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    <title>Numero TOKYOKyoto / 京都 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>地域に愛されてきた学び舎が、ホテルへ。 建築を巡る旅のおわりに——ザ・ホテル青龍 京都清水</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-72/</link>
        <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 07:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p style="font-weight: 400">名所を巡るのではなく、建築そのものを辿り、物語を感じる——。</p>
<p style="font-weight: 400">「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」のプレスツアーで体験したのは、そんな京都の歩き方でした。保存と活用、記憶と現在。その間に立つ建物が歩んできた時間を感じながら街を巡り、最後に辿り着いたのが、元清水小学校を保存し活用して2020年に開業した「ザ・ホテル青龍 京都清水」。子どもたちの時間を育んできた場所が、いまはホテルとして生まれ変わったこの場所で、一夜を過ごしました。</p>
<p><br />
</p>
<p style="font-weight: 400">写真を比較してみると、その成り立ちが少しずつ浮かび上がります。「ザ・ホテル青龍 京都清水」は、今からおよそ90年前、昭和8年（1933年）に建てられた元清水小学校の歴史的価値ある校舎を活かしたホテル。戦前の京都で、「将来の京都を支えるのは子どもたちだ」という思いのもと、地域の人々が寄付を募って建てた校舎だったという。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">当時としては珍しい、鉄筋コンクリート造のモダンで画期的な校舎。南棟の外観に残るアーチ窓や、屋根部分のスパニッシュ瓦、また、意匠を凝らした正面ファサードからは、「せっかく建てるなら、他に負けない誇れるものを！」という地元の気概が感じられます。その立地や外観上の装飾、内装デザインから、“唯一無二の特徴を持つ建築”として評価された学校のひとつだったそう。そして、いまもその姿が大きく変わってないことに、本当に驚かされます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>廃校となったのは2011年。長い歴史を持ち、地域にとって欠かせない校舎をどう残すかが課題となるなか、“保存”と“活用”の両立を目指して選ばれたのが、“ホテル”というかたちでした。元々の建物の魅力を際立たせるため、増築部分はあえて黒を基調に。クリーム色の既存校舎とのコントラストがとてもモダンで、この場所が歩んできた時間を、より鮮明に映し出しているかのように感じられます。</p>
<p>テラスと階段——校舎をつなぐ、開かれたアプローチ</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">坂の多い東山の地形が生む高低差を、そのまま受け止めるように設えられたテラスと大階段。三つの校舎を結ぶこのアプローチは、かつての学校の記憶をなぞるようにゆるやかに館内へと導いてくれます。子どもたちが元気に行き交ったであろう場所を、いまは世界中からのゲストが行き交う——用途は変わっても、人を迎え入れるための動線として、この階段は変わらずこの場所の“顔”であり続けています。</p>
<p style="font-weight: 400">館内へ——踊り場と廊下に残る、学び舎のムード</p>
<p><br />
  館内に足を踏み入れると、まず目に留まるのが階段の踊り場です。小学校時代の写真と見比べると、段の勾配や手すりの位置、壁の曲線など、建築の骨格はほとんど変わっていないことがわかります。階段まわりに見られるアーチのラインも印象的で、やわらかな曲線を用いた意匠は、昭和初期のモダン建築らしい表情をいまに伝えています。当時の構成を活かしたまま、照明や床材によって、ホテルとしての佇まいへと昇華されている点にも惹かれます。 また、注目は階段の手すり。実は小学校時代の手すりをあえてそのまま残しているので、ところどころすり減った部分が、なんともいえない味わいを醸し出しています。卒業生が訪れて、その懐かしさに涙ぐんだ、というお話を伺いましたが、わかるような気がします。</p>
<p><br />
</p>
<p>廊下へ進むと、長く伸びる動線や天井の高さが、かつての校舎の面影をそのまま感じさせてくれます。腰壁の高さや素材感を残しながら、床や照明でホテルとしての洗練をプラス。新しい要素は控えめに、建物がもともと持っていた佇まいを大切にしようとする、その姿勢やセンスに心を掴まれます。</p>
</p><p></p><p>元講堂が生まれ変わった、libraryという空間</p>
<p><br />
＜上＞現在の「restaurant library the hotel seiryu」。図書室（ライブラリー）にインスピレーションを得て、書籍をずらりと並べている。その数は、約1100冊。＜下＞旧・清水小学校 講堂（撮影年不詳）。</p>
<p>館内でもひときわ印象に残ったのが、「restaurant library the hotel seiryu」。かつては入学式や卒業式などを行う講堂として使われていた空間だったそう。天井高をそのまま残した大きな一室に、本がずらりと並ぶ光景は、まるで図書館のようです。写真集や小説、京都にまつわる書籍、コミックまで、ジャンルは実に多彩。食事をしながら自由に本を手に取れるほか、宿泊者であれば客室へ持ち帰って読むこともできます。 私はこの図書館のような空間で、本をめくりながら朝食をいただきました。かつて多くの子どもたちが集った講堂が、いまはゆったりと食事を楽しめるレストランとして使われていることが、とても印象に残ります。</p>
<p style="font-weight: 400;">客室——片肘張らずに過ごせる、京都の一室</p>
<p>今回宿泊させていただいたデラックスキング。</p>
<p>館内を巡り、客室に入ると、それまでの建築的な余韻を受け止めるような、穏やかな空気に包まれます。モダンで落ち着いたインテリアに、ゆとりのあるベッドと広々としたバスルーム。華美すぎず、必要なものが心地よく整えられた客室です。 約7,000㎡の敷地に、客室はわずか48室。既存校舎由来のアーチ窓を残す部屋もあり、中庭を望む部屋や、法観寺・八坂の塔を望む部屋など、眺望もさまざま。 旅先でありながら、気負うことなく自分の時間に戻れる。とても心地よく、ゆっくり過ごすことができました。</p>
<p>ブノワ 京都——敷地内で味わう、気取らないビストロ</p>
<p>1912年にパリで誕生した老舗ビストロ「ブノワ」。2005年よりデュカス・パリがその名を受け継ぎ、日本では東京と京都の2拠点で展開している。</p>
<p>敷地内の別棟には、世界各地でミシュラン星付きレストランを展開するデュカス・パリが監修する「ブノワ 京都」が。今回は、こちらでディナーをいただきました。フランスのビストロを思わせる、どこか親しみのある空気感の中で味わうのは、旬の素材を取り入れたモダンなビストロ料理。アンティーク家具に囲まれた、アットホームな店内は、ほどよく力が抜けていて、自然とくつろげます。 建築を巡り、たっぷり歩いた一日の終わりに、心地よい余韻を残してくれるディナーとなりました。</p>
<p>K36 The Bar &amp; Rooftop——京都の稜線と街を一度に味わう、特別なルーフトップ</p>
<p>京都の稜線と街を見渡す、京都屈指のルーフトップバー。</p>
<p>以前から「ここのバーは素敵！」と噂に聞いていた、ザ・ホテル青龍 京都清水の4階にある「K36 The Bar &amp; Rooftop」。実際に足を運ぶと、その理由はすぐにわかりました。 室内のバーと、開放感あふれるルーフトップバーのふたつの空間が用意されています。 眼下には京都の街並み、そしてすぐそばに法観寺・八坂の塔。視線を遠くへやれば、東山三十六峰の稜線がやわらかく空を区切り、京都という街の輪郭が立ち上がってきます。</p>
<p>夕暮れのひと時も本当に素敵！</p>
<p>近年、世界各地で増え続けるルーフトップバーですが、この４階で山と街を一度に見渡せるロケーションは、稀有な存在です。 「K36」という名前は、京都の“K”、清水の“K”、東山三十六峰の“36”、そして360度のパノラマビューに由来するそう。その名の通り、ここには京都の風景が凝縮されています。</p>
<p>季の美、No.3、六の三種類のジンをブレンドしたハウスジンを使用している「K36ジントニック」¥1,430。</p>
<p>この夜いただいたのは、K36 ジントニック。東山を望む特等席で味わうクラシックな一杯は、シンプルでありながら、記憶に残るひと時となりました。</p>
<p></p><p>朝食——元講堂で味わう、からだが目覚める京ごはん</p>
<p>上の美しいグラデーションの2段は、天然由来の草木染めで知られる京都の染織工房「染司（そめのつかさ）よしおか」6代目・吉岡更紗のアート作品。</p>
<p style="font-weight: 400;">朝食は、「restaurant library the hotel seiryu」にて。元講堂という広々とした空間に、朝のやわらかな光が差し込み、自然と気持ちが整っていきます。夜は寿司バーとしても使われているこの場所ですが、朝は一転して、静かで心地よい１日のスタート地点に。</p>
<p><br />
 メインを選べるビュッフェスタイルの朝食。時間： 7:00am〜10:30am（ラストオーダー10:00am）￥6,900(消費税・サービス料込み)</p>
<p>朝食は、メインディッシュを一品選び、前菜やサラダ、パン、フルーツ、ドリンクなどはビュッフェスタイルで楽しめる構成。 私は「京の朝鍋」をチョイスしました。「京都に来た〜！」と声に出したくなるような、やさしく深いお出汁の味わいが、からだにすっと染み渡り、朝から驚くほど軽やかに完食。 この朝食は、「Well-being」をテーマに、幸せな一日の始まりを表現しているそう。旬の食材を取り入れたメニューが揃い、食べることそのものが“整える時間”になっていきます。ビュッフェとメインを組み合わせることができるという贅沢感もあり、大満足の朝食時間となりました。</p>
<p>朝の清水散策——人のいない京都を歩く、静かな特権</p>
<p><br />
 人影のない早朝、東山の石畳を歩く。「ホテル青龍 京都清水」に泊まったからこそ出合えた景色。</p>
<p>このホテルに宿泊されたなら、ぜひ体験してほしい朝の時間があります。 清水寺の開門は朝6時。まだ街が目を覚ましきらない薄明の時間にホテルを出発し、徒歩7〜8分ほどで向かう、早朝の清水散策です。 人影のない石畳、静まり返った東山の空気。観光地としての京都とはまったく異なる、凛とした表情に出合えるのは、この立地に泊まるからこその特権！</p>
<p>旅の途中で、ふいに受け取ったメッセージ。</p>
<p>道すがら目に留まったのは、「すべての源は自分自身」という言葉。朝の澄んだ空気のなかでふと立ち止まり、この街を感じる時間そのものが、旅の記憶をより深いものにしてくれます。</p>
<p>朝6時ごろの静寂に包まれた清水寺。</p>
<p>にぎわいが始まる前の清水寺を歩き、その余韻を胸にホテルへ戻る——。ここで過ごす朝は、観光というより、“京都に身を置く”という感覚に近いもの。滞在の満足度を、静かに、けれど確実に高めてくれる、豊かで贅沢な時間でした</p>
<p>建築が、旅の記憶になるとき</p>
<p>「ザ・ホテル青龍 京都清水」で過ごした時間は、建築を巡る旅の延長線上にありながら、その先へと静かに導いてくれる体験でした。</p>
<p>かつて地域の未来を願って建てられた学び舎が、時を経てホテルとして息づく——その事実に身を置くことで、建築が単なる“かたち”ではなく、人の想いや記憶を受け継ぐ存在であることを、改めて実感します。</p>
<p>歴史を刻んだ空間に身を委ね、朝の清水を歩き、山と街の稜線を眺めながらカクテルをいただく。ここで過ごす時間は、京都を「訪れる街」から「関わりをもつ街」へと少しずつ変えてくれるように感じました。</p>
<p>ヘリテージホテルの魅力は、ラグジュアリーや新しさの先にある“積み重ねられてきた時間”を体感できること。その奥深さは、こうしたプレスツアーという機会がなければ、きっと気づくことはなかったと思います。</p>
<p>建築とともに生きるということ、場所が人の記憶を育てるということ——旅を通して得た新たな視点は、これからの人生の中でも、残り続ける気がしています。このような学びと発見に満ちた、かけがえのない滞在体験を与えて下さったことに、心から感謝を込めて。</p>
<p>ザ・ホテル青龍 京都清水<br />
京都府京都市東山区清水2丁目204-2<br />
TEL／075-532-1111<br />
URL／https://www.princehotels.co.jp/seiryu-kiyomizu/</p>




