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    <title>Numero TOKYOLotta / ロッタ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>気になる新ブランドから定番まで、Numero CLOSETでトレジャーハント</title>
        <link>https://numero.jp/20250429-numerocloset/</link>
        <pubDate>Tue, 29 Apr 2025 07:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Lotta / ロッタ]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[enlace / エンラセ]]></category>
		<category><![CDATA[Beatriz Palacios / ベアトリス・パラシオス]]></category>
		<category><![CDATA[ASAMIFUJIKAWA / アサミフジカワ]]></category>
		<category><![CDATA[±BALANCE / バランス]]></category>
		<category><![CDATA[Entwurfein / エントワフェイン]]></category>
		<category><![CDATA[BONEE / ボーニー]]></category>
		<category><![CDATA[Riv Nobuhiko / リブ ノブヒコ]]></category>
		<category><![CDATA[Novesta / ノヴェスタ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>オリジナルキャラクターSocksが繰り広げる世界を描く、注目アーティストLottaのキュートなカートゥーンに載せてお届けする、Numero CLOSETのファッション小物たち。気になる新ブランドから定番まで今のスタイルにプラスしたいアイテムをご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年6月号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
相反する要素が共存するハンサムな帽子 
<p>エレガントでマニッシュ、トラディショナルでありながらモダンさを併せ持つ、ハットデザイナー南雲詩乃が手がける「エントワフェイン」。（右）アンティークのブンタール素材を使用したブランドを代表するアイテム、アーミッシュハットは、シグネチャーの長いリボンとアイコニックなゴールドの金具がポイント。 ハット￥71,500 （上）乗馬帽を原型に発展させたシルエットの美しい定番キャップ￥35,200／ともにEntwurfein</p>
<p class="btn_entry">
EntwurfeinのアイテムをNumero CLOSETでチェックする</p>
<p class="picture"></p>
ハンドクラフトが光るクチュールライクなバッグ
<p>日常にフィットするクチュールを表現するブランド「リブ ノブヒコ」。手作業によるクチュール要素を取り入れた、フェミニンなレース生地とフラワーモチーフビーズのストラップが印象的なショルダーバッグ（W18 H14 D4cm）￥59,400／Riv Nobuhiko</p>
<p class="btn_entry">
RIV NOBUHIKOのアイテムをNumero CLOSETでチェックする</p>
<p></p><p class="picture"></p>
有機的な造形が美しいジュエリー
<p>シルバーを中心に展開する曲線的なフォルムの美しさが魅力のモードなジュエリーブランド「アサミフジカワ」。（右上）ボリュームのバランス感が絶妙なリング¥46,200　（下）巻き貝から着想を得て、アンモナイトの化石をモチーフにしたダブルフィンガーリング ¥48,400  （左）野菜や果物、植物といった自然が生み出す特有の形に魅せられ、空豆をイメージしたピアス¥63,800／すべてAsamifujikawa</p>
<p class="btn_entry">
ASAMIFUJIKAWAのアイテムをNumero CLOSETでチェックする</p>
<p class="picture"></p>
耳元にオニキスのモダンなアクセントを
<p>アップサイクルされたヴィンテージ素材を使用し、環境への負荷削減を目指すスペイン発ジュエリーブランド「ベアトリス・パラシオス」。 （上）ゴールドプレートにオニキスをあしらい、キャッチにも同サイズのオニキスをセットした片耳ピアス¥25,300  （下）オリジナルカッティングのオニキスをあしらい、シンプルでありながら存在感のあるピアス￥52,800 ／ともにBeatriz Palacios</p>
<p class="btn_entry">
BEATRIZ PALACIOSのアイテムをNumero CLOSETでチェックする</p>
<p></p><p class="picture"></p>
天然石や自然界のモチーフをお守り感覚で身につけて
<p>森羅万象をモチーフとした独特な造形と固有のストーリーを持つ石の美しいフォルムを融合させたデザインが特徴の、デザイナー武笠綾子によるジュエリー「バランス」。（左）有明の月のような大ぶりなピアス（片耳）￥22,000  （右）天然石を組み合わせたブレスレットは、石の色や形、チェーンとの組み合わせなど二つと同じものはない一点物。ブレスレット（ソーダライト×ラピスラズリ）￥63,800／ともに±Balance</p>
<p class="btn_entry">
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<p class="picture"></p>
ひとひねり効かせたジェンダーレスなジュエリー
<p>「Inner Self, Open-minded」をテーマに多様で豊かな生活の一端になるようなジュエリーを提案する「ボーニー」。（右）アーティスティックなモチーフのトップにインダストリアルな雰囲気のブロックチェーンを合わせたユニセックスなネックレス￥44,000　（左）多様なアレンジでヘアスタイルに遊び心をプラスするヘアージュエリー。ツイストしたデザインがさりげない存在感を放つバレッタ￥19,800／ともにBonee</p>
<p class="btn_entry">
BONEEのアイテムをNumero CLOSETでチェックする</p>
<p></p><p class="picture"></p>
オブジェのようなミニバッグ
<p>日本で開発されたホールガーメントの編み機の特性を生かし、無縫製で立体的に編み上げ、壺のようなフォルムに仕上げた。「持ち運ぶインテリア」がデザインコンセプトの「ラストフレーム」のTSUBO BAG ショルダーストラップ付き（H26 W14cm）¥29,700／Lastframe</p>
<p class="btn_entry">
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<p class="picture"></p>
東欧生まれの素朴なローテクスニーカー 
<p>チェコ・スロバキア時代に創業した、ヨーロッパの繊細さと東欧の素朴な質感を残すハンドメイドスニーカーブランド「ノヴェスタ」。ドイツブランドのテニスシューズを原型とするスリムな形が特徴のITOH ATHLETIC MODEL。イタリアンレザーを使用したオーセンティックな作りながら、履き心地を追求して現代にアップデートした一足。スニーカー￥36,300／Novesta</p>
<p class="btn_entry">
NOVESTAのアイテムをNumero CLOSETでチェックする</p>
<p></p><p class="picture"></p>
伝統技術を今の気分でアレンジしたビーズネックレス 
<p>先住民族に伝わる伝統技術をモダンなデザインで、サステナブルなクリエイションを提案するエシカルブランド「エンラセ」。精緻に編み込まれた立体的なデザインが華やかなビーズネックレス（左） ¥80,300　（右） ¥41,800／ともにEnlace</p>
<p class="btn_entry">
ENLACEのアイテムをNumero CLOSETでチェックする</p>




