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    <title>Numero TOKYOKasumi Arimura / 有村架純 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>有村架純やENHYPENらが来場。ノイズにまみれた現代カルチャーに抗う「プラダ」2026年春夏ウィメンズコレクション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20251006-prada/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Oct 2025 10:30:16 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Kasumi Arimura / 有村架純]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    有村架純
                
            
                
                    KARINA（aespa）
                
            
                
                    ENHYPEN、KARINA
                
            
                
                    小島秀夫
                
            
                
                    キャリー・マリガン
                
            
                
                    マヤ・ホーク
                
            
                
                    ペギー・グー
                
            
                
                    エマ・チェンバレン
                
            
                
                    ニア・スミス
                
            
                
                    リー・シエン
                
            
                
                    ツァオ・フェイ
                
            
                
                    フェリシティ・ジョーンズ
                
            
                
                    ジョセフィーヌ・ジャピ
                
            
                
                    リタ・オラ
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p style="font-weight: 400">“構成の核”を意味する「BODY OF COMPOSITION」をテーマに掲げた本コレクション。コレクションノートによれば、溢れかえるコンテンポラリーカルチャーに対して、衣服を通じて抽出や濾過といったプロセスを経ることで、その答えを導き出すものだという。思えば、プラダは2025春夏ウィメンズコレクションでも、インターネットがもたらすアルゴリズムによって導かれる限定された世界への懐疑的な視点を表現しており、おしなべて均質化されたカルチャーに対しての異議申し立てという点では、ミウッチャ・プラダとラフ・シモンズにとっては継続的なテーマであると言えよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会場となったフォンダツィオーネ・プラダは、剥き出しの円柱が等間隔に並べられただけのシンプルな空間。アート・オブ・ノイズの『Moments In Love』が流れるとショーはスタートした。先述したコレクションノートには「期待を裏切るような意外な手法で、さまざまな要素を分散あるいは組み合わせ、ボディにまとわせた」とあったが、サンプリングを駆使したサウンドコラージュの先駆的な存在であるアート・オブ・ノイズの曲を使用したのも示唆的である。</p>



	



<p>&nbsp;</p>
<p>ファーストルックは、ミリタリーのオフィサーシャツとパンツのセットアップ。トップハンドルのバッグを携え、足元はフラットソールのレザーシューズを合わせた。シャツのエポーレットやパンツのクリースにユニフォームの規律が見て取れる。続いても同じようなセットアップだが、肘まで覆ったオペラグローブがスタイルのアクセントに。ワークウェアとフォーマルな小物という“組み合わせの妙”もさることながら、“異なる要素を並べて配置しただけではない、創造的なプロセス”で作られたとコレクションとあるように、ワーキングクラスと上層階級の象徴的なアイテムを組み合わせることで、装いにおける記号性を排除したと捉えるべきだろう。このオペラグローブはマテリアルやカラーを変えてショーを通じて多用されており、本コレクションのキーピースとして機能していた。</p>
<p>また、ショー終盤にいくつかのルックで披露された、首元をスクエアにカットしてビジューで装飾を施したトップスは、ノルウェーの民族衣装“ブーナット”やドイツの“ディアンドル”を想起させるもの。どちらも元々、農村の女性が着用していたという出自を考えれば、記号性はもちろん、階級という“呪い”を取り払う狙いも伝わってくる。</p>



	



</p><p></p><p>再度コレクションノートの言葉を拾うと、ドレスにおいては「従来のやり方から解放された自由な作りでありながら、完璧な調和を奏でた」とある。バリエーションで魅せていたサロペットのようなルーズなスカートや、フィット感を無視したブラトップがその一例だ。前者は肩紐の存在がかろうじて重力に抵抗しているような異形のフォルムであり、後者に関してはバージスラインがブカブカに浮いており、服やアンダーウエアが持つ根本的な性質や機能そのものを問い直している。ただ、どのアイテムも柔軟な着こなしができるようデザインされたものであり、スカートで言えば怠惰にズレた腰元の隙間からショートパンツを覗かせ、レイヤードで魅せていた。シアーなレーススカートにはアウトドアライクなナイロン素材を合わせるなど、素材感や色柄の対比で重層的なニュアンスを表現するなど、スタイリングの余白や遊びを着用者に委ねている。</p>
<p>今年2月に行われた2025-26秋冬ウィメンズコレクションでは、女性らしさの定義を見直し、ファッションにおける従来のジェンダー規範の解放を試みている。今回、スカートやブラトップといった女性性の典型的なアイテムを、意外な手法でエレガンスに昇華させたのは白眉であった。また、ラフとミウッチャというトップ・オブ・トップのスターデザイナー同士が、こうしたセンシティブなニュアンスを共有し合っていることも、現在のクリエションの充実度に繋がっているのだろう。</p>



	



<p>衣服が本来備える作用を問い直す試みは、何もシルエットを崩すことだけに留まらない。レースやタフタなど、パネルごとに異なるファブリックを繋ぎ合わせたスカートは複数のバリエーションで登場。プリーツの数やティアードの位置、色柄のバランスなどを考慮してそれぞれの分量や丈感を変えるなど、手の込んだ作りが光る。中盤以降にいくつか登場したボックス型のワンピースの裾をたくし上げてテクニカルファブリックのバルーンスカートが飛び出したようなドレスも印象に残った。身頃に生まれる大きなドレープとドローコードで絞った裾部分が歩くたびに揺れ動くようなフォルムを形作っており、構築的なパターンメイキングによって、従来の常識から逸脱した自由なファッションの作り方を別のアプローチから立証している。</p>



	



