸井「そうだったんだ！ 言われてみればそうだね」</p>
<p>成田「言うまで監督も誰も気づかなかったけど。細かすぎて」</p>
<p></p><p>©2019映画「愛がなんだ」製作委員会</p>
<p>——岸井さんは、そういう男性の気がつかなさにイラっとしたことは？</p>
<p>岸井「あんまり気にしないかな。でもイラっとさせちゃったから、イラっとされてるんだろうなというのはテルコもわかっているから、そういうときはただただ傷つきました。朝起きたら、一線を引かれたときも」</p>
<p>成田「そのときマモちゃんはいきなり敬語になるんです。周りをイラっとさせたいという思いがあったので、『ここを敬語にしたらイラつきません？』って監督に提案したら、『確かにムカつくね』と言ってもらって。いかにダウナーにするかを考えてました」</p>
<p>岸井「私はあんな体験がないから、テルコと一緒にすごく傷ついた。いきなりこんな態度になるんだって」</p>
<p>成田「テリトリーがあるんでしょうね。『あなたが入れるのはここまでですよ。勘違いしないで』って」</p>
<p>岸井「テルコはそのラインを侵しちゃったんですよね」</p>
<p></p><p>©2019映画「愛がなんだ」製作委員会</p>
全部を捨てて、恋に走る。テルコの真っすぐさ
<p>&nbsp;<br />
——この映画の魅力って、どこにあると思いますか？</p>
<p>成田「直接的な表現をあまりせずに僕らの行動で見せているので、細かいところで共感してもらえるところを見つけられると思うし、理性みたいなものを飛び越えたところのパラレルワールドみたいな、余白の部分を残している映画だなと」</p>
<p>岸井「本当にそう。不思議な部分を残してる。登場人物が誰も計算高くなくて、もう少し考えたらこうはならないってことがいっぱいあるんですけど、そういう説明のつかない部分がなんかわかるという」</p>
<p>成田「うん。わかんないはずなのに、なんかわかるかもみたいに思ってもらえるのかなと」</p>
<p>岸井「本当はテルコの気持ちもわかるけど、一緒に映画を観に行った友達にはそうは言えない、みたいな部分をテルコは持ってる。できないもん、自分には。テルコは全部捨ててマモちゃんに会いに行くじゃないですか。私は捨てられないから、ちょっと憧れますよね」</p>
<p>成田「2019年は猪突猛進、テルコの年だよ」</p>
<p>——じゃあ、二人は恋愛をしたとき100％夢中にならないタイプ？</p>
<p>岸井「ならないですね」</p>
<p>成田「僕は夢中派かもしれない。もちろん仕事とプライベートのオンオフには支障ないですけど」</p>
<p>岸井「私は、恋愛も大切だけど、仕事は欠かせないものです」</p>
<p>成田「僕はしなくていいならしないかも（笑）。好きだし、楽しいけど」</p>
<p>岸井「私は自分のためにも仕事してたほうがいいな。本当に暇だったらバイトしちゃいます。『ヤバい、今日何もしてない。働くか！』って」</p>
<p></p>岸井ゆきのが選ぶ恋する映画
<p>&nbsp;<br />
True Romance © 1993 Morgan Creek Productions, Inc. Package Design c2014 Morgan Creek Productions, Inc. and Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.</p>
<p>『トゥルー・ロマンス』<br />
激しい恋に落ちた男女の逃避行を、クエンティン・タランティーノ脚本、トニー・スコット監督で描いたバイオレンス・ラブ・ロマンス。「女性がすごく強いところが最高。私もパトリシア・アークエットみたいに、もし殴られても中指立てたいです」『トゥルー・ロマンス ディレクターズカット版』 DVD ￥1,429 発売・販売元：ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント</p>
<p class="picture"></p>
<p>『永遠の僕たち』<br />
ガス・ヴァン・サント監督による、死にとらわれた少年と難病で余命宣告された少女の出会いと再生の物語。「ベタといえばベタな話なのだけれど、それを超える主人公二人の愛おしさ。ラストシーンのヘンリー・ホッパーの顔を見てもらいたいです。」Blu-ray ¥2,381 発売・販売元：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント</p>
<p class="picture"></p>
<p>『君の名前で僕を呼んで』<br />
17歳と24歳の青年が織りなす、ひと夏だけの恋を1980年代のイタリアを舞台に描いたルカ・グァダニーノ監督作品。「本当にひとときの恋なんですが、きっと一生忘れない。家族との関係もまた素晴らしい。イタリアに行きたい！と思いました」（作品情報はこちら）DVD¥3,900 発売元 ：カルチュア・パブリッシャーズ　販売元 ：ハピネット</p>
<p></p>成田凌が選ぶ恋する映画
<p>&nbsp;<br />
</p>
<p>『キャロル』<br />
女性作家パトリシア・ハイスミスの小説の映画化。1950年のニューヨークを舞台に、強く惹かれ合う二人の女性同士の恋をトッド・ヘインズが美しく映し出す。「ルーニー・マーラがいい。そんなに細かいことやられたらたまらないって思っちゃいます」DVD ￥3,800 発売・販売元：KADOKAWA</p>
<p class="picture"></p>
<p>『エターナル・サンシャイン』<br />
ミシェル・ゴンドリー監督、チャーリー・カウフマン脚本。お互いを忘れるために記憶除去手術を受けるカップルの皮肉な運命を描く。「ふわっとした中にずっと緊張感が漂っていて、そこがいい。ジム・キャリーのまともな感じが良くて、ズルイ」DVD ￥1,143 発売・発売元：ギャガ</p>
<p class="picture"></p>
<p>『ディア・ハンター』<br />
マイケル・チミノ監督が手がける、ベトナム戦争で深い傷を負った男たちの苦悩と友情の物語。「恋愛映画じゃないけど、ダンス中に彼女を知らない男に取られちゃった彼が、彼女のほうを殴ったのが衝撃的。もちろんやらないけど、わかる怒りだなって」『ディア・ハンター　4Kデジタル修復版　スペシャル・エディション』3/22（金）発売 Blu-ray ￥5,800 発売・販売元：KADOKAWA</p>
<p></p><p></p>
映画『愛がなんだ』
<p>マモルに一目惚れした28歳OLのテルコのすべてはマモルを中心に動いている。しかし、テルコの気持ちはわかっているくせに、マモルからは一向につき合おう、の一言がない。テルコの完全なる一方通行の恋は暴走し始めて……。監督は今泉力哉。4月19日（金）より、テアトル新宿ほか公開。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">映画と本はいつだって恋するあなたとともに</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 岸井ゆきのと成田凌が語る“恋する映画” first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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