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    <title>Numero TOKYOKatsuya Kamo / 加茂克也 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>加茂克也の大規模個展を記念した「ANREALAGE」のファッションショーが香川で開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240626-anrealage/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jun 2024 03:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Katsuya Kamo / 加茂克也]]></category>
		<category><![CDATA[ANREALAGE / アンリアレイジ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2020年に逝去したヘアメイクアップアーティスト、加茂克也の創作活動を紹介する企画展「加茂克也 KAMO HEAD」が、6月30日(日)より香川県にある丸亀市猪熊弦一郎現代美術館（MIMOCA）にて開催。本展を記念したオープニングイベントとして、6月30日(日)には、森永邦彦が手掛けるアンリアレイジ（ANREALAGE）のファッションショーも特別開催される。</p>
<p>世界的なヘアメイクアップアーティストとして知られる加茂克也は、ジュンヤワタナベ・コム デ ギャルソン（JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS）やアンダーカバー（UNDERCOVER）のランウェイショーに加え、シャネル（CHANEL）のオートクチュールなどを担当。国内外のファッションエディトリアルやブランドのキャンペーンビジュアルなども数多く手掛けた。2003年に毎日ファッション大賞グランプリを受賞し、名実ともに日本を代表するトップランナーに。2013年には大型企画展「加茂克也展’100HEADPIECES’」（ラフォーレミュージアム原宿）を開催するなど、ファッションやビューティの世界を鮮やかに横断する圧倒的なクリエイションは、わずか54歳で早逝するまで、世界中に多くの影響を与え続けた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>本展は、加茂にとって初めての美術館での大規模個展であり、ファッションショーで実際に使用されたヘッドピース約200点を中心に紹介。併せて膨大な数の雑誌記事、創作の源泉となるアイデアソースや制作過程の記録、さらにプライベートで制作していた立体作品などを展観し、その創作活動を多角的かつ俯瞰的に紹介する。</p>
<p>Courtesy of ANREALAGE, Photo by Yasutomo Ebisu<br />
Courtesy of ANREALAGE, Photo by Yasutomo Ebisu<br />
Courtesy of ANREALAGE, Photo by Yasutomo Ebisu</p>
<p>会期初日に開催されるアンリアレイジのファッションショーでは、加茂が生前携わったアンリアレイジのショーで実際に使用されたヘッドピースを身に着けたモデルがランウェイを歩くという。また、ショーの後には、アンリアレイジ デザイナーの森永邦彦、本展の会場構成及びファッションショーの演出を担当した金子繁孝、2021年に上梓された加茂の作品集『KAMO HEAD』のブックデザインを担当した黒田益朗によるトークショーも予定されている。</p>
<p>森永邦彦（Photo by Shinnosuke Yoshimori）</p>
<p>なお、展覧会の会期は9月23日（月・祝）まで。不世出のクリエイターが遺した創作物とその偉大なる足跡を辿ってみてはいかがだろう。</p>



	


<p></p><p>加茂克也 KAMO HEAD 開催概要 <br />
会場／丸亀市猪熊弦一郎現代美術館<br />
住所／香川県丸亀市浜町80-1<br />
会期／6月30日(日)〜9月23日(月・祝)<br />
開館時間／10:00〜18:00(入館は17:30まで)<br />
休館日／月曜日 ※ただし7月1日、15日、8月5日、12日、9月2日、16日、23日は開館。7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)<br />
観覧料／一般 950円(760円)、大学生 650円(520円) 高校生以下または18歳未満、丸亀市在住の65歳以上・各種障害者手帳お持ちの方とその介護者1名は無料<br />
※同時開催常設展「猪熊弦一郎展 人や動物や物々」観覧料を含む<br />
※( )内は前売り及び20名以上の団体料<br />
問い合わせ先／0877-24-7755<br />
前売り券情報／楽天チケット<br />
https://leisure.tstar.jp/event/rlikggm/<br />
販売場所(香川県丸亀市)／<br />
あーとらんどギャラリー：0877-24-0927<br />
オークラホテル丸亀：0877-23-2222<br />
おみやげSHOPミュー：0877-22-2400</p>
<p>ANREALAGE<br />
LIMITED COLLECTION FOR KAMO HEAD <br />
日時／6月30日(日) 開場18:40、開演19:00<br />
※ファッションショーはおよそ10分間です。<br />
※その後アフタートークを開催します<br />
会場／丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 2F大階段、ミュージアムホール<br />
定員／100名(全席自由)<br />
料金(税込価格、アフタートーク含む)／一般 2,000円、ミモカフレンド会員 1,500円<br />
※小学生以下は大人の方の膝の上に座ってファッションショーをご覧いただく場合、チケットの購入は不要です<br />
※なおアフタートークはチケットを購入されていないお子様も席に座ってご参加いただけます<br />
チケット購入方法／下記リンクにて販売中<br />
https://mimoca2024fashionshow.peatix.com <br />
※ご注意<br />
・お1人様2枚までご購入いただけます<br />
・ミモカフレンド会員 : 一般チケットを選択し、別途ハガキでお知らせするクーポンコードを割引コード欄に入力してください。イベント当日は受付で会員証をご提示ください<br />
・ふれんど中讃会員 : 一般チケットをお買い求めの上、イベント当日は受付で会員証をご提示ください。会員割引を適用し差額分を返金します。会員証がない場合は返金出来ません<br />
・ご購入後のキャンセルは6月28日(金)午前9時まで可能です。それ以降はキャンセル出来ません<br />
・販売は6月30日(日)17時30分までですが、完売次第終了します。完売後にキャンセルが出た場合は、再度キャンセル分を販売します ・購入したチケットを転売、または転売を目的として第三者に提供することは固くお断りします</p>
<p></p><p>The post 加茂克也の大規模個展を記念した「ANREALAGE」のファッションショーが香川で開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヘアデザイナー加茂克也の偉業を目に焼き付ける＠表参道ヒルズ</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-75/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 00:30:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Katsuya Kamo / 加茂克也]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>表参道ヒルズの本館B3Fスペース オーにて開催中の「KAMO HEAD ‐加茂克也展 KATSUYA KAMO WORKS 1996-2020‐」。ヘアデザイナー加茂克也さんの約20年にわたる創作活動を紹介する本展では、国内外のコレクションで使用したヘッドピースやプライベートな作品など400点以上を一挙公開しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さかのぼること4年半前、アンリアレイジなどのファッションショーのバックステージを担う金子繁孝事務所に「作品集の完成が予定されているから展覧会を開きたい」と、加茂さんから相談があったそう。ところが展覧会の開催直前に加茂さんのご病気が見つかり展覧会はやむなく延期となり、こうして今回ようやく実現に至ったとのこと。生前に加茂さんご自身が企画・構想した内容をもとに、バックステージの仲間たちが受け止めた思いとともに作り上げられた本展の会場は、加茂さんの頭の中を覗くようなデザインになっています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>会場に着くとまず目に入るのは、ランウェイショーの映像や写真でも見覚えのあるヘッドピースの数々。ジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン、アンダーカバーに始まり、シャネルまで国内外のコレクションで使用された261点のヘッドピースが一挙公開となっています。独創的で力強いヘッドピースたちがこれでもかと並ぶさまは圧巻です。</p>


