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    <title>Numero TOKYOLiving in Colors | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>柚木麻子×竹中夏海×ゆっきゅん「Y2Kマインドで好きなカラーを貫く」</title>
        <link>https://numero.jp/interview432/</link>
        <pubDate>Sat, 23 Mar 2024 03:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Natsumi Takenaka / 竹中夏海]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
		<category><![CDATA[Yukkyun / ゆっきゅん]]></category>
		<category><![CDATA[Asako Yuzuki / 柚木麻子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Y2K（=2000年代）カルチャーを昨日のことのように色鮮やかに語り尽くし、大きな話題を呼んだポッドキャスト『Y2K新書』。パーソナリティの3人に2023年のY2Kリバイバルを振り返りながら24年どんな色になりたいかを聞いた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
Y2Kの正体は川瀬智子!?
<p>──2023年は何を契機にY2Kリバイバルを実感しましたか。</p>
<p>柚木麻子（以下、柚）「ちょうどこの前、子どもと一緒に商店街のハロウィンイベントに参加したんです。そうしたら、いたんですよ、Y2Kゾンビが！　平成ギャルの女子中学生コスプレをした子がいたんです。『どうしたの、その服？』って思わず聞いたら、「お母さんと一緒にイーストボーイに買いに行った」って！」 </p>
<p>竹中夏海（以下、竹）：「えー、かわいい！　あの頃はまだまだイーストボーイが高かった時代だよね」</p>
<p>柚「あと『池袋ウエストゲートパーク』（1）のキング（窪塚洋介）の手下のカラーギャングの格好してるお父さんを見かけた。これが渋谷とかではなく商店街のハロウィンなのがいいよね。Y2Kって本当に定着したんだなってわかるじゃん」</p>
<p>竹「TikTokでも『#平成高校生』とか流行ってるよね」</p>
<p>ゆっきゅん（以下、ゆ）「私もTikTokで2007年の女子高生をずっとやっている人の動画を見てます。ウィルコム（2）のこととか、『あの元カレはCD焼けることぐらいしか良いところがなかった』って話を永遠にしてるの」</p>
<p>柚「その人、来年の『おもしろ荘』でバズって有名になりそう」</p>
<p>竹「私はウィルコムではないけど、LOVE定額（3）使ってたな」</p>
<p>柚「岡田准一くんがぶっさん（4）になった後にCMに出演していたよね、ボーダフォンの。あと昔ってさ、パソコンつなげるのにも秒ごとにお金がかかってたじゃん。そういえば友達のキミコがTLC（5）のファンサイトにつなぐためにバイト代つぎ込んでた。定額って本当にいい時代だよね」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ゆ「TLCのファンコミュニティに参加してたキミコ、カッコよすぎ（笑）。ちなみにファッションでY2Kリバイバルしたものに関してはすべてTommy february6（以下、トミー）がすでにやっていたと思っています。今のスクールっぽいスタイルも、ジャージもすでにトミーが着ていたんです。あのアンニュイでポップでおしゃれな感じは最高。20年ぶりに現れた川瀬智子（6）があのちゃんです」</p>
<p>竹「そうだよね、あのやる気のない感じなんて、まさにそんな感じする」</p>
<p>ゆ「でも本当にやる気がなかったら、あそこまでやれてないから（笑）」</p>
<p>柚「めちゃめちゃ器用だよね」</p>
<p>ゆ「Tommy heavenly6 のスモーキーでちょっとゴスっぽいメイクも今流行ってるし、これ全部、川瀬智子に時代が追いついたっていうこと」</p>
<p>竹「本当にそうだね、早すぎた。日韓ワールドカップ（7）のとき、トミーがアディダスのユニフォームのワンピを着ているのを雑誌で見たの。ワンピの下に白いコットンレースのペチコートみたいなのを合わせていて、それが本当にかわいかったのを今でも覚えてる。最近露出がないけど、みんなが騒いだら出てきてくれるかな」</p>
<p>ゆ「だから私は騒ごうと思ってる。てか、スポーティ×ガーリーって、今日の私の格好ですよ。実際に今、世界的にZ世代の間で『Blokette core』スタイルって名称でトレンドになっているみたい。スポーティなユニフォームやトラックジャケットに、かわいいプリーツスカートやリボンを合わせるの」</p>
<p>柚「ジャージをガーリーに着てる人なんて20年前は本当にトミーぐらいで、ほかはやってなかったよね」</p>
<p></p><p>竹「当時憧れていたものを大人になった今だと買える。リバイバルってありがたいよね。ブームの再熱ってこういう人間を狙った商法でもあるんだろうけど」</p>
<p>ゆ「LOVE BOAT（8）とかもそうだわ」</p>
<p>柚「今の子って骨格がおしゃれな洋服にふさわしく進化してると思う。私が今の流行りのファッションを取り入れようとすると、すごい『いいヤツ』になっちゃうんだよね。トミーはクールな印象があったし、今の子もそう着こなせているのに、私がやると『いいヤツ』になっちゃう」</p>
<p>ゆ「ちょっと孤高な感じを出したいんだよね。転校生感っていうか」</p>
<p>竹「転校生に唯一歩み寄る同級生側の「いいヤツ」になっちゃうんだ」</p>
<p>柚「当時は空前の孤高の美少女ブームだったの。『ママレード・ボーイ』の茗子とか。ともさかりえさんとかも孤高な感じがして憧れてたな」</p>
<p>ゆ「女性ソロ歌手が流行っていたのもあるしね」</p>
<p>柚「孤高に憧れて、孤高でいくぞと思って学校に行くんだけど、孤高になれないのが一番の悩みだった」</p>
<p>ゆ「アイドルグループが台頭しだしてから、日本ではもう圧倒的な人は流行らないかと思ったけど、やはりビヨンセみたいな人が必要だと思って私がDIVAを始めました」</p>
<p>柚「DIVAは孤高だよね。私がDIVAを目指しても、すごく楽しそうなカラオケみたいになっちゃう」</p>
<p>ゆ「今って宅録とか一人で制作しているアーティストも多いじゃないですか。そういう人と仲良くなると友達できたって感動されるんですよ」</p>
<p>柚「孤高のDIVAでも連帯できるっていう姿勢は新しいよね」</p>
<p>ゆ「加藤ミリヤさんがThreadsで書いてたんだけど、今の若い世代が一緒に曲を作ったりしている姿を見るといいなって思うって。自分の頃って全員ライバルみたいな感じだったからって。わかるの」</p>
<p>竹「それ若槻千夏さんにも感じる。今フワちゃんとか指原莉乃さんとかと仲良くバラエティやってるの、すごくいいよね。2000年代では無理だったと思う。完全に若槻さんはアプデしてる感じがあるな」</p>
<p></p>新たな孤高モデルが欲しい
<p class="picture"></p>
<p>──孤高が次に流行る、なんてことはあるんでしょうか。</p>
<p>柚「昔の孤高の女の子って、よく考えたら、ぺらぺらしゃべらない分、おじさんにとって都合の良い存在だったんですよ。だからもし次に流行るなら、本人にとっても楽で利益がある、でも何かあったら助けてもらえる仲間もいるみたいな、当人にとって非常に都合が良い孤高が流行るといいなって思います。一人でいる時間を楽しめるけど、ちゃんとセーフティネットもある状態で、何があっても凛としていなければいけないなんてことはない、いい感じの孤高モデルが出来上がるといいなぁ」 </p>
<p>ゆ「私は付き合いが悪いほうだから、結構そのタイプかも。すごく会う人を選んで会ってるからね」</p>
<p>柚「ほかに流行りそうというか、すでにキているんですけど、小池栄子さんと木南晴夏さんが前季ドラマの主演をやっていたじゃないですか。私は20歳の頃からあの二人をずっと見ているんですけど、彼女たちが第一線で主演を張っているって本当にすごいことなんですよ。さらにMEGUMIさんもグイグイ来ているじゃないですか。だから私はバラエティ番組『さとこいめぐさん』（9）を今復活させてほしい」</p>
<p>ゆ「それ小池栄子さんがインタビューで言ってたの。『はやく起きた朝は…』の番組の空気感が好きだから、めぐちゃんやサトエリみたいな同世代メンバーで番組やりたいって」</p>
<p>柚「時代のニーズにも合ってる！ 」</p>
<p>竹「それは見るよね。やってほしい」</p>
<p>柚「みんなが今一番見たいのは、栄子MEGUMIサトエリのシスターフッドなんです！</p>
<p>ゆ「3人が出演する実写化可能な作品を書いてよ柚木さん（笑）」</p>
<p></p><p>柚「40代になった『さとこいめぐさん』を今の日本に届けるべきだと真剣に思いますね」</p>
<p>ゆ「やっぱり私たちさ、イエローキャブ（10）が大好きなんだよね」</p>
<p>竹「この前にたまたま『恋愛寫眞』（11）を見返したの。広末涼子さんと松田龍平さん主演なんだけど、完全に小池栄子さんの映画だと思ってたからね。インパクト強すぎて」</p>
<p>ゆ「小池栄子さんが出ると『小池栄子の映画』になるもんね。『八日目の蝉』とかも。サトエリに関しては私たちは早稲田松竹で23年9月に再上映された庵野秀明監督の実写版『キューティーハニー』（12）をあらためて見に行っているぐらい好きだし」</p>
<p>柚「MEGUMIさんが最近出した著書『キレイはこれでつくれます』も読みました。タレント本批評家の私からするとあれは完全に実用書のジャンルです」</p>
