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    <title>Numero TOKYOKYOTOGRAPHIE | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」チェックすべき展示を紹介！</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-136/</link>
        <pubDate>Wed, 01 May 2024 05:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」が5月12日（日）まで開催中。国内外作家の貴重な写真作品や写真コレクションが、京都市内各所の歴史的建造物や近現代建築の空間に展示され、写真とともに京都の歴史・文化を楽しめることで人気を博している。12回目を迎える今年のテーマは「SOURCE」。（源）生命、愛、痛み…先住民族や格差社会、摩擦など現代を映し出す10カ国、13アーティストによる13展示からはそれぞれ強いメッセージを感じる。<br />
駆け足で周りたい人のために展示をピックアップしてご紹介！</p>
<p>ヴィヴィアン・サッセン 「PHOSPHOR｜発光体：アート＆ファッション 1990–2023」<br />
</p>
<p><br />
ファッション写真とファインアートの世界で活躍し続けるヴィヴィアン・サッセン。1990年から2023年まで手がけた200点以上もの作品を京都新聞ビル地下1階の印刷工場跡に展示。幼少期をケニアで過ごしたルーツを感じる強い色彩やコントラストのある作品から、被写体の独特なポージングや構図がシュルレアリスム的なムードの作品、音と映像によるインスタレーションも。30年以上にわたる作品群からは、創作の広がりの中にブレない彼女の視点を感じる。展示作品についてのインタビュー記事もチェックして！</p>
<p>場所：京都新聞ビル地下1階（印刷工場跡）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>From Our Windows</p>
<p>川内倫子 「Cui Cui」＋「as it is」<br />
潮田登久子 「冷蔵庫／ICE BOX」　＋「マイハズバンド」</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>From Our WindowsRinko Kawauchi “Cui Cui ＋ as it is”Tokuko Ushioda “ICE BOX＋My Husband”Kyoto City KYOCERA Museum of Art, Main Building South Wing 2FSupported by KERING’S WOMEN IN MOTION ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024 </p>
<p>From Our WindowsRinko Kawauchi “Cui Cui ＋ as it is”Tokuko Ushioda “ICE BOX＋My Husband”Kyoto City KYOCERA Museum of Art, Main Building South Wing 2FSupported by KERING’S WOMEN IN MOTION ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024 </p>
<p>From Our WindowsRinko Kawauchi “Cui Cui ＋ as it is”Tokuko Ushioda “ICE BOX＋My Husband”Kyoto City KYOCERA Museum of Art, Main Building South Wing 2FSupported by KERING’S WOMEN IN MOTION ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024  <br />
グローバル・ラグジュアリーグループのケリングが芸術や文化の分野で活躍する女性の才能に光を当てることを目的とする「ウーマン・イン・モーション」の取り組みとして支援している企画展。今年は世界的に活躍する川内倫子と70年代から女性写真家として活動する潮田登久子との対話的な二人展。川内は実家での13年間の記録「Cui Cui」、自身の出産と子供との暮らしを見つめた「as it is」を、潮田は自宅と知人宅の冷蔵庫を撮影した「冷蔵庫／ICE BOX」、夫・島尾伸三と娘のしまおまほが小さい頃の暮らしの風景「マイハズバンド」を展示。それぞれの作品から生命、家族、日々の営みが静かに暖かく響く。<br />
場所：京都市京セラ美術館 本館 南回廊 2階</p>
<p>ジェームス・モリソン 「子どもたちの眠る場所」</p>
<p>James Mollison “Where Children Sleep”
KYOTO ART CENTER Supported by Fujifilm ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024</p>
<p>James Mollison “Where Children Sleep”
KYOTO ART CENTER Supported by Fujifilm ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024  </p>
<p>ケニア生まれ英国育ちのジェームス・モリソンによる世界各地の子どもたちのポートレートとその子どもの寝室を写す進行中のプロジェクト。「子供の権利に関わるプロジェクト」をきっかけに始めた撮影は、ウクライナやイスラエル、ケニアなど5大陸40カ国以上にも。子どもたちの寝ている場所をそのまま見せることで、紛争、格差、気候変動など子どもたちがさらされている複雑多様な状況、さまざまな問題、歪みが、まざまざと伝わる。難民キャンプの一角のベッドからも、高級なおもちゃが無数にある子供部屋からも大人のエゴが透けて見える。<br />
場所：京都芸術センター</p>
<p>クラウディア・アンドゥハル 「ヤノマミ｜ダビ・コペナワとヤノマミ族のアーティスト」</p>
<p>Claudia Andujar “The Yanomami Struggle With Davi Kopenawa and Yanomami Artists” The Museum of Kyoto Annex ©︎ Kenryou Gu-KYOTOGRAPHIE 2024</p>
<p>Claudia Andujar “The Yanomami Struggle With Davi Kopenawa and Yanomami Artists” The Museum of Kyoto Annex ©︎ Kenryou Gu-KYOTOGRAPHIE 2024<br />
スイス出身の写真家でブラジルの先住民族ヤノマミの権利・主権を守るための活動家のクラウディア・アンドゥハルによる写真・映像作品とヤノマミのアーティストによるドローイングと映像作品のコラボレーション展示。クラウディア・アンドゥハルは1970年代からヤノマニ族のコミュニティに入り、彼らの伝統と暮らし、またブラジルの独裁政権による暴力的な迫害を写真で伝え、ヤノマミのアーティストやシャーマンが制作したドローイングや映像作品からは彼らの独創的な精神世界を垣間見ることができる。アマゾンにおける破壊的行為や地球規模の気候変動危機、大きな問題を突きつけられる展示。<br />
場所：京都文化博物館 別館</p>
<p>柏田テツヲ 「空（くう）をたぐる」</p>
<p>Tetsuo Kashiwada “Pulling the Void” Ruinart Japan Award 2023 Winner Presented by Ruinart ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024 </p>
<p>Tetsuo Kashiwada “Pulling the Void” Ruinart Japan Award 2023 Winner Presented by Ruinart ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024</p>
<p></p><p>世界最古のシャンパーニュメゾン「ルイナール」による、KYOTOGRAPHIE インターナショナルポートフォリオレビューの参加者より選出されるアワード「Ruinart Japan Award」。受賞者はランスにあるルイナール・メゾンに滞在、そこでの体験を作品に。昨年の受賞者の柏田テツヲは、現地での職人たちと対話、ブドウ畑の視察、ルイナールの取り組みを学ぶなかで、気候がシャンパーニュ造りに大きな影響があることを知り、地球温暖化が自然に与える問題の大きさを感じたそう。そこで蜘蛛の巣に地球の温暖化に通ずるものを感じ、ブドウ畑と自作の蜘蛛の巣をテーマに撮影。両足院での展示は「人の手が加えられた自然」というテーマに通じ、美しい調和のなかに自然に対する畏怖を念を深める。<br />
場所：両足院</p>
<p>Birdhead（鳥頭） 「Welcome to Birdhead World Again, Kyoto 2024」</p>
<p>Birdhead “Welcome to Birdhead World Again, Kyoto 2024” Kondaya Genbei Chikuin-no-Ma and Kurogura Presented by CHANEL NEXUS HALL ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024 <br />
Birdhead（鳥頭）による「Welcome to Birdhead World Again, Kyoto 2024」の展示詳細はこちらの記事をチェック！</p>
<p>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2024<br />
会期／2023年4月13日（土）〜5月12日（日）<br />
会場／京都市内各所<br />
www.kyotographie.jp/</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




【インタビュー】ヴィヴィアン・サッセンが語る、写真に無我夢中な30年間 
Art / 22 04 2024



</p>
<p>&nbsp;<br />




Birdhead の展覧会に注目！ KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024 
Art / 13 04 2024