アーティストLottaが描く、ソックスと巡るモノクロの妄想の世界 
Art / 10 04 2024




<p></p><p>The post 気になる新ブランドから定番まで、Numero CLOSETでトレジャーハント first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>黒と白、光と影のコントラストの世界で魅せる、モノトーンの表現者たち</title>
        <link>https://numero.jp/20240430-art-in-monotone/</link>
        <pubDate>Tue, 30 Apr 2024 05:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Black&White]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>​​ペイント、書、陶芸、切り絵などそれぞれの手法で自身のクリエイションを探求・追求した先にたどり着いた黒と白、光と影のコントラストの世界。作家たちが魅せる作品をそこに込めたメッセージとともに紹介する。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年5月号掲載）</p>
</p><p></p>Lotta｜ロッタ
ソックスと巡るモノクロの妄想の世界
<p>

</p>
<p>ロッタの作品の代表的なキャラクター、ゴースト・キャットのソックスは、彼女の頭の中で繰り広げられている物語を具現化し、時には自身を投影した自画像ともいえる。幼少期に見ていた古いカートゥーンアニメのモノクロの世界や、登場する動物たちのコミカルな動きが好きで、それがインスピレーションソースとなっている。月の上でリラックスしたお気楽な姿を描いた作品『There’s no need to worry』は、恐怖や不安感に対してどう向き合っていくかをテーマに平和なムードを表現。もともとソックスは本の中に潜り込み、ロッタが妄想する物語を自由に行き来しながら、さまざまなキャラクターに出会うが、関与はせず傍観者としてただ眺めているだけだという。</p>
<p>「ソックスは無表情でどこを見て、何を考えているかわからない空っぽの存在です。モノクロで描くことで、見る人が自由に想像できる余白が生まれます。いろいろな捉え方をしてもらいたいと思います」。ソックスと仲間たちは絵画の中にとどまらず、ぬいぐるみやフィギュアに発展し、さらにはテーマパークのような体感できる場所へと飛び出していくかもしれない。</p>
<p class="btn_entry">
Lottaのインタビューはこちらから</p>
<p></p>
<p>ロッタ<br />
1993年生まれ。独学で絵を学び、2017年より東京を拠点にアーティストとして活動を開始。初期はアパレルやタトゥーのデザインなどを行っていたが、20年にオリジナルキャラクターの「ソックス」を生み出し、本格的に絵画制作をスタート。24年1月、西武渋谷店にて個展「Once upon a time」、3月24日よりNight Out Gallery（東京）ほかで展覧会、アートフェアなどに参加。5月には台北の333 Galleryにて個展開催予定。Instagram: @l_otta_work
</p>
<p>
Lottaのエディション作品『Floating Socks』をNumero CLOSETにて抽選販売中（お申し込みは5/12まで）。作品詳細はhttps://shop.numero.jp/をご覧ください。
</p>
<p></p>
<p></p>Daichiro Shinjo｜新城大地郎
書くことで自分に問い続ける
<p>