建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【前編】 
Culture / 22 12 2025








建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【後編】 
Culture / 23 12 2025




<p></p><p>The post 地域に愛されてきた学び舎が、ホテルへ。 建築を巡る旅のおわりに——ザ・ホテル青龍 京都清水 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【後編】</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-73/</link>
        <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 08:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p style="font-weight: 400">京都の街は、歩けば歩くほど“知らなかった景色”を見せてくれる街。普段は静かに佇む建物たちが、この建築祭では生き生きと語りはじめます。「えっ、こんな場所が京都に？」「この建物、こんな物語を秘めていたの？」そんな発見の連続だった後編の建築をここからご紹介します。</p>
<p>東華菜館―本格中華をいただきながら、ヴォーリズの名作を堪能</p>
<p class="picture"></p>
<p>四条大橋のたもとで、圧倒的な存在感を放つスパニュッシュ・バロック式の洋館──それが東華菜館。1926年正月に竣工し、当時はビアホール文化の盛り上がりとともに人気を集め、戦時中に西洋料理が制限されたことで中華へ転じ、現在のかたちになったそうです。</p>
<p style="font-weight: 400"></p>
<p style="font-weight: 400">設計を手がけたのは、1000軒を超える建築を残したアメリカ人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ。敬虔なクリスチャンで酒もタバコも嗜まない人物でありながら、こうした華やかな商業建築にも真摯に取り組んだことでも知られています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">外観を彩るのは、三重県伊賀市で焼かれた立体的なテラコッタタイル。魚やタコ、ホタテなどの食材モチーフがダイナミックに造形され、イスラム風の文様、スパニッシュ修道院を思わせるアーチなど、多様な文化のエッセンスが混ざり合う独創的なデザインが本当に惚れ惚れするほど！ テラコッタがふんだんに使われた建物は、戦前の限られた時代にしか見られず、非常に貴重な存在なのだそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">今回は、名物の春巻きや酢豚をはじめとするボリューム満点の本格北京料理をいただきながら、笠原先生と一級建築士で学芸員、建築祭実行委員でもある前田尚武先生の解説をダブルで伺うというなんとも贅沢なひとときに。“建築を学びながら、その建築の中で食事をする” ──そんなまたとない体験に、質問も炸裂。とても有意義な時間となりました。スパニッシュ、メキシコ、イスラムなど多彩な文化が混ざり合う華やかな建築と、美味しい中華。東華菜館という魅力を五感でまるごと堪能できた非常に思い出深いランチタイムとなりました。</p>
<p>東華菜館（旧矢尾政レストラン）<br />
住所｜京都市下京区四条大橋西詰<br />
竣工年｜1926（大正5）年<br />
用途｜レストラン<br />
構造・規模｜鉄筋コンクリート造・地上5階、塔屋、地下1階<br />
設計｜ヴォーリズ設計事務所（W・M・ヴォーリズ、佐藤久勝）<br />
施工｜大林組<br />
https://www.tohkasaikan.com/</p>
<p>京都市役所本庁舎― 多様な様式が息づく、京都の現役名建築！</p>
<p style="font-weight: 400;"></p>
<p style="font-weight: 400;">いくつもの建築を巡る中で、「これぞ京都！」と強く心に残ったのが、昭和初期に完成した京都市役所本庁舎です。“関西建築界の父”と呼ばれた武田五一が監修し、設計はその弟子・中野進一。1930年代、京都が近代都市として歩み出そうとしていた時代の空気をそのまま宿したような、いわば京都の威信を形にした建物です。</p>
<p style="font-weight: 400;">外観は、バロックやロマネスクを思わせる力強い表情。中央の塔屋は、当時の高さ制限（100尺）ギリギリまでに伸ばされ、都市としての気概を象徴するフォルムとなっています。</p>
<p><br />
</p>
<p>中に入ると、その豪華さと多様性に圧倒されます。玄関ホールでは、バロック建築の劇的なダブル階段が迎えてくれ、美しいステンドグラスは京都の四季をテーマにした色彩で見る者の心を掴みます。天井や壁には、イスラム風のアーチや植物文様がさりげなくあしらわれ、細部に宿る職人の手仕事に思わず見入ってしまいました。</p>
<p><br />
</p>
<p>さらに、戦後の庁舎には見られないゴージャスな「正庁の間」や、柔らかいパステルトーンと曲線美が印象的な「市会議場」など、どの空間も昭和のクラシックと現代の感性が軽やかに調和。「ここでファッション撮影がしたい！」と本気で思ってしまうほど、どこを切り取っても絵になる場所で、テンションが上がりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして何より胸を打たれたのは、この建築が今もなお“現役”で使われているという事実。歴史遺産でありながら、市民が行き交い、議会が開かれ、京都という街を日々支える場であり続けている。“使われている建築だからこそ残っていく”という、建築保存の本質を、ここで深く実感しました。 京都市役所は、単なる庁舎でも、ただの名建築でもありません。京都という都市が積み重ねてきた「歴史」と「美意識」が凝縮されたた場所。市民に長く愛されてきた理由が、訪れてみて本当によくわかりました。</p>
<p>京都市役所本庁舎<br />
住所｜京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488<br />
竣工年｜第一期：1927（昭和2）年／第二期：1931（昭和6）年／改修年2021（令和3）年<br />
用途｜庁舎<br />
構造・規模｜鉄筋コンクリート造・地上4階、塔屋、地下2階<br />
設計｜竣工時・顧問：武田五一、設計：中野進一（京都市営繕課）／改修時：日建設計<br />
施工｜竣工時・第一期：山虎組・松井組・松村組、第二期：津田甚組／改修時：大成・古瀬・吉村 特定建設工事共同体<br />
https://www.city.kyoto.lg.jp/</p>
</p><p></p><p>京都国立博物館・明治古都館―京都を代表する名建築へ</p>
<p><br />
ライトアップされた夜の明治古都館。公開時間を待つ人々の列が本当にすごくて、人気の高さを感じました！</p>
<p>京都の街が夕闇に染まりはじめた頃向かったのは、この旅のクライマックスとなる、京都国立博物館・明治古都館。ライトアップされた赤レンガと白亜の装飾が夜空に浮かび上がり、思わず息を呑む美しさ！ 建物の前には長蛇の列が伸び、この建築がいかに愛されているかを物語っています。</p>
<p><br />
左右対称の美が際立つ、片山東熊の端正なファサード。（オフィシャルを拝借）</p>
<p>明治古都館を手がけたのは、赤坂離宮（現・迎賓館赤坂離宮）や東京国立博物館・表慶館などを設計した宮廷建築家・片山東熊。英国人建築家ジョサイア・コンドルの一期生としてヨーロッパで本格的に建築を学び、日本に宮廷建築という新しい美の概念をもたらした人物です。私は片山東熊ファンなので、この明治古都館の訪問を本当に楽しみにしていました！</p>
<p>
中央破風に刻まれた日本の神仏モチーフがゾクゾクするほどかっこいい！<br />
建物の完成は、1895年。ルネサンス様式を基調にしながら、バロックの優美さ、ローマ建築のアーチ、フランスのマンサード屋根など、ヨーロッパ各地の意匠を巧みに融合。しかし単なる模倣に終わらず、ペディメント（破風）には毘首羯磨（びしゅかつま）や伎芸天（ぎけいてん）といった日本の神仏モチーフが彫り込まれ、西洋の豪華さと日本の精神性が見事に共存しています。赤レンガを剥き出しにし、イギリス積みを採用している点は、“コンドル流”の証。いわば「イギリス式フランス建築」と呼ばれる独特の混ざり合いは、この建物ならではの魅力なんだそう。</p>
<p>白を基調とした光のホールは、圧倒的な清廉さ！（オフィシャルを拝借）</p>
<p>中に足を踏み入れると、白を基調とした明るい空間に、古代ギリシャに端を発する円柱が並び、頭上の大きな天窓からやわらかな光が降り注ぐ構造に。明治の工匠技術が息づく優雅な空気が満ちていました。</p>
<p>池に映り込む光景までが1枚の絵画のような、特別な夜の表情。</p>
<p>この建物が京都に建てられたのは、平安遷都1100年を迎え、京都が再び文化都市として歩み出そうとしていた時期。その象徴が平安神宮であり、そしてこの明治古都館だったのだと解説を伺い、その壮大なプロジェクトに想いを馳せてしまいます。</p>
<p>夜の光に照らされた明治古都館は、まるで時代の境目に立っているかのような不思議な気分にさせてくれる、まさに京都モダン建築の象徴のような存在。ここを歩きながら、「京都の建築には、新しいものを受け入れて、京都らしく昇華する力がある」と深く感じたのでありました。</p>
<p>京都国立博物館・明治古都館<br />
住所｜京都市東山区茶屋町527<br />
竣工年｜1895（明治28）年<br />
用途｜博物館 構造・規模｜煉瓦造・地上1階<br />
設計｜片山東熊<br />
施工｜宮内省内匠寮<br />
文化財｜重要文化財：明治古都館<br />
https://www.kyohaku.go.jp/jp/</p>
<p>建築を巡る旅が、私に教えてくれたこと</p>
<p style="font-weight: 400;">今回の京都滞在では、文化庁主催「LinkArchiScape」プロジェクトのトークイベントにも３つ参加し、建築家の方々の視点や京都の都市文化へのアプローチに触れられたことも、旅の大きな学びとなりました。</p>
<p style="font-weight: 400;">文化庁『LinkArchiScape』のトークイベントにて。建築の魅力と地域文化の未来について、多彩なゲストが語り合ったひと幕。<br />
トークイベントの会場となった東本願寺視聴覚ホール｜高松伸設計、東本願寺境内の地下に潜む現代建築。<br />
建築史家・藤森照信氏と俳優・常盤貴子氏を迎える特別トークイベントの会場となった国立京都国際会館｜大谷幸夫設計、日本モダニズムの頂点とも言われる建築。</p>
<p style="font-weight: 400;">会場となったのは、建築家・高松伸による秘められた名作「東本願寺視聴覚ホール」や、世界的建築家・大谷幸夫が手がけた戦後モダニズムの金字塔「国立京都国際会館」など、どこも語り尽くせない魅力を湛えた建築ばかり。実際に建築を訪ね、専門家の話を聞き、空間そのものに身を置くという体験が、京都という街の奥行きをより深く感じさせてくれました。</p>
<p>大谷幸夫の構造美が際立つ、象徴的なV字フレーム。<br />
宇宙船のような天井照明が迎える、大ホールの壮麗な空間。</p>
<p></p><p>古き良き京都の面影を今に伝える、趣深い店構えが印象的な寺町京極商店街の書店。<br />
武田五一の設計で、1928年に毎日新聞社京都支局として竣工した、現・1928ビル。地下１階の「CAFÉ INDÉPENDANTS」では、泰山タイルに囲まれた空間でひと休み。<br />
和洋が調和する端正な外観が美しい、明治期の名建築・島津製作所 創業記念資料館。</p>
<p>今回の旅で笠原先生や前田先生と一緒に歩いた京都の街を、ゆっくり思い返します。これまで何気なく通り過ぎていた建物が、専門家の解説とともに歩くことで、突然“語りはじめる”んです。</p>
<p>「古い民家だと思っていた建物が、実は歴史的に価値ある建物だったんだ！」</p>
<p>「このリノベーションにはこんな物語が隠れていたんだ！」</p>
<p>そんな驚きが何度も訪れ、これまでの“京都観光”の概念が軽やかに塗り替えられていくのを感じました。 そして気づいたのです。 私はいま、“名所を巡る旅”よりも、“建築を巡る旅”に強く惹かれているのだと！ ただ京都の街を歩いているだけでは、決して触れられない深い物語。</p>
<p>建築祭に参加し、ガイドの方々に案内していただくことで初めて見えてくる京都の姿が、確かにそこにありました。 今年の「京都モダン建築祭」は過去最多の公開件数となり、来場者は7.1万人（昨年は約4.6万人）へと大幅に増加。普段は見ることができない建築を巡る「パスポート公開」には、4日間で6.6万人が訪れたそう。さらに、ガイドツアーは3,500人、特別イベントは1,200人が参加し、街を舞台にした建築祭が、“京都の秋の新たな風物詩”として確かに息づきはじめていることを実感しました。</p>
<p>「来年も絶対に参加しよう！」 京都の建築に触れた二日間が、そう強く思わせてくれました。 最後に、京都の建築をより深く、豊かに見せてくださった笠原一人先生、前田尚武先生に心から感謝を。建築が語る物語とともに歩く京都は、きっとまた来年も新しい景色を見せてくれるはずです。</p>




建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【前編】 
Culture / 22 12 2025




<p></p><p>The post 建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【後編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【前編】</title>
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        <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 05:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p style="font-weight: 400">「京都モダン建築祭、興味ある？ 行ってみない？」<br />
そう声をかけてくださったのは、いつもお世話になっているPRの大先輩。「建築祭って何ですか？」と首をかしげつつも、よく考えたら私、旅先で建築を見るのが好きで、いろんな街で建築巡りをしてきたんだった！……そう思い出した瞬間に「はい！行きます!!」と返事をしていました。</p>
<p style="font-weight: 400">建築祭という新しい“旅のかたち”とは!?</p>
<p style="font-weight: 400"></p>
<p style="font-weight: 400">文化庁が今年スタートさせた新プロジェクト「LinkArchiScape―建築ツーリズムをつなぐ」は、全国で広がりつつある建築祭をつなぎ、建築を通して地域文化を再発見するための新しい試みです。いわば、「観光名所を巡る旅」から「街の記憶を辿る旅」へ。建築を入口に、その背景にある歴史や物語に触れる──そんな新しい旅のスタイルを提案してくれます。</p>
<p> </p>
<p>「建築祭展」「アート展」「トークイベント」の3部構成で展開され、全国の建築祭の魅力を紹介。特に下記の4つがフォーカスされていました。</p>
<p>・京都モダン建築祭（京都府京都市）<br />
・なめりかわ建物フェス（富山県滑川市）<br />
・ひろしま国際建築祭（広島県福山市）<br />
・マツモト建築芸術祭（長野県松本市）</p>
<p>会場では、建築写真を使ったインタラクティブな展示や、気鋭アーティストによる作品展示など、建築とアートが響き合うダイナミックな空間が広がっていました。</p>
京都モダン建築祭とは？
<p class="picture"></p>
<p>そして、今回の旅の本編ともいえるのが、実際に京都の街を歩いて巡る「京都モダン建築祭」。2022年にスタートしたばかりにもかかわらず、すでに大人気のイベントなのです！ 普段は非公開の歴史的モダン建築が、この期間だけ特別に一般公開され、ヴォーリズ、片山東熊、武田五一、安藤忠雄……名だたる建築家たちの作品を歩いて体験できるのが魅力。昨年は102件、今年は過去最多の126件が公開され、専門家によるガイドツアーはなんと90コース！「建築っておもしろいんだ」という熱気が、確かなブームとして広がっていることを感じました。</p>
<p>いざ、モダン建築を巡る、秋の京都の二日間へ!!<br />
というわけで、京都の街全体が舞台になり、時代も様式も異なる建築を巡る「京都モダン建築祭」と文化庁の「LinkArchiScape」。この二つを一度に体験できるプレスツアーがいよいよスタート！ ここからは、私が心からワクワクした“京都モダン建築”をご紹介したいと思います。どれも忘れ難い濃密な建築体験でしたが、読んでくださる皆さまに届くよう、印象深いスポットをピックアップしてまとめてみます。</p>
</p><p></p><p>東本願寺──“お東さん”で出合った、旅の静かなハイライト</p>
<p>宗祖・親鸞聖人の御真影が安置される重要な御堂は、高さ38m、正面76m、堂内に敷かれた畳はなんと927枚という、世界最大級の木造建築で、見る者を圧倒する存在感！</p>
<p style="font-weight: 400;">建築を巡る旅のはじまりに、思いがけず“自分のルーツ”に触れるような体験がありました。それは、私にとって特別な場所でもある東本願寺（お東さん）でいただいた「お斎（おとき）」の時間。</p>
<p style="font-weight: 400;">実は私、富山県出身で、実家が真宗大谷派。“お東さん”は幼い頃から身近な存在で、祖父もよくお参りしていた場所。そんな本山でランチをいただけるなんて……感謝と懐かしさが入り混じる、忘れ難い時間となりました。</p>
<p style="font-weight: 400;"></p>
<p>静謐な木造の回廊に、やわらかな光が満ちる。東本願寺ならではの凛としたムード。</p>
<p>朱塗りのお膳が美しい、東本願寺の伝統的精進料理「お斎」（¥4,000）</p>
<p>今回いただいたのは、伝統的な精進料理「お斎（おとき）」。朱塗りのお膳がふたつ並ぶ姿は、豪華で見た目にも美しい構成。やさしいお出汁の香りがふわっと立ち込めるお部屋で、栗ご飯のほくほくとした甘み、焚き合わせの奥行きのある旨み、滑らかな胡麻豆腐、季節の天ぷら──どのお料理も、心と身体にすっと溶け込んでいくような穏やかな味わい。そして、お坊さんと一緒に唱える食前・食後の言葉も格別で。食べるという行為が、自然と“感謝する時間”へと変わる、大切なひとときとなりました。</p>
<p style="font-weight: 400;">東本願寺の白書院。亀岡末吉が手がけた名建築で味わう、格式あるお斎の席。</p>
<p style="font-weight: 400;">“建築を巡る旅”の途中で、こうして“文化を味わう体験”があること。京都モダン建築祭の魅力は、建物そのものを巡ること以上に、京都という街の息づかいに触れられるところにあるのだなと実感したのでした。</p>
東本願寺
<p>住所｜京都市下京区烏丸通七条上る<br />
《御影堂》<br />
竣工年｜1895（明治28）年<br />
用途｜寺院堂舎<br />
構造・規模｜木造・入母屋造<br />
重要文化財｜御影堂、阿弥陀堂、菊門、内事3棟〔洋館・日本館・鶴の間〕<br />
https://www.higashihonganji.or.jp/</p>
<p></p><p>先斗町歌舞練場──近代建築と芸能文化が交差する場所</p>
<p style="font-weight: 400;">スクラッチタイルとなまこ壁が描く独特なレトロモダンな外観。</p>
<p style="font-weight: 400;">今年の京都モダン建築祭で、ひときわ人気を集めていたのが先斗町歌舞練場。映画『国宝』のロケ地となった影響もあり、当日は見学を待つ長蛇の列ができるほどの大盛況ぶり。建築史家で実行委員長の笠原一人先生とともに巡りました。</p>
<p style="font-weight: 400;">劇場の守り神のような、青釉で仕上げられた鬼瓦。</p>
<p>建物が竣工したのは1927年。設計は、大阪松竹座など多くの劇場建築を手がけた木村得三郎（大林組）。外観は、日本陶業製のスクラッチタイルが壁面にあしらわれ、縦長窓が並び、和と洋が大胆に混ざり合う近代ならではの華やかさが目を引きます。</p>
<p style="font-weight: 400;">櫛のように釘を1列に並べた道具で引っ掻いて模様をつけたスクラッチタイル。</p>
<p style="font-weight: 400;">外壁下部は、蔵造りの建物に多く見られるなまこ壁をイメージさせるような、花街らしいデザインの装飾。</p>
<p style="font-weight: 400;">なかでも注目は、外壁に施されたスクラッチタイル。アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが設計した東京の旧帝国ホテル（1923年竣工）で使われ、注目を浴び人気となった意匠だそうで。石や煉瓦に似た重厚さを醸し出しながら、どこかやわらかい。光によって表情が変わるテクスチャーが建物全体に深みを与えています。</p>
<p style="font-weight: 400;">劇場内部は一気に和風に。格天井とその下には赤い提灯が並び、座布団が敷かれた升席もあります。<br />
そして、内部の大空間には柱が一本もありません。鉄筋コンクリートの技術が劇場建築に取り入れられたことで、客席からの見通しが効くようになりました。天井には二条城の二の丸御殿を思わせる格天井や、数寄屋建築の意匠が織り込まれ、“日本らしさ”がさりげなく息づいています。</p>
<p>先斗町歌舞練場の裏側。表とは異なるモダンな表情が現れる。</p>
<p>裏側に回ると、おもしろいポイントが発見できます。写真の左側の建物の窓に垂直線、水平線を組み合わせるという壁面デザインの仕方が、フランク・ロイド・ライトがよく使うデザインに似ていて、ライト風の建築だということがわかります。建築は時代によって、流行に左右されるものなんだなぁと驚かされました。</p>
<p style="font-weight: 400;">笠原先生の解説を聞きながら巡るうちに、改めて日本の近代建築の魅力について考えていました。近代とは、明治から昭和へと移りゆく時代、新しい日本の息吹が芽生えはじめたころ。西洋から入ってきた技術をそのまま模倣するのではなく、日本人の感性でやわらかく受けとめ、美しい和洋折衷へと昇華させていく。その混ざり合う力こそが、日本の近代建築にしかない、唯一無二の魅力なのだと感じました。</p>
<p style="font-weight: 400;">京都には、まだまだ知らないモダン建築がある。次の建築はどんな景色や物語を見せてくれるのだろう。ワクワクを抱えながら、後編の建築へと歩みを進めます。</p>
<p>先斗町歌舞練場<br />
住所｜京都市中京区先斗町通三条下る橋下町130<br />
竣工年｜1927（昭和2）年<br />
用途｜劇場<br />
構造・規模｜鉄筋コンクリート造・地上4階、地下1階<br />
設計｜顧問：武田五一、設計：木村得三郎<br />
施工｜大林組<br />
文化財｜京都を彩る建物や庭園（認定）<br />
https://www.kamogawa-odori.com/</p>