</p>
<p></p><p>The post 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」チェックすべき展示を紹介！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【インタビュー】ヴィヴィアン・サッセンが語る、写真に無我夢中な30年間</title>
        <link>https://numero.jp/20240422-viviane-sassen/</link>
        <pubDate>Mon, 22 Apr 2024 04:00:57 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Viviane Sassen / ヴィヴィアン・サッセン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>京都で開催される国際的な写真フェスティバル 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」。国内外作家の貴重な写真コレクションを京都市内各所の歴史的建造物や近現代建築の空間に展示。その中でアーティストのヴィヴィアン・サッセンによる200点以上の作品が展示される。30年余りにわたって真摯に向き合ってきた写真との関係性とは。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──あらためてこれまでを振り返って、写真を始めた当初はこんなに長く続けると想像していましたか。</p>
<p>いえ、まったく想像していなかったです。とにかく、これまで写真のことしか考えてこなかったものですから。小さい頃からいつも何か作ることに夢中で、ある日写真を撮ってみたときに「ああ、これが自分らしいメディアなんだ」とハッとして。そこから先のことなんて考えずに無我夢中で撮り続けていたら、あっという間に30年たっていましたね。</p>
<p>──30年の間に数々のパーソナルワークから作品集出版、ファッションキャンペーンまで手がけてきました。個人制作とクライアントワークにおいて違いは感じますか。</p>
<p>撮影自体は変わらないですね。強いて違いといえば制作の進行の仕方でしょうか。出版物では個人制作と同じく、実験的かつ自由に撮影に臨みます。一方で広告になると、さまざまな条件をまるでパズルのように組み合わせるプロセスをたどります。といっても、そのパズルを完成させるチームワークも楽しいんです。反対に個人制作では、より孤独なプロセスに向き合います。その両方の仕事をする中で外向的／内向的な自分の二面性が養われているように思います。</p>
<p>Venus &#038; Mercury Leïla / Parterre du Midi 2019　© Viviane Sassen and Stevenson</p>
<p></p><p>──数々のクライアントワークを通して写真も自分自身も消費されることなく作品の価値を保つには、絶妙なバランスが必要なように思います。もし両立する活動を模索している若手写真家がいたら、どのようなアドバイスを投げかけますか。</p>
<p>そうですね…。私の場合、キャリアをスタートしたときからどちらも始めていました。なぜなら政府からの補助金に頼りたくなかったから。なので、コマーシャルワークは、私にとってクライアントが作品を気に入ってお金を払ってくれているという感覚に近く、不自由を感じたことはあまりないです。でも確かに、ファッションの仕事で難しいところは、個人制作における内向的で深い思考から外へ引っ張り出されること。締め切りやいろいろな人々とのコミュニケーションによって、個人制作に向き合う時間を見つけづらくなることはあります。</p>
<p>──写真の特性上、複製できることの良しあしもよく語られるトピックです。ヴィヴィアンさんがペインティングやコラージュを始めたきっかけを教えてください。</p>
<p>私の場合は、アートスクールに通っていた頃から写真にペインティングやコラージュを施していました。でも当時はそんなに夢中になれず、すぐにやめてしまいました。しばらくして『POP』をはじめ雑誌が実験の場を与えてくれたことを転機に、徐々に再開していきました。でも実は最初の自分の作品にそんなに手を加えたくなかったんです。というのも当時、まだデジタルでファッションを撮り続けていたコントラストとして、アートは純粋かつ、すべてアナログであるべきだと考えていたので。</p>
<p>Mud and Lotus HCG 2017　© Viviane Sassen and Stevenson</p>
<p></p><p>──いまやヴィヴィアンさんの作品といったら、どちらも融合しているイメージなので、その考えは意外ですね。</p>
<p>性能のいいデジタルカメラを手に入れて作品を撮り始めたことをきっかけに融合していきましたね。ほかにも、キヤノンの小型プリンター「SELPHY」で簡易的なプリントを使うようになって。当時ファッションシューティングでは、撮影の方向性を確認するために、90年代のポラロイドの代わりとして簡易的なプリントが普及したんです。その延長線として、ある日なんとなくプリントを切って貼り付けているうちに楽しくなって。とても有機的なプロセスに魅力を感じ、さらにインクや絵の具などでレイヤーさせていき、最終的に作品のプロセスに取り入れるようになりました。いまの時代、SNS上にあらゆるイメージが流れる中で、フィジカルなオブジェクトとして写真を所有することは面白いことなんじゃないかと思います。</p>
<p>──撮影する瞬間と、ペインティングやコラージュをする瞬間に気持ちの違いはありますか。</p>
<p>そうですね。撮影の場合はよりインタラクティブで、周りの人々と世界を共有しているような気持ちになります。一方で、スタジオにこもってコラージュやペインティングに取り組んでいるときは、音楽をかけて自分だけのゾーンに入ります。でも、どちらも基本的な感覚は共通しています。撮影していても、子どもの頃に戻ったかのように時々流れに身を任せながらも真剣に遊んでいるような感覚をつかむことがあります。自宅で一人で制作していても同じような感覚に入るんですよね。</p>
<p>──締め切りや制作に追われているときに、そうした感覚で集中力を高めるのは意外と難しいように思います。リフレッシュする方法があれば教えてください。</p>
<p>眠ることですね。日中に起きた多くのことがあふれ出てくる夢は、昼間の生活と同じくらい大切な時間だと思います。また撮影でよく訪れる自然も、周りの景色を眺めるだけでも心が落ち着きます。</p>
<p>──自然はヴィヴィアンさんの作品にとって象徴的なモチーフだと思います。自然とはどのような存在ですか。</p>
<p>自然はすべての源です。いまの私たちは自然界からあまりにも遠ざかっていますが、本来は私たちも自然の一部ですよね。理屈もなく、美しく素晴らしく、同時に神秘的な存在でもあって。アニミズムの考え方にある石や岩、樹木すべてに魂が宿っているという考え方に共感します。15歳の息子と自然にまつわるドキュメンタリーをよく一緒に見ています。</p>
<p>Mud and Lotus Leite 2017　© Viviane Sassen and Stevenson</p>
<p></p><p>──今回の展示に際して来日はされますか。</p>
<p>2016年ぶりに日本へ行きます。夫と息子も一緒なのですが、特に息子はずっとアニメや漫画が好きで、日本に行くことを夢に見ていたので、かなりワクワクしているようです。</p>
<p>──それは楽しみですね！　展示会場の京都新聞ビル地下1階（印刷工場跡）は約1000平方メートルのスペースですが、展示構成をどのように決めていきましたか。</p>
<p>建築家の遠藤克彦さんに協力していただき、会場構成を詰めているところです。最初、遠隔で考えているときは、どこから構成していくべきか悩んでいたのですが、遠藤さんからアイデアをもらい、自分では思いつかないような面白い内容かつ日本的な構成にとても驚かされました。学生時代も含め昔の作品から「Umbra」シリーズまで30年の集大成が凝縮されています。音と映像によるインスタレーションも発表するほか、メインパートとしては、アフリカで撮影した初期作品「Parasomia」と「Flamboyar」シリーズが公開されます。</p>
<p>──展示以外にも日本を回る予定はありますか。</p>
<p>１カ月ほど滞在するので、いろいろな所に行きたいですね。まず最初の１週間は、息子が「KYOTOGRAPHIE」でボランティアとして参加できないかと考えています。今回は私の母も来るので、じっくり京都を散策できたらと思ってます。ほかにも直島に行ったり、長崎の原爆ドームに行ったり。夫からはキャンピングカーを借りて郊外へ旅に出るのもいいんじゃないかというアイデアも挙がってます。最後の週は東京に戻ってきて、もしかしたらフォトシュートができたらいいかなと。息子はファッションにとても興味があるので、アシストできる機会だと思って私に「日本で撮影できるよね？　僕も手伝えるよ」としきりに促してくるんです（笑）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「KYOTOGRAPHIE　京都国際写真祭」<br />
京都で開催される国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」。国内外の重要作家の貴重な写真作品を趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示。2024年は「SOURCE」をテーマに12の会場で13の展覧会を開催。<br />
会期／2024年4月13日(土)〜5月12日(日)<br />
場所／京都市内各所<br />
URL／www.kyotographie.jp</p>
<p>「PHOSPHOR: 1990-2023 Fashion &#038; Art」<br />
Presented by DIOR<br />
In collaboration with the MEP &#8211; Maison Européenne de la Photographie, Paris<br />
アーティストのヴィヴィアン・サッセンが1990年から2023年まで手がけた200点以上の作品を京都新聞ビル地下1階の印刷工場跡で展示する。音と映像によるインスタレーションも発表するほか、アフリカで撮影した初期作品「Parasomia」や「Flamboyar」シリーズも公開。<br />
会場／京都新聞ビル地下１階（印刷工場跡）</p>
<p></p><p>The post 【インタビュー】ヴィヴィアン・サッセンが語る、写真に無我夢中な30年間 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Birdhead の展覧会に注目！ KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240413-birdhead/</link>
        <pubDate>Sat, 13 Apr 2024 05:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
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		<category><![CDATA[event]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>例年4月から1カ月、京都の街を舞台に開催される国内最大規模の写真祭、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭。そのプログラムのひとつとして、シャネル・ネクサス・ホールによる上海出身のアートユニット、Birdheadの展覧会が、280年の歴史を持つ帯問屋・誉田屋源兵衛 竹院の間、黒蔵にて開催される。</p>
<p>歴史的建造物やモダンな近現代建築など、京都ならではのロケーションを舞台に、国内外のアーティストによる写真作品を紹介してきたKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭。シャネル・ネクサス・ホールは2013年のスタート時から写真祭に参加し、巡回展も行ってきた。</p>
<p>今年2024年、20周年を迎えたシャネル・ネクサス・ホール。その記念すべき年に、飛躍的な躍進を続けながら、これまで紹介される機会が少なかったアジアにおける新しい表現にフォーカスした試みをKYOTOGRAPHIEとともに展開するという。</p>
<p>その第一弾として、シャネルのグローバル・アドバイザーで北京のユーレンス現代美術センター（UCCA）のディレクター、フィリップ ティナリをキュレーターに迎え、上海で結成されたソン タオ（宋涛、1979年生まれ）とジ ウェイユィ（季炜煜、1980年生まれ）のふたりによるアートユニット、Birdhead（鳥頭）を紹介する。</p>