</p>
<p>
書を軸に表現するアーティスト新城大地郎。宮古島で生まれ育ち、禅僧で民俗学者の祖父のもと幼少期から禅に触れ、4、5歳で始めた書道は、食べる、寝るに次ぐ生活の重要な一部だったと振り返る。「今は当時の楽しさとは違う豊かさがある。書くことは純粋でいられる時間であり、自分という存在を確かめる行為。そのために社会に対する違和感、自問自答した思考を文字に落とし込む、分身を投影するような感覚です」。墨を使うことはアイデンティティみたいなもので、一回性だからこそいちばん正直に出るし、シンプルだからこそ純度の高い表現になるという。なぜ文字をモチーフにするのか。</p>
<p>「創作の上でテーマにしている不立（ふりゅう）文字という禅の言葉があります。文字が立たない、悟りは言葉や文字で伝えられるものではない、つまり疑えということ。文字はわかりやすいけれど、思考させ、混乱させた先に自由が生まれ、それぞれが自分に問いかけられる。よく見る不在という文字も紙に落とし込むことで重みが増し、いないと考えると同時に存在しているとも考える。そうやって書き続けることで自分の字を常に探しています」
</p>
<p class="btn_entry">
新城大地郎のインタビューはこちら</p>
<p></p>
<p>新城大地郎（しんじょう・だいちろう）<br />
1992年、沖縄・宮古島生まれ。静岡文化芸術大学卒。禅僧であり民俗学者でもある祖父を持ち、幼少期より書道を始める。禅や沖縄の精神文化を背景に現代的で型に縛られない自由なスタイルで、伝統的な書に新たな光を当てている。形式にとらわれない軽やかさで、身体性、空間性を伴ったコンテンポラリーな表現を追求。国内外にて個展、グループ展に参加。2022年、宮古島にアートギャラリーPALI GALLERYをオープン。Instagram: @daichiro_
</p>
<p></p>
<p></p>Chiaki Hirano｜平野千明
切り出す行為に人類の進化を重ね合わせる
<p>

</p>
<p>
白と黒の紙の重なり、カッターナイフ一つで精巧緻密に像を切り出すアーティスト平野千明。父の死をきっかけに、人間の命の儚さ、なんの前触れもなく訪れる死を前に、生きた痕跡を残すべくアートの道へと歩き始めた。創作活動の根底には生命、人間の存在がある。現代型進化論と名付けたシリーズは、昆虫や動物のモチーフを無機質な機械部品の集合体で構成。一見複雑なディテールに目が行きがちだが、作品に込めた本質は、紙という平面媒体を切り開き、切り出すという行為そのものにある。</p>
<p>「数十億年前、地球上に生命が誕生して以来、自然と共生しながら進化を繰り返してきた生物の中で、良くも悪くも人間だけが唯一自然を破壊する＝切り崩すことで新しい価値を創造しました。人類史は地球の時間から見たらほんの一瞬。またすぐ新たな価値へと転換が始まり、変異、進化は続く。自然界の生んだ生物を切り崩し、機械という人工物で生み出すことで、限られた区画の中で膨張し、存在意義を変革し続ける人類を表現しています」。白と黒のレイヤーによる造形を通して、人間が起こした進化の形を浮き彫りにする。
</p>
<p class="btn_entry">
平野千明のインタビューはこちらから</p>
<p></p>
<p>平野千明（ひらの・ちあき）<br />
白黒の紙を重ねる独自の技法を編み出し、切り絵の新しい表現方法を確立。2012年、NYに移住しアート活動を開始。同年、Jadite galleryにて個展開催。その後、 日仏現代美術世界展（国立新美術館）入賞、エコールドパリ展入選、ポルトガルセトゥーバル博物館特別推薦展示など世界に活動の幅を広げる。コム デ ギャルソンＤＭにてテセウス・チャンとの共作を発表。18年より名義をKROUDから平野千明に改める。Instagram: @kroud_artworks<br />
www.kroudworks.com
</p>
<p>
このページに掲載している平野千明の作品をNumero CLOSETにて販売いたします。詳しくはhttps://shop.numero.jp/をご覧ください。
</p>
<p></p>
<p></p>Kansai Noguchi｜野口寛斉
対比する要素が互いの良さを引き出す
<p>

