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    <title>Numero TOKYOKyoko Koizumi / 小泉今日子 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>草彅剛 × 小泉今日子インタビュー「清く、正しく、美しく生きることについて」</title>
        <link>https://numero.jp/interview440/</link>
        <pubDate>Fri, 10 May 2024 09:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Tsuyoshi Kusanagi / 草彅剛]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>5月17日（金）に公開される映画『碁盤斬り』。冤罪をかけられ、復讐に燃える武士・柳田格之進を草彅剛（主演）、遊廓 半蔵松葉の大女将・お庚を小泉今日子が演じた。かねてから嗜む囲碁にも、格之進の清廉で実直な人柄が表れ、嘘偽りのない勝負を心がける彼。そんな美しい魂を、遠くから温かに見守るのがお庚さん。この映画の中に描かれている、清廉潔白に生きる強さ、美しい生き方とは？　29年ぶりに共演を果たしたふたりに、インタビュー。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>僕の中での“キョンキョン道”がまた始まった
<p>──映画『碁盤斬り』で29年ぶりに共演となったふたり。29年前、最初のお仕事でご一緒されたときのことを覚えていらっしゃりますか？ 思い出のエピソードがあれば、教えてください。</p>
<p>草彅「（中井）貴一さんと小泉さんのラブストーリー『まだ恋は始まらない』（1995年）というドラマでした。僕にとって、ドラマの仕事を始めたばかりの頃で、１時間で２シーンぐらいしか登場していないのですが。それでも、僕は小泉さんとお仕事できることが、すごく嬉しくて。『キョンキョンだ！』と思って、半端じゃなく舞い上がって（笑）。芸能界へ入って、後にも先にもないくらい実はドキドキしたんです。現場では、小泉さんに本当に優しくしていただきました。そこからが、小泉さんとのはじまりですね。あれから29年経って、今またターニングポイントというか。僕の中での“キョンキョン道”がまた始まった。小泉さんとまたこうやってお仕事できるご縁があって、本当に嬉しかったです」</p>
<p>小泉「歌番組やバラエティなど、剛くんたちがやっている番組にゲストに出たことは何度もあったのですが、お芝居でちゃんと会うのはあの作品以来。『まだ恋は始まらない』では、剛くんの評判がすごく良くて、ドラマを重ねるごとにどんどん出番が増えていったんです。それをすごく覚えていて。そこから、みるみる主演作やたくさんの名作ドラマを残したり。それを経たいま、こうやって剛くん主演の映画で一緒にお仕事できるというのは、私にとって感無量な感じです」</p>
<p>草彅「めっちゃ、嬉しいです。本当に最高ですよ！ 来てますよ、俺！ 来てます！ キョンキョンに溢れちゃって、もう最高です（笑）。作品の完成を観たときも、キョンキョンとのツーショットが本当に嬉しくて。ある意味、僕にとってはご褒美みたいな作品になっています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
18年前にキョンキョンからもらったTシャツは、ずっと大切に
<p>──昔、小泉さんからいただいたTシャツに今回の共演を機に、サインしていただいたというエピソードがありますよね。</p>
<p>草彅「そう、何年も前に小泉さんからもらったTシャツがあって。でも実は……それをキョンキョンからいただいたのか疑わしくて。歳を重ねるたびに、人間って自分の記憶に自信がなくなってくる。『果たして、あのキョンキョンがこのTシャツを俺にくれたのかな？』って（笑）」</p>
<p>小泉「引っ越すたびに悩んで、一応、捨てないでいてくれたみたいで（笑）。京都の撮影現場に持ってきてくれて、『このTシャツ、キョンキョンが僕にくれた？』って言うから、『あっ、それあげた！』と。『やっぱり、そうだ！ サインしてください』って（笑）」</p>
<p>草彅「感動でしょ！　もう、最高でしょ！ 2006年にあのTシャツをいただいて、それからずっと胸に抱えていた夢が叶ったの。何年もの間、そのTシャツを家で見るたびにキョンキョンのことを思い出して。かわいいでしょ、俺って（笑）。めっちゃ、可愛くない!?」</p>
<p>小泉「ちょうどその頃、私が俳優を土台に移していこうと思っていたときで。それからそういう道になっていくのだけれど、剛くんたちはアイドルとして私が活動したときのギリギリ後輩という感じがするんです。頑張ってくれるとすごく嬉しいんですよね、本当に」</p>
<p>草彅「有難うございます、嬉しいです！」</p>
<p></p><p>──映画『碁盤斬り』の撮影中、お互いの新しい一面や意外な一面など、新たな発見はありましたか？</p>
<p>小泉「すごい集中力で役に入っていらして。主役として座組を引っ張っている感じとかも間近で見られて、とても頼もしい感じがしました。あと、春先の撮影だったので剛くんは花粉症がすごいんだなって（笑）。ずっと苦しそうで、鼻をかんでいて。でも、カメラが回っているときにはビシッて、すごい集中力でやり遂げていて」</p>
<p>草彅「そう、花粉症がひどかった（笑）。小泉さんは、本当にいつも自然な佇まい。それが僕の中のキョンキョン像というか。いい意味で撮影所に染まっていないんですよね。なんかやっぱり『キョンキョンすごい！』って思いました（笑）」</p>
<p>小泉「あはは、絶賛!?（笑）」</p>
<p>草彅「本当にそこがすごいんです。時代劇っぽく、いい意味でならないんです。時代劇だから、わざと時代劇っぽくしない。そこがキョンキョンなの。で、そのほうがよりリアルなんです。それを見たとき『キョンキョン、かっけー』って。だから、僕も別に時代劇っぽくしなくて、そのままでいいんだって。むしろその方がより馴染んできて。撮影現場で、小泉さんの佇まいは本当に自然でいらっしゃるのですが、それがやっぱり素敵で粋なんですよね」</p>
<p>──半蔵松葉の大女将・お庚さんの中に、小泉今日子さんが確かに見えてきました。</p>
<p>草彅「そう、それがキョンキョンなんですよ。その人が出てこないと、どんな作品もなんか飽きちゃうというか……。もうそれが、キョンキョンイズムなんですよね」</p>
<p>小泉「昔、恩師の存在だった演出家の方に『うまいの先に、広い世界はない』って言われたんですよね。技術や技で演技を誤魔化してしまうと、そこで止まってしまうと。そう言われたことが、ずっと頭に残っていて。だから、なんかそうじゃなく、どう演じられるかということを、考えてしまいます。で、『いま、小手先でやっていなかったかな？』とか。“うまい”の定義もはっきりしていないけれど、それよりは、自分の心がブルブルって震えたりとか、本当にちょっと腹が立つとか、そういうのができたらいいなといつも思っています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
映画の中にある“ルール”は厳しいけれど、<br />
実はちゃんと正直に生きる人を守っていたんだなという学びがありました
<p>──柳田格之進、お庚の人生を生きたことで、役からどんなことを教えてもらいましたか？</p>
<p>草彅「やっぱり僕は、古き良き清廉潔白な彼の魂──。それはもう今の時代にはないかもしれないけど、最後までそういう心を持ち続けて生きる姿。格之進のような魂を昔の人たちの気持ちとか心には、あったんだなということを教えてもらったような気がしますね」</p>
<p>小泉「光と影で言ったら、お庚さんって影のほうの時間を生きている人だと思うんです。でも、底の部分にある何か、そこにいる覚悟とかって……今もどこかにその影は、2024年の中にもあると思うんですよね。なんかその強さという部分や、そういう役を演じられるのがすごく嬉しかったし、楽しかった。この物語の中のいろんなところに、ちゃんとルールや決まりがある。碁盤もそうですし、ヤクザの世界、武士の世界、廓（くるわ）の世界のそれぞれにきちんとルールがあって。それをどう守っていくか、また破った人がどうなるのか──因果応報じゃないけれど、罰や制裁みたいなものがきちんと待っている。でも今のこの社会では、それがすごく曖昧になって、隠されてしまったり、悪いことをしていても表面に出てこなかったりとか。弱い人がより辛い目に遭うようなことになってしまったりとか……そんなことがたくさん目に入ってくる。この映画の中にある“ルール”は厳しいけれど、実はちゃんと正直に生きる人を守っていたんだなという学びがありました」</p>
<p>──この映画の中で、おふたりが好きなシーンを教えてください。</p>
<p>小泉「たくさんあるんです。時代劇のセットとか、江戸の雰囲気とか……みんな本当に絵もキレイだし、照明も素晴らしくて。でも心に残っているのは、お絹ちゃんが廓（くるわ）の門に帰ろうとするシーン。お祭りをやっていて、たくさんのほのかな灯りの中に出店が出ている。その中を、いろいろあったお絹ちゃんが日本橋を歩いて廓の門に向かう後ろ姿がすごく切なくて、好きだなと思いました。あと、草彅さんが、草いっぱい生えている野原を歩いているシーン」</p>
<p>草彅「うん、僕も結構好き」</p>
<p>小泉「当時はこういう風景だったのかなと思って。なんか、そこの匂いが伝わってくるような感じがしました」</p>
<p>草彅「お庚とお絹のやりとりのシーンも本当に素敵だし、碁盤を打っているところも、やっぱり好きで。最初の穏やかなシーンに桜の映像があったり、もう本当にどことは言えないぐらいたくさんあります。映画のストーリーが進むにつれて、激しくなっていく。その激しいところも好きです。前半と後半で展開が変わるのですが、それぞれいい絵が撮れたと思っています。すごく手応えがあります」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
美しい生き方……それは、自分に正直に生きるということ
<p>──清廉潔白に生きる。清く正しく生きる。自分のなかの正義や、正しいと思うことに対して嘘偽りなく生きていこうとする柳田格之進の姿。また、そういう格之進の生き方をよく知っているからこそ、彼は裏切ることはしないと信じ、自ら犠牲になろうとする格之進の娘・お絹を預かるお庚さんの姿にとても心動かされました。草彅さん、小泉さんが考える「美しい生き方」とは、どんな生き方を想像されますか？</p>
<p>草彅「美しい生き方……それは、自分に正直に生きるということ。すべてを正解とか不正解、白黒はっきりできることでもないと思うので。何かやっぱり、自分の心に嘘をつくことをなるべくしない生き方が美しい生き方なんじゃないかなって。もちろん、嘘をついてしまうときはあると思うけれど、そんなふうに心がけたいと思ったりしますね」</p>
