<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOKikuno / 菊乃 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/kikuno/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 01:00:12 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=416495</guid>
        <title>あなたの一生もの、見せてください！</title>
        <link>https://numero.jp/20240531-show-me-what-youve-got/</link>
        <pubDate>Fri, 31 May 2024 05:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ayame Goriki / 剛力彩芽]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
		<category><![CDATA[Ran Tondabayashi / とんだ林蘭]]></category>
		<category><![CDATA[Kikuno / 菊乃]]></category>
		<category><![CDATA[One and Only]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>俳優の小林麻美、剛力彩芽、クリエイターの菊乃ら、6名のファッショニスタの “一生もの”とは。とっておきのアイテムとのストーリーを聞いてみると、その人のスタイルが見えてきた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年6月号掲載）</p>
</p><p></p>小林麻美 × イヴ・サンローラン リヴ ゴーシュのジャケット
<p>次の世代に引き継ぎたいタイムレスなコレクション</p>
<p>

</p>
<p>「イヴ・サンローランの服に出合ったのは、仕事を始めてすぐの18歳の頃。私は大の映画好きなので、スクリーン上で彼の服をよく見かけていました。ジャン＝ポール・ベルモンドの『相続人』に登場する白いコートも購入しました。『サブウェイ』でイザベル・アジャーニが着用していたスカートも。あの頃の芸能人は自分で衣装を用意する必要があったので、私はサンローランで揃えていました。20歳ぐらいの若い子がサンローランなんて贅沢に思うかもしれないけど、私は実家暮らしだったので、お給料を全部つぎ込むことができたんです。</p>
<p>サンローランの服は、身長が高い私のサイズにも合っていたし、彼の世界観が好きでした。胸元が大きく開いていても下品すれすれの上品さが保たれている。カチッとしたスーツにもどこか危うさがあり、その危険な香りが魅力でした。このジャケットは1980年頃に購入したもの。今日みたいにデニムに合わせて六本木に踊りに行っていました。あの頃は遊ぶにもキメないとね。37歳で仕事を辞め、子育てに専念してからはサンローランを着る生活から離れましたが、当時、手に入れた180点ほどの服は公益財団法人 日本服飾文化振興財団に寄贈しています。サンローラン自身がデザインした服は貴重なので、若い世代やデザイナー志望の方にも参考にしていただけたらと思っています」</p>
<p>小林麻美（こばやし・あさみ）<br />
1953年、東京都生まれ。70年代からCMや雑誌のモデル、歌手、俳優として多岐にわたり活躍。84年にガゼボのカバー曲「雨音はショパンの調べ」が大ヒット。91年に芸能活動を引退。2014年、芸名の小林麻美名義で自身のイヴ・サンローランのコレクションを公益財団法人 日本服飾文化振興財団に寄贈。16年に雑誌『クウネル』の表紙を飾り電撃的な復帰を果たした。
</p>
<p>公益財団法人　日本服飾文化振興財団<br />
住所／東京都港区赤坂8-1-19　日本生命赤坂ビル8F<br />
TEL／03-6894-1989<br />
MAIL／info@jflf.or.jp<br />
開館時間／11:00〜18:00<br />
休館／土・日・祝、年末年始<br />
料金／入場無料<br />
※事前アポイント制</p>
<p></p>剛力彩芽 × アディアムのジャケット
<p>ファッション人生第2章を象徴するジャケット</p>
<p>

