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    <title>Numero TOKYOKaren Anzai / 安斉かれん | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>安斉かれんに直撃！　話題のドラマ『M 愛すべき人がいて』撮影秘話や、新曲に込めた想いとは</title>
        <link>https://numero.jp/interview202/</link>
        <pubDate>Sat, 25 Jul 2020 09:00:01 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Karen Anzai / 安斉かれん]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">吹奏楽部の音楽少女から、日本が注目するアーティストへ。
<p>──先日、5枚目のシングル「僕らは強くなれる。」がリリースされましたが、これまでのシングルは全てご自身で歌詞を書いているんですね。</p>
<p>「普段から、見たものや感じたこと、風景なんかも全てiPhoneにメモしていて、曲を頂いたら、書きためた言葉の中からイメージを膨らませて書いています。メモするのが日課のようになっているのですが、今回のシングルも高校一年生や二年生の頃のメモから生まれた歌詞です。中学生時代に三年間続けた部活のことや、高校生の頃にしか感じられない感情を思い出しながら書いたら自然と応援歌のようになりました」</p>
</p><p></p><p>──中学生の頃の部活とは？</p>
<p>「吹奏楽部でアルトサックスを担当していました。コンクールで入賞するような強豪校だったので、かなり本気で練習していました」</p>
<p>──デビューする前から、音楽漬けの毎日だったのですね。</p>
<p>「そうですね。音楽を始めるきっかけは小さい頃、父に連れて行ってもらったローリング・ストーンズのライブでした。そこでアルトサックスに憧れて吹奏楽部に入って。他にエレクトーンやお囃子もやっていました。高校生になって、音楽全般ができるようになりたいと思って、エイベックス・アーティストアカデミーで歌の勉強を始めました。だから、ずっと音楽をやっています」</p>
<p>──吹奏楽といえば、今回のシングルはブラスバンドアレンジが力強い楽曲ですね。</p>
<p>「京都橘高校吹奏楽部の皆さんが参加してくれました。ミュージックビデオにも参加してくれて、撮影したのが去年の夏だったのですが、みんなコンクールの練習の合間をぬってこの曲のために費やしてくれたんだと思ったら、ものすごく感動しました。私も一緒にサックスを演奏しています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
強烈な共演者に囲まれたドラマ『M 愛すべき人がいて』
<p>──4月に始まったドラマ『M 愛すべき人がいて』も大きな話題となりましたね。</p>
<p>「ドラマが始まってからインスタをフォローしてくださる方も増えました。いろんな意見がありますけど、放送後にツイッターのトレンドに入ったり、芸人さんたちも見てくださっていたり、みなさん楽しんでくださって嬉しいです」</p>
<p>──今回が演技初挑戦ということですが、かなり独特な演出ですよね。</p>
<p>「原作の小説に比べると、かなりドラマティックになっていますし、セリフも普段は言わないようなフレーズもたくさんあります。音楽では、いかに自分を表現するかが課題ですが、お芝居となると別のキャラクターになりきらないといけなくて。それに、時間軸が長い物語だから、デビュー前のシーンではたどたどしく歌ったり、ドラマの中でのアユの成長を表現しなくちゃいけないので、その加減が難しかったです」</p>
<p>──水野美紀さん演じる天馬まゆみや、田中みな実さん演じる姫野礼香など、強烈なキャラクターも多数登場しています。</p>
<p>「すごいですよね。天馬先生のシーンは、デビュー前に私もボイトレしていたので、懐かしさもありました。でも、実際はあんな感じじゃないですよ（笑）。撮影では、水野さんがたくさんアドリブを足してくるので、つい笑っちゃって（笑）。外出自粛期間中に放送されたダイジェスト版を見たら、他の出演者の方も笑ってNGを出していたので、自分だけじゃなかったんだって安心しました」</p>
<p>──ドラマでは、浜崎あゆみさんをモデルにした「アユ」を演じていますが、演じるにあたってどんな準備をしたのでしょうか。</p>
<p>「ミュージックビデオを何度も見て研究しました。でも、この『アユ』は、あくまでドラマのキャラクターなので、ご本人から少し切り離して、この作品の『アユ』をどう表現するかを監督と相談して作り上げていきました」</p>
<p>──ドラマは90年代の音楽シーンが舞台ですが、90年代のファッションやメイクはいかがでしたか。</p>
<p>「私が99年生まれなので、実際には体験していないのですが、ファッションも音楽もすごく新鮮でした。撮影現場では当時のJ-POPがかかっているし、ディスコのシーンも当時にタイムスリップした気分になりました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「今という瞬間を生きる」、安斉かれんの未来とは？
<p>──ドラマ以外でも、これまでのシングルは90年代テイストの楽曲でしたね。</p>
<p>「4枚目の『FAKE NEWS REVOLUTION』までは、未来的な世界観と90年代のミックスでした。新しいシングルでは、そこにブラスバンドが加わって、また新しい融合ができんじゃないかと思います」</p>
<p>──ジャケットは白をバックに正面のショットで、これまでとはかなり方向性が変わりました。</p>
<p>「よりメッセージ性が強くなったと思います。音楽についてはまだまだ勉強中なのですが、シングルを出すたびに新しいことに挑戦していきたくて。90年代のJ-POPをベースにしながら、これまで聴いてきたR&#038;Bの要素を加えたり、取り入れる音楽のジャンルも広げていきたいと思っています」</p>
<p>──ちなみに、普段はどんなファッションやメイクを楽しんでいるのでしょうか。</p>
<p>「ファッションは、1つのアイテムを主役にして、他はベーシックにする一点突破なスタイルが多いかも。メイクはめちゃめちゃ好きなので、いろんなメイクにチャレンジしています。一番こだわっているのはハイライト。だから、ハイライトばかり集めちゃうクセがあって（笑）。お仕事以外のプライベートでも、自分でちゃんとメイクします。本当にメイクが大好きなんです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──他にハマっていることは？</p>
<p>「ニンテンドースイッチ。ドラマの副音声版で、伊集院光さんもお話されていましたけど、ずっとあつ森（あつまれどうぶつの森）をやっていて、今はスマブラ（大乱闘スマッシュブラザーズ）です」</p>
<p>──外出自粛期間中はどう過ごしていましたか。</p>
<p>「もともとインドア派なので、ピアノやギターを弾いたり、スイッチで遊んだり。ステイホームを楽しんでいました」</p>
<p>──最後の質問です。ドラマが最終回を迎え、新しいシングルも発売され、より一層注目が集まっていますが、これからの目標は？</p>
<p>「今まで目の前のことを一生懸命やってきて、前に進むことができたので、これからも変わらず一歩一歩進んでいけたらなと。それから、音楽をずっと楽しんでいきたい。それが今の目標です」</p>
<p></p><p>トップス 参考商品　ジャケット¥162,700　スカート¥62,800／すべてCourreges（エドストローム オフィス 03-6427-5901）</p>
<p></p><p>5th SINGLE「僕らは強くなれる。」<br />
2020年7月22日　サブスクリプション音楽配信ストリーミングサービス限定リリース<br />
各種配信はこちらから</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 安斉かれんに直撃！　話題のドラマ『M 愛すべき人がいて』撮影秘話や、新曲に込めた想いとは first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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