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    <title>Numero TOKYOLICAXXX | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>直感力は高められる vol.3「短歌・音楽・映画・お笑いの直感を刺激する作品、アーティスト」</title>
        <link>https://numero.jp/20241110-elevate-your-intuition-3/</link>
        <pubDate>Sun, 10 Nov 2024 03:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[LICAXXX]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
		<category><![CDATA[Kuriko Sato / 佐藤久理子]]></category>
		<category><![CDATA[Kina Kojima / 児島気奈]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自分らしい直感力を取り戻すこと、磨くことはできるのか。哲学者や言語学者、クリエイターたちへのインタビューを通して、その方法を探っていく。第3回目はカルチャー編。歌人の染野太朗に短歌から、DJのLicaxxxに音楽から、映画に詳しい文化ジャーナリストの佐藤久理子に映画から、お笑いライブイベントを主催する児島気奈にお笑い芸人から、「直感を刺激する作品」を教えてもらった。わかる／わからないなんて重要じゃない。作品から広がる空気、匂い、質感をただ直感に身を委ねて感じてみよう。あなたは何を感じるだろうか。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年11月号掲載）</p>
</p><p></p>TANKA<br />
短歌を体感する by 染野太朗
<p class="picture"></p>
<p>一首を、その意味内容の正解を探すように読むのではなく、一首全体や一語一語を直感的に、体感・体験するように読むのも短歌を味わう醍醐味の一つだ。</p>
<p>小原の歌、意味の上では下の句に矛盾がある。警報音と静けさは両立しないはずだから。でもこのように表現されると、鳥影一つない炎天下の、耳を塞ぐような無音はたしかに、どこかで鳴り止まないままの警報音の質感と似通うところがあるような気がしてくる。小島の歌では、心情や二人の関係性について考える前に、自分がいつのまにか誰かの眼球の中に収まってしまう、現実にはありえない状況と感覚を体全体で想像したい。</p>
<p>工藤の歌もまずは、例えば、自販機に並ぶジュースを眺めるともなく眺める視野と、ぼんやりと電車を待つ時間を、この人の体を借りるようにして味わってみたい。渡辺の歌の「亡き」は亡き人のこと。水面の皺が死者の微笑に見えたのか。ひらがな表記の浮遊感が水面のたゆたいを直感させる。五島の歌はまず内容が魅力的だが、「海に来れば」の字余りや「向こう」「ように」の長音、「見る」ではなく「見ている」というやや引きのばされた表現や「海」「いる」のくりかえしが、遠くを見やる視線やたっぷりと連続する時間を体感させ、内容を補強しているように思う。</p>
<p>染野太朗（そめの・たろう）<br />
<br />
1977年、茨城県生まれ。大阪府在住。歌人。歌集に『あの日の海』『人魚』『初恋』がある。短歌同人誌「外出」「西瓜」同人。「まひる野」編集委員。本誌でくどうれいんとの短歌「恋」を連載中。</p>
<p></p>MUSIC<br />
人の組み合わせで予測不能を楽しむ　by Licaxxx
<p>何が面白いのかわからなかった曲も、いろんなものをたくさん聴いて知識をつけているうちに好みが発生する。予測不能を楽しむ先端のクラブミュージックを味わうための一要素として、知識を裏切るコラボレーションがある。</p>
①「000 Baby w/ Om Unit remix」
<p>「000 Baby w/ Om Unit remix」（2024年）Mr. Ho</p>
<p>1曲の進化を楽しめるのがリミックス。「000 Baby w/ Om Unit remix」は香港を拠点としハウス/テクノ/ディスコを量産するMr.Hoがロックダウン中に作ったゆったりとした曲と、英国拠点、ブリストル・ベースのOm Unitによるクラブで楽しむためのリミックスが加わった10インチ。どっちも好きだし、DJが助かる一枚とはこういういろんな場面に対応できるやつ。</p>
②「flex fm （freddit）」
<p>「flex fm （freddit）」（2024年）Joy Orbison feat. Lil Yachty, Future, Playboi Carti </p>
<p>フューチャリングは大概「一緒にやろ！」と始まるが、「flex fm （freddit）」の豪華な組み合わせは2年かけて自然に生まれたものだった。ラップなしのトラックが2022年にUKを中心にヒット。NYにいたFred again.. がこれにラップを乗せリエディット。overmonoとともにJoy Orbisonに送り、驚かせた。関わってる人たちもそうだが、それだけトラックに破壊力がある。</p>
③「Ich sehe Vasen」
<p>「Ich sehe Vasen」（2023年）MM/KM</p>
<p>「Ich sehe Vasen」はMix MupとKassem Mosseのユニットで、質感、ビートの配置、歪み具合、合間に差し込まれる音、どこをとっても興味深く耳を傾けてしまう。個人作品はクラブユースな形にまとめられていたりするけど、2人でやるとよりドープに。阿吽の呼吸としか思えない。</p>
<p>Licaxxx（りかっくす）</p>
<p><br />
1991年、東京都生まれ。DJ、ビートメイカー。クラブイベントへの出演からファッションショーへの音楽提供、DJを紹介する配信プラットフォームTokyo Community Radioの主宰など、幅広く活動中。</p>