</p>
<p>
「古いものが好き」と語る野口寛斉。世界最古の焼き物ともいわれる縄文土器の造形を洗練させ、書を連想する絵付けを施したJOMON YAKISHIMEシリーズで人気を博している。縄文土器に惹かれた理由は「プリミティブで人間味のあるところ。その作為のない佇まいこそ美しい。自分も心がけてはいるのですが、どうしてもカッコつけたくなってしまうところもある」。制作にあたっては展示場所のイメージが常にあるそうだ。</p>
<p>「古めかしいものを現代的な場所に置くことでインパクトが生まれる。白と黒の配色もそうですが、古さと新しさ、醜いものと美しいものなど対比する要素があることで互いの良さを引き出せる」。最近は作品が次第に大型化して、うつわとしては用途のないものも多い。「使えるかどうかを考えなければより自由な造形になっていきます」。工芸か？　アートか？　その問いに関しては「答え探しをしているところですが、自分は今、ちょうど真ん中あたりにいるのではないか。今後はもっとアートの可能性を広げていけたらと思っています」
</p>
<p class="btn_entry">
野口寛斉のインタビューはこちら</p>
<p></p>
<p>野口寛斉（のぐち・かんさい）<br />
1982年、福岡県生まれ。陶芸を始める前はミュージシャンとして活動。30代に入る頃、NYで初めてイサム・ノグチなど現代美術に触れ、「自分もアーティストになりたい」と思いキャリアチェンジした。土に触れ始めたのは10年ほど前だが、ここ数年、陶芸界を賑わすライジングスターの一人として注目されている。最近は陶芸のほか、書を基軸にしたペインティング作品も発表。Instagram: ＠kansainoguchi
</p>
<p></p>
<p></p>Yuka Hayashi｜林友加
時代とともにある器、進化する伝統
<p>

</p>
<p>
安土桃山時代、中国の白磁に近い焼き物を作ろうとして美濃の国（現在の岐阜県南部）に誕生した「志野」。陶芸の世界で桃山陶といえば今も最高峰として崇められ、厳かにその伝統が守られてきた。林友加が志野に取り組み始めたのは約10年前。「伝統的な焼き物は従弟制度が主でしたので、始めるには躊躇もありました」と当時を振り返る。</p>
<p>「自分の取り組みは桃山陶とは違うかもしれませんが、私は自分らしく、今の暮らしに合う志野を探求していけたらと思っています」。はじめは地元で志野を再興したことで知られる人間国宝、荒川豊蔵の流れをくむピンクを用いた配色で茶碗を作り、女性的な志野と評されることも多かった。ここ数年は志野としては前代未聞ともいえる黒の土を使った作品を手がけている。「もともとモノトーンやミニマルなデザインが好きでした。だったらもっと純粋に自分好みの志野を追求してみようかと」。時代とともに女性らしさも変化する中、林が作る志野もまた時代の空気をまとい、ナチュラルな進化を続けているようだ。
</p>
<p class="btn_entry">
林友加のインタビューはこちらから</p>
<p></p>
<p>林友加（はやし・ゆか）<br />
２歳から岐阜県土岐市に住む。陶器メーカーを営んでいた祖父の家に出入りするも当時は陶芸には興味がなかった。その後、東京で就職したとき、根津美術館で見た鼠志野の茶碗に衝撃を受け、陶芸の道へ。土岐市立陶磁器試験場で本格的に陶芸を学び、はじめは白磁による日常づかいの器を制作していた。この10年ほどは志野に取り組み、日本伝統工芸展、現代茶陶展などで受賞。　<br />
Instagram: @yuka.hayashi12
</p>
<p>
このページに掲載している林友加の作品をNumero CLOSETにて販売中。作品詳細はhttps://shop.numero.jp/をご覧ください。
</p>
<p></p>
<p></p>Kosuke Ichikawa｜市川孝典
線香で焼き付けた記憶が浮かび上がる
<p>