<p>Birdheadは、中国の経済と社会が世界に門戸を開こうとしていた時期に、彼らの故郷である上海の都市変容を記録したクロニクルで一躍注目の的に。20年に及ぶ活動を通じ、自分たちを取り巻く世界に声を上げ、称賛し、また批評するために写真の技術的・ナラティブ的限界に挑戦し続けている。近年は、KYOTOGRAPHIE 2024のテーマにも共鳴する、写真というメディウムの「源」、とりわけ光と時間の関係に立ち返って創作中だ。伝統的な写真技法やその実践の限界を試すことで、表現と抽象の微妙なバランスを追求している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>京都での開催は初となる本展は、280年の歴史をもつ帯問屋、誉田屋源兵衛を会場に開催。建築的特徴や歴史的背景を活かした2部構成で行われる。明治期から大正期にかけて建てられた「竹院の間」では、昨年京都と東京で撮影された124点のイメージからなる「Matrix」シリーズの新作を展示。加えて、入念に組み合わされた写真画像を木材に直接シルクスクリーン印刷し、特殊なラッカー技術で定着させた「Bigger Photo」シリーズの近作5点も展示されるという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>現代建築が融合する「黒蔵」では、写真の神秘的な力を崇める空想の宗教「Phototheism」 という彼らの冷笑的な概念を提示。この“宗教”とその信条「We Will Shoot You（我らは汝を撮影す）」を根底として、コラージュ画像、インスタレーションが暗い空間に鎮座し、原始的な崇拝を想起させるようだ。なお、本展は東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールへの巡回は行われないため、ぜひこの機会をお見逃しなく。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>※掲載情報は4月13日時点のものです。<br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>Welcome to Birdhead World Again, Kyoto 2024<br />
presented by CHANEL NEXUS HALL<br />
会期／2024年4月13日（土）〜5月12日（日）<br />
会場／誉田屋源兵衛 竹院の間、黒蔵<br />
住所／京都府京都市中京区室町通三条下ル西側<br />
開館時間／10:00〜18:00（最終入場17:30）<br />
休館／4月18日（木）、4月25日（木）、5月2日（木）、5月9日（木）<br />
URL／www.kyotographie.jp/</p>
</p><p></p><p>The post Birdhead の展覧会に注目！ KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>曲線がつなぐアートの境界。KG+に参加！フォトグラファー松原博子らによる 3人展「Courbe〈曲線〉」</title>
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        <pubDate>Thu, 11 Apr 2024 03:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
4月13日（土）から始まる「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」。同時に開催されるサテライトイベント「KG＋」は、これからのアーティストやキュレーターの発掘と支援を目的とし、京都市内のギャラリー主催による100を超える個展を束ねている。<br />
今回、初めてKG＋に参加するGallery SUGATA（ギャラリー素形）の3人展「Courbe〈曲線〉」。ファッションのフィールドで活躍するフォトグラファー・松原博子の写真とともに、レザークラフトとガラスを交えた３人のアーティストによるジョイントエキシビションだ。</p>
</p><p></p><p>Hiroko Matsubara</p>
<p>Hiroko Matsubara</p>
<p>個展タイトルである「Courbe」は、フランス語で「曲線」の意。フォトグラファーの松原は、この数年発表しているヌード作品から、今年も新たなプリントを展示する。中でも和紙へのプリントによる人肌の絶妙な表現は、産毛まで繊細に感じさせる。和紙へのプリントは、取り組むたび、作家本人も発見のある効果だという。皮膚に覆われた骨格が静かに浮かび上がり、岩のように、風の抜ける丘のように、一人の身体のうちに、さまざまな隆起や谷のカーブが、風景として切り出されていく。</p>
<p>Kim Junsu　Photo：Hiroko Matsubara</p>
<p>Kim Junsu</p>
<p>レザーの作品は、ロエベ財団によるクラフトプライズ2022のファイナリストにも選ばれた注目のアーティスト、キム・ジュンス。革の細いコードを丁寧に積み上げた、緩やかに流れるフォルムが有機的だ。肌を見れば、草原のように美しいカーブの軌跡が見える。一つの生を終え残された皮革を余すことなく、クラフトしての新しい命を与えていく「生命の循環」を、作家は意識して取り組んでいる。</p>
<p></p><p>Laetitia Jacquetton</p>
<p>Laetitia Jacquetton　Photo：Hiroko Matsubara</p>
<p>岩に垂れるガラスで近年日本でも人気を高めるラティティア・ジャケトンは、フランスを拠点とするアーティスト。世界各地で自ら手にした岩に、手吹きガラスを置く。花器ともなるガラスを受け止める、硬い、さまざまな質感の岩石。そこに、なめらかにしなだれかかるガラス。流動的なフォルムは水を受ける岩石の瞬間を捉えたようでもある。</p>
<p>3者それぞれの眼差しで自然を見つめ、表現に向かい生まれた「Courbe〈曲線〉」。各アーティストにとって、京都での作品展示は初めてとなる。会場構成は、建築家の工藤桃子率いるMMA Inc.。日本家屋の中に、凛と響くクリアな空間の中、それぞれが生み出す曲線の、流れるような交わりを体感してほしい。</p>
<p>会場となる「Gallery SUGATA（ギャラリー素形）」があるのは、「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」の公式プログラムがいくつか集まる烏丸御池駅からほど近いエリア。会期中に京都を訪れるようなら、ルートの一つに加えてみては。</p>
<p>会期中、「Courbe」の世界をサテライト的にウィンドウジャックする秘密の計画も進行中だ。京都・西陣エリアにアトリエ兼ショップを構える「かみ添｜kamisoe」では、Courbe展には展示していない作品を和紙にプリントしてショーウィンドウに展示。また松原の写真集『mono』と「かみ添」の特別なコラボレートを用意するという。ほか、「suba」や「FACTORY KAFE工船」市内いくつかの場所にも密かにCourbe展のポスターを掲示して、「ポスターのある風景」を増やしていく。</p>
<p>The joint exhibition<br />
松原博子、キム・ジュンス、ラティティア・ジャケトン<br />
「Courbe〈曲線〉」</p>
<p>会期／2024年4月13日（土）〜4月27日（土）<br />
会場／Gallery SUGATA（ギャラリー素形）<br />
住所／京都市中京区室町通二条下ル蛸薬師町271-1 然花抄院室町本店内<br />
時間／11:00-18:00<br />
休廊／4月22日（月）<br />
入場料／無料<br />
URL／www.su-ga-ta.jp<br />
Instagram: @gallery_sugata</p>
<p></p><p>The post 曲線がつなぐアートの境界。KG+に参加！フォトグラファー松原博子らによる 3人展「Courbe〈曲線〉」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2023」高木由利子のパラレル・ワールド</title>
        <link>https://numero.jp/20230503-yurikotakagi/</link>
        <pubDate>Wed, 03 May 2023 05:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Yuriko Takagi / 高木由利子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>京都で開催中の国際的な写真フェスティバル 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2023」。国内外作家の貴重な写真作品や写真コレクションを京都市内各所の歴史的建造物や近現代建築の空間に展示。開催11回目のテーマは「BORDER（境界線）」。世界的な写真家・高木由利子は、40年近くにわたり撮り続けてきた世界各国の民族衣装を日常的に着る人々を記録するプロジェクトと現代のファッションを撮影したシリーズをパラレルに展示する。その心を動かしたものは何だったのか。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年5月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>写真家・高木由利子インタビュー「パラレル・ワールド」とは
<p>さまざまなファッションデザイナーとのコラボレーションや、民族衣装を記録するプロジェクトなど、衣服と人間との関わりをテーマにした創作で世にインスピレーションを与えてきた写真家・高木由利子。およそ40年に及ぶキャリアを網羅した個展「PARALLEL WORLD」展が、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2023のメインプログラムとして開催される。個展のコンセプトや創作にかける思いについてお話を伺った。</p>
<p>ISSEY MIYAKE 1986 A/W ＠Yuriko Takagi</p>
二つの世界を行き来するパラレル・ワールド
<p>──まずは、個展の内容について教えてください。</p>
<p>「私個人が出会ってきたファッションや衣服、そして人々の写真を展示します。写真家として活動してきた40年間を網羅する初めての試みです。個人的なプロジェクトだけでなく、仕事で撮影した作品も含まれますが、パーソナルな視点にこだわって展示を構成しました」</p>
<p>──展覧会名にある“パラレル・ワールド”に込めた意味は？</p>
<p>「これまで民族衣装で生活している人々を記録する私自身のプロジェクトを続ける一方で、新しい価値観を創出するファッションデザイナーたちとのコラボレーションも行ってきました。私にとって、この二つの世界は同時に存在していて、その間を行き来しながら、服と人間との間の関係性に深い興味を覚え、また刺激を受けてきました。このポジティブな意味での“パラレル・ワールド”を見てくださる方にも感じていただきたいと思っています」</p>
<p>──40年前の、最初期の写真作品も含まれるのでしょうか。</p>
<p>「もともと私はヨーロッパでフリーランスのファッションデザイナーとして仕事をしていました。しかし、８年ほど活動してから、ちょっとファッションから離れたいと思った時期があって……そんなとき、私に撮影の依頼をしてきたのがポール・スミスでした。ちょうど彼が日本に進出しようとしている時期で、「日本向けのカタログを作るから、写真を撮ってみないか？」と誘ってくれたんです。写真は好きではありましたが、ファッションは撮ったことがないからと躊躇していたら、「ランドスケープと同じだよ」と言われて……半ば騙されて始めたようなものですね（笑）。でも、そのお仕事がファッションの写真を撮るきっかけとなりました。とても古い作品ではありますが、工夫して展示したいと思っています」</p>
<p>──以後、ファッション界とはさまざまなかたちで貴重なお仕事をされてきましたね。</p>
<p>「今回の展示では、はじめにきっかけをくださったポールとのお仕事から、イッセイ ミヤケとのコラボレーション、そして雑誌などを通して撮影させていただいたコム デ ギャルソン等々、さまざまなブランドのファッション写真、そして「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展のために撮りおろした最新シリーズまでを網羅します」</p>
<p>Comme des Garçons 1995 A/W for Gap Japan ＠Yuriko Takagi</p>
<p></p>服や人から感じるパワーとは
<p>──現在も開催中の「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展では、アーカイブを撮影した写真作品が展示されていますね。</p>
<p>「さまざまなファッションブランドやデザイナーとお仕事をしてきましたが、オートクチュールを撮影するのは初めての経験でした。間近で見たとき、人の手で作られているクラフトマンシップのすごみをひしひしと感じたんです。また、注文する方、デザイナー、作り手、すべての情熱が循環するポジティブなエネルギーが服から立ち上がってくるようで、とても感動しました。このプロジェクトを開始するまで、民族衣装が消えていくことがあまりに惜しくて、その悲しみを抱えているようなところがあったんですが、不思議なことに、ディオールの撮影を進める過程で、そのような変化も必然性があってのことではないかという思いに変わっていきました。今ではファッションと民族衣装の両方が愛おしくてしょうがないですね」</p>
<p>Iran, 2006 ＠Yuriko Takagi</p>
<p>──ライフワークとされてきた民族衣装の撮影は、どういった経緯で始められたのでしょうか。</p>
<p>「90年代頃に、いわゆるスーパーモデルが大流行したんですが、人間と服の関係が軽視されているようで、とても疑問を感じたんです。そこで、私なりのスーパーモデル、つまり大自然と生きながら唯一無二の存在感を放つ人を探す旅を始めました。ISSEY MIYAKEのPLEATS PLEASEや、ひびのこずえのコスチューム作品をお借りして、世界中を巡り、ポートレートを撮影しました。余計な作り笑いなどせず、まさに「I am here　私はここにいる」という、民族の人たちの姿は本当に美しくてカッコよかった。でも、目的がスーパーモデル探しだったので、そのときは彼ら自身の服の姿は撮っていなかったんです」</p>
<p>──その経験があったからこそ、民族衣装のプロジェクトにつながった？</p>
<p>「あるとき友人に、世界中で消えつつある民族衣装を記録できるのは君しかいないんだから、早く撮影すべきだと言われたんです。その消えていくスピードは思った以上に速くて、1998年に「THREADS OF BEAUTY」というプロジェクトを急いで始動しました」</p>