建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【後編】 
Culture / 23 12 2025




<p></p><p>The post 建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【前編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>日本の最高峰がコラボ！　京都の美肌温泉で極上スパ体験</title>
        <link>https://numero.jp/20251126-hotelthemitsuikyoto-pola/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Nov 2025 09:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本ならではの美意識体験を世界中に届けたい──ポーラの最高峰ブランド、B.AとHOTEL THE MITSUI KYOTOのプライベート温泉、日本の感性を大切にする両者の思いが共鳴し、ラグジュアリーなスパ体験が実現。ホリデーシーズンにぴったりな、特別なくつろぎのコラボレーションをレポートする。</p>
40周年を迎えたポーラの最高峰ブランド、B.A
<p>1929年創業、「Science. Art. Love.」 を企業理念とするポーラ。12月には建築家、妹島和世が空間設計する旗艦店「ポーラ ギンザ」でも話題だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのポーラから1985年に誕生した最高峰ブランドがB.A。スタート当初から、“人の可能性は広がる”をブランドポリシーに、エイジレスな美しさを提案。40年間、変化する生き方とともに研究を重ね、第７世代となる新生B.Aは、“ハリ肌”に徹底的にこだわったラインナップ。厳選したスキンケアだけに注力し、築き上げてきた信頼のジャパンクオリティで、本物を愛する大人の女性に支持されている。</p>
京の歴史薫るHOTEL THE MITSUI KYOTO
<p class="picture"></p>
<p>一方、HOTEL THE MITSUI KYOTOは、2020年11月にオープン。「日本の美しさと -EMBRACING JAPAN’S BEAUTY-」というブランドコンセプトのもと、京都のラグジュアリーホテルとしてのステージを瞬く間に確立。『ミシュランガイド ホテルセレクション』では、昨年から2年連続で最高評価の「3ミシュランキー」を獲得。「The World&#8217;s 50 Best Hotels 2025（世界のベストホテル50）」にも選出されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>敷地は二条城近くの、250年以上にわたって存在した三井総領家の邸宅跡。特別な歴史が息づく土地を生かし、伝統文化や建築、工藝、食など、日本独自の美しさを大切にした空間となっている。客室、ロビーなどパブリックスペースを手掛けるのは、国際的なデザイナー、アンドレ・フー。敷地内で沸き出した天然温泉「京都二条温泉」を活用した、1,000㎡ものスパエリアも人気となっている。</p>
</p><p></p>美肌温泉とポーラ B.Aの相乗効果
<p>「京都二条温泉」を水着を着用して楽しむ、スパエリアの天然温泉プール「サーマルスプリング」。洞窟を思わせる神秘的な空間。</p>
<p>そんな両者の連携により誕生したのが、今回の特別企画であるプライベート温泉体験「THE B.A Winter Ritual at Kyoto Nijo Onsen」。美肌と感性を育み、日本の美意識を体感できるスペシャルな期間限定プランだ。以前よりポーラは日本各地の温泉の魅力を、肌のサイエンスの力で明らかにする取り組みを行っており、美肌作用が解明できた温泉に「ポーラ美肌温泉証」を認定。「京都二条温泉」は、肌本来の保水力に着目したモイスチャー温泉「バリア・オアシス温泉」として認証されている。</p>
<p>今回のプランを楽しめる「プライベート温泉」。ミストサウナも完備。</p>
<p>特別企画の舞台は、HOTEL THE MITSUI KYOTOのスパエリアのなかにある「プライベート温泉」。100㎡超えのゆったりとした空間には、広々としたバスタブのほか、濡れたままくつろげるウェットリビングスペースも。貸切の贅沢なスペースでポーラB.Aのアイテムを堪能しながら、ブランドの世界観を体感できる。</p>
<p></p>五感に響くラグジュアリーなスパ体験
<p>リビングスペースで、静謐なひとときへ。</p>
<p>ここからは、そのプロセスを紹介しよう。まずアロマ薫る空間で、意識させない自然音が流れるなかスタート。本誌でもお馴染みのフラワーアーティスト、東 信が手掛けたB.Aのアートワークがモニターに映し出されている。心を整えた後、バスタブへ。エネルギーを浄化すると言われる黒曜石のマッサージストーンを温め、リンパに沿ってもみほぐす。サウナさながらに、時折チェアでフリードリンクとともに休息を取りながら、複数回入浴を繰り返せば心から解きほぐされるだろう。</p>
<p>リフレッシュスペースでは、坪庭を眺めつつブレイク。</p>
<p>温泉入浴でしっかりと温まった肌に、ポーラのオリジナル成分を配合したB.Aのローション、ミルク、クリームを順に使用していく。みずみずしい空気や水、雲間から差すやさしい光、そして温かな光と、製品ごとにイメージの異なる香りでありながら、重ねることで景色が移りゆくような、ストーリー性のある香り設計となっている。</p>
<p>動画のレクチャーで、ポーラB.Aのアイテムを自分のペースでスキンケア体験できる。</p>
<p>締めくくりは余韻を感じながら、充足のティータイムを。フルーツと、HOTEL THEMITSUI KYOTOのペストリーシェフによるプラントベースのバタークッキーがサービスされる。このクッキーはB.A製品の香りをイメージした２種のフレーバー。</p>
<p>プラントベースのバタークッキー。酸味のあるみかんとスモーキーなほうじ茶のフレーバー。</p>
<p>「日本の美意識を大切にしたハイプレステージなモノづくり」を掲げる両者による、五感を呼び覚ますスペシャルな入浴体験でリフレッシュして。</p>
<p>THE B.A Winter Ritual at Kyoto Nijo Onsen<br />
期間／2025年12月9日（火）～2026年2月26日（木）<br />
料金／￥24,500（60分）￥32,000（90分）￥39,500（120分）※宿泊者限定<br />
URL／www.hotelthemitsui.com/ja/kyoto/news/ba</p>
<p></p><p>The post 日本の最高峰がコラボ！　京都の美肌温泉で極上スパ体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>京都屈指のルーフトップ＆ブランド初のスパを備えた「ヒルトン京都」で大人の癒し旅</title>
        <link>https://numero.jp/20250525-hiltonkyoto/</link>
        <pubDate>Sun, 25 May 2025 01:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>歴史ある神社仏閣などの観光名所に加え、トレンドを反映したハイセンスなショップやレベルの高いレストランなど、見どころが満載の京都。たくさんの場所を巡りたいからこそ、滞在するホテルではしっかりと疲れを癒し、エナジーをチャージしたいところ。昨年秋にオープンした「ヒルトン京都」は、国内で初めてとなるヒルトンブランドのスパを備えており、京都ならではの癒しのステイが叶う。</p>
京都伝統の“織物”をコンセプトにデザインされたホテル
<p class="picture"></p>
<p>伝統的な町並の先斗町や祇園が徒歩圏内、平安神宮や清水寺など主要観光地にも近接する「ヒルトン京都」。「京都SYNAPSE（シナプス）」をコンセプトに、京都の歴史と現代、伝統や革新など、さまざまな魅力とゲストを結び付け、新しい発見と出会いの提供を目指している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ゲストを出迎えるのは、天井高16メートルにも及ぶ格子状の吹き抜けが美しいロビー。機織り機の内部を表現しており、京都の伝統工芸の織物のモチーフが取り入れられている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室は40平米のスタンダードルームから121平米のスイートルームまで、16タイプ全313室。窓際には障子が配され、京都の町屋をイメージした引き戸やクローゼット、西陣織のヘッドボード、京都の古い地図を表したカーペットなど、随所に京都伝統のカルチャーが散りばめられている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エグゼクティブルーム・スイートルームに宿泊する場合は、専用ラウンジの利用のほか、ラウンジでのプライベートチェックイン＆チェックアウトも可能だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>上層階にありながら、四季折々で美しい姿を見せる坪庭を愛でられるというレイアウトもさすが。エグゼクティブフロアの宿泊者は、このラウンジで朝食やリフレッシュメント、イブニングカクテルなど、時間帯によって食事や飲み物も自由に味わうことができる。</p>
</p><p></p>国内初となるヒルトンのスパブランド「エフォリア・スパ」
<p class="picture"></p>
<p>このホテルの特筆すべき点は、ヒルトンオリジナルのスパブランド「eforea SPA（エフォリア・スパ）」が日本で初めて設けられたこと。“輝きを増す至福のスパの旅”をテーマに自然が持つ活力や美しさを取り入れたトリートメントを受けられる。</p>


	


<p>使用するトリートメントオイルは、北山杉やクロモジ、ヒノキなど京都産の天然素材から生まれた精油を使った「ヒルトン京都」限定のもの。シグネチャーメニューの「ジャパニーズハーバルボール」（100分32,000円）では、オリジナルオイルでのボディマッサージに加え、日本のお米と緑茶を手ぬぐいで包み、蒸気で温めたハーバルボールを使い、浸透を促す。実際に体験してみると、一般的なハーバルボールに比べ軽やかで緑茶の甘い香りが漂い、気持ちもリラックス。お米が持つモチモチとした保湿力を感じた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このほかにもトリートメントでは京都産の海塩を使ったフットバスや、京都宇治の工房が手掛けた仏具のおりんをイメージした鈴を使うなど、京都らしい癒しのアプローチが印象的だ。トリートメントルームは、“奥の間”をイメージ。フェイシャルやボディをはじめ、フットやバックケアなど、旅の隙間時間に利用しやすいクイックメニューがあるのも嬉しい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>同じフロアには全長18メートルの屋内温水プールや、24時間使えるフィットネスセンターもある。旅の間も十分にリフレッシュが叶いそうだ。</p>
<p></p>地中海料理が味わえるシグネチャーレストランや、絶景ルーフトップバーも
<p class="picture"></p>
<p>「ヒルトン京都」には4つのレストランとバーがあり、京都で育まれた食の知恵や伝統を、地域の生産者やブランドとともに発信している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シグネチャーダイニングの「7 EMBERS（セブン・エンバーズ）」は、地中海料理と火の原始的な魅力を掛け合わせたレストランだ。ホテルの総料理長であるマリアンジェラ・ルッジェーロさんは、ヒルトンが運営する国内のホテルでは初の女性総料理長であり、イタリア人シェフということで、「7 EMBERS」でもその手腕を発揮している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>“Colors of Spring”をコンセプトにした春のディナーコース（5皿10,800円）では、カラスミを使ったクリーミーポテトの前菜や、ロメインレタスのサラダ、ホタテ貝のレモンジェルとキャビア、京鴨のアスパラガス添えなど、春の地中海を思わす彩り鮮やかな料理が並ぶ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>隣接する「Téori（テオリ）」は、朝食からランチ、ディナーまで、京都の旬の食材を贅沢に活かした豊富な種類のビュッフェが味わえるオールデイダイニングだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食ビュッフェは、エッグステーションでオーダーできる「京野菜湯葉オムレツ」や、京豆腐、九条ネギのぬた、京都山椒を使った合鴨など京都ならではの和食も勢ぞろい。焼きたてのホテルメイドペストリーやワッフルなど、ウェスタンスタイルのメニューも豊富だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ロビーラウンジの「LATTICE LOUNGE（ラティス・ラウンジ）」にて1日20食限定で提供される、季節のフルーツや京都産の食材を使用したオリジナルのアフタヌーンティーも人気だ。パティシエはフランス出身のギオムさん。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>春のこの季節は山盛りのラズベリーで桜クリームを包んだ柚子パウンドケーキ、春の陽光をイメージしたマスカルポーネムース マンゴーゼリー、ブルーベリー＆ピスタチオのタルト、メロンのカルパッチョなど、カラフルな春の味わいが満載だ。爽やかに山葵が香る卵サンドやライスコロッケ、フェンネルのサラダなどのセイボリーが脇を固める。ドリンクは京都の老舗「小川珈琲」のヒルトン京都オリジナルブレンドや、「Art of Tea」の特別セレクションがフリーフローで味わえる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>イブニングタイムには、バーへと様変わり。日本酒、国産ウィスキー、世界各国のリキュール、モクテルなど豊富なメニューが味わえる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして最上階にある「CLOUD NEST ROOFTOP BAR」は、宿泊せずとも京都に来たらぜひ足を運びたい絶景ルーフトップバーだ。五山送り火を行う東山や、南禅寺、知恩院、祇園閣や霊山観音清水寺、八坂の塔など京都の主要観光地を大パノラマで一望できる。季節限定営業にはなるが、オリジナルのピニャコラーダをはじめとしたドリンクやフードと共に、雄大な京都の景色に包まれるひとときは格別だ。</p>
<p>宿泊はもちろん、ビジター利用でも訪れたいスパやダイニングエクスペリエンスが盛りだくさんの「ヒルトン京都」。旅のさまざまなシーンに寄り添ってくれるはずだ。</p>
<p>ヒルトン京都<br />
住所／京都府京都市中京区下丸屋町416<br />
TEL／075-212-8007<br />
URL／https://kyoto.hiltonjapan.co.jp/</p>
<p></p><p>The post 京都屈指のルーフトップ＆ブランド初のスパを備えた「ヒルトン京都」で大人の癒し旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>京都・祇園に佇むラグジュアリーホテル、THE SHINMONZENに週末トリップ</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-66/</link>
        <pubDate>Sun, 24 Nov 2024 05:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
		<category><![CDATA[Tadao Ando / 安藤忠雄]]></category>
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        <p class="first_section"><p>京都の中心地、祇園にある「THE SHINMONZEN」は、フランス、プロヴァンスの「Villa La Coste（ヴィラ・ラ・コスト）」の姉妹ホテル。コスモポリタンなインテリアに、ワールドクラスのコンテンポラリーアートコレクションからなるスモールラグジュアリーホテルは、伝統的な日本の旅館にインスピレーションを受けていて、9つのバルコニー付きスイートルームからは祇園白川を臨ことができます。</p>
<p class="picture"></p>
ホテルに到着。まるでアートギャラリーのような空間
<p>エントランスを抜け、廊下を歩くその瞬間から、アートの世界に没入した気分に。芸術家の街として有名な新門前通りへのオマージュである「THE SHINMONZEN」には、日本画、絵画、写真、刺繡など、世界的に有名な新進アーティストによる、さまざまなアートが飾られています。</p>
<p class="picture"></p>