<p>ゆ「勤勉さと真面目さが出てるよね」</p>
<p>柚「悩める女性たちが良い情報にアクセスできるように設計されたインフラでしたね。素晴らしい内容でした。ただタレント本って本来、それ言ってるのお前だけよっていう内容が面白いものなんだよね。私はそういうのが好きなんだけど、役に立たない内容って消えゆく傾向にあるなって思った。今ってみんな有益で有意義な情報が好きでしょ？」</p>
<p>ゆ「歌もうまい人ばかりもてはやされますよね。女優が歌わなくなった問題は、文化の軽率さにみんなが耐えられなくなったからだと思っています。私は女優の歌手活動をもっと応援したいです」</p>
<p></p><p>──3人の24年はどんな色にしていきたいですか？</p>
<p>ゆ「私は今、ヘアアイロンからポーチまでオーロラのアイテムに目がないんですけど、イエローキャブのイエローでもいいんじゃないですか？」</p>
<p>竹「間違いないですね！」</p>
<p>柚「イエローで思い出したんだけど、最近、70年代の杉田かおるの映画やドラマを見ていて気づいたのが、あの時代の俳優さんたちって、イエベ、ブルベ、骨格を全部無視しているの。今だったら似合わないっていわれる服をしゃあしゃあと着ていて。それが面白いなって、Y2Kっぽいかなって思っちゃった」</p>
<p>ゆ「私もだいたい無視してるわ。ピンクがずっと好きで着続けてて、それは24年も変わらない」</p>
<p>竹「私も今ピンクなの。ずっと抵抗があったんだけど最近は阿佐ヶ谷姉妹のことばかり考えていて。あんな風に楽しく自分のためにピンクを着てみたいな」</p>
<p></p><p>1. 池袋ウエストゲートパーク<br />
2000年にTBS系で放送された宮藤官九郎脚本ドラマ。東京・池袋を舞台に、主役のマコト（長瀬智也）たちがけんかや友情に明け暮れるストーリー。</p>
<p>2. ウィルコム<br />
2005年から14年まで存在したPHSサービス。ウィルコム同士の通話が無料になる「ウィルコム定額プラン」があり、カップルに支持された。</p>
<p>3. LOVE定額<br />
ボーダフォン（現ソフトバンク）が2005年に始めた、ボーダフォン同士の指定した相手先への通話やメールがし放題になるオプションサービス。</p>
<p>4. ぶっさん<br />
岡田准一が主演した2002年放送のTBS系ドラマ『木更津キャッツアイ』の主人公のニックネーム。03年と06年には映画化もされた。</p>
<p>5. TLC<br />
T-Boz、Left Eye、Chilli からなる女性R&amp;Bグループ。2002年にLeft Eyeが事故で亡くなり、現在は二人で活動中。</p>
<p>6. 川瀬智子<br />
the brilliant greenのボーカリストで、ソロプロジェクトとしてTommy february6およびTommy heavenly6名義でも活動。愛称はTommy。</p>
<p>7. 日韓ワールドカップ<br />
2002年に日本と韓国の共同開催で行われたFIFAワールドカップ（アジア初開催）。ベッカム人気で、街にはソフトモヒカンヘアがあふれた。</p>
<p>8. LOVE BOAT<br />
平成のギャルブランドとして人気を博したアパレルブランド。「ラブボ」の愛称で親しまれ、へそ出しTシャツやミニスカートなどでギャル文化を牽引。</p>
<p>9. さとこいめぐさん<br />
2004年10月から半年間、日本テレビ系で土曜深夜に放送されていたバラエティ番組。佐藤江梨子、小池栄子、MEGUMIの3人がトリオとして出演。</p>
<p>10. イエローキャブ<br />
女性タレントのマネジメントをメインに営業活動を行っていた芸能事務所。野田義治が名物社長として話題になり、多くのグラビアアイドルを輩出。</p>
<p>11. 恋愛寫眞<br />
2003年に公開された堤幸彦監督による日本映画で、東京とニューヨークを舞台としたラブストーリー。小池栄子はダンサー志望のアヤ役を好演。</p>
<p>12. 実写版『キューティーハニー』<br />
佐藤江梨子がキューティーハニーを演じた2004年公開の映画。市川実和子演じる刑事・ 秋夏子とハニーのシスターフッドムービーとしても必見。</p>
<p></p><p>TBS Podcast番組『Y2K新書』<br />
Y2Kカルチャーが大好きな小説家の柚木麻子、振付師の竹中夏海、DIVAのゆっきゅんの3人が2000年代前後のドラマや音楽、流行やファッションなどを縦横無尽に語るポッドキャスト番組。シーズン1（全12回）がApple podcasts、Spotifyなどで大好評配信中。制作：TBSラジオ</p>
<p></p>Profile
<p>竹中夏海<br />
1984年生まれ。振付師。私立恵比寿中学や＝LOVEなど数多くのアイドルを手がけるほか、テレビ東京「ゴッドタン」の人気キャラクター“ヒム子”や藤井隆などの振付を担当。著書にアイドルの健康課題と向き合った『アイドル保健体育』（CDジャーナル）ほか。</p>
<p>ゆっきゅん<br />
イマジナリー1989年生まれ（実際は 1995年生まれ）。自分のままで生きることを肯定＆鼓舞する新世代のポップアイコン、DIVAとして活動中。2022年に1stアルバム『DIVA YOU』、今年5月に最新シングル「隕石でごめんなさい」をリリース。</p>
<p>柚木麻子<br />
1981年生まれ。作家。2008年「フォーゲットミー、ノットブルー」でオール讀物新人賞を受賞し、10年に同作を含む『終点のあの子』でデビュー。最新作に新たなシスターフッドの形を描き出した小説『オール・ノット』（講談社）。</p>
<p></p><p>The post 柚木麻子×竹中夏海×ゆっきゅん「Y2Kマインドで好きなカラーを貫く」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>シャラ ラジマ 「当たり前の肌の色」</title>
        <link>https://numero.jp/20240123-sharar-lazima/</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jan 2024 05:00:11 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Sharar Lazima / シャラ ラジマ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>本誌1・2月合併号「カラフルに輝くファンタジーへの誘い」（p.70〜）でモデルも務めてくれたシャラ ラジマ。周りとは違う肌の色を生まれ持った彼女が肌色をめぐる思索を通じて社会を考える。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>「当たり前の肌の色」
<p>文・シャラ ラジマ</p>
<p>思い返せば思春期の頃から、私は美容やおしゃれに疎かった。これは私の経験に裏付けされるもので、女の子が色気付いて美容やメイクに関心を持つ中高生の頃に、もちろん私も関心を持った。</p>
<p>しかしメイクをしてみようと、みんなと一緒に駅前の大型薬局に行ってみても、まずファンデの色がなかった。当たり前だ、当時まわりにほとんど外国人がいない環境で育っていた。血筋的には韓国や中国人などのアジア系が混じっている人はいたが、一目で顔と肌の色が違う南アジア系は私だけ。一人だけ明らかに肌のトーンが違う私の色のファンデーションだけポンと置いてあるはずがなかった。</p>
<p>ファンデーションだけではない。書店で見かける雑誌やテレビで見かけるメイクは全てアジア人用の、当時は清楚モテ系のメイクが流行っていた。日本の人から見たら明らかに濃すぎる顔と肌の色である私のモテとは、どこを基準点にすれば良いのだろうか。アイシャドウやリップはどんな色が合うだろうか？ベースの色が違う場合、例外についての記述や参考はほとんどどこにも見当たらなかった。</p>
<p>デジタルネイティブ世代とはいえ、その頃の私はまだインターネットディグの技術は全然間に合ってなかった。そして何よりも、めんどくさがりでズボラな私にとって美容は最優先事項ではないのかもしれないと考え、すぐに諦めた。</p>
<p>有色人種に生まれて、小さく細かい問題はほかにもいくつかある。例えばファストフード店でバイトをしていた頃、制服のスカートの下に「肌色」のタイツを履かなければならなかった。規則通りに履いたタイツは生脚を隠すどころか、明らかに身体の他の部位から浮いていて、むしろ目立ってしまっていた。</p>
<p>「肌色」という言葉は、私自身も今も昔も日本人の基準で使ってしまっているし、今後も読者の認識と同じ「肌色」を指しているが、この言葉は私の肌の色ではないんだなと、こういった経験の積み重ねで知っていくことになる。小学生の頃に購入したクレヨンの「肌色」もオレンジと桃色の間のような淡い色合いだったと思い出す。</p>
<p></p><p>個人の趣味で留まる範囲であれば、化粧をしない、タイツを履かないことで私側が工夫すれば、これらの問題は取るに足らないかもしれない。だがモデルの仕事を始めて、自分の身体が社会に露出された時、これらはどうにかできる問題でなく、私自身のデメリットとハンデになった。</p>
<p>モデルという「理想的な姿と身体」を持つとされている職業に、親しみのない肌色の外国人で、しかも褐色の肌に対して髪の毛を金髪にし、目には青いカラコンという姿で挑んでいるのは、美の評価基準の場外にいた私のアナーキズムだ。偶然にもヌメロ・トウキョウは初めて仕事をした雑誌である上、今回も偶然同じ号でモデルの仕事をいただいた縁がある媒体である。ここではプロフェッショナルの手によって読者にはなんの違和感もなくモデルをやってる人と思われるかもしれない。美の価値基準の中での良しあしでなく、少し前まで場外だった者がこの壇上で、ページの中であなたに会えていること自体が奇跡であることをよく理解してほしい。</p>