	


<p>（左）Iran, 2007 ＠Yuriko Takagi （右）India, 2004＠Yuriko Takagi</p>
<p>──どんな民族衣装に魅力を感じますか？</p>
<p>「必ず理由があってその衣服を着ているから、どの国・地域の民族衣装もみなカッコいいんですよ。ただ、私は個人的にノマドの人々がすごく好きなんです。なぜかというと、彼らは移動で持ち運べるものが全財産だから、好きなものしか持たないし、身に着けない。衣服は何着も持てないんだけど、移動するときにはそれをいくつも重ね着して、ジュエリーもたくさん着けているんだけど、それが本当に素敵なんです」</p>
<p>──個展で二つの世界を見せるのは大変な試みですね。</p>
<p>「世界遺産である二条城の台所だった建物が会場になるので、課題の多い仕事になります。でも、シノグラフィーをお願いした建築家の田根剛さんは私の作品を理解されているので、素晴らしい挑戦になると確信しています」</p>
<p></p><p>India, 2004＠Yuriko Takagi</p>
<p>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2023<br />
京都で開催中の国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2023」。国内外作家の貴重な写真作品や写真コレクションを京都市内各所の歴史的建造物や近現代建築の空間に展示。第11回目のテーマは「BORDER」。<br />
会期／2023年4月15日(土)〜5月14日(日)<br />
場所／京都市内各所<br />
www.kyotographie.jp</p>
<p>PARALLEL WORLD Presented by DIOR<br />
写真家・高木由利子による個展「PARALLEL WORLD」Presented by DIORが、 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2023のメインプログラムとして世界遺産である二条城・二の丸御殿台所で開催。独自の視点から衣服や人体を通して「人の存在」を撮り続けてきた高木の、40年間にわたるキャリアを網羅した初の試みには、最初期の貴重な作品から、「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展（東京都現代美術館　〜5/28）のために撮影した最新作までが出品される。</p>
<p>会場／二条城 二の丸御殿 台所</p>
<p></p><p>The post 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2023」高木由利子のパラレル・ワールド first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>女性写真家のまなざしと、その先にあるもの 【4】清水はるみ</title>
        <link>https://numero.jp/20220426-kg-harumi-shimizu/</link>
        <pubDate>Tue, 26 Apr 2022 03:00:38 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[女性写真家のまなざしと、その先にあるもの]]></category>
		<category><![CDATA[Harumi Shimizu / 清水はるみ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>社会が抱える問題や女性の身体、生きづらさなど、さまざまな主題で写真と向き合う日本人女性写真家たち。今年開催10年目を迎える国際的な写真フェスティバル「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022」にて「10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭」supported by KERING’S WOMEN IN MOTIONとして、活躍が期待される日本人の女性写真家10人の作品を展示する。ここでは4人のアーティストをインタビューとともにご紹介。第4回は、清水はるみ。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年5月号掲載）</p>
<p>清水はるみ｜Harumi Shimizu<br />
</p>
</p><p></p>変異した生物に宿る、人の好奇心
<p>──今回展示されるシリーズ『mutation / creation』について教えてください。</p>
<p>「突然変異で生まれた個体や、人工的な交配で生み出された動物、自然に存在する原種をもとに人間が手を加えて改良してきた植物などをフラットな目線で撮ったシリーズです。昔から人って、面白い性質を持つもの同士を掛け合わせて新しい品種を作り上げようとしてきた歴史がありますよね。美しさや、食物だとおいしさ、動物だと家畜化するにあたって馴染みやすいかなどの基準も大事になってきます。このシリーズでは突発的な変化に対して人はどう美を感じたり、物珍しさを感じたりしているかという、人の好奇心を探っていけたらと思っています」</p>
<p>“グリーンナップル” / スカビオサの園芸品種　福岡県でスカビオサの育種をしている小山花園で、突然変異から生み出された“グリーンナップル”という園芸品種。 『mutation / creation』 ©︎ Harumi Shimizu</p>
<p>──鳥や猫、植物などと被写体ごとに異なる演出手法ではなく、すべて「フラットな目線で撮る」のがポイントのように感じました。</p>
<p>「品種改良は環境問題と一緒に取り上げられることも多いと思うんです。もちろん環境に悪影響を及ぼすという見方もありますが、いま撮っているのは誰かにとっては大事なペットだったり、純粋な関心で育てられてきたものだったりします。そういったものに批判的な態度ではなく、人間の好奇心に対するポジティブな感情を表に出していきたいと思っています。このような人為的な変種もいつか消えてしまうかもしれないし、アーカイブとして残すことにも興味があるので、今後もこのシリーズを継続していきたいと思っています」</p>
<p></p><p>“フラワーホーン”/ シクリッドの改良品種　シクリッドの改良品種であるフラワーホーン。人工的な交配によって生み出された観賞魚で、自然界には存在しない。鮮やかな模様と額のコブが特徴。 『mutation / creation』 ©︎ Harumi Shimizu</p>
<p>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022<br />
京都で開催される国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022」。国内外作家の貴重な写真作品や写真コレクションを京都市内各所の歴史的建造物や近現代建築の空間に展示。記念すべき第10回目のテーマは「ONE」。<br />
会期／2022年4月9日（土）〜5月8日（日）<br />
場所／京都市内11ヵ所　<br />
「10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭」supported by KERING’S WOMEN IN MOTION<br />
会場／HOSOO GALLERY<br />
www.kyotographie.jp</p>
<p class="btn_entry">
特集「女性写真家のまなざしと、その先にあるもの」</p>
<p></p><p>The post 女性写真家のまなざしと、その先にあるもの 【4】清水はるみ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>女性写真家のまなざしと、その先にあるもの 【3】𠮷田多麻希</title>
        <link>https://numero.jp/20220425-kg-tamaki-yoshida/</link>
        <pubDate>Mon, 25 Apr 2022 09:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE2022]]></category>
		<category><![CDATA[女性写真家のまなざしと、その先にあるもの]]></category>
		<category><![CDATA[Tamaki Yoshida / 𠮷田多麻希]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>社会が抱える問題や女性の身体、生きづらさなど、さまざまな主題で写真と向き合う日本人女性写真家たち。今年開催10年目を迎える国際的な写真フェスティバル「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022」にて「10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭」supported by KERING’S WOMEN IN MOTIONとして、活躍が期待される日本人の女性写真家10人の作品を展示する。ここでは4人のアーティストをインタビューとともにご紹介。第3回は、𠮷田多麻希。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年5月号掲載）</p>
<p>𠮷田多麻希｜Tamaki Yoshida<br />
</p>
</p><p></p>人と動物の共存を問いかける
<p>──『Negative Ecology』シリーズとは、どのような作品なのでしょうか。</p>
<p>「もともと環境破壊を含め、動物に対して人間たちがどういう態度で接するべきなのかに興味がありました『Negative Ecology』は化学物質が混ざった生活排水を使ってフィルムを現像していて、汚染されてダメージを受けているかもしれない野生生物や自然を表すメタファーでもあります。でも『環境を守りましょう』とか『化学薬品はダメ』と言いたいわけではありません。私たちだって自分の身の回りをきれいにして生きたいし、便利なものに助けられてもいる。逆に野生動物たちにとっても、例えば道路に撒く雪の凍結剤から必要なミネラルを摂取するなど、利用しているものも多い。本シリーズでは人間と動物がお互いに良好な共存の形を探っていきたいという思いを込めています」</p>
<p>『Negative Ecology』  ©︎ Tamaki Yoshida</p>
<p>──本作は昨年度のKG＋SELECT（本祭のサテライトプログラム）でも発表され、アワードを受賞されました。2年目の発表となりますが、展示空間に変化はあるのでしょうか。</p>
<p>「本シリーズは『水の循環』をテーマにした作品でもあるんです。水は、私たちが暮らしている生活圏を潤し、雨や雪となって森や川、海へと降り注ぎ、気化したり地下水となって……。つまり地球では常に同じ量の水が回っているんですよね。前回は鑑賞者が森の生態系の中に入っていくイメージで空間設計を試みたんですが、今回は動物の生息域と人間の生活する都市部とのつながりを、もう一歩広い視点で見られるような空間にしたいと思っています」</p>
<p></p><p>『Negative Ecology』  ©︎ Tamaki Yoshida</p>
<p>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022<br />
京都で開催される国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022」。国内外作家の貴重な写真作品や写真コレクションを京都市内各所の歴史的建造物や近現代建築の空間に展示。記念すべき第10回目のテーマは「ONE」。<br />
会期／2022年4月9日（土）〜5月8日（日）<br />
場所／京都市内11ヵ所　<br />
「10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭」supported by KERING’S WOMEN IN MOTION<br />
会場／HOSOO GALLERY<br />
www.kyotographie.jp</p>
<p class="btn_entry">
特集「女性写真家のまなざしと、その先にあるもの」</p>
<p></p><p>The post 女性写真家のまなざしと、その先にあるもの 【3】𠮷田多麻希 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>女性写真家のまなざしと、その先にあるもの 【2】殿村任香</title>
        <link>https://numero.jp/20220424-kg-hideka-tonomura/</link>
        <pubDate>Sun, 24 Apr 2022 03:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[Hideka Tonomura / 殿村任香]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>社会が抱える問題や女性の身体、生きづらさなど、さまざまな主題で写真と向き合う日本人女性写真家たち。今年開催10年目を迎える国際的な写真フェスティバル「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022」にて「10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭」supported by KERING’S WOMEN IN MOTIONとして、活躍が期待される日本人の女性写真家10人の作品を展示する。ここでは4人のアーティストをインタビューとともにご紹介。第2回は、殿村任香。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年5月号掲載）</p>
<p>殿村任香｜Hideka Tonomura<br />

