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    <title>Numero TOKYOKoki Mitani / 三谷幸喜 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>天海祐希、香取慎吾ら超豪華配役に注目！三谷幸喜新作ミュージカル『新宿発8時15分』</title>
        <link>https://numero.jp/news-2026024-shinjyuku/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 01:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[Shingo Katori / 香取慎吾]]></category>
		<category><![CDATA[Koki Mitani / 三谷幸喜]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
三谷幸喜が手掛ける新作ミュージカル『新宿発8時15分』が、4月から東京、大阪、福岡で上演される。</p>
<p>午前8時15分の東京新宿駅を出発した下りの各駅停車を舞台に、一つの人身事故にまつわる大人数の登場人物を15人の役者だけで演じ分けるという。</p>
<p>この公演の目玉の一つが豪華な配役だ。言わずと知れた宝塚トップスターの経歴を持つ天海祐希、多彩な表現力を持つ香取慎吾、歌舞伎だけでなく『エリザベート』などのミュージカルにも出演している尾上松也、舞台俳優としてのキャリアも積み上げているウエンツ瑛士など、三谷作品でなければなかなか実現できない顔ぶれと言えるだろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのほかにもシルビア・グラブ、新納慎也、今井朋彦、秋元才加、峯村リエ、藤本隆宏、小澤雄太、大野泰広、中島亜梨沙、小林隆、浅野和之と、作・演出を手掛ける三谷が「こんなゴージャスな出演者を集めて、こんなことをやるのかと、観る人全てが驚愕するようなミュージカル」とコメントするほどキャストが充実している。</p>
<p>また、音楽面では長く三谷幸喜を支えてきた荻野清子が、演奏家としても舞台に登場する。</p>
<p>日常生活の中に起こるアクシデントから様々なドラマが紡ぎ出されていく様子を親しみやすくドラマチックなメロディーと三谷幸喜の歌詞が作品世界を彩る。</p>
<p>ところで、新宿発8時15分の各駅停車とは…何線なのだろう。総武線なのか……小田急線……それとも京王線だろうか…。</p>
</p><p></p><p>ミュージカル：『新宿発8時15分』<br />
作・演出／三谷幸喜<br />
音楽／荻野清子<br />
出演／天海祐希　香取慎吾　尾上松也　ウエンツ瑛士　シルビア・グラブ　新納慎也　今井朋彦　秋元才加　峯村リエ　藤本隆宏　小澤雄太　大野泰広　中島亜梨沙　小林隆　浅野和之 <br />
演奏／荻野清子（ピアノ）　近藤淳（リード）　岸徹至（ベース）　萱谷亮一（ドラム・パーカッション）<br />
一般前売開始日／2026年3月7日（土）<br />
企画・製作・問合せ／シス・カンパニー<br />
TEL：03‐5423‐5906（営業時間 平日11:00～19:00 ※休業＝土日祝）<br />
URL／https://www.siscompany.com/shinjuku0815/</p>
<p>＜東京公演＞<br />
公演日程／2026年4月9日（木）～26日（日）会場／日本青年館ホール</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
公演日程／2026年5月1日（金）～17日（日）<br />
会場／SｋｙシアターMBS</p>
<p>＜福岡公演＞<br />
公演日程／2026年5月22日（金）～30日（土）<br />
会場／キャナルシティ劇場</p>
<p></p><p>The post 天海祐希、香取慎吾ら超豪華配役に注目！三谷幸喜新作ミュージカル『新宿発8時15分』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>東京サンシャインボーイズ復活！『蒙古が襲来』製作発表会見</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240725-mouko/</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jul 2024 06:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[Koki Mitani / 三谷幸喜]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京サンシャインボーイズは、1983年、三谷幸喜を中心に旗揚げされた伝説的な劇団だ。『12人の優しい日本人』『ショー・マスト・ゴー・オン』『彦馬がゆく』といった話題作を上演、最もチケットの取れない劇団として人気絶頂の1994年に“30年の充電”を発表して、休止期間に突入。</p>
<p>2009年にホームグラウンドだった劇場シアタートップスの閉館イベントで『returns』を12日間だけ上演した後、再び長い沈黙を続けていた。</p>