<p>&nbsp;</p>
<p>ルイーズ・ブルジョワ、ゲルハルト・リヒター、ダミアン・ハースト、杉本博司、大舩真言など&#8230; 現代美術の偉大な人物によるコレクションを目の前で鑑賞することができます。 ラウンジエリアのシャルロットペリアンデスクから、個性的な装飾が施されたスイートまで、館内は鑑賞するところだらけ！</p>
アート三昧できる居心地の良いラウンジ
<p>廊下の先には優雅なロビーラウンジが。いわゆるホテルのチェックインカウンターのようなシステム的な流れではなく、まるで誰かの別荘に来たような、リラックス感ある丁寧な対応で迎えていただきました。</p>
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<p>部屋に入る前なのに、うっかりラウンジで何時間も過ごしてしまいそうになりました。それほど落ち着くリビングルームのような安らぎの空間。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>明るく広々とした全9室のスイートルーム
<p>「THE SHINMONZEN」は広々とした9つのスイートルームのみの贅沢なホテルです。ヒノキが薫るバスタブに、一枚岩からつくられた大きな大理石のカウンター、そしてベルベットのようにやわらかな畳など、細部にいたるまで自然の美しさが部屋に共存しています。</p>
<p>KINUという名のお部屋（80 m2）</p>
<p>プライベートでリラックスのできる空間が広がる3階の畳がある1ベッドルームスイート。モダンな日本の旅館スタイルに昇華させたスイートには、京都の老舗寝具メーカーイワタの布団ベッド、伝統的なヒノキ風呂、１枚岩の大理石をくりぬいて創られたシーグラス色のダブルシンクが完備されています。さらに、広々としたリビングルームやプライベートバルコニー、ウォークインクローゼットや化粧台も備えられています。</p>
<p>広々としたリビングルーム</p>
<p>ウェルカムドリンク＆スイーツがお迎えしてくれました！ ちょうどおやつが食べたい時間にチェックインしたので、欲しかったおもてなしです。お花が飾られているのも嬉しいです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「THE SHINMONZEN」に宿泊する醍醐味のひとつは、このテラスからの景色。9室あるすべてのスイートのバルコニーから祇園白川を眺めることができます。小川のせせらぎを聴きながら「何もしない時間」を過ごせることは贅沢の極みで、この立地でしか味わえない経験。</p>
<p>プライベートバルコニー</p>
<p>少し休憩もできたので、早速着替えて館内を探索することに。それでは、Let&#8217;s GO！</p>
<p>快適なウォークインクローゼットと化粧台がある空間。もはや部屋と言っていいほどの広さです！</p>
世界の美食を融合させたクリエイティブなレストラン
<p>ホテル1Fにあるメインレストラン「Jean-Georges at The Shinmonzen」では、モダンフレンチの巨匠シェフ・ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステンさんが監修するお料理が堪能できます。「京野菜など地元の食材をふんだんに使用して、フレンチ、アメリカン、アジアンを融合した季節ごとに変化する、繊細で優美な逸品を提供すること」をコンセプトとしていて、ワインセラーには常時3,000本以上のワインも取り揃えられています！</p>
<p>ディナーメニューは8コース （￥24,000税込）とアラカルトがオーダーでき、シェフのおまかせコースが月〜季節替わりで用意されます。</p>
<p class="picture"></p>






<p>&nbsp;</p>
<p>インテリアデザインはニューヨークの人気レストランなどを手掛ける、ステファニー後藤さんによるもの。和洋折衷な美しい空間です。</p>
就寝前の贅沢なリラックスタイム
<p>太秦の方まで観光にで出かけすっかり夜。部屋に戻ると布団メイキングがされていて、素敵なパジャマと浴衣が用意されていました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッドサイドには日本酒の仕込み水に使われる京都の名水と、CBDキャンディも用意されていて、快眠のためのおもてなしもパーフェクト。</p>
<p class="picture"></p>
<p>広すぎるくらい広〜いお部屋の中で、ひとりで思いっきり旅館ムードを満喫。この浴衣、すごく着心地よかったです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして「THE SHINMONZEN」はバスルームも素晴らしかったです！ ヒノキ風呂＆レインシャワー、大理石のダブルシンク、オーガニックコットンタオル、オーガニックバスアメニティ etc&#8230;まさに快適も快適な、ドリームバスルームです。</p>
<p class="picture"></p>





<p>&nbsp;</p>
<p>大理石の洗面台って本当に大好き。障子とのコントラストもすごくオシャレ。バスアメニティも木の箱に収納されていて清潔感に溢れています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p>和室で目覚める幸せな朝
<p>特に目覚ましもセットせず、良き時間に目が覚めて、一番最初にみる風景がこれって、最高な気分でした。京都の1日のスタートに感謝です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>早速お腹が空いたので、楽しみにしていた朝食を食べるためレストランに行く準備。クローゼットが素敵すぎて、スムーズに着替えもできます。</p>
<p class="picture"></p>
リバーサイドでの優雅な朝食
<p>朝食はホテル内のどこで食べることもできます。部屋のテラスと悩んだのですが、今回は1Fにあるリバーサイドテラスでいただくことにしました。もちろん「Jean-Georges at The Shinmonzen」の朝食なので、どのメニューも絶品。バリスタがいるのでこだわりのコーヒーもオススメ。</p>
<p>リバーサイドテラスは、京都に居ながらも自宅で寛ぐかのようにリラックスできるスペース。</p>
<p class="picture"></p>





<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく「THE SHINMONZEN」では至れり尽くせりのサービスがたくさんあります。エクササイズ希望のゲストにはプライバシーを確保しながら行える、カーディオジムや、客室でのワークアウトアメニティが用意されていて、またリラクゼーションが希望であれば、トリートメントルームかスイートルームでくつろぎながら京都発祥のレイキを含む施術も楽しめるそう。</p>
<p>京都ならではのエクスクルーシブな体験を、個々の要望に合わせて幅広く提案してくれます。</p>
<p>ぜひ皆さまも京都で「THE SHINMONZEN」での素敵な宿泊体験を味わってみてください。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>THE SHINMONZEN<br />
住所／京都市東山区新門前通西之町 235<br />
TEL／075-533-6553（代表）<br />
URL／theshinmonzen.com/jp/</p>
<p>Jean-Georges at The Shinmonzen<br />
住所／京都市東山区新門前通西之町 235<br />
TEL／075-600-2055 <br />
営業時間／7:00〜23:00（ディナーのラストオーダー 20:30）<br />
席数／テーブル 16席、カウンター 6席、個室 6席、テラス 8席 </p>
<p></p><p>The post 京都・祇園に佇むラグジュアリーホテル、THE SHINMONZENに週末トリップ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>京都の隠れた絶景スポット！「伊根の舟屋」で感じる日本の原風景</title>
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        <pubDate>Tue, 08 Oct 2024 05:00:27 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[manamihotta]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>京都駅から電車と路線バスを乗り継いで約3時間、京都の北部“海の京都”と呼ばれる丹後地方に位置する伊根町に行ってきました。近年、徐々にsns上でも話題を集めてはいますが、観光地としては未開発な場所が多い伊根町。まだ開発されきっていないからこそ田舎の大自然を存分に味わうことができました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>海際を囲むように立ち並ぶ家々は、ほとんどが伊根町のシンボルでもある舟屋。約230軒の舟屋が5kmに渡って伊根湾を囲んでいます。昔は漁師の町として栄え、漁で使用した木造船を乾かすため、船を引き上げる小屋として建てられたのが伊根の舟屋。今でも漁を営む舟屋もありますが、舟屋として使われなくなった家をリノベーションして宿やcafeにしている所も多く見られます。</p>
<p>伊根の宿 くじら</p>

	