</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>生の中にある愛と美しさ
<p>──KYOTOGRAPHIEで公開される作品について教えてください。</p>
<p>「今回は『現代日本女性写真家たちの祝祭』で『焦がれ死に』を、『SHINING WOMAN #cancerbeauty』シリーズは別会場で公開します。まず『焦がれ死に』を制作していた時期は、まるで写真に対して成就しない片思いをしているかのように、いくら撮っても距離が遠かったんですよ。だから私にとって写真は苦行でしかなくて。もしこのまま自分の中にある「愛」というものが写真に投影されないのであれば、もう写真はやめようと決めて撮った作品です。『焦がれ死に』は写真家としての第一章が終わった、走馬灯のようなものですね」</p>
<p>『die of love』  © Hideka Tonomura</p>
<p>『die of love』  © Hideka Tonomura</p>
<p></p><p>──がんと闘う女性の姿を収めた『SHINING WOMAN』は、2019年から始まったシリーズですよね。</p>
<p>「きっかけは私が子宮頸がんになったことですね。写真をやめる言い訳になると思う一方で、自分にとって子宮は思考を司る大事な臓器だったし、昔のがんのイメージもあったから、子宮全摘っていうワードが出たときには目の前が真っ暗になったんですよ。だけど病院で、がんを抱える女性たちの輝きを目の前にしたんです。乳房を全摘しても美しさに変わりはないし、そもそも女性性というのは無意識に流れるマグマのようなもの。むしろ新しい美しさを手に入れることだと思うんですね。麻酔から覚めたと同時に、同室の女性のポートレイトが頭に浮かんできて、これは使命だなと。つまり、どちらもターニングポイントの作品ではあるんですよね。今回この2シリーズを展示するって、何の因果かなといろいろ感じています」</p>
<p>──体が変わることへの恐れや生きづらさは、がん経験者のみならず多くの女性が感じる身近なことですよね。</p>
<p>「がんじゃなくても、みんな人生において見えない傷を持っているし、サバイバー。そこを共通点にするとみんな自分ごととして考えられますよね。男性や子どもにも見てほしいし、自ら見ることを選択してほしい。展示空間ではそんな自立につながるようなアクションも考えています」</p>
<p>『die of love』  © Hideka Tonomura</p>
<p>『die of love』  © Hideka Tonomura</p>
<p></p><p>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022<br />
京都で開催される国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022」。国内外作家の貴重な写真作品や写真コレクションを京都市内各所の歴史的建造物や近現代建築の空間に展示。記念すべき第10回目のテーマは「ONE」。<br />
会期／2022年4月9日（土）〜5月8日（日）<br />
場所／京都市内11ヵ所　<br />
「10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭」supported by KERING’S WOMEN IN MOTION<br />
会場／HOSOO GALLERY<br />
www.kyotographie.jp</p>
<p class="btn_entry">
特集「女性写真家のまなざしと、その先にあるもの」</p>
<p></p><p>The post 女性写真家のまなざしと、その先にあるもの 【2】殿村任香 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>女性写真家のまなざしと、その先にあるもの 【1】稲岡亜里子</title>
        <link>https://numero.jp/20220423-kg-ariko-inaoka/</link>
        <pubDate>Sat, 23 Apr 2022 03:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE2022]]></category>
		<category><![CDATA[女性写真家のまなざしと、その先にあるもの]]></category>
		<category><![CDATA[Ariko Inaoka / 稲岡亜里子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>社会が抱える問題や女性の身体、生きづらさなど、さまざまな主題で写真と向き合う日本人女性写真家たち。今年開催10年目を迎える国際的な写真フェスティバル「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022」にて「10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭」supported by KERING’S WOMEN IN MOTIONとして、活躍が期待される日本人の女性写真家10人の作品を展示する。ここでは4名のアーティストをインタビューとともにご紹介。第1回は、稲岡亜里子。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年5月号掲載）</p>
<p>稲岡亜里子｜Ariko Inaoka<br />
</p>
</p><p></p>重なり合う“何か”を映し出す
<p>──写真家であり、江戸時代から続く老舗蕎麦屋「本家尾張屋」16代当主も務める稲岡亜里子さん。まず、そのユニークな歩みを教えてください。</p>
<p>「17歳でアメリカに留学して、20代からニューヨークをベースに写真家活動をしていました。9.11を経験した翌年、アイスランドに初めて行ったんです。そこで見た水の風景に魅了されて、自然の写真を撮りに毎年通うようになりました。水や石の姿、温泉から出る湯気、冷たい空気に触れた瞬間や、見えるものが見えなくなっていくような感覚……。生まれ育った京都の記憶と重なったことから、故郷に戻り、家業を継ぎました」</p>
<p>──「Eagle and Raven」シリーズもまたアイスランドが舞台。8年間かけて双子の成長を追った作品ですね。</p>
<p>「帰国の3年後に父を亡くして、当主になったんです。写真と家業を半々でやっていましたが、どんどん意識が家業へと引き込まれていって。だけど、アイスランドで出会った双子だけは撮り続けようと決めていたんです。私自身も新しい人生の中で成長していく中、1年ごとに変わっていく彼女たちを追いかけたくて」</p>
<p></p><p>『Eagle and Raven』 ©︎ Ariko Inaoka</p>
<p>──なぜ双子だったのでしょうか。<br />
「双子ってすごくシンボリックですよね。太陽と月、陰陽など二つで一つの存在。双子の中でもこの二人は特別で。彼女たちが11歳のときに『私たち同じ夢を見ることがあるんだよ』って教えてくれたんです。どんなに近い関係でも、なかなか同じ夢を見ることはないかもしれない。でも誰かと共有しているときって、どこか波動が共鳴し合っているんですよね。それは人だけでなく自然とも一緒だなと思って。日本のアニミズム的な考えにも通ずるように思います」</p>
<p>──京都での本展は、ご自身にとってどんなものになりそうですか。</p>
<p>「家業を継いで8年、京都に戻り10年です。10年たってようやく、写真家である私と家業を継いでいる私が本当に同じ気持ちで向き合えていると思います。この二つの世界にいる自分を楽しんでいる今、京都でできるのがすごくうれしいですね」</p>
<p>『SOL』 ©︎ Ariko Inaoka</p>
<p>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022<br />
京都で開催される国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022」。国内外作家の貴重な写真作品や写真コレクションを京都市内各所の歴史的建造物や近現代建築の空間に展示。記念すべき第10回目のテーマは「ONE」。<br />
会期／2022年4月9日（土）〜5月8日（日）<br />
場所／京都市内11ヵ所　<br />
「10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭」supported by KERING’S WOMEN IN MOTION<br />
会場／HOSOO GALLERY<br />
www.kyotographie.jp</p>
<p class="btn_entry">
特集「女性写真家のまなざしと、その先にあるもの」</p>
<p></p><p>The post 女性写真家のまなざしと、その先にあるもの 【1】稲岡亜里子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/04/DMA-run17EC.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>国内外の気鋭アーティストが集結！ 「KYOTOGRAPHIE　京都国際写真祭2021」へ</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-109/</link>
        <pubDate>Thu, 07 Oct 2021 03:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「KYOTOGRAPHIE」は、主催するルシール・レイボーズと仲西祐介が、東日本大震災での原発事故報道のあり方をきっかけに、アートフェスティバルをメディアとして捉え、ダイレクトに伝える力のある写真に特化した展覧会として2013年にスタート。</p>
<p>「今年、東日本大震災から10年目、コロナ感染拡大から2年目を迎え、過去に起きたことが現在・未来へどう影響していくのか一緒に考えていきたいと思い、『ECHO』 をテーマにしました。二条城で展示する国内外5組のジャンルの異なるアーティストたちそれぞれによる3.11へのオマージュ作品『ECHO of 2011── 2011 年から今へエコーする 5 つの展示』に注目してほしいですね。 それから世界的に有名なフォトグラファー、アーウィン・オラフがコロナ禍で制作したこれからのヨーロッパを象徴する作品、難民や移民、LGBTQなどマイノリティにフォーカスした『I m Wald 』と、ロックダウン中の隔離生活を自分を被写体にして撮った『エイプリルフール』を展示します。他にも日本とフランスの古来種野菜と農業にフォーカスした作品や、水をテーマに生命の循環を考える作品など、強いメッセージのある作品が多数展示されます」とふたりは話す。「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2021」の展示の一部をレポートします。</p>
</p><p></p><p>Erwin Olaf　「アヌス ミラビリス －驚異の年－」</p>
<p class="picture"></p>
<p>社会問題や社会のタブーをめぐるテーマを視覚的に緻密に捉えた作品を発表することで名高いアーウィン・オラフ。ドイツのバイエルンの森で撮影した映画並みのランドスケープ作品は必見。撮影裏を収めたドキュメンタリームービーを見てから（展示会場２階で上映）、作品をもう一度見るのがおすすめ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Ngadi Smart 「多様な世界」「ごはんの時間ですよ」</p>
<p class="picture"></p>
<p>イラスト、写真、デザイン、コラージュなどのミクストメディア制作を手がける、西アフリカ・シエラレオネ出身のヴィジュアル・アーティスト、ンガディ・スマート 。人種、ジェンダーなど弱者の声を表現。カラフルでエネルギッシュな作品から、みなぎる生命力を感じる。フライングタイガー コペンハーゲン 京都河原町ストアーでの展示のほか、出町桝形商店街とコラボレーションし、商店街の古写真と現代写真とアフリカをエコー (呼応) させたコラージュ作品「ごはんの時間ですよ」を商店街アーケードに展示。ンガディの独創性に刺激を受けること間違いない。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>「ECHO of 2011─2011年から今へエコーする5つの展示」
<p>二条城では、国内外５組のジャンルの違うアーティスト達による、3.11へのそれぞれのオマージュ作品を展示。</p>
<p>四代田辺竹雲斎 「STAND」</p>
<p class="picture"></p>
<p>竹によるインスタレーションや現代的なオブジェを制作する四代田辺竹雲斎は、自然の脅威に対する奮起をテーマにした新作を展示。今にも動き出しそうな躍動感。展示後は分解され、竹は次の作品に再利用されるそう。</p>
<p>片桐功敦 「Sacrifice」</p>
<p>華道家・片桐功敦は 2013年から1年間福島県南相馬に住み、震災の爪痕が色濃く残る場所に花を生けた写真作品を制作。汚染土や廃棄物を入れる「黒い袋」を彷彿とさせる袋と共に展示。自然の強さと人間の過ちが心に刺さる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>二条城エリアではほかに、シャネル日本法人会長、作家、写真家でもあるリシャール・コラスが、東日本大震災後のボランティア活動を通して触れた現地の人々の哀しみを文章と写真で表現した「波――記憶の中に」や、小原一真による福島第一原発作業員を追った作品と新型コロナウィルスの医療・介護従事者に焦点を当てた作品「空白を埋める」、世界的な振付師ダミアン・ジャレがアーティストのJRや作曲家・ピアニストの中野公揮らとコロナ禍のパリ・オペラ座に招聘され制作した美しいダンス映像「防波堤」が鑑賞できる。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>榮榮&amp;映里（ロンロン＆インリ）「即非京都」</p>
<p>榮榮&amp;映里は「京都」の文化的景観の根底に水循環が深く影響していることに着想を受け生まれた新作『即非京都』を発表。展示会場である琵琶湖疏水記念館と作品の融合感は格別。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>Thomas Dhellemmes、八木夕菜</p>
<p>両足院では、ヴェルサイユ宮殿の歴史ある「ポタジェ・デュ・ロワ（王の菜園）」で栽培が続けられている古代種の野菜を撮影したトマ・デレーム「Légumineux 菜光－ヴェルサイユ宮殿庭園の古代種」と、長崎県雲仙市の「種採り農家」岩崎政利氏の活動に着目した視覚と現像の融合作品、八木夕菜「種覚ゆ」の二展示が。野菜の美しさ、自然の力に惹き込まれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>MIROIRS – Manga meets CHANEL / Collaboration with 白井カイウ&amp;出水ぽすか</p>
<p>人気作『約束のネバーランド』の原作者・白井カイウ&amp;作画家・出水ぽすかが、シャネルというブランドからインスピレーションを受けマンガ『miroirs』（今春刊行）の作品と著名写真家による写真作品、シャネルの貴重な資料を融合させて展示。別世界へ迷い込んだかのようなワクワク感を味わって。</p>
<p>&nbsp;<br />