<p></p>CINEMA<br />
五感を刺激する映画体験　by 佐藤久理子
<p>『憐れみの3章』（2024年）　監督／ヨルゴス・ランティモス　出演／エマ・ストーン　配給／ウォルト・ディズニー・ジャパン　公開中　©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.</p>
<p>映画はストーリーを語るものとよくいわれるが、もちろんそうではない映画も存在するし、他の楽しみ方もある。『哀れなるものたち』でアカデミー賞4冠に輝いたヨルゴス・ランティモスの新作『憐れみの3章』はまさに、ストーリーの面白さそのものより感覚に訴えかけてくる。例えば事故死したと思っていた妻が生還するものの、別人に違いないという疑惑に取りつかれる夫の恐怖。いったん疑いだしたらもう頭から離れない感覚は、観る者の心を否応なくかき立てる。彼の映画はある意味、観客の直感を試すようなところがある。</p>
<p>『MEMORIA メモリア』（2021年）　監督／アピチャッポン・ウィーラセタクン　出演／ティルダ・スウィントン　U-NEXTで配信中　©Kick the Machine Films, Burning, Anna Sanders Films, Match Factory Productions, ZDF/Arte and Piano, 2021.</p>
<p>タイのアピチャッポン・ウィーラセタクンの映画もその典型。近作では、自分にしか聞こえない爆発音に悩まされる女性を描いた『MEMORIA メモリア』が圧巻だ。彼女は何かに導かれるように、静寂に包まれた美術館を訪れたり、森をさまよう。そのゆるゆるとしたペース、土の匂いが漂ってきそうな風景に五感が研ぎ澄まされる。仰天のラストも含めて、論理的思考を打ち砕くような作品。</p>
<p>『逆転のトライアングル』（2022年） 監督・脚本／リュ―ベン・オストルンド　出演／ハリス・ディキンソン　DVD ¥5,390 発売中Fredrik Wenzel © Plattform Produktion  © 2022 – Plattform Produktion AB, Film i Väst AB, Sveriges Television AB, Essential Filmproduktion GmbH, Coproduction Office Ltd., Société Parisienne de Production SARL, Coproduction Office Aps., British Broadcasting Corporation, The British Film Institute</p>
<p>一方、カンヌ国際映画祭のパルムドールに輝いた『逆転のトライアングル』は、サバイバル劇としての辛辣さがチクチクと観る者に突き刺さる。人間の本能についてあらためて考えさせられる。</p>
<p>佐藤久理子（さとう・くりこ）</p>
<p><br />
パリ在住、文化ジャーナリスト。各メディアで映画にまつわるインタビューや批評を手がけるほか、アート全般に精通する。著書に『映画で歩くパリ』（スペースシャワーブックス）。</p>
<p></p>COMEDY<br />
いつの間にか観客を引き込む芸人たち　by 児島気奈
<p>Interview &#038; Text：Miho Matsuda</p>
<p>直感で楽しめる芸人さんには、二つのタイプがあると感じています。一つは、勢いとキャラクターで一瞬にして観客を引き込むタイプです。「めしあがれ」というコンビは、まんたナイスミドルさん（写真右）が筋肉ギャグをまくし立て、ネタに入る頃には会場は笑いに包まれています。</p>
<p>めしあがれ</p>
<p>また、M-1でナイスアマチュア賞を受賞した中学生と小学生のコンビ「ラブリースマイリーベイビー」は、大人顔負けの度胸で登場し、雑談できょとんとさせつつ次第に観客を引き込んでいきます。</p>
<p>ラブリースマイリーベイビー</p>
<p>二つ目は、心地いいトーンから入り、いつの間にか観客の心をつかんでいる芸人さんたちです。落研出身で噺家のような雰囲気もある「まんじゅう大帝国」は心地よい漫才に耳を傾けているうちに彼らの世界に引き込まれてしまいます。</p>
<p>まんじゅう大帝国</p>
<p>早稲田大学のお笑いサークル、お笑い工房LUDOの「ナユタ」や、同サークル出身で昭和歌謡風の歌ネタ芸人「友田オレ」さんは、ロートーンで若者世代に刺さるネタを盛り込み、新しいお笑いを感じます。</p>
<p>ナユタ</p>
<p>友田オレ</p>
<p>4分間にどれだけあっと言わせる武器を詰め込んでいるかが大事なショーレースとは違って、私が主催しているような舞台では、より独自の世界に観客を引き込む力のある芸人さんが注目を集めているのかもしれません。</p>
<p>児島気奈（こじま・きな）<br />
<br />
1982年生まれ。K-PRO代表として年間1000本以上のお笑いライブを企画、主催。10/30（水）にTOKYO DOME CITY HALLでライブイベント「行列の先頭」を開催。</p>
<p></p><p>The post 直感力は高められる vol.3「短歌・音楽・映画・お笑いの直感を刺激する作品、アーティスト」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>水原希子 &#038; 佑果 in LA「 ロサンゼルスを舞台に挑戦する意味」&#124; Tiffany HardWear</title>
        <link>https://numero.jp/tiffany-hardwear-2017-kiko/</link>
        <pubDate>Mon, 29 May 2017 00:55:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Tiffany Hardwear]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">