<p>しかし、今回、2025年2月9日～PARCO劇場での復活公演が決定。7月11日に製作発表会見が行われた。</p>
<p>復活公演は、完全オリジナル作品『蒙古が襲来』。作・演出の三谷幸喜によれば「群像劇であり、コメディであり、時代劇（中略）。鎌倉時代、蒙古がやってくる直前の九州のとある漁村を舞台にした、アットホームなコメディ」となる予定だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>出演者は、相島一之、阿南健治、小原雅人、梶原善、甲本雅裕、小林隆、近藤芳正、谷川清美、西田薫、西村まさ彦、野仲イサオ、宮地雅子が再集結。それに加えて、2009年のトップス公演『returns』にゲストとして参加した吉田羊が劇団研究生として、今回も参加する。</p>
<p>どのメンバーも演劇のみならず、映画やドラマなどで引っ張りだこの俳優ばかり。今、この顔ぶれを揃えるのはどれだけ難しかっただろう…と余計なことを考えてしまう。</p>
<p>ポスターにはドラマ『ショムニ』などに出演、2002年に亡くなった伊藤俊人さんの名前も載っており、劇団メンバーの結束を感じる。</p>
<p>残念ながら劇団再結成ではなく、この公演の後再び80年間の充電期間に入る、と三谷幸喜はコメントしているが、できることなら定期的に上演を続けてほしいと思うファンも多いのではないだろうか。</p>
</p><p></p><p>東京サンシャインボーイズ復活公演『蒙古が襲来』</p>
<p>作・演出／三谷幸喜<br />
出演／相島一之、阿南健治、伊藤俊人、小原雅人、梶原善、甲本雅裕、小林隆、近藤芳正、谷川清美、西田薫、西村まさ彦、 野仲イサオ、宮地雅子、吉田羊<br />
公演日時／2025年2月9日(日)〜3月2日(日)<br />
会場／PARCO劇場<br />
URL／https://stage.parco.jp/program/mouko<br />
企画／東京サンシャインボーイズ<br />
製作／株式会社パルコ</p>
<p>全国TOUR予定／3月/岡山、京都、松本、仙台 　4月/札幌、大阪、豊橋、福岡  5月/那覇<br />
※PARCO劇場開幕直前　新宿シアタートップスにてプレイベント開催予定</p>
<p></p><p>The post 東京サンシャインボーイズ復活！『蒙古が襲来』製作発表会見 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>三谷幸喜×草彅剛×香取慎吾『burst！～危険なふたり～』10月より上演！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220803-burst/</link>
        <pubDate>Wed, 03 Aug 2022 05:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Koki Mitani / 三谷幸喜]]></category>
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		<category><![CDATA[Shingo Katori / 香取慎吾]]></category>
		<category><![CDATA[Tsuyoshi Kusanagi / 草彅剛]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>三谷幸喜の作や演出で、草彅と香取は多くの作品に出演している。<br />
少しふりかえってみると、1999年、三谷が脚本を手がけたフジテレビ系テレビドラマ『古畑任三郎 VS SMAP』に草彅と香取が出演。映画ではそれぞれ『THE有頂天ホテル』（香取）、『ステキな金縛り』（草彅）などに出演。舞台では2015年の『burst！～危険なふたり～』で共演している。</p>
<p>香取と三谷のタッグは、舞台では『TALK LIKE SINGING』、『日本の歴史』など。2020年には、アマゾンプライムの配信ドラマ『誰かが、見ている』でも話題に。</p>
<p>20年以上にわたり、さまざまな作品をつくりあげてきた３人。上演に挑むにあたり、コメントが寄せられた。</p>
</p><p></p><p><br />
「大好きな三谷幸喜さんの頭から生まれた言葉たちで、大好きな俳優 草彅剛さんとburst!します。再び。」（香取慎吾）</p>
<p><br />
「慎吾ちゃんとまた2人芝居できるのは嬉しいです。2人ならではのburst感を三谷さんが作ってくれました。張り切りマッスル！」（草彅剛）</p>
<p><br />
「大好きな作品の再演。一番楽しみにしているのは僕かもしれません。だってこんなに芝居がうまくて、こんなに格好良くて、こんなに仲のいい役者が揃った二人芝居って、そうはないですから。」（三谷幸喜）</p>
<p>7年を経た、2022年の『burst！～危険なふたり～』。それぞれに活躍の幅を広げている彼らの最新形は、ぜひ劇場で。お楽しみに！</p>
<p></p><p>『burst！～危険なふたり～』<br />
日程／2022年10月1日（土）～26日（水）<br />
会場／日本青年館ホール<br />
脚本·演出／三谷幸喜<br />
出演／草彅剛　香取慎吾<br />
