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    <title>Numero TOKYOKengo Kora / 高良健吾 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>松居大悟監督・高良健吾インタビュー「台本を読んだ直後、“これは名作になる”と直感した」</title>
        <link>https://numero.jp/interview249/</link>
        <pubDate>Tue, 11 May 2021 09:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Daigo Matsui / 松居大悟]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Kengo Kora / 高良健吾]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「会えなくなった友人に向けて作ったパーソナルな物語」（松居監督）
<p>男の友情物語と簡単な言葉で本作を表現できないのは、友達を持つ全ての人の心のひだに触れるようなストーリーがこの作品の根底にあるから。高校卒業から12年の月日が流れた頃に、友人の結婚式に参加するため、当時の気のおけない友人６人が再会。彼らは卒業後も折にふれてバカ話に興じる仲だったが、そのうちの一人がこの世から去った日を機に、疎遠になっていたのだ。そんな彼らの心情の機微をこまやかに描いたのが『くれなずめ』。</p>
</p><p></p><p>──この物語が生まれた経緯を教えてください。</p>
<p>松居「本作はもともと舞台で劇団員のみの公演でしたが、身内ならではの込み入ったものを作ろうとして、自分なりに死生観を描いた作品です。と言うのも、大学時代からの友達に、ある日突然会えなくなった。その経験を経て不思議だったのが、“彼が居る”という感覚が僕の中に強くあったことでした。むしろ彼が生きていた頃以上に彼の存在を感じ、ソイツに『俺の中にお前は生きてるよ』と言いたい一心で、この物語を作りました。だから普遍的な物語と呼べるものではなかったのですが、舞台を観に来てくれた和田大輔プロデューサーが映画化を持ちかけてくれたんです」</p>
<p>──さまざまな縁があって誕生した本作。高良さん、オファーが来た時の第一印象はどのようなものでしたか。</p>
<p>高良「率直に『面白い！』と感じました。松居監督のこれまでの作品を観てきたから余計に、これは絶対に面白くなると確信できました。松居監督の作品はノリや勢いを生かして表現を通して遊びながらも、監督の中には他の人には分からない確固たるルールがあると思う。そこを形にできたら二つと無い作品になりそうだと、台本を読んだ時点で感じました」</p>
<p>松居「読んですぐハマケン（浜野謙太）に電話をしたんだよね」</p>
<p>高良「速攻かけましたね。これはフォーマルな順序ではないのですが（笑）。でも台本を読んで『これは名作だ。絶対やりたい！』と勢いづいて、浜野（謙太）さんにすぐ電話をかけました」</p>
<p></p><p>──主演の成田凌さんをはじめ、そうそうたるメンバーが出演しています。キャスティングをする上で松居監督が意図したことは？</p>
<p>松居「そうですね&#8230;&#8230;。個人的な感情で挑んだ作品でしたから、キャスティングを考えるうえでは、今までご一緒したことがないもののずっと一緒にやりたかった人というのが念頭にありました。つまり、友達になってみたいと思っていた人」</p>
<p>──松居監督の心に寄り添ってくれそうという意味での“友達”ですか？</p>
<p>松居「いえ、むしろ俳優さんたちにはその人が思うまま、好きなように演じてもらえたら、それで十分だと思ってました。何なら僕もこの作品の人物たちがどういう人なのか分からないので、台本という設計図のうえで、鮮やかに生きてくれたらと。結果的に、とてつもなく芝居に対して誠実な人が集まってくださいました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「友達とは、楽しさから淋しさまで共有できる人のことだと思う」（高良）
<p>──松居監督が欽一役を演じる高良さんに期待したことは何でしたか。</p>
<p>松居「高良くんは『シン・ゴジラ』や『万引き家族』などたくさんの作品に出演していて、ものすごく恐い人やとても優しい人などいろんな役柄を演じてますよね。今回高良くんに演じてもらった劇団主宰の欽一は、難しいことを考えていそうだけど魂が熱いヤツにお願いしたくて、適任でした」</p>