<p>他にも目を惹いたのが、マイクロミニ丈のブルマパンツだ。2026春夏メンズコレクションで披露されて話題を呼んだが、今回もトップスと一体化したジャンプスーツやパンツ単体として様々なルックで重用されていた。“姿勢の変化−意味の解体、そして力の解体”をテーマの一つに据えたメンズコレクションとも地続きとなるテーマの継続性が、コレクションに奥行きを付与しているのも見逃せない。</p>
<p>ファッション誌のレポートによると、コレクション後にラフは「今は世の中の何もかもが極端に激しい」と語ったと言う。ミウッチャもまた、ミュウミュウ（Miu Miu）2025年春夏コレクションのなかで、情報過多な現代社会において物事を正しく吟味する審美眼が必要だと暗に説いている。両者ともにネット、とりわけSNSにおけるエコーチェンバー現象が、偏った情報をより先鋭化し、逆に感性を鈍化させていることを危惧しているのだろう。その巨大な渦の中で2人の天才が抗い続けている姿は実に頼もしく、心を打つものがある。そうした背景も含めて、深い余韻が残る印象的なコレクションであった。</p>
<p></p>
<p>PRADA<br />
プラダ クライアントサービス<br />
TEL／0120-45-1913<br />
URL／www.prada.com</p>
<p></p><p>The post 有村架純やENHYPENらが来場。ノイズにまみれた現代カルチャーに抗う「プラダ」2026年春夏ウィメンズコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>有村架純×坂口健太郎インタビュー「ふたりの信頼関係があるから乗り越えられた」</title>
        <link>https://numero.jp/interview453/</link>
        <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 09:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Kentaro Sakaguchi / 坂口健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[Kasumi Arimura / 有村架純]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>有村架純と坂口健太郎が主演を務めるNetflixシリーズ「さよならのつづき」が11月14日（木）に配信スタート。脚本を岡田惠和、監督を黒崎博が手がけたこの作品は、事故で恋人・雄介（生田斗真）を失ったさえ子（有村架純）が、雄介の心臓を提供された成瀬（坂口健太郎）に偶然出会うことからストーリーが始まる。今回が4回目の共演となる有村架純と坂口健太郎は、ストレートなラブストーリーとは異なるこの作品にどう向き合ったのか。また、ロケ地の北海道で過ごした時間についても聞いた。</p>
4回目の共演だからこそ、お互いに信頼感があった</p>
<p>
<p>──有村さんが演じたさえ子、坂口さんが演じた成瀬について、お互いの役柄のどんなところに魅力を感じましたか。</p>
<p>有村「坂口さんの声色は柔らかくて、すっと耳に馴染んでいく感覚がありますよね。だからこそ成瀬が纏っている空気感も優しくて、さよ子にとっては生田（斗真）さんが演じた雄介とはまた別の、もうひとつの“柔軟剤”のような存在だったのかもしれません」</p>
<p>坂口「架純ちゃんとはこれまでいくつもの作品で共演してきて、しなやかさの中に芯が一本通っている俳優さんだと思っていたんです。今作のさえ子も、自分の足ですっと立っている人物だし、架純ちゃん本人に通じるものがあると感じました。役は全く別の人物ですが、どこか俳優本人の香りがすることは、演じる上ですごく大事なことですよね」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──この物語で特に印象に残ったポイントはありますか。</p>
<p>有村「まずはタイトルです。実は撮影が始まったとき、まだタイトルがついてなくて。私たちも撮影しながら、どんなタイトルがいいかなとみんなで考えて提案しました」</p>
<p>坂口「僕もいくつも考えたんだけど、大喜利みたいな雰囲気になったよね（笑）」</p>
<p>有村「『さよならのつづき』というタイトルは、脚本の岡田惠和さんが考えてくださったものなんですけど、これを聞いたとき、そういう物語だったのかと、すごくしっくり来たのを覚えています。この物語は、さえ子にとって大切な人、雄介が亡くなり、彼の心臓が成瀬に移植されることから始まります。成瀬に移植された雄介の心臓には記憶があったというストーリーは、観てくださる全ての方が共感できるものではないかもしれません。でも、実際に臓器移植によってドナー（臓器提供者）の記憶が転移する経験をされた方もいらっしゃいます。だから、私もリアリティをもって演じなくてはと思いました。成瀬は結婚していて、ミキさんというパートナーがいるわけですが、愛し愛されたことの記憶は永遠に残り続けるということを、純度を高く保ちながら演じきることが重要だと思いました」</p>
<p>坂口「この設定なら、湿度のある不倫ドラマにすることもできるけれど、伝えたいことはそうじゃないんですね。だから観る人に、これは必然だったんだと感じてもらうにはどうしたらいいのか、悩んで試行錯誤しながら撮影しました。僕は基本的にラブストーリーはいつも難しいものだと思っているんです。多くの人が経験していることだから、リアリティとフィクションのバランスを考えなくてはいけない。今回はそれに加えて、移植された心臓が記憶をもっているから、難しかったですよ。今もどう演じるのが正解だったのか答えは出ていないけれど、考える時間は楽しかったし、これまで何度も共演した架純ちゃんと一緒だったので心強かったです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──この作品でご自身にとって挑戦だったこととは？</p>
<p>有村「台本では、さえ子は身振り手振りが大きくて、感情を表に出す魅力的な人物として書かれています。そんな人物をこれまでに演じたことがなかったので、自分はどこまでできるんだろうと思いながら、やりすぎだったかな、それとも足りなかったかなと、監督やスタッフさんの意見を聞きながら喜怒哀楽の表現に挑みました」</p>
<p>坂口「僕にとっては全てのことが難易度が高かったです。さえ子に出会って、成瀬の心がどうしても動いてしまうけれど、それは成瀬がさえ子を愛しているのか、それとも雄介の記憶をもった心臓が求めているのか。物語の前半と後半でも、成瀬の中にある雄介の割合が変わります。それは目には見えないことなので、それをどうやって表現したら、観る人に伝わるんだろうと、何度も監督やスタッフさんたちと話し合いました」</p>
