<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOkalevala | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/kalevala/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 03:00:32 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=494408</guid>
        <title>フィンランド発ジュエリーブランド「カレワラ」がニュウマン高輪でポップアップストアを開催。購入者特典でチャームのプレゼントも</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260107-kalevala/</link>
        <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 03:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[jewelry]]></category>
		<category><![CDATA[kalevala]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    「Kalevala × Marimekko&quot;ウニッコ&quot;」シルバーラージピアス ¥100,650
                
            
                
                    「Kalevala × Marimekko&quot;ウニッコ&quot;」シルバースモールペンダント ¥42,130
                
            
                
                    「Kalevala × Marimekko&quot;ウニッコ&quot;」ブロンズミニピアス ¥29,150
                
            
                
                    「Kalevala × Marimekko&quot;ウニッコ&quot;」シルバーラージペンダント ¥123,420　シルバーブローチ ¥172,320
                
            
                
                    「AMULETTI」Taikalintu ネックレス「運を呼ぶ」¥32,670
                
            
                
                    「AMULETT」ブレスレットチェーン ¥29,150　Pohjankarhu ミニチャーム「知恵」¥11,550　Osmansolmu ミニチャーム「幸運」 ¥11,550
                
            
                
                    「AMULETTI」Aurinkoleijoona ラージペンダント「勇気」¥37,840
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
            01 
            | 
            07
        
    
        
            
    
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
            
        
    
            
        <p class="first_section"><p>カレワラのジュエリーはすべて、ヘルシンキの自社工房で金細工職人の熟練の技とモダンな技術を融合して製作される。自然エネルギーの活用や、ほぼ100％リサイクル由来の貴金属を採用するなど、環境への配慮を徹底。さらに、利益の3分の1を従業員やチャリティープロジェクトに分配し、社会的価値を重視した企業姿勢を貫いている。</p>
<p>今回のポップアップストアは、サステナビリティと楽しさをテーマにしたルミネ・ニュウマンの新キャンペーン「エシカーニバル」の理念にカレワラが共感し、同期間での開催が実現。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>会場では、「カレワラ × マリメッコ」コレクションのフルラインナップや、古代のシンボルや動物モチーフを配した「アムレッティ」シリーズなど、存在感のあるアイコニックなモデルから日常使いしやすいミニマルなデザインまで幅広く展開。新年の“おまもりジュエリー”としても手に入れたいアイテムが揃う。</p>


	




	


<p>掲載写真はコレクションの一例であり、実際のラインナップとは異なる場合があります。¥14,600〜</p>
<p></p><p>また、循環経済を目指す取り組みの一つである「カレワラ・プリラブド」コレクションも一部登場。使われなくなったジュエリーを工房で修復し、再び販売するセカンドハンドコレクションで、会期中は合計22,000円以上の購入者には、同コレクションのチャームが数量限定でプレゼントされる。</p>
<p>ニュウマン高輪のサステナブルキャンペーンとともに、フィンランドのクラフツマンシップが息づくカレワラジュエリーの魅力を堪能して。</p>
<p>&nbsp;<br />
カレワラ ポップアップストア<br />
会期／2026年1月7日（水）〜2月4日（水）<br />
住所／東京都港区高輪2丁目21-1 ニュウマン高輪 North 2F<br />
時間／11:00〜20:00<br />
URL／https://www.kalevalashop.jp/pages/pop-up-info</p>
<p></p><p>The post フィンランド発ジュエリーブランド「カレワラ」がニュウマン高輪でポップアップストアを開催。購入者特典でチャームのプレゼントも first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/01/1a94021c0a92e843ff813187f67aaf34-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/01/1a94021c0a92e843ff813187f67aaf34-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>G-DRAGONや安藤サクラらが来場。市井の片隅を特別な空間へと輝かせる「シャネル」2026年 メティエダール コレクション</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251216-chanel/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>九谷焼の名窯「錦山窯」の破片をアップサイクルしたジュエリーも登場「シャランポワ」の新作コレクション</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251203-sharanpoi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>日本初上陸を控えたNY発バッグブランド「トゥエルヴリトル」とSHOKOのコラボアイテムが発売</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251202-sforshoko/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>G-DRAGONや安藤サクラらが来場。市井の片隅を特別な空間へと輝かせる「シャネル」2026年 メティエダール コレクション</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251216-chanel/</url>
        </related>
            <related>
            <title>九谷焼の名窯「錦山窯」の破片をアップサイクルしたジュエリーも登場「シャランポワ」の新作コレクション</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251203-sharanpoi/</url>
        </related>
            <related>
            <title>日本初上陸を控えたNY発バッグブランド「トゥエルヴリトル」とSHOKOのコラボアイテムが発売</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251202-sforshoko/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=480036</guid>
        <title>美しい想像を地域と。フィンランド発ジュエリー「カレワラ」の成功秘話</title>
        <link>https://numero.jp/20250923-kalevala/</link>
        <pubDate>Tue, 23 Sep 2025 03:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[kalevala]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>1937年にフィンランドで設立。女性のエンパワメントをブランドのコアに持ち、再生資源の採用や人材育成、伝統技術の継承と技術革新に力を注ぐカレワラ（Kalevala）。コペンハーゲンファッションウィークで発表した最新コレクションのお披露目に来日したCEOのキルシ・パーッカリ（Kirsi Paakkari）とクリエティブディレクターのアイノ・アールネス（Aino Ahlnäs）に、会場となった同郷のインテリアブランド、Artek Tokyo Storeで話を聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>75%の大地が森林に囲まれたフィンランド。冬にはオーロラが夜空にゆらめき、そびえ立つ山々が描く雄大な自然環境から数々の美しいデザインが生まれてきた。その名が民族抒情詩に由来する「Kalevala」が1937年に「Kalevala KORU OY」として設立するに至ったのは、作家のエルサ・ヘポラウタが「女性たちを讃える記念碑創立のための資金を集める」ことを目指したのが始まりだった。順調に資金は集まったが、戦争が勃発したため、集まった資金を戦争の被害にあった人々のために使うことを決め、記念碑（銅像）創立の計画を一度ストップした。</p>
<p>戦後、古代装飾品をモチーフに展開し高い知名度を誇っていた「Kalevala KORU OY」。78年に公開された映画『スター・ウォーズ　新たなる希望』ではレイア姫が「Space Silver」コレクションを着用して注目を浴び、ナショナルブランドとしての地位を揺るぎないものにした。しかし、歴史あるブランドに共通するようにさまざまな変遷を歩み、そして30年以上を経た現在、コロナ禍中の2020年に、キルシ・パーッカリをCEOに迎えて「Kalevala Koru Oy」として再スタートを切った。2023年には、クリエイティブ・ディレクターにアイノ・アールネースが加わり、多様なアーティストを迎えて郷土の自然から得たインスピレーションとブランド精神をデザインに溶け込ませたコレクションを発表している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>創立当時から常に女性がCEOを務めてきたKalevalaは、戦争をはじめ、時代ごとに訪れる困難な直面においても、正義へのヴィジョンを掲げ続けている。自然環境や地域へと直接的に貢献し、ビジネス界における男女平等のロールモデルとして常に新しい挑戦を続けている。来日した2人の行き方は、まさに現代を生きる女性史だと言える。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──今回、Artek表参道でのポップアップで発表された、「ITUコレクション」はコペンハーゲンで発表された新作です。パールやゴールドのテクスチャが特徴的ですが、どのようなコンセプトがあるのでしょうか？</p>
<p>アイノ・アールネス（以下アイノ）「『Itu（イトゥ）』とはフィンランド語で『芽』を意味しています。ありのままの自然が持つ力強さと、種から芽吹く新しい命をコンセプトに、デザイナーのMartin Bergström（マルティン・ベルグストロム）が、自然の土や根、朽ちていくものから着想を得て、彫刻的で有機的なフォルムを生み出しました。素材には100%リサイクルされたシルバーとゴールドコーティングのシルバーを使用しています。アクセントとなっているパールは、夜空に輝く月を表現したもので 、ヘルシンキで手作りされた高品質のムラーノガラス製です。チャームを自由に組み合わせて、ユニセックスで楽しみながらパーソナルな表現ができるのも特徴です」</p>
<p>──「生命の創造」には、人生の様々な瞬間やターニングポイントへの示唆も含まれているのでしょうか。</p>
<p>アイノ「そうですね。お子さんが生まれた時の記念や新しい門出に、特別な意味をもたせられるよう刻印を入れることもできます。このジュエリーが人生の様々な瞬間に寄り添い、大切に次の世代に『受け継がれていく』ような、意味深い存在であってほしいと願っています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──ITUコレクションをデザインしたマルティンさんはどのような人柄なのでしょう？</p>
<p>キルシ・パーカリ（CEO、以下キルシ）「彼は、美術やデザインのさまざまな分野で活動し、多彩な表現を手がけるアーティストです。私たちのジュエリーが“身につける彫刻”といえるように、彼の表現は私たちの理念とも深く共鳴します。彼とのコラボレーションは非常に実り多いものであり、工房のスタッフも皆、彼の愛らしい愛犬にすっかり魅了されています。また、彼は自然をこよなく愛し、その感性はデザインに豊かな生命力を吹き込んでいます。Itu コレクションにおいても、その自然観と創造力が見事に表現されています」</p>
<p>──彼の美学とKalevalaの哲学はどのように溶け合う事ができたのでしょう。</p>
<p>アイノ「彼はスウェーデン在住ですが、フィンランドにルーツがあり、祖母がフィンランド人です。ですから、彼の血の中にもフィンランド女性の強さが受け継がれているのだと思います。彼が強い女性たちに育てられたことは、その作品にも表れていると感じます。それに、マルティンは森へ行ってキノコ狩りをするのが大好きなんです。そういった意味で、私たちとは非常に良いつながりがありましたね」</p>