	


<p>加茂さんのお気に入りだった、アンダーカバー2015年春夏コレクションのための作品。</p>
<p>シャネル2009年春夏オートクチュールのための作品。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらはドレスとヘッドピースの組み合わせ。アニメーション映画『竜とそばかすの姫』の衣装デザイン担当したアンリアレイジのもので、クリアのヘッドピースは「シャンテリア」と加茂さんが命名されたそう。ショーを担当された金子繁孝事務所の方によると、洋服が出来上がっている状態でヘッドピースが出来上がることもあれば、コレクションの制作過程でデザイナーと加茂さんが感覚を共有をしながら一緒にものをつくっていくこともあり、デザイナーさんをさらに引っ張り上げるような関わり方もあったとのこと。</p>
<p></p>

	


<p>ご自宅の倉庫に眠っていたプライベートワークから、卵の殻や蝶の標本などの素材を用いて作り上げた箱型アートピース222点も展示されています。一部は加茂さんの娘さんが一緒に制作されていて、今回のレイアウト作業には娘さんも参加されたのだそう。</p>
<p>そして、数々の作品が生まれた場所であるアトリエを再現した空間も。作業デスクやチェアに置かれた道具の配置、壁に貼られたポラロイドの複写も、亡くなられた当時のままの順番で再現されています。</p>


	


<p>Numero TOKYO2014年11月号掲載のインタビューでは、「“モノ”が大好きなので、例えばドライヤーな どプロダクト開発にも携わってみたい」とお話しされていた加茂さん（2020年6月号の追悼記事でも一部インタビューを読むことができます）。デスクの上にはダイソンのドライヤーが置かれていますが、今回の展示は加茂さんが使われていたというご縁からダイソンさんが協賛され、会場外の吹抜け大階段ではDyson Airwrapマルチスタイラーの日本限定カラー（さくら色）の展示イベントも行われています。</p>
<p>他には、2019年10月5日に放送されたNHK Eテレ「デザイン あ」でのインタビュー映像の上映（加茂さんがデザインをするときに大切にされていたことをお話しされていてとても素敵です。必見！）や、過去の作品を収録した作品集の販売、デザイナーやモデルなどの関係者からのメッセージも紹介もあります。</p>
<p>会期は今週末、4月2日（日）まで。ぜひ展覧会に足を運んで、加茂さんのクリエイションの軌跡を目に焼き付けていただきたいです。</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Numéro TOKYO(@numerotokyo)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p>「KAMO HEAD ‐加茂克也展 KATSUYA KAMO WORKS 1996-2020‐」
<p>会期／2023年3月21日（火）～4月2日（日） 11:00～21:00<br />
※3月26日（日）・4月2日（日）は20:00まで<br />
※入場は閉場30 分前まで ※会期中無休<br />
場所／表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー<br />
入場無料<br />
お問合せ／表参道ヒルズ 総合インフォメーション<br />
Tel／03-3497-0310（受付時間 11:00～18:00）<br />
URL／https://www.omotesandohills.com/events/event/2023/008265.html</p>
<p>



唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【クリエイション＆名言編】 
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<br />




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<br />




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</p>
<p></p><p>The post ヘアデザイナー加茂克也の偉業を目に焼き付ける＠表参道ヒルズ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【メッセージ編】</title>
        <link>https://numero.jp/20200516-katsuya-kamo-3/</link>
        <pubDate>Sat, 16 May 2020 09:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Katsuya Kamo / 加茂克也]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>稀代のヘアメイクアップアーティスト・加茂克也の逝去を受け、『Numero TOKYO』最新号では全8Pにわたる追悼記事を掲載。誌面で紹介しきれなかったビジュアルやコメントも加えて、世界を魅了したアーティストの偉業を振り返る。（『Numero TOKYO 』2020年6月号掲載）</p>
</p><p></p><p>ANREALAGE 2010- 11AW “LOW”「服に合わせて、人の顔がモザイクに見える立体的なアイグラスを作ってくれました。また、震災直後でショーはやれないような雰囲気になっていた中で『時期をずらしてでも、どんな形でも、クリエイションしたものは発表すべき。連名で声明を出してやろう』と後押ししてくれました」（森永邦彦）</p>
ANREALAGEデザイナー 森永邦彦
<p>──加茂さんとの出会い、初めての仕事は？<br />
「学生時代から憧れの存在だった加茂さんに、2010年、初めて東コレでショーをするとき、ダメ元でヘアメイクをお願いしました。自分がどんなコンセプトでやってきて何を大切にしているかを話したら、加茂さんはコンセプトを大事に作っているブランドとは一緒にやりたいと言ってくれて。ただ現場では加茂さんの迫力に負けてしまう自分がいて、何もできない無力さを痛感しました」</p>
<p>──二人のコラボレーションの進め方は？<br />
「まずコンセプトを言葉で伝え、ちゃんと伝わってるのかなと思うこともありましたが、その2日後ぐらいには見本を作ってアイデアを見せてくれるんです。僕もコレクションに使うテキスタイルやパーツを届けて、素材を見て膨らませていくこともありました。徐々に、こちらのやりたいこと、向かいたい方向を守って、サポートしてくれるような関係性になっていきました」</p>
<p>ANREALAGE 2019SS “CLEAR” 「黒い服が透明になっていくという特殊なビーズを使い、過剰に装飾したアクセサリーのようなコレクションに対して、加茂さんは同じパーツを使って、民族的でプリミティブなものを作りたいと言って、ヘッドピースからだんだん洋服の方に侵食してきて。「これネックレスですよね」といったら、『ヘッドピースの続きだから』と（笑）。ネックレスは加茂さんの手作りです」（森永邦彦）</p>
<p>──加茂さんの人柄や仕事に関するエピソード<br />
「普段は本当に優しくて面白くて、チャーミングな方なんですが、仕事となると戦場です。共に戦っているというか、生半可な気持ちでここにいてはいけないと思わせられる。それに対峙できる服を作らなければという気合いと、とにかく自分が追いつくしかないという思いがアンリアレイジを押し上げてくれました。そして、絶対的な美意識があって、最終的に出来上がったものはやはり美しい。</p>
<p>ANREALAGE 2019-20AW “DETAIL” 「加茂さんとの最後の仕事。『今の時代は凡庸になりすぎちゃったから、頭に山が乗ってるとか、何十倍もあるとか、違和感のあるものがやりたい』という加茂さんに、僕らは服が大きいので、でかい頭ではなくコンパクトにまとめたいと伝えました。でも『やってみないとわかんないじゃん』とマッチ棒みたいに大きなヘッドピースを作られて、洋服と合わせてみたら、すごくよかった。さすがだなと思いました」（森永邦彦）</p>
<p>──あなたにとって加茂さんとはどんな存在？<br />
「物作りとは何かを教えてくれる、一つの指針というか、ブレない軸のような気がします。憧れから始まり、仲間になって共に戦ってくれ、守ってくれた心強い存在。加茂さんの不在を想像すること自体まだ現実感がないですが、加茂さんなしに今のアンリアレイジはなかった」</p>
<p>──加茂さんへのメッセージ<br />
「加茂さんは終わらない人だし、これからもアンリアレイジと共に戦い続けてくれてると信じています。僕たちの中にはずっと加茂さんがいるし、加茂さんイズムを持って進んでいくので、その先であらためて感謝を伝えたい」</p>
<p></p><p>Photo：Yasutomo Ebisu</p>
フォトグラファー 戎康友
<p>「ラフォーレミュージアム原宿での『加茂克也展“100 HEADPIECES”』のポスター写真は、モッズ・ヘア時代のアトリエで撮影したもの。展覧会場でヘッドピースを撮り始め、その後もKAMO HEADのアトリエに場所を移して、2019年1月の終わりに最後の撮影をしたから、7年間、計十数回にわたって、400点ほど撮りました。（21年には作品集を刊行予定）</p>
<p>後半はほとんどKAMO HEADのアトリエでの撮影だったけど、いつものようにいろんな話をしながら、片時もヘッドピースから目を離さず、手を止めることもなく。</p>
<p>いつもせわしなく動き回っていて、ケント紙で花を作り、ヘアを作り、自分の服を縫って。いろいろなことがあっという間にできる。悩むことがあるとすれば、あっという間にできたものをまたあっという間に作り変える。</p>
<p>ずいぶんといろいろな話をしたけれど、病気で入院する前に最後の撮影が終わって「オレたちはさ、やっぱりこれからも今までのようにこういうふうに撮影していこう」と二人で話して、別れたことを覚えている。ずっと加茂さんの作る女性像が好きだった。彼が作るものが造形的になっていく前から、そうなってからも、彼が作る女性像はピュアで強くて可憐でフォトジェニックだった。</p>
<p>加茂さん、ありがとう」</p>