<p>例えばモデルの仕事ではオーディション、フィッティングや撮影の時など服の邪魔にならないように常に肌色の下着を着る。私の肌の色に馴染むようなベージュ系の下着はほとんどないので「肌色」の人が着るものを身につける。撮影する際の服が下着の見えない形や素材であれば問題ないが、透けている素材の場合、私の肌の色では明らかに「肌色の下着」は浮いてしまっていて「肌色の下着」の役割を果たしておらず、いつもブランドやスタイリストさんに対して申し訳なく感じていた。もちろん海外には私の肌の色に馴染む下着があったかもしれないが、今ほど知られていたわけではないことと、BLM以降により多様化していったように思う。</p>
<p></p><p>どう考えても身体的にお金にならない私を「かっこいい」のひとことの言葉でモデルに誘ってくれた前事務所の社長は永遠に私の恩師だ。ファッションは目に見えないかっこいいを売る仕事だと今も信じてる。</p>
<p>私の「元」の肌の色というのは一体どの箇所をいうのだろうか。顔と比較すると、胸やお腹は明るいし、かといってお尻などの紫外線が当たらない部分であるにもかかわらず肌の色が暗く、特に脚は上半身と比べても格段に色が暗い。このように日焼けをせずとも、パーツによって色が違う私のような肌はとても捉えづらい。<br />
将来シミができるのかさえ私にはわからないが、最低限の肌のダメージを防ぐために日焼け止めを塗っている。色白でないわたしはすでに七難を晒し続けていると思うが、自分にとっての肌の健康と美しさを守っていけるように独自に調べながら試していくしかないのだ。</p>
<p>モデルの仕事を始めたての頃は、プロのメイクさんは皆きっと誰よりも私の生かし方を知っているはずだろうと、一点の疑いもなく身を任せていた。だがプロのメイクさんでも私の肌の色は難しく、白浮きするような仕上がりになることがあった。アジアの血が入ったハーフでもない上に、パーツで肌のトーンも違うため、正直とても難しかったと思う。無駄に硬派で謙虚だった私は、プロの最大限がこれということは「私の肌の色」がこの世の中でも特に良くないのだろうと思いを仕舞うようにしていた。</p>
<p></p><p>しかし仕事をしていく中で、当たり前に私の肌の色を生かすことができる、色彩感覚がとても優れてるベテランの人にも多く出会っていった。特にレジェンドのメイクアップアーティストUDAさんにメイクしてもらった時はいままでにないほど美しい肌にしてもらった。私の肌色のファンデーションのトーンに黄い色を混ぜることで自然と馴染む仕上がりになり、私は「あぁ私の肌の色でもメイクをしてもいいんだ」と心の底から認められた気持ちになった。今でこそ知ることができたが、「南アジア系」の肌の色は特に難しいと業界でも言われているそうだった。普通のファンデーションを塗ると、なぜか全体的な印象が「緑」「カーキ」になる。それは他の色の濃い人種の黒人の肌の色とも違う。UDAさんはそのベースの色味を自然と「黄色」で打ち消したのだろうと理解できた。ベースとなる色が全く違うし、肌のトーンも本当に様々であるから、まだ南アジアの人種の肌に特化した化粧品の開発は進んでいないのだろうなと推察した。</p>
<p>そういった様々な技法をメイクさんたちに教えてもらいながら、初めてデパコスや海外のブランドだったら自分に合ったものを見つけることができるとアドバイスしてもらった。有色人種のモデル仲間にも「仕事の時、ファンデーションの色どうしてる？」と聞くと、「念のためいつも自分のファンデ持ち歩いてるよ、私たちの色持ってない人もいるからね」と教えてもらい、そんな技もあるのかと学習する。無駄に謙虚だった私はプロのメイクさんにそんなことしていいのかと驚いたが、どんな経緯があれど、容姿のコンディションが悪く見えてうまく写れないことで仕事がなくなるのは私たち側だ。美しく写ることは死活問題なんだと学んだ。</p>
<p></p><p>ブルベ春やイエベ夏などのメイクのあれこれから整形や美容医療まで、世に溢れていて流れてくる情報は無限にある。そういったものに当てはまらず参考にできないことというのも、マイノリティの一種の孤独でもある。そうして自分に不足する部分を、圧倒的な想像力で賄う必然性が生まれる。技術の革新はもちろん先進国の白人からのトップダウンだったわけであって、今ではその構造も変わりつつあり、私が偶然にも育ってしまったアジア圏にはもちろんアジア人が大多数で、彼らのための情報に溢れていて当然だ。</p>
<p>自分の特異性も十分に理解しているので、そういったことに文句はないが、このような時に感じる孤独というのはきっとマイノリティ同士、その経験がある者でないとわかり合えないものなのかもしれない。未来から見た私はただ時代の転換に挟まってしまっているだけの存在かもしれなくて、これからもっと色んな技術が進歩し、私にも想像がつかなかった価値観が生まれていくだろう。</p>
<p>でも一見こんな個人的に見える経験や思考は、同じ立場のマイノリティの人にとってだけではなく、実はマジョリティにとっても新たな発見の機会になるかもしれない。そもそもその「マイノリティ」と「マジョリティ」の立場だって、地域と時の運で常に変わり続けているのではないか。私はこのうねるような時代の転換期に一つでも多くの焦点を打つように、アーカイブを残しているに過ぎないのだ。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「色とりどりの人生」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post シャラ ラジマ 「当たり前の肌の色」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2024年はどんな色に？　パントビスコが描くカラフルな人生</title>
        <link>https://numero.jp/20240119-que-sera-sera/</link>
        <pubDate>Fri, 19 Jan 2024 03:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
		<category><![CDATA[Pantovisco / パントビスコ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>愛すべき多彩なキャラクターとふと心が軽くなるような言葉の数々をSNSで発信するパントビスコ。2024年はどうありたいかと伺うと、自由で天真爛漫なキャラクター、暮ヤスコからの返信が届いた。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年1・2月合併号掲載）</p>
<p>暮ヤスコさん、あなたを色で表すと何色？
</p>
<p class="picture"></p>
<p>2024年はどんな色になりたい？
</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「色とりどりの人生」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 2024年はどんな色に？　パントビスコが描くカラフルな人生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>注目のデザイナーが語る、これまでとこれからの色の話 vol.2 KANAKO SAKAI</title>
        <link>https://numero.jp/20240103-colors-of-the-currents-2/</link>
        <pubDate>Wed, 03 Jan 2024 01:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Kanako Sakai / カナコ サカイ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>未来への希望の思いを込めて、洋服に色を落とし込むファッションデザイナーたち。東京ファッションウィークで2024年春夏コレクションを披露し、活躍に期待が寄せられている二人に、自身が惹かれる色について聞いた。第2回は「KANAKO SAKAI」のデザイナー、サカイカナコ。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年1・2月合併号掲載）</p>
KANAKO SAKAI｜カナコ サカイ
<p class="picture"></p>
2024年、どんな色にしたい?<br />
「色はほとんどないけれど、光を持って輝くプリズムカラー」
<p>毎シーズン、コレクション前は伝統工芸のテクニックを探しに、関西から日本各地を巡るファブリックトリップへ。シーズンカラーは、その旅路で始まるイメージの連想ゲームから見つかることが多いという。</p>
<p>「2024年春夏は、未知の世界への冒険から『ようこそ』がテーマ。行ったことがない場所で思い浮かんだ宇宙や深海のミステリアスな世界観を表現できる螺鈿細工の色は、まさに求めていたもの。常に変化し続ける、完璧ではないけどきれいな色に惹かれます。来季は焼箔から着想を得てコレクションを展開する予定なので、引き続きプリズムカラーにとらわれそうです」。</p>
<p>好きな色は、幼少期から決まってブルー。くすんだライトブルーのクレヨンや色鉛筆は好きすぎて使えず、いつもきれいに残していたのだそう。現在もブルーはコレクションに必ず取り入れる、ブランドに欠かせない色だ。「今回初めて用いた黄みのあるブルーは、宇宙や深海の写真、資料を大量に集めて見比べ、宇宙で光が変化する過程から引用しました。染め屋さんでの色出しでも、特に時間を費やしたこだわりの色です」</p>
</p><p></p>