	


<p>──若手から著名な方まで、非常に幅広いデザイナーと協業されています。それは、ブランドにとってどのような意味をもたらすのでしょう。</p>
<p>アイノ「私たちには長い伝統があり、長年一緒に仕事をしてきたデザイナーもいます。彼らのアプローチや知識を尊重し、新しい世代に伝えていきたいと思う一方で、新しい才能を迎えることは、常に新鮮な空気と新しいアイデアをもたらしてくれます。90年の歴史を持つ私たちのような企業にとって、若いデザイナーを雇用し、彼らのキャリアアップを手助けすることも、ある意味での責務だと考えています」</p>
循環型に向かうひたむきな姿勢
<p class="picture"></p>
<p>──バイオ素材で作られた「Nolla」コレクション、は挑戦的な試みだったと思いますが、どのような手応えがありましたか？</p>
<p>アイノ「このコレクションの要点は、100％リサイクルシルバーと、フィンランドで開発された植物由来のバイオマテリアルという新しい種類の素材を探求し、カレワラにとって初めてその世界の扉を開くことでした。現在も、そして将来的にも可能性があることを示す、素晴らしい出発点になったと思います。サステナビリティというテーマは非常に幅広く、素材もあれば、サーキュラー（循環型）という側面もあります。フィンランド由来で、役目を終えた時に何の痕跡も残さない新しい素材を使った、非常に良い経験でした。貴金属だけを扱ってきた私たちのような会社にとって、これは新しい一歩でした」</p>
<p>キルシ「新しいことを試すのは重要ですが、同時に、そのすべてが商業的に成功するわけではないことを認識することの大切さを学びましたね。将来的には、貴金属以外の素材も見つけ、それらを組み合わせていくことになる可能性を見出すことができました」</p>
<p>──工房では、親方と弟子のような制度で技術を伝承していると伺いました。技術を継承していく上で起こる課題にどのように対応していますか？</p>
<p>キルシ「専門学校で基本的な技術を学ぶことはできますが、カレワラの90年近い歴史で培った独自の方法を習得するには時間がかかり、それには実践しかありません。これまではベテランの金細工職人が若い職人を助けるという、非公式な形で技術を伝承してきましたが、現在は、金細工職人ではない従業員もそのプログラムを通じて職人へと成長できる、公式なプログラムを創設しました。これは、工房の少ないフィンランドの地域全体において、従業員に新たなキャリアパスを拓く機会を与える、私たちなりの方法でもあります」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──工房で使われる電力は、風力や屋上に設置された太陽光パネルを使用していますね。使用する水はすべて浄化し、一部を再利用するなど循環の仕組みが徹底しています。さらに、ジュエリーに使用する資材はかなり高い割合で循環資源を採用していらっしゃいます。循環の重要性と今後新たに取り組む循環型サービスについて教えて下さい。</p>
<p>キルシ「ゴールドは、世界で最も早くから循環利用されてきた素材の一つですが、私たちが使用する金は100%リサイクルされたものです。そしてシルバーも99%以上がリサイクル素材です。 私たちはこの循環型ビジネスを強く信じており、フィンランドでは『Preloved（プレラブド）』というコンセプトを立ち上げました。これは中古のカレワラジュエリーを買い取り、本物であることを鑑定し、必要であれば部品交換などの修繕を施して、新品同様の状態で再販するサービスです。マーケティングに大きな投資を行っていないにもかかわらず、このサービスは50％の成長を遂げています。私たちは、今後プリラブドジュエリーのビジネスが世界的に大きなトレンドになると信じています。私達が立ち上げた独自のコンセプトは、世界的に見ても他に類を見ないものであり、私たちはセカンドハンドの分野で世界のリーダーになれるかもしれないと考えています。現在はフィンランド国内のみでの展開ですが、年内に日本のウェブショップでも開始する予定なんです」</p>
<p>アイノ「この考え方は、新しいコレクションにも通じているんですよ。去年買ったものや、お母さんが40年前に買ってクローゼットに眠っているもの、それらすべてを私たちの元に持ち寄ってくだされば、新しいコレクションの一部として循環させることができるのです。私たちのデザイン戦略は、一過性のものではなく、時の試練に耐えうるものであるべきだと考えています」</p>
<p>──利益の3分の1を慈善活動や従業員に還元されていますが、その活動がどのように始まり、現在、そして未来にどのようにつながっていくのか、最新の取り組みについて教えてください。</p>
<p>キルシ「私が2019年2月に入社して最初にしたことは、全従業員と話し、会社で最も価値を置くものは何かと尋ねることだったんです。サステナビリティとクラフトマンシップが非常に重要だという社員の声に基づいて、利益の3分の1を慈善活動と従業員の福利厚生に充てることを決定しました。</p>
<p>最初に始めたのはケニアでの活動です。最も弱い立場にある女性たちに教育を提供したいと考え、『カレワラ・トレーニングセンター』を計画しました。教育こそがより良い人生への道だと信じ、2020年のコロナ禍にこの教育センターを立ち上げ、現在まで5年間で617人の若い女性が卒業し、そのうち78%が就職したり、自身のビジネスを始めたり、あるいは学業を継続したりと、その影響は絶大です。</p>
<p>その後、フィンランド国内でも活動を始め、2022年からは障がいを持つ女性と少女のための協会『Rusetti』と協業し、彼女たちが情報交換や自己表現をするためのオンラインメディア設立に寄付を続けています。また、ピンクリボンとの協力は今年で11年目になり、毎年新しいジュエリーを発表し、その収益をがん協会に寄付しています」</p>
<p>アイノ「こうした活動はすべて、1937年の会社設立のルーツに由来します。当初はフィンランドの女性を称える像を建てるために資金が集められましたが、第二次世界大戦が勃発すると、その資金は女性を助けるという、より大きな目的のために使われることになりました。これが私たちのレガシーであり、今日の活動につながっています。会社で働く私たち全員にとって、これは最大のモチベーションの一つです。私たちが良い業績を上げるほど、より多くの良いことができるのですから」</p>
<p>キルシ「つまり、私たちが成長し、より多くの利益を上げれば、より多くの善を分かち合うことができる。これはポジティブな循環です。私たちのオーナーであるカレワラ女性協会も文化活動を行っており、デザインとファッション、そして文化が相互に連携しているのです」</p>
<p></p>リニューアルから5年。ヴィジョンに導かれてよりよい未来へ
<p class="picture"></p>
<p>──キルシさんが、2019年にCEOとしてカレワラに入社される前は、ブランドに対してどのようなイメージをお持ちでしたか？</p>
<p>キルシ「ブランドにはすでに、強い価値観、豊かな歴史、そして魅力的なデザインといった要素がすべて揃っていました。ですが、私はそこに新たな刷新と、その強みをより大胆に表現することが必要だと感じたのです。こうした気づきが、私たちにブランドイメージを一新し、ターゲット層に向けたコミュニケーション戦略を策定するきっかけとなりました……。私自身がターゲット層ではなかったため、新しいコレクションの情報も届いていなかったのです。しかし、それが逆にブランドイメージを刷新し、ターゲット層に届くコミュニケーション戦略を練るきっかけになりました。2020年に新しいカレワラの世界観を打ち出し、オンラインストアからビジュアルまですべてを変えました。そして2023年にアイノが加わってから、さらにビジュアルを磨き上げ、今のブランドのスイートスポットを見つけたと感じています。時代の変化に合わせて進化し続ける一方で、私たちのルーツを尊重すること。この両立こそが、私たちが注力していることです」</p>
<p>──ブランド変革の際に、ベンチマークにした企業はありますか？</p>
<p>キルシ「特定の企業を強くベンチマークすることはありませんでした。むしろ、多くの調査を行い、D2C戦略を最初から重視し、消費者と直接つながることを目指しました。成長市場として日本、特に東京を選んだのもそのためです。 もちろん、サステナビリティの伝え方ではパタゴニアを参考にしたり、他のフィンランドブランドのCEOからアドバイスをもらったりはしましたが、基本的には消費者調査から得られた学びに基づいて戦略を構築しています」</p>
<p>アイノ「ブランドやデザインの観点からは、他社をベンチマークしすぎない方が良いと考えています。自分たち自身のインスピレーションを見つけ、現代の消費者が何を価値あるものと考えるかを感じ取りつつも、自分たちのレガシーやデザインアプローチを信じることが、私たちの成功要因だと考えています」</p>
<p>──オンライン上の幅広いコミュニティの意見はどのように活用されていますか？</p>
<p>アイノ「オンラインストアやSNSが主な交流の場となり、活発なコミュニケーションをしています。各地、母国語でコミュニケーションが取れることも重要だと考えて開発してきています。現在、ロイヤルカスタマープログラムを開発中で、これはお客様とより深い対話を持つための重要なステップです。まずはフィンランドで開始し、近いうちに日本にも拡大する予定です。これにより、お客様に特別な提案をしたり、ご意見を伺ったりすることで、より良いサービスを提供できるようになります」</p>
<p>キルシ「2022年10月に東京でカレワラを立ち上げた際、ターゲット層の方々との対話を始めました。6名の方にご協力いただき、オンラインページの良い点や改善すべき点、彼らの好みやブランド情報の入手方法などについてお聞きしました。1年半にわたるこの対話から多くを学び、非常に価値のあるものでした。私たちはこのチームを『アドバイザリーチーム』と呼んでいます。消費者との対話は、私たちのチャネルやブランドビジュアル、そしてコレクションを開発する上で常に非常に重要です」</p>


	