01KIKO &amp; YUKA in Los Angeles水原希子 &amp; 佑果 姉妹<br />
ロサンゼルスを舞台に挑戦する意味
人と違っていいんだよって、自分の言葉が響く人たちに強く言い続けていきたい
<p class="lead">日本を飛び出し、拠点を一時的にロサンゼルスへと移した水原希子と、<br class="pc" />女優として新たな道へと進む姉の元を訪れた妹、佑果。<br class="pc" />ティファニーの新作コレクション『ティファニー ハードウェア』を纏った<br class="pc" />かけがえのない姉妹。彼女たちが内に秘める”強さ”の理由に迫る。</p>

 トリプル ドロップ ピアス（18KG） ￥355,000 ボールペンダント（18KG）（19MM）　￥390,000（12.75MM） ￥191,000 ＜右手＞ ボール ワイヤー ブレスレット（18KRG）￥240,000 （18KG） ￥184,000  ＜左手＞ ボール ワイヤー ブレスレット（18KRG）￥240,000 ボール バイ パス ブレスレット（18KRG）￥184,000／Tiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク）<br />
トップ ￥72,000 コルセット￥55,000 ベルト￥38,000 シューズ￥115,000／Sonia Rykiel（ソニア リキエル 青山店）<br />
 
 リンクピアス（18KG） ￥705,000（予定価格／今秋発売予定） ラップ ブレスレット（18KG）￥920,000／Tiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク）


国内外の雑誌のカバーを飾り、デザイナーたちからもミューズとしてラブコールが絶えない水原希子。モデルとしての活躍はもちろん秋には主演映画の公開も控え、役者としても着実にステップアップしている。現在、彼女が拠点にしているのはロサンゼルス。女優として新たなステージに挑む心境とは？
<p class="lead">「誰も自分のことを知らない土地で理解してもらうために、今は自分の過去やルーツを改めて見返しています。アメリカ人の父と韓国人の母がいて、神戸で育ったこと。それが私のすべてだけど、日本ではハーフだってことや独自の考えを理解してもらうまでに時間がかかったから、他人と一緒じゃないことに対して強いコンプレックスがありました。でも今は、バックグラウンドを説明さえできれば、ちゃんと受け入れてもらえると信じています」</p>
現在は語学、そして演技の勉強に没頭。壁にぶつかったとき、「見返したい」という気持ちが強いモチベーションになる。
<p class="lead">「東京で仕事をしていて悔しくて仕方がなかったこととか、当時はとても辛かったけど、その後のアクションの原動力にしています。私が一番影響を受けたのが、2000年代の東京のパンク精神なんです。青春時代に憧れていた『ギャル』たちの文化が、強い自分をつくるためのヒントになっています。やっと素直に楽しめるようになってきたんですよね。10代の頃はそれがなかったから苦しかったけど、今は大人代表として、若い子たちに『人と違っていいんだよ、苦しまなくていいんだよ』って強く言い続けたいんです」</p>


＜希子＞リンク ピアス（18KG）￥705,000（予定価格／今秋発売予定） グラジュエイテッド リンク ネックレス（18KG） ￥1,340,000 ＜佑果＞グラジュエイテッド リンク ネックレス（SIL）￥210,000 ボール ペンダント（SIL）￥32,000 ボールカフ（SIL）各￥56,000／すべてTiffany &amp; Co.（ティファニー・ アンド・カンパニー・ジャパン・インク）＜希子＞キャミソール ￥37,000／Thomas Wylde（エム）＜佑果＞キャミソール ￥86,000（参考価格）／MSGM p.m.（アオイ）
 ＜希子＞ ボール フック ピアス（SIL）￥42,500 グラジュエイテッド リンク ネックレス（SIL） ￥210,000 ボール ペンダント（SIL） ￥39,000 ボール ダングル リング（SIL） 各￥57,000 ＜佑果＞ ラップ ネックレス（SIL） ￥260,000 リンクブレスレット（SIL）￥156,000 ボール リング（SIL） ￥28,500 ボール リング（18KG）　￥163,000／Tiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク） ＜希子＞ ブラトップ ￥35,000 シューズ￥105,000／3.1 Phillip Lim（3.1 フィリップ リム ジャパン）  デニム／本人私物  ＜佑果＞ デニムワンピース ￥78,000 花柄ブラウス ￥68,000／3.1 Phillip Lim（3.1 フィリップ リム ジャパン）