<p>──今作の脚本には、お二人の意見も反映されているとのことですが、脚本家の岡田惠和さんとは、どのようなやりとりがあったのでしょうか。</p>
<p>有村「直接のやりとりではなかったのですが、台本をいただいてからプロデューサーとお話する機会がありました。どう思いますかと聞いてくださったので、私なりの感想とこんな心情になるシーンがあったらという意見をお伝えしました。そこから、またブラッシュアップしてくださって、新しい台本をいただいたら感想をお伝えするというのを、決定稿になるまで何度か繰り返しました。この作品は、さえ子が大切な人を失う悲しい出来事から始まります。でも、さえ子は明るくてさっぱりした性格で、勢いで進んでしまうような人物です。だからこそ、みんなが慕ってくれるんですが、このキャラクター像により説得力をもたせるにはどうしたらいいのか、私からもいくつか提案しました」</p>
<p>坂口「僕からプロデューサーさんを通して提案したのは、例えば、成瀬とさえ子が二人きりになって、もっと密接になっていこうとする瞬間、どこまでが雄介の記憶で、どこからが成瀬の意思なのかを明確にしたほうがいいんじゃないかという点です。それから、成瀬とパートナーであるミキの関係や、ミキとさえ子の繋がりについても、いろいろ意見をお伝えしました」</p>
<p></p><p>──お二人にとって、台本作りに参加することはよくあるのでしょうか。</p>
<p>有村「今回は、制作サイドが私の意見を伝えやすい環境を作ってくださったので、とても感謝しています。何度も打ち合わせして作品を作っていくことで、私も制作側と同じ熱量で取り組むことができました。ただ、どの映画やドラマでも。毎回同じことができるわけではないし、俳優が踏み込みすぎるのも良くない場合があると思います。今回は、発言した分、責任感も生まれたし、作品に携わる自覚がさらに強くなりました」</p>
<p>坂口「僕は最近、意見を伝えることが増えました。特に作品の中で重要な役をいただいた場合は責任もあります。以前は、与えられたものを演じ切ることが大切だと思っていたんですが、セリフに自分のニュアンスや考え方が少しでも反映されると、より感情が乗るんです。もちろん時間的な制約もあるし、全員が意見を出していたらパンクしちゃったりもするだろうから、そのバランスも見極めながらではありますよね」</p>
<p></p>現場で生まれたスタッフとの絆
<p class="picture"></p>
<p>──お二人はこれまでも何度も共演していますが、今回の撮影で知った新たな一面はありましたか。</p>
<p>有村「驚いたことがひとつありました。現場にミニカップ麺が用意されていたんですが、健ちゃんはカップ麺のスープを全部飲み干してから、麺を一気に食べるんです。そんな食べ方をしている人、初めて見ました」</p>
<p>坂口「僕は猫舌なんですよ。スープを先に飲むと麺がちょっと冷めるじゃないですか。それを一気に食べるのが一番おいしい食べ方だと発見したんです」</p>
<p>有村「スープは熱くないの？」</p>
<p>坂口「……熱い」</p>
<p>有村「それはいいんだ（笑）。健ちゃんは本当にいい人なんですけど、今回は特に現場をまとめてくれました。これまでも、スタッフさんとのコミュニケーションが上手だったけれど、今回は特にチーム一体にしてくれて、さらに背中が広い人になっていました」</p>
<p>坂口「背中はね、懸垂が効きます。プッシュの日と、引っ張る日を分けると、背中はちゃんと鍛えられます（笑）」</p>
<p>有村「いつもこうやってふざけてはいるんですけど、現場が疲れてたり緊張感が走ったときも、率先してみんなを笑顔にしてくれるんです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>坂口「それは、架純ちゃんがカメラ前に、ちゃんとさよ子として存在してくれるから。そこに集まったスタッフさんたちを、僕は外側からガシッと捕まえればいいだけだから（笑）。意外な一面というと、今回の撮影では、架純ちゃんは今、心の置き所みたいなところが穏やかなのかもなと感じました。緊張の糸を緩める方法を見つけたんだろうなと思っていたけれど、どう？」</p>
<p>有村「そうかもしれない。お互いにここ数年で軽やかさが生まれてきたよね。30代になったからなのかもしれないけど」</p>
<p>坂口「僕はもう33歳ですよ。架純ちゃんは？」</p>
<p>有村「来年の2月で32歳。深夜の撮影がお互いにしんどくなったよね。次の日、目の下にクマができちゃって」</p>
<p>坂口「感慨深いね。でも、現場で『ちょっとしんどいね』とこぼせる相手がいるのはありがたかったです。僕が今回の撮影中、一番緊張したのは、大雨の中を大学まで走って迎えに行くシーン。日本に数台しかない超大型扇風機みたいなのを2台稼働させて、台風のシーンを作ったんですけど、そのまま吹っ飛びそうでした」</p>
<p>有村「あれはすごかった」</p>
<p>坂口「スタッフさんたちも、びしょ濡れで台風の雨を作ってくれるから、現場に対してすごく愛情が沸きました」</p>
<p></p>3カ月の滞在で見つけた、北海道の魅力
<p class="picture"></p>
<p>──北海道ロケでしたが、街を楽しむ時間はありましたか。</p>
<p>有村「3ヶ月くらい北海道に滞在したので、オフの日にスタッフさんやマネージャーさんと札幌に行ったり、余市のウイスキー工場を見学したり。小樽やニセコでも楽しんだし、北海道を満喫することができました」</p>
<p>──お気に入りの場所は？</p>
<p>有村「電車のシーンでニセコロケをしたとき、待ち時間にカフェに行ってコーヒーをいただいたり、カフェで販売していた『クッチャンシティー』というTシャツをスタッフさんたちと購入してみんなお揃いで着たりしてました」</p>
<p>坂口「僕は小樽の飲み屋街に通って、小樽にたくさん友達をつくりました」</p>
<p>有村「いつの間にか街の人たちと仲良くなっていたよね。健ちゃんと仲良くなった方が、雨の寒い日に豚汁を作って現場に持ってきてくださったこともあったんですよ」</p>
<p>坂口「ロケ先に僕らはお邪魔している立場なので、なるべく街の人と交流しようと思っているんですが、特に今回の小樽は楽しかったですね」</p>
<p>有村「撮影していると、みなさん『健太郎！』と声をかけてくださって」</p>
<p>坂口「ほんとにありがたかったよねぇ」</p>
<p></p><p>──今回の物語はコーヒーが重要なカギでした。コーヒーのように、癒しや安らぎを与えてくれるようなものはありますか。</p>
<p>有村「私は香りですね。お香も好きだし、ネイルオイルにも香りのいいものを使ったりしてます。好きな香りがそばにあると、深く呼吸できる気がするんです。緊張した頭が緩んでいくような癒しを感じます」</p>