</p>
<p>せっかくなので宿泊する宿は舟屋をリノベーションした民宿「伊根の宿 くじら」にしました。古民家一棟貸しタイプの宿で、母屋の裏側である海沿いにはもちろん舟屋が併設されています。町の中には宿泊しなくても舟屋だけ見学できる場所が複数あるので、天橋立付近に宿泊して伊根町を観光する人も多いようです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>伊根町に来たらぜひ体験してほしいのが海上タクシー。地元の船頭さん達がガイドをしながら小型遊覧船で伊根湾内を周遊してくれます。船によっては周遊中にカモメの餌やり体験ができるものも。船から眺める透き通った海とずらりと並んだ舟屋の景色は、陸から見る景色とは一味違った迫力が感じられました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>遊覧船には大型のものもありますが、少人数の海上タクシーは予約不要で、大体の船が1000円程で乗船できるのでおすすめ。出発時間は決まっているので事前に時刻表を確認しておくのがいいかもしれません。</p>
<p class="picture"></p>
<p>大自然に囲まれた小さな港町では近くにコンビニもなく、お店も夕方には閉まってしまう所がほとんどで少し不便な部分もあります。しかしその不便さが、今でも南国のような海と舟屋の景観を保ち続けている秘訣だと感じました。まさに日本の原風景の美しさを感じることができる伊根の舟屋。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。</p>
<p></p><p>The post 京都の隠れた絶景スポット！「伊根の舟屋」で感じる日本の原風景 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>『Folio Folio Folio: Print by Veronica Ditting』ファッション業界を牽引するクリエイティブ ディレクターの回顧展＠京都dddギャラリー</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240722-kyoto-ddd/</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jul 2024 02:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[Veronica Ditting]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヴェロニカ・ディッティングは、アーティストや文化団体、ファッションブランドとともに、広告キャンペーンやブランディング、エディトリアル、展示デザインを含むプロジェクトに取り組むクリエイティブ ディレクターだ。また、エルメスが刊行する雑誌『Le Monde d’Hermès（ル・モンド エルメス​​）』のゲスト アーティスティック ディレクターであり、女性の革新的なイメージを確立した『The Gentlewoman（ジェントルウーマン）』のクリエイティブ ディレクターとしても知られている。彼女は、2010年の創刊以来、12年間にわたり『The Gentlewoman』のデザインに携わり、計24号を刊行した。現在、ヴェロニカの過去 20 年間にわたる作品を展示したエキシビジョンが京都 ddd ギャラリーで開催している。</p>
<p>展示会場には、本や雑誌、ポスター、その他の出版物、ファッションショーへの招待状と封筒、コスメのパッケージなどの数々の印刷物が並ぶ。まず、会場で目を引くのが、ヴェロニカが収集してきたミニサイズの聖書や辞書、『The Gentlewoman』の豆本のコレクション。彼女の印刷物への深い愛情が感じられる。それから、一見平面に感じる印刷物をまるで立体物のように見せる展示用のスタンドを駆使した展示方法も必見だ。まるで波打つようにグラフィカルにレイアウトをすることで、鑑賞者が様々な角度から印刷物を見つめられるように工夫してある。そうすることで、作品の素材感とサイズ感を際立たせ、理解を深められる体験を提供している。ギャラリーに集められた印刷物がひとつの風景となり、ヴェロニカの制作物が持つ本質的な特長、さらには彼女が大切にしている美学が浮き彫りになっている。</p>
<p><br />
<br />
<br />
Installation views of the show at ddd gallery Kyoto</p>
</p><p></p><p>本展の開催に寄せて、ヴェロニカが展覧会の見どころについて語ってくれた。</p>
<p>「お気に入りを１つだけ選ぶのは難しいですが、本展のハイライトの1つはエルメスビューティの章だと思います。私は2015年からエルメスと協同し、2019年からビューティ部門と一緒に働いています。本展では、それ以降に作成されたすべての出版物と招待状が展示されています。これらの後ろには、写真家チュウ・ヤンとコラボレーションしたポスターが飾られています。ロンドン中心部のバービカンにある私のスタジオの敷地内で撮影されたものには、モデル、ダミー（模擬作品）、プルーフ（試し刷り）、デザインスケッチが含まれており、それぞれが私の実践してきたことを見ていただけます」</p>
<p>Installation views of the show at ddd gallery Kyoto</p>
<p>Hermès women’s ready-to-wear invitation, Autumn Winter 2023</p>
<p></p><p>「本展では、デザインのプロセスやそのテクスチャーを感じとってもらえると思っています。重要なのは、それらがイメージの委託について語っていること。これは、クリエイティブ ディレクターの仕事において、極めて重要な側面です。例えば、展示物の1つからは、私がエルメスのウィメンズ プレタポルテのランウェイ ショーのための制作物を作るにあたって出た大量のダミー（模擬作品）を見ていただけます。エルメスから“ニュークラシック”な招待状を作成するように依頼があった際に、私はカードを開封する瞬間と招待された人がショーからショーへと急いで向かうときのシチュエーションを考慮して制作しました。ハンドバッグや洋服のポケットに収まるほど小さく、移動中に曲がらない剛性があることも大切でした。試行錯誤を重ね、最終的に2 枚の小さな硬いカードを1枚の紙で挟む構造にたどり着き、またバッグの中で触って招待状を見つけられるように特徴的な触感の紙を用いました」</p>
<p>The Gentlewoman,issue no.23, Photography by Jamie Hawkesworth, styling by Eliza Conlon</p>
<p>The Gentlewoman cover issue 24. Photography by Inez &#038; Vinoodh, styling by Mel Ottenberg</p>
<p>「それから『The Gentlewoman』の表紙の場合、私はよく特定のパントーンを指定してカスタマイズし、最終的にはウェットプルーフで異なる濃度で印刷してみて検証し、色を決定します。目的は、キオスクのニューススタンドをぱっと明るくすることですが、それが表紙のポートレートを邪魔することがないよう考慮しています。No. 24 号の表紙は、ジェイミー・ホークスワースが撮影したリトル・シムズ。私は印刷業者との関係をとても大切にしており、展覧会でも表現しています」</p>
<p></p><p>A Study on Colour, Katja Mater, 2008</p>
<p>「最後に、2009 年に出版したオランダ人アーティスト、カーチャ・メーターによる出版物『色の研究』もご覧になっていただきたいです。この本は、カーチャの写真シリーズ「人間の色ホイール」が示されています。この実験的な作品は、部分的にはアイザック・ニュートンの色彩理論に触発され、部分的にはカーチャ自身の定式化に基づいています。カーチャと緊密に協力してデザインしたこの出版物は、アート ディレクションと一般的な委託に関わる私の最初のプロジェクトの1つでした。少しプレーンな印象もある出版物ですが、私にとって大変意味のあるものだったと感じています」</p>
<p>Photography by Anton Gottlob</p>
『Folio Folio Folio: Print by Veronica Ditting』
<p>会場／京都 ddd ギャラリー<br />
住所／京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町 620 COCON烏丸 3F<br />
会期／～2024年07月28日（日）<br />
開館時間／火～金 11:00-19:00、土日祝：11:00-18:00<br />
休館日／月（祝日・振替休日の場合はその翌日）、祝日の翌日（土日にあたる場合は開館）<br />
入場料／無料<br />
https://www.dnpfcp.jp/gallery/ddd/jp/00000832</p>
<p></p><p>The post 『Folio Folio Folio: Print by Veronica Ditting』ファッション業界を牽引するクリエイティブ ディレクターの回顧展＠京都dddギャラリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>京都で訪れるべきアドレスがまた一つ。「ARTS＆SCIENCE 姉小路京都」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240530-artsandscience/</link>
        <pubDate>Thu, 30 May 2024 07:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>
				<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[ARTS&SCIENCE]]></category>
		<category><![CDATA[ソニア・パーク / Sonya Park]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>“美しさ（＝ARTS）”と“機能性（＝SCIENCE）”のバランスを重視して、日々身に纏う服や日常が豊かになる品々をそろえる「ARTS &amp; SCIENCE（アーツ＆サイエンス。以下、A&amp;S）」。このほど、8年間にわたりイベントスペースとして運営されていたA&amp;S京都別館が、「A&amp;S姉小路京都」としてリニューアルオープン。オリジナルのホームコレクションとシーズンレスのウェアや革小物を中心に、タオルや石鹸などの日用品などのプロダクトが並ぶ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>京都にはすでに、A&#038;S京都、&#038;SHOP京都、HIN / Arts &#038; Science、CORNERの4つのショップがある。オリジナルのウィメンズウェアやジュエリーなどのセレクトアイテムを扱うA&#038;S、ジェンダレス、ボーダーレスをコンセプトにした&#038;SHOP、日本をはじめ世界中の作家や職人たちの手による日常使いの工芸品を扱うHIN、そして小さなスペースで多目的な試みを行うCORNER。それらから歩いて10分ほどの場所にオープンしたのが「A&#038;S 姉小路京都」だ。A&#038;S 姉小路京都のラインナップは、ホームコレクションやベーシックウェアや小物、そして日用品が中心となる。ショップは町屋造りの母屋と離れで構成。ホームコレクションなどが置かれる母屋のほかに離れがあり、小さなギャラリースペースとして展示などを行っていく。こけら落としでは、作家たちが手がけた花器を集めた「花の器展」を開催（現在は終了）。今後の展開も期待される。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>A&#038;S姉小路京都のある姉小路は京都の歴史的景観が保たれる通り。商店から住宅まで、京都の歴史や文化を象徴するような建物が数多く残っている。駒寄せ、出格子、虫籠窓など意匠のある京町家を眺めたり、老舗のお店をのぞいてみたり、京都散策も合わせて楽しみたい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>また、今月より、東京のA&#038;S青山にてフランスのジュエリーブランド「Mira Stella」の取り扱いをスタート。日本初ローンチとなる「Mira Stella」のデザイナー兼ファウンダーのソフィー・ブイレ=デュマは、植物学者の協力のもとノルマンディーに創り上げた庭の植物をインスピレーションにジュエリーをデザイン。パリの熟練した職人の手作業で仕上げられた唯一無二のジュエリーをぜひ手に取ってみて。※A&#038;S青山店のみで展開</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
ARTS&#038;SCIENCE（アーツ＆サイエンス）姉小路京都
<p>住所／京都市中京区丸屋町334-1<br />
営業時間／11:00〜19:00<br />
定休日／毎週火曜　※祝日の場合は営業<br />
TEL／075-253-6658<br />
https://arts-science.com/stores/aneyakoji/</p>
ARTS&#038;SCIENCE（アーツ＆サイエンス）青山
<p>住所／東京都港区南青山4-23-11 1F<br />
営業時間／11:00〜19:00<br />
定休日／毎週火曜　※祝日の場合は営業<br />
TEL／03-3498-1091<br />
https://arts-science.com/stores/aoyama/</p>
<p></p><p>The post 京都で訪れるべきアドレスがまた一つ。「ARTS＆SCIENCE 姉小路京都」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>京都屈指の名庭にほころぶ「フォーシーズンズホテル京都」で、新グリル料理に舌鼓</title>
        <link>https://numero.jp/20240517-fourseasonshotelkyoto/</link>
        <pubDate>Fri, 17 May 2024 11:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
JR京都駅から車で約10分、京都国立博物館や三十三間堂のほど近くに佇む「フォーシーズンズホテル京都」。平家物語にも記された800年の歴史を紡ぐ名庭「積翠園」を臨むホテル1階のダイニングが、2024年4月26日（金）にグリル料理を提供する「エンバ・キョウト・チョップハウス（EMBA KYOTO CHOPHOUSE）」としてリニューアルオープンした。新たなダイニングをメインに、京都随一のラグジュアリーなアーバンリゾートステイを紹介する。</p>
800年の歴史を誇る「積翠園」を中心に造られた緑あふれるディスティネーション
<p><br />
竹林のアプローチ、和傘にインスピレーションを受けたファサードがゲストを迎える「フォーシーズンズホテル京都」。ロビーに到着すると、窓一面に総面積約10,000平方メートルにも及ぶ池泉回遊式庭園の「積翠園」が広がる。「積翠園」は、平安時代末期に、平重盛の別邸「小松殿」の園地として作庭されたものと云われる歴史ある庭園だ。</p>
<p><br />
この庭園を囲むように並ぶホテル館内は、ハーシュ・ベドナー・アソシエーツがデザインを担当。123の客室とスイート、57のホテルレジデンスは、スタイリッシュでありながらも和のエッセンスを感じる空間に仕上げられている。</p>
</p><p></p>アルゼンチンシェフによる自家製熟成肉、シーフードのグリル料理に沸き立つ
<p>提供元：フォーシーズンズホテル京都</p>
<p>「積翠園」に面した同ホテルのメインダイニングとして新たにオープンしたのが、「エンバ・キョウト・チョップハウス」だ。三つの「宴・炎・縁（エン）」からネーミングされた店名の通り、自家製熟成肉のステーキやシーフード、地元産のフレッシュな野菜を炭火焼きにした大皿のグリル料理を、ディナーコース（17,000円〜）やアラカルトで味わえる。</p>
<p>提供元：フォーシーズンズホテル京都</p>
<p>料理長を務めるのは、肉の塊を炭や薪で豪快に焼き上げるアサードという伝統料理で知られる肉食大国・アルゼンチン出身のセバスチャン・バルクデスシェフだ。ミシュラン一つ星のレストラン「アル・ムンタハ」や「カット バイ ウルフギャング・パック」（アラブ首長国連邦/ドバイ）で研鑽を積み、「シャングリ・ラ ドーハ」（カタール/ドーハ）では、アルゼンチン料理レストランの料理長に就任。その後、「マンダリン グリル」や「マンダリン オリエンタル クアラルンプール」（マレーシア/クアラルンプール）で成功を収め、「シャングリ・ラ ザ・フォート」（フィリピン/マニラ）を経て、最近では、世界的にも有名な肉職人“ダリオ・チェッキーニ”が手がけるステーキハウス「SLSバハマール」（バハマ/ナッソー）にて料理長を務めた経歴を持つ、まさに肉焼きのプロフェッショナルだ。</p>
<p></p><p>左は熟成前で、右が27日熟成した鹿児島黒牛</p>
<p>シグネチャーとなる熟成肉ステーキは、鹿児島黒牛や熊本県産あか牛など日本が誇る数々のブランド牛を生肉で仕入れ、専用の熟成庫で約1ヵ月熟成したものを使用。日々シェフが熟成度合いをチェックして最高の状態に仕上げた熟成肉を、炭火で丹念に焼き上げる。</p>
<p>「30日間熟成鹿児島県黒毛和牛サーロイン」200グラム15,000円</p>
<p>生肉の状態から摂氏2〜3度でゆっくり熟成した国産牛は、ハモンセラーノのような熟成香とやわらかさ、噛み締める度にしみ出る和牛のコク深い味わいが印象的だ。咀嚼する度に笑みが溢れ、その喜びをテーブルを囲む人たちと分かち合いたくなる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このほか最高品質のアメリカ産プライムサーロインやオーストラリア産ラムチョップなども揃う。肉料理は、ベアルネーズ、マッシュルーム、燻製マスタード、サルサヴェルデ、ウィスキー山崎ソースなど12種類から、お好みのソースを3種類選択可能だ。肉の食べ比べコースを選ぶと、テーブル前での実演もあるので、特別な食事の際はぜひ選択を。</p>
<p></p><p>「本鮪のタルタル」</p>
<p>肉料理以外の充実ぶりも見逃せない。牡蠣、蟹、雲丹や帆立、ロブスターなどの新鮮な魚介類を盛り合わせた「シーフードプラッター」（2名用22,000円）や、チャーミングな魚の骨のクッキーが添えられた「本鮪中トロのタルタル」（6,000円）など、数人でテーブルを囲むのに楽しい料理が揃う。</p>
<p>「カリフラワーの炭火焼き　ミントヨーグルトソース　胡麻ソース」</p>
<p>「カリフラワーの炭火焼き　ミントヨーグルトソース　胡麻ソース」（3,800円）など、ベジタリアンやペスカタリアン用のメニューも多彩で、見た目も味も予想を上回る満足度だ。野菜などの食材もシェフが生産者とコミュニケーションをとり、信頼できる国産、近場で採れたフレッシュなものを可能な限り使用している。</p>
<p>「柚子ギムレット」（2,900円）</p>
<p>またワイン、日本酒、ウイスキー、カクテルなどバラエティ豊かなビバレッジセレクションも魅力だ。グラスシャンパーニュ3種類、赤・白ワイン各10種類、ロゼワイン3種類、デザートワイン数種類というように常時27種類ものグラスワインを取り揃える。イタリアワインの至宝「サッシカイア」など、グラスやカラフェではなかなか味わえないようなラインナップも見ものだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食では、エッグベネディクトをおにぎりで表現した「京都きぬひかり米のふりかけおにぎり」をはじめとした選べるメインディッシュとビュッフェを愉しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>庭園を目の前に望むテラス席は、宿泊者であれば席料不要で利用できるため、ぜひおすすめしたい。</p>
<p></p>ラウンジでのアフタヌーンティーや茶室での体験プラン、京都最大級のウェルネス施設も
<p>提供元：フォーシーズンズホテル京都</p>