<p>高良「松居監督に唯一言われたのは、リハの時に『欽一は自分勝手なヤツだよ』ということでしたね」</p>
<p>松居「撮影を終えて編集しながら、改めてそう思いました。周囲が見えているようで、好きな友人の前では、人一倍気を許してしまうようなタイプ」</p>
<p></p><p>──欽一を演じる中で、高良さんが大切にしていたことは？</p>
<p>高良「うーん、僕は他の５人のことを好きという想いだけを大切にしていました。実際、現場が本当に楽しかったんです。『くれなずめ』の共演者には、芝居中であれカメラが回っていない時であれ、『この人たちの前では自然体でいい』『白黒つけなくてもいい』と感じられる部分がとても多かった。監督の演出も素晴らしい。今まで経験したことのない現場で、『何でこの人たちのことがこんなに好きなんだろう？』と常々思っていました」</p>
<p>──そのような現場のムードが本作の随所からうかがえます。家族とも恋人とも違う、友達ならではの空気感の特別さが色濃く出た本作。改めて、二人にとって友達とはどんな存在ですか。</p>
<p>松居「想像ですけど、高良くんは数少ない友達を大事にしていそう」</p>
<p>高良「さすが！　数は多くなくてもいいと考えているかもしれないです。楽しさや嬉しさを共有できる人ほど、淋しさや悲しみも分かち合える人は少ないと思うんです。僕は、後者も含めた人こそ友達と呼べる気がして」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──『くれなずめ』のように団体で集まった時には、どんな立ち回りをするタイプですか？</p>
<p>高良「どちらかというと誰かをいじるよりは、いじられる側かな。地元の友人の間では『またなんか言っているよ〜』って笑われるタイプ（笑）」</p>
<p>──松居監督にとって友達の定義とは？</p>
<p>松居「ゴールがない関係。人によってゴールの定義も違うはずですが、親子であれば親孝行する形で恩を返すこと、恋人であれば家族になることがゴールかもしれない。でも友達にはそういう一般的なゴールがなくて、何かあればすぐに駆けつけられる一方で、手術中などであれば面会を断られることもある。法的に守られていないこともあってものすごく曖昧だけど、友達のためなら見返りなど求めずとも頑張れるし、いつ何時も“そばに居る”と感じさせてくれるのは友達だという気がします。考えれば考えるほど、不思議な存在ですね」</p>
<p></p><p></p>
『くれなずめ』
ある日突然、友人が死んだ。 僕らはそれを認めなかった。
<p>優柔不断だが心優しい吉尾（成田凌）、劇団を主宰する欽一（高良健吾）と役者の明石（若葉竜也）、既婚者となったソース（浜野謙太）、会社員で後輩気質の大成（藤原季節）、唯一地元に残ってネジ工場で働くネジ（目次立樹）、高校時代の帰宅部仲間がアラサーを迎えた今、久しぶりに友人の結婚式で再会した。この物語は、結婚式の披露宴と二次会の間に起こる短いお話。泣きたいのに笑えて、笑いたいのに泣ける。“狭間”の時間に起こる奇跡とは&#8230;&#8230;。</p>
<p>監督＆脚本／松居大悟<br />
出演／成田 凌、若葉竜也、浜野謙太、藤原季節、目次立樹/飯豊まりえ　内田理央　小林喜日　都築拓紀(四千頭身)/城田 優　前田敦子/滝藤賢一　近藤芳正　岩松 了/高良健吾<br />
主題歌／ウルフルズ「ゾウはネズミ色」(Getting Better / Victor Entertainment)<br />
配給・宣伝／東京テアトル　<br />
制作プロダクション／UNITED PRODUCTIONS　<br />
製作／「くれなずめ」製作委員会<br />
©2020「くれなずめ」製作委員会</p>
<p>衣装（高良健吾）：ブルゾン￥86,900　シャツ¥42,900　パンツ¥39,600　スニーカー¥63,800／すべてTOGA VIRILIS（トーガ 原宿　03-6419-8136）</p>
<p></p><p>The post 松居大悟監督・高良健吾インタビュー「台本を読んだ直後、“これは名作になる”と直感した」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>高良健吾インタビュー「映画でなければ、体験できないことがある」</title>