</p>
<p>「アディアムの2013年秋冬のジャケットは『奇跡体験！アンビリバボー』のスタジオＭＣに就任したばかりの頃、スタイリストさんが似合いそうだからと持ってきてくれたもの。その頃、よく鹿やバンビに似ているといわれていたこともあって、このプリントにも親近感があったし、20歳前後で少し背伸びをしたい私にとって、モードでエッジの効いたデザインはまさに求めていたものでした。18年間ロングだった髪をショートにして、自分にはどんなスタイルが合うのかを探していた時期でもあり、アディアムとの出合いがファッション観を広げてくれたし、私のファッション人生第2章の始まりだったと思います。</p>
<p>『奇跡体験！アンビリバボー』は、ファッションやヘアメイクを楽しみに見てくださる方も多く、雑誌とは違うテレビならではの見せ方など、いろんなことを勉強させていただいた思い出深い番組です。このジャケットを着ると、番組と一緒に駆け抜けた20代の頃を思い出します。当時はブラックのレザースカートに合わせてモードな雰囲気で着ていましたが、これからは今の私らしいスタイリングで、長く付き合っていきたい一着です」</p>
<p>剛力彩芽（ごうりき・あやめ）<br />
1992年、神奈川県生まれ。モデル、俳優。フジテレビ系『奇跡体験！アンビリバボー』では約11年半にわたりMCを務めた。近作にドラマ『夫婦の秘密』『ペンション・恋は桃色season2』ほか多数。映画『お終活 再春！人生ラプソディ』が5月31日公開。舞台『Change the World』が6月8日から東京・サンシャイン劇場で上演予定。</p>
<p></p>菊乃 × N.E.R.Dのスウェットパーカ
<p>青春時代の自分とつながれるメモラブルなパーカ</p>
<p class="picture"></p>
<p>「幼い頃から音楽が好きで、ライブやコンサート、ヴィンテージショップなどでマーチ（アーティストのオフィシャルTシャツやスウェットなど）を買うようになりました。特にN.E.R.Dは中・高生のときによく聴いていた大好きなアーティスト。2018年、フジロックで初めて生のライブを見て興奮し、友人と汗だくになりながら踊ったいい思い出があります。その数年後、友人がやっている原宿のヴィンテージショップでこのパーカを偶然発見したんです。</p>
<p>ヴィンテージのマーチはメンズサイズが多く、普段は体に合わないことが多いのですが、これは奇跡的にぴったり。青春時代の思い出がここに詰まっていると思って、即購入しました。以来、自分にとって大事な場面で着ています。着てると音楽好きの人が必ず反応してくれる。それもうれしい。大切なパーカですが、着心地が良く、袖を通せば肩肘張らずいつも通りの自分でいられるところも手放せないポイントです。普段は親から譲り受けたアクセサリーや友人が作った服などを身に着けることが多いです。マーチも同じで、なるべく自分が好きなカルチャーや考え方に接続しているものが心地いいなと思っています」</p>
<p>菊乃（きくの）<br />
1990年、東京都生まれ。写真の専門学校を卒業後、サンフランシスコ、ロンドンに留学し、語学とアートを学ぶ。帰国後はデザインオフィスで働き、2015年に自身のブランド、パープルシングスを立ち上げる。23年からはユニセックスブランド、マーモットキャピタルのディレクターとしても活動。YouTubeチャンネル「STAY IN BED」も人気。</p>
<p></p>PORIN × プラダのバッグ
<p>遊び心あふれるアイテムを相棒に</p>
<p>ジャケット¥29,150／Yarden（ヤーデン yardenjp@gmail.com）  ドレス¥64,900／Riv Nobuhiko　イヤカフ¥38,500　リング右手人さし指¥106,700　リング右手薬指¥187,000／すべて:Cafca（すべてハルミ ショールーム 03-6433-5395）  リング左手中指¥4,400／Loni（ロニ loni_info@auntierosa.com）</p>
<p>「制作やツアーがひと段落したら自分へのご褒美をよく買うんですが、このバッグは昨年春頃にプラダ青山店で一目惚れしました。本当は別のものを探しに行ったのですが、このバッグだけ目立つところにぽんって置かれていて。聞けば日本限定色の最後の一点とのことで、30分悩んだ末に購入しました。定番のヴィヴィッドなグリーンではなく、和を感じる若草色のペールトーンなのが珍しくてかわいいんです。</p>
<p>造園業を営む父の影響で幼い頃から植物が身近にあったのもあり、私の日常に馴染みそうな色だなって思ったのもありますね。それに、黒などのいわゆるベーシックな色よりも、遊び心があってチャレンジングな色のほうに惹かれます。私にとってファッションはお守りであり、前向きにさせてくれるもの。このバッグは特に気持ちが高まるから、ドレスアップしてファッションウィークやパーティに行くなど、着飾ってお出かけするときに使うことが多いです。今日みたいにジャケットに合わせるのもいいですね。モダンで時代にとらわれないアイテムなので、一生使っていきたいです」</p>
<p>PORIN（ぽりん）<br />
3人組バンド、オーサムシティクラブ（Awesome City Club）のボーカル。ソロアーティストのピィ（Pii）としても活動。ABCテレビ・テレビ朝日系で放送中のアニメ『となりの妖怪さん』のオープニング主題歌「お化けひまわり」が配信中。ファッションブランド、ヤーデン（yarden）のディレクターとしてもコレクションを毎シーズン発表している。
</p>
<p>
Styling：Miku Ikeda　Hair &#038; Makeup：Megumi Kuji</p>
<p></p>栗山愛以 × フィービー ファイロのパンツ
<p>エッジィとエレガントが美しく共存</p>
<p>