「MIROIRS – Manga meets CHANEL」展 
Culture / 28 04 2021



</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「MEP Studioによる５人の女性アーティスト展ーフランスにおける写真と映像の新たな見地」</p>
<p>パリのMEP（ヨーロッパ写真美術館）が選出した5人のフランス人若手女性アーティストによるグループ展。それぞれの写真作家たちの表現の多様性と独自性に触発される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>KG＋2021</p>
<p>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭と連携し、同時期に開催することで、国際的に活躍する写真家やアーティスト、キュレーター、ギャラリストと出会える「KG＋２０２１」。今回は京都市内に50を超える展示が。<br />
その中でNumeroTOKYOでも活躍されている蓮井元彦さんの「家家」（haku kyoto）へ。コロナ下であらためて身近のものを見つめなおし、それまで見過ごしていた近所の家を題材にされたそう。写真から住まう人や、家族というものを想像する人もいると思うし、私は写真の色合いのせいか、ミニチュアの家を見つめている子供のような気持ちに。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>三条両替町ビルでは新プログラム「KG＋SELECT」を開催。公募から選出された９組のアーティスト作品を展示。メッセージ性の強い作品が一堂に会する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>作品に触れ何を思うか、自分のエコーを感じ取るのが、「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2021」の醍醐味ではないかと思います。</p>
<p>京都国際写真祭　KYOTOGRAPHIE:2021<br />
会期／2021年9月18日（土）〜10月17日（日）<br />
場所／京都市内10カ所<br />
http://www.kyotographie.jp</p>
<p></p><p>The post 国内外の気鋭アーティストが集結！ 「KYOTOGRAPHIE　京都国際写真祭2021」へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>瀧本幹也の展覧会が会期延長＆オンライン展示スタート</title>
        <link>https://numero.jp/news-20201002-mikiyatakimoto/</link>
        <pubDate>Fri, 02 Oct 2020 05:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>京都の歴史的建造物や近現代建築を舞台に開催されている、国際的なアート写真フェスティバル「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2020」。そのアソシエイテッド・プログラムとして、写真家・瀧本幹也の二つの展覧会「CHAOS 2020」（洛北・妙満寺）と「LAND SPACE 2020」（祇園・Sfera）が開催中だ。</p>
<p>（関連記事） Numero.jp 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」の歩き方</p>
<p>この展覧会の会期が、10月18日（日）まで延長された。さらにリアル会場に加え、オンライン展示もスタートする。</p>
</p><p></p><p>瀧本幹也「CHAOS 2020」（妙満寺）の展示風景より。</p>
<p>広告写真や現代美術、映画、コマーシャルフィルムなど幅広い分野の撮影を手がけ、第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞、第39回日本アカデミー賞最優秀撮影賞をはじめ、第一線で活動を続ける写真家・映像作家の瀧本幹也。</p>
<p>妙満寺を舞台とした展示「CHAOS 2020」では、江戸時代より名園として名高い「雪の庭」から着想を得て、荘厳な大書院の空間を生かし、“雪”をテーマにした写真、映像作品、インスタレーションを展示。</p>
<p>ギャラリースペース・Sferaにおける「LAND SPACE 2020」では、原初の地球を表現した「LAND」と、最先端文明の象徴である宇宙産業を写し出した「SPACE」に未発表作品を加え、「LAND SPACE 2020」として発表。</p>
<p></p><p>瀧本幹也「LAND SPACE 2020」（Sfera）の展示風景より。</p>
<p>さらに、二つの会場の展示を自宅にいながら体感できる、3Dデータプラットフォーム「Matterport」を使ったオンライン展示もスタート。バーチャル空間を駆使して、あたかも会場へ足を運んでいるかのような体験を提供する。</p>
<p>リアル会場でも、オンラインビューイングでも、瀧本幹也のビジョンが緻密に表現された、空間と作品の対話を堪能してみては？</p>
<p>※掲載情報は10月1日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>「CHAOS 2020」<br />
会期／2020年9月19日(土)～10月18日(日)<br />
会場／妙満寺 大書院<br />
住所／京都市左京区岩倉幡枝町91<br />
開館時間／9：00～16：30<br />
URL／kyotographie.jp<br />
オンライン展示／https://my.matterport.com/show/?m=WdMqfcnqj3T</p>
<p>「LAND SPACE 2020」<br />
会期／2020年9月19日(土)～10月18日(日)<br />
会場／Sfera<br />
住所／京都市東山区縄手通り新橋上ル西側 弁財天町17 スフェラ・ビル 2F<br />
開館時間／12：00～18：00<br />
休館日／水、木<br />
URL／kyotographie.jp<br />
オンライン展示／https://my.matterport.com/show/?m=akTYGE7QKhD</p>
<p></p><p>The post 瀧本幹也の展覧会が会期延長＆オンライン展示スタート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」の歩き方</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-90/</link>
        <pubDate>Sun, 27 Sep 2020 05:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
		<category><![CDATA[Omar Victor Diop / オマー・ヴィクター・ディオプ]]></category>
		<category><![CDATA[片山真理]]></category>
		<category><![CDATA[外山亮介]]></category>
		<category><![CDATA[Mikiya Takimoto / 瀧本幹也]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>京都府庁旧本館に展示されているのは、10月号でインタビュー取材をしたセネガル出身のオマー・ヴィクター・ディオプ「Diaspora」とピエール=エリィ・ド・ピブラックによる「In Situ」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オマーの「Diaspora」は、アフリカ出身の16〜20世紀に活躍した偉人と、欧州リーグでプレイするサッカー選手に自らを重ねたセルフポートレートシリーズ。旧議場に肖像画のように並べられた展示もユニーク。</p>
<p class="picture"></p>
<p>パリ・オペラ座の舞台裏に３年越しで密着撮影した「In Situ」。バックステージからダンサーたちの美しい肉体を捉えた写真まで、壮大でドラマティック。幻想的な世界に引き込まれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>KYOTOGRAPHIEの醍醐味と言えば、普段なかなか訪れることのない空間での展示。ここ京都府庁旧本館は1904年に建てられた重要文化財。ここはパリ？のような建物も併せて見学したい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>外山亮介「導光」は両足院（建仁寺山内）に。日本各地を訪れ撮影した様々な伝統工芸の若手職人たちのポートレート。その10年後に再び訪れ、19世紀の写真術「アンブロタイプ（ガラス湿板写真）」で撮影し、その職人による工芸品とともに展示。職人の魂が作品から浮かび上がるよう。茶室の展示も是非！　両足院の庭がフィルム作品のように見えます。作品と両足院との融合も素晴らしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020</p>
<p></p><p>片山真理「home again」は、嶋臺ギャラリーで展示。先天性の四肢疾患により幼少期に両足を切断し、以来、義足とともに生きてきた自分をモチーフに創作活動を続ける彼女。今年の第45回「木村伊兵衛写真賞」を受賞も記憶に新しい。「home again」は、自身の足をモチーフに制作した最新シリーズ『in the water』を中心に展示。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「『in the water』は、実は水とは関係なくて。自分の足の帯状疱疹が悪化して抗体にアレルギー反応を起こすようになってしまって、その姿に公害、人間がやってきたこと、社会の成り立ちと似たものを見たんですね。内部で問題が起きたときに、外部に敵をつくるといがみ合っていた人たちが同じ方向を向くというような。ただ普通に痛々しく撮るのは嫌だったから、ラメっとくか（笑）と、キラキラさせて写真撮ったら海っぽくなったので、そのタイトルを付けたんです。そしたら２ヵ月後に、滞在先のベネチアで、アクアアルタと呼ばれる満潮を体験して」（５月号インタビューより）。過去の代表作とともに独自の世界観に浸って欲しい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>会場で片山真理さんにお会いできました。KYOTOGRAPHIEではアーティストのギャラリートーク（今年はオンライン）や、体験イベントなども実施。</p>
<p></p><p>写真家・映像作家の瀧本幹也はAssociated Programsとして、妙満寺とSferaギャラリーの２会場で発表。</p>
<p class="picture"></p>
<p>妙満寺「CHAOS 2020」では、江戸時代より名園として名高い名庭「雪の庭」から着想し、大書院の空間を生かして、“雪”をテーマにした写真、映像作品、アートインスタレーションを展示。地球を俯瞰して見ているような不思議な感覚に。空間とも相まって禅を彷彿とさせる。ちょっと遠いと怯まずに是非訪れて。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>Sferaでは、原初の地球を表現した「LAND」と、最先端文明の象徴である宇宙産業を撮った「SPACE」に未発表作品を加え、「LAND SPACE 2020」として発表。自然と文明を対峙させた展示に考えさせられる。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>甲斐 扶佐義が市井の風景、そこに生きる人々を50年来撮り続けた「鴨川逍遥」、世界中の廃墟と化した建物の破片を再構築したインスタレーションで知られるマリアン・ティーウェンが京町家を手がけた「Architectural Installation Destroyed House Kyoto」、福島あつしの高齢者向け弁当配達の記録、2019年KG＋Awardでグランプリを受賞した「弁当 is Ready」、映画監督ウォン・カーウァイの元専属フォトグラファー兼グラフィックデザイナー、ウィン・シャの独特の色彩を感じる「一光諸影」、伝統手法を織り交ぜたポップアートのようなエルサ・レディエの「Heatwave」、マリー・リエスによるフランス国立盲学校の生徒たちの“触れる”ポートレート展示「二つの世界を繋ぐ橋の物語」など、それぞれのクリエイターの思いが溢れる展示が盛りだくさん。KYOTOGRAPHIEで是非その思いを直に感じてみて。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>KYOTOGRAPHIE<br />
会期／2020年9月19日（土）〜10月18日（日）<br />
会場／メインプログラム：京都市内14カ所　アソシエイテッドプログラム：京都市内4カ所<br />
開館時間・休館日／会場により異なる<br />
www.kyotographie.jp/</p>
<p>&nbsp;<br />




黒人文化の現在とこれから。「KYOTOGRAPHIE」出展写真家オマー・ヴィクター・ディオプにインタビュー 
Interview / 17 09 2020



</p>
<p>&nbsp;<br />




片山真理インタビュー「時間というものが唯一信じられるピュアなものなのかもしれない」 
Interview / 29 04 2020



</p>
<p>&nbsp;<br />




満を持して「KYOTOGRAPHIE2020」が9月19日（土）より開催！ 
Art / 17 09 2020



</p>
<p></p><p>The post 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」の歩き方 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>黒人文化の現在とこれから。「KYOTOGRAPHIE」出展写真家オマー・ヴィクター・ディオプにインタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/interview210/</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2020 09:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
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		<category><![CDATA[Black Lives Matter]]></category>
		<category><![CDATA[Omar Victor Diop / オマー・ヴィクター・ディオプ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
アフリカ大陸から発信される黒人文化の新たなかたち
<p>アフリカ大陸の最西端、セネガルのダカールを拠点に写真家として世界的に活躍するオマー・ヴィクター・ディオプ。「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2020」での展覧会に先立ち、話を聞いた。</p>
<p>──本来であれば春に予定されていた展覧会ですが、新型コロナウイルスの影響により9月に延期されました。いまセネガルの状況はいかがですか？</p>
<p>「人口も１５００万人ほどの規模で、国境も早い段階で閉鎖されたので、幸いそれほど影響は出ていません。変化といえば、自分が旅行できないことくらいかな。ソーシャルディスタンシングに関しても、僕はいつも家で作業することがほとんどだから、普段とあまり変わりないです」</p>
</p><p></p><p>Marick Ambar（1549-1626）。エチオピアに生まれ、幼少時に奴隷としてインドに売られたが、後に政治などで才覚を現した。 ©Omar Victor Diop, Courtesy of Magnin-A Gallery.</p>
<p>──今回の「KYOTOGRAPHIE」では２つの展示をされますが、まずアフリカ出身の偉人に扮したセルフポートレイトのシリーズ「Diaspora」について教えてください。<br />
</p>
<p>「黒人の歴史を特に若い世代の人々に知ってもらいたい、という意図を込めた作品です。どれも実在する肖像画や写真に基づいて作られていますが、単にオリジナルの作品を複製するのでなく、サッカーの要素を取り入れることで、関心を持ってもらうきっかけとしています。彼らはさまざまな分野で成功しているのですが、みんな肌が黒いというだけで人種差別の問題にも直面しているのです。サッカー選手たちもしかり」</p>
<p></p><p>Albert Badin（1747 or 50-1822）。スウェーデン宮廷で女王や王女などに仕えた。 ©Omar Victor Diop, Courtesy of Magnin-A Gallery.</p>
<p>──ご自身がモデルとなった作品はこのシリーズが初めてだそうですが、自分自身が投影されたセルフポートレイトという要素はあるのでしょうか？</p>
<p>「制作過程では自分も同じような疑問を持ち、これは『洗練された類のセルフィなのか？』とも考えました。でも、それは違うな、と今は思います。展覧会で作品を前に対話をしているとき、見ている人が写真を指してYouでなくTheyと言ったのを聞いて、自分の意図が伝わったのだな、と感じました。作品に写っているのは僕自身ではないのです」</p>
<p>──セルフポートレイトを題材とする写真家としてはシンディ・シャーマンも有名ですが、彼女の作品から影響を受けたということはありますか？</p>
<p>「制作段階では彼女のことを知らなかったのですが、展覧会などで比較されるようになり、作品について知りました。彼女が僕についてツイートしたのも見たことがあります。尊敬すべき写真家ですが、アプローチは違うと思っています。彼女の作品はどれも女優が素晴らしい演技をしているかのように見えるのですが、自分は作品の中ではピルグリム（巡礼者）というか、それぞれの偉人の子孫のような役割だと感じているのです。もしも僕が彼らと同じ時代に生まれていたとしたら、彼らと全く同じ人生を歩んでいた可能性があるからです」</p>
<p></p><p>Frederick Douglas（1818-95）。アメリカで奴隷解放のために活躍、黒人として初めて副大統領候補にもなった。　©Omar Victor Diop, Courtesy of Magnin-A Gallery.</p>
<p>──シリーズで取り上げられた偉人の一人で奴隷解放に尽力したフレデリック・ダグラス。ＮＹ北部に設置されていた彼の彫像がこの7月、何者かによって破壊されるという事件がありました。今年5月末、アメリカの黒人男性ジョージ・フロイドさんが白人警官に殺害された事件に端を発し、BLM（ブラック・ライブズ・マター／黒人の命は大切）運動はいま、世界中で大きな広がりを見せながら、一方で白人至上主義者の反発も見られます。アフリカ在住の黒人アーティストとして、この状況をどのように見ていますか？</p>
<p>「コロナウイルスの影響で多くの街がロックダウンしていたタイミングにも重なったので、BLMのマーチが、その反動的な行動、単に自己満足的なコーチェラみたいなことで終わらないのを願っています。この問題は黒人にとっては生と死、そして正義に関わること。いま全世界で起こっているマーチは社会的なストラクチャーを変えていくための始まりにすぎないからです。各々の文化やアイデンティティを大切にするのは良いことだけど、他者へのリスペクトも忘れちゃいけない。世界で多様なバックグラウンドを持つ人々がこの問題に関心を持ち、これまで見過ごされてきたコミュニティに投資をしたり、アートを作ったりしているのはとても良いこと。BLMは自分自身いつもフォーカスしてきたテーマで、特に『Liberty』のシリーズはこの流れに直結しています。BLMの発端ともなった事件、2012年フロリダで殺害されたトレイボン・マーティンさんに捧げた作品も含まれています」</p>
<p>BLM運動の高まりにより今、再び注目されている「Liberty」のセルフポートレイトシリーズより、「SELMA, 1965」。キング牧師による公民権運動のハイライトともなるアラバマ州セルマからモンゴメリーへの行進。映画『グローリー／明日への行進』の題材ともなっている。 © Omar Victor Diop,Courtesy of Magnin-A Gallery.</p>
<p></p><p>──京都の出町枡形商店街の人々を撮影した「MASUMAS UMASUGATA」についてはどうですか？</p>
<p>「その土地や文化について知るのに、写真はとても良い手段。このシリーズを撮影したことで京都のスピリットに触れることができたような気がしています。セネガルと日本の共通点は和を大切にするところ。人の話をきちんと聞いて、他者へのリスペクトがある。自由を優先して尊重するアメリカなどとは違うな、とも感じました」</p>
<p>昨年、京都に約1ヶ月滞在して撮影され、KYOTOGRAPHIEで初公開される「MASUMASU MASUGATA」から。京都、出町桝形商店街「井上果物店」の名物店員。 © Omar Victor DIOP/Courtesy of KYOTOGRAPHIE</p>
<p>──６人兄妹の末っ子として大家族で育ったそうですね。子どもの頃の夢は？</p>
<p>「僕が生まれた頃はセネガルで６人くらい子どもがいるのは普通。今は少子化しているけどね。子どもの頃は庭師になりたかったけど、父が金融の専門家で自分も同じ分野に進みました。趣味で始めた写真がコンテストで入選し、最初は掛け持ちしていたけど、だんだん写真が忙しくなって」</p>
<p>──尊敬する写真家はいましたか？</p>
<p>「ジャン＝ポール・グードですね。僕が初めて『パリ・フォト』に出品し、彼が見に来てくれたときは感激しました。『他の誰にも似ていない作品だね』と褒めていただきました」</p>
<p>──遊び心があり、グラフィックな作風はグードとも共通点がありますね。</p>
<p>「ウィットを利かせているところ、シリアスになりすぎないところも、たぶん」</p>
<p></p><p>TRAYVON MARTIN, 2012。BLMのきっかけともなった、フロリダの高校生トレイボン・マーティンさん射殺事件へのオマージュとなる作品。 © Omar Victor Diop,Courtesy of Magnin-A Gallery.</p>
<p>──現在はどんなプロジェクトを手がけていますか？</p>
<p>「環境問題に関連したテーマ。どうしたらアフリカやブラックカルチャーにおいてこの問題を顕在化できるかについてリサーチしているところです。黒人差別の問題でみんな忙しいかもしれないけど、地球温暖化も待ってはくれないからね」</p>
<p>──短期間に夢を叶えてしまったようでもありますが、いま夢はありますか？</p>
<p>「単に楽しいから写真を撮り始めただけで、夢だと思ったことはないですね。今度NYにいるモデルをiPhoneを使い、Zoomでファッション撮影をするんだ。今はみんな世界を移動できないから、セネガルにいる僕みたいな写真家にも声がかかったってわけ。クレイジーな世の中だよね（笑）。夢っていえば、世界中に散らばっている友達に会うこと。早くみんなに会いたいな」</p>
<p></p><p>オマーも眼鏡を作ってもらったという「おがや時計店」。実際、このシリーズはKYOTOGRAHIE開催中に出町枡形商店街のアーケードに展示される予定。 © Omar Victor DIOP/Courtesy of KYOTOGRAPHIE</p>
KYOTOGRAPHIE<br />
京都国際写真祭 2020
<p>国内外作家の貴重な写真作品や写真コレクションが集う国内最大規模の写真フェスティバル「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。寺社や指定文化財など、趣ある十数会場で展覧会を開催。2013年より始まり第8回となる今年のテーマは「VISION」。セネガル出身のオマーは「出町桝形商店街」で働く店主たちをポートレートに収めた作品のほか、欧米で活躍したアフリカ出身の歴史上の偉人らと自らを重ねたセルフポートレート「Diaspora」シリーズを日本で初めて発表する。</p>
<p>会期／2020年9月19日（土）〜10月18日（日）<br />
会場／京都市内各所にて開催<br />
https://www.kyotographie.jp/</p>