<p>小泉「お金とか、愛とか、優しさとか……誰かを幸せにしてあげたくて、そういうものを利他的に使えること。そして、幸せになった人から何かが戻ってくるような循環する環境を作れている人が、美しい生き方をしてるのかなと思いますね。そういうコミューンとか、友達とか家族とかを上手に作れてる人が、やっぱり美しいし、なんかキレイだなって」</p>
<p>──草彅さんから見て、お庚さんの人間性を素敵だなと共感できるところは？　小泉さんから見て、柳田格之進の人格や人柄に共感できるところはどんな部分でしたか？</p>
<p>小泉「格之進が最後の最後、彼をずっと支え続けた藩士の左門に、悪いことだと承知の上である“お願い”をするんです。その格之進の人間性が最後に来たのが、すごくぐっときました。その時に真の男の友情も見えて。そこも、とてもかっこよかったです。悪いことと知りながらの“お願い”は、それまで関わってきた人に何かを返したい……人に愛や優しさを循環するための“お願い”。それを二人で共有したという、絆が感じられるシーンでした」</p>
<p>草彅「やっぱりお庚は、なんだかんだいって優しくて。厳しさの中に、優しさがめちゃくちゃあるところがすごく魅力的でした。女性で経営をしていて貫禄もあって。本当に小泉さんみたいな（笑）。あの厳しさは、やっぱりキョンキョンだから出たもの（笑）。鋭さもあって、優しいだけじゃないような感じもあって。それがすごくカッコよかったな」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──ストーリーの描き方や演じ方など、監督・白石和彌さんとは、どんなコミュニケーションをしましたか？</p>
<p>草彅「あんまり役のことは話さなかったですね。すごく優れた監督なので、撮り方ひとつにしてもとてもこだわっていらして。その絵の中で、自分の力を出すことに努めました。僕、監督と同じ歳なんです。監督の娘さんが撮影所に来ていて、すごく可愛くて。父の一面を見たりとかして、そういったところでお話しをしていましたね。監督のおかげで、僕は安心して撮影の臨めました」</p>
<p>小泉「スタッフの皆さんがみんな監督を尊重して、尊敬して動いているっていうのが現場でよくわかったんです。というのも、監督としての見方がとても紳士的なんです。若い俳優さんやエキストラの方にも、どのパートの人にもきちんと紳士なコミュニケーションをとって。だから、こういう人にはやっぱりいいスタッフが集まってきて、いい役者が集まってきて。だから、より大きな素晴らしい映画にたどり着ける人なんだろうなって思いました」</p>
<p class="picture"></p>
キョンキョンと僕のツーショットを観ていただければ、映画にはまると思います（笑）
<p>──では最後に、Numero TOKYOの読者へメッセージをお願いします。</p>
<p>草彅「僕はね、キョンキョンとのツーショット。そこにつきますね（笑）。そこを見ていただいて、あとはもう映画がめまぐるしくバーッと展開していくのでもう本当に、キョンキョンと僕のツーショットを観ていただければ、映画にはまると思うので、ぜひ観てください」</p>
<p>小泉「意外と既視感のない時代劇が生まれたんじゃないかと思っていて。美しさもそうですし。音とかもすごく豊かで。音楽っていうわけじゃなくて、江戸の音がとっても丁寧に音響として作られているのも、試写室で観たときにすごく楽しかったんです。江戸の音って、こんな音だったのかもって思ったり。照明も美しいですし。年齢や好きな作品のジャンルに関係なく、ひとつの物語として見やすい映画だと思うので、ぜひ観てください」</p>
<p></p><p></p>
<p>『碁盤斬り』<br />
『ミッドナイトスワン』草彅剛 ×『狐狼の血』白石和彌 ×豪華キャスト。武士の誇りを賭けた復讐を描く、感動のリベンジ・エンタテインメント。古典落語の演目「柳田格之進」を基に、冤罪事件によって娘と引き裂かれた男が武士の誇りをかけて復讐に臨む姿を描く。共演は、清原果耶、中川大志、奥野瑛太、音尾琢真、市村正親、斎藤工、小泉今日子、國村隼と錚々たる豪華絢爛な顔ぶれが集結。堅物なヒーローが囲碁を武器に死闘を繰り広げる、疑心と陰謀渦巻く愛と感動のリベンジ・エンタテイメントが誕生した。</p>
<p>監督／白石和彌　脚本／加藤正人<br />
5月17日（金）より全国公開<br />
https://gobangiri-movie.com<br />
配給／キノフィルムズ<br />
©2024「碁盤斬り」製作委員会</p>
<p>衣装（草彅剛）：ジャケット・パンツ¥352,000（セットアップ） パンツ¥28,600／すべてCanali（カナーリ 03-5216-6521）、シャツ シューズ／ともにスタイリスト私物</p>
<p>衣装（小泉今日子）：トップ¥61,600 パンツ¥49,500／ともにUndercover（アンダーカバー 03-3407-1232） ピアス（右）¥24,200　（左）¥26,400／ともにMaria Black（マリア ブラック表参道店 080-4009-2020） ピアス（右・石付きペアで）¥170,500 リング（左・薬指）¥148,500／Bororo（ボロロ 03-6317-9868） リング（右・五連）¥77,000　（左・人差し指）¥49,500／Talkative Omotesando（トーカティブ表参道 03-6416-0559） </p>
<p></p><p>The post 草彅剛 × 小泉今日子インタビュー「清く、正しく、美しく生きることについて」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Tシャツと私 vol.4】 小泉今日子インタビュー「仕事でも家でもTシャツ」</title>
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        <pubDate>Mon, 31 Jul 2023 11:00:28 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
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		<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツと私]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Tシャツがスタイリングの主役になる季節がやって来た。さまざまな役柄でTシャツを着用してきた俳優たちが、この夏リアルに着たいTシャツスタイルを披露。第4回目は、昨年デビュー40周年を迎え、俳優や執筆活動に加え自身で立ち上げた会社で舞台・映像・音楽・出版など、ジャンルを問わずさまざまなエンターテイメント作品をプロデュースするなど、多方面で活躍し続ける小泉今日子。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
Tシャツもボトムもオーバー サイズでよりちびっぽく
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──Tシャツはワードローブの定番ですか。</p>
<p>「私が小さい頃は、みんな普段着としてあまりTシャツを着てなかった気がします。シャツとかブラウスとか着ていて。中学生ぐらいからかなTシャツ文化がやって来たのは。90年代はマルジェラの型押しプリントのTシャツがとても好きでした。自分がツアーTシャツを作るときにいろんなTシャツからパクッたり、香港とかの偽物ブランドTシャツをあえてキッチュに着たりしていましたね。最近大人になってからのほうがTシャツばかり着てます」</p>
<p></p><p>昨年のデビュー40周年記念でリリースしたツアーTやコラボTシャツ。王道的な感じでガツンとキョンキョン推しに。〈上段左・上段中左・下段右・下段中右〉31年ぶりの全国ホールツアー KKPP（Kyoko Koizumi Pop Party）Tシャツはすべて本人デザイン。さまざまなジャケット写真やアーティスト写真をプリント。デビュー前の写真から水着姿までプレミアもの。〈下段中右・下段右〉KKPPアンコールTシャツ“BACK STAGE”バージョン。40周年記念で〈下段中右・下段右〉かれこれ30年以上の付き合いになるスタイリストの馬場（圭介）ちゃんのブランド「GB by BABA」とコラボしたTシャツ。90年代に発売したカレンダーのアーカイブ写真（撮影:小暮徹）をベースにデザイン。</p>
<p>──Tシャツ率が上がったのは?</p>
<p>「楽に生きたいだけかも（笑）。 40代まではちゃんとオシャレしようとしていたけど。Tシャツを着るにも、スカートとヒールにパールのネックレスみたいなコーディネートをしていました。このところ仕事のときも自分でスタイリングすることが多くなって、ポッド キャスト番組用の写真撮影もTシャツと決めたりしています」</p>
<p></p>ツアーTに刺繍を施してくれた スペシャルな一枚
<p>「このTシャツは昨年デビュー40周年を記念して開催したKKPP（Kyoko Koizumi Pop Party）のツアーTなんですけど、小日向しえちゃんが購入して、私も好きな下北沢にある メキシコ雑貨店nifu nifaの方と一緒に、40年頑張ったねと手刺繍を施して贈ってくれたんです。すっごく可愛くて、一生ものです」　Tシャツ MM6のセットアップアクセサリー（すべて本人私物）</p>
<p>──買うときの決め手は?</p>
<p>「あまり買い物とか得意じゃなくて、面倒くさがって行かないタイプなので、機会があったらまとめて買ってやりくりしている感じです。サイズ感と生地感かな。ハイヒールとかほとんど履かなくなって、アクティブに仕事できるようにスニーカーとかになるから、Tシャツも自ずとメンズライクな感じに。生地もゴワゴワだと着ててイライラしちゃうし。森下璃子ちゃんのブランド『ドロシー ヘンドリックス』もよく着てます。家でくつろぐときはその辺の古着屋で買ったヘナヘナになっているTシャツです。エドツワキさんデザインで （自分の会社の）「明後日」Tシャツも作ったので、プロデューサー仕事のときは毎日それを着ています」</p>
<p>──お仕事で表に出るときも家でもTシャツなんですね。</p>
<p>「一応、一軍二軍三軍ありますよ（笑）」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
Tシャツ特集をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【Tシャツと私 vol.4】 小泉今日子インタビュー「仕事でも家でもTシャツ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Fri, 07 Jul 2023 09:00:49 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
