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    <title>Numero TOKYOlending a hand | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>新時代をつくるクリエイターのつながり vol.3 ヴァージル・アブロー</title>
        <link>https://numero.jp/lending-a-hand-003/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Sep 2019 07:30:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[lending a hand]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
“時代の寵児”が備えた希有な審美眼と編集センス
<p>オフ-ホワイトを手がけるほか、ルイ・ヴィトンのメンズ アーティスティック・ディレクターでもある彼は、既存のものを引用し、新たにアレンジすることでオリジナルに昇華させる自身のクリエイションについて、「3%の新たな試みを加える」と説明する。マルセル・デュシャンやレム・コールハースといった偉大な先達に始まり、現在進行形のストリートカルチャーに至るまで、享受した影響を隠さないてらいのなさが彼の魅力である。クラシックとモダン、ハイカルチャーとロウブロウ。それらを巧みにエディットするセンスは実に今日的。</p>
</p><p></p>セルフポートレイトで注目を浴び始める
Christina Paik（クリスティーナ・パク）／フォトグラファー
<p><br />
スタイルアイコンとして知られる彼女もアブローに才能を見いだされた1人。連作「セルフポートレートシリーズ」が彼の目に留まり、立ち上げから現在に至るまでオフ-ホワイトのレディースコレクションのキャンペーンやランウェイ、バックステージなどの撮影を手がけている。<br />
129_p093_ChristinaPaik04<br />
ルイ・ヴィトンをはじめ、サカイやアクネからサポートを受けるなど注目度は高い。自身の名を冠したアパレルライン「CP」も展開。</p>
<p></p>ジャンルやシーンを華麗に横断する才媛
Peggy｠Gou（ペギー・グー）／DJ、プロデューサー
<p><br />
韓国出身のペギー・グーは、現在ベルリンを拠点に活動するDJ／プロデューサー。<br />
<br />
今秋にはキリンというブランド（写真左）を立ち上げるなど、その活動は多岐にわたる。アブローとの親交も厚く、よく一緒にイベントを開きDJすることも。アブローはかつて自身のミューズについて、自分のスタイルを持ち、慣習にとらわれない新時代の女性と定義したが、彼女はその最たる例といえよう。</p>
<p>人気DJペギー・グーによる新ブランド「Kirin By Peggy Gou」が日本上陸！</p>
<p></p>“ネクスト アブロー”の新進気鋭デザイナー
Samuel Ross（サミュエル・ロス）／「ア コールド ウォール」デザイナー
<p>©Getty Images<br />
今回紹介する中で直接アブローの薫陶を受けたのが、サミュエル・ロスである。現在はア コールド ウォール主宰として、ナイキやオークリーとも協業を行う逸材は、かつて3年もの間アブローの右腕としてキャリアを形成した。<br />
<br />
大学卒業後にデザイン事務所で働きながらインスタグラムに作品をアップしていたところ、DMでスカウトされたという逸話はミレニアル世代ならでは。</p>
<p></p>アブローもファンを公言する新世代ラッパー
Playboi Carti（プレイボーイ・カルティ）／アーティスト
<p>©Getty Images<br />
1996年アトランタ生まれ。2017年にデビューアルバム『Play b oi Carti』をリリースすると、たちまち新世代を代表するアーティストに。<br />
アブローはかつてインタビューの中で、ミーゴスらと並びカルティを自身のクリエイティビティを刺激する存在に挙げており、ルイ・ヴィト<br />
ン メンズのデビューコレクションではラストルックのモデルに起用した（写真は、オフ-ホワイトの2019秋冬のランウェイより）。</p>
内省的なモチーフをアイロニカルに切り取る異才
題府基之／写真家
<p><br />
先月LAで開催されたアブロー主催のアート展「カミング オブ エイジ」にアリ・マルコポロスやエド・テンプルトンらとともに参加。もともと美術界で評価も高いが、コマーシャルとは無縁で、ストリートカルチャーと密接にリンクした作風ではないだけに、アブローの嗅覚には驚かされた。彼のインスタには題府のzineが掲載されており、誰かの受け売りではないのも好印象。</p>
<p class="btn_entry">新時代をつくるクリエイターのつながり</p>
<p>&nbsp;<br />




「Off-White」ヴァージル・アブロー「ファッションの原点はストリートにある」 
Interview / 27 12 2017



</p>
<p></p><p>The post 新時代をつくるクリエイターのつながり vol.3 ヴァージル・アブロー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>モードの新時代をつくるクリエイターのつながり vol.2 ジョナサン・アンダーソン</title>
        <link>https://numero.jp/lending-a-hand-002/</link>
