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    <title>Numero TOKYOKimpton Hotel &amp; Restaurants | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>動きはじめた「キンプトン新宿東京」の魅力を探りにLAの2つのプロパティへ</title>
        <link>https://numero.jp/20210103-kimpton-hotel-and-restaurants/</link>
        <pubDate>Sun, 03 Jan 2021 03:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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		<category><![CDATA[Kimpton La Peer Hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「キンプトンホテルズ＆レストランツ」（以下、キンプトン）は、創業者ビル・キンプトンによって1981年、サンフランシスコに誕生しました。とんでもなくパーソナルなサービスであることを大切にし、ホテルブランド名に“レストランツ”が入るように、地域に愛されるレストランがあることも、コンセプトのひとつ。そんなゲストとの距離が近い、“ブティックホテル”のコンセプトをアメリカで初めて導入した業界のパイオニア的存在です。</p>
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<p class="picture"></p>
<p>デザインやアートにも、重きを置いています。アートクリエイティブ・ディレクターが統括はするものの、プロパティごとに街にあわせて名称も、ロゴも異なります。ロゴにいたっては、フォントやカラースキームも変えています。たとえば、キンプトン新宿東京はブルー、クリーム、ゴールド、ブラックが基調です。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そして、キンプトンといえば、ラグジュアリーホテルとしては業界初のペットフレンドリーであること、全室にヨガマットを設置するなどウェルネスコンシャスであることなども特徴的。そして多くのリピーターが楽しみにしているのが、ゲスト・スタッフ同士が交流する“イブニングソーシャルアワー”。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2020年10月に開業した「キンプトン新宿東京」にも導入されている、これらのサービス。本場ではどんなふうに根付いているのでしょうか？ そのあたりを2020年2月、チェックしてきました。</p>
<p>日本初上陸の「キンプトン新宿東京」はこちら！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Kimpton La Peer Hotel<br />
ウエストハリウッドの街に溶け込んだ<br />
「キンプトン ラ ピア ホテル」
<p>ファッションとアートが花盛りのウエストハリウッドのデザイン地区では初のホテルとして開業した「キンプトン ラ ピア ホテル（Kimpton La Peer Hotel）」。サンタモニカ・ブルバードとメルローズ・アベニューに挟まれたブロックに位置しています。</p>
<p>モザイク模様が規則的に並ぶファサードは、どことなくムーア文化を感じさせつつ、モダンな印象。アートに溢れた街に溶け込み、一見、ホテルに見えないかもしれません。</p>
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<p class="picture"></p>
<p>エントランスを抜け、館内に一歩入ると、どこかの邸宅のリビングに招かれたよう。アート作品が大胆に飾られつつも、落ち着いたトーンでまとめられています。「キンプトン ラ ピア ホテル」ではロビーエリアを“リビングルーム”と呼び、まさにくつろぎの場となっています。キンプトンが目指す“気取らないラグジュアリー”が、館内に入った瞬間から肌で感じられるのです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>館内のアート作品の多くが、オーストラリア出身、LAで活躍するジェームス・ピーター・ヘンリーさんの作品。彼の作品はキュビズム的要素と、アフリカやオーストラリアのアボリジニに見るプリミティブさが融合されたもの。実は彼、かつてキンプトンのウェイターだったことも　</p>
<p>ちなみにプールサイドの壁、「絵を描くの、手伝ってみる？」のジェームスさんの言葉に甘え、ちょっとだけ加筆させていただきました。そんな柔軟なスタイルも、キンプトンならではかも。</p>