<p>──特に好きな香りは？</p>
<p>有村「ウッド調の香りや白檀が好きです」</p>
<p>──坂口さんは？</p>
<p>坂口「癒しかぁ。僕は今まで、自分から休みがほしいと思ったことが一度もなかったんです。仕事は楽しいし、休むと時間を持て余すから。先日、ほとんど初めてといっていいくらい時間ができたんですけど、何をしたらいいのかわからなかったんです。それで、先輩の家に遊びに行って羽根を伸ばしてみたら、これはこれで楽しいんですね。だからこれから、癒しを与えてくれるものを、探してみるつもりです」</p>
<p>──やってみたいことはありますか？</p>
<p>坂口「山に行きたいです。キャンプはやることがたくさんあって忙しいので、ただ何もしない時間を過ごしてみたいです」</p>
<p>──最後にこの作品に関連して、人が惹かれ合うのは運命か偶然か、どちらだと思いますか。</p>
<p>有村「感覚が似たもの同士は、引き寄せ合うのかなと思うことはあります。私の友達はみんな、同じ星から来た人たちのような感覚があるんです。自分で引き寄せたのかわからないけれど、出会ったのは偶然ではない気がします」</p>
<p>坂口「誰かと出会って話をしたり体験を共有したりすると、縁が生まれて、それはなくなることはないと信じているんですね。例えば、僕と架純ちゃんが次の共演作で大喧嘩をしたとしてもこの縁は切れることはないし、一緒に作品をつくった監督やスタッフとの縁は切っても切れないものになりますよね。だから、出会いは偶然や奇跡だったとしても、その先は必然なのかもしれないなぁ。今作では、小樽との縁が生まれました。この先、近くに来ることがあったら挨拶に行くだろうし、これはずっと続いていくだろうなと思います」</p>
<p></p><p>衣装（有村架純）:トップ¥321,200 スカート¥253,000 ブーツ¥286,000／すべてFabiana Filippi（アオイ）イヤカフ¥28,600／Due Donne（ドゥエドンネ）</p>
<p>衣装（坂口健太郎）:カーディガン¥47,300、パンツ¥42,900／Wewill（ウィーウィル）　シャツ¥86,900／Studio Nicholson（スタジオ ニコルソン 青山）　その他／スタイリスト私物</p>
<p></p>Netflixシリーズ「さよならのつづき」
<p></p>
<p>恋人の雄介（生田斗真）を事故で亡くしたさえ子（有村架純）。雄介の心臓を提供されて命を救われた成瀬（坂口健太郎）。出逢うはずのないふたりが、列車のトラブルをきっかけに言葉を交わすように。さえ子は、成瀬の中に雄介の記憶が“生きている”ことを知り、成瀬に心を惹かれるが、成瀬にはミキというパートナーがいた。「さえ子に会いたい」と“心”が思ってしまう成瀬。自分は誰を愛しているのか？ ふたりの心は揺れ始める。</p>
<p>脚本／岡田惠和<br />
監督／黒崎博<br />
音楽／アスカ・マツミヤ<br />
撮影監督／山田康介<br />
美術監督／原田満生<br />
出演／有村架純 坂口健太郎 生田斗真 中村ゆり 奥野瑛太 伊藤歩 古舘寛治 宮崎美子 斉藤由貴 イッセー尾形 三浦友和<br />
原案・企画・製作／Netflix<br />
URL／www.netflix.com/さよならのつづき<br />
Netflixシリーズ「さよならのつづき」、11月14日（木）よりNetflixにて独占配信</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">有村架純＆坂口健太郎の<br />
直筆サイン入りチェキを1名様にプレゼント！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 有村架純×坂口健太郎インタビュー「ふたりの信頼関係があるから乗り越えられた」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>実力派たちがおくる希望と再生の物語。映画『前科者』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20220128/</link>
        <pubDate>Fri, 28 Jan 2022 10:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Kasumi Arimura / 有村架純]]></category>
				<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[cinema review]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
社会から疎外された者たちが生き直す、セカンドチャンスの意義を真摯に問う──。<br />
有村架純×森田剛をはじめ、実力者たちの競演でおくる希望と再生の物語
<p>「保護司」という仕事をご存じだろうか。犯罪や非行に走った者の更生を手助けする非常勤の国家公務員。だが給与はなく、有志による民間のボランティアによって成り立っている。</p>
<p>この映画『前科者』のヒロインは、その保護司の女性だ。香川まさひと原作、月島冬二作画の同名人気コミックをもとに、『二重生活』（2016年）や『あゝ、荒野』（2017年）の岸善幸監督がオリジナルストーリーを紡いだ。描かれるのは、ひとつの事件や悲劇を共有しながら、その後の「道」が分かれた者たちの物語。苛酷な因縁で結ばれた人間たちの生き様や邂逅を通し、私たちが選択すべき最良の「道」とは何か、負の連鎖を食い止める可能性とは──といった主題を、真摯に探っていく社会派ヒューマンドラマである。</p>
<p>ヒロイン役は有村架純。彼女が演じる28歳の女性──保護司を務める阿川佳代は、ある種、絵に描いたような「理想」を掲げて行動する女性だ。いつも自転車を愛用する彼女は、今日も会社を無断欠勤した保護観察対象者の女性のアパートに乗り込み、毅然とした態度で「会社に行きましょう」と諭す。「先生」と呼ばれる身でもあるが、この仕事に報酬はないため、コンビニのバイト店員として生活費を稼ぎながら古屋で慎ましく暮らしている。ひっつめ髪に眼鏡の飾り気のない姿で、他者の社会復帰のために無償の愛と情熱を捧げる日々だ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そんな阿川佳代が担当しているひとりで、とりわけ親身になっている対象者が工藤誠である。殺人罪を起こして逮捕された彼は、仮釈放を受けて保護観察の対象になった。普段の彼は穏やかで、自動車修理工場で黙々と懸命に働いている。この複雑で繊細なキャラクターを鮮烈に演じるのは、森田剛。</p>