        <link>https://numero.jp/interview157/</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jul 2019 05:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Kengo Kora / 高良健吾]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">地方ロケでは、息抜きも兼ねた散歩をするのが好き
<p>──映画『アンダー・ユア・ベッド』の撮影期間は２週間。オール福島ロケだったそうですね。</p>
<p>「僕、地方が好きなので、福島ロケと聞いて嬉しかったですし、特に今回の作品は重たいシーンも多く特殊な役柄でもあったので、撮影期間中、作品にどっぷりつかれてありがたかったです。やっぱり、撮影が終わってから自宅に帰って、洗い物や洗濯、掃除をしたりという日常の環境から離れて、自分のものに囲まれていない、ある種、非日常の中で作品と向き合えるというのは、役者にとって大きなことかな、と思います」</p>
<p>──地方ロケでは撮影と向き合う時間が長い分、煮詰まったりしませんか？</p>
<p>「もちろん、煮詰まる瞬間はあるんですけど、地方だからこそ気分転換しやすいというか。知らない土地に短い時間でも暮らしている、というのがすでに気分転換になっている部分がありますし、空いた時間に散歩をして初めての道を歩いて、知らない風景を目にするだけで、十分息抜きになります。僕は小さな頃、転勤族の父についていろんな土地へ行ったので、見知らぬ場所をうろうろするのが好きなのかもしれません」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──今回、地方ロケならでは、というエピソードはありましたか？</p>
<p>「これまでの作品では、キャストとスタッフが別々のホテルに宿泊することが多かったんですけど、今回は、全員が同じホテルでした。なので、撮影が終わったらみんなでホテルに帰って、そこから一緒にご飯を食べに行ったり、朝もみんなで出勤したり。そういう、合宿のようなノリを味わえたのは楽しかったです。泊まったのは、そんなに大きなホテルではなかったのですが、僕らが到着した日はホテルの屋上や上空にカラスが100羽くらいいて、その数の多さにちょっとビビっていたんですけど（笑）。数日したら、撮影隊の一つの作品に向かっていく熱気でホテル全体が活気づいたのか、カラスの姿を見なくなったんですよ。なんか、そういうエネルギーって伝わるんだなって、貴重な体験をさせてもらいました」</p>
<p>──映画では、彼女に固執していく狂気が描かれ、バイオレンスシーンもありましたが、現場の雰囲気は明るそうですね。</p>
<p>「すごく、いい現場でした。年齢的に若い人が多くて熱量もありましたし、笑い合う時間もあれば、深刻なシーンの前には集中できる空気が自然とそこにあったりとか、みんなで現場の雰囲気を作ってくださったので、役者として本当に幸せな時間を過ごさせてもらいました。僕は普段、現場に入ったらまずは自分の準備してきたものを一回演じて、それに対して演出してもらうというやり方が多かったのですが、今回は、今日撮影するシーンについて毎朝のように監督と話し合いました。振り返ってみるとあの時間は、監督の何かを自分に分けてくれるというのか、これまで自分の中になかったものを得たというか。素直に意見をぶつけ合いながら作品を作っていけたことも含めて、これまで役者を続けてきたことへのご褒美のような、そんな感覚がありました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
純粋と狂気は表裏一体。まっすぐな想いは応援したくなる
<p>──高良さんの演じた三井という男の一途すぎるほどの愛を、どのように受け止めていますか？</p>
<p>「めちゃくちゃ歪んだ愛ではありますけど、演じていく中で、どんどん三井のことが好きになっていって、三井が報われたらいいなという気持ちになりました。ただ、僕は演者だからそう思うのであって、三井の想いはあまりにも真っ直ぐすぎるので、多くの人の共感を得るのは難しいと思います。でも、それでいいと思うんです。映画の中の登場人物に共感できるかどうかはさほど重要ではなくて、その人を理解できるかどうか。ここが、大切だと思っているんです。そういう意味では、一歩間違えれば自分も三井のようになってしまうかもしれないっていう感覚は誰の中にもあると思うので、彼の愛の形を理解はしてあげられるんじゃないかな、と思います」</p>
<p>──彼女の部屋を覗き、家にまで入り込む。三井のしていることは、愛ではあるけど、罪でもありますよね。</p>