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<p>客室はスイートを含め全105室。各部屋にはアートワークがエレガントなアクセントを加え、カスタムメイドの家具やベージュやグレーなど、ニュートラルなトーンがくつろいだ雰囲気を出しています。バスアメニティはアトリエ・ブルーム（マリン＆ゴッツがキンプトンのために開発）。そして、全室にヨガマットが置かれています。</p>
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<p class="picture"></p>
<p>「キンプトン新宿東京」でも好評の、“Forgot It? We’ve got it!”という、うっかり忘れてしまったアイテムをお部屋まで届けてくれるサービスはここでも。土地柄にあわせて、サロンフィニッシュのドライヤーなど美意識をくすぐるラインナップです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>メインダイニングのトラットリア「ヴィアレ・デイ・ロマーニ」は、カウンターやテーブル席、屋内外のパティオなど、その時の気分によって席を選べます。ウエストハリウッドを行き交うおしゃれな人々ウォッチングするなら窓際のテーブル席、プライベート感を味わうならパティオのプールサイドへ、といった具合。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>サーブするのは、イタリアをベースに南フランスや北アフリカのテイストを取り入れたシーフードを中心としたメニューです。薪で焼きあげた魚介や鮮魚のクルード、そして脇を締める自家製パンやペーストリーも絶品です。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>また、個性的なイベントやプログラムを開催しているのも、キンプトンの特徴。自転車をレンタルして、ウエストハリウッド界隈を回るもよし、ヨガや瞑想で心とカラダを整えるもよし。3カ月ごとにタロットカードや手相、チャクラヒーリングなど、占いやヒーリングのセッションも開催。ゲストは無料で体験できます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アートに溢れ、気取らない雰囲気ながら、“ラグジュアリーなライフスタイルホテル”と呼ばれるキンプトン。ラグジュアリーとは“触れるもの”であり、“空気感”や“体験できるもの”がライフスタイル、とのこと。上質なものに囲まれながら、くつろいだ空気感を楽しみ、記憶に残る体験と出会えるのが、このホテルの魅力ではないでしょうか？</p>
<p></p><p class="picture"></p>
イブニングソーシャルアワーで支配人のニックさんと遭遇
<p>夕暮れになると、“リビングルーム”という名のロビーラウンジの一画に、バーコーナーが出現。赤・白・ロゼのワインがゲストにフリーでふるまわれます。屋内のソファでリラックスするもいいし、プールサイドへ移動してビーチベッドに腰掛けつつ語らうもいいし。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そこへダックスフンドの愛犬を抱えた総支配人のニックさんが登場。愛犬と一緒にあちこちのゲストの輪に加わり、場をなごませていきます。隣のテーブルでは、別々のグループだったはずなのに、いつの間にか、イスを寄せ合って会話がはずんでいるもよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ニックさんは私たちのテーブルにもやってきて、「今日はどうでした？」。ウエストハリウッドでのおすすめのショップの話題、セレブもやってくるニックさんの行きつけのジムについて、パパラッチがひそんでいるセレブ御用達のバーなど、セレブ密集エリアならではのお話に興味津々。すると、ニックさんが近隣のおすすめスポットを案内してくれることに！</p>
<p>キンプトン ラ ピア ホテル ウエストハリウッド<br />
Kimpton La Peer Hotel West Hollywood<br />
住所／627 N. La Peer Drive, West Hollywood CA 90069<br />
TEL／+1-213-296-3038<br />
日本での問い合わせ先／0120 056 658（IHG・ANA・ホテルズ予約センター）<br />
URL／www.lapeerhotel.com</p>
<p></p><p class="picture"></p>
総支配人ニックさんが案内するウエストハリウッド
<p>「キンプトン ラ ピア」はメルローズ・アベニューのすぐそば。この界隈には話題のレストランや、斬新なディスプレイの人気セレクトショップがひしめきあっています。</p>
<p>ニックさんのお気に入りのショップも、メルローズ・アベニューとロバートソン・ブルバードに点在。どれもホテルから1～2ブロック圏内、歩いて行ける距離です。</p>