<p>──日本市場にどのような可能性を感じたのでしょうか？</p>
<p>アイノ「デザインの観点から、日本とフィンランドにはつながりがあるように感じるんです。美意識や、どこか似ている風景など、お互いのテイストを尊重し合える関係だと思います」</p>
<p>キルシ「そして、両国とも手仕事が高く評価されていますよね。戦略を練る上で、私たちのレガシーである『女性のエンパワーメント』というストーリーが、日本の人々の心に響くのではないかと考えました。また、日本は十分に大きな市場であり、たとえ小さなシェアであっても、私たちに大きな成長をもたらしてくれると考えました。私たちのデザイン、大胆なジュエリー、そしてサステナビリティや女性支援といった背景にあるストーリーを愛してくれる女性たちが、必ずいると信じていたのです。当初はサステナビリティという側面がこれほど重要視されるとは予想していませんでしたが、日本のメディアの方々からも多くの質問をいただき、女性のエンパワーメントと同じくらい大切な要素だと気づきました。私たちはストーリーを作っているのではなく、90年近くにわたって生きてきた真実を語っているのです。消費者から学び、それに応じて戦略を変化させていくことが、私たちの強みです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──フィンランドは女性の社会進出が進んでいますが、その精神はどのようにして築かれ、人々に根付いているのでしょうか？</p>
<p>キルシ「少し難しい質問ですが、戦争が大きなきっかけになったと考えています。男性が皆、戦争に行っている間、女性は家事だけでなく、男性がこれまで担ってきた全てのことをこなさなければなりませんでした。第一次・第二次世界大戦の数十年間が、フィンランド女性の地位の基盤を築いたのだと思います。</p>
<p>フィンランドでは、大学まで無償の教育制度も重要です。これにより、女の子も望む限り高い教育を受けることができます。そして、家族を持ちたいと思った時には、質の高い保育制度があります。金銭的に余裕のない家庭には補助が出るため、すべての家庭が利用できます。このような環境で育った男性たちも、男女が公平であるという考えを受け入れることを学んできたのだと思います。私の夫も、アイノの夫もそうですが、家事や育児を分担するのはごく当たり前のことでした。私たちはお互いにキャリアを築いてきました。これらの要素が組み合わさった結果だと思います」</p>
<p>アイノ「私も幼い子供がいますが、働くことができています。家族かキャリアか、どちらかを選ぶ必要がないのです」</p>
<p>──日本は2025年になっても未だ、ジェンダーギャップ指数で118位と、残念ながら遅れをとっています。日本の女性の地位向上のためにアドバイスをするとしたら？</p>
<p>キルシ「世界が国際化した今、日本の若い世代は他の国にも目を向けています。女性が設立し、率いるスタートアップに目を向け、メディアがそうした女性たちのストーリーを積極的に取り上げ、彼女たちの活動を可視化することが重要です。</p>
<p>そして、やはり保育制度は不可欠です。日本の女性がキャリアと家庭の選択を迫られるのは不公平です。女性のキャリア支援や保育にもっと予算を投じるという動きがあると聞いています。ビジネスだけでなく、アートや文化など、さまざまな分野で女性のロールモデルが必要だと思います」</p>
<p>Kalevala POP UP<br />
2025年8月6日にコペンハーゲン・ファッション・ウィークで発表された新しい「ITU」をARTEK TOKYO STOREで展示販売。自然の美を凝縮したコレクションに加え、伝統が詰まったKalevalaの全コレクションを実際に見て、試すことができる。会期中に購入すると、ARTEKを象徴するファブリック「シエナ」を使用したリボンに、カレワラのヘビチャームが付いた特別なラッピングも。</p>
<p>会期／9月3日（水）～9月29日（月）※火曜定休<br />
時間／11:00〜19:00<br />
住所／東京都渋谷区神宮前 5-9-20<br />
URL／www.kalevalashop.jp/pages/pop-up-info</p>
<p></p><p>The post 美しい想像を地域と。フィンランド発ジュエリー「カレワラ」の成功秘話 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/09/kalevala_13.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/09/kalevala_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=440589</guid>
        <title>クリエイティブ派のあなたに。センスのいい贈り物リスト16選</title>
        <link>https://numero.jp/nc-20241124-artful-gifts/</link>
        <pubDate>Sun, 24 Nov 2024 03:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Gift of Giving]]></category>
		<category><![CDATA[Vasic / ヴァジック]]></category>
		<category><![CDATA[Yohei Ohno / ヨウヘイオオノ]]></category>
		<category><![CDATA[TANAKA / タナカ]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[Tanakadaisuke / タナカ ダイスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ASAMIFUJIKAWA / アサミフジカワ]]></category>
		<category><![CDATA[kalevala]]></category>
		<category><![CDATA[Entwurfein / エントワフェイン]]></category>
		<category><![CDATA[Mukasa / ムカサ]]></category>
		<category><![CDATA[Tomoko Takahashi / 高橋朋子]]></category>
		<category><![CDATA[BONEE / ボーニー]]></category>
		<category><![CDATA[Lastframe / ラストフレーム]]></category>
		<category><![CDATA[Riv Nobuhiko / リブ ノブヒコ]]></category>
		<category><![CDATA[Callmoon / コールムーン]]></category>
		<category><![CDATA[Scarlet Pottery]]></category>
		<category><![CDATA[Shincokyu]]></category>
		<category><![CDATA[Kim Minwook]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>大切な人に、自分へのご褒美に、ストーリーのあるこだわりの詰まった逸品を。あなたらしさを伝える個性溢れる選りすぐりのギフトを用意しました。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年12月号掲載）</p>
<p>※このページの掲載アイテムの一部は小誌オンラインストア「Numero CLOSET」にて取り扱い中。詳しくは、こちらをご覧ください。</p>
<p>LASTFRAME｜ラストフレーム
<p>
</p>
<p>世界最高レベルの日本の伝統技術を使い作られたニットバッグ。 （右）ストライプマーケットバッグ ミディアム ショルダーストラップ付き（H49×W25×D11cm）¥35,200 （左）メタリックツボバッグ ショルダーストラップ付き（H26×W14cm）／ともにLastframe（タカ）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「ラストフレーム」のアイテムを購入</p>
</p><p></p>Scarlet Pottery｜スカーレットポタリー
<p><br />