<p>ダイニングは他にも、庭園を見ながらハンドドリップコーヒーやホテル特製のペストリー、スイーツが味わえる「ザ・ラウンジ＆バー」もある。6月30日（日）までの期間、プライベートジェットで世界各国を巡るツアー「フォーシーズンズ プライベートジェット エクスペリエンス」をテーマにしたアフタヌーンティー（7,000円 *土日祝7,800円、グラスシャンパン付き10,000円）が展開されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、庭園の対岸にある数寄屋づくりの茶室ラウンジ「楓樹」にも足を運びたい。、ライトアップされた庭園を目前に夕暮れ時から日本酒やシャンパンを味わうことができ、隣接する「積翠亭」では本格的な茶道も体験できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この他「楓樹」では金継ぎ体験（要事前予約、一人22,000円）なども開催。ロビーでは週に2回、舞妓さんによる舞の披露と撮影会も行われているほか、絵馬の奉納など、京都らしい体験も叶う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾート気分を満喫できるプールやフィットネス、スパの充実度にも目を見開く。長さ20メートルにも及ぶインドアプールには2つのジャグジー、プールサイドに木の温かみを感じるラウンジチェアが配され、リゾート感あふれる。さらに入浴施設にサウナ、リラクゼーションラウンジも揃い、さながらアーバンリゾートだ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>京都駅からも近く、清水寺など観光地からも至近でありながら、静謐な空気が流れる「フォーシーズンズホテル京都」。四季折々で姿を変える美しい庭園や、心踊るダイニングエクスペリエンス、心身を癒すウェルネス体験を通じ、京都ならではのアーバンリゾートステイを満喫してみてほしい。</p>
<p>フォーシーズンズホテル京都<br />
住所／京都府京都市東山区妙法院前側町445-3<br />
TEL／075-541-8288（代表）<br />
www.fourseasons.com/jp/kyoto/</p>
<p></p><p>The post 京都屈指の名庭にほころぶ「フォーシーズンズホテル京都」で、新グリル料理に舌鼓 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アートギャラリーに会員制バー、コーヒーショップまで。京都・円山公園に新スポット「KOCHI」誕生</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240422-kochi/</link>
        <pubDate>Mon, 22 Apr 2024 10:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>京都・東山の八坂神社と知恩院に隣接する円山公園に、ギャラリー「KOCHI」が2024年4月23日（火）にオープンする。</p>
<p><br />
日本を代表する⽂化の⼀つであり、⾃然との共⽣を美しく⾵流な世界観で表現する数寄屋建築様式で仕上げられたスペースのギャラリーで、初回はヒロ杉山の個展「BLACK MOON KYOTO」が開催中。最後の浮世絵師と呼ばれた月岡芳年の判錦絵「月百姿」と武者絵、セザンヌの絵画をモチーフにしたブラックペインティングシリーズで構成されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>既存の絵画作品に描かれたモチーフのアウトラインを拾いシルエット化し、アウトラインの内側を黒で塗りつぶすことにより、「具象と抽象の境界線はどこにあるのか？」というテーマを探求した作品となっている。</p>
<p>今後は、国内外で人気のアーティストをジャンル問わず紹介していく。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>紅葉と銀木犀の木が植えられた中庭も、季節ごとに違った表情を見せる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、敷地内にはギャラリーの他に、「BAR K6」やザ・ホテル青龍 京都清水「K36 Rooftop &amp; The Bar」を手がけた伝説のバーテンダー・西田稔による、完全予約制のバー「BAR 薫（くん）」もオープン。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>店内には井戸水が沸いており、この水を使ったカクテルを楽しむことができる。また、同じく西田稔が監修するコーヒーショップも今後オープン予定。</p>
<p></p><p>感性をくすぐるアートと美しい日本庭園、ゆったりした時間を過ごせるバーまで、京都を訪れたら立ち寄りたい新スポットが誕生した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ギャラリー「KOCHI」<br />
住所／京都府京都市東山区祇園町北側627番地先<br />
営業時間／11:00〜19:00<br />
TEL／075-744-0749<br />
不定休<br />
※営業時間と定休日変更の可能性あり。
</p>
<p>BLACK MOON KYOTO / Hiro Sugiyama solo exhibition<br />
会期／2024年4月13日（土）〜6月2日（土）</p>
<p></p><p>The post アートギャラリーに会員制バー、コーヒーショップまで。京都・円山公園に新スポット「KOCHI」誕生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>曲線がつなぐアートの境界。KG+に参加！フォトグラファー松原博子らによる 3人展「Courbe〈曲線〉」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240411-courbe/</link>
        <pubDate>Thu, 11 Apr 2024 03:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
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		<category><![CDATA[art]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
4月13日（土）から始まる「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」。同時に開催されるサテライトイベント「KG＋」は、これからのアーティストやキュレーターの発掘と支援を目的とし、京都市内のギャラリー主催による100を超える個展を束ねている。<br />
今回、初めてKG＋に参加するGallery SUGATA（ギャラリー素形）の3人展「Courbe〈曲線〉」。ファッションのフィールドで活躍するフォトグラファー・松原博子の写真とともに、レザークラフトとガラスを交えた３人のアーティストによるジョイントエキシビションだ。</p>
</p><p></p><p>Hiroko Matsubara</p>
<p>Hiroko Matsubara</p>
<p>個展タイトルである「Courbe」は、フランス語で「曲線」の意。フォトグラファーの松原は、この数年発表しているヌード作品から、今年も新たなプリントを展示する。中でも和紙へのプリントによる人肌の絶妙な表現は、産毛まで繊細に感じさせる。和紙へのプリントは、取り組むたび、作家本人も発見のある効果だという。皮膚に覆われた骨格が静かに浮かび上がり、岩のように、風の抜ける丘のように、一人の身体のうちに、さまざまな隆起や谷のカーブが、風景として切り出されていく。</p>
<p>Kim Junsu　Photo：Hiroko Matsubara</p>
<p>Kim Junsu</p>
<p>レザーの作品は、ロエベ財団によるクラフトプライズ2022のファイナリストにも選ばれた注目のアーティスト、キム・ジュンス。革の細いコードを丁寧に積み上げた、緩やかに流れるフォルムが有機的だ。肌を見れば、草原のように美しいカーブの軌跡が見える。一つの生を終え残された皮革を余すことなく、クラフトしての新しい命を与えていく「生命の循環」を、作家は意識して取り組んでいる。</p>
<p></p><p>Laetitia Jacquetton</p>
<p>Laetitia Jacquetton　Photo：Hiroko Matsubara</p>
<p>岩に垂れるガラスで近年日本でも人気を高めるラティティア・ジャケトンは、フランスを拠点とするアーティスト。世界各地で自ら手にした岩に、手吹きガラスを置く。花器ともなるガラスを受け止める、硬い、さまざまな質感の岩石。そこに、なめらかにしなだれかかるガラス。流動的なフォルムは水を受ける岩石の瞬間を捉えたようでもある。</p>
<p>3者それぞれの眼差しで自然を見つめ、表現に向かい生まれた「Courbe〈曲線〉」。各アーティストにとって、京都での作品展示は初めてとなる。会場構成は、建築家の工藤桃子率いるMMA Inc.。日本家屋の中に、凛と響くクリアな空間の中、それぞれが生み出す曲線の、流れるような交わりを体感してほしい。</p>
<p>会場となる「Gallery SUGATA（ギャラリー素形）」があるのは、「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」の公式プログラムがいくつか集まる烏丸御池駅からほど近いエリア。会期中に京都を訪れるようなら、ルートの一つに加えてみては。</p>
<p>会期中、「Courbe」の世界をサテライト的にウィンドウジャックする秘密の計画も進行中だ。京都・西陣エリアにアトリエ兼ショップを構える「かみ添｜kamisoe」では、Courbe展には展示していない作品を和紙にプリントしてショーウィンドウに展示。また松原の写真集『mono』と「かみ添」の特別なコラボレートを用意するという。ほか、「suba」や「FACTORY KAFE工船」市内いくつかの場所にも密かにCourbe展のポスターを掲示して、「ポスターのある風景」を増やしていく。</p>
<p>The joint exhibition<br />
松原博子、キム・ジュンス、ラティティア・ジャケトン<br />
「Courbe〈曲線〉」</p>
<p>会期／2024年4月13日（土）〜4月27日（土）<br />
会場／Gallery SUGATA（ギャラリー素形）<br />
住所／京都市中京区室町通二条下ル蛸薬師町271-1 然花抄院室町本店内<br />
時間／11:00-18:00<br />
休廊／4月22日（月）<br />
入場料／無料<br />
URL／www.su-ga-ta.jp<br />
Instagram: @gallery_sugata</p>
<p></p><p>The post 曲線がつなぐアートの境界。KG+に参加！フォトグラファー松原博子らによる 3人展「Courbe〈曲線〉」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>京都でしか飲めない！　日本の「ブルーボトルコーヒー」初の抹茶ラテが建仁寺に期間限定で登場</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-351/</link>
        <pubDate>Mon, 01 Apr 2024 02:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[coffee]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
		<category><![CDATA[Blue Bottle Coffee]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>京都最古の禅寺である建仁寺の塔頭西来院に、ブルーボトルコーヒー（Blue Bottle Coffee）のコーヒートラックが初出店！　2024年7月末までの期間限定で営業しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらのコーヒートラックでは、日本のブルーボトルコーヒー初となる抹茶ラテ（HOT/ICE 各¥928）を提供。ここでしか飲めないエクスクルーシブなメニューです。「祇園辻利」の抹茶を使ったラテは、甘さ控えめでまろやかな口当たり。オーツミルクに変更するカスタマイズも無料で可能です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>他にも、コーヒートラック限定のアウトドアブレンドを使ったエスプレッソ（¥621）やアメリカーノ（¥621）、ラテ（¥699）も。また、京都のあんこ屋「都松庵」とコラボレーションした、コーヒーと相性抜群のオリジナル羊羹も購入できます。</p>
<p><br />
テリーヌショコラ、みかん＆ドライフルーツといったひと味違ったモダンなフレーバーがとても美味！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ドリンクを片手にお庭を眺めながら、ふーっと一息。ゆっくりした時間が流れます。建仁寺は、鎌倉時代に中国から来た僧侶の蘭渓道隆が開いた寺だそうで、今回リニューアルした庭がお披露目されていました。こちらは中国から贈られた石を配置し、峨眉山を表現したお庭。</p>
<p> <br />
蘭渓道隆の名前にちなんで、蘭を飾った中庭。 </p>
<p> <br />
白砂の庭園は、峨眉山の雲海を表現しているのだそうです。また、本堂の天井には、中国人アーティストの陳漫（チェンマン）が描いた龍の絵が飾られていました。</p>
<p>春の営業は6月2日（日）までですが、コーヒートラックは秋にも出店するそう。京都にお寄りの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。</p>
<p></p><p>期間／2024年3月23日（土）〜7月末<br />
住所／京都府京都市東山区大和大路通四条下る小松町 建仁寺塔頭西来院<br />
営業時間／10:00〜17:00<br />
定休日なし</p>
<p></p><p>The post 京都でしか飲めない！　日本の「ブルーボトルコーヒー」初の抹茶ラテが建仁寺に期間限定で登場 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>町家を再生した「LE LABO」が京都木屋町通にオープン！　日本初のカフェも併設</title>
        <link>https://numero.jp/20240330-lelabokyoto/</link>
        <pubDate>Sat, 30 Mar 2024 03:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
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		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
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		<category><![CDATA[Le Labo]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ニューヨーク発のスローパフューマリー「LE LABO（ル ラボ）」が、伝統的な町家を改装した新店舗を2024年3月20日、京都木屋町通にオープン。“五感のサンクチュアリ”をテーマに、これまでのラボとは一線を画する世界に一つだけの特別な店舗が誕生した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2006年に誕生したル ラボは創業以来、日本の「侘び・寂び」の概念をインスピレーション源にスタイルを確立してきた。京都で2店舗目となる新店舗は、明治12年（1879年）に建てられ、かつては酒蔵として親しまれていた町家を改装。床や壁、骨組みはオリジナルの特徴を残しつつ、地元の職人と提携しながら実用的なヴィンテージの美学とスローパフューマリーに必要な要素をプラスした。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>フレグランスラボのブースには、通常のスチール製ではなく初めて日本製の再生木材を使用。また元々備わっていたシンクを丁寧に修復し、バス＆ボディ製品を体験できるスペースとして蘇らせた。</p>
</p><p></p><p><br />
店舗は2フロア構成。1階部分はフレグランスラボ（2024年夏頃開始予定）を併設した店舗で、フレグランスに好きなメッセージや名前を23文字以内でその場で入れることができる「パーソナライゼーション」サービスを提供。LE LABO KYOTO MACHIYA先行で、日本語（ひらがな・カタカナ・漢字）のメッセージを入れることができる。</p>
<p><br />
また母屋と裏庭を抜けた先にある蔵には、世界3店舗目・日本初出店となる「ル ラボ カフェ」を併設。テイクアウト専門で、コーヒーや紅茶、ヴィーガンのペストリーが楽しめる。</p>
<p></p><p><br />
2階にある2つの畳の部屋は、それぞれユニークな体験ができる空間に。「調香の間」は何百種類ものエッセンシャルオイルや調香師のノートを展示した、調香師の仕事場を再現したスペース。もうひとつの「工匠の間」は日本の職人やアーティストを迎え、オープンなアトリエのように運営される予定だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ル ラボ グローバル・ブランド・プレジデント兼クリエイティブ・ディレクターであるデボラ・ロイヤーは、次のように語っている。</p>
<p>「侘び・寂びの永遠の学び手として、私たちは、ゆっくりと動き、雑音を静め、ありのままを受け入れ、予期せぬことのために余白を許容することから生まれる魂の美に常に導かれ続けています。この意志が私たちを導き、私たちがスローパフューマリーの技術を通して分かち合いたい感情を形作っているのです。</p>
<p>京都は長い間、インスピレーションの源であり、私たちの最も深い価値観を体現する場所でありました。クラフツマンシップや古くから受け継がれてきた技術の系譜は、私たちがより広い意識の場から感覚の言語にどのように敬意を払うかを探す際の道標なのです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>歴史と伝統が息づく京都ならではの特別な空間で、ブランドの世界観を存分に体感したい。</p>
<p></p><p>LE LABO KYOTO MACHIYA　ル ラボ 京都町家<br />
LE LABO CAFE KYOTO MACHIYA　ル ラボ カフェ 京都町家<br />
住所／京都府京都市中央区木屋町四条上る2丁目下樵木町206番地<br />
TEL／075-708-3905<br />
営業時間／10:00〜19:00</p>
<p>URL／lelabofragrances.jp</p>
<p></p><p>The post 町家を再生した「LE LABO」が京都木屋町通にオープン！　日本初のカフェも併設 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/03/JC_DSF8099_R3.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>坂本龍一、コーネリアス etc. 音に聞こえし「AMBIENT KYOTO 2023」開幕レポート</title>
        <link>https://numero.jp/20231017-ambientkyoto/</link>
        <pubDate>Tue, 17 Oct 2023 09:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[深沢慶太]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[坂本龍一]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>昨年開催され、称賛の声が全国に鳴り響いたブライアン・イーノの展覧会「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」。その第2回となる視聴覚芸術の展覧会「AMBIENT KYOTO 2023」が、坂本龍一 + 高谷史郎、コーネリアス、バッファロー・ドーター、山本精一らを迎えて開催される。音に聞こえし「アンビエント」の余韻絵巻。果たしてどんな体験が広がるのか？ 開幕レポートをお届けする。</p>
口々にこだまする「アンビエント」の視聴覚体験
<p>味わい深いアート体験は、口から口へと伝わって、こだまのように鳴り響く。 <br />
2022年夏、京都で開催された「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」がそうだった（※1）。アート好きに限らず、音楽やファッション、カルチャー通の間でも「素晴らしい」「見ておいたほうがいい」「新幹線に乗って行く価値がある」という噂が、東京界隈でも鳴り聞こえ始めた。 <br />