<p class="picture"></p>
Vol.1 マックスフィールド
<p>ハイブランドのエクスクルーシブなアイテムが並ぶ、世界的に有名なセレクトショップ。LA店ではシャネルやロレックスのヴィンテージも揃えているが特徴。コンクリートの多角形の建物とガラス張りの建物からなり、敷居の高い雰囲気がそこはかとなく……。カニエ・ウエストやオルセン姉妹も、ここの熱狂的なファン。</p>
<p>マックスフィールド<br />
Maxfield<br />
www.maxfieldla.com</p>
<p class="picture"></p>
Vol.2 ドゥローク
<p>扉を開くと、おもちゃ箱の中に飛び込んだよう。看板には“カスタム・ネオン・アート”とあるけれども、店内にはヒネリの効いたポップな雑貨が所狭しと並んでいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジェフ・クーンズ風のオブジェ、グッチやシャネルへのオマージュ的ユーモアたっぷりのTシャツなど、思わずクスッと笑えるアイテムがたくさん！ もちろんネオンもカスタムオーダーできます。</p>
<p>ドゥローク<br />
DUROQUE<br />
duroque.com</p>
<p class="picture"></p>
Vol.3 ジョン・バルベイトス
<p>ロックンロールなど音楽に囲まれた環境から生まれた、米国のファッションブランド。ラルフローレンなどで重要な地位を経たジョン・バルベイトスが、自らの名前を冠したブランドを設立。タキシードからカジュアルウエアまで、生地にこだわり、高いクオリティからファンも多数。ここメルローズ店はNYに続く2軒目。</p>
<p>ジョン・バルベイトス<br />
john varvatos<br />
www.johnvarvatos.com</p>
<p class="picture"></p>
Vol.4 マルコ・ペルーシ・ヘアスタジオ
<p>伝説的なヘアメイクアップアーティスト、マルコ・ペルーシさんご本人とサロンで遭遇。スタイリングはおまかせしても、リクエストしてもOK。顧客にはセレブも多いが、一般のゲストも。LAの旅の記念に、マルコさんの腕で新しい自分を引き出してもらってはいかが？ 要予約。</p>
<p>マルコ・ペルーシ・ヘアスタジオ<br />
Marco Pelusi Hair Studio<br />
marcopelusi.com</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ウエストハリウッドの人気レストラン2選
Vol.1 ピッツァーナ
<p>伝統的なものと予測不能なものを掛け合わせた、革命的なピザ。イタリアから取り寄せた小麦粉をブレンドし、ゆっくりと48時間熟成させたピザ生地を使用。ピザ職人御用達のチーズ“フィオーレ・ディ・ラッテ”もナポリから直送。トッピングはトリュフやシイタケ、アンティチョークなど、市場に並ぶ季節の食材を、絶妙なバランスで組み合わせています。細長い店内レイアウトが印象的。</p>
<p>ピッツァーナ<br />
Pizzana<br />
pizzana.com</p>
<p class="picture"></p>
Vol.2 グラシアス・マドレ
<p>「キンプトン ラ ピア」から徒歩1分のメルローズ・アベニュー沿い。100％オーガニックな植物由来のメニューを供するメキシコ料理店。ヤングココナッツを使ったセビーチェや、細かく裂いたジャックフルーツのタコスなど、ビーガンとは思えないボリューム感。テキーラ60種やメスカル70種など、ドリンクも充実しています。サンタフェ風の店内に加え、木陰が気持ちいいパティオ席も。</p>
<p>グラシアス・マドレ<br />
Gracias Madre<br />
www.graciasmadreweho.com</p>
<p></p><p class="picture"></p>
The Kimpton Everly Hotel<br />
ハリウッドの文化的ハブ「ザ キンプトン エヴァリー ホテル」
<p>LAのもうひとつのキンプトンは、ハリウッドヒルズのふもとにある「ザ キンプトン エヴァリー ホテル（The Kimpton Everly Hotel）」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2階まで吹き抜けた大きな窓から外光が差し込む、開放感いっぱいのリビングルーム（ロビーラウンジ）は、天井高約8.5メートル！ アート作品に囲まれたスペースにはビリヤード台が置かれ、遊び場的なワクワクする雰囲気です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>レストラン＆カフェバーの「Jane Q」はカリフォルニア発のスローフードトレンドを取り入れたメニューと、遊び心たっぷりのカクテルを用意。たとえばエイミー賞やアカデミー賞のウィークには、ノミネート作品にちなんだオリジナルカクテルがお目見えします。</p>