<p>「そこは本当に難しいところで、罪イコール悪かというと、単純にそうとも言い切れないじゃないですか。罪は犯していても悪人じゃない人もいれば、法には触れなくても悪い人もいるわけで。三井のように純粋と狂気が表裏一体になっていると、純粋すぎるほどまっすぐな想いだけをすくいあげれば、応援してあげたくもなりますしね。過去の点でしかない一瞬の幸福感が、ずーっと三井くんを支えているというのも、なんか、すごく可愛いじゃないですか」</p>
<p></p><p>──暴力的なシーンも多いですが、観るときの心構えなどアドバイスをいただけますか。</p>
<p>「描写は、やっぱりきついので、そこは覚悟して観てほしいですね。ただ、少しトラウマになってしまうような映画があって、僕はいいと思っているんです。映画だからこそ体験できること、その体験からしか伝わらないことが、絶対にあると思うんです。少し傷つくことも含めて、映画という体験をしていただければ、と思います」</p>
<p>──高良さんご自身は、試写をご覧になってどんな感想を持たれましたか？</p>
<p>「嬉しかったのが、僕、ちょっと笑えたんですよね。自分が演じたのに、三井くんの純粋すぎて滑稽な姿に、『おいおい（笑）』ってツッコミを入れちゃうような感じで……、って、あれ？ 僕が演じたからそうなったのかな（笑）。結末はハッピーエンドと言えるかどうか、観る人によって受け止め方はいろいろでしょうし、映画だからそれでいいと思うんですけど、僕としては、『生きてるね！ 三井くん！』みたいに、ポジティブに受け止めた部分もありました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──三井はあのときの“幸福感”を追い求めていましたが、高良さんにとって幸せな瞬間というのは、どんなときですか？</p>
<p>「些細なことも含めたら、たくさんありますね。現場の雰囲気がいいと、それだけで幸せですし、その幸せな気持ちのまま帰る車の中で『あぁ〜、いい日だったなぁ』って、幸せをさらにかみしめたり（笑）。今回の作品で言えば、若いスタッフの方たちと一緒に年を重ねて、またいろんな作品で出会っていくのかなと考えると、それもまた幸せな気持ちになります」</p>
<p>──いい現場になるように、ゲン担ぎなどされますか？</p>
<p>「それも、たくさんあります（笑）。一つあげるとしたら、クランクインの前日とか、特別にがんばらなきゃいけない日の前日は、お風呂に塩を入れてつかる、とかですかね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──最後に、昨年30代を迎えましたが、これからの役者・高良健吾について教えてください。</p>
<p>「この作品は30代最初の年に撮影しましたし、昨年から今年にかけては、いろんな役をやらせてもらいました。10代で仕事をはじめたばかりの頃は、三井のように陰のある役が多くて、当時は、役と自分の距離感が近すぎて、自分の問題にしすぎてしまっていたところがあったように思います。年月を経て、役との距離感も測れるようになってきましたし、役としてそこに居る、ということが少しはできるようになってきたのかなと感じています。これからも、変わっていかなければならない部分、変わってはいけない部分をブレずにしっかり見極めながら、目指す役者像に近づいていけたらと思っています」</p>
<p>シャツ ¥42,000　パンツ ¥38,000／ETHOSENS（ETHOSENS of whitesauce 03-6809-0470）</p>
<p>&nbsp;<br />




狂気か純愛か。高良健吾が孤独な男を熱演。映画『アンダー・ユア・ベッド』 
Culture / 08 07 2019



</p>
<p></p><p>The post 高良健吾インタビュー「映画でなければ、体験できないことがある」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>狂気か純愛か。高良健吾が孤独な男を熱演。映画『アンダー・ユア・ベッド』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190709-underyourbed/</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jul 2019 00:00:05 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Kengo Kora / 高良健吾]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>つねにいないものとして存在を忘れられてきた三井直人（高良健吾）は、11年前の大学時代、「三井くん」と名前を呼んでくれた佐々木千尋（西川可奈子）のことを思い出す。