        <pubDate>Sun, 08 Sep 2019 07:30:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
世代、ジャンルに縛られず、新しくタイムレスな才能を発掘
<p>ロエベのクリエイティブ ディレクターである彼にとって、アート、クラフト、建築、デザインは、クリエイションにおいてなくてはならない要素。クラフトの重要性にフォーカスして新しい才能を発掘する「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ」、自身の審美眼でキュレートしたアートと服が共存する「カーサ ロエベ」など、ファッションとそれらの境界線をなくし、互いに影響し合う関係を築くためさまざまなプロジェクトを行う。世代を超え異分野が出会ったときに生まれる予想外の何かを探求し、ファッションに自分なりの革新をもたらしている。</p>
</p><p></p>一人二役の双子のファニーなセルフポートレート
イマノ フミコ／アーティスト
<p><br />
自身と写真を切り貼りした空想上の双子のセルフポートレートで知られる彼女とのコラボは、2018年春夏シーズンのイメージブック『パブリケーション』で初めて撮影を担当して以来４回目。今季はスーパーモデル、フェイフェイ・ サンと共演。自分とは何かを見つめ直す、自己証明でもあるチャーミングな虚構の世界にユーモアを愛するジョナサンも絶大な信頼を寄せている。</p>
ユーモアのセンスに共鳴する刺激しあえる存在
Anthea Hamilton（アンセア・ハミルトン）／アーティスト
<p><br />
ポップカルチャーのエッセンスを取りれた大胆な作品を発表する現代美術家。彼女の作品から伝わってくる遊び心とユーモアセンスに惚れ込んでいるジョナサンは、デザイン・マイアミ地区のロエベブティックでのアート展（2015）に作品制作を依頼。その後、テート・ブリテンで行ったパフォーマンスと彫刻を組み合わせたインスタレーション「The Squash」（2017）のパフォーマー用の衣装で再タッグ。</p>
<p></p>エナジーと自己表現が炸裂する前衛的な陶芸
桑田卓郎／陶芸家
<p><br />
「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2018」特別賞を受賞した彼の作品は、典型的な釉薬を用いた磁器のフォルムに、ヴィヴィッドな色彩、異質な金属をダイナミックに組み合わせるコントラストが特徴。茶碗の文化的背景や土の感覚を尊重しながらも、影響を受けたストリートカルチャーを取り込んだ焼き物を「伝統的なセラミックを逸脱した新しい世界」とリスペクトする。</p>
エネルギッシュにリアリティを捉える若き感性
Gray Sorrenti（グレイ・ソレンティ）／モデル、写真家
<p><br />
「パウラズ イビザ」のキャンペーンは、ニューオリンズ（2018）、ドミニカ共和国（2019）での旅のワンシーンを捉えた若者たちの生き生きとした姿が印象的だ。撮影したのは、写真家マリオ・ソレンティの娘で、新進気鋭の18歳の写真家グレイ・ソレンティ。「人生の瞬間を切り取る力がある」とジョナサンが賞賛するように、兄や友人、現地の人々をモデルにしたライブ感あるヴィジュアルは、現実的かつユーモラス。</p>
<p></p>伝統的な漆を普遍的なピースに変換、次世代クラフト
石塚源太／アーティスト
<p><br />
伝統的な漆芸をコンテンポラリーな彫刻に仕上げ、「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2019」大賞を受賞。スーパーマーケットで見かけたメッシュ袋に入ったオレンジにインスパイアされ、日本古来の漆の技法とごく日常の平凡なモチーフを融合した。「歴史のある漆を用いながら、時代を感じさせないタイムレスな作品を実現している」とジョナサンは評価する。</p>
<p class="btn_entry">新時代をつくるクリエイターのつながり</p>




「Loewe」ファンデーション クラフト プライズ 2019の大賞は日本人！ 
Art / 02 07 2019




<p></p><p>The post モードの新時代をつくるクリエイターのつながり vol.2 ジョナサン・アンダーソン first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>モードの新時代をつくるクリエイターのつながり vol.1 アレッサンドロ・ミケーレ</title>
        <link>https://numero.jp/lending-a-hand-001/</link>
        <pubDate>Sat, 07 Sep 2019 07:30:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[lending a hand]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
グッチを率いる不世出の天才が有する独自の美学
<p>「美に制限もルールもない」と公言してはばからない彼にとって、フッション業界のお仕着せのルールはあまり意味をなさない。証拠に「GG」ロゴを用いたヴィンテージウェアをカスタマイズしたアート作品を創作してきたトラブル・アンドリューに対し、ミケーレ自らオフィシャルのコラボレーションを提案し、実現させた。また、80年代にブランドのブートレグアイテムで名を馳せたダッパー・ダンとは、新しいアトリエを開きオマージュを捧げ、新しい世代へ発信した。権威におもねらない自由なマインドと独自の美学が独創的なクリエイションを支えている。</p>
</p><p></p>写真とペインティングの融合が生んだゴースト