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<p class="picture"></p>
<p>ダウンタウンを見下ろす5階のプールデッキは、ファイヤーピットを囲んで、カクテルやライトミールも楽しめます。空の下でくつろげる、人気のスポットです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
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<p>15階建てのホテル棟に、客室は216。シックな色使いのインダストリアル調の客室からは、ハリウッドサインやダウンタウンを望み、ザ・ハリウッドな眺望が楽しめます。5階の客室はプールデッキにそのまま出られ、人気です。</p>
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<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>3カ月間限定で開催された「ルーム301」は、ユニークなこころみ。ゲストはポラロイドで自分自身の写真を撮り、ピンボードに宣誓と共に貼付。ノートに詳細を書き記し、次のゲストへつなぐ、というもの。人と人を結ぶキンプトンらしい実験ですね。</p>
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<p>「ザ キンプトン エヴァリー ホテル」では、スタンドアップコメディなどのイベントも定期的に開催。若きアーティストを支援し、才能を伸ばす場を提供しています。いわく、「ビヨンセよりも、がんばっている彼女のいとこに出てもらいたい」とか。新たなるスターと出会えるかも</p>
<p>ザ キンプトン エヴァリー ホテル<br />
The Kimpton Everly Hotel<br />
住所／1800 Argyle Avenue Los Angeles, CA 90028<br />
TEL／+1-213-279-3532<br />
日本での問い合わせ先／0120-056-658（IHG・ANA・ホテルズ予約センター）<br />
URL／www.everlyhotelhollywood.com</p>




日本初上陸のラグジュアリーなライフスタイルホテル「キンプトン新宿東京」のココがすごい！ 
Life / 29 12 2020




<p></p><p>The post 動きはじめた「キンプトン新宿東京」の魅力を探りにLAの2つのプロパティへ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>日本初上陸のラグジュアリーなライフスタイルホテル「キンプトン新宿東京」のココがすごい！</title>
        <link>https://numero.jp/20201229-Kimpton-Shinjuku-Tokyo/</link>
        <pubDate>Tue, 29 Dec 2020 03:00:47 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>甲州街道に面した西新宿、頭上を首都高速が大きくカーブし、少し歩けば新宿中央公園や代々木公園の緑にも触れられる。せわしないイメージの新宿の中でも、落ち着きと利便性を兼ね備えたエリアに、「キンプトン新宿東京」は2020年10月2日、オープンしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本に初上陸した「キンプトンホテルズ＆レストランツ」（以下、キンプトン）は、1981年にブティックホテルのコンセプトをアメリカに初めて導入したビル・キンプトンによって、サンフランシスコで誕生。五感を刺激するアーティスティックな空間と、マニュアルのないパーソナルな体験の提供を目指す、ラグジュアリーライフスタイルホテルです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>テーマは“マンハッタン meets 新宿”。館内にはNYのアートシーンにインスパイアされたデザイン、そしてNYにちなんだ仕掛けがちりばめられています。そしてカリフォルニア生まれの陽気で高いホスピタリティは、ここ日本でもきっちりと受け継がれています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
キンプトンならではの特別な時間と体験