		<category><![CDATA[Rie Minemura / 峯村リエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2019年に直木賞を受賞した作家、大島真寿美の小説『ピエタ』を小泉今日子が念願の舞台化。共演者の峯村リエとともに作品についての思いを語ってもらった。『ピエタ』から広がる、さまざまな女性が尊重し合い、それぞれ誇りを持って輝く世界とは。さらに、舞台『ピエタ』に出演する小泉今日子、石田ひかり、峯村リエ、脚本・演出のペヤンヌマキに、女性の生き方にハッとさせられた物語について聞いた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>心に棘が刺さったまま進んできたことに向き合っていく物語
<p>──お二人はこれまでご共演はありましたか。</p>
<p>小泉今日子（以下小泉）「映像でチラッと、ですよね？」</p>
<p>峯村リエ（以下峯村）「はい、ほんのチラッと」</p>
<p>小泉「ただ共通の友人たちがいて、舞台を観にきてくださったリエさんと飲んでお話ししたことが何度かありました」</p>
<p>峯村「私にとって小泉さんは、ずーっと見てきたキョンキョン」</p>
<p>小泉「一度、私が下北沢ですごく酔っぱらって、無理やりカラオケに連れていった。まだそんな知り合いじゃなかったのに（笑）」</p>
<p>峯村「そうそう！ 私はキョンキョンの曲を歌いましたし、歌ってももらいました（笑）。素の小泉さんはこのまんま。何にも噓をついていない人だと、よくわかりました」</p>
<p>小泉「よかったです。リエさんはクールな印象があって、あんまり仲良くしてくれないのかな？と思った時期もあるけど、ゆっくり近くなっていきました。そのカラオケのときに猫を飼いたいと言ってて、その後SNSを見て、飼ったんだ！って把握。そんな距離感が心地いいと思っていたんですよね。リエさんがBTSにハマったこともSNSで知りました。ついに同じ沼に来た！と（笑）」</p>
<p>峯村「その節は小泉先輩にいろいろと教えていただいて」</p>
<p>小泉「もう追い越されました（笑）。今回『ピエタ』で舞台初共演。役でもガッツリ絡めるので、すごく楽しみです」</p>
<p>──舞台『ピエタ』は小泉さんによるプロデュース。2020年に上演予定だったところ、コロナ禍で企画変更となり朗読劇として上演。今回、ついに舞台として立ち上がるわけですが、もともと小泉さんがお好きな小説だったとか。</p>
<p>小泉「はい。2011年、書評をやっていた頃に読み、すごく素敵な物語なのでいつか作品にしたいと温めてきました。ただ18世紀のヴェネツィアの話なので映像では難しい。でも舞台なら可能だと思い、2015年に会社を作りました。それから企画を進めてはだめになってを繰り返し、ついに満を持してといったところです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
生の音楽と効果音が物語へと導く
<p>──物語は18世紀のヴェネツィア。孤児を養育するピエタ慈善院で音楽を指導していた作曲家ヴィヴァルディが亡くなり、教え子エミーリアは恩師のとある楽譜を探すことになる…。</p>
<p>峯村「海外が舞台の話は読むのに時間がかかったりしますが、『ピエタ』は一気に読めましたね。グワーッとその世界に入り、気づけば私はヴェネツィアにいました。女性たちが美しく生きるさまが素晴らしく、私もこの世界に生きてみたいと思いました」</p>
<p>小泉「私は初めて原作を読んだのが40代。物語の女性たちと同世代のときです。孤児院で育ちずっと残っている人、自分の家庭を持った人、音楽の才能を見いだされた人、また貴族や高級娼婦など異なる立場で関わっている人たち。それぞれの人生を生きる女性たちが、後悔していること、心に棘が刺さったまま進んできたことに対して向き合っていく。楽譜に残された言葉『娘たちよ、よりよく生きよ』、これに尽きると思います。私も自分がブレてしまいそうなときは少女だったときの記憶や好きだったものに助けられ励まされ、救われてきたなぁと涙が止まらなくなりました。この体感を多くの人に感じてほしいとも思いました」</p>
<p>峯村「私も女性たちの生き方に惹かれましたね。小泉さんがおっしゃるとおり、少女から大人になるにつれ、刺さる棘は誰にもあると思う。棘を取って生きるのか、はたまた棘を残したまま生きるのか。この物語を読んで、自分が女性性を持つことがうれしくなりました」</p>
<p>──舞台ではヴィヴァルディの音楽が楽しめますか？</p>
<p>小泉「もちろんヴィヴァルディの曲、そして音楽監督の向島ゆり子さんによるオリジナル曲も入ります。ヴァイオリンに秀でたアンナ・マリーア役を会田桃子さん、オペラ歌手ジロー嬢を橋本朗子さんと本職の方に演じていただくことで、生の歌唱と演奏も。生の音楽の力を借りて豊かな世界にしたいと考えています」</p>
<p>──それは楽しみですね。水の都ヴェネツィアらしさも味わえたり？</p>
<p>小泉「はい。ただしセットで再現しようとすると薄っぺらくなってしまうので、セットと衣裳は抽象的なものにして、音で世界を導こうと練っているところです。音楽はもちろん、水の音や鳥の鳴き声などいろんな音が聞こえている舞台にしたい」</p>
<p>峯村「思いきり想像世界が楽しめそう。観ているうちに目の前にヴェネツィアの街が広がるような」</p>
<p>小泉「これには朗読劇の経験が大きいですね。石田ひかりさんと峯村さん、私の声で読むと、ものすごく立体的になることに驚いて。物語の骨組みがしっかりしているので、リーディングでも十分感情が揺さぶられたというご意見が多かったです。だから抽象的に描いても伝わるんだと自信を持てました」</p>
<p>峯村「確かに朗読劇では照明と椅子と音楽だけ。それでも読みながら自然とその世界に入れました。それだけ物語が魅力的なんですよ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──お二人の役について、どんな人物かを教えてください。</p>
<p>小泉「私が演じるエミーリアはピエタで育ち、今もそのまま働いている女性です。受動的に生きてきて、自分で何かを決めてきたわけじゃない。逆に、何かを諦めたり、誰かのためにと自己犠牲を払うことが彼女を生かしている気すらします。ただ一つだけ若い頃の自分への後悔も持っている。そんな彼女が楽譜を探す役目を担うわけですが、私がこの物語に出会いさまよいながら舞台化までたどり着いた道のりと、エミーリアが楽譜を探しさまよう感じが重なりますね。普段の私ならもっと気の強い役をやりそうじゃないですか。実際そういう役がよく来るんですけど（笑）、今回はちょっと違うかな」</p>
<p>峯村「私が演じるクラウディアは『コルティジャーナ』と呼ばれる、いわゆる高級娼婦。原作を読んで心から素敵な女性だと思いました。だけど、どうしよう？ 私の中に果たしてその素敵な女性はいるのだろうか…とも。でも読み進めるうちに、彼女も結構やっちゃうところがあるなぁ、私と似ているかもって感じたんです。『なぜ貴族がお金出して娼婦を買うことは許されて、聖職者と娼婦の純粋な恋愛は怒られるわけ？』なんて、自分が正しいと思うことはキッパリと言う。私も嫌なことは嫌で、顔にすぐ出ちゃうタイプ。なぜ？ と思うと言っちゃう。ヴィヴァルディとの関係にしても、素敵な思い出だけではなく、たぶん裏切られたり、がっかりしたこともあったでしょう。それでも長らく友情関係を続け、彼からもらった青い石だけは手元から離さない。情が深い、思いが強い方なのだろうと魅力を感じました」</p>
<p>──ヴィヴァルディは登場しないのに、女性たちの話から一体どんな人だろう？と想像してしまいます。</p>
<p>峯村「そう、みんなの話の中で肉付けされていくんですよね」</p>
<p>小泉「また、証言がちょこっとずつ違いますから。特にエミーリアは、楽譜の行方を探す過程でクラウディアと出会い、ヴィヴァルディ先生の意外な一面を知ることになる。それはびっくりしただろうなぁと」</p>
<p>峯村「まさか司祭が高級娼婦と…ね。クラウディアは、貴族の娘ヴェロニカに『あなたのお祖父様もいらしてたわよ』って、その辺りはすごく面白い。18世紀のヴェネツィア、その大人社会ならではですね」</p>
<p>小泉「カーニバルの仮面も印象的。仮面を取る瞬間が肩書きや纏った鎧を取るように思えて、『ただの私になったときには何の問題もないじゃない』ってクラウディアが言いそう」</p>
<p>峯村「本当に（笑）」</p>
<p>小泉「原作はヴィヴァルディの史実をもとに創作されているんです。当時の社会も描かれていて、クラウディアが『今の貴族は政治ができなくてお金のことばかり』と嘆く。この言葉はまさに今の世の中と共通しているようで、脚本化にあたって（脚本家の）ペヤンヌマキさんと絶対に入れようねと話しました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
立場を問わず、女性たちが持つ誇り
<p>──エミーリアとクラウディアの関係性も素敵ですね。この物語の女性たちは、立場が違えどお互いを尊重し合っているところが清々しい。</p>
<p>小泉「クラウディアが、腐敗したヴェネツィアに真の貴族はいないと思っていたらここにいた…と言いますが、出自や職業、立場に誇りを持っている女性たちですよね。立場に関係なく、胸の中に持っている誇りみたいなものが見えてくる。だからクラウディアは立場の全く違うエミーリア、そしてヴェロニカと仲良くなれた気がします」</p>
<p>峯村「なるほど。自分に誇りを持ち、そこをお互いに認め合う。素晴らしいですね」</p>
<p>小泉「だからこの物語はきれいなんです。それも弱い立場の小さな清らかさじゃなくて、確固とした強いきれいさがある」</p>
<p>峯村「本当に。読んでいるときれいな気持ちになります」</p>
<p>──私たちみんながこのトーンで生きていけたら理想かもしれません。</p>
<p>小泉「舞台をやっていると本当に美しいものが生まれる瞬間があるんです。もちろん男性がいるときも生まれますが、女性キャストで組まれたときが多いかもしれない。女性は団結心、お互いのために存在する意識が強いのかも」</p>
<p>峯村「わかる気がします。私の感覚では、お互いを尊重する気持ちは女性のほうが表しやすいような。男性だと恥ずかしくなっちゃいそう」</p>
<p>小泉「女性はもともとそういうスキルを持っているのかも。前に聞いたのは、原始の時代から男の人は一人で狩りに行き、女性たちは井戸端会議をしながら待つ。だから女性はコミュニケーション能力が高いんじゃないかって。コロナ禍でステイホームをしているときに、ニュースに出てくる海外の女性リーダーたちの動きが早くて、すごく羨ましく思えたんです。何かあると女性のほうがしがらみをパッと捨てて動ける。男性社会の中で生きる男性のほうがフェミニズム的には大変なんだろうなぁと」</p>
<p>峯村「そうね。組織の中で生きる大変さは男性のほうがあるかも」</p>
<p>小泉「杉並区の統一地方選の結果（女性の当選者数が男性を上回った）を見ても、女性たちが元気そうでお洋服もカラフル、多様性を感じて希望が湧きました。そろそろ男性も大変だって弱音を吐いたらいいんじゃない？ごめん、疲れちゃった！って。そうしたら女性たちがきっと立ってくれる」</p>
<p>──女性が立ち上がる時代が来た、と？</p>