</p>
<p>
現代美術家、市川孝典の表現技法の一つに「Scorch Paintings（線香画）」がある。60種類以上の線香を温度や太さなどで使い分け、下書きは一切せずに少しずつ焦げ跡を付けて頭の中のイメージを描写していく。個展「DELUSIONAL murmur(#003)」のメインヴィジュアルとなった本作。</p>
<p>「10代の頃、ヨーロッパで手付かずの古城を巡って寝泊まりを繰り返していたとき、いつも着くのは夜で、暗い森をマグライトで照らしながら彷徨っていました。10代の葛藤や好奇心を描いた作品群を展示するときに『murmur』（ざわめきの意）というタイトルを使います。暗くて鬱蒼と生い茂った木々をかき分けながら月明かりとマグライトの光を頼りに見ていた世界。そこには一歩遅れて感じられる日常のとてもささいで儚い多くの感情がひしめき合っていたのに、その瞬間には決して気づくことができないモノトーンの感情があふれています」。自身の経験と記憶を紙に焼き付ける。作品を通じて市川の経験と記憶が他者の記憶へとすり替わることで、何げない日常の記憶が消えてしまう恐怖が和らぎ、安心へと変わっていくのだ。
</p>
<p class="btn_entry">
市川孝典のインタビューはこちらから</p>
<p></p>
<p>市川孝典（いちかわ・こうすけ）<br />
13歳のとき、NYに移住し、アメリカやヨーロッパを旅し、さまざまな建築、音楽、美術に出合ったことが、アーティスト・画家として独立するきっかけとなった。帰国後も素材の研究と実験を続け、代表作のひとつ、線香で和紙を焦がしてイメージを描く「Scorch Paintings （線香画）」シリーズを発表。抽象的で掴みどころのない記憶の本質を、素材を通して表現する方法を探求し続けている。2024年2月Gallery COMMONにて個展「DELUSIONAL murmur（#003）」開催。<br />
<br />
Instagram: @kosukeichikawa
</p>
<p>
市川孝典のエディション版画作品をNumero CLOSETにて販売中（お申し込みは5/12まで）。作品詳細はhttps://shop.numero.jp/をご覧ください。
</p>
<p></p>
<p></p>