チケット料金／S席　12,500円、A席　7,500円<br />
一般発売／2022年9月3日（土）10：00～（予定）<br />
新しい地図NAKAMA先行受付／2022年8月11日（木·祝）～（予定）<br />
URL／burst-2022.com<br />
 ※詳細は追って公式ホームページ等でお知らせします。<br />
※価格は税込です。</p>
<p></p><p>The post 三谷幸喜×草彅剛×香取慎吾『burst！～危険なふたり～』10月より上演！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>三谷幸喜作・演出！ 28年ぶりの「ショウ・マスト・ゴー・オン」再演キャスト決定</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220706-showmust/</link>
        <pubDate>Wed, 06 Jul 2022 01:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[Koki Mitani / 三谷幸喜]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の展開が毎週話題の三谷幸喜。大河で1年間を走り切る2022年だが、11月～12月には、東京サンシャインボーイズで1994年に上演されて以来の「ショウ・マスト・ゴー・オン」が予定されている。</p>
<p>舞台人の鉄則とも言うべき“一度幕を上げたらその幕は下ろしてはならない！”という意味の言葉を掲げたこの作品をリニューアルして上演。</p>
<p>7月5日には待望の出演者が発表された。</p>
<p class="picture"></p>
<p>鈴木京香、尾上松也、ウエンツ瑛士、シルビア・グラブ、小林隆、新納慎也、今井朋彦、藤本隆宏、小澤雄太、峯村リエ、秋元才加、井上小百合、中島亜梨沙、大野泰広、荻野清子、浅野和之と、三谷幸喜の作品をがっちりと支えてきたメンバーから、初めての参加になるメンバーまで、バラエティー豊かな顔ぶれになっている。</p>
<p>リニューアル版がどのくらい変化するのか…まだ、分からないことだらけだが、この顔ぶれなら面白くなることだけは決まっている。</p>
</p><p></p><p>舞台『ショウ・マスト・ゴー・オン』<br />
公演日程<br />
福岡公演／2022年11月7日（月）～11月13日（日） キャナルシティ劇場<br />
京都公演／2022年11月17日（木）～11月20日（日） 京都劇場<br />
東京公演／2022年11月25日（金）～12月27日（火） 世田谷パブリックシアター<br />
一般前売開始日／2022年10月10日（月祝）<br />
作・演出／三谷幸喜<br />
出演／鈴木京香 尾上松也 ウエンツ瑛士 シルビア・グラブ 小林隆 新納慎也 今井朋彦 藤本隆宏<br />
小澤雄太 峯村リエ 秋元才加 井上小百合 中島亜梨沙 大野泰広 荻野清子 浅野和之<br />
企画・製作・お問合せ／シス・カンパニー TEL：03-5423-5906（営業時間 平日11:00～19:00）<br />
Twitter／@sis_japan<br />
シス・カンパニーHP・プロデュース トップページ 　https://www.siscompany.com/produce/<br />
★「ショウ・マスト・ゴー・オン」特設サイト準備中　 https://www.siscompany.com/showmust/</p>
<p></p><p>The post 三谷幸喜作・演出！ 28年ぶりの「ショウ・マスト・ゴー・オン」再演キャスト決定 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>帰ってきた三谷幸喜の「日本の歴史」開幕！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210707-mitanisaien/</link>
        <pubDate>Wed, 07 Jul 2021 06:30:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Shingo Katori / 香取慎吾]]></category>
		<category><![CDATA[Koki Mitani / 三谷幸喜]]></category>
		<category><![CDATA[Koji Seto / 瀬戸康史]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