<p>小泉「ようやく。私が子どもの頃はまだまだでしたから。女性が選挙権を得たのは戦後、男女雇用機会均等法ができたのも1985年。振り返れば先輩たちが一歩一歩進んでくれて今の私たちがいるんだなと感謝ですね。解決できていない問題はあるとしても」</p>
<p>峯村「都会は女性が強いけど、地方によってはまだ女性の立場が弱いところもあるでしょうからね」</p>
<p>小泉「そんな女性たちに『ピエタ』を観ていただき、自分が元気だった少女時代を思い出して、自分を慰めてあげてほしいです」</p>
<p>峯村「きれいな気持ちは女性にも男性にもあるはず。それを忘れてしまった人たちがこの作品を観て、ちょっとでも思い出してくれたらうれしい。私も演じながら思い出します」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>（小泉今日子／右）ドレス¥242,000／Plan C（パラグラフ　03-5734-1247）　ピアス¥11,000／Mana Rosa Jewel（マナ ローザ　011-251-6386）　（峯村リエ／左）ブラウス¥19,800　パンツ¥27,500／ともにNe Quittez Pas（パサンド バイ ヌキテパ　03-6427-9945）　タンクトップ／スタイリスト私物</p>
「女性の生き方にハッとさせられた物語」を教えてください
<p>さまざまな女性のありようが瑞々しく描かれた小説『ピエタ』の世界に魅せられ、舞台『ピエタ』に出演する小泉今日子、石田ひかり、峯村リエ、脚本・演出のペヤンヌマキ。彼女たちがこれまでに心奪われた女性の物語を教えてもらいました。</p>
小泉今日子
<p>茨木のり子の詩<br />
「茨木さんの詩には、強さと弱さ、愛する人に対する清らかさが全てあるように感じられます。好きな詩は、自分で自分を戒めるときに読みたい『自分の感受性くらい』と、『わたしが一番きれいだったとき』。後者は、少女期や思春期を戦時下で過ごした自分の母親やその世代の人たちを思いながら読む言葉です。人生で一番きれいだったときに目の前に焼け野原が広がっていて、おしゃれも恋もままならず一番不幸に感じていたから長生きしてやるんだ！という思いが切ないです」</p>
<p>映画『あのこは貴族』監督・脚本：岨手由貴子<br />
「完成されたフェミニズム映画だと思う、そのくらい感動しました。それこそ男の人たちを置き去りにせず、男性社会の中にいる男の人のこともちらっと見えて、男の人も大変なんだよなと思えたり。“女の敵は女”にはならず、貴族の家の子と叩き上げの子、両者が自分の生き方に誇りを持っているからこそ、素敵なものが生まれる。若い人にも見てほしいし、男性が見ても心が温かくなる映画だと思います」</p>
<p></p>峯村リエ
<p>『美は乱調にあり　伊藤野枝と大杉栄』瀬戸内寂聴／著<br />
「大正時代の女性活動家、伊藤野枝さんにとても興味を持っています。もし今近くにいたらもう嫌、鬱陶しい！と思うだろうというくらい、強いエネルギーを持った女性です。彼女のことを瀬戸内寂聴さんが書いた『美は乱調にあり』を読むと、たぶんこれ間違っているよな…ということもエネルギーで押し進めていく姿から、あらためて伊藤野枝さんの破天荒さや自由さに惹かれます」</p>
<p>『富士日記』武田百合子／著<br />
「作家の武田百合子さんが大好きで、彼女の生きざまが見られる『富士日記』。もう何回読んだかな？というくらい、繰り返し愛読しています。その時々に彼女が見たものの感想が、まるで童女のような視線で書かれていて。読むと心が清らかになりますし、武田さんの生き方が大好きです」</p>
<p></p>石田ひかり
<p>『樹木希林120の遺言　死ぬときぐらい好きにさせてよ』樹木希林／著<br />
「樹木希林さんは永遠の憧れです。どこまでも自由で、でもとても愛情深く、人生を本当に楽しんで、本当に美しい方でした。『できるだけ、面白がる』『歳をとるのは自然なことで、面白い』どの言葉もこころに響くこの本は、時々パラパラとめくって、希林さんの言葉に励まされています」</p>
<p>『おおかみこどもの雨と雪』監督：細田守<br />
「子どもたちの幸せに覚悟を持って立ち向かった母親の“花”の姿には、同じ母親として教えられることが山ほどありました。うちの娘たちは人間ですが（笑）、最後の叫びは、しっかりと心に刻んでいます。思い出しては泣き、ママ友と話しては泣き、思い出深い作品です」</p>
<p>（石田ひかり）俳優。1991年、大林宣彦監督の『ふたり』で映画デビュー。92年にはNHK連続テレビ小説『ひらり』でヒロインを演じる。2023年7月22日からの連続ドラマ『スーパーのカゴの中身が気になる私』（中京テレビ）に出演。</p>
<p></p>ペヤンヌマキ
<p>『ダルちゃん』はるな檸檬／著<br />
「“女性としての幸せ”という言葉に囚われて苦しくなっていた時期に読んで救われた漫画作品です。自分を幸せにしてくれる誰かを求めるのではなく、自分が誰かを幸せにしようとするでもなく、自分のことは自分で幸せにする、ただそれだけ。『自分で自分を抱きしめることができる、それが希望でなくてなんだろう』という言葉にハッとさせられました」</p>
<p>『行動することが生きることである　〜生き方についての343の知恵』宇野千代／著<br />
「私はなんの根拠もなく90代まで元気な状態で生きるつもりですが、作家の宇野千代さんが90歳前後に書いたこの本を読んだ影響かもしれません。自分の感覚を信じて行動していけばいいんだと千代さんが身をもって教えてくれます。『矢でも鉄砲でも来い、私の心は汚されないぞ。私の心の中は、永久に、喜びと感謝で一ぱいなのだ』。そんな心持ちで生きていきたいです」</p>
<p>（ペヤンヌマキ）劇作家、演出家、映像監督。2010年、演劇ユニット「ブス会＊」を旗揚げし、脚本・演出を担当。脚本家・監督としてテレビドラマやドキュメンタリーも手がける。著書に『女の数だけ武器がある。』など。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
asatte produce
『ピエタ』
<p>2019年に直木賞を受賞した大島真寿美が史実をもとに描いた小説『ピエタ』を舞台化。18世紀のヴェネツィアを舞台に、作曲家ヴィヴァルディを取り巻く女性たちの姿を描く。<br />
脚本・演出／ペヤンヌマキ　<br />
原作／大島真寿美『ピエタ』（ポプラ社）<br />
出演／小泉今日子、石田ひかり、峯村リエ　ほか　<br />
URL／https://asatte.tokyo/pieta2023/</p>
<p>＜東京公演＞<br />
7/27（木）〜8/6（日）本多劇場（東京・下北沢）　<br />
※愛知、富山、岐阜公演あり　</p>
<p></p><p>The post 小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
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        <pubDate>Tue, 06 Sep 2022 03:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
		<category><![CDATA[Satomi Kobayashi / 小林聡美]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『時間ですよ』 『寺内貫太郎一家』 など、数々の話題作ドラマを生み出した昭和を代表する脚本家であり、小説家、エッセイストとしても活躍した向田邦子。彼女の代表作のひとつで再放送のたびにファンを増やしている名作ドラマ『阿修羅のごとく』（1979年）が舞台に。四姉妹役に小泉今日子、小林聡美、安藤玉恵、夏帆を迎え、9月9日より、東京と兵庫で公演を予定している。目前に稽古を控える小泉今日子（長女・綱子役）、小林聡美（次女・巻子役）に話を聞いた。</p>
憧れの向田邦子作品への出演
<p class="picture"></p>
<p>──向田邦子さんの原作を倉持裕さんが戯曲化。台本を読んだときの感想を教えてください。</p>
<p>小林聡美（以下：小林）「ドラマで印象に残った台詞が舞台の台本にもそのまま生かされています。また転換がテレビドラマ並みの軽やかさで、一体どうするの？と。大変そうだけど面白そうだなと思いました」</p>
<p>小泉今日子（以下：小泉）「私たちの世代は子どもの頃、リアルタイムでドラマを見ていて、その印象が今も頭に残っています。これをどう演劇に落とし込んでいくのか、木野花さんが演出することでより演劇感が強くなるでしょう。通常の舞台を使わず、真ん中にアクティングエリアを設けて、客席が囲む形になるのも楽しみなところ。姉妹4人の激しいやりとり、男がそれを見て『女は阿修羅だな』と言うだけのことはある、迫力のある演劇になる気がします」</p>
<p>──小泉さんが奔放な長女・綱子、小林さんが地道な次女・巻子を演じられます。配役を聞いた時はどう感じましたか。</p>
<p>小林「四姉妹はそれぞれぴったりな気がしますね」</p>
<p>小泉「私自身は三姉妹の一番下。わが家の3人で見ると、巻子が長女で下二人がいる感じ。だから一番上の綱子はどういうイメージだろう？と考えたんです。そういえば、うちの母は一番の問題児で（笑）、彼女を入れると四姉妹みたいな関係性。なるほど！ 母がモデルになるかもって思いました」</p>
<p>小林「お母さん、可愛い。巻子の生真面目さは、私自身にもあると思います。かといって巻子の台詞全部に共感できるわけではなく、おい、こんなに真面目？と思うことも。自分の中にある生真面目さと反抗心、両方を表現できればいいですね」</p>
</p><p></p>お互いに「お姉さん」を感じる同級生</p>
<p>
<p>──お二人が姉妹関係になることについては？</p>
<p>小林「姉妹4人には戦争前に生まれた子と戦争後に生まれた子がいて、けっこう歳の離れた姉妹なんです。長女の綱子と次女の巻子は同世代。小泉さんと私は同学年。同世代としての共通感覚があるから、その感じは自然に出るんじゃないでしょうか。普段の小泉さんは本当にお姉さん、いや、姐（あね）さんという感じ（笑）」</p>
<p>小泉「私は聡ちゃんのことをお姉さんみたいに感じているんですけど」</p>
<p>小林「ホントに？」</p>
<p>小泉「しっかりしているから安心します」</p>
<p>小林「いやいや。私はあまり動かないから、しっかりして見えるだけ（笑）。小泉さんは、任侠の人（笑）。曲がったことは許さないわよ！みたいな姐（あね）さん気質」</p>
<p>小泉「それはある」</p>
<p>小林「腹に一本通っている感じがします」</p>
<p>小泉「子どもの頃から、権力に立ち向かうところはあるかな。聡ちゃん、兄弟は？」</p>
<p>小林「私も3人兄弟、次女で弟がいます。だから、上を見て下を見て、障りのないように、という要領の良さはあるかも。はたから見ると、次女は結構自由に見えるみたい」</p>
<p>小泉「よく変わり者と言われるよね（笑）」</p>
<p>小林「それは、ちょっと納得がいかない（笑）。兄弟の中で一番普通のバランスを持っている自覚があるんですけどね」</p>
<p></p>