天草で共に暮らし制作活動を行う、陶芸家Hiroki Kanazawaと木ユウコによる「スカーレットポタリー」。Hiroki Kanazawaが形を作り、木ユウコが絵を描く、二人のライフワークとして存在する器たち。（左から）湯呑み￥5,500 ぐい呑み 各￥7,700  ピッチャー￥11,000  湯呑み￥5,500／すべてScarlet Pottery（スカーレットポタリー）<br />
&nbsp;</p>
TANAKA｜タナカ
<p><br />
デニムのもつ無限の可能性を追求するTANAKAの今季を象徴する、手作業でスタッズをあしらったアイテム。デニムジャケット￥100,100 スタッズベルト Wide￥58,300  Narrow￥52,800／すべてTanaka（タナカ）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「タナカ」のデニムジャケットを購入</p>
<p></p>SHINCOKYU｜シンコキュウ
<p><br />
石川県加賀市山中の漆器産地で価値の付きにくい規格外の木材を活用し、一つ一つ昔ながらの木工ろくろの手作業で仕上げる。（上）ロンググラス￥17,350（左から時計回り）グラス￥15,290　ボウル￥16,060　ボウルカップ￥13,101　スモールカップ￥8,800　ボウルカップ￥13,101　カップ￥12,980／すべてShincokyu（ヌメロ・クローゼット）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「シンコキュウ」のアイテムを購入</p>
<p>&nbsp;</p>
tanakadaisuke｜タナカ ダイスケ
<p><br />
リボンビジューがロマンティックなハーフグローブ￥49,500 サテン地にビジューフリンジをあしらったエレガントかつマスキュリンな細幅ネクタイ￥40,700／ともにTanakadaisuke（タナカ ダイスケ）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「タナカ ダイスケ」をチェック</p>
<p></p>VASIC｜ヴァジック
<p><br />
光沢のあるナイロンとレザーの組み合わせがモード感を放つ「Cush」シリーズのミニミニサイズ。バッグ（W30×H21.5×D12cm）￥37,400／Vasic（ヴァジックジャパン）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「ヴァジック」をチェック</p>
<p>&nbsp;</p>
Kim Minwook｜キム・ミヌク
<p><br />
ロエベ財団のクラフトプライズファイナリストに選出された、韓国・釜山の木工作家キム・ミヌクによる木の自然な美しさを活かした作品。 （左）ボウル#22（W22×D17.5×H7.5cm）￥57,200 （右）ボウル#14（φ31×H4.5cm）￥77,000／ともにKim Minwook（ショールーム セッション）</p>
<p></p>CALLMOON｜コールムーン
<p><br />
語り手をテーマに、語る行為の象徴である口をモチーフに表現したコレクション。リング￥44,000 ３つのリップが連なったデザインのリング￥104,500 ブローチシルバー￥72,600／すべてCallmoon（ショールーム セッション）<br />
&nbsp;</p>
ASAMIFUJIKAWA｜アサミフジカワ
<p><br />
ノットモチーフのブレスレット￥91,300 象形文字からインスパイアされたデザインのディストーションリング シルバー￥50,600 ゴールド￥55,000／すべてAsamifujikawa（ショールーム セッション）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「アサミフジカワ」のジュエリーを購入</p>
<p></p>Kalevala｜カレワラ
<p><br />
北欧の森や植物を彷彿とさせる有機的なモチーフ使いが特徴。（右から）ピアス ブロンズ￥47,400 ピアス シルバー￥131,000 サークルモチーフのピアスシルバー￥53,100／すべてKalevala（カレワラ）<br />
&nbsp;</p>
mukasa｜ムカサ
<p><br />
鉱物の断面に魅了され、ドローイングしたデッサンを元に桐生にてラメジャカードで織ったオリジナルファブリック。さまざまなラメや光沢で奥行きのあるメタリック感を演出。ロングブーツ ヒール5cm￥71,500／Mukasa（ザ・ウォール ショールーム）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「ムカサ」のブーツを購入</p>
<p></p>RIV NOBUHIKO｜リブノブヒコ
<p><br />
フェミニンで立体的なレース生地と一つ一つ手作業で縫い合わせたビーズで作られたクチュールライクなピース。ショルダーバッグ（W19×H17×D5cm）￥59,400／Riv Nobuhiko（ハルミ ショールーム）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「リブノブヒコ」のアイテムをチェック</p>
<p>&nbsp;</p>
BONEE｜ボーニー
<p><br />
存在感のあるデザインが印象的なヘアジュエリー。（上）ヘアクリップ￥33,000（中）ミニヘアクリップ 2個セット￥17,600（下）ヘアクリップ￥39,600／すべてBonee（ボーニー カスタマーサポート）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「ボーニー」のヘアジュエリーを購入</p>
<p></p>YOHEI OHNO｜ヨウヘイ オオノ
<p><br />
50年代にマルコ・ザヌーゾがデザインしたラウンジチェアLADYから着想を受けてパンプスに落とし込んだ。シューズ ヒール7cm￥63,800／Yohei Ohno（ヨウヘイ オオノ）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「ヨウヘイ オオノ」のシューズを購入</p>
<p>&nbsp;</p>
ENTWURFEIN｜エントワフェイン
<p><br />
取り外し可能なベールとキュビズムを連想する多角形のチェコ製ビジューのリボンをあしらったハット￥68,200　幾何学的なレリーフ柄をモチーフにしたオリジナルレースが華やかなキャップ￥39,600／ともにEntwurfein（エントワフェイン）</p>
<p></p>TOMOKO TAKAHASHI｜高橋朋子
<p><br />
金銀彩を中心に美しく繊細な幾何学模様を描き出す陶芸家、高橋朋子。（奥右・左）深い緑を帯びた黒と金銀彩のコントラストが美しい《銹光彩振出 Arlequin》（H9.5cm）各¥24,200（中）直線・曲線の連続柄によって月の光を表現した《金銀彩薄茶器 游ぐ月》（H6.5cm）￥41,800／すべてTomoko Takahashi（ヌメロ・クローゼット）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「高橋朋子」の作品を購入</p>
<p></p><p>The post クリエイティブ派のあなたに。センスのいい贈り物リスト16選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/11/closet_gift_EC.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/11/closet_gift_EC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=433109</guid>
        <title>「Kalevala」と「Marimekko」がコラボ！モダンな「ウニッコ」柄のジュエリー</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240916-kalevala/</link>
        <pubDate>Mon, 16 Sep 2024 01:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[marimekko]]></category>
		<category><![CDATA[kalevala]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    ブローチ¥128,000（参考価格）
                