Numero CLOSETに注目作家のアート作品が登場 
Art / 10 04 2024




<p></p><p>The post 黒と白、光と影のコントラストの世界で魅せる、モノトーンの表現者たち first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Numero CLOSETに注目作家のアート作品が登場</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240410-numerocloset/</link>
        <pubDate>Wed, 10 Apr 2024 11:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Lotta / ロッタ]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[Kosuke Ichikawa / 市川孝典]]></category>
		<category><![CDATA[Chiaki Hirano / 平野千明]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Numero TOKYO５月号『モノトーンの表現者たち』にて紹介しているアーティスト、市川孝典、平野千明、LOTTA3名の作品をNumero CLOSETにて抽選販売する。2024年5月12日（日）23：59まで抽選申込み受付中。</p>
</p><p></p>平野千明｜CHIAKI HIRANO
※画像クリックで抽選販売ページへ
<p><br />
平野千明《MOCHA(モカ) 》原画（額装付き）<br />
白と黒の紙の重なり、カッターナイフ一つで精巧緻密に像を切り出すアーティスト平野千明（CHIAKI HIRANO）による「現代型進化論」シリーズのウサギモチーフのカットアウト原画＜MOCHA(モカ) ＞。<br />
※Numero CLOSETで作品詳細を見る</p>
<p><br />
平野千明 オリジナルプリント《MOCHA(モカ) 》版画 エディション3（額装付き）<br />
カットアウト技法を用い、白と黒の紙の重なりによる造形で表現するアーティスト平野千明。代表作である＜現代型進化論＞シリーズより、ウサギモチーフのカットアウト原画＜MOCHA(モカ) ＞のオリジナル版画作品をエディション3点。<br />
※Numero CLOSETで作品詳細を見る</p>
<p>平野千明のインタビュー記事はこちらから</p>
<p></p>ロッタ｜LOTTA 
※画像クリックで抽選販売ページへ
<p><br />
LOTTA《Floating Socks1（bone）》AP 1/5 壁掛けフィギュア<br />
東京・神保町「Gallery Kogure」とのコラボレーションにより制作された、Lotta（ロッタ）オリジナルキャラクター、ゴーストキャット「Socks（ソックス）」<br />
壁掛けの作品。ボーンのペンキ缶を手にした「Socks」をお家のインテリアに。<br />
※Numero CLOSETで作品詳細を見る</p>
<p><br />
LOTTA《Floating Socks2（sleep）》AP 2/5 壁掛けフィギュア<br />
東京・神保町「Gallery Kogure」とのコラボレーションにより制作された、Lotta（ロッタ）オリジナルキャラクター、ゴーストキャット「Socks（ソックス）」壁掛けの作品。眠っている姿が愛らしい。<br />
※Numero CLOSETで作品詳細を見る</p>
<p><br />
LOTTA《Floating Socks3（&amp; moon）》AP 4/5 壁掛けフィギュア<br />
東京・神保町「Gallery Kogure」とのコラボレーションにより制作された壁掛けの作品。Lotta（ロッタ）オリジナルキャラクター、ゴーストキャットの「Socks（ソックス）」と三日月モチーフのキャラクターのセット。<br />
※Numero CLOSETで作品詳細を見る</p>
<p>LOTTAのインタビュー記事はこちらから</p>
<p></p>市川孝典｜KOSUKE ICHIAWA
※画像クリックで抽選販売ページへ
<p><br />
市川孝典　untitled(flower)#1,2,3, Edition 20（内10点）　版画作品3点組  　10点<br />
美術家 市川孝典作品の代表作の一つである、様々な線香の太さや温度を使い分ける ことで、紙に焦げ目をつけながら作品を仕立てるスタイルの「線香画」。その＜flower＞シリーズより、Collotype print（コロタイププリント）職人との綿密なやりとりによってつくられた版画作品3 点組をオリジナル制作のタトウに納めました。オリジナル作品の儚く朧げな市川自身の記憶の残像が、生命に満ちた生々しさを纏った、複製にとどまらない新たな作品となっている。<br />
※Numero CLOSETで作品詳細を見る</p>
<p class="btn_entry">
Numero CLOSETをチェックする</p>
<p></p><p>The post Numero CLOSETに注目作家のアート作品が登場 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>アーティストLottaが描く、ソックスと巡るモノクロの妄想の世界</title>
        <link>https://numero.jp/closet-20240410-lotta/</link>
        <pubDate>Wed, 10 Apr 2024 10:30:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[Lotta / ロッタ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Numero TOKYO ５月号『モノトーンの表現者たち』にて紹介しているアーティスト、ロッタのアトリエを訪問。オリジナルキャラクター「ソックス」を通して描かれる物語の世界を覗く。Numero CLOSETでは、ソックスのフィギュアを抽選販売します。詳しくはページ末尾をご覧ください。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ロッタの作品の代表的なキャラクター、ゴースト・キャットのソックスは、彼女の頭の中で繰り広げられている物語を具現化し、時には自身を投影した自画像ともいえる。</p>
<p>「幼少期に見ていた古いカートゥーンアニメのモノクロの世界や、登場する動物キャラクターたちのコミカルな動きが面白くて好きで、それがインスピレーションになっています。子どもの頃から動物の動きを一コマ一コマ、パラパラ漫画のように描き出していました。今も変わらず、作品の元になる下絵はノートに４コマ漫画のようにコマ割のストーリーで描いています」</p>
</p><p></p><p>月の上でリラックスしたお気楽な姿を描いた作品『There’s no need to worry』は、恐怖や不安感に対してどう向き合っていくかをテーマに平和なムードを表現している。</p>
<p>ソックスは本の中に潜り込み、ロッタが妄想する物語を自由に行き来しながら、さまざまなキャラクターに出会うが、関与はせず傍観者としてただ眺めているだけの存在。</p>
<p>「ソックスは口もないので喋らないし、無表情でどこを見て、何を考えているかわからない影のような空っぽの存在です。モノクロで描くことで、見る人が自由に想像できる余白が生まれます。いろいろな捉え方をしてもらいたいと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>「ソックスは世の中が動いている日中ではなく、ゴーストだからみんなが寝静まった夜に活動します。それに私が太陽の眩しくキラキラした感じよりも、月の優しい感じが好きなので、月を登場させたいがために夜にしているところもあるかもしれません」</p>
<p></p><p>『Haunted Room』 「ゴーストであるソックスがお化け屋敷に潜入しているシリーズです。だからテーブルが浮いたりだと。キャンドルの明かりを持って、本物のお化けが架空のお化けの世界をちょっと探検してる様子を描きました。</p>
<p>ロッタという名前の由来は、ニコレット・ラーソン「LOTTA　LOVE」というが音楽の嗜好もアニメと同様にどこか懐かしいクラシックなディスコナンバー。音楽が作品に影響したりするのだろうか。</p>
<p>「描いている時に聞いている音楽も、自分ではそこまで意識してはいませんが、完成するとすごくリンクしています。音楽にはリズムがありますが、やっぱり絵にもリズムがあって、ソックスに動きが感じられるような柔軟な線が多いのも、聞いている音楽のリズムが影響しているみたいです。ソックスは無表情な分、動きは重要なので」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、ソックスと仲間たちは絵画の中にとどまらず、ロッタの子供の頃に好きだったものを反映し、おもちゃ、ぬいぐるみやフィギュアになって飛び出していく。</p>
<p>「一番大きな夢の最終形は、第二のウォルト・ディズニーみたいに、テーマパークを作ることです。子供のまま、大人になってしまいました」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
Numero CLOSETで取扱中の作品を見る</p>