				<category><![CDATA[Sayaka Akimoto / 秋元才加]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2018年に初演された三谷幸喜作・演出のオリジナルミュージカル「日本の歴史」が待望の再演の幕を開けた。そして、キャスト陣は、中井貴一、香取慎吾、新納慎也、シルビア・グラブ、宮澤エマ、秋元才加の初演メンバーはもちろん、新たに瀬戸康史が加入。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回は再演でありながら、新曲も誕生するという豪華さで、初演を見た観客にも新たなプレゼントが。卑弥呼の時代から太平洋戦争までの約1700年を7名の俳優で歌って踊って演じるという無茶も、大河ドラマも手掛ける歴史好き三谷幸喜ならではの業だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>再演にあたって三谷は「『日本の歴史』が帰って来ました！ 女装で踊る中井貴一、香取慎吾のエロ坊主、シルビア・グラブの織田信長、宮澤エマの平清盛、秋元才加のババア、新納慎也のジジイ、皆、戻って参りました。さらに初参加、瀬戸康史の11役早変わり。全編見所しかない、一大ミュージカル。歴史の転換期とも言うべき今こそ、観て頂きたい作品です。」と、次回は、このコロナ禍をもミュージカルにしてしまうのか…？ と期待が膨らむコメントを寄せている。</p>
<p>「次回再演にコロナ」は冗談としても、笑い転げながら1700年の歴史を眺めているうちに、このパンデミックさえ、こうした歴史の一部に過ぎないのだと感じられるかもしれない。</p>
</p><p></p>ミュージカル「日本の歴史」
<p>作・演出／三谷幸喜<br />
音楽／荻野清子<br />
出演／中井貴一、香取慎吾、新納慎也、瀬戸康史／シルビア・グラブ、宮澤エマ、秋元才加</p>
<p>＜東京公演＞<br />
会場／新国立劇場中劇場<br />
公演日程／2021年7月6日（火）～18日（日）<br />
※東京公演当日券販売あり　全公演前日に購入のための整理番号を電話予約。詳細は公演サイトでご確認ください。</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
会場／梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ<br />
公演日程／2021年7月23日（金）～30日（金）（7月10日（土）前売り開始）</p>
<p>問い合わせ／シス・カンパニー TEL：03－5423－5906 (営業時間　平日11:00～19:00)<br />
公演サイトURL／www.siscompany.com/mitanisaien/</p>
<p></p><p>The post 帰ってきた三谷幸喜の「日本の歴史」開幕！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ニール・サイモン×三谷幸喜『23階の笑い』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20201020-laughter-on-the-23rd/</link>
        <pubDate>Tue, 20 Oct 2020 01:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[Koki Mitani / 三谷幸喜]]></category>
		<category><![CDATA[Koji Seto / 瀬戸康史]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「なんて年だ！」と、お笑いコンビの決め台詞風に呟いてしまいそうな2020年。この年が演劇界にとってもそんな風だったことは間違いない。</p>
<p>コロナ騒ぎで不要不急の外出は…の槍玉にあげられ、緊急事態宣言解除後、公演を再開すれば劇場由来のクラスター発生が連日取り上げられ、客席を間引いての公演や、オンラインで配信での公演が続く。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんな2020年を締めくくる公演のひとつが、ニール・サイモン原作を三谷幸喜が演出する「23階の笑い」だ。</p>
<p>マッカーシズムに揺れる1953年のアメリカを背景に、テレビと政治を絡めたコントで人気を博す大物コメディアン、マックス・プリンスを支える作家たちの姿を描く物語になっている。小手伸也演じるコメディアン、マックス・プリンスには、彼を支える個性豊かな放送作家陣がいた。個性的な顔ぶれが切磋琢磨しながらコントづくりに励む毎日の中、政治的な話題を絡めるマックスのコントに、大衆受けを望むテレビ局上層部が厳しい要求を突き付けてくることで、物語は新たな展開を迎える。</p>
<p>物語の進行役でもある新入りライター・ルーカスは瀬戸康史。そして、マンハッタンの高層ビル23階に集う個性あふれる放送作家たちに、吉原光男、山崎一、鈴木浩介、浅野和之、梶原善、松岡茉優。マックスの秘書には青木さやかを配するなど、今、日本で最も信頼できる俳優たちが名を連ねる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>原作者であるニール・サイモンは演劇とテレビ、どちらにもすぐれた作品を生み出してきた名脚本家である。ユダヤ系の中流家庭に生まれ、幼いころに親戚をたらい回しにされるなどつらい時期がありながらも、右往左往する人々のおかしさ、そしてその中から生まれる人間の愛しさや切なさといったものをテンポよく描いていく作品が多い。ここまで読んで、あれ？ と思った方は鋭い。まさに、日本で三谷幸喜が体現しているものである。</p>