誰もやったことのないことにチャレンジし続けているのは、自分のことのみならず「自分自身の鏡」だという妹・佑果の存在、ひいては東京やアジアで頑張る若い世代の人たちに、新しい道筋をつくりたいという願いから。
<p class="lead">「モデルとしても女優としても、人々の脳裏に焼きつくインパクトの強い作品を残したいんです。ファッションや映画って、物事を違う角度から見るきっかけになると信じています」 </p>
「今の自分になるきっかけをつくってくれたのは姉だった」。妹の佑果も、姉についてそう話す。
<p class="lead">「姉はいつも自分がフィットする場所を探して試行錯誤をしています。その姿はとても刺激的。ぶつかることもあるけどそれが姉妹だし、影響力はやっぱり大きいです。私が神戸から東京へ出るきっかけをつくってくれた人でもあります。姉が先に向かった東京で、私はDJを頑張りたいっていう目標を見つけました。それぞれ夢は違うけど、いつも一緒に走っている。そんな存在です」（佑果）</p>
水原希子にとって役者として物事に取り組むことは、一番の苦しみであり、一番の楽しみでもある。
<p class="lead">「私はそこまで器用じゃないから、演じきることの難しさを痛感しています。全く別人になることは難しい。だから、自分が本当に惚れ込んで、心から『この人の人生を演じてみたい』と思える役に出会えるように、日々勉強です。あとは、機会があったらSF作品の宇宙人役に興味があります（笑）」</p>
過去の作品を見て感じることにも劇的な変化が。そして、日本映画界の未来に思うことも。
<p class="lead">「映画を見るとき、カメラワークや演出のことなんて昔は考えずに見ていたけど、今は全てに注目していて、気づいたことはメモしています。小学生の頃に観た中島哲也監督の『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』をもう一度観て、90年代後半から2000年初頭は女性がメインキャストの作品が多かったんだって再確認したり。最近の邦画はパワフルな女性メインの作品が減ってしまったような気がします。かっこいい男の子が主役の作品がダメなわけではないけれど、女性の皆さん、俳優さんたちを甘やかしていませんか？と（笑）。自分が若いときに衝撃を受けた中島哲也監督の作品みたいに、見る人にも衝撃が走るようなパワフルな作品を残したいなって。そのために、とにかく前進するのみです」</p>
Memories with TIFFANY<br />
水原希子とティファニーの思い出
<p class="lead">「東京に出てきて最初に付き合った男の子から、クリスマスにティファニーブルーの箱に入ったプレゼントをいただきました。中身は、ティファニー オープンハートのネックレス。すごくうれしかったです。ティファニーブルーを見ると、今でもあのときの気持ちを思い出します」</p>


水原希子（みずはら・きこ）
<p class="lead prf">女優、モデル。1990年10月15日、米国生まれ。2003年より『Seventeen』（集英社）専属モデルとしてキャリアをスタート。ファッション誌をはじめ、ファッションブランドの広告キャンペーンやCM出演など幅広く活躍。2010年映画『ノルウェイの森』で女優デビュー。以降、数々の作品に参加をしている。</p>
水原佑果 （みずはら・ゆか）
<p class="lead prf">モデル、DJ。1994年10月10日、米国生まれ。 モデルとして国内外のファッション誌をはじめテレビCMやブランドの広告キャンペーンに出演。DJとしても、各種イベントでのプレイや、アーティストのテイ・トウワやMETAFIVEの作品にゲストボーカルとして参加するなど音楽活動にも積極的に取り組んでいる。</p>
RECOMMEND ITEM

ラップ ネックレス <br class="sp" />[18KYG] <br />
￥1,910,000
トリプル ドロップ ピアス <br class="sp" />[18KYG] <br />
￥355,000

Tiffany 公式サイトへ

Photos：Brian Higbee<br />
Movie Director：Ryoji Kamiyama<br />
Cameraman：Kenichi Muramatsu<br />
Hair：Gio Campora<br />
Makeup：Natasha Severino<br />
Producer：Jill Roy<br />
Designer：Diamond Heads<br />
Fashion Director：Ako Tanaka<br />
Fashion Editor：Aika Kiyohara<br />
Photo Director：Maki Saito<br />
Web Editor：Yukiko Shinmura





<p> </p>
<p></p>
</p><p></p><p>The post 水原希子 & 佑果 in LA「 ロサンゼルスを舞台に挑戦する意味」| Tiffany HardWear first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>NAOTO（EXILE／三代目J Soul Brothers） in NY「ニューヨークの地で思い描く未来」&#124;  Tiffany HardWear</title>
        <link>https://numero.jp/tiffany-hardwear-2017-naoto/</link>
        <pubDate>Mon, 29 May 2017 00:55:24 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[岩崎拓馬]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">