<p></p><p>UNDERCOVER 2011 SS作品集『UNDERMAN』より。 Photo：Katsuhide Morimoto</p>
フォトグラファー 守本勝英
<p>──加茂さんとの出会い、初めての仕事は？<br />
「自分がアシスタントのときに初めてお会いしました。手の込んだヘアメイクだったのですが、仕上げるのがものすごく速く、撮影準備が間に合わなかったのを覚えています」</p>
<p>──思い出に残っている仕事は？<br />
「一つに絞れないのですが、アンダーカバーで『GRACE』という写真集を作らせていただいた際に、過酷な撮影が続く状況の中、加茂さんに目をやると、野原で蝶を捕まえていて、なんてチャーミングな人だと思いました。それと、メンズ雑誌の撮影で、新しい種族を感じるトライバルなメイクを、とのオーダーに、フリーハンドでモデルの顔にデジタルビットの髭やメイクをしてきたとき、あまりにも自分の想像を超えたヘアメイクだったので、すごいと思うと同時にかっこよくて痺れました」</p>
<p>──加茂さんの人柄や仕事に関するエピソード<br />
「作るときも話すときも、誰とでも何とも分け隔てなく、加茂さんは加茂さんでいるという印象です。ただ作ったものが響くものになるというのがすごいことだなと思います」</p>
<p>──あなたにとって加茂さんとはどんな存在？<br />
「尊敬できて憧れた数少ない人」</p>
<p>──加茂さんへのメッセージ<br />
「加茂さんが何げないときに言った言葉が何かを作るときにいつも響きます。教える気はなかったんだろうけど、いろんなことを教わりました。ありがとうございます。パリで一緒に飲んだワインが忘れられません。撮影したことを全部思い出せるほど、かけがえのない時間でした。ご冥福を祈ります」</p>
<p></p><p>「子どものファッション誌『m/f and you』(2008 autumn)の撮影。自宅でいろんなヘッドピースやアクセサリーをボール紙とコピー用紙で作ってきて、現場で調整していました」（田島一成） Photo：Kazunarri Tajima</p>
フォトグラファー 田島一成
<p>──加茂さんとの出会い、初めての仕事は？<br />
「自分が18歳で写真家・五味彬のアシスタントをしているときに、撮影でヘアメイクの田村哲也さんのアシスタントとして加茂ちゃんに会いました。同じ撮影現場のアシスタント同士ですね。オカッパマッシュルームヘアで黄色の鼈甲っぽい眼鏡を掛けて、ヴィヴィアン・ウエストウッドとか着たオシャレさんでした（笑）」</p>
<p>──加茂さんの人柄や仕事に関するエピソード<br />
「加茂ちゃんは、常に周りに流されずに独自の考えで物作りをする、ブレない人でした。普段は明るくて冗談が好きだけど、仕事に関してはクソ真面目。広告の現場では、そんなダサいこと、やりたくない！ と言う彼をよくなだめながら撮影しました。常にダサいことに反抗していて、口癖は『ダッサ～！』（笑）」</p>
<p>──現場での加茂さんは？<br />
「明るく和やかで、よくみんなを笑わせて楽しませてくれました。でも物作りには真剣で、頼もしく信頼できる人でした」</p>
<p>──あなたにとって加茂さんとはどんな存在？<br />
「30年来の親友であり、尊敬する制作者。悩みを相談することも多かったので相談相手がいなくなってしまいました。ほとんどの自分のファッション撮影のヘアメイクをお願いしていたので、本当に困ったことになりました」</p>
<p>──加茂さんへのメッセージ<br />
「加茂ちゃん、またね～！」</p>
<p></p><p>2016年「DIESEL」30周年ファッションショー。「ゴスっぽい雰囲気で、なんだか違う人格に豹変したような気分で、加茂さんが作り上げた女性像に没入しました。自分のモデル人生の中で最高のキャットウォーク」（水原希子）</p>
モデル・女優 水原希子
<p>──加茂さんとの出会い、初めての仕事は？<br />
「最初ではないけど、荒木（経惟）さんと撮影したバーニーズニューヨークのワールドキャンペーンで、私の頭に紙皿を乗せて、その上にさくらんぼをいっぱい付けて、加茂さんは直感的に思いついたことをその場でどんどんクリエイトしていました。手法は大胆で、グルーガンでフルーツをくっ付けたり、メイクルームもぐちゃぐちゃで、彼にしかできないオリジナルなものが出来上がっていく。完璧ともちょっと違う、どこかツイストが利いていました」</p>
<p>──思い出に残っている出来事は？<br />
「ありすぎて一番を選ぶのは難しいけど、あるとき、撮影をしてたら、蝶々の幼虫を捕まえてきて『これを連れて帰るんだ』と言って、『どうやって育てるの？』と聞いたら、『そのまま家に置いて、気づいたら勝手にさなぎになって、ある日突然、蝶々が家の中を飛び回る。ゲージに入れずに放し飼いで孵化したら、外に出してあげる』と。そんな人、見たことなくてすごい印象的でした」</p>
<p>──加茂さんの人柄や仕事に関するエピソード<br />
「加茂さんとの仕事は作り込んだ世界が多かったので、たくさん準備するけど、本当にその場で感覚的に作り上げていく。カメラの前に立った後も『う〜ん、どうだろうな』ってギリギリまで悩んでいる感じ。細かい手の込んだヘアメイクをしても、違うと思ったら『ごめん、全部取っていい？』という。普通だったらこれだけ手をかけたら、時間を優先してしまうけど、そんなの関係なくフラットに見ているんですよね」</p>
<p>大阪のファッションビル「ルクア」のファッションショーのバックステージにて。「加茂さんワールド、大炸裂していました」（水原希子）
</p>
<p>──現場での加茂さんは？<br />
「いつも冗談を言ったり、エセ関西弁を使ったり、すごく可愛らしい、ちゃめっ気のある人。私とはよく楽しい話をしていたけど、納得できないことがあるととことん話し合ったり、いつも真面目に向き合う、戦う人でした」</p>
<p>──あなたにとって加茂さんとはどんな存在？<br />
「自分の中のいろんな可能性を引き出して、見せてくれた人。モデルとして、加茂さんと本当にたくさんの仕事をして、加茂さんに引き出されることで解放的になれた。クリエイトすることの難しさ、楽しさ、軽やかさを教えてくれた。型にとらわれず、クリエイティブのために戦う、芸術を愛する、そこに向き合うことの喜びと苦悩みたいなものを間近で感じさせてくれました」</p>
<p>──加茂さんへのメッセージ<br />
「写真を見返して、もう一緒に物作りができなくなっちゃったんだなと思うと本当に悲しい気持ちでいっぱいです。でも加茂さんに出会えて本当に幸せで、たくさん教えてもらい、感謝しかないです。これからも自分は仕事を続けていくけど、加茂さんから学んだことを肝に銘じながら、芸術的なものを作り続けていきます。寂しいけど頑張ります。加茂さんも天国でたくさん美しいもの、面白いものを作ってるといいな」</p>
<p></p>



唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【クリエイション＆名言編】 
Fashion / 14 05 2020








唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【ファッションビジュアル編】 
Fashion / 15 05 2020




<p></p><p>The post 唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【メッセージ編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【ファッションビジュアル編】</title>
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        <pubDate>Fri, 15 May 2020 09:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Katsuya Kamo / 加茂克也]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>稀代のヘアメイクアップアーティスト・加茂克也の逝去を受け、『Numero TOKYO』最新号では全8Pにわたる追悼記事を掲載。誌面で紹介しきれなかったビジュアルやコメントも加えて、世界を魅了したアーティストの偉業を振り返る。（『Numero TOKYO 』2020年6月号掲載）</p>
</p><p></p>ファッションヴィジュアルをひも解く
<p>誌面に掲載したファッションストーリーに見る、多彩な加茂克也のヘアメイクと関係者が語る撮影秘話。</p>
<p>2016年10月号 Photo：Takay Fashion Direction：Shun Watanabe 「ツイードのスカーフをリボンの形に結んで頭に乗せていたのですが、スタイリングを見た瞬間、迷いもなく作業をしていました。既成概念にとらわれず自由に創作し、自分のイメージを信じているところが素敵だなぁと思います」（福士リナ）</p>
モデル 福士リナ
<p>──加茂さんとの出会い、初めての仕事は？<br />
「ミントデザインズのショーのメイクテストのとき。保湿などスキンケアもなしにいきなりメイクテストを始められて、顔に直接アイラインで模様を描かれたり、つけまつげ用の糊で顔に布を貼られたり。とても戸惑いました（笑）」</p>
<p>──思い出に残っている仕事は？<br />
「全て素敵な思い出ですが、斬新なヘアメイク、デザインが多い中、髪の毛を後ろで束ね、眉の毛並みを少し立て、リップのみというヘアメイクをしてもらったことがあって、とてもシンプルなのにきれいで、少し力が抜けた雰囲気や細部のこだわりが美しかった。軸がしっかりしているからこそ、こういう作品も生み出せるのだなと感じました」</p>
<p>──加茂さんの人柄や仕事に関するエピソード<br />
「とにかく優しい人。ただ仕事やクリエイションに対しての熱意や柔軟な考え方、時に厳しく真剣な顔で集中している姿を見ていると、作品に愛情とプライド、自信を持っているんだなと思い、私はいつも感化されていました」</p>
<p>──現場での加茂さんは？<br />
「気さくで本当に周りをよく見ているという印象です。違うと思ったことはハッキリ伝えて、こっちのほうが良くなるんじゃないかと新しいアイデアを提案したり、みんなが安心して作品を作れる空気感を持っている方です」</p>
<p>──あなたにとって加茂さんとはどんな存在？<br />
「世間話から、表現についての愛情や情熱など、現場ではたくさん話しました。私の相談も聞いてくれて、考え方を整理させてくれ、想像力の幅を広げてくれた人でした。ヘアメイク中にちょっかい出して怒られたりもしましたが（笑）。友達のように接してくれるときもあり、加茂さんといるとき、よく笑っていました。とにかく加茂さんのことが大好きです」</p>
<p>──加茂さんへのメッセージ<br />
「『かもにぃ』が、私のこと大好きなの知ってるからね！ これからも『かもにぃ』からもらったたくさんのインスピレーションを生かして、『かもにぃ』から、あいつきれいになったよねと言ってもらえるように成長していくよ！ 大好きだよー！」</p>
<p></p><p>2016年11月号 Photo：Takay Fashion Direction：Shun Watanabe 「この撮影では、加茂さんと僕とフォトグラファーのTakayくんとで即席でプロップスタイリングをした。もともと壁だけEnzo君に頼んでて1カット目にスタジオにある機材や小物をいっぱい入れて」（ワタナベシュン）</p>
スタイリスト ワタナベシュン
<p>──加茂さんとの出会い、初めての仕事は？<br />
「アシスタントをしていた頃、撮影で見かけて『あ、加茂さんだっ！ ファッション界の大物見ちゃった』という感じでした。後でその撮影のヘアを見て、やっぱりすごく素敵なヘアを作る人なんだ〜って憧れました。その後、『VOGUE HOMMES JAPAN』の第1号で、ニコラ（・フォルミケッティ）と一緒に会って以来いろいろ撮影するようになりました」</p>
<p>──思い出に残っている仕事は？<br />