	


<p>（左）一枚の螺鈿細工を糸状にし織物に仕立てた、京都・京丹後の織元「民谷螺鈿」の螺鈿織りを用いたコートドレス。ブランドが掲げる伝統工芸技術の伝承を体現した。玉虫色の繊細な輝きが印象的。（右）光沢のあるシルクを贅沢に使ったロングドレスの裏地は意外性のある赤。着物の美意識と赤い裏地は肌を温めるという言い伝えを取り入れている。</p>
<p>留学先のNYで過ごした４年間は常に自らのルーツと向き合う必要があり、日本人であることを強く意識するようになった。自分自身を掘り下げ、美を見いだしたのは、とりとめのないもの、永遠性、仏教でいう色即是空の精神性だという。頭の中に浮かんでは消え、つながり、広がっていくイメージや色の瞬間瞬間をキャッチして、服作りにアウトプットする。サカイカナコがプリズムカラーに魅了される理由は、自らのオリジンにあるようだ。</p>




注目のデザイナーが語る、これまでとこれからの色の話 vol.1 HARUNOBUMURATA 
Fashion / 02 01 2024




<p></p><p>The post 注目のデザイナーが語る、これまでとこれからの色の話 vol.2 KANAKO SAKAI first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>注目のデザイナーが語る、これまでとこれからの色の話 vol.1 HARUNOBUMURATA</title>
        <link>https://numero.jp/20240102-colors-of-the-currents-1/</link>
        <pubDate>Tue, 02 Jan 2024 01:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
		<category><![CDATA[Harunobumurata / ハルノブムラタ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>未来への希望の思いを込めて、洋服に色を落とし込むファッションデザイナーたち。東京ファッションウィークで2024年春夏コレクションを披露し、活躍に期待が寄せられている二人に、自身が惹かれる色について聞いた。第1回は「HARUNOBUMURATA」のデザイナー、村田晴信。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年1・2月合併号掲載）</p>
HARUNOBUMURATA｜ハルノブムラタ
<p class="picture"></p>
2024年、どんな色にしたい?<br />
「ロイヤルブルー、青の中でも緑がかった色」
<p>振り返れば、服作りに没頭していた学生時代から好んで用いるのはグレーや無彩色。学生にしてはかなり渋い。卒業制作時に“自分らしい色”を模索するなか、友人に「東京生まれでビル群が多い新宿育ちだから、グレーや寒色系が多いのでは」と言われ、腹落ちしたという。服作りを学びに渡ったイタリアでヴァカンス文化に親しんだことで、それまで使ってこなかった鮮やかな色に興味を持つように。</p>
<p>「2024年春夏コレクションでは、写真家のスリム・アーロンズに影響を受け、作品の中の避暑地やプールサイドに佇む女性たちが服作りのインスピレーションとして頭の中にありました。あとは、アンジェリア・ボチェッリという目の見えないオペラ歌手が毎年ポルトフィーノでコンサートを開催するのですが、そこで目にした時間の経過とともに日が暮れていく様子、海や空の色が徐々に変化していくグラデーションがとても美しくて。ラフなのにエレガントな雰囲気やリラックスしたリゾート感は、常にブランドに取り入れたいと考えています。自然界の色の変化には敏感になっていると思いますね」</p>
</p><p></p>

	