<p>おそらく傍目からは、工藤は誠実で生真面目な好人物にしか映らないだろう。出所直後、牛丼チェーン店で並盛に紅ショウガを乗せて食べるシーンは、山田洋次監督の名作『幸福の黄色いハンカチ』（1977年）で高倉健が演じた網走帰りの男を連想させる。そのあと阿川の自宅で彼女お手製の牛丼を差し出され、そちらも綺麗に平らげる姿など微笑ましい。</p>
<p>だが工藤にはあまりにも痛ましく苛酷な過去がある。少年時代、義理の父親から虐待を受け続け、目の前で母親を殺害された。児童養護施設に引き取られたが、やがて殺人罪を起こして逮捕。工藤は左耳に補聴器をつけている。彼が殺害した工場の先輩に平手打ちされたことが原因で、聴覚が潰れたのだ。「キーン！」というノイズ音が工藤の左耳を襲うとき、彼は悪い感情に支配される危険な状態に入ってしまうようだ。</p>
<p>やがて、更生を目指していた工藤は、ある出会いから暗い情念に引きずられていくのだが──。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>果たして徹底的な疎外を受けた者に生き直す機会──社会の真っ当な「道」に戻るセカンドチャンスはあるのだろうか？</p>
<p>難しい現実に直面しながら、葛藤と苦悩を重ねる阿川佳代の周りをさまざまな人物が取り巻く。中学時代の初恋の相手であり、いまは刑事となった滝本真司（磯村勇斗）。佳代に絶大な信頼を寄せる元受刑者の斉藤みどり（石橋静河）。東京保護観察所の保護観察官であり、佳代を優しく指導する高松直治（北村有起哉）。</p>
<p>まさしく傑出した映画デビュー作『二重生活』が示したように、岸善幸監督は表層の奥にある重層性を人間探究のポイントに置く。もうひとつ特徴的なのは、社会のボトムへの視座。『あゝ、荒野』では下層から湧き上がるエネルギーに焦点を当てたが、『前科者』では底辺の重圧に挫けてしまいそうな者の悲哀と壮絶を注視する。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>人間の歴史の中で繰り返される悪循環──それを断ち切るために、復讐の魔力に立ち向かう更生の可能性を等身大で育てよう。こういった思考と模索が『前科者』の核心ではないか。私たちは「理想」を捨てたら終わりだ。愚直なまでの奮闘を見せる阿川佳代の姿を通して、この映画の肯定と未来の可能性に向かおうとする意思が伝わってくる。役者陣それぞれの熱演が何より素晴らしい。</p>
<p>なお昨年WOWOWのオリジナルドラマとして放送された、映画版の前日談に当たる阿川佳代が保護司になったばかりの頃の物語『前科者－新米保護司・阿川佳代－』（全6話）が1月29日（土）WOWOWで一挙再放送。WOWOWオンデマンドとAmazon Prime Videoでも配信中なので、ぜひ映画と併せてご覧いただきたい。</p>
<p></p><p></p>
『前科者』
<p>監督・脚本・編集：岸善幸<br />
出演：有村架純、磯村勇斗、若葉竜也、マキタスポーツ、石橋静河、北村有起哉、宇野祥平、リリー・フランキー、木村多江／森田剛<br />
2022年1月28日（金）より、全国公開<br />
zenkamono-movie.jp</p>
<p>配給：日活・ WOWOW<br />
©2021 香川まさひと・月島冬二・小学館／映画「前科者」製作委員会</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">映画レビューをもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 実力派たちがおくる希望と再生の物語。映画『前科者』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>有村架純、林遣都が安部公房「友達」に挑む。</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210903-tomodachi/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Sep 2021 11:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Kasumi Arimura / 有村架純]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[Kento Hayashi / 林遣都]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>気鋭の劇作家・演出家の加藤拓也が有村架純、林遣都ら15名のキャストと共に取り組んだ「友達」が9月3日に幕を開けた。</p>
<p>「友達」は、ノーベル賞に最も近いと言われたこともある作家・劇作家・演出家の安部公房の作品。いわゆる不条理演劇と呼ばれるジャンルの作品をいくつも生み出している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ある男（鈴木浩介）の日常に忍び寄る見知らぬ「９人家族」。祖母(浅野和之)、父母（山崎一・キムラ緑子）、３人兄弟(林遣都・岩男海史・大窪人衛)、３人姉妹（富山えり子・有村架純・伊原六花）から成る９人家族は、それぞれに親しげな笑みを浮かべ、口々に隣人愛を唱えながら、あっという間に男の部屋を占拠してしまう。助けを求める人々は、この異常な状況を理解しないどころか、どんどん「家族の論理」に加勢していく流れに。</p>
<p>「9人家族」の目的は何なのか。日常と非日常がないまぜになる中、男を待ち受けるのは悲劇なのか、救済なのか…。</p>
</p><p></p><p>撮影：宮川舞子</p>
<p>演出を手掛ける加藤拓也は、10代から構成作家としての才能を発揮、20歳で「劇団た組」を立ち上げた注目の存在。脚本を執筆したドラマ『不甲斐ないこの感性を愛してる』、『俺のスカート、どこ行った？』、『死にたい夜にかぎって』等も人気を博した。</p>
<p>キャスト陣も有村架純、林遣都といった若い才能に鈴木浩介、浅野和之、山崎一、キムラ緑子、といった深い経験値をもった俳優がぶつかることで、どんな世界が広がるのか。</p>
<p>撮影：宮川舞子</p>
<p>パンデミックや異常気象によって、非日常はいつでも、自分たちの隣にある、と認識してしまった今、平穏無事な世界で見る「友達」とは違ったものが見えてくるに違いない。</p>
<p></p><p>舞台『友達』<br />
作／安部公房<br />
演出・上演台本／加藤拓也<br />
出演／鈴木浩介、浅野和之、山崎一、キムラ緑子、林遣都、岩男海史、大窪人衛、富山えり子<br />
有村架純、伊原六花、西尾まり、内藤裕志、長友郁真、手塚祐介、鷲尾真知子</p>