<p>かつてハンティントンビーチのキンプトンに滞在した時、「ここで働けるのが、本当に夢だったの」という女性スタッフに会いました。そう思うきっかけとなったのが、このホテルブランドの特徴のひとつ、“イブニングソーシャルアワー”だったそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>イブニングソーシャルアワーとは、夕方にゲストが集まり、ホテルがふるまうお酒やカナッペを手にスタッフとゲストや、ゲスト同士が交流を深める時間。キンプトン新宿東京では16階のプレファンクションスペースや1階のジョーンズ カフェ＆バーなどの日毎に変わるエリアで、赤と白のワイン、そして日替わりのテーマ・カクテルが用意されます。いろんなバックボーンをもったゲストが同じホテルで出会う、ちょっとした一期一会の体験です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>キンプトンのもうひとつの特徴は、ペットフレンドリーな点でしょう。予約時に伝えておけば、水飲み用のボールやゲージ、おもちゃなどがお部屋にセットされています。ワンちゃんのみならず、これまでにうさぎやミニブタなどが訪れたことも。そしてペットに向けても、グリーティングボードや名前を書いたクッキーなどのウェルカムギフトでおもてなし。キンプトンが得意とする、“とんでもなくパーソナルなゲスト体験”のひとつです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
新宿とNY、ストーリーが交錯するホテル
<p>甲州街道に面したエントランスから一歩入ると、いろんな国の言葉で「ようこそ」や「おかえり」のメッセージが書かれた、ウェルカムアートが迎えてくれます。そして、ふわりと香るシグネチャー・フレグランスは、TOBALIのImperfect Riverという香りを使用（キンプトン新宿東京の公式のフレグランスとして採用）。館内には20人ものアーティストの作品が飾られ、ちょっとしたギャラリーのようです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1階の右手へ進むと、アート作品やアクセサリーなどを扱うコンセプトストア。シグネチャー・フレグランスのアロマキャンドルもここで入手できます。</p>
<p>客室へ向かうエレベーターに乗り込むと、その壁には山の絵が。これは、山梨に続く甲州街道にちなんだもの。あらゆるものに、隠しキャラのようにストーリーがあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>内装のデザインを手掛けたのは、「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」を手掛けたロックウェル・グループ。全151室のゲストルームの床から天井まで窓ガラスが広がり、開放的な印象です。ビューは代々木公園、新宿中央公園、甲州街道＆首都高速の３タイプ、中でもアーバンな首都高速の眺望が人気だそう。デザインはモダンであり、ミニマリズムであり、そして和のテイストもひとふり。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッド脇のペンダントライトは、かんざしをモチーフにした和情緒なデザイン。壁のメタルオブジェで描かれた花は、実際には存在しないものです。既存ではない、まったく新しいブランドであることの象徴となっています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室で最もアイコニックなアイテムは、幕の内弁当のようなクローゼット。味気ないデザインになりがちなクローゼットも、アーティスト高橋理子の浴衣と扇子、ルルレモンのヨガマットなどがパズルのように収納され、見ているだけでワクワクしてきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>大理石のバスルームは、ゆったり浸かれる深めのバスタブ。バス・アメニティはNYのマリン＆ゴッツが手掛けたキンプトンオリジナルの「アトリエブルーム」で、シャンプー、コンディショナー、シャワージェルの香りが、マンダリンやウーロン茶など、それぞれで異なります。それが、トータルすると絶妙な香りにコーディネイトされるのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>バスタオルやバスローブは厚手でふわふわ、水をよく吸う「ガルニエ・ティボー」。そしてベッドリネンはスムーズな300番糸。どちらも心地いい肌触りに至福な気分。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>酒、お茶、梅酒などを取り扱う「SAYURI＆Co」の日本茶のアメニティや、千疋屋のフルーツグミ、ブラウニーウィッチップスなどのミニバーのラインナップも、ヘルシーさや和っぽいもの、NYらしいものなど、セレクトにこだわりが感じられます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全室に置かれている、革のケースに入ったタブレット端末も要チェック、便利なサービスが搭載されています。たとえば、“Forgot It? We’ve got it!”。爪切りやリップクリーム、メイクアップリムーバー、パジャマなどのアメニティを40種類も用意し、必要なものを届けてくれます。しかも、無料！　客室にはできるだけ不要なものは置かないという、エコな発想から生まれたサービスだとか。これで、忘れ物があってもノープロブレムです。</p>