<p>（左）一人しか技術者がいないといわれる後染めを、東京の染色職人が手がけたドレス。ショウ会場の東京国立博物館法隆寺宝物館前では、四角い池の揺らぐ水が鮮やかに染まった。（右）シャツとショーツに重ねたシースルーのトップは海の水面のよう。ところどころに付けられたシルバーの球体が自然光を反射し、見る者の視線を奪う。</p>
<p>そんな村田晴信にとって、24年の色はロイヤルブルー。「今回のコレクションで使った緑がかったブルーです。フラットな単色よりも、変化していく過程にある色に興味があります。実は、服作りではあまり迷うことがなかったのですが、今回は何か変えたいという思いもあり、最後まで悩み続けました。いまは乗り越えて、前向きに次のシーズンに進もうと思い始めているところ。そんな気持ちの変化を反映しているのかもしれません」</p>
<p></p><p>The post 注目のデザイナーが語る、これまでとこれからの色の話 vol.1 HARUNOBUMURATA first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アートという名の “果てしなき色” vol.6 Keeenue</title>
        <link>https://numero.jp/20231231-the-colors-of-art-6/</link>
        <pubDate>Sun, 31 Dec 2023 01:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
		<category><![CDATA[アートという名の “果てしなき色”]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>私たちの見る色は、一人ひとり違う。色は光の知覚にして、個性や美しさの表れでもあるから。その極致がアートだ。内なる色彩に導かれ、色合いを深め、まだ見ぬ色を追い続ける——それはアーティストの生きる道そのもの。六人六様の“見果てぬ色”を眺めてみよう。Vol.6はKeeenue。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年1・２月合併号掲載）</p>
Keeenue｜キーニュ
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
2024年、どんな色にしたい？<br />
『ライムグリーン』
<p>絵画に壁画、立体と多角的に創作を手がけるKeeenue。その特徴はまず、グラフィックデザインのテクニックを生かした独自の造形。抽象的なイメージで覆われた画面の所々に、指や目など強烈なモチーフが埋め込んであって驚かされる。そしてもう一つ、天性の感覚を生かした色彩表現も見る側の心を捉える要素だ。「色は使い方によって、どこまでも可能性が広がっていくところがワクワクします。絵の具を調合したり、絶妙な色のバランスを調整しているときがとにかく楽しい」。理想の色を一つ選ぶなら「温かみのあるオレンジ」という。2024年はどんな色にしたい？「新芽のようなライムグリーン。がむしゃらだった初心に返って活動したいので」</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「アートという名の “果てしなき色”」を<br />
もっと読む</p>
<p></p><p>The post アートという名の “果てしなき色” vol.6 Keeenue first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>アートという名の “果てしなき色” vol.5 田島一成</title>
        <link>https://numero.jp/20231230-the-colors-of-art-5/</link>
        <pubDate>Sat, 30 Dec 2023 01:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[アートという名の “果てしなき色”]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>私たちの見る色は、一人ひとり違う。色は光の知覚にして、個性や美しさの表れでもあるから。その極致がアートだ。内なる色彩に導かれ、色合いを深め、まだ見ぬ色を追い続ける——それはアーティストの生きる道そのもの。六人六様の“見果てぬ色”を眺めてみよう。Vol.5は田島一成。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年1・２月合併号掲載）</p>
Kazunali Tajima｜田島一成
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<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>  撮影した花の画像の色相を反転したコラージュ作品シリーズ『WITHERED FLOWERS REVERSE』より。2023年7月にAkio Nagasawa Gallery Aoyamaの個展で発表され、同名の写真集も刊行された。 ©︎ Kazunali Tajima, Courtesy of Akio Nagasawa Gallery  </p>
2024年、どんな色にしたい？<br />
「虹色」
<p>ファッション写真の第一線で活動する写真家は同時に、個人的なプロジェクトとして枯れゆく花の写真を長らく撮り続けてきた。『WITHERED FLOWERS REVERSE』はその最新作。カラー写真をネガ像に反転させて作られる画面の中で、生と死のはざまにある花弁は萎んだ姿を見せて、そこはかとない無常感を漂わせている。だが色彩だけは濃厚で、妖しさと艶っぽさが全開。命あるものの生のピークとはいったいどの時点にあるのだろうかと再考させられてしまう。作品に表れる色によって「鑑賞者の脳のスイッチを入れたい」という田島の思惑に、まんまとハマっている感がある。理想の色を問うと「無色透明。何色にでもなりたい」という答えが返ってきた。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「アートという名の “果てしなき色”」を<br />
もっと読む</p>
<p></p><p>The post アートという名の “果てしなき色” vol.5 田島一成 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アートという名の “果てしなき色” vol.4 YOSHIROTTEN</title>
        <link>https://numero.jp/20231229-the-colors-of-art-4/</link>
        <pubDate>Fri, 29 Dec 2023 01:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
		<category><![CDATA[YOSHIROTTEN]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>私たちの見る色は、一人ひとり違う。色は光の知覚にして、個性や美しさの表れでもあるから。その極致がアートだ。内なる色彩に導かれ、色合いを深め、まだ見ぬ色を追い続ける——それはアーティストの生きる道そのもの。六人六様の“見果てぬ色”を眺めてみよう。Vol.4はYOSHIROTTEN。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年1・２月合併号掲載）</p>
YOSHIROTTEN｜ヨシロットン
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<p>  「SUN」プロジェクトのインスタレーション風景より（いずれも2023年）。  </p>
2024年、どんな色にしたい？<br />
「光の色」
<p>領域を横断して活動するアーティスト兼アートディレクターの代表作と目されるのが「SUN」プロジェクト。コロナ禍に１日１枚、365日制作を続けたもので、周囲の色彩を反射させた銀色の太陽のイメージが描かれている。中心に円形が浮かぶ図柄は共通だが、画面を埋める色のバリエーションはすべて異なる。環境や時節によって移ろい続ける色こそが作品の主眼の一つだ。「色は一つのメッセージや感情で、音や感触ではない伝達方法として大事な存在。創作を通してまだ見ぬ新しい色にも出合いたいです」。デジタル空間も含め、今後もあらゆる場に「SUN」を出現させる予定のYOSHIROTTEN。2024年に願う色は、“光そのものの色”だと答えてくれた。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「アートという名の “果てしなき色”」を<br />
もっと読む</p>
<p></p><p>The post アートという名の “果てしなき色” vol.4 YOSHIROTTEN first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アートという名の “果てしなき色” vol.3 今井俊介</title>
        <link>https://numero.jp/20231228-the-colors-of-art-3/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Dec 2023 01:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[アートという名の “果てしなき色”]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>私たちの見る色は、一人ひとり違う。色は光の知覚にして、個性や美しさの表れでもあるから。その極致がアートだ。内なる色彩に導かれ、色合いを深め、まだ見ぬ色を追い続ける——それはアーティストの生きる道そのもの。六人六様の“見果てぬ色”を眺めてみよう。Vol.3は今井俊介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年1・２月合併号掲載）</p>
Shunsuke Imai｜今井俊介
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>  色面のパターンで構成される代表作、ペインティングのシリーズより。  </p>
<p> 2024年、どんな色にしたい？ <br />
『淀みのない色』 
</p>
<p>ヴィヴィッドな色合いのストライプや円によって形作られるのが、今井俊介の絵画作品の大きな特徴。そこから意味を読み取ることができないのに、色の取り合わせを見ているだけで気分が高揚してくるから不思議だ。今井にとって画面内の色とは「光であってほしい」存在であり、「定められた色の位置が視線の動きによって変わってしまうような経験が誘発できたらいい」という。色と形、構図などをめぐる試みは、紙による大型の壁面構成や、布を用いた映像作品にも広がる。けれども、あらかじめ自分の中に理想の色があるわけではない。「その作品に本当に必要な色をつくることが理想です。色がまずあるのではなく、選び出すことが重要な気がします」</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「アートという名の “果てしなき色”」を<br />
もっと読む</p>
<p></p><p>The post アートという名の “果てしなき色” vol.3 今井俊介 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アートという名の “果てしなき色” vol.2 流麻二果</title>
        <link>https://numero.jp/20231227-the-colors-of-art-2/</link>
        <pubDate>Wed, 27 Dec 2023 05:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[アートという名の “果てしなき色”]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>私たちの見る色は、一人ひとり違う。色は光の知覚にして、個性や美しさの表れでもあるから。その極致がアートだ。内なる色彩に導かれ、色合いを深め、まだ見ぬ色を追い続ける——それはアーティストの生きる道そのもの。六人六様の“見果てぬ色”を眺めてみよう。Vol.1は流麻二果。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年1・２月合併号掲載）</p>
Manika Nagare｜流麻二果
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
2024年、どんな色にしたい？<br />
「千差万別の色」
<p>「実際に目にしないと感じられない、複雑に重なり言葉で表せない色が理想」と本人が言うとおり、流麻二果の描く画面はいつも底知れぬ色彩の深みに満ちている。薄い色を幾層も重ねて生まれる絵画は、環境によって見え方が大きく変化し、見る者に唯一無二の体験をもたらす。「色だけでなくすべての事象に人それぞれの見え方や個性、考え方があって当然なのだということを伝えたく、色の表現を追求しています」。草木染めなど日本の色彩文化を絵画表現に取り入れる探求も。2024年はどのような色に染める？「世の中の分断が進んでいくことを危惧し、白黒はっきりつけない無限のグラデーションが存在できる社会を願っています。千差万別の色にしたいです」</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「アートという名の “果てしなき色”」を<br />
もっと読む</p>
<p></p><p>The post アートという名の “果てしなき色” vol.2 流麻二果 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>アートという名の “果てしなき色” vol.1 松山智一</title>
        <link>https://numero.jp/20231226-the-colors-of-art-1/</link>
        <pubDate>Tue, 26 Dec 2023 02:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[アートという名の “果てしなき色”]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
		<category><![CDATA[Tomokazu Matsuyama / 松山智一]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>私たちの見る色は、一人ひとり違う。色は光の知覚にして、個性や美しさの表れでもあるから。その極致がアートだ。内なる色彩に導かれ、色合いを深め、まだ見ぬ色を追い続ける——それはアーティストの生きる道そのもの。六人六様の“見果てぬ色”を眺めてみよう。Vol.1は松山智一。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年1・２月合併号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
Tomokazu Matsuyama｜松山智一
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>  弘前れんが倉庫美術館「松山智一展：雪月花のとき」出展作より、古今東西のモチーフや対比的な色彩で織り成す絵画作品。（すべて©︎ Tomokazu Matsuyama）  </p>
<p>2024年、どんな色にしたい？ <br />
「対立する価値観をグラデーションでつなぐ」
</p>
<p>目がくらみそうになるほどまばゆい色彩と繊細な描線で、洋の東西や過去・現在・未来など対極にあるものを、重層的に混交させるのが松山智一の作品世界だ。なぜそんなことが可能なのか。根っこにある考えをこう開陳してくれた。「私たちは人種や国籍、言語に定義されるアイデンティティではなく、それぞれがそれぞれのカラーを持つ。この感覚こそ、ポストパンデミックの時代において、向かう先を見失った私たちのアイデンティティが正しく社会に適応するモーフィングの仕方を示し、希望ある未来への道筋になると信じています」。その理念は現在開催中の、国内の美術館では初となる個展「松山智一展:雪月花のとき」でも、日本の伝統技法や西洋の様式を融合した作品の数々に体現されている。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「アートという名の “果てしなき色”」を<br />
もっと読む</p>
<p></p><p>The post アートという名の “果てしなき色” vol.1 松山智一 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ファッションストーリー「アキル島：ある日の物語」</title>
        <link>https://numero.jp/20231217-one-day-one-story/</link>
        <pubDate>Sun, 17 Dec 2023 05:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
		<category><![CDATA[pick up]]></category>
		<category><![CDATA[fashionstory]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アイルランド西部に位置するアキル島。イギリスを拠点に活動する写真家トビー・コールソンは壮大な自然の中に「色」を忍ばせ、美しくもどこか不思議で違和感のあるイメージを映し出した。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年1・2月合併号掲載）</p>