<p>＜東京公演＞<br />
会場／新国立劇場　小劇場<br />
住所／東京都渋谷区本町1丁目1−1<br />
公演日程／2021年 9月3日(金)～26日(日)</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
会場／サンケイホールブリーゼ<br />
住所／大阪府大阪市北区梅田2丁目4−9 ブリーゼタワー7F<br />
公演日程／2021年10月2日(土）～10日(日)</p>
<p>問い合わせ／シス・カンパニー TEL:03－5423-5906 (営業時間　平日11:00～19:00)<br />
公演サイトＵＲＬ/　https://www.siscompany.com/tomodachi/</p>
<p></p><p>The post 有村架純、林遣都が安部公房「友達」に挑む。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                <ldnfeed:image_subject>撮影：宮川舞子</ldnfeed:image_subject>
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        <title>脚本家・坂元裕二が贈るラブストーリー。映画『花束みたいな恋をした』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20210123/</link>
        <pubDate>Sat, 23 Jan 2021 09:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
		<category><![CDATA[Kasumi Arimura / 有村架純]]></category>
		<category><![CDATA[cinema review]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「時代」を描き続ける稀代の名脚本家、坂元裕二。<br />
菅田将暉＆有村架純と共に打ち上げる、「今」に贈る珠玉のラブストーリー
<p>トレンディドラマの代表作『東京ラブストーリー』（1991年／フジテレビ系）から、シリアスな社会問題を扱った『Mother』（2010年／日本テレビ系）や『Woman』（2013年／日本テレビ系）、『それでも、生きてゆく』（2011年／フジテレビ系）や『問題のあるレストラン』（2015年／フジテレビ系）。さらに『最高の離婚』（2013年／フジテレビ系）、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』（2016年／フジテレビ系）、『カルテット』（2017年／TBS系）、『anone』（2018年／日本テレビ系）など、いつも時代に寄り添いながら、長きに渡って連続テレビドラマの第一線を歩んできた名脚本家、坂元裕二。</p>
<p>そんな彼が長編映画として書き下ろした新作が、珠玉のラブストーリー『花束みたいな恋をした』だ。坂元裕二が映画の脚本を手がけるのは『世界の中心で、愛を叫ぶ』（2004年・伊藤ちひろと共同）など希少であり、オリジナル作品では監督も務めた『ユーリ』（1996年）以来となる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>主役を演じるのは、菅田将暉と有村架純。執筆段階から坂元が主演に想定していたふたりによる初のW主演が実現。</p>
<p>監督を務めるのは、昨年の『罪の声』のヒットが記憶に新しい土井裕泰。『愛していると言ってくれ』（1995年）や『ビューティフルライフ』（2000年）から、『逃げるは恥だが役に立つ』（2016年）や『凪のお暇』（2019年）など、長年TBS系ドラマの金字塔群を演出してきたベテランのトップディレクターであり、有村架純主演の『映画 ビリギャル』（2015年）ほか、『いま、会いにゆきます』（2004年）などのヒット映画も手がけている。坂元とはドラマ『カルテット』で組んで以来、映画では初のタッグ。まさに日本のテレビドラマ界を代表するW名匠が、映画という場所で勝負を掛けた一本だ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>冒頭シーンは2020年。同じカフェ内に居合わせた2組のカップルの、それぞれ片方の男女の目が合う――。</p>
<p>時代は遡り、2015年。東京・明大前駅で終電を逃し、偶然に出会った21歳の麦（菅田将暉）と絹（有村架純）。それまでまったく見知らぬ仲だったふたりなのに、同じ白のジャックパーセル（コンバースのスニーカー）を履き、カフェの中で見かけた押井守監督（ご本人が特別出演！）を「神」と呼び、ともに映画の半券を文庫本の栞代わりに使っている。</p>
<p>あっという間に恋におちたふたりは、やがて多摩川沿いのマンションで同棲生活を始める。アルバイトや就活など、いつでもふたりで一緒にいた20代の日常 ―― そして知らず知らずのうちに起こっていくすれ違いや関係の亀裂。感情の機微がいっぱい詰まった忘れられない5年間の行方を描く。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>例えば『ラ・ラ・ランド』（2016年／監督：デイミアン・チャゼル）のように、これはボーイ・ミーツ・ガールを起点とした「恋愛という時間の一部始終」を見つめた作品だ。ただし映画の出だしで、ふたりはもう別れている、ということを提示してから、回想に入り、終わった恋の次第を丁寧に追っていく構成が大きなポイントになっている。</p>
<p>また本作は、2015年からの時代的に重要なトピックが刻まれた最新のクロニクル（年代記）でもある。好きな音楽や映画や小説や漫画がほとんど同じだった麦と絹。瑞々しいカルチャートークに彩られたふたりの日常には、様々な作品が生活必需品のようにともにある。</p>
<p>きのこ帝国の「クロノスタシス」をカラオケで一緒に歌い（ちなみに劇中には実在のバンドとして、Awesome City Clubが登場。メンバーのPORINはファミレスの店員役を演じる）、今村夏子の小説『ピクニック』や、野田サトルの漫画『ゴールデンカムイ』などを愛読。映画ではホン・サンス監督の『自由が丘で』やロマン・ポランスキー監督の『毛皮のマリー』、2017年に4Kデジタルリマスター版が公開されたエドワード・ヤン監督の『牯嶺街少年殺人事件』（1991年）などについて言及される。同時にこの時期はストリーミングサービスの台頭も。Netflixの日本配信がスタートしたのは2015年9月。絹は米ドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や『マスター・オブ・ゼロ』を追いかけている。そして2017年のクリスマスに、麦と絹が渋谷のミニシアター「ユーロスペース」で観るのはアキ・カウリスマキ監督の傑作『希望のかなた』だ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>このままふたりでずっと一緒にいたいと何度も思いながら、いくつもの季節、恋する月日を過ごし、やがて別れを迎える麦と絹。ビタースウィート、あるいはハッピーサッドな結末 ―― しかしこの映画が与えてくれるのは、あまりに絶妙な後味だ。なんだか爽やかで前向きな気分になる、最高の余韻にぜひ浸っていただきたい。</p>