</p>
<p>「服を買うときは一生着続けるつもりで、時代に左右されないパワフルなアイテムを選んでいます。なので、一生ものといったら『自分のクローゼットにあるものすべて』になるのですが、今回は最近手に入れた思い入れのあるパンツをはいてきました。フィービー・ファイロが自身の名前を冠して発表したブランドのファーストコレクションで、今のところ販売はオフィシャルサイトのみでデリバリーは欧米圏内限定。実物を見られず、写真を頼りに選ぶしかないスリリングな買い物でしたが、無事にパリのホテルに届いたときには静かに感動しました。</p>
<p>裾から腰まで伸びたファスナーを開け閉めすることでシルエットが変わり、肌が露出。大胆なデザインですが、素材や仕立てが美しいのでエロくならない。フィービーはシックでシンプルなスタイルが得意と思われがちですが、セリーヌ時代から攻めたアイテムを発表していて、それを『ドヤ！』と見せず、さらりと着こなすスタイルを提案して、なんてかっこいいんだと関心を寄せていました。それは新ブランドも同様。そして、男性に媚びるでもなく、フェミニニティも忘れない、自分のファッション哲学にシンクロしているところも好きな理由です」</p>
<p>栗山愛以（くりやま・いとい）<br />
1976年、長崎県生まれ。大阪大学大学院で哲学、首都大学東京大学院（現・東京都立大学大学院）で社会学を通してファッションについて考察。コム デ ギャルソンで広報を務めた経歴も。2013年にファッションライターとして独立。ファッション界生粋のモードラバーとして、多くの雑誌や新聞、Web媒体に寄稿している。</p>
<p></p>とんだ林蘭 × ヴィヴィアーノのジャケットドレス
<p>一生似合う自分でいたいと思わせてくれる</p>
<p>

</p>
<p>「一生ものと聞いたとき、バッグやジュエリーがいくつか頭に思い浮かんだのですが、服だったら絶対にコレだ！と思ってヴィヴィアーノのジャケットを着てきました。普段はその時々の気分に合わせて服を選ぶタイプで、常に新しいものに心が動くほうなのですが、これは一生手放さずに大事に着たいアイテムです。アヴァンギャルドでファンタジック、非日常感を感じさせてくれるヴィヴィアーノの世界観は唯一無二。スタイリストの仙波レナさんに教えていただいてから、私の中で大きく存在感を占めていて、私がディレクションしたあいみょんのCDジャケットの衣装を作ってもらったこともあります。</p>
<p>ヴィヴィアーノはたくさんのフリルが付いた甘めのアイテムを多く発表していて、それも大好きなのですが、昨年出合ったこのジャケットはかっちりとした雰囲気もあって一目惚れ。大好きなグリーンというのもツボで、パンツとセットアップで着ると一層テンションが上がります。他のアイテムと比べても気持ちの上がり方が全然違うんです。日常でなかなか着る機会はないからこそ、とっておきの場でこそ着たい心強いアイテム。そして、この服が似合う自分でい続けようと思わせてくれる、刺激とエネルギーにあふれたジャケットです」</p>
<p>とんだ林蘭（とんだばやし・らん）<br />
1987年生まれ。25歳でイラストレーターを目指し、アートの世界へ。コラージュ、イラスト、ペインティング、映像などさまざまな手法で作品を制作。あいみょん、木村カエラなどミュージシャンのMVやジャケットなどヴィジュアルのアートディレクションも。アディダスとのコラボスニーカーをリリース中。</p>
<p></p><p>The post あなたの一生もの、見せてください！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/9cc7c2d0434d51997a4b67be848e7dcb.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/177p94-99_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=386090</guid>
        <title>カルティエとの一夜限りのイベント「CLASH NIGHT by Numero TOKYO」をレポート！“二面性”をテーマに、登坂広臣、高橋文哉など豪華セレブリティが参加</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230901-cartier/</link>
        <pubDate>Fri, 01 Sep 2023 10:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Kikuno / 菊乃]]></category>
		<category><![CDATA[ØMI / 登坂広臣]]></category>
		<category><![CDATA[Cartier / カルティエ]]></category>
		<category><![CDATA[Ellie / エリイ]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Ran Tondabayashi / とんだ林蘭]]></category>
		<category><![CDATA[Riehata / リエハタ]]></category>
		<category><![CDATA[Fumiya Takahashi / 高橋文哉]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    登坂広臣
                
            
                
                    高橋文哉
                
            
                
                    渡邊圭祐
                
            
                
                    RIEHATA
                
            
                
                    大平修蔵
                
            
                
                    エリイ（Chim↑Pom from Smappa!Group）
                
            
                
                    とんだ林蘭
                
            
                
                    菊乃
                
            
                
                    岩瀬洋志
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
            01 
            | 
            09
        
    
        
            
    
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
            
        
    