	



<p>──ご自身の中に阿修羅を感じることはありますか。</p>
<p>小林「（小泉に）ありますか？ ありますよね？」</p>
<p>小泉「この台本で言うと、姉妹で言い合うことはあっても、男性に対してはみんな知らん顔して感情を見せない。気づいてはいるけれど、涼しい顔して縫い物をしているような、お母さんの存在が象徴的だと思います。姉妹は男性に対してそれぞれの事情を抱え、葛藤を経験しているのに、4人集まると女同士、キャッキャしている。それは男の人から見て、阿修羅のようだし敵わないって思うんでしょうね。阿修羅は、みんなの心の中にもあるんじゃないかな」</p>
<p>小林「絶対にある。どんな時？と聞かれても、パッとは思いつかないけれど。笑顔で『いいですよ』って言いながら、心中は逆で、そんなことが積み重なるとある時、突然阿修羅になったりするかも」</p>
<p></p>

「昭和って面白い！」と思ってもらえたら

	



 
<p>──この話は昭和という時代性も感じますね。女からすると男ったら！男から見ても、女って…と相容れない感じが。</p>
<p>小林「そうそう。本を読んで、こういう雰囲気、懐かしいなぁって思いました」</p>
<p>小泉「向田さんのお書きになるものには、常にその男女のテーマがあるような。子どもの頃に向田さんのドラマを見て、シナリオ本を読んで、勉強していた気がするんです。大人の人の横顔って子どもに向かって正面で話している時と、横を向いて違うところを見ている時は別人に見えたりする。その横顔って、きっと私が知らない何かを見ているんだろうなとよく思っていました。向田さんの作品を見るたびに、そのことを思い出します」</p>
<p>小林「ああ、わかる気がします」</p>
<p>小泉「その後、自分が男と女について突き詰めてこられたかというと、そうでもなくて。仕事のほうが楽しいなぁと思っちゃうし。面倒くさいなぁ、面倒くさいのにしちゃったなぁ。あー、別れるのはもっと面倒くさいけど、この時がきちゃったなぁ、みたいなことを繰り返している感じはあります」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>小林「表面的には今の時代、男も女もフラットに見えますよね。だけどちょっと掘り起こしてみれば、向田さんがお書きになった時代のような立場の違いがまだあったりもします。この作品を今、見ることで、まだまだこんな感じだよなぁと心に迫る部分があるかもしれない」</p>
<p>小泉「この話のとおり、私の家もお父さんだけ一品おかずが多かったり、お風呂に入るのも一番最初という環境で育ちました。家庭とはこういうもの、女の人はこうやって生きるものだと自然と刷り込まれて、その概念に縛られている感覚は私の中にありました。その概念と自分の行動のつじつまが合わずに矛盾が起きる、そこに悩んだ世代なのかもしれない。この作品を今の10代や20代の人が見て、昭和って面白い！逆に憧れる！ってなったら、社会がすごく進んだと実感できるのでは」</p>
<p>小林「今、私たちが小津安二郎さんや黒澤明さんの監督映画を見て、昔ってすごいなと思う感覚に近いのかな。男女の業や人間臭さ、そういったものを感じてもらえたらいいなと」</p>
<p>小泉「あと、この話は四姉妹が主軸だけれど、向田さんは男を描くのが実にうまいんです。『阿修羅のごとく』に限らず。チクッと針を刺すようなところもありながら、向田さんがちゃんと男の人に敬意を払っているのがちらっちらっと見えたりもします」</p>
<p>小林「向田さんにとって、基本の男性像は“お父さん”。さらに向田さんご自身が若い頃から映画雑誌で働いていたこともあり、いろんなタイプの男性を見る機会があったんじゃないでしょうか」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>小泉「お父さんを見ているとお母さんも見えてくる。向田さんの書いた作品中の男女の基本には両親がいるのかもしれないですね。そして『阿修羅のごとく』では自分を4分割して4人の姉妹として描いたんじゃないかと思います。こういうふうに生きたら、こうなったはず…という願望をどこかに入れつつ。末っ子の咲子は現代的、ドライでクールな恋愛観だと口では言うけども、自分もどっぷり恋愛にハマってるし」</p>
<p>小林「そこがお母さんと重なるところが、向田作品のすごいところ」</p>
<p>──今回、課題にしたいことはありますか。</p>
<p>小林「私にとって舞台は毎回もう課題だらけ。観客の前でお芝居するということ自体がチャレンジです」</p>
<p>小泉「おそらく抽象舞台で、私たち役者も場の転換をしたり。それを丸ごと見せた演劇になる気がします。テレビでも映画でもない、演劇だからできる『阿修羅のごとく』をみんなで立ち上げていけたらいいですね」</p>
<p>小林「テレビドラマの名作という印象が強く、そこはどうやっても越えられない。だったら、演劇という違う形態を生かして、挑みたいです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p><p>＜小泉今日子＞ブラウス　¥36,300、パンツ　¥33,000　／ともにrito structure（rito77.com）　ピアス　右¥27,500、左¥19,800　リング　右中指 ¥15,400、左人差し指 ¥23,100／すべてMARIA BLACK（ショールーム セッション　03-5464-9975）　リング　左薬指 ¥55,000／HERNAN HERDEZ（エスケーパーズオンライン　03-5464-9945）<br />
＜小林聡美＞カバーオール　¥39,600／RHODOLIRION　パンツ　¥22,000 NEEDLES　シューズ　¥86,900／NEPENTHES×TRICKERS（すべてネペンテス ウーマン トウキョウ　03-5962-7721）</p>
</p>
<p class="picture"></p>
モチロンプロデュース『阿修羅のごとく』
<p>とある日、三女・滝子(安藤玉恵)の、話したいことがあるという連絡により、四姉妹が集まることに。数日前、70才を迎える父親が愛人らしき人物といるところを目撃した滝子は、興信所に父の身辺調査を依頼したのだ。四人は、母親に知られることなく父に浮気を解消してもらうための作戦を練る。そんな姉妹だが、実は自身の生活にもそれぞれ悩みを抱えていた。長女・綱子(小泉今日子)は仕事先の妻子ある男性と不倫関係、次女・巻子(小林聡美)は夫の浮気の予感にもやもやした日々を過ごし、三女・滝子はその堅い潔癖さで男との出会いもなく、四女・咲子(夏帆)はボクサーの彼との不安定な生活に疲弊していた。ままならない現実をあたふたと、それぞれの業を抱えて正直に生きようとする四姉妹の闘いの日々は続く、阿修羅のごとく……。</p>
<p>作／向田邦子<br />
脚色／倉持裕<br />
演出／木野花<br />
出演／小泉今日子、小林聡美、安藤玉恵、夏帆 ・ 岩井秀人、山崎一</p>
<p>公演日程・会場：<br />
9月9日(金)～10月2日(日)　東京・シアタートラム<br />
10月8日(土)～10月10日(月・祝)　兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール</p>
<p>※9月14日(水)18時開演の回に配信予定あり<br />
【配信チケット取り扱い】 チケットぴあ https://w.pia.jp/t/ashura/ </p>
<p>https://otonakeikaku.net/2022_asyura/</p>
<p></p><p>The post 小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>祝 キョンキョン！　デビュー40周年で盛り上がった小泉今日子の『KKPP』【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-255/</link>
        <pubDate>Tue, 05 Apr 2022 07:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>キョンちゃんといえば、昨年、5月号（#146号）の「セルフラブ ＝自愛」特集にて、『セルフラブ ＝自愛』を体現している人代表としてご登場いただき、バナナの着ぐるみで表紙を飾ってくれました。表紙、バナナに決めたいけどどうかな？ に「大胆なご決断。異論ないです」と即答されて脱帽した瞬間を思い出しました。いま見てもインパクト強めです。指に挟んでるのはタバコではなくジャガリコな！</p>
<p class="picture"></p>
<p>キョンちゃんといえば、仕事相手やプロデューサー、クリエイターに自分自身を委ねることができ、幅広い表現を叶えてきた人です。いつしかアイドルの域を超えてポップカルチャーのアイコンとなり、その勢いはいまだに健在。ここ数年、表舞台から遠のいていたこともあり、彼女の一挙手一投足が話題になるというあらゆる意味においても発信力に磨きがかかっています。146号に掲載したインタビューでは「いまはフリーだから自由に発言できる！」と語っていますが、ただ自由なだけではなく常に考え、責任をもち、腹をくくる大人だからこそ言葉に重みもあるのです。愛をもらって愛を返して愛を循環させたいと考える人。そこも魅力の稀有な人。だから40年も継続できるんだよね。</p>
<p>40周年を祝うこの公演「KKPP（Kyoko Koizumi Pop Party）」はアイドル時代を彷彿させる、もっと素に近いファン精神に溢れた”小泉今日子”が、ファンとともに遊んでいるような一体感あふれる楽しい時間でした。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>3月30日が追加公演であり千秋楽だったので、KKPPのセットリストを公開しちゃいます。いい楽曲がいっぱい。懐かし〜。<br />
「The Stardust Memory 〜 真っ赤な女の子 〜 渚のはいから人形 〜 迷宮のアンドローラ 〜 夜明けのMEW 〜 ヤマトナデシコ七変化 〜 艶姿ナミダ娘 〜 Fade Out 〜 私の16歳 〜 なんてったってアイドル 〜 夏のタイムマシーン 〜 T字路 〜 潮騒のメモリー 〜 怪盗ルビイ 〜 あなたに会えてよかった 〜 優しい雨 〜 My Sweet Home 〜 月ひとしずく 〜 木枯らしに抱かれて」　アンコールで「学園天国 〜 東の島にブタがいた vol.3」全21曲。</p>
<p>途中に愛らしいトークを挟みながらアイドル時代と変わらない独特の歌声で、小さな体ながらもエネルギッシュに舞台上を縦横無尽に踊りながら歌うキョンちゃん。その姿にホンモノのエンターティナーの風格が漂い、ファン熱再燃した人が多かったはずです。いや、その場にいた人はみんな魅了されてましたね。</p>
<p><br />
最後の「東の島にブタがいた vol.3」ではスマホタイムがあり、撮影OKって、そんな粋なことをするのもまたキョンちゃんの魅力です。時代を上手に操るというか、ツボを熟知しているというか。もちろんSNSにアップされたポストはすべてリグラムというサービスまであり、皆あげる、あげる、どんどんポストが上がるから、行けなかった人も行った気分を味わえるという共有感は半端ないっす！　</p>
<p><br />
もちろん私も感想を書いてタグ付けしてストーリーにアップしてリグラムもしてもらい、気分があがりました〜。</p>
<p><br />
ちなみにこの「東の島にブタがいた vol.3」は、爆風スランプの楽曲で、会場となった「サンプラザ中野」へのオマージュでもあり、このタイミングに歌う一曲としてキョンちゃんならではのセレクト。曲調はテンポよく楽し気なんですが・・・仲良く暮らしていた3匹の兄弟豚が王様にそそのかされて生意気な隣国に戦争をしかける、といういま聞くと社会性が反映されているリリックなのです。「俺たちゃ戦争やりたかねぇ all right　王様ひとりでやりなさい all right」って叫び歌うキョンちゃん、さすがです。深読み？いや、完全に訴えていると思います。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ファン熱再燃ということで、まずは終演後にこのボールチェーン付きアクリルスタンドを購入。</p>
<p>3点ずつAバージョンとBバージョンとあり、どっちも可愛くて両方欲しくなるという、これまたファン心理をついていますが、寝転がってるのを鍵とかにつけたら可愛いな〜　ということではAバージョンをセレクト。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてスペシャルTシャツのAKANBEバージョン（右下）をポチりました。本当は“コイズミエキシビション”と題された、コンプリートビジュアルベスト1982~2022　の初回限定版（デビュー当時のドキュメンタリー映像と、ポップカルチャーのアイコンとなった小泉今日子を支えたクリエイターたちのインタビュー収録）も欲しかったのですが、こちらは即完売で入手できませんでした。残念。デビュー当時のドキュメンタリー映像とか、神ってるだろうな〜　涙。</p>
<p>ということで　祝キョンちゃん。楽しい時間をありがとう。<br />
そして40周年おめでとうございます！　<br />
LOVE KYON KYON,　LOVE KYON2, LOVE キョンちゃん</p>
<p></p><p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p>