            
                
                    ブローチ¥128,000（参考価格）
                
            
                
                    イヤーカフ¥32,000　ラージピアス¥96,000（ともに参考価格）<br />

                
            
                
                    イヤーカフ¥32,000　スモールピアス¥51,000（ともに参考価格）
                
            
                
                    イヤーカフ¥32,000（参考価格）
                
            
                
                    ラージピアス¥96,000（参考価格）
                
            
                
                    スモールピアス¥51,000（参考価格）
                
            
                
                    ラージペンダント¥119,000（参考価格）
                
            
                
                    ラージペンダント¥119,000（参考価格）
                
            
                
                    スモールペンダント¥40,000　リング¥57,000（ともに参考価格）<br />

                
            
                
                    スモールペンダント¥40,000（参考価格）
                
            
                
                    リング¥57,000（参考価格）
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
            01 
            | 
            12
        
    
        
            
    
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
            
        
    
            
        <p class="first_section"><p>本コレクションは、マリメッコのプリント作りのアートがカレワラのタイムレスなジュエリーに応用されている。存在感のあるデザインや鮮やかなカラーが特徴の「ウニッコ」柄も、シルバーを用いることでモダンな印象に。リングやネックレス、ブローチなど、新たな形で生まれ変わった「ウニッコ」の輝きに目が奪われる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ジュエリーはフィンランド・ヘルシンキにあるカレワラの工房で、一つ一つ手作業で製作されている。素材はリサイクルシルバーを採用しているため軽く、一日中着用してもずっと快適。また表面は完全に輝かせるのではなくあえてマットの要素を入れることで、よりスタイリッシュな雰囲気に仕上げた。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>カレワラのクリエイティブディレクター、Aino Ahlnäs(アイノ・アールネース)は、平面的なデザインである「ウニッコ」をどう立体に落とし込むかとても悩んだという。横から見てみると、花びらが絶妙にそれぞれの方向を向き、美しく曲線を描いているのがよく分かる。彼女たちの努力と職人の技が光る、唯一無二のシェイプ。</p>
<p></p><p><br />
9月30日〜10月14日には、NEWoMan新宿でポップアップが開催される。この機会に、貴重なコラボアイテムをぜひチェックしてみて。</p>
<p>カレワラ ポップアップ<br />
期間／2024年9月30日（日）〜10月14日（月・祝）<br />
*マリメッココラボアイテムの発売は10月1日から<br />
時間／月〜土：11:00~20:30、日・祝：11:00~20:00<br />
場所／NEWoMan SHINJUKU 2F (エスカレーター横イベントスペース)</p>
<p>kalevala<br />
カレワラ<br />
URL／kalevalashop.jp</p>
<p>Marimekko<br />
マリメッコ<br />
URL／www.marimekko.jp/</p>
<p></p><p>The post 「Kalevala」と「Marimekko」がコラボ！モダンな「ウニッコ」柄のジュエリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/09/marimekko.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/09/DBA8F960-3EA2-405A-8151-3B78444DDFE7_1_201_a.jpeg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>TWICE MINAもお祝いに！「Boucheron」メゾン初となるNYのブティックがオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240915-boucheron/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Cartier」新アンバサダーにStray KidsのHyunjinが就任！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240913-cartier/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「RIMOWA」から名作スーツケースにインスパイアされた“Original Bag”が新登場！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240912-rimowa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>TWICE MINAもお祝いに！「Boucheron」メゾン初となるNYのブティックがオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240915-boucheron/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Cartier」新アンバサダーにStray KidsのHyunjinが就任！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240913-cartier/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「RIMOWA」から名作スーツケースにインスパイアされた“Original Bag”が新登場！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240912-rimowa/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=417173</guid>
        <title>フィンランド発ジュエリー「カレワラ」がアキコアオキとコラボしたスタイリングを披露！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240605-kalevala/</link>
        <pubDate>Wed, 05 Jun 2024 05:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Akikoaoki / アキコアオキ]]></category>
		<category><![CDATA[kalevala]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
            01 
            | 
            08
        
    
        
            
    
