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    <title>Numero TOKYOKang Ha Neul / カン・ハヌル | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>カン・ハヌル インタビュー「持っているものより、もらうものの方が多いと謙虚になれる」</title>
        <link>https://numero.jp/interview428/</link>
        <pubDate>Mon, 11 Mar 2024 03:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Kang Ha Neul / カン・ハヌル]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>離婚を30日後に控えた夫婦が、交通事故で記憶を失うことで繰り広げられるラブコメディー『ラブリセット　30日後、離婚します』が3月29日（金）より日本公開される。夫のジョンヨルを演じたのは、シリアスからコメディまで自在に演じる高い演技力で知られ、『イカゲーム』シーズン2にも出演が決定しているカン・ハヌル。韓国では大ヒットを記録した本作について、オンラインインタビューを行った。</p>
<p class="picture"></p>
<p>──本作に出演しようと思った決め手を教えてください。</p>
<p>「ジョンヨルというキャラクターに興味を持ったというよりは、脚本自体が興味深かったんです。典型的ではないポイントが所々出てきて、すごく新鮮でした。なかなか出合えない脚本だと思ったので出演を決めました」</p>
<p>──今回演じたジョンヨルという役柄について教えてください。ご自身と似ているところ、真逆なところは？</p>
<p>「似ているところはたくさんあると思います。日本語で『찌질하다』は何と言うのでしょうか。ジョンヨルは、格好悪くて情けない、ヘタレなところがありますが、私も日常生活で少しそんな部分があります（笑）。また、完璧ではなくて、ちょっと足りないところがあるというのも自分と似ていると思います。あと、ジョンヨルは綺麗好きな側面があるのですが、私も掃除が好きなので、そこは共通点だと思います。違うところで言えば、ジョンヨルは弁護士なので勉強ができると思うんですけど、私はそうではないので、それは真逆だなと思います（笑）」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──妻のナラを演じたチョン・ソミンさんとは、『二十歳』以来の再共演となりますが、約10年ぶりにご一緒してみていかがでしたか？</p>
<p>「気分がとてもいい再会でした。『二十歳』のときは若かったので、物事を知らないで情熱だけで臨んでいたと思います。今は歳も重ねて、自分の中でいろいろなことがわかってきました。当時は私たちの意思ではなく周りの意思で動いた受動的な芝居だったとすると、今は二人とも能動的になって、成長したと思います」</p>
<p>──韓国での記者会見で、ナム・デジュン監督が「全く考えもしなかったことを現場でやってくださり、脚本よりも面白いものができた」とおっしゃっていましたが、アドリブも多かったのでしょうか？</p>
<p>「私の記憶している限りでは、ほぼ7割以上がアドリブでした（笑）。監督がなんでも受け入れてくださる方だったので、もちろん脚本通りにもやりますが、違うテイクでは自由にやらせてくれたので、いろいろなパターンを撮りました。それで、編集のときに監督が一番面白いものを選んでくれました」</p>
<p>──具体的にどんなアイデアを出したのでしょうか？</p>
<p>「今思い出したのは、前半にナラのお父さんが撃つ銃弾を避けようとするシーンです。監督は元々映画の『マトリックス』のように避ける動作をイメージされていたそうですが、それとは別に私が考えていた動きがあったので、それを提案して先にやってみました。その後、監督のディレクション通りに撮影したのですが、私の案が採用されました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──NGが出ても演技をし続けたそうなのですが、普段もよくそうされるのでしょうか。</p>
<p>「それはシーンによって違いますが、NGが出たとしてもこれは演技を続けた方がいいのかなという場合もありますし、これはもう演技をしなくてもいいかなと思う場合があります。自然にそれがわかってくるという感じなので、ケース・バイ・ケースですね」</p>
<p>──現場の雰囲気はどうでしたか？ また、演じるにあたり、苦労した部分はありますか？</p>