満を持して「KYOTOGRAPHIE2020」が9月19日（土）より開催！ 
Art / 17 09 2020




<p></p><p>The post 黒人文化の現在とこれから。「KYOTOGRAPHIE」出展写真家オマー・ヴィクター・ディオプにインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>満を持して「KYOTOGRAPHIE2020」が9月19日（土）より開催！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200917-kyotographie2020/</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2020 08:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>例年春に、京都市内の寺社や指定文化財など十数会場にて展覧会を開催してきた「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、第8回目となる今回は会期を秋に変更した。いよいよ9月19日（土）よりスタートする。</p>
<p class="picture">※出展作家の一人、ピエール=エリィ・ド・ピブラックのインタビュー記事はこちら</p>
<p>メインプログラムとして、10組のアーティストの展覧会が京都市内14会場で開催。</p>
<p>例えば、国内では3年ぶりの個展としても注目度の高い、片山真理の「home again」（嶋臺ギャラリー）。自身の足をモチーフに制作した最新シリーズ『in the water』や、過去の代表作が展示される。</p>
<p>映画監督ウォン・カーウァイの元専属フォトグラファー兼グラフィックデザイナーとして知られるウィン・シャの展覧会は、誉田屋源兵衛にて。彼の表現力を最大限に生かした空間デザインも必見だ。</p>
</p><p></p><p>片山真理『25 days in tatsumachi studio/鈴木薬局 眼鏡部 Suzuki Pharmacy Optometry #002』2015年 ©︎ Mari Katayama</p>
<p>ウィン・シャ 『In the mood for love  花様年華』 2000年 Courtesy of Wing Shya.</p>
<p>その他にも、世界最大の写真フェア「PARIS PHOTO」での受賞歴もある新進気鋭の写真家、エルサ・レディエ（HOSOO GALLERY）や、伝統工芸の若手職人20人を10年の時を経て撮影し、ガラスに写し出す写真術を使った外山亮介（両足院）など、どれも見ておきたいものばかり。</p>
<p>エルサ レディエ・Heatwaveシリーズ、2019年9月</p>
<p></p><p>また同時に、関連プログラムも行われる。京町家の未来について考える展覧会「Machiya Vision」（大垣書店京都本店イベントスペース ―催―）や、元・淳風小学校にて公募展「KG+SELECT」が開催されるなどこちらも見どころ満載だ。</p>
<p>今年のテーマは「VISION」。写真作品を通し、多様な視点によってつくられたさまざまなヴィジョンを見ることになるだろう。9月19日（土）より、1ヶ月間開催、お見逃しなく。</p>
<p>©︎ Marie Liesse</p>
<p>「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020」<br />
会期／2020 年9月19日（土）〜10月18日（日）<br />
会場／京都市各地<br />
URL／www.kyotographie.jp</p>