<p>ちなみに、タブレットにはヨガの動画もインストールされているので、お部屋で好きな時にヨガレッスンが受けられます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
アートなアフタヌーンティーはマスト！<br />
新宿で食を通して感じるNY
<p>“ローカルに愛されるレストラン”であることは、キンプトンが大切にしていることのひとつ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>1階エントランス近くにある「ザ・ジョーンズ カフェ＆バー」は、ネオン管アートが印象的。NYで展開している地元密着型コーヒーショップ「バーチコーヒー」が飲めるのは、日本ではここだけです。雰囲気やドリンク＆フードも、まるでNYのよう。朝6：30から営業しているので、愛犬を連れた朝の散歩帰りの地元らしき人々を見かけることも。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>2階にある「ディストリクト ブラッスリー・バー・ラウンジ」も、ホテルテーマのひとつである“マンハッタンmeets 東京”をお皿の上で表現しています。総料理長のトーマスさんはNYサブカルチャーの多様性からインスピレーションを受け、日本の最高級の食材を使ったメニューを考案。なかでも話題を呼んでいるのは、アーティスティックな「アフタヌーンティー」（4,500円／税・サービス料別）でしょう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>プティフールはアートの巨匠たちへのオマージュをテーマに、アンディ・ウォーホルの「バナナ」やモネの「睡蓮」などが、まるでお皿をパレットに見立てたように並んでいます。メニュー裏のQRコードをチェックすれば、詳細がわかります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カナッペも、キャビアをのせた和牛サーロインの手まり寿司やタラバ蟹のクラブケーキなど、贅沢な食材を生かしたメニュー。さらに、焼きたてのマドレーヌも運ばれてきます。ドリンクは「ハーニー＆サンズ」の紅茶やオニバスコーヒーをフリーフローで。見た目のインパクトのみならず、クオリティの高さも守っています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>また、パワーブランチ（アラカルト1品＋ヘルシー料理またはスイーツ1品＋ドリンク、5,000円）もおすすめです。たとえば人気メニューのエッグベネディクトは、小林農園の有機タマゴのポーチドエッグを、ウニとペーストを練り込んだ薄いクランペットの上に乗せ、上から醤油麹でコクを増したオランディーヌソースをとろーり。濃厚な味わいです。</p>
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<p class="picture"></p>
<p>「ディストリクト ブラッスリー・バー・ラウンジ」は4エリアに分かれたテーブル席やオープンテラス席など、その日の気分で席が選べます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
東京の街と緑を見下ろす<br />
天空のマルチファンクションスペース
<p>最上階の17階にはマルチファンクションスペース「ザ・ギャラリー」があります。高さ10メートルのガラスの天井から光が降り注ぎ、窓からはビル群や新宿中央公園を一望。記憶に残るウェディングやエキシビションが開けそう。</p>
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<p>「ラグジュアリーとは、五感で感じる上質なもの。ライフスタイルとは体験できること」と、キンプトン新宿東京の総支配人のネイザン・クックさん。選び抜かれたものに触れ、マニュアルではないパーソナルなおもてなしを受ける滞在は、心満たしてくれるもの。リピートすればするほど、“常連”のような心地良さも増していきそうです。</p>
<p>キンプトン新宿東京<br />
住所／東京都新宿区西新宿3丁目4番7号<br />
TEL／03-6258-1111、0120 056 658（IHG・ANA・ホテルズ予約センター）<br />
URL／www.kimptonshinjuku.com/jp/</p>




動きはじめた「キンプトン新宿東京」の魅力を探りにLAの2つのプロパティへ 
Life / 03 01 2021




<p></p><p>The post 日本初上陸のラグジュアリーなライフスタイルホテル「キンプトン新宿東京」のココがすごい！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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