「『RUBY MAGAZINE』という雑誌で、（水原）希子とフォトグラファーの守本（勝英）くんと撮影したとき、加茂さんとの撮影だから、でっかいヘアとかいろんなものを頭に乗せるとか期待していたら、そんな感じのすごいのが出てきて、めちゃくちゃアガったんだけど、撮り始めたら、加茂さんが横で『う〜ん、なんか違うかも。やっぱり全部取っていい？』って、全部取ってしまった。結果すごいシンプルになったけど、もっと良くなった。加茂さんはそういうことができる天才。時間かけてもなんか違うと思ったら全部やり直しちゃう。すごいスピードで。しかも思いもつかないようなとんでもないものが出てくる」</p>
<p>2018年３月号　Photo：Takashi Homma Fashion Direction：Shun Watanabe 「ホンマタカシさんの撮影のときに加茂さんにヘアメイクとセットを全部ダンボールで作ってもらった。プロップスタイリングもヘアメイク同様に素晴らしかった！」（ワタナベシュン）</p>
<p>──加茂さんの人柄や仕事に関するエピソード<br />
「好きな人は好き！嫌いな人は嫌い！っていう人だったから僕と似てて（笑）。それはクリエイションに対してであり、年齢とか全然関係なく、真剣に取り組んでいない人、コピーする人、アイデアがない人に対してはすごく厳しい。でも、いつも新しいことしよ！って感じだった」</p>
<p>──現場での加茂さんはどんな存在？<br />
「楽しい！ すごいクリエイションを見られるし、それを一緒に作れるし、とにかく楽しい。加茂さん自身もすごく面白い。全然関係ない話をしながらずっと手は動いてるみたいなときもあれば、お互い忙しくてバタバタしながらクリエイションハイになっていくときもある。昔の話を聞いたり、食べ物や生活のこと、海外の撮影事情とか日本との違いとか話しながら撮影してた」</p>
<p>──あなたにとって加茂さんとは？<br />
「クリエイティブの先生であり、仲間」</p>
<p>──加茂さんに言っておきたいこと。<br />
「加茂さんと会えて、一緒に仕事も旅もできて本当に楽しかったです。加茂さんとのクリエイションは僕の頭にインプットされたので、それを使ってこれからインターナショナルに頑張ります。出会いに心から感謝しています。ありがとう、加茂さん！」</p>
<p></p><p>2017年5月号 Photo：Kazumi Kurigami Fashion Direction：Ako Tanaka 「まるで彫刻家のようにその場でヘッドピースを作ってました」（操上和美）</p>
フォトグラファー 操上和美
<p>──加茂さんとの出会い、仕事の印象は？<br />
「加茂さんに初めて会ったのは、まだ彼が田村（哲也）さんのアシスタントだった頃。最初に仕事をしたのはいつかは覚えていませんが、無口で、一見、あれこれ言えない雰囲気があった。手の動きがすごくてヘアメイクというよりはアーティストという印象。時々仕事をするからといって、やあやあと親しみやすさで接するというよりは、一目置く存在でした」</p>
<p>──加茂さんを撮影した感想は？<br />
「Numéro Tokyoの連載『男の利き手』の撮影の後に、ポートレートも撮影しました（p.180）が、手のつくり方、所作が普通の人とは違うというか、こちらのオーダーに対していろいろ動いてくれました。魂が座っており、立ち向かい方がしっかりしているので強い写真が撮れる。いい顔をしてました」</p>
<p>──加茂さんへのメッセージ<br />
「天国で青空と雲を編んで自由に遊んでください」</p>
<p></p><p>2016年3月号 Photo：Takaki Kumada　Fashion Direction：Ako Tanaka　Edit：Aika Kiyohara</p>
<p>2016年10月号 Photo：Takay Fashion Direction：Shun Watanabe</p>
<p>2017年7・8月合併号 Photo：Katsuhide Morimoto Fashion Direction：Shun Watanabe</p>
<p>2018年11月号 Photo：Sarai Mari　Fashion Direction：Aika Kiyohara</p>
<p>2019年5月号 Photo：Kinya Fashion Direction：Yoshiko Kishimoto</p>
<p></p><p></p>
Numéro TOKYO編集長 田中杏子
<p>「世界に認められたヘアメイクアップアーティスト加茂克也さんが『Numéro TOKYO』創刊から誌面づくりに参加してくれたことを感謝し、誇りに思っています。</p>
<p>加茂さんとは私が1991年にミラノから帰国してスタイリストとしての仕事を始めて以来、たくさんの雑誌や広告の現場でご一緒しました。印象的だったのは、海に行ったら貝殻を拾って、そこらへんに落ちているものも拾って「お道具箱」にしまうこと。徐々に大きくなっていったその「お道具箱」から、ありとあらゆるひみつ道具を取り出し、想像もつかないアイデアと抜群のセンスでヘアアレンジに使っていました。フォトグラファーやファッションエディターが求めているものを察知することにも長けていて、組む相手によって投げるボールを変えられるような器用さも持ち合わせていたと思います。</p>
<p>思い出深いのは、まだ若い頃、お互いが忙しくなるまでの6〜7年間、撮影現場で髪の毛を切ってもらっていたこと。驚くほど上手で、「切りますか、今日も？」と声をかけてくれるのがうれしくて。海外の撮影でも加茂さんと私だけが日本人という場面もよくあり、子どものこと、学校やお弁当のおかずのことまで、本当にいろいろな話をして、いつも笑わせてくれました。</p>
<p>加茂さんが作ってきたもの、ミラクルなヴィジュアルの数々は、永遠にみんなの中で生きています。安らかにお眠りください。心よりご冥福をお祈りします」</p>
<p>



唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【クリエイション＆名言編】 
Fashion / 14 05 2020



<br />




唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【メッセージ編】 
Fashion / 16 05 2020



</p>
<p></p><p>The post 唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【ファッションビジュアル編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【クリエイション＆名言編】</title>
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        <pubDate>Thu, 14 May 2020 09:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Katsuya Kamo / 加茂克也]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2020年2月末、ファッションウィークの真っただ中に届いた、ヘアメイクアップアーティスト加茂克也の訃報。SNS上では世界中から彼の偉業に敬意を表し、その早すぎる死を悼む声が聞こえてきた。彼がファッションシーンに残した功績はあまりにも大きい。ジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン、アンダーカバーに始まり、シャネル、フェンディといったブランドのショーやキャンペーンから各国のモード誌まで、グローバルに活躍する、まさに名実ともに日本を代表するアーティストだった。斬新な発想、独特の美意識、時に抜群のユーモアから生み出されるヘアスタイル、ヘッドピースは、世界中のトップクリエイターに影響を与え、魅了してきた。これまでNuméro TOKYOで手がけたヴィジュアルやインタビュー記事、仲間からのメッセージとともに、この稀有な天才的クリエイター加茂克也を振り返る。たくさんのありがとうを込めて。</p>
</p><p></p><p>2013年12月号 Photo：Hironobu Maeda　1.4.9.CHANEL（2009SS Couture） ヨーロッパの装飾的な陶器のような立体的な造形を、紙を使って作りました。バラやカメリアなどの花々を模したペーパーフラワーをあしらったヘッドピース。 2.JUNYA WATANABE COMME des G ARÇONS（2005-06AW）ファージャケットが登場したコレクションだったので古着のファーでヘッドピースを作りました。 3.JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS（2008-09AW） 服とつながって見えるヘアをというオーダーに、ストレッチ素材でモデルの顔をすべて覆い、布をねじったり、丸みを出したりして構築的なシルエットに。 5.JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS（2006SS）鋭く尖った何本もの棘は紙製。パンクをテーマにトレンチのバリエーションが数多く登場したので、棘もさまざまな長さや太さのタイプを用意。 6.10.CHANEL（2009PREFALL） メティエダール・コレクション「パリ-モスクワ」より。ロシアのプリンセスが着けていたヘッドピースをイメージして、細かく編み上げたブレイドで模様を作りました。 7.『LOVE MAGAZINE』ファッションエディター、ケイティ・グランドから依頼され制作。黒のイバラを何本か作り、それぞれを絡み合うように成形。 8.JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS（2008SS） ミラーを砕いて、形の不揃いな破片を作って一つずつ貼り付けた、ミラーボールをイメージしたヘッドピース。</p>
<p>2007年6月号「アイデア・ボックス」 商売道具のヘアピン、エクステンション、お手製ミニチュアウィッグを並べた“ヘアにまつわる標本”。 Photo：Toru Furuya</p>
ヘアメイクアップアーティストへの道のり
<p>「最初は洋服のデザインがやりたくて、ファッションの世界に近づくには、美容業界から始めるのが早いのではという理由からこの道に入った。でもいざ美容の勉強を始めてみたら、やめられなくなって。引き返すのが嫌いなんです（笑）」</p>
<p>「パリでギイ・ブルダンやヘルムート・ニュートンなどと仕事をしてた田村哲也さんに、モッズ・ヘアに入社してすぐアシスタントにつきましたが、そこでは技術は一切教わらなかった。だけどどう考えてヘアを作るのか、どう表現して人に伝えていくか、ということを学びました。あのときの経験が今の自分につながっている」</p>
表現とは──“超個人的”であることが一番重要。<br />
個人的に「これがいい」と感じるものをどう形にしていくか。<br />
自己解決を実現すること。それが表現なのだと思います。
<p></p><p>加茂克也、アトリエにて。Photo：Yasutomo Ebisu</p>
クリエイションのスタイル
<p>「頭の中でデザインを考えて、そのままそれを形にしていく。デザインと制作が同時進行なんです。スケッチを描いたことは今までほとんどない。チームのスタッフには頭に思い描いたことを見本で作って見せたり、口頭で伝えて作ってもらうので、彼らは大変かもしれない（笑）。でも紙にデザインを起こすより、手を動かして作っていくほうがずっと早い」<br />
2013年にラフォーレミュージアム原宿にて開催された「加茂克也展 ‘100 HEAD PIEACES’」の展示風景。 Photo：Lee Basford</p>
<p>「実はそんなに手先は器用じゃない。雑なんだけど大まかに構成していくタイプみたいで、職人肌ではないと思う。ショーや撮影で作るヘッドピースにしても何十年も残すことが目的ではないので、クオリティに気を取られすぎてしまうと“モノ”自体の力が弱まってしまうんじゃないかと。なので、一気に作ってしまうようにしている」<br />
2013年にラフォーレミュージアム原宿にて開催された「加茂克也展 ‘100 HEAD PIEACES’」の展示風景。 Photo：Hidemi Shinoda</p>
モノにまつわるバックグラウンドに興味がある。<br />
作り手や、アンティークならかつての持ち主の<br />
ストーリーが感じられるものが好きですね。<br />
なぜなら、そのものの存在に必然性があるから。
<p></p><p>CHANEL 2009SS Couture ©︎Zeppelin/Aflo</p>