            
        <p class="first_section"><p>2019年に誕生した「クラッシュ ドゥ カルティエ」は、メゾンが誇る名品「トリニティ」、「LOVE」、「ジュスト アン クル」に次ぐ、カルティエの新たなシグネチャージュエリー コレクション。クラシックかつモダンなムードを醸し、ジオメトリックなフォルムでありながら優美でフェミニンな魅力を放ち、パンキッシュとエレガンスを併せ持つなど、相反する“二面性”から生まれる独創的なコレクションとなっている。</p>
<p>ポップアップの開催を記念した“CLASH NIGHT by Numero TOKYO”では、ジュエリーに内包する “二面性”にフォーカスし、『ヌメロ・トウキョウ』が考える表現者として多面的な魅力を備えたセレブリティを招待。六本木ヒルズ内ウエストウォーク2Fに設けられた特設会場において、バーチャル試着体験やフォトブースなどのオリジナルコンテンツを実際に体験し、クラッシュの世界を存分に楽しんだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに注目を集めていたのが、二面性診断が受けられるクイズ形式のコンテンツ。タッチパネル上に出題される“金曜の夜は家で過ごす or 外出する？”といった二者択一の質問に答えていくと、自身のパーソナリティに適したジュエリーを選んでくれるもの。性格や個性、内面的な志向を反映したレコメンデーションは、自分ではなかなか気付かない一面を客観視させるとあって、チャレンジする人が引きも切らない様子だった。また、撮影した写真をカルティエのオリジナルフォーマットに変換できるフォトブースも大盛況。180度をカバーした大画面パネルで記録した3枚のポートレートを繋ぎ合わせるもので、多くの来場者が思い思いのポーズで撮影を楽しんでいた。</p>


	


</p><p></p><p>他にもジュエリーのサイズ感や付けた時の印象をトライすることができるカルティエ独自のバーチャル試着体験ツール「ルッキンググラス」も。ジュエリーと人の手を単純に合成するのではなく、手の角度をどのように変えてもリングがピッタリ密着するように映るので、よりリアルな仮想試着体験が享受できる。また、全種類を試着せずとも好みや相性を事前に把握できるため、ブティックでの実際の試着や購入もスムーズに行えるのも嬉しい。遊び心のある着せ替え的な楽しさと実用性を兼ね備えた最新ツールは、この日も多くの来場者の興味を惹いていた。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>&nbsp;</p>
<p>もう一箇所の会場であるカルティエ ブティック 六本木ヒルズ店では、「クラッシュ ドゥ カルティエ」に合わせてブティックの内装すべてを期間限定で刷新。メゾンのデザインコードでもあるピコ（スタッズ）とクルカレ（四角錐）のモチーフで壁面や什器を大胆に装飾し、コレクション テーマである相反する要素を巧みに落とし込んだコンテンポラリーな空間に仕上げた。</p>


	


<p>Camille Blanchet © Cartier / Antoine Pividori © Cartier<br />
Camille Blanchet © Cartier / Antoine Pividori © Cartier</p>
<p>こちらでは、従来のラインナップに加え、「クラッシュ ドゥ カルティエ」の新作ジュエリーを用意。これまでのダイヤモンドモデルとは異なり、クルカレ（四角錐）のすべての面にダイヤモンドを一つずつあしらった新たなセッティングを導入したイヤリング、ネックレス、リング（すべてピンクゴールド／ダイヤモンド）が展開される。これらはオリジナルデザインの幾何学式形状を忠実に再現したものでプリミティブな造形美とリュクスな佇まいが同居したクラッシュらしい新作となっている。</p>
<p>なお、ポップアップの会期は2会場とも9月10日（日）まで。「クラッシュ ドゥ カルティエ」の深淵なる世界に触れ、まだ知らない“もう一人の自分”を見つけにぜひポップアップに足を運んでみてはいかがだろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>「クラッシュ ドゥ カルティエ」期間限定ポップアップイベント<br />
期間／8月30日（水）〜9月10日（日）<br />
営業時間／11:00〜20:00　金・土11:00〜21:00<br />
場所／カルティエ ブティック 六本木ヒルズ店、ウェストウォーク2階特設会場<br />
住所／東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズウェストウォーク2階</p>
<p>カルティエ カスタマー サービスセンター<br />
TEL／0120-1847-00</p>
<p>