<p>三谷幸喜は2018年のニール・サイモン死去の際、演劇の世界に進むきっかけになったのはニール・サイモンの「おかしな二人」だったとコメントしている。「僕もそういう脚本家でありたい」と。三谷が学生時代に作り上げた劇団名「東京サンシャインボーイズ」が、ニール・サイモンの戯曲にちなんでいることからも、その敬愛ぶりがうかがい知れる。</p>
<p>アメリカの演劇界、放送界は常に政治や社会に対する批判の目を光らせ、それをユーモアの形に変えて見るものに訴えかけ、確たる文化を築いてきた。ともすれば「コロナ」の一言で目が曇ってしまいそうな日々の中で、小気味いい笑いの中から、本当に見るべきもの感じるべきことは何なのか。日本にいる私たちにも、三谷幸喜の中のニール・サイモンが教えてくれるだろう。</p>
<p></p>舞台『23階の笑い』
<p>作／ニール・サイモン<br />
翻訳／徐賀世子<br />
演出・上演台本／三谷幸喜<br />
出演／瀬戸康史 松岡茉優 吉原光夫 小手伸也<br />
鈴木浩介 梶原善 青木さやか 山崎一 浅野和之</p>
<p>日時／2020年12月5日（土）～12月27日（日）<br />
会場／世田谷パブリックシアター<br />
一般前売開始日／2020年11月22日（日）当日券あり<br />
問い合わせ／シス・カンパニー　03-5423-5906(平日11:00～19:00)<br />
URL／http://www.siscompany.com/23f/</p>
<p></p><p>The post ニール・サイモン×三谷幸喜『23階の笑い』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>香取慎吾が17年待ったシチュエーション・コメディ。三谷幸喜脚本・演出『誰かが、見ている』の配信が9月18日よりスタート</title>
        <link>https://numero.jp/20200913-darekagamiteiru/</link>
        <pubDate>Sun, 13 Sep 2020 09:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Shingo Katori / 香取慎吾]]></category>
		<category><![CDATA[drama]]></category>
		<category><![CDATA[Koki Mitani / 三谷幸喜]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
舞台とテレビを知り尽くした三谷幸喜と、“普通に暮らすだけで面白い”香取慎吾の最強タッグ
<p>香取が演じる舎人真一は、何をやっても誰も予想がつかないような失敗を繰り返す男。そんな舎人を偶然みつけた穴から、ジッと観察しているのが隣人、粕谷次郎（佐藤二朗）だ。ひとりで暮らしている部屋の中でも、さまざまな面白さを発揮してしまう舎人。そんな舎人を見ていることが娘にバレた粕谷次郎だが、その娘も段々と舎人に興味を持って、ついにあり得ない行動に出てしまう…。三谷作品らしく、周りを気にしない人物とその人物が気になりすぎてしまう人物。作品中には、昨年の収録で録音された観客の笑い声があふれている。</p>
</p><p></p><p>香取慎吾が演じる舎人真一の隣人、粕谷家の人々。左から、佐藤二朗、山本千尋、長野里美。 ©︎2020 Amazon Content Services LLC</p>
<p>シチュエーション・コメディといえば、こうした観客の笑い声がその象徴とされることも多いのだが、三谷によればそれが必須条件ではないという。</p>
<p>三谷いわく、シチュエーション・コメディの条件は「シチュエーションと登場人物が限定されていて、連続ドラマではなく、毎回1話完結。だから色んな事件が起きるんだけども、主人公が全然成長していかない」ものらしい。そこに観客の反応とそれを盛り上げるほぼ一発撮りを取り入れているのが、舞台とテレビの良いところを知り尽くした三谷幸喜らしさと言えるだろう。</p>
<p>実は、三谷と香取はすでにこのジャンルで一度、顔合わせをしている。2002年～2003年にかけて放映された本格的シチュエーション・コメディ『HR』だ。今でも、思い出すと顔のほころぶファンも多い、伝説のドラマである。物語は、夜間中学を舞台に、香取演じる枠に収まらない教師と、浅野和之、小野武彦、國村隼、白井晃、戸田恵子など手練れの俳優たちが演じる型破りな生徒たちが織り成すコメディ。多数のカメラを駆使し、いくつもあるセットで同時進行する芝居を生放送のようにほぼ一気に撮影するという手法はここで生み出された。</p>
<p></p><p>©︎2020 Amazon Content Services LLC</p>
<p>香取にとってもこの『HR』は思い入れの深い作品だったようで、その思い出を「一発本番みたいなすごく楽しい現場だった」と語っている。香取がこの出演を機に「日本でもこれからどんどん増えるんだろうな」と感じたシチュエーション・コメディは、残念ながらそこまで増えることもなく、今日に至る。三谷は「2〜3ｍ先にいるお客さんに向かって演じることで、俳優の圧が（一般的な）ドラマとは違ってくる。それが良い緊張感や面白さにつながっている」と語っているのだが、演劇さながらの熱量を保ちながら、テレビサイズに物語をまとめる、という作業ができる演出家は三谷以外に何人もいないだろう。</p>