02NAOTOEXILE /<br />3rd J Soul Brothers<br />in New YorkNAOTO<br />
EXILE／三代目J Soul Brothers<br />
ニューヨークの地で思い描く未来
苦悩を乗り越え、披露して認めてもらったとき、それが最も高揚する瞬間
<p class="lead">彼が初めてニューヨークを訪れたのは21歳のとき。<br class="pc" />ダンスの修業のために足を踏み入れた地を、再訪したNAOTO。 <br class="pc" />ティファニーの新作コレクション『ティファニー ハードウェア』とともに<br class="pc" />ブルックリンのストリートで、今の自分自身を見つめる。</p>

 ラップ ネックレス（18KG）￥1,910,000 グラジュエイテッド リンク ネックレス（18KG） ￥1,340,000 ネックレスにつなげた ミディアム リンク ブレスレット（18KG） ￥390,000／Tiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク）
 ラップ ネックレス（18KG）　￥1,910,000 グラジュエイテッド リンク ネックレス（18KG） ￥1,340,000 ネックレスにつなげたミディアム リンク ブレスレット（18KG） ￥390,000／Tiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク） コート ￥74,000 シャツ￥22,000／ともにComoli（アルファ PR） パンツ ￥30,000／Studio Seven ブーツ（価格未定）Mihara Yasuhiro × Studio Seven（PKCZギャラリーストア）


パフォーマーとしての顔はもちろん、現在はファッションブランド「STUDIO SEVEN」のディレクターとしても注目されているNAOTO。ブランドは3シーズン目に突入し、多忙な日々を送っている。彼は自分に限界をつくらない。常に貪欲に、常に前進。その、あふれんばかりの好奇心は一体どこから湧いてくるのか？
<p class="lead">「ダンスもお芝居も服作りも、今は毎日が挑戦の連続です。与えてもらったチャンスを無駄にしたくないんです。そう考えると、自分は欲の塊。何にでも興味があって、気になったら試さずにはいられないし、アクションを起こさずにはいられない。常にそういう衝動が自分の中で渦巻いています。まるでブルーハーツの曲みたいに『あれもしたい、これもしたい』そんな状況。そういう人なんだと思います（笑）」</p>
自身を「欲の塊」と言いきる彼は、どんなことにも120%の力で挑む。しかし、それは決して無理をしているわけではなく、「素直」でいることの結果だ。
<p class="lead">「NAOTOを漢字で書くと『直』に『人』です。それは信念にもなっていて、常に自分に対して『素直』でいることを大切にしています。特に表現に没頭しているときはそれが実践できているかもしれません。ダンスもお芝居も、洋服を作ることも、すべて自分の表現。感じたものや自分の中から生まれてきたものを素直にアウトプットする作業が、好きなんです。アウトプットしていること自体が、正直な僕です」</p>
どんなに険しい道だとしても乗り切れるのは、達成したことの喜びを知っているから。
<p class="lead">「僕が最も高揚するのは、ダンスでも演技でも服でも、やり遂げたとき。準備や苦悩を乗り越えて、人の前で披露して、認めてもらったとき。その高揚があるから、頑張れるのだと思う」</p>
あらゆる表現に挑戦しているけれど、やはり特別なのはダンス。
<p class="lead">「ダンスは『師』そのものです。この道を歩んできたなかで、数え切れないほどのことを教えてもらったし、たくさんの景色を見せてもらいました。人生において大切なことはダンスから学びましたね。今から12年前、ダンスの修業をしにニューヨークへ渡ったことがありました。当時の僕は21歳。アメリカの中でもニューヨークを選んだのには理由があって、ダンスに新しいカルチャーを取り入れるLAに対して、クラシックなダンスを常に学べる場所だったから。伝統的な文化や歴史の重みがあるニューヨークの空気感を、自分の肌で感じて吸収したいという思いが強かった。若い頃にそんな気持ちで訪れたニューヨークは、思い入れのある場所です」</p>


 グラジュエイデッド リンク ネックレス（18KG）￥1,340,000 ネックレスにつなげたミディアム リンク ブレスレット（18KG）￥390,000 ラップ ブレスレット（18KG） ￥920,000 ラージ リンク ブレスレット（18KG） ￥850,000 ボール ダングル リング（18KG） ￥250,000／Tiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク） フード付きデニムジャケット￥193,000／Vetements × Levi’s（ドーバー ストリート マーケット ギンザ） Tシャツ ￥14,000／Unused（アンユーズド）  ブーツ（価格未定）／Mihara Yasuhiro × Studio Seven（PKCZギャラリーストア）
 ラップ ネックレス（SIL） ￥260,000 ラージ リンク ブレスレット（SIL） ￥156,000 ボール ダングル リング（SIL）￥57,000／Tiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク） パーカ ￥161,000／RafSimons（リステア）　デニムジャケット ￥40,000 Tシャツ ￥8,000／Studio Seven ブーツ（価格未定）／Mihara Yasuhiro × Studio Seven（PKCZギャラリーストア）