【動画公開】バナナの小泉今日子さんが生まれた舞台裏をお見せします。 
Art / 01 04 2021



<br />




Love Thy Self（Special） 
Magazine / 23 03 2021



</p>
<p></p><p>The post 祝 キョンキョン！　デビュー40周年で盛り上がった小泉今日子の『KKPP』【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>大原櫻子×八嶋智人×小泉今日子出演「ミネオラ・ツインズ」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20211010-mineola/</link>
        <pubDate>Sun, 10 Oct 2021 07:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ピュリッツァー賞受賞作家ポーラ・ヴォーゲルの戯曲を大原櫻子、八嶋智人、小泉今日子の顔ぶれで描く「ミネオラ・ツインズ」が来年、幕を開ける。</p>
<p>1950年代から1980年代の激動の時代に、女性たちが何を考え、何を体験してきたかを、痛烈な風刺を込めて描いた、痛快で挑発的なダーク・コメディだ。胸の大きさ以外（！）見た目は瓜二つの一卵性双生児のマーナとマイラ姉妹。しかし、二人の性格は真反対で、保守的で理想の結婚を夢見るマーナと、既存の価値観にノーを突き付け続けるマイラは真逆の道を歩んでゆく。</p>
<p>作者のポーラ・ヴォーゲルは、この真逆な性格の一卵性双生児を一人の女優がカツラと衣装をめまぐるしく変えながら演じ分けるよう指定。また、一部の役柄を除いて「この芝居は常にホルモンの影響による興奮状態で演じて欲しい」とも記している。</p>
<p>女性の多くが、ある日は保守的でありたいと思い、翌日は現状打破の気持ちに突き動かされる経験をしたことがあるだろう。もしかすると、この作品は、そうした矛盾をはらむ女性の内面を見せていこうという意図を持っているのかも…とつい勘ぐってしまう。</p>
<p>ドラマのバックとなる時代も、彼女たちを静かにさせておいてはくれない。核戦争ギリギリの状態のアイゼンハワー政権、ベトナム戦争で疲弊した状態のニクソン政権、ベルリンの壁崩壊時のパパ・プッシュ政権、と時代時代のきな臭さをバックに生き抜いていく二人の女性の姿を、痛烈な風刺に悲劇と喜劇が入り混じる、まさに双子の演劇として作り上げている。</p>
<p>そんなエネルギッシュなマーナとマイラ役には近年躍進の目覚ましい大原櫻子。そして、彼女の熱量に立ち向かうキャストとして、八嶋智人と小泉今日子の二人が配される。</p>
</p><p></p><p>藤田俊太郎</p>
<p>幅広い作品を手掛け、2021年の読売演劇大賞で最優秀演出家賞に輝いた藤田俊太郎が、どのように日本の観客にフィットさせるのか。新しい年のスタートとして、期待の高まる作品になりそうだ。</p>
舞台「ミネオラ・ツインズ」
<p>作／ポーラ・ヴォーゲル<br />
翻訳／徐賀世子<br />
演出／藤田俊太郎<br />
出演／大原櫻子、八嶋智人、小泉今日子<br />
会場／スパイラルホール<br />
住所／東京都港区南青山5-6-23<br />
公演日程／2022年1月7日(金) ～1月31日 (月)<br />
一般前売開始日／2021年11月6日（土）午前10:00～<br />
料金／10000円（全席指定・税込）<br />
前売チケット取扱い／<br />
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/mineola/<br />
ローソンチケット https://l-tike.com/mineola/<br />
e+(イープラス) https://eplus.jp/mineola/<br />
＊各プレイガイドでの電話予約・店頭直接販売はございません。<br />
＊転売目的での予約、購入は固くお断りいたします。<br />
当日券／全ステージ、開演1時間前より販売予定です。詳細は、決定次第、公演サイトにてお知らせいたします。<br />
お問合せ／シス・カンパニー<br />
Tel／03‐5423-5906（平日11:00～19:00）<br />
URL／https://www.siscompany.com/mineola/</p>
<p></p><p>The post 大原櫻子×八嶋智人×小泉今日子出演「ミネオラ・ツインズ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>小泉今日子 × 江國香織 対談「言葉に向き合う二人の現在地」</title>
        <link>https://numero.jp/interview261/</link>
        <pubDate>Mon, 02 Aug 2021 09:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Kaori Ekuni / 江國香織]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>小泉今日子（以下、小泉）「江國さんと対談するのはかなり久しぶりでしたが、そんなに時間が経った感じがなくて」</p>
<p>江國香織（以下、江國）「そうですね。そもそも私は人生の途中から時間の感覚が変で、2年前なのか、5年前なのか区別がつかない（笑）」</p>
<p>小泉「あはは。たぶん、2年前だとしても、5年前だとしても久しぶりに会った時の感覚って変わらないですよね」</p>
<p>江國「そうですね。そう思います」</p>
<p>──会わない間に二人の生活にも変化があったと思います。収録中、江國さんは旅先で小説のインスピレーションを得ることがあると話されていましたが、今、旅に出にくくなったことで、インスピレーションを得る方法に変化はありましたか。</p>
<p>江國「旅先でインスピレーションをもらうことは多かったですが、インスピレーションをもらうために旅に行っていたわけではないので、家にいても、どこにいても物語の種はあります。ただ、仕事に関係なく旅に行けないこと、それが窮屈ですね。旅に出ることで得られる“自分が新しくなる感覚”が恋しいというか」</p>
<p>小泉「わかる気がします。引っ越した時とか、外国のホテルに着いた時とか、自分が新しくなったような感覚になりますよね」</p>
<p>江國「そうなんです。旅に出る前は、家のこととか、原稿のことを考えて「旅に行かなければこれができる、あれができる」と思う。ギリギリまで誰かに電話をかけたり、バタバタしてるのに、いざ旅に出た瞬間『もうどうなってもいい』と。あの感じが好きで。飛行機に乗ってしまえば、自分にはそれまでの人生がなかったかのような、失うものは何もないっていう気持ち。錯覚なんですけどね（笑）。だから、去年、今年と旅に行かれないのが少し窮屈」</p>
</p><p></p><p>──日常と切り離された場所に身を置けることが旅の良さでもあると。小泉さんは作詞もされますが、インスピレーションはどういうところで得ていますか？</p>
<p>小泉「私の場合はメロディーが先にあって、そこに詩を合わせていくので、通訳をしている感覚に近いんです。音を聴いて『何が言いたいの？』と尋ねる感じ。何度も聴いていると『あ、出だしは絶対にこの言葉だ』とわかる。あとは『それから？それから？』って音に聴きながら詞を書いています」</p>
<p>──作詞をする前に、作曲家やプロデューサーから曲のテーマを事前に聞くこともあるのでしょうか。</p>
<p>小泉「ないですね。メロディーを聞いて私が感じたことがテーマだから、特に言葉で何か説明をされるってことはなくて。私はただ『この人はどこにいるのかな？そこは雨が降っているのかな、もしくは晴れているのかな』と音を聴いて考える。でも、作詞とはあまり関係なく、普段からいろんなことを考えたりとか、空想してることが自分の頭の中に散らばっていて、そのピースを集めてパズルを合わせる感じもあるのかもしれない。自分の言いたかったことが整理されて、メロディーにピタッとはまっていく感じ。江國さんはこれまで歌詞を書いたことありますか？」</p>
<p>江國「あることはあるんです」</p>
<p></p><p>──詩を作ることと、歌詞を作ることは違いますか。</p>
<p>江國「違いますね。とても難しかった。森進一さんが歌ってくださったんですけど……」</p>
<p>小泉「へえ！」</p>
<p>江國「私の詞がどうしても音楽に合わなかったみたいで、歌詞の一部がセリフになったんです。森さんが歌の途中でしゃべるっていう」</p>
<p>小泉「それもすごく良さそう」</p>
<p>江國「森さんの声のおかげで素敵な曲になりましたが、私は作詞をするときにあまりイメージができなかったんです。どのくらいの文字にしたらちゃんと音楽に合うのかとか」</p>
<p>小泉「逆だったら楽しいかもしれないですよ。メロディーが先にあって、そこに言葉をあてていくっていう」</p>
<p>江國「たしかに。それは楽しいかもしれないですね。私、絵が先にあって、そこに文章をつけることが好きなので」</p>
<p>小泉「きっとそれに近いと思います。江國さんの書いた歌詞、ぜひ聴いてみたいな」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
江國さんの小説を読むと美人になれる
<p>──収録中、江國さんはご自身の名前を伏せていても文章で江國さんだとバレてしまうという話もされていました。もしかすると、歌詞だと書いた人の人格をぼやかせるというか、誰が書いたかわからくなるのかもしれないと思いました。</p>
<p>江國「ね、どうなんでしょう。森進一さんに歌っていただいた歌詞は私が20代半ばに書いたものだから、もしかしたら私だと気づかれないかもしれないです」</p>
<p>──詞や詩、文章などで別人格になること。一方で、小泉さんは芝居で違う人になることをされていますが、どうですか。</p>
<p>小泉「そうですね。でも、私、あまり演技が上手じゃないから、自分ができる役しか選んでないんですよ。“本物の俳優”ってチャレンジすることが好きだと思うんです。たとえば、ハリウッド俳優の方とか、ものすごく痩せたり、ガッチリした肉体になったり、歯を抜く方もいますよね。そういう話を聞くと『本当にすごい。尊敬する』って思うんですけど、ある時、人から『今日子さんだってそういう役が来たら引き受けるでしょう？』って聞かれたことがあって、『え、ちょっと待って。私だったら？……断る！』って（笑）。発声や声色を変える俳優さんもいらっしゃいますが、私はそこまでの技術がないから、精神性だけで成立するというか、ムードだけでどうにかやってるって感じがあるんです」</p>
<p>──観ている側としては、娘を見守るお母さんになったり、殺人犯になったりもして、小泉さんは本当にいろんな役をやられるなと思っていました。江國さんの作品にもいろんな人物が登場しますが、頭の中でこういう声なんだろうな、こういう体型なんだろうなと想像されますか。</p>
<p>江國「そういう時もあります。書いている間、自分がその人物になっているような気持ちになることもあって、そういう時はかなりうまくいくというか、自分としては満足したものが書けることが多いですね。特に長編を書く時は、人物をかなり細かく設定します。小説の中で具体的に背の高さは出てこないんだけれども、身長は何センチなのか、小柄なのか、大きい人なのかは考えますね。抱き合うシーンがあれば、相手は背伸びしたほうがいいのかとか。髪は長いのか短いのか、朝は必ずコーヒーを飲むのか、お味噌汁を飲む人なのか」</p>
<p></p><p>──江國さんの作品に出てくる人物は素敵な名前が多くて、どうやって思いつくのかなと。</p>
<p>江國「名前を決めるのは毎回四苦八苦しています。でも、名前はとても大事なので、“これでよし”というのが決まらないと書けないですね」</p>
<p>小泉「私、江國さんの小説を読んでいる時、美人になれるんです。自分がその人物になったつもりで読むから、すごく美しい人になっている。ムードがある人というか」</p>
<p>江國「うん。ムードっていろいろありますけど、大事ですよね。顔の造作とか、大きい、小さい、太ってる、痩せてるとかだけじゃなくて、その人の醸す雰囲気。それって外に発散されているものだから、小説でもそこはきちんと書きたいなと思っています」</p>
<p>小泉「江國さんの書く男性もかっこいいんだろうなって思って読んでるんです。すごくハンサムってわけじゃなくても、ムードがありそうだなって」</p>
<p>江國「どうだろうなぁ。わりと男の人に関しては、いじわるなくらいダメな人を書いている気がする（笑）」</p>
<p>小泉「そうですか？（笑）。でも、頭に浮かぶのはムードのあるかっこいい人です」</p>
<p>江國「たしかに恋愛小説であれば、骨まで溶けちゃうような相手なわけだから、そういうところはあるかもしれないですね」</p>
<p></p><p>──小泉さんは男性の気持ちになって詞を書くことはありますか？</p>
<p>小泉「意図して一人称を「僕」と書いている歌詞は結構ありますね。少年というか、思春期ぐらいの男の子のイメージですけど。でも、大人の男の人になったことがないから今度書いてみようかな」</p>
<p>──演技で大人の男性になることは難しくでも、作詞という創作の中だと可能なのかもと思いました。</p>
<p>小泉「以前、加藤治子さんのお宅に伺った時、昔の舞台写真をいっぱい見せてもらったんですね。その中に、加藤さんが30代の頃だったと思うんですけど、半ズボンを履いて少年の役をやってらっしゃる写真があって。舞台だったら少年ができるんだ！って。いつかやりたいと思ってるんです」</p>
<p>江國「うわぁ、それはぜひ観たいです」</p>
<p>小泉「大竹しのぶさんも少し前に『にんじん』という舞台で、少年役をやられていましたし、私も早めにやっておきたいな。体力のことも考えたら（笑）」</p>
<p>──江國さんは新たにやってみたいことありますか？</p>
<p>江國「やっぱり外国語をやりたいですね」</p>
<p>小泉「英語以外で？」</p>
<p>江國「はい、英語以外で。英語ももっとうまくなりたいけど」</p>
<p>小泉「どこの言葉って決まってますか？」</p>
<p>江國「決まってはないんです。ただ、中国語とかデンマーク語とかは基礎がまったくないし、ましてやアラビア文字はどこまでが一文字かもわからないのでちょっと難しいなと思っていて。となると、昔ちょっとかじったことがあるスペイン語が現実的かなと。フランス語は発音が難しいじゃないですか。鼻に抜ける音とか」</p>
<p>小泉「わかります。Rの発音も難しいですよね。以前、パリに行ったとき、『Robert Clergerie（ロベルト クレジュリー）』っていう靴屋さんに行きたくて、どこにあるのか現地の人に聞きたいんだけど発音できなかった。Rが多すぎて（笑）。Rが多くなかったら言えたはずなのにって。文字で書いておけばよかったと後悔しました」</p>
<p></p>「なければ、作ればいい」から生まれた「黒猫同盟」
<p>──今回、Podcastという形でお二人の対談が実現しましたが、小泉さんが思うPodcastの楽しさを教えてください。</p>
<p>小泉「ラジオのようにお話をする番組ですが、自由度が高いところが楽しいですね。放送局のラジオ番組だと、途中でコマーシャルが入ったり、ある程度フォーマットが決まっているけど、Podcastは特にルールがなくて、こんなふうにロケに出て収録もできますし。ただ、既存の曲を流せないんですよね」</p>
<p>江國「そうなんですか」</p>
<p>小泉「ライセンスフリーの曲しか使えないんです。で、『オリジナルの曲だったら流せるのでは!?』とひらめいて、この番組で音楽を流すために、新しいユニット『黒猫同盟』を作ったんです。それを思いついた時、気分はマリー・アントワネットでした。『既存の曲がかけられなければ作ればいいじゃない』って」</p>
<p>江國「ふふふ。かっこいい！」</p>
<p>小泉「で、友人のミュージシャンの上田ケンジさんに『ちょっと相談があるんだけど』って恵比寿にある『銀座』という喫茶店に呼び出して」</p>
<p>江國「わぁ！　あそこ、まだタバコ吸えるかな」</p>
<p>小泉「吸えます（笑）。相変わらずです」</p>
<p></p><p>黒猫同盟</p>
<p>──「黒猫同盟」の由来は？</p>
<p>小泉「上田さんとたまたま同じ時期に二人とも黒猫を飼ったので、じゃあ『黒猫同盟』にしようって。私たちの曲は『黒猫の目線を通したこの世の中を描く』というテーマで、ちょっとピリッとしたところも歌詞の中に入れています。風刺とまではいかないんですけど、社会に対して文句を言ったり。でも、それは私ではなくて、『猫が言ってるんですよ』っていうテイで（笑）。ちなみに、黒猫が住んでるのは、日本ではなくてパリなんですよ」</p>
<p>江國「黒猫はパリが似合いますよね」</p>
<p>小泉「そうですよね。最初に作った曲は『Un chat noir（黒猫）』って曲なんです」</p>
<p>──「黒猫同盟」は今年のフジロックにも出演予定ですね。</p>
<p>小泉「そう。これは偶然だったんですけど、上田さんが津田大介さんと古くからの知り合いで。津田さんがフジロックでアトミックカフェというブースをやっていて、そこは、みんなで社会のことも考えつつ、ライブもやりましょうというブースなので、黒猫同盟にぴったりだね、と。トークとライブを披露する予定です。本当は10月くらいにライブをやろうと思ってたんですけど、フジロックが初ライブになっちゃって。できるのかな？って、ちょっと心配（笑）」</p>
<p>江國「フジロックっていつですか？」</p>
<p>小泉「8月21日なんです」</p>
<p>江國「もうすぐですね」</p>
<p>小泉「リハもまだしてないんですけど（笑）。でも、楽しみです」</p>
<p></p>ホントのコイズミさん
<p>無類の読書家である小泉今日子が、本に関わる人たちをゲストに招き、一緒に本を囲みながら、日々の暮らしや人生観、本が誘う新しい世界などについてお互いの体験や考えを語り合うPodcast番組。黒猫同盟の音楽にも注目！　Spotifyにて毎週月曜0時配信。江國香織がゲストの配信日は、前編を8月2日（月）、後編を8月9日（月）に配信。<br />
URL／http://spoti.fi/HontoNoKoizumisan</p>
<p><br />
黒猫同盟<br />
『Un chat noir』（2021年9月29日リリース）<br />
¥3,300（ビクターエンタテインメント）</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