2人で講義の後に喫茶店でコーヒーを飲み、三井が飼っていたグッピーを分けてあげる話をした、彼にとって人生で一番幸せな記憶だった。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>その感覚にもう一度触れたいと、千尋の今の自宅を突き止めた三井は、彼女の家が見える場所に引っ越し、観賞魚店をオープンする。ある日、千尋が三井の店にやってきて、彼女のグッピーを飼育するという絶好の機会を得る。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>それ以来、無断で千尋の家の合鍵を作り、留守を見計らって潜入し、ベッドに盗聴器を仕掛けるなど、千尋の生活を監視する日々が始まる。しかし、三井は、夫・浜崎健太郎（安部賢一）から激しいDVを受ける千尋の痛ましい今の姿を目の当たりにする。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>狂気と繊細さが入り混じる複雑な役柄を高良健吾が怪演。激しい暴力に心身蝕まれていく千尋を演じた、新進女優の西川可奈子の迫真の演技も胸に迫る。愛するがゆえに、一線を超えてしまう三井の行き着く先とは。</p>
<p></p><p></p>
『アンダー・ユア・ベッド』
<p>監督・脚本：安里麻里<br />
出演／高良健吾、西川可奈子、安部賢一、三河悠冴、三宅亮輔<br />
URL／underyourbed.jp/<br />
 2019年7月19日（金）テアトル新宿ほか全国ロードショー</p>
<p>©2019映画「アンダー・ユア・ベッド」製作委員会</p>
<p>&nbsp;<br />




高良健吾インタビュー「映画でなければ、体験できないことがある」 
Interview / 08 07 2019



</p>
<p></p><p>The post 狂気か純愛か。高良健吾が孤独な男を熱演。映画『アンダー・ユア・ベッド』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Mon, 20 Jul 2015 07:16:33 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Kengo Kora / 高良健吾]]></category>
		<category><![CDATA[kengokora]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>中脇初枝の同名短編小説集を呉美保監督が映画化した作品『きみはいい子』が公開中だ。幼児虐待、認知症、学級崩壊、モンスターペアレント、いじめ&#8230;。そうした、現代社会に関わり深い問題と向き合いながら奮闘する若手教師役を演じた高良健吾がヌメロ・トウキョウ（https://numero.jp/）のインタビュー連載「Numero Talks」に登場！ </p>
<p>「“子どもたちに優しくすれば世界は広がる”というのは、きれいごとと言われてしまうかもしれないけれど、本当にその通りだとも思う」。撮影現場で生徒役の子どもたちと触れ合いながら“子ども”が持つ無限の力を感じ取ったという彼はインタビューで、この経験が自身の成長に繋がったと語っている。その理由は二つ。ひとつは「1年目という辛さと大変さ」を岡野という教師役を演じることで再び思い知ったこと。もうひとつは、事務所に入っていない生徒役の子どもたちと会話をする中で父性が芽生え「とにかく、すくすく育ってほしい」という感情が生まれたこと。撮影が終了した今、彼が思うこととは？ インタビューをぜひチェックして。 </p>
高良健吾のインタビューはこちら
</p><p></p><p>The post 幼児虐待、認知症、学級崩壊… <br>『きみはいい子』に挑んだ高良健吾 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>子どもをめぐる問題と向き合い、愛を語る。高良健吾が新米教師役に挑戦！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20150608-kimiwaiiko/</link>
        <pubDate>Fri, 26 Jun 2015 09:48:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[kengokora]]></category>