カルティエのシグネチャージュエリー「クラッシュ ドゥ カルティエ」のポップアップストアが開催 
Fashion / 30 08 2023



<br />
 



RIEHATAが纏う「クラッシュ ドゥ カルティエ」独創的なスタイルと個性 
Fashion / 28 08 2023



</p>
<p></p><p>The post カルティエとの一夜限りのイベント「CLASH NIGHT by Numero TOKYO」をレポート！“二面性”をテーマに、登坂広臣、高橋文哉など豪華セレブリティが参加 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/65d7013ff06d5a1b2f5e97e23e861be7.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/4L9A5283_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「sacai」と「Carhartt WIP」のコラボレーションアイテムが発売！　直営店限定カラーのTシャツも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230901-sacai/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>カルティエのシグネチャージュエリー「クラッシュ ドゥ カルティエ」のポップアップストアが開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230830-cartier/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>【速報】BE:FIRSTが11月号スペシャルカバー＆別冊付録に初登場！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230828-befirst/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「sacai」と「Carhartt WIP」のコラボレーションアイテムが発売！　直営店限定カラーのTシャツも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230901-sacai/</url>
        </related>
            <related>
            <title>カルティエのシグネチャージュエリー「クラッシュ ドゥ カルティエ」のポップアップストアが開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230830-cartier/</url>
        </related>
            <related>
            <title>【速報】BE:FIRSTが11月号スペシャルカバー＆別冊付録に初登場！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230828-befirst/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=354564</guid>
        <title>注目のファッションアイコン菊乃インタビュー「ものを選ぶ時は自分だけのストーリーが欲しい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview352/</link>
        <pubDate>Sat, 03 Dec 2022 09:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Kikuno / 菊乃]]></category>
		<category><![CDATA[気になるあの人の東京カルチャーライフ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>東京の真ん中で生まれ育ち、デザイナー、モデル、クリエイティブ・ディレクターとして活躍する菊乃。幼少期から影響を受けたストリートカルチャーをベースにファッションと映像、音楽、アートをつなぐ独自のセンスと、程よく力が抜けたムードで注目を集める彼女の魅力をひもとく。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年10月号掲載） </p>
<p class="picture"></p>
やりたかったらやる。それだけ。
<p>──ご自身のファッションのポイントは何ですか。</p>
<p>「私、基本的に同じものしか着てないんですよ。Tシャツ、スウェット、デニム、スニーカー。シルエットでいえば、タイトなものよりもゆったりしたコージーなもの。ストリートウェアは好きだけど、ストリートブランドで固めることはないですね。ジャンル分けしたくないし、されたくないから。昔から人とかぶるのがイヤで、何かを参考にすることもなくって。古着を合わせたり、親から譲り受けたアクセサリーを身に着けたりして、どこかに自分らしさが出ればいいのかなと」</p>
<p>──ファッションに興昧を持ったきっかけは？</p>
<p>「小さい頃から友達は男の子ばかりで、彼らの影響でヒップホップを聴くようになりました。そのうち、音楽だけでなく、ラッパーの出立ちとかアティチュードに憧れを持つようになって、メンズファッションにも興味が出た。学校の勉強はあまりできなかったけど、なんとなく昔から自分のセンスを信じてたところがあって、親戚のおばさんに『きっちゃんはおしゃれだね』って言われて『私っておしゃれなのかも？』と（笑）。人と違うことを褒められることがうれしかったですね。ものを選ぶ時は自分だけのストーリーが欲しい。自分だけの物語があれば、たとえ他の人が同じものを持っていても、持つ意味が生まれる気がしています」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>──東京で好きな場所、思い出深い場所はありますか。</p>
<p>「渋谷で育ったのであちこちに思い出があります。小さい頃は原宿にあったGAPによく連れてってもらっていました。そういえば、高校生の頃に見たGAPのCMがすごくかっこよくて、誰が作ってるのか調べたら、スパイク・ジョーンズだとわかって、それから彼が撮影した映像を見るようになりました。東京で写真を学んだ後、サンフランシスコに留学して、スケートカルチャーの濃い街だったので、スケートビデオもよく見るようになりましたね。その後、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズに短期留学。学校にはあまり真面目に通ってなかったんですけど（笑）、ファッション、アート、カルチャーに詳しい友達ができたことがいい刺激になりました」</p>
<p></p><p>──帰国後、デザイン事務所のインターンを経て、自身のファッションブランドをスタートしました。</p>
<p>「海外から帰ってきて、みんな同じ格好していることがなんかイヤで。自分が着たい服もなかったし、じゃあ作るかって。いま考えるとなんでそこにつながるんだ？って感じなんです（笑）。服の勉強をしていなかったのに、なぜやろうと思ったのか、謎。でも当時は周りに自分でブランドやってる子もいなかったから、じゃあやってみるかと。小さい頃から人と違うことをやらないとって思ってたんです。インディペンデントであることのかっこよさというのかな、それは親の影響もあるかもしれません。バイトでコッコツ貯めたお金で、Tシャツとスウェットからスタートしました」</p>
<p>──デザインのインスピレーションはどこから受けていますか。</p>
<p>「インスピレーションソースは特になくて、自分が着たいものを作っています。コンセプトとかジャンルもない。ブランドを始めたばかりの頃は全然稼げず、バイトして、お金が貯まったらまた服作ってっていうことの繰り返し。とりあえず続けてみたら何か変わるかもと思って、それが今まで続いている感じです」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──2020年からはYouTubeもスタート。菊乃さんのプライベートな一面が見られると好評ですね。</p>
<p>「コロナ禍で何か変化が欲しかったんです。自粛中YouTubeを見る機会が増えて、映像作ってみたくなって。やるからには続けたいと思ったから、納得のいくものを作ろうと。で、始めてみたら思いのほか反響があってすごく驚きました。『ポジティブになる』とか『生きがいにしてます』とまで言ってくれる人もいて、そんな反応をもらえることすら想像してなかった」</p>
<p>──動画作りで意識することは？</p>
<p>「言い方が難しいんですけど、見てくれる人のためというよりも、自分がいいと思ったものを作るだけですね。&#8221;作った&#8221;感じも好きじゃないし、これしかできないっていうのが正直なところなんですが」</p>
<p>──これからやりたいことは？</p>
<p>「自分が活きる瞬間はやっぱりセンスを使うことだと思うので、そういう仕事に関われたら。心の赴くまま、やりたいことがあればやるし、やりたくなかったらやめる。そんな感じでいいかなと。そして、そういう私を見て、『こんな感じで生きてもいいんだな』って思ってくれたらうれしいです」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「気になるあの人の東京カルチャーライフ」をもっと読む</p>
<p>