再びニューヨークに降り立ったNAOTO。インタビューを続けると、当時の記憶が鮮明に蘇ってくる。
<p class="lead">「当時はニューヨークにダンスを学びに行く日本の人は少なくて、『東京から来た』って伝えるだけで周りから珍しがられました。とにかくここで学びたいという衝動を信じて、『絶対に自分のダンスで認めさせてやる！』と無我夢中で踊っていました。あの頃の自分の情熱や街の空気、レッスン中の雰囲気が記憶に強く残っています。あのタイミングでこの地で吸収できた経験は、パフォーマーとして活動している今でも、すごく活きているなと思います」</p>
挑戦するNAOTOには、共に歩む“戦友”がいる。
<p class="lead">「EXILE、三代目 J Soul Brothersメンバーとして一緒に歩むメンバーがいること。僕にとって、それは真ん中にある大きな柱です。柱があるから挑戦できている。他のところに行ってしまったら、自分ではなくなると思います。だからこれからも、仲間と共に歩み、戦っていきたいです」</p>
Memories with TIFFANY<br />
NAOTOとティファニーの思い出
<p class="lead">「20歳を超えたら自分の稼いだお金でティファニーのジュエリーを買うことに憧れがあって、それを実現させたのも思い出ですね。当時の僕はゴリゴリのB-BOYだったから、あえて『B-BOYがティファニー着けてるぜ』と（笑）。今は、2年前に買った「TIFFANY T」シリーズのネックレスとピアスを肌身離さず身に着けています。寝るときも、お風呂に入るときも、常に一緒です」</p>


NAOTO（なおと）
<p class="lead prf">1983年、埼玉県生まれ。EXILEのパフォーマー、三代目J Soul Brothersのリーダーを務める傍ら、俳優としても活躍。2015年に立ち上げたファッションブランド「STUDIO SEVEN」のクリエイティブディレクターとしても注目を集める。</p>
RECOMMEND ITEM

ラップ ブレスレット <br class="sp" />[18KYG] <br />
￥920,000
ラップ ネックレス <br class="sp" />[SIL] <br />
￥260,000

Tiffany 公式サイトへ

Photos：Brian Higbee<br />
Movie Director：Ryoji Kamiyama<br />
Cameraman：Kenichi Muramatsu<br />
Styling：Yasuhiro Watanabe<br />
Grooming：Shu Yamaga<br />
Producer：Naomi Watts<br />
Designer：Diamond Heads<br />
Fashion Editor：Aika Kiyohara<br />
Photo Director：Maki Saito<br />
Text：Satoko Muroga<br />
Web Editor：Yukiko Shinmura




<p>

<p></p>
</p><p></p><p>The post NAOTO（EXILE／三代目J Soul Brothers） in NY「ニューヨークの地で思い描く未来」|  Tiffany HardWear first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>岩崎拓馬、LICAXXX、ローレン・サイ 「東京で活躍するミレニアル世代」｜ Tiffany HardWear</title>
        <link>https://numero.jp/tiffany-hardwear-2017-millennials/</link>
        <pubDate>Mon, 29 May 2017 00:55:08 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Tiffany Hardwear]]></category>
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		<category><![CDATA[Lauren Tsai / ローレン・サイ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">






03MILLENNIALSin Tokyo岩崎拓馬、LICAXXX、ローレン・サイ<br />
東京で活躍するミレニアル世代
<p class="lead">新しいものが集まり、クリエイションを刺激する街、東京。<br class="pc" />そんな都会の喧騒の中で戦う、ミレニアル世代の３人をフィーチャー。<br class="pc" />ティファニーの新作コレクション『ティファニー ハードウェア』は、<br class="pc" />強い信念を持って挑戦する、すべての人を輝かせる。</p>


