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    <title>Numero TOKYOKotao Tomozawa / 友沢こたお | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>“いち押しの才能”友沢こたおの新作展覧会がPARCO MUSEUM TOKYOにて開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220918-kotaotomozawa/</link>
        <pubDate>Sun, 18 Sep 2022 03:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Kotao Tomozawa / 友沢こたお]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>画家・友沢こたおの新作展覧会「Kotao Tomozawa Solo Exhibition SPIRALE」が、東京・渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOにて開催。会期は、2022年9月16日(金)〜10月3日（月）まで。</p>
<p class="picture"></p>
<p>小誌『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』も“いち押しアーティスト”として注目し続けている友沢こたお。</p>
<p>（関連記事）<br />
Numero.jp／ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【1】友沢こたお</p>
</p><p></p><p>『slime CXXX』　（2022年）</p>
<p>スライム状の物質を用いた独特な人物像を、驚くべき質感や透明感とともにオイルペインティングで写実的に描くというインパクトの強い作品で、圧倒的な存在感と異彩を放つ。フランス・ボルドー出身、東京藝術大学へ進学し、2019年度久米賞受賞、2021年度上野芸友賞を受賞するなど早くから注目され、現在は同大学院に在学中だ。</p>
<p></p><p>『slime XCIX』　（2022年）</p>
<p>本展は、大作を含む数々の新作を中心に、一部の過去作品を交え同時に展示するレトロスペクティブな内容で構成。また、展覧会を記念して初の作品集『KOTAO』と、シルクスクリーンの販売も行われる。詳細は、PARCO ART（公式HP、公式SNS）をチェックしよう。</p>
<p></p><p>『slime CXXIX』　（2022年）</p>
<p>作品から放たれる、友沢こたおの“絵力”渦巻くエネルギー。この機会にぜひ体感してみよう！</p>
<p>※掲載情報は9月16日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>「Kotao Tomozawa Solo Exhibition SPIRALE」<br />
会期／2022年9月16日（金）〜 10月3日（月）<br />
会場／PARCO MUSEUM TOKYO（渋谷PARCO 4F）<br />
住所／東京都渋谷区宇田川町15-1<br />
開館時間／11:00〜20:00<br />
※入場は閉場の30分前まで<br />
※最終日18:00閉場<br />
料金／一般 ¥500(税込)、小学生以下無料<br />
URL／https://shibuya.parco.jp/event/detail/?id=5586</p>
<p></p><p>The post “いち押しの才能”友沢こたおの新作展覧会がPARCO MUSEUM TOKYOにて開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>銀座 蔦屋書店に新スペース 誕生！ 第1弾は友沢こたお展</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220706-kotaotomozawa/</link>
        <pubDate>Wed, 06 Jul 2022 05:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Kotao Tomozawa / 友沢こたお]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>開業5周年を迎える銀座 蔦屋書店に、新たなアートスペース「FOAM CONTEMPORARY」が2022年7月3日（日）にオープン。それを記念して、アーティスト・友沢こたおによる個展「Monochrome」が開催。会期は2022年7月3日（日）〜26日（火）まで。</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>GINZA SIXの6Fに位置し、「アートのある生活」の提案をモットーにさまざまな企画を通して、注目すべきアーティストを独自の視点で紹介してきた銀座 蔦屋書店。開業5周年という節目を迎え、新たな試みとして、アートスペース「FOAM CONTEMPORARY」を始動した。</p>
<p>その第1弾として、小誌『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』もいち押しアーティストとしてフィーチャーした友沢こたおの個展が開催されている。</p>
<p>（関連記事）<br />
Numero.jp／ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【1】友沢こたお</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>友沢こたおは、フランス・ボルドー出身。スライム状の物質と有機的なモチーフが絡み合う独特な人物画で、国内外から注目を集めるアーティストだ。東京藝術大学在学時より久米桂一郎賞、上野芸友賞を受賞。国内外の展覧会やアートフェアに参加し、アーティストとしての存在感を確かなものとしてきた。</p>
<p>友沢こたお　『slime CXXII』　（2022年）</p>
<p>「Monochrome」と題された本展では、新作油彩画を発表するほか、油彩画を元にした版画も販売。シンプルな構成ながら、物質の質感や透け感、柔らかさのリアルな表現が鑑賞者に強い印象を与える。 </p>
<p></p><p>内観イメージ</p>
<p>今後も、アートの価値や醍醐味を探求、醸成する表現空間として、さまざまなアーティストを紹介していくという「FOAM CONTEMPORARY」。日本のアートシーンを多角的に映し出す場で開催される本展に、どうぞご注目を！</p>
<p>※掲載情報は7月6日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>友沢こたお 「Monochrome」<br />