<p></p><p></p>
『花束みたいな恋をした』
<p>脚本／坂元裕二　　<br />
監督／土井裕泰<br />
出演／菅田将暉、有村架純、清原果耶、細田佳央太、オダギリジョー、戸田恵子、岩松了、小林薫 ほか<br />
2021年1月29日（金）より、全国公開</p>
<p>配給／東京テアトル、リトルモア<br />
© 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会</p>
<p></p><p>The post 脚本家・坂元裕二が贈るラブストーリー。映画『花束みたいな恋をした』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>SK-Ⅱがナショナルジオグラフィックと大自然に挑戦！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170308-sk2/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Mar 2017 07:52:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[SK-II]]></category>
		<category><![CDATA[キアラフェラーニ]]></category>
		<category><![CDATA[Kasumi Arimura / 有村架純]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「SK-Ⅱ（エスケーツー）」がドキュメンタリー番組「ナショナルジオグラフィック」とともに手がけた新たな映像シリーズ「大自然への挑戦―SK-Ⅱ：Face the Wild | Face the Camera Extreme Expeditions」が３月１日より公開された。SK-Ⅱで肌のお手入れをしている４人のセレブが、地球上の過酷かつ極限の環境へと赴き、壮大な自然のなかで肌を試す、という大胆な企画だ。</p>
<p>この撮影に挑んだのは、女優でありSK-Ⅱアンバサダーの有村架純、ファッションアイコンのキアラ・フェラーニ、中国の女優ニニ、韓国の女優でありボクシング代表のイ・シヨンの４名。それぞれが、沖縄北部の亜熱帯雨林やアメリカ西部のアンザ・ボレゴ砂漠など、世界でもっとも過酷と言われる大自然へと赴いた。</p>
<p></p>
<p>有村架純が挑戦したのは沖縄やんばるの亜熱帯雨林でのトレッキング。ナショナルジオグラフィックの若手探検家であるハンナ・レイエスすら過酷で困難だった、と振り返るチャレンジに。</p>
<p></p>
<p>キアラ・フェラーニはアメリカ西部の砂漠で、極限レベルの暑さと乾燥のなか、古代の地形を巡る旅を。</p>
<p>それぞれ美しくも危険な大自然に挑んだ冒険の様子と、過酷な環境の中でのビューティ撮影を記録したショートドキュメンタリーに。美肌セレブたちが過酷な環境下で挑むという、見慣れたビューティ撮影とはひと味違うダイナミックな映像に仕上がっている。亜熱帯雨林や砂漠、雪深い山岳地帯や活火山の壮大な自然とともに、奮闘するセレブの美しさにも注目してみて！</p>
<p>SK-Ⅱ<br />
www.sk-ii.jp</p>
</p><p></p><p>The post SK-Ⅱがナショナルジオグラフィックと大自然に挑戦！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>Art-Life</title>
        <link>https://numero.jp/magazine75/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Feb 2014 15:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Okamoto / 岡本太郎]]></category>
		<category><![CDATA[Tadanori Yokoo / 横尾忠則]]></category>
		<category><![CDATA[3JSB]]></category>
		<category><![CDATA[マリエ]]></category>
		<category><![CDATA[Takumi Saitoh / 斎藤工]]></category>
		<category><![CDATA[YOU]]></category>
		<category><![CDATA[art-life]]></category>
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		<category><![CDATA[加賀美健]]></category>
		<category><![CDATA[Kasumi Arimura / 有村架純]]></category>
		<category><![CDATA[安藤美姫]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
特集！ ファッションからライフスタイルまで<br />
日常をアート気分で楽しもう</p>
<p>アートな服をデイリーに</p>
<p>今季ランウェイを賑わせたのは、ヴィヴィットなカラーやダイナミックなモチーフのアートピースのような存在感のあるスタイル。そんなパンチの効いたアイテムを、デイリーに派手シックに着こなす技、教えます。</p>
<p>・田中杏子のリアルモード特別編<br />
・アートな感覚を楽しむスタイリング講座<br />
<br />
アートだらけの楽しい生活</p>
<p>アートなんて無縁…と思っていても、実は日常にはアートがあふれている。有名アーティストが手がけた誰もが知っているアイテムや、インテリアになるデザインの日用品…。見ているだけでワクワクするようなお気に入りの品だって立派なアート。もっと気軽に楽しく、アートなセンスを取り入れた暮らしを！</p>