自分らしく戦えるのは、素顔を受け入れてくれる仲間に出会えたから


<p class="lead">「東京には、情報や刺激がごった返している。生まれ育った京都も、名古屋にいた頃も、今も、そう感じる。そんな街で自分がどこまで勝負できるか。それが、僕の挑戦の始まり」</p>
ファッション誌やランウェイで活躍するモデルであり、新進気鋭の役者という顔も併せ持つ岩崎拓馬は、自分の原点をそう振り返る。東京に拠点を移して約2年。自身の挑戦のストーリーは今、どんな展開を迎えているかと尋ねると、ゆったりとした口調で「まだまだ」と答える。
<p class="lead">「トータルで見たら、まだまだ発展途上。“自分に勝っているか負けているか”なんて考えたら、負けっ放しかもしれない。でも、だからこそ、自分を叱咤して先に進むことが大事。振り返れば、カメラの前に初めて立ったときだって挑戦だった。顔が震えてしまっているモデルなんて、と思ったけれど、ここで頑張りたいと思う気持ちが強かった。その気持ちは変わらないから、あとは挑んでいくのみ。緊張も、未熟さも、克服するしかないという覚悟はもうできている」</p>
絶え間なく自分自身との闘いが続く毎日を支えるのは、少しずつつかめてきた手応え。そして、行きつけのスナックで出会った仲間の存在。
<p class="lead">「この店は、言うなれば“第二のわが家”。空間も、集まる人も、心地よく安心させてくれる、ありのままの自分でいられる場所。ここで出会った友人たちとの時間が、最高の休息。みんなが各自の分野で上を目指して頑張っている。その気流に乗って、自分の中にやる気が満ちてくるのを感じる。いつか、彼らと共に新しい景色を見てみたいと思う」</p>
誰にも似ていない自分を探して、岩崎拓馬は階段を駆け上がる。オンリーワンの個性が花開くその日は、きっと近い。

ラップ ネックレス（SIL）￥260,000　ラージ リンク ブレスレット（SIL）￥156,000　ボール カフ（SIL）￥56,000／すべてTiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク）　Tシャツ￥26,000／Martine Rose（アディッション アデライデ）　スニーカー￥79,000／Self Made By Gianfranco Villegas（ザ・ウォール ショールーム） パンツ￥39,000／Toga Virilis（トーガ・アーカイブス）
グラジュエイテッド リンク ネックレス（18KG）￥1,340,000　ピアス（18KG）￥78,000　＜右手＞ラップ ブレスレット（18KG）￥920,000　＜左手＞ラージ リンク ブレスレット（18KG）￥850,000　ボール ダングル リング（18KG）￥250,000／すべてTiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク）　シャツ 参考商品／Bally（バリー 銀座店）　その他／本人私物

岩崎拓馬（いわさき・たくま）
<p class="lead prf">1989年、京都府生まれ。名古屋で広告・ファッション誌・カルチャー誌を中心にモデルとしてのキャリアをスタート。活動の幅を広げるため2014年より拠点を東京へ。現在はモデル業はもちろん俳優としても活動中。</p>


  
いいものを誰よりも早く見つけて紹介したい、音楽への愛がモチベーション


DJ、ライター、ラジオパーソナリティ。一つのジャンルにとらわれないマルチな活動で、東京のカルチャーシーンに浮上した、LICAXXX。
<p class="lead">「いろんなことをやっているように見られるけど、自分の中では音楽というキーワードで全部がつながってる。ラジオでは音と言葉。ライターならレビューやインタビュー。そしてクラブという場所ではDJのプレイ。形や手段は違っていても、すべては“いい音楽を紹介したい”ということがモチベーションになってる」</p>
今までに聴いたことのない音に、ぐっと心が引き付けられる。誰よりも早く、一歩先を行く感性を見つけ出したい。LICAXXXの原動力になっているのは、そんな探求心。
<p class="lead">「自分より若い世代が生み出す、聴いたこともないような新しいサウンドにも興味がある。今はスマホやコンピューターを介して世界中の最新トラックにアクセスできるわけだから、面白さは尽きない。思えば、自分がたくさんの音楽に出合えたのも、10代で使い始めたインターネットがあったから。その頃からずっと続いている“好き”という気持ちが頑張るパワーになってきた」</p>
音楽に対するピュアな熱意に後押しされて、さまざまなチャンスに巡り合い、フィールドは広がってきた。そんななかで彼女が見つめる未来、そしてそこにある挑戦とは？
<p class="lead">「いつかは、海外にも通用する発信力のある人になりたい。私をひと言で表したら“日本のオタク”だから。自分が現在進行形でカッコイイと思う曲はもちろん、日本のフレッシュなアーティストや、日本の最先端の音楽を、ワールドワイドに知らしめるDJになりたいと思う。そう、誰もやっていないことや誰も知らないことを、誰よりも先にやってみたいという好奇心のままに」</p>

 ネックレスとして使ったラップ ブレスレット（18KG）￥920,000　＜右手＞ラージ リンク ブレスレット（18KG）￥850,000　ボール ダングル リング（SIL）￥57,000　＜左手＞ボール ワイヤー ブレスレット（18KRG/18KG）各￥240,000　（18KG）￥184,000　ボール ダングル リング（SIL）￥57,000／すべてTiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク）　トップ￥158,000／Toga Pulla（トーガ・アーカイブス）　スカート￥73,000／Diane von Furstenberg（ダイアン フォン ファステンバーグ）
 トリプル ドロップ ピアス（18KG）￥355,000ボール ペンダント（18KG/19MM）￥390,000　＜右手＞ボール ダングル リング（18KG）￥250,000　＜左手＞ボール リング　薬指（SIL/15.75mm）￥28,500　小指（SIL/8mm）￥21,000／すべてTiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク）　ブラウス￥69,000／MSGM p.m.（アオイ）　その他／本人私物