会期／2022年7月3日（日）～26日（火）<br />
会場／銀座 蔦屋書店「FOAM CONTEMPORARY」<br />
住所／東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F<br />
開館時間／11:00～19:00<br />
休館日／月曜<br />
料金／入場無料<br />
URL／https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/26961-1020480601.html</p>
<p></p><p>The post 銀座 蔦屋書店に新スペース 誕生！ 第1弾は友沢こたお展 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【1】友沢こたお</title>
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        <pubDate>Sat, 19 Mar 2022 09:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[Kotao Tomozawa / 友沢こたお]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「彼女の絵をTwitterで見つけたとき、素直にやられたっていうか、すごいなあって感覚だった。特異でありながらメジャー性があるというところが、すごく僕が惹かれた部分ですね」by 米原康正</p>
原始に宿る、生きるノイズ感を油絵に託す
<p class="picture"></p>
</p><p></p>「私は生きている」その証
<p>──子どもの頃はどんな子でしたか。</p>
<p>「赤ちゃんの頃から絵を描いていました。母が家でずっと絵を描いていたので、すごく自然な流れで」</p>
<p>──本格的に絵を描きたいと思ったきっかけは？</p>
<p>「母の影響で子どもの頃から『ガロ』の漫画を読んだりしていたので、昔は漫画家になりたかったんです。だけどそう簡単にはなれないなって中学生の頃に気づいて、ちゃんとデッサンを勉強して、油絵を描きたくて美術の高校へ進学しました。それでみっちり美術の先生に教えてもらったんですけど、その3年間が自分の基盤になっていますね」</p>
<p>──ご自身のアートのスタイルはどのような感じだと思いますか。</p>
<p>「『私は生きているよ』っていうのを示しているだけです。今はたまたまスライムの作品を作っていて、ハイパーリアリズム的といわれることが多いんですが、それは違う。スライムを実際に自分の顔にかぶっているということが重要で、絵はたまたま描いただけというか。描き方も、私と油絵のすごい密な関係なんです。実際にキャンバスで見ていただくとわかると思いますが、ただの“うまい絵”ではなく……変な絵なんです（笑）」</p>
<p></p><p>──スライムをモチーフにした作品の誕生秘話を教えてください。</p>
<p>「この世のことはグルグルと渦巻きのように、神話のように、昔から仕組まれていたという考え方なんです。だから偶然ではなく、なんらかの形でこういう絵を描いていたと思います。スライムを描き出したきっかけは、私のベビーシッターだったアンディ・ボリュスです。アンディはevil moistureという名前でノイズミュージシャンもやっているアーティストで、私の脳内師匠みたいな人なんですね。その師匠が来日したときに一緒に『ガングロ牧場』という絵の展覧会をしたんですが、アンディが日本のお土産を買いすぎて、帰りの飛行機で重量オーバーになるからと荷物を置いていったんです。その中に黒いスライムがあって、気づいたら私はそれをかぶっていて（笑）。顔にバ～ッとかぶったときに、すごく安心したんです。『これが生きている俺だ！』って（笑）。私は芸能活動をしていた時期があったんですけど、自分は他者の理性でつくられていて、皆が見ている自分は本当の自分じゃないということを感じていた時期があったんです。私の何をみんな見ているのかなと、どんどん何も信じられなくなる。だけどスライムをかぶったときに、息ができないスライムの中から見えている景色は私だけの景色だなと思って、「私は生きている」と感じることができたんです」</p>
<p>「slime XCI」2021</p>
<p></p>肉体に深く響くヌルヌル感
<p>──スライムに人生を助けられたと。</p>
<p>「はい。それが藝大に入学をしてすぐだったんですけど、入学してから夏まで絵を描いていなくて、でも藝祭というのが毎年夏にあるので、そこでもう一度油絵を描いてみようと思ったんです。そのときに『ゆきゆきて、神軍』というドキュメンタリー映画をあらためて観直して、それが肉体にズンと響くような内容だったんですね。その頃は肉体に響くような絵を描きたいと思っていたので、ありのままを描くという原点にもう一度戻ってみようと思って。そのときに『私、フィジカルにスライムかぶったじゃん』って。自分はこれまでうまく油絵を描けなかった理由の一つに、どうしてもヌルヌルした質感になってしまうという問題があって、たぶん私の人間性がヌルヌルしているからだと思うんですけど、だけどスライムをかぶった自分を描いてみたら、その感じが良い方向に活きたというか」</p>
<p>──社会に対するテーマ的なことはありますか。</p>
<p>「原始的に生きる、みたいな。生の部分ですね。なんか肉体に語りかけたいんですよね、思わず息が止まってしまうような。その中に暴力性とか凶暴性とかいろいろ秘められているし、ただの『スライムどん！』に見えるかもしれないですけど、全ての作品に長いメッセージが入っています。私は描くのがすごく速いんですが、どれも生きてきた22年を懸けて描いたと思っています」</p>
<p>──米原さんとの出会いは？</p>
<p>「2020年の10月くらいにTwitterでメッセージをいただいて、そのときに米ちゃんがshiki♡ちゃんというアーティストの個展をキューレーションしていたので見に行ったら、めちゃくちゃやられてしまいまして。そこで初めて米ちゃんと会って一緒にご飯に行きました。その頃は不安な時期だったんですけど、米ちゃんの話がすごく励みになりました」</p>
<p></p><p>──どんな画家になりたいですか？</p>
<p>「作品を描いているときは、視野1センチで生きているので、何年後に何をしているのか私が知りたい！って感じなんですけど、いろいろな絵を描いてみたいし、海外へ出て刺激を受けてみたいですね」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
特集「いち押しアーティストたち」を<br />もっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【1】友沢こたお first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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