長谷川ミラ &amp; 佐藤マクニッシュ怜子インタビュー「東京の未来は自分たちで考えて、自分たちの手で変えていく」 
Interview / 16 11 2022



<br />




小谷実由 インタビュー。東京は&#8221;何でもあるけれどなんでもない（特別ではない）街&#8221; 
Interview / 04 12 2022



<br />




かりん＆ほのか インタビュー「ポッドキャストをやめようと思ったことはありません」 
Interview / 12 12 2022



<br />




作家・山下紘加 インタビュー。彼女の創作とその原点に迫る。 
Interview / 13 12 2022



</p>
<p></p><p>The post 注目のファッションアイコン菊乃インタビュー「ものを選ぶ時は自分だけのストーリーが欲しい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/main-3-5.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/PFEC-kikuno.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>神木隆之介×玉城ティナ インタビュー「しつこく話しかける人とそれをウザがる人でした」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview308/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
            <related>
            <title>神木隆之介×玉城ティナ インタビュー「しつこく話しかける人とそれをウザがる人でした」</title>
            <url>https://numero.jp/interview308/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=222589</guid>
        <title>おしゃれなあの人の冬の足元スタイルを拝見！</title>
        <link>https://numero.jp/snap-shoes-20191212/</link>
        <pubDate>Thu, 12 Dec 2019 07:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Shoes]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
		<category><![CDATA[snap]]></category>
		<category><![CDATA[Kurumi Emond / エモン久瑠美]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[top_special]]></category>
		<category><![CDATA[市川渚 / Nagisa Ichikawa]]></category>
		<category><![CDATA[Saki Takimi / 瀧見サキ]]></category>
		<category><![CDATA[Kikuno / 菊乃]]></category>
		<category><![CDATA[Maiko Shibata]]></category>
		<category><![CDATA[Minori Nakada]]></category>
		<category><![CDATA[Erika]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
菊乃
<p>PURPLE THINGSデザイナー</p>
自分のルーツでもある長年の相棒
<p>一年の9割はスニーカーという菊乃さん。Nikeの名作「エア フォース 1」は、もう何足目かわからないくらいリピートするほどのお気に入り。「白と黒を両方持っていて、どちらも中学生の頃から愛用しています。昔からヒップホップが好きなのですが、その影響もあってエアフォースワンを履くようになりました。自分のルーツの一つでもあります」</p>
<p class="picture"></p>
<p>その日のコーディネートは靴から選ぶことが多いそう。「レオパード柄のパンツを合わせて、全身ストリートっぽくならないようにしました。ニットは古着です。実は、あまり服を買うタイプではなくて。物持ちが良いほうなので、気に入ったものを長く着続けることが多いです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>この冬他に気になるシューズは？「ローファーがすごく好きで。Marniで気に入ったものを見つけたのですが、合うサイズがなく断念しました。そろそろ大人になったので、革靴を履きたいなと思っています」</p>
</p><p></p><p>ブーツ　Paris Texas コート　Le Ciel Blue ニット　Vika Gazinskaya ハーフパンツ　The Frankie Shop バッグ　Valentino Garavani グローブ　Walk of Shame</p>
柴田麻衣子
<p>RESTIR クリエイティブディレクター</p>
ロングブーツ熱が再燃！