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
            
        
    
            
        <p class="first_section"><p>ルックには脱ぎかけのドレスのようなアイテムや、スタンダードなシャツを再構築したアイテムなどが登場。デザイナーの青木氏によると、禁欲的だからこそ現れる女性ならではのセクシャリティを表現し、ジャケットやシャツなどの社会的な記号を入れることで逆に立ち上がってくるものを意識したかったという。そんなアキコアオキのアイテムと、女性たちが内面に持つ強さを象徴した革新的なカレワラのジュエリーが互いにリンクし、構築的なシェイプと女性の強さがより象徴的になる。</p>
</p><p></p><p>ゲロピアス ￥70,000、プラネターリセット・ラークソット ネックレス￥515,000</p>
<p>1969 年のアポロ11号月面着陸にインスピレーションを受けデザインされた「スペースシルバー コレクション」からは、ピアスとネックレスが登場。「ゲロピアス」という名前に一瞬驚くが「gelo」はイタリア語で「霜」という意味で、その名の通り繊細な美しさを放つ。ネックレスは、映画「スターウォーズ」でレイア姫が身に着けたことでも知られるアイコニックなジュエリー。本スタイリングでは襟の下に忍ばせ、服のデザインとマッチさせている。</p>
<p></p><p>ラージシルバーピアス ￥63,000<br />
シルバーラウンドピアス ￥46,000</p>
<p>建築家とファッションデザイナーのデュオ、Juslin-Maunula（ユスリン－マウヌラ）による「ヴェトヴォイマ コレクション」。建築からインスピレーションを受けており、洞察力と遊び心に富んだデザインが特徴。ピアスはすべて2つのピースからできているため、組み合わせによって異なるルックで身につけることができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フィンランドからショーのために来日したカレワラのクリエイティブディレクター、Aino Ahlnäs（アイノ・アールネース）は「コラボレーションの素晴らしいところは、新たな視点で新しい解釈をもたらしてくれることです。アキコアオキはフェミニンさを自由に表現されているところが素敵ですし、コンテンポラリーで構築的なデザインがカレワラのジュエリーととても合っていると思います」とコメントした。</p>
<p>アキコアオキの最新コレクションとスタイルをエンパワメントしてくれるカレワラのジュエリーに注目して！</p>
<p>kalevala<br />
カレワラ<br />
URL／kalevalashop.jp</p>
<p>AKIKOAOKI<br />
アキコアオキ<br />
URL／store.akikoaoki.com</p>
<p></p><p>The post フィンランド発ジュエリー「カレワラ」がアキコアオキとコラボしたスタイリングを披露！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/c066b0432eda26443f26f195c6ed39ea-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/a6975da8294c0d78549de5ba0b65061c-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Givenchy」のアイコンバッグ『アンティゴナ』に新作が登場！洗練された造形美が目を引くミニサイズ2種</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240605-givenchy/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>水原希子とクーパー・コックを起用！着る人のオリジナリティや個性を尊ぶ「Gap」Summer 2024グローバルキャンペーン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240603-gap/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「A.P.C.」からヴェルヴェット・アンダーグラウンドが着想源のサングラスが発売。ニコやルー・リードにちなんだモデルも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240603-apc/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「Givenchy」のアイコンバッグ『アンティゴナ』に新作が登場！洗練された造形美が目を引くミニサイズ2種</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240605-givenchy/</url>
        </related>
            <related>
            <title>水原希子とクーパー・コックを起用！着る人のオリジナリティや個性を尊ぶ「Gap」Summer 2024グローバルキャンペーン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240603-gap/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「A.P.C.」からヴェルヴェット・アンダーグラウンドが着想源のサングラスが発売。ニコやルー・リードにちなんだモデルも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240603-apc/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=393086</guid>
        <title>とっておきが見つかる！ フィンランド発ジュエリー「カレワラ」を知っていますか</title>
        <link>https://numero.jp/20231031-kalevala/</link>
        <pubDate>Tue, 31 Oct 2023 11:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[promotion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[kalevala]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>フィンランドで1937年に創業した歴史あるジュエリーブランド「カレワラ」。自然をモチーフにした有機的なデザインが魅力で、フィンランドのサンナ・マリン前首相をはじめ、オノ・ヨーコなどセレブリティからも愛されている。日本では昨年上陸し、ECがスタート、11月にはポップアップストアもオープンする。カレワラの魅力はデザイン性だけではなく、創業時からの徹底した企業理念にある。それは“女性”“チャリティー”“サステナビリティ”。「カレワラ」の真の魅力を知るべく、ヘルシンキからレポート！</p>
</p><p></p>自然を感じるモダンなデザイン
<p>カレワラ本店があるのはヘルシンキでラグジュアリーブランドのストアが並ぶ一等地。店内は北欧らしくスタイリッシュでありながら本物の樹木などを取り入れた温かみのあるインテリア。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「カレワラ」のジュエリーの多くが自然をモチーフにし、最先端技術でデザインされ、卓越した技術者による手作業によって一つ一つ大切に作られている。Tundra （ツンドラ）コレクションはフィンランド北部ラップランドの厳しい環境下で育つ、苔や地衣類がインスピレーションソースに。洗練されたデザインが魅力。</p>
<p>Tundra ピアス￥51,500 Tundra エクステンションピース￥25,500</p>
<p>フィンランドで夏至の時期に咲くミッドサマーナイトローズをかたどったMidsummer Night Rose（ミッドサマーナイトローズ）シリーズ。立体的な花びら、ヴィンテージブロンズのやわらかな輝きが印象的。</p>
<p>Midsummer Night Roseネックレス ￥42,000 Midsummer Night Roseラージピアス￥51,000 ピアス￥40,500 スモールピアス￥26,000</p>
<p>幸運や健康を願ったり、魔除けにしたり、不思議な力のシンボルとしての古代ジュエリーをもとにしたAmuletti（アムレッティ）シリーズ。太古の物語や信仰などの古典的モチーフを新たに解釈しデザイン。悪霊から身を守るシンボルとしての十字架、ハートとノットで表現された愛のシンボルなど自分のラッキーモチーフが見つかるはず。</p>