Numero CLOSETに注目作家のアート作品が登場 
Art / 10 04 2024




<p></p><p>The post アーティストLottaが描く、ソックスと巡るモノクロの妄想の世界 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ソックス by Lottaに会いたくて・春【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/sayakaito-56/</link>
        <pubDate>Fri, 01 Apr 2022 07:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[sayakaito]]></category>
		<category><![CDATA[Lotta / ロッタ]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>Lottaの作品といえばオリジナルキャラクター、ゴーストキャット（猫の亡霊）の「Socks（ソックス）」。今回もほとんどの作品に登場します。このソックスの不思議な魅力は見た目の可愛さもさることながら、“見てないときには動いてる、絶対”と思わせる存在感ではないでしょうか。あるとするなら、まるで魂のような。このギャラリーでも、夜な夜な作品を抜け出してると思います（真剣）。</p>
<p>そして今回ありました、そのイメージを映像化した作品が！ 時折、ギャラリーのモニターにソックスが浮遊するというサプライズがあるんです。常に登場しているわけではなく、忘れた頃に現れるというところがまたリアリティを感じさせます。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今回の展示のために、作家が在廊して作品を制作したそう。</p>
<p>今回の個展のサブタイトルは「DUSK TILL DAWN（ダスク・ティル・ドーン）」。日没から明け方までの時間を指しており、「暗い夜もじきに明ける」という現状に対する前向きな気持ちを込めているそう。Lottaいわく「ヒト、妖怪、ゴースト、神様、普段は交わることのない世界線の『存在』達を集結させ、会場に訪れる人達にもこの祭典の一部となって参列してほしい」とのこと。</p>
<p>この暗い夜が早く明けてはほしいと思うものの、明けるとわかっているからこそ“いつまでもこのままで”と思わせるような不思議な時間と空間。ソックスと戯れる束の間の時間が心を癒やしてくれました。そしてここまで感じてしまったら必ず思うこと、そうです、ソックスを連れて帰りたい。</p>
<p>今回の作品は抽選販売。お目当ての作品（ぬいぐるみも！）があったら、会期中に応募できます。ちなみにお札（これまた可愛い）は販売していませんでした。詳細はぜひギャラリーにて確認してみてください。</p>

	

<p></p><p>こちらの展覧会が開催されているのは東京・南青山にあるFeb gallery Tokyo（フェブ ギャラリー トウキョウ）。住宅街にある、隠れ家のような一軒家のギャラリーです。昨年オープンし、若手の注目作家を中心に紹介しています。春の陽気のなか、お散歩がてら訪れてみてはいかがでしょうか。</p>

	

百怪夜行 &#8211; DUSK TILL DAWN &#8211; by Lotta
<p>会期／2022年3月23日（水）〜4月10日（日）<br />
会場／Feb gallery Tokyo<br />
住所／東京都港区南青山4-8-25<br />
開館時間／11:00〜18:00<br />
休館日／月・火曜<br />
URL／febgallerytokyo.com</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>




ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【2】Lotta 
Culture / 20 03 2022