</p><p></p>大自然に浮かぶスイートパープル
<p>ドレス￥495,000（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）</p>
<p>
1913年に創業者のマリオ・プラダがデザインしたトランクに初登場して以来、ブランドを象徴するモチーフとなっているエナメルメタルトライアングルロゴ。シンプルなドレスにあしらわれ、アイコニックなスタイルに。</p>
<p></p>フェミニン×&#xfe0f;クール、二面性を響き合わせて
<p>トップス￥253,000　パンツ￥209,000（ともに予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）  シューズ￥344,300／Loewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116）</p>
<p>
ペールトーンのボーダートップ裾に施されたふわふわのフェザーには、ダークカラーのストレートパンツでコントラストを。果てしなく広がる海を見ると自然と笑顔が溢れる。</p>
<p></p>愛らしいカラーで奏でるモダンスタイル
<p>カーディガン￥390,500  デニム￥137,500／ともにLoewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116）</p>
<p>
今の気分に欠かせないクロップト丈のカーディガンに合わせたのは、ハイウエストのデニム。心躍るカラーを投入すれば、日常をアクティブに彩る。</p>
<p></p>眼差しが語る、強いアイデンティティ
<p>ドレス 参考商品／Jil Sander by Lucie and Luke Meier（ジルサンダージャパン 0120-919-256）</p>
<p>
写真家のトビーとスタイリストのイレーネのアイデアで撮影地となったのは、アイルランド最大の島、アキル島。ポップなプリント柄のロングドレスが大自然の日常に映し出され、強い個性が光る。</p>
<p></p>イマジネーションに咲いた艶やかなピンク
<p>ドレス￥908,600　シューズ￥305,800／ともにChanel（シャネル カスタマーケア 0120-525-519）</p>
<p>
アイコニックなダブルCがちりばめられた、リラックスムードがありつつも洗練されたドレス。開放感のある場所でフレッシュな魅力を放って。</p>
<p></p>後ろ姿が語るピースフルなひと時
<p>ブラウス参考商品　スカート￥520,000  ハット￥270,000　シューズ￥389,000／すべてDior (クリスチャン ディオール 0120-02-1947）</p>
<p>
太陽の光のような眩いオレンジイエローのスカートがワイルドな自然の中に揺れる。アキル島は 「羊たちの楽園」と呼ばれるくらいあちらこちらで羊たちが放牧され、海と山に囲まれた自然が広がっている。</p>
<p></p>色とりどり、非日常の旅へ
<p>ドレス　ショートブーツ ともに参考商品／Louis Vuitton (ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）</p>
<p>
水中の世界をインスピレーションに展開されたコレクションからピックアップ。立体的にデザインされたドレスを纏い、ファンタスティックな旅路へと向かう。</p>
<p></p>アースカラーの優しさに包まれて
<p>ドレス￥990,000　タイツ￥63,800（ともに予定価格）　シューズ 参考商品／すべてBurberry (バーバリー・ジャパン 0066-33-812819）</p>
<p>
フラワープリントが施されたグリーンカラーが目を惹くドレス。同じプリント柄のタイツでワンカラーのコーデが完成。</p>
<p></p>広大な自然を背景に映えるヴィヴィッドピンク
<p>ドレス￥716,100　シューズ￥143,000／ともにFendi (フェンディ ジャパン 03-6748-6233）</p>
<p>
鮮やかなピンク色のドレスに強風が通り、ダイナミックな瞬間が捉えられた。非日常の場所を訪れると、新しい自分に出会える。</p>
<p></p>フラワープリントはスイートな夢の色
<p>ドレス￥217,800／N21 (イザ 0120-135-015）</p>
<p>
どこか懐かしさを感じるフラワープリントドレス。胸元は大胆にカッティングされ、繊細で甘い中にもスパイスが忍ばされている。</p>
<p></p>女心をくすぐるロマンティックパワー
<p>ドレス／Erdem（メゾン・ディセット 03-3470-2100）</p>
<p>
凛とした静けさに個性が際立つ、フラワーとドット柄がレイヤードされたドリーミーなドレス。</p>
<p></p><p>The post ファッションストーリー「アキル島：ある日の物語」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>田中杏子のリアル・モード 「world of wonder」</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20231213-realmode/</link>
        <pubDate>Wed, 13 Dec 2023 07:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
		<category><![CDATA[realmode]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>気分が高揚する色とりどりのアイテムが登場した2024年クルーズコレクション。田中杏子が提案するカラフルな<br />
アクセサリーを取り入れたスタイリングで自分が小さくなった不思議な世界で感性を巡らせて。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年1・2月合併号掲載）</p>
</p><p></p>主役ガールになりきるローズのドレス
<p>＜モデル＞ドレス￥1,320,000／Valentino  シューズ￥156,000（参考カラー）＜左上から時計回りに＞シューズ￥156,000　ブルーのバッグ（W20×H11×D5cm）￥412,500　イエローのバッグ（W29×H23×D11cm）￥403,700／すべてValentino Garavani（ともにヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512）　</p>
<p>
ヴァレンティノらしい真っ赤な2つのバラの花を誇張したタイトなシルエットのミニドレス。同色の艶やかなサテン生地でかかとにリボンがあしらわれたパンプスでエレガントに。Vロゴが象徴されたカラフル小物もアクセントに取り入れたい。</p>
<p></p>ルーズなスタイルでサファリルックを纏う
<p>＜モデル＞ニットトップ￥247,500　中に着たシャツ￥264,000　ジャケット￥440,000  パンツ￥64,900　バッグ￥147,400　ソックス￥39,600　シューズ￥126,500　＜右上から時計回りに＞ファーのバッグ「ワンダー」 （W20×H14.5×D6cm）￥352,000　バレリーナシューズ￥126,500　サンドベージュのバッグ「アルカディ」（W22×H10.5×D7.5cm） ￥324,500（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）　</p>
<p>
柄シャツの上にグリーンのニットを重ね、少しオーバーサイズなジャケットでマニッシュさをプラス。ショートパンツと中に着たシャツには、ヤシの木や花柄のプリント描かれている。ミュウミュウのアイコニックなトップハンドルバッグとバレリーナシューズはワードローブに追加したい。</p>
<p></p>ペールカラーでキュートネスを表現
<p>＜モデル＞カーディガン￥429,000　ニット　参考商品　スカート￥357,500（参考カラー）シューズ￥214,500　＜右上から時計回りに＞ライトグリーンのバッグ（W24×H16×D11cm）￥522,500　グラデーションピンクのバッグ（W24×H16×D11cm）￥594,000（すべて予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）</p>
<p>
煌めくビジューのボタンがついたピンクのカーディガンと淡いグリーンのニットトップに、ピンクベージュのカシミヤニットスカートで甘い佇まいを演出。モダンで構築的なラインで仕上げられたバッグ「プラダ ガレリア」には、同系カラーでさらにフェミニンにスタイリングして。</p>
<p></p>パワーを宿す豪華な赤のエレガンス
<p>＜モデル＞トップ￥360,000　スカート￥770,000（参考価格）　ピアス￥84,000  ネックレス￥340,000　ブーツ￥389,000  ＜左上から時計回りに＞手に持った赤いバッグ（W16×H9×D5cm）￥540,000　ヘアアクセサリー￥72,000　モチーフをあしらったシューズ￥215,000　ピンクのバッグ（W22×H12×D6cm）￥700,000／すべてDior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）</p>
<p>
まるでドレスのように着こなせるルックはディオールから。しわ加工の施されたブラウスとプリーツが美しいロングスカートに、蝶が連なったネックレスとカウボーイブーツでエッジィなムードを加速する。タイムレスなバッグとシューズはレッドとピンクでキュートに主張して。</p>
<p></p>キャッチーなカラーと柄で一癖足すのが旬なアイデア
<p>トップ￥440,000  スカート￥325,600　下に穿いたスカート￥246,400　ピアス￥132,000　シューズ￥225,500　＜左上から時計回りに＞ピンクベージュのバッグ（W25×H20×D10cm）￥528,000　 エメラルドグリーンのバッグ（W22×H11×D5.5cm）￥341,000　ワインレッドのバッグ（W20×H15×D12cm）￥715,000（11/29-12/12に開催される日本橋三越ポップアップ限定アイテム）／すべてBottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-196）</p>
<p>
可愛らしいクラブ柄をジャカードニットに落とし込んだボッテガ・ヴェネタのセットアップ。スカートの下に重ねた透け感のあるスカートは、マーメイドのような海のクリエーチャーを連想させてくれる。存在感のあるイントレチャートバッグとモードに調和して。</p>
<p></p>フルーツが描かれた唯一無二なフォーマルドレス
<p>＜モデル＞ドレス￥341,000　シューズ￥165,000  バッグ￥286,000　＜右手前から左奥に＞グリーンのバッグ（W38×H24×D22cm）￥407,000　ピンクのバッグ（W31.5×H22×D19cm）￥363,000　ベージュのバッグ（W31.5×H22×D19cm）￥363,000／すべてFerragamo（フェラガモ・ジャパン 0120-202-170）</p>
<p>
Vネックラインがシックな印象をもたらす、レトロなフルーツがプリントされたドレス。「ハグ」バッグを片手に、全面がクリスタルで埋め尽くされたパンプスで個性を輝かせて。この春、新色が登場した色とりどりのフェラガモの「ハグ」バッグから目が離せない。</p>
<p></p>コントラスティングカラーで色彩豊かなモードに昇華
<p>＜モデル＞トップ￥187,000　スカート￥249,700　シューズ￥344,300　バッグ￥266,200　＜背景＞バッグ（W18×H2.5×D8cm）￥343,200／すべてLoewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116）</p>
<p>
ロエベアナグラムが中心に編まれた鮮やかなパープルのニットと合わせたのはユニークな模様のイエロースカート。足元には、ファーで作られたおもちゃのようなトイ パンプスとロエベが得意とする幾何学的なラインを取り入れたグラフィカルなバッグでエネルギッシュなスタイルを披露。</p>
<p></p>旬なブルーで魅せるモダンでフレッシュな風格
<p>＜モデル＞トップ￥512,600　スカート￥876,700　ピアス￥111,100（すべて参考価格）　ブーツ￥429,000　＜中央＞バッグ（W23.5×H18×D5cm）￥280,500／すべてGivenchy（ジバンシィ ジャパン 0120-218-025）</p>
<p>
ジバンシィのレザーにお花をのせたようなビジューが輝くセットアップ。90年代を彷彿とさせる裾の広がったブーツでY2Kムードを醸し出す。キーとなるゴールドのバッグで視線を奪って。</p>
<p></p>ピンクとレッドが融和するパンクエレガンス
<p>＜モデル＞コート￥1,094,500  ブーツ￥319,000　＜中央＞バッグ「グッチ ホースビットチェーン」（W38×H15×D6cm）￥544,500　グローブ￥157,300／すべてGucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）</p>
<p>
赤いリボンがついた、ピンクのサテンコート。グッチらしい配色には、パンキッシュに重厚感のあるブーツでバランスを。アイコニックなホースビットのバッグとグローブも追加して、甘さにハードさをプラスした装いを楽しみたい。</p>
<p></p>ファンシーな個性派空を纏った妖精
<p>＜モデル＞ジャケット　スカート　ブーツ　すべて参考商品　＜中央＞ブルーのバッグ（W23×H16×D10cm）￥1,006,500／すべてLouis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）</p>
<p>
ルイ・ヴィトンのサメ革風ラムスキンジャケットと、幾つもの大きいスパンコールが刺繍されてできたスカートは、揺れるたびに鱗のように煌めく。洗練された輝きにはエレガントなブーツで昇華。ぷっくりとしたキルティングが可愛らしいブルーのバッグでノーブルな雰囲気を纏って。</p>
<p></p><p>The post 田中杏子のリアル・モード 「world of wonder」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>今月のファッショントピックス：「シャネル」のウエストバッグ「愛おしい私らしさ」</title>
        <link>https://numero.jp/20231205-fashiontopics/</link>
        <pubDate>Tue, 05 Dec 2023 07:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
		<category><![CDATA[fashion topics]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>注目のファッショントピックを新作アイテムとともにお届けする本誌連載「the thing is…Fashion」。今月のテーマは「愛おしい私らしさ」。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p>シャネルの2024年クルーズコレクションはLAと夕暮れに染まるスタジオをテーマとし、1920年代から80年代までのあらゆる時代のエネルギー溢れるファッションとシネマの世界を体現した。海岸を駆け抜ける高級車、仲間と楽しんだローラースケートやバスケットコート、ホームパーティで流れるレコードミュージック……。レインボーカラーに彩られたウエストバッグは、軽快でハッピーなオーラを放ちながらアイコニックなチェーンベルトでラグジュアリーさも感じさせる。あなたの憧れのミューズのように自分を愛せば、その数だけ世の中は無数のカラーで染まっていくのだ。</p>
</p><p></p><p>Photo : Aflo</p>
<p>新曲「I Love My Body」で注目の的となったママムーのファサにフォーカス。過去に自身の体を愛せずにいた彼女だが、自分だけの美しさは何かを追求しそのストレートな歌詞と大胆なダンスパフォーマンスで賞賛を浴びた。そこでMVの世界観を感じられるセクシーでボディコンシャスな新作アイテムをピックアップ！ 自身の心を鼓舞してくれる逸品を見つけて、自分の愛し方について考えてみよう。</p>
<p></p>Alexanderwang｜アレキサンダーワン
<p>トップ￥53,900　／Alexanderwang（アレキサンダーワン  03-6418-5174）</p>
<p>ショートパンツ￥89,100／Alexanderwang（アレキサンダーワン  03-6418-5174）</p>
Gucci｜グッチ
<p>バッグ（H15×W38×D6cm）￥566,500／Gucci（グッチ ジャパン クライアントサービス  0120-99-2177）</p>
Valentino Garavani｜ヴァレンティノ ガラヴァーニ
<p>サンダル ヒール10cm ￥228,800／Valentino Garavani（ヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512）
</p>
<p></p>Dior｜ディオール
<p>リング￥67,000／Dior（クリスチャン ディオール  0120-02-1947）</p>
Rabanne｜ラバンヌ
<p>バッグ￥182,500（H19×W30×D1.5cm）／Rabanne（エドストローム オフィス 03-6427-5901）</p>
<p></p>Cartier｜カルティエ
<p>サングラス￥136,400／Cartier（ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス 0800-600-5024）</p>
Diese｜ディーゼル
<p>ワンピース￥95,700／Diesel（ディーゼル ジャパン 0120-55-1978）</p>
<p></p><p class="btn_entry">
ファッショントピックスをもっと見る</p>