	


若い世代に思うこと
<p>「近頃はファストファッションのブランドもたくさんあるけど、僕がこの業界に入った80年代後半には何もなかったから、着るものを自分好みにリメイクしたりして、それはそれで楽しかった。そういった意味では今は面白くないんじゃないかなと思うよね。ただ、新しいことは何もわからないけど（笑）」</p>
<p>JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS 2013SS</p>
自分が持ち合わせていない<br />
価値観や感覚に惹かれる。
<p>「映画館も写真集や画集を扱う本屋もないような福岡の田舎から上京した21、22歳の頃、田村（哲也）さんのアシスタントをしていた当時は知らないことだらけでみんなの話が理解できず、焦っていろいろ勉強しました（笑）。でも今の若い人は何でも検索できて知っている気になるのか、ぼーっとしている人が多い気がする。なので僕は年齢関係なく、個人個人のテクニックや感覚を大事にしています」</p>
<p></p><p>JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS 2009SS</p>
とにかくモノが大好き
<p>「デザインのインスピレーションは、日々の生活の中から生まれてくるという感じ。特別に何かから得るということではない。ただモノに対しての興味はある。眼鏡や時計はいつも5個くらいずつ持ち歩いているし、最近は陶器にも興味を持つようになった。歴史を掘り下げたり、ディテールに込められたストーリーを知ることに興味がある。他には落ちているものとか、海の漂流物などを拾ったり。後々、作品として使えることもあるしね」</p>
<p>UNDERCOVER 2018SS。バックステージで作業中の加茂克也と高橋盾。 Photo：Katsuhide Morimoto</p>
<p>「最近、自然死が好きで、捕まえた虫は刺さないでそのまんま置いているんだよね。新しく集めた虫、見る？ バービー人形の頭に虫を乗せてみたんだけど、顔を髪でグルグル巻きにしてあるのは木の根っこ。白いマッシュルームは森の中に生えていたやつ。赤いのとか毒キノコもあって面白いよ。ただ、ヨーロッパにある赤くて白い斑点のあるキノコがまだ見つからない」</p>
<p>「“モノ”が大好きなので、例えばドライヤーなどプロダクト開発にも携わってみたい。表現と商品開発とはまったく違う仕事なので大変そうだけど、メイクアップアーティストのピーター（・フィリップス）やアーロン（・ド・メイ）も、プロダクトに携わることで彼らの視野が広がっていくのを見てきたので体験してみたい。何か新しいことが起きそうで」</p>
<p>UNDERCOVER 2017-18AW ショーのバックステージ。Photo：Katsuhide Morimoto</p>
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唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【ファッションビジュアル編】 
Fashion / 15 05 2020



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唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【メッセージ編】 
Fashion / 16 05 2020



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<p></p><p>The post 唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【クリエイション＆名言編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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