黒人文化の現在とこれから。「KYOTOGRAPHIE」出展写真家オマー・ヴィクター・ディオプにインタビュー 
Interview / 17 09 2020




<p></p><p>The post 満を持して「KYOTOGRAPHIE2020」が9月19日（土）より開催！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>京町家の“Vision”を照らす展覧会＠KYOTOGRAPHIE</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200913-machiyavision/</link>
        <pubDate>Sun, 13 Sep 2020 01:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>都の街中を舞台に、日本でも数少ない国際的な写真祭として、例年注目を集めている「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。展示のみならず関連プログラムも目白押しだが、なかでも京都の伝統的都市住宅である「町家」をテーマにした展覧会、「Machiya Vision」は見逃せないひとつだ。</p>
<p>本展は、京町家の未来へのビジョンを発信することを目的に、（公財）京都市景観・まちづくりセンターと「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」がコラボレーションして開催。町家約一軒分の柱の質量をベースに、古材を使用した巨大な台座に、居住者、職人、建築家、研究者、起業家、支援者など、京町家に関わる人々へのインタビューや、生活の様子を捉えた映像を20台の様々なサイズのディバイスを用いた映像作品と、京町家のディテールの写真などで構成したインスタレーション展示だ。</p>
<p>京町家に関わるさまざまな人々の声をもとに、京町家の多様性を感じ、失われつつある京町家の文化の大切さや、魅力を知る機会となりそう。フェスティバルを巡る際、合わせてお見逃しなく！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020<br />
アソシエイテッド・プログラム<br />
「Machiya Vision」<br />
会期／2020年9月3日（木）〜9月30日（水）<br />
会場／大垣書店京都本店 イベントスペース ―催―<br />
住所／京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 SUINA室町１F<br />
時間／10:00〜21:30 ※9月30日は18:00まで<br />
URL／kyoto-machisen.jp/machiya-vision/</p>
<p></p><p>The post 京町家の“Vision”を照らす展覧会＠KYOTOGRAPHIE first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アート写真の祭典「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2019」が開幕！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190409-kyotographie2019/</link>
        <pubDate>Tue, 09 Apr 2019 02:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
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		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[top_category]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>通常非公開の寺院、指定文化財などといった歴史的建造物から、ギャラリー、近代建築などさまざまな空間を舞台に、アート写真が集結する国際的なフェスティバル「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。7回目を迎える今年は、“人々の中に眠る何かを覚醒させる”「VIBE」がテーマだ。</p>
<p>気になる今年の見所を紹介。<br />
まず、ミック・ジャガーなど、時代の寵児たちのポートレイトを数多く手がける写真家、アルバート・ワトソンの日本初となる回顧展は必見。さらにメインスポンサーのビー・エム・ダブリュー株式会社とのコラボレーションにより、アルバート・ワトソンと金氏徹平によるラッピングが施されたBMW i3 LUCKYSHUTTLEが、京都文化博物館 別館を中心に2方向へ巡回する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、世界最古のシャンパーニュメゾン ルイナールは、「視覚芸術の魔術師」と呼び名の高いブラジル出身の現代アーティスト、ヴィック・ムニーズとコラボレーション。祇園にあるスペース「ASPHODEL」にて公開される。</p>
</p><p></p><p>Flow Hands ©Vik Muniz×Ruinart, 2019</p>
<p>通常非公開の建造物で展示が楽しめるのも、このフェスティバルならでは。今年は新たに二条城内にある「二の丸御殿 御清所」が公開され、パリとチュニスを拠点に活動するイズマイル・バリーによる展示が行われるという。</p>
<p>例年開催されてきたサテライトイベント「KG＋」も、今年はさらにバージョンアップ！　「KG+ SELECT」12組による「KG+ AWARD」ノミネート作品がすべて公開。さらに若手写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に行われる公募型アートフェスティバル「KG+」の展覧会が、なんと市内約90ヶ所で開催だ。</p>
<p>KG+ SELECTノミネート作品 ©Nao Nakai</p>
<p></p><p>寺社仏閣、ギャラリー、近代建築での展示のみならず、市内各所のショウウインドウにもKYOTOGRAPHIEによる写真作品が。まさに街中がアート一色になる1ヶ月。たっぷり時間をかけて、京都中を駆け巡ろう！</p>
<p>「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2019」<br />
会期／2019年4月13日（土）〜5月12日（日）<br />
会場／オフィシャルプログラム 京都市内11カ所<br />
入場料／パスポート：一般4,000円、学生3,000円、団体割引（10名以上）3,500円<br />
1DAYパスポート：一般3,000円、学生2,000円、団体割引（10名以上）2,500円<br />
前売り：パスポート3,500円、学生2,800円※4月12日までぴあ、イープラス（e+）、peatixにて発売<br />
URL／www.kyotographie.jp/</p>
<p></p><p>The post アート写真の祭典「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2019」が開幕！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アート写真の祭典が京都から東京へ「TOKYOGRAPHIE」開幕！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20181026-tokyographie/</link>
        <pubDate>Thu, 25 Oct 2018 23:58:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[artphoto]]></category>
		<category><![CDATA[tokyographie]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>京都を舞台に開催される、日本では数少ない国際的なフォトフェスティバル「KYOTOGRAPHIE」。2013年から毎年開催され、今春に行われた第6回目までに約56万人を動員している。京都が誇る寺や町家などの歴史的建造物などを会場に作品が展示され、驚くべきクオリティのアートフォトイベントとして、国内外から高い支持を集めてきた。</p>
<p>（参考記事：「京都×アート写真の冒険へ！『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018』」）</p>
</p><p></p><p>このたび、スペシャル・エディションとして待望の東京巡回展が初開催。そのタイトルはなんと「TOKYOGRAPHIE」！「UP」をテーマに開催された「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018」において、好評を博した展示の一部が公開される。東京のアートギャラリーやカフェなど7カ所で、それぞれのアーティストによる作品を楽しむことができる。</p>
<p>リウ・ボーリン『Hiding in the vineyards with the Ruinart Cellar Master (ルイナール最高醸造責任者とぶどう畑にて), Liu Bolin for Ruinart』（2017）　©︎ Liu Bolin</p>
<p>ギデオン・メンデル『ナイジェリア バイエルサ州 イボゲーネにて フローレンス・アブラハム』（2012）　© Gideon Mendel / Drowning World</p>
<p>ジャン=ポール・グード『Fire』（2001）　© Jean-Paul Goude</p>
<p></p><p>巡回展の最後を飾るのは、「ヌメロ・トウキョウ」編集部も大注目の写真家・宮崎いず美。学生時代のTumblrへの投稿をきっかけに世界的な注目を集めたという、彼女の素顔に迫るインタビューも併せてチェックしてみて。</p>
<p>国内外で活躍するアーティストの作品群を、東京で体験できる貴重な機会。ぜひお見逃しなく！</p>
<p>宮崎いず美『おにぎり山』（2016）　© 2016 IzumiMiyazaki</p>
<p>TOKYOGRAPHIE 2018<br />
会期／2018年10月26日（金）〜12月25日（火）<br />
会場／東京都内各所<br />
入場料／無料<br />
時間／10:00〜19:00（最終日は14:00まで）<br />
休館／無休<br />
TEL／03-6271-3350<br />
URL／www.tokyographie.jp/?lang=ja</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">宮崎いず美のインタビューを読む</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">「KYOTOGRAPHIE2018」を振り返る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post アート写真の祭典が京都から東京へ「TOKYOGRAPHIE」開幕！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>本当は教えたくない、こだわりづくしの隠れ家、京ホテル</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180510-jueneihotel/</link>
        <pubDate>Thu, 10 May 2018 00:30:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>わずか8室のプライベートな宿。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2017年夏にオープンしたばかりの「THE JUNEI HOTEL 京都 御所西」。京都御所の西、二条城の北の堀川通から路地に入ると、一軒家のホテルが現れます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室はわずか8室のみ。お部屋に入った瞬間、ふわっといぐさのいい香りが。和モダンなインテリアに、約40㎡以上のゆったりとした間取りで、すべての部屋に畳の小上がりがあります。畳の上には小さなちゃぶ台。ホテルに着いたら、ここでお茶を煎れてお茶菓子をつまみながら観光計画…と思ったらもう居ついてしまって動けなくなります。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>サータ製のベッドのほか、小上がりで布団を引いて寝ることもできるので、どのお部屋も定員は4〜5人。家族やグループで来ても一緒のお部屋に泊まることができます。何より、畳の上で寝る機会がないので、贅沢な修学旅行気分で楽しいものです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋に備え付けの3種の京都宇治和束茶と清水焼き花結晶の茶器は、ともにホテルで購入もできます。京菓子の老舗「亀屋清永」のお茶菓子も。</p>
<p></p><p>贅を尽くした京都流のおもてなし<br />
</p>
<p>私が泊まったのは「雲KUMO」のお部屋。窓の外には坪庭があり、ベッドの頭上には、雲龍紙のしつらえが。</p>
<p>IMG_0661</p>
<p>そして特注の大きなバスタブは、信楽焼の陶器風呂！ さらになんと高濃度水素水生成器を設置。遠赤外線とマイナスイオンが体の芯から温めて、観光で歩き疲れた体を癒してくれます。旅行中こそお風呂が大事！と実感させられるほど、次の日の疲労感が違います。</p>
<p></p><p>IMG_0702</p>
<p>パウダールームには空港ファーストクラスラウンジでも使われている、資生堂アメニティ最上級ラインの「LE MONDOR」。メイク落としがあるのもうれしい！</p>
<p>IMG_0689<br />
ドライヤーは話題の「復元ドライヤー」。育成光線とマイナス電子による髪への効果はもちろん、全身の温感マッサージにも使えます。この後、もちろん手に入れました！</p>
<p><br />
京都の伝統製法、和晒で仕上げたガーゼパジャマと厚手の今治タオルがどこまでも気持ちいい…。</p>
<p></p><p>IMG_0700</p>
<p>また絶対に追加したいのが、仕出の老舗「二和佐」に注文するオプションの朝食。仕出文化の京都では、専門店が手がける朝食こそが最高のおもてなしなのだとか。部屋のインテリアやアメニティなどが細部までこだわりつくされているのも、「専門店」による最上級のおもてなしだからこそ。</p>
<p>周囲には、歴代作品や茶道工芸美術品など、樂焼窯元・樂家に伝わった作品が展示されている「樂家美術館」のほか、わらび餅が絶品の「京御菓子司 亀屋博永」、気取らない京懐石の「京遊膳 うおき」など、地元の人々が訪れるような良いお店があります。観光モードをオフにして、暮らしている気分でゆったりとした時間を過ごせるのも、このホテルがお気に入りの理由の一つです。</p>
<p>THE JUENEI HOTEL 京都 御所西<br />
住所／京都市上京区東堀川通下長者町下る三町目14番<br />
TEL／075-415-7774<br />
URL／http://www.juneihotel.com</p>
<p></p><p>The post 本当は教えたくない、こだわりづくしの隠れ家、京ホテル first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>写真のテーマパーク、KYOTOGRAPHIEへ！</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-55/</link>
        <pubDate>Sun, 29 Apr 2018 01:30:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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		<category><![CDATA[水戸美千恵]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE2018]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>KYOTOGRAPHIEでは「作品との出逢い」と「未知の京都体験」と相まって、脳内スパーク！ そのクリエーションを通して、現代社会で生きていくことまでをも考えさせられるのこの展覧会ならでは。テーマパークのように楽しめるのが魅力だと思います。独断と偏見で、駆け足でまわるならココをピックアップ。</p>
</p><p></p><p>Jean-Paul Goude「So Far So Goude」</p>
<p>ジャン=ポール・グードの国内初の本格的な個展だけあって、動画から写真まで、作品ヒストリーを存分に楽しめます。グレース・ジョーンズから、キム・カーダシアンのあの撮影の元ネタまで、グードの発想力は無限大。特に見入ってしまったのはシャネルの「coco」や「EGOIST」などCMメイキングムービー。グードのクリエイションへの熱量ハンパないです。パリ装飾美術館（2012年）の展示で披露された、ダンスパフォーマンスも毎日再現！</p>
<p>IMG_7046</p>
<p>IMG_7042</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ジャン=ポール・グードが「Desigual」とコラボ！</p>
<p></p>
<p></p><p>宮崎いず美「UP to ME」</p>
<p>大学在学中にTumblrで作品発表し、世界中で注目を集める新生クリエイター。自身と日常的な風景やモノを組み合わせたセルフポートレートは、ユニークな視点で思わずクスリとしてしまう。国や年齢など関係なく誰しも「！」と思える作品は、やみつきになるはず。</p>
<p>IMG_7015</p>
<p>IMG_7011</p>
<p></p><p>Lauren Greenfield「Generation Wealth」</p>
<p>写真家・映像作家のローレン・グリーンフィールドによる「人間の富への欲望」の四半世紀にも渡る記録。そこに映し出されるのは物質主義のセレブリティたち。張りぼてのお城のような豪邸、高級ブランドで固めるもおしゃれとは言い難いファッション、繰り返す美容整形……。あからさまな成金趣味に悲哀と滑稽さを感じてしまう。論文として提出された作品だけあって、考えさせられるものがあった。</p>
<p>IMG_7002</p>
<p>IMG_7003</p>
<p></p><p>中川幸夫「俎上の華」</p>
<p>独創的で前衛的な「いけばな」を自身で撮影した作品郡。植物の存在感が際立ち、あるものは生き物のように、あるものは死生観すら感じます。アラーキーら後世の写真家たちが影響を受けたのも納得。作品と両足院という空間の融合も美しいです。</p>
<p>IMG_7209</p>
<p></p><p>Liu Bolin「Liu Bolin × Ruinart」</p>
<p>見つけて下さい、写真の中に人物がいます。自身にボディ・ペインティングを施し、風景に紛れた写真作品を発表するリウ・ボーリン（中国）。今回の展示では世界最古のシャンパーニュ・メゾン、ルイナールとのコラボレーションし、セラーやぶどう畑で、アートなかくれんぼ。あっぱれです。</p>
<p>IMG_7070</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ルイナールの会場ではルーフトップバーも！</p>
<p></p>
<p></p><p>他にもファッション写真の斬新な構成力で今見ても新しさを感じるフランク・ホーヴァットや、使われなくなった製氷工場でのアルベルト・グラシア・アリックスなども時間が許せば、見て欲しいです︎</p>
<p class="picture">IMG_7057</p>
<p class="picture">IMG_7113</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">「KYOTOGRAPHIE 2018」のみどころをチェック！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 写真のテーマパーク、KYOTOGRAPHIEへ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>スティーヴ・ジャンセンが2018年の「KG+」で日本初個展</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180414-stevejansen/</link>
        <pubDate>Sun, 15 Apr 2018 01:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>80年代に絶大な人気を誇り、数々の名盤を世に送り出した、デヴィッド・シルヴィアン率いるイギリスのバンド「JAPAN」。そのメンバーで、デヴィッド・シルヴィアン実弟スティーヴ・ジャンセンは、ドラマーであり、写真家としても活躍。レコーディングやツアーの合間に撮られた写真からは、JAPANメンバーはもちろん、深い交流があったというYMOのメンバーなどの素顔をうかがうことができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今回「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018」のアソシエイティッド・プログラム「KG+」のひとつとして開催される写真展は、なんとジャンセンにとって日本初個展。</p>
<p>写真集『Through A Quiet Window』から20点の作品をセレクトされ、JAPANファンはもちろん、ひとつの時代の記録としても、重要な意味を持つ展覧会になるはず！ 会場では写真作品や写真集、関連のCD・DVD、オリジナルポストカードに加え、限定のポラロイド写真が販売されるので、要チェックを。</p>
<p>Through A Quiet Window ―スティーヴ・ジャンセン写真展―<br />
会期／2018年4月13日（金）〜5月13日（日）<br />
時間／10：00〜20：00<br />
会場／ジェイアール京都伊勢丹6階=特設会場<br />
住所／京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町<br />
TEL／075-352-1111<br />
URL／kyoto.wjr-isetan.co.jp/</p>
<p></p><p>The post スティーヴ・ジャンセンが2018年の「KG+」で日本初個展 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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