<p>普段は断然ヒール派という柴田さん。今シーズンの本命はロングブーツ。「今年はロングブーツがトレンドにカムバックしたので、久しぶりに履きたい気分です。せっかくなので、デザイン性のあるフェイクのパイソン柄にしました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>シューズは「シーズン性の高いアイテム」と言い、まず先に何を履くかを決めてから他の服を買うようにしているというこだわりぶり。この日はブーツにハーフパンツを合わせ、ベージュ系のトーンに小物で色をプラスした上級者スタイル。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ワントーンで全身をまとめるのに最近ハマっています。うまくまとめるコツは、今日のようにシューズとインナーなどどこか二箇所の色味を合わせること。そこに普段合わせないような色を小物で持ってきて、遊んでみました」</p>
<p>シューズラバーの柴田さんにとって、ヒールとは？「女性の特権ですし、やっぱり履くと気分が上がりますね」</p>
<p></p><p>ブーツ Both Paris ライダースジャケット Diesel トップ Wacko Maria　レギンス The Dallas</p>
中田みのり
<p>モデル</p>
歩きやすさ重視のブーツが定番
<p>ボーイッシュなストリートスタイルが得意の中田みのりさん。定番シューズはDr. Martensやスニーカーなど、歩きやすさを一番に考えたもの。「持っている服に合わせやすいこともあり、カジュアルな靴を愛用しています。デニムなどのパンツスタイルが多いですが、ミニスカートを履くときはこういうボリュームのある厚底ブーツを合わせるのが好きです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日はThe Dallasの花柄レギンスをポイントに。「花柄は自分にとっては新しいチャレンジで、これは甘すぎないところが気に入っています。同じ柄のロングTシャツも買いました。いつもは黒を着ることが多いのですが、最近ではベージュのアイテムや白いパンツを買ってみたりと、私のなかでは大きな変化ですね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>今はなんと断捨離を実践中!? 「少ないワードローブからコーディネートできる人になりたいなと思っています。それに合わせられるベストなものを買わないと、と考えたら買い物も結構悩みますね。まだまだ物は多いんですけれど（笑）」</p>
<p></p><p>ブーツ WM×Danner ニット AKIRANAKA　ジャケット Levi’s　スカート MSGM バッグ Gucci</p>
市川渚
<p>クリエイティブ・コンサルタント</p>
山でも街でも使える本格派ブーツ
<p>ファッションとテクノロジーをつなぐクリエイティブ・コンサルタントとして活躍する市川渚さん。スエードのブーツはWhite MountaineeringとアウトドアブーツブランドDannerとの人気コラボモデル。「アウトドアっぽいけれど、街でも履けるようなブーツが欲しくて購入しました。靴にボリュームがあるので負けないように、ブーツがちらっと見える丈感のスカートを合わせてみました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>今シーズン他に気になるアイテムといえば？「長年履いているものばかりなので、ヒールを新調したいですね。アウターはもうたくさん持っているのですが、フェイクファーのカラーコートも気になります」</p>
<p class="picture"></p>
<p>靴に求める条件は、「気分が上がること。靴って家を出る最後に履きますよね。最後の仕上げにえいやっ！と気合いを入れる、みたいなところはありますね（笑）」</p>
<p></p><p>シューズ　ヴィンテージショップitimiで購入　ジャケット 友人のもの タートルネック Uniqlo　ミニスカート H&#038;M</p>
Erika
<p>Luby Sparks ボーカル</p>
シューズ×ソックスで遊び心を
<p>注目バンドLuby Sparksのボーカルを務めるErikaさん。ウッドソールが特徴の個性派サンダルはヴィンテージ。「シューズは大阪のitimiというお店で見つけました。古着屋さんはよく行きますね。ワンピースがすごく好きで、ヴィンテージのドレスも集めています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>この冬の足元計画は？「冬は重めのブーツに偏りがちなのですが、ソックスを合わせて楽しみたいなと思っています。タイツも好きで、結構コレクションしています。これまであまり履いてこなかった、きれいめなヒールも気になりますね」</p>
<p>ネックレス Tiffany　バッグ 母親のもの</p>
<p>髪色を黒に染めたこともあって、色を使ったファッションにも挑戦したいそう。歌うときは足元にもこだわりが。「音楽的に可愛い感じが多いので、ゴツめの靴を履いてバランスをとったりしています。元々ゴスが好きなので、厚底がお気に入りです！」</p>
<p></p><p>シューズ SAKIAS　ジャケット Hermès シャツ Hermès　パンツ Balenciaga</p>
瀧見サキ
<p>SAKIAS デザイナー</p>
日々の実感から生まれた美しい靴
<p>履き心地の良さと、脚を美しく見せてくれるデザインが女性たちから支持を集めるシューズブランド、SAKIAS。瀧見さんにとっての靴とは、日常の道具であり必需品だという。「素敵なデザインの靴はすでに世の中にたくさんあるので、それとは別に実用的で、誰かの本当の実感となる靴を作れたらと思っています」　</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日の足元は、雨の日でも履けるようにと考案されたパンプス。「土踏まずのアーチパッドを内蔵しているので足への負担が少なく、履き口をU字に細長くすることで足をすっきりと見せています。さらに、奥行きを与える効果のあるステッチをあしらいました」と語るとおり、細部にまでこだわり抜かれた一足。</p>