<p>・チュッパチャップスはダリのデザインって知ってた？ 身の回りにあるアートを探せ！<br />
・横尾忠則の皿、草間弥生のティーセット、岡本太郎の椅子 etc.… アーティストが手がけた使えるアート<br />
・マリエ、今宿麻美、中野裕太、小橋賢児 etc.…　あなたの“アート”見せて下さい！<br />
・ラーメンズ片桐仁×アーティスト加賀美健対談　日常にあるアートとは？<br />
<br />
アートでパワフルなコレクションアイテムをリアルに着こなす術</p>
<p>力強いメッセージが込められ、アーティスティックなシーズンとなった2014年春夏。そんな大胆なコレクションは、ランウェイを歩くモデルのように着るのが素敵だけれど、全部は買えないし、体型も違うし…何よりリアルに街で着て歩きたい！そんな願いを叶える企画がここ。今季一番アートでパワフルなコレクションを発表した8ブランドのコレクションアイテムをリアルに着る術、お教えします！<br />
<br />
YOUが『黒い服』をプロデュース！？</p>
<p>YOUがフォーマルをテーマにしたカプセルコレクションPEELSLOWLYをディレクション。「ブラックフォーマルで気軽に買える素敵なものがなかったから、自分で作ってみちゃった。普段も着れたらお得でしょ」。おしゃれ番長YOUがプロデュースしたとあって、おしゃれな上に２万円台のアイテムがメイン。誰もがこんな新しいフォーマルウエアを待っていたはず。<br />
<br />
人気急上昇の次世代女優をクローズアップ<br />
有村架純が開花するとき</p>
<p>次世代ヒロインとして注目を集める21歳。『あまちゃん』で春子のアイドル時代をみずみずしく演じた有村架純。デビュー４年目で“国民的な存在”へと着実に成長し、輝きを宿す女優としての名を刻みつつある。大きく羽ばたき出した彼女の今を大特集。<br />
<br />
異彩を放つ俳優、斎藤 工</p>
<p>セクシーな大人の男から、個性あふれるくせ者まで、多彩な役柄で私たちを魅了する俳優、斎藤 工。いわゆるイケメンであることが、彼の本来の魅力のかせになっているのではと思うぐらい、その素顔は独創的だ。<br />
<br />
三代目 J Soul Brothers伝説</p>
<p>前号から待望の短期連載がスタート。今回は1月から始まった全国ツアー「BLUEIMPACT」の東京・代々木公演の楽屋入りをパパラッチ。日本各地を飛び回る多忙な彼らに会えるチャンスはここだけ。個性が際立つお洒落な私服で登場したメンバーたちから、東京公演初日に向けた熱いメッセージを聞くことができた。<br />
<br />
アスリート、母として、ひとりの女性として。<br />
26歳で訪れたターニングポイント　安藤美姫がリンクに残した軌跡</p>
<p>昨年末、現役引退を表明したフィギュアスケーターの安藤美姫。アスリートとして表現者として、勝つこと以上に、「自分というものを持つこと」を常に追求し、17年間の競技生活に幕を閉じた。現在26歳。娘を出産し、母として、アスリートとして新しい一歩を踏み出した。正真正銘、唯一無二のトップアスリートの素顔を大解剖。素を写し撮ったビジュアルとロングインタビュー、プライベートのデジカメ日記も掲載。<br />
<br />
東京コーヒーニューウェーブ</p>
<p>第３次コーヒーブームの今。大手セルフサービスショップから純喫茶の進化形的コーヒー屋、ギャラリーなどを併設する個性的なコーヒーショップまで、コーヒー好きもそうでない人も楽しめる空間が人気。古今東西、コーヒーショップは”人と人をつなぐ”とっておきの場所。コーヒーショップ文化を楽しむTIPSをチェックして。</p>
</p><p></p><p>The post Art-Life first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>有村架純、『あまちゃん』出演中も「普通に電車に乗ってました」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20140219-kasumi-arimura/</link>
        <pubDate>Fri, 21 Feb 2014 06:59:10 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
				<category><![CDATA[Kasumi Arimura / 有村架純]]></category>
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<p>昨年、社会現象を引き起こした連続テレビ小説『あまちゃん』で主人公アキの母、春子（小泉今日子）のアイドル時代を演じ、国民的女優となった有村架純。次世代のヒロインとして注目を集める21時の彼女が、2月27日（木）発売のNuméro TOKYO 2014年4月号に登場する。</p>
<p>彼女が女優を目指したのは15歳。17歳のときにたった一人で上京し、その後所属事務所のオーディションを経て、18歳でデビューを果たした。『あまちゃん』の春子も、アイドルを目指して上京。自らの境遇とリンクする部分が多く、「焦りとか怒りとか悲しさとか、負けたくないっていう、当時私が感じた気持ちをすべて春子に捧げて表現できたことが、ものすごく気持ちよかったんです」と語る。</p>
<p>現在はCM契約も複数、世間から注目を浴びる存在に。しかし、劇中のかつら姿のせいか『あまちゃん』当時も街で振り返ってもらえることはなく、「放送中も普通に電車に乗ってました。今でも電車で寝てますし、満員電車にも乗ってます」という意外な一面も。そのほかインタビューでは、女優になる夢を周囲の誰にも相談することなく、オーディションに落ちればひとり学校で大泣きしていたというデビュー前のエピソードや、この年末年始に紀行番組の撮影で訪れたノルウェーでの貴重な経験についても触れられている。</p>
<p>“清純派”と形容されることが多いが、「自分ではそんなこと全然ないと思うんです」と話す。今回誌面では、サイドが大胆に開いたドレスなど、モードなファッションやメイクに挑戦。女優・有村架純の新たな輝きや可能性が感じられるビジュアルも必見だ。2月27日発売の本誌を、ぜひチェックして！</p>
<p>※「」内はNumero TOKYO 2014年4月号より抜粋</p>
<p class="picture"></p>

</p><p></p><p>The post 有村架純、『あまちゃん』出演中も「普通に電車に乗ってました」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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