<p>「映画そのものより、現場が3倍ほど楽しかったと自信を持って言えます（笑）。大変だったのは、記憶が戻ってくるポイントと観客が感情移入する速度を合わせるように演じるのが難しかったです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──韓国の離婚法には1カ月の熟慮期間があり（子どもがいる場合は3カ月）、この映画の題材にもなっています。この制度について何か思うところはありますか？</p>
<p>「韓国は今、離婚率が増えていて、およそ4割ほどと言われています。日本はどうですか？　こういう話は生ビールを飲みながらしたいですね（笑）。離婚の猶予期間についてはドラマでもよく観ますし、あまりそこは深く考えずに演じました。日本にはこのような制度はないと知って、新鮮でした」</p>
<p>──ジョンヨルとナラは、お互いの性格や価値観の違いもあって、衝突することが多々あります。ハヌルさんは、自分とは合わないなと感じた相手とは、どのようにコミュニケーションをとるようにしているのでしょうか？</p>
<p>「うーん。そうですね。あまり自分と合わないと感じる人はいないのですが、もし相手が私と合わないと感じているのなら、それは私が合わせればいいことなので、相手に合わせるようにしています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──記憶喪失もストーリーの中核を担う重要な要素ですが、ハヌルさんが人生で最も忘れたくない記憶とは何でしょうか。</p>
<p>「今。今の時間です（日本語）」</p>
<p>──映画を観た人にしかわからない質問ですが、ハヌルさん自身はビビンパ派ですか？ それともパスタ派ですか？</p>
<p>「パスタ派です」</p>
<p>──どんなパスタがお好きですか？</p>
<p>「お肉が入ったクリームパスタがいいですね。ご飯よりは麺が好きなんです」</p>
<p>──他にどんな麺類がお好きですか？</p>
<p>「韓国のインスタントラーメンも、日本式のラーメンも好きです。うどんでしたら、カレーうどんが好物です」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──30日間、自由に時間を使えるとしたら何がしたいですか？</p>
<p>「それを聞くだけで幸せになったので、少し時間をください（笑）。とりあえず最初の10日間は家にいて、次の10日間は日本へ旅行に行って、最後の10日間はまた家にずっといます（笑）」 </p>
<p>──2023年にファンミーティングで来日されましたが、日本滞在中のエピソードがあれば、教えてください。</p>
<p>「正直、日本へ旅行に行くのが一番好きです。距離も近くて、気楽に来られるので。この前旅行に行って感じたことを、携帯にメモしていたんですね。それは日本の道についてなのですが、たまたま私が行ったところが全て管理されているところだったのかもしれませんが、路地を入っても、細い隙間まで綺麗だなという印象を受けました。ある日、朝起きて道に出たら、お店の前を箒で掃除されているおじいさんがいらして。些細なことかもしれないのですが、それになんだか聖なるものを感じたんです。小さなことでも、真面目に気持ちを入れて何かをやるというか。それが日本に対する印象です」</p>
<p></p><p>──会った人をファンにしてしまうことで知られる魅力たっぷりのハヌルさんですが、キャリアを重ねてもずっと謙虚でいられる理由はなんでしょうか？</p>
<p>「自分が持っているものより、あまりにたくさんのものをもらっているので、謙虚になれるのだと思います」</p>
<p></p>『ラブリセット　30日後、離婚します』
<p><br />
自称知的でイケメンの弁護士だがどんくさいノ・ジョンヨルと名家出身のお嬢様でバリキャリの映画プロデューサーだが破天荒なホン・ナラ。大恋愛の末に親の反対を押し切って結婚するも、お互いの価値観の違いに耐え切れなくなり、二人は遂に離婚を決意する。裁判所の調停で熟慮期間を経た30日後に離婚することが決まるが、その帰り道に交通事故に遭い記憶喪失に──。</p>
<p>監督／ナム・デジュン<br />
主演／カン・ハヌル、チョン・ソミン</p>
<p>2024年3月29日(金) 全国ロードショー<br />
www.rakuten-ipcontent.com/lovereset/</p>
<p>提供／楽天<br />
配給／松竹<br />
©CINEMA WOOLLIM, TH STORY AND MINDMARK</p>
<p></p><p>The post カン・ハヌル インタビュー「持っているものより、もらうものの方が多いと謙虚になれる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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