Angela Deane（アンジェラ・ディーン）／アーティスト
<p><br />
アメリカ・ボルチモアを拠点に活動する彼女は、写真に映った人物を白く塗りつぶしてゴーストに変えた作品が話題に。gucci DIYプログラムでは、子どものゴーストがセーターを着用したアートワークに加え、ミラノの巨大なアートウォールを手がけた。アイテムを自分好みにDIYできる同プログラムに、一見、没個性的なキャラをぶつけるミケーレらしいシニカルなセンスも秀逸。</p>
グッチのロマンティックな世界観を具現化する作家
Alex Merry（アレックス・メリー）／イラストレーター
<p>Courtesy of Ronan Gallagher<br />
ザ・ウェスト・オブ・イングランド大学でアートを学んだ英国出身のイラストレーター。伝統的な西洋美術の流れをくみながら、古代占術を想起させるモチーフや意外性に満ちた色彩でメタファーの世界を描き出し、これまでインテリア コレクション「グッチ デコール」の新作アイテムや、世界で展開するアートウォールなどにフィーチャーされている。</p>
<p></p>名門「ラフ・トレード」発の大注目バンド
Amyl and the Sniffers（アミル・アンド・ザ・スニッファーズ）／ミュージシャン
<p><br />
メルボルンを拠点に活動するガレージパンクバンド。グッチの新プロジェクト #GucciGigでミケーレは12組のミュージシャンとアーティスト<br />
にデジタルチャンネル向けオリジナル作品の制作を呼びかけた。また、ボーカルのエイミー・テイラーとベースのガス・ロマーは、モデルとして<br />
グッチのファッションショーや広告キャンペーンにも登場している。</p>
海外で絶大な支持を集める逆輸入ロックバンド
幾何学模様／ミュージシャン
<p>Photo：Maxwell R. Denari<br />
ミケーレの目利きとしてのセンスが如実に表れたのが、#GucciGigにおける彼らの起用だろう。この日本人5人組のサイケデリックバンドは、フェスの出演やヨーロッパツアーを行うなど海外での人気や評価こそ高いが、日本での知名度を考えると大抜擢。<br />
<br />
#GucciGigではイタリアのイラストレーター、アレッシオ・ヴィッテリとのコラボでグラフィカルなイラストを制作した。</p>
<p></p>インスタグラムから世界に羽ばたく才女
Phannapast Taychamaythakool（ファナパスト・タイチャメールコール）／イラストレーター、デザイナー
<p><br />
タイの名門・チュラーロンコーン大学でデザインを学んだアーティスト。インスタグラムに投稿していた作品をミケーレによって見いだされ、グッチのコラボプロジェクト#GucciGramTianに参加。2016年にフェアリーテイル ブックの制作を依頼され、猫を擬人化した「キャットヘッド」と呼ばれるキャラクターをロマンティックに描き、色鮮やかで不思議な魅力に満ちたイラストを収めた。</p>
相思相愛がもたらしたコラボレーション
ヒグチユウコ／画家、絵本作家
<p><br />
ミケーレの審美眼を語る上で、彼女の存在は外せないだろう。猫をモチーフにしたファンタジーあふれる作風で人気の彼女は、グッチとのコラボレーションでその名声を海外にまでとどろかせた。2018年春夏チルドレンズ コレクションをきっかけに、日本限定コレクションやグッチ ガー<br />
デンの展示室には幻想的で神話的なイメージを創作し描いた。ミケーレのグッチが大好きという彼女にとっても幸福な出会いとなった。</p>
<p></p>平等な世界を願う、グッチに共鳴するアート
MP5（エムピー5）／ヴィジュアルアーティスト
<p><br />
イタリアのアーティスト MP5は、モノトーンによるシャープな表現に込められた社会問題や政治に対するメッセージが特徴。グッチが展開するジェンダーの平等と自己表現を訴えるプロジェクト「CHIMEFOR CHANGE」では、そのアイデンティティをアートで表現。「若者たちの自己表<br />
現への恐怖心のなさに接するときに、自由と平等の未来が実現する希望を抱く」というミケーレの想いに応えた。</p>
慣習に従わず、モダンで自由な精神の象徴
Zumi Rosow（ズゥミ・ロソウ）／ミュージシャン、女優
<p><br />
「クラッシュ」と「ザ ブラック リップス」という二つのバンドを掛け持つ、パンクスにして実験音楽家、さらに女優やジュエリーデザイナーとしても活躍。彼女の個性と振る舞いはミケーレの“美”のヴィジョンを体現している。パリで行われた2019年春夏ファッションショーへの起用や、新作ハンドバッグに彼女の名前を付けた「グッチ ズゥミ」も発売されている。</p>
<p></p>ミケーレが思い描く“美”の象徴
Dani Miller（ダニ・ミラー）／ミュージシャン
<p><br />
「サーフボート」のリードボーカルで、グッチビューティのフィロソフィーを体現する存在。ミケーレのコンテンポラリーな美学を表現するリップスティック コレクションの広告キャンペーンに登場した彼女は、2本欠けた前歯をありのままに見せた。それはミケーレのメッセージ「真の美しさは、不完全なものの中にこそ宿る」を代弁している。その上で、ミケーレは誰もが等しく美しいと説いた。</p>
<p class="btn_entry">新時代をつくるクリエイターのつながり</p>
<p></p><p>The post モードの新時代をつくるクリエイターのつながり vol.1 アレッサンドロ・ミケーレ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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