思わず興味をそそられて「どんな展覧会？」と聞き返せば、「光が美しい」「音が素晴らしい」「あんな空間は滅多にない」と、しまいに言葉を濁される。</p>
<p>つい人に話したくなるけれど、口づてではまったく伝わらない。結局、自分で行かないことには始まらない。ここがアートの悩ましいところ。ところが、その残響が余韻とともに年を越え、ここに高まり極まって第2回目が開幕されるという。 <br />
こだまが再び実体化した。これはよほどのことに違いない。そう確信し、開幕初日に狙いを定めて東海道新幹線へ乗り込んだ。 <br />
  <br />
（※1）参考記事／Numero.jp「コロナ禍初となるブライアン・イーノの大規模展が京都で開幕」</p>
</p><p></p><p>まずもって、参加アーティストの顔ぶれがいい。展示作家に坂本龍一 + 高谷史郎、コーネリアス、バッファロー・ドーター、山本精一、朗読に朝吹真理子、ライブにはテリー・ライリーらが名を連ねる。</p>
<p>そもそも「アンビエント」とは、ロンドン出身の音楽家／ヴィジュアルアーティスト／アクティビストとして知られるブライアン・イーノが創始した表現ジャンル。<br />
音楽文脈では「環境音楽」とも表記され、興味をもって聴き入ることも、ぼんやり聴き流しても、そっぽを向いてみてもいい。さらには音の表現に限らずに、その場の光、空間や時間、それらを取り巻く環境まで、知覚される体験すべてが含まれるという。<br />
まことに感覚的。“体感してみなければ始まらない” 大いなる何か——それがアンビエントなのだった。</p>
<p></p>築93年の建物で味わうバッファロー・ドーター＆山本精一
<p>京都中央信用金庫 旧厚生センター（Photo: Satoshi Nagare）</p>
<p>そうしたあれこれを前置きに新幹線は西へ西へと疾走し、JR京都駅へ滑り込んだ。<br />
下車して向かうのは京都タワーがそびえる駅中央口から徒歩5分、烏丸通りと七条通りの交差点。京都中央信用金庫 旧厚生センターだ。<br />
ここは1930（昭和5）年に不動貯金銀行 七条支店として建てられた歴史的建造物であり、通常は非公開ながら、昨年の会場となった場所。今回も、アーチやラウンド型の窓、階段の丸みを帯びた手すりなど、3フロアからなるレトロ建築空間を存分に活用し、アンビエントな視聴覚体験が繰り広げられる。</p>
<p>エントランスを抜けると、照明を落とした館内にそこはかとなく良い香りが漂っている。まずは3階へ。<br />
黒い展示室内、斜めに対置された両壁面にそれぞれ映像が投影されている。2組のアーティスト名がクレジットされており、日本製オルナタティブロックの最高峰と呼び声高いバンド、バッファロー・ドーターは『ET (Densha)』と『Everything Valley』の2曲を出品。</p>
<p>バッファロー・ドーター『ET (Densha)』展示風景（Photo: Satoshi Nagare）</p>
<p></p><p>『ET (Densha)』では鳴り響く演奏と同期して、映像／音響作家の黒川良一が描き出す巨大な花弁が超高精細なパーティクル（粒子）となり、飛散と再構築を繰り返す。<br />
『Everything Valley』は、映像作家の住吉清隆による片面に◯、もう片面に□のオブジェクトが重なり合い、スペーシーに流転していく。</p>
<p>もう1組は山本精一。BOREDOMS、ROVO、羅針盤などにギタリストとして参加するほか、ソロ作や文筆家、画家としても活動する才能だ。液体を用いたリキッド・ライティングの作品で知られるヴィジュアルアーティスト、仙石彬人との共作による新作『Silhouette』が公開されている。</p>
<p>山本精一『Silhouette』展示風景（Photo: Satoshi Nagare）</p>
<p>それにしても、この音の響きようたるや。そこに微粒子や幾何学模様、輻輳する波紋のモアレなどの映像表現、反射する光、来場者の動きなどが掛け合わさり、五感を絶えず刺激する。<br />
もはや、じっと腰掛けて眺めるだけでは済まされない。対置された2画面を交互に見返したり、室内を歩き回って響き加減を確かめたりしてしまうのも、むべなるかな。</p>
<p></p>コーネリアス × 霧、映像、照明、香り……の確信犯的出合い
<p>……まずい。これはいつまでも居続けられるやつである。<br />
なんとなれば、全展示作品の音響ディレクション＆ミックスを日本を代表するサウンドエンジニアのZAKが手がけているという。そしてこの会場だけでも、ほかに小山田圭吾ことコーネリアスの展示が4作品も待ち受けている。日が暮れる覚悟で身を委ねるべしと、次なる小部屋へ飛び込んだ。</p>
<p>コーネリアス『霧中夢 -Dream in the Mist-』展示風景（Photo: Satoshi Nagare）</p>
<p>作品名は『霧中夢 -Dream in the Mist-』。足を踏み入れると、真っ白く霧が立ちこめている。そこに光が拡散し、第一印象は「おっ、青いな!?」。<br />
ほどなくしてそれが「赤いな!?」に変わり、次第に点滅し始めて、おまけにぐりぐり動くスポット照明と壁面を走る幾筋ものLEDが一挙に明滅。もうガビガビ状態になる。</p>
<p>階下の2階には『TOO PURE』。矩形の立体LEDディスプレイに草木が芽吹いては伸び盛り、風に散っては冷え枯れてと、春夏秋冬の花鳥絵巻がループし続ける。デザイン集団GROOVISIONSの手になるモーショングラフィックだ。</p>
<p></p><p>1階の展示室は天井高のあるホール空間。これまでと違ってスクリーンは見当たらず、映画『サタデー・ナイト・フィーバー』もかくやと思わせる正方形のステージをスポットライトが取り囲んでいる。<br />
「端で見てないで上にあがれ」という心の声に従うと、果たして全周ぐるり20個ものスピーカーから反復する電子音に、照明デザイナーの髙田政義による光が目まぐるしく絡み合い、走馬灯のように360度を巡り始めた。</p>
<p>コーネリアス『QUANTUM GHOST』展示風景（Photo: Satoshi Nagare）</p>
<p>作品名は『QUANTUM GHOST』。いわく、「音の波長をどんどん短くしていくと、量子（Quantum）レベルで音と光は絡み合うそうです」（作家コメントより）。<br />
量子力学によれば、この宇宙のあらゆるものは素粒子レベルで絶えず点滅し続けているとされる。光と音の重なり合う波のなかで、自分という肉体と意識を構成し、絶え間なくざわめきフィーバーする極微細な粒子、その深遠なる神秘に思いを馳せた。</p>
<p>展示室を出ても、油断はできない。<br />
ラウンジ（休憩スペース）やトイレなどで、コーネリアスの新曲『Loo』が幽（かす）かな音色を発していた。館内に漂う香りもまた、アーティスト和泉侃（いずみ・かん）による「聴覚のための香りのリサーチ」。この建物に内包され、互いに関係し合うすべての要素が、アンビエントな知覚世界を織りなしているのだ。</p>
<p></p>坂本龍一 + 高谷史郎、“二度と起こらない” 没我の境地
<p>昨年に加えて今年はもう1カ所、新たな展示会場が設けられている。<br />
京都市営地下鉄 烏丸線に乗り、丸太町駅で下車。烏丸通り沿いすぐに、1975年竣工の京都新聞ビルがそびえている。この地下に、あっと驚くインダストリアル空間が広がっているのだ。<br />
かつて印刷工場として使われ、2015年に閉鎖。機械設置のため掘り下げられた床や台車用のレールが残るなど、往時を偲ばせるこの場所で、坂本龍一 ＋ 高谷史郎の作品『async &#8211; immersion 2023』が公開されている。</p>
<p>坂本龍一 ＋ 高谷史郎『async - immersion 2023』展示風景（Photo: Satoshi Nagare）</p>
<p>天井高約10メートル、面積約1000平方メートルにおよぶ無柱空間に、幅約27メートルもの長大なLEDモニターと35台のスピーカーを設置。抑制的なピアノの音、人々の言葉、雨の滴り……今年3月に亡くなった坂本龍一の晩年の名作『async』（2017年）が響き渡る。<br />
モニター上では、森の木々、波や水の波紋、坂本のスタジオで撮影された機材や庭などの光景が縦軸に沿って走査（スキャン）され、抽出された色相が横軸方向に走査線のパターンを紡ぎ出す。</p>
<p></p><p>この映像を手がけたのは、日本を代表するマルチメディア・パフォーマンス・アーティスト集団「ダムタイプ」のメンバーにして、個人名義でも坂本と数多くの共作を行ってきた高谷史郎。無数の水平線のように移り変わるパターンの様相と、坂本の遺した音楽の響き。その見事な呼応に息を飲んでいたが、そうではなかった。</p>
<p>坂本龍一 ＋ 高谷史郎『async - immersion 2023』展示風景（Photo: Satoshi Nagare）</p>
<p>「『async』（非同期）のコンセプトに基づいて、（中略）基本的に映像と音楽は同期していません」<br />
「鑑賞者は音と映像の関係が絶えず変化する流れの中で作品を体験する。それは、反復するけれど同じことは二度と起こらない、波や雨の波紋を見ている時と同じ体験です」（作家コメントより）。</p>
<p>本作の長さは60分。しかし、決して飽きることはない。高谷の言うように、反復へ身を任せるなかで意識が次第に澄みわたり、フラットに広がっていくかのような体験がそこにあった。</p>
<p></p>アンビエントとは “感じる余白” と見つけたり
<p>2会場の展示を振り返って、あの空間と時間の続く先、目指す境地について考えてみる。みるのだけれども、あれらは知覚という現象の織りなす体験であって、そのすべてを言葉で理解するのは困難だ。</p>
<p>しかし言葉といわずとも、両会場に併設されたギャラリーショップに目を向ければ、あの香り「聴覚のための香りのリサーチ」がオリジナルフレグランスとして販売されている。<br />
ほかにも、神具・仏具を手がける京都・宇治の南條工房による特製おりん「LinNe Chibi AMBIENT KYOTO」、映画音楽やシガー・ロスのアルバムを手がける作曲家／アーティストのアレックス・ソマーズによるキーヴィジュアルをあしらったTシャツ、その色彩を京都・祇園の鍵善良房が表現した「特製菓子（琥珀）」などが並ぶ。<br />
これらもまた、五感を通して展示の余韻を楽しむための “はからい” とはいえまいか。</p>
<p>京都中央信用金庫 旧厚生センター内のギャラリーショップ（Photo: Satoshi Nagare）</p>
<p>また、公式サイトでは芥川賞受賞作家の朝吹真理子による朗読作品のポッドキャストを公開。<br />
加えてライブイベントも行われ、東本願寺の能舞台にミニマル・ミュージックの巨匠であるテリー・ライリー、モダニズムの名作建築として知られる国立京都国際会館にはコーネリアスが登場する。<br />
では、これらすべてに通底する感覚とは、一体なんだろうか。</p>
<p></p><p>つまるところはこうだ。<br />
「AMBIENT KYOTO 2023」の名のもとに展開される数々の試み。それは、すでに評価の確立されたアーティストの作品をうやうやしく掲げて期間限定で開帳し、知名度と市場価値をさらに吊り上げていくような “アート” のあり方とは、まさしく真逆のアプローチではないか。</p>
<p>音は鳴り、映像は流れるが、いかに評判を呼ぼうとも、その価値は人々自身が “いかに体験するか” にかかっている。何を動機に、どんな心持ちで、どう訪れるのか。天候や会場の空気感、来場者の動き、自らのコンディション etc.。<br />
素粒子のまたたきから心臓の鼓動、日々の明け暮れに至るまで。天地（あめつち）の出来事はすべて反復によって育まれるが、同じことは二度と起こり得ない。その一つひとつの変化をどう感じ、取り巻く環境をどう受け止めるのか。<br />
すなわち、それこそがアンビエントの目指すところ。静的なようでいて動を誘い、感じる側が主体となって自由なイメージを描き出す——。音や映像、言葉の余白、こだましていく余韻にこそ、はかり知れない価値があるのだ。</p>
<p>だとすれば京都は、鐘の音（ね）や四季折々の残響、光と影が織りなす深い余韻、重なり合う歴史と文化の奥行きなど、市場原理に駆られたスクラップ＆ビルドの乱開発から距離を画して悠久にたゆたう、無窮の余白を湛える場所。<br />
その精神性とアンビエントの響きが交わるところに、果たして何が浮かび上がるのか。ぜひあなた自身の心と体で、感じ取ってみてほしい。</p>
<p>「AMBIENT KYOTO 2023」キーヴィジュアル。アートワークはアレックス・ソマーズ、ロゴデザインを田中せり が手がけている。</p>
<p></p><p>※掲載情報は10月17日時点のものです。<br />
最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>「AMBIENT KYOTO 2023」<br />
会期／2023年10月6日（金）〜12月24日（日）<br />
会場1／京都新聞ビル地下1階　京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町239<br />
会場2／京都中央信用金庫 旧厚生センター　京都市下京区中居町113<br />
時間／9:00〜19:00　※入場は閉館の30分前まで<br />
料金／一般￥3300、専・大学生￥2200、中高生￥1800／小学生以下無料<br />
URL／ambientkyoto.com/</p>
<p></p><p>The post 坂本龍一、コーネリアス etc. 音に聞こえし「AMBIENT KYOTO 2023」開幕レポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ラグジュアリーファッションブランドもサポートする「KYOTOGRAPHIE 2023」でアートな京都散歩を</title>
        <link>https://numero.jp/20230503-kyotographie2023/</link>
        <pubDate>Tue, 02 May 2023 07:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE 2023]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">マペル・ポブレット× シャネル・ネクサス・ホール＠京都文化博物館 別館
<p>「KYOTOGRAPHIE」のスタート時から参加しているシャネル・ネクサス・ホール。今回はプレミアムスポンサーとして、先頃銀座で開催され話題となったマペル・ポブレットの国内初の個展「WHERE OCEANS MEET」を巡回。マペル・ポブレットは写真やミクストメディアなどさまざまな手法で制作を行う、キューバの新進気鋭の現代美術アーティスト。キューバという島国にとって欠かせない海、水をテーマに本質的な役割を観察し、語りかける。「移民たちの砕かれた人生を寓話的に表現するためです」と、写真や鏡を断片的にしたうえで新たに構築。儚げな美しさのなかに社会問題を投影した印象的な作品だ。</p>
<p class="picture"></p>
高木由利子×ディオール＠二条城　二の丸御殿 台所・御清所
<p>現在開催中の展覧会「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」でオートクチュールを撮り下ろした写真家、高木由利子。「KYOTOGRAPHIE」でもディオールは特別コラボレーションとして、ファッションや人体を通して「人の存在」を独自の視点で長きにわたり追い求めてきた写真家、高木由利子の個展「PARALLEL WORLD」をサポート。12カ国で撮影した日常的に民族衣装を纏う人々、また80年代からのディオールを含むファッションフォトを展示。</p>
<p>1626年建設とされる重要文化財、二条城　二の丸御殿 台所・御清所を舞台に、巨大な障子に和紙にプリントした写真を貼り、光による変化を写真の裏側からも見せた展示や、建物の中から鑑賞する庭での展示など、建築家、田根剛が手がけたセノグラフィー（視覚、聴覚といった知覚、空間など広い領域の監修）との融合が見どころ。高木由利子と田根剛による特別インタビューもチェックして出かけてほしい。</p>
<p class="picture"></p>
</p>
<p></p>
</p><p></p>ココ・カピタン×ロエベ財団＠大西清右衛門美術館ほか
<p>ロエベ財団はロエベ・ジャパン50周年を記念し、京都で茶の湯釜工芸を400年受け継ぐ「釜師」の大西清右衛門家へ６年間の継続的活動支援を開始。大西清右衛門家と次世代を担う15歳の子息、清太郎氏の姿を、ファッションブランドとのコラボでも知られるスペイン生まれの若手注目アーティスト、ココ・カピタンが昨年京都で撮影。ロエベ財団では共同協賛を含め、ココ・カピタンによる３カ所の展示をサポート。伝統的な家柄に育った少年少女の姿を捉えた作品からは、無邪気さと希望、宿命の狭間で揺れ動くティーンエイジ特有の空気感が伝わる。</p>
<p>ココ・カピタン「Ookini」 With the support of LOEWE FOUNDATION 大西清右衞門美術館 ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2023</p>
<p>ココ・カピタン「Ookini」 With the support of LOEWE FOUNDATION and HEARST Fujingaho ASPHODEL ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2023</p>
石内都・頭山ゆう紀×ケリング「ウーマン・イン・モーション」＠誉田屋源兵衛　竹院の間
<p>グッチ、サンローラン、ボッテガ・ヴェネタ、バレンシアガなどを有するグローバル・ラグジュアリー・グループ、ケリングが、芸術や文化の分野で活躍する女性の才能に光を当てることを目的とする「ウーマン・イン・モーション」。３年連続のサポートとなる今回は、女性写真家の認知度向上を目的に、石内都と頭山ゆう紀、世代の異なる二人の女性写真家の展示「透視する窓辺」を支援。</p>
<p>石内都は母親を一人の女性として捉え、遺品を撮影した「Mother’s」シリーズから、頭山ゆう紀は友人の死をきっかけとする「境界線13」シリーズと祖母を介護し、看取るまでの日々を写し出した新作を発表。1919年完成の大店町家と呼ばれる風格のある空間での展示で、女性ならではの繊細な視点が強く浮き彫りになっている。</p>
<p>石内 都・頭山ゆう紀 「A dialogue between Ishiuchi Miyako and Yuhki Touyama｜透視する窓辺」 With the support of KERING’S WOMEN IN MOTION 誉田屋源兵衛 竹院の間 ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2023</p>
<p></p>KYOTOPHONIE×ボッテガ・ヴェネタ
<p>今回初めての試みとなる音楽のフェスティバル「KYOTOPHONIE」を、メインスポンサーとしてサポートするのはボッテガ・ヴェネタ。“アフリカの黄金の声”と称されるレジェンド、サリフ・ケイタは、東福寺塔頭 光明院の重森三玲が作庭した枯山水庭園を舞台にアフリカの伝統楽器でトリオ演奏を披露。禅院の神聖な空気感のなか、美しい音色に酔いしれた。GW中にはパリを拠点に活躍する若き作曲家・ピアニストの中野公揮と、ベネズエラ出身のヴォーカリスト・ピアニストのラ・チカや、文楽人形遣いの吉田簑紫郎との共演なども予定されている。</p>
<p>サリフ・ケイタ　東福寺塔頭 光明院　©︎ Yoshikazu Inoue-KYOTOPHONIE 2023</p>
<p>このほか「KYOTOGRAPHIE」でのファッションブランド協賛の展示としては、アニエス.bによるデニス・モリス展＠世界倉庫なども。それ以外にもコートジボワール在住のジョアナ・シュマリによる写真プリントに直接刺繍を施した作品展＠両足院や、ウクライナ出身のボリス・ミハイロフ＠藤井大丸ブラックストレージによる、２枚の写真が偶然接着してしまったことから生まれた60~70年代の作品群をピンク・フロイドの音楽にのせたスライドショーも必見。</p>
<p>ジョアナ・シュマリ「Alba’hian」 両足院 ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2023</p>
<p>ボリス・ミハイロフ「Yesterday’s Sandwich」 藤井大丸ブラックストレージ ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2023</p>
<p>写真と音楽、そして歴史ある京都の街並みが伝える今回のテーマ「BORDER」を読み解きながら、ラグジュアリーファッションブランドの支援への思いも感じ取ってほしい。</p>
<p>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2023<br />
会期／4月15日（土）〜5月14日（日）※展示、イベントにより開催日異なる<br />