小泉今日子がパーソナリティーを務める 『ホントのコイズミさん』がSpotify限定で配信開始 
Culture / 06 04 2021



<br />
&nbsp;<br />




【動画公開】バナナの小泉今日子さんが生まれた舞台裏をお見せします。 
Art / 01 04 2021



</p>
<p></p><p>The post 小泉今日子 × 江國香織 対談「言葉に向き合う二人の現在地」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>小泉今日子がパーソナリティーを務める 『ホントのコイズミさん』がSpotify限定で配信開始</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210406-hontonokoizumisan/</link>
        <pubDate>Tue, 06 Apr 2021 01:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>俳優・歌手・文筆家として活躍する小泉今日子がパーソナリティーを務める、Spotifyオリジナル・ポッドキャスト番組『ホントのコイズミさん』が毎週月曜0時更新で配信される。</p>
<p>小泉今日子が大切に関わる本たちを毎回ゲストに招き、一緒に本を囲みながら、日々の暮らしや人生観、本が誘う新しい世界などについて、お互いの体験や考えを語り合う。第一回目のゲストは、雑誌『暮しの手帖』の前編集長でエッセイスト、中目黒「COW BOOKS」の代表を務める松浦弥太郎。同世代の二人がどのように本に影響されてきたのかについてエピソードトークを繰り広げる。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今後も「ホントのコイズミさん」のアートワークを手がけたデザインユニットKIGIの渡邉良重や植原亮輔、エッセイスト向田和子、エトセトラブックス代表の松尾亜紀子と店長 寺島さやか、作家の山内マリコなど様々なゲストが出演予定。</p>
<p>今回の番組が始まるにあたって小泉今日子は、以下のように話す。</p>
<p>「一冊の本を開くとき、いつもあたらしい世界への扉が開く音がするような気がします。本に関わるお仕事をしている方のお話を伺いながら、リスナーの方にも新しい扉を開いて頂けたらと思っています。Spotifyはそんな“新しい世界への扉を開く”には最適な場所。自由に、そして穏やかにお喋りを楽しみたいと思います」</p>
<p>また番組の開始にあわせ、小泉今日子とプロデューサーの上田ケンジによる新ユニット「黒猫同盟」が、オリジナルのテーマ曲を特別に書き下ろしているのでそちらにも注目してほしい。</p>
<p>photo : 303 BOOKS</p>
<p>現在発売中の小誌5月号 小泉今日子のロングインタビューでも、「本を読むと栄養のあるものをむしゃむしゃ食べている気分になって、知りたい欲が満たされたり、モヤモヤを言語化してもらえるのが気持ちいい」と語っていた。彼女の暮らしにはいつも本があり、人生の旅路を彩ってきた。小泉今日子と一緒に、まだ知らなかった本の世界に飛び込んでみよう。</p>
<p></p><p>「ホントのコイズミさん」<br />
http://spoti.fi/HontoNoKoizumisan<br />
公開日：4月5日（毎週月曜0時更新）</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【動画公開】バナナの小泉今日子さんが生まれた舞台裏をお見せします。 
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</p>
<p>&nbsp;<br />




小泉今日子が『ヌメロ・トウキョウ』5月号特別表紙版に登場！　バナナの着ぐるみを着た、ちょい悪キョン2再来！ 
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</p>
<p></p><p>The post 小泉今日子がパーソナリティーを務める 『ホントのコイズミさん』がSpotify限定で配信開始 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【動画公開】バナナの小泉今日子さんが生まれた舞台裏をお見せします。</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-229/</link>
        <pubDate>Thu, 01 Apr 2021 02:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[YOU]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube Official Channel]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">
	