<p></p><p>The post ソックス by Lottaに会いたくて・春【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【2】Lotta</title>
        <link>https://numero.jp/20220320-breakartist2/</link>
        <pubDate>Sun, 20 Mar 2022 09:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
		<category><![CDATA[Lotta / ロッタ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「ソックスちゃんを見せてもらったとき、これはどう考えてもみんなが好きだし、僕自身も絶対欲しいなと思った。アートはお家に飾ったときにどう思うかっていう部分もあるけど、圧倒的にお部屋に飾ってかわいいよね」by 米原康正</p>
コロナ禍直前に、絵一本で生きていこうと思った
<p class="picture"></p>
</p><p></p>夢を叶えたゴーストキャット
<p>──絵を描き始めたきっかけは？</p>
<p>「幼い頃から絵が好きで、ずっと描いていました。おじいちゃんが画家だったので、絵の具やペンキに触れる機会が多くて。2、3歳ごろから絵の具を触り始めていたと思います。アーティストとして、絵を作品として描くようになったのはつい最近です。キャンバスにアクリルで描き始めたのも一昨年から。それまでは水彩画でした」</p>
<p>──作品に登場するモチーフについて教えてください。</p>
<p>「黒猫のキャラクターがいて『ソックス』という名前です。自分だけのオリジナルのキャラクターを一つは持っていたいと思っていて、そのために落書き程度でしたが、ずっと描いてました。あるとき、猫の形をしたお化けのキャラクターがぱっと出てきたんです。一目見た瞬間に『これ、かわいいな』と。この子を主軸としていろんな世界観を表現できたらと」</p>
<p>──米原さんと出会ったのは？</p>
<p>「米さんは、1年半前ぐらいにインスタグラムでフォローしてくださって。私もお名前はもちろん知っていたので『おっ、米さんだ』と。その後、水彩画スタイルのときに連絡がありましたが、展示するには至らず。作品の数も、『この絵を売るんだ、広めるんだ』というモチベーションもそこまでなかった。それでどうしようかと考え始め、キャラクターを作って、若い子たちでも親しみやすいような、ポップな印象に仕上げたらどうかなと、そしてアクリル画に変えました。」</p>
<p></p><p>──水彩画からアクリル画への転向は大きな変化でしたね。</p>
<p>「アクリルを触るのは初めてだったので、参考書とかYouTubeで調べて、学びながら描きました。光の表現の仕方も真反対なんですよ。水彩は色をのせないのが明るさになりますが、アクリルは逆で、明るい絵の具で描いていく。光を描き足していけるのはすごく面白かったです」</p>
<p>──独学で挑まれたのですね！ そしてソックスが生まれ、2020年11月に「Socks the Ghost Cat展」開催へ。</p>
<p>「米さんからは『今の絵、めっちゃよくない？』みたいな感じで連絡があり、『私もそう思います！』と（笑）。両者が合点したところで、じゃあ一緒に展示をやろうとなりました」</p>
<p>──そうして21年7月に個展「DREAM COME TRUE」が実現したのですね。この作品には、どんな思いが込められていたのでしょうか。</p>
<p>「『夢、叶う』というタイトルで、画家として生活していくという、私の一つの大きな目標が達成できつつある瞬間の喜び、うれしさ、そういうことを表現したかったです。絵の中の女の子は私自身をモチーフに作ったキャラクター。だから太眉も目の下のほくろも腕のタトゥーも全部、私と一緒。月があって、ソックスとお化けになった私が一緒に漂っているような感じです」</p>
<p></p><p>「Fav」2021</p>
みんなに伝えたいのは、安心感
<p>──いつから画家になりたいと思っていましたか。</p>
<p>「小さな頃から一つの夢があったわけではなくて、そのときそのときで、好きなことをやっていけたらと思ってました。ファッションの勉強をしてアパレルの仕事に就きましたし、建築も好きで、インテリアデザインの学校にも行きました。そしてバイト生活を送りながら、合間に絵も描いて。仕事をやめて絵一本で生きていこうと思ったのは、コロナ禍に入るホント直前です」</p>
<p>──幼い頃、お絵描き以外に熱中したことはありますか。</p>
<p>「実は絵より音楽が好きでした。しかも単に好きではなく、“変態っぽい好き”で……。ランドセル横のキーホルダーを、歩いたときに好きな音が鳴るように、長さや重さを変えてカスタマイズしてましたね（笑）」</p>
<p>──制作するときも音楽を？</p>
<p>「絶対に何かしらは聞いてます。『DREAMS COME TRUE』のときはハッピーなテンションでいたかったので、ディスコっぽい曲だったり、ソウルとか温かみのある音楽を聴いて。あとはヒップホップ系とか。」</p>
<p></p><p>──「Lotta」という名前の由来は？</p>
<p>「高校生のときに『Lotta Love』という古いディスコっぽい曲がすごく好きで、ニックネームにしていたんです。それをアーティストネームに」</p>
<p>──海外での展示も決まっている22年ですが、さらなる夢、伝えたいことは？</p>
<p>「一つの作品にじっくり、のめり込んでいく時間をつくっていきたいと思っています。そして、みんなに伝えたいと思うのは安心感だったり、癒やしですね」</p>
<p>──作品のタイトルからも思いが伝わってきます。言葉も大事にされていますよね。</p>
<p>「言葉もめちゃくちゃ好きです。小さな頃から物語をずっと書いていて。ソックスに関しても、まだ皆さんに伝えきれていないような物語や裏側のイメージもあるので、どんどん表現していけたらと思っています」</p>
<p></p>
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ソックス by Lottaに会いたくて・春【#私の土曜日16:00】 
Art / 01 04 2022




<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【2】Lotta first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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