今月のファッショントピックス：「ロエベ」のブーツ「未知なる冒険へ」 
Fashion / 12 11 2023




<p></p><p>The post 今月のファッショントピックス：「シャネル」のウエストバッグ「愛おしい私らしさ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>田中杏子のプライベートスナップ「おしゃれが楽しい季節がやってきた！ 抜け感を出したスタイルが気分」</title>
        <link>https://numero.jp/akosstyle124/</link>
        <pubDate>Sun, 03 Dec 2023 09:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[AKO's Style]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「ヌメロ・トウキョウ」編集長・田中杏子のリアルな着こなしと私物を紹介。 （『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p>おしゃれが楽しい季節がやってきた！ しばらくカジュアルなスタイリングが気分でしたが、久しぶりのパリコレに行ってから、シャツやネクタイなどフォーマルなアイテムを使いつつ、抜け感を出したスタイルが気分です。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>メタリックのディテールが際立つ、ジェントルモンスター「2024 オプティカルコレクション」の最新アイウェアたち。メガネ必須の私がお気に入りなのは、デイリー使いしやすい黒縁の2つですが、かけるだけで旬の顔にしてくれるメタリックのアイテムにも挑戦中です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>前号でも紹介したお気に入りのヴァレンティノのネクタイ、通称「ValenTie」を主役にスタイリングしました。メゾン マルジェラのドレスシャツに、ボトムにはロエベのワイドデニムを合わせ、カチッとしすぎずこなれ感を演出。足元はお馴染みのサカイのアンクルブーツでカジュアルシックにまとめました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジェントルモンスターの最新コレクションは、ハイスクールがテーマ。「Gentle High School」に入学できるというユニークなキャンペーンで、オーバーサイズなブレザーが届きました。なんと、胸元には“Numero”の刺繍が！ 世界的にも制服ブームが止まらないですね。そして、ジャケットと一緒に届いたのがスクールバッグ。可愛らしいくまのチャームもついていて、学生気分でユニフォームルックを楽しみたいです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ミュウミュウのラジミール コートは、最近のお気に入りアイテム。袖口と裾にほつれを残したようなデザインが特徴的で、シンプルな形ですが上品な光沢感があり、クラス感をアップしてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>前号で紹介した、ドット柄のサカイのセットアップに足元にもサカイのアンクルブーツで統一したコーディネート。サラッと着られて、スタイルアップ効果もあるので思わず手に取ってしまうアイテムです。甘すぎず、大人っぽいカラーがお気に入りのアンブッシュ®︎のクラッチバッグを差し色に合わせました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>母から譲り受けたパールのネックレスは、小さなゴールドとパールが交互に入っていて、首もとを華やかにしてくれます。タイムレスに美しいジュエリーは、大切に受け継いでいきたいですね。もちろん、ヌメロクローゼットで販売しているパールチョーカーも引き続きヘビーユーズしています。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>アミ パリスのヌードピンクのミニバッグは、きらりと光るゴールドのロゴがアクセントになって可愛い♪　携帯や財布など必要なものが入るちょうどいいサイズ感と、レザーストラップ部分が調整可能で使い勝手も抜群。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">田中杏子のプライベートスナップ</p>
<p></p>
<p>



Living in Colors 
Magazine / 27 11 2023



<br />




【Editor’s Letter】色とりどりの「希望」が豊かな社会をつくります 
Fashion / 28 11 2023



</p>
<p></p><p>The post 田中杏子のプライベートスナップ「おしゃれが楽しい季節がやってきた！ 抜け感を出したスタイルが気分」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】色とりどりの「希望」が豊かな社会をつくります</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter173-20231128/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Nov 2023 03:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年11月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年1・2月合併号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>ますます一人一人、一つ一つの表現を認めていく“色とりどりの時代”がやって来ます。</p>
<p>思い返せば男の子のロン毛やメイク、マニキュアは特別なものだと思い込んでいた時代がありました。今でこそ男子のスカート姿もパールアクセサリーも、女子のスキンヘッドにも違和感を感じずに過ごせるようになりました。「オシャレの一環として」といった理解しやすい共通言語によって納得していた時期を経て、今ではそれらは単なるオシャレではなく「個々のアイデンティティの表現」なのだと受け入れることができるようになりました。SNSで個人的に発信するインフルエンサーたちの貢献も大きいですが、言葉を換えれば、おおらかな時代になったわけです。とはいえ、まだまだ強いルッキズムにより傷つく人が多くいるのも確かです。もっともっと、全ての人が「生きやすい」と感じる社会になっていけばと願うばかりです。昨今は戦争や自然災害、感染症といった私たちの生活を脅かす危機が増えていることもあり、皆、今このときを楽しく自分らしく生きたい！と願うからなのでしょうか。色とりどりな人生があってしかるべきという思いから、今号は“色とりどり”をテーマにしてみました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2020年12月頃から「風の時代」がやって来たと騒がれてきましたが、それが行きつ戻りつを繰り返して24年は本格的に「風の時代」へと突入する一年になるそうです。不穏な出来事が山積の日々だからこそ、生きていく上で大切なのは「希望」です。その「希望」はあなた自身のイマジネーションの中にこそあると西洋占星術家の猫星ラピスさんも語っています「猫星ラピスが鑑定！2024年上半期の12星座占い」（本誌p.126〜)。新しい年を生き抜く鍵が個々のイマジネーションの中にあり、それが未来を開くとはどういうことなのでしょう。</p>
</p><p></p><p>「希望」は全ての人が同様に描くことができ、手に入れることができます。それを具現化するために必要なものは何なのか。努力、我慢、忍耐、一生懸命に頑張るなどといったイメージが浮かびそうですが、そのどれもこれからの時代では不正解。これらは「地の時代」の思考回路で、発想の根幹が「所有や支配などさらなる利益や評価」を目指す「そのための忍耐」という回路図です。これからの時代は軽やかに楽しく希望を描き、平和的で人間的な解決を追求することなのだそう。現在はSNSにのってなんでもかんで瞬時に世界へ配信されます。それだけにヘイトクライムやフェイクニュースも瞬時に世界に配信されるので要注意をと占い師のムーン・リーさんは予言しています「ムーン・リーが2024年を大予言！」（本誌 p.124〜）。私たちに大切なのは、正しい情報を手にする知恵や行動力、自分だけが良かれといった欲深い考えではなく、すでに手にしているものに感謝をする心だそうで、そういう人が幸運を引き寄せると語っています。そんなこと言われても、お金は欲しいし広い家に住みたいし、おいしいものを食べて、お買い物だってたくさんしたい！と私自身も心底思うのですが、その欲望を、イマジネーションの中の「希望」に変えていくにはどうすればよいのでしょう。困惑しちゃいますよね。</p>
<p>風の時代は軽やかに情報が飛び交う時代です。描いた「希望」を具現化しようという発想そのものが出口を間違えているようです。広い視野で鑑定を読んでいくと、自分だけがいい思いをしようとか成功しようといった考えは通用せず、一人一人が幸せを感じ、他人を認め合うことで社会が循環し、その波動に自分の「希望」をのせていくと、踏んばらなくても形になっていくといった流れのようです（私の独断で鑑定を分析していますが間違えていたらご一報を）。</p>


	