	



<p></p><p>「カレワラ」の世界的に知られるコレクションといえば、1960年代のスペースシルバーコレクション。人類初の月面着陸が成功し、宇宙時代の幕開けとなったムードの中でリリース。当時は珍しい構築的でタイムレスなデザインで、1970年代の映画「スターウォーズ」で、レイア姫のネックレスに採用された。ヘルシンキのデザイン美術館やフィンランド国立博物館でも展示されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>「カレワラ」はファッションやプロダクトデザイナーとのコラボレーションも意欲的に行なっている。Vetovoima（ヴェトヴォイマ）コレクションは、デザイナーのラウラ・ユスリンと建築家のリッリ・マウヌラが2015年に立ち上げたユニット「ユスリン－マウヌラ」によるもの。お互いの強みを活かし、ラウラはストーリーテリング、コンセプト作り、リッリは構造形成とシンプルで透明性があるもの作りを得意としている。</p>
<p>Vetovoimaラージシルバーピアス¥51,500</p>
<p>デザイナーのラウラ・ユスリンさんは「女性が何を身につけたいか、オケージョンによって楽しみが広がることを考えてデザインしました。丸や四角など普遍的な形で、シルバーとブロンズ素材を組みわせて楽しめるようにしたんです。２つのパーツからなるピアスは付け方で何通りも楽しめ、ブレスレットも一つでも組み合わせても使えるデザインになっています」と語る。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最近では若手デザイナーとコラボし、ヘルシンキファッションウィークやコペンハーゲンファッションウィークで発表している。</p>


	


<p>24SSコペンハーゲンファッションウィークではRolf Ekrothとコラボレーション。</p>
<p>注目は昨年からスタートした「プレラブド　コレクション」。使わなくなったカレワラのジュエリーを買取り、自社工房でメンテナンスや研磨をして再販するというもの。通常価格の半額以下で販売され、今は販売されていないデザインなどもあり、とっておきが見つかること間違いなし。<br />
<br />
</p>
<p>毎年限定販売されるクリスマスオーナメントも人気。毎年買い足していくコレクターも多いとか。2024年のモチーフはヘラジカ。</p>


	


<p></p>女性が主役！「カレワラ」のヒストリー
<p class="picture"></p>
<p>「カレワラ」の創業者は1930年代に活躍していた作家のエルサ・ヘポラウタ。まだ男性社会だった当時、叙事詩「カレワラ」に登場する女性を讃えるための銅像を建てようと、女性活動家の仲間とともに組合を発足。資金調達のためにフィンランドで発掘された古代の装飾品をモダンにリデザインしたジュエリーを作り、販売することに。1937年、当時のフィンランド大統領夫人が主催したお茶会で、ファーストコレクションとな40個のブローチをお披露目し、またたく間に大人気に。しかし1939年に戦争が勃発し、組合は銅像建設計画を中断、その資金を戦争被害に遭った女性や子供の支援に充てた。</p>
<p>その後も女性を支援する精神は受け継がれ、創業以来1980年代の二ヶ月を除き、歴代トップは女性。2019年に就任したCEOキルシ・パーッカリは8代目の女性トップ。また1960年代までデザインは男性の領域だったが、デザイン責任者に女性を起用。現在も運営陣の多くを女性が占める。</p>
<p></p>真摯なチャリティ活動とサステナビリティの取り組み
<p>カレワラの礎となった組合のチャリティ活動は、以来大切な理念として継続し、毎年利益の3分の1をチャリティーなどさまざまな社会貢献に充てている。会社が成長すればさらなるチャリティ活動ができると考えている。3年前にはケニアにカレワラトレーニングセンターを設立し、年間100人ほどの若い女性に教育の機会を提供。昨年フィンランドの障害を持つ少女や女性たちを支援するデジタルプラットフォームも立ち上げた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>またジュエリーのビジネスをサステナブルにするために、自社ファクトリーの電力は風力発電とファクトリーに設置されたソーラーパネルで自家発電した電気でまかなっている。ジュエリーの製作過程に出る排水を浄化して再生水を再び製造に使用するなど、環境に配しエネルギーを循環させている。ジュエリーの素材も、ゴールドは100％、シルバーは95％リサイクル由来のものを使用。シルバーも一部は100％リサイクル由来のものにしている。</p>
<p>新作ジュエリーはバイオマテリアルメイド</p>


	