<p class="picture"></p>
<p>瀧見さんのワードローブは白と黒で統一されていることでも知られる。「迷わなくて済むので（笑）。その代わり、プロの方に選んでいただいたコスメを使って、メイクで顔をアップデートするようにしています。指針を決めて、取捨選択をするようになりましたね」</p>
<p></p><p>サイハイブーツ Stuart Weitzman　ジャケット Gucci　デニムのショートパンツ Vintage　Tシャツ Hanes</p>
岸本佳子
<p>スタイリスト/ファッション・エディター</p>
フェティッシュなサイハイブーツをスポーティに！
<p>『Numero TOKYO』の誌面をはじめ、セレブリティのスタイリングも手掛ける岸本佳子さん。フェティッシュなムードのサイハイブーツに、デニムのショートパンツを合わせてカジュアルダウン。「冬って外は寒くても、建物の中に入ったら暑いことがありますよね。そんなときサイハイブーツを履きたいなと思っています。ショートパンツとTシャツでわざと夏っぽくしてみました。あとは1枚羽織るだけであったかいし、ニットの重ね着をしなくて済むので」</p>
<p class="picture"></p>
<p>Stuart Weitzmanは、程よいヒールの高さと、手の届きやすい価格帯もお気に入り。「靴を買うときは、絶対に試着します。歩きやすくないと、結局履かなくなってしまうので。ブランドによって靴のサイズも違うので、自分のサイズの前後0.5cmも試着して、しっくりくるものを見極めます」</p>
<p class="picture"></p>
<p>スタイリストという仕事においても、靴はとても重要なアイテム。「撮影のときはたくさんシューズを用意します。バストアップしか映らないカットでも、靴をきちんと履きたいっていうモデルさんも多いです。靴も含めてスタイルが完成するというその気持ち、すごくわかりますね」</p>
<p></p><p>ブーツ Dr. Martens　ニット H&#038;M　パンツ Maison Kitsuné ピアス Liquem</p>
エモン久瑠美
<p>モデル</p>
何足も持っているDr. Martensを愛用
<p>今回初のスナップ撮影に挑戦してくれたモデルのエモン久瑠美。他にも数種類持っているというDr. Martensのブーツで撮影に臨んだ。「これは革が柔らかくて履きやすく、レースアップでなくジップで着脱できるところが楽でお気に入りです。しかも、履くと温かいんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>マーチンの他にも、Nikeのエアフォース1やコンバースなどのスニーカーも愛用中。歩くことが多いので、それに適した厚底や太めのヒールもマスト。</p>
<p>最近のお買い物は？「このニットの他に、ピンクのニットも買いました。最近は色ものを買うようにしています。無意識に黒を選んでしまうので。jouetieのボアのアウターを新調しましたが、これも黒ですね（笑）」</p>
<p></p><p>The post おしゃれなあの人の冬の足元スタイルを拝見！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/12/shoespu.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/12/shoespu.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>“Coach x Michael B. Jordan” ローンチを祝したパーティに来場したセレブスナップ集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20191011-coach/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Mulberry」初となる東京でのグローバルイベント＆パーティが開催！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190911-mulberry/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Giorgio Armani」史上初のクルーズコレクションを東京で発表！ 豪華セレブも出席</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190604-giorgioarmani/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>“Coach x Michael B. Jordan” ローンチを祝したパーティに来場したセレブスナップ集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20191011-coach/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Mulberry」初となる東京でのグローバルイベント＆パーティが開催！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190911-mulberry/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Giorgio Armani」史上初のクルーズコレクションを東京で発表！ 豪華セレブも出席</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190604-giorgioarmani/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