<p>2024SSパリコレクションより。黒と白のルックが多くみうけられたシーズンですが、色とりどりなルックも提案されていました。〈一列目左から〉Isabel Marant、Givenchy、Undercover　〈二列目左から〉Marni、Louis Vuitton、Alexander McQueen〈三列目左から〉Sacai、Comme des Garçons、Valentino〈四列目左から〉Chloé、Loewe</p>
<p>全ては新しい年がやって来ないと判明しませんが、今までの時代の価値観や考え方、生き方とはガラリと変わるそうなので、思考回路のスイッチを本格的に「風の時代」に変えてみたいと思います。エゴを捨て、色とりどりの「希望」と共存しながら！</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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</p>
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</p>
<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】色とりどりの「希望」が豊かな社会をつくります first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Living in Colors</title>
        <link>https://numero.jp/magazine173/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Nov 2023 02:05:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Mode
<p class="picture"></p>
アキル島:ある日の物語
<p>アイルランド西部に位置するアキル島。イギリスを拠点に活動する写真家トビー・コールソンは壮大な自然の中に「色」を忍ばせ、美しくもどこか不思議で違和感のあるイメージを映し出した。</p>
<p>&nbsp;</p>
Fashion
<p class="picture"></p>
気分が高揚する、カラフルな最新スタイリング
<p>パステルカラーやヴィヴィッドなカラー、気分が高揚する色とりどりのアイテムが登場した2024年クルーズコレクション。田中杏子が提案するカラフルなアクセサリーを取り入れたスタイリングで自分が小さくなった不思議な世界で感性を巡らせて。</p>
</p><p></p>Special Feature
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
30人30色の希望
<p>「色とりどり」と聞いてどんな景色を思い浮かべるだろうか。ある人はリゾートコレクションのドレスやバッグかもしれないし、カリブ海の美しい港町やクリスマスマーケットかもしれない。あるいは新鮮なサラダ、ペインティング、メイクアップのパレットかもしれない。またある人はレインボーフラッグだったり、人々が手を取り合う姿をイメージするかもしれない。</p>
<p>そこで、詩人・最果タヒ、俳優・杉咲花、現代美術家・松山智一、小説家・柚木麻子をはじめ小誌が注目する30名のアーティストやクリエイターから、色にまつわるさまざまな声を集めました。2024年、あなたはどんな色にしたい？</p>
<p>&nbsp;</p>
Astrology
<p class="picture"></p>
ムーン・リー、猫星ラピスが占う2024年の運勢
<p>2024年11月からは本格的な風の時代へ。少しずつ変化の兆しが見えつつも、私たちの世界はまだ途方もない不安や闇を抱えている。暗いニュースが目まぐるしく飛び交う日常が続き、 感覚も麻痺してきたこの頃……一体どんな未来が待ち受けているのか。 小誌にて連載中の人気占い師、ムーン・リーが2024年を占う。そして、Numero.jpでもお馴染みの西洋占星術家、猫星ラピスが12星座別に上半期の運勢と開運のアドバイスをお届け！</p>
<p>&nbsp;</p>
Beauty
<p class="picture"></p>
発表! 2023年ベストコスメ
<p>今年もっとも美容業界をにぎわせ、プロたちを魅了したコスメはどれ? 精鋭の美容エキスパートたちが、ヌメロ・トウキョウならではの視点でベストコスメを選出。 本誌では得票数が高かった厳選10部門の1位を発表、さらにNumero.jpでも他部門を同時公開。 コロナ禍を経て本格的なアンチエイジングコスメやメイクへの興味の復活とともに、“健康ファースト”のトレンドが定着。そんな2023年の美容トレンドを映す、栄えあるコスメをご紹介する。</p>
<p>&nbsp;</p>
People
<p class="picture"></p>
亀梨和也が魅せるグラムロックな世界
<p>今回初登場となる、KAT-TUNのメンバー亀梨和也。2023年8月、約4年ぶりのソロセカンドシングルをリリースし、12月には主演を務めた映画『怪物の木こり』が公開される。グループでの活動だけでなく、ソロ活動、俳優やキャスターとしても幅広く活躍し続ける彼に迫ったスペシャルな企画。ヌメロ流のモードでグラムロックなスタイルを華麗に纏い、今までにない表情を披露してくれた。</p>
<p></p><p class="btn_entry">RIIZEが表紙の<br />
特装版（増刊）はこちら</p>

<p>※特装版（増刊）のみRIIZE別冊付録つき。他掲載内容は通常版と同様です。</p>

<p class="picture"></p>
目次
<p>Special Feature<br />
30人30色の希望<br />
最果タヒ「光を浴びた葉っぱの緑」<br />
杉咲花が黒を着る理由<br />
注目のデザイナーが語る、これまでとこれからの色の話<br />
アートという名の “果てしなき色”<br />
柚木麻子×竹中夏海×ゆっきゅん Y2Kマインドで好きなカラーを貫く<br />
シャララジマ「当たり前の肌の色」<br />
パントビスコが描くカラフルな人生<br />
話題のあの人にアンケート「2024年になりたい色は？」</p>
<p>Mode<br />
アキル島：ある日の物語</p>
<p>Fashion<br />
田中杏子のリアル・モード　 vol.140  world of wonder<br />
カラフルに輝くファンタジーへの誘い<br />
世にも美しいワードローブ<br />
私の中にある二面性を探して<br />
家族愛と個々の才能で輝くクロムハーツの魅力<br />
ファッションエディター古泉洋子の読むモード<br />
Ako’s private items items February 2024</p>
<p>Gallery<br />
現代のアルケミスト、吉田ユニ</p>
<p>Astrology<br />
2024年をムーン・リーが大予言<br />
猫星ラピスが鑑定！ 2024年上半期の12星座占い</p>
<p>People<br />
亀梨和也が魅せるグラムロックな世界</p>
<p>Beauty<br />
発表！ 2023年ベストコスメ</p>
<p>Edito<br />
田中杏子編集長の続・ハニカミ日記<br />
今月のゲストクリエイターズ<br />
the thing is&#8230; fashion  愛おしい私らしさ</p>
<p>今月のトピックス<br />
the thing is&#8230; jewely &#038; watch  曖昧な境界線<br />
oval beauty 美しき楕円<br />
田中杏子の私的ビューティ考<br />
the thing is&#8230; art  麻布台ヒルズ開業＆オラファー・エリアソン展<br />
今月のフラワーアート<br />
shades of black　 ひとつの色でも、表情いろいろ<br />
男の利き手　Vol. 173 トム・ブラウン</p>
<p>Edito part2<br />
注目のイラストレーターが表紙を描いたら&#8230;&#8230;<br />
今さら聞けない！ ヴィム・ヴェンダース<br />
旅に思いを馳せるとき<br />
女性表現者たちの闘い<br />
見城徹の五つの場<br />
YOUのテキトーく<br />
今月のおすすめ映画&#038;アート<br />
開けチャクラ! バービーのモヤモヤ相談室<br />
ショップリスト<br />
定期購読のご案内・次号予告<br />
ムーン・リーの開運占い<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」</p>
<p></p><p>The post Living in Colors first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Living in Colors</title>
        <link>https://numero.jp/magazine173-special/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Nov 2023 02:00:19 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[RIIZE / ライズ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">話題の大型新人「RIIZE」が日本の雑誌に初登場！ 世界へと踏み出した等身大の彼らの姿を大特集した24ページの別冊付録つき
<p></p>
<p>11月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numéro TOKYO）』1・2月号特装版（増刊）カバー＆別冊付録にRIIZEが登場！　日本の雑誌に登場するのは、はじめてのこと。特装版（増刊）のみで手に入れることのできる別冊付録「ヌメロ・トウキョウ オム」では、「seven dreams：RIIZE ７つの青春」と題し、ファッションシュートのほかに、デビューからいまに至る心境を素直に語ったインタビューまで、世界へと踏み出した等身大の彼らの姿を24ページにわたり大特集している。</p>
<p>ヌメロ・トウキョウ公式YouTubeチャンネルでは撮影裏動画も公開予定。RIIZEを大特集した『ヌメロ・トウキョウ』1・2月合併号、必見です。</p>
<p>※別冊付録はRIIZEが表紙の特装版（増刊）のみとなります。他掲載内容は通常版と同様です。<br />
※10月上旬に撮影した企画になります</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">通常版カバーと中身はこちら</p>
<p></p><p>The post Living in Colors first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>日本の雑誌に初登場！ 『ヌメロ・トウキョウ』1・2月合併号特装版では、話題の大型新人「RIIZE」を大特集。「僕らの目標は世界のトップに立つこと」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20231127-riize/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Nov 2023 02:00:11 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>11月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numéro TOKYO）』1・2月合併号特装版（増刊）カバー＆別冊付録にRIIZEが登場！　日本の雑誌に登場するのは、はじめてのこと。特装版（増刊）のみで手に入れることのできる別冊付録「ヌメロ・トウキョウ オム」では、「seven dreams：RIIZE ７つの青春」と題し、ファッションシュートのほかに、デビューからいまに至る心境を素直に語ったインタビューまで、世界へと踏み出した等身大の彼らの姿を24ページにわたり大特集している。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>成長を意味する“RISE”と実現を意味する“REALIZE”を組み合わせ、ともに成長しながら夢を実現するという願いが込められたボーイズグループ「RIIZE」。</p>
<p>この夏、彼らのInstagramが開設されると、空前の勢いでフォロワー数をアップし、瞬く間に世界中から注目される存在へ。Numéro TOKYOでは、まるで青春映画のひとコマのように、みずみずしい彼らの現在地を切り撮りながら、メンバーそれぞれが思い描く夢についてインタビュー。</p>
</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>今年9月4日1stシングル「Get A Guitar」でデビューしたRIIZE。一人ひとりのインタビューでは、デビューした実感を語りながら、「これからもポジティブな影響を与えられる人になりたい（ショウタロウ）」、「僕らの目標は世界のトップに立つこと（ウォンビン）」、「挑戦しないと後悔すると思って、韓国にやってきました（アントン）」、「僕たちは『高く飛んでいく飛行機のよう』（ウンソク）」、「RIIZEは“カラフル”。それぞれの個性が鮮やかんです（ソヒ）」、「RIIZEの結成は、僕にとってはプレゼントのようなことでした（ソンチャン）」と、これからの夢や抱負をたっぷりと話してくれた。</p>
<p>それぞれ違う人生を歩んできたメンバーが集まり、その異なる個性が吸引力となり人を惹きつけるRIIZE。まだ見ぬ彼らの魅力に迫る、ヴィジュアルとロングインタビューをぜひチェックして。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>このほかにもヌメロ・トウキョウ公式YouTubeチャンネルでは撮影裏動画も公開予定。RIIZEを大特集した『ヌメロ・トウキョウ』1・2月号特装版（増刊）は必見だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年1・2月合併号【特装版（増刊）】<br />
定価／1,000円（税込）<br />
発売日／2023年11月28日（火）</p>
<p>Amazonで特装版を購入する<br />
7netで特装版を購入する<br />
</p>
<p>※別冊付録はRIIZE表紙の特装版（増刊）のみとなります。他掲載内容は通常版と同様です。<br />
※10月上旬に撮影した企画になります</p>
<p></p><p>The post 日本の雑誌に初登場！ 『ヌメロ・トウキョウ』1・2月合併号特装版では、話題の大型新人「RIIZE」を大特集。「僕らの目標は世界のトップに立つこと」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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