<p>Nollaピアス¥52,500</p>
<p>フィンランドの絶滅危惧種の花、lehtoängelmä（カラマツソウの一種）からインスパイアされたNolla（ノッラ）コレクションのピアス。カラーパーツはバイオプラスチック製。フィンランド企業が開発した、麻、サトウキビ、マメ科植物などの植物由来の原料から作られたバイオマテリアルを使用。着色もブラックは煤（すす）、ブルーはホソバタイセイの花、グリーンは金属酸化物から抽出した着色料を使用。シルバー部分も100%リサイクル由来。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Nolla コレクションデザイナーのタル・ハルマーラ・シャロフ。「生物多様性を表現するためにも生物由来のジュエリーを作りたかった。黒、青、緑の色は。青い空、苔や植物の緑、黒は木の色と」フィンランドの自然を表しています」。</p>
<p></p>職人の手仕事が見事！ 「カレワラ」のジュエリーができるまで
<p class="picture"></p>
<p>ヘルシンキの中心地から車で30分ほどの郊外にあるアウトレットストアを併設したファクトリー。およそ40人ほどの職人がデザイン、ジュエリーパーツの形成、鋳造、セッティングなど工程ごとに分業作業している。ファクトリーでは、1960年代のファーストコレクションからアーカイヴも保管。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デザイナーが作図したものを基に、ジュエリーCADで3Dデータを作成、そのデータをもとに樹脂でできた型を生成。その樹脂型でゴムの型をつくり、そこにワックスを流し込み、ワックス型を作製。ワックス型を1本の木のようにつなげたワックスツリーを作ります。このワックスツリーこそがジュエリーの制作過程の要。職人技による賜です。</p>


	


<p>&nbsp;</p>
<p>ステンレスの枠にワックスツリーを入れ、石膏を流し込み、炉で焼き固めると中のワックス型が溶け出し、ジュエリーの形に空洞できることで石膏型が出来上がります。石膏型に金属を流し込み鋳造していきます。融点は約900℃にも。鋳造した後水の力を利用して石膏を溶かして中のツリーを取り出し、パーツをツリーから外すと鋳造製品が出来上がります。ジュエリーの一部やオーナメントなどはプレス方式で製作された石膏型で作製されるものもあります。</p>


	


<p>&nbsp;</p>
<p>そこからパーツを繋ぎ合わせたり、研磨したり仕上げ工程に入ります。美しいジュエリーに仕上げるために細かな作業が必要に。確かなクラフツマンシップによって繊細で美しいジュエリーが生まれるのです。印象的だったのは職人の方々が楽しみながら誇りを持って作業している姿。</p>


	


<p>&nbsp;</p>
<p>「カレワラ」のジュエリーを身につけることは、素敵なデザインのジュエリーをつけることにとどまらない、そのフィロソフィーを共有すること。サステナビリティやチャリティのメッセージを携えたジュエリーを選ぶことで、自分やあげる人と喜びを分かち合い、あなたの中自分らしさを活かせる、そんなジュエリーなのです。</p>
<p></p><p>POP UP&#038;WORKSHOP<br />
</p>
<p>11月1日（水）から11月27日（月）まで 、表参道のHyvää Matkaa!（ヒュバ・マトカ）でカレワラのPOP UPを開催。定番ジュエリーのほか、Vetovoima（ヴェトヴォイマ）シリーズからブレスレットなど、新作コレクションもラインナップ。</p>
<p>フィンランドではコレクターアイテムとなっているクリスマスオーナメントもPOP UP限定で登場。ジュエリー作りの工程を体験できるワークショップも実施。ワークショップの詳細はHPをチェックして。</p>
<p>会期／2023年11月1日（水）〜11月27日（月）火曜休<br />
場所／Hyvää Matkaa!<br />
住所／東京都渋谷区神宮前5-18-10 エクサスペース1-A<br />
時間／11：00 ～ 18：00<br />
URL／https://www.kalevalashop.jp/pages/popup-info</p>
<p>kalevala<br />
カレワラ　www.kalevalashop.jp</p>
<p>Cooperation<br />
Finnair www.finnair.com<br />
St.George Hotel www.stgeorgehelsinki.com</p>




フィンランド・ヘルシンキからやってきたサステナブルなジュエリー「Kalevala」 
Fashion / 01 08 2023




<p></p><p>The post とっておきが見つかる！ フィンランド発ジュエリー「カレワラ」を知っていますか first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/10/kalevanaa.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/10/Kalevala_IC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=382944</guid>
        <title>フィンランド・ヘルシンキからやってきたサステナブルなジュエリー「Kalevala」</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-272/</link>
        <pubDate>Tue, 01 Aug 2023 07:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[kalevala]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ヘルシンキからやって来たジュエリー「kalevala（カレワラ）」。フィンランドの民族叙事詩『カレワラ』の初版発行から100周年を迎えた1935年、作家のエルサ・ヘポラウタが女性を讃える銅像の建設資金を調達しようとジュエリーをデザインしたことがブランド名の由来です。</p>
<p>1937年、当時の大統領夫人や来賓らにお披露目した40個のブローチから始まったのですが、後に戦争勃発。銅像建設を断念し、収益は母親たちのための施設や孤児院、避難民の仮設住宅建設などに充てたそうです。1946年、最初の目的だった銅像が完成。それ以降、カレワラは人々に愛されるブランドとして人気を博しています。</p>
<p>現在もカレワラのジュエリー工房は風力、太陽光エネルギーを利用、工場排水の大部分は自社で浄化処理して再利用、原料の大部分はリサイクル由来の素材と持続可能な社会を体現しています。またケニアに若い女性を教育するトレーニングセンターを開設したり、枚挙にいとまがないほど社会に貢献。素敵ですね。ピアスは「Midsummer Night Rose（夏至の夜のバラ）」シリーズより。</p>
<p>kalevala<br />
https://www.kalevalashop.jp/</p>
<p>（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年9月号「続・ハニカミ日記」掲載）</p>
</p><p></p><p>The post フィンランド・ヘルシンキからやってきたサステナブルなジュエリー「Kalevala」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/08/169_akosdiary4.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/08/169_akosdiary4.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中島美嘉と「VIVIANO」のコラボコレクションが誕生！　そのこだわりとは？</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-317/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ヘアデザイナー加茂克也の偉業を目に焼き付ける＠表参道ヒルズ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/chihoinoue-75/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>Coach Winter 2022 Collection から、スーパーオーバーサイズのスタジャン登場！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-41/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>中島美嘉と「VIVIANO」のコラボコレクションが誕生！　そのこだわりとは？</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-317/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ヘアデザイナー加茂克也の偉業を目に焼き付ける＠表参道ヒルズ</title>
            <url>https://numero.jp/chihoinoue-75/</url>
        </related>
            <related>
            <title>Coach Winter 2022 Collection から、スーパーオーバーサイズのスタジャン登場！</title>
            <url>https://numero.jp/yoshikokishimoto-41/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
