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    <title>Numero TOKYOKamiko Inuyama / 犬山紙子 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「ピンクの後光差すスターたち」文・犬山紙子</title>
        <link>https://numero.jp/20221009-call-me-pink/</link>
        <pubDate>Sun, 09 Oct 2022 09:00:20 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Kamiko Inuyama / 犬山紙子]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ピンクの名前を背負った著名人たちを挙げてみると、個性豊かでエネルギッシュに活動している人ばかり。彼らはなぜピンクを選んだのか、そこから見える共通点とは。エッセイストの犬山紙子が時代の流れとともに考察する。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2022年9月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
ピンクの後光差すスターたち
文・犬山紙子
<p>バブリーなピンクのボディコン、ふわふわにカールされたゴージャスな髪、一度聞いたら忘れられない高い声、優しい笑顔。「ピンクの電話」を子どもの頃テレビで見て「都会のお姉さん、お気楽で楽しそうだな」という浮かれたイメージを持っていた。しかし大人になってからコントを見ると、その完成度の高さに驚かされた。演技がうまい。計算された間も最高だった。コント開始1秒で観覧者も当時の女の子たちの会話に混ざるような錯覚に陥るのだ。ゾーンを生むすごい芸。そして二人が劇団出身と聞いて納得させられた。それ以来ピンクの電話を思うとき「（誇り高き）ピンクの電話」だと思うように。</p>
<p>ピンクはただの色ではない。時に生命力を示し、時にラブリーで、時に強烈な個性で、時にジェンダーで縛る呪いとなる色だ。私は思春期にピンクを纏うのが怖かった。そこに付属する「女の子らしい」イメージと「バカにする人がいる」という事実が怖かったのだ。堂々とピンクを着られるようになったのは30代になってからだ。</p>
</p><p></p><p>（ブラックピンク）世界中で大人気の韓国の4人組アイドルグループ。</p>
<p>そんなピンクを背負うスターたちは「ピンク」が持つ意味に向き合わざるを得ない。その言葉を背負うとき、男性社会の中でピンクが持ってしまうネガティブなイメージをはね返すパワーとプロフェッショナルであることがより求められてしまうはずだ。</p>
<p>　「BLACKPINK」はかなり自覚的にピンクを背負っている。女性的だとされるピンクに打ち消す意味の黒を重ね、フェミニズムを踏まえた上で、男受けでも女受けでもない、自分受けを卓越した表現力で魅せつける。常に誇り高い表情からはエンパワーメントされる。</p>
<p>ももいろクローバーZのパフォーマンスの完成度は言わずもがな。アーティスト「BONNIE PINK」はピンクに「保守的ではない」というイメージを乗せ、芯のある女性像を歌い上げる。元アイドルの「ももち」こと嗣永桃子さんは、ピンクの持つ「かわいい」を最大限強化し、かわいいのプロフェッショナルであった。</p>
<p></p><p>（バレット ピンク）超特急の妹分として2021年4月にデビューした5人組ダンスボーカルグループ。</p>
<p>異色なのが「BULLET PINK」だ。男性アイドルグループ超特急が女装し、一昔前の女性K-POPアイドルのような楽曲で踊る。こういった取り組みは少しでも「女性をなめてる」と感じさせると失敗するものだが、キレッキレに踊り、やり切る姿がそこにはあり、好感を抱いた。</p>
<p>ピンクを背負ったスターが堂々としていればしているほど、ピンクの持つ呪いは溶けてゆく。呪いが解けたら、「私はピンクが好き」だけがシンプルに残る。それはすごく素敵なことだ。</p>
<p class="btn_entry">
特集「ピンクと自由に生きよう！」をもっと読む</p>
<p>



西山美なコ インタビュー “嫌いな色”から見えてきたピンクの魅力 
Art / 13 09 2022



<br />




漫画家・瀧波ユカリと紐解く！ややこしい「ピンク」な言葉 
Culture / 20 09 2022



</p>
<p></p><p>The post 「ピンクの後光差すスターたち」文・犬山紙子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>犬山紙子が描く「幸せを掴んだ女性たち」</title>
        <link>https://numero.jp/column-20170217-kamikoinuyama/</link>
        <pubDate>Fri, 17 Feb 2017 11:24:33 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[happyholic]]></category>
		<category><![CDATA[Kamiko Inuyama / 犬山紙子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p class="text" style="font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">Episode 01<br />
友人をとことん愛する<br />
スナックのママHちゃん</p>
<p>私が東京で一番センスの良い女だと思っている人がいる。彼女は元々出版社で編集者として働き、20代で辞めて、フリーの編集者兼スナックのママになったので、ママちゃんとみんなに呼ばれている（年齢は私と同じ）。私がニートの頃、たまたま「おもしろいスナックができたそうだよ」と聞きつけて、オープンしたばかりのその店に行ったのだけど終わりの時間になると「さあ、お金を置いてもうみんな帰る時間」とテキパキ切り盛りしている姿に強烈に憧れた。私なら「気を悪くする人がいるかも」とか思ってしまう。でも終わりの時間にそう言われて気を悪くする人なんてロクな人じゃないだろう、彼女はお店やお客さんをああやって守っているんだ。大切なことを大切にする、そういう本質にそって行動する人なんだろう。</p>
<p>そんな彼女のスナックは巷で「あげまんスナック」と呼ばれている。と、言うのもこのスナックに関わった女の子たちにぐんぐん仕事が舞い込むからだ。ちなみに私も彼女と遊ぶようになってから、本を出版してテレビに出てとニートからガラリと生活が変わった一人だ。そして、彼女の元に集うホステスちゃんたちはとびっきりセンスのよい子達ばかりで、私も彼女たちの才能に触れるのが楽しくて仕方がない。</p>
<p>ママちゃんが幸せを感じる瞬間は？と聞いたら「友人が仕事や人生で成功しだしたときがめっちゃ幸せ。特に店を始めてここ数年は才能ある若い友人が増えたので、正当に評価されてめきめき力をつける姿を見ると幸せになる」という。友人の幸せを自分の幸せとできる人はそういない。だから、あげまんスナックなんだろう。彼女が本気で彼女たちを応援して、それがたくさんの人に伝わってみんな正当に評価されて、彼女も幸せになって。友人の一人として私も涙がでるような言葉だ。「この間もホステスがどんどんチャンスを掴んで、赤坂BLITZでワンマンライブに成功したんだよ」と嬉しそうなママちゃん。うん、応援しまくってたの私知ってるよ。</p>
<p>「特別なのは、恋人や家族」という、社会の制度なのか私たちにある無意識の垣根をひょいと超えて自分の軸で大切なものを愛でる。そんなママちゃんの幸せは他人にも伝染する。だから最高のスナックが出来上がってるんだろう。人と人はどんな関係性だって最高になるものなんだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="text" style="font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">幸せの見つけ方、Hちゃんの場合<br />
「周りの人の幸せをとことんサポートすることが自らの幸せに！」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">義足モデルGちゃんの場合</p>
<p></p>
</p><p></p><p>The post 犬山紙子が描く「幸せを掴んだ女性たち」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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