<p>香取は『HR』後の17年というもの、この現場の雰囲気を忘れられず、こうした作品を「ずっとやりたい」と思い続けてきたという。そうした中で、声がかかったのが、今回の『誰かが、見ている』だ。</p>
<p></p><p>ゲスト出演の稲垣吾郎扮する“レッツ大納言（だいなごん）”は、日本を代表する演歌歌手という役どころ。 ©︎2020 Amazon Content Services LLC</p>
<p>三谷の言葉を借りれば「朝起きて歯を磨いて、普通に暮らしてという行動だけでも面白い」香取が、周りを巻き込んでいく。今までの三谷作品で香取が演じたのは、圧倒的に「個性の強い登場人物に振り回される」役だったが、今回求められるのは真逆の「振り回す」役。とはいえ、隣人役の佐藤二朗はじめ、久しぶりの競演となる稲垣吾郎、大竹しのぶ、小日向文世など毎回登場するゲストも一筋縄ではいかない人物ばかりだ。切望していた2度目のシチュエーション・コメディ。良い意味で様々な事件を巻き起こしながら、成長しない香取慎吾が楽しみで仕方ない。</p>
<p></p><p></p>
Amazon Original新ドラマシリーズ『誰かが、見ている』
<p>脚本・演出／三谷幸喜<br />
出演／香取慎吾、佐藤二朗、山本千尋、長野里美、宮澤エマ、夏木マリ<br />
ゲスト出演／くっきー！（野性爆弾）、西田敏行、髙嶋政宏、寺島進、稲垣吾郎、山谷花純、近藤芳正、松岡茉優、橋本マナミ、八嶋智人、さとうほなみ、小日向文世、大竹しのぶ、新川優愛、小池栄子（登場順）<br />
©︎2020 Amazon Content Services LLC</p>
<p>2020年9月18日（金）よりAmazon Prime Videoにて独占配信　</p>
<p>Instagram: https://www.instagram.com/darekagamiteiru/　<br />
Twitter: @darekagamiteiru</p>
<p>&nbsp;<br />




香取慎吾インタビュー「難しいことに挑戦するのはワクワクするんです」 
Culture / 14 09 2020



</p>
<p></p><p>The post 香取慎吾が17年待ったシチュエーション・コメディ。三谷幸喜脚本・演出『誰かが、見ている』の配信が9月18日よりスタート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>三谷幸喜の傑作コメディ『酒と涙とジキルとハイド』4年ぶりに再演！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180330-sakenamida/</link>
        <pubDate>Sat, 31 Mar 2018 16:30:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[Koki Mitani / 三谷幸喜]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ロバート・ルイス・スティーヴンソン原作小説「ジキル博士とハイド氏」を題材に、二重人格者の悲劇を喜劇に仕立てた『酒と涙とジキルとハイド』。19世紀末のロンドンを舞台に、人間を善と悪に分ける新薬を作ったはずにのジキル博士（片岡）が、学会発表前に薬が全く効かないことに気がつく。そこから役者のビクター（藤井）による替え玉作戦がはじまり、ジキル博士の婚約者イヴ（優香）の登場、博士の助手プール（迫田孝也）が機転を効かせて急場をしのぐが、事態はさらに混乱してゆく・・・！</p>
<p>  </p>
</p><p></p><p>撮影：渡部孝弘</p>
<p>撮影：渡部孝弘</p>
<p>撮影：渡部孝弘</p>
<p>撮影：渡部孝弘撮影：渡部孝弘</p>
<p></p><p>三谷幸喜が喜劇作家として原点回帰を図り、コメディの真髄に挑んだという本作品は、東京藝術劇場での上演に先がけ、3月30日より台湾国際芸術フェスティバル「TIFA」招聘作品として台湾・台北國家兩廳院國家戲劇院（National Theater）で上演中。 安心して大笑いできる三谷ワールド『酒と涙とジキルとハイド』をぜひ楽しんで！</p>
<p>『酒と涙とジキルとハイド』<br />
会期／2018年4月27日（金）～5月26日（土）<br />
会場／東京芸術劇場プレイハウス<br />
 料金／Ｓ席￥9,500、サイドシート￥7,500、U-25チケット￥5,500、高校生以下￥1,000（税込・全席指定）<br />
 チケット取扱い／ホリプロオンラインチケット、東京芸術劇場ボックスオフィス、チケットぴあ 、e+（イープラス）、ローソンチケット　ほか</p>
<p>ホリプロチケットセンター <br />
TEL／03-3490-4949（平日10：00～18：00／土～13：00／日祝休）</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">片岡愛之助のインタビューを読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 三谷幸喜の傑作コメディ『酒と涙とジキルとハイド』4年ぶりに再演！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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