会場／京都市内各所<br />
URL／www.kyotographie.jp/</p>
<p></p><p>The post ラグジュアリーファッションブランドもサポートする「KYOTOGRAPHIE 2023」でアートな京都散歩を first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>温泉、美食、そして“泊まれるアート”。「すみや亀峰菴」が誘う京の山里の異空間</title>
        <link>https://numero.jp/20230416-sumiyakihoan/</link>
        <pubDate>Sun, 16 Apr 2023 05:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>“京の奥座敷”と呼ばれる亀岡。市街地から西へ嵐山を通りすぎ、保津川を越えると、かつて明智光秀公が治めた歴史ある土地が姿を現します。古くより武将たちの刀傷を癒してきたといわれる湯の花温泉に佇む老舗旅館が、「すみや亀峰菴」。四季折々の自然に囲まれた素朴な山峡の雅なお宿に、エキセントリックなアートルームが誕生したと聞いて、宿泊してきました。</p>
<p> <br />
最寄駅からは予約制の送迎シャトルかタクシーで約20分ほど。京都美山の職人による素朴な味わいのある茅葺きの門が迎えてくれます。創業一族が今を去ること600年前よりこの地に住むようになり、先々代まで木炭商であったことから“すみや”の名がつけられたのだそう。</p>
<p> <br />
エントランスを入ると、さっそくアートたちがお出迎え。このお宿では、今回宿泊するアートルーム「呼風（こふう）」のディレクションを手がけた柳幸典氏による数々の現代アートや、陶芸家である石井直人氏の作品が数多く収蔵されています。</p>
</p><p></p><p>※提供画像<br />
内装においても、京都府の指定無形文化財である黒谷和紙の職人、ハタノワタル氏が仕上げた和紙張りのカウンターに、“カリスマ左官”と呼ばれる久住章（くすみあきら）氏の手による土壁など、京都丹波エリアにゆかりを持つクラフトマンたちとのコラボレーションがそこかしこに。</p>
<p> <br />
ひときわアイコニックな存在といえるのが、戦艦長門を錆びた鉄の鋳物で忠実に再現した、柳幸典氏の作品。実はこれ長門の縮尺模型、つまりプラモデルのパーツ一つひとつを70倍に拡大して錆をつけ制作されたんだとか。一連の作品は過去から現在までの時の流れやそれらが形づくってきた時代、ひいては歴史にまで思いを馳せたくなる、奥深い思考に満ちたものばかり。ロビーにはギャラリーマップや作品解説の記載された用紙なども用意されていて、本格的なミュージアムの様相を成しています。</p>
<p></p><p><br />
ロビーのウェイティングスペースでは、久住章氏が千利休の茶室を再現してつくりあげた味わいのある壁に、アンディー・ウォーホルへオマージュを捧げた柳幸典氏のアートが飾られています。このように各分野のアーティストたちのコラボレーションを鑑賞できるのも、このお宿ならでは。</p>
<p><br />
こちらは石井直人氏の破れ壺。作品が置いてあるスペースは、同氏が作品制作時に使っていた棚板を床材に。時が刻んだなんとも風情のある表情と、典雅な作品の佇まいが絶妙にマッチ。</p>
空間そのものがアート！　非日常感満載のスイートルーム
<p><br />
さて、チェックインを済ませたらいよいよ待望のアートルーム、「呼風」へ。ロビーの通路とデザインがリンクしている鉄製の重厚な扉を開けると、左右へ隧道が伸びています。そう、これ、もうお部屋の中なんです。</p>
<p></p><p>※提供画像<br />
ふたつの隧道、すなわち廊下に入ると、鏡を使って演出されたふたつの対照的な光景が目に入り、まるで異空間に迷いこんだかのような感覚に。このアートルームではギリシャ神話に出てくるイカロスの伝承をモチーフに、“天と地”や“生と死”といった対立する概念を表しているのだそう。昨今ちらほら見かける「部屋にアートが飾ってある宿泊施設」というよりも、部屋の空間そのものこそが計算されつくしたアートなのが新鮮です。三島由紀夫の詩「イカロス」から引用された写真内のメッセージとは廊下を通るたびに対峙することとなり、そのたびにちょっと立ち止まって“自分の存在の根本”といったような深いテーマを考えさせられてしまうはず。滞在を終える頃には、哲学的な気分が最高潮に高まっているかも。</p>
<p>※提供画像<br />
部屋は140平米ととても広く、大きく分けて3つの滞在空間が。リビングスペースにはお布団を敷けるので、ベッドルームと合わせて二家族での宿泊も可能。ここには追って、京都の帯匠である山口源兵衛氏による菊花の織物が配置される予定なのだとか。</p>
<p></p><p><br />
客室にはプライベートの露天風呂がふたつもあり、こちらは和室から繋がっている石造りの“地”の温泉。ガラスを隔てたところにある石井直人氏の陶芸作品を入浴しながら鑑賞できるうえ、張られた陶板も彼の手によるものなのだそう。窓から見える自然豊かな景色を反射するかのような緑が、目に心地よい。</p>
<p>※提供画像<br />
ダイニングスペースも広々！　こちらはロビーにもあった久住章氏作の土壁が、まるで絵画のように壁面を彩っています。</p>
<p>※提供画像</p>
<p>ベッドルームの壁には、菊の花びらが散っているようなモチーフと「すき」、「きらい」という柔らかなひらがなの文字が躍り、花占いを想起させるロマンティックな仕掛けに。こちらのお部屋からは、もうひとつの露天風呂へアクセス可能。</p>
<p><br />
“天”をイメージしてつくられたという透明なアクリル立方体の浴槽は、非常にフューチャリスティック！ 水面が光を反射することで壁に映し出される虹のゆらめくさまが、なんとも美しいんです。</p>
<p><br />
夜になると、こんなに幻想的な光景に。朝と夜で表情がガラリと変化するから、滞在中は入浴だけで忙しくなること請けあい。体が空に溶けてつながっていくような感覚で、いつまでも浸かっていられそう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>さて、夕食まで館内にてお散歩を。宿のそこかしこにアート作品が展示されているので、散策もはかどります。こちらはアートルーム「呼風」のプロジェクトを方向づけた、柳幸典氏のコンセプトスケッチ。“天地”、“生死”という対概念のワードが書きこまれ、背景にはイカロスの神話の風景が描かれています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ゆったりとくつろいだり、仕事をしたりして過ごせるライブラリースペースも。京都の歴史やアートに関連する本が納められており、ついつい長居してしまいそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>立派な茶室は、眺めているだけで心が穏やかに整います。</p>
<p></p>旬の味覚が詰まった京懐石を目と舌で味わう！
<p class="picture"></p>
<p>館内をひととおり見てまわりお腹が空いてきたら、いよいよ夕食。「呼風」に滞在すると、ダイニングルームに板前が来て、地元の食材を生かした京懐石をサーブしてくれるんです。亀岡は“京の台所”とも呼ばれ、山々の湧き水がおいしい京野菜や米を育むことで知られるエリア。またブランドの亀岡牛や猪肉などのジビエも、名物のひとつとして人気なんだとか。そんな逸品揃いの食材たちと、旬を大切にする京都らしい繊細な調理法やプレゼンテーションが掛け合わさって、洗練された食体験を約束してくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ここで、ワイン好きに朗報が。実はこちらの旅館、日本ではまだめずらしいオーストリアワインを日本で最も多く提供しているお宿なのだそう。気品のある酸と豊かなミネラルが調和し、和食との相性は最高。レストランにはワインボトルが所狭しと並ぶセラーがあり、オーストリアワイン大使でもあるソムリエがお好みに合わせてベストな一本をおすすめしてくれます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>目に美しく舌においしい料理の数々には、感嘆すること間違いなし。ひと皿ごとに京都らしさと旬を見事に落としこんであり、忙しい生活で忘れてしまっていた季節の機微に触れる豊かさを、久しぶりに堪能できるはず。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは京筍とノドグロの塩釜焼き。そこにウニをたっぷりのせ、仕上げにワサビと木の芽を……。料理がのっているのは、館内にも多数作品が展示されている、石井直人氏の陶板。なんとアートルームのお風呂の壁に使われていたのと同じもの！ さっきまで鑑賞していたものへ実際に触れてみることで、その趣に対する感銘もひとしお。五感がどんどん研ぎ澄まされていくのを感じて。</p>
<p><br />
最後に大浴場のレポートも。ゆったりとした風情のある露天風呂では、柔らかいお湯が体を温め、包みこんでくれます。右手にあるのは、樹齢千年の桜の大樹を匠がくり抜いてつくられたという湯槽。こちらは女湯のみの意匠で、男湯にはまた違ったあしらいが。そばには桜の木があり、季節が合えば花見風呂が楽しめます。</p>
<p>滞在全体を通してアートに没入しつつ、上質な美食と温泉に癒される。都会の喧騒を離れてちょっと自分をアップデートしたい休日に、ぜひ訪れてみてはいかが？</p>
<p></p><p>すみや亀峰菴<br />
住所／京都府亀岡市ひえ田野町湯の花温泉<br />
TEL／0771-22-7722<br />
URL／www.sumiya.ne.jp</p>
<p></p><p>The post 温泉、美食、そして“泊まれるアート”。「すみや亀峰菴」が誘う京の山里の異空間 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>日本のアートとデザインから人と自然の未来を考える展覧会＠京都市</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230310-kyotocitykyoceramuseumofart/</link>
        <pubDate>Fri, 10 Mar 2023 03:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>特別展「跳躍するつくり手たち：人と自然の未来を見つめるアート、デザイン、テクノロジー」が、京都市の京都市京セラ美術館 新館 東山キューブにて開催中。さまざまな発想で注目を集める日本のアートやデザイン分野の気鋭の20作家を紹介する。</p>
<p>地球環境への意識の高まりやテクノロジーの進化など、人間社会のあり方が大きく変化する現代。本展は、デザインを軸としてリサーチと思索を重ねてきた川上典李⼦を企画・監修に迎え、人間や地球の歴史を意識しながら、柔軟な発想でめざましい活動を展開する日本のアート、デザイン分野の気鋭の20作家を取り上げる。</p>
<p>まずは日本の伝統をふまえながら、未来の生活のあり方を探る現代美術のクリエイターによる作品を紹介。アート、デザイン、ファッション、建築、映像などひとつの枠に収まることなく、制作過程も個人やコレクティブ、異分野のメンバーとのプロジェクトなど多岐にわたる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また京都を拠点に革新的な活動を展開するチームも紹介する。細尾、公長齋小菅、中川木⼯芸、開化堂、金網つじ、朝日焼の未来を担う６名で結成された「GO ON」による、「日常で使われる『もの』の命を100年先につなぐためにいま何をなすべきか」をテーマとした取り組みに注目したい。</p>
</p><p></p><p>GO ON『100年先にある修繕工房』2023年　作家蔵 京都市京セラ美術館 特別展「跳躍するつくり手たち：人と自然の未来を見つめるアート、デザイン、テクノロジー」展示風景　撮影：来田猛</p>
<p>そのほかに、革新的な衣服づくりを提案するA-POC ABLE ISSEY MIYAKEのチームによる最新コレクションや、TAKT PROJECTのリサーチに基づく本展のためのインスタレーション、人⼯と自然の関係に着目した『glow ⇄ grow: globe』の会期中の変化も必見。ニューヨークで活動する田村奈穂の静謐に包まれたインスタレーションも日本初公開となる。</p>
<p>A-POC ABLE ISSEY MIYAKE『TYPE-Ⅱ Tatsuo Miyajima project』2023年 © ISSEY MIYAKE INC.（参考作品）</p>
<p>田村奈穂、WonderGlass社『フロート』2013−15年 WonderGlass蔵 © WonderGlass</p>
<p>気鋭のクリエイターらによる展示デザインにも要注目を。過去と未来、自然と人⼯、情報環境と実社会といったさまざまな関係性を軽やかにつなぎ、再解釈する彼らの作品や活動。そこから世界が直⾯する激動の時代に求められる「創造へ向かう跳躍するエネルギー」を感じとってみては。</p>
<p></p><p>特別展「跳躍するつくり手たち：人と自然の未来を見つめるアート、デザイン、テクノロジー」<br />
会期／2023年3月9日（木）～6月4日（日）<br />
会場／京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ<br />
住所／京都市左京区岡崎円勝寺町124<br />
時間／10:00～18:00（最終入場は17:30）<br />
休館日／月曜（祝日の場合は開館）<br />
料金／一般1,800円、⼤学・専門学校生1,500、高校・中学生1,100円、小学生600円、未就学児無料<br />
URL／kyotocity-kyocera.museum/</p>
<p></p><p>The post 日本のアートとデザインから人と自然の未来を考える展覧会＠京都市 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>京都にオープン予定の帝国ホテル、内装は新素材研究所の榊田倫之が担当</title>
        <link>https://numero.jp/news-20221211-imperialhotelkyoto/</link>
        <pubDate>Sun, 11 Dec 2022 01:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[architecture]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>帝国ホテルが京都にオープンを予定している新ホテル。日本の迎賓館の役割を担い誕生した帝国ホテルが、京都・祇園という日本を象徴する特別な場所で、地域に親しまれた弥栄（やさか）会館を継承しながら新たな価値の創出に挑戦する。内装デザインにあたっては、国内外で活躍するインテリアデザイナーや建築家を候補にコンペティションを実施。この計画の意義を理解し、その独自性を体現できるデザインコンセプト及びデザインの提案が求められた。注目を集めるなか、内装デザインを担うのは新素材研究所の榊田倫之に決定したことが発表された。</p>
</p><p></p><p>帝国ホテル 京都における新規ホテル(本棟)の外観イメージ　※右側の建物は歌舞練場玄関部分　提供:帝国ホテル</p>
<p>帝国ホテルとしては、東京、上高地、大阪に次ぐ４つ目のオープンとなる京都。1913年に建築された国の登録有形文化財で、祇園の芸舞妓が一堂に会し新作の舞を披露する「都をどり」などの会場として長く親しまれてきた祇園甲部歌舞練場の敷地内にある弥栄会館の一部を保存活用した新規ホテルとなる。</p>
<p>内装を手がけることになった新素材研究所は、現代美術作家の杉本博司と建築家の榊田倫之によって、2008年に設立された建築設計事務所。日本古来の自然素材や工法を使用したインテリアデザインの評価が高く、今回、「古いものが、新しい」というコンセプトをもとに、素材自体に存在する時の経過を扱い、新旧の調和を図ることで唯一無二の魅力を生み出すことを提案。帝国ホテルによる計画との親和性が非常に高いと評価され、起用が決定した。</p>
<p>榊田倫之氏　photo by Mie Morimoto</p>
<p>ホテルは2026年春に開業予定。建築家・田根剛が手がける2036年完成予定の「帝国ホテル 東京 新本館」と合わせて完成を楽しみにしたい。</p>
<p></p><p>The post 京都にオープン予定の帝国ホテル、内装は新素材研究所の榊田倫之が担当 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>京都が舞台の日本最大級の国際的なアートフェア「ACK」が2022年11月18日（金）より開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20221116-ack2022/</link>
        <pubDate>Wed, 16 Nov 2022 01:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2021年に初開催され、大きな話題を呼んだ京都の新しいアートフェア「Art Collaboration Kyoto（ACK）」。第2回目が11月18日（金）より3日間で、京都市左京区の国立京都国際会館にて開催される。</p>
<p>京都を舞台に従来の作品売買を主とするアートフェアの枠組みを越え、現代アートとコラボレーションをテーマにした日本最大級の国際的なアートフェア「Art Collaboration Kyoto（ACK）」。2021年の初年度に続き、第2回目となる今回は、プログラムディレクターに山下有佳子が就任。日本のギャラリーが海外のギャラリーをゲストに迎え、ブースをシェアして出展するフェアのスタイルを踏襲しつつも、新たに世界のアートシーンや課題についてグローバルな視点で共有・議論する「カンファレンス」としての機能を加え、より良い社会にむけてともに考えるコミュニティの発展を目指すという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今年度は、ANOMALY（東京）や、アートコートギャラリー（大阪）など国内のギャラリーをホストに、海外に本拠地のあるギャラリー（北米から12、欧州から9、アジアから8）をゲストに招き、総勢58のギャラリーがコラボレーション。なお、京都にゆかりあるアーティストを紹介するセクション「キョウトミーティング」では、FINCH ARTS（京都）など国内6ギャラリーが京都の現代アートを発信する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>キュレトリアルテーマは「時間の花」。「アートを鑑賞することでそれらの課題について何かしらのインスピレーションを得たり、多種多様な人々が共存できる社会を実現するために共に考える機会となれば」（プログラムディレクター、山下のコメントより）。本テーマをもとにメイン会場である国立京都国際会館のほか、ACKの新たな企画としてサテライトプログラム「Flowers of Time」（11月10日（木）〜20日（日）、本願寺伝道院、詳細はウェブサイトにて要確認）を開催するなど、その試みは京都府全域に広がるという。</p>
<p>会期中には国際的なアートマーケットとそのエコシステム、国内外のアートシーンの動向からNFTアートに至るまで、多彩なトークイベントの開催や、アーティストによる子ども向けワークショップなども実施予定。ますます目が離せないACKに、ぜひ注目を。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>※掲載情報は11月15日時点のものです。<br />
　開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>Art Collaboration Kyoto 2022<br />
会期／2022年11月18日（金）〜11月20日（日）<br />
メイン会場／国立京都国際会館イベントホール<br />
住所／京都市左京区宝ヶ池<br />
時間／12:00〜19:00（最終日は17:00まで）※最終入場は閉場の1時間前まで<br />
料金／早割価格 一般 2,500円、大高生 1,000円※10月31日（月）まで<br />
チケットURL：e-tix.jp/a-c-k/<br />
通常料金 一般 3,000円、大高生 1,500円<br />
URL／a-c-k.jp/</p>
<p></p><p>The post 京都が舞台の日本最大級の国際的なアートフェア「ACK」が2022年11月18日（金）より開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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