		<category><![CDATA[Kengo Kora / 高良健吾]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>まじめだが優柔不断で真正面から向き合ことができない性格がゆえ、児童たちから信用されていない、新米教師・岡野（高良健吾）。夫が海外に単身赴任中のため、ふたり暮らしの3歳の娘・あやねに手をあげてしまう、自身も親に暴力を振るわれていた過去をもつ雅美（尾野真千子）。小学校へと続く坂道の家にひとりで暮らし、認知症の兆しにおびえる老人・あきこ（喜多道枝）。とあるひとつの町で、それぞれに暮らす彼らが交差し、彼らの気づきや思いやりから、希望という名の可能性が生まれていく。</p>
<p></p>
<p>原作は、幼児虐待や学級崩壊といった問題を通し、愛について描いた中脇初枝の小説。抱きしめることだけじゃない、人と人のつながりや、小さな一歩を踏み出す姿を真摯に映し出す、映画『きみはいい子』は、6月27日よりテアトル新宿ほか全国公開。</p>
高良健吾インタビューはこちら
<p>『きみはいい子』<br />
監督／呉美保<br />
脚本／高田亮<br />
原作／中脇初枝『きみはいい子』（ポプラ社刊）<br />
出演／高良健吾、尾野真千子、池脇千鶴、高橋和也、富田靖子ほか<br />
公開／6月27日（土）よりテアトル新宿ほか全国ロードショー<br />
配給／アークエンタテインメント<br />
© 2015「きみはいい子」製作委員会<br />
HP／iiko-movie.com</p>
</p><p></p><p>The post 子どもをめぐる問題と向き合い、愛を語る。<br>高良健吾が新米教師役に挑戦！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>高良健吾インタビュー「子どもと接することで父性が芽生えた」</title>
        <link>https://numero.jp/talks04/</link>
        <pubDate>Fri, 26 Jun 2015 09:47:51 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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		<category><![CDATA[talks]]></category>
		<category><![CDATA[Kengo Kora / 高良健吾]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>希望を持って演じた教師という役<br />
</p>
<p>──やや頼りなく、肝心なところで一歩を踏み出せないという教師という役柄でしたが、岡野先生にはどんな印象がありました？</p>
<p>「全員違う人間で同じ役はないと思うので、岡野は岡野だと思ってやっていました。この映画をやっているとき、例えば彼はこれから壁にぶつかるかもしれないし、先生を辞めてしまうかもしれない…と思ってたのですが、途中で監督に『岡野先生はこれからいろんな壁にぶつかるけど、この人は大丈夫なんです』って言われたんです。そこからは変わったと思います」</p>
<p>──最初は岡野先生のことを心配していた？</p>
<p>「最初は、きれいごとだけでは駄目だよなと思っていたんです、テーマがテーマだから。でも、こういう映画だからこそ理想や希望は必要だし、悲惨なほうが現実かといえばそうでもないと思うんです。そこから変わることだってある、という希望を持って演じました。彼が何か最後に小さい一歩を踏み出すのですが、それが続いていったらいいなと思っていますね」</p>
<p>──岡野先生も少し未熟な部分が見えましたが、高良さんはご自身のことを子どもっぽいなとか未熟だなと思うことはありますか？</p>
<p>「あります。テンパるし、自分の感情をコントロールできないところとか（笑）。そうなると、次の言葉を喋らなくなります。次出る言葉は汚いだろうから、黙っちゃうというか。人の話を聞いてないときは、質問に対して全然違う答えを返したり。だから、もっとユーモアがあればよかったなって思います。ピリっとした空気で終わるのも嫌だなと。楽しかったねってみんなで帰りたいじゃないですか」</p>
自分もみんなも通ってきた「1年目」
</p><p></p><p>The post 高良健吾インタビュー<br>「子どもと接することで父性が芽生えた」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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