<p>こちらが以前ご登場いただいた59号ですが、このときも大胆なボディスーツを着てもらってますね。</p>
<p>それから幾度となく本誌ご登場の打診は続けてきたものの、今日子さん自身がプロデューサーという裏方のポジションになられたことも相まってなかなか表舞台には立たれずでした。今回の特集は今日子さんなしでは形にならない！ という強い思いもあり「自分を大切に、自分に嘘がなく、飾らずにいながらも強い存在で、言葉にも重みがある今日子さんにぜひこの企画にご登場いただきたい！」と思いの丈をぶつけたところご快諾いただきました。今日子さんの中でも何か変化があったようですが、そのあたりはインタビューでしっかり語ってくださっているのでぜひ、本誌をご覧ください。</p>
</p><p></p><p>事前にYOUと打ち合わせをして、スタイリングには“らしさ”も折り込みながら、ちょいワルキョン2も漂わせ、最後にはやっぱり、“さすが！”と唸らせる内容にしなくてはご一緒する意味がない！ ということで、準備万端で撮影当日を迎えました。</p>
<p><br />
キャストの入り時間より30分前にスタジオに入ると、すでにコーデイネートルームにはYOUの姿が。誰よりも早くスタジオに入って撮影衣装のスタイリング確認に余念がない。プロフェッショナルです。</p>
<p><br />
グッチ、ルイ・ヴィトン、サンローラン、ステラ・マッカートニー、アンダーカバーなどブランドのコレクションがずらりと並ぶ中に、小泉今日子Tシャツや、バナナの着ぐるみも一緒に並んでいます。</p>
<p></p><p><br />
そこに小泉今日子さんがスタジオ入り。次の役作りのために髪にフラッパーのパーマをかけてイメージチェンジをしたそうですが、すでにオーラがすごい！</p>
<p><br />
さっそく、本日の撮影の流れを説明。打ち合わせの時から着ぐるみ着てくれるかな〜の心配に「大丈夫。キョンちゃんは絶対に着てくれるから！」とYOUよりお墨付きをいただいていましたが、ご本人のOKが出るまでドギマギしていました。「もともとそら豆を準備してたんだけど、届かなかったのでバナナにしました〜」のYOUの説明に、「ふむふむ、届かなかったんだ〜」と動じず返答。そのあと試着までしてくれるのですが、そんな一部始終はぜひ動画をご覧ください。</p>
<p></p>
<p></p><p><br />
サンローランではパティ・スミス、グッチではBTSのテテに扮してオマージュをしたり、アンダーカバーのパジャマスタイルで楽しい今日子さんを表現したり、</p>
<p><br />
キョンキョンTシャツで今までの小泉今日子を賛美したりと、いろんな今日子さんに扮していただいております。</p>
<p></p><p><br />
スタッフが見守る中、撮影は順調に進んでいきます。</p>
<p><br />
バナナの着ぐるみは、想像以上によく似合っていて、「ちょっとやさぐれたバナナがいいかも〜」のYOUの言葉に、じゃがりことかタバコみたいにして持つのどう？ と今日子さんより提案が！！</p>
<p><br />
もちろんバナナは、今は亡き伝説のエディター川勝正幸氏が企画、構成、編集を担当した書籍「小泉今日子無責任編集『裏小泉』（ワニブックス/1992年 刊）」へのオマージュです。</p>
<p></p><p><br />
表紙候補はほかにもいろいろあったのですが、撮影終了後、「いろいろ事情はあると思うので、素人の独り言だけど表紙にバナナもアゲだな〜」と笑いスタンプとともにYOUからLINEが。まったく想像していなかったのですが、確かに群を抜いて、強い！　まさかバナナのコイズミさん、ご本人的にOKがでるものやらどうやら？？　「絶対問題ないと思うよ！」とYOU。</p>
<p>後日、ドキドキしながら今日子さんに打診すると、「なんと！ バナナを表紙に！！！ 大胆なご決断ですね（笑）。私の方でも異論はございません。」と返事が届きました。この懐の深さ、さすがです。あまりの愛らしさと潔さと強さに、スタッフ一同感動しまくりの企画でした。</p>
<p></p><p><br />
今日子さんは常に自分を大切に嘘がなく、飾らずにいながらも強い存在で、言葉にも重みがある人です。また、撮影スタッフにすべてを委ねられる人。それは言い換えればスタッフを信じ自分自身を信じているから「どうぞ、お好きに料理をしてください！」と丸腰でチームに委ねられるのだ。その器がキョンキョン伝説を生み出し、いまだにファンの心を魅了してならないのだと思う。</p>
<p>Photographer：Takao Iwasawa<br />
Styling : YOU<br />
Styling Assistant: Rieko Sanui<br />
Hair: Tetsu<br />
Make-up: Kouta</p>
<p></p><p><br />
最後に、小泉今日子さんが絶賛する女優、芋生悠さんが現場に遊びに来てくださいました。プロデューサーであり裏方の今日子さんが常だった彼女にとって、今日子さんが撮影されている姿は初めてだったようです。「何やっても可愛くて今日子さんの新たな一面を見ました！」と感激の言葉を残してくださいました！</p>
<p>本誌に寄稿してくださった「セルフラブの方法　テテ子の夜」は、とってもコイズミ節で、なんだかちょっぴり涙が出そうになりました。いいお話だ！　みなさまぜひ、本誌をご覧くださいませ。</p>
<p class="btn_entry">
小泉今日子が表紙の特装版はこちら</p>
<p class="btn_entry">
最新号の中身はこちら</p>
<p></p><p>The post 【動画公開】バナナの小泉今日子さんが生まれた舞台裏をお見せします。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <pubDate>Fri, 26 Mar 2021 14:30:26 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>明日3/27の発売を目前に、今月のヌメロ界隈はなんだか騒がしいです。</p>
<p>なぜって、表紙が3種類！　一冊はモードな通常版、もう一冊は、町田啓太さんがカバーの特別限定版、そしてもう一冊は……</p>
<p>キョンキョン！</p>
<p>しかも、バナナの着ぐるみをまとっていらっしゃいます！</p>
<p class="picture"></p>
<p>「セルフラブ」をテーマにした今号の目玉のひとつ、小泉今日子さん大特集の撮影を控えた編集部には、緊張感と得体の知れない高揚感が漂っていました。「せっかくだから、ナスみたいなへんてこで面白いキョンキョンを撮りましょう！（※ピンとこない方は“裏小泉”“ナス”などで画像検索してみてください）」という、フォトグラファー岩澤高雄さんの攻めの姿勢にあやかり、YOUさんにもばっちりスタイリングを詰めていただいたのですが、着ぐるみを着てもらうことはご本人には当日まで内緒……。</p>
<p>内心ドキドキで迎えた撮影当日。こちらの心配をよそに、大笑いしたり踊ったり、思いっきり楽しみながら撮影に臨んでくださった小泉さんの姿にスタッフ一同感動しっぱなし。誰よりも現場を盛り上げてくださったYOUさんをはじめ、スタッフのみなさんにも感謝でいっぱい。遊び心を解放して作ったビジュアルは、受け取る人もきっと楽しんでくれる……そんな思いで「バナナのキョンキョンを表紙に！」という大胆な決断に至ったのでした（満場一致で）。</p>
<p>そんなバナナに目を奪われがちですが、他のビジュアルもインタビューもいまの小泉さんのそのままの魅力に溢れています。書き下ろしエッセイも素晴らしいのでぜひ読んでください！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>インタビューでもちらっとお話ししただいたのですが、第二回配信ライブ「唄うコイズミさん 筒美京平リスペクト編」が、デビュー記念日の3月21日に配信されました。</p>
<p>ビクターのスタジオから届けられた今回のライブは前回よりさらに自然体で、歌うことを純粋に楽しんでいる画面の向こうの小泉さんが、テレビの音楽番組にかぶりついていた幼少期の私を2021年へ連れてきてくれたような気持ちになって、あっという間の50分、一緒に楽しく歌いきってしまいました。松本隆さん×筒美京平さんゴールデンコンビの曲に育てられたもので、配信ライブという形で「魔女」や「迷宮のアンドローラ」が聴けてめちゃくちゃ元気が出ました。</p>
<p>「唄うコイズミさん 筒美京平リスペクト編」は、28日23:59まで見逃し配信中です（チケット受付は18:00まで）。残り日数わずかですが、見られていない方は週末にぜひ！</p>
<p></p><p>ちなみに、セトリはこちらです。</p>
<p></p>
<p>あっ！</p>
<p>最後の曲がバナナー！！</p>
<p class="btn_entry">
小泉今日子がカバーの最新号詳細はこちら</p>
<p></p><p>The post 小泉今日子カバーの最新号は27日発売。「唄うコイズミさん」見逃し配信は28日まで！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/03/07f5e111dbe6dc10078d4b9a986da730.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>小泉今日子が『ヌメロ・トウキョウ』5月号特別表紙版に登場！　バナナの着ぐるみを着た、ちょい悪キョン2再来！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210325-kyoko-koizumi/</link>
        <pubDate>Thu, 25 Mar 2021 02:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
		<category><![CDATA[Love Thy Self]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』5月号（2021年3月27日土曜日発売）特別カバー&amp;中ページに小泉今日子が登場！　「Love Thy Self　自分とともに生きていく」特集内にて、特別版、通常版ともに全12ページに渡り特集する。</p>
<p>来年でデビュー40周年を迎える小泉今日子。長きにわたって脚光を浴び続けながらも変わらず自然体のスタイルで輝き続ける彼女の、自分を愛する方法に迫った。ファッション撮影は盟友であるYOUがコンセプトとスタイリングを担当。世界的人気グループBTS（防弾少年団）のテテのコスプレや、バナナの着ぐるみなどユニークな発想でファッションを思い切り楽しむショットが満載。さらに本誌でしか読むことのできない特別エッセイも寄稿してくれ、小泉今日子のいまが凝縮された一冊となっている。</p>
</p><p></p><p>Photo：Takao Iwasawa</p>
<p>インタビューでは、彼女が今回の撮影にチャレンジした理由、“自分を映してくれるのは他人という鏡しかいない”という小泉今日子流のセルフラブについて語ってくれた。</p>
<p>「自分のためじゃなく、 人のために動く。 それがセルフラブにつながる」</p>
<p>小泉今日子が生んだラブは、また読者に巡り愛する心を育ててくれるはず。</p>
<p>本誌発売後、Numero.jpにて撮影裏の動画も公開予定！</p>
<p class="btn_entry">
小泉今日子が表紙の特装版はこちら</p>
<p></p><p>『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2021年5月号【特装版】<br />
 定価／700円（税込） <br />
発売日／2021年3月27日（土）</p>
<p>Amazonで特装版を予約・購入</article>]]>
        </description>
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        <title>Love Thy Self</title>
        <link>https://numero.jp/magazine146/</link>
        <pubDate>Tue, 23 Mar 2021 01:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Keita Machida / 町田啓太]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
		<category><![CDATA[Love Thy Self]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Fashion
<p class="picture"></p>
自分らしいファッションを！<br />
vol.113 just being me!
<p>アイデンティティに寄り添うブランドが 多くみられた2021年春夏コレクション。人種、年齢、そして性別をも飛び越えたウェアには、デザイナーからの自愛のメッセージが込められていた。あなたのなりたい姿とは……自分自身に問いかけてみて。田中杏子がセレクトしたルックを纏い、ファッションで自己解放しよう。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
シャネルと迎える新しい季節<br />
長澤まさみの撮休日
<p>シャネルの2021年春夏 プレタポルテ コレクションの主人公は“女優”。レッドカーペットや映画の一幕で、シャネルを着こなした女優たちの生き生きとしたエレガンスをインスピレーションに、時代を超えて愛される、タイムレスなシャネルスタイルをモダンに再解釈。「オフの日の女優」をテーマに、長澤まさみが着こなすとっておきな普段着のヒロインスタイルを披露。役者として一人の女性として語ったインタビューも掲載。（詳しくはこちら！）</p>
<p class="btn_entry">
長澤まさみの撮休日＆インタビュー</p>
<p></p>Special Feature
<p class="picture"></p>
小泉今日子スペシャル！
<p>歌手、俳優として活躍し、プロデュース業にも精力的に挑戦している小泉今日子を大特集。来年デビュー 40周年を迎える彼女が、脚光を浴び続けながらも自分らしさを保っていられるのはなぜだろう。その唯一無二の魅力に迫るインタビュー、盟友YOUとタッグを組んだファッション撮影、書き下ろしエッセイにも、乞うご期待！（詳しくはこちら！）</p>
<p class="btn_entry">
小泉今日子が表紙の特装版はこちら</p>
<p></p><p class="picture"></p>
【特集】セルフラブ、私の場合
<p>自分のことを大事にしていますか？ 自分のことを愛せていますか？「セルフラブ＝自愛」についての考え方から向き合い方、その方法や受け入れ方は人それぞれ。小泉今日子、ジェーン・スー＆堀井美香、山崎直子、瀧波ユカリ、CHAI、レ・ロマネスクTOBI＆長井短ら自分なりにセルフラブを実践している人たちのインタビュー、少し気分を上げたいときにやってみたいアイデアの中から、あなたの心に響くキーワードを見つけて。</p>
<p></p>People
<p class="picture"></p>
いま最も気になる俳優、町田啓太を大フィーチャー
<p>話題のドラマでめきめきと存在感を上げている俳優、町田啓太。役者を始めて10年。悩んだ時期を経て今の彼がある。その根底にあるのは「誰かの心がいい方向に動くきっかけになることが自分の喜び」という思い。何事にも真摯に取り組み続ける彼のことをもっと知りたくなる。（詳しくはこちら！）</p>
<p class="btn_entry">
町田啓太が表紙の特別版はこちら</p>
<p></p>Beauty
<p class="picture"></p>
Twiggy 松浦美穂×松井愛莉の誌上ヘアカット
<p>凄腕ヘアスタイリスト、ツイギーの松浦美穂が誌上カットを敢行。キュートな役柄が多い女優の松井愛莉が、セミロングの髪をバッサリ切ってクールに変身。生まれ変わった晴れやかな姿をご覧あれ! </p>
<p></p>目次
Special Feature
<p>セルフラブ、私の場合<br />
小泉今日子が導く、もっともっと楽しい明日<br />
ジェーン・スー＆堀井美香のオフライン放談<br />
山崎直子「完璧な宇宙飛行士なんていない」<br />
「自分のご機嫌は自分で取る」ってどういうこと？ by 瀧波ユカリ<br />
CHAIのポジティブレッスン<br />
若き成功者たちを辛酸なめ子が直撃取材<br />
レ・ロマネスクTOBI&#038;長井短　谷あり人生を愛そう！</p>
Mode
<p>伸びやかに緩やかに、ありのままを楽しむ</p>
Fashion
<p>スポーツマックスと写真家 フランコの同志的な美学<br />
田中杏子のリアル・モード vol.113 just being me！<br />
シャネルと迎える新しい季節 長澤まさみの撮休日<br />
光が差す方へ<br />
風の時代に満たされるファッション小物<br />
ニューノーマルなスタイルレッスン<br />
TOKYO女性デザイナーの最愛マイヴィンテージ<br />
奥様は魔女!?<br />
美しさは時空を超える<br />
ネオレトロなモノトーンが香るフルラの新作バッグ</p>
People
<p>町田啓太をもっと知りたい</p>
<p></p>Beauty
<p>女優が髪を切る時<br />
肌ノイズをキャンセル！　最新ベースメイク見本帖<br />
どんどんハッピーになれる！ 幸せな美容</p>
Edito
<p>田中杏子編集長の続・ハニカミ日記<br />
今月のゲストクリエイターズ<br />
心春めく、ピースフルカラー<br />
田中杏子の私的ビューティ考　Vol.7 ヘアケア<br />
水原希子・茂木モニカ 写真展＆写真集『夢の続き DREAM BLUE』<br />
今月のトピックス<br />
今月のフラワーアート<br />
Ako’s private items May 2021<br />
男の利き手 vol.146 朝井リョウ</p>
Edito part2
<p>注目のイラストレーターが表紙を描いたら……<br />
野口強の「最近どうよ？」<br />
K文学っておもしろい！<br />
女性表現者たちの闘い<br />
見城徹の五つの場<br />
YOUのテキトーく<br />
モードのGOOD&#038;NEW<br />
今月のおすすめ映画＆アート<br />
モードでひも解く社会のエトセトラ<br />
定期購読のお知らせ＆次号予告<br />
最新ニュース・アラカルト<br />
ワールドウオッチ<br />
ショップリスト<br />
ムーン・リーの今月のお告げ<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」<br />
今月のモードな事件簿<br />
※連載「松浦勝人の徒然なるままに……」は都合により、しばらくの間お休みいたします。</p>
<p></p><p>The post Love Thy Self first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                </item>
    <item>
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        <title>Love Thy Self（Special）</title>
        <link>https://numero.jp/magazine146-special/</link>
        <pubDate>Tue, 23 Mar 2021 01:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
		<category><![CDATA[Love Thy Self]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">永久保存版！ 小泉今日子がスペシャルカバーに登場
<p>来年でデビュー40周年を迎える小泉今日子が特装版表紙で『ヌメロ・トウキョウ』に登場！ 長きにわたって脚光を浴び続けながらも変わらず自然体のスタイルで輝き続ける彼女の、自分を愛する方法に迫った。ファッション撮影は盟友であるYOUがコンセプトとスタイリングを担当。世界的人気グループBTS（防弾少年団）のテテのコスプレや、バナナの着ぐるみなどユニークな発想でファッションを思い切り楽しむショットが満載。さらにロングインタビュー、特別エッセイなど小泉今日子のいまを凝縮してお届け。バナナの着ぐるみを着た、ちょい悪キョン2は必見です。（掲載内容は通常版と同様です。）</p>
<p class="btn_entry">
通常版カバーと中身はこちら</p>
<p class="btn_entry">
町田啓太が表紙の特別版はこちら</p>
</p><p></p><p>The post Love Thy Self（Special） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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