LICAXXX（りかっくす）
<p class="lead prf">1991年、東京都生まれ。DJとして全国各地のパーティに出演するほか、楽曲提供、主要インターネットメディアにも出演。ビートメイカー、ライター、ラジオパーソナリティーなどの顔も持ち、多彩な音楽活動を行う。</p>


  
ずっと一人で絵を描いてきたけれど、モデルに挑戦して変わった


3年前にモデルを始めた東京へ生活の場を移して2カ月半。ハワイ生まれのローレン・サイにとっては初めての一人暮らしライフであり、夢を形にするための挑戦の始まりでもある。
<p class="lead">「新しいステージに東京を選んだのは、ここには可能性があると感じたから。それに、知らない場所で暮らすためには強くなる必要があると思うし、今の私にはそうなることが必要。ここはきっと、新しい自分を見つけられる街。昔は友達をつくることさえ怖がっていたけれど、東京でモデルの仕事を始めて変わることができた。自分に対する自信も強まって、気持ちを表現することができるようになった」</p>
表現することというならば、彼女にはもう一つの武器がある。それは絵を描くこと。子どもの頃から、内なる思いや感情をカンヴァスにぶつけてきた。それは今や、立派なライフワーク。作品に向き合う表情には、モデルのときとはまた違う、アーティストらしい強さがみなぎっている。 
<p class="lead">「モデルも絵を描くことも表現することだけど、二つは全然違う気持ちを与えてくれる。モデルはたくさんの人に出会って一緒に何かを作る喜びにあふれている。そして絵は、私の心の代弁者。自分の中から湧き上がるエネルギーを放出するような作業ともいえる」</p>
アーティストとして大事なのは、誰かと比べてしまう自分に勝つこと。自分自身こそが本当のライバルだと強く言う。
<p class="lead">「オリジナルで唯一だからこそ、アートは人の心を動かすもの。そして、自分を取り巻くすべてに対して常に疑問を投げかけていくことも重要だと思います。私にしか創ることのできない世界を、この東京でもっと広げていきたい」</p>

 グラジュエイテッド リンク ネックレス（18KG）￥1,340,000　ボール ペンダント（18KG/19MM）￥390,000　＜右手＞ボール ワイヤー ブレスレット（18KG）￥240,000　ボール カフ（SIL）￥56,000　ボール ダングル リング（SIL）￥57,000　＜左手＞ラージ リンク ブレスレット（18KG）￥850,000　ボール カフ（SIL）￥56,000　ボール ワイヤー ブレスレット（18KG）￥184,000　ボール ダングル リング（18KG）￥250,000／すべてTiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク）　ワンショルダートップ￥35,000　パンツ￥60,000　サンダル￥109,000／Isabel Marant（イザベル マラン）
 ボール フック ピアス（SIL）￥42,500　ボール ペンダント（SIL）￥39,000　ボール リング（SIL/15.75mm）￥28,500（18KG/12mm）￥163,000　（SIL/8mm）￥21,000／すべてTiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク）　ドレス￥30,000／BCBGMAXAZRIA（ビーシービージーマックスアズリア ジャパン）

ローレン・サイ（Lauren Tsai）
<p class="lead prf">1998年、米国生まれ。7歳よりハワイで育つ。2014年より日本でのモデル活動をスタート。雑誌や広告、CMやカタログなどに出演。イラストレーターとしても活躍し、作品にも注目が集まっている。</p>


RECOMMEND ITEM

ボール リング <br class="sp" /><br />
[18KYG] <br />
￥163,000
ボール ペンダント <br class="sp" /><br />
[SIL] <br />
￥39,000
ボール ダングル リング <br class="sp" /><br />
[SIL] <br />
￥57,000
ボール フック ピアス <br class="sp" /><br />
[SIL] <br />
￥42,500

Tiffany 公式サイトへ

 Movie Director：Ryoji Kamiyama<br />
Cameraman：Kenichi Muramatsu<br />
Hair &amp; Makeup：Yayoi Sasaki（Takuma,Lauren Tsai）<br />
Hair：Tank（Licaxxx）<br />
Makeup：Kie Kiyohara（Licaxxx）<br />
Designer：Diamond Heads<br />
Text：Subaru Kawachi<br />
Fashion Editor：Aika Kiyohara<br />
Photo Director：Maki Saito<br />
Web Editor：Yukiko Shinmura 



</p><p></p><p>The post 岩崎拓馬、LICAXXX、ローレン・サイ 「東京で活躍するミレニアル世代」｜ Tiffany HardWear first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                </item>
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